徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月05日(木)

言動不一致の迷走劇はもはや定番に 

4日付けのMSN産経ニュースの記事から

首相、自衛隊派遣「違憲」発言を撤回
2009.11.4 13:34
 鳩山由紀夫首相は4日午前の衆院予算委員会で、首相就任前に自衛隊の海外派遣に当たり「重大な憲法解釈の変更が行われた」と見解を示してきたことについて、「必ずしも違憲の状態ではなかった。撤回する」と述べた。自民党の石破茂政調会長の質問に答えた。

 首相は野党時代に発表した論文などで、国連平和維持活動(PKO)への自衛隊の参加について、「紛争後の平和維持活動なら、自衛隊の海外派遣は合憲ということになった。これは画期的な憲法解釈の変更だった」としていたが、首相は答弁で「PKOは、憲法の中で行動されていた。(自身の)当時の考え方は変更された」と述べた。

 一方、集団的自衛権の行使についても、「憲法上認められないという立場の通りに行動したい。憲法解釈を変えない」と強調。同時に「集団的自衛権という言葉があいまいに幅広く使われた時代がある。そのあいまいさを払拭(ふつしよく)し、日本の防衛の在り方を主張しなければならない」と述べた。

 これに関連し、首相はアフガニスタン支援に関し「自衛隊を派遣する発想は持ち合わせていない。身の安全が守られる地域に限定させる」と語った。

 羽田政権のみならず村山政権の如き色も帯びてきましたねぇ。

 立場が反転したら態度まで反転しちゃう…厚顔無恥なればこその離れ業を当たり前に次々と披露してくれるものです。

 加えて、新たな失言・暴言を二つもしたようですね。

 日米同盟の対等性を謳って来ておきながら集団的自衛権の行使を首相という立場で、それも国会で否定してしまいました

 当然ながら反米色を強めており、新たな東アジアの懸念材料だと判断されていた日本に対する米国の目は更に厳しいものになるでしょう。

 対等な同盟を謳っておきながら自分達の事は命懸けで守れ、でもお前らは守ってやらないし、何れは日本からも追い出すと、手前が我侭を次々に述べているのですから。

 この発言は間違いなくアメリカのメディアに取り上げられて更なるバッシング材料になる事でしょうし、元々日本に対する意識の希薄だったオバマ政権がこの無能な内閣に見切りをつけて対日政策そのものを大きく方針転換する事も有り得るでしょうね。

 それにしてもまぁ、友愛をキャッチフレーズにしているようなバカが平然と同盟関係にある友人を見捨てます宣言とは…流石、本音は不倫愛という裏切りに生きる輩は言動の不一致振りが物凄い事で

 そして二つ目の失言にして暴言が最期のアフガン支援についてです。

 自衛隊を派遣する気が無く、その理由は身の安全が守られる地域でないからというものです。

 しかし、先月アフガンに対しては岡田は50mおきに警護をおいて更には防弾服に防弾車というガッチガチの警護体制で大統領に面会し、加えて自衛隊と言う武装を持つ組織であっても身の安全を保障出来ない地域だと自ら認めるアフガンに対して、何故平然と民間人を送り込むと宣言するのか?

 これでは黒鳩らにとって民間人の命と言うものは、所信表明とは裏腹に平然と危険な地域に送り込んでも許される程度の価値しかないって事だとしか受け取れないのですがねぇ?

 東大の理系卒とか、何度聞いても嘘としか思えない低脳な支離滅裂ぶりですね。
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