徒然な日々に

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05月04日(木)

拉致被害者らの人権も平和も自由も無視する最低最悪の下種組織、日弁連 

3日付けの弁護士ドットコムの記事から

憲法施行70年、日弁連会長「安保法制で立憲主義の危機」「平和と自由を守る」
2017/5/3(水)9:39
 日本弁護士連合会の中本和洋会長は5月3日、1947年の日本国憲法の施行から、70年目を迎えたことを受けて、「平和と自由を守るために、たゆまぬ努力を続けることを誓う」とする憲法記念日の談話を発表した。

 中本会長は談話で、日本国憲法の施行からこの間、「確実に国民の間に定着し、国民はこの憲法の下で不断の努力によって権利と自由を拡充させ、民主主義社会を実現・発展させるとともに、平和な国家を築き上げてきた」と強調している。

 一方で、集団的自衛権の行使を可能とする「安保法制」施行に憲法違反との批判を加えながら、「安保法制の運用が進められ、違憲状態が既成事実にされようとしており、立憲主義の危機ともいえる状況が生じている」と警鐘を鳴らしている。

 談話の全文は以下の通り。

●憲法記念日を迎えるに当たっての会長談話
 本日、日本国憲法が施行されてから70年目の憲法記念日を迎えた。

 日本国憲法は、個人の自由・権利を保障するため憲法により国家権力を制限するという立憲主義を基本理念とし、基本的人権の尊重、恒久平和主義、国民主権を基本原理としている。

 この間、日本国憲法は確実に国民の間に定着し、国民はこの憲法の下で不断の努力によって権利と自由を拡充させ、民主主義社会を実現・発展させるとともに、平和な国家を築き上げてきた。

 しかしながら、集団的自衛権行使を可能とするなど憲法違反の安保法制が施行されてから1年の間に、安保法制の運用が進められ、違憲状態が既成事実にされようとしており、立憲主義の危機ともいえる状況が生じている。

 また、衆議院憲法審査会では、憲法改正に関する審議が行われており、具体的な改憲項目として大規模災害など緊急事態における国会議員の任期延長問題が審議されているなど、今後の議論の状況が注目されるところである。

 日本を取り巻く国際環境が変化しつつある今日、改めて、日本国憲法の恒久平和主義の下、70年の間に一度も戦争の惨禍に見舞われることなく、平和国家として歩んできたことを確認するとともに、国際紛争を外交努力で解決することにより平和と自由を守ることが求められている。

 当連合会は、日本国憲法施行から70年目の憲法記念日を迎えて、日本国憲法の定める基本原理を尊重し立憲主義を堅持する立場から、日本国憲法の果たしてきた役割と意義を国民と共有するとともに、平和と自由を守るために、たゆまぬ努力を続けることを誓うものである。

2017年(平成29年)5月3日日本弁護士連合会 会長 中本和洋

 アホがアホなりに考えた言い訳ですら、もう少し整合性ってものが取れると思うんですけど、日弁連の会長程度ではそれすら難事なんでしょうねぇ…

 日本国憲法が「個人の自由・権利を保障するため」のもの???

 いやはや、あの駄文集にそんな立派で崇高な理念が本当にあるのなら、何で未だに北によって拉致された国民が取り返せないんでしょうかねぇ?

 拉致被害者を奪還できず、その自由・権利を奪われたままであるのを放置している状態って、本当に保障していると言えるなら立派な憲法違反であり、即座に対応が必要な重大案件のはずですよねぇ?

 でも実際には、国民保護の為の行動を取る事を否定しているのが、日本国憲法であり、諸外国の公正だの正義だのを信じて自らの安全保障を放棄すると謳っている結果、このような事態が起きて、しかもずっと返せと述べる以上の対応できないままとなっているのであり、全ての元凶である日本国憲法に、何意味不明な寝言を初っ端からほざいているんでしょうかね、このバカは。

 ましてや散々書いてきたように権利を謳いながらその保障・保護を否定する内容を混在させたり、新たな権利等を盛り込むことも出来ず、結局は自衛隊や私学助成のように憲法解釈という出鱈目で矛盾したものを無理矢理押し通らせているのが現実なのに、欠陥だらけの役立たずを誇る連中って、本当に救い様が無い愚劣っぷりを見せますね。

 「日本国憲法の恒久平和主義の下、70年の間に一度も戦争の惨禍に見舞われることなく、平和国家として歩んできたことを確認するとともに、国際紛争を外交努力で解決することにより平和と自由を守ることが求められている」

 特にこういう下種極まりない寝言をほざくのって、何度も言うように拉致被害者や南朝鮮による虐殺被害者らを国民として見ていない、それらの人々の人権を無視するって事ですから、似非平和主義、似非人権主義の極地だと思いません?

 人権、人権と騒ぎなら、他ならぬ自らが侵害しているという構図。

 国会前や沖縄などで平和、平和と叫んで暴力行為を含む種々の犯罪行為に勤しんで平和を乱す犯罪者どもと一緒ですよね。

 まぁもっとも、単なる互助会の分際で政治活動に熱中し、主義思想と異なる人物からであれば弁護の依頼を断るなんて真似を平然とやる連中ですし、後見人にしろと喚いて着服・横領するのも大好きな連中ですから、モラルや良識なんぞ端から持ち合わせているわけもありません。

 それに外交努力でどうのとかほざいていますけど、例えば、国際法を無視し続け、国家間の約定さえ守らぬどころか更なる不法行為を続け、最近では約定そのものを破棄すると慰安婦騒動で気炎を上げる南朝鮮

 己の悪行を改めるどころか、売春婦像の次の手として、今度は徴用者の像を作って大使館前に設置する計画さえ明らかになっており、外交努力での解決が望めぬのが現実であると示しています。

 北朝鮮による拉致も独裁者を気取るブタ孫のせいで一切進展しませんし、その間に海外での兄弟殺しと遺体引渡しの条件だとして北にいるタイ国民を拘束して取引材料にする、ロシアや中国の言葉も無視して核と弾道ミサイルの開発、実験を強行し続ける等々、その気の無い相手への外交努力なんてものが無駄どころか、より一層事態を悪い方向へ向かわせる始末です。

 大体、竹島が略奪されて大勢の漁民が虐殺や拉致されたのって、1952年であり、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼し」た結果、虐殺と拉致を許し、拉致被害者解放の条件として日本国内で拘留している朝鮮系の重犯罪者を釈放するというテロリストそのものとしか言いようの無い恫喝を時の政府が受け入れたわけです。

 妄想としかいえぬ信頼の結果、「われらの安全と生存を保持」出来ないというまさにバカ丸出しの状況に陥った

 それから半世紀後、北による30年近い工作員潜入と拉致の実態が北のバカ息子が認める形で明らかになりました。

 これまた、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」代価です。

 竹島も、二国間どころか国際司法裁判所を通じての公正な判断を求めても南朝鮮に拒絶され、不法占拠が70年近く続いている状態であり、武力侵略、虐殺、拉致の被害者、それが日本の歴史です。

 日本共産党とか朝日新聞とか日弁連と言った集団に聊かでもマトモな現状把握能力や理解力があればこの現実を前に平和な70年であったなど、絶対に吐けない台詞ですよね?

 それとも、連中にとっては日本人がどれだけ殺されようが、犯されようが、連れ去られようが、はたまた土地や財産を奪われようが、自分達が直接の被害者でない以上、日本が反撃させしなければ戦争じゃない、だから平和だ、素晴らしいんだって論理なんでしょうかねぇ?

 ま、家族が殺された途端に死刑反対から賛成へ宗旨替えする弁護士なんてのもいる位ですから、身勝手なパヨク連中ならそれ位当然だと言いそうですが。

 それにしても、被害の歴史のみならず自衛隊の活躍と米軍の核の傘という平和のため努力してきた現実を完全に無視して平然と、「日本国憲法の恒久平和主義の下、70年の間に一度も戦争の惨禍に見舞われることなく、平和国家として歩んできた」なんてのたまう厚顔無恥ぶり…日弁連の会長なんてバカってのは存在するだけで有害だなぁと思いますよ。

 現実乖離した妄想を喚くだけの愚者で勤まる会長職とは、本当に存在価値の無い存在ですよね、日弁連って。
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