徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月30日(日)

憲法には死刑を合憲とする論拠はあっても違憲とする論拠など何処にも無い 

24日付の弁護士ドットコムの記事から

「死刑は国家による殺人」「憲法に適合するか考えるべき」弁護士らが議論
2016/10/24(月)9:52
 死刑制度について考えるシンポジウム「響かせあおう 死刑廃止の声2016~死刑と憲法~」 (主催:死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90)が10月15日、東京都内で開催された。死刑廃止議員連盟副会長の福島みずほ参議院議員、憲法に詳しい伊藤真弁護士、刑法学者の平川宗信・名古屋大学名誉教授、2014年に再審開始が決定された「袴田事件」弁護団の小川秀世弁護士が登壇し、日本の死刑制度について憲法の観点から議論を交わした。

福島議員は、「国家による殺人は戦争と死刑執行の2つ。政府は強大な権限を持っているが、人の命を奪うことはできないはず。戦争はできないと定めているのが憲法9条。戦争と同じように人の命を国家が奪う死刑も、違憲と言えるのではないか」と話した。

伊藤弁護士は、「死刑は人の命を奪うという最大の人権侵害。天皇主権の時代は天皇の名で(死刑)判決が出たが、今は国民主権なので、国民の名で死刑判決が出るといえる。主権者である国民が、国家による殺人を正当化している」と語った。

平川名誉教授は、「死刑制度は国の制度。国の制度は憲法の上に考えられなければならない」と指摘。憲法の理念や原理に基づけば、「どう考えても死刑は憲法に反すると言わざるを得ない」と述べた。

小川弁護士は、日本弁護士連合会が死刑廃止宣言を採択した10月7日の人権擁護大会で、反対派の弁護士から「死刑の問題は価値観の問題」「価値観の強要は思想信条の自由に反する」という意見が出たと指摘。「死刑は法制度の問題なのだから、まず、憲法に適合するのかを議論すべき」と述べ、憲法をベースとした議論を呼びかけた。

 こういう下卑た真似しか出来ないから、弁護士ってのはクズばかりだと判断せざるを得ないんですよねぇ。

 クズが雁首揃えてデマを垂れ流す…記事を読む限り、如何にも弁護士という虚言に満ちた詐欺師集会の場に相応しい内容ですが、自分達が人として最低のクズである事くらいは自覚して欲しいものですね。

 例えば、脳みそスッカラカンで有名な福島みずぽの戯言。

 国家による殺人が戦争と死刑の2つであり、戦争と同じだから死刑も違憲だと、何ら論理性も関連性も無い頓珍漢な暴言を吐いていますよね?

 そもそも本当にその2つだけなら、警察官は何で拳銃を持って武装しているのか、SATやSWATなどのより強力な火器を持った部隊は何故存在しているのか?

 言うまでも無く、威嚇や警告でどうにもならない場合にはその場での射殺、つまりは殺人が国家によって認められているからですよねぇ?

 本当に理由を問わず、国家による殺人を赦さないと言うのなら、足に当たってさえ殺してしまう可能性があり、実際にコレまでそういう形で犯人を射殺している警察の銃器所持は今すぐ廃止しろと言わねばおかしいですよねぇ?

 ましてや国家による殺人が違憲である、認めないというような内容は憲法の何処にも書いておらず、「はず」だの「ではないか」だのと論理すら成り立たない憶測で己の狂った思想を押し付けるなど論外です。

 9条で戦争を放棄させているのは単に、アメリカにとって最大の脅威となった日本から牙を抜く為でしかなく、それ以上の意味もそれ以下の意味もありませんので、関連付ける事がそも、単なる無理矢理な言い訳に過ぎません。

 で、次に伊藤とかってアホな弁護士が死刑は人権侵害だの、国民の名で死刑判決が出ているだのとこれまた全然筋違いの戯言を並べていますね。

 そもそも憲法十三条にはこうあります。

 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」

 つまり、個人としての権利の一つである生命は確かに尊重されるが、あくまでもそれは公共の福祉に反しないことが大前提であり、言い換えれば欲望のままに他者を殺害するような下衆には最大の尊重をする必要などないので、ある程度尊重した上での死刑なら問題が無いとも言えるわけです。

 まして、普通に生きてきた被害者から己の欲望のままに命や自由、幸福追求権を奪ったのですから、最大の尊重をすべきなのは奪われた側であり、同時に野放しにする事で二次被害が発生しないよう尽力するのは国家として当然の責務です。

 加えて、死刑制度だろうが憲法だろうが国民の合意を経て造られたわけではありませんし、死刑制度の賛成者が圧倒的多数である事と、仕組みに賛同した以上は同罪だ、人殺しだというのは論理飛躍にも程があります

 例えば痴漢犯罪には厳罰をという声に反対をする人というのは殆どいないでしょうが、じゃあ冤罪被害で投獄された人が厳罰に賛同した者も冤罪を生み出している人間だなんて主張したら、それは自称被害者や警察、検察、そして裁判官の責任であって、制度や厳罰化に賛同した者まで同罪とするのは幾らなんでも暴論だと反論しますよね?

 死刑だって事実を明らかにするのは検察の役目であり、するかどうかの最終的に判断を下すのは専門家である裁判官で、GOサインを出すのは司法のトップである法務大臣であって、一般国民は裁判員にでも選ばれない限り関わる事さえないのですから。

 何より、国家による殺人を正当化して何が悪いと言うのか?

 伊藤って阿呆は人権侵害だからとかほざいていますが、これまで散々書いて来たように死刑が適用されたり検討されるのは凶悪な殺人犯だけです。

 先述した通り、これらは他者の憲法で保障された生命、自由、幸福追求などの人権を殺して奪った、人権に最大の尊重をしてやる必要の無い例外的存在と他ならぬ憲法が規定しているのです。

 また、殺人・傷害致死犯は前科持ちが非常に多く、特に粗暴犯等、他人の生命や身体を尊重する意識が希薄な者が多いため、釈放によって改善するどころかよりエスカレートして殺人に至る、或いは再び殺人を犯すというケースが往々にしてあります

 故に、野に放つと言う事はそのまま再度他者の人権を奪う行為に身を染める可能性が高いと言う事であり、危険性を統計としてわかっているのに放置して新たな被害を生むのはもはや法治国家とは言えませんし、むしろその方が憲法を蔑ろにする行為と言えるので、死刑によって処分するのは憲法を守る上でも何らおかしなことではないでしょう。

 まっとうに生きる大の虫を生かすため、有害な小の虫を殺す…国家と言う法で形成された枠組みを守るのに、何ら不都合はありません。

 残りの平川だの小川だのにしても、具体性の無い主張で憲法がどうだの制度がこうだのと言っても説得力の欠片もありません。

 最初に福島がほざいているように、結局反対派って感情的な抽象論でしかものを言えないんですよね。

 例えば、テロリストが人質を取って、仲間100人の解放を要求してきたとしましょう。

 数人のために100人を解放し、結果、その100人が自爆テロを起こして3,000人の民間人が殺される事態になった。

 この結果に対して総理大臣が辞職するだの、衆院が解散するだの、そんな瑣末なことで3,000人の命に対して責任が取れたと言えるでしょうか?

 ましてや無期懲役や有期刑などにして再び強姦魔や殺人犯を野に放って再犯を可能にさせた弁護士や裁判官が、その罪に対して今まで何か償いをした事が一度でもあったでしょうか?

 結局、誰も取れ無いし、そもそも弁護士らなんぞ取ろうともしないわけですから、だったら再犯が出来ないようにする制度は絶対に必要ですよね?

 そしてそれは、無駄に税金で飼育する数百年の懲役や出所の無い永久刑など無意味なものである理由はないし、それはもはや単なる隔離政策であって罰ですら無いですからね。

 何時執行されるかわからない状況で、己がそういう事態にまで陥ったことを十二分に後悔と反省させ、その上で死を持って罪を償う…

 これ以上、人としての良識を欠落させた馬鹿どもにぴったりの刑罰はむしろありませんよ。
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10月29日(土)

今年も嫌がらせに終始したブサヨの卑劣さ 

25日付の産経ニュースの記事から

「子供たちを被曝させるのか」「おまえは殺人者」 福島・国道6号清掃のボランティア活動、主催団体に今年も誹謗中傷80件
2016.10.25 18:12
 「子供たちを被曝(ひばく)させるのか」「おまえは殺人者だ」-。福島県沿岸部を通る国道6号で今月15日に行われた一斉清掃活動をめぐり、主催団体の関係者を誹謗(ひぼう)中傷するような電話やファクスなどが約80件寄せられた。当日は地元の高校生も参加したが、過度に放射線被曝の危険性を指摘する団体などから、通学する高校にも苦情や抗議があった。「故郷をきれいにしたい」との思いで汗を流した生徒たちも胸を痛めている。

 国道6号は、東京電力福島第1原発が立地する福島県の沿岸部を南北に貫き、地元では「6国(ろっこく)」の愛称で親しまれている。

 清掃活動は「みんなでやっぺ!! きれいな6国」と題し、平成19年から毎年秋に実施されてきた。だが、東日本大震災と原発事故が発生したため、22年から中断していた。

 震災後、国道6号沿いのごみの多さに見かねた地元の高校生たちが、「きれいな6国」の主催団体の1つであるNPO法人「ハッピーロードネット」の西本由美子理事長(63)に開催を要望。昨年10月、5年ぶりに再開した。

 今年は、新地、相馬、南相馬、浪江、富岡、楢葉、広野、いわきの8市町間の9カ所計約50キロで清掃を実施。自らの意思で活動への参加を決め、保護者の承諾を得た県沿岸部の高校生90人以上を含む地元住民や復興事業に携わる作業員など総勢約1500人が集まった。

 福島第1原発に比較的近い浪江、富岡、楢葉の3町を通る区間の清掃は大人に限定。主催者側が事前に放射線量を測定した上で、高校生はそれ以外の一般の居住地域を通る場所のごみを拾った。

 浪江町出身で、現在はいわき市に住む高校3年の男子生徒(18)は昨年に続いて参加した。「誰かが(清掃を)やろうと思うことが大事だと思う。思い出に残るように頑張って拾いました」と笑顔を見せた。

 この活動には昨年も、主催団体に対して中止を求める声明や「美談にすり替えた子供への虐待」や「若者を殺す行為」「狂気の沙汰だ」といった誹謗中傷のほか、危害を加えることをほのめかす電話やファクス、メールなどが約1千件寄せられていた。

 関係者によると、今年は生徒が通う高校にも活動に参加させないよう求める声が届いたといい、当初は参加の意思を示していたものの、当日になって参加を取りやめる生徒もいた。

 だが、この日、高校生の一部が実際にごみ拾いをした広野町の国道6号沿いの空間放射線量(地上1メートル)は、原子力規制委員会の測定で1時間当たり0.105~0.108マイクロシーベルト。国際放射線防護委員会(ICRP)が1時間当たりの被曝限度とし、国が除染の基準値としている0.23マイクロシーベルトの半分以下の値だった。主催者によると、1時間半足らずの活動で、被曝線量はほぼゼロだったという。

 「いろんな人がいるので…」。浪江町出身の高校3年の女子生徒(18)は、過度に放射線被曝を恐れる声が上がっていることについて、そう受け止めた。だが、「実際に(福島に)来てもらえれば分かるのに。悲しいです」と声を落とした。清掃を終えると、「町がきれいになって気持ちよかった。私にとっては故郷への恩返しなんです。いつか生まれ育った浪江も掃除できたらうれしい」と話した。

 楢葉町出身の高校1年の女子生徒(16)は今回初めて活動に加わった。2歳上の兄が参加していたのを見て、自分も力になりたいと思った。「やってみると楽しかった。これからも参加したい」と声を弾ませた。

 ハッピーロードネットの西本理事長は「『自分たちの町をきれいにしたい』という高校生たちの自主性を尊重したい。彼らは生まれ育った故郷に帰りたくても帰れないんです。そんな子供たちの思いを否定するようなことはしてほしくない」と語った。(野田佑介)

 反原発活動なんて頭の悪い活動に従事するのは、デマを吹聴したりするしか芸の無いクズどもと相場が決まっていますからねぇ。

 しかもバックにいるのは共産党とか社民党みたいなブサヨってのが大体のお約束なんで、正体がバレない方法でならば幾らでも差別的なことや侮辱的なことなどは当たり前、犯罪行為さえ恒常的にやっているテロリストでしかありませんので、むしろ実力行使に出ないだけゴミの中ではマシな方とさえ言えるでしょう。

 まぁ、ダイオキシンを出す産廃の塊からダイオキシンは出さない産廃の塊に変わった程度の差ですが。

 そしてこれまたお約束なのですが、山本某など有名人が出て側溝の上でガイガーカウンターを使用するなどの卑劣な方法で最初必死に数字を弄り回して福島が危険域だとアピールしていたブサヨどもは、もはや嘘が見破られ通じなくなったからと電話やファックスを利用した匿名で、単なる嫌がらせを繰り返す一層下卑た振る舞いに転じたわけです。

 何せ記事にもあるように事前に計測をして問題ないことを確認した上で、更に学生らは離れた地域しか担当させないという配慮をしているわけですから、バカどもの主張は全く通用しません。

 というか、本当にそう思っているなら顔を出して公の場で訴えるなり、裁判の一つでも起こせって話ですが、どっちにしても単なる下衆の言い掛かりで誰にも相手にされないのは明白ですから、己の欲望を満たすためのチンケな嫌がらせに終始するだけなわけですね。

 馬鹿で救い様の無いクズの癖にそういうサル知恵だけは回りますからねぇ、ブサヨって。

 大体、自分たちで参加を希望した学生に、居住地域のゴミ拾いをさせたら虐待だの殺人だのって主張が成り立つと思えるその頭の出来からして、高等教育どころか初等教育さえマトモに終了しているのか怪しく思いません?

 そこに住んでいる人は当然ながら安全だから住んでいるわけで、むしろこういったブサヨどもの主張って地元民へのヘイトスピーチですよね。

 毎度ながら、自分達は欲望を満たすためにどんなヘイトスピーチをしてもいいってこのクズどもの発想には反吐が出ますし、反ヘイトスピーチ法なんてくだらないゴミ法を造ってまともな人間の言論のみを弾圧する与野党問わぬ政治屋どものイカレっぷりにも頭にきますね。

 本当にヘイトスピーチがイカンなんて思っているなら、差別的な内容の法を今すぐ内容を公正なものに改正し、沖縄や福島などを始め、日本全国で跋扈するブサヨどもを片っ端から逮捕して見せろって思いますよ。

 先日の大阪機動隊員による土人発言でブサヨの暴力や暴言の実態が公になったことからわかるように、ブサヨのヘイトは差別レベルではなく、脅迫や恫喝、暴行で逮捕できるレベルのものが当たり前であり、法治国家としてあのようなバカどもを野放しにしていることは非常に恥ずべきことですから。

 器物損壊や不法侵入などの組織的破壊活動、虚言による名誉毀損、暴行や脅迫等々、あのイカレた共産党の手先である馬鹿者集団SEALsを見ても解るように若い頃から犯罪に手を染めて、他者を害する事に快感を覚えた連中はもはや麻薬中毒者と一緒であり、改心など望めやしません

 そうそう、そういえば共産党をバックにしたこのテロリスト予備軍か大暴れしていた頃、その事を若者が自分達の意思を表明しだしたとかなんとか言って、マスゴミとブサヨは大声で褒め称えていましたよねぇ?

 バカヒとかNHKとかTBS、毎日といったブサヨの巣窟であるマスゴミなんて特に。

 なのに、こうやって自分達の思惑と正反対のことを若者がする時は一切無視するし、ブサヨどもなんてこうやって嫌がらせの妨害活動さえやるんですから、若者の自主性がどうだの、18歳選挙で投票権を得るのは素晴らしいだの、散々ほざいてきた寝言を都合でコロコロと態度をひっくり返して本当に一貫性がありませんね。

 ま、大喜びしていたSEALsのバカどもにしても、選挙で応援すればするほどマトモな若者達からは嫌われて選挙結果は大敗、特に10代や20代の若者が総スカン状態でついには解散して逃げ出しちゃいましたっけ。

 ともあれ、政府が、国がブサヨどもを野放しにしている現状、そのツケはこうやって現場の警官や一般人が全部背負わされているのであり、少しは真面目に仕事をしろと安倍政権と自民党の役立たずどもには言いたいですね。
10月26日(水)

所詮半島なんぞそんなもの 

22日付の産経ニュースの記事から

陸海空に宇宙まで!止まらぬ韓国の技術“崩壊” 発熱して持てない小銃なんて…
2016.10.25 11:00
 韓国の「技術崩壊」が止まらない。ギャラクシーノート7などサムスン製スマートフォンの連続発火が世界的ニュースとなったが、その前後にも韓国製の宇宙観測衛星が運用途中で故障しデブリ(宇宙のゴミ)となったり、国産戦車の開発が頓挫するなど、想定外の出来事が発覚。韓国の国民も「ウリナラ(我が国)の技術」に、疑心暗鬼にならざるを得ないようだ。(岡田敏彦)

宇宙からの故障報告
 (中略)その役目は科学研究や大気観測で、韓国天文研究院が開発した「多目的赤外線映像システム」を搭載していた。ところが、韓国の国会議員が同院の資料を分析したところ、肝心の赤外線カメラが昨年5月~10月の間、壊れて機能しなかったことがわかったのだ。原因は冷却器の寿命切れとされているが、13年11月からわすか1年半でガラクタとなった。

 実際は、打ち上げ後の約3カ月は機能試験などの初期テストに費やしており、実質稼働期間は1年と3カ月。韓国内では総事業費の約278億ウォン(約27億5000万円)と釣り合うのかといった声が出ており、管轄する政府の未来創造科学部では「研究のための観測は(故障前に)済んでいた」と釈明するなど、火消しに躍起だ。もちろん韓国国民は批判の声を上げており韓国ネットユーザーたちは「わずか2年でゴミになるとは何事か」と憤りを隠さない。(中略)

非常の空

 高度の下がった大気圏内でもトラブルは止まらない。韓国通信社の聯合ニュース(電子版)は9日、空軍の空中早期警戒管制機「ピースアイ」(米国製)について、空軍が2機を追加導入する計画を立てたと報じたが、「故障で飛べない分を追加で補うのでは」との観測が韓国内から出ている。

 ピースアイは空飛ぶレーダーとも言われ、遠方から接近してくる航空機を察知して分析するには欠かせない「軍の目」ともいえる重要装備だ。機体背部に設けた棒状のフェイズド・アレイ・レーダーで半径約500キロ内の航空機約1千機を探知・追跡できる。韓国ではこれまでに4機導入しているが、韓国JTBCテレビによると故障続きで修理もままならず、導入1年後の13年10月の時点で、飛べる機体はわずか1機だったという。(中略)

「C」がない軍隊

 生産管理や品質改善でいまや常識でもあるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の「PDCAサイクル」だが、韓国の場合は計画→実行→計画→実行と続き、「C(Check)」がない場合が多い。日本や米国でPDCAが終了し完成された技術をそっくりそのまま“導入”するためともされる。そんな状態を最も具現化しているのが韓国陸軍だ。

 北朝鮮軍と陸続きで対峙する韓国陸軍にとって最も重要な次期主力戦車「K2(黒豹=フクピョ)」の国産がほぼ不可能となったことを韓国通信社NEWSISなど現地メディアが13日報じた。

 国会国防委員会所属オ・サンホ議員(野党・共に民主党)が入手した防衛事業庁の資料によると、K2戦車のエンジンと変速機を一体化したパワーパック(PP)の開発において、耐久検査で度重なる不具合が発生していたのだ。

 メインポンプ駆動ギア軸のベアリングの破損や、変速機メインハウジングに亀裂(ひび)が生じるなどだが、いずれも先進国なら関係者の処分は必至だ。なぜならこのK2の開発開始は1995年。当初予定では2011年に軍に配備される予定だったのだ。戦車の基幹部分のPPで、いまさら亀裂の発生などという初歩的な問題が出るなど本来ありえない。

 元々K2は224両生産予定だったが、PP開発難航で計画そのものが頓挫しかけ、ドイツ製の輸出用PP(通称ユーロパック)を100台分購入することでようやく半数程度の戦力化に目処を立てた。

 その後も継続してきたPPの国産化開発は、「それでも残り124両は我々の手で」という軍民あげての“予算獲得計画”でもあったのだが、NEWSISでは「来年からすぐ量産体制に入っても、年間生産能力を考慮すれば戦力化は2021年」と指摘。「それまでは老朽化した旧型戦車を運用するしかなく、戦力の空白化が懸念される」としている。

 いまさらギアハウジングに亀裂では、21年になっても韓国製PPは完成していない可能性もある。実際、PPの国産化など無視できるような事案が12日、明らかになった。

配備してから苦情が

 韓国陸軍が導入した新型小銃「K2C1」の重大欠陥が明らかになった。

 韓国SBSテレビなど現地メディアによると、陸軍の一部部隊で既に配備が始まっている小銃「K2C1」の銃身覆い部分に「発熱問題」が発生し、同銃の生産が中断されたことが13日わかった。軍の関係者によると、「銃身覆いをプラスチックではなくアルミニウムで作ったため、覆いが熱くなり持てなくなる」という。NEWSISなど韓国メディアは「100発以上撃つと、熱くて手で持てなくなる」と批判している。

 なぜ手で持つ部分にあたる銃身覆いに金属を、しかも熱伝導率が高いアルミを使う設計なのかもともかく、試作段階で気づかず、量産を初めても気づかず、実際に配備して初めて問題を認識するという点にこそ根深い問題がある。

 軍は1丁あたり113万ウオン(約11万円)のK2C1小銃を5万9000丁契約しており、現在配備している約1万3000丁は全量回収した。

 防衛事業庁は「下にハンドルをつければ問題は解決する」と主張しているが、この案では射撃姿勢が変わってしまい、訓練や教範の全面的な変更が必要となるため、同庁の言い訳にすぎないとの指摘も出ている。

水中でも

 一方、水中でも技術の崩壊が起きている。韓国紙の中央日報(電子版)によると8月16日、慶尚南道鎮海の海軍基地にある潜水艦司令部内の修理所で小型潜水艇が爆発し、幹部将校ら3人が死亡、1人が負傷した。韓国国防部は「修理のために装備作動検査を行っている途中に爆発が起きた」としている。

 朝鮮日報(電子版)では、この小型潜水艇を「70t級特殊作戦(浸透)用潜水艇(SDV)」としており、韓国メディア「NEWS1」では、艇内にたまったガスが爆発したとの軍関係者の声を紹介。しかも「旧式のため年末に退役予定だった」という。最新型潜水艦の難解な操作を間違えたのではなく、旧型の処分作業中に将校が死亡したのだ。

 宇宙から海中まで、予想や想定とは異なる結果を招く韓国技術に、韓国民のため息が聞こえてきそうだ。

 軍事だろうが国家規模の計画だろうが、汚職と手抜き、劣化コピーで欠陥品しか造れず、造ったものも在り得ない事件を引き起こす出鱈目っぷり。

 まさに民族そのものが欠陥品であるモドキでなければ、出来ない偉業ですよねぇ…

 記事にはありませんでしたけど、李明博時代にたかが水質調査用に莫大な金を投じて、魚型ロボットという意味不明なものを開発したことがありました。

 結果、9台開発しておきながら、性能テスト前に7台が故障し、テスト中に更に1台が故障し、残った1台は性能が低過ぎる上にちょっと離れただけで操作できなくなるという結果には流石はウリナラスペックだと笑ったものです。

 で、今年8月、その責任を賄賂で誤魔化しや操作妨害をしていた研究員が有罪でトカゲの尻尾切りにされて、一連の事件の終わりとされていました

 億単位(5億円以上)の金を賭けた事業でありながら、誰も責任を取らないで一匹尻尾を切ればよしとする…こんな腐敗の蔓延った社会でマトモなものの開発など出来るわけがありません。

 しかもパクリだけで中身が何も無いのにやろうとするから、新技術の開発どころか記事にある戦車のPPのようなものでさえ失敗する。

 数学で例えるのなら、さしずめこの半島の阿呆どもは基礎の公式を知りもしないのに他人の答案を盗み見て正答だけを知ったに過ぎないのに、計算が出来るつもりになってその応用問題に挑み、検討ハズレの回答を適当に書いて毎回間違えるってところです。

 だから完成予定から5年も過ぎているのに未だPPがマトモに造れないで、在り得ないレベルの馬鹿な欠陥品を延々生み出し続ける。

 宇宙開発にしたって日本の「はやぶさ」が幾度もトラブルに見舞われながらも様々な回避、回復手段を講じて目的を達成した一方、いい加減なものしか作れない連中の場合は、記事にあるように莫大な金を費やしてロシアに打ち上げてもらったのにあっという間にスペースデブリにしてしまうわけです。

 それと、軍用素材にアルミを使うの、もしかして安い上に軽いから大好きなんでしょうかねぇ?

 似非イージスも無駄に武器スペースばかり確保してトップヘヴィーになったからって、鋼材ではなくアルミを使って被弾したらよく燃えるようにしていましたし。

 しかもそうやって撃たれ弱い艦にしてまで確保したミサイル搭載スペース、実は金欠で半分も中身が無い空っぽ状態だと言われているのですから、本当にこの駄民族って頭の中に腐った糠でも詰まっているんじゃないかと思いますね。

 で、K2C1小銃とやらは、改良して追加機能を付けるため改造したらプラスチックじゃ出来なくなったんで、アルミにしたらしいですが…たかが100発って、普通に考えれば小銃の弾装(マガジン)は30発程度ですから、4本分目1/3位ですよね。

 まともな軍組織ならちょっと戦闘すればその程度簡単に消耗するってわかっているから絶対にテストしている話です。

 でもまぁ、流石は護衛任務の装備として小銃用マガジンたった2本だけしか持たせず派遣し、いざ戦闘が近づくと弾が足りないから分けてくれと日本に泣きつくような軍隊だけあって、その程度すらやらない。

 しかも軍の言い訳が、4~5月にテストをしたから熱くならなかったとかほざいているんです。

 毎分数百発という発射速度の小銃で、たった100発撃つと使えくなるわ、その程度の欠陥すら見抜けない軍組織だわ、もうここまで来ると嘲笑われるためにわざとやっているのかと疑いたくなってきますよねぇ?

 SDVにしても、一体どんな開け方をしたら、ガスが溜まっていたからってご丁寧に爆発するのやら?

 何もしなくても炎上するスマホといい、つくづく奇妙なことを素でやりますね。

 いやはや、南北問わずテロリストを崇拝する異常な社会だけあって、商品にまでテロをさせるよう仕組んででもいるんでしょうかね?
10月23日(日)

国民の生命や安全になど全く興味が無い野党の本性 

22日付の産経ニュースの記事から

殉職自衛官追悼式、野党議員は1人だけ参列
2016.10.22 21:23
 防衛省は22日、平成28年度の自衛隊殉職隊員追悼式を行い、安倍晋三首相らが参列した。しかし、国会で安全保障関連法の施行に伴う自衛官のリスク増大を批判する野党議員の姿はほとんどなかった。

 追悼式では新たに31柱の名簿を慰霊碑に奉納。首相は「ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和を守り抜いていく」と追悼の辞を述べた。

 追悼式に出席した現職の国会議員は13人で元職は5人。このうち現職の野党議員は民進党の大野元裕参院議員だけ。民進党や共産党など野党は今国会で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊部隊をめぐり、安保関連法で認められた「駆け付け警護」任務などを負わせる政府方針を批判。民進党からは自衛官の安全を心配する質問も出た。

 防衛省は国会議員に関し、元首相と同省の元政務三役に追悼式の招待状を出している。また、自ら出席を申し出た場合、席に余裕があれば受け入れている。

 衆参両院事務局によると、今国会の予算委員会で自衛官のリスクに関する質問をしたのは民進、共産、社民各党の計8人。この中で出席したのは元防衛政務官の大野氏だけだった。

 まぁ、独裁者気取りの無能なクズである北澤や元々自衛には全く興味が無く、知識を得ようともしなかった一川や田中みたいな阿呆を大臣に据えるような民進に、自衛隊そのものを敵視して罵声を浴びせている共産や社民じゃねぇ?

 しかもその田中はつい先日、公職選挙法違反により5年間の公民権停止という始末ですし。

 因みに、民主党政権で最も防衛に対して興味の無かったルーピーに至っては、総理大臣でありながら官房長官を代理に送り込んで、参加すらしませんでした

 昭和32年の岸内閣以来、唯一総理大臣が参加しなかったという恥ずべき歴史をここでも造っていたのがルーピー率いる民主党であり、そんな連中が内部分裂後に再集結し、名前を変えて過去の隠蔽を図っているのが民進党なわけです。

 社民党は旧社会党時代から続く数多の悪事を働いてきた極潰し集団であり、阪神淡路大震災すらも大げさだと笑い飛ばして犠牲者を拡大させながら、責任を取らずに日本の功労者様だぞと勲章を受け取るようなクズを筆頭に抱いていた外道の群れですし、共産党なんぞはそもそもが半島の連中と結託した反日テロ組織に過ぎませんからねぇ?

 「現職の野党議員は民進党の大野元裕参院議員だけ」とありますが、そんなクズどもの群れの中からたったひとりとは言え、参加しているのがいるだけでむしろ驚くべきことじゃないでしょうかね?

 無論、安倍総理は今回を含めて任期中の過去4回、そして10年前の総理時代も含めた計5回全て出席しています。

 まぁ、この時点で日本の防衛や自衛隊員について大切に思っているのがどちらか、考えているのがどちらかなんてもう結論が出ていますよね。

 もっとも自衛隊の存在自体を否定している社民や共産がその生命を心配するような答弁を国会でしているって時点で単なるパフォーマンスでしかないのは解りきっていますけど、嘘をつくにしてもこうやって重要行事を無視し、素人に本性を簡単に看破されるレベルって、政治家としての能力が全く無いってことなんじゃないでしょうかねぇ?

 少なくとも質問をしたのに出席もしなかった7匹のクズについては大々的に名前を公表して本音は国民の生命や財産に微塵も興味が無いってことを自白させるべきですよねぇ?
10月10日(月)

既得権益確保のため、法も秩序も捻じ曲げて、妄想を爆発させる田原 

iRONNAの記事から

高市大臣の「放送停止」発言を許したのは誰だ?
 放送局が政治的に公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合に、政府が電波停止を命じる可能性がある--。2月8日の衆院予算委員会で、高市早苗総務大臣がこのような主旨の発言をした。

 政府が電波停止を命じるのは、「放送法の法規範性があるものを、行政が何度要請をしても放送業者が全く順守しない場合」、「放送が公益を害し、将来に向けて阻止することが必要であり、同一の事業者が同様の事態を繰り返す」といった極端な場合だという。僕はこの高市発言に非常に強い危機感を持った。

 たしかに電波法76条では、放送法などに違反した場合、一定期間電波を止める、とある。さらに、従わなければ免許取り消しもあり得ると規定されている。そうであっても、倫理的な規定は、あくまでも各放送局が自主的に規制すべし、というのが一貫した解釈だ。そして、それ以上に、なにより尊重されるべきは「表現の自由」だと僕は思うのだ。

 こうした発言は、メディアへの露骨な威嚇といわざるを得ないだろう。ことさら僕が危ういと思うのは、「公平中立」を理由に、政府、与党がテレビの報道番組に口を出す例が、実際、続けざまに起きているからだ。

 2014年11月、自民党幹部が在京6局の報道局長あてに、「選挙報道に公平中立、公正の確保」を求める文書を送っている。2015年4月には、自民党の情報通信戦略調査会が、NHKとテレビ朝日の幹部を呼び、番組内容について事情を聴くという事態も起きている。また、自民党議員の勉強会である議員が、「マスコミをこらしめる」と言って問題になってもいる。

 ではどうして高市大臣は、わざわざこのような発言をしなければならなかったのか。それは、安保関連法案を成立させたことに多くの国民が否定的だった理由は、メディアの「公平中立でない」報道である、と安倍内閣が考え、八つ当たりしているのだ、と僕は見ている。だが、この八つ当たりはまったくもってお門違いだ。国民は報道に左右されたのではなく、安倍内閣の強引な手法に拒否反応を示したのである。むしろ、こんな「発言」があっては、国民は離れていくばかりだろう。

 政府、自民党の高圧的な態度は許せないが、メディア、特にテレビ局が弱気すぎるのは、非常に情けない、と僕は考えてもいる。前述した2014年11月の要請文書など、逆に各局が団結して、自民党に抗議すべきだったのだ。それなのに、どの局も抗議どころか、この文書の存在自体を報じていない。

 いま、骨のあるキャスターが次々に降板する。「報道ステーション」の古館伊知郎さん、「NEWS23」の岸井成格さん、「クローズアップ現代」の国谷裕子さんが3月いっぱいで替わるそうだ。テレビの仕事に携わる一員として、このことにたいへん衝撃を受ける。そして非常な危機感を持つ。

 そもそも報道とは、何なのか。メディアに携わる人間は、いま一度、その意義を問い直すべきだ。そして安倍首相はじめ、政治家には、「表現の自由」について考え直すことを切に願うのである。
田原総一朗公式ブログ2016.02.22

 半年以上前と結構古いのですが、iRONNAの『メディアに正義はあるか』の中にあったので、見てみます。

 一通り読んでみて思うのは、テレビのキャスターだ何だってマスゴミ関係者特有のご都合主義で、事実関係さえ疎かにしたまま己の妄想全開で他者を中傷したり、陰謀論めいた書き方をして悪意ある思考誘導を試みていて非常に下劣だってことですね。

 例えば、高市大臣の発言が放送法76条という法律に則ったものでしかないことを認めているのにも関わらず、それを根拠も無いままに「倫理的な規定」だと解釈して、それよりも表現の自由の方が尊重される、つまりはそのためなら放送法76条は無視しても踏み躙ってもいいという呆れ果てる勝手な解釈を「僕は」などと手前勝手にしていることです。

 憲法と一般的な法の関係では当然ながら憲法の方が上位であり、その憲法21条では「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」とあります。

 ですが、ここで認める一切の表現の自由というのが記述そのままの解釈でよいというのなら、放送法は矛盾したものを内包したものが含まれているにも関わらず成立したおかしなもの、という話になります。

 それに、石原時代に出版社と大揉めした漫画やアニメ等に対する東京都の表現規制や外圧を受けてやりだした直接的な未成年のポルノ規制だけでなく、18歳未満の写真集等に対する作成も所持も禁じる諸法令なども立派な表現の自由に対する違法行為ですし、何よりもブサヨに突き動かされて昨年制定された極めて差別的内容のヘイト法なんて、これと真っ向から対立する憲法21条そのものを否定するものだって話になりますが、コレらに対して阿呆なコイツらメディアの人間や憲法学者どもが憲法違反だと騒ぐ事は一度もありませんでしたよね?

 かつて民主党が自衛隊法を歪曲解釈して自衛隊施設で民間人が民主党批判を禁止する通達を出した時で、産経などは兎も角、TBSや朝日などは一切気にも留めませんでした。

 でも、それがマスゴミに対した途端に、法律さえ単なる倫理規定だと喚いて、出来ると書かれている事をやるのは赦されないなどとトンチキ極まりないワガママをほざきだしたわけです。

 また、これまで色々な裁判などでも問題になったように、エロやグロ、或いはプライバシー、人権など様々な問題で表現の自由は出てきましたが、「一切の表現の自由は、これを保障する」と、憲法で定められているのに必ずしも赦されるとは限らないどころか、むしろ表現の自由が負ける場面は多々ありました

 これは図らずも、21条の一切という言葉が無謬のものではない、無制限で絶対神聖不可侵なものではなく、場合によっては他に優先されたり上位になるものがあるという証明です。

 第一、それを恣意的な解釈、ご都合主義というものでやってきたマスゴミ関係者が自分のことになった途端に喚きだすんですからねぇ…

 ましてや、「ことさら僕が危ういと思うのは、「公平中立」を理由に、政府、与党がテレビの報道番組に口を出す例が、実際、続けざまに起きているからだ」というのも呆れたもので、民主党のように自分達に特別の配慮をしろとか、オフレコにしなければ云々と恫喝でもしたのなら兎も角、公平に扱ってくれ、中立的に報道してくれという本来テレビ局が自主的に出来ていなければならないことを求められたのが危ういとかほざいているんですよ?

 実際、この時期に独自調査した識者による発表では安保改正関してはNHKや朝日、毎日など何処も反対に根ざした主張に多くの時間を割いていたことが明らかになっていますし、報道ステーション、NEWS23、クローズアップ現代といった記事でも書かれている番組では特にサヨク出演者によって誹謗中傷と呼べるレベルの事実に反した主張や解説もされていましたし、SEALSの奥田による事実無根の暴言などさえも一切咎めることなく、連中による違法行為をむしろ擁護したり応援したりする始末でした。

 やらねばならないのに出来ていないから、ちゃんとやるよう人から注意を受けたけど、それが気に食わないから注意したそいつを「危ない」やつだと吹聴する…

 田原のオツムの方が遥かにヤヴァイですよねぇ?

 しかもその後、「安保関連法案を成立させたことに多くの国民が否定的だった理由は、メディアの「公平中立でない」報道である、と安倍内閣が考え、八つ当たりしているのだ、と僕は見ている」と、何の根拠も無い主張を事実として論理を展開させています。

 そも、放送法は第一条で、「この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする」と規定しています。

 一 放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
 二 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
 三 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。


 つまり、国民の健全な民主主義発達の為、行政が認めた者に対して電波を貸与するということであり、健全な民主主義発達のために不偏不党、そして真実及び自立を保障された放送が国民に普及する必要があるから造られた法律、ということです。

 これは言い換えるなら、偏向報道を繰り返す、虚言を垂れ流す、こういった行為を繰り返して国民の健全な民主主義発達を妨げる放送局は放送法の趣旨に反するということであり、そのような放送局をのさばらせない為には許可する行政が権利を剥奪する実効力を持っていなければ法として欠陥品となりますし、法の存在意味自体がなくなります。

 ま、それ以前の問題として放送権の許認可対しては行政に実効力があるけど、停止や剥奪は実効力を持たない…同じ法律の中で同じような書き方をされているのにこんな解釈が罷り通ること自体、矛盾極まりない話ですがね。

 そも、意図して虚言を吐くだけしか芸の無い古館や岸井を骨があるなんてほざいている時点で、このボケ老人の程度が分かると言うものです。

 単に反政府、反日本を掲げて誹謗中傷の捏造報道をするだけで、法知識の欠片も持たない連中なんぞ、むしろ単に墨を吐いて逃げ回るタコみたいなもので、骨なんてどこにもありはしませんよねぇ?

 自らのバカ発言に対する対論や取材の申し込みから、植村みたいに必死に逃げ回る姑息で卑劣なだけの小者の岸井に骨なんてものが何処にあるのか、是非とも教えて欲しいもので。

 こんなクズばかりが番組の、テレビ局の顔として好き勝手やっているわけですから、むしろいい加減法の厳格適用を鑑みるべきって話じゃないのかと。
10月08日(土)

己の教義を棚に上げた破戒僧の暴言 

7日付けの産経ニュースの記事から

日弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で 「被害者への配慮なかった」
2016.10.7 17:34
 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判し、「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言したことについて、日弁連は7日、福井市内で開いた人権擁護大会の中で「犯罪被害者への配慮がなかったことは、おわび申し上げる」と謝罪した。

 大会では、死刑制度に関する前日のシンポジウムの担当者だった加毛修弁護士が、瀬戸内さんのメッセージについて説明。発言の意図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」と釈明したうえで、「『ばかども』という表現は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになった」と話した。

 瀬戸内さんのメッセージが流された当時、会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発が出ていた。

 三つ子の魂百までとはよく言ったもので、袈裟を纏ったところで所詮性根が腐りきったクズブタは何処まで行っても醜いクズブタのままってことがよくわかる発言です。

 しかも、謝罪をしたのは日弁連で、シンポジウムの担当弁護士が勝手にクズブタの考えを忖度した言い訳を披瀝しただけという始末。

 ま、こんな生臭のクズなんぞ、名乗って赦されるのは同類の人に害を為す蟹坊主の名ってところでしょう。
 ※日本には各地に大蟹が悪事を働く説話が残っているが、その中には袈裟を着て僧侶に化け、人を殺す化け蟹の話もある

 というか、国家の殺人の事とかって言い訳、必死に考えたつもりなんでしょうが、幾らなんでも通じるかってーの。

 死刑適用が検討されるような犯罪者はどんな輩か、といえば、それは私欲で他人を殺害した凶悪殺人犯だけです。

 つまり、本来ならば「殺したがるばかども」という表現は死刑の適用を検討されるような加害者側のことでなければならないわけです。

 でもクズブタが言っているのはそういう生きている価値すらないゴミのような殺人犯ではなく、その死を望む側のことであり、当然ながらそれを最も強く望むのは大切な人を殺された遺族側であって、国家と言うシステムではない

 だからどう言い訳をしようと試みたところでそんなものは無意味であり、他人を欲望のままに殺した事を赦されるべきだと是とし、逆にそのような取り返しの付かない過ちを犯した輩を裁く事を非とするのみならず、そこに罵声まで浴びせたこのクズブタに弁解の余地など微塵も無いってことです。

 まぁ、自らも性欲だの金欲だのと欲望のまま醜悪極まりない人生を経て、子まで欲望のために捨てたその下劣な生涯を誤魔化す為にシスターになろうとし、それを教会に拒絶されるや尼になる道を代替で選ぶなんて恥しかない人生を生きてきたから、どうようの生きている価値が無いクズほど愛おしくてしょうがないのでしょう

 でもなきゃ、被害者が殺したいほど憎いという激しい怒りや憎しみを抱いている事に対して、「ばかども」などと信条を逆なでするだけの悪意しかない罵声を吐くなんて出来るわけがありません。

 普通の人間だってそんなことを言うのは常識的に無理だし、良識として絶対に言ってはいけないって事くらいは判断が付くわけですから、それを仏門に入って何十年なんてのがするなんて、異常としか評しようがないじゃないですか。

 仏の道を学び、他者にそれを教え広める僧侶として何十年も生きた結果がこのような下劣極まりない破戒僧の姿だというのですから、まさに人の道を外れた外道の暴言であり、仏をも冒涜する所業と言えるでしょう。

 そも、仏教においては死後にその罪を地獄で償わされるから、そうならないように清貧に生きることを求められるのであり、地獄に堕ちた場合はその堕ちた地獄の種類で詳細は違えども、基本的には永劫とも呼べるような時間の中で何度も殺されて、生き返らされてを繰り返し苦しみ続けるというものです。

 でも、科学の発達した近代国家がそんな死後の世界なんてものに頼って国家運営は出来ませんし、日本は何より政教分離を明言している法治国家ですから、罪を裁き、罰を与えるのは国家でなくてはなりませんってだけの話で、こんな品性の欠片もないクズブタが口を挟むようなことではありません。

 何より、死後の世界で幾度も殺す地獄なんて概念を持つ仏教徒が「殺したがるばかども」なんて、自分達の教義を棚に上げて何寝言をほざいているんだって、嘲笑いたくなりますよねぇ?

 これまた昔からバカにつける薬は無いといいますけど、ホントにこの手のブサヨって、知能というものを何処に忘れて生まれてきたのやら?
10月02日(日)

レイシスト毎日にとっての難民問題 

2日付けの毎日新聞の記事から

ハンガリー、難民に「壁」 ドローンや大型犬、国境侵入阻止
毎日新聞2016年10月2日 東京朝刊
 【ケレビア(セルビア北部)で三木幸治】欧州連合(EU)の「玄関口」のギリシャに留め置かれたシリアなどからの難民が、再び西欧を目指している。EU諸国の受け入れが進まず、業を煮やして北上するが、ハンガリーが設置したフェンスがセルビアとの国境に立ちはだかる。EUによる難民割り当ての是非を問う国民投票がハンガリーで2日に行われるのを前に、国境地帯を歩いた。

受け入れの是非、きょう国民投票
 高さ3メートル以上の鉄条網が延々と設置され、厳重に警備されたハンガリー国境前にテントが30近く並んでいた。シャワーを浴びていないからだろう。すえた臭いが鼻をつく。セルビア北部ケレビア。EUが「閉鎖」したはずの「バルカンルート」をくぐり抜けてきた難民たちがそこにいた。

 「私たちは動物ではない。人間なんです」。シリア・イドリブ出身のムハンマド・アリさん(38)はそう訴える。内戦下のシリアを出発したのは1月。兄妹は昨年、先にドイツに到着しており、ムハンマドさんは金をためた後、妻と子供6人で後を追ってドイツを目指した。だがトルコからボートでギリシャに着いた3月、EUは国境を閉鎖。ギリシャからの移送や国境の開放を4カ月間待ったが、事態は動かない。7月、ついに前に進むことを決意した。

 密輸業者を使い、ギリシャ国境を抜けた。2人の子供を抱きながら、アルバニア、コソボの山岳地帯などを2週間以上、歩き続けた。8月上旬にセルビアへ。立ちはだかったのがハンガリーのフェンスだった。

 昨年、欧州に流入した難民らは100万人以上。EUは「玄関口」に当たるギリシャなどに入った難民を各国に割り当てることで合意した。だが、ハンガリーは難民割り当てを拒絶し、国境から流入する難民らへの対策を強化した。

 明白な難民や女性、子供であっても1日計30人しか通行を許さない。セルビアでハンガリー入国を待つのは数カ所のキャンプなどにいる約6000人。通過だけで数カ月待ちで、仮に通過しても「多くの人は拘束される」(人権団体)という。

 順番を待てずに国境に侵入すると、警察が「弾圧」する。難民らによると、ドローン数台が監視しており、難民らを見つけると、警察官がイスラム教で「不浄の生き物」とされる大型犬を放ち、難民らを警棒で何回も殴ったり、催涙スプレーを放ったりして、セルビア側に強制送還する。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)中欧事務所のバーバル・バロシュ広報官は「ハンガリーは難民の権利を厳しく制限し、問題を解決する気が全くない」と強く非難する。一方で、ハンガリーのコバチ政府報道官は「我々には自分たちとともに生きる人々を決める権利がある」と主張する。

 ムハンマドさんが、セルビアのハンガリー国境前に到着して約2カ月がたった。ハンガリーからの連絡はまだない。シリアでは小学校の教師だった。「内戦から逃れるため、土地を売った。密輸業者にも金を払った。でも、今は雨漏りのするテントで暮らし、シャワーにも入れない。なぜこんなことになったのか」

 シリアから逃れたと伝えても、ハンガリーは難民として受け入れてくれないかもしれない。記者がそう話すと、ムハンマドさんは笑った。「家族を守るため、兄妹に会うためには前に進むしかない。シリアにはもう帰れないんですから」

 ■ことば

バルカンルート
 主にトルコを経てギリシャに入った難民や経済移民が、バルカン半島を経由し、ドイツや北欧諸国などへ向かうルート。2015年に欧州入りした100万人以上の難民・移民のうち、8割強がこのルートをたどった。欧州連合は今年3月、トルコ国内にいる難民支援を約束し、ルートの閉鎖を宣言した。

 国連の広報官がほざく、「難民の権利」ってナンでしょうかね?

 自称すれば衣食住を与えてもらえて金まで貰えるとか、密入国という犯罪に目こぼしをしてもらえるとか、そういう人としてあってはならない、最低の所業を是とせよってことですかねぇ?

 だったら国連でどこぞに土地でも買って、囲い込んで面倒を見てやればいい。

 無論、コイツら国連職員の給与からその費用は捻出で。

 大体、何が哀しくて国を捨ててやってくる犯罪者を招きいれ、面倒を見てやる必要があるのかって話しです。

 百害あって一利なしとはまさにこの事であり、ハンガリーをあしざまに記すこの毎日のバカ記事自体、移民や難民を受け入れた欧米で昨今、どんな事件が起きているか理解しているのかも怪しい限りです。

 というか、それ以前の問題として、10日程前に毎日自身がドイツのメルケルって阿呆があれほど似非人道主義を振り回して大規模な難民受け入れを正しいと主張していたのを翻し、「できることなら何年も時計の針を戻し、準備不足だった昨夏以降の出来事をやり直したい」と、難民政策が誤りだったと認めたことを記事にしたばかりなのにねぇ?

 ドイツで4番目に大きな駅の駅前という本来人通りが多く、街中でも特に安全性の高い場所で難民によって大勢の女性が年始に襲われるという事件があったのは記憶に新しいところですし、無駄飯食らいを何百万人も養わねばならないため、その生活保護に浪費される年額だってシャレにならないわけです。

 ましてこの記事のハンガリーのようにドイツを目指す難民らが押し掛けてきている国でも当然ながら被害やトラブルが起きており、国境警備の増強や上記の国連による罵声などもあり、元凶である無為無策なドイツの難民政策、そしてそれを行うメルケルへの不満は確実に高まりますよね?

 考えてみてください。

 二間隣の家が訪れた浮浪者に飯と寝床を無償供与しますと無責任な放言をした結果、自宅の庭を突っ切るのが最短ルートだからと連日大勢の浮浪者が押し掛けて不法侵入していくわけです。

 しかもその際に、干してある洗濯物を奪ったり、大量のゴミを放り捨てたりしていくわけです。

 なのに鉄線を張ったり、警備会社と契約をして不法侵入を防止したら、通してやらないのは非人道的だと警察が取り締まりもしないどころか言い掛かりをつけてきた…こんな状況で無責任な二間隣の家に良い感情を抱けるでしょうか?

 何より、ハンガリーだって一切受け入れていないわけではなく、ここ数年で13万人を受け入れてきたそうで、人口1,000万人にも満たない裕福でもない国が1%以上も難民を迎え入れているわけですから、決して楽な話ではありません。

 しかも、駅で手続きの為停止させた列車へ食料や水の支援を行った際にはそれらを拒否するどころか線路へ投げ捨てる野蛮な真似をする映像が昨年撮影されていますし、かなり広い通路が足の踏み場も無いほど難民らの捨てたゴミで埋め尽くされている写真なども公開されており、国境線でもフェンスを破る、鉄条網を切る、投石を行うなど、難民ではなく暴徒と化している有様であり、もはやこれに無辜の同情を抱くなど、余程関係ないところにいる先の広報官のような似非人道主義者でもなければ出来ない状況ではないでしょうか?

 加えてEUの欧州最初の入り口となるのがハンガリーであり、EU諸国は受け入れ拒否の際にハンガリーへ送還すればいいわけですが、ハンガリーは送還先など無いわけですから、どんどん難民が入るのと戻されるので膨れ上がるわけで、EUのこれに関する規定を停止し、国内へ入れる人数も制限したわけです。

 だからこそ事情を理解しているEUもルートの閉鎖宣言と流入元であるトルコへの支援強化を宣言しているわけですが、記事を読んで解るようにハンガリー側の事情やこういう事態にまで至った難民側の問題点は一切触れていませんし、密輸業者の利用や国境線の強行突破という犯罪行為さえ平然と難民だから赦されると言わんがばかりの書き方を毎日はしています。

 日本でも馬鹿なブサヨは人道がどうたらと、間抜けな経団連らは安い経済力がどうたらと、愚にも付かぬ事ばかりほざいていますが、言語も文化も習俗も違う人間が、しかも自助努力をするかさえ怪しいのが数千、数万、数十万と押し寄せてきたら国民生活に害を為すだけだと解らないんでしょうね、こうして被害に遭っている国があるのに。

 例えばドイツでは一人につき住居や医療費を面倒見た上で17万円も一ヶ月で与えているそうです

 これならマトモに働くより難民になった方が遥かにマシな生活を送れるって人はドイツでも決して少なくないでしょうし、そんなのを人口比で%単位も負担するわけですから、相当な財政支出になると思いません?

 まして安い労働力なんて言ったところで下限は最低賃金として定められているわけですから、農業などで地方がやっている外国人研修生への違法な奴隷働きでもさせるのでなければ、わざわざ使い勝手の悪い外国人、それも難民を使う理由などありませんよねぇ?

 第一、自分たちでどうにかすべき国内問題を丸投げして逃げ出して密入国までしておいて、「私たちは動物ではない。人間なんです」だの「内戦から逃れるため、土地を売った。密輸業者にも金を払った。でも、今は雨漏りのするテントで暮らし、シャワーにも入れない。なぜこんなことになったのか」だのほざかれてもねぇ?

 兄妹と違う理由なら、鈍間だったからの一言に尽きますし、根源的な部分なら自分たちで解決せねばならない内戦問題を放置して逃げ出したのが悪いとしか言い様がありません。

 国家という本来、個人を証明する後ろ盾を自ら捨てたのですから、その時点で信用や保証なんて得られないのは当然です。

 危なくなれば平然と祖国を、故郷を捨てるのに、無関係な第三者に対して人間として扱え(援助しろ、面倒を見ろという事実上の寄生要求)だのなんだのと権利だけは要求するような輩、普通は誰だって害悪なだけだからいらないし、関わりたくないですよねぇ?

 何かあったら私達は貴方達を見捨てて逃げるけど、貴方達は如何なる場合でも私達を歓迎し、保護しなければいけませんと言っているんですから。

 それをこうやって脚色したり都合の悪い事実を削除して己の望むストーリーに改変して真実だと報じるのが、毎日らマスゴミの仕事なわけです。

 これで、公正だの正義だのを口にするんですから、ホント、マスゴミの偽善には反吐が出ますよねぇ。
10月01日(土)

存在そのものが咎といえるキングオブクズ 

1日付けの産経ニュースの記事から

語るに落ちた菅直人元首相 最高裁で扱うほど大層な名誉の持ち主なのか?
2016.10.1 05:04
 語るに落ちるとはこのことだろう。東京電力福島第1原発事故の対応をめぐって、名誉を毀損(きそん)されたとして安倍晋三首相に損害賠償などを求めたものの、1審の東京地裁に続き、東京高裁の控訴審判決でもあえなく退けられた民進党最高顧問、菅直人元首相のセリフのことである。

 ▼「現職総理を相手にする裁判のむつかしさを痛感している」。菅氏は9月29日、判決後の記者会見でこう述べ、同日付のブログにも同じ言葉を記した。まるで相手が首相だから、司法が手心を加えたのだと言わんばかりである。自分の胸に聞いて思い当たることがあるのかもしれない。

 ▼振り返ると菅氏は首相当時、在日韓国人からの違法献金問題と原発事故対応のあり方に関し、それぞれ告発を受けたが、ともに後に不起訴処分となっている。自身が首相だったから、目こぼしがあったと言いたいのか。憲法が定める法の下での平等は、空文だと主張したいのか。

 ▼高裁判決は、安倍首相が自身のメールマガジンで指摘した菅氏の原発事故対応での「間違った判断と嘘」について、「主要な部分で真実性の証明がある」と認定した。菅氏は自分が失態を重ねても不起訴となったことに、得心がいかないからこそ「首相相手の裁判」だと強調しているのか。

 ▼「司法の正義を信じて直ちに上告の手続きをとる」。菅氏はこうも述べ、さらに争う構えである。本当に司法を信じているのかどうかは分かりにくいが、そもそも菅氏の名誉とは、最高裁で扱うほど大層なものなのか。

 ▼ともあれ内政、外政ともに課題が山積している中で、元首相が現職首相を訴えたこの異例の裁判はもう3年以上も続いている。菅氏は首相経験者として、力を注ぐ場所を考え直した方がいい。

 現職総理だと裁判で有利になると言っているようなものであり、司法への侮蔑でなければ、確実に自分が起訴されかけた時に、司法へ圧力を掛けて都度、不起訴にしてやったという自らの卑劣な経験に裏付けた発言でしょう。

 「憲法が定める法の下での平等は、空文だと主張したいのか」という問いを産経はしていますが、そもそも立憲主義がどうだとチープな事をほざいているこの空き缶頭って、かつては三権分立は憲法に記されていないとか、民主主義は期限付きの独裁だとか、日本の民主主義を根底から否定して違法行為や脱法行為を散々繰り返したキングオブクズですからねぇ?

 尖閣で密漁をした挙句、海保に体当たりをして逮捕された船長についてだって、法を無視して独裁による強権で不起訴するどころか、権力を濫用して釈放した上でわざわざチャーター便を使って送り届けてやる始末でしたし。

 また、前原に加えて自身も南朝鮮からの違法献金を受け取っていた問題でも、明らかな犯罪であるにも関わらず、震災のドサクサに紛れて返金したから問題ないと、一切責任を取らず、罰も受けておらず、順法精神など元より欠片も持っていません

 当然、そんなクズの王様がやるんですから、震災や原発対応だって出鱈目三昧でしたよね?

 対応部署があっても責任者が不在であったり、法で定められた議事録が一切作成されていなかったり、何の権限も無いのに他地域の原発を止めさせたり。

 件の裁判に掛かる問題もこの時のことですね。

 現在のバ菅の主張は当事の国会議事録などを確認すればわかるように、明確にというより正反対に異なっており、都合よく事実を捏造しようと虚言に虚言を重ねているわけです。

 そんなバカによる言い掛かり的な裁判など、勝てるわけが無いのは当然です。

 ま、少なくともこのクズに回復するしない以前に、そもそも名誉なんてものがないのだけは確かですがねぇ?

 あるのは恥だけ。
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