徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月14日(日)

嘘塗れの黒鳩証言 

12日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

死亡した人が寄付、収支報告書に…首相認める
 与謝野氏は質問で、鳩山首相が代表を務める「民主党北海道第9区総支部」について、「(寄付の記載がある)地方議員のほぼ全員に(所得税控除の)書類を鳩山事務所は渡している。献金をしていないのに、書類を受け取った人がいる」と指摘。

 首相は同支部について「道議、市議がルールにのっとって寄付をしていると思うが、1人、途中でなくなられた方がいた」と死亡した人が寄付者として政治資金収支報告書に記載されたケースがあったことを認めた。

 また、与謝野氏は、鳩山首相が、自らの資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件に絡み、偽装に充てられた自己資金を同会への「貸し付け」として処理した点に言及、「貸付証書もない。(政治資金規正法で定められた寄付の)量的制限をオーバーしたことを知っている」と指摘。「鳩山さんや秘書らが方々に電話し、寄付しなかった人に寄付したことにしてくれと頼んだ」などと主張した。首相は「そのようなことは一切行っていない。確かめていただいて結構だ」と強く否定した。
(2010年2月12日13時28分 読売新聞)

 石川容疑者の離党で政治とカネの問題は全て終わったんだと、民意を無視して勝手な幕引きを図ろうとしている民主党ですが、そうは問屋が卸しません。

 国会の場では野党が新たな事実を出して黒鳩へ追及の手を更に伸ばしますし、検察には小沢に対する処分不当で審査の請求が民間からされたそうですから、連中が口を閉ざし、責任も放棄し続ける以上何時までも片付く事は無いでしょうね。

 12日に明らかになった母親への金の無心という話がもし事実であれば、黒鳩は今度こそ自ら言ったようにバッチを外さねばならない違う事実、つまりは大嘘をついていたという事になるのですから、徹底的に追求するのは当たり前のことですね。

 もっとも、恒常的に嘘をつき続けて来た黒鳩が本当にそれが事実だと分かって辞めるかは別ですが

 幹事長との話し合いについてすら、それがあったかなかったか、或いはその会話内容がどうであったかが毎回、同志との事なのに全然食い違っていますし、この与謝野議員による質問時にもまた嘘をついていたことがその直後に判明しています。

 子分に金を配っており、その為に母親に無心をしていたと言われた事について黒鳩は「議員の中で私からもらった人はいない。だれにも差し上げていませんから」と答弁をしました。

 しかし、首相の元秘書の証言として「資金は自分のグループを中心に配っていた。鳩山本人から渡した分もある」というものがある事を直後に与謝野議員が述べており、黒鳩の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書には海江田万里、岡島一正、平野博文と言った要職を務める民主党議員らへの献金がハッキリと記されています

 これを記者会見で指摘されれば今度は「党のお金。党からのお金を私の資金管理団体に入れ、そこを経由した。すべて表になっている話だ」だから、私が渡したけど、私のお金じゃないから問題ないんだと、非常に見苦しい言い訳を述べています。

 上記記事の故人献金問題と言い、黒鳩ら民主党の不正は幕引きとするには余りにも嘘と隠蔽が多すぎますね。
スポンサーサイト
なんだかすごいブログですね。
[ 2010/02/17 22:22 ] 通りすがり [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果