徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月07日(月)

遂には1900年初頭に日本と戦争をしていたとまで言い出す妄想半島動物達 

4日付けの中央日報の記事から

大韓帝国は無気力に滅びたのではない(2)
2017年08月04日14時06分
 1894年6月、甲午倭乱の時に侵入してきたが、明成(ミョンソン)皇后殺害に怒った百姓(ペクソン)の武装蜂起と、高宗(コジョン)の俄館亡命で一時退却した日本軍は、1904年(甲辰年)2月に再び侵入して韓半島(朝鮮半島)全域を占領した。日帝の全面侵攻に国軍と民軍(義兵)が力を合わせ、全国各地で6年間にわたってすさまじい「国民戦争」を繰り広げて抵抗した。その時敗北したからと言って、大韓帝国国軍をただの烏合の衆だと下に見るべきではない、と著者は言う。1901年、すでに韓国軍は日帝以外のアジアのどの国も持てなかった3万大軍の「新式軍隊」であり、乙巳勒約(第二次日韓協約、1905年)以降、3万国軍と民軍が合わさって組織された国民軍は14万1815人に達した。清軍とロシア軍に勝った日本軍に戦いを挑み、戦いらしい戦いをした軍隊は、その後米軍を除いては大韓帝国の国民軍しかなかったが、このような事実を私たちは知らずにいる。

 黄教授の本は知的な喜びと道徳的意味とともに、私たちの近代史の隠蔽された世界へ読者を誘う。大韓帝国は無気力などころか、かえって当代アジア2位の経済強国として急浮上していたことを国内外の記録と統計資料を基に立証する。また、旧本新参の改革路線で、独自の近代化(光武改革)に成功しながら、近代的身分解放の「民国(百姓の国)」だったことも興味深く確認させてくれる。2017年が大韓帝国宣言120周年という点で、その意味はさらに深まる。(後略)

 余りにも自分達の歴史が無残で惨めで見っとも無い醜悪なものだからって、もはや原型すら留めぬまで捏造し、自らソレを信じ込んで立派だったと誇るとか…

 その誇大妄想に取り付かれた生き様そのものがブサイクだとしか他民族からしてみたら言えないんですけど、元が下等過ぎて自分達の言動で一層自分達を惨めな存在に貶めている事さえ理解出来ないんですから、本当に存在そのものが哀れですよねぇ?

 というか、大院君が廃止した両班らの特権等を大院君を追い落とし、その派閥から権力を奪った後に復活させ、縁故と汚職を好き勝手にやった挙句、浪費癖で国庫の6倍もの金をインチキ宗教にばら撒くなどして財政破綻と平民からの搾取を繰り返していたのが閔妃ですよ?

 しかも清に擦り寄って事大主義、それが日本に負けると今度はロシアに擦り寄るという真似を繰り返し、結果、宮廷に乗り込んできた同族に暗殺されるわけです。

 果てさて、自分達を圧政で苦しめ、それで得た財貨を浪費しての享楽に耽っていた悪女のために武装蜂起をする農民なんて、何処の世界にいるんでしょうね?

 それも暗殺したのは日本人じゃなく同族で、喜んだ大院君なんて、死んだ閔妃を平民に降格しているんですが、それでも農民が怒り、その矛先が日本に向かったって言われてもねぇ?

 まぁ、この時代謀略やら暗殺合戦やら、親日・反日による戦闘だのと上が愚者揃いなら下もって様相を呈していたのは確かですが、反日で団結していたなんて話は、併合までの流れの何処を見ても有り得ないのがハッキリ分ります。

 例えば、セットで書かれている高宗のロシア亡命ですが、これによってロシアやアメリカ、フランスなどに次々と金山採掘や鉄道敷設、租借地など数々の利権を与えるという呆れ果てた政治を高宗は行い、結果、この時の民衆の怒りの矛先は日本ではなく白人国家へと向かっています。

 何せ、折角日本が日清戦争に勝利して独立させてやったのに、逆に中国ように列強各国に蚕食される道を自ら選択したわけですから。

 1904年までの間に日本はアメリカやロシアと交渉し、表に裏に協定を結んで行く訳ですが、最終的にロシアと対立し、日露戦争になります。

 で、馬鹿な妄想狂どもの主張によると、この後併合までずっと日本は14万超の軍隊と戦争をしていたという話になるのですが…

 まず、相変わらずこの低脳動物どもは算数が出来ないんですよねぇ…

 自ら「乙巳勒約(第二次日韓協約、1905年)以降」に国民軍が誕生したと書いているし、そもそも日露戦争が終結したのだって1905年の9月ですよ?

 そして日韓併合により、国そのものが無くなるのが1910年の8月ですから、この間厳密には5年無いわけです。

 なのに、6年間国民軍とやらが各地で戦争をしていましたとか…言ってる事が、1943年だの1944年だのに慰安婦にされ、そこから第二次世界大戦が1945年に終わった事も無視して、存在しない軍隊に3年も5年も性奴隷にされたとほざく自称慰安婦どもと同レベルなんですから、流石下等動物ですよねぇ?

 何より、6年にも渡り半島各地で戦闘があったというのなら、決定的におかしな部分がありますよね?

 そう、何処にも戦歴の記録も無く、何よりもどちらにも死傷者がいない点です。

 本当にそんな長期戦があったなら、死傷者は連日出ていなければおかしいし、戦線が移動又は停滞していなければおかしいのに、そんなものがあったという話が何処にも無い。

 加えて、日露戦争は日清戦争とは比べ物にならない規模の戦争であり、日本は動員した30万もの兵の内、9万弱が死亡し、負傷も15万を超える甚大な被害を被りましたし、戦艦の戦没や砲弾等の大量消費もあって国内経済へのダメージは極めて深刻でしたし、外国からの借金もしています。

 その状態でそのまま14万を超える軍隊と6年も戦争し続けるなんて、人的資源と経済に壊滅的なダメージを受けていなければおかしいですが、当事の日本の経済成長にそんな兆候は微塵もありません。

 また、当事アジア2位の経済強国というのも大嘘で、近年捏造されたものなのは確認済みですし、そもそも権力争いと放蕩三昧で経済破綻していた国がアジア限定とは言え2位になるなど、あるわけがないのは考えなくても分りますよねぇ?

 おまけに上記したように、日清戦争後は自国の金山を初め利権を大国に次々譲り渡していたのですから、ちっぽけな半島でそんな真似をしてマトモな経済力など維持できるわけが無い。

 いやはや、もはや捏造した歴史を正当化させるために新たな捏造を繰り返し続けるしかなくなったバカの末路が如何に悲惨で無残かを示すだけの存在になっていますね、この半島のケダモノどもの存在って。

 というか、日本が第二次世界大戦で直接戦闘をしたのってアメリカだけじゃなく、イギリスやオーストラリア、オランダに中国、そしてソ連などの国々なんですが、何故アメリカだけになるんでしょうかねぇ?
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