徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月04日(水)

無法大臣による法破りの乱発 

3日付けのNIKKEI NETの記事から

不法滞在で摘発・敗訴の中国人一家、判決「付言」受け在留許可
 不法滞在で摘発され、強制退去処分の取り消しを求めた訴訟でも敗れた中国人一家4人が、10月に法相から在留を認められたことが、2日分かった。判断が一転した決め手は、一家の訴えを退けた東京高裁が入管に再考を促した判決文の「付言」。入管関係者によると、付言に基づき入管が処分を変更したのは過去に1件のみと極めて異例で、一家は「裁判所と入管当局に感謝したい」と話している。

 在留特別許可を受けたのは、東京都内に住む50歳代の中国籍男性とその家族。法務省が今年7月、子の就学状況や滞在期間などを重視するガイドラインに改定したことも背景とみられる。
(07:00)

 法を知らぬ無法者を法務大臣に据え付けるという偽装内閣最大の犯罪人事によって、日本の法治はもはやあって無きものと化していますね…

 まぁ、外国人と結託して犯罪を犯す独裁政党ですから、外国人犯罪には何よりも寛容であると言うのもまた身内第一な独裁制社会主義を行う上ではきっと重要なのでしょう。

 『さまよう刃』という現在劇場で放映中の作品がありますが、あのようなケースであれば被害者から一転して加害者となった父親への理解、温情を与える判決や判断と言うのも理解出来ます。

 父親による復讐は少年法と言う千葉の如き愚劣な似非人権派の犯罪者擁護精神によって生み出された罪と言えるものであり、心情的に十分理解できる動機ですから。

 しかし、不法入国や不法滞在はそうでしょうか?

 全然違いますね。

 彼らは利己的な欲求で法を犯したに過ぎず、そこに情状酌量の余地などありませんし、むしろこれに温情をかける事は、特定の外国人だと特定の犯罪は免罪されると言う法治の根底を揺るがす問題を引き起こします。

 先の愚劣なフィリピン人一家にしても同様、自らの非を認める事は無く、ただ情に訴えるだけの甘えと集りの乞食根性の輩に対して情動的に動かされるなど、理性を持った人のすることではありません。

 実際、不法滞在や不法残留の見逃しや政府の公認は同様の犯罪を呼び込む温床にしかなりませんし、このバカ女がやっている自称人権活動はそれ以外も全て犯罪を呼び込むだけのむしろ犯罪誘発活動です。

 千葉は権力を手にしてからというもの残留孤児でなかったただの中国人を国内に意味も無く在留させたり、不法滞在という現在進行形の犯罪を犯している外国人を犯罪を犯していないと狂った発言をして在留させるなど法を無視した振る舞いを繰り返しており、加えて国籍法を改悪して偽装結婚などの犯罪を増加させ、外国人らに選挙権を与える為に民潭と結託して憲法違反の政治活動を行ってきた以上、そちらも更に加速させるつもりでしょう。

 コイツ自身が犯罪のオンパレードであり、これを適材適所と法務大臣に据えた黒鳩の思惑は間違いなく指揮権発動によって自らや小沢の犯罪に対する圧力でしょうね。

 恐らく死刑に関しては今後も慎重だなんだと言い訳を繰りかえして逃げ回るでしょうし、一方で不法残留者に対しては隠れてこそこそと在留許可を乱発するのでしょう。

 その結果、先の警官襲撃事件のような凶悪犯罪(無職のブラジル人男性ら不法残留者に警官が襲われて警棒が奪われ、発砲する事で何とか撃退)が今後増えたとしても今まで同様に知らぬ顔を続ける事でしょう。

 犯罪者による偽装内閣が一日でも長く続くと、それだけ日本という国が内からも外からも破壊されて行くと言う事をこの僅か1月半で嫌と言うほど目にしてきましたが、権力を4年間手放さぬ宣言を既にしている黒鳩の元、残り4年弱の間に何処までこの国は壊れてしまうのでしょうかね?
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