徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月13日(火)

極秘スケジュールに防弾車で民生支援拡大約束 

12日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

岡田外相、アフガン民生支援強化…大統領に表明
 【カブール=宮井寿光】岡田外相は11日午前(日本時間11日午後)、アフガニスタンを電撃訪問し、カブール市内でカルザイ大統領、スパンタ外相らと会談した。

 日本側によると、大統領は「電力、高等教育、農業などの支援を必要としている」と要請した。テロなどで治安が悪化していることから「日本には、アフガンの和平プロセスを促進する役割を果たしてほしい」とも求めた。岡田外相は「アフガン復興支援は重要なテーマだ」と述べ、民生支援を強化する考えを表明した。旧支配勢力タリバンの元兵士の職業訓練の重要性では認識が一致した。

 インド洋での海上自衛隊の給油活動については、双方とも言及しなかった。

 岡田外相は会談後、記者団に「日本政府として役立つ援助をしっかりとやりたい。同じ人間として共感を持って、アフガンの国造りを手伝いたい」と語った。帰国後、職業訓練や農業支援などの具体策拡充を早急に検討していく考えだ。

 外相は11日夜(日本時間11日夜)、パキスタン・イスラマバードに移動後、「2010年度予算編成がある12月までに支援策の概要を決めたい」と記者団に語った。11月のオバマ米大統領来日に間に合わせるかどうかに関しては「一つの要素だが、土産(にする話)ではない」と指摘した。

 今回の訪問は岡田外相の強い意向で実現した。安全上の理由から事前には公表されなかった。日本の外相のアフガン訪問は昨年5月の高村外相(当時)以来。
(2009年10月12日01時52分 読売新聞)

 大統領や外相と言った国家の首脳陣に会うのに、極秘スケジュールに防弾車で移動

 で、した約束が民生援助の拡大ですよ。

 自分の安全の為なら石橋を叩くどころかコンクリ補強まで、他人に全てやらせてから渡るような小心者が、平然と他人をそんな場所へ人道支援だからと放り出そうってんですから、恥知らずにも程があります。

 9条教という邪宗の妄想に取り付かれた愚かな医師らのせいで死に至らしめられた青年の一件を岡田というバカは覚えてすらいないのでしょうか?

 先の事件は国際法も慣習や良識も通じない戦場に、平和ボケした日本人が乗り込む事が如何に危険な事であるかをまざまざと教えられた一件だと思うのですが、自らは一国の首脳らと会談をするだけでこうもビクビク、オドオドと隠れ回っておきながら、どうやって支援の為の人員を送り込み、活動させるつもりなのでしょうね?

 当然ながら自衛隊のこれ以上の派遣は民主党左派勢力のみならず国民新党や社民党が猛反発するでしょう。

 しかし、先の一件以外にも三バカの例や、イラクで外交官が襲撃された件など日本に限定してもわかる様に軍人であるなしどころか、その人物が何を為しているのかすら中東では無意味です。

 相変わらずコイツらは顔も知らない人間の命なら幾らでも粗末に扱えるけど、我が身の保身の為ならどんな労も厭わないし、卑劣な言行不一致や言の翻しをもする連中って事でしょうかね?
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