徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月22日(月)

漁船もいないのに監視活動? 

21日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

中国の漁業監視船2隻が接続水域離れる
 尖閣諸島周辺の接続水域内(日本の領海の外側約22キロ)を航行していた中国の2隻の漁業監視船は、21日夕、同水域を離れ、西へ向かった。

 海上保安庁が発表した。2隻はヘリ搭載型で最新鋭の「漁政310」と「漁政201」。同庁によると、漁業監視船は20日朝に発見され、領海の外縁に沿って航行を続けていた。領海には侵入しなかった。
(2010年11月21日18時41分 読売新聞)

 しつこく領海近くをうろついていたのを、漸くやめたようですね。

 それにしても、前回の産経による情報ではヘリ2機搭載で最新の通信システム搭載って話だったのですが、それにしては「漁政310」の2580tって凄く小さいですね。

 ヘリそのものも確認できなかったみたいですし。

 そこで、調べて見たところ映像そのものは出向時の映像をCCTVが報じたものをTBSが取り上げていました。

 見たところ、艦橋に機関砲らしきものが複数設置されている以外は特に武装は無く、ヘリ格納庫も小型機用らしき幅の非常に狭いものがあったのですが、奥行きもそんなにあるようには見えず、一機を格納、一機を後部のヘリポートにと言う事なのかなって感じでした。

 因みに、もう一隻の「漁政201」は1000tクラスの旧来からのものだったようです。

 予想より大分小型でしたが、恐らく、海自や海保の場合は大型ヘリでしっかり格納庫に収める数だから、前提条件が全然違うから大丈夫と言う事なんでしょうね。

 「漁政310」速度も22ktと速くないのでエンジン重量も軽いでしょうし。

 何れにせよ、媚を売ってまで日中友好だのと言っていたところでそんな形骸だけの友好など何の意味も無いどころかむしろこうやって害悪を蒔くだけであると実際に示されたわけですし、中国は以前紹介したように日本だけでなく、フィリピンやベトナムなどに対しても同様の威嚇行動をすると宣言しているのですから、管内閣が平和どころか騒乱を自国のみならず東南アジアにまで招いた責任を取らねばなりません。

 ま、あれだけ言葉狩りに夢中になって辞任要求していた野党時代の自分達の振る舞いを棚に上げて暴言吐いた法相に責任も取らせず平然としているんですから、何かを期待しても一切無駄でしょうがね。
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