徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月14日(日)

当然の批判、当然の辞任 

12日付けの東京新聞の記事から

台湾、死刑反対の法相が辞任 厳しい批判浴び
2010年3月12日 17時29分
 【台北共同】台湾の王清峰法務部長(法相)が死刑執行命令への署名を拒否する立場を表明し、「死刑囚に代わって処刑され地獄に落ちてもいい」などと述べ、強い批判を浴びたため辞表を提出、呉敦義行政院長(首相)が12日、承認した。

 王部長はかつて人権派の女性弁護士として知られ、2008年5月の馬英九政権発足とともに法務部長に就任。これまで一度も死刑執行を認めていなかった。

 今回の辞任劇の発端は2月下旬の立法院(国会)での質疑。台湾には44人の死刑囚がいるが、刑がここ数年執行されていないとの質問を受け、王部長は、死刑廃止が世界の潮流だと説明。

 さらに次期検察総長(検事総長)が立法院で「刑確定後は、死刑を執行すべきだ」と述べたことに対し、今月9日、死刑は新たな悲劇を生むだけだと主張した。

 馬総統は11日、法務部に「法に基づく適切な処理」を指示する一方、将来的には死刑を減らすとの声明を発表し火消しを図ったが、王部長は「殺人はできない」との姿勢で、辞表を提出した。

 だったらそもそも何で法務部長になったんだと言う話ではありますけど、ただまぁ、職務を遂行できないと認めて辞任をした点についてはまだ僅かなりとも救いの余地がありますね。

 同じ女性の法務大臣でも、日本のバカの方は言葉を濁して逃げ回り続けて職務を遂行しませんし、その一方で不法残留者などの犯罪者へ権力を利用した温情を与えている始末なんですから

 挙句に夫婦別姓などの悪法を画策して国を混乱させる、実質職務と反対の事ばかりしていますし。

 この半年間、日本も民主が政権を握った為に死刑執行件数はゼロです。

 職務を遂行できないのであればこの台湾の法務部長のように自分は法務大臣として職責をまっとう出来ない無能ですと宣言してきっぱり辞めろと思いますよ。

 個人の思想として死刑反対を持つのは勝手ですが、公務として遂行しなければならない立場にありながら個人の思想が云々などと言うような公私の分別も付けられない大馬鹿者がその地位に居座り、税金で肥えるなど論外ですもの。

 犯罪者と無能の跋扈する今の独裁政府には、もはや国民の声など届かないからこんな事を幾ら言ってもムダでしょうがねぇ?
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果