徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月18日(日)

外患誘致政権 

18日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

自民、臨時国会に北朝鮮貨物法案提出へ
 自民党の川崎二郎国会対策委員長は18日のNHKの討論番組で、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議内容を実行するための北朝鮮貨物検査特別措置法案を臨時国会に議員立法で提出する方針を明らかにした。

 同法案は、先の通常国会に政府が提出したが、衆院解散で廃案となっていた。川崎氏は、「公明党とも相談して出す。政権交代してもしっかりやらなければならない」と述べた。

 また、公明党の漆原良夫国対委員長は、同じ番組で、自民党が臨時国会に提出予定のインド洋での海上自衛隊による給油活動を継続させる法案について、個人的見解とした上で、「自民党が出した場合、賛成すべきだ」と語った。
(2009年10月18日20時36分 読売新聞)

 北朝鮮への制裁、そしてインド洋での給油活動。

 この外交安保にかかわる重要な二大案件ですが、恐らく民主党は野党時代のように難癖をつけてどちらも蹴り飛ばすでしょうね。

 家族会に会い、被害者救出に力を注ぐと誓った黒鳩でしたが、その実態が野党時代同様に無関心である事は先日またも繰り返された北朝鮮による日本海への短射程ミサイルの発射事件への反応からも明白です。

 まったくもって無関心・無反応でしたからね。

 もっとも、そんな狂った思考回路じゃなきゃ中国が軍拡を進めても自分は信じているからそれは脅威じゃないんだなんて電波な妄想を垂れ流せるわけもありませんが。

 更に民主党や社民党と言うのは元々社会党崩れの政党であるだけあって北と親密な関係をいまだに持っている人間も少なくありませんし、民主党なんぞは公に民潭など外国人からの支援を受けており、実際に民主党に対して北が政治工作をやっていたという内部文書を産経が18日付けの新聞で公開しています。

 そして愚かにも貨物船検査の為の法案も臨時国会では出さない方針に民主党は決めており、ミサイルをその決定直後に撃たれたというのに何ら変更しておらず、拉致問題解決への努力は何もしないまま逆に北を利する為の活動は継続するという腐った売国ぶりを平然とやっています。

 一方、インド洋での給油活動にしてもアフガンから強い要請が無かったから切るんだと、給油を受けている当事国のパキスタン、それも首相自らによる熱烈な給油継続要請は無視して蹴り飛ばしましたし、結局は自分がどう考えるか、どうしたいか、という単なる独善的発想でしか動いていないって事です。

 何せ岡田の馬鹿は自らは大勢の護衛に警護させた車道を防弾服を着て防弾者に乗り込んで通っておきながら、そんな国にこれからは民生支援をやっていくぞ、ですものね。

 連中の中に妄想と現実の区別がついている人間って、一体何割位残っているんでしょう?

 YOMIURI ONLINE『貨物検査法案、臨時国会提出見送り…対北制裁』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20091014-OYT1T01328.htm

 毎日jp『パキスタン首相:岡田外相に自衛隊の給油活動継続を要請』
 http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20091012k0000e010005000c.html
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