徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月28日(土)

遂に二階側も立件へ 

28日付けの毎日jpの記事から

西松献金:二階氏秘書を立件へ 政治資金規正法違反容疑で
2009年11月28日 2時30分 更新:11月28日 8時25分
 準大手ゼネコン「西松建設」が、自民党の二階俊博前経済産業相が支部長を務める「自民党和歌山県第3選挙区支部」に個人献金を仮装して寄付していたとされる問題で、東京地検特捜部は二階氏の政策秘書を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で立件する方針を固めた模様だ。

 関係者によると、西松建設は06~08年、政治資金収支報告書に寄付者名を記載する必要のない1人5万円の個人献金60人分を仮装して年間300万円、計900万円を同支部に送金したとされる。特捜部は、政策秘書が支部の会計実務を担当していたとみており、西松建設からの資金提供と知りながら、個人からの寄付と偽った政治資金収支報告書を作成・提出した疑いがあるとみている模様だ。

 政策秘書は二階氏の古参秘書として東京・永田町の議員会館を拠点に二階事務所の事務や選挙を取り仕切っていた。地元秘書らによると、地元団体や業者などからの二階氏への要望はすべて政策秘書が取り次ぐ形になっており、周囲から「お互いを知り尽くした仲」と見られているという。

 政策秘書は毎日新聞の取材に、自らは会計責任者でないことから「責任者は別にいるし(西松の裏金のことも)知らない」と関与を否定していた。

 元会計責任者らが嫌疑不十分で不起訴処分になったと聞いた時にはなんだそりゃと首を傾げたものですが、漸く政策秘書の方が立件が出来るようですね。

 二階の秘書がパーティー券を西松建設に持ち込んだ事は6月の元会計責任者の不起訴処分に関する東京新聞の記事でも明らかになっており、それから逮捕まで半年もの時間(東京新聞の記事が6月1日付け)が掛かったのは些か掛かりすぎではないのかという気はしますが、ともあれ犯罪者の炙り出しが行われる方針である事は評価すべきですね。

 情報不足でこれが単なる尻尾切りなのか本当に全て秘書がやった事なのかは不明ですが、どちらにしてもそれを懐に入れて肥えていた政治家当人にも責任をしっかりと負わせねばなりませんね。

 まったく、こんな人間があの夏の衆院選ですら当選するんですから、本当にこの国は衆愚政治に堕していると思わずにはいられません。

 ただまぁ、これで何で小沢だけなんだ、国策捜査だなどとほざいていた黒鳩らバカどもの目論みは完全に潰えましたので、小沢の秘書の件に対してもコレまでのような反発を民主党は出来なくなるでしょうね。

 もっとも、現在は法治の意味さえ解さないあのバカ女が法相ですから、強権発動による握り潰しが有り得そうですが。
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