徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月08日(日)

護憲、でも憲法破りはオッケーな社民党 

7日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

永住外国人に地方選挙権、亀井氏は慎重・福島氏は賛成
 永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、7日、国民新党代表の亀井金融相が慎重な考えを示す一方、社民党党首の福島消費者相が賛成の立場を表明した。

 連立与党内の意見集約は難航しそうだ。

 両氏とも都内での同じ会合後、記者団に語ったもので、亀井氏は、「選挙権を外国人が持つことの地域感情や国民感情もある。国民的合意を作る努力をしないといけない。数で決着をつけるのは良くない」と述べた。一方、福島氏は、「法案を(民主党と)一緒に出す努力をし、賛成する」と述べた。

 同法案を巡っては、民主党の山岡賢次国会対策委員長が議員立法で今国会に提出し、成立を目指す考えを明らかにしているが、民主党内でも異論が出ている。
(2009年11月7日20時03分 読売新聞)

 早速民主党内部で大きな反発が起こっているようですが、もっとも嘲笑ってやるべきはこれ幸いと同調して賛成を主張している社民党の福島ですね。

 『護憲』を御旗に掲げ、北のミサイル発射に対しても無防備マンで死ねばいいと考える頭の腐った人間が、外国人参政権に関してだけは『護憲』を放棄しようと言うのですから。

 腐った頭では憲法と外国人の参政権問題がリンクしている事すら理解出来ないんでしょうね。

 インタビューを見ていて、記者の誰でもいいから「外国人に参政権を付与させるにはまず改憲をしないといけない事は最高裁判決で現憲法は外国人に対して国政だろうが地方だろうが参政権を認めていないと断じられた事で明確になっていますが、護憲から方針転換ですか?」って突っ込んでやればいいのにと思ってたんですが、そういうのは誰もいないんですよねぇ。

 例え地方であろうと外国人には選挙権が無い事は憲法上明白な事実であり、連中に地方参政権を付与させたいのならばまずは憲法改正を問う選挙を行い、国民の同意を得るのが民主主義の大原則です。

 しかし、民潭と裏で結託する民主党は選挙前にマニフェストからはこの問題がウィークポイントになるからとわざと消し去り、勝利した今になって国民の意思を無視して数で押し通そうと言うのです。

 加えて相乗りする社民党は現憲法の国民主権・民主主義を声高に主張しながら、実際には憲法を国民の意思で変えるという民主主義の基本そのものを否定し、改正を可能にする法案そのものに反対してくるほどガチガチの『護憲主義』でありながら、憲法違反行為を喜んでやろうとしています

 どちらも存在そのものが出鱈目なイリーガル(無法)政党なればこそですけど、こんな事ばかりやってて人として自らの行為を恥ずかしいと感じる心ってものがコイツらには無いんですかねぇ?
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