徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月12日(水)

やはり大幅な誇張だった県民大会 

11日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

沖縄県民大会「9万人」に疑問も、県警把握せず
 沖縄県の米軍普天間飛行場の県内移設反対を求めて先月25日に行われた県民大会の参加人数について、主催者が「9万人」と発表したことに対し、疑問の声が出ている。

 主催者の同大会実行委員会によると、会場となった同県読谷村運動広場の最大収容人数が5万人で、「会場の周囲にいた人や、交通渋滞で到着できなかった人が大勢いた」(事務局)として「9万人」と算出したという。

 だが、大会直後から「実際の参加者はもっと少ないのではないか」(政府筋)との指摘が相次いだ。

 都内のある警備会社が大会当日の航空写真をもとに人数を数えたところ、「視認可能な人数は1万1569人」とはじき出した。木陰やテントの下などにいた人は除いたというが、この会社は「それでも9万人には到底届かない」とみている。

 沖縄県警は今回の参加人数を把握していないという。
(2010年5月11日19時35分 読売新聞)

 サヨクの脅しに屈してとうとう発表どころか計測すらしなくなったんですかねぇ、沖縄県警は。

 3年前の県民大会では主催者発表11万人に対して4万人と一応発表はしてたはずなんですがね。

 それにしてもまぁ、参加者数は予想通りでしたね。

 私は先月末にこれに関するエントリ『何故公然と誰もが嘘をつくのか?』を上げた際、人数についての私見を「読売朝刊掲載の写真を見る限り、9万人もの人間が集合していたとは到底思えぬ前回並みの様相」と記していますが、実際に確認できた人数はそれどころか前回の2/3以下だったようですね。

 まぁ、バカみたいに固まっているところがある一方であちこち大きな隙間もありましたしねぇ…

 主催者側が述べる「会場の周囲にいた人や、交通渋滞で到着できなかった人」とやらにしても精々が1万人そこいらだという話があり、それを加えても2~3万人そこいらなわけですから、今回は産経の報道(3万人前後)が事実に近かったという事なんでしょうね。

 それにしてもまぁ、最大5万人の運動場があちこちに隙間だらけの状態で、おまけにそんな状況でも会場に入れない人が会場内と同程度の規模でいたから9万人だとかって…

 誇張にしても酷すぎますし、どうせこうやって真実がすぐに暴かれると言うのに凝りもせず繰り返すとか、頭が悪いにも程がありますよ。

 これが学力全国最低記録を万年保持する地域の実力なんでしょうかねぇ?

 何せ県知事を筆頭に議員らまでが参加している県民大会の公式発表が毎度毎度算数もろくに出来ないんですから、その程度は押して知るべしと言うことでしょう。

 自らの卑劣な振る舞いが、内容の如何に関わらず活動の価値そのものまで評価するに値しないものに貶めていると理解出来ない

 やっている当人らも、それに毎度ほいほい参加する知事ら政治家も、つくづく哀れな連中ですね。
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