徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月18日(火)

語るに落ちた冤罪でっち上げ犯 

 今日の朝、日テレの『スッキリ!!』という番組で「転倒騒動の真相は・・・ 三宅雪子議員が生告白」と、生放送中に電話を繋いで真相を語らせるという企画をやっていたのですが、酷かったですね。

 元テレビ局の人間とはとても思えない程に喋りが下手で、しどろもどろになりながら何度も「あのー」と連発して非常に聞き苦しい。

 まぁ、元々親分らと同様に嘘を貫こうとして更なる嘘を重ねているのですから、そうならざるを得ないのも当然ですがねぇ?

 まず最初にメインキャストの加藤浩次が、甘利議員が押しているように見えないと問うと、「後ろからの力が働いて、足が絡まって倒れた」と、早くも話が変わってしまいます。

 三宅議員は自身のブログで転倒の理由について「背後から不意に押されて前のめりに倒れる格好となったわけです。その原因となった議員ご本人が、私に関して心ない批判をされています」と、背後から甘利議員に押されて倒れたとハッキリ書いていたのに

 もっとも、そもそも映像を見れば分かるように三宅議員は正対とまでは行かぬものの、甘利議員の方に体を向け、そちらを見ていたのですから、その状況で後ろから押されたと言うのならばそれは甘利議員ではなく、後ろにいた同僚の民主党議員の誰か、という事になります…

 何より初鹿議員が押されてよろけた際、映像に上半身が出てくる三宅議員の体の前を甘利議員の腕が通過している事が超スローで見てみると分かり、前とか後ろとか以前に、押してなどいない事は確実です。

 また、その後今度はテリー伊藤に自民党の馳議員に対してエレベーター内で「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・・」と述べた事、更には居合わせた共産党の宮本議員もそれを聞いていて、内容が合っていると同意している事に対して事実ではない、「自分で」とは言っておらず、相手の聞き間違いだと弁解します

 しかし、現在の主張通り転ばされたのならば、その前に運動不足という件(くだり)があるのは文脈として説明がつかず非常に変ですし、二人の人間が同時に「自分で」なんて文脈を勝手に付け加えて記憶するでしょうか?

 ましてや先にも記した自身のブログでは、会話を「そのような事実はありません」と否定し、「私に対しての悪意ではなく、その方の勘違いであることを、願うばかりです」とまで書いているのに、今度は転んだと自ら述べた会話そのものはあったけど、内容の一部が違いましたとかってねぇ?

 テリー伊藤から本人同士での話し合いによる和解を求められても、党の都合を持ち出してその気が無いと突っぱね、言い張る事と言い、これが明らかに民主党によって周到に用意された陥れ、それこそ痴漢冤罪と何ら変わらないものであると逆に証拠を幾つも自ら開陳してくれた(これ以上この話を続ける気が無いと言いながら、党の都合があるから解決させる気が無いと、党利党略で懲罰動議をやっている事を認めています)のですから、本当にバカな話です。

 触れてもいないのに突き飛ばされたと言われ、懲罰動議まで出されて一体誰が納得などすると言うのか?

 出演者が揃って呆れをしめしているのに、何時までも聞いてもいない下手な弁明を延々繰り返す姿はもはや滑稽の一言でしたよ。

 この有様では今月末を待たずとも連中の支持率は時事通信以外でも1割台にまで落ち込むでしょうね。

 『衆議院議員 三宅雪子オフィシャルブログ 雪子のDO MY BEST』「12日の転倒について」
 http://yukiko-miyake.cocolog-nifty.com/
blog/2010/05/post-52bf.html
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果