徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月29日(水)

人としての善性を否定することに血道を上げるクズたち 

28日付けの産経ニュースの記事から

反安保勢力の“偽善コメント”にだまされるな…安全保障は「常識に還れ」
2015.7.28 20:58更新
 知人がタクシーに乗車したところ、運転手から「安倍首相は本当に戦争をする気ですかね」と問われて、腰を抜かすほど驚いたという。テレビや新聞を通して「青年を戦場に送るな」と聞かされていると、「まさか」とは思っても不安に駆られてくる。

 では、いったい敵性国家はどこなのだろう。それが中国だとしたら、向こうから沖縄県の尖閣諸島に“戦場”を運んでくるから、日本領土ではいやも応もない。そうならないよう「抑止」するのが、今回の安全保障関連法案なのだ。

 反安保勢力はここぞと、戦争抑止の法案を「戦争法案」と言い換え、志願制の自衛隊なのに「徴兵制にする気か」と声高に叫ぶ。民主党の宣伝パンフレットに至っては、安保法案に反対するあまり「徴兵制の復活」をあおっていた。

 「いつかは徴兵制?募る不安」と見出しに掲げ、敬礼する出征兵士が、恋人か母親に見送られるイラストが印刷された。さすがに内部批判が出てイラストだけは差し替えられた。だが、代わりのイラストも母親がわが子を抱え、軍にとられまいとするように見えるし、見出しは前と同じだった。

 これでは、共産党の「徴兵制!?広がる不安」と少しも違わない。民主党の菅直人、野田佳彦政権の時に武器輸出3原則を緩和し、「動的防衛力」として南西諸島の防衛に力点を移していたはずだ。それが野党に転じたとたんに、何でも反対党になった。

 先の運転手は、ラジオ番組の出演者による偽善的なコメントに、常識的な判断が狂わされている。評論家の福田恆存氏に言わせれば、安全保障は「常識に還れ」である。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル社説は「なぜ、日本の世論はこれほど動じやすいのだろう」と疑問を投げる。その原因は「憲法をめぐる議論が、人々の不安をかき立てた」からだと論じた。国会で証言した憲法学者らに「集団的自衛権の容認は違憲」といわれると、合憲論の学者もいるのに、それがすべてだと思ってしまう。

 野党がいう「首相は軍事大国にしたがっている」との批判も奇妙なものだ。集団的自衛権を認めている国が、すべて軍事大国を目指しているのなら、世界中の国が軍事大国になってしまう。個別的でも集団的でも自衛権は国連憲章に明記された固有の権利なのだ。

 ダートマス大学のジェニファー・リンド准教授は、やはり同紙のコラムで、「たとえ安保法制が成立しても、日本は世界の大国の中でもっともハト派に属する」と述べ、「日本の防衛費は国内総生産の1%(中国はその3倍)で、タカ派といえどもカナダのそれよりも左だ」と、むしろ法案の限界をみている。

 振り返れば、日米安保改定を推進した「60年安保」や近年のPKO協力法のときも、一部メディアや評論家たちにあおられた。社会党やその応援団だった進歩的文化人が、「米国の戦争に巻き込まれる」と、当時の自民党政権を非難した。

 その後の日本は、戦争に巻き込まれるどころか平和を享受し、ソ連崩壊によって彼らの論理は破綻した。すると、「これから巻き込まれる」とごまかす者が現れ、今回の安保法案を格好のターゲットにした。

(東京特派員 湯浅博)

 武器輸出法の緩和も、軍事に関わる重大事であり、同様に巻き込まれるだのと蒙昧で姦しさだけが売りの愚劣なブサヨどもが喚き散らしても何らおかしくない事件でしたが、不思議な事に民主党がやった際は一切連中は気にも留めませんでしたね。

 デモなんて一切なく、憲法がどうだ、戦争に巻き込まれてこうだと、言いもしなかった。

 第二次世界大戦で戦争の様相が兵士同士の戦いから、国家のインフラ設備そのものの破壊どころか、国民さえもインフラの一つと看做す大破壊・大虐殺のソレへと移りました。

 だからこそ、武器製造を行っている工場だけでなく交通網や町工場、一般市民さえ武器製造に欠かせない要因だからと、輸出先の国が戦争当事国となった際に日本が巻き込まれる形で襲われる危険性を言及してもいいはずなのに、そんな声は今現在デモをやっているバカどもからはまったくあがらなかった

 それが安倍政権に移るや、武器輸出三原則について「防衛装備移転三原則」を閣議決定しただけで、「武器輸出大国への道を歩む」だの、「武器輸出に歯止めが掛からなくなる」だのと大騒ぎを始める始末でしたからね。

 例えば、タクシーの運転手(A)がタクシー強盗に襲われたとしましょう。

 運転手を引きずり出して暴行を加え、車も角材や鉄パイプなどの武器を使って破壊し、最後に売り上げを根こそぎ奪って去っていった。

 それを目の前で別のタクシー運転手(B)が鼻を穿りながら、ただ見ていたらどうでしょう?

 しかもBは、普段はAの親友を吹聴し、何か事があれば命懸けでAは自分を守れと言っているような奴なのに、Aが襲われた際には止めに入ったり警察を呼ぼうとして自分までタクシー強盗に襲われたらタマランと見捨て、それを俺は正しい人間だ、暴力に関わらず、関わられないようにする偉い奴なんだとかほざきだしたら、どう思います?

 Bを信用しないどころか、普通は誰もが嫌悪感から白眼視して関わらないように距離をとりません?

 そして、そういうBのような主張を繰り広げているのが民主党ら野党であり、シンパのブサヨ勢力らなのです。

 つい先日も「戦争立法反対!ママの渋谷ジャック!」などと実に頭の悪いブサヨ婆どもによるバカ騒ぎがありましたよね?

 ハイジャックという言葉はそれで意味を持つものであり、○○ジャックという言葉は用法を間違えた単なる造語ですし、戦争をさせないための国家間連携を高める為の法案を正反対の意味に解する低脳・蒙昧なバカだからこそこういう見っとも無い醜態を晒せるのでしょうけど、こんなのが身内にいたら殴り飛ばしたくなるキモさですよねぇ…

 こういうクズ婆に限って自分の子どもがイジメに遭ったり事件に巻き込まれると、何で周りが助けてくれないんだとか、先生が気付いて動いてくれればとか、己の普段の言動を棚に上げて手段的自衛権の行使を他人には要求するのがオチなんですから、滑稽ですよ、ホーント。

 記事で産経も触れているように、集団的自衛権や武器輸出を他国の水準やそれに近いところまで引き上げる程度の事で軍事大国だの戦争する国家だの徴兵制を実施するようになるだのと言うのが本当なら、何で世界中の国がそうなっていないのか、まずはその矛盾について説明してみろと。

 戦時中で技能職者を後方支援要因として徴用するとかならまだわかりますけど、そこいらの一般人を徴兵して何の役に立つでしょう?

 銃を持ったから戦える?

 アメリカ人と違って持ったことさえないのが当たり前の日本人に、銃の扱いを学ばせ、マトモに撃てる様にするまでにどれだけ時間が掛かるでしょう?

 陸自の歩兵にするにしたって、学生だって精々学校の体育の授業やクラブ活動程度しかしないのが大半なのに、自重と同じか下手をすればそれ以上になる背嚢や銃器を抱えて何十キロもの行軍が出来ると思いますか?

 よしんば何とかそれらが出来たところで、その後に十二分な体力と銭湯技能を習熟した敵兵を相手に戦って勝ち残れるわけがないのは考えるまでもありません。

 その意志を持ち、自ら志願した者でさえ使えるようになるのに数年、習熟するに至ってはもっとずっと年数の掛かる現代兵器を寄せ集めの素人にどうやって短期間で扱わせることが出来るでしょう?

 ましてや日本の自衛隊は精々20万人そこいらで4兆円以上年間維持費で掛かる高価な部隊であり、それを周辺の他国と戦争が出来る人員規模、つまりは他国と同程度の5~10倍以上に拡大する予算を1000兆円を超える借金がある状況でどうやって捻り出すのでしょう?

 日本が20万規模で維持できているのは、周辺国を上回る高度な技術力に支えられた装備と潤沢な資金力支えられて十二分な訓練を行い高い錬度を隊員が誇っているからですが、何よりもの理由は防衛にのみ特化した存在だからです。

 弾道ミサイルや巡航ミサイル、更には侵攻用の装備や人員を確保する必要がない、つまりは他国が当たり前に持っている余力を余分なものと切って捨てているからこそなのであり、そんなものを備えようとすれば予算を何杯にも跳ね上げねばなりませんが、そんな無駄に使える金がそもそも何処にもない。

 何十兆も組み替えの無駄の削減で生み出すマジックをお見せしますと言って政権を詐取した民主党は1年も持たずにそのペテンを暴かれ、無様に次の衆院選で大敗して即座に政権から蹴り落とされたのをもう忘れたのでしょうかねぇ?

 常識的に考えればブサヨや野党のクズどもの戯言が如何に非論理的か、非現実的かなどわかる切欠は幾らでもあるのに、この国は相も変わらず衆愚が大多数を占めているから、ブサヨメディアに踊らされた結果である民主党の悪夢時代を経てすら何も変わらないでこの通り…

 いやはや、こんなことを何時までも繰り返しているのを見ると、やっぱり国民だからというだけで投票権を持てるのって、日本人には向かない民主主義のあり方じゃないかって気がつくづくしてきますね。
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07月27日(月)

南朝鮮、今度は国会で対馬侵略欲を公に開陳 

23日付けの朝鮮日報の記事から

韓国与党幹部「対馬を取り返すために立ち上がるべき」

セヌリ党最高委員・金乙東氏「歴史的に領有権明白」
2015/07/23 09:18
独立運動家・金佐鎮(キム・ジャジン)将軍の孫娘に当たる金乙東(キム・ウルドン)セヌリ党最高委員が独島(日本名:竹島)の領有権を主張する日本の防衛白書を批判、「韓国も歴史的に(領有権が)明白な対馬を取り返すために立ち上がるべきだ」と22日に述べた。

 金最高委員は同日午前、国会で開かれたセヌリ党最高重鎮連席会議で「戦犯企業・三菱は韓国人強制徴用被害者には沈黙し、米軍捕虜にだけ謝罪するというあきれたことをしている。日本政府は防衛白書で11年連続で独島を日本領土だと主張した」として、対馬に言及した。

 金最高委員は「李承晩(イ・スンマン)元大統領は60数回にわたって日本に対馬返還を要求している。サンフランシスコ講和条約の過程でも韓国は日本から対馬を返してもらわなければならないと訴えた」と述べた。

 さらに、「対馬が韓国領土だという根拠は歴史の中にも見いだすことができる。高麗の昌王の時代(第33代高麗王、在位:1388-89年)に文官のパク・ウィが、世宗1年(1419年)には武官の李従茂(イ・ジョンム)が対馬を征伐し、我が国の領土として服属してきた」と語った。

 そして、「(インターネット検索大手)グーグルが独島を何の説明もなく無人島と表記した。今年3月にグーグルから独島の名前を取り返すための大韓民国国民同胞署名運動が始まっている。8月15日に光復節(日本の植民地からの開放)を迎えるにあたり、署名をグーグル本社に渡す予定だ。セヌリ党と指導部はもちろん、国民の皆さんも関心を持ち、積極的に参加してほしい」と述べた。

 これ、与党の最高委員なんて地位にあるブルドック婆がほざいているんですよ?

 これだからヒトモドキって気持ち悪くて嫌なんですよねぇ。

 国家総動員法に基いた国民徴用令と捕虜への強制労働では全く別の話なのに、その程度の違いすら理解できる知能が無いし、ましてや一民間企業の行動と政府の行動という全く異なる話を無理矢理結びつけている点もバカの最たるものです。

 何より、対馬の領有権などと与党の要職にあるものがほざいていい戯言ではありません。

 「60数回にわたって日本に対馬返還を要求し」た結果、どうして今も南朝鮮のものになっていないのかと言えば、それは歴史上そんな事実は過去にただの一時さえ存在しないからと、米国や英国が李承晩の戯言をその都度蹴り返していたからです。

 自称戦勝国であり、アメリカのお陰で独立の出来たポチ公の分際で、その連合国を中心とした国際社会の誰も認めない戯言を論拠にするなど、流石は頭がイカレきった人間の常識の通用しないケダモノですよねぇ?

 大体、「対馬が韓国領土だという根拠は歴史の中にも見いだすことができる」とかほざいて高麗時代の侵略に言及してますけど、安龍福の戯言でもわかるように、基本的にチョウセンヒトモドキは嘘や誇張が大好きです。

 元寇の折にアレだけ破壊や殺戮、強姦を散々繰り返したチョウセンヒトモドキについて、日本側にその記録が無いパク・ウィのエア侵略(笑)に、たったの10日、それも漁村を一つ焼き払った程度で逃げ帰っておいて支配下に置きましたってねぇ?

 しかも当時は奇襲侵攻で幕府は動けない状況で対馬の寡兵相手だったにも関わらず、10-20倍もの損害を被って講和して、その後は食料など貢物をしていたのですから、勝敗がどちらにあったかなど考えるまでもありません。

 むしろ戦後の対応を見ると、南朝鮮のデマとは逆に対馬こそが主人であるかのようです。

 そして更に、現在の南朝鮮の首長である二代目ルーピー、朴の言い分に寄れば1000年経っても加害者と被害者の立場は変わらないそうですから、600年前の侵略について加害者であるチョウセンヒトモドキはむしろ先祖の悪逆非道について全チョウセンヒトモドキで土下座をし、賠償を支払い続けるべき、恥ずべき歴史じゃないんですかねぇ?

 それが呆れたことに領有権主張だというのですから、つくづく度し難い。

 ましてや600年前の侵略(それも敗退)を理由に領有権が成り立つなら、日韓併合について強占などと侮辱する表現を用いた上で謝罪や賠償を求めるのは全く筋の通らない行為だと思いませんか?

 何より、そんなことで領有権が成り立つのならば、朝鮮南部は1400~1600年前に日本のものであったことが日本のみならず中国の歴史にも記されているのですから、そも南朝鮮には日本について文句を言う権利すら無いってことですし、今後もし中国が侵略しても数千年に渡ってのご主人様にヒトモドキ風情が逆らってよい立場ではないから黙って隷属しろってことでよねぇ?

 対馬は遥か昔から日本人の住まう地であり、元寇の折には鎌倉幕府が派兵をして守った地であり、江戸時代にも朝鮮側などでなく徳川幕府の側として動いており、一欠片とてヒトモドキの戯言に理など存在しません。

 こんな愚劣にして卑劣で下賤なケダモノどもと仲良くしようだとかほざくクズが日本にもいるのですから、益々調子に乗るわけであり、やっぱりヒトモドキは人間に接触させないよう、未来永劫半島内で同種で醜く殺し合いをさせ続けるのが一番ですね。
07月26日(日)

ペテン師の死と、それをも政権批判に利用するバカヒの姑息さ 

26日付けの琉球新報の記事から

天声人語
2015年7月25日(土)付
 東大が嫌い。成績が一番のやつが徹底的に嫌い。哲学者鶴見俊輔さんの信条だ。父は東大出の政治家で、一番に執着した。鶴見さんの見るところ、一番の人間は状況次第で考えをころころ変えて恥とも思わない

▼二番は認めるというところが面白い。二番になった人間は努力すれば一番になれるのに、「そこの追い込みをしないところに器量があり、遊びがある」。鶴見さんを語るのに器量と遊びという二つの言葉は欠かせないように思う

▼正義というものの危うさをしばしば語った。正義の人は純粋さを追い求め、ついに暴虐に行きつく。不良だった鶴見少年を叱る母はまさにそういう人だった。だから自分は「悪人でいたい」。これも鶴見思想の一つの核心だろう

▼借り物でない思考と裃(かみしも)を脱いだ言葉があるから、鶴見さんを読むのは心地いい。笑いを愛し、山上たつひこさんの人気漫画『がきデカ』を評価した。己の欲望に忠実な主人公「こまわり君」は、戦争に行けと命令されても従うまい。鶴見さんはそこに日本の希望を見た

▼「ベ平連」や「九条の会」を動かした行動の人は、70歳で老いを自覚したという。80歳で初詩集『もうろくの春』を出版。「もうろくは一つの創造だ」と老境を楽しんでいた。享年93

▼「失敗したと思う時にあともどりをする」。その大切さを説いた姿勢を引き継ぎたい。勝利への展望が失われても戦争をやめられなかった戦前と、明白な「違憲」法案への批判に耳を貸さない今の政権の姿が重なる。

 「失敗したと思う時にあともどりをする」のが大切だそうですが、それが何時も出来るとは限らないことを理解しているから戦争反対だの戦争法案反対だのと陳腐な言い掛かりを付けて安保改正の妨害を喚いているんじゃないんですかねぇ、ブサヨどもって?

 バカヒや似非哲学者の阿呆が言うとおり、失敗した時のあともどりとやらがそこまで大切なのなら、それこそ安保改正もやってみて失敗だとわかってから後戻りでもすればいいって論法になるでしょうに、ほーんと、馬鹿ですよねぇ?

 正義が危ういだの、暴虐だのってのも極めて陳腐な主張です。

 正義の対義語は「不義」であり、不義とは不倫や人殺しなど人の道に外れる行為全般を指します

 そして、そういうことをする人間のことを一般的には「悪人」と呼びますよね?

 事実、鶴見も不良というか、単なる人間のクズでしかありません。

 近年万引き被害によって書店の倒産が話題になっていますが、鶴見も書店などへ集団での万引きを繰り返して他人の生活を苦しめ、学校ではイジメに狂奔する、デマを流布するなどまさに害虫と呼ぶに相応しい少年期を送り、その後も事件を起こして学校を追放されるなど、ろくでもない経歴な上にそれを恥じるどころか誇っているのですから。

 で、戦後は共産党シンパとして活動を行い、「全ての陣営が、大勢に順応して、右に左に移動して歩く中で、創立以来、動かぬ一点を守り続けて来た。北斗七星のように、それを見ることによって、自分がどの程度時勢に流されたか、自分がどれほど駄目な人間になってしまったかを測ることの出来る尺度」などとデマを垂れ流して称えている。

 元より前記したような経歴の持ち主で、お前より駄目な人間なんてむしろ見つけるのが難しいレベルだって話ですし、ましてこれまで何度か記してきたよう、共産党は極めてブレにブレる間抜けな政党です。

 志位のクズ虫は戦前から続く平和な政党だのと戯言をほざいていますが、スパイ容疑を仲間にかけてリンチ殺人をやったり、活動資金が欲しいからと銀行強盗をやった戦前、チョウセンヒトモドキと結託して武力革命を謳い、日本各地で暴力に明け暮れたが、国民の信を喪失して全議席を失うやあっさり路線変更をして今に至っています

 何より決定的なのが、今でこそ護憲だ、9条は素晴らしいって日本共産党というゴミ集団は喚いていますが、国会で日本国憲法が審議にかけられた時、その9条を馬鹿げた内容だと批判して唯一、政党として日本国憲法制定に反対票を投じていたのですから、もはや喜劇でしかありませんし、こんなものを不動の存在などと称えるなど、耄碌でなければ同類のペテン師でしかありません。

 もっとも、そういうペテン師だからこそ、同類の朝日は大喝采で、天声人語も社説も双方で取り上げているんでしょう。

 おっ死んじまったけど、どうせだからその虚飾に紛れた生き様やバカ発言も俺達ブサヨが利用してやるぜー、と。

 それにしてもまぁ、「勝利への展望が失われても戦争をやめられなかった戦前と、明白な「違憲」法案への批判に耳を貸さない今の政権の姿が重なる」とか、相変わらず意味不明な上に自分の過去と決して向き合おうとしなバカヒのさもしさがよく現れていますよねぇ?

 元より絶対に負けない相手である日本と戦争をして支配下に置くのがアメリカの目的であり、どの段階だろうと和平など不可能であることは、ハル・ノート及びヤルタ会談などの内容からも明白です。

 そしてそれ以上に呆れるのが、終戦の前日、つまりは1945年8月14日まで「一億総火の玉」と叫んで民間人にまで戦えと喚いて国民を扇動していた新聞社がほざいていることです。

 戦時の言論や情報統制を大臣として行っていたのは緒方竹虎でしたし、その子分の前田多門、佐々弘雄、笠信太郎、尾崎秀実らも近衛のブレーンとして日本を太平洋への戦争に導いた連中です。

 更に戦後直後には東久邇宮内閣に再び入閣し、全ての罪を国民に押し付ける「一億総懺悔」政策へと切り替え、責任転嫁での逃げを図ります

 第一、似非学者らの戯言を持って違憲だから許さんなどという戯言にはそもそも一切聞く価値なんてありませんし、むしろバカヒがそう主張している以上、正反対で実施した方が日本にとってプラスとなるのは、過去の安保改正やPKO法案、インド洋派遣、都度都度似たような戯言を並べ立ててきたバカヒの戯言はどれもこれも的外れであった上に日本や自衛隊の評価を国際的に高め、日本の安全や他国、他民族との友好に貢献してきた事からも明らかです。
07月24日(金)

潰れて然るべき沖縄の二大アジビラ 

26日付けの琉球新報の記事から

百田氏発言をめぐる琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明
2015年6月26日 21:50
 百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。 

 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。

 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。

 戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。

 政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだと思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。
 琉球新報編集局長・潮平芳和
 沖縄タイムス編集局長・武富和彦

 なーんでブサヨって、こう自分達の言動というものを記憶する知能に欠けているんですかねぇ?

 百田氏は民間人であり、自民党の会合での発言だろうが何だろうが、単なる個人の見解に過ぎず、元より実際に実行力など皆無です。

 逆にそれを第三の権力を僭称するマスゴミがその力を利用して発言は許さないと、言論弾圧する方が遥かに問題です。

 また、その背景についても都合よく虚飾した話で事実関係を隠蔽しており、そのような詐欺行為を日夜繰り返すから批判を浴びるに過ぎません。

 「戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった」と述べ、百田氏の発言を誤解を振りまいたと述べていますが、事実関係は当時の写真を見れば一目瞭然ですよね?

 戦時中まではそもそも周辺はサトウキビ畑であり、琉球王国以来の地域の中心などという話は滑稽千万なのが写真でハッキリわかります。

 戦後の普天間周辺にしても農地と僅かな民家があるに過ぎず、そこにまず普天間飛行場が造られ、年を追うごとに基地での仕事にありつこうとする人間、それらを相手に商売をする人間が住み着く形で発展を遂げており、航空写真を見ると1970年頃などはまだ周辺には畑の方が建造物よりも遥かに多かったのがわかります。

 また、人口推移で見ても戦前13万人程度に満たなかった宜野湾中部域の人口が現在では60万人程に膨れており、特に宜野湾市だけで見ると戦前1.2万人だったものが現在では約9万人と7倍以上に膨れ上がっていることからも基地で被害を被っている地域であり、移設を望み続けてきたというのがどれほど疑わしい主張なのかよくわかります

 次に「戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある」と述べていますが、中国の侵略について報道せず隠蔽をして増長と更なる暴走を惹起させたり、ブサヨの犯罪行為に加担や支援をすることで内憂外患を招く行為が、戦争に繋がらないという論拠は何処からくるのか甚だ疑問ですし、極めて偏った思想を組織のあり方の中心に据えて公平性を無視するどころか犯罪にまで加担、擁護する行為を重ねながら自分達をメディアと述べるのは、もはやそれ自体がペテンの犯罪行為ですよね?

 その次の「政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然」というのも上記と同じく、本来客観性に基いた事実関係を報道するのがマスメディアの存在意義であることを自ら全否定するバカ丸出しの主張であり、報道の名を被ったただのブサヨによるアジビラであることを自ら認めた、これこそ暴言そのものです。

 正しい行為なら政府であれ、野党であれそれを称え、推奨したって何ら恥ずべきところなどありませんもの。

 ましてや、ルーピーの最低でも県外発言に感激して大騒ぎしながら民主党政権誕生のために狂奔し、そのルーピーが普天間回帰をしたら途端に掌を返して「万死に値する」と、仮にも自国の総理大臣へ「お前の行動は気に食わないから、死ね」とまで述べたのがこの琉球新報であり自分達は思い通りに行かなければ、総理大臣にだって小学生のような下卑た倫理に悖る発言をしてもいいけど、そんな自分達に同様の発言を民間人がするのは絶対に許さないとか、まさに頭のイカレ具合が滲み出ている主張ですね。

 実際、百田氏はあくまでもオフレコの場で冗談として言ったと主張しているし、政治的圧力でどうこうではなく、個人的な願望として述べただけとも主張しており、例えに「例えば好きじゃない人物に『死んでほしい』などと軽口を言うことは一般にあるはずだ」とも言っていますが、敢えて琉球新報の暴言に対して皮肉で例えたんでしょうかねぇ?

 何れにせよ、軽口であってもそう言う事を言うのは見逃せないと喚きたてるような内容を、過去に公然と社説で主張した己を棚に上げてコイツらは他人を許せんと喚いているわけですから、やっぱりそのオツムの悪さは人として致命的と言えるでしょう。

 大体、個人の発言を許さんと喚きながら「沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する」とかほざいて締めているんですから、もう存在そのものがチープすぎますよねぇ?

 何よりも米軍基地への不法侵入でブサヨ活動家が逮捕された時も、目の前でその一部始終をカメラを構えて見ておきながら、ブサヨによる不法侵入の事実を隠蔽して国家権力による不法逮捕だと嘘を書き連ねて、職をとして個人が映像を公開してその卑劣なブサヨの振る舞いを暴けば、今度は黙秘で事実を県民の目から隠す真似をする連中が、言論の自由だの表現の自由だの報道のありようだのをどうこうするなど言語道断です。

 反権力を翳して言論テロをするようなペテン師どもを仮に国家が潰したとして、それの何が問題なんでしょうかねぇ?

 むしろ言論だの表現だのを盾にしているからと、犯罪者集団を放置している現状こそ大問題だと思いますよ。
07月22日(水)

市議加担で詐取した金の献納と、赤旗で動く汚物政党、日本共産党 

21日付けの産経ニュースの記事から

「組合出資金や共産党費にも使った」…生活保護は何のため? 申請同伴の共産市議は取材に抗議文 東大阪の医療生協支部めぐる保護費詐取事件
2015.7.21 05:00
 生活保護費を不正受給した疑いで、病院や診療所を運営する医療生協かわち野生活協同組合(大阪府東大阪市)の支部長ら2人が逮捕された事件で、新たに別の男性支部幹部も不正受給に関与していた疑いがあることが20日、分かった。大阪府警が任意で事情を聴いている。支部長は、詐取した保護費について「組合(医療生協)の出資金や生活費、日本共産党の党費に使った」と供述しており、生活保護と政治活動の関係が問われている。

 逮捕されたのは、同組合小阪支部長の小林輝子容疑者(58)=同市=と、小林容疑者の元夫で、同支部元総代の末広長一容疑者(65)=同=。さらに小林容疑者とアルバイト先が一緒だった別の支部幹部の男も、不正受給に関与していた疑いが浮上した。

 小林容疑者は、清掃作業アルバイトの収入を市に過少申告し、平成22年5月~24年1月分の保護費計約65万円を不正に受け取ったとして今月1日、詐欺罪で起訴された。その後、24年2月~25年3月の計約48万円分の不正受給容疑でも再逮捕された。

 関係者によると、小林容疑者は平成22年2月に生活保護を申請した際、共産市議を伴っており、市の福祉事務所で「仕事が見つからなくて生活がしんどい」と訴えたという。不正受給は22年5月~今年4月分の5年間で、総額約330万円になる見込み。

 府警はこのうち約240万円分について、詐欺容疑での立件の可否を検討しているという。

 生活保護の申請の現場では、申請者本人だけでなく、政党や団体の関係者が支援者といった形でかかわるケースが少なくない。

 しかし生活保護は、あくまでも資産や能力などすべてを活用してもなお生活に困窮する人に、最低限度の生活を保障する制度だ。

 仮に正当に支給されたものであったとしても、「生活保護費は生活費に充てるのが原則。特定政党の政治活動に使うのは問題だ」と、熊本県立大の石橋敏郎教授(社会保障法)は指摘する。

 東大阪市によると、生活保護費を不正受給していたとして、詐欺容疑で逮捕された小林輝子容疑者が、医療生協かわち野生協で支部長をしていることは、事件発覚まで把握していなかった。

 関係者によると、小林容疑者が医療扶助を受けた後に提出する「医療要否意見書」には「就労は難しい」と書かれていたが、作成したのは医療生協が運営する病院だったという。

 一方、生活保護申請時に、小林容疑者に同伴していたとされる共産市議は、産経新聞の取材に9人の代理人弁護士名で「取材活動は、公安警察による政治活動妨害に加担するもの」と文書で抗議。「一切の回答をお断りする」としたうえで、「医療生協かわち野や日本共産党が、詐取されたお金と知ってこれを受け取ることなどありえない」としている。

 詐欺をやったのは共産党の息がかかった生協の支部長と元夫(笑)の支部元総代で、それに加担したのは医療生協、つまりはこれまた共産党の息がかかった組織であり、しかも不正受給のための申請には共産党市議そのものが市役所に出張って圧をかけて認めさせ、生協の出資金や共産党の党費として献上したけど、汚い金を受け取った生協も共産党も知りません、むしろこれは公安の陰謀だから取材拒否です、と

 いやはや流石は日本で唯一の政党助成金を拒否してもやっていけることを証明している政党(爆笑)ですよねぇ?

 公の税金は受け取らないけど、不正受給をさせて、それをミカジメ料として献納させてやっていますとは、常識欠落どころか人間性が破綻した共産党のゴミクズどもならではの振る舞いです。

 そういえば、党員や関連組織にはそれとセットで赤旗って小銭稼ぎの真っ赤な嘘新聞も購読させているんでしたっけ?

 そりゃあ他の政党が絶対にやらない薄汚いマネーロンダリングをやって稼いでいれば、政党交付金がなくても維持できるわけですよねぇ?

 あ、そう言えば最近反日活動で急遽名前が出るようになったバカモノの集まり(笑)であるSEALDsってテロ屋の被れの異常者集団も実は共産党の下部組織だったんでしたっけ?

 SEALDsが使用している街宣車が実は全労連の所有車両とナンバーが一致した同一のものだった事がバレましたが、全労連などの公務員系の労働組合って基本的にこれまた共産党の息がたっぷりと掛かった組織で、実際に全労連は無党派を主張しながら大会には共産党のトップである志位が参加して挨拶をするんですよねぇ。

 しかもSEALDsを仕切っている幹部は民青委員長だし、他にも父親が共産党市議という民生も幹部の一人としてデモの主催をしているそうで、実質的に共産党の意向に沿う形で活動をしているのですから、本人らがその事実を理解しているしていないに関わらず、組織としてみれば間違いなく共産党のために存在する都合の良い傀儡組織ですよねぇ?

 何せ日本民主青年同盟はそのまんま、共産党の青年団ですからねぇ?

 加えて、SEALDs主催のデモに参加した政治家というのが、山本太郎、菅直人、有田芳生、志位和夫といったまんまブサヨメンバーな上に、他にもしばき隊などテロ組織も参加しているというのですから、ただでさえ日本国国民ですらない第三国の工作員が大勢混じっている上にこれとは、背景がどれだけ真っ黒なのかよくわかりますね。

 そして、若いうちからこんなかく乱工作に人生を費やしているのですから、大人になれば立派な詐欺師に成長というのもヨークわかる流れですね。

 いっそのこと、嘘吐きは泥棒の始まりではなく、嘘吐きは共産党の始まりとか、共産党への関与は人間の終わりとかって諺を作って流布した方がいいんじゃないでしょうか?

 説明をしろだの、嘘を付くなだのと喚き散らしながら裏で散々悪事の限りを尽くし、都合が悪くなれば悪徳弁護士の群れを使って意味不明な陰謀論を唱えて逃亡とくるんですから、やっぱり共産党は戦前から続く詐欺師にしてテロ屋だってことですね。
07月21日(火)

死から顔を背けて集団的自衛権否定をしているバカヒの言う台詞か、と 

20日付けの朝日新聞デジタルの記事から

中学生の死-命と向き合えているか
2015年7月20日(月)付
 なぜ、SOSのサインを生かせなかったのか。

 そう問わざるを得ない事件が、また起きた。

 岩手県矢巾町で中学2年の男子生徒が鉄道で亡くなった。

 生徒は毎日提出する生活記録ノートに、学校でいじめられていることをつづり、死んでいいですか、と訴えていた。

 ところが、その情報は教員全体で共有されておらず、校長にも届いていなかった。

 生徒は校内アンケートにも、いじめられていると書いていたが、集計されていなかった。

 町教育委員会は第三者委員会を設けて調査する。

 直接の関係者ではなく客観的な立場の委員を選び、遺族の声を聞きながら検証してほしい。

 これまでも、いじめ自殺が起きるたびに学校がサインを見逃したことが批判されてきた。

 そこに横たわる根本の問題こそ見つめなければならない。

 まず一つめは、学校が子どもの命に十分向き合えていないのではないかということだ。

 思春期は心が揺れ動く時期だ。大人にはささいに見えることでも、子どもは死に向かって容易にジャンプする。

 たとえ小さくても悩んでいる兆候が現れれば、最優先で対応すべきだ。生徒のつらさや苦しさへの感性が、多忙のなかで鈍っているなら本末転倒だろう。

 二つめは、教員が課題を抱え込みがちなことだ。今の子どもは、内面をそのまま表に出さない傾向にある。それをつかみ、すぐに対処することは一人では難しい。教職員が集団として取り組むことが欠かせない。

 文部科学省はスクールカウンセラーら専門家とともに取り組む「チーム学校」構想をまとめた。いじめにも有効だろう。

 教員がなかなか課題を共有できない背景には、いじめが起きると「指導力がない」と評価されることがあるといわれる。

 文科省はいじめをいち早く発見し、隠さず対応した学校や教員を評価するよう通知した。

 それはどこまで届いているのか。今回の学校のいじめの発生件数はゼロと報告されていた。

 大津市のいじめ事件を機に生まれた「いじめ防止対策推進法」は、学校や教委で方針をつくり、組織を設けることで、いじめを防ごうとするものだ。

 だが、いくら仕組みを整えようと、魂を入れるのは人であることを忘れてはならない。

 いじめは学校だけの問題ではない。家庭や地域社会が、子どもの孤独をどこまでくみとれるか。問われているのは、大人一人ひとりである。

 日夜アレだけ、己の保身が第一だ、自分達の命のためなら親しい友人だろうが見捨てて逃げろ、巻き込まれるなと喚き散らして目の前で救える大勢の命を切り捨てろと主張しているバカヒが、イジメによるたった一人の自殺で「命と向き合えているか」とは、片腹痛いですね。

 今回の一件、構図としてはロシア、中国などの侵略国家の手口と実に良く似ています。

 まずは執拗な嫌がらせ(暴力)と恫喝を繰り返し、力を持った第三者が止めろと口を出してきたら一端鳴りを潜めてそれが実行力(武力)を伴ったものなのか口だけなのかを確認し、口だけで終わるなら一気に武力行使で奪いに掛かる、と。

 チベットや南沙諸島、ウクライナ、ジョージア(グルジア)とかを思い出せば実に似たような形じゃありませんか。

 先日も書いたように戦勝国による支配体制の確立してしまった国際連合ではその支配国による侵略を防ぐ手立ては存在しない為、結局アメリカなどが反撃覚悟で不動の意志を示さない限りは好き勝手に侵略を継続するし、される側は力が無いからそれを防ぎきれないが、回りにどれだけSOSを叫んでも話し合いでとそ知らぬ顔で手を突き出されてだーれも助けてくれない。

 今回の件も本人が武力行使と言う反撃をした事を教師は逆に諌めながら、犯人側には口頭での注意だけでその後何も対応をしなかったが故に、むしろドンドンエスカレートする結果を招き、死にたいとか死ぬ場所を決めているとか明白なサインを被害者が送っても、面倒にこれ以上関わりたくない、巻き込まれたくないという心理で御座なりな対応をし、自殺させた。

 更には自殺後に学年主任が率先して、イジメの証言をした生徒を恫喝して証拠の隠滅を計り、自分達は知りません、関係ありませんと逃げをうった。

 むしろ集団的自衛権を否定し、見捨てることでの保身を是とするバカヒにとってはそれを現実の場で体現したこの教師どもは賞賛すべき相手でしょうにねぇ?

 たかだか一人のイジメを無視し、ありませんと報告することで己の、そして学校の評価を維持し、起きた事実を隠蔽する事で更にそれを持続させよう、世間からの批判という巻き込まれによる被害を避けようと必至なんですから、これこそ集団的自衛権の否定の鑑だとして、何で手放しで褒め称えないんでしょうかねぇ?

 それどころか正反対に「いじめは学校だけの問題ではない。家庭や地域社会が、子どもの孤独をどこまでくみとれるか。問われているのは、大人一人ひとりである」などと、イジメ被害から集団で個を守るため協力しろだなんて、何をトチ狂ったことを言い出しているのか?

 面倒は避けろ、被害を被らないことを第一にしろ、集団防衛を唱えるようなやつは憲法違反の敵だ、と、普段アレだけそう喚いている朝日は何処に行ったのか?

 生徒による教師への暴力事件なんて毎年何件も報告されているし、学生による強盗殺人事件なども報じられている中、襲われている子どもを助けろ、そのために己が巻き込まれる危険性を考慮などするなとか、本当に何をトチ狂いだしているのやら…

 どうして同じ地域に住んでいるだけの大人がそんなリスクを背負わなければならないのか、単なるサラリーマンでしかない教師がそこまでのことをして、己が襲われる危険に身をさらさなければならないのか、集団的自衛権の行使を主張する朝日には納得が行く説明をする責任がありますよねぇ?

 ソレが出来ないのなら、個別自衛権だけで良いと普段は言って結果として女子どもがどれだけ死ぬ事態になっても関係ないと考えているのですから、己のことは己でやれ、出来ないなら勝手に滅べ、死ねと自殺を考えている子どもにも、バカヒはキチンと言うべきでしょう。

 その大人一人ひとりとやらが憲法がどうだこうだと、実にクダラナイ言い訳を使って保身第一を表明し、他人を見捨てることこそ正しい道だと連日嘯いておきながら、イジメを無くそうだの、助け合おうだのほざいたって説得力なんぞ皆無だと判らないんですから、いやはやダブルスタンダードのサルに付ける薬は無いし、死んだって絶対にこのバカさばかりは治らないでしょうね。
07月19日(日)

潔く、ペテン師だと認めるべきだ 

17日付けの朝日新聞デジタルの記事から

「日本が過ち、潔く認めるべきだ」学者ら74人が声明
2015年7月17日16時26分
 戦後70年の節目に安倍晋三首相が出す「安倍談話」をめぐり、国際政治学者ら74人が17日、共同声明を発表した。1931~45年の戦争を「国際法上、違法な侵略戦争だった」と指摘し、侵略や植民地支配への反省を示した「戦後50年談話」や「60年談話」の継承を求めた。

学者ら74人の声明全文

 発起人代表として声明をまとめた大沼保昭・明治大特任教授(国際法)は、記者会見で「安倍首相は『侵略の定義は定まっていない』などと逃げるのではなく、国際社会でも共有されている通り、日本の戦争は違法な侵略戦争だったと明確にすべきだ」と語った。

 もう一人の発起人代表で文化勲章受章者の三谷太一郎・東京大名誉教授(日本政治外交史)は「談話は安倍首相の個人的所感ではなく、重要な国際法的意味を持つ」と強調。「過去の首相談話を『全体として継承する』とはどういう意味か、具体的な言語表現で明らかにするよう要望する」と述べた。

 戦後70年談話について安倍首相は、戦後50年の1995年に村山富市首相が出した村山談話を「全体として引き継ぐ」と語る一方、「植民地支配」「おわび」といった文言について「同じことを入れるのであれば談話を出す必要がない」との考えも示している。

 声明は「過ちを犯したことは潔く認めるべきだ」「違法な侵略戦争であったことは国際法上も歴史学上も国際的に評価が定着している」としている。大沼、三谷両氏ら10人が発起人となり、歴史学、国際法学、国際政治学の研究者ら計74人が署名した。

 会見に参加した毛里和子・早稲田大名誉教授(中国政治)は「日本国内の安倍政権批判の動きが中国で報道され、結果として対日世論の緩和が出てくると期待する」と語った。声明には緒方貞子・元国連難民高等弁務官、入江昭・米ハーバード大名誉教授(アメリカ外交史)、藤原帰一・東大教授(国際政治)、作家の半藤一利氏や保阪正康氏らが署名している。(北野隆一、清水大輔、後藤遼太)

 「国際的な評価として侵略だと定着しているのだから、事実関係なんか無視して悪者になれ!」まぁ、要約するとこのサル集団の喚きってこういう事です。

 例えば発起人とやらの大沼保昭とかってサル大将は、「安倍首相は『侵略の定義は定まっていない』などと逃げるのではなく、国際社会でも共有されている通り、日本の戦争は違法な侵略戦争だったと明確にすべきだ」と全く持って意味不明で頓珍漢な戯言を述べていますよね?

 でも、元々侵略の定義について定まっていないと最初に断言した総理大臣は、このサルどもが崇める談話の発表者、あのジェノサイド村山です。

 なのに、日本を悪者にしたいという腐った思考が一緒であるという理由でこのゴミムシどもは村山のソレを攻めるどころか言及すらせずに、無かったものとして安倍総理だけを罵ります。

 まして、国際的だのなんだのと喚いていますけど、その国際的と言うのはどの国際社会のことなのやら?

 勝てば官軍の名の通り、今の国際社会は第二次世界大戦の戦勝国によって支配されています。

 それは唯一の世界的国家間組織である国際連合が常任理事国として戦勝5カ国に牛耳られ、どのような賛成多数の決定もこの5カ国の何れかが反対すれば簡単に瓦解してしまう事、そして敗戦国である日本とドイツが加盟から半世紀以上経っても未だ敵国条約で敵と断じられ、何時でも国連加盟国による侵略が可能となっている点からも明らかです。

 そして、その5カ国を中心とした勢力にとっては歴史的事実ではなく、自国の描き、流布する真実こそ正義でなくてはならない

 例えば、第二次世界大戦時のソ連、今のロシアの歴史ではアレは祖国防衛戦争と括られています。

 実際にはドイツにこそ侵略をされた側ですが、それ以外の国に対しては常に侵略をした側なのに

 戦後の裁判でもカチンの森事件をドイツによる犯行だと喚き、日本に対しては日露戦争の責任を取って賠償をしろと喚く始末。

 日本への戦争が完全な侵略戦争であり、日本がポツダム宣言を受諾して停戦した後も侵略を続け、南樺太どころかミーズリ艦上での停戦条約締結後も千島列島を完全占領するまで止まりませんでしたが、それでも平和の為の正当行為であり、侵略と略奪、そして民間人からの略奪や強姦、捕虜の拉致と強制労働などのハーグ条約違反は全て正当な報酬だと言い張ります。

 これはアメリカやイギリス、オーストラリアなど他の国も同じで、捕虜への拷問や虐殺を正統な尋問や裁判の結果だと嘯き、機銃掃射や砲爆撃による民間人の無差別虐殺さえも正当行為だとして謝罪すら拒絶し、強姦に至っては無かったことにしています。

 自称被害者の中朝なんぞ相手にするまでもないペテンなのは周知の通りですし。

 そんな連中の形成した歴史評価なんてものを根拠にどうだとか、こんな間抜けな主張しか出来ないバカの分際で学者だの知識人だのを僭称するなど言語道断ですね。

 しかも嗤えることに、この時代を専門に研究してきたはずの半藤一利や保阪正康も名を連ねていると言うのですから、もはやこの国で老人というのは老害と同義といってもいい位に害悪なクズばかりになっているのでしょうね。

 今から10年前、読売新聞が自己弁護の道具として、『検証 戦争責任』という企画を紙面で連載しました。

 読売の独裁者、ナベツネによる自分達マスゴミの暗躍、扇動が戦争拡大・長期化の主因である事実を隠蔽する為に軍人や政治家を罵る実にチープな企画でしたが、その際のアンケートではこんな結果が出ています。

 ・中国との戦争、アメリカとの戦争(イギリス、オランダ等連合国との戦争も含む)は、ともに侵略戦争だった
  34.2%

 ・中国との戦争は侵略戦争だったが、アメリカとの戦争は侵略戦争ではなかった
  33.9%

 ・中国との戦争、アメリカとの戦争は、ともに侵略戦争ではなかった
  10.1%


 他にその他や答えないが計21.8%なのですが、ようするにアンケートに答えた国民の半数近くはアメリカとの戦争、つまり太平洋戦争と呼ばれるソレは侵略戦争だったと考えていなかったし、1割は中国とのソレも違うと考えていた、と。

 ま、そもそも当時、満蒙は日本の生命線だから派兵は正当なことだと吹聴していたのは他ならぬマスゴミとその御用学者どもでしたし、傀儡と呼ばれる有様だったとは言え満州とは同盟国という立ち居地でしたからね。

 中国との戦闘だって多くの場合は受身から始まっているケースが多く、長期・拡大化した原因だって蒋介石が首都を放棄して逃げ出したから(元々陸軍は早期に終結するとの見方であり、陸軍大臣の杉山は昭和天皇に二ヶ月で片付くと述べていたことからも、本来は重慶どころか南京までも行く予定ではなかった)ですし。

 対米戦に至っては既に明らかとなっている通り、日本はそもそも開戦を望んでおらず、むしろ米英こそが望んで日本を追い込んでいたのであり、むしろ何時まで経っても戦線を開かない事から、騙まし討ちの奇襲攻撃を仕掛ける為の作戦を1941年7月の段階でルーズヴェルトが承認している程です。

 結局、最終的には資源や石油の枯渇が始まり、更にはハルノートによるダメ押しを受けた日本が12月8日に宣戦布告をしたわけですが、この事について先述した『検証 戦争責任』の中で、今回連名している保坂はこう書いています。

 「戦争の選択の仕方が受け身である」「しかし、残念なことに、開戦の詔書も、天皇の勅語にも、帝国政府声明にも(国家の意思というものが)ない。どういうことを言っているかというと、自存自衛の戦いであるということです」「こういう状態にされたから戦争を選んだのだという言われ方なのです」

 つまりは日本が戦争を望んでいなかったことも、やるに至った理由も、その目的も、どれ一つとって太平洋でのソレを侵略と呼べるようなものではなかったと理解していたにも関わらず、今回の声明に保坂は名を連ねているのです。

 何処の世界にその気も無く、嫌々ながら侵略戦争を起こしますなんて国があるというのか?

 まして一番の原因となった石油にしても、最大の取引国であったアメリカがそれを中止して締め付けたのみならず、他の白人国家にも呼びかけて輸出を停止させ、更にはアラブへも取引をすれば日本が侵略してくると言うトンデモない嘘を吹聴して貿易を妨害しており、むしろアメリカによるアジア地域における覇権の確立、つまりは白人支配地域の再分配が真の目的であり、そのために日本を追い詰め、武力で屈服させたわけです。

 アメリカはそれだけの強い欲望をもっていたのですから、例え日本が真珠湾攻撃などを聖断によって中止し、戦端を開かぬまま昭和17年を迎えていたとしても、間違いなく矛を交えぬまま18年を迎えることは出来なかったでしょう。

 先程記したJB-355、日本への爆撃計画では150機もの爆撃機で日本の主要都市への無差別爆撃を計画していましたし、11月後半には潜水艦による無制限雷撃を許可、つまりはルーズヴェルト本人があれだけ罵っていた国際法無視の無差別攻撃を裏では交渉中の国に対して行う事を命じていたわけです。

 これに対して日本は甲乙の二案を持って譲歩を考えて交渉継続を望んでいた上、それが纏ったら攻撃隊発艦後でも中止して帰投しろと話し合いによる解決へ最後まで望みを繋いでいたのですから、どっちが侵略側なのか、考えるまでもないですよねぇ?

 まぁ、緒方とかロクデナシの名前は出てくるは、反安倍を掲げるから中国様褒めてと媚を売る阿呆はいるわなんですから、74匹の実態が売国命の真っ赤な犬であるのは明々白々ですね。
07月17日(金)

デマと隠蔽だらけの幼稚な情緒文 

13日付けの弁護士ドットコムの記事から

法案 参院へ―怒りと疑問にこたえよ
2015年7月17日(金)付
 「勝手に決めるな」

 「国民なめるな」

 世代や党派を超えた重層的な抗議のコールが連日、国会周辺の空気を震わせている。

 「これが民主主義か」という疑問。「主権者は私たちだ」という怒り。それらを大いに喚起しつつ傲然(ごうぜん)と振り払い、自民、公明の与党はきのう、安全保障関連法案を衆院通過させた。強行しても「国民は忘れる」。安倍政権のこの侮りを、主権者は決して忘れないだろう。

 論戦の舞台は参院に移る。

 「良識の府」「再考の府」。参院はまがりなりにもそう称されてきた。衆院の「数の政治」に対して「理の政治」。国会をより慎重に動かす。そんな役割を本来は担っている。

 解散がなく、6年という長い任期が保障されているのも、衆院議員とは異なる目線と射程の長さで、ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ。

 ところが安倍政権下、まさにその多元性が押しつぶされそうになっている。

 集団的自衛権は行使できないとしてきた内閣法制局を、人事を通じて我がものとする。首相の「お仲間」で固めた私的懇談会が「行使容認」の報告書を出す。メディアを威圧しようとする自民党の動きも続く。

 多元性の確保が存在意義のひとつである参院であればこそ、安倍政権の「数の政治」に追従すれば、自殺行為になる。くすぶる不要論にまた根拠が加わるだろう。

 議論すべきことは山ほどある。大多数の憲法学者の「違憲」の指摘に、政府は全く反論できていない。どんな場合に集団的自衛権を行使できるのか、安倍首相は「総合的判断」と繰り返すばかりで、要は時の政権に白紙委任しろということかと、不安は高まる一方だ。

 学者、学生、法曹界、無党派市民。各界各層、各地に抗議の動きが広がり続ける背景には、安保法案への賛否を超えて、この国の民主主義、立憲主義がこのままでは壊されてしまうとの危機感がある。

 そもそも、この違憲の可能性が極めて高い法案を審議するのは、最高裁に「違憲状態」と指摘された選挙制度によって選ばれ、その是正にすらまごついている人たちなのだ。

 あなたたちは何を代表しているのか? この問いに少しでも答えたいなら「理の政治」を打ち立てるしかない。主権者は注意深く、疑いの目で見ている。

 流石は「扇動の朝日」と呼ばれるだけあって、実にデマに満ち満ちた情緒的なだけで論理性も整合性もない駄文じゃありませんか。

 のっけから、「世代や党派を超えた重層的な抗議のコール」だのと感情の喚きで幕を開ける低劣さですが、数十、数百匹のダニが薄汚く地べたを這いずり回ったからと言って、その程度が何なのか?

 日本には日本人だけで1億2千万を超えているのですから、世代や党派どころか国籍さえ超えた売国集団とテロリスト予備軍の群れの戯言なんぞ、耳を貸す価値すらありませんし、こんな風に「重層的な抗議のコール」などと情緒的、詩的な表現でしか誤魔化せない事からもあの原発騒動と比較にもならない程度の極少数が国会前で迷惑行為に勤しんでいただけなのが丸分かりです。

 アレのように、何万だのという主催者発表をそのまま垂れ流す事さえ出来ていないのが何よりの証拠ですからね。

 そしてまた、デモだのと喚きながら警官に暴力を振るったとして中核派など二匹が逮捕もされており、他にも「SEALDs」と名乗る外国人留学生や在日、共産党の工作兵らをメンバーとするバカモノ集団なども参加しており、「重層的な抗議のコール」とやらの実態が如何に胡散臭く、かつ、野卑な犯罪者どもによるものなのかも裏付けています

 ま、記事を読んでわかるように、扇動が目的のバカヒは都合の良い事ばかりを派手派手しくかつ大仰にデコレーションして真実を隠蔽しますがね。

 次の話題である法解釈にしてもそうで、柔軟性を持たせるのがイカンというのなら、そもそも日本国憲法を認めんぞと成立時には喚いていた共産党が護憲の側に立って喚いている事自体に疑念を抱かないのが大いなる矛盾だし、バカヒらが報道の自由を喚き、情報源の秘匿を権利だとのたまってガセ報道の被害者に唾を吐くのだって憲法では保障されていない行為なんだから認められる必要性なんてありませんよねぇ?

 そしてバカヒが最近最もお熱な沖縄の基地移設だって、危険性がどうだの騒音がこうだのと喚く根拠である環境権にしても、日本国憲法では規定が無いことなんだから、移設やら補助金交付やらをしてやる必要性すらなくなる

 大体憲法学者だかなんだか知りませんけど、そんな一銭の価値も無い有象無象の間抜けが喚いたからどうだというのやら?

 朝日同様にその似非学者どもは民主党時代の独裁政治や憲法違反行為には、一度として声を挙げた事などないじゃありませんか。

 朝日同様、巻かれたいものに巻かれるため、その時々で言論をタダ翻しているだけの賊徒の戯言に過ぎず、そんな阿呆どもの戯言に価値を見出すのは同類のケダモノだけですよ。

 実際、その民主なんて強行採決だから独裁だ、ろくに議論もしていないとか喚いていますけど、今回も100時間超でやっているし、強行採決どころか野党も含めて全員起立の全会一致(笑)だったじゃありませんか。

 一方で民主時代と言えば、何十本もの強行採決が当たり前に行われ、中には10時間にも満たない議論時間で国民に法案の存在すら認知させないまま強行採決で可決したものが幾つもあります

 バ菅などは与党による政治を限定の独裁政治だと、自らの政治が独裁制のものである事を公言していましたが、これらについてすら、憲法学者とかって肩書きの阿呆どもや朝日からは民主主義の否定だなんて批判の声は一切ありませんでした

 そもそも100時間以上を費やしながら議論が深まらないままだったのだって、議論の時間を無駄な言い掛かりや独演に浪費した辻元ら愚物の愚行が原因ですが、バカヒらは自民や政府批判をするだけで野党による妨害工作と無価値な税金の浪費について批判などせず、野党側に議論の深化を促すことさえしませんでした。

 質疑応答なんですから、疑問について質問をせねば応じた答えなど帰ってくるわけが無く、深化を期待するならまずは質問する側の深い知性と知識が必要になるわけで、疑いの目とやらを向けるならおままごとを税金でやっている民主らバカどもにまずは向けてから言えと。

 「この国の民主主義、立憲主義がこのままでは壊されてしまうとの危機感がある」などとほざきながら、真正面から唱えるのはただ反対の声だけで、実態を知ろうとか、ではどういう有り方なら問題が無いのか、そういう議論と呼べるものなどバカヒや反対を喚く猿どもがしたことなど一度でもあったか?

 これが全ての答えであり、金儲けのためにペテンを当たり前に働く自称中庸の新聞社風情が「あなたたちは何を代表しているのか?」などと問いかける事自体滑稽千万ですよ。

 戦前は軍部に擦り寄り、戦時中は軍と政府に潜り込み、戦後はGHQに、それが去れば今度は共産主義に傾倒して親ソと親中で内部対立を起こし、朝鮮にも擦り寄り…常に中立や公正と間逆の立ち居地に居続けながら、それを糊塗して来たペテン師集団が朝日の実態ですからね。

 産経ニュース『野党、本会議対応バラバラ 自民は迷走維新に見切り』
 http://www.sankei.com/politics/news/150716/plt1507160006-n1.html

 産経ニュース『国会周辺で反対派が気勢 警察官への暴行容疑で逮捕者も』
 http://www.sankei.com/politics/news/150715/plt1507150082-n1.html

 産経ニュース『野党党首ら国会前で反対集会 「野党共闘」訴える』
 http://www.sankei.com/politics/news/150715/plt1507150079-n1.html
07月14日(火)

反対と喚き、逆に戦争招来の準備を重ねる愚物ども 

13日付けの弁護士ドットコムの記事から

「戦争反対の広がり、子どもたちに見せたい」安保法案に反対する「ママの会」が会見
2015/7/13(月)17:37
 若者のデモなど、安倍政権が推し進める安保関連法案に反対する輪が広がる中、子育て中の母親たちが立ち上がった。「だれの子どもも、ころさせない。」「We say NO WAR!」そんなキャッチフレーズを掲げ、安保関連法案に反対する母親たち6人が、7月13日、参議院議員会館で記者会見を開いた。

 活動の発起人は、3児の母である大学院生、西郷南海子さん(27)だ。7月5日、Facebookで「安保関連法案に反対するママの会」のグループページを立ち上げると、開設して9日目となる7月13日には3700件を超える「いいね!」が押され、会の賛同人が2267人集まったという。

 西郷さんは「これだけの人たちが戦争に反対していることを、沢山の子どもたちに見せたい」との思いで、「7・26戦争立法反対! ママの渋谷ジャック!」と題した街頭宣伝とデモを、7月26日、渋谷駅前で実施することを決めた。

 憲法9条のノーベル平和賞受賞を目指す活動を始めたことで知られる、主婦の鷹巣直美さんも実行委員の1人として会見に出席し、「子どもは、武器やお金を持って生まれてくる訳ではないのです。それは、この世界の人たちが必ず助けてくれると信じているから。戦争なんてばかなことはやめてください」と強く訴えた。

 殺させないために、他人を見殺しにするとはこれ如何に?

 まぁ、典型的な物事を考える知能の欠落したバカの発想ですよねぇ。

 殺人事件って、相手を害する意志があるから普通は起きるのであって、それはテロや戦争でも一緒。

 片方がどんなに望まなくても、もう片方が望めば簡単に起きます。

 だって、望んだ側が一方的に武力を行使すればいいだけだから

 「この世界の人たちが必ず助けてくれると信じているから」どうにかなると言うのなら、ISの存在は何なのだ、イスラム過激派とは何なのだ、北朝鮮の拉致はどう説明するんだって話なんですがねぇ…

 きっとこのゴミムシの頭の中ではイスラム国、通称ISによる侵略も、イスラム過激派による自爆テロもロシアによる近年の近隣国への侵略戦争もその全てが起きていないことになっているのでしょうし、拉致事件なんて相変わらず被害者やその家族を名乗る人々がついた嘘と言う程度の認識なのでしょう

 だって、その一番の犠牲となっているのはどれも民間人ですから、連中の言い分を否定する物的証拠なんてあったら困りますものねぇ?

 特に自爆テロは最近、攫った幼い女児に爆弾を持たせ、無理矢理遠隔操作で自爆させるという今までに無い卑劣で残忍な手法で行っていますし、ISに攫われた女学生らは無理矢理兵士と結婚させられたり、人身売買されたりしているし、支配下に置かれた集落での虐殺も起きているのですが、このバカどもの中では既に一方的な暴力に晒されている人々がいる現実世界から目を背けて「この世界の人たちが必ず助けてくれる」と花畑と言うよりも腐って蛆の湧いた思想を垂れ流しているのです。

 大体、「子どもは、武器やお金を持って生まれてくる訳ではないのです」って何を言っているのか全く意味不明。

 武器と金を同列にして、だから戦争反対だとかほざいていますけど、だったら何でお金を持たせ、それを稼ぐために一般人があくせく働くのは是なんでしょうねぇ?

 持ってない状態で生まれてくるから持たせるなと言うのなら、金の無い生活をそれこそ人の存在しない場所でさせるべきですよねぇ?

 他人の土地に勝手に住むなど論外ですし、買う金など持ってはいけないんだから、まぁ、つまりはボートピープルになれと。

 もっとも、そうなったら今度は原始人のように生きるため、銛や弓やナイフなどの武器を持つ必要が出てくるでしょうけど(笑

 何よりも信じるなんてのは相互に信じるに値するだけの背景を積み重ねて初めて形成されるものであり、無条件無思慮にするなど、まさに恥晒し以外の何物でもない。

 そんなに世界の人とやらを無条件で信じられるなら、試しにコイツらは今後一切、在不在に関わらず自宅の窓や玄関に鍵を掛けずの生活を住所諸共世界中に公言してやってみろと。

 名前も知らない他人に、請われるまま大金を貸し与え、借金の連帯保証人になって見せろと。

 信じるだけで戦争が防げるのなら、遥かにミクロな強盗だの空き巣だのなんて起きるわけがありませんし、世界の人たちという名前も知らない赤の他人をそこまで信じられる無謬性を持てと人にまで強要するのなら、もって生まれるわけではない、つまりは不要な金などというものは幾らでも信じて貸せるはずですものねぇ?

 そして何よりもコイツらの言い分に従うなら、防犯とか自衛なんて概念は持つこと自体危険な発想ですよねぇ?

 目の前で子どもが攫われても、警察という武力によって発見しようなんて考えないし、ましてや国家権力という力づくで取り返すなんてことはしないで、ただただ延々と説得という実を結ぶ事のない呼びかけをするだけなんですよねぇ?

 結果、娘が強姦されようが、息子がバラバラ死体にされようが、死体に宮崎や福田のような猟奇的振る舞いをされようが、武力はいけないと最後まで言を曲げず、仮に逮捕できても力を行使する刑罰なんてイカン!と、死刑なんぞ以ての外だと、言い続けられるんですよねぇ?

 それともまさか、個人ですら出来もしない事を国家単位でやれとか言っているんでしょうかねぇ?

 第一、安保が改正されたところで戦争が起きるなど、こういうブサヨ以外誰も言っていません。

 だってそもそも、戦争発生の用件を安保の改正では何ら満たさないんですから。

 日本から戦争を仕掛ける事が無い以上、戦争発生条件は常に相手側による宣戦布告かそれを伴わない先制攻撃かしかありません

 何せ集団的自衛権の行使なんてのは、例えるなら単に友達と一緒にいる時にその友達が暴漢に襲われたから、守る為こぶしを握りますって宣誓するだけのことなんですから。

 例えば、半島有事が発生し、海自と米海軍が合同で南朝鮮からの民間人引き上げを行ったとしましょう。

 米海軍の強襲揚陸艦と海自のいせ型などが民間人を乗せて離岸した時、その強襲揚陸艦目掛けて北の対艦ミサイルが飛んできたらどうでしょう?

 日本は集団的自衛権を認めないから、自分達のすぐ後ろにいる民間人で一杯の強襲揚陸艦が撃沈されるか、運よく防御火器で撃墜できるかを指を加えてみるのが正しい事だと主張しているわけですが、その結果、強襲揚陸艦が被弾して数百、数千の民間人が死傷しても日本人が巻き込まれなかった素晴らしい見殺しをしたと、炎に焼かれながら女性や子ども、老人らが爆発に四肢を吹き飛ばされ、血塗れになり、生きたまま炎に焼かれる映像を見ながら、写真と同じように醜悪な笑顔を浮かべつつ賞賛を自衛隊に送るつもりなんでしょうかね?

 東日本大震災の折、米軍は様々な支援と救援を行ってくれたが、私達にはお前らを民間人だろうと守る義務が無いから目の前で死ぬのをショー感覚で見てやるぜ、と言ってのけるのか?

 世界の人たちとやらが自分たちのことは必ず助けるけど、自分達はその世界の人たちとやらがどうなろうが助けず、見捨てますと言うこの愚劣で傲慢な態度…人として認めるには余りにも多くのものが欠落しすぎていますね。
07月07日(火)

詐欺師はまず相手の不安を煽って思考を誘導する 

5日付けの産経ニュースの記事から

「いつかは徴兵制?」民主が"あおる"パンフ、全国に郵送…内容修正へ
2015.7.5 20:38更新
 民主党が安全保障関連法案への反対を説明するパンフレットを作製し、直後に修正する決断をしていたことが分かった。パンフは「いつかは徴兵制?募る不安。」として戦前の出征風景をイメージしたイラスト入りで、“徴兵制復活”をあおるような内容だった。

 「ママたちへ子どもたちの未来のために…」と題したパンフは党広報委員会が作製し、3日から地方組織などに郵送した。徴兵制に関しては、集団的自衛権の行使を容認した政府の手法を挙げ「今回と同じように憲法解釈を閣議決定で変更し、徴兵制は可能であると時々の政権によって解釈が変更される可能性も論理的には否定できない」と説明していた。

 だが、党「次の内閣」外相の長島昭久氏は4日のツイッターで「全部破棄」と告白。内容に問題が多く、党内手続きを経ていなかったという。

 党によると、郵送した分は回収せず、修正したパンフの追加注文を受け付ける。どの内容を修正するかは不明だが、パンフを告知した3日の党のツイッターは削除されている。

 ペテンなら任せろとばかりに詐欺師集団民主党のゴミクズどもがまた国民に害を為す悪行を始めましたね。

 徴兵制とまったく関係の無い安保を批判する為に無理矢理のこじつけを行い、デマゴーグで国民の不安を煽って己の勢力拡大の一助とせんと企むその姑息さと卑劣さ、まさに万死に値する所業です。

 徴兵制が現代の戦争では全く役に立たない事、更には1~2度実施するだけでも莫大な税金を浪費すること、教育をする側の人員確保や場所、装備の入手など物的な意味でも人的な意味でも不可能な事をこれまで何度も書いてきました。

 少し物事を考えられる、調べられる知能があれば、誰にでもこれらは簡単に判ることです。

 例えば、現在の年間出生数は100万人ちょっとですから、男性だけ、約50万人を徴兵制によって全員歩兵にしたとしましょう。

 二等陸士の月給が16~17万円程ですから、間をとって16.5万円として1年間で198万円となり、ボーナスが3.5か月分なので57.75万円の合計255.75万円となり、実際にはこれに勤務地手当など諸々が付きます。

 最も低い二等陸士でさえ、50万人分の基礎給与だけで最低でも1兆2787億5千万円となり、それとは別に装備品も必要になります

 例えば、89式小銃だけで1丁30万円程で、50万人分なら1500億円しますし、他にも拳銃や手榴弾、実弾に演習用の模擬弾、移動用の車両やヘリ、輸送機等々、バカになりません。

 無論、衣食住を保証するわけですから、そっちの費用もかかるし、管理や維持をする人員を始めとして基本的に基地は町そのものとして機能しているので、一般的な職員以外にも理容師とか、書店員とか50万人の生活を支える人も必要になるのですが、徴兵制という幻想をリアルだと喚く妄想家達の中で、この事についてどうクリアするのか答えた輩は一人もいません。

 民主の国会答弁を見ていれば分かるように、やらない、有り得ないと答える政府に対して、意味不明な言い掛かりを付けて喚く事で愉悦に浸っているだけであり、国政を担う場で公開自慰行為に耽っているのですから、こんな恥の塊なんぞ、もうその薄汚い首を刎ねていいだろうと。

 大体、法解釈で好き勝手やったのは他ならぬ民主なのに、自分たちの悪行を棚に上げて他人の批判ですから、相も変わらず反吐が出るほどのクズっぷりですよ。

 ルールだから捻じ曲げようが破ろうが構わないんだと天皇陛下への謁見を中国の豚にさせたのは民主でしたし、憲法で認められる言論の自由を自衛隊法の濫用で規制するというトンデモを行ったのも民主です。

 尖閣での中国漁船による体当たり事件の際も中国に媚を売るために事実を隠蔽して国民の知る権利を奪った挙句、それを暴露した海保職員を首にするという法を無視した暴挙を繰り返したのも民主でした。

 そして、あれもこれも出来もしない大風呂敷を広げて、約束を片っ端から反故にするというペテンも民主の得意技です。

 今回も党利党略という下衆な思惑からこんなパンフを刷ってデマ拡散に邁進している。

 何より内容以上に絵の悪質さがこの上ない。

 わざと旧日本陸軍の軍服と帽子を纏って敬礼する若者、そしてその後ろで時代錯誤な汚らしい旗を掲げる中年の女という極めて悪意を持った絵です。

 現在の自衛隊の制服や帽子とは全く異なる事からも、見た人間が不安に駆られる様、悪意を持って戦時中の学徒動員を想起させる格好にさせていることは明白ですし、旗には民主党らしいぐにゃぐにゃと歪んだ汚らしい汚れがのたうった最後に「君」と名前が書いてあると思わせるつくりをしているのですが、実はよく見ると「君」の前の文字ってハングル!?

 潰したりくっつけたりして微妙に形を変えているけど、これ、「구」「고」「루」「마」「누」ここら辺の組み合わせに見えますね。

 わざと意味を持たない組み合わせにして偶然だとか、似ているように見えるだけだとか言い訳をする準備までして。

 何せ民潭と手を組んで、参政権を勝手に売り払う代わりに選挙協力をさせるような真性の売国政党ですから、名前にハングルを使っていてもおかしくはありません。

 事実、帰化したけど思考はそのままという朝鮮族出身者も民主にはいますしねぇ?

 いやはや、枝野のバカが「中身がいいもの」と絶賛するということは、それだけ出鱈目でいい加減な洗脳資料に仕上がっているということですから、国民の税金を浪費してこんな真似をするクズどもは次の選挙で一匹でも多く国会から追放して汚沢の後を追わせねばなりませんね。
07月01日(水)

危険への備えはガッチリとで 

29日付けの産経ニュースの記事から

巡航ミサイル対処に米軍新システム導入も 中谷防衛相
2015.6.29 19:00
 中谷元(げん)防衛相は29日の衆院平和安全法制特別委員会で、ミサイル防衛態勢の向上に関し、水平線下のミサイルを迎撃するための米軍の新たな防空システム「NIFC-CA(ニフカ)」の導入を視野に入れていることを明らかにした。「ニフカなど米軍の新コンセプトの検討も踏まえ、ミサイル防衛態勢を検討していく」と述べた。

 ニフカはイージス艦と早期警戒機などをネットワークでつなぎ、従来は捕捉が難しかった水平線下や低空を飛ぶ巡航ミサイルなどを迎撃するシステム。米海軍は今月、横須賀基地(神奈川県)に同システム搭載のイージス巡洋艦を配備。日本政府も同システムを搭載できる早期警戒機E2Dを今年度から取得開始する。

 システム参加には日米の艦艇や航空機の一体的運用が必要で、集団的自衛権の行使容認が不可欠となる。

 中谷氏は特別委で、北朝鮮や中国のミサイル技術向上について説明。中国については「核や巡航ミサイルを搭載可能な爆撃機を保有しており、日本を含むアジア太平洋地域を射程に収める戦力になる」と述べた。質問した民主党の長島昭久元防衛副大臣は「相当深刻な状況だ」と指摘した。

 一方、横畠裕介内閣法制局長官は特別委で、日本や米国への武力攻撃が発生していない段階では、米国へ向かうミサイルを迎撃できない可能性に触れた。「法案で手当てしていない。(現行法は)日本に向かうミサイルへの措置のみだ」と述べた。

 素晴らしいですね。

 北や中国が日本にとってもっぱらの脅威である中、どうしても目が弾道ミサイルに向きがちですが、記事中で防衛大臣が述べているように中国の爆撃機ってソ連製の大型機もあるので、核ミサイルや巡航ミサイルも搭載でき、何気にそっちの方って撃たれた後の備えと言えるものがないですよね。

 それが、取得予定のE2Dでシステムj運用できるようになるというのはいいですね。

 また、日本の政治家だと口にしませんけど、北と中国以外にもロシアって野蛮な連中がいますが、それらよりもずっと危険な蛮族がいることを忘れてはならない。

 そう半島南部に巣食う、南チョウセンヒトモドキという非常に好戦的なケダモノどもです。

 結構見逃しがちですけど、南朝鮮って実は軍拡に非常に熱心であり、かつ、反日思想が下手な共産主義国家よりも強い上に超射程ミサイルの開発もとっても積極的なので、日本にとって最も潜在的な脅威と言えます

 事実、竹島侵略を行った上で漁民を虐殺したり拉致した過去を持ち、その後も工作員を送り込んで日赤の爆破や要人の殺害を計画したり、KCIAを使って拉致事件を起こしていますし、無能大統領時代にも対馬へのミサイル攻撃と侵攻計画が立てられ、対馬や沖縄に対する領土主張もしています。

 そんな連中が近年、「玄武Ⅲ」という巡航ミサイルの開発を熱心に続けていました。

 結果、最新のC型では射程が何と1,500kmにも達しており、北朝鮮どころか中国の首都である北京や上海、ロシアならウラジオストクどころかハバフロスクまでをソウルから狙え、日本ならほぼ全域がその脅威圏に収まっています

 本来、B型の射程1,000kmでも半島内であれば北朝鮮の全域を攻撃できるわけですから、明らかなオーバースペックであり、対北朝鮮用ではなく明らかに周辺国へ害を為すために開発を行ったわけです。

 ならばこそ、危険な蛮族の巡航ミサイル攻撃から国民を守る為の手段確立は至上命題であり、愚かなヒトモドキが時間と金を掛けて作っても日本には絶対に敵わない、通用しないって叩き込んでおかないといけません。

 そこまでやっても暴走する危険性を常に孕み続けるのが、チョウセンヒトモドキってケダモノですからね。

 何せ連中のミサイルは上記した通り、日本のほぼ全域が射程圏内ですから、出来るだけ早く導入して安全確保をして欲しいものですね。
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