徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月29日(水)

猿にも劣るフランケン 

28日付けの産経ニュースの記事から

英紙タイムズ 民主党岡田代表のインタビュー掲載 中国と「限定的衝突が起こる可能性も」
2015.4.28 22:37
 英紙タイムズは28日、安倍晋三政権の下で緊張関係が続く中国と「限定的な衝突」が起こる可能性は否定できないと指摘する、民主党の岡田克也代表のインタビュー記事を掲載した。岡田氏は、日本が将来的に徴兵制を復活させる可能性があるとも述べた。

 インタビューで岡田氏は「中国や韓国との関係がうまくいっていないのは、安倍氏の言動が原因だ」と批判。中国と「限定的な衝突が起こる可能性は完全には排除できない」と述べ、「もし全面紛争となったら、日中とも生き延びられないだろう」とも指摘した。

 また、集団的自衛権の行使を容認する安倍内閣の閣議決定について「(歴代内閣の)解釈を、安倍首相の独断で変えてしまった」とし、「この事例に基づくと、自分の判断で徴兵制を復活させる首相が将来現れる可能性もある」と述べた。

 インタビューは安倍首相の今回の訪米に合わせて行われたという。(共同)

 フランケンの仇名を持つだけあって、オツムの出来も蒙昧・妄想狂レベルと言う事なのでしょうかねぇ?

 いやはや、民主党が出来てからこっち、党首や幹部として出てくる顔の変化の無さにはつくづく呆れますけど、それ以上に党首となる輩の知能が猿以下のペテン師しかいないってのには、それ以上の呆れを毎度感じさせられますね。

 ホント、コイツらに投票している連中って、どういうイカレた脳内構造をしていたらこんな妄想狂いのバカを国会議員に、つまりは己の代表者にと選べるのやら?

 まず、岡田という猿の知能が如何に低いかを見て行きましょうか。

 「中国や韓国との関係がうまくいっていないのは、安倍氏の言動が原因だ」なんてほざいていますけど、これまでも散々書いてきたように元々中国との関係悪化は尖閣を都の所有地にしようとしていたところに民主の3匹目、野豚が横槍を入れ、わざわざ満州事変のあった時期に合わせて、自国民にさえ隠蔽したまま勝手に話を進めて実行したのが原因です。

 直後に中国は大反発し、過去最大規模の反日デモを国民に起こさせていますし、尖閣諸島への領海・領空侵犯を月に何度も繰り返して射撃レーダーの照射事件やヘリによる低空接近など危険行為を行ったり、国連総会で日本が尖閣諸島を盗んだと喚きだすようになったのもコレが原因で、以降、先日安倍総理が行うまでは日本の首相が中国のトップと笑顔で握手するなんてことさえありませんでした

 韓国にしてもバ菅が国有財産を国民に断りも無く勝手に韓国へ譲渡して図に乗らせ、野豚の時には過去一度としてされたことの無かった大統領による竹島上陸と、公の場での大統領による天皇侮辱をさせ、更には慰安婦騒動で韓国の裁判所に請求ができるだのと出鱈目な判決が出るわ、それを根拠に更なる反日を強めさせるわと民主が好き勝手に暴走させたのが原因です。

 ま、韓国の場合はその後二代目ルーピーとも言える、今は病気ですと外遊直後に逃げ隠れしちゃっているバカ女が大統領になったせいで、最初から反日姿勢剥き出しのために話し合いの余地さえ無いって事情もありますけど。

 いずれにしても自分達ゴミ政党が根本原因であるという事実を消す為にデマを言っているなら、論外のクズっぷりですし、その事実自体を既に忘れているのなら、鶏にも劣るその低劣な記憶力で国会議員のバッチをつけ続けるなど言語道断であり、どちらにせよ即刻国民に己の存在を土下座して国会議員を辞職しろ、と要求して何ら問題の無いレベルといえるでしょう。

 次の「限定的な衝突が起こる可能性は完全には排除できない」という主張にしたって、その根本原因を作ったのは上記した通り民主党が政権を詐取していた時代の愚昧な政治が原因であり、同じく上記したようにその時点で既に一触即発の事態になっていたわけですから、どの口でほざくんだか、このデキソコナイは?

 「(歴代内閣の)解釈を、安倍首相の独断で変えてしまった」なんてのもお笑いモノで、そもそも駄文である9条と集団的自衛権の関係性って時々で変遷しているものであり、戦後の日本国憲法発布から第二次安倍政権成立まで解釈が一貫しいたなんて歴史自体、このデキソコナイのフランケンによる妄想に過ぎません

 何せ初期の頃なんてそもそも集団的自衛権に対する理解自体を政府がマトモに出来ていなくてこうだろう、こうじゃないかといった概念的解釈を国会で平然と開陳している始末であり、だからこそ持っているけど公使出来ないなんて意味不明で頓珍漢な解釈に今まではなっていたわけです。

 先に全ての国が持っている権利だと答弁してしまい、憲法との兼ね合いが問題となって、持っているけど使えないし他国もソレを要請しないはずだから大丈夫だろうと、何とも間抜けな経緯でこれまでの解釈に至った。

 そもそも他国からは軍隊と認識されている自衛隊を防衛のために限定しているから、軍隊じゃなく自衛隊だから憲法に違反していないんだという独り善がりな日本の主張自体が既に大いなる矛盾ですし、加えて言うのなら庇護をするからこそ存在価値のある国家と言う枠組みが国民主権を謳いながら一方で国民を見捨てますと堂々と宣言している日本国憲法の矛盾、これらを正さずに集団的自衛権を論ずればどうしたって結論では更なる矛盾を呼ぶだけなのは明白なんですから、文句があるなら根本的な部分、つまりは欠陥憲法の改正について討論をしてみろと。

 もっともこれらの現実から目を背けて内部対立を回避しようとしている姑息な民主のゴミ風情に憲法改正なんて語れるわけがなく、ゴミムシの分際で囀るなと。

 でもゴミフランケンはここで留まらず、更に「この事例に基づくと、自分の判断で徴兵制を復活させる首相が将来現れる可能性もある」とか戯言をほざいているんです。

 猿にも劣る知能では、妄想の肥大化は出来ても算数すら出来ないのでしょう。

 先日の産経の報道によれば韓国では「徴兵された二等兵の月給は約11万2千ウォン(約1万1千円)」(大卒初任給は30万円程)だそうです。

 つまり、そこまで給与を落とさないと韓国の経済ではたった2年間の徴兵期間分の給与すら維持出来ないというわけですが、これを日本に当て嵌めたらどうなるでしょうか?

 日本は現在大体100万人ちょっとの新生児が毎年誕生しており、男女比で見ると僅かに男性が多い。

 仮にこの状況で男性だけに徴兵制を適用したとすると凡そ50万人程が徴兵義務を負うことになり、期間を2年としても常に100万人は徴兵だけでいることになります

 この際に給与を韓国と同じく1万円程度なんてのは流石に無理ですが、給与額を抑える為に衣食住諸々引くと理由をつけて5万円にしたと仮定してみましょう。

 5万円×100万人=500億円

 たった一か月分の給与だけで500億円も税金が飛ぶ事になり、これが年間なら×12で6000億円だし、夏冬のボーナスも出すとなれば現在は合計で給与の約4ヶ月分になるので、更に追加で2000億円が必要になります。

 対象が男性だけでなく女性もなら更に二倍になるし、今の自衛隊の給与テーブルで行けば最下級の二等(陸・海・空)士で16~17万円程なので…

 無論、100万人が活動する為の衣食住を賄う必要があるし、装備や施設などもそのために拡張・維持しなければならないし、それだけの兵を教育し、管理監督する上官も相応の数が必要になるし、経理などバックアップする側の人員も今の5倍以上の規模になる人員に対応できる規模としなければならない

 ハッキリ言って総理大臣が声を挙げたからといってどうこうなるような単純な問題じゃないってことが、算数の出来る知能があれば簡単に分かりますよね?

 総理大臣が独断で徴兵制だのと主張したところで、上記の計算でさえも毎年1兆円を軽く超えることが明白な予算の増加、それも防衛費の2割以上もの増加など、国会で通るわけが無いし、国民のコンセンサスも取らずに通せるわけも無い

 こんな簡単な事さえも理解出来ずに、海外メディアへ対して日本はいい加減な国です、出鱈目が罷り通る国ですと下劣な政治的欲望を満たすためにデマを吹聴しているわけですから、このゴミムシ、個人的にはそのペテンの代価として断頭台のギロチンをプレゼントしてやりたい気分です。
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04月21日(火)

 

21日付けの朝日新聞デジタルの記事から

言論の府で-異論への異常な圧力
2015年4月21日(火)付
 言論をめぐる、昨今の自民党の行状が目にあまる。

 1日の参院予算委員会での社民党・福島瑞穂氏の発言について、自民党は「不適切と認められるような言辞があった」として修正を求めている。

 福島氏は質問の中で「安倍内閣が、14本から18本以上の戦争法案を出すと言われている。集団的自衛権の行使や後方支援という名のもとに、戦場の隣で武器弾薬を提供することを認めようとしている」と述べた。

 安倍首相はその場で「レッテルを貼って議論を矮小(わいしょう)化していくことは断じて甘受できない」と反論した。

 その後、自民党の堀井巌・予算委理事が福島氏に会い、「戦争法案」との表現を修正するように要求。福島氏は拒否し、「国会議員の質問権をこういう形で抑え込もうというのは極めておかしい。表現の自由に関わる」と反発している。

 国会議員の国会内での発言は、国会の外で責任は問われないと憲法は定めている。すべての国民を代表する議員が自由に議論するためだ。それほど尊重されるべきものだ。

 これまでも議員発言が議事録から削除・修正されたことはあるが、国会の権威や人権を傷つけたような場合が通例だ。

 福島氏の発言は、集団的自衛権についての強引な解釈改憲に基づく法整備への、国民の根強い懸念を代弁している。多数意見であろうとなかろうと、国会で尊重されるべき主張である。

 政権側に異論があるなら、議場で反論し、やりとりをそのまま記録に残せばいい。その是非を判断するのは、現在と後世の国民だ。

 多数派の意に沿わない発言だからといって、「一方的だ」という理由で修正させようというのは、数の力を背景にした言論の封殺である。

 権力と憲法の関係について、改めて考えたい。

 憲法によって権力の暴走を防ぐ「立憲主義」について、首相はかつて国会で「王権が絶対権力を持っていた時代の主流的な考え方だ」と語った。まるで権力を縛るなど時代錯誤だと言わんばかりだった。

 しかし、最近の安倍首相ら政権側の言動はどうだろうか。沖縄県知事らの意向などお構いなしの普天間飛行場移設の強硬姿勢。個別の報道番組への口出し。そして今回の議員発言への修正要求である。

 自らと異なる立場に対する敬意や尊重などかけらもない。「絶対権力」の振る舞いと見まごうばかりである。

 「それはひょっとしてギャグで言っているのか!?」

 この駄説を読んだせいで、某漫画の有名シーンが本気で脳裏に浮かびましたよ…

 「自らと異なる立場に対する敬意や尊重などかけらもない。「絶対権力」の振る舞いと見まごうばかりである」などと意味不明の喚きを挙げて締めにしていますけど、30余年に渡ってデマを垂れ流し続けて異論への異常な圧力を掛け続けたヤクザ紛いのデマゴーグ製造機がよくも書けるものです。 

 恥って概念が無い輩は本当に怖いですね。

 バカヒのペテンに対して批判記事を書いた同業他社に対して、バカヒがただの一度でも敬意や尊重を示したことがあるのか、まずは鏡で己のその醜悪極まりない顔と所業を振り返ってから筆を取れっての。

 批判記事を書いたからと広告の掲載拒否、掲載はするけどまるで戦時中のように墨で自社の名前など都合の悪い部分を塗り潰し、出版社ではなく執筆者個人への訴訟という脅迫と恫喝を行って言論の自由を萎縮させようと画策するなど、自らが言う「異論への異常な圧力」でしか対応してきた事が無いゴミクズ集団が言うんですから、これがギャグでなければ何だと言うのか答えてもらいたいですよ、ホント。

 バカヒのデマゴーグ発信機であった植村の事だって退職後も庇い続けて文春や産経など異論を述べる側からの取材を全てシャットアウトして同調する国内外のブサヨ・反日メディアにだけインタビューを受けさせて愚にも付かぬ言い訳を繰り返させた挙句、自分を批判したから裁判だと喚くのを放置し続けておいて、「政権側に異論があるなら、議場で反論し、やりとりをそのまま記録に残せばいい。その是非を判断するのは、現在と後世の国民だ」とかほざいているんですから。

 産経なんて、記事中で何度も同じ事を主張しているんですがねぇ?

 記者の癖に言論で反論しないで逃げ回り、直接的な関係が全く無い言い掛かりで訴えて言論を弾圧するような卑劣な真似をするなって。

 また、デマを幾つも量産してきたことに対しての是非も既に国民から判断が出ていますよね、バカヒの場合。

 契約解除による売り上げの急減、デマによる名誉毀損で総計1万人超の訴訟(準備中も含め)など

 でも、バカヒで慰安婦捏造騒動の責任を取った人間は誰一人いません

 社長交代だって主因はあくまでも原発報道での捏造記事に対してであり、論説主幹ら歴代社説執筆者や当の植村ら捏造記事の執筆者らは死んでるだの辞めてるだのと言い訳をするだけで何一つ責任をとりませんでした。

 こんな無責任で無恥なゴミクズ似非メディアが、レッテル貼りの言い掛かり表現は直せと求めることを圧力だのとほざくんですから、滑稽千万ですよ。

 内部分裂して一層惨めになった共産党以下の泡沫政党で党首ですらなくなった福島の発言が国民の根強い懸念の代弁って表現自体失笑モノですし、第一、空母からB-52が発艦すると国会で真顔のままほざくような、無知蒙昧のまま平然と国会で喋って言論の府を侮辱するイカレ頭の戯言を表現の自由とかほざかれても、ねぇ?

 大体バカヒ自体国会での与野党による罵り合戦や言い掛かりに対して批判をしていたというのに、安倍総理の罵倒に使えるとなったら一方的な言論を許すとか、一体何枚舌を持っているのやら?

 「沖縄県知事らの意向などお構いなしの普天間飛行場移設の強硬姿勢」とやらにしても、あのヒヒ爺は元々自民党所属の移設推進派であり、選対本部長として決定した張本人であり、しかも辺野古への環境破壊がどうだのという言い訳とは裏腹に、那覇軍港の浦添沖移転を那覇市長時代に決めた張本人でもあり、バカヒと同じで何枚も舌を持つペテン師なのですから、マトモに相手にする価値など微塵もありません。

 「個別の報道番組への口出し」にしたって、先日も記したように政治家にだって人権はあるし、報道機関が大前提の公正明大・中立中庸な報道をしないという違法行為をするのであればそれを指摘する権利はあり、むしろそれを自由と言う名の横暴を翳しての恫喝で無法状態にさせようと画策する方が異常な話です。

 結局のところバカヒの主張は徹頭徹尾して完全な言い掛かりであり、主張に正当性も同意できるような余地も一切ないわけです。

 自らの恒常的な言動とすら不一致なのですから当然ですがね。

 他人にどうのとほざく前に、まずは朝日人とやらは総じて腹を掻っ捌いて、その存在と言う悪行そのものを国民に詫びるのが先だろうと。
04月20日(月)

単にオツムが壊滅的に残念なのか、媚を売るのが商売と勘違いしているのか? 

18日付けの中央日報の記事から

村上春樹氏「相手国がもういいというまで日本は謝るしかない」
2015年04月18日08時01分
 日本の世界的な作家、村上春樹氏(66)が「日本は相手国が『もういい』というまで謝るしかない」と強調した。

 村上氏は17日に報道された共同通信のインタビューで、「歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ」とし「相手国が『すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、分かりました、もういいでしょう』というまで謝るしかない」と述べた。続いて「謝ることは恥ずかしいことではない」とし「細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実だから」と付け加えた。

 村上氏が異例にもインタビューに応じてこのように強調したのは8月の戦後70年談話(安倍談話)で「侵略」 「植民地支配」「お詫び」という言葉を避けようとする安倍首相に覚醒を促したと解釈される。

 また村上氏は「日本が経済大国で、韓国も中国も途上国という時には、その関係の中でいろんな問題が抑え込まれていたが、韓国、中国の国力があがってその構造が崩れ、封印されていた問題が噴出している」と診断した。

 これ、何故か当の共同通信や日本国内のメディアの記事には触れているものが無いんですけど、AFPや人民網も報じているから発言内容としては事実なんでしょうね。

 まぁ、お得意様の日教組らを批判できず、それどころか悪事の露呈に対してすら黙秘か擁護のバカヒと一緒で、この阿呆にとって大切なお客様である南朝鮮に対しては胡麻摺りしかしないってとこなのでしょう。

 だって記事を読めば明らかに自己主張が矛盾しているって理解できるんですから、意図してのバカ発言でないなら相当オツムの具合が悪いのでしょう。

 何せ、「歴史認識はとても重要」と最初に言いながら、その後で「細かい事実はともかく」と、本来ならば丸っきり正反対であるはずの事を平然と言っているんですもの。

 そもそも歴史認識とやらの何がとても重要なのか、その軽薄蒙昧なオツムに問いたいですよねぇ?

 中国や南朝鮮の歴史認識なんてのは常に都合よく捏造するものであり、だから数年、数十年で全く別のものに内容が書き換わる。

 例えば、中国共産党として尖閣諸島が日本領である事を認めた証拠資料が毎年幾つも発見されているし、連中が領土主張をしてきたのが海底資源の埋蔵が発表されて以降であるのが歴史的事実ですけど、中国の今の歴史認識では昔から中国のもので、日本が勝手に奪った自国領土だとなっている。

 内戦終結後に疲弊したベトナム併合を目論んで中国共産党が行った侵略戦争だって中国の歴史認識では自衛の為の戦争だし、チベットやウイグルへの侵略も領土回復の為の正当な行為であり、そこでの文化破壊や民族虐殺、隷属行為も全て正しい、自国民に対しての天安門事件なんててネットでの書き込みがあれば即削除、検索では引っかからないように工作して歴史から抹消するのが中国の歴史認識なのにねぇ?

 中国の侵略は侵略ではなく自衛である、戦車で人を轢き殺した事実なんて無かったという奴らの認識を、村上は認めるのか、是非聞いてみたいですね。

 これは当然ながら南朝鮮も一緒で、日韓併合に際して自国のお偉方が日本へ求めたって事実は存在せず、無理矢理併合されたという歴史認識で現在では日帝強占期などという意味不明な造語を造っているし、一方で日本にありもしない虐殺や略奪を詫びろと喚きながら自分達が竹島を武力で連中が言うところの強占をして何百人もの日本人漁師を虐殺したり拉致したりしたことを詫びるどころかその事実すら無いものとして扱い、工作員を北同様に潜り込ませてテロを引き起こそうとした歴史も無いものという認識。

 無論、慰安婦がどうだと言うくせにベトナムでの虐殺や強姦については賠償どころか詫びる事すら拒絶し続けて国民には事実を隠蔽するどころか行った兵士らを英雄として称える歴史認識を持ち、更に自軍や米軍の兵士相手とさせた雌ヒトモドキからの訴訟に対しても対決する姿勢を見せて自国の、自国兵士の行為は何も悪くないという開き直った歴史認識を示しています。

 最近では民族差別をサッカーの試合中にやったことの言い訳として持ち出した日章旗批判に民族を挙げて夢中になり、戦犯旗などというこれまた意味不明な造語を造ってアメリカを中心に世界で狂った歴史認識を喚き散らしています。

 このように、常に歪で、しかも時間が経つごとに訳のわからない方向へ新たに歪曲していく特アの歴史認識となんて一致をすることは有り得ず、仮に常に新たな言い掛かりに媚を売るという間抜けな振る舞いを繰り返したとしても永遠に終わるわことはない

 それで終わるのなら慰安婦騒動なんてそれこそバカヒの捏造に対して、政府が南朝鮮の言うがままに 日本軍が拉致して無理矢理慰安婦にした証拠どころかそうと認められる証言さえ一切見つからなかったという「細かい事実」を無視して、雌ヒトモドキの慰安婦がい「たという大筋は事実だから」と、愚かにも謝罪した1990年代前半でとっくに終わっている約束だったではありませんか。

 特に南朝鮮のヒトモドキなんてトップからして1000年経ってもとかほざいていますし、高官の弁だとか言って、何回でも謝るべきだとか、己を棚に上げて騒ぎ続けている上、時には日本は謝っていないなんて歴史認識さえ公然としめしてくるんですからねぇ?

 あぁ、だから村上は重要なのはこんなクズどもの認識がどうであるかだとほざいて、本来重要であるはずの歴史的事実を逆にどうでもいいというスタンスを示しているんですね。

 歴史的事実を重視していれば過去にそのバカ丸出しの主張が破綻しており、現実性絶無であることを理解していますものねぇ?

 大体からして侵略をしたという定義自体お笑いモノですし、仮にそうと定義したところで、だから細部の事実が全く異なっていても相手の言い分を全面的に認めて媚び諂わねばならないなんてのは理屈ですらないただの妄言ですからね。

 それが村上の理屈、論理で正しいと言うのなら、そっくりそのまま被害者が主張しているんだから竹島侵略や過去の元寇の尖兵としての侵略についてキッチリ反論せず詫びて責任取れとチョウセンヒトモドキに言ってみろ、チベットやウイグルを始めとした周辺国に今でも繰り返し侵略をしている中国を諌めてみろと。

 ま、大切なお客様に媚を売るためのマイクパフォーマンスをしているだけのバカには、何を言っても無駄でしょうけど、お前のペテンは有りもしないノーベル賞取る取る詐欺だけで十分だと。
04月18日(土)

違法行為もマスゴミならば免罪されると強弁するバカヒのトンデモ論理 

17日付けの朝日新聞デジタルの記事から

自民党と放送-「介入」は許されない
2015年4月17日(金)付
 番組に確かに問題はあった。だからといって、権力が安易に「介入」と受け取られる行為に踏み込むことは許されない。

 自民党がきょうNHKとテレビ朝日の幹部を呼び、個別の番組内容について事情を聴く。

 クローズアップ現代で「やらせ」が指摘されている問題と、報道ステーションのコメンテーターが「官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきた」と語った問題である。

 それぞれ批判されても仕方がない、残念な番組内容だ。

 ただ、NHKも、テレ朝も、番組などでおわびした。NHKは調査委員会を設けて中間報告を発表し、最終報告に向けて作業を続けている。

 放送法4条は、放送事業者に「報道は事実をまげないですること」を求めている。誤りがあれば、放送事業者が自ら正すのは当然の責任である。

 一方で、放送法3条は「番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない」と定めている。

 放送は、政府による免許事業だ。許認可権をもつ政権の権限の使い方によっては、報道への圧力になり、報道を萎縮させかねない。

 「放送の不偏不党、真実及び自律を保障する」ことで、「表現の自由」を確保し、「健全な民主主義の発達に資する」。

 放送法1条がうたう、放送法の目的である。

 放送が時の権力の一方的な宣伝に利用され、悲惨な戦争に加担させられていった--。先の大戦の反省と教訓に学び、権力から独立した放送を実現するために、放送法は生まれた。

 憲法が保障し、民主主義の土台を支える「表現の自由」を守る観点からも、政権には、その言動に慎重な配慮と自制が求められる。

 それなのに、このところの自民党の振る舞いは見識を欠くと言わざるを得ない。

 自民党は、昨年の衆院選に際してNHKと民放キー局に「公平中立」を求める「お願い」の文書を送った。報ステに対しては、アベノミクスを取り上げた報道を問題視し「公平中立」を要請する文書も出していた。

 TBSのニュース23に出演した安倍首相が、テレビ局が「街の声」を「選んでいる」などと発言したこともあった。

 そうした動きが重なるなかでの、今回の事情聴取である。

 あの手この手で放送に対する政治的な「介入」を強めようとする。そう見られても仕方がない行為は、厳に慎むべきだ。

 やっぱりバカヒって裏で民主と繋がっているんだろうと匂わせるには、余りにも十二分すぎるまでに差別的な社説ですよねぇ?

 タイトルの時点で既に「自民党と放送」と自民党だけを罵倒の標的にしており、安住だの細野だのといった民主党の軽薄蒙昧なバカ坊ちゃん達と丸っきり同様の主張をしているんですけど、その民主党なんて自民党と違って今のNHK会長就任段階から散々罵倒を繰り返して放送内容に影響を与えるだの偏らせるだのと喚き、「政治的な「介入」」とやらをやってきていますし、「NHK幹部が出席した部門会議で複数回にわたり「やらせ」疑惑を追及している」し、「平成27年度NHK予算が成立した後の今月15日にもNHK幹部を呼んで「やらせ」疑惑について聞き取りを行っていた」しで、金曜日にやる予定だった自民党よりも先に、それも頻々と複数回に渡ってバカヒが罵るところの「政治的な「介入」」をしてきているのに、バカヒの標的は自民党だけ、です。

 そもそもバカヒ自身が「放送法4条は、放送事業者に「報道は事実をまげないですること」を求めている。誤りがあれば、放送事業者が自ら正すのは当然の責任である」と書いているように、今回NHKもテロ朝も自らの報道が事実を曲げたものであったと認めたから謝罪に至ったわけです。

 つまり、違法行為があった、と。

 その上、バカヒは「放送は、政府による免許事業だ」とも書いているのに、監督者である政府が違法行為を行った犯罪者に事情聴取するのは介入だ、謝っているんだからそれだけで終わりにしないとはケシカラン!と信じられないバカ発言をしているわけですよ。

 例えば、居眠り運転で事故を大事故を起こして被害を出したトラックの運送ドライバーがいたとして、それを謝罪一つで無罪放免にする警察官が世界の何処かいるでしょうか?

 例えば、事実無根のデマを書かれて名誉を著しく傷つけられた政治家や役人がいても、相手がジャーナリストを名乗れば、報道の自由を盾に訴える事すら圧力になるからケシカランなんて論理が罷り通るとでも思っているのでしょうか?

 NHKのは完全に創作話であり、それを事実と装わせるためにニセの登場人物まで用意した完全なデマを事実として報道してきましたし、テロ朝にしても録音があるとまで番組内で喚いて政府の圧力と妨害で自分は辞めさせられると騒ぎながら記者会見でも結局その証拠は掲示せず、嫌味な官僚そのままの礼儀知らずな態度を見せて独り相撲をしていた阿呆の戯言ですからねぇ?

 元々は民主党政権時代に連中から睨まれて放逐された元官僚ですが、自民党バッシングが大好きだった事からテロ朝などのブサヨに重宝されてきたのですが、春の番組改変期に合わせて交代させられるのが気に食わないと、最後の出演時に番組をぶち壊しての独演会をやり、そのことについてテロ朝は謝罪をするとともに発言内容を全面否定したわけですから、公共の電波でやったこととして謝罪だけで済ませていいことなのか、大いに疑問を感じるものです。

 第一、今のテレビ局で放送法を厳密に遵守しているところなんて、ただの一社でもあるというのでしょうか?

 自社のお抱え記者やお抱え学者、思想・イデオロギーが自社と同じ人間だけを起用した報道番組をつくり、特定勢力に有利・不利となるよう変更報道を行い、アンケート結果を捻じ曲げたりグラフの割合や発言内容、趣旨を悪意を持って改変したりと、公正だの公平だの事実関係だのなんてみな蹴っ飛ばして踏み躙りながら好き勝手にやるのがテレビ局じゃありませんか。

 実際、テロ朝のアベノミクスに関する報道で利点やプラス効果についての特集が組まれたことなんてありませんが、逆は幾らでもあるし、コメンテーターらに自民党よりどころか偏った批判をしない中立派さえ起用されることはありません。

 特に報道ステーションと古舘はかつて週刊文春のアンケートで嫌われ第一位を揃って取ったこともある極端なまでの偏向似非報道番組であり、その姿勢はニュースステーション時代の久米と何ら変わっていません。

 実際、きちんとした手順を踏んで報道を行っていれば絶対にありえないような誤報を毎年幾つも行っており、その内政治家や政党絡みのもので自民党以外という話を聞いた事がありません

 ニュース23にしても問題の報道内容は「公平中立」などと著しくかけ離れて偏った編集がされていたと感じた事を視聴者もネットで主張しており、実際にアンケート結果とかけ離れた否定的主張だけを延々流したのですから、公正さを求められたとしても反論できる立場にありません。

 無論、編集前の映像全てを公開して批判しかありませんでしたので、とでも言うのなら話は別ですが、まず割合的にそんなことはありえない位の確率でしょうからね。

 このように幾度も報道テロの被害に遭っている被害者が、公正な対応をして欲しいと「お願い」することを圧力と置き換えるバカヒの傲慢さと卑劣さ、これこそむしろ「報道の自由」「表現の自由」を履き違えた行為そのものであり、報道関係者自らが野放しにする事の危険性と自制心欠落による規制の必要性を世に知らしめる振る舞いではありませんか。

 こんなの、強姦魔に対して性交渉は本人の自由だといって野放しにするのと何ら変わらないんですから。

 バカヒらマスゴミこそ、「あの手この手で」歪曲報道をして国民への洗脳を行い、「政治的な「介入」を強めようとする。そう見られても仕方がない行為は、厳に慎むべきだ」」と思いますがねぇ?

 まぁもっとも、捏造の大家にして、常にデマを書いてきたバカヒに事実を書けとか公正・公平な報道をしろなんて本来当たり前の事を求めるのは、ペンギンに空を飛べと言うよりも遥かに難しいことでしょうけど。

 産経ニュース『細野氏「報道の自由萎縮」 自民のNHKなど聴取を批判 民主は聴取済みだが…』
 http://www.sankei.com/politics/news/150417/plt1504170022-n1.html

 同『民主・安住氏、NHK聴取の自民を批判「口出すべきでない」 民主は聴取済みなのに…』
 http://www.sankei.com/politics/news/150415/plt1504150018-n1.html
04月14日(火)

算数すら出来ない68歳児の戯言に狂喜する朝鮮日報 

11日付けの朝鮮日報の記事から

慰安婦:川瀬俊治氏「統営出身者約20人が強制動員」
2015/04/11 07:51
 日本人ジャーナリストで市民運動家の川瀬俊治さん(68)が10日午後、統営市庁のブリーフィングルームで開かれた「日本軍慰安婦のおばあさんと共に生きる統営巨済市民の会」主管の記者会見に出席し、慶尚南道統営出身の女性およそ20人が従軍慰安婦として強制動員されたという話を暴露した。

 川瀬氏は、統営出身者など10代から20代までの女性およそ20人が、植民地時代に奈良県天理市の柳本海軍飛行場の管轄地域内にある軍の慰安所に強制動員され、慰安婦として働かされたと説明した。また、公開した飛行場建設をめぐる取材ノートの地図には、海軍施設部の下の2カ所に慰安所があったことが描かれていた。これは、川瀬氏が地方紙の記者として活動していた1975年8月、天理市で在日朝鮮人のキム・ジョンシさん(当時67歳)などを取材した内容とのことだ。

 取材当時の話を基に、強制動員された元朝鮮人慰安婦の壮絶な暮らしも伝えた。川瀬氏は「慰安婦として連れて来られた女性は20人を越え、極限の窮乏状態で軍事用メチルアルコールを飲んで空腹に耐え、近所に住む在日朝鮮人の男性が女性を救出して1年間かくまったという話もある」と紹介した。

 こうした痛ましい歴史を後世に伝えるため、天理市の市民や歴史学者、社会運動家、教育委員会などが95年に朝鮮人強制動員の歴史を記した案内板を市立公園に作り、歴史学習、人権学習の場として活用したが、天理市は昨年4月にこの案内板を撤去した。

 天理市は、植民地時代に従軍慰安婦として韓国から連れていかれた被害者が最も多い場所といわれている。およそ20年前に韓国政府が調査を開始した際には、合わせて6人が確認された。現在では、韓国最高齢の元慰安婦、キム・ボクトゥクさん(98)だけが生存している。

 いやはや、どうしてこうチョウセンヒトモドキだけでなく、それに異様な肩入れをするブサヨって算数すら出来ない程の低脳揃いなんでしょうかねぇ?

 しかもジャーナリストで市民運動家って…私の正体はマッチポンプをやってる詐欺師ですって肩書きで自白しているのにすら気付かない程の間抜けっぷりってどうなんでしょう?

 まぁ、その記者会見とやらの内容が書かれたその後の記事を見ても、算数の出来ない低脳ぶり、主張の出鱈目な破綻振りが随所に見られ、記者会見の前に小学校に入学し直した方がいいというのはよくわかります。

 まず、「10代から20代までの女性およそ20人」「奈良県天理市の柳本海軍飛行場の管轄地域内にある軍の慰安所に強制動員され、慰安婦として働かされた」と述べていますが、誰が、何時、どのように拉致をして奈良県までどうやって連れてきたのかが全く不明で、強制動員という主張を裏付ける証拠が記事を読む限り存在しません

 何せ唯一の根拠は在日ヒトモドキから聞いた話というだけで、信憑性がゼロですからね。

 1975年当時67歳と言う事は、柳本海軍飛行場、つまりはそこを使用した大和海軍航空隊が開隊された1945年2月時点で既に37歳ですから10代から20代までの女性およそ20人」に該当しませんので、慰安婦当人でないのは確実ですね。

 で、それを事実化するためかその次には「極限の窮乏状態で軍事用メチルアルコールを飲んで空腹に耐え、近所に住む在日朝鮮人の男性が女性を救出して1年間かくまったという話もある」なんて更に話を盛って見事に墓穴を掘りました。

 まず、軍事用メチルアルコールというのは航空隊基地ですし、軍用機用のメタノールの事を指していると思われますが、そんなものを飲んだら普通に中毒死するし、水でかなり希釈してても中毒症状や失明の危険があるんですが、何故空腹を満たすほどに飲んで誰も何とも無いんでしょうかねぇ?

 ましてや当時既に備蓄量が底を突くような状態で大切に保管されているものを、わざわざ基地内に忍び込み、保管場所を見つけて盗んで飲むとか、メスのヒトモドキってどんだけアグレッシブで間抜けな奴隷なんだよと(笑

 そこまでルパンな真似が出来るなら、普通にもっと警備の手薄な食堂なりに潜り込んで食料を銀バエすればいいのに、わざわざ危険な工業用品を盗むとか、丸っきり意味不明です。

 「公開した飛行場建設をめぐる取材ノートの地図には、海軍施設部の下の2カ所に慰安所があったことが描かれていた」とありますし、時期的にも海軍軍人用としては時期が合わないことから、基地設営の為に働いていた軍の工夫用の慰安所勤務と言う話になるのですが…

 この時期は既に国内の若い男性が次々兵士として徴兵されており、1943年の基地建設開始の頃は官斡旋によって多数のヒトモドキが工夫として日本に来て従事していたわけですから、当然ながらヒトモドキもまたこれを利用していたわけで、連中の言い分を全て鵜呑みにするなら、強制連行で連れてこられて無理矢理働かされ、同じく無理矢理連れてこられた同族のメスを性奴隷にしていましたという話になる。

 もはや悲劇ではなく喜劇ですよね、これって完全に。

 案内板に至っては中身は出鱈目だし、それを利用して公園で禁止された政治活動も繰り返しと、やってはいけないことを幾つも繰り返しやったのだから撤去は当然の事です。

 南朝鮮みたいな、反日の像だから許可なしの不法建築物設置を日本大使館前にしても許される、なんて人治は通じないってだけ。

 そして、最後にまた「天理市は、植民地時代に従軍慰安婦として韓国から連れていかれた被害者が最も多い場所といわれている」と、墓穴を掘る間抜けっぷりの披歴も忘れないのですから、阿呆極まりないですね。

 「慶尚南道統営出身の女性およそ20人」「統営出身者など10代から20代までの女性およそ20人」と繰り返し書いている規模で「従軍慰安婦として韓国から連れていかれた被害者が最も多い場所」だそうですから、その計算で行くと日本は戦時中各地に、総計1万箇所を優に超える慰安所を設置していなければ、最低でも20万匹以上のヒトモドキを売春婦にすることが出来なかったという話になるんですがねぇ?

 デマを無理矢理事実にさせようとして更なるデマを招き、ドンドン矛盾を肥大化させて破綻の連鎖を起こす…チョウセンヒトモドキとブサヨは結論ありきの五流小説ばかりだから、毎回整合性がちっとも取れないんですよ。
04月11日(土)

間抜けなヒトモドキがまたも自爆し、強制連行否定資料を掘り直す 

9日付けの中央日報の記事から

「慰安婦の連行に協力を」 日本軍発行の証明書を発見
2015年04月09日08時19分
 旧日本軍が慰安婦を連行したと明示した過去の日本の記録が発見された。安倍首相が慰安婦の強制動員を否認し、日本政府が中学校の教科書から慰安婦連行の絵を削除するよう指示した中で出てきた文書だ。

 金文吉(キム・ムンギル)韓日文化研究所長(70)は8日、「従軍慰安婦関係資料集成」と題した報告書の写本を公開した。日本の財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」(以下、国民基金)が1997年に出版し、日本のある市立図書館が所蔵している報告書だ。

 600ページ分量の報告書の152ページには、中国と戦争をした日本軍塩田塩田兵団の林義秀部隊長が1940年6月27日、部隊傘下の慰安婦所の管理者に発行した証明書が出てくる。国民基金が報告書で「外務省と警察庁で確認した」とする証明書だ。証明書は「この人は当部隊付属の慰安婦所の経営者であり、今回慰安婦を連行して帰ってくる。慰安婦は当部隊に慰安をするために必要であるため、渡航に便宜を図り、問題がないようにするべき」という内容だ。

 金所長は「『連行』という言葉を日本軍が直接使ったという点で、慰安婦強制動員を否定する日本政府の主張に反論できる資料」と述べた。証明書には慰安婦の国籍が出ていない。金所長は「海を渡り中国に行くという内容からみて、韓国人である可能性が高い」と分析した。

 その間、日本は93年の河野談話をはじめ、いくつかの裁判の判決文で慰安婦動員の強制性を認めたが、日本軍が直接作成した文書で慰安婦を連行した事実が明らかになったのは初めて。

 ◆慰安婦を正しく知る教材を制作=女性家族部は8日、小中高校生と教師のための「日本軍慰安婦を正しく知る」教育教材を今月中旬に配布する計画だと発表した。生徒を対象にした慰安婦関連の初めての教育資料だ。女家部は昨年11月、教材の制作に着手した。教師からなる「韓日歴史交流会」の会員10人と教育部傘下の東北アジア歴史財団所属研究員5人が、生徒用の自習書(40ページ分量)や動画(35-45分)など5種類を準備した。教材は慰安婦被害者サイト(www.hermuseum.go.kr)と北東アジア歴史ネット(contents.nahf.or.kr)でダウンロードできるようにする。

 該当文章はアジア女性基金のデジタル資料館、文書庫の慰安婦関連歴史資料にPDFで置いてあります。

 581ページ中の178ページ目にある該当文章のPDFを見ると、旧字の上に文字が潰れていて判読不能になっている箇所がところどころありますが、要約すると「塩田兵団付属の慰安所経営者が慰安婦を連れて来るために台湾へ帰るので、どうしても必要なことなのでどうか便宜を図ってください」と思いっきり下手に出てお願いをしている(文末に「何分ノ便宜附與方取計相成度」とある)ものであり、確かに文中には「連行」の文字がありますが、それが本人の意思に反したものであるという証明は何処にもないのですから、これをもって「軍が強制連行した」証拠と置き換えるのは余りにもチープです。

 所詮漢字文化を捨てて醜音なんて幼稚な下等動物向けの文字に依存するようになったヒトモドキでは、前後の資料を読み解いたり、漢字の意味を理解したりなんて高尚過ぎて出来る訳がないでしょうけどねぇ?

 元々これは『⑧-2 渡支事由証明書等ノ取寄不能ト認メラルル対岸地域ヘノ渡航者ノ取扱ニ関スル件[高雄州知事](昭15・8・23)』という資料の中の1ページ部分だけなんですよね。

 内容はこれまた潰れた旧字とカタカナ、表現も昔のものなので非常に読み難いわ、読めないわな部分が少なくないのですがかなり大雑把に要約すると、「廣西省南寧付近で就業中の慰安所経営者(22歳)が今回酌婦を連れて行くため、兵団の部隊長や憲兵の分隊長の証明書を持ってきたけど、本年(昭和15年)5月13日に出された『支那渡航邦人ノ取扱手続ニ関スル件』によって定められた警察署の書類がなく、領事館での調査が出来ないから書類不足だけど、状況と理由が特別だから配慮してもいいと思うんだが、その辺総督府としてはどうなのよ?」とかって感じの話が書かれており、渡航を許可してもいいのか高雄州知事から台湾総督府の外事部長へ質問をしたのが当該資料なのです。

 まぁ、いずれにしてもこれを読んで強制連行だと喚きだし、挙句が「金所長は「海を渡り中国に行くという内容からみて、韓国人である可能性が高い」と分析した」とかほざきだすんですから、チョウセンヒトモドキの知能レベルが人間としては到底認められないド底辺すらも突き抜けたマントルバカとでも言うべき救いようの無い次元なのだけは確かでしょう。

 何せ「金文吉(キム・ムンギル)韓日文化研究所長(70)」とやらですら、こんなバカを公然と晒せて、それを確認もせず言うがままに記事にするのがヒトモドキの程度なんですから。

 上記したようにそもそもがこの話題って高雄州知事からの渡航者に関する質問状であり、同PDFの180ページ目にもハッキリ書いてあるんですよ、「一、渡航先 台湾、高雄」って(笑

 何時から台湾はチョウセンヒトモドキの巣窟に様変わりしたのやら(爆

 因みに、「ニ、目的 慰安婦招致の為」と書かれていますし、182ページ目からの呼寄証明願には職業に「酌婦」と書かれ、氏名のみならず本籍や住所も記載がされて(全て墨で塗り潰されている)、最後に「欽州憲兵分隊長足立茂一」と証明者の名が入っているんです。

 酌婦とは「酒場・料理屋や宴会などの席で、酒の酌をする女」の意味で、それを装った売春婦を指す事もあるので、この場合の慰安が何処までのものになるのかはこの資料だけでは不明ですが、ハッキリしているのは兵団の林部隊長、憲兵の足立分隊長が身分を証明した慰安所経営者の民間人が、雇用した身元のハッキリしている台湾在住の女性6名を、中国廣西省南寧付近にある慰安所で働かせる予定であるってことです。

 しかも、「三、期限 自(?)昭和十五年六月二十七日至昭和十五年九月二十六日」とあり、『呼寄証明願』の発効、承認日が昭和十五年六月二十八日で、州知事から外事部長への問い合わせが昭和十五年八月二十三日であることを鑑みると、渡航準備の段階で既に雇用契約は当人との間で住所や本籍の確認まで全てが済んでおり、後は中国の慰安所へ連れて行くだけとなっているのがわかります。

 また、高雄州知事が警察の手続きを踏んでいないことだけを気にかけて総督府へ質問をしていることから、既に経営者だけでなく酌婦らの住所及び本籍についての確認まで終わっていることも判り、これが正統な雇用契約に基いた合法行為であることは明白です。

 大体、何処の世界に性奴隷目的で拉致した相手の本籍や住所を調べて記す組織があるって話であり、しかも警察の書類が無いけど大丈夫かなんて問い合わせを州知事から総督府へしていますとか…もう爆笑しすぎて腹が捻じ切れそうですよ。

 もっとも間抜けな日本のブサヨの中にも「連行」の文字に喜び勇んで飛び付き、前後の資料や文章を確認もせずに強制力のある「連行」なんて言葉が使われているから「強制連行」だ、犯罪の証明だとかって早速騒いでいるバカもいるみたいですけど(失笑

 関連資料全体を読めば、高雄州知事からの質問状においても「今回酌婦連行ノ目的ヲ以テ」「本名等二名及連行スベキ酌婦六名ノ渡航証明書」などと、ここで使われている「連行」の意味が単に経営者(雇用主)が被雇用者を連れて行くという意味で使用されていることがハッキリと読み取れるのに。

 この資料から読み取れるのは、中国の慰安所に台湾在住の女性が経営者他1名に連れられて酌婦として赴任する際、軍や憲兵が経営者の身元保証をしたということと、就業する女性についても身元確認及び法規則の運用上の適否が州知事や総督府でされていたということであり、それはつまり、軍や政府・自治体が悪徳業者の取り締まりとそれによる違法な人身売買、詐欺等を阻止しようと協力・連携をしているという、チョウセンヒトモドキやブサヨが求め続ける「軍や警察、政府などによる強制連行」という幻想とは全く正反対の事実を証明しているわけです。

 かつての朝日・吉見コンビによる発見(笑)と同様に、証拠だと喚いて正反対の強制連行がされていなかった事実を自ら世に広めているのですから、つくづくチョウセンヒトモドキとブサヨって間抜けなケダモノですよねぇ?

 デジタル記念館『慰安婦関連歴史資料』
 http://www.awf.or.jp/6/document.html
04月10日(金)

特アのアジビラが教科書を広報誌呼ばわりする滑稽さ 

9日付けの産経ニュースの記事から

朝日よ「教科書は日教組の機関紙であってはならない」とも書け
2015.4.9 05:00
 朝日新聞の7日付社説「教科書はだれのものか」を一読、「よく言うよ」とあきれた。社説の書き出しはこうである。

 「教科書は、国の広報誌であってはならない」

 朝日は、来春から使用される中学校教科書の新検定基準で、近現代史に関して通説的見解がない事項の記述にはその旨を明記することや、政府見解を尊重する記述が求められるようになったことがお気に召さないらしい。

 これまで教科書は、現場の教員が主に務める「調査員」が実質的に採択の方向性を決めてきた。そのため、教科書記述は声の大きな日教組教員らが好む左がかった内容となりがちだった。

 だが、朝日はそうした教科書採択の実態、問題点には目をつむり、決して「教科書は、日教組の機関紙であってはならない」とは書かなかったではないか。

 また、朝日は竹島(島根県隠岐の島町)や尖閣諸島(沖縄県石垣市)などの記述で、政府見解が反映されたのも納得できなかったようだ。社説では、「相手国の主張や根拠まで扱った本はほとんどない」「これでは、なぜ争っているか生徒にはわからない」などと批判している。

 とはいえ、相手国の主張を取り入れるとはどういうことか。広島県教組と韓国の全国教職員労組大邱支部が共同執筆した日韓共通歴史教材(平成25年3月刊行)は、例えば慰安婦問題についてこう書いている。

 「日本軍は朝鮮の女性たちを日本軍『慰安婦』として戦場に連れていき、性奴隷としての生活を強要しました」「その対象となったのはほとんどが十代の若い女性たちで、中には11歳の少女もいました」

 朝日は、こんな事実無根の話でも、相手国の主張ならば教科書に載せるべきだというのだろうか。教科書は日本の将来を担う子供たちのものであり、日教組や韓国のものではない。

 朝日は相変わらずだなと思っていたら、同日の民主党の細野豪志政調会長の記者会見にさらにあきれ返った。細野氏は自ら今回の教科書検定について切り出し、こう述べたのだ。

 「教科書が政府広報のようになるのであれば、非常に大きな違和感を覚える」

 どこかの新聞の社説で読んだようなセリフである。細野氏は「教科書記述の内容がかなり狭まったという印象を受ける」とも指摘したが、記者側からの「具体的にどの部分か」という当たり前の質問には答えられず、こう繰り返した。

 「報道などを通じて接している情報に限定されるので、個別のことについて申し上げる状況ではない」

 「それは教科書をしっかり全部読んだ上で言うべき話だろうから、報道で私が把握している情報の中で申し上げることじゃない」

 だとすると細野氏は、一体何を根拠に「政府広報」だの「記述の内容が狭まった」というのだろう。細野氏はその一方で、教科書に領土に関する記述が増えた点については、次のように逆に評価してみせた。

 「日本がしっかり正当性を主張することは非常に重要だ。国民的な理解は必須だ。これまでの教育で、きちんと教えてこなかったことは問題だと思っている」

 それならば、新検定基準を何のためにことさら批判したのか。まさか当日朝に読んだ新聞の論調に引きずられ、安倍政権批判の材料になると安易に飛びついたなどということはないだろうが。(政治部編集委員)

 そりゃまぁ、「声の大きな日教組教員ら」教職者というゴミクズ連中こそが戦後サヨクであるバカヒにとって最大のお客様ですもの、それを批判するような記事なんてイデオロギー的にも商売的にも載せられるわけがありません(笑

 教職員とバカヒの結託・洗脳工作は戦前からずっと続くものであり、満州事変以降ともに軍を、国民を扇動して従わぬ者は非国民だと罵倒しながら戦争への道をひた走らせた極右思想から、戦争に負けた途端、言動を180度引っくり返してブサヨへと転向して現在に至るわけですから、実に80年以上もの長きに渡ってペテン街道を自転車の両輪のようにセットでひた走ってきたのですから。

 相手国の主張を載せろというのもお笑いモノで、昨夏まで事実関係の確認というマスメディアにとって基本にして最も重要な仕事をせず、相手が主張しているからということだけを論拠にして一方的な慰安婦騒動のデマを繰り返し掲載した挙句、30年以上も放置して散々非難罵倒を浴びたバカヒがどの面下げてほざくんだと。

 阿比留氏の記事にもあるように、チョウセンヒトモドキの主張なんてのはデマが当たり前なのですから、そんなものを載せたって混乱の元にしかなりませんし、学習における役には一切立ちません。

 何せ南朝鮮だけを見ても偽証罪発生率は日本の660倍を軽く超えており、例えば日本で1日1件の発生ならば、南朝鮮では2~3分に1件は発生しているという常軌を逸した状況が連中の平常なのですから、そんなペテン動物のデマを取り上げて教育上、一体何の役に立つと言うのか?

 また、独島記念館の改竄された地図などからもわかるように、連中にとって歴史とはコリエイトするものであって、事実を率直に見つめるものではありませんので、話し合いによる和解など永劫に不可能ですし、両論併記を求めるならば異論を一切認めず罵倒を繰り返すだけの野卑なヒトモドキにも同じ台詞を吐いてみろって話ですよねぇ?

 ましてやつい先日は沖縄の下卑た狒々爺を援護する為にデマ社説をぶちまけて、防衛局側の主張を全て無視するか否定しながら沖縄県側の出鱈目な行動を擁護し続け、いじめだなんだと喚く、極めて一方的な偏った社説を掲載しておきながらそんな台詞を1週間もせずに吐くのですから、ほーんと、鶏並みかそれ以下の記憶力しかないんでしょうね、バカヒって。

 少なくとも、かつて吉見義明の発見だと言って、軍が騙されて慰安婦にされる女性がいるから悪徳業者の取締りを強化して欲しいと朝鮮総督府に依頼をしたって話の書かれた記事を一面に掲載したのが他ならぬバカヒなんですから、「日本軍は朝鮮の女性たちを日本軍『慰安婦』として戦場に連れていき、性奴隷としての生活を強要しました」なんて下劣なチョウセンヒトモドキのデマが教科書への掲載に相応しくないものであるなんてのは、本来誰よりも理解していなければならないことなのにねぇ?

 元々は部数拡大や生存第一で、蝙蝠の如く立ち位置を左から右に、そしてまた左にと変えていたのに、長らくその位置に留まり続けた上に敗戦のような劇薬も無い為に内部が完全に左で染まりきってしまい、今ではそれに囚われすぎてもはや時代の流れに乗る事さえ忘れてしまったのでしょうけど、滑稽ですよねぇ…

 細野?

 あんなチンパン坊やに何かを期待するのがそもそも大きな間違いですよ。

 知能レベルなんてそれこそ、バカヒにすら満たないペテン政党の幹部なんですから。

 間違いなくバカヒら政府批判をしたいだけのアジビラを目にしたか、その話題を小耳に挟んだ程度でこれは政府批判に使えると吐いただけで、中身がどうなのかなんて見るどころか考えてすらいやしないんですから、そんなチンパンジーいや、チンパンジーにすら劣る脊髄反射で生きている阿呆なんぞ、存在価値そのものを認めてやる必要がないでしょう。

 事実、「それは教科書をしっかり全部読んだ上で言うべき話だろうから、報道で私が把握している情報の中で申し上げることじゃない」と発言している事から、報道で見聞しただけで、そもそも政府の広報と教科書の何処がどうリンクしているというのかどころか、中に何が書かれているのかさえ把握しないままに口を開いていた間抜けですと自白しているのですから。

 自分から「狭まったという印象」なんて中身について言及しておきながら、具体的な説明も出来ず、挙句に読んでもいませんと恥じ入りもせずに平然とほざくのですから、これが脊髄反射で生きる下等動物でなければ何だと言うのか?

 「近現代史に関して通説的見解がない事項の記述にはその旨を明記することや、政府見解を尊重する記述が求められるようになったこと」というのが新しい部分ですけど、これって本来何処の国の教科書でも当たり前の話ですよね?

 歴史教科書と言うのは事実を記して、歴史上の事実関係を自国の子供に教育するためのものなんですから、曖昧や事実性の乏しい噂や主張、執筆者らの個人的見解をまるで真実であるかのように記載する方が本来は異常です。

 まして日本は資料に即した事実を第一にしており、それまで通説として罷り通ってきたものであっても新しい発見によりそれが揺らげば変更や更新は常にされてきました。

 邪馬台国の位置や鎌倉幕府の成立年代、足利尊氏の肖像画などはいい例で、候補が複数あるとか、実は年代はもっと前でしたとか、別人でしたとか、今の世代、その親の世代、親の親の世代で教わった内容が異なるものって、実は結構あります。

 なのに、それを特ア絡みだと認めないだの、狭めただのと喚くのは実にトンチキな話ですよ。
04月03日(金)

デマゴーグ製造機にしてアジビラ、バカヒの暴走劇は今日も続く 

1日付けの朝日新聞の記事から

政府と沖縄-捨て石にしてはならぬ
2015年4月1日(水)付
 沖縄県の翁長雄志知事が、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業を止めるよう沖縄防衛局に指示したことに対し、林芳正農水相が指示の効力を一時的に停止する決定を出した。

 沖縄の意見に耳を傾けることなく、ひたすら移設作業を続けようという政府の姿勢は「沖縄いじめ」とさえ見える。政府は行政手続きに血道を上げるのではなく、ていねいに沖縄との対話の道を探るべきだ。

 もとはといえば、沖縄防衛局が知事から許可を得た岩礁破砕区域の外に大型コンクリートブロックをいくつも沈めたことが発端である。県は当初、必要な手続きを取るよう防衛局に求めたが、防衛局は応じなかった。県はさらに現地調査ができるよう米軍との調整も要求したが、これも拒否された。翁長知事が岩礁破砕許可の取り消しに言及したのも無理からぬことだ。

 防衛局が農水相に提出した行政不服審査請求や、知事の指示の執行停止申し立てという手法はいかにも強引だ。本来は行政庁の処分で不利益を受ける国民を救済する制度。防衛局が申し立て、審査するのが同じ政府内の農水省というのも、公平性の観点から疑念をぬぐえない。

 翁長知事は農水省に意見書を提出した際、「沖縄県民の痛みを感じない、感じようとしない政府の姿勢があることを国民の皆様に知っていただきたい」と訴えた。

 今年は戦後の沖縄にとって節目の年にあたる。70年前の4月1日、米軍が沖縄本島に上陸を開始した。沖縄戦での死者20万人以上。本土防衛の捨て石とされ、県民の4分の1が命を落としたと言われる。

 普天間飛行場は当時、住民を収容所に移している間に米軍が建設した。その返還のため、なぜまた同じ沖縄の辺野古が使われなければならないのか。

 菅官房長官は再三、「辺野古移設は16年前、当時の県知事と市長が同意した」と口にする。だが当時の県知事、稲嶺恵一氏は15年の基地使用期限を条件とした。名護市長の故岸本建男氏も、基地使用協定の締結などを条件に掲げた。現行計画にこうした条件はない。現行計画での移設容認を公約にして当選した知事も名護市長もいない。

 「辺野古移設こそ、唯一の解決策」と繰り返す政権に対し、県民からは「もう日本のための捨て石にはならない」との声が聞こえてくるようになった。これ以上、沖縄に基地負担を押しつけるやり方は、決して解決策と呼べるものではない。

 自分から「図面はいらないから削除しろ、打ち合わせ?そんなもの不要だ!」防衛局側の準備や説明を全て蹴っ飛ばしておいて、後から「話を聞いていない!だから許さない!」なんて喚く阿呆ども相手にそんなのは筋が通らないと言う事の、一体何処がどう、「沖縄いじめ」とやらになるのやら?

 相変わらずペテン新聞バカヒの戯言は聞くに堪えない幼稚さですね。

 第一、話をマトモに聞かず、責任をすり替えて妨害工作を始めた沖縄側、正確に言えば選挙で勝つための工作として非現実的な妄想を垂れ流した翁長とかって間抜けなヒヒ爺が全ての発端であり、元凶なのに、それを「無理からぬこと」とかほざいているんですから、まさに「無理を通して道理を引っ込める」卑劣な主張です。

 ましてやアレだけ米軍ヘリの墜落事故などを理由に人命がと喚いて普天間の早期移設を主張してきたブサヨが、辺野古への移設が中止になれば三度ありもしない移設先を探すところからやり直しとなって、移設は永遠に実現できなくなる、つまりは移設主張の根拠であった人命の危険性と言うのが常に付き纏うことになるという根源的問題を気にも留めていないのですから、もはや呆れを通り越して失笑しか浮かびません。

 結局お前らにとっては反米、反政府が叫べれば沖縄県民如き、幾ら死のうがどうでもいい、むしろ死んだ方が活動に利用できるから嬉しいってのが本音なんだろう、と。

 所詮、イデオロギーが第一のブサヨの正体は、こういうところで露呈しますよねぇ?

 実際その後の文章でもそれが露骨に表れています。

 続くのが、痛くも無いのにイタイイタイと喚いて金をせびる当り屋ジジイの戯言。

 その次に至ってはわざと主語を抜かすなどで読者に事実誤認を意図的にさせようとする悪質な詐欺的表現ですから。

 「沖縄戦での死者20万人以上。本土防衛の捨て石とされ、県民の4分の1が命を落としたと言われる」

 判るでしょうか?

 まず、沖縄戦での死者数に言及し、その後に県民の4分の1が命を落としたと記す事で、まるで20万人の県民が死亡したかのような錯覚を覚えますよね?

 でも、そもそも沖縄県民の人口はほぼ50万人台後半で推移しており、記録が残る直近の1940年は57万人でした。

 これだと3分の1となって数字が合いませんよね?

 ではどういうことかというと…20万人の内訳は、日本軍94,136人、民間人94,000人、米軍12,520人と、日本軍どころか米軍の死者まで含めたものであり、沖縄の痛みがどうだこうだと喚いて反軍、反政府活動をしながら数字には意図的に両軍の死者まで含めて誇大にしたものを扇動目的で用いているのです。

 そして、だからこそ「沖縄戦での死者20万人以上」と、死者の実態が誰であるかを意図的に隠蔽する書き方をして読者が勝手に誤解したのが悪いとバレても強弁できる表現にしているのです。

 本来であれば話の流れからここに記されるべきは民間人の死者数だけにすべきですし、全体でというのなら「軍民合わせて」とか、「沖縄戦全死者数は」などと実態規模を把握できる表現を挿入してしかるべきなのですから、これが悪意をもった意図的な書き方でないのなら、それこそバカヒの論説委員は学生からやり直せってレベルの表現力しか持ち合わせていないといえますよ。

 しかも、57万を4で割っても9.4万では数字が合わないわけで、ここにもトリックがあります

 1945年の推計人口は32万というものがあり、当然ながら3月から始まった米軍の沖縄侵攻中に大まかな統計など出せませんから、これは最低でも夏以降の数字となります。

 そして、この当時沖縄では米軍侵攻に備えて県民の疎開が行われており、台湾や本土に8万人以上が疎開したと言われていますので、32+9.4+8=49.4万人ですから、それ以外に軍人・軍属となったものや疎開以前に移住したものが7~8万人ほど5年間でいただろうということになります。

 つまり、当時の推計での県民数と死者数だけを合わせて訳40万人で、10万人弱が死んだから4分の1だと言っている可能性が高いわけです。

 或いは、軍人や軍属となったものや疎開先で病気や事故、米軍の攻撃での死者も合わせて15万人という主張をしているものもありますので、そちらを用いたのか

 どちらにしても米軍による沖縄侵攻で生起した沖縄戦の死者数とその割合の表現として不正確極まりないものであるのは確かと言えますね。

 おまけに「本土防衛の捨て石とされ~と言われる」なんて、誰がそんな憶測交じりの論拠に乏しい主張をしたのかもわからない表現も用いており、事実を正確に伝えるのを旨とする新聞社であるならば、絶対に看過できない表現です。

 バカヒの大好きな南朝鮮なんて、朝鮮日報や証券筋とうわさである事を断言した上でソースをも明かしていてさえ名誉毀損で訴えられるんですから、こんな出鱈目な書き方をしたら問答無用で有罪じゃないんですかねぇ?

 大体、単なる捨て石のために11万人以上の軍人を駐留させ、過去最大規模の特攻を行う軍隊なんてお笑いネタにすらなりませんし、昭和天皇の言葉を受けて大和も僅かな軽巡と駆逐艦を引き連れて水上特攻をして撃沈されました

 大和だけで3000人近い人が戦死しているというのに、無責任なうわさを証拠も出さず、証言者も明かさず垂れ流す…まさにアジビラの本領発揮と言えますね。

 で、締めには「県民からは「もう日本のための捨て石にはならない」との声が聞こえてくるようになった」とか、有りもしない妄想の声が脳内に響くようになっているそうですから、もう完全に精神を病んだ末期症状ですよねぇ(笑

 既に米軍基地の70%以上が沖縄にってペテンは暴かれて久しいし、基地があり続けるのも地政学的な価値の問題であるのは周知の通り。

 で、出してきた次の作戦は沖縄のために戦い、死んでいった人々を見捨てた、捨て石にしたと貶めることとか…

 こういう下劣な発言を恥知らずにも繰り返すのですから、そりゃあ襲撃事件なんぞ起きてもおかしくないでしょうよ。

 何せ己の欲望を満たすために平然と他者を貶め、辱める言葉の暴力を振るい続けているのですから、ソレに対して同種のしっぺ返しがきたってねぇ?

 どちらにせよ愚にもつかぬデマと妄想を重ねるだけで、現実の危機除去という解決策を否定して命を軽々に扱うペテン師どもに何かを言う資格なんてものはありません。

 デマゴーグ製造機は部数を落とし続け、そろそろ無様に廃刊となれって話ですね。
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