徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月31日(水)

バッシングの黒幕 

30日付けのMSN産経ニュースの記事から

【異論暴論】正論5月号 バッシングの黒幕は誰だ
2010.3.30 08:47
■トヨタは本当に過ちを犯したのか

 トヨタ自動車の大量リコール問題をめぐり、トヨタへのバッシング報道をあおる米国の“黒幕”の存在について、正論5月号で国際ジャーナリストの大野和基氏が克明にリポートしている。日本のメディアがほとんど報じないような衝撃の内容も含まれており、注目を集めそうだ。

 このリポートは、米国の専門家らへのインタビュー取材などを通じて分析したもの。トヨタ車のトラブルで事故が起こったというバッシング報道のほとんどが、運転手側の過失などが原因であったことを指摘した上で、米メディアにトヨタ批判の情報をリークする人物がおり、その人物のもとに、トヨタに対して集団訴訟を起こす弁護士たちから資金が流れている実態を明らかにしている。

 「集団訴訟で莫大(ばくだい)な賠償金を勝ち取るためのメディア作戦が奏功しているとも言える」と大野氏。この問題では米テレビの映像操作も明らかになったが、日本企業の窮地にもかかわらず、いまだに“我関せず”の態度を取り続ける鳩山政権の無策ぶりにも批判が集まりそうだ。(川瀬弘至)

 事故車を調べたところ記録装置に主張されたような操作をした記録が無く、実は大借金を抱えた男が嘘を付いていた事が判明したと報道されるなど、今回の大騒動がトヨタの失態を利用したアメリカと言う訴訟社会によって仕組まれたものであると伝えられるようになってきましたね。

 そもそもの150km/hから減速せず、そんな状態で夫と携帯で話しながら祈ったら神の力で止まったなどと言う怪しげな女など、主張そのものが余りにも幼稚ですし、下院議会のエネルギー商業委員会で証言した大学教授も詐欺師ですし、酷いですよね。

 この証言を行った南イリノイ大学のデビッド・ギルバート教授は、記事にもあるその前日に報じられたABCテレビでの捏造番組をやっていた当事者で、番組中で電子制御装置の配線に加工すると、ドライバーの意思に反して急加速するとして、アバロンが急加速する映像を報じたのですが、実はコレ、加速の証拠として報じられたアバロンのメーターに停車してドアを開けた状態である事を示すマークが表示されており、偏向報道を行う為に加工された映像だったのです。

 しかも、後にトヨタ側の調査で同様の配線加工を電子制御装置に施した場合、他社の車両でも急加速が確認されています

 そも、本来の設定と異なる配線に加工などすれば異常反応を引き起こすなど当たり前の話じゃありませんか。

 事実、日本でも空自のF-2が整備員の怠慢によって誤った配線をされ、テスト飛行の離陸時に過剰な反応を示して墜落し、機体は全損、パイロット2名も重症を負うという事故がありましたよね?

 では何故こんな詐欺を大学教授が働いたのかと言えば、その裏にはSR&S社という調査会社があり、集団訴訟をトヨタに対して起こしている弁護士連中から金を受け取っていたこの調査会社が更に大学教授に対して金を払ってやらせていたのです。

 訴訟が成功すれば莫大な、それこそ一生働かなくても悠々自適な生活を送れる金が入るのですから、こういう卑劣な真似だって平気でやってくるわけです。

 ここに更に元より日本が嫌いで嫌いで仕方ないニューヨークタイムズのような反日メディアや、叩き落そうとするライバル会社やらとなるわけですし、加えて記事にもあるように無為無策の黒鳩など、国内ですら味方がいない状況ですから、トヨタは当面相当苦労する事でしょうね。

 WSJ『トヨタ、米ABCテレビの急加速問題報道に反論』
 http://jp.wsj.com/Business-Companies/
Autos/node_39881
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