徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月25日(月)

「オール沖縄(笑)」の崩壊 

24日付けの産経ニュースの記事から

宜野湾市長選、普天間飛行場の移設促進派の現職が再選確実
2016.1.24 21:10
 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選が24日、投開票され、無所属で現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=が無所属で新人の元県職員、志村恵一郎氏(63)を破り、再選を果たすことが確実となった。

 普天間飛行場の名護市辺野古移設に対する姿勢が争点となった選挙は、安倍晋三政権の支援を受け辺野古移設を否定しない佐喜真氏と、移設に反対で同県の翁長雄志知事に支援された志村氏との一騎打ちの構図だった。投票率は68・72%だった。

 オール沖縄(笑)

 翁長・伊波の反日コンビの戯言はこれでものの見事に粉砕されましたね。

 まぁ、ゲート前での無法なテロ活動に「常に参加する辺野古区民は2人だけ」というのですから、結果は分かりきっていましたが。

 そこに住む人間を味方に付けるというのは統治の基本ですが、その地元住民の生活を助けるどころか道路の封鎖等でむしろ妨害してオール沖縄だのと意味不明の戯言を並べて暴れまわっているわけですから、むしろ人心が離れるのは当然です。

 ましてや移設に際しては十二分な補償や援助も政府から約束されている一方、反対派に味方したところで待っているのは無法活動で荒れた地元と、ペテンの税金泥棒と蔑まれ、二度と政府や国民から信頼されない日陰者としての未来だけですからねぇ?

 接戦だと繰り返したところで、余所の人間を大量に招きいれて自分達の暮らしを妨害するのを是とし、更に出来もしない3年以内の無条件普天間閉鎖、国外追放なんて誇大妄想を並べ立てていれば、そりゃあ信用など普通はしないでしょう。

 また、今回翁長・伊波の反日コンビ及び民主や共産等の反日ブサヨ陣営に支えられて出馬・落選した志村恵一郎は、告示前から名前入りの幟を持って練り歩く、告示後も戸別訪問を平然と行うなど、公職選挙法をガン無視した犯罪行為を陣営及び自身で繰り返していたことが明らかになっており、特に戸別訪問の件では志村・翁長に対する告発状が警察に提出されているそうです。

 といっても沖縄県警であり、県知事が翁長である以上、受理せずそのまま握り潰す可能性は高いと思いますが。

 何にせよこれで、オール沖縄だのってペテンが崩壊したわけですし、他ならぬ移設先が反対派を否定したわけですから、ゲート前やボートでの妨害活動には何ら説得力がなくなったことと、地元の民意を無視しているのは翁長こそであるって事が明らかになりましたね。
スポンサーサイト
01月24日(日)

日本版ナチス、民主の戯言 

23日付けの産経ニュースの記事から

民主がまた「安倍首相はヒトラー」批判 小川参院幹事長「だんだん似てきた」 市民連合の会合で
2016.1.23 19:14
 民主党の小川敏夫参院幹事長は23日、夏の参院選で野党を支援する市民団体系の組織「市民連合」が都内で開いた会合であいさつし、「安倍晋三首相はだんだんヒトラーに似てきた。中身がなくて、ただ言葉だけ美しい」と首相を批判した。

 小川氏は「ヒトラーといえば、(かつて麻生太郎)財務相が『ナチスの手口を学べ』と言った。全くその手口を学んで、今度は実行している。ひどい話だ」と主張。その上で「ナチスの手口に『どんな嘘やバカなことでも繰り返し繰り返し自信をもって言え。そうすると、だんだん国民がついてくる』というのがある。首相はその手口をまっしぐらに進んでいる。本当に危険を感じる」と訴えた。

 さらに「内閣法制局は傀儡(かいらい)になり、マスコミも日銀もコントロールされている。気がつかないうちに憲法も変えられるのではないか」と続け、参院選での野党への支援を求めた。

 市民連合の会合には他の野党の幹部も駆け付けた。共産党の小池晃政策委員長は「安倍政権を倒し、戦争法(安全保障関連法)を廃止するために頑張ろう」と強調。「安倍政権は立憲主義を破壊するのみならず、憲法そのものを破壊する野望もむき出しにしている」と語り、憲法改正阻止に向けた野党の共闘を呼び掛けた。

 維新の党の初鹿明博国対委員長代理は「今の日本は民主国家ではない。民主主義も憲法も全て否定するような政権は倒さなければならない」と訴え、社民党の吉田忠智党首も参院選の1人区での野党協力を呼び掛けた。

 まぁ、突っ込みどころは満載と言うかそれしかないわけですけど…何よりも言いたいのは、コイツら頭のイカレたブサヨってナチスとヒトラーが大好き過ぎるだろう、と。

 事ある毎にやれナチスでどうだ、やれヒトラーでこうだ、まさに猿頭に相応しいバカの一つ覚えを連発ですからね。

 それでいて、ヒトラーやナチスに対する理解力は微塵も無い。

 例えばこのサル、小川は記事にあるように、安倍首相がヒトラーに似てきたと男児、その論拠は「中身がなくて、ただ言葉だけ美しい」からだとほざいています。

 具体例は何もありません。

 どの言葉に中身が無くて、それでいながら美しいのかが全く分からないし、やり方に多大な問題があるにしても、借金塗れで喘いでいたドイツを建て直し、そのままヨーロッパ最大の強国に数年で変貌させたその手腕を中身がないなどとは、その業績を見ていれば絶対に言えないものです。

 そして安倍政権についてで唯一つハッキリしているのは、民主の馬鹿三人組による悪夢の3年間より、安倍政権誕生から現在までの方が経済にしても外交にしてもあらゆる面で良い状況となっていると言う事です。

 一方、普天間移設を巡って米大統領までペテンに掛けて日米関係を崩壊させかけ、李によるレームダック化暴走を野放しにして天皇陛下への侮辱や竹島上陸など過去の南朝鮮首長の誰もやらなかった暴挙を招来し、国民の誰も望まず、認めてもいないのに税金を浪費して尖閣国有化をわざわざ満州事変の起きた日の一週間前に強行し、南朝鮮のみならず中国との関係も最悪にしてみせたのが民主。

 しかも国有財産を勝手に南朝鮮へ進呈し、大訪中団を組織して詣でてと、媚を売った後の結果がコレ。

 内政では子ども手当てや高速無料化等、出来もしない妄想の始末が出来ず、次々と破綻して迷走に迷走を重ね、縮小させなければ国が破綻するとまでほざいていたことを綺麗サッパリ忘れて莫大な国債発行の乱発を繰り返し、更には自衛隊法を悪意を持って濫用し、国民から言論の自由を奪う、選挙前に有権者を権力を盾に恫喝する等々、まさに好き勝手な独裁を繰り返しました。

 そして極めつけは総理大臣自ら、自分達が政府与党となったことを独裁政治であると認める発言までしていたというのに…本当に己というものの実態を認めようとしないですよね、このバカどもって。

 因みに記事最後に出てくる初鹿明博って阿呆ですが、コイツ維新を名乗っていても元々は民主党議員であり、あのルーピー鳩山の元秘書で、散々ぼろくそに維新を批判していたくせに、他の野党や無所属では当選できない(民主離党後は見事に落選)からと維新へ平然と鞍替えした恥晒しです。

 そんな阿呆だから、自分が与党の時何をやっていたか、言っていたかすら忘れ去って「今の日本は民主国家ではない。民主主義も憲法も全て否定するような政権は倒さなければならない」等と呆れ果てる戯言を民主や共産に同調してほざいているわけです。

 これまで取り上げてきたように、基本的に民主主義を否定しているのは自民党ではなく、それを批判するブサヨどもですし、憲法も自分達は例外だとばかりに踏み躙りながら好き勝手暴れているのを棚に上げて何をほざいているのかと。

 まして、麻生大臣がかつて述べたナチスの手口は、朝日らマスゴミの歪曲報道であり、実際には喧騒の中で勢い任せに変えるようなのはイカンという否定の話であったことが後に証明されています。

 実際、ヒトラーは「熱狂する大衆のみが操縦可能である」「人々が思考しないことは、政府にとっては幸いだ」「大衆の多くは無知で愚かである」と述べており、熱狂の中で大衆と言う名の衆愚を操縦して己に都合の良い結果へ導いていきました。

 だから、そのような流れはダメだ、というまったく正反対の諫言だったわけです。

 現実としてみると、上記3つに加えて小川のサルがほざいている「どんな嘘やバカなことでも繰り返し繰り返し自信をもって言え。そうすると、だんだん国民がついてくる」というもの、そして「偉大なうそつきは、偉大な魔術師だ」というヒトラーのもう一つの言葉を実践して見せたのが、他ならぬ民主党です。

 己で考える事のできない幼稚な衆愚を大嘘による熱狂の渦へ包み込んで、政権詐取という偉大な魔術を達成して見せた『うそつき』、それが民主党の実態であり、真実ヒトラーやナチスに準えるべきは、安倍総理や自民党などではなく、3馬鹿と民主党こそ最もそれに相応しい。

 それにしてもまぁ、共産党の小池とか、よくもまぁ恥ずかしげも無く未だに生きているものですよねぇ?

 「安倍政権は立憲主義を破壊するのみならず、憲法そのものを破壊する野望もむき出しにしている」なんてほざいていますけど、立憲政治を行っている国において国会が手順を踏んで憲法を改正するのは至極当たり前の話に過ぎません。

 それを認めない、許さないというのは立憲政治ではなく、憲法を神や神権授受をした王に準えた封建制独裁政治と呼んで差しさわりの無いものであり、憲法様に反旗を翻したから安倍は敵だ、打倒しろ、排除しろと叫ぶ姿は言い掛かりによる現代の魔女狩りであり、その後の宗教裁判による政敵を弾圧と虐殺することを夢見る嗜虐思考の変態聖職者にしか見えません。

 本来、宗教とは敵対関係にあるコミュニストが、それも元々は存在を否定していた日本国憲法をう神として崇め奉り、聖職者の如く大衆を虚言で扇動して他者を害しようとしているのですから…

 吐き気を通り越して全身にサブイボが出そうな程の気持ち悪さを感じますね。

 私に言わせれば、ろくでもない結果ばかり残して何一つ言を実現してみた事もないサルに、ペテンで利益を貪ろうと企む聖職衣を纏ったコミュニスト、記憶障害と認識障害を引き起こした阿呆、こんな救い様のない害虫の会合こそ、民主主義や立憲政治に対する冒涜そのものだとしか思えませんがねぇ?

 え?社民もいる??

 党首の台詞すらも取り上げて貰えないような消えるだけの泡沫なんぞ、扱う必要すらありませんよ。
01月14日(木)

己の無知蒙昧を棚に上げ、揚げ足を取れたと思い込む間抜けな民主のピエロ 

12日付けの産経ニュースの記事から

パートは月収25万? 首相答弁に野党「ずれた感覚」
2016年1月12日17時51分
 12日の衆院予算委員会で、実質賃金をめぐる安倍晋三首相の答弁について、民主党の西村智奈美氏が「感覚がずれている人に雇用政策は取れない」と批判。首相とやり合う一幕があった。

 首相は8日の衆院予算委の答弁で、実質賃金が下がっているとの指摘に対し、「景気回復の過程でパートが増える。1人当たりが低く出ることになる」と説明。その後、例え話として「妻は働いていなかったが景気がよくなって働くことになり、私が50万で妻が25万なら75万円。2人で働くと平均は下がる」と述べた。

 西村氏は12日の予算委で「パートの現状がわかっているのか。25万円のパートがあったら教えて欲しい」と批判。これに対し、首相は「『パートで25万円』とは申し上げていない」「『パート』と言ったのはその前の説明だ」と反論したが、西村氏は「そういうふうに読み取れる。総収入30万円、手取り25万なら、時給は1900円だ。そういう仕事がどこにあるのか」と指摘した。

 政策をぶつけ合い、よりよい政治を実現する…国会とは本来その為の場であり、それを行うのが国会議員の仕事なんですけど、その地位に全く相応しくないサルが当選するとこういう下劣な揚げ足取りをして仕事をしたつもりになって税金を浪費するわけです。

 いやはや、やはり一定以上の学力と常識を持たねば政治家にはなれないし、国民も有権者になれない、そういうシステムに変えないとダメなんじゃないでしょうかねぇ?

 こんなサルが政治家だと我が物顔で存在している事自体、日本の民主主義が衆愚政治となっている証拠ですもの。

 第一パートの話は単なる例え話として出した数字でしかない事は、その時の国会答弁をキチンと見ていれば分かる事であり、それに噛み付く事自体、分別の無い単なる言い掛かりです。

 加えて、「25万円のパートがあったら教えて欲しい」なんてほざいている時点で、この間抜けこそが庶民の暮らしなるものをちっとも理解できていないのも良く分かります。

 最低賃金の額を見て、そこいらのスーパーのバイトだパートだの掲示されている時給額がそれとほぼ同額だという程度の認識しか出来ないのなら、時給1900円の仕事が何処にあるのかわからない、月収25万のパートが知りたいなんて馬鹿丸出しの発言にもなるでしょう。

 何せ、最も安い給与額が底辺の仕事=パートの仕事という勝手な価値観で決め付けて現実を見ていないのですから。

 でも、募集広告、特にネットの求人広告会社のHPで高額時給や日給を検索すれば、月収25万円を達成可能な仕事ってゴロゴロ転がっているんですよねぇ?

 単純な時給額だけで言えば夜の店のフロアレディなんてのだと3000円とかありますけど、何もそういうのを選ばなくても、例えば看護士の仕事などは医療や介護などで時給1,700円以上が首都圏ではあっちこっちに掲載されています

 時給1,700円の場合、147時間ほどで25万円に到達しますので、1日8時間なら18.5日程度で達成できますし、普通は残業がある程度するものなので、もう2~3日少なく到達することも可能であり、大体週4日程働けばよい計算になりますし、夜勤ともなれば夜勤手当で日給2万円オーバーが当たり前ですからねぇ…

 また、日数よりも時間の融通を優先するならば、介護のホームヘルパーなどが狙い目でしょう。

 こちらは国が行っている処遇改善や23区のような地域や事業所への特別加算などによって結構な時給の増額があり、また、身体介護や障害者介護の場合には更に時給が跳ね上がるので、時給2,000円以上なんてケースもあり、毎月の月収が30万を超える人も実際にいます

 医療・介護関係だと他にも機能訓練指導員とか療法士関係なども1,700円オーバーがザラですし、家庭教師なども高額として有名ですね。

 他にも英語等の語学系の資格所持が必須の仕事も高額が多いですし、コンパニオンやIT系も高額が多い仕事ですね。

 まぁ要するに、一般人がざっと挙げただけでも幾らでもその程度の時給や月収になる仕事なんてのは出てくるわけで、それが分からないなんてのは庶民のように職を探すという至極当たり前のことを、この戯けがした事の無い阿呆だってことに他ならないわけです。

 非正規雇用がどうだのと国会でやっている議員でありながら、それはどんな仕事があるのか、どれ位の給与の幅なのか、そういう基本すら理解できていないってことなのですから、如何に絵空事を妄想で並べ立てて現実無視の空論を吐いているだけなのかがよくわかります。

 しかもそれを日本で最も賃金の高い東京の、それも23区でやっていながら理解していないで、何処にあるんだだのと喚いているのですから…

 もっとも、このサルに人間と呼称して差し支えない程度の知能があったなら、そもそも総理が「私が50万」と述べている時点でこれが単なる例え話の、架空の数字でしかないなんてのは分かりますからねぇ?

 年収3000万円を超える職業の月収が50万円なんて有り得ないのですから。

 まぁ、そうはいってもかつて政権を詐取した際のマニフェストの収支が全く合っていなかったことを見ても分かるように、コイツら民主党の知能って算数の足し引きさえ満足に出来ないチョウセンヒトモドキと同等レベルですから、これを理解しろと言っても知能が足らず不可能なのでしょうね。
01月11日(月)

虚言癖のバ菅、未だ責任を取らず恥を曝し続ける 

12月24日付けの産経ニュースの記事から

菅直人元首相、もう一度お答えしますが…
2015.12.24 01:00
 10日付当欄で、東京電力福島第1原発の事故対応をめぐり、菅直人元首相が安倍晋三首相を東京地裁に訴えたものの全面敗訴した問題を取り上げたところ、菅氏は同日付の自身のブログで「産経新聞の『極言御免』の事実誤認」という反論を書いてきた。そこで、17日付当欄でそれへの返答を記すと、菅氏は、今度は20日付ブログで「恥知らず」「卑怯(ひきょう)」とさらにボルテージを上げてきた。

 あなたにそう言われてもと当惑を禁じ得ないが、「紙面上で返答されたい」とのことなので、もう一回だけ書くこととする。

 菅氏の主張は、産経新聞の平成23年5月21日付「首相激怒で海水注入中断」という記事は、虚偽報道であり、当欄がその点を黙殺しているというものだ。記事はこう書いている。

 「東電は原子炉への海水注入を開始したにもかかわらず菅直人首相が『聞いていない』と激怒したとの情報が入り、約1時間中断した」

 「東電側は首相の意向を受けてから判断すべきだとして、同(午後)7時25分に海水注入を停止した」

 確かに、実際には第1原発の吉田昌郎所長が東電本店の指示に逆らい、独断で海水注入を続けたため、中断はなかった。だが、記事が出た段階ではその事実は判明しておらず、政府・東電統合対策室自体が午後7時25分のいったん停止を公式に発表していた。

 また、産経は菅氏自身が直接停止を指示したとは書いておらず、あくまで菅氏の意向を受けとめた東電が停止したと指摘している。この点は政府事故調による聴取記録の中で、吉田氏自身がこう証言している。

 「注入した直後に官邸にいる武黒(一郎・東電フェロー)から電話がありまして、(首相)官邸では海水注入は了解していないと。だから海水注入を停止しろという指示でした」

 菅氏が官邸での会議で、海水を入れることによる再臨界への懸念を示したことは、当欄だけでなく、当時の海江田万里経済産業相や細野豪志首相補佐官、貞森恵祐首相秘書官、武黒氏らがそれぞれ政府事故調や国会事故調に証言している。

 だからこそ、東京地裁は3日の判決でこう事実認定したのである。

 「首相である原告(菅氏)に東電において開始した海水注入を中断させかねない振る舞いがあった」

 つまり、海水注入の継続は吉田氏の英断による「結果オーライ」にすぎない。菅氏が持ち前の猜疑(さいぎ)心と「イラ菅」ぶりによって、重大な危機を招きかねなかったことは疑いようのない事実だといえる。

 これに対し、菅氏は5日付ブログで「東電の『おもんばかり体質』が混乱を起こしたのだ」と東電にすべての責任を押し付けているが、国のトップである首相の発言の重さをまるで理解していないようだ。国会事故調はこう指摘している。

 「東電側が、政府の代表者である菅首相ら官邸政治家の発言に過剰反応したり、あるいはその意向をおもんぱかった対応をする事態は十分に予期される。首相が、注水停止の原因を過剰反応した者の対応に求めることは違和感がある」

 本人が否定しているため名前は伏せるが、官邸政治家の1人が吉田氏に直接電話し、海水注入を止めるよう要請していたとの関係者の証言もある。

 菅官邸のイレギュラーな現場介入については、各事故調はこう指摘している。

 「無用な混乱と事故がさらに発展するリスクを高めた可能性も否定できない。場当たり的で泥縄的な危機管理」(民間)

 「官邸の政府首脳らから、現場実態からかけ離れた具体的な要求が直接、間接になされた。緊急事態対応の中で無用な混乱を助長させた」(東電)

 「現場対応の重要な時間を無駄にしただけでなく、指揮命令系統の混乱を拡大させた」(国会)

 「介入は現場を混乱させ、重要な判断の機会を失し、判断を誤る結果を生むことにつながりかねず、弊害の方が大きい」(政府)

 にもかかわらず、菅氏はいまなお、自身のブログや雑誌などメディアで、「私は正しい」「私はよくやった」などと自己正当化に余念がない。菅氏が一方的に「戦友」と呼んだ吉田氏は、政府事故調の聴取でこう厳しく述べている。

 「あのおっさん(菅氏)がそんな発言をする権利があるんですか。あのおっさんだって事故調の調査対象でしょう。そんなおっさんが辞めて、自分だけの考えをテレビで言うのはアンフェアも限りない」

 「(菅氏は)私も被告ですなんて偉そうなことを言っているけれども、被告がべらべらしゃべるんじゃない、馬鹿野郎と言いたい」

 ちなみに菅氏は、20日付ブログで産経が自分の反論に対して「何ら返答していない」「報道機関としての資格はない」などと激しく批判した。だが、当欄が指摘した主題である当時の菅官邸による「廃炉を懸念して嫌がる東電に、菅氏が英断で海水注入させた」などの事故情報の操作、誤発信については一切触れようとしていない。(論説委員兼政治部編集委員)

 いやはや、バ菅のこの記事に対する言い訳が醜悪すぎて物凄いことになっていましたね。

 12月26日に自身のブログで『取材失敗の責任を他者に転嫁する産経新聞の「極言御免」』と、この記事に対する罵声を垂れ流していたのですが…

 「「だが記事が出た段階ではその事実は判明しておらず」と責任を他に転嫁している。しかし、海水注入が継続していたことは東電の現場責任者である吉田所長はもちろん、現場で注水作業に携わっていた東電職員は当然知っていた。つまり産経新聞の取材が不十分で海水注入継続の事実を把握できず、「中断」という間違った報道をしたということである」

 これは平成23年5月21日に出た産経記事に対する罵倒であり、この時点で取材をちゃんとしていれば海水注入が継続されていたのは把握できていた、東電はその事を知っていたんだぞと述べているわけです。

 ならば当然ながら、東電と共同で事故対応に当たり、記者会見を開いていた政府が知らぬはずはありませんし、そのトップであるバ菅自身もその事実を知らないなんてことは有り得ないってことになりますよね?

 でも、不思議な事にその2日後に国会で行われた『東日本大震災復興特別委員会』において、バ菅のこんな答弁があります。

 「そして、その後、これは私どもには通知が来ておりませんでしたけれども、十九時四分から東電が試験注入をし、十九時二十五分にそれをやめたということであります」

 おかしいですよねぇ?

 記事の2日後に、国会において総理大臣自身が、東電が勝手に海水注入を始め、そして勝手に中断したのだと、海水注入中断があったのは事実であると証言しているんですよ?

 この場には他に海江田や枝野、そして原子力安全委員会の斑目委員長といった、事故当時その場に立ち会っていた人間が何人も出席し、答弁をしていますが、その中で誰一人として「19:25分の海水中断は無かった」などと訂正しているものはおらず、バ菅の発言は歴史的事実として国会の議事録に記録されています。

 つまり、政府と原子力安全委員会は国会において、示し合わせて事実関係に対する虚偽答弁を行っていたということになるわけであり、虚偽の記者会見のみならず、政府トップの総理大臣そのものが報道後にも厳粛たるべき国会の場において海水注入中断があったとの虚偽発言を繰り返して口裏を合わせていながら、取材をすれば分かったのに事実無根の報道をした、だから訂正しろと産経にトンでもない要求をしているわけです。

 また、「決して私どもが、注水の前に検討を始めているということからして、ソレに対して注水を何かとめたというようなことの一部報道がありますけれども、少なくとも私やそのメンバーがとめたことは全くありません」とも、その後に述べています。

 ですが、実際には官邸にいた東電フェローから電話で止めるように指示されたが、所長の吉田氏の独断で注水は継続されたわけであり、その結果が東電と政府による合同記者会見での19:25海水注入中断という事実と異なる発表になったわけですし、吉田氏は官邸側の意向を受けたフェローによる指示があったと断言しているのですから、官邸側が注水の事実を誰も知らないし、メンバーの誰も止めていないというのは明確にウソだとわかります

 ですが、自らのブログで「海水注入が継続していた事実を把握できずに、間違った情報を流したことは明らかであり、その責任を他に負わせることは報道機関として責任放棄だ。間違っていたことが分かった段階で謝罪し、訂正するというのは報道機関として当然の責務だ」とまで、産経を扱き下ろす一方、自らは産経の報道よりも後に国会で海水注入は中断した、でも己やメンバーは誰も止めていないと平然と虚言を垂れ流した事について訂正も、謝罪もしていないし、何の責任も取っていませんよね?

 政治家、それも総理大臣の責任と言うのは報道機関のそれより遥かに軽く、無責任で許されるとでも思っているのでしょうか?

 また、「事実、私の意思とは関係なく東電の武黒氏が吉田所長に停止を指示したのである。東電内部の指揮系統と指示内容の問題であることは明らかだ」とも書いていますが、吉田氏の証言に在るようにフェローの武黒氏は当事官邸におり、共同で対応にあたっていたにも関わらず、この記述が事実なら東電は海水注入開始の事実を武黒氏にのみ伝えて、政府や原子力委に隠蔽したまま政府の意向だから中止しろと隠蔽と虚言を行ったということになるのですが、果たしてそんな事を官邸で合同対策を行っている最中にするのか、それ以前にあの状況で隠蔽工作が出来たのか?

 明らかに事実関係がおかしくなってきていますよねぇ?

 「海水注入問題で最も重要なことは「中断」があったかどうかと、誰が「中断」を指示したかである」

 こう記して、中断は無かったし、指示をしたのが武黒氏だから産経の報道は虚偽だと断定しているのですが、これまで記したように平成23年5月23日の国会答弁と摺り合せてみれば、当事の民主党政府は総理大臣自ら海水注入の中断があったと断言しているし、私やそのメンバーは止めていないと断言もしているのに実際には官邸において合同で対応にあたっていた東電フェローが指示を出している以上、産経の記事は虚偽でもなんでもなく、バ菅らによる隠蔽工作で事実が錯綜する中で一部事実関係の混同や誤認があったという事に過ぎませんので、虚偽とはいえません。

 むしろ国会答弁の通り、国民を謀る注水を中断をしたとの虚言の発信元は当事の総理であるバ菅自身なのですから、それを棚に上げて責任がどうだのとほざくなど、言語道断です。

 それ以前に、この時の記事が虚偽と詰るのなら、まずはその2日後に、それも国会において堂々と海水注入の中断があったと断言していることについて虚偽発言の責任取らずに被害者面をし、地裁判決や国会事故調の認めるバ菅の言動に原因があるとの主張にも一切目を瞑り、己の英断だなんだと人気取りのデマを緊急時にも垂れ流していたことに対して訂正も謝罪もせず、責任もとならない…こんな下賎な男が今も生きているんですから、本当に反吐が出ますね。
01月10日(日)

分かりきっていたのに対策を準備していない愚かさ 

9日付けの産経ニュースの記事から

ドイツ女性集団わいせつ、容疑者18人が難民申請者…メルケル首相の寛容策に逆風「駅前の秩序も保てず」
2016.1.9 19:00
【ベルリン=宮下日出男】ドイツ西部ケルンで昨年の大みそかに多くの女性が移民系とされる男の集団に襲われる事件が起き、容疑者に難民申請者が含まれていることが8日、判明した。メルケル首相の寛容な難民・移民の受け入れを支持してきた世論を悪化させかねず、政策見直しの圧力が高まる可能性がある。

 事件は昨年12月31日夜、ケルン中央駅前に酔って集まった男ら約1千人が騒いだ後、一部が複数のグループをつくり、通りかかった女性を次々と包囲。金品を奪ったり、性的いやがらせを行ったりした。被害届は8日までに約170件に上り、このうち約4分の3が性犯罪だった。

 被害者らは、男らの多くが「アラブや北アフリカ系」と証言。連邦警察は8日、窃盗や傷害罪で容疑者31人を特定し、2人が独国籍を持つほかは大半が北アフリカや中東の出身で、このうち18人が難民申請者だったと発表した。

 事件への衝撃は大きく、メルケル氏は出自に関係なく厳正な対処を指示した上で、「法秩序を守る気がない者にはシグナルを送る必要がある」と強調した。与党内では難民を含め犯罪を行った外国人の国外退去の強化や保護申請資格の剥奪を検討。ケルンの警察トップも事件への対応が不適切だったとして解任された。

 ドイツでは昨年流入した難民・移民が予想の80万人を超える約110万人に上った。移民・難民に批判的な新興政党「ドイツのための選択肢」は、事件が「制御できない流入の結果」と批判。極右などが反移民感情をあおるために事件を利用する恐れもある。

 国内では以前の難民歓迎ムードがしぼんできており、世論調査では与党の一部が求める流入制限を回答者の約6割が支持。南ドイツ新聞は「人々は首相が駅前の秩序も保てないことに疑問を抱き始めている」とし、事件でメルケル氏の寛容姿勢への支持が一段と低下することを懸念した。

 この展開を想定できずに受け入れたと言うのなら、まさに愚劣の極みと言えますね。

 元々ドイツって日本と比較すると犯罪発生率が何倍も高い国であり、ましてや歴史背景も経済基盤も持たない移民や難民は犯罪発生率が極めて高いのは何処の国でも当たり前の事なんですから、考えも無く偽善で無分別に受け入れなんてやっていれば犯罪が多発するのは火を見るより明らかですもの。

 ましてドイツの場合はメルケルという愚物によるその偽善パフォーマンスを正当化するためにメディアまでが盲目的に追従し、危険性を訴えたりするだけで非人道的だのポピュリストだのと罵声を浴びせられる始末だったというのですから、まさに日本で民主党が権力を詐取した時のような独裁政治、言論の自由の弾圧が起きていると言えるでしょう。

 実際、日本でも難民の受け入れを声高に叫ぶのは朝日などの偽善パフォーマンス大好きという無知蒙昧なブサヨ側ですし。

 ドイツの場合、昨年が110万、一昨年が20万、更にその前が17万と、僅か3年間で150万もの難民が流入しており、2%近く人口が一挙に増加した(ドイツの人口は約8100~8200万人程)ことになりますが、当然ながらそんな急激な増加に社会インフラやセーフティネットが対応など出来るわけが無く、加えて元より犯罪発生率の多い難民、それも元来他国より高い数字を示してきたアラブ・アフリカ系をバカみたいに受け入れるとなれば、こういう事態が起きることを想定できない方が異常と言えます。

 難民による事件の発生率を仮に1%と低めに見積もったとしても、年間の犯罪発生率は1万5千件。

 一日辺り40件以上は発生する試算になりますので、正月のような世界共通のイベント、そしてドイツ第四の大都市の駅前という状況で事件が多発する可能性を考慮できない政府と警察が無能でなければ何なのかと。

 しかもシュピーゲル紙によると女性による被害届出は200件を超えているとあるというのに、当のドイツではこの騒動の際、当初は例年と変わらない状況であるかのように発表して隠蔽工作をしていた疑いがあり、その責任を警察のトップに背負わせて解任したように見えます。

 それにしても女性を集団で囲って襲った性犯罪の方の逮捕者が一人も未だにいないってのはどういう事なんでしょうかねぇ?

 記事を見る限り逮捕された容疑は窃盗と傷害罪とありますし、グループ犯罪に対する届出件数に対して逮捕者数はその2割にも満たないのですから、実際に犯人逮捕が出来た届出件数って、1割にすら届かないんじゃないでしょうか?

 五指に入る大都市の駅前で、それも人通りが絶えないはずの元旦に起きた事件で犯人検挙による解決が1割あるかどうか…警察の無能さはどうやって否定できないレベルですし、そのような状況を招いたメルケルの責任は極めて重大です。

 記事には「与党内では難民を含め犯罪を行った外国人の国外退去の強化や保護申請資格の剥奪を検討」なんてことも書いてありますけど、国外退去って何処に追放するつもりなんだって話ですし、犯罪者が保護資格を失って周辺国に逃亡を図った場合もどうするつもりなんでしょうかねぇ?

 既にメルケルの狂った偽善政策によって招きいれる寸前だった難民による逃亡で周辺国は不法入国の被害を受けている状況ですし、昨年パリで難民に紛れたテロリストの攻撃を受けたフランスをそんな真似を許すとは思えませんし、受け入れ推進でやってきたオランダもあまりの流入数に最近では住民による反発がかなり高まっているそうですから、犯罪者、それも女性を集団で襲うような輩ともなれば、自国へ入ってくるような真似は絶対許さないんじゃないでしょうか?

 ケルンはドイツ西部に位置し、オランダに近く、同じく国境を接するベルギーやルクセンブルクを超えた先にはフランスがありますので。

 自爆するだけに飽き足らず、そのダーティボムを周囲にも撒き散らすとか、本当に最悪ですよねぇ…

 何よりも最低でも十二分な保護と教育、問題発生時の厳罰、この程度は予め準備しておかねばならないし、その上で発生する可能性を考慮して予防対策と発生時の即時対応、ここまでやらねば批判の声が高まるのは当然ですが、ドイツは何一つやってないんですからそりゃあ国民からも不満が漏れ出しますよ。

 いやはや、日本では戦後ヒトモドキという最悪の不法移民の群れに国を荒らされた上に今も生活保護を浪費されている実態があるにも関わらず、そのヒトモドキを差別するなと見当違いの戯言をほざき、更にはテロに屈しない証明として難民を受け入れろと全く辻褄の会わない頓珍漢な寝言をほざいてデモだのと騒いでいたバカどもはこれでもまだ自分達の暴言を詫びもせず生きているんでしょうかねぇ?
01月03日(日)

二度と目覚めず、永劫に眠ってろ 

29日付けの産経ニュースの記事から

2015-2016 深くねむるために
2015年12月31日(木)付
(前略) ■「魂の飢餓感」

 8月に閣議決定された、戦後70年の安倍首相談話は、とても巧く書かれていた。

 「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「心からのおわび」。焦点だったキーワードはすべて盛り込み、結果、中国や韓国の反応は抑制的だった。

 あれから4カ月。いま、あの談話から最も強く伝わってきたことは何かと問われたら、どう答える人が多いだろう。

 言葉とは不思議なものだ。

 思いに裏打ちされていなければ、ほどなく雲散霧消する。

 「歴史的にも現在においても沖縄県民は自由、平等、人権、自己決定権をないがしろにされて参りました。私はこのことを『魂の飢餓感』と表現をしております」

 沖縄県の翁長雄志知事は12月、米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり国と争う裁判で、こう訴えた。「魂の飢餓感」への理解がなければ、政府との課題の解決は困難なのだ、と。

 キーワードを組み合わせて巧みに言葉を操ってみせた人は、この陳述をどう聞いただろう。

 人には「魂」としか言いようのないものがあることを知っただろうか。技巧では、その飢えや渇きは満たせないことに、思いを致しただろうか。

 12月。7年前に過労自殺した女性の両親が、ワタミなどを訴えた裁判は、ワタミ側が1億3千万円超の損害賠償を支払うことなどで和解した。

 26歳。手帳に書き残された「どうか助けて下さい」。

 享受してきた「安さ」の裏に何があるか、私たちは考えてきただろうか。目には見えないものへの感受性がもっと豊かな世界だったら、彼女はいま、来年の抱負を新しい手帳に書きつけているかもしれない。

 ■それでも考え続ける

 深くねむるために 世界は あり/ねむりの深さが 世界の意味だ(「かたつむり」)

 7月に没した哲学者の鶴見俊輔さんは、こんな詩を残した。

 あなたが、私たちが、深く眠るために。世界がそうあるためには--。答えは出ないかもしれない。それでも、考え続けるしかない。私たちはこの世界に関わっているから。いや応もなく、どうしようもなく。

 「とても巧く書かれていた」「焦点だったキーワードはすべて盛り込み、結果、中国や韓国の反応は抑制的だった」だそうです。

 「いったい何のための、誰のための談話なのか。安倍首相の談話は、戦後70年の歴史総括として、極めて不十分な内容だった」「この談話は出す必要がなかった。いや、出すべきではなかった。改めて強くそう思う」「侵略の責任も、おわびの意思もあいまいな談話を出す体たらくである」「出す必要のない談話に労力を費やした」「いったい何のための、誰のための政治なのか。本末転倒も極まれりである」

 昨夏の談話発表直後に、社説でこのように散々罵詈雑言を浴びせていたのをもう忘れ去ったようですね、流石は鶏頭のバカヒ新聞。

 必死になって罵声を浴びせ、中韓よ反発せよと煽ったのに、どちらも極めて抑制的な反応を示してバカヒの扇動に乗らなかった結果、焦ったバカヒはその僅か4日後には社説で「安倍首相が戦後70年を機に出した談話は、自身の歴史認識を明確にしないなど、不十分な内容だった」と述べながらも、「安倍談話が出た今、日韓に求められるのは、不毛な対立に終止符を打つ具体的な行動だ」と、「出す必要が無かった」繰り返し罵倒した談話を評価する方向へとそ知らぬ顔で舵を切りました

 戦後、責任を国と軍、そして国民に押し付け、更にその後はGHQへ擦り寄って反日に転じた時並の変わり身の速さでした。

 ましてや慰安婦問題の解決として、自らが生まれてもいなかった時代の、それも捏造された戯言相手に首相自ら謝罪をしてやった直後で談話に何を感じるカなど、諸外国が賛辞する状況を見れば言うまでもありませんよねぇ?

 バカヒの低脳下劣なオツムが、現実を認める事を病的に否定しているだけの話で。

 で、それと何の関係もない普天間移設を絡めて「「魂の飢餓感」への理解がなければ、政府との課題の解決は困難なのだ」とか、まるで関係もなければ意味も不明な低脳反日売国知事の戯言を記していますが、元々関連性も無い上に低脳が誰かから借りただけの言葉遊びだからもはや何が言いたいのか、さっぱり分からない。

 そもそも普天間の移設は沖縄県側が街中に基地があるのは危険だから移設しろと言い出したのが発端であり、それに基いて延々話あった結果が辺野古であったのに、民主党のルーピーが人気取りの為だけに国外、最低でも県外にしてやると微塵の根拠も無いデマを吐いて引っ掻き回し、その後自民党政権に戻って漸く移設が進みはじめたのを今度は翁長という媚中思想のクズが妨害に乗り出しただけのことです。

 このクズはクダラナイ媚売りのために2億以上もの税金を浪費してガラクタをつくり、自分が元々辺野古移設を主導していた過去を隠し、自然がどうだのとほざきながら別の港湾では平然と埋め立てを進めるペテンぶり。

 この五流ペテン師が飢えているのは、反対派の旗頭という地位とそれで称えられる栄誉に対してでしょうよ。

 第一、ペテン師の飢餓だかなんだかってのは、元々沖縄が騒いでいた住民の生命の安全確保より優先されなければならない程、ご大層なものなんでしょうかねぇ?

 米軍ヘリが大学に墜落した時、アレほど危険性について喚いてさっさと移設させろとバカヒも騒いでいたくせに、今では移設するなと喚いて、人命なんぞ綺麗サッパリ忘れ去っているのですから、毎度ながら過去を簡単に捨ててそ知らぬ顔で別人のような態度を示しますね。

 で、その次には又話が飛んでワタミの自殺がどうのと。

 マスゴミ最高の高給取りバカヒはその給与を保持する為に押し紙などだけでなく、自社で派遣会社を持つなどの真似をしています。

 アレだけ過去に派遣村がどうだのとほざいて、派遣制度を批判してきた裏でそのような真似をし続け、自分達の生活を担保するための生贄がいることへの感受性なんて持ちもしないで、コレですから…

 おまけに、30年以上に渡って虚言を撒き散らして日本国と日本人の名誉を毀損しておきながら、読者にしか謝罪をせず、訴えられてさえも無視している鈍感力抜群のバカヒが豊かな感受性とかほざかれてもねぇ?

 悪事を企むことしか考えない、都合の悪い事からは目を背けて耳を塞ぐ…

 このゲスどもは大叫喚地獄の悪夢を覚めることなくたっぷりと味わい続けるのが相応しいですね。
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果