徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月07日(水)

遂に2次提訴も 

6日付けのMSN産経ニュースの記事から

NHK偏向報道で2次提訴 パイワン族男性「自尊心傷つけられた」
2009.10.6 17:42
 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」の番組内容に偏向・歪曲(わいきよく)があったなどとして、視聴者がNHKに損害賠償を求めた訴訟で、新たに出演者や台湾人ら約1900人が6日、約2600万円を求めて提訴した。1次提訴とあわせた原告は計約1万300人、請求総額は約1億1千万円になった。

 訴状によると原告側は、番組について、「取材に応じた台湾人の話を、一方的に都合良く使っている」などと指摘。1910年にロンドンで開かれた「日英博覧会」で台湾の先住民族・パイワン族の生活状況を実演紹介した企画を、番組内で「人間動物園」と表現したことが事実の歪曲にあたるなどとしている。2次提訴には、コメントが放映された女性らパイワン族37人も加わった。

 提訴のために来日したパイワン族の原告4人らが東京・霞が関の司法記者クラブで会見。原告男性の1人、華阿財さんは「なぜ事実にあわないことを発表して世界に伝えるのか。当時、日本人はわれわれに敬意を持って接してくれた。民族の自尊心が傷付けられた」と怒りをあらわにした。

 2次提訴の準備をしていた事は、大分前から知っていたのですが、とうとう行われたようですね。

 これに先立って産経の6日朝刊1面では、漸くNHKが取材を行った台湾人の元を後に訪れて泣き落としで、この悪質な事件を不問とするという誓約書へのサインを請求していた事が取り上げられました。

 これは、番組ディレクターらが事件が大きくなってからわざわざ誓約書を持参して行ったもので、多くの人は怒って追い返したものの、中には泣き落としをされて情でサインをしてしまった人もいたそうです

 そしてNHKは卑劣にもこんなものを根拠に、台湾の人々が自分達の暴挙に理解を示した、問題視していないという主張を展開したのです。

 そういったイカサマ、詐欺の繰り返しの結果が、総勢1万人超という大規模な訴訟沙汰という結果を招いたわけですが、未だNHKの態度は蛙の面に小便ですからね。

 元々名誉の回復が訴訟の根源である為に請求額にしても一人当たり1万円程度と、採算度外視になっていますが、もっと莫大な金額を請求してやった方がいいのではないかという気もしますね。

 勝利した場合にはその金を使って両国関係の修復となるような事に使えばいいのですし。

 産経の朝刊にはNHKが用いた誓約書の写真も掲載されていましたが、当のNHKはダンマリを決め込んだままのようですし、もはやこの問題は裁判で白黒つける以外どうにもならないでしょうね。

 NHKはここまで来ても尚、非を認めずに徹底抗戦の構えを続けているんですから。
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