徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月20日(土)

厚顔無恥と強欲で出来ている政党 

19日付けのMSN産経ニュースの記事から

政権発足後、死刑ゼロ 千葉法相が首相の意向無視を認める
2010.3.19 21:24
 千葉景子法相は19日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が過去に、死刑執行をしない法相は資格がないと発言していることについて、「そういう発言があったことは覚えている。念頭に置きつつ、適切に対応をとっていきたい」と述べた。千葉氏は就任以降、半年以上たった現在まで死刑執行命令書に署名していない。

 首相の意向を事実上、無視している形だが、千葉氏は「首相から(死刑執行について)何か指示をいただいたり、内閣としての大きな考え方が示されたりしていない」と強調。「個別具体的に、どういう時期にどういう形でやることが適切なのか、いろいろある」と言葉を濁した。

 首相は民主党幹事長時代の平成18年7月の講演で、「本来、法相は時期が来れば死刑執行しなければ資格はない。死刑を国民の多くが求めている時代だ」と発言している。

 黒鳩が偉そうに言ったのは小泉内閣でその能力も無いのに法務大臣を勤めていた杉浦正健というバカに対してですね。

 この杉浦と言うバカ、就任時の記者会見で自らが浄土教の一門派の信徒であるから、「死刑執行のサインをしない」とほざき、大バッシングを受けて僅か1時間で発言を撤回するも、結局在任中は一度もサインをせず、個人的思想という私事を公務に持ち込んで平然と職務をボイコットした最低最悪の大バカ者です。

 公私の分別も付けられない愚物が法を司る法務大臣になるなど、いや、それ以前に国会議員になるなどおこがましいにも程があると言うものですが、そんなバカを大臣に指名し、また、職務を全うさせず、更迭もしなかった点について小泉元総理は非難されるに十二分な咎を負っていると言えますが、ただ、現在進行形でまたも過去に行った自己の弁を棚に上げて同じ問題を起こしている黒鳩は論外もいいところですね。

 先日紹介したように台湾では同じく死刑反対派の女性大臣が、死刑執行という自らの職責をまっとう出来ない事に対して辞任という形で責任を取りました

 ですが、この千葉は記事にもあるように首相から指示が無いだの、内閣としての方針が示されていないだの、適切に対応を取るだのと、言い訳だけ並べて一切仕事をしないし、責任を取って辞任をする気も無いと言う誰よりも民主党議員らしい不誠実で卑劣という姿を体現して見せています。

 死刑の執行は法で定められた法務大臣の職務権限であるとともに、義務でもあるのに、そこに何で総理大臣の指示だの、内閣の方針だのがいるのか?

 第一、過去に黒鳩が死刑を執行しない人間には法相の資格が無いとまで断言し、国民が死刑を求めているんだと主張しているのですから、黒鳩の意思は既に判明していますし、国民第一をアレだけ選挙で喚いて政権をとったのに国民の意思を無視するのは一体どういう事なんでしょうかねぇ?

 ま、死刑を執行しない奴に法相の資格が無いと言いながら死刑反対派の筆頭とも言うべきバカ女をその地位に付け、半年経っても仕事をしないのに罷免をしないんですから、野党時代に散々用いていた任命責任を自らこそが負って早々に内閣を解散し、自らも議員バッジを外して然るべきじゃないのかよって話ですが、黒鳩ら民主党議員のような卑怯者達に幾ら自らの言動に対して責任を取れなんて言っても馬の耳に念仏、蛙の面に小便でしょうねぇ…

 何せ総理大臣自身がこれだけ国民の怒りが募っている状況でも、それを平然と無視し続け、知らぬ顔で民潭の広報大使を首相公邸に招いて遊興に耽っている始末なんですから。

 さすがは不倫夫婦、首相及びその夫人としての気品なんぞ連中には欠片も無く、権力を己の欲を満たす道具として濫用して少しも恥じ入らないんですから。

 ブーメラン政党は『厚顔無恥』と『強欲』で出来ていますって感じですかね?

 MSN産経ニュース『幸夫人がまた韓流スターと夕食…首相は「妻のプライバシーは遠慮したい」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100319/plc1003192135029-n1.htm
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