徒然な日々に

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10月06日(火)

イリーガル&アウトロー 

5日付けのasahi.comの記事から

民主に近づく業界勢 パーティー券購入、のぞく期待
2009年10月5日15時2分
 浄化槽清掃やマルチ商法(連鎖販売取引)などの業界が近年、民主党側のパーティー券を購入し、所属議員の一部が各業界の主張を取り入れた活動を展開していたことが分かった。政権交代で同党側に関係法の整備を期待する業界もあった。専門家らは「新たな政業の癒着を避ける慎重な姿勢が民主党側に求められる」と指摘している。

■浄化槽清掃業界

 「選挙ではお世話になりました。政権を取ったので、勉強してきた政策をしっかりやっていく」。民主党の前田武志参院議員(比例)は9月18日、浄化槽清掃業者らの業界団体が都内で開いた理事会で、こうあいさつした。

 業界団体「全国環境整備事業協同組合連合会」は07年の参院選から同党を支持した。同年分の政治資金収支報告書によると、連合会加盟の岐阜県の組合が、前田氏の資金管理団体のパーティー券を40万円分購入。岐阜、京都、滋賀各県の同組合は、石井一・同党参院議員(比例)の政治団体のパーティー券計80万円分を購入した。

 前田氏らは連合会側も出席した会合で、下水道や浄化槽について話し合っている。連合会は「国のため、郊外では下水道より浄化槽の方が税金の無駄が激減すると訴えている」としている。07年3月にパーティーを開いた翌日、前田氏は郊外での合併浄化槽の設置を促す国会質問をした。

 前田氏は朝日新聞の取材に対し、「パーティー券は法律にのっとって買ってもらった。(質問との関連は)全くない」と話す。また、石井氏の事務所は「政策議論を通じて意見交換し、党の政策立案の参考にするなどの関係が続いていた」と話している。

■マルチ商法業界

 マルチ商法業界の政治団体「ネットワークビジネス推進連盟(NPU)」の08年分の収支報告書によると、NPUは民主党本部のパーティー券を計20万円分購入。05~08年の購入総額は計192万円。

 マルチ商法業者が民主党とのつながりを深めたのは03年ごろ。消費者トラブルの苦情件数の増加を受けた規制強化に対し、イメージアップをはかるためだった。業界は02年11月、前身の政治団体を設立。同党議員らへの寄付やパーティー券購入を重ねた。

 同党を中心とした議員側は03年9月、連盟を支援する「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」(08年10月に解散)を設立。業者の会員勧誘の講演会に出たり、ラジオ番組や著作で業界擁護を訴えたりしていた。

 民主党は「法に基づき適正に購入していただいている」と回答。NPUは「取材には応じられない」としている。

■パチンコ業界

 パチンコ業界でも民主頼りの企業は多い。08年の収支報告書によると、パチンコホール経営会社3社が同党本部のパーティー券計202万円分を購入。業界幹部は「新政権は業界にプラスだ。換金の合法化など遊技新法の成立を期待したい」と話す。

 ある同党議員秘書は本音をもらした。「自民党のように大きな業界団体のカネは望めず、資金集めは苦しい。小口でも献金はありがたい」(向井大輔、土居新平、藤森かもめ)

     ◇

■癒着許さぬ対応を

 成田憲彦・駿河台大学長(政治学)の話 自民党が建設業界などとつくった既存の枠組みに入り込めなかった業界が、民主党に自分たちの「利益の表出の場」を見いだしたということだろう。民主党は「3年後の企業・団体献金廃止」を掲げながら、新たな政業の癒着を生み出さないよう、慎重な姿勢で対応していくべきだろう。

 類は友を呼ぶ

 故に民主党にはマルチやパンチコ、浄化槽清掃などと言った如何わしい連中が擦り寄ってくるし、支持・支援団体には日教組や労組、民潭や総連など常識を欠いた連中が名を連ねます。

 その癒着体質は昨今始まったものではなく、中にはそのまま違法行為にまで発展しておきながら大臣の席に腰を下ろす戯けや、それを任命した大戯けが存在する事からも非常に根深い問題であると分かります。

 幾度も書いているように民主党のスタンスは犯罪でなければ突っぱねればいい、犯罪なら居丈高に書類の修正をしたんだからもう問題ないと突っぱねればいい、という呆れ返るまでに傲岸不遜なものですから、こういった献金に対しては何ら後暗いなどという感性は持ち得ないのです。

 先に書いた原口大臣にしても、アレは単なる記入漏れだからもう直したし問題ないと、何も責任を取っていませんよね?

 その前に明らかになったキャバクラ通い議員らにしても自分は行ってない、税金とは別口から出した金だ、だから問題ないと、やはりそれだけで済ませて後は知らぬ顔。

 まぁ、そもそも違法行為が明らかになってさえ、それは弁護士に任せたと言って口を閉ざして逃げ回り、その弁護士にしても個別には答えないと言ってやはり延々逃げ回り続けるなんて犯罪者を最上段に置いた組織じゃ当たり前の話に過ぎないのでしょう。

 何せ黒鳩の件は世間に奴の犯罪が露呈して以来既に4ヶ月ですが、その間に行われた説明は杜撰でいい加減な中身スカスカのものがたった1回あったのみで、以降3ヶ月は全く無いし、聞いても答えない、ですからね。

 そんな連中が国権を牛耳り、更には捜査指揮権の掌握などを口にしているのですから、まさに犯罪者天国の到来だと、マルチなどが擦り寄って来るのは当然の流れでしょう。

 労組や日教組、朝鮮人らにしても見返りを期待しての支援活動である事は選挙前からハッキリと分かっていましたから、今後はそういった人間を利する不公平・不公正な政治や法律が次々と飛び出す事でしょうね。

 早速人権擁護法案やら難民の受け入れ拡大やら、不法入国者の特別優遇制度、夫婦別姓、外国人参政権などなど、法を最も無視してきた法務大臣が日本を崩壊させる為の準備を次々と加速させているようですし。

 かつての共産主義国の如く貧困と秘密警察ならぬ人権委員と政治委員ならぬ独裁政党党員の目に怯えながらビクビク、コソコソと生きる荒廃した日本が数年後には誕生しているかもしれませんね

 既に為替や経済は民主党のせいで悪化を始めていますし、予想通り予算の確保は初っ端から躓いて目処が立たぬ状況ですし、内閣や衆参の要職者による不祥事、五輪の招致失敗など政治面でも失政が続いており、連中が今の椅子を守ろうとした場合の今後の展開は、ナチスの如く数による強行で都合のよい法律を次々と可決させて権力を完全に掌握するしかありません。

 そうやって中国やソ連のような独裁体制を築く…大仰なと感じるかもしれませんけど、民意が、民意がと叫んでいた民主党が、今後朝鮮人との約定である外国人参政権などを通すにはそれしか実際に方法がありません。

 何せ選挙直前の産経のアンケートでは95%が外国人への付与に反対だったわけですから。

 死刑制度などにしてもやはり同じく賛成の方が圧倒していますが、それでも敢えて法律を無視して死刑を否定し続けたバカな議員を大臣に任命したことなどからも、連中がルールやモラル、常識や良識と言ったものを端から破るものだとしか考えていない事がわかりますしね。

 だからこそ民主党にはイリーガル、或いはアウトローと言うべき仲間ばかり増えるんですよ。
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