徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月10日(水)

猿知恵で知ったか、ブサヨは存在そのものが恥かしい 

6日付けの産経ニュースの記事から

百田尚樹氏は「もはや危険人物」…新潟・米山隆一知事のSNSが止まらない 投稿は「娯楽」 執務中?の書き込みも
2017.5.6 09:00
 短文投稿サイト「ツイッター」上での発言が波紋を呼び、記者会見で反省の言葉も口にした新潟県の米山隆一知事(49)が、相変わらずソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)への投稿に励んでいる。“反省”後も、埼玉大の長谷川三千子名誉教授が産経新聞の「正論」欄で展開した憲法改正論を批判。民進党を離党した長島昭久衆院議員や作家の百田尚樹さんの言動にも注文をつけるなど、県政以外の話題への突っ込みはとどまるところを知らない。

 「この方独自の悪意に満ちた解釈をして現憲法をやたらと貶(おとし)め、ひいては現憲法下の日本全体をひどく侮辱しているのです」

 米山知事は4月21日、フェイスブック上で長谷川名誉教授をこう痛烈に批判し、続けて「一体この方のどこが愛国なのでしょう」とこき下ろした。

 長谷川氏は産経ニュースにも配信された正論の欄で、日本国憲法第9条第2項について「条文通りに守ると、国家の力はゼロになりますから、事実上わが国の主権は消失する。つまりわが国の憲法原理『国民主権』を不可能にしてしまう」として、欠陥条項だと指摘していた。

 第2項は「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」としている。

 米山知事は「2項の標準的解釈は、自衛権を全く否定していません。主権も全く否定していません」と主張した上で「つまりこの方は、憲法の授業に出席している法学部の1年生ならほぼ全員知っているような事実を平然と無視」したと、皮肉たっぷりに揶揄した。

 さらに、金曜日で知事としての職務中の時間帯と思われる同日午前10時47分には「『憲法9条の改正が必要!!!なければ防衛できない!!!』と言う議論は、実は何の根拠も無く、むしろよほど宗教的思い込みによるものだと思います」という米山知事の書き込みが投稿された。

 「立場わきまえ」続行宣言

 米山知事は3月中旬、森友学園問題をめぐる前大阪市長の橋下徹氏のツイート(つぶやき)に異論をはさみ、橋下氏から「頭の悪い知事」「最低な奴」と罵詈雑言を浴びせられた。同月末には中学校の新学習指導要領に銃剣道が明記されたことに「戦前精神論への郷愁でしかない」と投稿し、千葉市の熊谷俊人市長とやり合うとともに、銃剣道関係者らを戸惑わせた。(後略)

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 やだ、もう、まっかっかじゃないですか。

 流石はあの田中真紀子を当選させ続けた新潟ですね、こんな異常者を知事に出来てしまうなんて、県民は余程強い自滅願望者が溢れているんじゃないのかと。

 記事を読んでもいても、その頭のイカレっぷりはとても救いがあるとは思えないほど哀れなレベルですし。

 日本国憲法第9条第2項について、「条文通りに守ると、国家の力はゼロになりますから、事実上わが国の主権は消失する」とまぁ、国民主権を謳いながら国民を守らないと宣言する矛盾した、有名な日本国憲法最大の欠陥について正論で指摘されていたのが、ブサヨとして余程気に入らなかったのでしょうが、ソレに対する言い掛かりのつけ方が「憲法の授業に出席している法学部の1年生ならほぼ全員知っているような事実を平然と無視」って言うのは、やっぱり頭の足りないブサヨならではの間抜けっぷりですよねぇ?

 日本政府の使う憲法解釈って言葉は実に不思議で便利なもので、これを使うと憲法の記載内容が180度ひっくり返っても違反にならず、許されてしまうのです。

 9条に限った話ではなく、先日も記したように禁止された私学助成もこの憲法解釈によって今では当たり前にやっていますし、他にも環境権やプライバシー権といった憲法制定後に出来た概念さえも憲法解釈によって、「ある」ことにされてしまっています。

 後で生まれた概念をその誕生前から内包している法律なんて、本来ありえるわけが無い話で、だからこそ何処の国もそういうものを追加する為に小まめに憲法改正を行っている。

 結果、他国で当たり前のことすら出来ない日本では、憲法解釈で自衛は認められているだの、自衛隊は合憲だのって学校でも教えるしかなくなる。

 でも、その肝心の教えている憲法学者は実に7割以上が自衛隊は違憲だって解釈をしているのですから、滑稽極まりない話ですし、むしろその程度の事実すら知らずに生徒に教えているからどうだとかほざく、この米山って間抜けの無知無能は失笑ものの醜態です。

 「『憲法9条の改正が必要!!!なければ防衛できない!!!』と言う議論は、実は何の根拠も無く、むしろよほど宗教的思い込みによるもの」なんて戯言が事実なら、まずは自衛隊違憲説を唱える7割超の学者先生様にほざけって話ですよねぇ?

 お偉い専門学者様より、ド田舎の真っ赤な知事様の方が権威があるんだから、その戯言に従って違憲主張を翻せって、本来は同類の左巻きが多数いるはずの憲法学者に喧嘩を売る方が、真っ赤な連中らしい内ゲバでよく似合うと思うんですがね。

 まぁもっとも、所詮は阿呆のサル知恵ですから、そんな戯言に耳を貸すバカはいないでしょうし、9条唱えれば平和でいられると、領土が侵略されても、国民が国内から拉致されても盲目的に唱える9条信徒こそ、宗教的思い込みで活動しているキ印でなければなんなのかって話なんですけど、頭の出来が悪すぎて現実が理解できないのでしょう。

 もう少し突っ込んだ話をすると、自衛隊は自らの英語表記名を「Japan self-Defense Force」と記しています。

 ここに、空だったらAir、陸だったらGround、海だったらNavyと、一単語がそれぞれ加わるわけですが、逆にこれをどう訳すか?

 単純にExciteなどで翻訳にぶち込むと、「日本自身防衛軍」となりますので、軍という時点で戦力だからアウトですよねぇ?

 また、国連憲章2条4項の原文では、武力行使のことを「use of force」と記しています。

 その証拠に日本語訳だと同項は「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない」となっており、「Force」を名乗っている時点で自衛隊が本来の役割を果たす、イコール違憲にならないと、整合性が取れません。

 なにせ、日本国憲法も9条1項で「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と謳っており、「use of force」を禁じているのですから、「force」を名乗る自衛隊に国の自衛を担わせる、「use of force」は、明らかな違憲行動となります。

 ましてや2項において「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とまで断言している以上、武力行使可能な戦力である「Force」の保持はこれまた明らかな矛盾ですし、交戦権そのものを禁じている以上、そこに侵略か自衛か、それ以外の何かなのか、なんて戦闘の性質がどうかは関係ありません

 結局の所、憲法解釈という出鱈目で無理矢理押し通しているだけであり、だからこそ自衛隊にはマトモな交戦権すら認められていない、故に交戦規定もないなんて、出鱈目が今まで罷り通ってきた。

 だからこそ、こんな馬鹿げた状態は一刻も早くキチンと改善すべきだと言う話なんですけど、頭の足りない真っ赤なブサヨにはどうもその程度すら理解できないようで。

 いやはや、こんなノータリンが国会議員になれなかったのは、せめてもの救いだと思うべきなのでしょうかねぇ?

 実際他にも、銃剣道イコール戦前回帰なんてバカに相応しい言い掛かりをしながら、でも軍服からの派生であるブレザーやセーラー服等の学生服を学校が指定服にしていて、学生が当たり前に着ていることは気にも留めないとか、こういう連中ってバカだから言い掛かりのつけ方も本当に幼稚で間抜けですよねぇ?
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