徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月18日(金)

放火魔が再燃を防げと事実歪曲して騒ぐ滑稽さ 

18日付けの朝日新聞デジタルの記事から

徴用工問題 歴史再燃防ぐ努力こそ
2017年8月18日05時00分
 未来志向的な日本との関係を真剣にめざすなら、もっと思慮深い言動に徹するべきだ。

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が就任100日を迎えて開かれた、きのうの記者会見である。

 植民地時代の元徴用工らへの補償問題について、これまでの韓国政府の見解から逸脱するかのような認識を示した。

 個人の賠償請求権を認めた韓国の裁判所の判断に触れ、「政府はその立場から歴史認識問題に臨んでいる」と語った。

 文氏は、その2日前の植民地解放の式典でも、慰安婦問題と徴用工問題を並べて取りあげ、「日本指導者の勇気ある姿勢が必要」だと訴えている。

 その真意には不明な点もあるが、歴史問題はとくに慎重な扱いを要する政治テーマである。文氏の言動には、あやうさを感じざるをえない。

 文氏は徴用工問題の流れをどう整理して発言しているのだろうか。慰安婦問題とはひとくくりにできない経緯がある。

 日本政府は1965年の請求権協定で、すべての問題が解決済みとしてきた。それに対し韓国の盧武鉉(ノムヒョン)政権は05年、慰安婦問題などの課題はなお残るとしつつ、徴用工については問題視しない見解をまとめた。

 当時、盧政権の大統領府幹部だった文氏自身が、この作業にかかわった。徴用工問題については韓国政府が救済を怠っていたと認め、慰労金の支給など独自の支援措置をとってきた。

 だが、5年前に大法院(最高裁)が個人の請求権を認める見解をだした。それを受けて「日本企業に賠償請求は可能」との司法判断が急速に広がった。

 日本が植民地支配により、多くの人々に多大な損害と苦痛を与えたのは事実である。

 日本側は法的な問題に閉じこもらず、被害者たちの声に真摯(しんし)に向きあい、わだかまりをほぐすための方策を探り続けるのは当然の責務だ。

 ただ、歴史問題は一方の当事者だけで解決できるものではない。今を生きる両国民の距離を縮めていくには、双方の政治指導者の深慮と行動を要する。

 韓国ではこの夏、徴用工らを題材にした映画が人気だ。ソウルなどでは徴用工の像が建てられ、いわゆる少女像のレプリカを乗せた路線バスも走る。

 そんな世論が文氏に響いているのかもしれない。しかし政治指導者は、風向きを読むだけでなく、世論を未来に導く説得の時にこそ真価を問われる。

 歴代政権が積み上げた歩みをまず尊重する。それが歴史問題の再燃を防ぐ出発点である。

 「日本側は法的な問題に閉じこもらず、被害者たちの声に真摯(しんし)に向きあい、わだかまりをほぐすための方策を探り続けるのは当然の責務だ」

 バカヒの言いたい事って結局の所この一文で全て終わるんですよね、こんなダラダラと書いたところで。

 そもそも、「徴用工問題については韓国政府が救済を怠っていたと認め、慰労金の支給など独自の支援措置をとってきた」とバカヒ自身が記すように、責任があるのは南朝鮮政府(笑)そのものです。

 条約締結交渉において、南北併せて100万の被害があった、自分達が直接の保証を行うからその分の金を寄越せと言い出したのに、実際には殆どを漢江の奇跡等と自称する経済成長へ使い込んだ、つまりは横領したのが、南朝鮮の実態です。

 だからこそ、慰安婦騒動をバカヒと結託して南が起こした際には、戦後保障とは別の問題だから慰安婦については別請求できるんだと連中は愚劣にも騒いでいたわけです。

 受け取っていて、尚且つ慰安婦は別口だからと騒いできたはずなのに、徴用についても金を個人で請求できるという意味不明な判決が出てしまうのが、法治ではなく人治である蛮族どもの所以

 しかも合意で慰安婦騒動が世界的に終息傾向になると、今度は徴用工だと国を挙げて喚きだす。

 先日も軍艦島を題材にした幼稚な監督気取りの絵書いた妄想日記が南朝鮮で公開されると、愚劣で下等なケダモノは我を争って劇場へ足を運んだようですが、中央日報の記事によると当の徴用工だったという者が招待されて見た結果、内容の出鱈目さに呆れ果てる始末ですからねぇ?

 女の徴用工がいたり、脱出を目論んでの反乱を起こしたりと、史実なんぞ無視した荒唐無稽なストーリーですから、当事者としては当たり前の反応ですが。

 おまけに軍艦島の徴用を悲惨なものだと喧伝しようとして、全然違う場所の、それも日本人炭鉱夫の写真を軍艦島で強制労働させられている被害者だとかアメリカで喧伝するような本当に愚劣極まりない下等動物風情に、歴史を認識するなんて高尚過ぎてできるわけがない。

 もっともそれはバカヒとて同じで、当事現地にいた先輩が幾人もおり、証拠の写真や記事も大量に保有しているのに歴史の歪曲や捏造を日常茶飯事でやってケダモノども宜しく自己洗脳をしているのですから、そりゃあ「日本が植民地支配により、多くの人々に多大な損害と苦痛を与えたのは事実である」なんて認識にもなりますよねぇ?

 本当にそんな単純且つ一方的な状況なら、何で半島で兵員募集をやった時に、枠の30倍以上もの応募者が殺到したのか、数が30年そこいらで2.5倍にも増えたのか、識字率や平均寿命の改善は何故されたのか、それ位は説明して欲しいですよね。

 加えて、何故日本が解決済みといい、盧武鉉が徴用工については問題視しない見解をまとめ、慰労金支給をしたのかという根本部分である莫大な金を、北の分さえ含めて既に受け取っているという事実には言及しないのも実にバカヒらしい小賢しさです。

 今野ご時勢でそういうセコイ隠蔽工作や印象操作の歪曲などは逆に自分の首を絞めることにしかならないって、これだけ売り上げを大幅に落してもまだ分らないのか、認めたくないのか…

 いずれにしてもブサヨらしく社民党ともども泡沫となって消え去って欲しいものですね。
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08月18日(金)

戦没者にゾンビ兵になって国家と戦えと要求するネクロマンサー福島瑞穂 

16日付けの産経ニュースの記事から

福島瑞穂社民副党首、映画「ロード・オブ・ザ・リング」引いて「死者が地中から蘇り戦う…9条改悪止めたい」戦没者に呼び掛け 「英霊ゾンビ扱い許さない」批判殺到
2017.8.16 17:45
 社民党副党首の福島瑞穂参院議員が、15日の「終戦の日」の集会で述べたあいさつに対し「戦没者を冒涜(ぼうとく)している」などとしてインターネット上で批判が殺到している。

 福島氏は15日、先の大戦で亡くなった身元不明の戦没者の遺骨が納められた千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京千代田区)で開かれた市民団体主催の「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」に出席した。福島氏は憲法に自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相(自民党総裁)の憲法改正の提案を「憲法9条の抹殺です」と批判した。

 さらに「安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです」と訴えた後、人気ファンタジー映画を引き合いにこう述べた。

 「『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせてともに戦う場面があります。私は今、その場面を想起しています。主権者である私たちは、戦争犠牲者の全ての皆さんとともに力を合わせて、9条改悪を止めたいのです」

 福島氏が自身のツイッターにあいさつの模様の動画を掲載したところ、「不謹慎」な内容に批判が相次いだ。

 「自己の政治的主張のために英霊をゾンビ扱いするとは何事か。卑劣な言動を絶対に許さない」

 「平和を誓うあいさつで政権批判とか…。英霊を冒涜するのもいい加減にしろ」  

 「墓の前でまで人の悪口とか終わってる」

 「墓苑でもマイクを通して安倍さんの悪口とは驚きました」

 「戦没者遺族の方々に謝ってください。彼らの大事な方を冒涜したのですから」

 「ネクロマンサーきどり福島議員」

 「即刻、議員辞職してください。(民進党の)蓮舫代表よりひどいです」

 福島氏がかつて残した「迷言」の「自民と民主はカレーライスとライスカレーの違いしかない。社民党はオムライス。みんな大好き! オムライス」を意識したとみられるこんな書き込みもあった。

 「バカ過ぎる。それを通りこしてます。あたまの中オムライスですか?」

 福島氏は16日夕の時点でツイッターに動画を、ブログにあいさつ全文を掲載している。発言が批判されても、特段、反省しているわけではなさそうだ。

 戦没者の追悼と平和を謳う集会なんてものに正反対のバカを出すからこうなるんですけど、主催自体が「平和フォーラム」という社民党を支えてきた同レベルのバカどもだからこういうバカを晒すんですよ。

 実際、代表を見てみると…川野浩一(原水爆禁止日本国民会議議長)、福山真劫(自治労)、藤本泰成(日教組)、とまぁ、この時点で程度が察せられるお粗末さ。

 ブサヨらしく内ゲバの分離・対立を繰り返す連中に、自己の利益しか頭に無いゼニゲバ集団、違法行為が大好きな犯罪狂師集団と、まさにロクでなしどもによって構成されている組織なのがわかります。

 事実その証拠に、15日の集会の記事の中でのネクロマンサー気取りのバカによる発言を取り上げているものの、肝心の戦没者を侮辱する暴言に関しては一切記しておらず、ブサヨお得意の都合の悪い事実の隠蔽をやってのけています

 ま、そりゃそうですけどね。

 何せ有害無益な9条を守れ、戦争は許さんとガナリ立てていたはずなのに、9条を守るためお前らゾンビとして復活し、安倍を武力革命で打倒しろとか喚き始めたんですからねぇ?

 自分達が祭り上げてきた政党の副代表が、突如として自ら9条の根幹である武力放棄と話し合いによる解決を全面否定し、それどころか民主主義すらも否定して、9条を守るため、日本国憲法が出来る前に戦争で死んだ人間にゾンビとなって復活し、自分の欲望をかなえるための尖兵となって国家と戦えと、支離滅裂で意味不明な暴言を吐いたのですから、幾ら頭のイカレたブサヨでもそのまま記せるわけがありません。

 もはや己の欲望を満たすためなら、何でもありどころか、自分が何を言っているのかすら分らないほど錯乱しているのでしょう。

 伊達に、かつて自民と日本を二分する二大政党であった政党を、廃滅寸前にまで破壊した異常者ではないってことですねぇ(笑

 まぁ、北の尖兵土井とか、阪神淡路大震災を大げさだと笑い飛ばして救援要請を蹴っ飛ばして被害を拡大させたジェノサイダー村山とか、同程度のバカどもが90年代位から暴れまわっていたのも一因ですけど、ここまでの壊滅的状況に追い込んだのは迷言・暴言を繰り返してマトモに謝罪も出来ない福島のクズっぷりが一番の原因でしょうね。

 何せ今回の暴言についても記事最後に書かれているように、ツイッターでは散々批判を浴びているのにそれを全て無視して、クダラナイ話題をその後も次々発信し続けており、国民の声なんてものを自分は一切聞く気が無く、何が不味かったのか考えようとすらしていません

 こんなことを繰り返していれば国民の信頼喪失どころか、辻元だの阿部だのって同類のバカどもにだって見限られ、逃げ出されるのは当然ですよねぇ?

 だから、結局支持者として残ったのも上記したように同レベルのバカどもだけなんですよね。

 因みに、先述した平和フォーラムの阿呆や同じく出席した民珍党の近藤昭一や社民から足抜けした阿部ともこらも、北朝鮮の核・ミサイル開発と恫喝外交に目を瞑ったまま安倍バッシングを繰り返しており、原爆犠牲者への鎮魂を拡声器で喚き散らして妨害していたブサヨどもと同じく、戦没者への追悼なんてのは単なる集会名目でしかなく、実態は単なる反安倍の集いであるのが明々白々です。

 しかも、戦争をさせない1000人委員会の内田雅敏事務局長とかって下郎に至っては、「強権政治に呻吟しているアジアの民衆と連帯して、憲法破壊の安倍政権と闘う」等と日本の法治及び民主主義政治を全否定し、外国と結託して日本国へクーデターを起こしてやると宣言する始末です。

 外国人と結託して日本の民主主義の有り様を全面否定し、闘っての政権打倒…戦争をさせないと言いながら実に不穏等極まりない発言であり、外串誘致罪で逮捕していいんじゃないでしょうかねぇ?

 いやはや、大体強権政治だのとほざくなら、独裁の限りを尽くす北朝鮮や一党独裁で今も侵略に勤しむ中国共産党に対し、アジアの民衆と連携して闘うって発想にならないのが実に不思議ですよ。

 明確且つ絶対的なアジアの巨悪を見過ごし、それに苦しみ続ける人々もその助けを求める声も切り捨て、それでいて日本がその巨悪に備えようとするは許せん、そんな奴らは闘って倒してやると鼻息を荒くしているわけですから、もはやそのイカレきった脳の構造には、滑稽すら通り越して哀れみしか感じられません。

 ホント、二言目には平然と平和だの他国との連携だの話し合いだのと口にするブサヨほど、実態は暴力的で他者との会話による分りあいなんてする気が無いですよね。

 とは言え、戦没者にゾンビとなって人を襲えだの、外国人と連携して民主主義統治を破壊してやるだの、幾らなんでも国家として看過が許されるレベルを超えていると思うのですがね…
08月14日(月)

羨みから来る皮肉を援護射撃と思い込むバカヒの滑稽さ 

13日付けの産経ニュースの記事から

論説委員コラム「北朝鮮化する日本?」がネットで炎上 「寒気がする。悪意しか感じない」「朝日は終わり。頭おかしい」
2017.8.13 00:40
 朝日新聞が11日付10面(オピニオン面)で掲載した箱田哲也論説委員(国際社説担当)のコラム「社説余滴 北朝鮮化する日本?」がネットで炎上している。

 箱田論説委員は、軍事独裁政権が民政化して30年の節目の年に朴槿恵前大統領が大統領の座から引きずり下ろされた動きを引き合いに、国際会議をのぞいた際、「日本はどうしてかくも平穏なのか」という問いを韓国側の複数の出席者から受けたと書き出した。

 箱田氏は、韓国人が「日本は先進国という印象だったが、そうでもない」などと印象を語ったと回想し、なぜか「日本が韓国化してきた」と論理を飛躍させる。最後にソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮が言ったという「日本のトップクラスの官僚が口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」と締めくくっている。

 このコラムは瞬く間にネットでやり玉に上がり、ツイッターには以下のような書き込みが相次いだ。

 「全文を読むとわかるけど本当に寒気がするよな(怒)。韓国人がひたすら韓国自慢をして日本を馬鹿にする内容だわ。私はこの社説に悪意しか感じなかった(激怒)」 朝日新聞が11日付10面(オピニオン面)で掲載した箱田哲也論説委員(国際社説担当)のコラム「社説余滴 北朝鮮化する日本?」がネットで炎上している。

 箱田論説委員は、軍事独裁政権が民政化して30年の節目の年に朴槿恵前大統領が大統領の座から引きずり下ろされた動きを引き合いに、国際会議をのぞいた際、「日本はどうしてかくも平穏なのか」という問いを韓国側の複数の出席者から受けたと書き出した。

 箱田氏は、韓国人が「日本は先進国という印象だったが、そうでもない」などと印象を語ったと回想し、なぜか「日本が韓国化してきた」と論理を飛躍させる。最後にソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮が言ったという「日本のトップクラスの官僚が口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」と締めくくっている。

 このコラムは瞬く間にネットでやり玉に上がり、ツイッターには以下のような書き込みが相次いだ。

 「全文を読むとわかるけど本当に寒気がするよな(怒)。韓国人がひたすら韓国自慢をして日本を馬鹿にする内容だわ。私はこの社説に悪意しか感じなかった(激怒)」

 「他にもいろいろ突っ込みどころあるけどこんな文章載せる朝日新聞はもう本当に終わり、頭がおかしくなってる。違うと思う人は説明してほしい」

 「主要マスコミがこぞって北朝鮮様に媚びを売る状態は確かに北朝鮮化してるのかもね」

 「安倍政権打倒に凝り固まった中共朝鮮プロパガンダの朝日新聞内では、北朝鮮と同じように言論の自由が圧迫され、それを国民に押しつけようとしています。同新聞の戦前の戦争賛美プロパガンダと同様ですね。時代を超えて国益を常に毀損する朝日新聞」

 立命館学園通信などによると、箱田氏は昭和63年に立命館大文学部を卒業。鹿児島支局を振り出しに、那覇支局長、ソウル支局長などを歴任した。現在は論説委員の国際社説担当。

    ■

 箱田氏のコラムは次の通り。(要旨)

 軍事独裁政権の重い縛りを解き、韓国の民衆が自由を勝ち取って今年で30年になる。

 そんな節目の年に、「絶対権力」と言われる現職大統領を革命的に、しかも非暴力で引きずり下ろしたわけだから、韓国の帯びた熱は簡単には下がらない。

 ソウルであった30周年記念の国際会議をのぞくと、人々の陶酔感を肌で感じた。その際、何人かの韓国側出席者から同じような質問を受けた。

 日韓で権力者の公私混同にまつわる疑惑が浮上したのに、日本社会はどうしてかくも平穏なのか、という問いだ。

 「日本は法治や行政が成熟した先進国という印象だったが、実はそうでもないのね」「韓国特有かと思っていた忖度(そんたく)という概念は、日本にも根付いていたんだ」など、どこか安心したように感想を語るのだった。

 東京都議選は安倍政権に大打撃を与えた。

 そういえば、関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。

 かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ。

 ソウル滞在中、日本通の韓国の重鎮がこう言った。

 「ある日本のトップクラスの官僚など、口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」……。

 ま、伊達にチョーニチ新聞と呼ばれているわけじゃないって事ですよねぇ?

 自国の官僚が、総理大臣を褒めたら北朝鮮的とか、もはや滑稽を通り過ぎてシュールレアリズムの世界ですよ。

 と言うか、南朝鮮のケダモノどもはきっと、自分達があのバカ女をかつては南朝鮮のジャンヌ・ダルクだと大絶賛していた事さえ、その低脳蒙昧な鶏頭には残っていないのでしょうし、独裁が当たり前のバカヒ社内が世界の正しいあり方だと思っている論説委員なんて矮小な輩から見ればそういう結論しかないんでしょうけど…

 よりにもよってただの親の七光りでしかない無能なブサイクがフランス解放の英雄と同列ですからね、当事はよくフランスが激怒しないものだと思いましたよ。

 大統領就任後も、告げ口外交に安倍総理の無視と外交非礼を重ねる姿勢を大絶賛して千年恨だのと喚き散らし、アメリカ・中国・北朝鮮等への外交姿勢も誉めそやし、ベトナムでは強姦大国としての罪を恥じ入りもせずふんぞり返ってまたまた下劣なケダモノとしての自尊心を満たすなんて真似をして人気取りに勤しんだわけですが…

 そんな事で誤魔化せるのは、如何に無能で無思慮、無分別なケダモノ民族とは言え1年そこいらが限度ってものです。

 貿易赤字は増え、国内経済も悪化し続けて失業率も大幅に悪化し、頼みの観光も反日をやりすぎて日本人が去り、元々の質の悪さで中国人さえもが見捨て、今では若者の未来はチキン屋になるか餓死するかなんて話が罷り通る始末。

 何よりも決定的だった分水嶺はやはり、セウォル号事件でしょうね。

 ケダモノ的強欲と安全軽視、更に保身第一の醜悪さが全て見事に出た悲惨な事件でしたが、本来災害クラスの事件であったにも関わらず、大統領が7時間も雲隠れして連絡がつかず、事件の推移をマトモに把握すらしていなかった事が明らかになり、支持率が急落しました。

 しかも、元記事を書いた朝鮮日報は何の咎めもないのに、引用した産経記者を不当に逮捕して国際的な大批判を浴び、むしろ自分達でこの話題をより掘り下げ続けた結果、崔順実がこの件でも関与していたんじゃないかなんて話に発展したんですよねぇ…

 最終的に崔順実への機密情報漏洩や政治汚職、その娘の不正入学や単位取得等近親者への不正な配慮等諸々が明らかにされて二進も三進もいかなくなったんですよね。

 警察発表でさえ、20万だの30万だのって規模のデモが繰り返され、年を越えたかどうかって辺りからは関係者が次々と逮捕されて一連の汚職事件が如何に根深かったかを連日知らしめ、結果、支持率は5%にまで低下しました。

 これは日本の憲政史上、最悪の総理大臣と呼ばれるあのバ菅、空菅直人よりも更に10%程も低い数字であり、むしろこんな状況になるまで辞めさせられなかった事を恥じ入るべき数字です。

 一方の日本はと言えば、バカヒらペテン師集団による森友や加計等に関する捏造・歪曲報道が実に半年にも渡って繰り返されていますが、結局連中は胡散臭い変態男に仰々しく疑惑と述べさせる以上のことは何も出来ず、印象操作に終始したものの、それでも支持率の一時的な下落だけしか効果は無かったわけで、これで総理を引きずり降ろすなんて話になるわけがありません。

 国会前で馬鹿騒ぎをするバカヒのオトモダチらは大幅に誇張した自称でさえも精々数万から10万程度、実際には数千とかその程度であり、まして知能欠乏で馬鹿騒ぎをする犯罪者の群れに対し、国民の大多数は同意なんてしていません

 それに連中は、沖縄でも勝手に検問をして地元民の生活を害し、外国人であれば幼女にさえ襲い掛かって罵り声を上げるくせに、犯罪ばかり犯す有害無益な半島産の乞食動物とは仲良くしろと喚くし、、原爆慰霊の式典中にも反安倍を掲げてバカ騒ぎをしながら平和を守れ、過去を反省しろと喚き散らすんですから、同じ半島の異常生物どもなら兎も角、真っ当な日本人が賛同なんぞするかっての。

 権力乱用による犯罪者の弾劾訴追が国会を通過した南朝鮮と、半年騒いでも何ら証拠一つ出てこない安倍総理の忖度疑惑では丸っきり事情が違うのに、並列化して日本を罵るこのバカヒの毎度の姑息な手法…本当にゲスいですよね。

 まして、「最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ」とか、意味不明ですし。

 礼節を弁えず、約束を守らず、平然と嘘を垂れ流し、強姦や暴行等の凶悪犯罪を好み、汚職や不正が大好き…いやはや、こんな下劣で下等なケダモノを好きだと言う輩がいるなら、ソイツは間違いなく頭がイカレていると思うんですがねぇ?

 日本への原爆投下、原潜による日本攻撃、北と共同での対馬侵略、ありもしない迫害と脱出劇の軍艦島…南朝鮮で大ヒットする小説や映画を思い出してみれば、そもそも連中が日本人をどうしたいと思っているのか文化面だけで見てもハッキリ分るし、何よりも幼年期から虚飾塗れの反日とありもしない民族の栄光を植え付けられて育つ独裁教育…こんな連中に日本が北朝鮮化だのと、冗談でも言われたくはないってのが、マトモな日本人の感覚じゃないでしょうか?

 それを反論するどころかそのまま受け入れ、垂れ流すバカヒの方が遥かに日本観を単純化し、嫌悪・侮辱していますし、そもそも重鎮(笑)とやらの言葉って、つまるところ自国は無能な汚職ババアをトップに据えた結果としてこんなに惨めな醜態を晒しているのに、何で日本は自分達と同じようにならず、上手く政治が回り続けているんだって逆恨みからくる暴言ですよね、明らかに。

 常に自分達の方が優秀で偉いと錯誤している愚劣なケダモノが、自分達を通り過ぎた、北朝鮮だ、なんて評している事から考えればただの逆恨みによる暴言なのは明らかでしょうにねぇ?

 大体、間接制の日本と異なり、自分達で直接選んだのがあのブサイクな告げ口婆だってのに、それを自分達で引き摺り下ろして民主的だとか、日本人にしてみれば間抜けなピエロの一人芸にしか見えないんですが、やっぱり知能欠乏のケダモノに理解は出来ないのでしょう。
08月13日(日)

遂には慰安所設置や検診に関与したから、違法だ謝罪だと喚きだした妄想狂のケダモノども 

11日付けの朝鮮日報の記事から

旧日本軍による慰安所設立示す未公開文書 韓国機関が公開
2017/08/11 14:42
【ソウル聯合ニュース】韓国の国家機関、国史編纂(へんさん)委員会は11日、日本による植民地支配時代に日本軍が慰安所の設立と管理に関与したことを示す2点の史料を公開した。史料は米国立公文書記録管理局(NARA)で見つかった。

 連合軍東南アジア翻訳・尋問センターの関係文書から、旧日本軍が強姦と略奪は戦争から切り離せない部分と認識していたことが読み取れる。「強姦を防止するため、軍は占領後に直ちに、許可された公用の慰安所を設立した」と記されている。

 また、旧日本軍の通信傍受や捕虜の尋問、旧日本軍の文書の翻訳などを担った連合軍翻訳通訳部の尋問記録には、慰安所が軍の管理下にあったことを示す日本の軍人の証言がある。

 1944年4月29日にインドネシア・マランで逮捕された日本の軍人は「軍の管轄区域内に慰安所7カ所が設立された。朝鮮人と日本人、インドネシア人など約150人の女性がいた」と述べた。別の尋問記録には、フィリピン・タクロバンで捕らえられた日本の軍人が「日本軍の軍医が性病予防のため女性を毎週検診した」という証言が記された。

 国史編纂委員会の関係者は「旧日本軍が慰安所の設立と管理に直接関与しなかったという日本政府の主張を覆す文献だ。日本政府に法的な責任を問い、正式な謝罪を要求することができる根拠となる」と強調した。

 委員会は昨年米国や英国で、旧日本軍慰安婦や戦争犯罪に関する史料2万4000枚、単行本やマイクロフィルムなどを収集した。これらをまとめた資料集を年末以降、順次刊行する予定だ。

聯合ニュース

 国家機関がって…本当に微塵も合意を守る気が無いってのがよく分りますね、あの下劣で下等なケダモノどもには。

 とは言え、一番呆れ返るのは実は今回ソコじゃないんですよね。

 その国家機関の関係者とやらが、「旧日本軍が慰安所の設立と管理に直接関与しなかったという日本政府の主張を覆す文献だ。日本政府に法的な責任を問い、正式な謝罪を要求することができる根拠となる」等とバカ丸出しの主張をしている事が一番のポイントです。

 軍の関与、特に設置や検診が必要なのは軍人が利用する専用施設である以上、極めて当たり前の事であり、日本政府がソレを否定したことなどただの一度もありません。

 否定しているのは政府や軍による組織的な拉致・強姦といった犯罪行為です。

 考えてみればわかる事ですが、そもそも慰安所は兵士による現地での犯罪抑止と性病蔓延阻止を目的にしているわけですから、兵士がいないところや衛生管理のされた売春宿があるようなところに設置する必要などないし、それ故に設置場所や衛生管理について軍が関与せぬままできるわけがありませんよね?

 例えば、民間業者の都合で部隊の駐屯地から山を二つ越えた先に設置されていますとかでは、兵士がそもそも利用しに行く事なんて出来ません。

 また、性病によって兵士がまともに戦えなくなっては戦力の低下を招きますし、兵士の入れ替えだって前線では容易でないのですから、蔓延させないために慰安婦の検診を行うのは当たり前ですよね?

 それと今回は触れていませんが、利用上のルールについても泥酔しての利用は禁止とか、如何な場合でも暴力は認めないなど、軍によって厳格に定められていました。

 これらの何処がどういった法律に違反するというのでしょう?

 まして、設立や管理に関与する事が法的な責任と謝罪になるような問題だと言うのなら、何で未だに南朝鮮は第五補給品洋公主特殊慰安隊、更にはベトナムでのトルコ風呂等について法的責任を果たし、謝罪をしていないのでしょうかねぇ?

 「韓国政府はアメリカ合衆国軍(国際連合軍でもあった)の一つの大きなポン引き(one big pimp)だった」「「もっと体を売りなさい。あなた方はドルを得る愛国者だ」と当局者から言われた」

 ニューヨークタイムズのインタビューに対して米兵相手の慰安婦にされた当事者がこうまで自国政府を評し、実態を証言しているのに、それはガン無視で、具体性も示せぬ言い掛かりを日本につけるんですから、本当に何処までも下劣かつ下等な連中です。

 それにこちらは大統領自らがサインした資料なども見つかっており、証言者らにも明白な矛盾が見つからぬ以上、認めて解決せねばならぬ問題なのに、ケダモノどもは上だけでなく下の連中まで一切無視したまま売春婦像をあちこちにばら撒いて人道問題がどうのとかほざいているんですから、救いようが無い愚劣さだと思いません?

 加えて、米軍基地近くに設置されたジューシーバーという施設で、フィリピン人やロシア人がケダモノどもに歌手にしてやるなどと騙されてつれてこられ、売春を強要されているという現在進行形の性犯罪もあります

 近年、その実態がアメリカで明らかにされるまでは被害女性らが訴えても却下されるという国家機関ぐるみの違法売春容認姿勢を示してきており、南朝鮮の悪辣非道ぶりは本当に留まるところを知りません。

 記事を読んで分るように、国史編纂委員会等と称したところで、自分達に都合よく歴史を捏造し、都合の悪い歴史は闇に葬って目を背けるような下等動物どもですから、やはり人間として対等に扱う事自体が無意味であり、このケダモノどもが人類と理解や和解の出来る生き物ではないって事は明々白々ですね。
08月10日(木)

相変わらず歴史問題になると平然と捏造と歪曲を繰り返すバカヒ 

10日付けの朝日新聞デジタルの記事から

慰安婦問題 救済の努力を着実に
2017年8月10日05時00分
 今月初めに外相に就いた河野太郎氏と、韓国の康京和(カンギョンファ)外相がマニラで会談した。

 河野氏が、慰安婦問題をめぐる日韓合意の着実な履行を求めたのに対し、康氏は合意の過程などを検討する特別チームを発足させたことを説明した。

 2年前の合意の主眼の一つは元慰安婦らの心の傷をいやすための支援にある。そのため発足した財団に、日本政府は10億円を送り、元慰安婦らの7割以上が現金を受ける意思を示した。

 そこまで事業は進んできたが、韓国の世論は否定的だ。財団は理事長が辞任し、存続を危ぶむ声も出ている。

 文在寅(ムンジェイン)大統領にすれば、この合意は前政権によるものだ。しかし、政府間で公式に交わした合意である。高齢化が進む元慰安婦らの救済を履行せねばならない。それが日韓関係の発展にも資する賢明な道である。

 大統領は、国内の反対世論を強調するのではなく、この問題をどう着地させるのかを語り、指導力を発揮するべきだ。

 韓国政府の中には特別チームの性格について「問題をただす検証ではなく、過程をチェックする検討だ」との指摘があるが、どんな結論が出ても国際的合意と「民意」の板挟みになりかねない。

 安倍政権も、元慰安婦らへのおわびと反省を表明した1993年の「河野談話」の作成過程を、3年前に検証した。安倍氏自身が談話を疑問視していたうえ、一部の政治勢力におされて「検証」に踏み切った。

 だが、大きな問題は見つからず、安倍政権は談話の継承を改めて確認しただけだった。

 歴代政権が積み上げた対外的な談話や合意を、政治の思惑で安易に蒸し返すのは不毛というべきだ。文政権は、そんな過ちを繰り返してはならない。

 一方、韓国側の不信の背景には、日本政府の謝罪と反省の真意に対する疑念がある。

 河野談話は、歴史の真実を直視する、と表明した。政府は96年、慰安婦問題の資料が見つかれば直ちに報告するよう求める通知を各省庁に出した。

 だが、その努力は乏しい。今のインドネシアで、旧日本軍の部隊の命令で女性を連れ込んだとの証言資料が法務省にあったが、市民団体の指摘で内閣官房に提出されたのは今年2月だ。

 この資料は十数年前には法務省にあることが知られていた。こんな後ろ向きな動きも日韓の負の連鎖が続く一因である。

 日韓両政府は、約束を一つずつ守り、感情の対立をあおらない最善の努力を尽くすべきだ。

 これもまた、バカヒらしい捏造と歪曲の産物ですね…

 一見すると、合意を守らない南朝鮮のケダモノどもを批判しているように見えますが、その実はそういう偽装の中で河野談話について虚偽の事実を生み出し、更に日本政府批判をするという実にバカヒらしい下卑たものになっています。

 例えば、安倍政権は「一部の政治勢力におされて「検証」に踏み切った」なんて書いていますけど、問題が昔から散々指摘されてきたのに、これまで放置してきた事それ自体が悪だって発想が無く、むしろ検証が悪い事である事のように読めますよね?

 国会においての検証要求はミンスの詐欺政権時代には既に行われていたものであり、実行されたのが安倍政権時代だってだけですし、自分達はソレを放置し続けてきたからこそ、同じような報道をした他紙どころか、政治スタンスを同じくするはずの毎日からさえ距離を置かれた慰安婦騒動から未だに何にも学んでいないようです。

 しかも、「だが、大きな問題は見つからず、安倍政権は談話の継承を改めて確認しただけだった」等と大嘘をほざくのですから、本当にバカヒは最低最悪の虚言・妄言垂れ流しのアジビラですね。

 まず第一に、証言者について日本側との約束を破り、南朝鮮は素性の確認さえ出来ない輩を出してきました

 当然、その証言には信憑性が欠片も無い。

 第二に、それにも関わらず、裏付け調査や証拠の確認を一切しないまま、河野の意向で勝手に事実認定した

 そして第三に、談話発表前にあろう事か南朝鮮にお伺いを立てて文章の修正を行っていた

 これらが検証で明らかになった事実であり、とどのつまりは河野談話は日本政府のものとなっているが、実際には河野洋平という売国奴が南朝鮮に阿る為権力を濫用した結果でしかなく、歴史的・科学的調査による事実の発表などではない、単なるデマゴーグであったと言う事です。

 本来ならこんなもの破棄して然るべきですが、バカヒらによって国際的に流布されたデマの影響で、捕虜にした慰安婦から実態を聞き取り調査したはずのアメリカさえも歴史修正主義だ何だのとほざく有様なため、安部政権も継承をせざるを得なかったのであり、それは今後どのような政権が誕生しても、まず変えられないままとなる、日本最大の汚点の一つと言えるでしょう。

 で、法務省の資料が十数年放置されてきたとかほざいていますけど、もう一度言うように20年以上も明らかなデマを垂れ流し続けてきて、未だ一部しかその過ちを認めていないバカヒがどの口でほざくんだ、と。

 ありもしない問題を生み出した当事者側のくせに、自らは何ら反省せず、責任も取らず第三者視点、それも上から目線とか、本当に卑劣かつ下劣な連中ですね。
08月09日(水)

隠蔽の大家が、記載の遅れを許せぬ隠蔽と騒ぐ滑稽さ 

9日付けの朝日新聞デジタルの記事から

防衛白書 また隠すのですか
2017年8月9日05時00分
 1年間の防衛省・自衛隊をめぐるできごとや日本の防衛政策の方向性を国内外に示す。それが防衛白書の目的である。

 ところが驚いたことに、きのうの閣議で報告された2017年版の防衛白書からは、重大な事案が抜け落ちている。

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣した陸上自衛隊の「日報」についての記述が一切ないのだ。

 白書の対象期間が昨年7月から今年6月末までだから。防衛省はそう説明する。

 確かに特別防衛監察の結果が発表され、稲田前防衛相らが辞任したのは7月末のことだ。

 だが、自衛隊の海外での運用に関する文書管理と文民統制の機能不全が問われた重い案件である。昨秋の情報公開請求に対し、防衛省が日報を廃棄したとして12月に非開示にし、一転して今年2月に公表した経緯や、稲田氏が3月に特別防衛監察を指示した事実をなぜ書かないのか、理解できない。

 防衛省は来年の白書に監察結果を書くというが、今年の白書にも追加できたはずだ。実際、稲田氏の「巻頭言」は、後任の小野寺防衛相のものに差し替えた。7月上旬の北朝鮮のミサイル発射も盛り込まれている。

 そもそも日報隠蔽(いんぺい)の狙いは何だったか。日報は昨年7月、首都ジュバでの激しい「戦闘」を生々しく報告していた。だが、稲田氏らはこれを「衝突」と言い換え、PKO参加5原則は維持されていると強弁した。

 陸自派遣を継続し、安全保障関連法に基づく「駆けつけ警護」などの新任務を付与したい--。日報隠蔽の背景には、そんな政権の思惑があった。

 白書は当時のジュバで「発砲事案」「激しい銃撃戦」が発生したと記した。一方で「戦闘」の記述はなく、日報の存在にもふれていない。

 やはり安保法に基づく米艦防護についても、5月に初めて実施された事実を安倍政権は公表せず、白書にも言及はない。

 自衛隊の活動の幅も、政府の裁量も大きく広がった安保法の運用には、これまで以上の透明性が求められる。それなのに、現実は逆行している。

 白書は北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威や、中国の海洋進出の活発化への懸念を強調した。自衛隊の任務遂行には国民の理解と信頼が欠かせないという指摘はその通りだ。

 ならばこそ、不都合な事実を隠しているとの疑念を招いてはならない。白書だけでなく、防衛省・自衛隊に対する国民の信頼を傷つける。

 いやはや、間に合わないから次回に乗せますってのが、隠蔽だとは恐れ入りますね。

 事実を認める事さえ拒絶し、20年以上も嘘を付いたままであった慰安婦騒動。

 未だに事実を正面から見つめず、謝罪せず、責任も取らないゲス集団のバカヒがよくもほざけるものです。

 結局バカヒが認めたのはペテン師、吉田清治の発言に関する記事だけでしたし、証言当初から嘘である事が明白であったにも関わらず、そ知らぬ顔で20年以上も嘘をつき続けてきた連中が、翌年の記載になるのが許せないと騒ぐんですよ?

 しかも、バカヒは一連の慰安婦捏造報道について批判記事を書いた池上の記事は掲載拒否をしていましたし、雑誌などが批判記事を書いた際には出版社と執筆者の両者に対して訴訟を起こすぞと脅迫行為も繰り返して事実の隠蔽と言論の弾圧をしていました

 また、デマと認めた後も関連する記事は平然と放置し、更に週刊誌らが広告記事を出した際には検閲を行い、自社の名前等都合の悪い文字を黒く塗り潰して掲載するなんて真似もやってのけました。

 検閲を批判し、秘密情報保護法が施行されれば戦前戦中に逆行し、情報が墨塗りで潰される時代になるぞ!と、アレだけ安倍政権批判をしていたくせに、自らは平気でそれを事実の隠蔽を図る為、やってのけたのです。

 こんなゲス集団が、我が物顔で「事実をなぜ書かないのか、理解できない」とかほざいているんですから、何処まで下等なんでしょうかねぇ?

 認め方も悪ければ、言い訳ばかりで責任も取らないどころか誰にそれがあるのか、執筆者が誰なのかすら隠蔽し、挙句糾弾する声が高まれば被害者を装って言い逃れと逆に罵倒を始めるバカヒが、アレが書いてない、コレも記せと喚く…

 ホント、バカヒに対しては常に鏡でも目の前に設置してやればいいんじゃないですかねぇ?
08月07日(月)

遂には1900年初頭に日本と戦争をしていたとまで言い出す妄想半島動物達 

4日付けの中央日報の記事から

大韓帝国は無気力に滅びたのではない(2)
2017年08月04日14時06分
 1894年6月、甲午倭乱の時に侵入してきたが、明成(ミョンソン)皇后殺害に怒った百姓(ペクソン)の武装蜂起と、高宗(コジョン)の俄館亡命で一時退却した日本軍は、1904年(甲辰年)2月に再び侵入して韓半島(朝鮮半島)全域を占領した。日帝の全面侵攻に国軍と民軍(義兵)が力を合わせ、全国各地で6年間にわたってすさまじい「国民戦争」を繰り広げて抵抗した。その時敗北したからと言って、大韓帝国国軍をただの烏合の衆だと下に見るべきではない、と著者は言う。1901年、すでに韓国軍は日帝以外のアジアのどの国も持てなかった3万大軍の「新式軍隊」であり、乙巳勒約(第二次日韓協約、1905年)以降、3万国軍と民軍が合わさって組織された国民軍は14万1815人に達した。清軍とロシア軍に勝った日本軍に戦いを挑み、戦いらしい戦いをした軍隊は、その後米軍を除いては大韓帝国の国民軍しかなかったが、このような事実を私たちは知らずにいる。

 黄教授の本は知的な喜びと道徳的意味とともに、私たちの近代史の隠蔽された世界へ読者を誘う。大韓帝国は無気力などころか、かえって当代アジア2位の経済強国として急浮上していたことを国内外の記録と統計資料を基に立証する。また、旧本新参の改革路線で、独自の近代化(光武改革)に成功しながら、近代的身分解放の「民国(百姓の国)」だったことも興味深く確認させてくれる。2017年が大韓帝国宣言120周年という点で、その意味はさらに深まる。(後略)

 余りにも自分達の歴史が無残で惨めで見っとも無い醜悪なものだからって、もはや原型すら留めぬまで捏造し、自らソレを信じ込んで立派だったと誇るとか…

 その誇大妄想に取り付かれた生き様そのものがブサイクだとしか他民族からしてみたら言えないんですけど、元が下等過ぎて自分達の言動で一層自分達を惨めな存在に貶めている事さえ理解出来ないんですから、本当に存在そのものが哀れですよねぇ?

 というか、大院君が廃止した両班らの特権等を大院君を追い落とし、その派閥から権力を奪った後に復活させ、縁故と汚職を好き勝手にやった挙句、浪費癖で国庫の6倍もの金をインチキ宗教にばら撒くなどして財政破綻と平民からの搾取を繰り返していたのが閔妃ですよ?

 しかも清に擦り寄って事大主義、それが日本に負けると今度はロシアに擦り寄るという真似を繰り返し、結果、宮廷に乗り込んできた同族に暗殺されるわけです。

 果てさて、自分達を圧政で苦しめ、それで得た財貨を浪費しての享楽に耽っていた悪女のために武装蜂起をする農民なんて、何処の世界にいるんでしょうね?

 それも暗殺したのは日本人じゃなく同族で、喜んだ大院君なんて、死んだ閔妃を平民に降格しているんですが、それでも農民が怒り、その矛先が日本に向かったって言われてもねぇ?

 まぁ、この時代謀略やら暗殺合戦やら、親日・反日による戦闘だのと上が愚者揃いなら下もって様相を呈していたのは確かですが、反日で団結していたなんて話は、併合までの流れの何処を見ても有り得ないのがハッキリ分ります。

 例えば、セットで書かれている高宗のロシア亡命ですが、これによってロシアやアメリカ、フランスなどに次々と金山採掘や鉄道敷設、租借地など数々の利権を与えるという呆れ果てた政治を高宗は行い、結果、この時の民衆の怒りの矛先は日本ではなく白人国家へと向かっています。

 何せ、折角日本が日清戦争に勝利して独立させてやったのに、逆に中国ように列強各国に蚕食される道を自ら選択したわけですから。

 1904年までの間に日本はアメリカやロシアと交渉し、表に裏に協定を結んで行く訳ですが、最終的にロシアと対立し、日露戦争になります。

 で、馬鹿な妄想狂どもの主張によると、この後併合までずっと日本は14万超の軍隊と戦争をしていたという話になるのですが…

 まず、相変わらずこの低脳動物どもは算数が出来ないんですよねぇ…

 自ら「乙巳勒約(第二次日韓協約、1905年)以降」に国民軍が誕生したと書いているし、そもそも日露戦争が終結したのだって1905年の9月ですよ?

 そして日韓併合により、国そのものが無くなるのが1910年の8月ですから、この間厳密には5年無いわけです。

 なのに、6年間国民軍とやらが各地で戦争をしていましたとか…言ってる事が、1943年だの1944年だのに慰安婦にされ、そこから第二次世界大戦が1945年に終わった事も無視して、存在しない軍隊に3年も5年も性奴隷にされたとほざく自称慰安婦どもと同レベルなんですから、流石下等動物ですよねぇ?

 何より、6年にも渡り半島各地で戦闘があったというのなら、決定的におかしな部分がありますよね?

 そう、何処にも戦歴の記録も無く、何よりもどちらにも死傷者がいない点です。

 本当にそんな長期戦があったなら、死傷者は連日出ていなければおかしいし、戦線が移動又は停滞していなければおかしいのに、そんなものがあったという話が何処にも無い。

 加えて、日露戦争は日清戦争とは比べ物にならない規模の戦争であり、日本は動員した30万もの兵の内、9万弱が死亡し、負傷も15万を超える甚大な被害を被りましたし、戦艦の戦没や砲弾等の大量消費もあって国内経済へのダメージは極めて深刻でしたし、外国からの借金もしています。

 その状態でそのまま14万を超える軍隊と6年も戦争し続けるなんて、人的資源と経済に壊滅的なダメージを受けていなければおかしいですが、当事の日本の経済成長にそんな兆候は微塵もありません。

 また、当事アジア2位の経済強国というのも大嘘で、近年捏造されたものなのは確認済みですし、そもそも権力争いと放蕩三昧で経済破綻していた国がアジア限定とは言え2位になるなど、あるわけがないのは考えなくても分りますよねぇ?

 おまけに上記したように、日清戦争後は自国の金山を初め利権を大国に次々譲り渡していたのですから、ちっぽけな半島でそんな真似をしてマトモな経済力など維持できるわけが無い。

 いやはや、もはや捏造した歴史を正当化させるために新たな捏造を繰り返し続けるしかなくなったバカの末路が如何に悲惨で無残かを示すだけの存在になっていますね、この半島のケダモノどもの存在って。

 というか、日本が第二次世界大戦で直接戦闘をしたのってアメリカだけじゃなく、イギリスやオーストラリア、オランダに中国、そしてソ連などの国々なんですが、何故アメリカだけになるんでしょうかねぇ?
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