徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月03日(土)

妄想と嘲笑の海 

2日付けの朝鮮日報の記事から

鳩山首相「東シナ海を友愛の海に」
2009/10/02 11:06:11
冷戦時代の封鎖論からの脱皮宣言
 中国の急激な国力膨張は、日本の国家戦略と外交路線にも転換期的影響を及ぼしている。しかし、転換期を越えてどこへ向かうのか、明らかになっていない。

 54年間日本を支配してきた自民党の対中路線は、一貫して「封鎖」だった。政権の性格により融和路線を取ることもあったが、根底から流れが変わることはなかった。「中国脅威論」は、「北朝鮮脅威論」と共に自民党の長期政権を可能にした公式だった。特に1990年代以降、日本で勢力を拡大した「普通の国家論(普通の国々のように自ら国を守ろうという主張)」は、中国を狙った「再武装論」という性格を帯びていた。

 先月16日に発足した鳩山由紀夫首相の民主党政権は、この「封鎖」の場に「友愛」という極めて非政治的な用語を持ち出した。鳩山首相は、21日に米ニューヨークで行われた日中首脳会談でも、ガス田をめぐり両国が紛争中の東シナ海を「友愛の海にしよう」と語った。鳩山政権の東アジア重視論は、中国に向けた融和のジェスチャーだ。これは、従来の日米同盟から日米が対等な関係へ改めようという構想とワンセットになっている。

 鳩山首相の安全保障戦略の諮問役を務める日本総合研究所の寺島実郎会長は、月刊誌『文藝春秋』10月号への寄稿文で、米国に偏った日本の戦略的重心を調整し、日米中3カ国の関係を「正三角形」にしなければならないと主張した。冷戦時代の産物である封鎖論から抜け出さなければならず、日米中が東アジア地域で対等に持ち分を手にするようにしなければならない、という主張だ。

 鳩山政権が、発足前から「反米」という非難を甘受してまで日米同盟調整論や東アジア重視論を持ち出した背景には、中国の急浮上が東アジア情勢の構造そのものを変えてきている、という認識がある。

 しかし、政権が「封鎖論」を語らなくなっても、社会の隅々で封鎖論が力を失ったわけではない。右派の主流を代弁する読売新聞は先月30日、「(中国)建国60周年」特集記事で、東シナ海や南シナ海を狙った中国の海軍力増強の状況を詳細に取り上げた。南シナ海で中国との領海紛争に直面しているベトナムのある外交関係者が、「再度の衝突を避けるのは難しいかもしれない」と語った、という報道まで行った。民主党政権の「友愛論」について、「まだ十分に物心がついておらず、状況を理解していない」と語る専門家も多い。

 これから日本では、中国に対する立場をめぐる論争がさらに激しくなるものとみられる。この過程で、独自武装論が本格化する可能性も排除できない。

東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員

 韓国は自らに都合のよい妄想を垂れ流す頭に蛆が湧いた宇宙人が大好きなだけに、その考えに反する言論、それも日本の防衛力を強化させかねないようなものは許せないんでしょうね。

 自殺した無能元大統領時代に始めた軍拡も、その中身は自己満足に浸ることしか出来ない二線級の欠陥兵器の量産という粗末なものでしたし、肝心の兵力にしても兵役逃れが恒常化して対応は追いつかないし、入隊させても今度はイジメや同性愛などの問題が酷くて練度は低いままと散々ですから、ここで日本が本格的に動き出すなんてのは喚く事しか出来ない弱い犬には脅威以外の何者でもないという事です。

 何せ、騒音ばら撒いて浸水まで起こす潜水艦やら、廉価品と武装を無闇に満載した型落ちイージス、型落ちで対地ミサイルも満足に扱えない上に翼部の損傷すら自力で直せないキムチイーグル、他国技術のハイブリッドだけどサスペンションを自国生産したせいで難を抱えた自称自国製世界最強戦車など、陸海空全ての軍が失敗作の新型兵器持ちですし。

 しかし、読売の記事を読んだのなら、日本の危惧の声が何故根強いのかまともな思考をしていればわかるはずです。

 まぁ、朝鮮人にソレを期待するのがそもそも間違いではありますが。

 例えば同特集には中国が日中間で継続協議中のガス田『樫』で、その事実を無視して採掘作業を続けている事などが上げられています。

 無能な黒鳩が唱える友愛の海で、中国側は己の欲を満たす為に友愛なんて妄想を蔑んで嘲笑しながら開発を続けているのです。

 他にも中国の大型海洋調査船が日本側は武力行使をしない事から、舐めて領海を侵犯しようと日々繰り返している事も報じています

 実際問題として中国の軍拡については韓国だって懸念を示していますし、南沙諸島や海南島だけでなく、スリランカにも軍港を造ろうとしているなど、陸のみならず海にまで触手を伸ばしてきた中国はもはやアジア全域の脅威となっています。

 触発されたアジアの各国が軍拡を始めているのも周知の通りです。

 冷戦時代の脅威はあくまでソ連、現在のロシアでしたが、今はロシアよりも中国こそが明確な脅威であり、西太平洋をその手に収めようとしている欲望もまた知れ渡っていますし、原潜で日本の領海に潜り込んだり、アメリカの空母を付け回したりと十二分に敵視されるだけの行為を繰り返しているんですがねぇ?

 まぁ、相手は信じれば中国様は何も悪くない、問題無いと夢想する黒鳩と、日本に対しては全て反日が基本姿勢の朝鮮人ですからね…
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