徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月31日(木)

独裁政治と罵ってきた政府へ、今度は独裁政治をしろと要求するブサヨの間抜けっぷり 

29日付けの産経ニュースの記事から

政府に言論弾圧要請? 民主ブレーン山口教授「公式見解に反したら処断を」
2015.12.29 22:22
 民主党のブレーンとされる山口二郎法政大教授が29日、日韓両政府が合意した慰安婦問題に関し、自身のツイッターに「安倍政権が自民党右派及びその背後の右翼の無知、偏見を的確に批判し、日本政府の公式見解に反することを厳しく処断することができるかどうかが問われる」と投稿した。民間の言論をも「処断」するよう政府に求め、言論の自由への抑圧を主張したとも受け止められかねない発言だ。

 山口氏は、日韓外相が慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決される」ことを確認した内容について、「日本の右派が韓国女性を誹謗中傷することも、不可逆解決に反する」との解釈も披露した。

 山口氏は、政権から陥落した民主党が再生を目指して設置した「改革創生会議」の議長代行として報告書策定の中心的な役割を担った。党の勉強会などでも講師として呼ばれることが多い。

 山口氏は6月、次世代の党(現・日本のこころを大切にする党)の和田政宗参院議員が沖縄の地元2紙を批判した作家の百田尚樹氏に非難が殺到したことをツイッターで「評論家の自由な言論活動を封じるもの」と記したところ、ツイッターで「バカ。言論の自由が何を意味するか、少しは勉強しろ」と批判していた。

 山口氏は安全保障関連法に反対する国会周辺でのデモなどにも積極的に参加し、「安倍(晋三首相)をたたき斬ってやる」などと主張してきた。来年夏の参院選に向け、安保関連法廃止を訴える「野党統一候補」を支援するために複数の市民団体が今月20日に結成した「市民連合」の中心メンバーにもなっている。

 まぁ、相手は民主主義がどうのと言いながら犯罪を賛美し、ペテンと売国の独裁政治をやって国民に嫌われ、民主主義に則って蹴り出された民主党のブレーン様(爆笑)ですからねぇ?

 頭の中にあるのは如何に国民をペテンに掛けて権力を再び詐取し、悪夢の独裁政治を復活させて、売国に邁進するかってことだけでしょうよ。

 少なくとも、慰安婦騒動に関しては南朝鮮の主張には一切正統性が無く、日本側には何の責任も賠償義務も無いのは歴史が示すとおりですし、唯一の証拠としてあのケダモノどもが掲げる証言でさえ呆れ返るまでの嘘っぱちだらけ、一貫性すら持てない粗末極まりない偽証なんですから。

 年齢、時期、場所、期間、登場人物など、様々なものが話す度にコロコロ別物へと変わっていくし、最もお粗末な輩に至っては「英語が出来なかった」と証言をして、日本軍相手の慰安婦ではなく、単なる米軍相手の洋公主だったことを自白している始末ですしねぇ?

 そういった矛盾を指摘したり、今回のように希望通り総理大臣による謝罪や10億という巨額の拠出など望みどおりの対応がなされても、認めない、受け入れないと阿呆なパフォーマンスに終始するペテン師を批判するのが誹謗中傷とか言われてもねぇ?

 それこそ論拠のない言い掛かり、誹謗中傷ってものですし、法律でもなければ文章にもされていない状態の単なる合意について、政府の決めた事だから逆らう言動をする奴は処断しろ、なんてほざいていますけど、だったら日米合意による普天間移設の反対派や政府が決めた再稼動に対する反原発活動、改定に対する反安保活動など山口らのこれまでの所業も全て政府決定に逆らう言語道断の所業なんですから、政府裁量で刑務所にぶち込むなどの処断をしていいってことになるんですけど…

 普通、中学生だってソレ位の矛盾は理解出来る知能があると思うんですけど、それ以下の知能レベルで大学教授を名乗るとか、恥ずかしくないんですかねぇ?

 それにこの手の頭の悪いブサヨは人権問題だの何だのともよく騒ぎますけど、売春自体はその時代、その国で合法非合法分かれるものでしかなく、今現在でも合法としている国や地域だってあるのですから、そんなものを人権がどうだのと喚く事自体、間抜けでしかありません。

 事実、当の南朝鮮で売春が違法となったのはほんの10年前の無能大統領時代であり、今も南朝鮮の売春婦ら自身は職を奪うな、権利を返せと再合法化を要求し続けていますし、米軍相手の南朝鮮政府による管理売春だってwikiには1996年まで続いていたとありますしねぇ?

 実態を見れば合法を非合法と喚き、自ら職に就いたのを拉致されたと虚言を巻いているだけの話なのですから、それをこのように喚く山口なる阿呆どもらこそ「無知、偏見」で謗られるに値するバカだってことです。

 それにしてもまぁ、民主主義の根幹は表現・言論の自由と普通選挙によって成り立つって事さえ認めたくないんでしょうねぇ、ブサヨって。

 普通選挙が公正に実施できる土壌、それが表現・言論の自由を保障されていることであり、それがなければ共産圏国家のように名ばかりの似非民主主義、実態は独裁政治でしかありません。

 自らのような卑賤の存在が一国の総理に対して気に入らないから「叩き斬ってやる」などと傲岸不遜な暴言を吐きながら、未だのうのうと天下の往来を闊歩できる事の意味も理解出来ないくせに、政治や法を語るなど笑止千万ですけど、この間抜け、これで東大法学部卒の政治学者だというのですから、もう失笑が止まりません。

 いやはや、こんなゲスいのを迎え入れて勉強会だのとやっているなんて、流石は独裁政治の復古を目指す、ペテン政党、民主ですね。

 それにしてもどこぞの脳科学者といい、ブサヨ学者ってここまで否定する位なんですから、ホントは民主主義が大嫌いですよねぇ、絶対。
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12月30日(水)

間抜けなヒトモドキに己の異常さを認識する能力は無い 

29日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】安倍政権の死刑執行
2015/12/29 11:31
 日本で今月18日、津田寿美年(すみとし)死刑囚(63)と若林一行死刑囚(39)の2人に対する絞首刑が行われた。2人とも凶悪犯だった。神奈川県川崎市にあった家賃3万円の古びたアパートに住んでいた津田死刑囚は、」隣の部屋に住んでいた71歳の男性とその妻、男性の兄であるアパートの大家(当時73歳)を包丁で刺して殺害した。警察の調べに対し津田死刑囚は「隣の男性に何度も、ドアの開け閉めの音がうるさいと抗議したが、また繰り返されたため腹が立った」と供述した。

 若林死刑囚はカネ目当ての犯行だった。塗装業を営んでいたが、ギャンブルにはまって多額の借金を抱えた。そして、岩手県洋野町で母娘2人が暮らしていた住宅に侵入し、鈍器などで2人を殺害し、現金を奪って逃走した。死刑執行は静かに行われ、これに対し日本社会は特に大きな反応を見せなかった。

 日本では1980年以降、20回も政権が変わった。この35年間に118人が死刑を執行されたが、そのうちの24人が、安倍晋三首相の下での執行だった。2位は福田康夫首相(16人)、3位は橋本龍太郎首相(13人)、4位は麻生太郎首相(9人)、5位は村山富市、小渕恵三、中曽根康弘、小泉純一郎の各首相(8人)の下での執行だった。

 安倍首相は死刑制度の存廃について一切発言していない。死刑廃止派はまず「無罪だった場合に取り返しが付かない」と主張する。実際、再審によって無罪となった死刑囚が戦後だけで4人もいる。

 二つ目の論点は公平性だ。どのような順序で死刑を執行するのか、法曹界関係者も分からないという。オウム真理教教祖の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(60)は、地下鉄に毒ガス「サリン」をまいた事件の首謀者だが、20年にわたって死刑を執行されず、国から飯を食わせてもらっている状態だ。オウム真理教の残党によって凶悪事件が引き起こされるのではないかと恐れ、どの法務大臣も死刑執行を命じる文書に署名できないといううわさもある。津田寿美年死刑囚のように、無学で貧しく、何ら「バック」のない死刑囚ばかりに続々と死刑が執行されているが、それさえも順序が定まってはいない。この問題についても、安倍政権からは何ら説明がない。

 三つ目の論点は「法律の抜け穴」だ。日本では、最もむごたらしい凶悪犯罪者として、佐川一政(66)の名前が挙げられる。裕福な家庭に育ち、名門大学を卒業した佐川は1981年、留学先のフランス・パリで、オランダ人の女子学生を殺害し、遺体を解体して肉を食べた。フランス警察に逮捕されたが、精神疾患との診断を受け、不起訴となった。その後、日本に送還され精神病院に入院したが、医師たちは「精神病ではなく、いたって健康体だ」と診断した。

 佐川に対しては「一事不再理」の原則が適用された。他国での処分であり、その原因(精神疾患)も実際にはなかったことが判明したにもかかわらずだ。精神病院を退院した後は、自らの犯行を題材にした小説を書いてベストセラーになり、テレビ番組にも出演した。現在も東京都内に居住し、外国メディアとのインタビューにも応じている。安倍政権がこの問題に対するコメントを出す義務はない。また同時に、過去の出来事をもって安倍首相に論争を仕掛ける人はいない。

 日本でクリスマスの1週間前、2件の死刑執行があった。法の執行に厳格な国だが、人肉を食べた高齢者は自由の身となってクリスマスを迎えた。日本社会のシステムは一種独特だと感じた出来事だ。

東京=金秀恵(キム・スヘ)特派員

 ま、所詮ヒトモドキ如き下等生物に法治国家の在り方を理解しろと言ったところで詮無いのは当然ですけど、こうもお粗末な知能のケダモノ風情がしたり顔で人の国の総理を貶めるのはやはり不快極まりありませんね。

 まして、そもそもの前提も批判の内容も全てが出鱈目千万とくれば尚の事。

 まず、日本で死刑判決が確定するのは自分勝手な理由で複数の人間を殺害した場合か、自分勝手な理由で一人を無残に殺した場合というものであり、記事に出ている今月執行の2名はまさにその典型例なのが分かるでしょう。

 そして、安倍政権での死刑執行が異常に多いかのような悪意ある記載をしていますが、そもそも日本の法律において死刑は確定から半年以内に法務大臣が執行命令を出さねばならないとあり、100人以上も待機者がいることは異常です。

 無論、中には再審請求などで軽々に執行できない場合もありますが。

 どちらにしても、任期の長さや時代背景などの諸々を勘案しないで死刑執行者数がどうのなんて騒ぐのは明らかに悪意があると言えるでしょう。

 例えば、小泉政権では法務大臣となった杉村という阿呆が、大臣としての公務より私人としての信条を優先すると宣言して1年近い任期の間、一切死刑の執行をさせませんでした

 また、90年代前半には死刑廃止モラトリアムが日本でも流行り、92年も死刑執行者が0人でした。

 更には凶悪犯罪が続いたことと、国民から法による厳罰が声高に叫ばれるようになったこともあり、小泉政権時代には死刑判決が下る死刑囚が大きく増えるなど、そういう諸々があった結果、2000年代後半に入った小泉政権末期以降では死刑囚が溢れます。

 小泉政権誕生前までは僅か50人ほどだった死刑囚が終了した2006年には100名弱と倍ほどにまで膨れ上がっています

 第二位のチンパン政権や第四位の麻生政権が僅か1年に満たないにも関わらず、これだけ死刑囚が多いのもそこら辺が関係した相対的なものです。

 そしてその後、民主党政権に移るとまた死刑の執行が激減して死刑囚が増加しだし、130人を越えます

 肝心の安倍政権ですが、現時点で24名と言う事は、2期4年ほどでの人数ですので年平均すると執行人数は6人ほどとなり、麻生政権よりも少なくなるので、実はそれほど多いわけでも少ないわけでもないという程度になります。

 次に順番の話で麻原を出して20年もと、大嘘を述べていますが、そもそも麻原の死刑が最高裁で確定したのは2006年であり、20年どころかまだ10年経っていません

 残念ながら今の日本では最高裁での死刑判決確定後であっても数年から十数年程度執行までに掛かるのが当たり前になっており、2~3年で執行されるような場合には、むしろメディアで異例の速さだと騒がれる位ですので、9年の麻原が執行されていないのは他の死刑囚と比較して特段騒ぐようなものではありません。

 それにまだ逃亡・潜伏中のオウム信者がおり、先日も施設において麻原の崇拝が続いていたことが明らかになって警察の立ち入りまであったのですから、報復の無差別テロを再び起こされる危険性を警戒してサインが押せないというのは話としてはわからなくはありませんけど、そんな出所不明な噂で総理大臣の名を傷つけようとしていいのですかねぇ?

 何よりもつい先日まで祖国ではソレを理由に外国人記者を不当拘束して名誉毀損だと訴えていたばかりだろうに、マトモな法治国家相手だと自分達ケダモノの素行を棚に上げてほーんと好き勝手しますよねぇ、コイツらって。

 因みに順番については先ほども少し触れましたが、恩赦や再審といった請求を死刑囚自身がその気で積極的にやっているようなケースでは執行されない、或いは執行までに結構な年月が掛かりますが、逆に本人が罪を認めて死刑を受け入れているような場合や社会問題化したような死刑囚の中でも特に凶悪な者などの場合にはかなり早まるケースがあります

 つまりは国民の反応や法務大臣の職務意識などで影響されることが多々あるわけで、中にはこの間抜け女の書く、「無学で貧しく、何ら「バック」のない死刑囚」でありながら30年以上、中には40年以上も死刑が執行されていない者だって何人もいますし、組織犯罪や複数犯の場合は共犯関係や主従関係、実態究明などの観点から全員の逮捕と裁判が終わるまで執行しない場合もあるのをまるっと無視しているのですから、どれだけ安易なウソを書き殴っているのか、よくわかるでしょう。

 むしろ学があってバックもあるって、そんなインテリヤクザみたいな死刑囚がゴロゴロいてたまるかという話ですし、順番については安倍政権に限らず、過去のどの政権でも説明なんぞされた事がないのですから、安倍政権だけがそうであるかのような記述は明らかな貶め目的です。

 その次の「日本では、最もむごたらしい凶悪犯罪者として、佐川一政(66)の名前が挙げられる」というのも阿呆な話で、佐川の名前なんぞ、日本人で知っている、覚えているのがどれだけいるのかと。

 食人をやった凶悪犯罪者といって日本人が真っ先にあげるのは間違いなく、幼女を連続殺害して食べた異常者の宮崎ですし、凶暴性という点なら秋葉原で多数を死傷させた加藤、小学校を襲撃した宅間ですしねぇ?

 そして佐川という異常者が日本でのうのうと生きていることを「日本社会のシステムは一種独特だと感じた出来事だ」なんて書いていますけど、そもそもテロリストを英雄だと称えたり、政治犯だと逮捕請求を拒絶して逃亡させる人治国家の人間が何をほざくのかと。

 第一あの事件、日本で精神異常ではないと診断された後に検察は起訴する事を検討しましたけど、当のフランスが捜査資料の引渡しを拒否した為に裁判が出来ず、断念したんですが、何故日本が意図的に存在を黙認したかのようになっているのやら?

 一方、チョウセンヒトモドキの中には劉強という、虚言癖のある異常者がいました。

 この異常者は日本で靖国神社へ放火を行って南朝鮮へ逃亡し、そこで今度は日本大使館へ放火をして逮捕されました。

 結果、日本大使館への放火は10ヶ月の懲役となりましたが、靖国神社の件での日本への引渡しは裁判所が拒否して政治犯だからと中国へそのまま逃亡させたわけです。

 どちらも同じ反日思想に基いて行った凶悪犯罪なのに、明らかなまでに差別的な対応を感情のまま日本に対して行うような幼稚で下劣な国の輩が、他国が国際関係と法理に則って判断した事を独特だなどと奇異の目で見るなど失礼千万だと思いませんか?

 まぁもっとも、反日法を作って他者の財産を略奪したり、二国間条約を無視して二重請求権を認めるなど、法の遡及性を無視する異常動物チョウセンヒトモドキにとっては一事不再理なんて無視して当然の仕組みだから、守る日本を理解出来ないってことでしょうけど、己が異常なのを認識できない矮小さは本当に見苦しいですね。
12月28日(月)

まーた間抜けな自称最強自慢か 

27日付けの朝鮮日報の記事から

韓国海軍最強の第7戦団、済州基地に移転

ユ・ヨンウォン専門記者同乗ルポ
2015/12/27 05:03
 22日午前9時ごろ。済州海軍基地(済州民軍複合型観光美港)の埠頭(ふとう)に7600トン級のイージス艦「栗谷李珥」が近づくと、軍楽隊の演奏が始まり、迎えに出た済州基地の戦隊将兵が手を振って歓迎した。「栗谷李珥」には、韓国海軍唯一の戦略機動部隊「第7機動戦団」のナム・ドンウ戦団長(准将、海士41期)など機動戦団の指揮部が乗り組んでいた。続いて韓国海軍初のイージス艦「世宗大王」、韓国型駆逐艦「文武大王」(4500トン級)が合間を置いて入港した。済州基地の工事が始まって以来、イージス艦2隻が同時に入港・停泊するのは今回が初めて。「世宗大王」と「栗谷李珥」は21日午後4時、それまで配備されていた釜山海軍作戦司令部を離れ、時速20-30キロというゆっくりしたスピードで航行し、22日朝に済州基地へ到着。第7機動戦団の済州基地時代がオープンした。これらの艦艇は、第7機動戦団の中心戦力だ。

 第7機動戦団の指揮部は22日午前、済州基地正門に部隊の看板を掲げ、部隊練兵場で移転記念式を開いた。ナム戦団長は「済州民軍複合港は韓国の生命線たる南方海上交通路と海洋主権を守るための、21世紀の清海鎮(新羅時代の要塞〈ようさい〉)」と強調した。

 第7機動戦団の関係者らは、メディアの中で唯一「栗谷李珥」に同乗した記者に対し「期待半分、心配半分」という心情を露わにした。最新施設で飾られた新しい基地に移るのはうれしいものの、基地周辺の一部住民による執拗(しつよう)な反対が負担だという。ナム戦団長は「民と軍が共生できる最高の港湾になれるよう、最善を尽くしたい」と語った。

 第7機動戦団は2010年2月、北朝鮮の挑発への備えに重きを置く既存の第1・第2・第3艦隊とは別の目的で創設された。西海(黄海)北方限界線(NLL)など北朝鮮の挑発に備えるほか、済州南方海域の海上交通路保護、離於島(中国名:蘇岩礁)・独島(日本名:竹島)など周辺国が相手となる海洋紛争への備え、ソマリア海賊対策をはじめとする国際的役割の拡大などを目的としてつくられた。そのため、韓国海軍が有する最大の戦闘艦9隻(イージス艦3隻、韓国型駆逐艦6隻)は全てこの部隊の所属になった。

 第7機動戦団は、この基本戦力のほかにも、必要な場合にはアジア最大の揚陸艦「独島」や、最新の214型潜水艦(1800トン級)など潜水艦戦力の支援も受けられる。韓国軍の消息筋は「准将クラスが指揮する戦力としては、米空母打撃群を除くと世界最強レベルといえる」と語った。

 第7機動戦団の済州基地移転により、まず離於島で海洋紛争が起きた場合、対応に要する時間が大幅に短縮された。艦艇が時速37キロで航行すると、釜山基地からは13時間30分かかる。これは、中国の寧波(11時間)、日本の佐世保(12時間30分)から中・日各国の部隊が出動した場合より、1時間から2時間半ほど余分に時間がかかるという。しかし済州基地から出動した場合、わずか4時間30分で離於島に着くことができ、対応に要する時間は中・日よりはるかに短くなる。また、海洋境界の画定をめぐって中・日との対立が深刻化した場合にも、釜山基地にいた時より迅速かつ効果的に対応できるようになった。

 済州基地の第7機動戦団は、北朝鮮はもちろん、中国の潜水艦の動きをけん制する役割も担う。中国海軍北海艦隊所属の潜水艦は通常、西海から済州島西方の近海を通過して太平洋に進出する。済州基地には、最新の対潜装備を持つ水上艦艇だけでなく、潜水艦も1戦隊配備された。さらに、NLLなど西海で衝突が起きた際にも、釜山基地にいた時よりずっと速く出動・対処できるようになった。

ユ・ヨンウォン記者

 またぞろ、朝鮮日報お得意の自称最強病が発症したようですけど、たかだかブリキの寄せ集め艦隊で米国に次ぐ世界第二位、アジア最強だとか、もう本当にお粗末な思考とそれで歓喜できる低劣さに吐き気がしますね。

 「済州基地の工事が始まって以来、イージス艦2隻が同時に入港・停泊するのは今回が初めて」なんてありますけど、まぁ、最大の敵であるはずの北朝鮮を放り出して、日本や中国への威嚇にわざわざ新しく造ったばかりの基地へ主力艦を集めたんですから、そりゃそうでしょうよ。

 もっとも、そうでなくても韓国製の似非イージスと言えば欠陥に事欠かず、常に3隻のどれかが修理や改修でドック入りしているような醜態を出来た直後から披露し続けているんですから、一緒の港湾に入る事自体珍しいでしょうが。

 やれ、レーダーが壊れました、今度は別の艦のソナーが壊れました、残った艦は故障したまま訓練参加し、やっとこ直って出てきたと思ったら、配備後一度も、何と2年間も装備の点検をしていなかったせいでデコイ発射装置が腐食して使えないから修理に逆戻りですとかってねぇ?

 それなのに、ただ数を寄せ集めただけで「准将クラスが指揮する戦力としては、米空母打撃群を除くと世界最強レベルといえる」なんてお約束の自画自賛をしているんですから…

 安物を寄せ集めた見せかけの外観に、まともに飛ばすこともできないSM2、ガワばかり造って威嚇する事しか頭に無いせいで実は空っぽだらけのミサイルセル、錆びて使えない防御システムに、流木で簡単に壊れるソナー等々、こんな欠陥を抱えていない部分を探すのが難しいような粗大ゴミなんぞ、10隻あったところで誰も怖がってはくれませんよ

 とは言え、無駄に重いものを詰め込みすぎてトップヘヴィーな設計ですから、予算不足でミサイルが半分も積めていないという状況はバランスをとる上では丁度いいのでしょうけどねぇ(爆

 何せ重量軽減の為にアルミどころか木材まで多用しているとか、速度計測は装備をほぼ降ろした状態でやったものだ、なんて話がある始末ですものね。

 それに単なる指揮命令系統のあり方の違いだけで自慢しているのも、まともな海軍を持つ国家からしたらお笑いでしかないし。

 例えば日本なら、基本4隻ほどで構成される護衛隊と呼ばれる小規模な艦隊を2桁単位で持っており、一番近い九州の佐世保にある艦隊だけでも第二、第五、第八、第十三の4つ、16隻が配備されていますので、質のみならず数でも勝っています。

 ましてや防御火器による自傷癖とゴーストという妄想癖のあるとてもヒトモドキらしい揚陸艦とか、ノイズ撒き散らすドイツ製劣化コピーの潜水艦だとか、そんなものが何の脅威になるというのやら?

 何よりも技量面で遥かに劣る芋海軍が、寄せ集めただけの艦艇なんぞ、世界屈指の技量を持つ自衛隊の相手になるわけがありません。

 観艦式を見ても分かるように、何十隻もの艦艇が外洋で国民を招待客として乗せたまま、僅か500m間隔で隊列を組み、交互にすれ違ったりしてみせるなんて真似が出来るのですから。

 そういえば、弾薬も満足に積めない間抜けな軍備状況だと言うのに、まだ似非イージスを増やす計画があったし、揚陸艦も二番艦だか発展型だかを建造する計画があったと思いますけど、それはどうなったんでしょうかね?

 ま、いらないと大見得を切ったスワップを再締結してもらわないと、なんて喚くほど経済状況が悪化しているからそもそも剃れどころじゃないのかもしれませんけどね(笑
12月24日(木)

安易な偽善が招く結果 

22日付けの産経ニュースの記事から

難民ら25万人行方不明か ドイツ流入後、地元紙報道 テロ不安広がるか
2015.12.22 14:09
 ドイツ大衆紙ビルト電子版は22日、内戦が続くシリアなどから今年ドイツに流入した難民や移民のうち、最大約25万人の行方が分からなくなっていると報じた。ドイツ政府関係者の話として伝えた。

 ドイツ内務省によると、今年1月から11月末までに約96万人の難民や移民が同国に入国した。行方不明者の中には、ドイツ以外の国に向かうことを目的に姿をくらました人々もいるとみられる。

 容疑者が難民を装って欧州入りしたとされるパリ同時多発テロを受け、ドイツでも過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員が難民らと一緒に入国している可能性が懸念されている。報道を受け、テロの不安が広がりそうだ。

 政府関係者によると、難民らはオーストリア国境からバスや列車で個人情報を登録する施設に向かう途中で、非常ブレーキを引いて列車を停止させ、飛び降りるなどして姿を消すという。(共同)

 そういえば、丁度一ヶ月前に難民歓迎などと都内で戯言をほざいていたサルの群れは、まだ息をしているんでしょうかねぇ?

 メルケルという間抜けによって行われた無分別な難民受け入れ、その結果がこうも見事に自国のみならず周辺国にまで多大な被害を出している状況を見て、それでも平易に同じことをほざくようなら外観誘致で豚箱入りにしていいと思うんですよね、ああいう野卑な手合いって。

 パリの事件を見て分かるように、ISは難民に紛れて本当にテロリストを入国させ、テロを実行しているわけですから、当然ながらドイツやドイツのせいで自国に紛れ込まれた可能性のある周辺国もその脅威に対して様々な対応を必要とさせられるわけです。

 諜報活動によって事を起こす前に発見・逮捕できればいいですが、基本的には事を起こされてからの対応となる可能性のほうが高いわけですから、街中での銃撃戦と自爆位は覚悟する必要があります。

 まぁもっとも、そういう事件が起きた後に偽善チックな戯言をほざいていたサルどもを手招きした犯罪者だとして問い詰めれば、絶対にあのようなクズは「自分達は人助けをしようとしただけだ、それをテロに利用したテロリストが悪いんだ」と責任転嫁をして罪から逃れようとするのは確実ですがね。

 行動に対して起きうる将来の事象を推測出来る程の知能もなく、責任を持つ覚悟も無く、ただただ自分の矮小な偽善を満たす事しか頭に無いのですから、ある意味本能だけで生きているケダモノと呼べるでしょう。

 無論、テロリストがいなかったところで住所不定無職で金も戸籍も無いなんてのが何十万単位で流入して治安が維持できるわけも無いし、住民登録をした者達の面倒だけにしたってこの規模なら小国の国家予算並の金がかかります。

 事実、9月初めの時点でドイツは80万人の難民受け入れを予想して対策に60億ユーロの追加予算を決めていますが、移民も含めた数字とは言え現在で既に予想を20%も上回っていますので、兆単位の金が必要になるのはほぼ確実でしょう。

 ですが、難民を入れたところで経済が悪くなる事はあってもよくなる事などないのですから、収入減の見込みであるにも関わらず、それを捻出する為、今後は国民の社会福祉等他の予算を削る必要があるわけです。

 おまけにこれだけの迷惑を掛けたわけですから、周辺国からの評価・感情は極めて悪化するのは確実ですし、事件がそれで起きれば責任問題に発展するのは確実です。

 盲目的な偽善は、結局メルケル自身の支持率も大きく落とす結果にしかなっておらず、無能な政治家の安易な人気取りはこれから長くドイツと周辺国に多大な被害を齎し続けることでしょう。
12月22日(火)

脱税バカの考え、やるだけ無駄 

19日付けのBLOGOSの記事から

<政権交代は政治家にとって学びのサイクル>政権を「6年毎にかわりばんこ」や「くじ引き」で決めることも一案 - 茂木健一郎
2015年12月19日 15:06
 政治的な立場には、いろいろある。どんな見解でも、人々の意見をすべて反映しているわけでも、社会問題をすべて把握しているわけではない。だからこそ、議会制民主主義は、複数の勢力の間で政権交代が起こることで新陳代謝が起こる。

 アメリカ大統領選挙は、少数の例外をのぞいて、ほぼ8年毎に共和党と民主党が勝利している。英国でも、保守党と労働党が政権交代してきた。このように、政権を担う勢力が交代することが、議会制民主主義における不可欠な「新陳代謝」となる。

 政権交代は、政治家にとっても重要な学びのサイクルになる。与党になると、それほど冒険的な政策はとれない。急進的な主張をしていた人たちが政権をとると穏健になることはよくある。

 一方、野党は、政権運営の直接の重責から解放され、いわば岡目八目で政策を精査することができる。政治家が、与党と野党の立場を交互に経験することには、以上のようなメリットがある。野党として醸成される能力と、与党として醸成される能力は異なる。

 それらを一定のリズムで交代して経験することで、政治家としての能力が高まっていく。通常、議会制民主主義は、その時々の民意を反映した勢力が政権をとるべきだというもっともな理屈の上に成立している。

 しかし、以上のような見方をすると、政権交代が定期的に繰り返されることにメリットがある。

 極論すれば、たとえば6年毎にかわりばんこにやったり、くじ引きでもいいくらいだ。もちろん、通常の議会制民主主義の手続きで、それぞれが主張をし合い、選挙で結果として政権交代が一定のリズムで起きることが望ましい。

 実際、民主主義が機能している多くの国では、そのような政治のバイオリズムのようなことが実現している。蓋然性としては政権交代が起こり得るにもかかわらず、実際には一つの政党が長期にわたって政権を担う(あるいは担う見込みとされる)国は、政党の政策の出し方や、党首の選び方、有権者の意識、政治文化のどこかに課題があるといえるだろう。

 政権交代のリアルな可能性のない民主主義は不完全である。

 バカの考え休むに似たりとはよく言ったもので、下手の長考を元に揶揄した言葉ですけど、こういう馬鹿の極地にいる恥晒しを見ているとほーんと、名言だなぁと思いますね。

 ありもしない知能を必死に働かせて出てきた案が、自分達がほんの2~3ヶ月前まで散々騒ぎ立てていた民主主義の全否定、とくるんですから。

 政党の交代が期間性だったり、くじだったりって、もはや民主主義、民意が一切関係ないところで決まるって話になるということを理解する知能も無いのでしょう。

 しかもその論拠もアメリカとイギリスの二大政党政治だけを取り上げて、メリットメリットとただ己が妄想しているだけの話を喚くだけで、事実上の中身はスッカラカンとくるのですから、そりゃあ何時までたっても脱税バカの称号は取れるわけがありません(笑

 実際、アメリカの現大統領であるオバマという阿呆の8年間がメリットとやらを繰り返して醸成された能力などと呼べる高尚なものであったかなど将来に委ねるまでも無く、現段階でも大失敗だったと言えるお粗末極まりないものでしたし、現在の候補者として有力視されているのだってただ暴言を喚くだけの品性下劣なトランプなんて玩具野郎とかですよ?

 イギリスにしたって今の中国に対する姿勢などを見ても、とてもじゃないが立派などお世辞でさえ言えない粗末さですし。

 何より二大政党による交代劇が繰り返されるのって、有権者がそれぞれの政党を拮抗した存在と看做せるだけの力を兼ね備えて、選ぼうと思えるだけのものを提示できているからこその話なんですがねぇ?

 果たして6年交代でやれるだけの経験や力のある政党が、今の日本で自民以外何処にあるというのか?

 民主の無様さは誰もが悪夢として記憶している通りですし、金魚の糞に過ぎない公明なんぞ元より話にならず、共産なんぞに任せたら民主以上の悪夢は確実で、社民に至っては閣僚すら選べぬほどの議員数の貧弱さですしねぇ?

 あとは維新だなんだと分裂してもうわけのわからないのとか、名前だけのような泡沫とか…そんなのにどうやって6年も務めさえるというのか?

 ましてや民主主義を無視した任期制の交代で出来るということは、それこそコイツらが嫌う在特会みたいな極右集団が政党を結成した場合には、そこにも6年間政権をやらせる事になるんだってことを考え付くほどの知能すら無いままに垂れ流しているんでしょうねぇ、この戯言を。

 大体、「民主主義が機能している多くの国では、そのような政治のバイオリズムのようなことが実現している」なんてほざいていますけど、その多くの国ってアメリカとイギリス以外の何処の国の話なんでしょうかねぇ?

 二大政党政治が続いている国なんて後は英連邦関連の国が幾つか位しか私は知りませんし、他は集散離合や出来ては消えの繰り返しだからそもそも長期で存続する政党自体そんなに無かったり泡沫のままだったりとかが多いと思うのですがね。

 加えてバイオリズムなんてほざいていますけど、二大政党制だってマンネリの形には何ら変わりありませんからねぇ?

 少数政党は何時までも少数政党のままで上に上がれる目が無いわけで、それらの主張や掲げる理想は実現されず、二つの政党のソレだけが精々交互に前に出るだけなのですから、1だけか2あるかの違いって、そこまで偉そうに威張るほどの差ではありませんし、二政党による連立政権の日本だってそこはむしろもっと大差が無いと言えるでしょう。

 挙句、変わらないのは問題だなんてこともほざいていますけど、ソレが悪いと言うのなら、変われるだけの受け皿となれない無能で無価値な野党政治家の存在そのものを否定した方が余程建設的です。

 特に脱税バカの大好きなペテンを繰り返し、与党に罵声を浴びせれば必ずそれが自分の頭に跳ね返って突き刺さるという一発芸を毎回繰り返す間抜け集団、民主党の政治家とか。

 まぁもっとも、意識に問題と言うか欠陥を抱えたコイツら本来資格を持つに相応しくない有権者の存在は確かに日本の恥ではありますがねぇ?

 ま、要約するとこのバカのほざいていることって、売り物と呼べるレベルの商品が一つしかなく、後は全て見た目も性能も素人が始めて作りましたってレベルの劣化品だらけという状況であるにも関わらず、「劣化品を客が買わないのはオカシイ!」「客に問題がある!」とか喚いているってことなわけで、己の欠陥ぶりに気付かずに他者へ責任転嫁しての知ったかをかますとか、実に度し難いバカですよねぇ?
12月20日(日)

根拠の無い誹謗と認めた琉球新報 

27日付けの琉球新報の記事から

性的暴行件数:単純比較できずに疑問
2015年6月27日 14:03
 百田尚樹氏は性的暴行の発生率について、在沖米兵に比べて県民の方がはるかに高いとの発言をした。2012年、13年、14年に米軍人・軍属が性的暴行で県警に摘発された件数は1件、0件、1件だった。12年に摘発された日本人は16件に上るなど件数だけで比較すれば、米兵が特別に凶悪との印象は受けない。

 だが公務員であり日米地位協定で守られている米兵と、一般県民を同列に比較することを疑問視する声がある。米兵による性犯罪に詳しい宮城晴美氏は「性的暴行の起訴率も十数%という米兵と日本人とは罰せられ方が違う」と話す。

 性的暴行の発生件数と認知件数には大きな開きがあるとの指摘もある。捜査関係者は「性犯罪は通報されない事案も多く、認知件数は氷山の一角だ。殺人のように発覚しやすい犯罪の発生率が低いというならともかく、性犯罪の発生率が低いから良いという話にはならない」と語る。

 基地内で発生した性犯罪は「基本的には見えない」(同捜査関係者)との声もある。

 実際、県警の犯罪統計に基地内で発生した性的暴行は含まれていない。10年10月~11年9月の1年間に在沖海兵隊基地内で発生した性的暴行事件は67件だったと米海軍省と海兵隊本部が発表している。

 宮城氏は在沖米兵の性的暴行の発生率は不明としながら「そもそも単純に比較するものではなく、戦後70年間、米兵が女性に好き放題してきた歴史を考えなければいけない」と強調した。

 ちょっと古い記事ですが、以前に私も件数に基いた間抜けな米兵狂暴論を説いていた沖縄のマスゴミらブサヨを批判したことがありますので、その件とも関わりのある沖縄側の言い訳について取り上げて見ます。

 まぁ、そうはいっても最後の一段落で連中の愚昧っぷりは自白されているから書くまでもないんじゃないかと言われるとそこで終わっちゃうのですが…

 アレだけ米兵の凶暴性・凶悪性を説いて聖被害の甚大さを喚いていたのに、結論を述べれば「在沖米兵の性的暴行の発生率は不明」だし、「戦後70年間、米兵が女性に好き放題してきた歴史」がどうだのと見事に話を摩り替えて逃げ出す間抜けっぷりですからねぇ?

 現状やこれからの話が、過去の歴史の話に摩り替わる…過去の非道について語りたいなら、現在やこれからとは切り離さないと丸っきり話がかみ合わなくなるのすら分からないとか、どんだけ知能が低ければそんな無茶苦茶な論理が成り立つと思い込めるのやら?

 しかも言い訳の根拠が日米地位協定がどうの、発生件数と認知件数の開きがこうの…

 米軍統治時代や冷戦時代なら兎も角、90年代の例の事件以降は地位協定の改定などを経て米軍側も容疑者の確認や引渡しに協力するようになっているのですから、地位協定を盾にしているというのなら、その証拠となる事例を挙げねば何ら言い訳の根拠になりません

 発生件数と認知件数に差があるのは米軍による性的暴力に限った話ではなく、あらゆる人種のあらゆる事件で当然の事であり、これまた米軍とそれ以外で差がある事の証拠も出さずに言い訳として持ち出していること自体、沖縄のマスゴミがペテンをついている動かぬ証拠ですね。

 大体、発生率が低いから良いという話にならないとかほざいていますけど、発生件数と認知件数の差がどれだけあろうとも、元となる発生件数が少ないに越したことはない、そんな算数の基本さえ出来ないとか、学力ぶっちぎりで最低を毎回保持できる知能は伊達じゃありませんね。

 例えば、米軍の12年の1件が実際の発生件数の1割だったとしましょう。

 そうすると実情は10件となりますが、その場合、沖縄県での国民による発生件数も12年が当然10倍となるので、160件、ほぼ2日おきに発生していると言う話になるわけであり、10件対160件で発生率の差は一切変わらないわけです。

 どちらにせよ、16倍の発生率という事実は覆い隠せないのですから、米兵の脅威に怯える前に自分達の隣人の脅威に目を向ける方が遥かに先にすべき話ですし、そのための予防策を講じれば年1件起きるか起きないかの事件なんてもっと可能性を減らせる話だと思いません?

 ましてや「性的暴行の起訴率も十数%という米兵」なんて阿呆な事述べてますけど、何を根拠に「という」なんて憶測を語っているのかが一切不明で信憑性皆無ですし、基地内の犯罪に至っては治外法権のある米国の警察権内での話なんですから、沖縄での犯罪と数字をごっちゃにすること自体、大間違いです。

 ま、そうでもしなければ連中が練り上げた幻想が簡単に砕け散るから、必死にインチキを幾つも盛り込むしかブサヨに出来る事なんてないのは当然ですけど。

 ただし、米兵が粗暴なのも、日本で過去に散々悪事を働いてきたのも、米軍や米国政府がソレに対して加害者を自国へ逃亡させるなどの卑劣な真似をしてきたのも事実です。

 「調達庁の数字によれば、占領期、米兵によって10万人の女性が強姦され、2536人が殺された。沖縄では6歳の幼女が強姦の果て殺され、小倉市は朝鮮戦争時、一個中隊の黒人兵に占領され3日間、略奪と強姦に蹂躙された。今のイスラム国と似た状況だった。そのすべてが報道規制で闇に葬られた」

 高山正之氏がironnaに掲載している『「敗北を抱きしめて」などいられない』というジョン・ダワーの駄本についての記事の一文です。

 特高警察が敗戦から解散させられるまでの一ヶ月間に収集した米軍犯罪の中にも多数の強姦事件があり、20代の女性を拉致してキャンプ地で30名以上の米兵が3日に渡って強姦し、仮死状態になったのを放り出したとか、帰宅途中の小学生を強姦したなどのものもありますし、病院そのものを乗っ取って阿鼻叫喚の地獄絵図にした話やサンフランシスコ講和条約締結からの半年間でも5000人もの日本人女性が米兵に強姦されたという国会での記録もあります。

 占領期間の長かった沖縄で本土以上の悲劇が長く続いたことは想像に難くありませんし、実際にその手の話は私も幾つか書籍などで確認をしています。

 ですが、それをやった当時のクズヤンキーどもと、現状の数字の乖離を無視して無理矢理混同した理論に結び付けて自分達のペテンを正当化しようという姑息さには呆れ果てますね。

 ましてや仮に米軍基地が一切無くなったところで、沖縄で毎月1件以上のペースで性犯罪を起こして逮捕される、狂暴、凶悪な県民がいるって事実には何ら変わりはないんですがねぇ?

 そういえばその中には、自分の義理の娘(小学生)を繰り返し強姦して妊娠させたサヨク活動家もいましたよねぇ?

 ここ数年沖縄タイムスも琉球新報も何度か事件やその後の裁判について記事で取り上げているんですけど、その犯人、サヨク活動家として反基地活動の集会でスピーチをしたり、インタビュー記事が載ったりしていたちょっと有名な県民だったと思うのですが、その隣人が犯した凶悪犯罪についてはどう思っているのかを是非とも聞いていみたいですね。
12月07日(月)

反知性とやらがどちからかなど、口にするまでも無いだろう 

28日付けの時事ドットコムの記事から

沖縄平和運動センター議長を逮捕 米軍シュワブ基地に「侵入」容疑で
2015.12.6 06:30
 沖縄県警名護署は5日、米軍普天間飛行場の移設先、同県名護市辺野古沿岸部近くの米軍キャンプ・シュワブの敷地内に正当な理由なく侵入したとして、日米地位協定に伴う刑事特別法違反の疑いで、移設反対運動を統率する沖縄平和運動センター議長の山城博治容疑者(63)を逮捕した。

 シュワブ近くで県警機動隊員に暴行したとして、公務執行妨害の疑いで、抗議活動をしていた住所職業不詳の北島義久容疑者(77)ら男2人も現行犯逮捕した。

 山城容疑者は米軍に身柄を拘束された後、名護署に引き渡された。調べに対し容疑を否認しているという。

 山城容疑者の逮捕容疑は同日午前9時40分ごろ、シュワブ入り口の境界線を越えて、基地内に立ち入った疑い。

 残る2人の逮捕容疑は同日午前7時20分ごろ、シュワブ入り口前で、北島容疑者が警備活動中の機動隊員の左すねを蹴り、もう1人の男が別の機動隊員の上着を引っ張るなどして、公務の執行を妨げた疑い。いずれも黙秘している。

 シュワブ入り口前では連日、反対派が抗議活動を展開しており、警察官が強制排除するなど衝突が続いている。3人が逮捕された後、反対派が名護署に集まり、抗議する一幕もあった。

 山城容疑者は昨年7月、政府が辺野古沿岸部で海底ボーリング調査に着手するのを前に、シュワブ入り口前で座り込みを開始。反対派の先頭に立って抗議活動を展開した。ことし2月、シュワブ内に立ち入った疑いで逮捕され、翌日釈放された。4月から病気で療養していたが、10月から活動に戻った。

 いやはや、ブサヨって根っこの部分で共産主義者やチョウセンヒトモドキなどの凶悪な粗暴犯と繋がっているから、本当に暴力行為が大好きですよね。

 特に日本の共産党やブサヨどもって、口では平和だの人権だの法秩序だのと喚くくせに、考え方が共産主義やイスラム過激派のソレと同質だから、自分達は正しい、だからその正しい考えを達成する為ならどのような蛮行も正しい行為となるって、まさにイカレた異常者ならではの思考で行動するから、言行不一致な上に話し合いなんかで理解出来るような知性体ではないわけです。

 例えば、民主党の有田やSEALsというテロリストどもがその典型例で、弱者やマイノリティの言葉を聴け、異なる主張を聞き入れろ、それが民主主義だなどと己の妄想を押し付けようと威勢よく喚き、反知性主義だのと阿呆な言葉で思想の異なる人間に罵詈雑言を浴びせ、そのくせに自分達を批判する人間に対しては片っ端からツイッターでブロックするなど、まさに言行不一致甚だしい醜態を平然と曝しています。

 そもそも虚言を弄して罵声を投げつけるだけのサルどもに、人類と同じ扱いをしてやろうなんて考えるから、こうやって付け上がるんですけどね。

 この沖縄の騒動でも、今回また捕まった山城博治ってゴミは、前回不法侵入で逮捕された時も警備員を挑発するために施設内に無断で立ち入り、拡声器で喚き散らすと言う呆れ果てる真似をしていたわけですが、弁護士と沖縄タイムスや琉球新報というブサヨのお仲間が何も悪い事はしていないのに逮捕された、不当逮捕だとデマを散々撒き散らしました。

 目の前でカメラを持って取材をしていたし、大勢の同類が挑発を繰り返す姿を見ていたのですから、こんなウソ、簡単にバレるにも関わらずに己の欲望を満たす手段として公然とやってのけたわけです。

 そして今回も、お仲間が傷害行為を行って逮捕されたのが気に食わない、不当逮捕だと騒いで不法侵入をし、警察の車両に水を掛けたところを米軍側に取り押さえられたというのに、それを不当逮捕だから釈放しろと、また警察署前でお仲間連中が喚いている、と。

 まさにウソを公然とついているわけですが、連中にとってはこのような呆れ果てるウソさえも、自分達は正しいから何をやっても許されるし、法律さえも適用の対象外になるから不当逮捕だという論理なのかもしれませんね。

 何せ、「米軍と自衛隊の全基地を返還し跡利用した直接経済効果は3.5兆円」「基地関連収入2749億円が消えても県民総所得は1.8倍の7兆円超に」なんて阿呆丸出しの寝言を平然と沖縄の大学では吼える教授とかいる始末ですし。

 そもそも、米軍と自衛隊がまるっと消えた場合、軍人軍属及び自衛隊員だけで見ても3万人以上が消える。

 家族もひっくるめれば6万人位になるかもしれないわけで、人口の4%程が消えます

 それも若い、稼いで消費をする世代が。

 無論、それだけの消費者がいなくなるわけですから、飲食店や商品を卸していた店舗、土産物屋などは大打撃を受けて倒産が相次ぐでしょうし、軍属の仕事もなくなるから失業率はバカみたいに跳ね上がることになるし、まして更地が帰ってきたところでそれを経済効果が生み出せる何かに変えられるような資産を、そしてそこで経済をまわせるほどの消費余力を持った者がどれだけいるでしょう?

 本島は細長いのに電車すらなく不便で、海ぐらいしか観光資源と呼べるものはなく、一方で犯罪発生率はバカ高いところに加えて、米軍も自衛隊もいないから何時中国や韓国が侵略してくるかも分からない恐怖に怯えなければならないし、離島で大きな病気や怪我に遭えば治療さえ受けられない可能性も大きくなる。

 何せ沖縄では年平均200人以上(41年間で8700人以上)が在沖自衛隊による緊急空輸で病院への搬送をしてもらっているわけですが、当然ながら沖縄に基地が無くなればこんなこと出来やしなくなりますし、災害発生時も救助が始まるまでに大きな遅れが出るので、その間に死者は増大します。

 第一、収入が2700億程度だなんて言ってますけど、基地が無くなれば当然ながら特別予算で与えている3000億超の金もなくなるし、沖縄特措法も消えるから、沖縄以外の地域と税負担などが同じになるってことを理解できているんでしょうかねぇ?

 今のようなぬるま湯状態ですら失業率はバカみたいに高いし、犯罪発生率、非行率なども日本トップクラスの悪さだというのに、まともな状態に改善された状況でどうやって県民所得を約二倍にまで跳ね上げるというのか??

 東京都との人口比で見れば10%以上なのに、GDPで見た場合3~4%でしかない

 この粗末な現状が沖縄県の実態ですからねぇ?

 基地反対だの出て行けだのと喚き、それを正当化させようとアホみたいなあれやこれやと虚偽を持ち出す…やはりブサヨなんて相手にするだけ時間の無駄ってことですから、それこそ纏めて豚箱に一生隔離でいいんじゃないでしょうかね?

 沖縄タイムス『辺野古で抗議 まとめ役ら2人逮捕、1人拘束』
 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=144541

 同『沖縄全基地返還、跡利用で県民所得は1.8倍7兆円強』
 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=144617&f=i
12月04日(金)

NHK会長の個人見解を放送法違反と罵声を浴びせてきた野党とは何なのか? 

28日付けの時事ドットコムの記事から

民主・岡田代表が「NEWS23」岸井氏発言を“擁護” 放送法違反は「偏った見方だ」
2015.12.3 17:39
 TBSの報道番組「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏が安全保障関連法の成立前に廃案を呼びかけ、番組編集の「政治的公平」を求めた放送法第4条に反するとの指摘があがっている問題で、民主党の岡田克也代表は3日の記者会見で、「メーンキャスターが自分の意見を言ってはいけないというのは一つの見方かもしれないが、偏った見方だ」との認識を示した。

 さらに「(政治的公平の)バランスがとれているかどうかは、個々の番組ではなくて、その放送事業者の全体で見るべき話だ」とも指摘した。

 何でも平成19年に総務省答弁で「一つの番組ではなく、(その局の)番組全体を見てバランスの取れたものであるかを判断することが必要」などと似たような事を言っているので、もしかしたらそれを単に真似ただけかもしれませんが…毎度ながら民主党というバカにとってはブーメランになる発言だってのが理解出来ないんですから、常々記憶能力というものが欠落していますよねぇ?

 岸井ってクズ野郎は、番組のアンカーという肩書きです。

 このアンカーとは、キャスターなどのように単に文章を読むだけの存在ではなく、番組の制作そのものに直接関わる立場の人間です。

 そんなのが全国放送の番組にて「メディアとしても廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と、番組や放送局レベルではなく、メディア全体で偏向報道による政治活動を呼びかけたわけです。

 これまでの調査で、安保に関連する報道では反対に関連が7割程度に多くの番組でなっていたことも明らかになっていますし、また、反対派の活動について意図的に都合の悪い部分、例えば捏造した妄想や明らかな無知蒙昧による虚言を事実であるかのように発言して憲法違反を自ら行っていることを報じなかったり、刑法等に抵触する暴力行為等の各種犯罪行為がSEALDsらの扇動の元で行われ、野党党首らも意図して無視をしたことを隠蔽したり、安保が何故必要なのかや改正することでどのようなメリットがあるかについて一切触れないなど非常に偏った報道に終始しています。

 この時点で既に放送法なんてものが何の意味もなしていない無価値なものであるのは自明ですが、更に番組制作を行う人間が公共放送を私物化して政治活動をしたのに、問題ないとほざくんですよ?

 しかも、番組ではなく放送局全体で判断しろってねぇ?

 そもそも一つの放送局が報じるニュース番組が幾つあり、それがどれだけ様々な時間にやっていると思っているのか?

 24時間常に特定局の報道関連番組だけを見逃さずに見続けるなんて人間が存在するなら兎も角、そんなことは有り得ないのですから、受け取り手となる視聴者目線で見れば個々の番組で判断するのが当然です。

 ましてやそんな人間の存在を認めるなら、その人間がNHK以外の局のみを見ている可能性も考慮して、放送料の徴収という現在の狂ったシステム自体廃止しなければならないって話にも繋がりますしねぇ?

 第一、腐乱脳のフランケン岡田の暴言に従うなら、純度100%のサヨク脳で作られた捏造・扇動なんでもありの反政府活動目的の報道番組をつくって報じていたとしても問題ないって論理になってしまいます。

 左100:右0、左50:右50、左50:右50、左50:右50、左50:右50、とまぁ、5つの報道番組の内、ひとつだけがサヨク全開だったとしても他がフィフティフィフティだった場合に全体で見れば、左300:右200となるので、6割4割なら局としてそこそこ中立的だからオッケーじゃないかって話になりかねないわけです。

 無論、左80:右20程度に抑えていれば殆ど左一色に近い報道でも数字は抑えられるし、異なる意見も報じているという言い訳も持ち出せるので、好き勝手やれることになる。

 そして何より、「自分の意見を言ってはいけない」というのが「偏った見方だ」というのなら、散々報道どころか番組製作そのものに一切関与しないNHK会長の発言について罵詈雑言を浴びせてきた民主党というゲス集団はナンなのかって話ですよねぇ?

 番組制作者にして出演者でもある者が番組内で全メディアに呼びかける形で言って謝罪も釈明もしていなくても個人扱いで許されるが、一方で何ら番組制作に関与しておらず、その上事前に個人としての見解と断りを入れて質問に答えただけで、後に一部の撤回や謝罪までしてさえもそれを会長だからと認めず、挙句に放送法がどうだの、責任がこうだのって他の野党共々散々罵って解任要求をし続けた法的な根拠って一体何なのでしょうかねぇ?

 放送法に放送局内の職位でその適用範囲か否かが規定されるなんて記載、寡聞にして知らないのですがね?

 今回の安保絡みにおいてもやっぱりNHKも反対関連の報道ばかりでしたし、SEALDsという共産党傘下の偽装テロ組織についても持ち上げるような言動やその悪事の隠蔽工作はバッチリやっていましたから、会長の言動なんてものが報道に全く影響していない、左巻きのままなのは明らかです。

 ま、つまるところ過去からも学ばない民主の言う事はあらゆる点でやっぱり出鱈目で、その場その場で内容が180度でも270度でも簡単にひっくり返るペテンばかりということです。 
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Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

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