徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月29日(土)

コリエイトに始まりウリジナルで終わる、ヒトモドキの「生きざまや精神について考察」する企画(笑) 

28日付けの弁護士ドットコムニュースから

成均館大博物館、植民地時代に関する企画展開催

日本の巡査が朝鮮人をからかう写真、拷問道具も展示
2015/08/28 10:59
 成均館大学博物館は、28日から12月28日までの日程で「失われた時間、植民地の生きざま」と題する企画展を行う。

 今回の企画展は、光復(日本の植民地支配からの解放)70周年に当たり、36年間の植民地支配を耐え抜いた韓民族(朝鮮民族)の生きざまや精神について考察するとの趣旨で行われる。これまでのような、植民地時代の状況を羅列するだけの単純な展示ではなく、来場者が直接参加できるコンテンツを用意したのが特徴だ、と博物館側は話した。

 その一例として、展示の最初と最後にトリックアートを展示している。最初のトリックアートは、来場者が伊藤博文を狙撃する安重根(アン・ジュングン)になり切る内容、最後のトリックアートは太極旗(韓国国旗)を掲げ進撃する人々を表現する内容だ。

 また、李完用(イ・ワンヨン)が自らの行動の真意を人々が分かってくれないもどかしさを表現した七言詩(一句七言の句からなる中国の古典詩)や、日本で安重根を「凶漢」、狙撃に用いた拳銃を「凶器」とつづった葉書を見ることができる。

 このほか、植民地時代の韓半島(朝鮮半島)で暮らした人々の生きざまも取り上げた。朝鮮観光に関する日本のパンフレットや、朝鮮を女性に見立てた視覚媒体なども鑑賞できる。

 植民地時代、新川警察署長が主催した新年会の記念写真には、朝鮮人の妓生(キーセン=芸妓)をからかう日本の巡査や、硬い表情で立っている日本人女性の様子が収められている。このほか、朝鮮人に対する拷問で用いられた、釘の刺さった棒も展示されている。

 展示は祝祭日を除く平日の午前10時から午後4時まで見ることができる。20人以下で事前に申請した場合には、専門の学芸員による詳しい説明を聞くことも可能だ。

 文化も歴史もモラルも、何もかもが欠落したキ印動物、チョウセンヒトモドキ。

 あるのは妄想と身の丈に全く合わぬ分不相応な自尊心だけで、それ故に歴史はコリエイト(捏造)するし、文化はウリジナル(パクリ)となる

 哀れな下等動物の性(サガ)は、成均館大学博物館なんてご大層な名前を冠した施設での企画展でさえ変わるわけが無く、幼稚かつ下劣なチョウセンヒトモドキの程度を何よりも如実に示してくれます。

 その何よりも明白かつ決定的な証拠が、わざわざ展示の最初と最後に設置した大きなトリックアートです。

 まずは最初にテロリストの真似をして見ようという如何にも下劣な蛮族に相応しい伊藤博文暗殺の絵で始まるわけですが…

 呆れた事に、SLをバックにして砂利の上で左手は杖を付き、右手を挨拶するように上げる一人の老人というバカ丸出しの絵で、それを側面から拳銃を構える男の写真が別記事に掲載されていたのです。

 実際にはロシア大使との非公式会談のため訪れたハルピンの駅ホームで、ロシアの要人らとの握手中の伊藤に群集に紛れて接近した安が整列するロシア兵の隙間から銃撃をし、すぐさま取り押えられたのであり、場所も暗殺の仕方も全く異なります。

 大体、杖をついて歩く老人が線路脇の砂利に立っているなど、それ自体絶対に有り得ない構図ですし、ましてや外国要人との会談に来たVIPが誰もいないそんなところで記念撮影でもするかのようなポーズを一人取っているとか、意味不明ですよねぇ?

 結局、盲目的にテロに邁進して望みと正反対の結果を齎した単なる間抜けなテロリストを英雄などと持て囃さねば満たされぬ幼稚かつ愚劣な自尊心と知能しかないから、当時の状況がどうであったか、英雄(笑)がどのような卑劣な手段で暗殺を成功させたのかなんてことすらも分からないまま、こうだったらいいなと、北朝鮮のように妄想で絵を書いてこれが歴史だ、事実だとやっているわけです。

 そして、最後は「太極旗(韓国国旗)を掲げ進撃する人々を表現する内容」だそうですけど、ペプシとゴキブリのコラボと言われるだけあって実にちゃちで汚らしい絵面の旗を右手で掲げつつ首だけ後ろに反らし、左手には長銃を持って胸元を中途半端に開けたチマ姿のけったいなメスモドキと、後ろでゴキブリ旗を掲げて付いて行くメスモドキ達、何故か膝立ちで縋り付くように手を伸ばすメスモドキ…

 非常に不自然で、でもどこかで見たことがある絵だと思ったら、そう、フランスのドラクロワが描いた『民衆を導く自由の女神』の構図を丸パクリしているんです。

 コレが大学博物館の展示企画なんですよ?

 まぁもっとも、「韓民族(朝鮮民族)の生きざまや精神について考察するとの趣旨」の企画だそうですから、最初に伊藤博文の暗殺真似事セットで歴史のコリエイトとテロリズムの賛美を行い、最後に世界的に有名なフランス名画から構図を丸パクリした絵でウリジナル主張をして終わるというのは確かにチョウセンヒトモドキの生き様や精神性を極めて的確に知らしめる企画と言えるのかもしれませんけどねぇ?

 所詮、何処まで行ってもチョウセンヒトモドキの下等な在り様は不変のものであるってことを伝えたいってことなら、確かにぴったりな企画なんでしょうね(笑
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08月28日(金)

犯罪者とそれを支援する弁護士ドットコム 

27日付けの弁護士ドットコムニュースから

安保法案反対の学生4人「無期限ハンスト」開始 「日常を犠牲にしてでも訴えたい」
2015/8/27(木)15:01
 安保法案の成立阻止を訴える学生グループが8月27日、東京・永田町の国会前で、水分以外をとらない無期限のハンガーストライキ(ハンスト)を開始した。

 このグループは、東京都内の大学生でつくる「学生ハンスト実行委員会」。8月13日に安保法案の成立阻止と安倍政権の打倒を訴えるため、ハンスト決行を発表して話題になっていた。

 この日午後2時から、国会の向かいにある参議院議員会館前で、グループのメンバーが集会を開き、ハンストの開始を宣言した。実行委員会によると、期限は決めておらず、4人の学生が少なくとも3日間以上おこなうという。8月30日には、大規模な抗議活動に合流するため、場所を国会正門前に移す。

 ハンガーストライキをおこなう上智大学2年の井田敬さんは「この瞬間に議会で法案を止めることができないので、直接行動をすることにしました。いろいろな批判があり、最善とは思いませんが、すぐに止めないといけません。自分たちの日常を犠牲してでも訴えたい」と話していた。

 早稲田大学1年の木本将太郎さんは「ハンスト経験者から、少しずつ食事を抜くようアドバイスされ、おとといから1日1食です。体力に自信はありませんが、戦争反対の意思表示のため、最低でも8月30日までは頑張りたい」と決意を語った。

 人様に活動資金を乞い、水はオッケーの自分ルールで点字ブロックを塞ぎながら、勝手に周囲へゴミを設置して、夏休みに活動…

 もはや何処から突っ込めばいいのかすら分からなくなる内容ですが、一番の突っ込みどころはこれを記事の通り、極めて好意的に記しているのが弁護士ドットコムだというところでしょうねぇ、やっぱり。

 道路を不法に占拠し、ゴミを散乱させている時点でもはやこの餓鬼どもの行為は単なる犯罪ですし、点字ブロックの上に座って集団でガッツポーズをしている写真を平然と記事と一緒に掲載している時点で、弁護士という職業の連中が如何にモラルや良識というものが著しく欠落し、反政府思想の元お仲間の為なら、実は自分達こそが法律さえも蔑ろにしてよいと考えている犯罪者集団なのかがよくよくわかります

 まして、戦争反対だのと中身の無い戯言を唯闇雲に喚くだけの幼稚極まりない抜け作ぶりについても、一切言及しておらず、特定の思想の元ではどのような犯罪行為や名誉毀損などの非人道的行為も正当化できると考えていなければ、このように狂った記事の作成はできるわけがないのですから、やはり日本の弁護士って基本的に異常者や犯罪者が正体を詐称する為になる職業と言えるでしょうね。

 そういえば、先日局部を切断されたとかって弁護士も、根本原因は不倫だったそうで、やっぱりモラルなんてあったものじゃないようで。

 相変わらず後見人になっての使い込み事件なども後を絶たないようですしねぇ?

 先月逮捕されたのは、横領した金でキャバクラに行き、4000万円以上使い込んだそうで、横領と言う行為のみならず、その使用目的すらもゲスいこと極まりない。

 話は逸れましたが、この餓鬼ども、開始前には活動資金をくれとネットで乞食行為に勤しんでいましたし、何よりこの時期大学は夏休み真っ只中で、おまけに1年だの2年だのって、就活すら関係ない、文字通り暇を持て余しているだけのクソジャリでしかなく、こんな阿呆どもが「自分たちの日常を犠牲にしてでも訴えたい」とかほざくなんて、もはやただの笑い話に過ぎませんよねぇ?

 大体、まるで法案が通れば戦争が確実に起きるという表現をこの手のゴミどもはしますけど、そのプロセスを語らせるともう、厨二病のがきんちょでももう少し中身のあるストーリーを書けるだろって位、話に整合性もなければ論理性も無い妄想と呼ぶのさえおこがましいレベルなんですよねぇ…

 実際、安保で集団的自衛権を認めることで戦争になるのなら、日本以外の国は皆権利を持っているのですから、基本的に他国と同盟を結んでいる世界中の国々が現在、戦争の真っ只中でもなければ話の辻褄があわないわけですけど、日本以外の国は持っているのになんでそうでないのかって、最も初歩的な主張の矛盾にさえ回答できない。

 また、誰かを守るために力ある者が立ち上がるのを悪だと罵りながら、自分達は何かあるとすぐに国家権力などへ飛びつく浅ましく矛盾した姿へも説明がありませんし。

 ま、何にしても支援している弁護士ドットコムのような犯罪者予備軍ともども、警察はさっさとこの4匹の犯罪者を留置場にぶち込んで、餌を与えないまま好きなだけハンガーをさせてやれよと。
08月24日(月)

捏造された戯言を論拠に総理をバカ呼ばわりする、本物のバカ 

23日付けの朝鮮日報から

首相に「バカか、お前は」 連合主催集会でシールズメンバー 安保法案反対の具体論語らず 「首相はクーデター」「病院に行って辞めた方がいい」
2015.8.23 16:34
 安全保障関連法案反対のデモ活動を行う学生団体「SEALDs(シールズ)」の中核メンバーである奥田愛基氏が23日、連合が主催した国会前の反安保関連法案集会に参加し、安倍晋三首相について「バカか、お前は」などと訴え、退陣を迫った。奥田氏は安保関連法案のどの部分が反対かは一切語らなかった一方、週刊誌や民主党議員らの発言を元にしたとみられる情報で「首相は早く病院に行って辞めた方がいい」「どうでもいいなら総理をやめろ」などと批判した。

 「こんな暑い日の中、真っ昼間からこんなことはしたくない」と切り出した奥田氏は、「残念ながら、このようなあり得ない政権がいるから、こうやってあり得ないことをやらなきゃいけないわけですよ。『ふざけんな!』って話ですよ」と訴えた。

 連合が招いた奥田氏は、シールズを批判し、その後週刊誌の金銭トラブル疑惑報道で自民党を離党した武藤貴也衆院議員についても言及。「戦争に行きたくないのは利己的だという議員がいましたけど、そんなこと言っていない」と反論し、「お前らが言っていることが極端で利己的な意見だ。ふざけんなよと思っていたら、案の定、ちょっと利己的な発想があったのか、自民党を去られた」と述べた。

 約6分間のあいさつで、奥田氏から安保関連法案そのものに触れた発言はなかった。関連した話題としては立憲主義にわずかに言及しただけで、奥田氏は「中学生の公民の教科書に立憲主義と書いてある。憲法とは権力者を縛るものだと書いてある」と指摘した。その上で「権力者が憲法違反のことをしたらどうなるか。政治家をお辞めになるしかない。それかクーデターだ。そのようなことが起こっている」と述べ、「安倍首相がクーデターを起こしている」との趣旨で訴えた。だが、安保関連法案のどの部分が憲法違反なのかについては最後まで一切語らなかった。

 さらに奥田氏は「一言でいうと、バカなんじゃないかなと思いながら見ている」と首相を批判。「国会の傍聴には行かない。首相が『どうでもいい』なんてやじを飛ばしたが、ああいうことを見ると、靴でも投げそうになるのでインターネットを通して見るようにする」と述べた。

 奥田氏が指摘したのは、21日の参院平和安全法制特別委員会で民主党の蓮舫代表代行が質問している最中の首相のやじとみられる。蓮舫氏は「『そんなことどうでもいいじゃん』とはどういうことか」と首相を攻撃したが、実際は「まあいいじゃないか」とのやじを飛ばした首相は「どうでもいいと言ったわけではない」と否定していた。

 しかし、奥田氏は蓮舫氏の主張に沿って「どうでもいい」発言を事実とした上で、「どうでもいいなら首相をやめろ。バカか、お前は」とアピール。さらに「『バカか』とかひどいことを言っても、あんまり伝わらない。もうちょっと優しく言えば、僕は首相の体調が非常に心配なので、早く病院に行かれてお辞めになられた方がいい」と語った。首相の事務所が抗議文を送付した週刊文春の「吐血」報道を元にしたようだ。

 奥田氏は最後に「本当に通したらまずいぞっていう空気をドンドン作っていきましょう」と連合組合員に呼び掛け、ラップ調で「どうでもいいなら総理をやめろ」「憲法を守れ」「戦争反対」「安倍は辞めろ」と連呼してあいさつを締めくくった。集会には民主党の岡田克也代表も参加したが、奥田氏のあいさつの前に会場を後にしていた。

 勝手にやっておきながら被害者を僭称して喚く…如何にも頭の悪いブサヨにありがちな、哀れ極まりない言動ですねぇ。

 原発反対で勝手にメーデーに集まって騒いでいた阿呆どもと全く同じ意味不明で身勝手極まりない論理で動いているんですから、こいつらに人間としての情理を説くだけ時間の無駄なのがよくわかります。

 「権力者が憲法違反のことをしたらどうなるか」…そういえばバカヒもよく、憲法違反だって喚いていますけど、その論拠って憲法学者とかの似非者連中が喚いているからそうなんだってとんでもない飛躍論法なんですよねぇ。

 でも、このサルどもこそがこういうことを堂々と言っている時点で、日本国憲法なんぞ鼻糞程度にしか思っていないし、読んだ事もないってことの証なんですよねぇ…

 違憲審査権は日本国憲法の81条に「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である」と記されているように、最高裁が最終にして絶対の判断権を持っており、ここで違憲と判断が下されていないものを、何の権限も責任も持っていない単なる学者風情の戯言に基いて断定するというのは、明らかに憲法の在り様そのものへの侮辱です。

 何せ憲法に定められた、憲法の在り方そのものの根本ルールを無視しているのですから。

 それでおきながら「立憲主義」がどうだのと喚きながら護憲派などと自称し、他人をバカだのと罵っているわけですから、どっちが本当のバカなのかは丸分かりですし、そういうことをやっている連中の本音が、守りたいのは憲法そのものなどではないってのも丸分かりですよね?

 そんなわけだから、具体的にどこがどう憲法違反なのか、そんな本来基本中の基本であることに6分もマイクを握りながら一切言及が出来なかったわけで、まさにレッテル貼りをしているだけの阿呆です。

 これで自分達は大人からレッテル貼りをされているだの、だから謝罪をしろだのともほざいているんですから、いい歳した大人のくせに恥も知らないままに意地汚く生き続ける矮小な輩は手に負えませんね。

 しかもペテン師の代名詞とも言える蓮舫の言葉を引用とか、バカが恥の上塗りを重ねている事にさえ気付かず調子に乗っていたわけですから、更に生き恥を曝してみっともないったらありゃしない。

 蓮舫と言えば、ペテン集団民主の中でも頭一つも二つも抜き出たペテン師であり、国会答弁に立つたびにその場で毎回新たなペテンを口にする本物の職業詐欺師、辻元清美と並び、ただの一度としてその虚言癖を詫びた事も無く、相手を貶める為なら今回のように目の前で、それも今言った台詞すら捏造するのが当たり前というある意味、ルーピーやバ菅をも超える可能性を持った最低最悪の逸材です。

 事実、記事にもあるように今回の発言も内容を己に都合よく改変しており、数瞬前に聞いた内容さえ歪曲して恥じないクズッぷりを披瀝していますが、そんなペテンを引用しておきながら、インターネットで中継を見ていますとかほざいているのですから…因みに、事の次第と首相の発言の実態については朝日新聞ですらキチンと報じています

 だというに、一体何を見聞したらこうも滑稽かつ、いい加減な演説になるのかと、余りの人間性の薄っぺらさに呆れ果てますね。

 そもそもこの騒動については、単に大臣が答弁の際に俗称を他のものと混同した事に対し、嬉々として飛びついて喚く蓮舫に「まあいいじゃないか」と述べたのであり、どうでもいいと開き直ったわけではなく、本質から外れたミスの追及はそれ位で答弁を続けようという意味(首相本人が真意をその後語っている)なのですから、全然話が変わってくるわけです。

 文春の吐血報道にしても、総理官邸側の反論には一切耳を貸さないし、現代が誤報だと書いていることも認めずにいながら、「僕は首相の体調が非常に心配なので、早く病院に行かれてお辞めになられた方がいい」ですからねぇ?

 自分のイカレきったご都合主義で出来た残念な頭の中を見てもらい、一生病院へ入っていた方がいいだろう、と。

 そうすれば、徴兵制なんていもしないオバケの影に怯える事もなく残りの余生を過ごせますし。

 そうそう、この奥田って愚劣の代名詞みたいな男、「共産に抵抗感があるのは分かるが、市民と一緒に集会やデモなどで頑張ってきたのも共産党。毛嫌いするだけでいいのか」とかって共産党という強盗や殺人、武装蜂起など犯罪を繰り返してきたテロ組織に対しては極めて寛大な理解力を示しているわけですが、一方で今まで戦後の日本を牽引してきた自民党やアベノミクスで経済の回復を図り、日米関係の改善やオリンピック招致など実績を残してきた安倍総理に対してはこの通り一方的に毛嫌いしてバカだ、辞めろだと罵詈雑言を浴びせているのですから、所詮言行不一致のペテン師なんですよね。


 朝日新聞デジタル『安倍首相、またヤジ 誤答弁の指摘に「いいじゃないか」』
 http://www.asahi.com/articles/
ASH8P5SG3H8PUTFK00X.html
08月23日(日)

軍拡をやっている張本人が、解決していくと宣言する滑稽さ 

23日付けの朝鮮日報から

【寄稿】誠意のない安倍談話に韓国はどう対応すべきか
2015/08/23 06:05
 安倍晋三首相が14日に発表した戦後70年談話は、予想した通り誠意を感じられないものだった。過去の過ちを反省する単語ひとつひとつを選び出すため「有識者会議」という協議体を構成し、数カ月にわたりみみっちく悩んでいた過程こそが、誠意のなさを示している。「侵略」「植民地支配」といった表現も、安倍首相本人の思いが感じられないあいまいなものだった。談話の行間を読むとすれば、安倍首相は北朝鮮の核兵器・ミサイル開発や中国の脅威で北東アジアの安全保障情勢が悪化しているため、軍事大国を目指すと言っているのだ。過去に対する反省は安倍首相の関心事でなくなって久しい。

 安倍氏が第1次安倍内閣で首相を務めていた2007年1月9日は、次官級機関だった防衛庁が閣僚級の防衛省に移行した日だった。黒い礼服を着た安倍首相が壇上に立って自衛隊を観閲し、軍事大国になるための独自予算を確保できる時代を開いたのだ。自衛隊の観閲が終わり、黒いリムジンが到着すると、中曽根康弘元首相が祝辞を述べるため杖をついて降りてきた。師匠と弟子のような関係の二人はすでに胸に秘めた目標、すなわち軍事大国になることと侵略の歴史を消し去る教科書改訂作業を完了させた。日本の後の世代が過去に対する反省のない教科書で勉強することになり、侵略の歴史を直視してほしいという被害国の願いはついえた。

 ならば、光復(日本による植民地支配からの解放)70年を迎えた韓国は未来の70年を見据えてどういう行動を取るべきだろうか。第一に、日本の侵略の歴史を分からせるための新たなアプローチが必要だ。戦争を経験していない日本の世代が羞恥心を持つことなく日本の過ちを知ることのできるよう、知恵を絞るべきだ。先ごろ日本で行われた世論調査で「日本はもう謝罪する必要はない」という回答が70%に達するほど、日本人は過去に対する謝罪に嫌気が差していることを無視してはならない。

 第二に、日本国内の民主勢力との連帯を強化すべきだ。韓国は、隣国である日本を冷静に国益の観点から見つめ、日本の良い面を認める余裕を持つことが求められる。日本は1945年の敗戦後、米国が強制的に植えつけた民主主義を70年もの間、維持してきた国だ。日本が戦争をできるようにする安保法案を安倍首相が無理やり衆院を通過させると、内閣支持率が30%台に下落したが、そこには日本国民の民主主義の声が息づいていることを忘れてはならない。

 そして第三に、韓国が主体となり、北東アジアの平和と繁栄の実現を呼び掛けていくべきだ。中国は東シナ海と南シナ海における海上の交通路を掌握するため、海軍・空軍力の増強に天文学的な軍事費をつぎ込んでいる。日本もこれに対抗し、過去最高規模の防衛費を投じて最先端の軍艦であるイージス艦や潜水艦の建造に注力している。日本の「国の借金」が1000兆円を超えているにもかかわらず、軍事予算は毎年増え続けている。安倍首相の談話を歴史問題の観点からではなく、北東アジア全体の安保情勢の変化という観点で捉えてこそ、韓国が進むべき未来が見えてくる。韓国は、悪化する北東アジアの安保情勢と軍備競争の荒波を自らが解決していくという新たな意志を持たねばならない。

金慶敏(キム・ギョンミン)漢陽大教授(政治外交学科)

 誠意、誠意、誠意。

 流石はならず者国家の輩であり、日本でも戦後ヤクザさえ脅威を抱くほどに暴れまわった種族そのものがマフィアであるヒトモドキは、他人に対してだけ誠意を求めるのが相も変わらず大好きみたいですねぇ。

 先日の世界遺産登録時の一件を見ても、チョウセンヒトモドキという劣等種に人間のような誠意や常識、良識なんてものが存在しないのは明々白々の事実であり、そんな連中が求めるたわごとなど、一笑に付すものでしかありません。

 おまけに、「談話の行間を読むとすれば、安倍首相は北朝鮮の核兵器・ミサイル開発や中国の脅威で北東アジアの安全保障情勢が悪化しているため、軍事大国を目指すと言っているのだ」と、勝手に内容を捻じ曲げて捏造した妄想に耽って他人に罵詈雑言を浴びせて悦に浸るというチョウセンヒトモドキらしい気色の悪さも見せていますし、本当になんでこんな気持ちの悪いケダモノが地球には存在するのやら?

 「日本もこれに対抗し、過去最高規模の防衛費を投じて最先端の軍艦であるイージス艦や潜水艦の建造に注力している。日本の「国の借金」が1000兆円を超えているにもかかわらず、軍事予算は毎年増え続けている」

 このように、最後の行間でも日本へトンチキな罵声を浴びせていますが、当然ながら大学教授なんて肩書きがあったところで中身はサルにも劣る知能と鶏にも劣る記憶力のチョウセンヒトモドキ、実態の把握やその暴言がそのまま自分たちに跳ね返ってくる状況であることになど、知恵が回っていないのですから、どこまでもその生態は滑稽の一言に尽きます。

 例えば自衛隊の防衛予算の使途はと言えば、新たに開発した対潜哨戒機P-1(20機)の購入で3504億、対戦ヘリSH-60K(2機)の購入で138億、早期警戒機E-2D(1機)の購入で156億、無人偵察機グローバルホークのシステムの一部の購入で154億、及び既存機の改修や延命等にも数百億が投じられており、哨戒用航空機関係だけで4300億近い額が投じられています

 因みに記事で触れられているイージス艦と潜水艦についてはどちらも1隻の建造費(イージスシステム2隻分含む)が計上されていますが、合計しても2323億円と、その哨戒用航空機に投じる額の半分程度でしかありません。

 また、BMD対策などにも力を入れており、先のイージス艦の建造だけでなく、あたご型2席の改修や迎撃ミサイルの共同開発、PAC-3の整備等で2449億円を計上しています。

 他にも災害やテロ対策にも力を入れており、意味の無い攻撃兵器ばかりを無駄に買い漁る南朝鮮式浪費予算とでは根底から話が違うんですよねぇ?

 あー、因みに女性隊員のための施設整備に6億、妊婦用の制服整備に400万円、女性自衛官の為の外部カウンセラーの招聘で600万円など、隊員の扱いも常に向上するよう努めているのが現在の自衛隊であり、銃乱射だなんだとバカ騒ぎに至る南朝鮮のお笑い軍隊とは金の使い方が根本から違います。

 また、P-1の購入においては長期契約による一括調達の導入がなされており、417億円の節減見込みが公表されており、賄賂で魚群探知機をソナーだと艦艇に積み込む汚職軍隊とは正反対ですよねぇ?

 無論コレだけではなく、他にも維持・整備方式の見直しで336億円、装備品の纏め買いで350億円、民生品の使用・仕様の見直しで423億円と、合計1526億円も削減見込みと、実にイージス艦1隻分に近い節約を行っており、無闇矢鱈に高いものや新しいものをありがたがって買おうとして予算が無いだの、性能が需要に見合わないだのと喚く間抜けな南朝鮮とは全く在り方が異なります。

 ついでに言えば、南朝鮮の軍事費は中国同様に毎年大幅な増額を続けています。

 その証拠に、多少の増減があったところでGDP費1%のままの日本に対し、南朝鮮は2.5%をもはや上回るのが当たり前の状態が続いており、金額そのものも10年で倍以上と大きく膨れ上がっています

 無論、購入されるのは自国の現状など全く無視した攻撃兵器ばかりであり、それを使って周辺国への恫喝行為を繰り返しているのですから、実相を理解していたらとてもじゃないですが恥ずかしくて日本を軍事大国だの、軍拡をしているだのと罵倒できるわけがありません。

 日本のイージス艦は侵略兵器である南朝鮮のソレとは異なって防衛が目的なので、巡航ミサイルなど積んでいませんし、ミサイルセルが多いから自分達の方が強いなんて頭の悪い理論を作り出して自慢もしません

 無論ソレは潜水艦にしても同じです。

 つまりは幾ら日本がイージス艦や潜水艦を量産したところで、それは自衛能力を高めているに過ぎず、これに脅威を感じるのは日本への侵略意図を持った国だけなのであり、つまり南朝鮮とはそういう国なわけです。

 まして、先述した通り、ずっと大幅な軍拡を続けて侵略用の兵器を買い漁ってきた自分たちを棚に上げて、「悪化する北東アジアの安保情勢と軍備競争の荒波」などとほざくわけですから、道理も論理も通じない無法者でしかなく、そんな危険なケダモノは殲滅するか半島に永遠に閉じ込めておくかしか、やはりないようですね。
08月20日(木)

朝日が日韓関係改善を求める=関係を一層悪くするのが日本に吉とのお告げ 

19日付けの朝日新聞デジタルから

日本と韓国-節目の年に関係改善を
2015年8月19日(水)付
 安倍首相が戦後70年を機に出した談話は、自身の歴史認識を明確にしないなど、不十分な内容だった。

 なかでも歴史認識問題が二国間に重くのしかかる韓国に対しては、中国に比べて言及が少ないほか、日本が植民地支配した事実を明示しなかった。韓国側から歩み寄りがあるまで積極的には働きかけない、という従来の路線を貫いた形である。

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領にかたくなな姿勢が目立つのは事実だ。だからといって日本として有効な手立てを講じなければ、日韓ともにアジアのリーダーとして責任を問われかねない。

 そんな中、朴大統領は植民地解放を祝う式典での演説で、安倍談話について「残念な部分が少なくない」としつつも、「謝罪と反省を根幹にした歴代内閣の立場がこれからも揺るぎないと国際社会に明らかにした点に注目する」と語った。

 まもなく任期を折り返す朴政権は、内政外交ともに目に見える実績が乏しい。これまでは世論の支持を得ていたとされる対日強硬姿勢も、成果が見通せず、逆に政策の問題点が浮き彫りになりつつある。

 朴大統領の発言は、遅まきながらも対日政策を転換し、両国関係を前に進める意思を示したとみてよいだろう。

 日本との関係ではすぐに「弱腰外交」などと批判することがあった韓国メディアにも、今回はおおむね韓国政府の対応を指示する報道が目立っている。

 今年6月、50年前の日韓基本条約の調印にあわせた記念式典が東京とソウルで開かれ、安倍首相と朴大統領がそれぞれに足を運んだ。

 いよいよ関係改善に動き始めたかと期待が高まったのもつかの間、世界文化遺産の登録をめぐる衝突が起きた。

 対立の原因は双方の思い込みや誤解だったが、特に日本側に相手への不信感が残り、それが慰安婦問題をめぐる政府間交渉にも悪影響を及ぼしている。

 半世紀前、東京で調印された日韓基本条約は、それぞれの国会で批准され、12月にソウルで批准書の交換式が開かれた。日韓にとって節目の年は、まだ4カ月あまり残っているのだ。

 今秋、韓国で日中韓3カ国の首脳会談が行われれば、安倍首相と朴大統領の初の首脳会談が実現する可能性が出てくる。そうなれば、日韓間の懸案解決に向けた推進力がおのずと生まれてくるはずだ。

 安倍談話が出た今、日韓に求められるのは、不毛な対立に終止符を打つ具体的な行動だ。

 やばいっすねぇー。

 何せ、「いったい何のための、誰のための談話なのか」「この談話は出す必要がなかった。いや、出すべきではなかった。改めて強くそう思う」「出す必要のない談話に労力を費やしたあげく…」と、安倍談話を散々に扱き下ろしていたのをたったの4日で綺麗サッパリ忘れ去って、「安倍談話が出た今、日韓に求められるのは、不毛な対立に終止符を打つ具体的な行動だ」(キリッ)とか締めてるんですよ?

 そりゃあ戦中や戦前、あるいは戦後でさえも自分たちがどんなデマゴーグを飛ばしてきたのかなんて綺麗サッパリ忘れて正反対のことを言ったり責任を転嫁したりできるわけです。

 たった4日で評価を覆すわ、それに対する反省どころか説明すらないわなのですから、自分の言動に責任を持てといったところでリアル鶏頭のバカヒ記者諸君には理解などできるわけありませんよねぇ、そりゃ。

 わざわざ安倍首相が自ら歩み寄ってハングルで挨拶してまで握手を求めた時、わざとらしく顔を背けてシカトするという外交上有り得ない無礼をメディアの前で二代目ルーピーがした過去も忘れ、「日本として有効な手立てを講じなければ、日韓ともにアジアのリーダーとして責任を問われかねない」などと、これ以上どうするのが有効なのか全く持って意味不明な寝言をほざくのも、朝日人特有の鶏頭故の致命的欠陥なのでしょう。

 そして、チョウセンヒトモドキらの言い分を鵜呑みにしてしまうのも、自分達の過去をあっという間に忘却し、歴史資料すら省みることなく妄想に賛同する朝日人の蒙昧で健忘な欠陥故だった、と。

 こうも平然と正反対の主張を新聞にとって核ともいえる社説で通せてしまうのですから、きっと朝日に入って出世するには人格や知能面だけでなく、記憶能力にも致命的な欠陥を抱えていることが絶対条件なのでしょうねぇ(笑

 世界文化遺産の登録をめぐる衝突というのも、南チョウセンヒトモドキが一方的に因縁をつけて人の話を理解するどころか聞こうとさえしなかったのが原因ですし、最後の最後に自分たちのものが通った途端、外相による約定を反故にして妨害工作へ乗り出したのが、日本人を激怒させた原因であり、非は全面的に南チョウセンヒトモドキにあります

 しかも南朝鮮のメディアもこの自国による卑劣な蛮行を批判するどころか痛快事だと拍手喝采する始末であり、所詮下等なケダモノ風情に人間としてのモラルや常識を解することなど出来はしないのだと、我々に改めて教えた事件でした。

 自国の経済状況が刻一刻と危なくなっており、だからこそ日本へまたすり寄るという何時もの下劣な行為を始めたというのに、目先に日本を害するチャンスがあると知った途端、後先を一切考えずそれに飛びついたわけですから、もはやこれが脊髄反射で生きるケダモノでなければ何だというのやら?

 日本の孤立がどうのと、南朝鮮や朝日はよく叫びますけど、実はこのエゴイズムに支配されて状況を鑑みる知能すら欠落しているせいで、孤立しかけているのって南朝鮮の方なんですよね。

 同じように国家として詐欺被害にあった台湾はもう何十年も根深い反南鮮ですし、カンボジアやベトナム、キルギスなどでも女性の人身売買による奴隷ビジネスをやって結婚そのものを禁止されたり、他の東南アジアでも売春ツアーをやっているため非常に嫌われていますし、ベトナム戦争時の悪行に対しても謝罪や賠償どころか認めさえせずにいるため、被害地域を中心に強い反南鮮感情があり、北半分とは内戦状態、中国には擦り寄っているけど内戦が復活すれば敵国になる存在というまさに四面楚歌。

 おまけに反日で調子に乗りすぎて内戦再開となっても、かつてのように日本が兵站や機雷除去などの後方支援をしてくれる可能性もなくなっており、ドンドン自滅の道に邁進していますが、何もそれは近隣だけの話じゃあない。

 衛生概念すら持たない上に常にニンニクを食って体から悪臭を発生させ、糞食なんて文化すら存在している自分たち汚物民族の実態を棚に上げ、黒人に対して臭いとか汚いと論拠もなく罵る差別思想もあるため、黒人にも非常に嫌われていますし、欧州でも飲食店にキムチなどを持ち込んで広げるという信じがたい行動を行うため、入店禁止を掲げる店がある始末。

 まして、ただでさえ財閥系の売り上げが悪くなり続けているのに、次々不正は出て自ら追い打ちをしかけるわ、ロッテは兄弟でバカな内紛を始めて評価をガンガン落とすわ、そこにバブル崩壊が前々から散々言われていたのに目先の利益だけを浅ましく求めて貿易を中国へ極端に依存する構造へと変えたせいで益々、苦境へと自ら飛び込む…しかもそれを政府がどうにかしなければいけないのに、首相は不祥事で次々辞めていくし、大統領はと言えば売りが無能であることなのですから、実に度し難い…

 放っておけば勝手に自滅を繰り返して国力レベルが北と同程度まで落ちるでしょうから、確かに程なく統一に至ってもおかしくはないですよねぇ?

 もっとも、そんな間抜けな状況だからこそ朝日はお得意の言論翻し工作を始め、朝日曰く「出す必要のない談話」「出すべきではなかった」談話をターニングポイントにして下劣で下等な南朝鮮との関係を改善しろ(金をばら撒いて救済しろ)と喚きだしたのでしょうが、いやはや、素でこのバカ新聞がほざくことって日本にとってマイナスにしかならない、逆に言えば正反対の行動を取れば国益に大きく貢献する事態になるのですから、ある意味凄いですよねぇ…
08月16日(日)

デマを吹聴し、言い掛かりをつけ、自己弁護に終始…何処までも醜悪なバカヒの悪行は今日も留まらず 

15日付けの朝日新聞デジタルから

戦後70年に問う-個人を尊重する国の約束
2015年8月16日(土)付
 終戦の年の秋、連合国軍総司令部(GHQ)が、日本政府の敷いていた言論統制を解いた。

 作家の高見順は、日記にこう残している。

 「自国の政府により当然国民に与えられるべきであった自由が与えられずに、自国を占領した他国の軍隊によって初めて自由が与えられるとは」

 明治憲法下の国民は主権者の天皇に仕える「臣民」で、その権利は法律で狭められた。

 日本の降伏を求めたポツダム宣言やその後のGHQの人権指令を経て、人びとは人権という価値と正面から向き合った。

■惨禍くぐり関係転換

 「お国のために」とのかけ声の下、戦時体制は人々の生命を奪い、生活を破壊した。その惨禍をくぐった戦後、国家と個人は根本から関係を改めた。

 国の意思を決めるのは国民とし、その人権を尊重する平和国家としての再出発だった。

 それは「国家のための個人」から「個人のための国家」への転換であり、戦後の民主社会の基礎となってきた。

 しかし、この結び直した関係を無効化するかのような政治権力の姿勢が、強まっている。

 憲法違反の疑いが強い安保関連法案が衆院で可決され、参院で審議中だ。憲法の下での約束では、国の原則をここまで変えるには、権力側は憲法改正手続きをとり、国民投票によって国民一人ひとりの意見を聞くのが筋だ。今起きているのは、重大な約束違反である。

 安全保障にはさまざまな考えがあろう。だが、各種の世論調査で「政府の説明は不十分だ」「今国会での成立は必要ない」との意見が多数であることは、国民に相談することなく一方向へ突き進む政府、与党への不信の広がりからではないか。

■国政の権威は国民に

 今年は、いまの英国でうまれ、各国の立憲主義の礎となったマグナ・カルタ(大憲章)から800年の節目でもある。

 強大な権力を誇る王であれ、法に縛られる。貴族が王に約束させ50年後に議会も開かれた。

 その後、権力者間の闘争や戦争を経て、多くの国が立憲制を選び取ってきたのは、権力とはそもそも暴走するものであり、防御の装置は不可欠だという歴史の教訓からだ。

 戦後日本に人権感覚をもたらしたGHQも例外ではなく、自らの占領への批判は封じる権力の姿をあらわにした。

 第2次世界大戦に至る過程でドイツ、イタリアでは、選挙で選ばれた指導者が全体主義、軍国主義を進めた。多数決が間違えることもある。

 英国下院のジョン・バーコウ議長は今月、東京で講演した。「世界最長の歴史をもつ議会といわれているが、改善の余地が常にある」。議会の役割は権力の精査であり、国民が関心をもつことを同じ時間軸で議論することが大事だ、と話した。

 国民の代表のはずの議会が、ともすれば権力側に立ち、国民感覚と離れてしまう。そんなリスクへの自覚、自戒だろう。

 日本国憲法前文は「国政は国民の厳粛な信託により、その権威は国民に由来する」とする。

 その国民の意思が反映されるのは、たまにある選挙のときに限られていいはずがない。たえず国民が意思を示し、それを国政が尊び、くみ取る相互作用があってこその国のかたちだ。

 安保法案や原発問題などからは、国民を権威とした価値観をいまもわきまえない政治の時代錯誤が透けてみえる。

■権利を使ってこそ

 止められなかった戦争について、歴史学者の加藤陽子東大教授は「軍部が秘密を集中管理し、憲兵などで社会を抑えたことが致命的だった」と語る。

 全体主義が進むなか、治安維持法や言論、出版、結社を取り締まる法が、情報を統制し、反戦、反権力的な言論を弾圧した。体制にものをいう大学教授が職を追われた。国民の目と耳は覆われ、口はふさがれた。

 社会の生命線は、情報が開かれ、だれもが自分で考え、意見や批判をしあえることである。

 いま、人々が街に出て、デモをし、異議を唱える。インターネットで幅広い意見交換がある。専門を超え、研究者たちが外に向けて発言をする。

 重ねられた知に基づく議論の深まりを感じさせる動きだ。

 一方で、政府の秘密情報の管理を強め、情報に近づくことを犯罪にする特定秘密保護法が昨年施行された。自分と違う意見や、報道への制裁、封殺を求める物言いが政党の一部にある。

 精神的自由に干渉しようとするいかなる動きにも敏感でいたい。社会問題で声を上げることの結果は必ずしも保証されない。だが、表現の権利や自由を使わず、あきらめた先に待っている闇を忘れてはなるまい。

 国のために国民がいるのではなく、国民のために国がある。自由な社会は、一人ひとりの意思と勇気なしには成り立たないことも、歴史は教えている。

 談話を出さないほうが良かったなどを一人喚いた昨日のバカヒ。

 でも実際には中国は押し黙り、韓国は不十分と言いながらも肯定的評価を示し、その他の国は概ね好評または歓迎というバカヒの反日・反政府論に誰も世界が乗ってくれないというまさに赤っ恥を晒したわけですが、反省や後悔なんてものをしない唯我独尊と恥や礼儀を己が辞書に持たぬ蒙昧さこそバカヒの真骨頂であり、だからこそ昨日の醜態を何のそので続けて今日もこんな阿呆丸出しな社説を掲載してしまいました。

 で、大好きな反日の手始めとして、「自国の政府により当然国民に与えられるべきであった自由が与えられずに、自国を占領した他国の軍隊によって初めて自由が与えられるとは」なーんて阿呆丸出しなセリフから入るんですからねぇ…相変わらず実は昨日今日出来たニューカマーによる過去を知らない新聞社じゃないのかと140年超の歴史を疑いたくなるようなお粗末さ。

 日本では元々与えられていましたよ、言論の自由。

 事実、朝日新聞は満州事変が起きるまでは現在のような反政府・反軍を掲げる左翼思想を前面に出して国民と国家の分断を目論む活動を日夜繰り広げていたじゃないですか?

 例えば、日露戦争で日本の国力的限界を理解する政府や軍が妥協点として決めたポーツマス講和条約の締結について、朝日新聞は今のように戦争はイカンだの、平和やそのための話し合い、譲歩が大事だなどと述べたかといえば全く正反対。

 wikipediaの『日比谷焼打事件』にも記載があるように、「講和会議は主客転倒」「桂太郎内閣に国民や軍隊は売られた」「小村許し難し」と、小村寿太郎並びにそれを評価する伊藤博文や総理の桂太郎、海相の山本権兵衛ら当時の日本国政府を面罵しており、国民を反政府思想へ扇動することで日比谷焼打事件の誘発に一役買っています

 その後、朝日新聞による反軍姿勢は益々増していき、特に陸軍に対する侮蔑感情は傍目からも実に酷いものに映るほどになります。

 例えば、光人社NF文庫の『流氷の海』では中佐時代に陸軍新聞班所属となった樋口季一郎のエピソードとして、朝日新聞が政財界、評論家を集めて軍縮についての懇談会を行うことを、事前の予告記事で知った樋口が司会であった編集局長の緒方竹虎に前日路上で偶然会っており、その際、被告(陸軍側)にも発言権を与えるべきで、それをさせないのはファッショではないかと問いかけたが、緒方はニヤニヤしながら考えてみると答えだだけで去っていかれたというものがあり、明らかに朝日新聞が陸軍を下に見て、現在の自衛隊や政府に対するように差別的手法を講じて好き勝手罵詈雑言を浴びせていたのが分かります。

 関東軍による張作霖爆殺事件の時だって、他ならぬ陸軍による情報でそれが陸軍による陰謀だったことを知っていたにも関わらず、朝日や毎日は国民に日本は被害者だと、自らの意思で嘘の報道を行い、国民を謀りました

 無論、その後のリットン調査団の報告内容や国際連盟脱退についても日本は正しく、世界が間違っているとのスタンスで報道を続け、日本の孤立と15年戦争とも呼ばれる長期戦争、そしてそれによる人命の損失と経済崩壊へ自主的に国民を誘ったのです。

 だというのに、平気な顔をしてまたどこぞのバカ大学の阿保教授を引っ張り出してきて「軍部が秘密を集中管理し、憲兵などで社会を抑えたことが致命的だった」なんて自己弁護の言い訳をしていますけど、実際にはこのように自ら傷を作り、更には繰り返しそれを抉って致命傷に至らせておきながら責任転嫁なのですから、呆れ果てるにも程があります。

 軍や憲兵が幅を利かせるようになるのはこうやって朝日らが支援をした結果であり、緒方自身戦後に満州事変の時点でマスメディアが反対の論調を張っていればその後の戦争はおきなかったと認めているのですから、言論統制も戦争も、朝日らマスゴミが作り上げたものであると言っても過言ではありません。

 事実、第一次世界大戦後の1919年から国費に占める軍事費割合は減少の一途を辿っており、1924年以降は7年間に渡って割合が30%を下回っていて、もし世論を扇動して満州事変やその後の戦火拡大を朝日らがさせていなければ、日本に第二次世界大戦に参戦するだけの軍備を整えることは早々に出来ませんでしたし、そもそも満州事変が軍部の独走で終わってしまっていたらアメリカとの対立もあそこまで深刻になることも、ドイツと関係が良好になることもあり得なかったのですから、やはり朝日らマスゴミの責任と言えます。

 まして、国務大臣兼情報局総裁として朝日副社長だった緒方は政府の閣僚にもなっていたのですから、マスゴミ、殊に朝日新聞が被害者ぶるなど言語道断の詐欺行為でしかありません。

 因みに、実に笑える話なのですが、言論の自由をGHQから与えられたはずの朝日は、早々に発禁処分を受けています。

 ルーピーの祖父である鳩山一郎にインタビューし、そこで言及された原爆投下という米軍による戦争犯罪についての話がGHQの喚起に触れたためであり、昭和20年9月18日に48時間の発禁処分を受け、その直後からGHQは事後検閲をしていたものを事前検閲へと切り替え、朝日もGHQの意向に沿う内容へ記事をガラッと一変させるようになりました

 つまり、バカヒが高見の弁だとして書いているような言論の自由なんてものはGHQによって与えられていなかったどころか、むしろ朝日のインタビュー記事で一気に情報の統制と言論の弾圧が強まったのが歴史的事実であり、阿呆な戯言だと自らの歴史で証明しているのです。

 まぁ、過去を省みないから反省しないし、学びもしないのが朝日人と呼ばれる愚昧の群れの特徴ですし、ここまでの記述で分かるようにその腐った性根と阿呆の代名詞のような知能レベル、そして反日姿勢はどれだけ時代が変わろうとも一切変節しないのですから、ある意味驚嘆に値すると言えるでしょうが。

 例えば中ほどに「国民の意思が反映されるのは、たまにある選挙のときに限られていいはずがない」と、また安倍政権批判のためにトンチキな主張をしていますけど、そもそも国民主権を謳いながら国民の手の届かないところで勝手に占領軍の意思で作られた、改憲の術もない憲法を絶対に改憲は許さんと崇め奉っている阿呆が言えるセリフか、と。

 議会制民主主義、それも選別された議員への信託運営による間接法を定めているは他ならぬ日本国憲法そのものであり、そのせいで重要法案を国民投票に委ねるというような法改正も出来ないようになっているのに、相変わらず都合の悪い事実には目を瞑って稚拙な言い掛かりをつけるとか、どこまで恥知らずなら気が済むのだか?

 まして、「精神的自由に干渉しようとするいかなる動きにも敏感でいたい」なんて言っていますけど、朝日ほど敏感な企業も他にないでしょうにねぇ?

 自社内における批判記事は掲載を拒否し、他社なら広告掲載を拒否した上で訴訟をしてやると出版社ではなく個人に封書を送って言論弾圧を行い、掲載させる場合にもまるで戦時中の報道のように都合の悪い部分を黒く塗り潰し個人によるデモや抗議は拒絶や黙殺を決め込んで、己の精神的自由と言う名の傲慢と他者の見下しと侮蔑による優越感を確保するため、非常に敏感かつあらゆる手段を講じて、ねぇ?

 特定秘密保護法の有無すら関係なく、独自に検閲と塗り潰しによる都合の悪い事実隠蔽による自己権益の保護…いやはや、こんなにも自由を通り越した無法を謳歌しておいて自由がどうだとか、バカヒの中の人間って何処に目や耳を付けて生きているんでしょうかね?
08月15日(土)

思い通りにいかず、遂に火病を発症したバカヒ改めチョーニチシンブン 

15日付けの朝日新聞デジタルから

戦後70年の安倍談話-何のために出したのか
2015年8月15日(土)付
 いったい何のための、誰のための談話なのか。

 安倍首相の談話は、戦後70年の歴史総括として、極めて不十分な内容だった。

 侵略や植民地支配。反省とおわび。安倍談話には確かに、国際的にも注目されたいくつかのキーワードは盛り込まれた。

 しかし、日本が侵略し、植民地支配をしたという主語はぼかされた。反省やおわびは歴代内閣が表明したとして間接的に触れられた。

 この談話は出す必要がなかった。いや、出すべきではなかった。改めて強くそう思う。

■「村山」以前に後退

 談話全体を通じて感じられるのは、自らや支持者の歴史観と、事実の重みとの折り合いに苦心した妥協の産物であるということだ。

 日本政府の歴史認識として定着してきた戦後50年の村山談話の最大の特徴は、かつての日本の行為を侵略だと認め、その反省とアジアの諸国民へのおわびを、率直に語ったことだ。

 一方、安倍談話で侵略に言及したのは次のくだりだ。

 「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」

 それ自体、もちろん間違いではない。しかし、首相自身が引き継ぐという村山談話の内容から明らかに後退している。

 日本の大陸への侵略については、首相の私的懇談会も報告書に明記していた。侵略とは言わなくても「侵略的事実を否定できない」などと認めてきた村山談話以前の自民党首相の表現からも後退している。

 おわびについても同様だ。

 首相は「私たちの子や孫に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と述べた。

 確かに、国民の中にはいつまでわび続ければよいのかという感情がある。他方、中国や韓国が謝罪を求め続けることにもわけがある。

 政府として反省や謝罪を示しても、閣僚らがそれを疑わせる発言を繰り返す。靖国神社に首相らが参拝する。信頼を損ねる原因を日本から作ってきた。

■目を疑う迷走ぶり

 謝罪を続けたくないなら、国際社会から偏った歴史認識をもっていると疑われている安倍氏がここで潔く謝罪し、国民とアジア諸国民との間に横たわる負の連鎖を断ち切る――。こんな決断はできなかったのか。

 それにしても、談話発表に至る過程で見せつけられたのは、目を疑うような政権の二転三転ぶりだった。

 安倍氏は首相に再登板した直後から「21世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい」と表明。村山談話の歴史認識を塗り替える狙いを示唆してきた。

 そんな首相の姿勢に中国や韓国だけでなく、米国も懸念を深め、首相はいったんは閣議決定せずに個人的談話の色彩を強めることに傾く。

 それでは公式な政府見解にならないと反発した首相側近や、公明党からも異論が出て、再び閣議決定する方針に。節目の談話の扱いに全くふさわしくない悲惨な迷走ぶりである。

 この間、国内のみならず欧米の学者も過ちの「偏見なき清算」を呼びかけた。世論調査でも過半数が「侵略」などを盛り込むべきだとの民意を示した。

 そもそも閣議決定をしようがしまいが、首相の談話が「個人的な談話」で済むはずがない。日本国民の総意を踏まえた歴史認識だと国際社会で受け取られることは避けられない。

 それを私物化しようとした迷走の果てに、侵略の責任も、おわびの意思もあいまいな談話を出す体たらくである。

■政治の本末転倒

 国会での数の力を背景に強引に押し通そうとしても、多くの国民と国際社会が共有している当たり前の歴史認識を覆す無理が通るはずがない。

 首相は未来志向を強調してきたが、現在と未来をより良く生きるためには過去のけじめは欠かせない。その意味で、解決が迫られているのに、いまだ残された問題はまだまだある。

 最たるものは靖国神社と戦没者追悼の問題である。安倍首相が13年末以来参拝していないため外交的な摩擦は落ち着いているが、首相が再び参拝すれば、たちまち再燃する。それなのに、この問題に何らかの解決策を見いだそうという政治の動きは極めて乏しい。

 慰安婦問題は解決に向けた政治的合意が得られず、国交がない北朝鮮による拉致問題も進展しない。ロシアとの北方領土問題も暗礁に乗り上げている。

 出す必要のない談話に労力を費やしたあげく、戦争の惨禍を体験した日本国民や近隣諸国民が高齢化するなかで解決が急がれる問題は足踏みが続く。

 いったい何のための、誰のための政治なのか。本末転倒も極まれりである。

 その責めは、首相自身が負わねばならない。

 お望み通りに4つのキーワードを入れてもらったのに、大嫌いな怨敵安倍がルーピーの如く無様に謝罪する姿を見せなかったのが気に食わないと、バカヒが火病を起こして狂いましたねぇ(爆笑

 「談話全体を通じて感じられるのは、自らや支持者の歴史観と、事実の重みとの折り合いに苦心した妥協の産物であるということだ」とのことですけど、それって丁度一年前に吉田調書と慰安婦捏造報道を認めた時のバカヒのことじゃありませんか。

 都合よく一部だけ認めます、取り消しますと真正面からなど誤りもせずに言い訳三昧を繰り返したのは、まさに「自らや支持者の歴史観と、事実の重みとの折り合いに苦心した妥協の産物」でしたよねぇ?

 一方で批判記事の掲載を拒否したり、文字を黒く塗り潰すなど言論弾圧を繰り返し、慰安婦関連記事の捏造は取り消しすら拒否して開き直るなど、主張が右から左へ方向転換していること以外まるで戦前の朝日新聞を読んでいるかのような内容になっているのですから、謝罪前より後退したのはむしろ朝日こそですよねぇ?

 そもそも、その後の社長による謝罪会見だって謝罪したのは読者に対してだけであり、謀って扇動した朝鮮や中国を筆頭にした諸外国に対しても、国家民族そのものが名誉棄損を受けた日本人に対しても一切誤っていません。

 「確かに、国民の中にはいつまでわび続ければよいのかという感情がある。他方、中国や韓国が謝罪を求め続けることにもわけがある。政府として反省や謝罪を示しても、閣僚らがそれを疑わせる発言を繰り返す。靖国神社に首相らが参拝する。信頼を損ねる原因を日本から作ってきた」

 自らは平然と30~40年前の話を捏造までして持ち出した事を棚に上げ、あまつさえ20年前、30年前のことで死んでいるのもいるからと捏造について処罰さえせず、国民の怒りと一切向き合いもしなかったバカヒが中韓の場合だけ謝罪を求め続けることへの理解を示すとか、もうネタでなければ何なのやら?

 「政府として反省や謝罪を示しても、閣僚らがそれを疑わせる発言を繰り返す。靖国神社に首相らが参拝する。信頼を損ねる原因を日本から作ってきた」というのもお笑いで、慰安婦がひどい目にあってきたのは真実だ、日本が謝罪しなければ、賠償しなければならないと反省などまるっきりしていない姿を捏造の公表直後から公然と繰り返し、植村が各所で訴訟だの捏造じゃないだのとバカげた発言を繰り返すことも放置しておきながら何を言っているのやらと。

 「国民とアジア諸国民との間に横たわる負の連鎖」とやらについて、アジア諸国民って何処の誰でしょうかねぇ?

 捏造によるご注進記事で連鎖するように負を生み出すのは朝日の仕事であり、慰安婦然り、毒ガス然り、南京大虐殺然りで、現在の歴史問題などという騒動の根を見れば、みーんなバカヒの捏造に行き着くのですから、連鎖を断ち切るならばバカヒ及びその所属者や元所属者ら捏造の関係者を纏めて打ち首にでもすればいいだけの話ですよねぇ?

 ましてや自身の考えや言葉を述べようとすれば独裁だのと散々罵倒を浴びせて他人の話を聞けだのとのたまい、それをして談話に取り入れるようにしたら今度は迷走呼ばわり…もうただただ罵詈雑言を浴びせたいだけだから主張に一貫性が全くありませんね。

 「国会での数の力を背景に強引に押し通そうとしても、多くの国民と国際社会が共有している当たり前の歴史認識を覆す無理が通るはずがない」という主張についてはもはや何を言っているのか全く意味不明であり、談話発表に国会の数の力なんてものが何の関連性もないのは今回に限らず過去のそれをすべて確認しなおしても明らかですし、談話後の会見でも首相は以下のように述べています。

 「その報告書の中にもある通り、中には侵略と評価される行為もあったと思う。だからこそ談話においては、『事変、侵略、戦争』という言葉を挙げながら、『いかなる武力の威嚇や行使も国際紛争を解決する手段としては、もう二度用いてはならないことを先の大戦への深い悔悟の念とともに誓った』と表現した。先の大戦における日本の行いが『侵略』という言葉の定義に当てはまればダメだが、当てはまらなければ許されるというものではない。かつて日本は世界の大勢を見失い、外交的、経済的に行き詰まりを力の行使によって打開し、あるいはその勢力を拡大しようとした」

 日本には日本の事情があったわけですが、バカヒのように言い訳として持ち出すのではなく敢てそれには触れずに武力行使とそれによる勢力拡大を日本がしたと述べており、だからこそ二度とそれをしないと「深い悔悟の念とともに誓った」と述べている以上、歴史認識の覆しがどうのなんて主張は朝日が実際には何も談話を聞いていないことの証明でしかありません。

 バカヒが続けて記している、「最たるものは靖国神社と戦没者追悼の問題である」という主張にしたって、バカヒがご注進記事を書き、更に中国に進言して煽り立てるまでの数年間、中国は総理大臣による靖国参拝を問題視したことなどただの一度としてなく、朝日という言論テロ組織が存在する限り負の連鎖は未来永劫無くならないのは決定的です。

 「慰安婦問題は解決に向けた政治的合意が得られず、国交がない北朝鮮による拉致問題も進展しない。ロシアとの北方領土問題も暗礁に乗り上げている。出す必要のない談話に労力を費やしたあげく、戦争の惨禍を体験した日本国民や近隣諸国民が高齢化するなかで解決が急がれる問題は足踏みが続く」

 この言い掛かりにしても呆れ果てるもので、既に謝罪も金も受け取っているのにしていない、貰っていないと喚く南朝鮮、調査をしますと約束しながらそれを何年も経って未だに履行しない北朝鮮、正当性の一切ない不法占拠を正当化することに躍起となり話し合いに応じもしないロシア…

 普通の国であればこれらは戦争による解決へと至っていてもおかしくない問題ですが、日本はそれを放棄している以上、粘り強く訴えていく以外方法はありませんし、だからこそこれまで歴代政権の中で解決できた者なんていないんです。

 なのにそれを安倍総理に対してだけ、まるで彼が悪いかのような言い掛かりをつけるのはあまりに醜悪すぎます

 大体、バカヒがどの面下げてこんな戯言をほざくのやら?

 慰安婦騒動ではそもそもの捏造や歪曲、誇張が南朝鮮及びそれを支援するバカヒらブサヨによって繰り返されており、根本的な事実関係が歪められている以上、そこを正すことが出来なければ解決も何もあったものじゃありません

 何せ間違った、捏造した事実を基にしている上に謝れだの賠償しろだのと、何度しても終わることなく繰り返しの要求をされている状況であり、しかもバカヒらも間違いを認めながらも訂正はしないしさせないという態度なのですから、解決の糸口など永劫に見つかるわけがなく、問題の発起のみならず複雑化と解決の妨害を図っている根源が何をほざくのかと。

 植村の捏造について謝罪すらしていないし、させてもいない輩が煽りまくって消しようのない大火事にさせておきながら解決だけを他人に求めて罵倒を浴びせているのですから、本当に恥って言葉を知らない連中です。

 拉致問題は小泉による訪朝で事実関係が世界に知られるまでそもそも興味すら示さず、疑惑報道を他社が報じている時も無視を決め込んでいましたし、それどころかコメ支援などでの金王朝の延命工作を推進して事実の発覚を遅らせ、更には99年8月31日の社説で日本人拉致疑惑を障害だと、社会党と同じ罵声を浴びせ、拉致発覚後も詫びて態度を改めるどころか平気な顔をして拉致より人道支援だ、国交正常化だと喚いてました

 何せ、天声人語では「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」とまでのたまったのですから、そんなバカヒが首相の批判材料に持ち出して解決が急がれる問題とかほざくのは、もはや人道や人権に対する冒涜行為でしかありません。

 北方領土ではなく竹島についてでしたが、バカヒはかつて平和のため、友好のために相手にあげちまえと暴言を吐いた挙句、批判を浴びるやあれは冗談だと、暴言に心より怒りを覚えた国民を嘲った過去を持っていますし、何よりもそんなに言うのならば戦前はコミンテルンのスパイを飼って政府を操るのに協力し、戦後も親中派と派閥争いをして親中派役員を追い出すほどの熱心なロシア人大好きな組織として名案の一つも掲示して見せろ、コネを使って交渉のテーブルへ奴らを引っ張り出して見せろって話ですよねぇ?

 で、意味不明な喚きを並べ立てた最後に「いったい何のための、誰のための政治なのか。本末転倒も極まれりである」と捨て台詞を吐いていますけど、少なくともバカヒら反日ブサヨども社会の、いや、世界の塵屑のためでないことだけは確かですよねぇ?

 因みに読売の社説では「「積極的平和主義」を掲げ、世界の平和と繁栄に貢献することが欠かせない。こうした日本の姿勢は、欧米や東南アジアの諸国から幅広く支持されている」と、バカヒの戯言とは正反対に安倍首相の政治スタンスが支持されていると記していますし、二代目ルーピーこと南朝鮮のバカ首長朴槿恵も今回の談話について「日本の歴代内閣の立場が今後も揺るぎないものであると、国際社会に明らかにしたことを注目する」談話を出したこととその内容を幾らか評価する発言をしており、一人狂って喚くバカヒは早速梯子を南から外された格好になりました。

 いやはや、これで中国まで似たようなことを報道官が言い出したら、一人火病を発症したバカヒは何処へ迷走していくのやら?
08月14日(金)

もはや威力業務妨害で訴えるべきブサヨの二枚舌な妨害工作 

13日付けの産経ニュースから

横浜市立中の陸自演習見学 中止求めファックス・チラシ…業務に支障、現場は困惑
2015.8.13 21:55
 静岡県御殿場市で今月実施される陸上自衛隊の富士総合火力演習の予行演習をめぐり、横浜市立中学校が希望生徒を対象に企画した見学会に反対し、中止を求める電話、ファクスなどが中学校に相次ぎ、業務に支障が出る事態となっている。市教委、学校側は「何ら問題はない」として見学会を実施する意向を変えていないが、「貴重な学習の機会」と捉えていただけに思わぬ要請に困惑を深めている。

 見学会を企画したのは、横浜市立中山中学校(同市緑区)。同中によると、見学会は8月23日の総合火力演習に先立って行われる予行演習(18日)を見学するもので、6月に1年生から希望者を募ったところ、10人の枠を上回る希望者があった。

 6月下旬に見学会実施が一部報道で伝えられて以後、市民団体が市教委に中止を申し入れたほか、同中には賛否両論の電話、ファクスなどが寄せられ、8月9日までの約1カ月半の間で約130件に上っているという。

 「日本を守る自衛隊が排除されるとなれば、生徒に間違った職業観を植え付ける」「戦争の真の怖さを感じる上で見学会は意義がある」といった肯定意見が寄せられる一方で、大半は「火力演習を見て生徒がかっこいいと思うようになるのではないか」「破壊と暴力を目の当たりにして子供たちの心に傷ができたらどうするのか」といった反対意見だという。

 抗議めいたものには「1時間を超える電話もある」(同中の小嶋貴之校長)といい、対応に追われる小嶋校長の通常業務にも支障が出る状況が続いている。

 同中は平成21、26年度にも実施実績があることや、見学会は希望者のみで保護者の同意を得た参加であるなどを理由に、「社会科の学習のきっかけとして不適当ではない」と判断し、実施を決めた。

 見学会に反対を訴えるグループは同中の最寄り駅でチラシを配ったり、集会を開くなどしているが、小嶋校長は「(実施の)方針は変わらない」としている。市教委指導企画課も同中の決定を支持した上で、「参加する生徒が悲しい思いをしないのが一番」と理解を求めている。

 ほーんと、ブサヨって元々の性根が腐りきった下劣な下等動物である上に、自分で喚いた戯言さえ三歩歩いただけで忘れる低能なんですから、総じてルーピーと呼ぶに相応しい間抜け揃いですね。

 今回のコレ、ポイントは自衛隊の演習について、応募者からの抽選であり、しかも保護者の同意を得ることが参加の最低条件となっていることです。

 でも、それすら無視して、「かっこいいと思うかもしれない」から駄目だの、「心に傷ができるはずだ」だのと愚にもつかぬ戯言で反対だと妨害工作を弄しているわけですから、よくもまぁ、これではだしのゲンに対する撤去運動なんて騒動が起きた際に表現の自由や教育の機会、知る権利などを奪う行為だのと反対活動を繰り広げられたものです。

 あの騒動時にも記しましたけど、はだしのゲンなんて、戦争というよりも末期の米軍による原爆投下で無差別虐殺の残虐さや各放射能による地獄絵図から話は始まり、家族が目の前で焼け死んだり、顔の火傷が原因での自殺、ヤクザなどの犯罪のオンパレード、レイプや売春、朝鮮人による横暴などなど、単なる火力演習とは比較にならぬほど明確かつ深く子供の心に傷と暗黒とも呼ぶべき穢れた情念を与えるものだというのにねぇ?

 あんなものを小学校にまで置いて誰にでも読めるようにするのはいいのに、自国を、自分達を守ってくれている防衛組織がどのようなものなのかということに自らの意思で触れるのは、それが火力演習という僅かな一面であったとしても許せませんとかって、もうねぇ?

 それに大型スクリーンは設置されていますけど、ハッキリ言って肉眼では現代兵器を使用している場面って直に見るとよくわからないんですよね。

 何せ戦車の主砲弾だろうが、機銃だろうがミサイルやロケットだろうが早すぎて音や発射光、煙などで撃ったのはわかっても、飛翔中の姿は目で殆ど追えず、気付いたら遠くの丘に命中の煙が上がっているって感じですから。

 他といえば、目の前で戦車が走り回ったり、空自の機体が空を飛んで行ったり、低高度へ降りてきたヘリから隊員がロープで降下したりし、締めに空挺団のパラシュート降下を眺めるといった具合で他国のソレのように人に見立てた何かを爆破したり銃撃でハチの巣にしたりというようなことさえないのですから、それを己の意思で参加しながら見たから、心に傷を負いましたなんて、有り得ない話です。

 また、カッコいいと思うかどうかも人次第ですし、仮に憧れを持ったからと言ってそれが何なのでしょうかねぇ?

 自衛隊だろうが消防だろうが警察だろうが、その道に入る人の多くは、最初に憧れなどをもったからこそ、それだけではないことを知っても誇りをもってその仕事についていられるんじゃないでしょうか?

 実際、そのカッコいい姿になるまでには過酷な訓練が必要ですし、いざ何かあれば命がけで危険から国民を守らなければならないのが自衛隊や消防、警察といった職業であり、東日本大震災の時など自衛隊員には家族の安否すらわからぬ中職務に邁進した人が大勢いたことや、凄惨な死体の収容を連日繰り返して心に深い傷を負った人も少なくなかったことは私も聞いていますが、米軍も含めて自衛隊や消防、警察などが懸命の活動をしたからこそ、あれ程の大惨事でも大勢の国民が救われたし、行方不明者の数も減らせたのではないんですかね?

 だというのに、自衛隊だけはそういう感想を抱いてはいけないというわけですから、もうこれは論拠も何もない幼稚な我が儘に基づいた明白な職業差別ですよ。

 あの震災で最大の派遣人員を出した組織について、国民が自らの意思でその活動の一端に触れることさえ許さないと妨害工作を繰り返し、業務妨害さえブサヨどもは行っているのですから。

 こんな連中が今、安倍政権を批判しながら子供の権利や将来を守れだの、若者の声を聴けだのと、一方で共産党と結託した街宣活動を各地でやって暴れまわっているのですから、本当に分別すらないケダモノどもですね。
08月12日(水)

ド底辺同士の連合 

11日付けの産経ニュースから

「総理の資格ない」 歴代5人、安倍首相に提言
2015.8.11 23:09
 新聞社や放送局の元記者ら約50人でつくる「歴代首相に安倍首相への提言を要請するマスコミOBの会」は11日、歴代首相5人の提言を公表した。安全保障関連法案の成立を目指す安倍首相を「立憲主義に反し、民主主義国の首相としての資格はない」(菅直人氏)などと批判している。

 同会によると、7月に首相経験者12人に要請文を送り、菅氏のほか細川護煕、羽田孜、村山富市、鳩山由紀夫の4氏が応じた。提言は首相官邸に郵送する。

 取り敢えず、その間抜けな50匹のサルが誰なのか晒せよと。

 まぁ、考えるまでもなく中心にいるのはバカヒや毎日らブサヨとして長年日本を害してきたゴミどもなのは間違いないでしょうけど。

 それにしてもまぁ、総理の資格が無いだのと罵詈雑言を浴びせるのに、最も総理の資格が無かったバカは誰かを競える蒙昧バカ5匹が名を挙げたというのは一体何のジョークだよと、失笑してしまいますね

 しかもそれを喚いているのは、政府の座を詐取したことを期限付きの独裁だと述べて自ら立憲主義や民主主義を否定し、実際に自衛隊法の乱用による国民への弾圧を行ったバ菅だとか、さすがはマスゴミOB選出のクオリティ(笑

 残りも、佐川からの借入金問題でたったの8ヶ月そこいらで放り出して逃げた細川に、内部崩壊で細川を遥かに超える僅か2ヶ月で解散した日本国最短内閣記録保持者の羽田阪神淡路大震災への救援要請を大袈裟だと笑い飛ばして蹴り、被災に苦しむ国民を嘲りながら殺したジェノサイド村山、そしてペテンの総合商社にして強行採決の見本市をやった挙句に一年で総理大臣を辞めるのは許さんと喚きながらたったの8ヶ月で二進も三進も行かなくなったからと総理の座を放り出して逃げた日本の憲政史上最低の名を持つルーピー鳩山

 少なくともこの中に一匹でも総理大臣としての資質や資格が微塵でさえあったと呼べるようなのがいると、マスゴミOBの屑虫君達は思っているんでしょうかねぇ?

 まぁ、いつも通りスパイ工作に乗せられて反日活動に熱を上げているだけなんでしょうけど、ネットの発達した現在でも、かつてのような世論誘導工作が大きな成果をあげられると思っているなら、その内痛い目を見ることになるんじゃないでしょうかね?

 もはや組織の陰に隠れていられるような時代じゃないし、自分で調べて確認する知能があればマスゴミやその御用学者、そして無駄に声だけが大きい連中の戯言に唯々諾々と従うことの危険性は簡単にわかるんですもの。

 もっとも、一方で今も共産党というテロ集団の操るSEALDSなるヒットラーユーゲント紛いの犯罪者予備軍に若者ならぬバカ者が自らの意思で安直に参加し続けている姿を見るに、救いようのない阿呆も常に一定数いるのは事実だから、効果もまた常に一定はあるってことですけどね。
08月06日(木)

チープな存在故に、発言も総じてチープになる 

5日付けの産経ニュースから

原発再稼働は核保有のため? 民主・白氏、トンデモ質問連発
2015.8.5 17:31更新
 「原発再稼働をする安倍晋三政権は核抑止力を持ちたいのか」。民主党の白真勲参院議員は5日の参院平和安全法制特別委員会でこう質問し、原発再稼働と核開発を強引に関連づけた。白氏は安全保障関連法案に関連し、自衛隊の海外派遣に際して武器・弾薬の輸送を民間会社に任せるべきだとも主張するなど、“トンデモ質問”を連発した。

 白氏は質問で「毎日暑い中、電力不足との言葉を聞かない。だが、政府は原発を再稼働しようとしている」と指摘。再稼働は民主党も原則容認しているが、それを無視した上で「安倍政権はわが国独自の核抑止力を持ちたいのか」と脈絡もなく続け、原発再稼働が日本の核開発のためと受け取れるような主張を展開した。

 白氏はまた、法案で後方支援を行う地域を「現に戦闘行為が行われていない場所」としていることを挙げ、武器・弾薬について「危なくないところで運ぶなら、自衛隊が行かなくていい。民間会社が行けばいい」と提案した。

 さらに、政府が集団的自衛権の行使で想定している中東・ホルムズ海峡の機雷掃海に関し、6月に行われた日・イラン外務当局の局長級協議で「イランが抗議と遺憾の意を伝えた」と主張した。外務省は即座に否定したが、白氏は情報源を明かさずに「私は抗議と遺憾の意が伝えられたと聞いた」と一方的な見解を披露。その上で、日本とイランが長年の友好国だとして、「向こうが戦争する気がないのに、こちらがけんかを仕掛けているとなったら大変なことだ。安倍内閣は先人たちの友好関係をぶち壊していることになる」と訴えた。

 白氏の矛先は官僚にも向けられた。中谷元防衛相の答弁を補佐した秘書官に対し「後ろからペラペラしゃべらないでほしい」と批判した。民主党政権でまともな答弁ができなかった田中直紀防衛相が複数の官僚や同僚から指示を仰ぎ、その様子から「二人羽織」「千手観音」と酷評されたことは忘れたようだ。

 白氏は、安保関連法案で核弾頭の輸送が法文上は排除されていないことを声高に批判した。白氏の後に質問に立った藤末建三氏も「法律に書いていなければ輸送できるではないか」と述べ、政府を批判した。

 藤末氏は「この法文上、核兵器も提供できるわけですね。日本が持つとしたら」とも訴えた。日本の核保有を前提とする飛躍した質問に対し、中谷氏は「わが国は(核兵器を)保有していないので提供できない。あり得ない」と当たり前の答弁をしても藤末氏は納得していない様子。ついに「明確にいろいろな疑念を捨てるため、条文を変えなければいけない」と述べ、核兵器などの輸送を禁じるよう法案の修正を提案した。ただ、すぐに野党議員から「まず廃案だろ」との声が上がり、藤末氏はあわてて「まず廃案だ。こんなもの」と主張した。

 まだ参議院にいたんですねぇ、この恥晒し。

 しかも言っている事の支離滅裂ぶりが、相変わらず出自のお粗末さを栄えさせいますねぇ(笑

 核燃料と核兵器では同じ素材を利用しているだけの話であり、こんなトンデモ理論が罷り通るなら、首相官邸へのドローンによるダーティボム攻撃を理由に、治療や検査の為の放射性物質を病院が所有することも将来的な放射性物質拡散テロの準備と言えるし、逆に個人がドローンを購入することも将来テロを行うための準備だと言えてしまい、それこそ民主が罵倒する独裁政治・強権政治がどんな理屈からでも成り立つことになるんですがねぇ?

 電力にしたって不足しないのは震災以降企業を中心に節電対策が一層進んでいるからであり、それとて電力を圧迫させない為ではなく、原発分をLNGや化石燃料などに変えて補っている事から来る電気代の暴利と言えるまでの値上がり対策です。

 何せ、再生可能エネルギー発電促進賦課金だの燃料費調整制度だのと、あれやこれやと理由をつけては特別料金を徴収したり、値上げをし続け、今では震災前と比較して東電では4割以上増に料金がなっていると言われているのですから、震災前と同じ様に電気を使っていては企業が大赤字で倒産してしまいますもの。

 そして、その原因を作ったのも、原発へ乱入して妨害工作に勤しんだり、再生可能エネルギーがどうのとコストや現実性度外視の参入制度を立ち上げた民主党なのですから、どの面下げてほざくんだ、クズ虫がと。

 しかも記事にもあるように原発再稼動を容認している自分対を棚に上げて核開発だとかほざくシュールさ。

 「危なくないところで運ぶなら、自衛隊が行かなくていい。民間会社が行けばいい」と言い出し、イランとの関係がどうのと意味不明な喚きを挙げているのもお笑いです。

 そもそも日本で武器弾薬の輸送を民間会社に許可して実行した例なんてものがあるのかって話ですよ。

 軍事会社のPMCでも、アメリカのようにあってそれを利用するというのなら兎も角、非武装の商船が独行しているなんてことになったら、むしろ海賊やそれに偽装したどこぞの第三国などが大挙して襲い掛かるのは、人間なら簡単に創造できる未来でしょう。

 武器弾薬を奪われ、船員は殺され、奪われたソレで新たな戦火を各地にばら撒くなんて結果になった時、このクズに責任が取れるとでも言うのでしょうかねぇ?

 矮小なだけのカスのくせに。

 ましてや友好だのとほざくそのイランこそ、今まさに国際社会の声を無視して核兵器の開発を推し進めている国なのに、核開発もしていない自国を貶す一方で、欲望のままに核の拡散を続けて他人の声に耳も貸さない相手との友好が何より大事だなんて、まったくもって意味不明ですし、根拠も示さず事実関係すら胡散臭い憶測話でどうのとか、頭の弱さを知らしめているだけなのに、そらすら判らないなんて、やっぱりアレの血は半分でも入ったらもう致命的なんでしょう。

 向こうにその気が無いのにこちらがどうのってのもチープ極まりなく、イランイラク戦争の折にはイラクによって問答無用の撃墜宣言がされましたし、そもそも機雷をばら撒く宣言を今しているのはイランであり、その機雷は友好国と敵対国を分別して作動してなどくれません。

 それに戦争となればかつての山城丸のように(シリアの艦艇がイスラエルのミサイル攻撃から逃れる為に盾にしたため、直撃を受けて沈没した)、相手の都合で巻き込まれる可能性だって十二分にあります。

 答弁への秘書官らの助言などへの批判も、記事にある通りそれをそのまま一言一句真似て口にしただけの民主党政権の大臣らを棚に上げて何をほざいているやらと、呆れ果てる所業であり、記憶力の乏しさと知能の低さが実に良くわかります。

 そうでないというのなら、お得意の自分達は何をしても許されるが、相手がするのは全て許さんという傲岸不遜な独裁心がまたもやむくむくとその汚らしいクビをもたげ始めたってことでしょうね。

 で、その次に出てきたのも同程度の阿呆、と。

 「法律に書いていなければ輸送できるではないか」という主張は、実に民主党らしさをよく表した暴言であり、書いていない以上、禁じてはいない、約束ではない、などと平気で言を翻したり、虚言を弄したのが他ならぬ民主党政権でしたからねぇ?

 例えば今も禍根を残し、停滞する原因となった普天間の最低でも県外移設というルーピー鳩山の戯言。

 これを実施しなかったことについて民主党は、ルーピーが公言したことではあるが、個人的な宣言であってマニフェストで誓った事ではないと、辺野古回帰をした言い訳をしましたよね?

 民主党の党首が、沖縄での演説で宣誓したことなのにも関わらず。

 他にも、子ども手当てを約束を破って半額で実施したことも実施した以上約束は守ったとかって戯言なども述べていますし、それまでの増税反対論を翻した野豚時代も、マニフェストでやらないとは言っていないし、今直ぐやるわけじゃないからいいんだという呆れ果てた屁理屈を捏ね繰り回しました。

 今の8%、今後10%に増えるであろう消費税の増税は民主が書いていないからいいの理屈で道筋を作ったものです。

 また、外国人からの献金は禁止されているが、選挙支援は禁止されていないという暴言を吐いて民潭らの大規模支援を受けて政権詐取を実現したのも民主党であり、その見返りとして外国人参政権の付与を約束していた(結局利用した挙句反故にしましたが…)わけです。

 そんな出鱈目な連中だから、そもそも持っていないものを提供できるだのと意味不明なトンチキ発言を平然と行うわけです。

 核を提供するにはまず、非核三原則を破棄しなければいけないし、大量破壊兵器である以上、9条との整合性が取れないという解釈の問題も解決しなければいけないし、製造の為の設備も手に入れなければいけないし、NPTに反しない、所持を認めるとのお墨付きを各国から得なければいけないし、それらをクリアした上で開発に成功しなければならないわけで、一朝一夕に実現できるものではないどころか、現実的に不可能と言える状況です。

 それこそ経済制裁も恐れずに開発でもすれば別ですけど、そもそもそうなるような状況だったら核兵器を提供するような相手などいるわけもなく、まったくもって非現実的な妄想だとわかるでしょう。

 こうやって国会の大事な審議の時間を浪費し、そのために使われる国民の税金を無駄にし、恥ずかしくもない民主

 まさに国会というより、日本に不要な害虫の群れですね。
08月03日(月)

基本知識もないのに口を開き、恥を晒したがるブサヨ達 

31日付けのtwitterから

渡辺謙
‏@harryken311
一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国。どんな経緯で出来た憲法であれ僕は世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!

複雑で利害が異なる隣国とも、ポケットに忍ばせた拳や石ころよりも最大の抑止力は友人であることだと思う。

その為に僕は世界に友人を増やしたい。絵空事と笑われても。
18:13 - 2015年7月31日

 そんな戯言で刃物を捨てて握手を結ぶ殺人鬼や強盗がいるなら、まずはそれを証拠として掲示してみろ、と。

 まぁ、それ以前に馬鹿なんだから余計なことは書かず、妄想の花畑に浸っていればいいのにねぇ?

 そうやって愚劣なのを自覚もせず口を開いたり、ネットで発言をしたりするから己の低俗さ、愚昧さが知れて恥を書くだけだと、この手の連中ってどうして学習しないのやら??

 大体、日本が持っているのは自衛隊と言う防衛組織であって軍隊じゃないので、そもそも兵士なんてものが存在しませんし、ましてや自衛隊員は軍人ではないという扱いなので、職務中の病死や事故死だろうが、戦争での死亡だろうがどれでも死亡理由は戦死ではなく単なる殉職になります

 よって、存在もしないカテゴライズの職業が、ありもしない死亡理由で表現されるなど少なくとも現状の自衛隊の扱いのままでは、それこそ日本が戦争当事国になったとしても絶対に有り得ないんですがねぇ…

 ただし、意味合いとしての戦死に該当するものなら既にいます。

 朝鮮戦争の折、日本にもアメリカは機雷の掃海作業をさせており、その際に機雷の爆発で死者が出ています

 また、自衛隊の発足以来現在までの殉死者数は1,800人を超えており、日本近海に眠る数万発の機雷除去や日本各地に埋もれている不発弾の撤去など、戦争が原因で死亡する危険性も十二分すぎるほどあります

 そして、何度も書いているように戦争放棄とは即ち、国家が国家たる要件を満たし、守る為の条件を自ら放棄するという史上空前の愚行でしかなく、そんなものを誇るなど、まさに頭にウジが湧いている証拠です。

 事実、日本国憲法が施行されたのは1947年ですが、1952年に起きた南朝鮮による竹島侵略と漁民の虐殺・拉致に対して9条は何の効力も発揮しないどころか、逆に足枷となって南朝鮮の悪逆非道な振る舞いを助長させる結果となり、拉致者解放のために日本国内で拘留していた凶悪犯罪をおかしたチョウセンヒトモドキを釈放せねばならなくなりました

 まさに日本が南朝鮮によるテロリズムに屈服した瞬間です。

 その後、今度は朝日やその御用学者、誤用作家である大江らブサヨによる北朝鮮礼賛とは裏腹に、工作員の日本潜入と日本人拉致が行われ、30年も40年も経ち、小泉による訪朝で公式に北朝鮮が認めてから10年以上経って尚、国民を取り返すための行動を阻害する、文字通り邪魔・妨害をするだけの足枷となっています。

 ですが、頭にウジの湧いたコイツらブサヨどもは余程これらの現実を直視するのが嫌なのでしょう。

 このような9条が国民にとって有害無益である事実記して、その事実に対する認識を問う声が寄せられると、それをブロックする事で逃げ回っているのですから。

 大体、銃器や爆弾を持ったテロリストや青竜刀や匕首を持って襲い掛かってくる強盗殺人犯相手に無手で、しかもそんな自分を殺しに迫るのへ握手をしに行くのが抑止力だとかほざく時点で、脳味噌が腐りきっているのは確実です。

 ましてや中国や南北朝鮮などのように他国や他民族を友人ではなく支配したり見下して悦に浸りたいと思っているのですから、友人をつくるだのなんて何を意味不明なことをほざいているのかと、呆れ果てます。

 日本国憲法という世紀の悪法のせいで苦しんでいる同胞が現在進行形で存在することを無視し、犯罪者と友達になろうとかほざいて自分達だけの偽りの平和を享受しようだなんて吹聴するんですから、人間と認めることさえ許容し難いですね。

 ほーんと、この手の度し難いバカってどうしてこうも自分からそのバカさ具合をアピールしたくて堪らなくなるんでしょうかねぇ?
08月02日(日)

言行不一致なブサヨ女どもと共産党というゴミ集団 

31日付けのlivedoorニュースの記事から

堀江貴文氏を批判した共産党議員に批判が集中する事態に
2015年7月31日 21時10分
 29日にTwitterで、兵庫県新温泉町議会議員で共産党所属の中井次郎氏が、堀江貴文氏の発言に反論をしたが批判が集中してしまう事態が起きた。

 発端は26日にかけて、都内で安保関連法案をめぐり徴兵制を危ぶむ反対デモの様子がTwitterで伝えられており、それに対して堀江氏が批判的な意見をツイートし続け、ほかのユーザーから注目を集めていた。

 堀江氏は、あるツイートに「頭にウジが湧いてるんだね」という一文を投稿したが、これに対して中井氏が「あなたは『人の心も金で買える』と言って監獄を経験した方ですね。そんな方に発言する権利はありません」という、皮肉交じりの批判的な投稿をした。

 懲役受刑者には、言論の自由は必要ないとも取れる中井氏の投稿はその後、多くの批判を集めてしまうことになってしまった。

 ブサヨ女どものイカレ騒ぎに、ベビーカーに乗せた子どもまで連れ出されており、その子どもが猛暑の中でぐったりとなっている写真が映っていた事が発端でした。

 子どもの為、命がどうのと喚きながら、自分達の下衆な欲望を満たすためにこの炎天下の中に無理矢理子どもを巻き込んで苦しめているのですから、もう滑稽と言うより死んだ方がいいだろうってバカさに批判が上がっていたわけです。

 ソレに対して堀江が「あほですね」「頭にウジが湧いてるんだね」とコメントを返したのが、共産党のゴミクズ爺には気に入らなかった、と。

 子どもを犠牲にする非道を許すなと一緒に喚いている共産党ってゴミのくせに、自分達が子どもを下衆な主張の犠牲にするのを批判するのは、許さんって発言自体チープ極まりないものですけど、国民に対して実刑を受けて収監されたら以降発言権を持つこと事態認めませんとか、もう異常極まりないですね。

 そもそもその理屈が成り立つなら、共産党らゴミ団体は存在自体許されないだろうってことが判らないんでしょうねぇ、余りに頭の出来が悪すぎて。

 何せ共産党と言えば、日本最初の銀行強盗、警察署の襲撃や警官の虐殺、権力争いによる内ゲバと仲間をスパイ呼ばわりしてのリンチ殺人、朝鮮人と結託しての武装蜂起等々、堀江の単なる金絡みの犯罪とでは規模も質も遥かに大きく悪質ですが、未だにその罪を認めて謝罪した事さえなく、それ故に犯罪組織として今も尚、公安のマークするテロリスト集団ですからねぇ?

 元犯罪者で発言権喪失となるなら、こんな連中には、生存権を与えている事自体間違いだと思いません?

 まして今回の騒動は安保の改正によって、集団的自衛権という国際社会でどの国もが当たり前に持つ自衛の為の権利を獲得するというものに反対するバカどもが暴れていることです。

 日本国憲法が国会で審議にかけられた折、自衛権そのものを否定しているから認められないと叫んで党として反対票を投じた共産党にとって、当時は当然ながら個別だの集団だのという後に政府が生み出す詭弁のような分別はしていなかったのは間違いなく、集団という半身に割かれた内容であれど、本来は所持して然るべきものを漸く持つようになるのだから大賛成でなければ過去の振る舞いとの整合性が取れないというのに、反対して、批判する奴には言論の自由も認めないとくるのだから…

 因みに、この中井次郎ってクズ虫は現在該当のツイートを削除して何も無かったかのように振舞っています

 ニュース記事になっているし、とっくに大勢にリツイートもされて記録なんて何処にでも残っているのに、しらばっくれてどうにかなると本気で思っているのでしょう。

 この卑劣さと愚劣さは、まさしく過去の悪行や主張を無かったものとして、そ知らぬ顔で善人だと偽装をする共産党の姿勢そのものであり、共産党なんぞに所属できるのは人間と認めるのすらおこがましく思えるド底辺の下衆だと教えてくれています。

 先日の出鱈目だらけによる飛行機墜落事故とオスプレイの墜落の可能性を無理に絡めて批判したカス女といい、共産党なんぞに所属する下等な連中には、知能が人より遥かに劣るのだから、口を開けば失敗するという当たり前の事さえ理解出来ないのでしょう。

 「雉も鳴かずば撃たれまい」と昔から言うように、折角民主党の如くデマの流布で頭の悪い衆愚から票を集めて勢力を伸ばし始めた(笑)と言うのに、こうやって調子に乗って口を開いて自爆していくのですから、本当に民主と言い共産と言い、バカだからこそなれる商売だとつくづく理解させてくれますね。

 結局、平和だの自由だのと喚く輩ほど、実はそれを踏み躙りたくて仕方がない、自分達だけの特権として他者を見下したり弾圧したりが堪らなく好きなのだと、判ります。

 実際、共産主義だの社会主義だのといった平和や平等を謳った国程、独裁と不平等の圧制を敷き、侵略や他者への攻撃に勤しんだ国はありませんからね。

 特アのソ連、中国、北朝鮮の歴史を見てみればそれは一目瞭然ですし、日本共産党というテロ組織の歴史を見ても然り。

 やっぱり、共産党なんてのは何処の国、何時の時代であれ、組織も所属者も支援者も纏めて人類の敵として壊滅させるべきですよねぇ?
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Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

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