徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月29日(木)

バカヒ、バカヒ、バカヒ 

28日付の朝日新聞デジタルから

政府と沖縄県 この不条理いつまで
2016年12月28日(水)付
 約10カ月間止まっていた米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事が、再開された。

 今月20日の最高裁判決で沖縄県側の敗訴が確定してから1週間。前知事による埋め立て承認が復活したのを受けて、政府がさっそく工事を始めた。

 県の理解を得ぬままに工事再開を強行した政府。与えられた知事権限を行使して抵抗する構えの翁長知事--。

 政府と県の対立は、3月に両者の裁判上の和解が成立する前の状態に「逆戻り」してしまった。極めて残念である。

 この1年、沖縄では米軍基地による過重な負担を痛感するできごとが相次いだ。

 5月には20歳の女性が殺害された事件で、元米海兵隊員で軍属の男が逮捕された。政府は7月、全国から集めた機動隊員を投入し、米軍北部訓練場のヘリパッド工事に着手。抗議する人々に機動隊員が「土人」「シナ人」と暴言を吐いた。

 12月には懸念されてきたオスプレイの事故が起きた。県民の反対にもかかわらず、米軍はわずか6日後に飛行を再開し、政府もこれを容認した。

 いずれも米軍基地がない地域では起こりえない、重大な基地被害である。日米安保の抑止力のために、平時の沖縄県民の安全・安心が脅かされる。全国の米軍専用施設の面積の7割が沖縄に集中することの不条理を、改めて思い知らされる。

 その不条理は、普天間から辺野古への基地の県内たらい回しでは決して解決しない。地元の理解を欠いたままでは米軍基地の安定的な運用も望めない。

 その現実を、政府は真正面から受け止める必要がある。

 想起すべきは、3月の和解の際、福岡高裁那覇支部が政府と県に示した次の見解だ。

 「本来あるべき姿としては、沖縄を含めオールジャパンで最善の解決策を合意して、米国に協力を求めるべきである」

 国と地方の争いの解決に当たる第三者委員会も6月、普天間返還という共通の目標の実現に向けた真摯(しんし)な協議を政府と県に促した。

 確かに普天間返還こそが両者の共通目標のはずだ。その原点に、立ち返るべきだ。

 だが繰り返し対話を求める県に対し、政府は後ろ向きとしかいえない姿勢に終始してきた。

 事態打開には、政府がまず工事を止め、県民との信頼を回復する糸口をつくる必要がある。

 自民、公明の与党も手をこまぬくばかりでいいのか。「辺野古が唯一の解決策」と言うだけでは展望は開けない。

 何度醜態を晒しても、妄想と捏造が止められない極めつけのバカの集合体、それがバカヒ新聞です。

 判決で工事の妥当性とともに、現知事の行為は単なる違法な妨害工作であると認定されており、違法行為を働く犯罪者に歩み寄らねばならない理由なんぞ、法治国家には存在しません。

 元々前知事が承認をしているのですから、理解だの対立だの今更ですけど、バカヒはバカなのでそもそもどういう過程を経て現在があるのか、なんて理解する知能はなく、自身のイデオロギーだけで反政府をただ叫びます。

 飛行再開だってバカヒらが期待したような機体そのものの欠陥ではなく、空中給油の失敗という昔から軍用機ではよくある、ただの事故だったわけですから、何時までも禁止しておく理由がないのも当然ですしねぇ?

 動画サイトで検索すれば、空中給油の失敗映像なんて普通に見つかるレベルの話ですもの。

 また、その他の事件などもひっくるめて米軍が存在するから悪いんだと、実に下等なことをほざいていますけど、それで追い出せなんて言えるのなら、お前らバカヒは一族郎党まとめて日本から今すぐ出て行くべきじゃないのかと、激しく問いたいですよねぇ?

 元軍人の経歴を持つ単なる民間企業の社員が起こした殺人事件が米軍の責任になるのなら、朝日の販売員が起こした闇サイト殺人事件で何故朝日は責任を取るどころかまともに殺人を犯してすみませんと謝罪の一つもしないのでしょうねぇ?

 機動隊員が違法行為を繰り返す犯罪者に暴言を吐いた?

 だったら国に、国民に暴言を100年以上も吐き続けているお前らはそれこそどうなんだっての。

 例えば今から110年以上前の1905年。

 両国の国力差、日本の国庫状況等の逼迫した状況も何も考えず、日露戦争の勝利で賠償金をロシアから得られなかった事に対して気に食わないからと、「講和会議は主客転倒」「桂太郎内閣に国民や軍隊は売られた」「小村許し難し」等と罵声を書き連ね、日比谷焼き討ち事件へと国民を扇動し続け、発禁処分を繰り返し受けていますし、大規模な暴動となった結果、死者も複数だし、米国大使館等も被害に遭っており、その後の対日感情が悪化していく事に影響が無かったとは思えません。

 当事の日本は戦費が掛かりすぎて国庫への圧迫がシャレにならなくなっており、戦死傷者数や消費した砲弾薬も日清戦争など比較にもならない規模でとても戦争継続が出来るような状況ではない一方、ロシアはまだ十二分に余力があり、シベリアからその気になれば兵を幾らでも補充できる状況でしたが、己の欲望を実現させる事しか頭に無いバカヒは、必死になって政府が有利な条件で停戦した事を罵倒し続けめした。

 また、満州事変に対しても陸軍を止めようとする政府に罵声を浴びせていましたし、ソ連コミンテルンのスパイでもあった朝日社員の尾崎が側近となって南下論を吹聴し、一層欧米との関係を悪化させ、後の太平洋での戦争へ至らせるため、繰り返し暗躍をしていた犯罪結社、それが朝日新聞です。

 挙句、戦争に負けると責任は全て政府と軍に押し付け、GHQに擦り寄って日本批判を繰り返し、GHQがいなくなれば今度は中朝へと擦り寄って南京事件の捏造やありもしない慰安婦の拉致捏造などデマを繰り返し流すなど、常に日本と国民に害を齎してきました。

 朝日が存在しなければ、日比谷焼き討ち事件は起きなかったかもしれませんし、起きても人がそれほど集まらず、死者が出るほどの事件には発展しなかったでしょう。

 そして満州事変以降の陸軍による拡張路線も国民の支持を得られない為、続けられず、対米関係だって史実ほど悪化しないためにガソリンやくず鉄などの輸出が継続し、日本も内需に資源や資金を投じられることで戦争か滅亡かなどと悲壮な事態には至らなかったでしょう。

 重大な朝日被害であり、被害者は言うまでも無く、バカヒ誕生から現在までに日本に存在したバカヒ関係者を除く全ての日本人です。

 ここまで米軍を侮辱するならまずは、バカヒ関係者がこれだけ重大な被害を百数十年に渡り与え続けた事実を認め、今すぐ全員首をつって死ぬ位はすべきですよねぇ?

 「全国の米軍専用施設の面積の7割が沖縄に集中することの不条理」等と相も変わらず書いてますが、機動隊員の一件があったヘリパッドがテロリストどもの妨害を乗り越えて工事完了になったことより、日本に返還されたのは実に4,000haもの広大なもので、お得意の数字が74%から70%と5%近く下がったのに、政府のその努力は一切書いていませんし、それだけの功績を同じく無視して式典を欠席し、反政府集会に参加した翁長のくずっぷりも、お得意の報道しない自由で隠蔽しています。

 「「辺野古が唯一の解決策」と言うだけでは展望は開けない」なんて最後に負け犬らしい遠吠えをしていますけど、バカどもが騒ぐ理由がなくなるから妨害する為に見っとも無くわめいているだけなのが丸見え。

 目的はあくまでも市街地の中にある基地の危険性除去であり、ありもしない他の解決策なんてバカヒの下劣で幼稚な戯言に国が付き合う理由なんて何処にも存在しませんしねぇ?

 大体、そんなに何の意味も無く、米軍の同意も得られない県外がいいのなら、バカヒはまた大好きだったルーピーにでも頼ればいいじゃないですか(笑

 恥知らずにも国外移設だの、海兵隊の抑止力なんぞだのとまたもやほざいているんですから、再び頼ってバカ同士で恥の上塗りでもやっていろと。
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12月26日(月)

今度は真珠湾訪問に敵意を向ける反日捏造家 

25日付の産経ニュースから

「アジアの犠牲者慰霊は?」安倍晋三首相へ日米学者らが質問状
2016.12.25 15:24
 日米などの歴史学者ら50人以上が25日付で、安倍晋三首相のハワイ・真珠湾訪問を前に「公開質問状」を発表した。真珠湾攻撃で亡くなった米国人を慰霊するのであれば、中国や朝鮮半島、アジア諸国の戦争犠牲者も慰霊する必要があるのではないかと訴えかけている。

 映画監督オリバー・ストーン氏や核廃絶に取り組むアメリカン大のカズニック教授、現代史研究で知られる関東学院大の林博史教授らが名前を連ねた。

 質問項目は三つ。「侵略の定義は定まっていない」とする安倍氏の国会答弁などを取り上げ、第二次大戦の戦争観や、対米国と対中国の戦いの違いなどをただした。(共同)

 どうでもいいこと騒いでいるなぁと思ったら、やっぱり林博史とか、頭のイカレたブサヨどもが首魁の行動だったと。

 他人の著書をろくに確認もせず言い掛かりをつけたり、勝手な妄想から事実を正反対の意味に邪推して悪意ある発表をするなど、日本人に害を為す事しか出来ないバカが、日米の友好を敵視して嫌がらせを仕掛けたってのが真相だと丸わかりですね。

 ましてやオリバー・ストーンやらアメリカの大学教授なんぞが、日本の総理大臣に米中の違いなんて質問を発想するわけも無いのですから、都合がいい米国側の反政府活動家に質問状への署名を依頼したってところでしょうね。

 バカの癖にこういう同類や自分達を利用する勢力とのネットワーク構築能力だけは、ブサヨって凄いですよねぇ?

 因みに林ですけど、慰安婦関係で吉見とともにデマを飛ばして日本を貶める事に必死な事で有名な反日活動家であり、吉見らとともに東京裁判の証言という信憑性絶無のものを持ち出して慰安婦の拉致は事実だとか喚く輩です。

 周知の通り、東京裁判に限らず連合国によって行われた日本兵への裁判や尋問はドレも真っ当ではなく、捏造や歪曲など当たり前、証言内容自体が明らかに事実と異なっていても平気で処刑したり、尋問と称した拷問で殺す事さえある、ただ白人が愉悦を得る為の人民裁判でした。

 故に、罪状そのものの捏造どころか、国際法にありもしない平和への罪なんてものさえ造り出してただの人殺しを正当化してのけたわけですし、一方で自らは民主主義だ何だを謳いながら原爆投下や焼夷弾の囲い込み投下による東京での無差別大量虐殺等数多の罪を犯しておきながら正しい事したと、白人は平然と言ってのけているわけです。

 まぁ、白人の性根の腐り具合は兎も角、吉見らと一緒に崇めていた河野談話が、何の裏付けも無い証言で、しかも南朝鮮の言い成りになって作成・発表されたものであったことが暴露されると、「元慰安婦の証言の信ぴょう性を検証しようという主張は、慰安婦の存在自体を否定するためのものだ」などとバカ丸出しの喚きを行うようなレベルですからねぇ?

 検証されると存在が否定されるって、むしろ自分で証言を調べたらそもそも慰安婦ですらなかった事がバレるから調べるなって言っているようなものですよねぇ?

 クリスマスに大挙して来るだの、ジープやヘリで来るだの、英語が喋れないと困るだの、明らかに日本軍ではない組織を相手にしていた自称日本兵相手の慰安婦がいるんですもの、そりゃあ困りますよね(笑

 しかもこの林ってバカは朝鮮日報のインタビューに対して、「安倍首相は1930-40年代を、日本が最も栄光に満ちた時代だと考えている。慰安婦の強制動員を認めることは日本の名誉を傷つける、という誤った信念を持っているようだ」などと論拠も無く、本人への確認すらしていない妄想を事実として海外に嬉々として触れ回る真性のキ印です。

 だから、拉致の事実を確認することが、慰安婦の存在自体の否定だなんて、ぶっ飛んだ飛躍も当たり前にやってのけるし、南朝鮮とのやりとりの結果発表である河野談話にオランダの話など、関係のないものを持ち込んで勝手に混ぜて出鱈目な話を始める

 河野談話作成の過程で南朝鮮以外は何処も余所は関わっていないし、聞き取りをしたのだって南朝鮮の用意したのだけなのに、オランダがどうのとか言ってる時点で連中の言い分に事実も正義も無く、ただ都合良く歪めた妄想で蠢く醜悪な集団なのは明らかです。

 また、犯罪だから証拠が無いなどともほざいていますが、ならなんで逆の証拠である、年齢制限や移動の記録、そして拉致等を行った違法な女衒の摘発に関する指示の証拠や逮捕の事実が幾つも資料で残っているんでしょうかねぇ?

 挙句、独裁国家であり、資料調査すら最初から出来もしない北朝鮮の拉致事件を持ち出して証拠が無いのは同じとか、調べてすらいないものを例に挙げて喚くんですから、取り敢えず言い訳が出来ればいいとしか考えていない浅薄さ。

 このバカの知能レベルって低過ぎて、発言内容を見る方が恥かしいんですよ、ホント。

 もっともコイツの場合、千田によって1960年代に明らかになっている戦後慰安婦を従軍看護婦とする事で復員船に乗せて兵と一緒に帰国させたっていうエピソードさえ、確認一つせずに慰安婦の存在を秘匿しようとした悪行だとか意味不明な話に摩り替えられられる始末ですからねぇ?

 事実や証拠を徹底的に軽んじ、己の妄想に都合の良く捏造する…これで大学教授だというのですから、吉見や元バカヒの植村といい、本当に日本の大学教授や講師って、なるのに必要なのが知能や知性じゃないってよくわかります。

 相手にする価値すらないのがよーくわかりますよねぇ?

 朝鮮日報『林博史氏「談話検証は慰安婦の存在自体を否定するため」』
 http://web.archive.org/web/20140307154431/
http://www.chosunonline.com/site/data/
html_dir/2014/02/27/2014022701020.html
12月23日(金)

民進党の北朝鮮大好きミョンバク君、宝物を自ら踏み躙ってドヤ顔 

22日付の産経ニュースから

民進・蓮舫代表が激怒 「ラブホに女性連れ込み未遂」報道の初鹿明博氏が青年局長辞任
2016.12.22 17:50
 民進党の蓮舫代表は22日の記者会見で、「週刊新潮」に女性をラブホテルに強引に連れ込もうとしたなどと報じられた初鹿明博氏が21日付で青年局長を辞任したと発表した。野田佳彦幹事長が初鹿氏に対し、口頭で厳重注意したことも明らかにした。

 蓮舫氏は「非常に遺憾だ。特に(週刊新潮の記事の)インタビューを受けたとされる記述があり、事実関係を確認しているが、内容は女性に対する言動(として適切)ではない」と不快感を示し、「われわれの監督不行届かもしれないが、2度とこういうことがないようにしていきたい」と述べた。

 蓮舫氏の説明によると、初鹿氏は21日に青年局長の辞表を党に提出し、同日中に青年局長の役職から外れた。

 今週発売の週刊新潮によると、初鹿氏は今月、東京都新宿区内のラブホテルに20代の女性と一緒に入ろうとしたが、拒否された。「女性の腕をつかみ、強引にホテルの入り口に連れ込んだ」と写真入りで報じられているほか、初鹿氏は同誌の直撃取材に「ホテル行こうって、相手もいいって言ったからね」「みんな奥さん以外に、はけ口を求めていると思うよ」などと答えたという。

 初鹿氏は比例東京ブロック選出で当選2回。ホームページによると、妻と3人の子供がいる。

 2回の当選と言ってもねぇ?

 1回目は2009年の民主詐欺政権誕生時、つまりマスゴミの歪曲報道に乗せられた愚民どもによる民主押しでしたし、2回目は小選挙区で落ちたて比例で復活当選という有様で、地元での人気は自力で政治家としてやっていくには程遠いレベルです。

 だからこそ、こんな醜態を晒しても役職を辞めればいい、バッジは外さないとしがみ付くわけで。

 そして、そういう犯罪者であることや人様が顔を顰め、背けたくなるような醜聞があることはむしろ党員として必須と言えるのが民進党ですから、党首が女であってさえもこんな酷い騒動を起こして除名にすらならず、口頭注意レベルで済んでしまう

 流石は犯罪政党であり、その民進党のミョンバク君ですねぇ(嘲笑

 ましてやHPで家族構成だけでなく、家族が宝物だと書いているわけですから、もう流石ブーメランバカの一味であり、あのルーピーの秘書まで勤めた経歴は伊達じゃないな、と。

 高校生の長女がいるのに20代の女性、つまり下手すりゃ娘とさして歳の変わらぬ相手にいい歳こいて(ミョンバクは40代後半)手を出し、挙句に取材へ対する記事の通りの暴言と来るのですから、救い様が無い。

 最も、家族が宝物などとしておきながら、拉致事件を幾つも引き起こして家族を引き裂き、未だ帰すのも拒否している卑劣な北朝鮮が大好きで、北への支援活動には精を出すのに拉致問題には全く見向きもしない北のミョンバク君でもありますからねぇ?

 繰り返し北朝鮮に訪問しており、拉致事件発覚後もわざわざ支援金を渡しに行くなど、実に家族を引き裂くテロ国家の支援に情熱的な、家族が宝物の不倫男で、尚且つ自分の半分程度の年齢の女性を無理矢理連れ込み、はけ口と述べる下衆男。

 しかも加えて言うのなら、尻の軽さも民進党に相応しいもので、民主から逃げ出した後、散々罵声を浴びせていた維新に再び国会議員となるために平気な顔で合流し、再び民進党に戻るという呆れ返る振る舞い。

 こんな反面教師にしかならないようなロクデナシが青年局長を務めていたわけですから、本当に、流石は民進党、売国と日本解体、犯罪が党是なのは相変わらずだなとしか言い様がありませんね。

 如何に学歴が立派(当事東京の第六学区でトップの都立両国高校→東大法学部)でも、それと人間性が見合うわけではないってことの見本みたいなクズですけど、一体どういう頭をしていたらこんなクズに票を投じられるのか、疑問でなりません。

 やっぱり、犯罪が大好きな異常者や国会前で夏まで馬鹿騒ぎをしていた反日テロリストのような連中が投票しているんですかねぇ?
12月21日(水)

幼稚な感情論を振りかざすだけで議論? 

20日付の弁護士ドットコムから

「国家による殺人」「誤判はゼロにできない」死刑廃止に向け、弁護士らが議論
2016/12/20(火)11:34
 日本弁護士連合会は12月19日、死刑廃止について考えるシンポジウムを開催し、弁護士や国会議員が、死刑廃止の実現に向けた議論を交わした。

死刑廃止をめぐっては日弁連が10月7日、福井県で行われた人権擁護大会で、2020年までに死刑の廃止を目指すという宣言を採択している。

日弁連・刑事拘禁制度改革実現本部副本部長の小池振一郎弁護士は、「死刑は国家の殺人だと思う。基本的人権の核をなす生命に対する権利を、国が剥奪していいのか」と語った。

パネルディスカッションに登壇した日弁連・死刑廃止検討委員会の田鎖麻衣子弁護士は、「日本に限らず、どんなシステムでも誤判はゼロにできない」と誤判や冤罪について言及。公明党の佐々木さやか参議院議員は「裁判官は間違うはずがない、検察官は真犯人を起訴していると一般の人は思うだろうが、誤りを犯すものだと正しく国民に知ってもらい、共通の認識の上で議論するべきだ」と述べた。

 何というか、何処まで行っても的外れでチープな言い訳しか展開できない死刑反対派のバカどもですね。

 まぁ、だからこそ死刑廃止宣言なんてチープなものを、暴力的に採択する真似を弁護士の身でありながらやってのけたわけですが。

 日弁連の主な活動と言えば、犯罪者の擁護と弁護士による犯罪の助長が主な仕事ですが、他にも投票における一票の格差の是正なんてアホな事もやっています。

 何せ、先の死刑廃止宣言は、加盟する弁護士37000の内、大会に出席した僅か2%程度の786だけが賛否を表明でき、しかもその内賛同したのは546だけで採択しているのです。

 何とたったの1.4%の見解で日弁連という日本の弁護士全体としての宣言になってしまったわけで、1票の格差どころの話では無い、極めて非民主的な、一部の弁護士による貴族主義的専横を自分達はやって9割超には参政権さえ与えなかった自分達を棚に上げていながら、政治の格差を失くせとかほざいているわけです。

 しかも、毎度何の捻りも新しさも無い、無価値な言い訳をただ繰り返すだけで、自分達の腐った欲望が叶うと思っているのですから、本当に度し難い。

 「死刑は国家の殺人だと思う。基本的人権の核をなす生命に対する権利を、国が剥奪していいのか」

 いいなんて、至極当たり前の話です。

 法とはそもそも国というものを規定する礎であり、故に法があるからこそ国は形を維持出来る、それが法治国家です。

 ならば、法と刑罰の兼ね合いを決める権利を持つのも国家であり、民主主義国家においてその刑罰の有り方を決めるのは国民の意思です。

 結果、日本では国民の実に8割が殺人鬼は殺処分でよいとしている以上、特権階級と己を錯誤した愚劣な死刑反対派の弁護士如きが口を挟む必要はありません。

 まして、基本的人権がどうのとか、言い訳にしても幼稚すぎますよねぇ?

 生命がどうのとほざいている事から、憲法の13条についてなんでしょうけど、あくまでもあれには、「公共の福祉に反しない限り」という条件文が付いていますし、尊重の義務を負うのは国だけではありません。

 故に当然ですが、他者の基本的人権の核をなす生命に対する権利を己の欲望で奪う殺人犯は、個人の尊重を否定した公共の福祉と憲法の敵であり、尊重されるべき範囲外の存在です。

 と言うか、ソイツが自ら反した法を根拠にしてソイツを守れとか、ふざけてるにも程があると思いません?

 日本において死刑が適用されるのは、あくまでも己の意思で人を殺した殺人鬼に対してのみであり、自ら人を捨てたゴミの処分を否定する論拠が、人を守るための法だとか、臍で茶が沸きますよ。

 しかもまた「日本に限らず、どんなシステムでも誤判はゼロにできない」とかほざいていますけど、それを言うのなら、何で死刑だけ廃止なんだって話ですよねぇ?

 無期懲役だって20年、30年に渡って人の人生を奪う行為であり、奪われた時間に取り返しが付かないなんてのは言うまでもありませんし、終身刑なら尚更です。

 取り合えず生きてさえいればいい、そんな主張こそ傲慢極まりなく、人を人とも思わぬ基本的人権を無視した所業と言えるでしょう。

 何せ、バカどもがほざく基本的人権の中には幸福追求権だってあるわけですから、それを言い出したら裁判結審までの拘束であれ、誤判であれ、権利の剥奪というのは、どんな場合であれ発生する事に変わりはありません。

 第一それを気にするのなら逆に、いい加減な判決を下す裁判官、証拠の捏造や出鱈目な起訴をする検察、そういった連中にペナルティを与える仕組みを作ればいいだけですよねぇ?

 無論、いい加減で出鱈目な弁護をした弁護士にも、相応の罰を与えるのは絶対に必要ですが。

 何せ誤判どころか、この手のクズどもが活躍した結果、簡単に野に放たれた殺人鬼が、新たな被害者を生み出した例は枚挙に暇が無いのですから。

 加えて、誤判がどうのとかって言い訳については、犯人である事が確定している殺人事件では何の意味も無い話ですよねぇ?

 あくまでも原告が殺人関与を否定し、それを証明する証拠も無いような事件に対してって話にしか通じません。

 結局のところ、こうやってチープな感情論で誤魔化すしか、死刑廃止の主張って出来やしないんですよね。
12月17日(土)

逃げ回る民進党のゲスども 

16日付の産経ニュースから

「日本死ね」で流行語大賞を受賞した民進・山尾志桜里氏 どうせ表彰するなら「ガソリーヌ疑惑」で末永く顕彰を
2016.12.16 01:00
 年末恒例の「流行語大賞」(ユーキャン新語・流行語大賞)には、本当にがっかりした。トップ10に入った「保育園落ちた 日本死ね」という選考に「よりによって『死ね』が流行語かよ」との思いを禁じ得なかったのもさることながら、「受賞者・山尾志桜里さん(衆院議員)」にも力が抜けた。

 12月1日の授賞式には、しっかりご本人が登場。トレードマークの青のジャケットスーツ姿で壇上に立ち、晴れやかな表情で次のように“喜びのコメント”を語っていた。

 「私がこの賞を受け取っていいのどうか、とてもためらっているのですが、声を上げた名もない一人のお母さんの言葉と、それを後押ししてくれた2万7862人の女性たちに代わって、この賞を受けとらせていただきたいと思います」

 「待機児童問題を政治課題の隅っこからど真ん中に、みんなの力で場所移動することができた。これから先は、みんなでまたシェアしながら解決するときだと思う」

 まあ、このコメント自体にも言いたいことは山ほどあるが、一つだけ突っ込んでおきたい。それは、「待機児童問題はもちろん大切だけど、ご自身のガソリン疑惑を政治課題の隅っこに追いやってませんか」ということだ。

 山尾氏といえば、「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログを国会で取り上げて一躍脚光を浴び、その直後に誕生した民進党で政調会長に抜擢…されたところまではよかったが、すぐに「地球5周分のガソリン代」疑惑にみまわれた。

 2012年の政治資金収支報告書に、ガソリンのプレべートカードを105回、約230万円分も購入したという記載があったのだが、当時のガソリン価格や一般的な自動車の燃費を元に試算すると、その走行距離は実に21万キロ。赤道の全周長約4万キロを基準にすると地球5周以上に達する。ちょっと実感がわかない長距離だ。というより、本当にそんなに走れるのか? 本当は走っていないのではないか?

 そんな疑惑に対し、山尾氏は当時、「(2012年7月に辞めた)秘書が関与した蓋然性が高い」として、元公設秘書の私的流用の可能性を示唆。さらに、「今それぞれ弁護士を立てて協議している最中だ。結果あるいは顛末がどうなったかはしっかり話ができる状況になって説明したい」と語っていた。

 本紙は彼女に「ガソリーヌ」の称号を献上して、記者会見などで追及を続けたが、疑惑の核心についてはナシのつぶて。そうこうするうちに、山尾氏は9月の党役員改選で政調会長を退いてしまい、めったに表舞台に出てこなくなった。

 不覚にも私自身、ガソリーヌ疑惑のことをすっかり忘れていたのだが、11月下旬に民進党の野球チーム「民進カチマス」のマネージャー役として登場した山尾氏の姿を見て、久々に「あれはどうなったんだ」と思い出した次第だ。

 そんなタイミングで満を持したかのように、「流行語大賞」授賞式という晴れ舞台に臨んだ山尾氏。私が思うまでもなく、ネット上には「なぜ山尾氏が受賞者に? 自分の疑惑の説明が先ではないか」とか「山尾氏には別の受賞対象があるだろう」などという“違和感”があふれた。

 タレントのつるの剛士さんがツイッターで「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って」とつぶやくと、賛否両論の祭り状態となった。

 それでも山尾氏は自らの疑惑を「隅っこ」に放置したままにしておきたいらしい。僚紙・夕刊フジの記者によると、山尾氏の昨年の政治資金収支報告書にも「ガソリンプリカ」代として50回、104万円の支出が記載されていたため、「不正を働いたとする元秘書の手法を続けているのはなぜか?」「2012年分の元秘書の不正を裏付ける証拠は?」などとする質問状を送付したが、いまだ回答がないという。

 疑惑は疑惑として残ったまま、年を越そうとしている。せめて、「ガソリーヌ疑惑」を私的流行語大賞に選定し、末永く顕彰したいと思う。(政治部次長 船津寛)

 本来、流行語大賞は当人が出席を拒否した場合は言葉のみで、受賞者無しとなりますからねぇ。

 ただ国会で喚き散らしただけで、己は何もしていない犯罪者風情が気持ちの悪いニヤつきで受賞しているのは違和感しかない。

 何よりも記事にあるように、この下衆は自らのガソリン代不正を既に辞めた秘書の責任として押し付けるという言語道断の、まさに外道の振る舞いをやりました。

 しかし、後半の夕刊フジの部分にあるように、辞めた秘書が勝手にやっていた事なら、とっくに辞めている昨年の政治資金収支報告書に、まったく同じ手口の記載があったのは、本来絶対に有り得ない事であり、黙して赦されるような事件ではありません。

 そしてその辻褄の合わない話への説明は一切無い。

 もはやこの時点で説明責任すら放棄して逃げに徹したのですから、真相など追究するまでも無く明らかですね。

 罪にも服さず、それどころか議員バッジも外さずに平然と人前に醜悪な笑みを見せたわけですから、国民の怒りを買うのは至極当然です。

 ここまで卑劣だと、果たして検察時代の仕事も真っ当なものであったのか、精査した方がいいと思いませんか?

 僅か3年とは言え、他人の人生を左右する重要な役職に、こんな卑劣なペテン師が関わっていたわけですから。

 まして、ガソリーヌは自民党の甘利を追及した時に、知らなかったで済まされる問題ではない、秘書の罪だからと議員が責任を取らなくてもいいわけがない、民主党には報告書に目を通さない議員はいない、議員辞職も然るべき等々…散々好き勝手に放言をしています。

 しかし、民進党の外道どもにとってはどれ一つとして真実ではなかった。

 ルーピーを筆頭に人目でそれと解る政治資金の偽装をやっている輩など民主党時代から何人もいますが、果てさて、それで議員辞職した輩って誰かいましたっけ?

 ルーピーは無論、放言した山尾自身、自らの政治資金不正問題で議員辞職どころか党内の肩書きすら辞しておらず、何の責任も取っていませんし、言い訳は秘書の責任だし、報告書は見ていなかったと平気でほざく

 民主党議員は見ている、自分も見ていると偉そうに放言していたのに、収支の不一致、そしてガソリン問題がばれた後の会見ではそうやって放言した事と全く正反対の言動を繰り返した結果、付いた渾名がガソリーヌでした。

 先ほど、説明は一切無いと記しましたが、何せ4月の会見から既に8ヶ月も経っているのに、宣言した秘書への訴訟は未だされず、すると確約した説明も一切しないままですからね。

 ま、違法な二重国籍を何十年も続けたまま、国民に虚偽を重ね続け、事実の証明もしないクズを党首に据えるような連中の一員ですから、何年経とうがトップが替わろうが、腐ったペテン好きの犯罪政党であること、所属するのも卑怯卑劣が信条の犯罪者である事実は何ら変わらないし、これからも罪を重ね続けるのでしょう。

 因みにその二重国籍のペテン師党首ですが、今度は国会で隠蔽工作をしながら議会中にスマホを弄るという違反行為をしていたことが週刊誌で報じられたそうで、本当に姑息で下劣です。

 こういう恥を知らぬ卑怯者どもって、本当に始末におえませんね。
12月14日(水)

無責任というより、知能があるのかをまず検証すべきルーピー 

13日付の沖縄タイムス+プラスから

鳩山元首相、辺野古唯一は「き弁」 長野県で信州沖縄塾
2016年10月13日 08:55
 長野県で沖縄の歴史や基地問題を学ぶ市民団体「信州沖縄塾」(伊波敏男塾長)のシンポジウムが10日、長野県上田市で開かれた。元首相で東アジア共同体研究所理事長の鳩山由紀夫氏やジャーナリストの高野孟氏が登壇。名護市辺野古の新基地建設について、鳩山氏は「海兵隊自体の抑止力も、沖縄の地理的優位性も信じていない。辺野古が唯一の解決策というのはき弁だ」などと政府を批判し、「国外移設が解決策だ」と述べた。

 シンポは「日本の政治の行方」と題し、伊波塾長らが両氏に基地問題を中心に質問する形で進行。

 鳩山氏は持論の東アジア共同体の構築を提唱し「最大の抑止力は対話と交流。隣国と関係を改善し、考えは違っても自立と共生の社会をどう築くかが大事だ」と訴えた。また、辺野古や東村高江で続く抗議に感銘を受けたとし「われわれも主体的に行動し、知らせていかなければならない」と呼び掛けた。 高野氏は過剰な中国脅威論に警鐘を鳴らし「東シナ海は日中の暗黙のルールでコントロールされている。脅威論の洗脳にどう対抗していくかが課題だ」と話した。

 2ヶ月前とちょっと古いですが…

 アレだけデマをばら撒き、挙句にそれを全て反故にする振る舞いを繰り返したあのルーピーを招いて歴史や基地問題を語るってだけでも、この市民団体とやらがマトモじゃない事が解りますが、加えてそのルーピーによる金額・内容ともに極めて悪質な故人献金事件を有耶無耶にしようとテレビで陰謀論をぶって国民から顰蹙を買った似非ジャーナリストの高野孟って、もうねぇ?

 高野は当事のルーピーは総理大臣であり、その総理が少なくとも億単位の金を不法にちょろまかしていたというのに、自民党の陰謀論であるかのような馬鹿なことを言い出し、これ以上続けるなら国民が黙っちゃいないぞと、意味不明な恫喝まで加えて、マスメディアらが騒ぐ権力の監視、第四の権力とやらとしての立場と正反対の権力者に媚を売る態度を鮮明にした輩です。

 また、領土問題でも竹島をまずは独島と呼称したり、北方領土を日本の北進とロシアの東進でぶつかった問題だなどと意味不明で歴史も知らぬまま呆れ果てるバカ発言をしたりと、日本を否定するのが大好きなゲス野郎です。

 それにしてもまぁ、「海兵隊自体の抑止力も、沖縄の地理的優位性も信じていない。辺野古が唯一の解決策というのはき弁だ」なんて、こんな暴言を当たり前に吐かせて誰も突っ込まないで、何を学ぶ塾なんだか?

 ほんの数年前の歴史、しかも当事者の発言位記憶する知能さえ無いんでしょうかねぇ、この出席者や沖縄タイムスの記者程度では。

 国外、最低でも県外に移設してみせるとペテンを述べて政権詐取をしたルーピーですが、そもそも国外は早々に断念し、直ぐに県外移設へと目標をシフトしており、今更国外移設が解決策とほざくのであれば、お前は総理の時に何をした、いや、何もしていなかったのか、と。

 しかも在任中に「学べば学ぶにつけて、連携し抑止力を維持していることが分かった」と、海兵隊が沖縄にあることの意義も認める発言をしており、実際には何も学んでおらず、地理的優位性すら認めないと述べるに至っては単純な距離や集中による利便性の問題すら理解出来ない文字通りのルーピーである事を自認だけです。

 挙句、「最大の抑止力は交流」などとほざいていますが、その後に「考えは違っても」と言っている時点で、分かり合えない相手である事を認めているんですから、本当に救い様が無いまでのバカですよねぇ?

 価値観の共有が出来ないのであれば、お互いが納得するなんて出来やしないのですから、決定的な部分で絶対に相容れないままとなります。

 きっとこのバカは自分が国民への説明責任を拒絶し、「国民が聞く耳を持たなくなった」と、逆に責任を国民に押し付ける形で、それもアレだけ自民の総理が1年で交代する事を批判していたにも関わらず、僅か8ヶ月での辞任表明をやってのけた事さえ覚えていないのでしょう。

 国民と分かり合うことさえ出来ないルーピーが、国民や国家には考え方そのものが違う相手と交流して分かり合えと求めているんですから、どこまで傲慢で愚劣なのか?

 しかもそんな事をほざいておきながら、「辺野古や東村高江で続く抗議に感銘を受けた」とかその後には言い出す始末。

 沖縄の抗議=犯罪である現状で、それ以前に抗議=直接的な妨害行為であるのに、考えの異なる相手との対話や交流を求めた口で直後に対話も交流も否定した暴力に感銘を受けたとほざく…ここまで言動に一貫性が無い異常者がのほほんと生きて総理大臣にまでなれるのですから、やっぱりお金の力って偉大なんですねぇ?

 自然保護を謳いながら他者の所有地で樹木を不法進入するために違法に伐採し、関係者を集団リンチして荷物を強奪し、海中では職務中のダイバーを水死させようと襲い掛かり…これがルーピーに感銘を齎す活動だというのですから、本音は中国のような自分が肩入れする勢力であればどれほど卑劣な行為であっても素晴らしいってことなのでしょう。

 因みに高野の「東シナ海は日中の暗黙のルールでコントロールされている。脅威論の洗脳にどう対抗していくかが課題だ」という相変わらず意味不明な論理については、既に何年も前に朝生で櫻井氏に完全に論破されているので、記すまでもありませんね。
12月12日(月)

選考基準を無視して選んだ事実を自ら暴露する間抜け 

11日付のlivedoorNEWSから

俵万智氏が「日本死ね」を流行語に選考した理由を説明「世の中を動かした」
2016年12月11日 11時11分
10日、歌人・俵万智氏が自身のTwitter上で、「日本死ね」を選考した件に言及した。

1日に発表された「2016ユーキャン新語・流行語大賞」で、トップテンに「保育園落ちた日本死ね」が選ばれた件が物議を呼んだ。

なかには審査員を務めた俵氏に対し、「俵万智さんが選んだとは思いたくない」などと、失望する意見も寄せられているようだ。

しかし、俵氏は「『死ね』が、いい言葉だなんて私も思わない。でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました」と選考を肯定する意見を投稿した。

俵氏は「お母さんが、こんな言葉を遣わなくていい社会になってほしいし、日本という国も日本語も、心から愛しています」と文章を締めくくっている。

「日本死ね」が選ばれたこと関しては、タレントのつるの剛士が「とても悲しい気持ちになった」と自身のTwitter上で嘆き、波紋を呼んだ。

 なんで、反日サヨクの類ってこう、バカなんですかねぇ(笑

 選考基準は「軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語」ですよ?

 政治的影響力がどう、国会で問題提起されてこう、そんなのは流行語とは何の関係もありません。

 まして、自分の思い通りに行かないからと国家の廃滅を口汚く喚く行為には、何処にも軽妙さなんて無い

 もう一度書きますけど、待機児童問題の深刻さがどうの、世の中を動かしたから力があったのと、ほざいていますが、流行語とそれは何の繋がりもありません。

 犯罪者議員による自作自演の疑いすらある怪しげな正体不明のブログを、その犯罪者議員が取り上げただけで、丸っきり流行なんぞしなかったのが実態です。

 また、これでこの俵やガソリーヌがほざくように、待機児童問題の改善に影響があったかといえば、全くのノーです。

 精々、件の犯罪者議員ガソリーヌが自政党による悪行を隠蔽し、その罪を自民党に擦り付ける為、国会で事実を改竄したニセのデータを記したボードを掲示して安倍総理を罵倒しただけであり、実際にこの問題の解決については安倍政権が以前から取り組み、成果をあげていることを他ならぬ総理自身が国会で述べています。

 「安倍政権では、これまで3年間で31.4万人分の保育の受け皿を整備してきたところだ。これは年平均で約11万人増と、年平均4万人増だった民主党政権時代の2.5倍のペースで、私たちは保育所整備をしてきた。安倍政権になってからは、毎年度全国の統計で見れば、申し込み者の増加を上回る保育の受け皿整備が実現しているそして、保育士を確保する上で保育士等の処遇を2.85%相当、政権交代直後、改善し、以降毎年度改善に取り組み、これまで7%相当改善してきた。民主党政権との比較を言わせていただくと、民主党政権では3年3カ月、保育士の処遇改善は何一つ行われなかったどころか、給与はマイナス1.2%と引き下げている。これらの結果、民主党政権で減少傾向にあった保育士給与は平成25年を底に上昇に転じ、その後着実に上昇している。本年4月の待機児童数は、全国で見ると1年前より増えたが、市区町村は積極的な受け皿拡大を行った結果、193市区町村では待機児童が減少し、全体の約8割、1355の市区町村では待機児童がゼロであった」

 ちょっと長いんですが、当のガソリーヌによる偽装ボードでの罵倒に対し、安倍総理が行った答弁が上記です。

 つまり、保育士の労働環境をむしろ悪化させ、経済そのものも悪化させて雇用口を減らす事で待機児童の数を減らすと言う悪循環をやっていたのが民主党政権であり、安倍政権になって以降は保育所の整備と処遇改善の拡大によって保育士の数も増やし、待機児童の受け皿を増やしているが、申込者の数がそれ以上に景気回復で増えている為、待機児童そのものの数で見ると増える形となってしまっている、と。

 ま、保育ってパートなら兎も角、正規雇用となると有資格が条件の職なので、そう簡単に数は増やせないんですよね。

 ましてや、割合も他の職種と異なって若い女性が多く、結婚や妊娠を機に退職するケースが多く、子供が大学生くらいの手が掛からないところまで行かないと復帰も楽ではないって事情もありますし、保育園そのものも中々増やせないという事情や、規模によって受け入れられる子供の数にも限りがあるなど、コンビニを増やすような感覚でどうにかできるものではありません。

 おまけに処遇改善にしても介護とは違って勤続年数で変わるとか馬鹿なことを行政がやっているものだから、5年前や10年前にいた証明をしてくれなんて依頼を新しく雇う度に他の園やその運営会社にしなくてはならないんです。

 組織そのものが潰れていたらどうにもなりませんし、仮に残っていても通常、退職者の情報なんて保存期間は賃金台帳ですら退職後3年間ですから、処遇改善の制度は一層拡大させるなら運営する民間への負担が無駄に多く見直す必要がありますね。

 話が逸れましたが、要するに安倍政権は政権奪還直後から既にこの問題に対して取り組んでおり、キチンと数字で解る成果を挙げているわけであり、ガソリーヌが汚らわしい罵声を日本に対して行ったことによる改善など何も無いってことです。

 つまり、流行語の趣旨から全く逸脱した政治的思惑により、俵ら審査員が選んだ極めて恣意的な言葉であった上、本当の選考理由さえも丸っきり的外れ、お門違いなものであり、ブサヨが共謀してバカを晒しただけってことです。

 ユーキャンはこのような明確に趣旨から逸脱した反日ブサヨ審査員らによる暴走行為を近年ずっと是としてきたわけですから、もはやこれは会社ぐるみの偽装行為といっていいでしょう。

 流行語大賞の正体は、日本の流行語の表彰に有らず、ブサヨが反日活動を隠蔽する為の偽装手段である、と。

 それにしても、政権時代には何もせず、それどころか己はプリペイドカードやコーヒー代の偽装工作で不正な政治資金を蓄えまくっている犯罪者(元秘書のせいにして逃げようとしていますが、その秘書が辞めた後も購入を継続しているのは既に証明されており、ガソリーヌは詐欺政党の政調会長らしく、虚偽会見をしていた責任すら取っていません)を登壇させ、挙句にそれを世の中を動かしただのと虚言で審査員が評するなんて…完璧に裏で繋がっていますよねぇ?
12月11日(日)

安倍批判の為なら何でもやる卑劣なバカヒ 

8日付の朝日新聞デジタルから

党首討論 安倍さん、あんまりだ
2016年12月8日05時00分
 質問にまともに答えない。聞かれた趣旨とずれた発言を長々と続ける。

 45分という党首討論の時間が過ぎるのを待つかのような、安倍首相の姿勢にあきれる。

 今国会初めての党首討論は、自民党などがカジノ法案を週内にも成立させようと急ぐさなかに開かれた。

 「なぜカジノ解禁なのか」。民進党の蓮舫代表がこの問題を取りあげたのは当然だろう。

 だが首相の答弁は「(シンガポールで視察した)統合リゾート施設はカジノの床面積は3%のみだった」。一方で「これは議員立法だから、国会でお決めになること」とまるでひとごとのような発言も。

 蓮舫氏がさらに「カジノはなぜ問題なのか。負けた人の賭け金が収益だからだ。どこが成長産業なのか」とただすと、首相は「統合リゾート施設には投資があり、雇用につながる」とようやく説明した。

 法案は確かに議員立法だ。だが首相は、法案を提出した超党派議員連盟の元最高顧問だ。かつて「日本の成長戦略の目玉に」と意欲を語っていた。

 ギャンブル依存症が増える恐れをはじめ、カジノは様々な問題をはらむ。そんな法案を、自民党はわずか約6時間の委員会審議で衆院を通過させた。

 根強い反対・慎重論がある国民に、少しでも理解を広げたいと思うなら、首相はもっと誠実に蓮舫氏との議論にこたえるべきだった。

 共産党の志位委員長が南スーダンの国連平和維持活動(PKO)での「駆けつけ警護」について質問した時も同じだった。

 南スーダンでは政府軍による国連への攻撃が続発している。そんななかで自衛隊が「駆けつけ警護」を行えば、政府軍に武器を使用し、憲法が禁止した海外での武力行使になる危険性がある--。

 そう問う志位氏に対し、首相は「南スーダンは誕生したばかりの最も若い国」などとなかなか本題に入らなかった。

 国会は与党が圧倒的多数を握る。「数の力」を背景に、野党の異論に誠実にこたえない。党首討論での首相のふるまいは、今国会で政府・与党が何度も見せた姿と重なって見える。

 党首同士の真っ向勝負であるべき党首討論だが、首相がこのような姿勢では、議論は深まりようがない。これでは「言論の府」の名が泣く。

 回数を増やす、全体で45分の時間を延長する、1回の発言時間を制限する、などの改善策を真剣に検討する必要がある。

 流石馬鹿の殿堂、朝日新聞ですね。

 民進党に並ぶブーメランバカの名は伊達ではありません。

 自らが問題を起こした際に誠実な対応、質問への真摯な回答などした事さえ無いというのに、そんな己の非道徳ぶりを棚に上げて、まるで討論時のペテンババア蓮舫の如く総理へ一方的に罵声を浴びせていますね。

 自分達は本社で社員の就業時刻の改竄や80時間すら越える超過残業さえやらせておきながら、電通社員の自殺について平気な顔で批判記事を書く神経をしているだけありますよ。

 もっとも、そのバカヒをもってしても蓮舫のトチ狂ったブーメランバカっぷりは擁護出来なかったようで、あくまでも総理が質問をはぐらかしているというスタンスのみに留めて、品位に欠けた蓮舫の罵声については一切触れていません。

 まぁそれも当然で、関係ない話というのならそもそも45分しかないと書いている党首討論で、デマを繰り返しばら撒きまくった挙句、虚偽の事実(蓮舫の脳内妄想)に基いて最後には相手の人格否定まで、それも己を棚に上げてし出して自ら時間を浪費しまくったわけですから、あんまりなのは総理ではなくクズの蓮舫であるとバレちゃいますものねぇ?

 まして党首討論と言うのは、一方的に野党党首が質問し、総理は答えるだけというものではありません。

 特に蓮舫のような口を開けば何かしら嘘をつかないと気がすまない異常者に対して、説明や反論をするのは当然であり、国会で撒き散らされたデマをそのままにすることの問題は、バカヒが散々持ち上げてきたSEALDsのバカモノどもによる乱痴気騒ぎを見れば明々白々ですよねぇ?

 1年前の夏、国会で総理の述べた、「まぁいいじゃないか」という宥めるための台詞を、蓮舫は「どうでもいいじゃん」と言ったと、直前の発言であるにも関わらず、全く別の意味を持つ言葉に摩り替えて罵倒し、それだけを聞いたあの奥田ってド低脳なボンクラが野党と一緒に一年にも渡って「どうでもいいなら総理を辞めろ」と大騒ぎしたわけです。

 「息をするようにウソをつく。気持ちいいまでの忘れる力を何とかして下さい」等と総理にこの討論で暴言を吐いているわけですが、まさに己こそが都合の悪い事実は簡単に忘れ、逆に都合よく改竄して、息をするように虚言を撒き散らす生来のペテン師なのです。

 ま、そんな訳で話をはぐらかすというように話の焦点をバカヒは変えたわけですが…毎日同様にやはり書き方が悪質です。

 「まるでひとごとのような発言も」等と書いて、「法案を提出した超党派議員連盟の元最高顧問」だから説明しろと罵っていますが、ここから解るのはバカヒが閣法と議員立法の違いを理解した上で、わざとその説明を省きつつ、思考誘導させる書き方で安倍は悪い奴という印象操作をしていることです。

 元所属なのであって、提出者ではないし、むしろ総理が述べたように提出者の中には民進党議員がいるのだから、何故今提出したのかは、提出者である自らの側近に問えばいいだけの話で、総理大臣に聞くような質問ではありません。

 あくまでも蓮舫の言い分では、手続き過程が気に入らないから提出者から辞めさせろといっているだけだそうで、ならば何故カジノなのかとか、ギャンブル依存症についてどう考えて提出しているのかなんて、側近が全部知っている事であり、わざわざ提出者でない人間に聞く必要は何処にも無いのですから。

 そして、バカヒもご他聞にもれず「ギャンブル依存症が増える恐れ」等と書いていますが、本気でソレを心配するような真人間を装うのであれば、まずは依存症の輩を増やすのに貢献している自分達のパチスロ広告掲載等を一切拒否してみろって話ですよねぇ?

 違法ギャンブルであるパチスロでの依存症が増えるのには、自分達の収入になるからと常に協力しておいて、カジノには懸念だなんだとやるのは、余りにも二枚舌が過ぎるってもので、読売といいバカヒといい、マスゴミって本当に下劣です。

 ま、当然治安やヤクザ絡みについてはきっちり法整備を進めるのは大前提ですが、半島及び在日のケダモノどもにとって大打撃となって撤退へと繋がるならそれだけでもカジノをやる価値はあると思いますし、そうなれば広告収入を得ているマスゴミどもにとっても大打撃だから爽快極まりないですね。

 その後の共産党なんて犯罪組織についてはそもそも相手にする価値自体ありませんし、「南スーダンでは政府軍による国連への攻撃が続発している。そんななかで自衛隊が「駆けつけ警護」を行えば、政府軍に武器を使用し、憲法が禁止した海外での武力行使になる危険性がある」なんて記載に至っては流石ペテンのバカヒですよねぇ?

 同日の読売社説が同じように総理批判をしているのですが、このバカヒの主張に答えるかのような記載を、最後にしています。

 「首相は「政府を代表する大統領と副大統領が、自衛隊を歓迎している。政府軍と干戈かんかを交えることにはならない」と強調した。陸自が民間人らを救出する際、犯罪などに走った一部の政府軍兵に武器を使用する可能性も否定はできない。だが、万一、そうした行為があっても、武力行使には該当せず、憲法問題は生じまい」

 では、それこそ南スーダンで救助要請を拒んだり、武器も弾薬も捨てて逃げ出したりした中国とエチオピアのように振舞うのが、人として、国家として正しい振る舞いだとでも言うのでしょうか?

 確かに命に関わる危険性がある仕事ですが、ま、共産党の如き、私利私欲でどのような悪逆非道な真似でも是とする下衆にはそうなのでしょうが。

 そういえば中国は共産主義の独裁国家ですし、エチオピアも元はそうでしたっけねぇ?

 いやはや、自分可愛さが第一、そして人を人とも思わないのは共産主義を抱えるゲスどもの共通認識ってことですかね。

 そして、何処よりも中国に傾倒して南京大虐殺や従軍慰安婦などと、中国のデマを率先してばら撒いて来たバカヒもそこは一緒なのでしょう。

 東京新聞『南スーダンで政府軍が宿泊施設襲撃 PKO部隊は救助出動せず』
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/
201610/CK2016102602000118.html
12月09日(金)

凶悪犯罪組織、日本共産党の異常さが実に良く分かる 

8日付の産経ニュースから

長野・大町市も庁舎内の「赤旗」勧誘・配布・集金規制へ 市長が表明 共産市議のページ抜き取り配達問題受け
2016.12.8 15:43
 長野県大町市の共産党市議会議員が一部のページを意図的に抜き取った党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版を同市本庁舎内の購読者約60人に配達した問題を受けて牛越徹市長は8日、市庁舎管理規定を見直し、市庁舎内での赤旗はじめ政党機関紙の勧誘、配布、集金行為を規制する方針を表明した。共産党議員による自治体庁舎内での赤旗の勧誘、配布、集金行為が全国で慣例化するなか、大町市は、平成26年にそれらを禁止した神奈川県鎌倉市の対応にならい、具体的な措置を決定する。

 (中略)質問に立った堀議員は「家でどんな新聞を読むかは個人の自由だが、市庁舎という職場で政党の新聞を購読することは(公務員の)政治的中立性に疑問を抱かせる」と強調。「新聞記事を1枚抜き取るという行為は知る権利への冒涜(ぼうとく)であり、民主主義の根幹を揺るがす大問題だ」と指摘した。

 大町市によると、共産党市議らが市職員に赤旗の購読を勧誘する状況は40年以上にわたり続いている。同党市議らは「係長以上は取ってもらう」などと言って、一部では強引な勧誘行為を続けていたという。ある市職員は「悪しき慣習と言わざるを得ないが、議員に頼まれると断りにくかったのだろう」と話した。

 平林氏は問題発覚後、市議会で「十分に反省している。申し訳ない」と謝罪した。一部議員からは、引責辞職を強く求める声が上がっているが、平林氏は応じない考えだ。市議会としての対応は、一任されている二條孝夫議長が今定例会中にも判断を下す見通し。

 平林議員は8日、産経新聞の取材に「議員を辞職する気はない。あなたたちには何も言うことはない」と述べた。共産党中央委員会広報部は「党は地方自治であり、地方のことは地方組織の責任で対応することになっている」とコメントした。

 共産党なんていう下劣な犯罪組織を野放しにしているから、こうやって問題ばかり起こすんですよ。

 というか、「取ってもらう」ってのはもはや強引な勧誘などではなく、市議という立場を使った脅迫・強要であり、犯罪組織のアジビラなんて便所紙にすら使えないただのゴミを何千円もの高額で、それも毎月購入させていたんですから、立派な犯罪行為でしょ?

 まして、今回の事件の首謀者は謝罪せねばならない行為をしていたにも関わらず、一切責任は取らないし、取材にも応じず国民や市民への説明もしないのに、共産党もまた一切責任を取らず、処罰もしないわけですから、まさに犯罪組織なればこその腐敗っぷり。

 こんなゴミ虫どもが国会で任命責任がどうだの、説明責任がこうだのと民進党のバカどもと連日馬鹿騒ぎを繰り返しているのですから、呆れ果てますよねぇ?

 それに情報統制だ、規制だのと秘密情報保護法にも散々罵声を浴びせていたというのに、自分達の所属議員が都合の悪い情報を意図的に遮断し、読者に不利益を与えてもその事への批判や罰が無いんですから、やっぱり上っ面だけの批判であり、むしろ自分達ならば他者に対してどのような卑劣な事も、悪辣な事もしてもよい特権階級だと錯誤しているのがよーくわかります。

 ま、そもそもそういう異常者でなければリンチ殺人や拷問殺人さえ当たり前にやってのける犯罪組織になんて、加入するわけがありませんか。

 元より結党当初から活動資金欲しさに美人局で一般市民から莫大な財産を脅し取ったり、銀行強盗を行ったりなんて真似を、市民の味方を僭称しながらやってきた連中ですから、都合の悪い情報を与えぬよう情報操作をして知る権利を奪い、売買契約として見ても不完全なものを同額で売ると言う詐欺行為をし、バレた後も虚偽の証言で罪を免れようと謀ってさえも、組織として何ら処罰する理由にならないというのですから…

 挙句、地方自治だから責任は無いとまで言ってのけている。

 これが普段、慰安婦騒動でケダモノの主張だけを一方的に入れて、立証されてもいない日本兵の悪事を理由に日本人が悪い、日本政府が悪い、だから謝罪しろ賠償しろと、何処までも拡大して国家や民族そのものの罪だとほざいている連中の言い分です。

 知る権利を奪ってもいい、詐欺を働いてもいい、脅迫・強要行為をしてもいい、責任は取らないし取らせもしない。

 これら連中の言動の何処がまっとうな国会政党だと言えるのでしょう?

 ホント、さっさと破防法適用して壊滅させろよ、こんな犯罪者の巣窟。
12月08日(木)

毎日の偏向の酷さが如実に解る歪曲記事 

7日付の毎日jpの記事(Yahoo!版)から

質疑かみ合わず 志位氏「最悪の答弁態度だ」
2016年12月7日 21時38分(最終更新 12月8日 00時21分)
 ◇蓮舫代表「暴走」に安倍首相は「民進党内、ばらばら」

 7日の党首討論は、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を巡る自民党主導の国会運営を巡り批判の応酬となった。民進党の蓮舫代表は「(同法案に自主投票で臨んだ)公明党を捨て置いて暴走した」と批判し、安倍晋三首相は民進党内にカジノ法案の提案者がいるとして「ばらばら」と反論した。【樋口淳也】

 蓮舫氏は「カジノは負けた金が収益になる。新たな付加価値は全く生み出さず、国家の品格を欠く」と指摘し、「どこが成長産業なのか」と追及。首相は「議員立法なので法案の中身を説明する責任を負っていない」と答弁を避け、蓮舫氏の重ねての質問にも「IRへの投資があれば雇用につながる」と述べるにとどめた。

 一方で首相は民進党批判を繰り返した。同党の柿沢未途役員室長が旧維新の党時代に同法案の提案者に連なったと指摘し「蓮舫氏の側近だ。役員室の中でもばらばらなのか」と切り返した。また、蓮舫氏が、時間外労働の上限規制などを盛り込んだ民進党などの提出法案の審議を求めると、首相は「上限規制が一番大事だが、皆さんの法案では厚生労働省が省令で決める。丸投げだ」と反論した。

 今年度の税収見通しの1・9兆円下振れも追及された首相は、要因を「円高」と説明。「税収は皆さん(民主党政権)の時代より21兆円増えた。反省から始まらない限り皆さんへの支持は戻りませんよ」と挑発した。

 蓮舫氏は「首相の答えない力、逃げる力、ごまかす力は『神ってる』」と流行語を引用して首相を批判。過去に首相が「強行採決をしようと考えたことはない」と答弁した後に環太平洋パートナーシップ協定(TPP)承認案の採決が強行されたことを念頭に、蓮舫氏は「首相は『強行採決をしたことがない』と、息をするようにうそをつく。気持ちいいまでの忘れる力だ」と重ねたが、事前の準備をうかがわせる首相を追い込めなかった。

 共産党の志位和夫委員長は南スーダンに派遣された自衛隊と南スーダン政府軍が衝突する可能性を指摘したが、首相の経過説明が長く、質疑は2往復で終了。志位氏は討論後の記者会見で「最悪の答弁態度だ」と激しく批判した。

 噛み合ってないのはこの毎日の記事そのものですよねぇ、答弁云々以前に。

 何せこんなタイトルを付けておきながら、その志位に関する部分は記事の一番最後の段落だけ、全体で見れば文章の1割そこいらしか、割いておらず、内容の殆どは蓮舫のバカ発言擁護と総理の侮辱に当てているんですよ?

 ここまでタイトルと内容がチグハグな酷い記事も中々ないでしょうよ。

 で、せめて主として割いているペテンババア蓮舫と総理のやりとりはどうかと見れば、これまた実に酷い。

 毎日ですから反自民で偏った内容になるのはわかりきってはいますが、ここまで意味不明な内容ではねぇ?

 まずはカジノについて、総理はIR法案はカジノを含む統合型リゾート施設であり、ホテルや劇場、ショッピングモール、水族館、テーマパーク等で構成されており、カジノは敷地面積の3%であること、安倍政権が力を入れている外国人観光客の誘致にプラスとなること、それだけの大きな複合施設が造られて運用されるには投資と雇用面で大きなプラスとなること、問題については今後も議論していくことなどを語っていますが、この記事では反論が出来ないから逃げただけとしか読めない、悪意溢れる構成になっています。

 しかも、一方でと、蓮舫の側近が提案者の一人であることをその後に持ち出したかのようにこれまた順番を意図して入れ替えて悪印象を読者が持つよう操作していますが、実際には側近が内容を確認した上で提案者の一人となっているのに、やり方がおかしいからやめろというのはおかしい、そもそもやり方の部分は議員立法なのだから議会で議論するもので、閣法ではないのだから総理大臣が説明する責任を持っていないので、議会で専門家に質問をしてくれと、単に当たり前のことを述べているだけです。

 また、この際に蓮舫は「公明党の山口代表は夏、キューバのカジノ施設をご覧になられた後に言っています」と、ここでも大嘘を述べており、その後当の山口代表が、キューバでカジノ施設の視察はしていないと、否定をしています

 因みにまた順番を意図的に毎日は操作していますが、実際にはこの発言の直前に総理大臣に対して、「総理のその答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神っています」と調子に乗って流行語大賞になった言葉を用いてのブーメランな侮蔑発言をしたわけです。

 どうやらこの発言時、議会でもお前が言うなと失笑がおきていたようですが、生中継をしていた動画サイトでもやはりお前が言うなと大量の草が生えていたようですね。

 二重国籍で偽装工作を重ね、口を開く度に嘘をついて、最後には日本国籍選択の宣言を証明する戸籍謄本の開示を拒否して勝手に終わった話だと逃げた下衆ババアがこんな事を言ったわけですから、マトモな人間なら誰だって呆れて言いますよね、お前が言うなって。

 税収見通しの話も挑発と、これでもかって悪意満々で毎日は書いていますけど、総理は「我々が政権を取る前は10万人の雇用が失われていた。我々は100万人の雇用を作り、そして税収は21兆円、皆さんの時代よりも増えました」と、具体的な数字を挙げる事もないままに経済政策を失敗だと批判された事へ反論しただけなんですよねぇ。

 と言うか、安倍政権側としてはむしろアピールすべき実績を虚言の羅列で貶されたわけですから、事実を列挙して反論するのは討論として当然の事であり、経済を悪くする事しか出来なかった民進党のバカどもでは相手になりませんので、そもそも挑発にすらなりません。

 続く、「強行採決をしようと考えたことはない」『強行採決をしたことがない』とではまったく別の意味であるのは言うまでも無いにも関わらず、「息をするようにうそをつく。気持ちいいまでの忘れる力だ」等と平気な顔でほざくペテンババアに突っ込みも入れない、毎日新聞社の言葉を記す者としてのプロ根性には脱帽ですね。

 因みに民主党時代、政権詐取直前にルーピー自ら民主党政権が誕生したら強行採決はしないと断言しておきながら、ルーピー時代の僅か8ヶ月そこいらだけで11回も強行採決を行い、あの子供手当てなどを無理矢理議論もしないまま可決させていますので、虚言だけでなく己の悪事さえも棚に上げて他者を罵倒する記憶力等絶無の腐った脳味噌をしているのが、蓮舫というクズであることは疑いようのない事実です。

 尚、記事にはありませんが他にも有効求人倍率の改善を東京一極集中の結果で、地方に仕事がないという、呆れた大嘘をついていますが、これも総理に、民主党政権時代に1を超えた県が8つしか無かったのを安倍政権で全ての都道府県で1を超えさせたと反論されており、税収についてはここで円高となったため、思うように伸びなかったと説明しています。

 加えて民進党議員が散々総理の一言一言に野次を飛ばして妨害をすることについて総理が注意したことに対しても、「私は気にしません」と、かつて総理が野次を行ったと大騒ぎして喚いていたことを見事に忘れ、愚劣なダブルスタンダードを示します。

 その後に時間外労働の話となるのですが、民進党案について総理は中身は厚生労働省がやると丸投げになっているのでは意味が無い、そこが一番大事なのだから議会でちゃんと話し合えと。

 実際、昨年より始まったマイナンバーとか、いい加減な法案でやられた挙句、一年そこいらの間に二転三転されると企業や個人が大迷惑を被るんですよねぇ。

 実際、マイナンバーの運用では細部の見解が質問を受けた担当者で違うなんてことが平然と起きていますし、助成金や補助金などでも、他の法令とかみ合わず運用に齟齬をきたしているとか普通にありますし。

 なので、とりあえず国民受けしそうだから適当にやっておこうという民進党みたいなゴミクズ集団が出てきて暴れだすと、企業としては大迷惑ですし、企業が混乱すれば当然ながら雇用される一般人も被害に遭うわけです。

 ホント、有害無益なだけでなく、口を開けば常に虚言をばら撒き続けるこんなクズババアが日本人を称するとか、ふざけるのも大概にしろって思いますね。
12月03日(土)

選出条件の文脈をお前がそもそも読んだことないだろうと 

2日付の日刊スポーツの記事から

「日本死ね」批判に古市憲寿氏「文脈読んでいない」
2016年12月2日16時21分
 情報番組のコメンテーターとしても活躍する社会学者の古市憲寿氏(31)が、「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた「保育園落ちた日本死ね」というフレーズに対する批判に、異論を唱えた。

 このフレーズは、1人の母親が匿名ブログで待機児童問題への強い不満を訴えたもの。大きな話題となったが、「日本死ね」という過激な表現に賛否が分かれた。このほど流行語大賞のトップテンに選ばれたことで、あらためて物議をかもしている。

 古市氏は2日にツイッターで言及し、「言葉は文脈をともなって初めて意味を持つ。『保育園落ちた日本死ね』が話題になった時、『日本死ねなんてけしからん』という批判よりも、共感が多かったのは、『日本死ね』という言葉ではなく、あのブログが多くの人に読まれたから」と分析。「あのブログも読まずに『日本死ねなんてけしからん』と言われても。ちなみに僕が知る限り、あのブログが騒がれていた当時、『日本死ねなんてけしからん』と言っていたのは、おじさん政治家たちです。いま怒っている人との共通点は、ちゃんとブログ本文を読んでいないこと」だと指摘した。

 また「死ね」という表現については、「人格攻撃でもなく、あくまでも比喩としての『死ね』と、具体的な他者や人格をおとしめるために使う『死ね』は全然違うよ。しかも、他にどうしようもなく、そうするしかない悲痛な叫びとしての『日本死ね』でしょ」との見解を示した。

 常に一般常識からかけ離れたわけのわからないことを言う似非学者だの似非医師だのって連中が、テレビ局は大好きですよねぇ。

 香山リカとかこの古市ナントカなんて、ホント、異常という言葉がピッタリ来ます。

 「言葉は文脈をともなって初めて意味を持つ」というのは確かにその通りですが、それと流行語であるかどうかは全く関係がありませんし、流行語、つまりはあちこちで使われる、よく耳にするフレーズにそこまでの意を組んだ上で使うなんて場面がどれほどあるのでしょう?

 何せ、他ならぬ主催企業のユーキャン自身が「軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶ」と、その意を語っているわけですから、そもそも古市って阿呆が流行語大賞の文脈を読んですらいないまま、世間に反発する俺カッケーと、何時ものバカ丸出しの出しゃばりで反論しているだけなのは明らかです。

 ブログを詳細に読んで、理解したうえでなければ使えないって時点で、もはや軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスでも広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語でも無いですし、他者に不快感しか与えない犯罪者の言葉が、それもほんの一ヶ月そこいらマスゴミに騒がれただけで果たして本当に流行したと言えるのか?

 しかも受賞者は記事を書いた人間でないどころか、国会で国会議員でありながら日本死ねとドヤ顔で連呼した犯罪者(公選法違反行為があったのは紛れも無い事実だが、証拠が不十分であった為不起訴処分となっているだけ)、民進党のガソリーヌですから、毎年お得意のブサヨによる悪意ある反自民枠・ブサヨ語枠での受賞であるのは明白です。

 また、「他にどうしようもなく、そうするしかない悲痛な叫びとしての『日本死ね』でしょ」などと述べている事からも、やはりこの古市の頭がどうしようもないほどにイカレているのは明らかですね。

 日本が死ぬということは、つまり日本という国が滅ぶということであり、ようするに、自分の思い通りにいかないならそんな国は滅べばいい、そこに住む人は日本人も外国人も死んでしまえと間接的に言っているわけであって、悲痛な叫びの比喩表現だからいいんだなんて幼稚な言い訳が通じる余地はありません。

 こんなものはただの頭のイカレきった異常者による他者まで巻き込んだ破滅願望の吐露でしかないのですから、呆れ果てる暴言に対して、けしからんと言うのも言葉の意味を理解出来る人間なら当然の反応でしかなく、それを嬉々として取り上げたガソリーヌのような下衆が侮蔑されるのもこれまた当然です。

 これがおじさん政治家だけの批判だとか、余程周りをみていないんでしょうね、古市って馬鹿は。

 大体、ガソリーヌってこれを利用して安倍政権をバッシングしただけですよ?

 自分達が民主党として政権を奪っていた時代には何もやらず、むしろ子供手当てだの高校無償化だのと馬鹿なバラマキ、ガソリンや高速の値上げだと暴れまわって未就学児のいる家庭への負担を増やしていたんですがねぇ?

 安倍総理が国会答弁で過去に反論しているように、この問題に取り組んで改善されだしたのは自民党が政権を奪還して以降であり、むしろ死ねと言われるべきなのは民主党、現民進党のクズどもです。

 というか、悲痛な叫びの表現だったら、他者に死ねと言ってもいい、それも一国に住む1億数千万の人々全体に対してとか、頭がおかしいにも程があるでしょ。

 じゃあ、今後自らに対して死ねと言ったり書かれたりしても、それはヘイトスピーチではなく、自分への他者の怒りの比喩表現なので一切不問にしますとでも、この馬鹿は言えるんでしょうかねぇ?

 まぁもっとも古市自身、安倍内閣の女性議員を見て「女性議員って妖怪みたいな雰囲気」「男社会でやってきて、中身がオジサンって人が多いと思う」とか述べ、更に女性も子供も汚いから嫌いだとも述べる社会学者ですから、お勉強は出来ても常識は欠片も持ち合わせない典型的なアブナイ人なのは確かですし、そんな輩だから一般人には到底理解出来ない戯言を並べ立てて世間に反発するのも、もはやコイツの中では当たり前のこと、なんでしょうね。

 ※自民に政権が戻って以降、2015年以前の過去3年の反自民・ブサヨ語枠受賞は以下の通りで、極めて露骨になっているが、審査メンバーを見ればわかるように、基本的にブサヨであることが条件なのかと思われるほど偏っている為、毎年のトップ10入りは当然の結果と言える
 2015 「アベ政治を許さない」「SEALDs」
 2014 「ダメよ~ダメダメ」+「集団的自衛権」
 2013 「特定秘密保護法」
12月03日(土)

普段から人の不幸を食い物にして踏み躙っている下衆が何をほざくか 

2日付のYOMIURI ONLINEの記事から

カジノ法案審議 人の不幸を踏み台にするのか
2016年12月02日 06時05分
 カジノの合法化は、多くの重大な副作用が指摘されている。十分な審議もせずに採決するのは、国会の責任放棄だ。

 統合型リゾート(IR)の整備を推進する法案(カジノ解禁法案)が、衆院内閣委員会で審議入りした。

 法案は議員提案で、カジノ、ホテル、商業施設などが一体となったIRを促進するものだ。政府に推進本部を設置し、1年をめどに実施法を制定するという。

 自民党や日本維新の会が今国会で法案を成立させるため、2日の委員会採決を求めていることには驚かされる。審議入りからわずか2日であり、公明、民進両党は慎重な審議を主張している。

 法案は2013年12月に提出され、14年11月の衆院解散で廃案になった。15年4月に再提出された後、審議されない状況が続いてきた。自民党などは、今国会を逃すと成立が大幅に遅れかねない、というが、あまりに乱暴である。

 自民党は、観光や地域経済の振興といったカジノ解禁の効用を強調している。しかし、海外でも、カジノが一時的なブームに終わったり、周辺の商業が衰退したりするなど、地域振興策としては失敗した例が少なくない。

 そもそもカジノは、賭博客の負け分が収益の柱となる。ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全である。

 さらに問題なのは、自民党などがカジノの様々な「負の側面」に目をつぶり、その具体的な対策を政府に丸投げしていることだ。

 公明党は国会審議で、様々な問題点を列挙した。ギャンブル依存症の増加や、マネーロンダリング(資金洗浄)の恐れ、暴力団の関与、地域の風俗環境・治安の悪化、青少年への悪影響などだ。

 いずれも深刻な課題であり、多角的な検討が求められよう。

 だが、法案は、日本人の入場制限などについて「必要な措置を講ずる」と記述しているだけだ。提案者の自民党議員も、依存症問題について「総合的に対策を講じるべきだ」と答弁するにとどめた。あまりに安易な対応である。

 カジノは、競馬など公営ギャンブルより賭け金が高額になりがちとされる。客が借金を負って犯罪に走り、家族が崩壊するといった悲惨な例も生もう。こうした社会的コストは軽視できない。

 与野党がカジノの弊害について正面から議論すれば、法案を慎重に審議せざるを得ないだろう。

 正直言って、私はギャンブルって宝くじすらやらないのでカジノそのものには何の興味も無いんですが、読売の如き醜悪なゲス野郎どもがしたり顔で説教しているのには、心底反吐が出ます。

 何が、「人の不幸を踏み台にするのか」だ、と。

 常日頃からそれを収集し、紙面にて披瀝する事で飯の種にしている輩がよくもほざけるものですよねぇ?

 何処で、どんな死亡事故があった、どんな殺人事件があったとか、他人の不幸を利用しているという点ではそもそもマスゴミだって一緒でしかありませんし、酷い時には事件を煽って一層深刻化させたり、情報をリークして事件そのものを起こさせたり、捏造して人に罪を着せる真似さえするのが、自分達ゴミ集団だって自覚すら無いのでしょうね。

 ましてや、「そもそもカジノは、賭博客の負け分が収益の柱となる。ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全である」「ギャンブル依存症の増加や、マネーロンダリング(資金洗浄)の恐れ、暴力団の関与、地域の風俗環境・治安の悪化、青少年への悪影響など」とかほざくに至ってはもう、平気な面でこんなバカ記事を書いた輩も、それを平然と掲載している連中もまとめて殴り倒したいと感じますよ。

 読売グループには、報知新聞社というところがあるのは有名ですよね?

 その報知はスポーツ新聞も出しており、当然ながら競馬などのギャンブルについてもネットのページに専用タブを用意しており、特に競馬に至ってはギャンブルともまた別のタブを用意するような力の入れ具合です。

 実はそれもそのはずで、3歳馬の皐月賞トライアルとなるGⅡ、弥生賞に寄贈賞を出しているんです。

 そのため、弥生賞の正式名称は『報知杯 弥生賞』、なんですよね。

 つまり、他人の不幸や不運を踏み台にするギャンブルに対し、むしろ積極的に参加している新聞社グループというのが読売の正体なわけです。

 競馬での散財で身代を傾けたなんて話、それこそ昔から幾らでもありますから、まさか天下の読売の記者が知らないわけないですよねぇ?

 まして、ヤクザ絡みになる飲み屋での違法賭博としてももっとも有名なのが公営でもっとも人気のある競馬なのですから、これまた知りませんでは済まない話ですし、都内にある馬券売り場、ウインズ周辺が馬券や新聞等散乱し、開催日には小汚い親父や爺の集まりになり、風俗環境や衛生、治安面でも良くないのは言うまでもありません。

 むしろ読売の持つ巨人軍ホームグランドである東京ドームなんて、水道橋駅から出て向かう際には後楽園の入り口横にそのウインズがあるのに、それを棚に上げて何をかいわんやって感じですよねぇ?

 錦糸町と違って周囲にスペースがあるため、あそこなんてウインズの中だけでなく周りにも酒臭い連中がウロウロしているのに、どの口で青少年への影響がどうだのとほざいているのかと、心底呆れ果てます。

 というかそれ以前の問題として、公営ですらないパチスロの広告を普段から散々挟んでおいて、依存症がどうだの、マネーロンダリングがどうだの、暴力団に風俗環境や治安、青少年への悪影響だの、本気で何ほざいてるのかと、問い詰めたくなりますよね?

 何処にでもあり、何時でも出来るパチスロは、もっとも依存症となる人間が多いギャンブルであり、還元率だって極めて低いし、短時間で数万円なんて平然と失うので、貯金に手を出し、それが無くなればローンに手を出し、そこも使えなくなるとヤクザ絡みの違法なところに…こんな流れは今でも珍しくありません。

 実際、パチスロ絡みでは、子供を放置して熱中して死なせたとか、資金欲しさに強盗や収賄をしただとか、ろくでもない話が毎年後を断ちませんし、経営に南北朝鮮絡みであるケースも多いため、ヤクザが関与していたり北の核開発の資金源であったりもしており、現在の日本において最も有害なギャンブルと言えるでしょう。

 ですが、コレを読売が批判したり、廃止する事に対して話を出したなんて、一度として聞いたことがありません。

 普段はむしろ上記したように毎週のように新聞に広告やチラシを入れて、重要な収入源にしており、他人の不幸で利益を得る事に積極的に協力している側の、まさにクズの集まりなわけです。

 となればまぁ、内容がどうというよりも、自分達にお金をくれるスポンサー的立場の連中にとって害となる=収入に影響するという理屈からまるで聖人君子のようなふりをして、聞くに堪えない己の普段の振る舞いを棚に上げた虚言を並べ立てていると見るべきでしょう。

 というか、「カジノは、競馬など公営ギャンブルより賭け金が高額になりがちとされる。客が借金を負って犯罪に走り、家族が崩壊するといった悲惨な例も生もう」って、何をもってそういっているんでしょうかね?

 上記したように、公営ギャンブル、そして何よりパチスロで既に現状そうなっている事例が腐るほどあるし、掛け金についてだってその気になれば幾らでも出来るのはどのギャンブルだって変わらないんですがねぇ?

 まさか生活保護者が受給日にパチスロへ行ってスッカラカンになっているのが、各地で社会問題になっているのを知らないとでもほざくつもりなんでしょうか?

 そもそもギャンブル依存症の割合は日本が世界で最も高い

 理由は上記したようにパチスロという最低最悪の本来違法なギャンブルが黙認されていて、何時でも誰でも何処でも簡単に手を出せる為であり、それによる犯罪も散財も後を絶たないのですから、カジノを批判するのであれば、まずは日本におけるギャンブルの現状にこそ目を向けてから語るべきですが、大切な収入源に対してマイナスとなることは都合が悪いから書かない…本当にマスゴミって有害ですよねぇ?

 都合の悪い事は知らせない権利の行使とか、これじゃバカヒと何も変わらないと思いません?

 いやはや、パチスロともどもこんな下衆な真似をする読売なんてクズ集団も一緒に潰れればいいのに。
12月01日(木)

米軍相手にも平然と不正 

30日付の産経ニュースの記事から

韓国“裏切りの報酬” 米軍燃料めぐる不正にペンタゴンも…
2016.11.30 11:29
 朴槿恵(パク・クネ)大統領が条件付きの辞意を表明し、政局の混迷が深まる韓国で、在韓米軍が韓国に愛想を尽かしかねない事態が起こった。米軍に納入するはずの燃料を安価な別物にすり替えて売り飛ばし、差額約60億ウォン(約6億円)を横領していた業者が検挙されたのだ。その数44人。北朝鮮の核兵器開発が進む中、米韓の連携は必至なだけに米国防総省(ペンタゴン)も事態を重視している。(岡田敏彦)

軍隊相手に…

 韓国テレビ・KBSニュース(電子版)によると、犯行が明らかになったのは23日。検挙されたのは44人で、うち27人は拘束されたという。その「だましのテクニック」は大胆だった。

 容疑者らは貯油所でタンク車に、米軍の注文通りの軽油を満載する。このタンク車には衛星利用測位システム(GPS)の発信器が付けられていて、途中で寄り道などすれば記録に残るシステムになっている。そこで容疑者らはこのGPS発信器を取り外し、別の車両に載せるのだ。

 監視から逃れたタンク車は、仲間のガソリンスタンドへ一直線。値段の高い軽油をガソリンスタンドに“納品”し、代わりに安い灯油をタンク車に流し込む。時期によって変わるが、灯油は軽油の7割ほどの価格とされる。つまり「ないしょの載せ替え」で総額の3割をピンハネできる計算だ。

 タンク車が大急ぎの寄り道をしている間、GPSを積んだ替え玉車両は正規のルートをゆっくり走り、休憩などをして時間を稼いでいたとみられる。その後タンク車と替え玉車両は合流し、GPS発信器を載せ替えて米軍基地へ向かう-という寸法だ。

 だが、この犯罪の本当の問題点は、この奥にある。

俺にもやらせろ

 捜査を行った韓国の京畿南部警察庁広域捜査隊によると、こうした「すり替え」は2014年12月から16年5月まで、量にして計約435万リットル分、回数は約500回行われてたという。18カ月で500回。単純計算で1カ月に27回。つまり、休日を除く「毎日」だ。

 その結果は…。警察が米軍の協力を得て米軍基地内のタンクを調べたところ、軽油タンクに入っていた液体の95%が灯油だったという。

 なぜこんなことになるのか。実は検挙された44人は全員で1グループではなかったという。最初の一人が「俺だけならバレない」と始め、気づいた他の業者は「あいつがやっているのだから俺だって」…と連鎖的にすり替えが広がった疑いがもたれている。

 実際、寒冷地では軽油の凍結防止に灯油を混ぜる国もあるため、「1人が少量」の犯行なら露見しなかった可能性もある。ところが実際は95%なのだから、「全員クロ」だ。

 こんな例は韓国では珍しくない。むしろ、1つのプロジェクトについて不正を行うのが1人や2人では済まず、その契約の信頼性が崩壊することなどおかまいなしに関係者の多くが群がるという傾向がある。

 ちなみに今回の米軍燃料横流しでは6月にも類似の事件があり、SBSによると米国防総省(ペンタゴン)から捜査官が急派されたという。

 韓国警察はこの際、燃料は米軍が暖房用に使うものと説明したが、SBSは「車両にも使っている可能性がある」などとしている。事件はまだ広がる可能性があるが、朴大統領も自身のことで手いっぱいなだけに、政府として改善や対応策が取れるのか心許ない状況だ。

 普通の国で起きたなら国を揺るがす大騒動ですけど、南朝鮮では単なる日常ですよねぇ、コレ位。

 日本で防衛省絡みの不正事例を見れば解りますが、税金の不正という問題だけでなく、国民の生命や財産にも直結する国防の問題であるだけに、連日の大騒動となりますし、責任がどうの、類似事件発生を防ぐ為の対応がどうのと国会でも問題になりますよね?

 で、その後は普通同じような事件ってそうそう起きはしない。

 でも、南朝鮮では繰り返されるのが当たり前だし、内容も極めて悪質で低劣、そして命に直結するようなものであってさえ平然と行うという、この劣等種特有の人類には有り得ない下等さが毎回出てきます。

 マトモな防弾能力のない防弾チョッキや簡単に錆びて使えなくなる魚雷用デコイ、浮力検査で不合格になる救命胴衣等々…

 ボルトやナットなどの部品すら正規品ではなく粗悪品を納入して不正利益を得て、死亡事故さえ平気で起こすようなのが当たり前です。

 例えば、延坪島砲撃事件で自称世界最強の自走砲K-9が何時ものようにカタログスペックだけ世界最強(爆笑)な欠陥兵器としてその粗末な実態を世に知らしめましたが、更にこの欠陥品は上記のボルトやナットが粗悪品で、駆動させるのに使うギア等も粗悪品が使われていたという、欠陥品に更に欠陥部品を組み込んだというもはや(兵士の)命がけのお笑い道具でした。

 まぁもっとも、レーダーの代わりに魚群探知機の騒動でもわかる様に、民間だけではなく軍そのものも腐敗しきっていますし、何よりもそれ以前の問題として国民防衛軍事件で明らかなように国というか民族そのものが腐っているのだからこの手の不正がなくなるわけがありません

 国民防衛軍事件は、大統領が関与した着服・横領で9万もの餓死をさせたというのに、その事実が判明しても平然とその地位に居続けられて、その後も虐殺事件などを起こしてもそのままで、10年近く経った後にあっさりとハワイへ亡命させるなんて有様ですからねぇ?

 国防に関する危機意識なんてものは上から下までろくに持ち合わせず、自らの行為がどういう事態を招くのか、バレる可能性やその後どれだけのものを失うか、そういう人なら普通に考える事を一切考える知能を持たず、只管己の欲望を満たす事だけに邁進する…こんな下衆な連中が我々と同じ人間にカテゴライズしていいわけがありません。

 だから、ケダモノなんですよ。

 因みに、これだけ不正が横行して軍事費の無駄遣いが続いているにも関わらず、軍事予算は相も変わらず増え続けており、確か2016年は前年比3.6%の増で日本円換算だと約4兆円で、国家予算の1割にも上るんだとか…

 で、やっているのが不正とカタログスペックだけの欠陥品開発・量産による浪費であり、それで不況だと喚いているのですから、本当に滑稽ですよねぇ?

 それでいて費用を抑えるために徴兵には給与が殆ど出さない(物価が日本とそう変わらないのに、2等兵が月給1.3万円とか)んだそうで、経済活動からも徴兵中は実質切り離されるというのですから、そりゃあ経済なんて悪くなる一方に決まっています。

 元々輸出だのみで安定性の無い国内経済を、更に自分達で悪化させる事しかしていないんですもの。

 そこに来てこのような事件でアメリカの信用も大きく損なったわけです。

 不正で大統領が辞任発表したばかりですし、どうせならこのまま混乱し続けて経済崩壊、そのまま北と内戦再開、一緒に自滅ってところまで行ってくれないものですかねぇ?
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Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

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