徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月03日(木)

今年の漢字は『脱』で 

2日付けの東京新聞の記事から

首相献金問題:実母からの資金提供 実弟の鳩山邦夫氏にも
2009年12月2日 15時0分
 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、実母からの資金は実弟の鳩山邦夫元総務相側にも提供されていたことが関係者の話で分かった。実母は08年までの5年間に自らの口座から計約30億円を引き出し、うち約9億円を由紀夫氏側に提供していたが、この30億円のうち一部が邦夫氏側にも提供されていたとみられる。

 関係者によると、実母は鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)の管理する自己名義の銀行口座から年平均約6億円、08年までの5年間に計約30億円を引き出して現金化した。約30億円の中には、公益法人への寄付など政治活動とは無関係な支出も含まれているという。ここから毎年、由紀夫氏側に約1億8000万円、5年間で約9億円を提供していたことが判明している。このうち由紀夫氏の個人事務所の運営費などに充てられた資金を除き、約1億円は友政懇の政治資金となり、偽装献金の原資となっていた。この30億円の中から、邦夫氏側にも資金が提供されていたとみられる。邦夫氏の事務所関係者によると、提供資金の一部は、邦夫氏の昆虫の標本の費用など、個人的な支出にも使われていたという。資金提供が贈与だったか貸し付けだったかは不明。

 邦夫氏の資金管理団体「新声会」の04~08年の収支報告書によると実母は毎年、政治資金規正法上の上限である150万円を寄付していた。邦夫氏の事務所は「担当者がおらずコメントできない」と話している。

 まぁ、実の兄弟ですからね。

 あれだけの金額が兄に動いていたとなれば、当然この展開はあるだろうと思ってました。

 それにしてもまぁ、これで弟も黒となれば一家全員揃って汚職の家庭となるわけですか…

 しかも、他人には万死に値するだの、自分だったら即座に議員バッチを返すだのと偉そうに息巻いていたバカは、この期に及んでも尚他人事のように装って平気な顔で総理大臣の椅子に踏ん反り返っているし、事情聴取を受けそうになった母親は緊急入院して面会謝絶だから聴取できませんと来るんですから、この一族は一体どれだけ薄汚れているんでしょうかねぇ?

 安倍総理が倒れた際には無責任だのと散々に嘲っていたクズどもが自分達の大将が家族ぐるみで行っている偽装や逃亡には仲良く口を噤んで、日光の三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)の物まねですから、民主党やそれと徒党を組む国民新党や社民党って連中そのものが完全に腐乱しているって事なんでしょうね。

 いやはや、自己批判も出来ないんですから、独裁政権とは実に恐ろしいものです。

 アホらしい事に今年の流行語大賞は『政権交代』だそうですが、だったらついでに今年の漢字も『脱』で揃えたらどうでしょう?

 脱官僚に脱ダム、脱ムダ、脱アメリカ依存、脱郵政民営化と次々にバカみたいな脱を謳い、そして止めとばかりに巨額の『脱税』ですからねぇ?

 この調子では散々引っ掻き回した挙句、最後には進退窮まってどこぞの国のトップ宜しく国外への『脱出』『脱走』なんて真似もしそうな勢いですし、丁度いいんじゃないでしょうか。
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