徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月22日(木)

害悪がもたらす最悪 

21日付けのMSN産経ニュースの記事から

中国艦艇の近海通過問題 中国艦載ヘリが護衛艦にまた接近
2010.4.21 20:16
 防衛省は21日夜、同日午後3時37分から40分ごろまでの間、沖縄本島の南方約500キロの海上で、中国艦艇を警戒中だった海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」に対して、中国軍のヘリコプターが約90メートルの距離に接近し、2周ほど周回したと発表した。政府は外交ルートを通じて、中国側に抗議した。

 中国軍の艦載ヘリの護衛艦への近接飛行は8日午前にも発生しており、度重なる近接飛行は日本側の監視を牽(けん)制(せい)するねらいがあるとみられる。

 また、岡田克也外相は21日の衆院外務委員会で、中国艦艇10隻が沖縄近海を通過し、ヘリが近接飛行した問題について、ワシントンでの12日(日本時間13日早朝)の日中首脳会談で取り上げなかったのは鳩山由紀夫首相の判断だったことを明らかにした。

 岡田氏は「ヘリの近接接近は現場で何度も起こったわけではない。中国艦船の日本近海通過も法的には認められた行為だ。そういう中で首相、首相周辺で総合的に判断した結果、首脳会談のテーマにしなかった」と説明した。

 また、外相自身が外務省事務方から報告を受けたのは発生4日後の12日だとした。艦載ヘリの護衛艦への近接飛行は8日午前に発生し、同日夕に防衛省から外務省に伝えられた。岡田氏は自身への報告について「確か9日だったと思う」と答弁。その後、「私に上がってきたのは12日昼ごろ」と答弁を訂正した。

 一方、武正公一外務副大臣は外務省が12~14日に外交ルートを通じて中国側に計4回申し入れを行ったことを明らかにした。近接飛行の事実確認を要請するとともに、ヘリの行為を「護衛艦の安全航行上危険な行為」と指摘し、双方の安全確保の観点から日本船舶に対し今後このような行動を取ることがないよう申し入れたという。

 未だ日本近海を遊弋している中国軍の艦艇から飛び立ったヘリがまたもやったわけです。

 クズの黒鳩がわざわざ首脳会談で話題にすることを避け、国民への発表もその後にすると言う外交配慮を繰り返した結果、連中は謝罪するどころか案の定増徴してまたもやってのけたと。

 ホント、普段は何一つ自分じゃ決められない優柔不断な無能坊ちゃんがこういう時だけは迅速に国益を損なう判断を下してくれるんですから最悪ですね。

 チュオンサ諸島で無抵抗のベトナム兵を無差別虐殺したあの中国海軍が艦隊規模で我が国の近海を何時までも遊弋し、あまつさえ海自艦艇への威嚇を繰り返しているのに、友愛を掲げるバカがやったのは国民の生命財産の保護活動ではなく、マーダー(虐殺者)への配慮…本当にこの黒鳩の友愛精神は素晴らしいものですこと。

 最初の異常接近時、防衛省からの連絡は当日中に外務省へ行っていたわけですから、そこで「ヘリの接近が国際法上どういう扱いになるか、(中国側に抗議の)申し入れを行うべきかどうかを慎重に検討した」結果、大臣への報告に4日も外務官僚が費やしたなどと誰が信じるでしょう?

 少なくともその判断も含めて下すのは官僚ではなく、大臣や総理であり、その為に情報を迅速に集約させると言うのが民主党の掲げる官僚主導から政治主導とやらじゃなかったんですかねぇ?

 先日の大臣3人の遅刻といい、官僚が民主党に対してボイコットでもしていると言うつもりでしょうか?

 ま、独裁政党の民主党がそんな事実を見つけたら陸自の左官らがされたように、立証できないものであっても懲罰行動に即座に乗り出して見せしめにされていることでしょう。

 一応、今回は即座に中国大使館へ抗議をしたそうですが、そもそもが民主の無能・惰弱な態度が招いている事態ですから、かつての潜水艦進入や今回の8日の件のように鼻で笑われて終わりでしょうね。

 きっと、威嚇射撃までいかなくても速射砲やCIWSを向けてやる位のこちらの意思を最低限度見せてやらねば、舐めて今後も好き勝手を繰り返しやってくる事どころか、増徴してもっと酷くなる一方でしょうね。
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