徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月25日(日)

朝日こそ検証番組を 

24日付けのasahi.comの記事から

NHK従軍慰安婦番組、改変前の映像を初めて公開
2009年10月24日22時27分
 従軍慰安婦を取り上げたNHKの番組改変問題をテーマにしたシンポジウムが24日、東京都練馬区の武蔵大で開かれ、改変前の映像が初めて公開された。

 会場で流されたのは、教育テレビで放送された01年1月30日より6日前にあったNHK教養番組部長への2度目の試写版。NHK幹部が政治家に会ったあとカットされた慰安婦や加害兵士の証言が含まれ、放送された40分の番組より約9分長くなっている。関係者が保存していたといい、一部は音声も入っていた。

 シンポでは、当時NHKの職員で番組のチーフプロデューサーを務めた永田浩三武蔵大教授が「なぜ番組が変わったのか、素材もあるのだからNHKは検証番組を作って答えないといけない」と述べた。番組の担当デスクだったジャーナリスト長井暁さんは「権力からの介入を監視するという独立行政委員会の構想はいいと思うが、NHKも介入をはねのける制度を設計しないといけない」と述べた。

 「政治家に会ったあと」と言葉を濁している辺り、流石の朝日もそれなりに堪えたって事でしょうかね、この騒動での無様な敗走に。

 まぁ、そもそも中川・安部両氏から圧力があったと断じながらそれを立証できず(そもそも中川氏とNHKが会ったのは放送後でした)、隠し取りしたしたという録音テープも結局公開しないままに逃げ出したんですから、この事件についてまだ記事に出来るだけでも十分に図太い神経をしていると言えますが。

 どうせですからあんな言い訳をして当事者らを匿っただけの逃げで終わらせた事を恥じ、もう一度「なぜあんな報道を行ったのか、素材もあるのだから朝日は検証番組を作って答えないといけない」って事にしたらどうでしょうかねぇ?

 そもそもこの事件はNHKが北と結託した売国奴連中(製作関係者には政府によってスパイ認定された北の人間もいた)の番組なんぞを垂れ流そうとしたから起きた問題であり、ここで反省もせずにいたから今年の春に今度は台湾との国際問題を起こして、1万人超の大訴訟事件にまで発展させたんじゃありあませんか。

 それに台湾問題での被害者や視聴者の声を無視し、逆に悪質な署名を要求するなどの倣岸不遜な態度を見るに、果たして本当に圧力があり、そしてそれにNHKが屈したのかすら怪しいものだと思えてなりません。

 そう言えばこの記事の最後に名前が出ている長井って、番組改編に中川氏の圧力があったと大嘘を垂れ流した当人ですよねぇ?

 こういう人間が未だに蔓延って、それを平然と取り上げる。

 こういう事をやってるから朝日やNHKは失敗から何も学ばずに同じような失敗を延々と繰り替えすんですよ。
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