徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月29日(水)

それでも自衛隊員には謝らない共産党 

28日付けの産経ニュースの記事から

藤野保史政策委員長が辞任「深く反省しおわび」
2016.6.28 22:20
 共産党の藤野保史政策委員長は28日夜、党本部で緊急の記者会見を行い、26日のNHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言した責任を取って政策委員長の辞任を表明した。同日の持ち回りの常任幹部会で決定した。当面は小池晃書記局長が政策委員長を兼務する。

 藤野氏は会見で「多くの方から厳しい批判をいただいた。わが党の方針と異なる誤った発言であり、結果として自衛隊の皆さんを傷つけるものとなった。深く反省し、国民の皆さんに心からおわび申し上げる」と述べた。その上で「発言は撤回したが、党の方針と異なる発言をしたことは政策責任者として極めて重大であり、責任として職を辞したい」と説明した。

 藤野氏は与野党の政調会長らが出演した26日のNHKの討論番組で、防衛費について「人を殺すための予算だ」と発言。各党から発言を撤回するよう促されたが、番組中は応じなかった。同日夕になって「不適切であり、取り消す」とのコメントを発表した。

 参院選の期間中の藤野氏の発言に対し、安倍晋三首相(自民党総裁)は街頭演説で「とんでもない侮辱だ」と反発。番組で民進党の山尾志桜里政調会長が何も発言しなかったことを挙げ、民進党にも批判の矛先を向けていた。民進党内でも「不適切だ」(岡田克也代表)との批判が起きていた。

 おっかしいですねぇ。

 志位の弁によれば、「海外での戦争のための装備などを念頭に言ったが、そういう前提なしに発言した。私たちも、あの発言は不適切だと考える」というもので、口頭での注意をもって「これで解決したと思っている」と、終わった話のはずなのに、何で役職辞任を共産党は受け入れちゃったんでしょうかねぇ?

 解決しているなら、辞任する必要なんてどこにもないのに。

 それに、共産党の他の連中も不用意だの言葉足らずだのだっただけで問題はないって共通認識だったのですから、「わが党の方針と異なる誤った発言」って会見内容と辞任を了承した常任幹部会って実におかしな話ですよねぇ?

 ま、それでも自衛隊への侮辱発言は取り消しただけで、自衛隊員そのものへの謝罪はしていないようですし、しかも「党の方針と異なる発言をしたこと」が政策責任者という共産党内の役職辞任理由だというのですから、何処までも内向きで恥知らずな連中ですよねぇ?

 分不相応な国会議員の地位についてバカ発言をした以上、国民に謝るのは当然ですけど、それ以前の問題として「自衛隊の皆さんを傷つけるものとなった」と、己の愚劣な発言で加害者となったことを自覚したならば、まず最初に被害者当人へ謝るべきだと思いませんか?

 結局のところ、選挙目前の時期に国民を敵に回すバカ発言をして共産党という異常者集団の実態を暴露した事で、自分達への支持が大きく減じることになったのみならず、共闘を誓っている他党、特に最も前面に出ている民進党が大ダメージを受けた為、当人に役職辞任と言う形の責任を取らせて話を収束させようということになったのでしょう

 でなければ、ああも庇い立てしていたのにたった1日そこいら間を置いた途端に「党の方針と異なる発言をした」などと、ソレまでと正反対の見解を示させるわけがありません。

 実際、記事のコメントで省略されている部分には「あわせて選挙をともに戦っている野党共闘の関係者の皆さん、支持者と党員の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことをおわびする」と、他の野党などオトモダチのことに触れていますからね。

 また、あくまでも自衛隊の防衛予算の内、海外派兵に関する予算だけを取り上げて言ったのだと、愚にも付かない言い訳をしており、同席した小池も「海外派兵用の兵器、高い殺傷能力を持つもの、敵基地攻撃能力を持つようなものとか、あるいはオスプレイなど、日本の国土を守ることから逸脱したようなものについては削減の対象」と述べています。

 ですが、海外派兵用の兵器なんてものは自衛隊には存在しませんし、オスプレイがどうだなんてのも包丁を食材に向けるか人に向けるかで意味が変るのと同じ、全く無意味な主張です。

 実際、先の九州の震災ではオスプレイは救助活動に使用されている上、ブサヨが喚くような事故も起こしておらず、モノは使いようであり、使う者次第であることを明確に教えてくれています。

 高い殺傷能力を持つもの、敵基地攻撃能力を持つようなものなんてのも、聞く耳持つ価値すらないバカ発言ですね。

 例えば対艦ミサイルは巡航ミサイルを多数搭載した南朝鮮の似非イージスを撃沈できますので、数百単位で一度に殺傷できる高い殺傷能力を持つものに分類できるでしょうが、やらなければより高い殺傷力のある巡航ミサイルが多数日本に降り注ぎ、国民を殺すという状況で、使用して撃沈するのの何が問題なのでしょうか?

 弾道ミサイルの発射基地や核爆弾を搭載できる大型爆撃機の基地なんてのも同様で、やらなければこちらがやられるままになります。

 何せ小池の主張に従うなら、日本に出来るのは自国に降ってくるソレの迎撃だけなのですから、敵は失敗しても反撃を懸念する事も無く成功するまで何度でも繰り返し実行できるということであり、逆に日本国民は自衛隊が一度でも迎撃に失敗したら、諦めて殺されろ、敵が諦め無い限り永遠に殺される可能性に怯え、竦みながら日本人は生きていろと小池はほざいているわけです。

 根本から叩いて脅威を消し去るなんてのは許さん、巡航ミサイルや弾道ミサイル、爆弾を撃たれるまま、殺されるままになれと言える無責任さ、流石は人の命を屁とも思わない独裁思考の政党ですね。

 しかも「国民の合意がない限りすぐになくすことはできない。かなりの長期にわたって自衛隊は存続することになる」などともほざいており、共産党にとって自衛隊が違憲なのに廃止しない理由は国民が自分達の考えに合意しないからだ、国民が悪いんだという呆れ返る責任転嫁をし、憲法違反行為を自分たちがしても許されるんだとの馬鹿げた言い訳を展開しています。

 その理屈で行くならば、かつてのPKOがそうであったように、今共産党が罵声を浴びせている改正安保の内容も将来的にその有効性が国民に認められたならば、そのまま継続しても良いってことになりますよねぇ?

 不公平なマスゴミの報道が原因で批判が多かったのに、後に実績を国民が知って評価がひっくり返った好例ですものね、自衛隊によるPKO活動は。

 それにしてもトコトン、クズいですよねぇ、このゲスどもって。
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06月28日(火)

過ちを絶対に認めない独裁者思考の共産党 

27日付けの産経ニュースの記事から

与党は民共攻撃、民進党内からも「ひどい発言」 共産党の志位和夫委員長は「口頭注意し解決した」と強調するが…
2016.6.27 19:50
 共産党の藤野保史政策委員長が26日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言したことが与野党に波紋を広げている。与党は27日、参院選の街頭演説で藤野氏の発言を取り上げて激しく非難。野党は共産党が釈明に追われる一方、共闘する民進党からも批判の声が上がった。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は神戸市での街頭演説で、藤野氏の発言に触れ、「批判が多いので取り消したようだ。当たり前だ」と訴えた。さらに「子供たちの将来、私たちの安全を無責任な民進党、共産党に託すのか」と強調し、共産党と共闘する民進党にも批判の矛先を向けた。

 公明党幹部は藤野氏の発言について「信じられない。今後の街頭演説でも追及していく」と指摘。斉藤鉄夫選対委員長は神奈川県鎌倉市での街頭演説で、違憲とする自衛隊を当面存続させる共産党の主張に関し「憲法違反と言うなら、廃止すべきだ。憲法をないがしろにしているのは共産党の方だ」と牽制した。

 おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)も記者団に「少しずつ化けの皮がはがれてきている。共産党と組むことはそういう考え方で一致するということだ」と述べ、民共連携を批判。番組で民進党の山尾志桜里政調会長が藤野氏の発言にコメントしなかったことに触れ、「ダンマリを決め込んで本当にそれでいいのか。根本から違うのに野合で選挙互助会になっている」と切り捨てた。

 26日は沈黙していた民進党幹部だが、27日は枝野幸男幹事長が川崎市で、「自衛官や関係者に不快感を与える。どんな政党であれ、そうした(発言をする)ことのないようにすべきだ」と記者団に語った。

 前原誠司元外相は埼玉県行田市で記者団に「自衛隊は専守防衛を行うために極めて重要な役割を果たしている。極めて悪質でひどい発言だ」と不快感を表明。災害時の自衛隊の献身的な役割にも言及し、「身をとしてやっている隊員に対して極めて失礼で無礼だ」とも強調した。

 一方、共産党の志位和夫委員長は埼玉県川口市で記者団に「海外での戦争のための装備などを念頭に言ったが、そういう前提なしに発言した。私たちも、あの発言は不適切だと考える」と釈明。藤野氏を口頭で注意したことを明らかにした上で「これで解決したと思っている」と強調したが、謝罪の言葉はなかった。

 案の定、言い訳をして暴言の正当化を図った挙句、謝罪はしませんでしたね。

 しかもそんな誰も受け入れない言い訳だけでもう解決だそうで。

 与党で失言でもあろうものなら、本人が謝罪した後も執拗に、事あるごとに取り上げて散々罵声を浴びせている自分達の姿勢を棚に上げてコレですからねぇ?

 で、当のバカはと言えば、「安保法制=戦争法と一体に海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでしたが、テレビでの発言そのものはそうした限定をつけずに述べており、不適切であり、取り消します」と後でコメントを出したそうですが、共産党の用意した言い訳を述べただけでこれまた予想通り謝罪はしない。

 このクズが罵声を浴びせた予算の中には、海外派兵の予算なんてものは一切無く、逆に災害対策費や災害用の設備投資費、移動手術車両や救助用装備などの購入費は百億円単位で盛り込まれているんですけどねぇ?

 他も大きなところは装備の更新や延命のための改修等ですし。

 災害支援と銘打って関係ない正反対の地域での選挙予算につぎ込もうと目論むようなゲスの群れである共産党には、自衛隊の予算内訳なんて理解の及ばない話かもしれませんけどね。

 上記コメントを掲載した産経の記事によると他にも、「共産党熊本県委員会の日高伸哉委員長は「不用意な発言だったが、誤解だ。言葉尻をとらえての攻撃には断固反対だ」と語った。一方、「言葉足らずだったかもしれないが、発言に問題は全くない」(佐賀県委員会の今田真人委員長)と強気の声も漏れる」と言った具合で、実際に人殺しを欲望のままにやったことのあるテロ組織の分際で、己を棚に上げたまま、このようなトチ狂った怪気炎を吐き続けているようです。

 まさにソ連の下部組織として己を絶対視する狂った権力志向の下で組織された異常性が未だ根強く残っている故の愚劣さですね。

 また、公明党が記事中で述べているように、「憲法違反と言うなら、廃止すべきだ。憲法をないがしろにしているのは共産党の方だ」という部分についても共産党は都合が悪いから黙殺を続けており、自分達は絶対であるという異常思考故に過ちを犯すこと、犯している事を認めない態度を繰り返す連中など、同じ人であると認めてやる価値すらないと思いません?

 独裁者特有の己は神様と同じ、絶対的存在だから過ちなど犯さない、だから謝ってその絶対性を揺るがすような真似はしない、という狂気の思考が垣間見えますもの。

 こんなのと手を組むペテン政党の民進、そして暴言を傍観するガソリンババア山尾。

 今回の選挙で致命的な敗北を喫して、社民の仲間入りを果たしてくれることに期待しましょう。
06月27日(月)

自分達は憲法違反をしても許されるとほざくイカレ野郎 

26日付けの産経ニュースの記事から

「防衛費は人を殺す予算」 共産・藤野政策委員長がNHKで 他党議員は発言取り消しを勧めたが…
2016.6.26 13:44
 共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。

 これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「それは言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と即座に反論。公明党の石田祝稔、おおさか維新の会の下地幹郎両政調会長は「人を殺すための予算」の取り消しや訂正を勧めた。

 日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長も「政治家の発言としてまずい。国民の命を守るために国防がある」とたしなめたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。

 人を殺す為の予算、ねぇ?

 仲間を監禁した挙句、リンチ殺人にするような殺人集団の日本共産党が、組織として人を殺した事が無いどころか、逆にこれまで何万、何十万と言う人を、それも国内のみならず国外の人も助けてきた自衛隊をよくもそんな汚い言葉で罵れたものです。

 棍棒で殴打し、錐で刺突し、濃硫酸をぶっかけ、最後には薪割で頭を叩き割って殺すなんて残虐非道な真似をし、息のあったもう一人は銃殺しようとしていたところを警察の突入で逮捕、これが志位のほざく戦前から続く平和な政党の実態です。

 他にも活動資金捻出のためにと自分達が守るべき存在であるはずの労働者に対して美人局をやって大金を脅し取ったり、銀行に拳銃を持って押し入って労働者が貯金した金を強奪したりと、散々悪事を働いてきた犯罪結社の蛆虫風情がホント、よくもこんな舐めた口がほざけるものですよ。

 そういえば先の熊本で起きた震災に際しても募金と詐称して全然関係ない地域での選挙資金を集めていた事を自らネットで暴露し、一般国民から散々批判を浴び、慌てて全額寄付しますとかって言を翻す真似をやりましたよねぇ?

 しかも正面からその詐欺行為を謝罪せず、言い訳、言い逃れをしてましたし、今回も底辺の更に下を行く頭のバカガキどもを扇動して散々憲法違反だから許さん、憲法を守れと党首自ら頻繁に出張ってのバカ騒ぎを一年も繰り返してきておきながら、自衛隊は憲法違反だけど当面存続させると、自らは憲法違反をしてもいいとほざくこの出鱈目っぷり

 ミンスや社民と並んで、共産党のペテン師ども犯罪者集団に支払われている税金こそ、全額削除するべき予算ですよねぇ?

 何せ記事中の反論や訂正を進めた政党の中に、民進党や社民党と言う名前はありません。

 トチ狂ったブサヨにとってはこういう国民の感覚、認識と乖離した異常な思想が跋扈している為、バカ発言をそうと認識できるような良識が無い証拠と言えます。

 また、この藤野ってイカレ頭が違憲とほざきながら自衛隊を存続させるという矛盾を自分達は許されるなどと珍妙な主張を繰り広げている事に対し、「憲法というルールを守る政治体制を作らなければいけない。共に戦えるところは戦っていこうということになんら恥じるところはない」と、憲法違反をやっていきますとその場で公言している事実を無視して、ガソリーヌ山尾(笑)がほざいています。

 共産と協力して憲法を守るとほざきながら、一方でその共産が憲法違反をやっていきますと宣言している事になんら恥じるところがないと、意味不明な回答をする…これが元検事とか、流石はミンスの見つけた逸材(失笑)ですよねぇ?

 完璧に、救い様が無いレベルで頭がキマっているんですから、危ないクスリに手を出しているんでもなくこんなバカを晒せているというのだから、人としてもう終わりきっていますし、ハゲを批判しながら自分は汚職疑惑について説明責任を果たす気さえないで言い逃れと責任の押し付けに終始しているのですから、まさにクズの見本と言えるゲス女ですよね。

 どうやったらこんな自爆ブーメランが得意技で頭がイカレた輩ばかり集められるのか、むしろ民主党時代からのその発掘手腕を知りたくなりますよ。

 逆に応用すれば会社の人事採用とか、個人でも他人との関係構築とかで未然に関わってはいけない類の爆弾人間を避けるのに、大いに役立ちそうですからねぇ?
06月26日(日)

所詮、日本の弁護士はこんなもの 

25日付けの産経ニュースの記事から

「マムシの善三」佐々木弁護士は原発事故検証でも「第三者」だった! 「炉心溶融隠し」会見でも記者の質問を遮って…
2016.6.25 11:00
 「第三者委員会」とはどういう存在なのか。東京都の舛添要一前知事の「政治とカネ」の疑惑に関する調査や、東京電力福島第1原発事故の炉心溶融(メルトダウン)をめぐる調査で、いずれも「第三者」という名目で報告書が公表された。ただ調査のずさんさが指摘され、「お手盛りだ」との批判が噴出。両者には、検事時代に「マムシの善三」と異名を取った佐々木善三弁護士が入っていた。たとえ弁護士であれ、疑惑を持たれた主体が、報酬を支払って頼む「第三者」の目は本当に正しいのだろうか。(天野健作)

「携帯がぶんぶん鳴って」会見打ち切り

 「調べてません!」

 「炉心溶融」を「炉心損傷」と言い換えて発表していた原発事故当時の記者会見の映像について、実際に見たかどうかを尋ねられた東電の第三者検証委員会の委員長、田中康久弁護士はこう言い切った。

 東電は事故当時、炉心溶融を判断するマニュアルがあったのに、今年2月までそれを約5年間公表しなかった。なぜ当時、溶融という言葉を使わなかったのか、東電は田中弁護士を含め、佐々木弁護士、長崎俊樹弁護士の計3人に「第三者」として検証を依頼していた。

 約3カ月の調査の結果、6月16日に検証委は報告書を公表、同日には東電本社で記者会見を行った。

 会見は予定時間を1時間半近くオーバーしても終わらなかった。調査内容に不明な点が多かったからだ。東電側は会見を打ち切ろうとするが質問は終わらない。ついに佐々木弁護士が口を挟んだ。

 「申し訳ないが、今携帯がぶんぶん鳴っている状態なんで、時間がきてるんです」

 いまや“売れっ子”となった佐々木弁護士への依頼の電話が引きも切らないのだろうか。記者らは不満顔だったが、会見は渋々終わった。

相手に聴取せず「推認」、激怒する旧民主党

 検証委の報告書のどこが問題だったのか。

 調査のポイントは、なぜ「炉心溶融」という言葉を隠したのかであり、その点、検証委の調査は、当時の清水正孝社長が官邸(当時民主党政権)側の要請で、「溶融という言葉を使わないよう社員に指示した」と「推認される」と指摘した。

 当時の社長の指示はこれまでなかった話で、報道側からすると、ビッグニュースだ。しかしそのまま報じるには「推認」という表現に問題がある。記者の質問がそこに集中するのは当たり前だった。

 検証委の調査は約70人の聞き取りによるもので、確かに清水氏にも聞き取りを行っている。しかし清水氏自身は「記憶がない」として、指示を明確に認めていない。

 さらに疑問だったのが「官邸側の要請」という指摘だ。当時の官邸側に問いただしたかと思えば、検証委は「調査権限がない」として全くヒアリングすらしていなかった。記者からすると、相手方の言い分を聞かずに一方的な記事を書くのは、ジャーナリズムの基本にもとる。

 田中弁護士は会見で「時間がなかった」とも繰り返した。官邸側の人物や具体的な指示内容など詳細も解明できていない。

 案の上、当時の官邸側は激怒。官房長官だった民進党の枝野幸男幹事長が「不誠実な調査結果だ。私や菅直人元首相への名誉毀損だ」と反論し、党として東電や検証委に対する法的措置を検討する考えを明らかにした。

 特に参院選前だったこともあり、枝野氏は「不誠実な調査結果を公表することは、選挙妨害の疑いも免れない」とも指摘した。

日弁連ガイドラインに逸脱しないか?

 では、「第三者」の在り方はどういうものか。

 日本弁護士連合会が平成22年10月(同年12月改訂)に「第三者委員会ガイドライン」を公表している。

 策定の背景として、「企業や官公庁、地方自治体、独立行政法人あるいは大学、病院等の法人組織において、犯罪行為、法令違反、社会的非難を招くような不正・不適切な行為等が発生した場合、最近では、外部者を交えた委員会を設けて調査を依頼するケースが増えている」と指摘する。

 日弁連は「第三者委員会が設置される場合、弁護士がその主要なメンバーとなるのが通例であることから、第三者委員会の活動がより一層社会の期待に応え得るものとなるように、自主的なガイドラインとして定めた」と説明。「ここに一つのモデルが示されることで第三者委員会に対する社会の理解が一層深まることを願う」と期待していた。

 このガイドラインには、「調査の手法」という項目があり、「委員及び調査担当弁護士は、関係者に対するヒアリングが基本的かつ必要不可欠な調査手法であることを認識し、十分なヒアリングを実施すべきである」と記載している。

 これに従えば、東電の検証委はそもそも相手方にヒアリングをしていないのであり、ガイドラインを逸脱しないか。結局、東電自身も検証委以上の調査を行わないことを表明し、真相は闇に葬り去られることが濃厚だ。むしろ旧官邸側に責任を押し付けるためのお手盛りの報告書だったと批判されても仕方がない。

 そもそも自らの不祥事に対し、自ら依頼する相手を「第三者」と呼ぶのはお門違いであるということを認識しなければならない。やはり権限のある原子力規制委員会、あるいは法律違反の疑いがあれば司直の手に真相解明を委ねざるしかないのだろうか。

 弁護士が主要メンバーで、日弁連も自主的なガイドラインを制定するほど大三者委員会の活動に力を入れている…

 もうこの時点で、第三者委員会がダメだと分かりますよねぇ。

 他者の信頼、信用を利用して悪事を働くのが日本の弁護士における日常的お約束行為なんですから、そんなものは策定者が誰かとか、何処から報酬が出ているかを論じるまでもなく、ロクデモナイ結果しか齎さないと分かりますし、実際ハゲ添のなどを見ても杜撰どころじゃないいい加減なやり方で、奴に都合の良い結果だけを報告して終わりにしようとしました。

 所詮、日本の弁護士の程度なんてこんなものです。

 クライアントの要求を満たして報酬を得る事か、自分の欲望を満たす事しか頭になく、その為ならどんな卑劣な行為でもやってのけるのがゴロゴロしている。

 バッジの天秤やひまわりなど、所詮国民を謀る為の偽装図でしかないってことです。

 だから肝心な部分をろくに確認もせずいて、記者会見の場で臆面もなく、「調べてません!」などと恥知らずな宣言が出来るし、第三者を名乗りながら一方の言い分だけを聞いてそれをそのまま事実だと垂れ流せる。

 「党として東電や検証委に対する法的措置を検討する考えを明らかにした」というミンスの脅迫的言動は何時もの事ですから、本当に訴えるかどうかは知りませんが、それでもこの件に関しては明らかに調査手法が公平性を欠いており、事実関係はさておいて、そのやり口を怒る批判する権利はミンスのバカどもにもあります。

 東電の問題ではバ菅や枝野らバカどもは虚言に虚言を重ねていますから、ヒアリングをしたって本当のことは言わない、それ以前にそもそも拒絶する可能性の方が高いとは思いますけど、拒否されたから東電側の言い分だけで纏めたのと、努力すらせず一方の主張だけを纏めたでは、中立性に明らかな差がありますから。

 ハゲ添の時もヒアリングが中心だとして、ろくに資料の精査もしておらず、それで違法性は無いと断言しているのですから、気楽な商売ですよね、弁護士って本当に。

 しかもその出鱈目な調査手法を問われれば逆切れするわ、引き受けた事もギリギリまで隠し続けるわ、誰がどうみても第三者など微塵も思わないお粗末ぶり

 ハゲの件、東電の件、無論それ以外にしても、当事者の何年も前の記憶、それもそもそも真実かどうかも怪しいソレだけをもとに調査をしましたなど、むしろ馬鹿にしているのかって話だと思いません?

 裁判にしても、歴史学にしても、日本では証拠に基いて決めていきます。

 むしろ検察の取調べ調書に記された証言のみに頼る事は、事実が歪められるって裁判で問題になりましたよねぇ?

 で、取調べの可視化だの、証言の録音だのと最も騒いだのが弁護士や日弁連だったというのに、ご都合主義でヒアリング重視です、資料は時間が無いからろくに調べませんとかってねぇ?

 そんないい加減で出鱈目な調査で時給5~6万円が相場ですとか、もうお笑いですよ、ホント。

 やっぱり日本の弁護士なんぞにマトモな仕事は荷が勝ちすぎるってことなんでしょうねぇ…
06月24日(金)

流石沖縄、県民大会でスピーチする大学生でもこの知能レベル! 

21日付けの東京新聞の記事から

沖縄県民大会 玉城愛さんスピーチ全文 本土も「第二の加害者」
2016年6月21日 朝刊
 沖縄で19日に開かれた「県民大会」で、若い世代を代表して登壇した名桜大4年の玉城(たまき)愛さん(21)のスピーチ全文は次の通り。

 被害に遭われた女性へ。絶対に忘れないでください。あなたのことを思い、多くの県民が涙し、怒り、悲しみ、言葉にならない重くのしかかるものを抱いていることを絶対に忘れないでください。

 あなたと面識のない私が発言することによって、あなたやあなたがこれまで大切にされてきた人々を傷つけていないかと日々葛藤しながら、しかし黙りたくない。そういう思いを持っています。どうぞお許しください。あなたとあなたのご家族、あなたの大切な人々に平安と慰めが永遠にありますように、私も祈り続けます。

 安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか。パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。ばかにしないでください。

 軍隊の本質は人間の命を奪うことだと、大学で学びました。再発防止や綱紀粛正などという使い古された幼稚で安易な提案は意味を持たず、軍隊の本質から目をそらす貧相なもので、何の意味もありません。

 バラク・オバマさん。アメリカから日本を解放してください。そうでなければ、沖縄に自由とか民主主義が存在しないのです。私たちは奴隷ではない。あなたや米国市民と同じ人間です。オバマさん、米国に住む市民のみなさん、被害者とウチナーンチュ(沖縄の人)に真剣に向き合い、謝ってください。

 自分の国が一番と誇るということは結構なのですが、人間の命の価値が分からない国、人殺しの国と言われていることを、ご存じですか。軍隊や戦争に対する本質的な部分を、アメリカが自らアメリカに住む市民の一人として問い直すべきだと、私は思います。

 会場にお集まりのみなさん。幸せに生きるって何なのでしょうか。一人一人が大切にされる社会とは、どんな形をしているのでしょうか。大切な人が隣にいる幸せ、人間の命こそ宝なのだという沖縄の精神、私はウチナーンチュであることに誇りを持っています。

 私自身は、どんな沖縄で生きていきたいのか、私が守るべき、私が生きる意味を考えるということは何なのか、日々重くのしかかるものを抱えながら現在生きています。

 私の幸せな生活は、県民一人一人の幸せにつながる、県民みんなの幸せが私の幸せである沖縄の社会。私は、家族や私のことを大切にしてくれる方たちと一緒に今生きてはいるのですが、全く幸せではありません。

 同じ世代の女性の命が奪われる。もしかしたら、私だったかもしれない。私の友人だったかもしれない。信頼している社会に裏切られる。何かわからないものが私をつぶそうとしている感覚は、絶対に忘れません。

 生きる尊厳と生きる時間が、軍隊によって否定される。命を奪うことが正当化される。こんなばかばかしい社会を、誰が作ったの。このような問いをもって日々を過ごし、深く考えれば考えるほど、私に責任がある、私が当事者だという思いが、日に日に増していきます。

 彼女が奪われた生きる時間の分、私たちはウチナーンチュとして、一人の市民として、誇り高く責任を持って生きていきませんか。もう絶対に繰り返さない。沖縄から人間の生きる時間、人間の生きる時間の価値、命には深くて誇るべき価値があるのだという沖縄の精神を、声高々と上げていきましょう。

 米軍基地・施設は、日本の約2/3の地域にあります。

 国会のある東京だって、横田基地があり、騒音問題などで度々騒動になっていますが、「軍隊の本質は人間の命を奪うことだと、大学で学びました」なんて臆面も無く言うバカガキの知能では、コイツの言う日本本土にも多数の米軍基地があるという事さえ理解しているか怪しい限りですよねぇ?

 むしろ沖縄にある米軍基地なんて日本全体にある基地施設の土地面積から見ればすずめの涙程度なのに。

 でなければ、「日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか」なんて、自分本位で他がどうであるかを一切省みないままの暴言など吐けるわけがありません。

 何せこのバカガキの言う日本本土でも米兵による事件は起きており、それが殺人の場合もあるのですから。

 逆にそういう場合には、お前ら沖縄が日本中の米軍基地を引き受けないから事件が起きたんだ、沖縄が本土をばかにしているからだ、加害者だから責任を取れ、とかって同じように罵倒していいんですかねぇ?

 というか、今回の犯人が米軍を既に辞めて民間企業に就職している民間人であるってことすら無視して米軍が悪い、首相が悪い、日本本土の居住者全てが悪いとかほざいているのですから…一番悪いのは間違いなくお前のオツムの出来だよ、と。

 じゃあ仮に、都内で強姦殺人で逮捕された犯人が沖縄出身で琉球大卒の会社員だったら、沖縄が東京をバカにしているからこんな事件が起きたんだ、沖縄県民全てが加害者だって罵られていいのか、沖縄はその暴言を受け入れて土下座でもしながら県民皆が賠償と謝罪でもするのか、と考えれば、このバカガキが如何に素っ頓狂極まりないバカ発言をしているか分かるでしょう。

 何よりも「軍隊の本質は人間の命を奪うことだ」なんて幼稚な説をマスゴミも居並ぶ前で開陳できる極めて幼い精神性、嬉々として垂れ流させ、同意するトチ狂った大人の精神レベル、これこそ沖縄というド辺境の未開ぶりを示すいい証拠でしょう。

 先の暴言が事実なら、何故むしろ人の命を奪ったことのない軍人の方が今の時代は多いのか、むしろ災害救助や難民の支援など本質とやらと対立するはずの正反対に位置する命を救う所業を行っているのか、自身に何の非もないのに今回の事件で謝罪する米兵たちがいるのか、その短絡極まりないオツムで解説してみろっての。

 常に自分達は白、自分達が罵倒する相手は黒という二元論でしか考えられないんですから、ホント、ブサヨって救い様がない。

 ましてや沖縄特措法などで散々優遇措置は受け取っているくせに、その事実を隠してばかにされているとかほざいているんですから、本当にやる事がセコイ。

 「大切な人が隣にいる幸せ、人間の命こそ宝なのだという沖縄の精神、私はウチナーンチュであることに誇りを持っています」なんてこともほざいていますけど、その誇りとやらを持った沖縄県民の県内殺人事件発生率って全国でも五指に入る高さってことさえ、大学で教えてくれないから知らないんでしょうねぇ、このバカガキは。

 何せ百万ちょっとしかいないくせに、毎年二桁を更新しており、犯罪全体の認知件数が一万件弱を毎年記録し、検挙率は半分にも満たないような犯罪者天国なのが、誇りあるウチナーンチュ(笑)とやらの実態です。

 そりゃあ同じ日本人でありながら、土人だ蛮族だと蔑視されるわけですよ。

 現実に目を背けたまま被害者気取りで本土を自分達こそが差別しているわけで、丸っきりその精神構造は半島の連中と一緒なのですもの。

 公園で早朝から未成年の、それも中坊らが集まって酒盛りを平然と出来る幸せ(爆笑)な沖縄。

 毎年誇りある自分たちで二桁の殺人事件を起こしながら、悪いのは軍隊、奪うのは軍隊、と現実と向き合うのを拒否して妄想の幸せに耽る沖縄。

 馬鹿にされたくないのなら、最低限されないだけの品位と良識を身に着ける努力位はしろって話ですよねぇ?

 こんな醜態晒していながら、それが見っとも無い事だと理解する知能さえないのでは、話し合えるレベルにすら至っていないのですから、どうしようもありませんね。
06月23日(木)

貧困?いいえ、それは単に怠惰な乞食です 

18日付けの東京新聞の記事から

<貧困の「実相」>(上)サインなき飢餓 「衣・住」の前に「食」削る
2016年6月18日 朝刊
 食べるものにも困る極度の貧困が、静かに広がっている。病気や失業など誰にでも起こり得るつまずきが、深い落とし穴へとつながることもある。記者は今春から、貧困家庭に無償で食糧を配るフードバンクかわさき(川崎市多摩区)で、同行取材を続けている。参院選を控えたこの国の貧困の「実相」を、川崎から報告する。(木原育子)

 晴天だった五月五日のこどもの日。助手席に乗り込み、「いい天気ですね」と運転席の柴田修一さん(68)に話しかけると、「いたたまれないよ」と思わぬ答えが返ってきた。柴田さんは川崎市内で建設会社を営む親方。昨年一月から、配達ボランティアをしている。

 多くの自治体の生活保護費の受給日は「月初めの平日」。六日に受給する家庭も多く、その前日は「一番ひもじい日」になる。そこに降り注ぐ太陽は子持ちの家族を惨めな気持ちに追い込むという。「今日はいつも以上の笑顔で頼みます」と念を押され、ワンボックスカーが走りだした。

 記者は四月から柴田さんの車に乗って、いろんな人に食糧を手渡した。やせ細った初老の男性の部屋からは腐った魚のようなにおいがした。息子と連絡が途絶え、ガスも電気も止められている。カセットこんろやおかゆなどを手渡した。

 一方で、小さな子ども三人と夫と暮らす二十代の女性は、幸せを絵に描いたような薄いピンク色のアパートで暮らす。夫が病気で失職し、フードバンクに頼った。ハートのピアスがおしゃれな四十代の女性、ニット帽をかぶった三十代男性…。食べ物を渡す場では、笑い声も飛び交う。

 「最近の貧困にはにおいがないんです」。あるケースワーカーは明かす。貧困に陥った人が最初に削るのは、衣食住のうち衣類。その後住環境に気を配れなくなった時に発するにおいが「貧困のサイン」となる。だが最近は周囲の目を気にしてか「衣・住」は最後まで保ち、いきなり食を削る人も多いという。

 安否確認のスタッフが二十四時間常駐する、JR川崎駅近くの高齢者向けマンションから食べ物を受け取りに現れたのは、気品のある女性(82)だった。

 定年まで東京都庁に勤め、大酒飲みの夫と別れた後は女手一つで娘(39)を育てた。月額二十二万円の年金から十三万円の家賃を出すのは負担が大きいが、「お母さんがここに住んでくれたら安心」と娘に勧められた。

 今年に入り、その娘が心の病で休職した。離婚してほかに身寄りのない娘の生活費を肩代わりするため、家賃とは別にかかる食費四万五千円は支払えない状態に。「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」。引っ越しも考えたが、貯蓄もない。身の上話を聞いて思わず小さな手を握りしめた。女性の目からぽとぽと涙がこぼれた。

 配達を終えるのはいつも午後十時すぎ。柴田さんが信号待ちの車内でつぶやいた。「このマンション群のどこかに、食べ物に困って、命の瀬戸際の人がいるかもしれない。でもそれはSOSがないと分からない」(後略)

 なんつーか、富豪のマスゴミ様からしてみたら、月額22万円の年金生活者ですら貧困者になるって言うのですから、もはやお笑いでしかありませんよねぇ?

 それ以外に出てくるのも香ばしいのばっかりですし。

 夫が病気で失職したなら、20代の妻が働いて稼げばいいだけです。

 子持ちの共働き家庭や妻が働く家庭なんて、今時むしろ普通なんですから、やるかやらないかの問題でしかない。

 「やせ細った初老の男性の部屋からは腐った魚のようなにおい」がするなら、部屋を掃除してゴミを処分させ、換気もすればいい。

 むしろそれを放置してたら、病気の発生源、それも最悪感染症でも出して周りにまで被害を及ぼしかねないって分からないんですかねぇ?

 食い物だけ配って余計生ごみを増やす(おかゆなら、間違いなくレトルトパックですから、開封後にちゃんと処分しなければこの時期はあっという間にカビが生えます)方が余程危険です。

 で、問題の女性とやら。

 「定年まで東京都庁に勤め」ていた上に公務員だけあって「月額二十二万円の年金」をも貰っているにも関わらず、「引っ越しも考えたが、貯蓄もない」なんて、単なる無計画無節操な浪費家であった故の自業自得でしかなく、同情する余地さえ見当たりませんね。

 都庁勤務で定年を迎えているなら退職金だって相当な額を貰っているはずだし、年金額から言って月給も相当あったのが伺い知れますもの。

 因みに、2014年の女性の平均年収は272万円ですから、月額22万なら年額で264万円とほぼ平均数値であり、これで貧困なら、独り身の女性やシングルマザーは平均額を稼いでいても皆貧困と言う事になりますね。

 扶養家族がいるとは言え、40前の女ひとりだけ…これで貧困などと言うのですから、明らかに生活に問題があると丸分かりです。

 まず、誰もが突っ込む家賃に13万円と言うのが丸っきり無駄ですね。

 通常、家賃は月収の1/3以下に抑えるものですから、現在額の半分で十二分です。

 貯蓄が本当に無くても、引越しで生活を改善する気があるなら、友人や親族なりにでも借りればいいだけですし、30万円引越しで掛かったとしても、家賃が半額の6.5万円なら月3万円ずつ返済したって1年も掛からず完済できる上に、それでも尚、月3.5万円の家賃代が浮くのですから、当人のやる気の問題でしかありませんよ。

 次に食費の4.5万円も無駄。

 例えば、カレー等は1,000円程度の食材費で一人なら2~3日全食カレーに出来る位の量が作れますし、煮込み料理なので消費期限近い割引の肉を使って一層安く抑えることもできます。

 そのようなメニューを組み合わせていけば、一週間で5,000円以内に納める事もできますので、月に2~3度ランチを外食したとしても半額程度まで削るのは難しくありません。

 これだけで、ざっと8.7万円程余裕が出来ますよね?

 ましてや娘が失職した上に独り身なら、安いアパートを借りて同居すればいいだけです。

 そうすれば何かあっても動ける家族がいるんですから、無理をしてスタッフ常駐の駅近い高齢者向けマンションを利用する必要はなくなるんですから。

 フードバンクだそうですけど、所詮やっているのは愚者に対するその場凌ぎの偽善活動ってのが良く分かりますねぇ。

 そんなものをいくらやったところで、自分が変ろう、改善しようという意思が無い連中はいつまでも乞食根性丸出しでしがみ付くだけなんですから、生活保護と同様に利用数が増える事はあっても問題の解決には何ら寄与しませんもの。

 改善策を提示し、その為に必要な事やものを教え、場合によっては手をとって動いてやるような人間や組織こそ、こういう駄目な連中に必要なんじゃないんですかねぇ?

 少なくともこの記事を読む限り、同情するような人物は一人も登場していません。

 『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』

 上杉鷹山の名言ですが、こういうのを見てるとまったくもってその通りだと実感しますね。
06月20日(月)

11市の内の9市長が参加拒否する革新系県民大会(呆)に価値があるとでも? 

20日付けの朝日新聞デジタルの記事から

沖縄県民大会 怒りと抗議に向き合え
2016年6月20日(月)付
 「今回もまた、1人の命を守れなかった」。発言者からは異口同音に、無念さ、悔しさのこもった言葉が続いた。

 沖縄県で米軍属の男が殺人・強姦(ごうかん)致死容疑で逮捕された事件に抗議し、犠牲となった女性を追悼する県民大会が、きのう炎天下の那覇市で開かれた。

 基地があるがゆえの事件はやまない。そのたびに米軍や政府は「再発防止」「綱紀粛正」を約束する。それでもまた事件は起き、県民を打ちのめす。

 1995年の少女暴行事件後の県民大会には、党派を超えて8万5千人(主催者発表)が参加した。この怒りの広がりが、米軍普天間飛行場の日米返還合意へとつながった。

 だが今回は、県政野党の自民党や中立の公明党が大会への参加を見送った。このため、事前には「抗議の広がりは限定的ではないか」との見方もあった。

 だが、参加者は主催者発表で6万5千人。5万人の目標を大幅に上回った。

 事件後、複数の米軍基地前で追悼や抗議の集会が続く。今回合流しなかった公明は独自に追悼集会を開き、自民も後日、同様の集会を予定している。

 県民大会が超党派の形にならなかったのは、決議文の内容や運営方法をめぐって、主催で翁長雄志知事を支持する「オール沖縄会議」と、自民、公明が折り合えなかったためだ。

 決議文のうち「在沖米海兵隊の撤退」と「普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設の断念」を自民が受け入れず、公明も歩調をあわせて参加を断った。

 とはいえ、事件への怒りや悲しみは沖縄の自公も共有しているはずだ。基地の整理縮小や日米地位協定の改定を求める点でも一致している。大会に込められた県民の意思を、安倍政権は重く受け止める必要がある。

 沖縄では07年の教科書検定意見撤回要求、12年のオスプレイ配備反対と、保革を超えた取り組みが誕生。翁長知事を生んだ「オール沖縄」勢力が、新たな政治の潮流を形作ってきた。

 その流れを止めようとしたのが中央の政権である。

 自民党本部は2年半前、米軍普天間飛行場の県外移設を公約としていた沖縄選出の国会議員や県連に公約を破棄させた。

 「辺野古が唯一の解決策」と繰り返す政府・与党のかたくなな姿勢が、沖縄県民の間に深い亀裂を生んでいる。

 新たな犠牲者を出さないためにも、沖縄の分断をこれ以上深めないためにも、政府・与党は沖縄県民の思いに正面から誠実に向き合わねばならない。

 「事実を隠すな」「真実を述べろ」「民と向き合え」「圧力をかけるな」

 ブサヨのゴミどもが大好きな言葉の数々ですが、ブサヨというレイシストにとってこれらの言葉は、自分達の無法を認めろ、自分達に都合の良い話だけをしろ、自分達の言葉を受け入れろ、という意味でしかなく、とどのつまりは極左暴力主義思想が実態を隠蔽する為に敵味方の二元論に分けた上で己を被害者で、尚且つ正義の味方に見せる為の詭弁でしかないわけです。

 この記事を読むとそれがよーくわかります。

 「事実を隠すな」「真実を述べろ」

 「参加者は主催者発表で6万5千人。5万人の目標を大幅に上回った」

 ブサヨによる主催者発表、特に沖縄のそれは実数を大幅に水増ししたものであるというのはコレまでの歴史が示すとおりであり、今回のコレも間違いなく大幅に水増しした捏造数字なのは確定であるにも関わらず、バカヒはそこに絶対に触れません。

 実際、産経が独自に行った測定では「最大でも3万人前後と試算。複数の政府関係者も同様の分析をしており」とあり、今回も案の定、実数は半分にも満たないのに、倍以上に水増しをして事実を隠し、嘘を述べている勢力へ一方的に肩入れをしています。

 大きく上回るどころか、真実は全く目標へ届かなかったのに、平然と事実の隠蔽を図った偏向記事をこうやって載せる。

 「基地があるがゆえの事件はやまない。そのたびに米軍や政府は「再発防止」「綱紀粛正」を約束する。それでもまた事件は起き、県民を打ちのめす」などとほざいていますけど、バカヒがあるが故に捏造、歪曲事件はやまず、過去何度も謝罪をして改善・再発防止を約束するのに、また平気な顔で捏造・歪曲事件を引き起こし続ける140年近い己の醜悪な歴史を棚に上げたこの罵り。

 まさに恥じも良心も持ち合わせないゲス集団ならではの所業ですね。

 それに、自公が参加しなかったことだけを記していますが、そもそも県内11市の内、9市長もの大半が参加しておらず、大会主催も「在沖米海兵隊の撤退」と「普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設の断念」とあるようにマトモな思考の持ち主なら絶対に受け入れられない主張をする革新系の異常者による追悼名目、反軍反政府目的のものであることも隠しています。

 逆に名護市で行われた追悼集会では幟や旗の持込、ビラ配布等の政治活動一切を禁止していましたし、そもそも既に軍を辞めている上に、日本人女性と結婚して姓に日本の名字まで入れている者の犯罪に対して、海兵隊の撤退や普天間の撤去や代替施設の移設否定行為というのは余りにも馬鹿げた極論ではないのか?

 例えば、半年前なり1年前に米軍が沖縄からいなくなっていたとして、今回の犯人が一緒に沖縄からいなくなるかどうか、事件を起こすかどうかは、そもそも別の問題であることを理解できるなら、この県民大会を名乗るブサヨの集会・主張が如何に異常な論法で成り立っているか分かるでしょう。

 「民と向き合え」

 ここで思い出すのが、朝日の販売店員によるネット殺人事件。

 朝日新聞販売店が契約した委託業者の新聞勧誘員、神田司がネットで共謀した仲間とともに会社員の女性を拉致して殺害、金品を盗んだ、強盗殺人事件がありました。

 当然ながら朝日新聞には多数の批判が集まりましたが、ソレに対する朝日の回答は、契約先の社員が起こした事件であって「直接的には責任はない」から、謝罪も賠償もしないというものでした。

 被害者やその遺族の悲しみ、国民の怒りを無視し、自分は悪くないという保身のみを追求する姿勢を恥じもせず見せたのです。

 慰安婦騒動では自称被害者が求めているのだから、事実関係や証言の矛盾など無視して関与した日本は謝れ、賠償しろと先陣を切って嘘を垂れ流し、脅迫や詐欺で慰安婦にされる女性の保護を求めた軍の要求を元に関与した悪党だと日本を、旧日本軍を罵っていたにも関わらず。

 今回の犯人も既に退役しており、あくまでも民間会社に所属し嘉手納基地の軍属としてインターネット関係の仕事についていたのですから、バカヒの言い分から行けば米軍にあるのは間接的なな関係であり、当人個人と所属会社を批判するのが筋なのにも関わらず、「基地があるがゆえの事件はやまない」だの、「政府・与党は沖縄県民の思いに正面から誠実に向き合わねばならない」だのと、米軍や政府が悪いという主張を平然と展開させています。

 二枚舌を地で行く低俗ぶりであり、己の欲望や都合次第で言説を如何様にでも翻し、責任も反省も他人には執拗に要求するが己は果たさない…国民だの市民だのって普段は声を聞けと己が騒ぐ相手に常にそっぽを向いて無責任な放言を繰り返す様はまさにゲスの極みと言えるでしょう。

 しかも、基地前で多くの米軍兵士が謝罪をしていたこなどは都合が悪いから一切記さないし、それを受け入れている県民がいることやあくまでも辞めた一般人の犯罪だと認識している県民がいること、革新勢力に乗っ取られた状況を保革連合だのとほざいて糊塗していることに嫌悪を抱いている県民がいることなど、決して一枚岩ではないにも関わらず、自分たちに都合の良い声だけを取り上げて沖縄はこうだ、こうでなければならないという決め付けの垂れ流しをしながら、声に向き合えとかほざいているのですから、実に度し難い。

 「圧力をかけるな」

 「沖縄選出の国会議員や県連に公約を破棄させた」「沖縄県民の間に深い亀裂を生んでいる」などと好き勝手に放言していますし、軍施設への不法侵入を繰り返すブサヨのテロ紛いの事件についてもその法的問題を無視して強者に虐げられる弱者であるかのような構図の一方的ストーリーを垂れ流して権力で押さえつける者と反発する者という図式をよくブサヨは用います。

 自分達異常者の正当性をアピールする為に、ヒーローへ扮しようという姑息な企てですね。

 テント村だのと道路を不法占拠して基地施設のみならず地元住民の生活さえも妨害しながら、反原発だのと関係ない主張まで一緒に騒ぎつつ、俺達はお前らの為にやっているのだと威張り散らし、それに県民が反発を覚えていることさえ報じず、県民ぐるみの反対活動である、意思が統一されているというように装う。

 そもそも顔を写されるのが嫌だとイスラムのテロリストの如く隠しながら、汚されたフェンスの撮影をしているだけの人間にすら集団で取り囲み罵声を浴びせ、肖像権がどうのと言いつつ自分達は撮影をするような精神が完全にイカレた犯罪者集団の弁など、一顧だの価値もありません。

 バカヒ同様に、自分達は正義の味方だから法律などという枠の外にあっていい、何をしてもいい、そして自分たちこそ法律だからその歪曲解釈や拡大解釈に他人は全て従わねばならない、という独裁者そのものの思考

 例えば、日米安保の改定は9条の歪曲解釈だという主張をしながら、そもそもそれを言うのなら自衛隊の存在そのものを9条違反だとかつてのように批判すべきなのに、それをしない矛盾。

 かつては自衛隊そのものを叩く事がブサヨの仕事であったわけですが、時代を経る中で難民救助や震災現場で救助活動、復興支援等、様々な場で自衛隊が国民を助け、国際貢献を果たし、内外で他国の軍隊とは一線を画した存在であると評価を得てしまっている為、現状でそれを叫んでしまうと、じゃあ矛盾を解消して自衛隊を合法化する為に憲法9条を改正しましょうと国民も多くの諸外国も納得してしまうから、9条護持という主張をしながらも自衛隊は憲法違反だから解散しろと、共産党ですら表立って言わなくなっている

 自民党には自分達の主張を補佐する御用学者どもを並べ立てながら、歪曲だの拡大解釈だのと言いながら、自分達のご都合主義には目を逸らして批判の声から耳を塞ぐ、そんな真似をやっているのが現在の民進党ら野合連合とソレを支援するブサヨの実態です。

 先日の原発事故の報告でも明らかなように、当事政府として事実隠蔽の為圧力を行使し、明らかにされるや訴えてやるぞと恫喝に乗り出す民主党らブサヨ側の姿勢をバカヒは報じても軽く流すだけで他紙のように責任をマトモに問わない。

 極左から支援を受ける枝野や学生運動に参加していた経験を持ち、朝鮮の為に国有財産を独裁的に譲渡するバ菅といったブサヨの同士がやることであれば、炉心融解の隠蔽工作圧力でさえ、悪いのは東電だけと言わんがばかりの社説を公然と記す始末です。

 結局のところ、このクズどもにとって自分達の欲望を満たすために周りが従うべきという狂いきった思想で動いており、そのためならどのような詭弁も嘘も許される、どのような犯罪行為も免罪されるって考えなのですから、常人とは決して相容れないわけです。


 産経ニュース『参加者試算、最大で3万人前後』
 http://www.sankei.com/politics/news/160619/plt1606190029-n1.html

 同『「事件を政治利用するな!」…事件への怒りは当然だが、「オール沖縄」に違和感も』
 http://www.sankei.com/west/news/160619/wst1606190044-n1.html

 琉球新報『米軍属女性遺棄 海兵隊で調達担当か 結婚後「シンザト」名乗る』
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-283362.html
06月17日(金)

空き缶頭、またバカを晒す 

17日付けの産経ニュースの記事から

菅直人元首相、「居座り」を批判した阿比留論説委員のコラムに反論「論説委員の名に値しない」
2016.6.17 12:31
 民進党の菅直人元首相がブログで、産経新聞に掲載された阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員のコラムに対し「論説委員の名に値しない」などと批判した。

 菅氏が批判した記事は、舛添要一東京都知事の辞職と菅氏の首相退任を取り上げた16日付の「阿比留瑠比の極言御免」。「引き際…舛添氏と菅元首相」との見出しで、原発事故対応の不手際が明らかになった後も首相を務め続けた菅氏について「党執行部らに辞職を迫られながらもさらに約3カ月もそのまま居座り、国政を混乱させ続けた」と指摘した。

 これに対し、菅氏は16日のブログで「阿比留氏はよほど私のことが気になる人らしい」とした上で、「国政を混乱させ続けた」との記述に対し「一方的に断じている」と反論。「この3か月の間に再生可能エネルギーが飛躍的に伸びるきっかけとなった固定価格買い取り制度(FIT)による再エネ促進法を成立させた」と主張した。

 また、「菅政権は福島原発事故を境に、『脱原発』と『再生可能エネルギー』へ向けてかじを切った」と自らの成果を強調した。

 菅氏は「阿比留氏のように原子力ムラの代弁者」と根拠を示さずに一方的な見解を示し、最後は「阿比留論説委員も世界的視野に立って、菅政権のこの3か月の間に何が政策的に何が実現したのかをよく見て書いてほしい。人の好き嫌いだけで書くのなら論説委員の名に値しない」と結んだ。

 ホント、このゴミクズは…ルーピーといい、まだ見っとも無く生きているんですね。

 居座り続けた3ヶ月の成果が脱原発に再生可能エネルギーへの舵きり?FITの成立?

 電力不足の混乱を引き起こし、高コスト低生産、環境破壊に粗大ゴミの大量発生、更には人体へも有害という再エネを評価するなど、余程頭のイカレたバカでなければ無理な相談です。

 まぁ、だからバ菅は自画自賛しているんでしょうけど(失笑

 例えば太陽光発電。

 発電装置としては非常に低性能なので、補う為には兎に角大量に設置せねばならず、そのために各地の山林の自然を破壊して無理矢理場所を確保しており、地元住民とのトラブルになっています。

 しかも天候に左右され、火山の噴火で火山灰が飛んでくればあっという間に全滅し、企業規模ともなれば使えるように洗浄するだけで何百万も掛かる上、寿命も他の発電設備ほど長くないので、大量の粗大ゴミになる。

 おまけに太陽光の反射によって屋内の気温が50度以上にまでなってしまった結果、訴訟沙汰さえ起きている。

 風力にしても年間の故障発生率が非常に高く、ブレードそのものが外れた場合には巨大さと重量から大きな被害が出る危険性もあり、そもそも島国で台風も毎年上陸するような風速の早い日本には向いていない。

 そしてこれまた、回転に伴って低周波を発生させる為、近隣で生活をしていると身体機能に障害を及ぼす。

 日本では余り進んでいないが、地熱にしても水源地の枯渇や汚染などの被害が起きて海外では訴訟沙汰になっている。

 再生可能エネルギーなどと言葉で取り繕ったところで、実態は原発や火力、水力など他と何も変らない環境破壊と人体への有害性を含んだものでしかなく、耳障りの良い言葉でオブラートに包めば実態など無視していいなど、発想が下劣に過ぎます

 そして無駄に安全な原発まで止めた結果、電気代はバ菅のせいでうなぎ登りに上昇してしまいましたし、FITなどという時代遅れの悪法を、よりにもよって中身の吟味もせず高額で無分別に実施した結果、「再エネ発電賦課金」という無駄な電気代が毎月取られることになりました

 月々数千円の家庭でさえ、実にその1割程の数百円がこの本来不要な無駄金として、バ菅のせいで搾取されているわけです。

 最初に導入したヨーロッパで既に破綻した制度を、業者や事業計画の吟味すら行わずに必要な事だとデマを垂れ流しながら強行した独裁政治こそ、バ菅の無用な3ヶ月の実態であり、結果、僅か2年と持たずにストップを自民党がかけ、更には業者とその事業状況の確認という無駄な作業に追われる羽目になっている

 なぜなら、早めに申し込んだ方が高額だからとマトモな計画も予算も無いままに名乗りを上げた業者を次々に認めたため、2年経っても全く事業を始めていない業者や転売などが跋扈する始末になったからで、最初から破綻が見えていた欠陥制度を強行した事実がプラス評価になると思っている時点で、バ菅が如何にイカレた空っぽの頭をしているかわかるでしょう。

 そも、原発だーと喚いてベトナムへ売り込みをして成果だなんだと喚いていたのがバ菅のくせに、事故が起こるや現場に乗り込んで散々妨害をし、議会では虚偽答弁を繰り返し、挙句は脱原発だと思慮が浅いどころか何も考えずにあっちこっちへふらふらふらふらと保身だけを目的に動き、引っ掻き回して迷惑をかけただけですからね、このゴミは。

 「世界的視野に立って」なんてほざいているみたいですけど、バ菅の無分別・無節操な振る舞いを世界的視野で見たら、嘲笑モノのバカ以外に評価なんて有り得ないんですがねぇ?

 バ菅を評価している国って世界にただの一カ国でもあるんでしょうか?

 あぁ、日本の国有財産を独裁的に国民を無視して勝手に譲渡してもらった南朝鮮だけは評価しているかもしれませんね。
06月12日(日)

蒙昧すぎて自己矛盾にすら気付けない下等さ 

10日付けの中央日報の記事から

連行された女性、日章旗をつけた孫基禎、米軍が撮影した日帝強占期
2013年06月10日17時26分
米国国立公文書記録管理局(NARA)の文書箱の中には、韓国人「性奴隷」(「慰安婦」という表記は日本軍の立場で使われた)20人に対する捕虜尋問記録がある。金儲けができるという話を聞いて連れていかれ、強制的に性奴隷になった事実が記述されている。NARAに所蔵された性奴隷関連の写真も彼女たちの苦痛を証言している。日本軍によって虐殺された韓国人女性の最期と推定される写真もある。最近、日本維新の会共同代表で大阪市長の橋下徹が「日本軍慰安婦」が強制動員された事実を否認し、戦時中の慰安婦の必要性を肯定する妄言まで吐く状況であるだけに、注目される。

 植民地人として生きるということは、政治・経済・社会・文化、すべての領域で隷属した生活をすることを意味した。1936年8月9日、ベルリンオリンピック(五輪)マラソンの金メダリスト孫基禎(ソン・ギジョン)と銅メダリストの南昇竜(ナム・スンリョン)は、銀メダリストの英国のハーパーのように勝利を満喫できなかった。表彰台に立ち、主催国ドイツのヒットラー総統から月桂冠を受ける時も、世界の耳目が集中した中で表彰台から下りる時も、孫基禎と南昇竜の表情は険しかった。

 日章旗を胸に付けて日本の国家代表として世界チャンピオンになった2人。当時、日本の放送は彼らの勝利を「祖国日本」の栄光とした。朝鮮中央日報と東亜日報は日章旗を消した写真を掲載した。日章旗抹消事件に対する総督府の制裁措置は、植民地時代の祖国の意味をめぐる戦いだった。

 日帝は韓国を永遠に日本の植民地にしようとした。日本の法律と制度を韓国に形式的に導入し、韓国人を日本帝国の忠実な臣民とする教育を実施した。ソウル都心には洋式建物が建設され、“モダンボーイ”“モダンガール”など新しい人間群像が表れたりもした。

 ◆ベルリン五輪でメダル獲得も険しい表情

 しかし帝国主義時代の植民支配の本質は基本的に抑圧と差別だった。日帝の植民地政策は帝国主義の英国・フランスと比べてもはるかに過酷だった。日帝は韓国人の参政権を認めず、言論・出版・集会・結社の自由を制約したほか、名前を日本式に変える創氏改名までも強要し、韓国人としての民族アイデンティティーを消滅させようとした。強制併合と植民統治を正当化するため、韓国の歴史と文化は発展せず停滞していたという植民史観まで加工した。

 日帝の支配から自由になることを望む韓国人の抵抗はさまざまな形で展開された。新学問を学び、産業を振興させ、実力を高めてこそ独立が可能だという立場から、銃刀を持って武装抗争をするべきだという立場まで、さまざまな方式や思想が共存した。

 ◆尹奉吉・李奉昌、中国・日本で爆弾投げる

 NARAには独立活動家、尹奉吉(ユン・ボンギル)と李奉昌(イ・ボンチャン)の事件関連の写真も所蔵されている。1932年1月8日に東京で天皇裕仁の馬車に向かって手榴弾を投げたが失敗した李奉昌、1932年4月29日に天皇誕生日祝賀式典会場だった中国上海・虹口公園の壇上に向かって爆弾を投げた尹奉吉。2人の“抵抗暴力”は、日帝の構造的暴力から抜け出そうとする植民地人の熱望を代弁した。

 ◆性奴隷か慰安婦か=「慰安婦」という言葉「戦争に疲れた兵士を慰める役割をする女性」を意味し、「従軍慰安婦」という言葉と混用されてきた。女性が戦場の軍人に付いて回りながら「慰安」したという意味になる。性的虐待の強制性と人権じゅうりんの犯罪性を隠した用語だ。

 2000年に日本・東京で開かれた女性国際戦犯法廷では、日本軍の戦争犯罪に対する責任を問うために「日本軍性奴隷(Military Sexual Slavery by Japan)」を公式用語として採択し、その後は性奴隷という名称が使われている。

 ※写真は国史編纂委員会電子資料館(http://archive.history.go.kr)で見ることができます。

◆NARA=米国国立公文書記録管理局(National Archives and Records Administration)の略称。米国の歴史に関する記録を保存・提供する独立機関。19世紀末以降の韓国関連の写真およそ10万枚を所蔵している。国史編纂委員会は01年から国外所在の韓国史の資料を収集してきた。今回のシリーズに載せられる解放後の写真は、ほとんどが在韓米軍に配属された米陸軍通信隊(Signal Corps)写真部隊(Photo Detachment)が撮影した。

 世界の何処よりも過酷な植民地支配を受け、人権蹂躙をされていたと自称する民族が、オリンピックという国際的な場に国の代表として出場できる…もはやこの時点で言ってる事が破綻しているんですけど、サルにも劣る下等動物にはそれすら分からない。

 「植民地人として生きるということは、政治・経済・社会・文化、すべての領域で隷属した生活をすることを意味した」んだそうですけど、何処の国、いや、何処の世界に隷属する側、つまり奴隷に地方行政のトップである知事職を認め、教育を推進してその民族の文字まで教えてやる支配国家があるというのやら?

 知事は全体の半分、京城大学も1942年の時点で日本人の比率が6割まで落ちる程に就学率が上がっています。

 ただ搾取されるだけの奴隷であったなら、知事になるほどの見識や大学に通うほどの学力と資産を蓄えられるなど有り得ない話ですし、オリンピック選手になれるような教育を受けたり、実績を示す場だって与えられるわけがありません。

 ましてや日本が統治してやるまでは貴族階級による腐敗しきった支配構造が蔓延り、大半は文字の読み書きさえ出来ない始末であったのを棚に上げた懐古趣味とか、キモチワルイだけです。

 「朝鮮中央日報と東亜日報は日章旗を消した写真を掲載した。日章旗抹消事件に対する総督府の制裁措置」なんてもの当たり前の話であり、日本の代表として自らの意思で出たのに、それを書き換えて誤魔化そうなんて、実にらしい姑息で下劣な真似をしたのですから、国旗に対する侮辱への制裁なんて無い方がおかしい。

 また、「金儲けができるという話を聞いて連れていかれ、強制的に性奴隷になった事実が記述されている」という嘘も書いていますけど、恥ずかしくないからこそ出来る芸当ですよね、ならではの。

 ミッチーナの慰安婦に対する調査報告書の翻訳を見ると「斡旋業者は多額の金銭や家族の負債を返済する機会、楽な仕事、シンガポールという新天地での生活といった誘い文句を用いていた」「なかにはすでに「この世で最も古い職業」に携わっていた者もいた」「年齢は25歳前後で、教育を受けておらず、幼稚でわがままである」とあります。

 奴隷がわがままで許されるなんてあると思います?

 加えて生活・待遇面について「受け取った前渡し金の額に応じて6ヶ月ないし1年の間、陸軍の規則に縛られ、戦時下の「慰安所の楼主」のための業務に就くこととなった」「ビルマでの慰安婦の生活は、他の地域と比べると贅沢とすら呼べるものであった。ビルマ駐在2年目はとくにそうで、食料や物資の配給は豊かでなかったものの、欲しいものを買うための金銭は潤沢に持ち合わせていた。彼女たちは服、靴、タバコ、化粧品などを購入できただけでなく、故郷からの「慰問袋」を受け取った兵士から多くの贈り物をされていた。ビルマ駐屯中の慰安婦は将兵とともに運動行事に参加したり、ピクニックや演芸会、食事会などに参加して楽しく過ごした。また蓄音機も所有しており、町では買い物に行くのが許されていた」と、あります。

 無論、この世で最も古い職業とは売春婦の事であり、年齢から言って相応の期間既に就業経験のある者もいたわけだから、現地に着くまでこれから自分達が何を刷るのか分からないままであったなんて有り得ない話ですし、何よりも1942年頃の話ですから、以前から何度も記しているように朝日新聞主任の家で働く女中の月給が10円の時代に、300円もの前金を受け取っている以上、これを強制だの連行だのとほざくのは筋違いも甚だしい暴言です。

 ましてや売春が当たり前の時代にそれだけの大金を貰って、更に無知無教養の若い娘でも金が簡単に稼げる仕事なんて、売春以外に何があるというのか?

 これを斡旋業者が楽な仕事だの、簡単に稼げる仕事だのと評したことを批判するにしても、きっと連中からしてみれば知識が要らない、経験も不問、身体能力も問われないで、身一つで出来る仕事なわけですから、価値観の違いだときり捨てられて終わりでしょう。

 ましてや贅沢とすら呼べると評されるほどに、潤沢な金銭、沢山のプレゼント、様々な行事への参加に買い物へ行く自由など、何処にも強制された性奴隷の姿など見出す要素がありません

 蓄音機なんて、昭和7年頃に発売されたビクター製で65円、レコード盤が一枚1円20銭だそうで、それを借金を返済下上で購入する余裕のある生活だったのですから、十二分な収入があったと分かるでしょう。

 何処の世界で奴隷へ莫大な金を払い、奴隷に貢物や求婚をし、ピクニックや買い物などへ同伴させるのか?

 「日本軍によって虐殺された韓国人女性の最期と推定される写真もある」なんて、憶測と呼ぶのもバカらしいレベルの妄想をまで開陳していますが、相変わらず証拠一つださずに出鱈目なことばかり並べ立てているのですから、妄言とやらを吐いているのがどちらであるかなど、明々白々です。

 まぁもっとも、女性国際戦犯法廷なんて北朝鮮とその尖兵である反日日本人が画策した幼稚極まりない私刑劇を平然と記事に載せている位ですから、やっぱりコイツら程度の知能では分別や常識・良識といった人間に必要なものを獲得するのは不可能ってことでしょうね。

 ただただ、醜悪な我欲に任せて妄言を垂れ流す…如何にも下劣な下等動物に相応しい姿ではありますかねぇ?

 何せ他にも「日帝は韓国人の参政権を認めず、言論・出版・集会・結社の自由を制約したほか、名前を日本式に変える創氏改名までも強要し、韓国人としての民族アイデンティティーを消滅させようとした。強制併合と植民統治を正当化するため、韓国の歴史と文化は発展せず停滞していたという植民史観まで加工した」なんてデマも書いていますし。

 参政権や言論・集会の自由がまったく認められていないのなら、そもそも公務員になんてなれるわけがなく、知事や議員なんて絶対に有り得ない話ですが、実際には日本本土で国会議員にまでなったのさえいますし、出版等が禁止されていたのなら、朝鮮中央日報と東亜日報が国旗侮辱行為で制裁処置を受けたという話も明らかに矛盾していますよねぇ?

 京城大学の教授に日本人で無いのに所属できた事や朝鮮古代史などが講義として存在していたこともアイデンティティー消滅を狙うなら明らかにおかしな話です。

 首都でさえ道路の整備もされず、狭い泥道に汚物塗れで病気が蔓延して平均寿命が極端に短くなっていた朝鮮で、日本が統治してやった僅か30数年で数が倍以上にまで増えたのなんて、まさに停滞改善の証拠ですしねぇ?

 尹奉吉・李奉昌を抵抗暴力なんて書いてもいますけど、実態は食い詰め浪人と頭のイカレた鉄砲玉風情で、単に自分達民族に対する風当たりを悪くする結果しか齎さなかったゴミどもでしかありませんが、「日帝の構造的暴力から抜け出そうと」したから直感的暴力で人を害するのは英雄だってトンデモ理論も、本当にイカレた民族ならではですよねぇ…

 いやはや、妄想と虚言で成り立つイカレ民族、やはり存在そのものが害悪ですよね。
06月11日(土)

反日変態新聞はデマと妄想で今日も出来ています 

10日付けの毎日jpの記事から

朝鮮人捕虜
米の尋問調書発見…日本支配の過酷さ記録
2016年6月10日 07時00分(最終更新 6月10日 08時54分)
米国立公文書館で
 太平洋戦争終盤期に日本軍と行動を共にし、米軍に捕らえられた民間の朝鮮人捕虜が、戦時動員に基づく慰安婦や強制労働の被害について米軍の尋問に答えた調書が、米国立公文書館で発見された。朝鮮人慰安婦について「志願か親による身売り」との認識を示す一方、日本への労務動員については「連合国の捕虜より待遇が悪い」などと述べていた。朝鮮の人々が感じた日本の植民地支配の過酷さを包括的に伝える内容で、論議を呼びそうだ。

「慰安婦は身売りと認識」
 尋問調書は、慰安婦問題に取り組むアジア女性基金が資料委員会を作り、1997年に米国で真相究明の調査をした際、捕虜の回答を発見した。回答はその後所在不明になったが、今年それが見つかり、資料委員会の委員だった浅野豊美・早稲田大教授(日本政治外交史)と毎日新聞が3月、さらに米軍の質問と関連の資料を発見した。

 米軍は、朝鮮人捕虜約100人を尋問した後、3人を選び、米カリフォルニアにある秘密尋問センターに移送して、45年4月11日に改めて30項目の詳細な尋問を行ったと見られる。

 調書は3人の捕虜と米軍の尋問者の名前を明記し、3人分の回答を一つにまとめている。「反日感情は約100人ともほぼ同じ」としながら、「(米国から見ると)日和見主義者が多い中、3人はまじめで信頼できる」と評している。

 慰安婦については、日本軍の募集を知っているか、この制度に対する朝鮮人の態度はどんなものか、それで生じた騒乱や衝突を知っているか、が質問された。3人は「太平洋で目撃した朝鮮人慰安婦は、志願したか親に売られた者だった。(軍による)直接的な徴集があれば暴挙とみなされ、老若を問わず朝鮮人は蜂起するだろう」と答えた。

 労務動員に関連しては、日本本土に送るのはどんな手続きか、徴用されたのか志願だったのか、家族と手紙のやりとりをできたか、が尋ねられた。3人は「朝鮮人は炭鉱、鉄鉱山の労働や飛行場の建設に従事し、常に鉱山の最も深く熱い場所で最悪の仕事を要求された。通信は許されたが、手紙は全て検閲を受けた」と語った。

 米軍の捕虜尋問は日本人が多く、朝鮮人だけの調書は珍しい。慰安婦を対象にした尋問には、米軍の心理作戦班によるビルマ(現ミャンマー)で捕らえた朝鮮人慰安婦の報告書がある。今回の調書はその延長線上で、米軍の朝鮮占領をにらみ日本の植民統治に対する朝鮮人の反抗心を探ろうとしたものと考えられる。【岸俊光】

民族・女性差別の深刻さ浮き彫り…解説
 朝鮮人捕虜の尋問は日本の植民地支配の実態に迫る貴重な証言と言える。米軍は日本の責任を追及しようと慰安婦や強制労働の被害に注目したと見られる。

 米軍の尋問は、捕虜には戦争の行方が分からない時点に、圧力の少ない自由な空間で行われた価値のあるものだ。証言は朝鮮社会の底辺の認識をよく伝える。

 捕虜たちは、拷問を含む強制労働の過酷さを語り、その待遇は連合国の捕虜より劣ると言い表した。

 朝鮮人慰安婦の募集については、軍の露骨な強制があれば朝鮮の人々の怒りを呼ぶだろうと述べた。

 慰安婦問題を巡り、日本政府が国連の委員会などで「強制連行を確認できる資料はない」などと強調する立場と一見似た捉え方とも受け取れる。しかし、調書全体を読めば、強制連行があったか否かを論じるだけでは被害の本質に迫れないことが理解できる。

 これまでの元慰安婦の証言からは、慰安婦にされるとは知らずに、「金もうけができる」と言われて徴集された就業詐欺が多かったことが判明している。

 社会の女性差別がそこに絡み、見逃せない要因となったのが植民地支配された朝鮮の貧困だった。戦時体制下の生活は次第に厳しくなり、就業詐欺を容易にした。

 朝鮮人に対する民族差別や人権侵害は、日本統治の深刻な問題だったのだ。

 慰安婦問題の解決を目指した昨年末の日韓合意は、過去を受け継ぎ、歴史研究を深めていく視点を欠いていた。

 韓国政府は、合意に基づく財団の設立を急いでいる。植民地の問題に向き合い、認識の溝を埋めなければならない。【岸俊光】

 朝鮮の切り崩しによる日本への間接的な攻撃での国力低下と戦力の分断。

 コレ自体は似たような事を日本も日露戦争時にロシアへ仕掛けていますね。

 それプラスで戦後の半島統治への情報収集も目的だったのでしょうが、「日和見主義者が多い中」と、反日感情はあるものの、大多数は日本の統治を受け入れていた。

 何故か?

 「太平洋で目撃した朝鮮人慰安婦は、志願したか親に売られた者だった。(軍による)直接的な徴集があれば暴挙とみなされ、老若を問わず朝鮮人は蜂起するだろう」「朝鮮人は炭鉱、鉄鉱山の労働や飛行場の建設に従事し、常に鉱山の最も深く熱い場所で最悪の仕事を要求された。通信は許されたが、手紙は全て検閲を受けた」

 この差別されていたという丸っきり論拠の足りない思考による作文しか出来ない低脳記者には理解できなかったようですが、この証言だけを見ても簡単に分かりますよね?

 こういった頭の悪いブサヨや現在の半島のゲスどもの偽証と異なり、米軍が100人の中から峻別した最も証言の信用できる者達ですら、反日感情を持って米軍へ証言をしているのにも関わらず、慰安婦に拉致被害者など知らぬと述べ、ましてや無理矢理の徴収などあれば軍相手でも武装蜂起するとまで断言しているように、モノや奴隷と看做すような真似を日本がしていなかった事がハッキリ分かります。

 実際には官憲や公務員にはなれるし、軍人なら努力すれば将軍位まで行けるし、道知事にだってなれる…これが欧米より過酷な植民地支配の実態だとかいっても失笑しか出ないですもの。

 何処の世界にこれを上回る温さの植民地支配を認める白人国家が存在するのかと。

 また、徴用で過酷な場所での仕事というのはまぁ、ある意味当然ですよね。

 何せ若い日本人男性は片っ端から徴兵されて、最前線です。

 44年には遂に学生さえも徴兵している始末であり、となれば、戦争で最も消費する資源ある炭鉱や鉄鉱山、そして当事の戦争で最も重要であった航空基地の建設に従事させる労働者、それもつれてきて即仕事が出来るような単純労働というのは朝鮮人が主となります。

 何せ日本人では大学生は前線送り、それ以下の学生は女学生さえもが工場で兵器造り、残っているのは老人や専門職の者達ばかりという状況ですから、単純かつ力の要る仕事となればねぇ?

 豊川海軍工廠空襲とか、熱田空襲とか、勤労奉仕が原因で亡くなった女学生も大勢いますが、まぁ、この岸俊光って阿呆のような連中にはじゃあ当時の日本がどういう状況で日本人がどうであったかという事にさえ考え至る知能が無いために、一方の偏った話だけを用いて単純に差別だと喚き散らし、批判する自分はいい奴だと見せたがっているだけなのですから、滑稽ですよ、ホント。

 もっとも、記事の後に解説だとか記して、「米軍の尋問は、捕虜には戦争の行方が分からない時点に、圧力の少ない自由な空間で行われた価値のあるものだ」などと大嘘を述べたりしているのですから、まぁ、ブサヨらしくデマと盲目かつ自縄自縛状態のようですけど。

 別記事の質問と回答を編纂したものを見ると、既にこの捕虜達はカイロ宣言について知っており、朝鮮がやがて独立するという話を聞いていたわけですし、しかもそもそも捕虜になったのがサイパンやテニアンです。

 日本が守勢に回って追い詰められた時期の、それも絶対国防圏崩壊を直に体験した身で、おまけにこの調書が作成されたのは米本土移送後の45年4月ですから、戦争の行方が分からない時期とか、状況を知らないなんて、絶対に有り得ない話ですよね?

 また、そちらの記事には賃金が地元民や日本人の半分から数分の一で1日3円50銭の固定給だったとあります。

 ではこれを根拠に差別なのかとなると、実際には衣食住が提供される環境と全て自前の環境という差を考慮しての金額じゃないのかという疑問が普通は出てきます。

 二等兵の給与が6円50銭と非常に安かったのは知っている人もいると思いますが、衣食住を全て込みでという前提条件での月給でしたからね、あれは。

 因みに今回の日給と兵士の月給の差が大きいのは、インフレで物価が大きく変動した44年頃に捕虜となったためと思います。

 それに強制労働だのと書いていますけど、今の日本だって労働は義務と憲法で記していますし、当時もちゃんと法律で定められた日本国民の義務としての徴用でしかないのに、それを強制だなんだとおどろおどろしい言葉をわざとつけて印象操作をするブサヨの姑息さ、何とかならないものですかねぇ?

 そも奴隷扱いであったのなら給与など必要ないし、通信なんて絶対にさせやしませんし、検閲は日本人も含めて誰もが受けていたのですから、日本人が皆ノーパスであったという証拠でも挙げなければそれを論拠に差別などとは言えません。

 まして、「慰安婦にされるとは知らずに、「金もうけができる」と言われて徴集された就業詐欺が多かったことが判明している。社会の女性差別がそこに絡み、見逃せない要因となったのが植民地支配された朝鮮の貧困だった」なんてこれまたバカ丸出しのことを書いていますけど、この岸ってバカが隠蔽したQ&A部分に実に面白い事が書いてあるんですよね。

 「太平洋で目撃した全ての朝鮮人慰安婦は、志願者か、親に身売りされた者だった。これは朝鮮の考え方にかなうものであり、もしも日本人による直接的な女性の徴集があれば甚だ許しがたい暴挙とみなされ、老人であれ、若者であれ、誰もそれを黙って見過ごすことはないだろう。男たちは、たとえどんな結果が待っていようとも怒り狂って蜂起し、日本人を殺すだろう」

 とまぁ、植民地支配がどうのと歪曲をして反日意識を岸ってカスは剥き出しにしていますけど、実際には志願や親による身売りで売春婦となるのは本来の朝鮮的な考え方としておかしなものでも何でもないし、そもそもその手の詐欺で逮捕されるのって朝鮮女衒、つまりは同胞による犯罪であって、それを日本のせいとするのは余りにも破綻した超理論でしかない。

 軍はむしろそれら詐欺行為の取り締まり強化を朝鮮総督府に要請していたし、実際に逮捕記事が紙面を飾っていることも証拠として残っているのだから、ソレを理由に日本の差別がどうのなど、片腹痛いとしか言い様が無い。

 例えば有名な喚き婆である李容洙の証言など実にそれに適合しており、友人一家に誑かされて自ら母親にばれぬ様家を抜け出した挙句、靴とワンピースを男から与えられて自ら喜んで着いて行った結果であり、悪いのは全て同胞と己という笑い話にすらならぬ滑稽さですが、それを日本が悪いと日々話を改変して喚き散らしています。

 大体、戦時中の貧困は日本だって同じ状況であり、食料すらマトモに手に入らなくなって芋の蔓さえ食べるようになっていた状況で、更にはマリアナ陥落後の本土空襲本格化ですから、むしろまだ若者がある程度残っていて、空襲も無い朝鮮半島の方が状況的にはマシと言えますが、それを逆に日本による差別だ人権侵害だと喚くのですから、この岸ってバカは…

 連合国の捕虜より過酷という証言にしたって、対日戦力として取り込もうとしている米国が炭鉱労働者よりも過酷な状況にそんな連中を置くわけが無いし、日本と違って食料も資材も幾らでもあるんですから、比較したらそう証言するのは当たり前ですよねぇ?

 マトモに米すら入手できなくなってきた日本と、コンビーフの缶詰が当たり前に兵士へ供給される米国…しかも体格で勝る白人が自分達のサイズで作る宿舎やベッド等々、そして必要資源獲得の為の労働と対日戦力化を目的とした捕虜待遇…比較する事がそもそもおかしいでしょ。

 連合国による日本兵に対する虐殺や虐待、拷問の話なんて、幾らでもありますけど、連中は日本兵とは隔離していなければならないのですから、そんな実態を知るわけもないですし、わざわざ教えることも有り得ないのだから。

 何よりも戦時中の追い詰められた日本の状況という時代背景を一切無視して、過酷な支配だのなんだのって、反日のためならもはや形振り構わなすぎだろ、変態新聞
06月01日(水)

誰であっても、お前にだけはそう言われたくないだろうよ 

31日付けの産経ニュースの記事から

民進・山井和則国対委員長代理、英風刺画を捏造? 英首相候補の絵を安倍首相と決めつけ「大馬鹿」と批判
2016.5.31 13:44
 民進党が主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に関して30日に国会内で開いた「検証チーム」の会合で、山井和則国対委員長代理が英有力紙「タイムズ」に掲載されたEU(欧州連合)関連の風刺画を安倍晋三首相への批判だとして取り上げたことが分かった。

 風刺画は、葛飾北斎の富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)の大きな波を、英保守党の次期首相候補とされるボリス・ジョンソン前ロンドン市長に模した絵だった。乱れた髪が特徴的なジョンソン氏と波頭を重ねあわせ、同氏が大きな口を開けた様子を描き、近くで船に乗ったキャメロン英首相とみられる人物が「あの“愚か者”から逃げた方がいい」という趣旨の発言をしていることを表現した。

 英国では6月23日にEU離脱か残留かを問う国民投票が実施される予定。キャメロン首相は残留を訴え、ジョンソン氏は離脱支持を表明している。キャメロン首相の船には安倍首相やオランド仏大統領、メルケル独首相、オバマ米大統領ら先進7カ国(G7)の首脳とみられる人物も描かれていた。

 ところが、山井氏は30日の会合で、風刺画を掲げて「ここにも描いてあるように、安倍さんの顔で日本の津波からG7の首脳の方々が『あの大馬鹿野郎から逃げようぜ、逃げたほうがいいよ』と。つまり、安倍首相が国内で国民に言っていることは『捏造(ねつぞう)なんじゃないの?』ということだ」と決めつけて発言した。

 山井氏は、安倍首相が伊勢志摩サミットで世界経済はリーマン・ショック前に似た状況だと語ったことを批判したかったようだ。会合に出席していた柿沢未途衆院議員もフェイスブックに風刺画を掲載し、「こんなのが英国を代表する高級紙に掲載されたのだとしたら国辱ものだ」と記し、安倍首相への批判という前提で紹介した。

 だが、風刺画で描かれたジョンソン氏は安倍首相とは似ても似つかない上、安倍首相自身らしき人物が船の上に乗っていることを見れば、安倍首相批判の風刺画ではないことは一目瞭然。「捏造」したのは山井氏や柿沢氏ら民進党の方だったようだ。

 自分達ペテン師集団にとって安倍は敵なのだから、世界にとっても出来出なければならない…

 このサルにも劣るバカどもにとってはこういう論理が既に成り立っているわけで、だからソースの確認という基本さえ不要で、自分に都合の良い情報であれば飛びついて他人へ罵詈雑言を浴びせる道具にしてよい、との考えに至るわけです。

 まぁ、愚劣としか評しようの無い自らの行動が、どういう結果を招くのかを鑑みる程の知能を持ち合わせていないからってのも理由の一つですけど。

 そうでもなければ、そもそもブーメランバカなんて醜悪極まる渾名なんぞ政党単位で付くことはありえませんし、ましてや看板偽装をする前の民主党時代に『偽メール事件(堀江メール事件)』なんて馬鹿な騒動を起こして国対委員長の辞任まで引き起こした事を忘れ、こうも同じ醜態を晒すわけが無い

 結局、マトモに本人を処分もせず、証人喚問もさせず、辞職と言う形でお茶を濁したから教訓としてすら、今に反映できないわけでこういうことを繰り返す。

 第一、他国の首相をそこまで嘲る表現をするのって、余程の事情でもなければ有り得ないことは誰にだって分かりますよね?

 日本でそんなのがあった例なんて、精々あの民主党が誇るルーピー鳩山のペテン事件で、位のものです。

 ましてや産経も書いているように、あの津波が安倍首相なら、船に乗っている前から二人目の黒髪ふさふさな東洋人は誰だよって話ですからねぇ?

 もっとも、ペテン師だからこそ所属できるのが民主党の看板を書き換えた詐欺集団民進党ですから、むしろ山井のように息をするのと同間隔でペテンを働く輩こそ、党員として相応しいのでしょう。

 何せ、ネットでは山井のデマについてまとめが記載されるほど、低俗極まりないペテンを恒常的に繰り返しているのに、未だ民進党として何らの対応もせず、このデマゴーグ発生器にデマを垂れ流させ続けているのですから、組織的な犯罪行為と見てもいいんじゃないでしょうかねぇ?

 ま、同じく民進党の玉木雄一郎も英語の資料にはリーマンショックという言葉が一度も出ないなどとバカ丸出しの発言をした挙句、そのツイートを消して言い訳に更なるペテンを吐いて一層墓穴を掘る行為を繰り返しており、間抜け揃いなのが実に良く分かります。

 いやはや、こんな恥知らずが国会議員になれちゃうんですから、日本の政治や有権者ってレベルが低いと言われても反論のしようがありませんね。
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Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

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