徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月09日(水)

隠蔽の大家が、記載の遅れを許せぬ隠蔽と騒ぐ滑稽さ 

9日付けの朝日新聞デジタルの記事から

防衛白書 また隠すのですか
2017年8月9日05時00分
 1年間の防衛省・自衛隊をめぐるできごとや日本の防衛政策の方向性を国内外に示す。それが防衛白書の目的である。

 ところが驚いたことに、きのうの閣議で報告された2017年版の防衛白書からは、重大な事案が抜け落ちている。

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣した陸上自衛隊の「日報」についての記述が一切ないのだ。

 白書の対象期間が昨年7月から今年6月末までだから。防衛省はそう説明する。

 確かに特別防衛監察の結果が発表され、稲田前防衛相らが辞任したのは7月末のことだ。

 だが、自衛隊の海外での運用に関する文書管理と文民統制の機能不全が問われた重い案件である。昨秋の情報公開請求に対し、防衛省が日報を廃棄したとして12月に非開示にし、一転して今年2月に公表した経緯や、稲田氏が3月に特別防衛監察を指示した事実をなぜ書かないのか、理解できない。

 防衛省は来年の白書に監察結果を書くというが、今年の白書にも追加できたはずだ。実際、稲田氏の「巻頭言」は、後任の小野寺防衛相のものに差し替えた。7月上旬の北朝鮮のミサイル発射も盛り込まれている。

 そもそも日報隠蔽(いんぺい)の狙いは何だったか。日報は昨年7月、首都ジュバでの激しい「戦闘」を生々しく報告していた。だが、稲田氏らはこれを「衝突」と言い換え、PKO参加5原則は維持されていると強弁した。

 陸自派遣を継続し、安全保障関連法に基づく「駆けつけ警護」などの新任務を付与したい--。日報隠蔽の背景には、そんな政権の思惑があった。

 白書は当時のジュバで「発砲事案」「激しい銃撃戦」が発生したと記した。一方で「戦闘」の記述はなく、日報の存在にもふれていない。

 やはり安保法に基づく米艦防護についても、5月に初めて実施された事実を安倍政権は公表せず、白書にも言及はない。

 自衛隊の活動の幅も、政府の裁量も大きく広がった安保法の運用には、これまで以上の透明性が求められる。それなのに、現実は逆行している。

 白書は北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威や、中国の海洋進出の活発化への懸念を強調した。自衛隊の任務遂行には国民の理解と信頼が欠かせないという指摘はその通りだ。

 ならばこそ、不都合な事実を隠しているとの疑念を招いてはならない。白書だけでなく、防衛省・自衛隊に対する国民の信頼を傷つける。

 いやはや、間に合わないから次回に乗せますってのが、隠蔽だとは恐れ入りますね。

 事実を認める事さえ拒絶し、20年以上も嘘を付いたままであった慰安婦騒動。

 未だに事実を正面から見つめず、謝罪せず、責任も取らないゲス集団のバカヒがよくもほざけるものです。

 結局バカヒが認めたのはペテン師、吉田清治の発言に関する記事だけでしたし、証言当初から嘘である事が明白であったにも関わらず、そ知らぬ顔で20年以上も嘘をつき続けてきた連中が、翌年の記載になるのが許せないと騒ぐんですよ?

 しかも、バカヒは一連の慰安婦捏造報道について批判記事を書いた池上の記事は掲載拒否をしていましたし、雑誌などが批判記事を書いた際には出版社と執筆者の両者に対して訴訟を起こすぞと脅迫行為も繰り返して事実の隠蔽と言論の弾圧をしていました

 また、デマと認めた後も関連する記事は平然と放置し、更に週刊誌らが広告記事を出した際には検閲を行い、自社の名前等都合の悪い文字を黒く塗り潰して掲載するなんて真似もやってのけました。

 検閲を批判し、秘密情報保護法が施行されれば戦前戦中に逆行し、情報が墨塗りで潰される時代になるぞ!と、アレだけ安倍政権批判をしていたくせに、自らは平気でそれを事実の隠蔽を図る為、やってのけたのです。

 こんなゲス集団が、我が物顔で「事実をなぜ書かないのか、理解できない」とかほざいているんですから、何処まで下等なんでしょうかねぇ?

 認め方も悪ければ、言い訳ばかりで責任も取らないどころか誰にそれがあるのか、執筆者が誰なのかすら隠蔽し、挙句糾弾する声が高まれば被害者を装って言い逃れと逆に罵倒を始めるバカヒが、アレが書いてない、コレも記せと喚く…

 ホント、バカヒに対しては常に鏡でも目の前に設置してやればいいんじゃないですかねぇ?
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