徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月10日(水)

テロル正当化の為、嘘連発 

9日付けのMSN産経ニュースの記事から

シー・シェパード、今度はクロマグロ漁妨害へ「衝突はすべて日本に非」
2010.2.9 20:01
 南極海で日本の捕鯨船団に対して攻撃を続ける環境保護を標榜する米団体シー・シェパード(SS)のポール・ワトソン代表が産経新聞のインタビューに応じ、今回の反捕鯨キャンペーンの後、地中海のクロマグロ漁妨害を行うと宣言した。世界のクロマグロの8割を消費する日本を再度、標的にする狙いがあるとみられる。一方で、日本船との衝突について「全ての非は日本側にある」とし、調査捕鯨に正当な理由はなく、公海上で行う密漁行為に過ぎない」とこれまでの主張を繰り返した。

 ワトソン代表は、日本船の追尾を続ける抗議船スティーブ・アーウィン号に乗っており、7日、衛星電話でインタビューに答えた。

 クロマグロをめぐって、大西洋と地中海産の国際取引の全面禁止に向けた動きが広がる中、ワトソン代表は「次のキャンペーンを、クロマグロを守るために地中海で実施する」と述べ、スティーブ号と新抗議船ボブ・バーカー号の2船態勢で沿岸諸国の漁船への妨害活動に臨む考えを示した。

 抗議船は、日本が調査を終える春ごろまで南極海に展開させ、その後、できるだけ早い時期に、地中海に移動させるとしている。

 日本は取引禁止措置に反対しており、同団体が実際に妨害行動に踏み切れば、クロマグロ市場に何らかの影響が出ることは必死だ。

 一方、先月6日、団体のアディ・ギル号と第2昭南丸が衝突した事故について、「私たちの方から船に体当たりしたり攻撃したりはしない。私たちに恐れを抱かせようと、第2昭南丸が故意に衝突した」と強調。事故の詳しい状況を調べるオーストラリア海保当局の事情聴取にすでに応じていることを明かした。

 ワトソン代表はキャンペーンの予算について、新抗議船の購入費も含めて、少なくとも700万ドルと回答。全世界にいる3万5000人のサポーターからの寄付などでまかなっているとし、「オーストラリアとニュージーランド国民から圧倒的な支持を受けている。彼らからの支援がなければ、抗議活動は立ちゆかない」と話した。

 また、スティーブ号には日本人女性が通訳として乗船していることが判明。電話インタビューに「シー・シェパードは人間を含む動物全ての命を守るためにここに来ている。人体に害を与えるような物は使っておらず、けが人が出るような振る舞いは一切していない」と答えた。(佐々木正明)

 息をするように嘘を吐く。

 まるでどこぞの隣国人を見ているような気にさせてくれる連中ですね。

 日本の捕鯨が「正当な理由」のない「公海上で行う密漁行為」だそうですけど、連中にはIWCという国家間の話し合いが行われる機関は正当な存在じゃないって事ですか…ここには連中が事務所を置いているアメリカなど以外にも自分達の支持者だと嘯くオーストラリアやニュージーランドって国も加盟しているんですがねぇ?

 本当に頭の狂った連中ですね。

 しかも衝突の非が全て日本にあるって、AG号の沈没は自ら接近した挙句、体当たりの為に加速していたのは既に映像で明かされていますし、今月6日の衝突事件にしたって第3勇新丸の後方から突っ込んできたボブ・バーカー号が原因です

 で、どうやら日本人女性とやらもこのテロ活動に加わっているようですが、このバカな女はその知能レベルの低さを自ら露呈する嘘もついていたようですね。

 「シー・シェパードは人間を含む動物全ての命を守るためにここに来ている。人体に害を与えるような物は使っておらず、けが人が出るような振る舞いは一切していない」

 全ての生命を守る?

 けが人が出るような振る舞いは一切していない??

 オーストラリアが政府としてカンガルーの虐殺を推奨しているのは周知の通りですし、オーストラリア国民は絶滅危惧種のディンゴの虐殺も相変わらず続けていますが、そんな国を活動拠点とし、それに関しては何も言わないし、行動しない二枚舌がよくもまぁ、言えるものです。

 加えて、AG号が大破し、それを連中が海上に投棄した際、船内からボウガンの矢が複数流出したのが発見され、捕鯨調査船団が回収しています

 また、失明の危険性が高いレーザー光線の照射もしてますし、船体に取り付けた大型のスリングショットを使った酪酸入りのガラス瓶投射などは、飛ばしているものと飛距離から言って人に当たれば怪我どころか人命に関わる危険極まりない攻撃です。

 これらも全て映像に収められて一般に公開されており、シー・シェパード等というテロ参加者は人種や民族に関わり無く総じて己のテロを正当化するために平然と嘘を吐ける人間として最底辺の輩へ堕すと言う事がわかりますね。

 そんなテロリスト達が今度は地中海へ行くんだそうで。

 でも、地中海のクロマグロって現在国際取引の全面禁止へ向けて話が進んでいます

 6日の報道によれば取引禁止を求めるモナコの提案にイタリアやフランスなどの実際に同地で漁獲を行っている国々が賛成へと転じたそうで、このままだと程なく日本人が締め出されるので、妨害活動に行っても日本にはダメージを与えられず、今度の相手は上記したような実際に獲っている国々が相手となってしまうんですがねぇ?

 ま、絶滅危惧だと言いながら、漁獲制限ではなく国際取引の禁止と言う辺りにセコイ思惑が見えるのですが、何れにせよ会議でこの提案が採択されてしまえば日本にはどうしようもなくなります。

 そういう意味では連中の活動がそれまでの期間となるのか、はたまたその後も継続されるのか、中々に興味深いものではありますね。
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[ 2010/02/10 06:14 ] [ 編集 ]
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[ 2010/02/10 07:25 ] [ 編集 ]
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