徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月02日(木)

狂人集団民主党の暴走は更に悪化する 

29日付けのMSN産経ニュースの記事から

大塚前議員のあいさつも拒否 防衛次官通達で
2010.11.29 20:19
 自衛隊施設内での政治的発言などを制約する防衛事務次官通達問題を受けて、大塚拓前衆院議員(自民)が自衛隊関連の会合であいさつを事前に断られたことが29日、自民党「言論弾圧通達検討プロジェクトチーム」の会合で分かった。

 会合には、通達のきっかけとなる民主党批判をした民間後援団体「航友会」の荻野光男会長が出席した。荻野氏は、25日に航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)の近くで行われた入間基地退職者雇用協議会の創立25周年記念式典で「大塚氏とともにあいさつを断られた」と述べた。

 関係者によると、協議会側は大塚氏に式典への出席とあいさつを要望したにもかかわらず、直前になって協議会側が「通達の件があるので」と断りの連絡を入れたという。

 荻野氏は前回の通達の原因となった発言があったからとしても、大塚前議員はどういう理由でなのか?

 町村派で日中友好議連所属、韓国のハンナラ党若手議員らと会合をするなど、外交思想的にはむしろ民主党に近しい人間のように見受けられるのですが、それでも自分達与党を批判する可能性がある野党所属の人間だから発言を弾圧したって事なんでしょうね。

 与党の人間であればどのような暴言を施設内で吐こうが、暴力行為に及ぼうが問題ないが、その自分達に楯突く可能性がある人間は一切を排除だと、民主を名乗る政党がやってのける。

 いやはや、とんだ政治主導もあったものです。

 何処をどう見たって言葉を言い繕っただけで、実際は単なる独裁じゃありませんか。

 そもそも荻野氏にしても、大塚前議員のブログによれば「過去には自民党に対しても厳しい批判をされています」と、何処の政党だからどうと言うよりも政府・与党の対応に問題があれば遠慮無くハッキリとものを言う人だというだけのことでしたし、過去のそういう事実については一切無視をして、自分達の時だけこういう行動に出るのですから、毎度ながら民主党の意地汚さをセコさを思い知らされますね。

 与党になるまで民主党議員が誰も航空祭などに参加した事が無く、自民党批判の発言など知らないなんて事があるわけありませんから、総じて民主党議員が健忘症に掛かってその事実は忘れてましたとでも言うの出ない限りはね

 一方で原因となった恫喝をやった民主党の松崎は航友会の会長が「今後の行事では民主党政権批判を自粛する考えを示した」から文民統制が前進しただの、「軍部の暴発を避けるためには、市民の目線による不断の監視を続けていかねばなりません」だのと、これが正しい世のあり方だと空恐ろしい事を嘯いています。

 一方で相変わらず自らの行動に対する正当化も続けて、防衛省の調査結果を黙殺しています。

 自衛隊法に言論や思想の弾圧を是とするような条文が何処にも無い事、ましてや自衛隊法がそもそも民間人をどうこうできるような法律で無い事を無視して権力者による言論弾圧を進め、それが文民統制だの市民目線だのと嘯く…もはや精神に異常をきたしているとしか思えない暴言の乱発ですよ。

 民主党の議員は往々にして健忘症の人間がいますが、この松崎にしてもその例に漏れず、自らを心ある政治家で正しい政策の実行者だと称えていますが、例えば過去には麻生政権での定額給付金を「埋蔵金を財源とするバラマキは愚策」などとわざわざ太色文字を使って批判しており、それでいて今自分達がやっている事には何の反省も無く、それを批判する人間を弾圧して正しい政策だのとほざいているんですからね。

 精神をやられているのでなければ、黒鳩や仙谷、前原ら並みに歩いた瞬間に過去の言動がすっぽ抜ける健忘症としか思えませんよね?

 恐らく頭の中にあるのは脳みそじゃなくて使い古したファミコンのドラクエⅢ用記憶チップとかなんでしょう。

 こんな連中に何時までも支配されるなど冗談じゃありません。
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