徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月30日(月)

技術も無ければ、知識もモラルもないのに造って欠陥品になるのは当り前 

28日付けの中央日報の記事から

次期護衛艦「江原」も欠陥=韓国
2015年03月28日12時12分
 昨年8月に進水式を終え、海軍に引き渡す手続きを踏んでいる次期護衛艦(FFX・2300トン)4番艦「江原(カンウォン)」の運航が中断された。海軍に引き渡すための試験運航中に欠陥が発見されたからだ。

 防衛事業庁の関係者は27日、「艦艇を海軍に引き渡すための試験運航中にいかりが落ち、艦艇の下の部分に設置されていた音響探知機(HMS)が破損した。製作会社のSTXに補完を要求した」と述べた。防衛事業庁によると、「江原」は艦艇の底に設置された音響探知機のカバーが破損したという。

 今年10月に海軍に引き渡される予定の「江原」で欠陥が見つかり、戦力化日程にも遅延が避けられなくなった。特に大々的な防衛事業不正調査のきっかけとなった救助艦「統営」と掃海艦に続き、戦闘艦にまで欠陥が確認され、艦艇建造作業に構造的な問題があるのではという指摘が出ている。

 軍当局と防衛事業庁の調査の結果、艦艇のいかりは2個の固定ピンで固定することになっているが、設計とは異なり固定ピン1個だけが設置されていたことが把握された。調査では「江原」内部の一部の配管(パイプ)も設計とは異なる形で製作されていたことが確認された。調査にかかわった当局者は「最近は修理を容易にするため、パイプをいくつかつないで、配管の継ぎ目に保護装置を付着して補強しなければいけない」とし「しかしSTXは単純な溶接だけでつないでいることが分かった」と説明した。造船所が意図的に設計とは異なる製作をしたということだ。現在のところ、この過程で金品を授受して黙認するなどの不正があったかどうかは確認されていない。

 次期護衛艦は1980年代後半から製作されて運用中の護衛艦に代わる艦艇で、1隻あたりの建造費は1100億ウォン(役120億円)。

 最後にお約束のように約の字を間違えていますが、そこは自作自演が速攻でバレた間抜けな「テヨン」だから、宗主国様の言葉でももはや扱えなくなっているということで、しょうがないのでしょうね(笑

 それにしてもまぁ、技術も無ければ、知識もモラルもないチョウセンヒトモドキの分際で建艦なんて分野に手を出せば、それこそ毎度こうなるって何で何時まで経っても理解出来ないのかと、その学習能力の無さに失笑しますね。

 金品の不正も何も、使用する部材の使用点数を減らせばそれだけ資材コストは下がるし、作業に掛かる手間と時間も減るので人工代も浮く一方、建造時間は減って他国より短時間で完成したニダーってバカな軍と中央日報らマスゴミが大喜びするんですから、目先の金儲けしか頭に無いヒトモドキがやらないわけありませんよねぇ?

 1年弱前にアレだけセウォル号が、安全軽視がと喚いたところで、所詮口先だけで他人事としか考えないのがチョウセンヒトモドキなんですから、何百匹死んだところで気にも留めないし、将来出鱈目な製造の実態が明らかになった場合に自分達がどれだけ苦境に立つかなんて目先の事しか考えられない短慮なケダモノには想像すらできないのですから。

 「艦艇建造作業に構造的な問題がある」んじゃなく、チョウセンヒトモドキという下賤なケダモノの存在そのものが致命的なまでの欠陥なんですよ。

 実際、自滅を繰りかえして漂流した挙句、他国にエンジンを売って貰わないと修理にさえ入れない揚陸艦とか、ポンコツ過ぎて完成程無くして片っ端からドック入りになった似非イージスとか、騒音を撒き散らして盛大に居場所を暴露する短時間しか潜れない潜水艦とか、真っ直ぐ走る事さえ出来ないミサイル艇とか、ヒトモドキの作る自称世界最強艦艇の実態は欠陥品だらけで、マトモに稼動するモノさえ存在しないじゃないですか。

 大体この焼肉のタレみたいなダッサイ名前のポンコツだって壊れ方が異常ではありませんか。

 試験運行中と書かれている以上、海上で碇が落ちたということですが、碇とは普通アンカー(鎖)に繋がった状態で海へ落とすものであり、だからこそ艦首の両舷に落下時で船体を傷つけることの無い様取り付けられているものです。

 それが、留め具が外れて落ちたのであっても艦首に備えられたソナーを直撃するなんて普通は有り得ません

 余程変な位置に取り付けていたのか、そもそもの設計がおかしいのか。

 ま、ゴーストを写し、更には自分を撃ち抜くなんてイカレた設計の軍艦を拵えて喜ぶようなキ印民族だからどんな異常な理由であったとしても不思議ではありませんけどねぇ?

 ホント、欠陥品を量産してスゴイだの世界一だのと喜べる異常さは、人類には理解出来ない世界ですね。
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03月27日(金)

妄想ヒトモドキには道理も歴史的事実も通じない 

26日付けの朝鮮日報の記事から

韓国与党代表「日本のやつらが独島を奪った」

与党セヌリ党金武星代表「私の声をまねた詐欺に注意」
2015/03/26 08:06
 「私のせいで被害者が続出しているというが、だまされないよう気を付けてください。私はお金を要求するような人ではありません」。与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表が25日、同党の最高幹部会議の最中「私と声が似ている人が、主に女性たちに電話をかけ、もっともらしい内容を告げて金を要求し、実際に送金した人たちがいる」として、冒頭のように述べた。金代表は会議の直後、記者たちに「(親交のある)何人かの方が私に恐る恐る尋ねてきて、このような詐欺行為が行われていることを知った」と話した。金代表は警察にも届け出たという。ある被害者は、金代表の声をまねたフィッシング詐欺にだまされ、1000万ウォン(約108万円)を送金したという。

 一方、金代表はこの日午後、母校の漢陽大学で講演を行った際、近現代史について言及する中で「日本人たちが、日本のやつらが、東海(日本海)でロシアと戦争したとき、その橋頭保にするため独島(日本名:竹島)を奪った。この事実を忘れないでほしい」と述べた。さらに金代表は「力を得るためには、自由を制限してでもまず経済基盤を固めなければならないが、それがまさに朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の5・16革命(1961年の軍事クーデター)だった」と主張した。

金鳳基(キム・ボンギ)記者

 「何人かの方が私に恐る恐る尋ねてきて…」って、よっぽどコイツなら恫喝や脅迫をやりそうだって思われていたんでしょうねぇ(笑

 もっとも、チョウセンヒトモドキならどれでも同じでしょうけど。

 オツムのイカレ具合といい、下品な振る舞いといいどれもチョウセンヒトモドキ特有の症状ですからねぇ?

 その証拠とも言えるのが記事後半の戯言です。

 「東海(日本海)でロシアと戦争したとき、その橋頭保にするため独島(日本名:竹島)を奪った」

 チョウセンヒトモドキと言うのが如何にイカレきったサルにも劣る知能と鶏にも劣る記憶力しか持たない下等動物なのかよくわかりますよね?

 まず、橋頭堡と言うのはこの場合、上陸の為の前進拠点を意味するわけですが、そもそも朝鮮半島への上陸をするのにわざわざ竹島を拠点にする意味がわかりません。

 何故なら福岡-釜山間はたったの200km程度

 しかも間には対馬があります。

 一方、福岡から竹島を目指した場合は400km以上あるので、実質倍。

 そこから最も近くて意味のある上陸地点と言うと元山ですが、竹島から元山も400km以上と、完全に無駄な寄り道です。

 何より、竹島は港湾も入り江もない単なる絶壁の無人島ですから、物資の集積どころか艦艇の集結にすら使えませんので、地理的にも竹島の構造的にも橋頭堡になどなり得ないのです。

 そしてこれが一番決定的な矛盾なのですが、先程記したように橋頭堡=前進拠点なのですから、そこを利用して上陸を行わねばならないのですが、そもそも思い出してもらえば判るように日本が竹島を編入したのは1905年1月28日

 でも開戦直後の1904年2月8日に行った仁川上陸、同年5月8日の遼東半島に上陸と釜山以外にも黄海側を中心にとっくの昔に上陸を果たしており、竹島編入時点で戦場は既に奉天まで迫っていたんですよね。

 奉天とは現在の中国遼寧省瀋陽市のことであり、大連の北東訳350kmの内陸にあるので、当然ながら朝鮮半島東岸に上陸したところで何の意味もありません。

 しかも半島及び大陸での主要な戦闘は奉天で終わり、その後は日本海海戦や樺太での戦闘に推移するので益々そんなタイミングで橋頭堡なんて意味で編入する価値は全くないわけです。

 にも関わらず、「この事実を忘れないでほしい」などとお得意の妄想を事実化させて喚いているわけですから…

 道理も常識も通じず、挙句に歴史は常にコリエイトするんですから、ホーント、ヒトモドキって始末に終えませんよねぇ?
03月25日(水)

今年もバカヒは都合の悪い事実は報道しない自由で、真実を捻じ曲げます 

24日付けの朝日新聞デジタルの記事から

辺野古移設-沖縄の問いに答えよ
2015年3月24日(火)付
 政府はどこまで問答無用の姿勢を続けるつもりなのか。

 沖縄県の翁長雄志知事はきのう、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設に伴う埋め立て工事に向けたボーリング調査など一連の作業を1週間以内に停止するよう、沖縄防衛局に指示した。

 指示に従わなければ、昨年8月に仲井真弘多・前知事が出した「岩礁破砕許可」を取り消すとしている。

 翁長知事は会見で「腹を決めている」と述べた。沖縄側の最後通告ともいえる意思表示と考えるべきだろう。

 これまでの経緯を振り返ると、「沖縄の方々の理解を得る努力を続けながら」と言ってきたはずの政府が実際には、沖縄の訴えに耳を閉ざして「粛々と」作業に突き進んできた状況がある。

 岩礁破砕は海底の地形を変化させる行為。水産資源への影響を避けるため、県漁業調整規則で知事の許可が必要だ。

 ことの発端は1月、沖縄防衛局が海底に大型のコンクリートブロックをいくつも沈めたことだった。

 ブロックの投下は、許可区域を広く取り囲むように設定された立ち入り禁止区域に沿って行われ、許可区域外の海底のサンゴ礁などが傷ついているおそれがある。県は独自調査に取り組み始めていた。

 しかし立ち入り禁止区域での調査は米軍に拒まれ、県は再度調査を申請している。翁長知事は今回、防衛局に調査への協力も求めた。

 翁長知事は仲井真前知事が出した埋め立て承認を検証する第三者委員会の結論が出るまで、作業の中止を要求した。それを無視して政権側はボーリング作業に突き進んだ。

 政府はブロック投下について「(前知事時代に)県から岩礁破砕手続きの対象とならないと示されていた」と主張し続け、「対象となる」とする県の言い分に聞く耳を持たない。

 知事選で辺野古移設阻止を公約して当選した翁長知事にしてみれば、知事の行政権限を駆使して沖縄の立場を訴える行動に出るのは当然の流れだろう。

 知事の姿勢を、中谷防衛相は「もう少し沖縄県のことや日本の安全保障を踏まえて考えていただきたい」と批判する。

 だが、米軍基地が集中する沖縄の県民にとっては、国の安全保障政策は「なぜ辺野古か」「なぜ沖縄に海兵隊か」といった疑問だらけである。沖縄からの深刻な問いかけに、政府はまず向き合うべきだ。

 いやはや、毎度ながら流石は言論テロリスト朝日新聞ですよねぇ?

 何せこの詐話師どもの手に掛かればこの通り、都合の悪い事実を前面隠蔽しつつ、都合の良い事実だけを羅列する事によって、事実関係や責任の所在がまるっと引っくり返ってしまうのですから。

 「これまでの経緯を振り返ると」などとほざきながら本当の事実関係を隠蔽する毎度の姑息さに、反吐が出ます。

 産経がこの部分について防衛省と沖縄県のやり取りの実態について、このバカヒの社説の前日、つまり3月23日の時点で『沖縄知事、辺野古海底作業停止を指示 手の平返した県…昨年は図面・協議「不要」 「知事の意くみ豹変」県幹部指摘』とのタイトルで報じています

 「防衛省は岩礁破砕許可を得る海域の外でコンクリート製ブロックなどの重りを設置することを示す図面を提示したが、県水産課副参事(課長級)が許可申請書から図面を削除させていた。副参事は重りの設置に許可が必要か話し合う協議も不要と回答していた」

 「防衛省は6月20日、岩礁破砕許可申請書の案とともに、ブイを重りで固定することを示す図面や、設置場所を説明する地図をメールで県に送信した」


 ご覧の通り、やり方もその場所も防衛省側から提示されていたにも関わらず、沖縄県がろくすぽ確認もせずに不要だと図面を削除し、話し合いも自分達からいらないとやっておいて、今更になって「違反行為でケシカラン!許可を取り消してやる!」と、筋の通らぬ出鱈目三昧を行っているわけです。

 このような事実関係を意図的に隠蔽して「沖縄からの深刻な問いかけに、政府はまず向き合うべきだ」などとバカヒはほざいているわけですから、原発騒動に慰安婦騒動と、昨年アレだけいい加減なイデオロギー第一でのデマ報道で国民から大顰蹙を買った経験を経てさえ、まるで懲りていないし反省も実は一切していないのがありありとわかります。

 「なぜ辺野古か」「なぜ沖縄に海兵隊か」

 こんなのもとっくの昔に議論の済んだ問題であり、あのルーピーでさえ当時はその必要性を認めて沖縄に回帰せざるをえなくなったのですから、今更問うまでも無い話ですが、まぁフィリピンがどうだのオーストラリアがこうだのと愚にも付かぬ戯言を並べ立てて代案だと一人妄想に耽る、ルーピーにさえ劣るバカヒの低脳さでは理解など何億回、何兆回説明したとしても無理なのでしょうね。

 何せ、バカヒら頭のイカレたブサヨにとって大事なのは自分の都合だけであり、矮小なその知能にとって他人や世の中の仕組みなんて理解の範疇を超えちゃった世界なんですから。

 事前に地図を示し、話し合いの場も用意しようとしたが、その悉くを自分達で蹴っ飛ばしておいて了承を得ていないだの、説明がされていないだのほざくなんてのは、説明書や箱の注意書きさえも読まずに道具を使って、己の思った結果と違うと喚いて返品を要求する単なるクレーマーでしかありません。

 「訴えに耳を閉ざして」きたのは防衛省や政府ではなく、沖縄側であり、ペテン新聞のデマと実態は正反対なのですから、こんな辻褄の合わない詐欺的手法を取ってきた沖縄に対して政府が激怒するのは当然ですし、そのような道理も話も通じない阿呆をを相手にせず、「「粛々と」作業に突き進む」のも極々当然の成り行きですよねぇ?

 「知事選で辺野古移設阻止を公約して当選した翁長知事にしてみれば、知事の行政権限を駆使して沖縄の立場を訴える行動に出るのは当然の流れだろう」などと呆れ果てるまでに馬鹿げた擁護をバカヒはしていますけど、それこそ知事になるために国防政策も同盟関係も沖縄の現状も何もかもを無視して勝手にのたまわったバカ一匹の方便如きに何で国や国民が振り回されなければならないのか?

 ましてやとっくに決まって動いている物事を己の愚劣なエゴで反故にしようと画策し、それでいて金の無心だけは変わらずしようなんて愚物の相手なんて、誰がしたいと思うのかと。

 毎度ながらバカヒの似非弱者の味方の態度とそのやり方をみていると、このバカどもが如何に救いようが無いまでに偏った思想で記事を書き殴るアジビラ集団なのか、実感をさせられますね。

 産経ニュース『沖縄知事、辺野古海底作業停止を指示 手の平返した県…昨年は図面・協議「不要」 「知事の意くみ豹変」県幹部指摘』
 http://www.sankei.com/politics/news/
150323/plt1503230011-n1.html
03月24日(火)

洗脳教育に染まった哀れな馬鹿者 

22日付けのlivedoor newsの記事から

「安倍政権に『NO』を」と集会 1万4千人参加、国会周辺デモ
2015年3月22日 18時20分 共同通信
 4月の統一地方選を前に、首都圏反原発連合などの市民団体が22日、現政権の政策への反対を訴える大規模集会「安倍政権NO!大行動」を都内で開き、官邸周辺をデモ行進したり国会議事堂を取り囲んだりした。主催者によると、参加者は約1万4千人。

 日比谷公園の集会で、千葉県内の高校1年の女子生徒が「政権は集団的自衛権の行使容認で戦争への道を進めているが、戦争になったら人生を壊されるのは私たちだ。反対しないことも戦争に加担することになる」と訴えると、会場から大きな拍手が上がった。集会では、原発再稼働や沖縄県名護市辺野古沿岸部への米軍基地移設などへの反対も訴えた。

 この手のブサヨによる活動って、最近は必ずと言っていいほど、洗脳されたガキを使って煽るんですよねぇ。

 若くしてブサヨの洗脳に染まりきり、自らバ菅達みたいな時代錯誤の扇動家にこのご時勢でなっているとか、もう人生終わってます。

 実際、記事にある発言を読めばそれがハッキリと判ります。

 まず、集団的自衛権の行使は世界のどんな国でも認められた公的権利であり、それを使えるから戦争になるというのならば、それこそ今現在世界各国は終わる事のない世界大戦を永遠に続けていないと、主張と現実が一致しないことになります。

 また、集団的自衛権の行使で戦争になったとして、何故ただの民間人の人生が破壊されるのか?

 第二次世界大戦時、日本国国民に出た被害の大部分は徴兵制と米国による国際法違反の民間人虐殺が原因であり、既に徴兵制は存在せず、しかも国際法に則って軍事組織同士が戦う場合、民間人の生命に関する被害は巻き込まれる以外本来有り得ません。

 因果関係という概念すら持てずに妄想に妄想を重ねるこの異常さはブサヨ特有のものであり、つい先日また国会でやらかした民主党のクイズバカ、小西を彷彿させますね。

 一方、この手のゴミムシどもは憲法9条という恥を実に愚かなことに崇め奉っています。

 ですが、この邪魔な駄文のせいで、日本は奪われた国民も領土も取り返すことが出来ず、他国による侵略行為や恫喝に対しても何ら有効な手段を打てません。

 対応できるだけの実力があるにも関わらず。

 国内でただ平和に暮らしていただけの日本国国民が北朝鮮に拉致され、未だ帰国出来ないのは、それをさせる方法が9条と言う駄文で制限されているせいで話し合いという実に戯けた幼稚な手段しかないからです。

 通常の民主国家であれば、主である民を攫われているのですから取り返すために使えるあらゆる手段を用いるわけで、それは当然ながら話し合いで取り返せないなら武力を行使してでもとなるわけです。

 そもそも話し合いでどうにかなるような理性と知能を持った相手なら、他国に工作員を潜入させて他国民を拉致するなんて非人道的な手段は取りませんし、事実関係を認めたり、帰国をさせる条件に金やモノを集るなんて真似もしません。

 そしてそんな相手だからこそ、拉致被害者の大部分は未だに帰ってこれないのですから。

 でも、ゴミムシどもは自分達が盲目的に崇める9条のせいで今も尚、「人生を壊される」国民がいることは黙殺し続けています

 国民の生活が、人生がと喚きながら、拉致被害者の救出に向けた運動には絶対参加しません。

 なぜなら、自分達の掲げる思想にとって彼ら拉致被害者の存在は邪魔でしかないからです。

 自分達は被害者ではないし、他人のために戦争なんて巻き込まれたくない、だから存在は無視すればいい、こういうトンデモ理論が連中の中では当然のこととして成り立っているわけであり、それは自分達が被害の矢面に立つ危険性が無い限り当然のものとして継続します。

 その良い例として、海上自衛隊の護衛艦によるアデン湾での護衛活動を散々罵倒していたピースボートが、自分達の通峡時に護衛を依頼していたという話がありますね。

 また、災害発生時にも連中は普段散々罵詈雑言を浴びせている自衛隊の救助活動を受け入れており、自衛隊の助けなんていらないと拒否して死ぬようなブサヨって存在しませんよねぇ?

 生き恥を晒すなんて言葉がありますけど、まさに生きていることそのものが矛盾であり恥でしかないブサヨ。

 ただただ手前勝手で傲慢な戯言を喚いているだけで満足だとか、全くもってお手軽で無価値な人生ですね。
03月23日(月)

目標や自身を失って自爆テロに興じているのはお前らヒトモドキだろ? 

22日付けの朝鮮日報の記事から

「自信と理想を失った日本人、神風特攻隊を美化」

第2次大戦末期の自爆攻撃「神風特攻隊」が今注目されるワケ
目標を失った若者たちにとって「日本が強かった時代」の象徴
2015/03/22 07:08
 第2次大戦末期、旧日本軍が行った自爆攻撃を意味する「神風特攻隊」。このために投入された戦闘機「零戦」が最近、日本の大衆文化のサブカルチャーのアイテムとなっている。1970年代にパプアニューギニアのジャングルで発見された零戦を、2008年に日本の企業関係者が購入し、現地で6年間保管した後、昨年日本に持ち込んだ。翌月には実際に飛ばすと主張し、ウェブサイトを開設して募金イベントを行った。「日本人の零戦、再び日本の空へ」と銘打ったイベントには先月までに1018人が参加し、2344万円を寄付した。現在、専門業者による整備が行われており、その現況は随時サイトで公開されている。

 このようなブームの背景には、神風特攻隊を描いた映画『永遠の0』がある。この映画は先月、日本アカデミー賞の作品賞など8部門を総なめにした。原作者の百田尚樹氏(59)は、安倍晋三首相(60)と親交のある右派の小説家だ。原作で百田氏は、一人一人の日本兵がどれだけ純粋な心をもって戦ったのかということをたびたび強調した。小説の中の特攻隊員たちは「さわやかな笑みを浮かべ」米軍の艦艇に向かって突撃した。(広島と長崎への)原子爆弾投下の知らせを聞いても「死んで祖国を守ることができるのなら、潔く死ぬ」と誓った。そこに侵略戦争に対する反省はない。テレビ東京が先月、この小説を基に開局50周年記念ドラマを放送した。視聴率は10%に迫った。

 神風特攻隊研究の第一人者である米国ウィスコンシン大学の大貫恵美子教授は5日、本紙とのインタビューで「危険な現象だ」と指摘した。「百田氏は全く美しくなかった現実を、あたかも美しかったものであるかのように描写した。神風特攻隊は敗戦が確実な状況で意味のない任務を強要したものだ。生存者たちは『まるで犬みたいな待遇だった』と証言した。零戦を再び飛ばそうというのは時代錯誤だ。そんなことに金を出した人たちが、戦争の歴史をきちんと知っているのか疑問だ」

 大貫氏は10年以上にわたり、特攻隊員の日記や手紙などを分析し、遺族に対するインタビューを行った。その多くの人たちが名門大学の出身だった。心の中では軍国主義を批判していたが、敗戦直前のなすすべのない状況の中で召集された。京都大学出身の林尹夫は、兵営で日記に「祖国愛の感情はもはやない」とつづった。林尹夫は日本が降伏する21日前、搭乗していた戦闘機が米軍に撃墜され戦死した。

 同じく京都大出身の林市造も、降伏の4カ月前に戦死した。すでに父親を亡くしていた林市造は特攻隊員として出撃する前、母親に宛てて「悲しいときは泣いてください」という手紙を書いた。母親は息子の死後「大西(瀧治郎)中将(神風特攻隊作戦の立案者)は死ななければならない」と言い、88歳で死去するまで軍部を許さなかった。
 
特攻隊員たちの多くは、天皇のために出撃したわけではなかった。「どうせ出口が見えないのなら死んでしまおう」と、諦めを背景に死を覚悟したのだった。心の奥底では「一体何のために死ぬのか」という苦悩があった。そんな神風特攻隊がなぜ今注目されているのか。大貫教授は「右傾化という言葉だけで全てを説明するのは困難だ」とした上で「日本の多くの国民が自信や理想を失ったことに原因がある」と指摘した。

 「日本社会は豊かだが、エネルギーがない。何か仕事をしようという計画はあっても、何か価値を追求しようという理想はない。長期間の不況によって自信も失った。生きる目標を失った若者たちにとって零戦は『日本が強かった時代』の象徴であり、神風特攻隊は『個人の枠を越え、もっと大きな何かを追い求めた人たち』の象徴のように感じられる。このような象徴が存在するのは危険だ。『犠牲になることは美しい』と主張し、その裏で敵を悪魔のように見なし、弱者を抑圧するからだ」

 日本社会にはこのような批判に共感する人たちが多い。日本アニメ界の巨匠として知られる宮崎駿監督(74)も2013年、零戦を開発した堀越二郎の青春時代を描いた『風立ちぬ』を制作した。だが、「永遠の0」は特攻隊員が青空に向かって飛んでいくシーンで終わるのに対し、宮崎監督は日本の敗戦や主人公の悔恨まで描いている。宮崎監督は日本メディアのインタビューで「百田氏は神話をでっち上げている」と主張した。日本で『風立ちぬ』に共感した人(売り上げ120億2000万円、2013年の興行収入1位)は、『永遠の0』に熱狂した人(同87億6000万円、14年の興行収入1位)よりも、現時点ではまだ多い。

東京= 金秀恵(キム・スヘ)特派員

 なんて言うか、幼稚なのは相変わらずですね。

 出てくるのも大貫とか岩波御用達のお約束な学者ですし。

 で、出てくるのは「その多くの人たちが名門大学の出身だった」だの、「特攻隊員たちの多くは、天皇のために出撃したわけではなかった」だのと何を今更ほざいているんだろうとか、「「どうせ出口が見えないのなら死んでしまおう」と、諦めを背景に死を覚悟したのだった」だのとどんな妄想だよ、お前ら下劣なチョウセンヒトモドキ如きと一緒にするなよと余りのバカさに呆れ返る内容ですし。

 今と違って大学はそもそもの数が圧倒的に少ないですし、何よりも全入時代と言われる今とは全く正反対で入学できるということ自体がもはやエリートの証そのものなんですから、名門も三流も無いんですがねぇ?

 おまけに時代的に優秀な人間でも大学ではなく、軍の幼年学校とかに進んでしまっているものもいる(一般人でも知っている人と言えば、ミステリー作家の西村京太郎とか)わけですから。

 しかも、航空機のパイロットとなれば当然ながら複雑な危機の操縦を短期間で覚えられる優秀さが求められます(当時の日本ではアメリカのように自家用車なんて持ってないのが当たり前なので、運転技術はそう簡単に身に付かない)ので、1944年に学徒動員が行われたことから優秀な学生はそのまま特攻隊員となることが多かっただけの話です。

 何せ一般人よりも覚えるのが早いと言っても戦時中で機体も燃料も時間も限られた中での短期養成というまるで促成栽培のような状態(飛行時間も教育時間も最後の頃は半分にも満たなかったとか)になったため、編隊飛行や空戦技術の習得などをすることなど出来ず、飛ぶのが精一杯のまま戦場へ送り込まれたわけですから。

 爆弾を抱いて敵艦に突っ込むというのは倫理や人道性を無視して考えれば最も効率的な運用方法だったわけですし、だからこそ提唱者と言われる大西中将も「統帥の外道」だと特攻を語っているのです。

 まして特攻が学徒兵まで使って行うようになる頃は、マリアナに進出した米軍がB-29を使って日本への都市空襲を始めており、その被害が各地で出てきていましたし、その指揮官がハンセルからルメイに代わって以降に至っては軍事施設への精密爆撃ではなく民間人の虐殺を目的に変えています。

 無論、この無差別攻撃は米陸軍航空軍だけのものではなく、空母艦載機による爆撃や機銃掃射、果ては艦艇の艦砲射撃で民間施設や民間人が虐殺されるに至っていたわけです。

 しかも、こんな米軍が上陸すれば女性への強姦や老若男女を問わぬ虐殺が繰り広げられると言われていた時代(実際、占領地では捕虜や負傷兵の虐殺は日常茶飯事でしたし、邦人女性の強姦もしていたし、敗戦後の日本では多数の殺人事件や膨大な数の強姦事件が米兵のよって起こされている)なのですから。

 こんな状況でその姿さえ実際に目にしたこともない天皇陛下よりもこのままでは襲われたり、殺されてしまう可能性が高い家族を守る為に戦おう、やるからには敵艦を道連れに死のうと思うのは人として何らおかしなことではありません。

 アホ金が批判している『永遠の0』だって家族のために死ねないと卑怯者の汚名を浴びても生き残り続け、最後も家族の未来を心配しながら教え子の代わりに特攻をして主人公は死んでいます。

 宮崎のバカに至っては確かに批判をしているけど、そもそも作品自体見てもいないから中身がどういうものか理解していませんし、あの駄作が売れたのだって単にジブリブランドだからってだけですからねぇ?

 実際に宮崎の作品が上映された時、映画館は子連ればかりで満員だったけど、あまりに退屈で中身の乏しいその作品に対し、子供たちは皆興味を直ぐに失って寝たり遊んだりつまらないと騒ぎ出したりの散々な状況でしたし、フランスでの評価もジブリ作品としてはジブリだから売れたといわれるあのハウルよりは上でしたが、ポニョにすら及ばないレベルでしたから。

 そういえば記事の中に「林尹夫は日本が降伏する21日前、搭乗していた戦闘機が米軍に撃墜され戦死した」というデマもありましたけど、やっぱりヒトモドキ程度の下等動物だと小学校1年の学力レベルでもう難し過ぎるんでしょうね、理解するのが。

 日本がポツダム宣言を受諾して停戦をしたのは8月15日であり、林尹夫が四国沖で戦死したのは7月28日ですから、18日後が終戦日であり、この程度の計算さえ良い歳をして出来ないのがヒトモドキなんだと教えてくれています。

 校閲入って、日本語に訳してとやる過程で、書いたヒトモドキも確認したヒトモドキも算数が出来ないから確認さえ出来なかったわけですよ。

 ま、実際、関東大震災の時も虐殺されたとかほざきながら、地域別の集計数というただの足し算を間違えて合計数が食い違っていましたものねぇ?

 しかも林尹夫は偵察員として『一式陸上攻撃機』という機体に乗っており、名前から判るように敵機と戦うための戦闘機ではなく、攻撃機、つまり敵艦を攻撃する為の機体です。

 バカ金が大貫の言葉を借りて批判している零戦の正式名称は『零式艦上戦闘機』であり、名前でちゃんとどういう飛行機なのかを示しているのにそれを戦闘機とか言ってるんですから致命的なまでの愚かさですよねぇ?

 ま、だからこそ自分達が人類と同じだなどと錯誤しているのでしょうけどね、この下等動物どもは。

 これで戦争を理解しているのかとか相手を貶そうと喚き散らしているんですから…

 それといい加減に論拠の欠片も無い「自信や理想を失ったことに原因」というステレオタイプな愛国心批判とかもこういう連中とそれを援護する似非日本人の知能の低さを如実に示していますよね。

 日本以上にその状態になっているのが今の南朝鮮であり、その南朝鮮の雄は米国や自国内で自暴自棄になり銃乱射事件を起こしていますけど、単なる頭のイカレたテロ民族の粗暴な振る舞いを勝手に日本人に当て嵌めてご満悦とか、恥の上塗りって言葉を知らないんでしょうね。

 ついでに意図して愚劣金が隠蔽していますけど、林一造の母親が「大西(瀧治郎)中将(神風特攻隊作戦の立案者)は死ななければならない」とかって言ったその晩、大西瀧治郎は特攻隊への深謝と生き残った若者への祈りを込めた遺書を残し、介錯無しの割腹自殺により長時間の苦痛を伴いながら死んだのですがねぇ?

 結局、謝罪した上で未来への思いも残った若者達に託し、苦しみながら死ぬ事で責任も取った大西中将をもはや攻められなくなったから、その後は子を奪われた母としての思いをぶつける先として旧軍を恨み続けたんじゃないのかと。

 ま、何にせよ具体的な証拠も無く「その裏で敵を悪魔のように見なし、弱者を抑圧するからだ」なんて妄想を垂れ流す阿呆どもの主張には一片の真実性もないのは確かですね。

 弱者をレイプしたり、暴行に及んだり、銃や糞尿、ゴミをばら撒いたり…こういう暴走をするのは日本人ではなくチョウセンヒトモドキの十八番だと、まずは気付けるように進化してから喚け、と。
03月22日(日)

反省も改善も進歩も無い暴走クイズバカ、再び 

20日付けの産経ニュースの記事から

「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団…」民主・小西氏が発言し謝罪 参院予算委
2015.3.20 14:04
 20日の参院予算委員会で、質問に立った民主党の小西洋之氏が「狂信的な官僚集団」などと発言し、謝罪に追い込まれる場面があった。

 小西氏は集団的自衛権の行使を容認する昨年7月の憲法解釈変更の閣議決定について「安倍晋三首相が行ったことは法令解釈ではない。日本の法秩序を根底から覆すクーデターだ」と強調。追及の中で「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団…」とも言い放った。

 直後に岸宏一委員長から「発言中に不適切な言質があるとの指摘があった。十分気をつけて発言をお願いしたい」と注意され、小西氏は「日本の法の支配を思うあまり不適切な発言があったらおわびしたい」と述べた。

 質問中の小西氏からたびたび指された首相は、「レッテルを貼ったり、誹謗(ひぼう)中傷をする場所ではない。相手を指したりするのはお互いやめた方がいい」と諭した。

 憲法に詳しいとされる小西氏は、これまでも国会でたびたび首相の憲法観を追及し、首相は「クイズのような質問は生産的ではない」などと指摘してきた。

 流石は人材欠乏のバカ政党ですよねぇ。

 先日は無能を晒しまくって防衛大臣をあっという間にクビにされた田中の阿呆で、今度はこんな恥晒しと、未だに国会質問で出てくるのがこの程度の低劣な面子しかいないんですから。

 何か、民主党のゴミどもが出てくると国民の代表者が弁を競い国を良く導くための場ではなく、キ印とその対応に追われる病院関係者を見ているような痛々しさですね、もう。

 特にこの小西って間抜けは知能レベルが極めて低いくせに、分際も弁えずに自分が頭のいい人間だと錯誤している典型的なオワってる人種ですからねぇ…国会議員が国会で答弁した内容を国民に批判されるのは当たり前のことなのに、それが許せないと喚き散らすんですから、程度が知れます。

 「レッテルを貼ったり、誹謗(ひぼう)中傷をする場所ではない。相手を指したりするのはお互いやめた方がいい」

 安倍首相にこう注意をされたみたいですが、このバカって以前のクイズ王気取りで騒いで国民から大顰蹙を買った時も同じことをやって同じように叱られているんですよねぇ。

 でも反省も改善も伴わないで、他人の誹謗中傷に夢中なんですからねぇ…

 で、今回は妄想に妄想を重ねて一人で大騒ぎをし、挙句が呆れ返る暴論を吐いて、不適切な発言があったらとかほざいているんですから、自分の存在そのものが不適切だってことを理解出来ないのでしょう。

 「ここで、集団的自衛権を安倍首相が言うホルムズ海峡のケースで考えてみたい。アメリカとイランが戦争している場合を考えると、イランは日本を攻撃しているわけではない。イランは日本に敵意を持っているわけではないが、アメリカからイランの国民や国土を守るために必死になってホルムズ海峡に機雷を敷き詰めている。その結果によって日本のタンカーが通れなくなって、結果として日本に石油不足が生じている。石油のために日本に攻撃をしてきてもいない国の人たちの軍隊、軍人、イランの市民を殺してしまうことが、全世界の国民に確認した平和的生存権の関係でできるのかということだ。到底できるわけはない。これに対して安倍首相はよく分からない説明をしている」

 上記は産経の別記事にあったバカの発言内容の一部ですが、もう、これを読んだだけでそのトチ狂いっぷりがわかりますよね。

 まず、イランが必至だろうが適当にだろうがそんなものは日本国及び国民のの生存権にとってはどうでもいいし、何の関係もない

 当たり前の話ですよね。

 もっとも、岡田のバカ答弁からもわかるように民主党の低脳連中には石油輸入量の減少がどれ程日本にとって危険な事態を招くか理解が出来ないのでしょうね、かつて原発事故を引き起こして国のエネルギー政策をアレだけ壊滅的にして火力だのみの国情にしておきながら。

 また、イランが公海上に敷設した機雷を掃海することがそのままイランの軍人や市民を殺す事になる、或いは殺す事に直結するというのもトチ狂いらしいぶっ飛んだ理論ですし、公海上に機雷を仕掛けていて「イランは日本を攻撃しているわけではない」なんて理屈も通じません。

 何せ機雷は何処の国の艦船だから攻撃しますとか、民間船だから攻撃しませんとか判断をしてくれるわけではなく、無差別に攻撃する兵器なんですから。

 むしろそう考えると、無差別攻撃兵器をばら撒いて関係の無い他国に被害を与え、他国民の生存を脅かすのはもはや他国へ無差別に戦争を仕掛けているのと何ら代わらない行為ですよねぇ?

 それとも、機雷による被害でタンカーが沈み、乗員が死んだなら、攻撃を受けたと認識して戦争をしてもいいとでもいいたいのか?

 まったく意味の判らない説明をしているのが小西って間抜けの方なのが丸わかりですね。

 しかもこの後、続けてこんな戯言もほざいています。

 「日本に攻撃もしていないイランの軍人が、石油が足りないからと言って自衛隊が海外で武力行使をして、殺戮(さつりく)をして巻き添いで市民を殺すことができるのか」

 自衛隊の活動として政府が機雷の掃海作業は単なる不発弾撤去と同じであり、設置された状態で放置されている機雷を取り除くので、仕掛けた側の国民どころか軍人を殺すことなど有り得ず、被害者が出るのは常に撤去する側だけです。

 事実、戦後の自衛隊による掃海作業での死者は機雷の爆発により殉職した自衛隊員79名だけで、仕掛けた米軍らに掃海が原因の死者など一人も存在しません。

 一体この阿呆は機雷除去の何を持って武力行使と喚き、どうやって人を殺すのか、しかも封鎖された海上の機雷を撤去すると巻き添えで市民が殺されるとか、もう、頭のイカレ具合が酷すぎて人間の理解出来る範疇を超越しちゃってますよね。

 機雷がどういう兵器なのか、掃海作業がどういう任務なのかもわからないで妄想爆発とか…

 「軍事を何も分からないクイズバカとそれを支える民主党とその支持者を中心とした狂信的なブサヨ集団」と表現するがまさにぴったりでしょうねぇ(爆笑

 自分がピエロだってことを何時まで経っても理解出来ないなんて、何処まで哀れな生き物なんでしょうかねぇ?

 産経ニュース『小西氏「自衛隊員が、なぜ安倍首相の閣議決定だけで戦死しなければならないのか」 安倍首相「もっと冷静に」』
 http://www.sankei.com/politics/news/
150320/plt1503200024-n1.html
03月20日(金)

己の悪行はマトモに謝罪も賠償もせず、隠蔽したまま既に終わった話とする下劣なヒトモドキ 

17日付けの中央日報の記事から

【グローバルアイ】ベトナム戦争が過去の歴史なら韓米同盟は何か
2015年03月17日13時37分
 鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長が訪米日程中の6日(現地時間)、ワシントンでティレリ元在韓米軍司令官らに会った。ティレリ氏は鄭議長に韓米同盟を強調し、「米軍の派兵には常に韓国軍が一緒にいた」と述べた。ティレリ氏は「韓国はベトナム戦争に米国に続いて2番目に参戦し、戦死者も多かった」と例を挙げた。

 ベトナムには1964年から73年まで計32万人ほどの韓国軍が派兵された。これによる韓国軍の戦死者だけでも5000人にのぼる。歌手キム・チュザの『ベトナムから帰ってきたキム上士」が流行したのがこの頃だった。派兵中に米国が支援した韓国軍維持費用とその後の米国の対韓援助は韓国経済の血となったが、韓国軍の犠牲も大きかった。

 しかしこれとは異なる性格の「ベトナム戦争と韓国」の評価もある。デニス・ブレア元国家情報長官は昨年8月、ワシントンのあるシンクタンクのセミナーで、ベトナム戦争当時は韓国軍が米国軍や他の国の軍隊よりも無慈悲だったという趣旨の話をした。ブレア元長官のこの日の講演テーマは「歴史が北東アジアの未来に向けた発展を遅らせている」であり、彼は講演中、韓日中3カ国すべてに苦痛な過去の歴史があるとも指摘した。もちろんブレア元長官は米国も奴隷制や人種差別など恥ずかしい過去があったことを隠さなかった。ブレア元長官は1月のあるセミナーでもベトナム戦争の話をし、韓国軍は無慈悲だったと再度述べた。

 しかし韓国も過去の歴史を直視すべきだという趣旨でブレア元局長がベトナム戦争を取り上げたとすれば、これは適切な例ではない。過去を直視するのは過去をごまかそうとしないことだが、金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領らは在任中、ベトナム政府にすでに謝罪と遺憾を表明した。太平洋戦争当時に犠牲になった旧日本軍慰安婦の存在を否定し、言葉で表しにくい「職業女性」にしようとする日本の一部の態度と、ベトナム戦争が公論化されてベトナムとの関係悪化につながることを憂慮する韓国人の内心を同じ線上にのせるのは話にならない。

 さらに重要な点はベトナム戦争派兵の背景だ。振り返ってみると、韓国軍のベトナム派兵は共産主義の拡散を防ぐための米国の努力に韓国が「集団的自衛権」で参加した事例だった。派兵には経済開発と在韓米軍の撤収憂慮など韓国の国益が作動したが、最も大きかったのは韓米が軍事同盟だったために派兵されたのだ。軍事同盟ではなかったとすれば、韓国が米国の戦争に加勢する理由はなかった。

 ところが今になって当時の派兵の脈絡を省略したままベトナム戦争を韓国軍の過去の歴史として烙印すれば、韓米軍事同盟に対する信頼を傷つけかねない。いくら考えてもベトナム戦争は韓日中3カ国の過去をめぐる葛藤の引き合いに出す素材ではないようだ。

チェ・ビョンゴン ワシントン特派員

 凄いですよねぇ、自分達は謝ろうが金を払おうが1000年経っても被害者のままで恨み続けるとかほざいているのに、条約も結ばず、賠償も一切せず、謝罪も形だけのもので実は後になって取り消しているなんてのを理由にもう済んだ話だから蒸し返すな、ですもの。

 このゴミクズ民族には付ける薬もなければ、改心の余地も無いってのが如実にわかります。

 しかも、韓国の教科書にはベトナムでの虐殺や略奪、強姦などの自国兵士による残虐行為の数々は一切触れていないどころか、記事で中央日報も認めているように実態はアメリカからの支援金目的での参戦であったのに、酷いものに至ってはその事実さえ隠蔽して、共産主義と戦う為に参戦したと、まるで義侠心から正義の味方として戦ったかのようなふざけた記述をしているのです。

 5000匹の蛆虫が死んだからどうのとかほざいていますけど、その蛆虫どもに殺されたベトナム人は8倍を軽く超えると言われていますし、無抵抗の集落を襲撃して一体幾つ壊滅させたと思っているのやら

 と、そもそも正義の味方だから悪を滅ぼしただけで悪いことはしていないって見解でしたね、チョウセンヒトモドキというゴミ虫どもにとっては。

 この際の強姦が原因で生まれたと言われる混血児は1万以上と言われていますから、それこそ20万人規模のベトナム人女性へのレイプがあったとしても不思議ではありませんよねぇ?

 それに対する具体的な言及はそれこそ大統領の発言でも一切ありません(ヒトモドキ最大の譲歩で「不幸な過去」と表現して遺憾を表明するレベルだが、それすら撤回する)し、当然ながら賠償も補償もなく、単なる売春婦について性奴隷などと愚にも付かぬデマを垂れ流しつつ日本へ謝罪や賠償を求める己を棚に上げて日本とは違うとかほざいているのですから…

 そもそも、慰安婦という形だけで見たとしても、本人が主張しているから被害者だ、証拠だと日本には喚き散らしているくせに、自分達が組織して運用していた自国兵相手、或いは米兵相手の慰安婦からの訴訟については個別に証拠を訴えている側が出せとか言って賠償どころか謝罪すら拒絶して蹴落とそうと躍起になっているんですもの、呆れ果てますよ。

 で、最後には軍事同盟だからどうだのとかほざいていますけど、理由も無く始まる戦争なんてありませんし、ベトナム戦争へのヒトモドキ参戦は義務でも何でもないのに金欲しさで自分から参戦させろ、金を代わりに寄越せと騒いだだけなのに、何が脈絡を省略するな、だか。

 ましてや脈絡とやらがあれば惨殺や虐殺、レイプが許されるとでも思っているのでしょうかね、チョウセンヒトモドキってゴミムシどもは。

 もっとも、記事を読んでいて判るでしょうが、中央日報自体がそれら具体的な犯罪行為を一切書いておらず、それでいて日本とは違うなどとほざいて、完全に事実関係の隠蔽を図っているわけですから、自分達ゴミムシは何をしても許されると思っているのでしょう。

 ホント、存在する事そのものが不快に感じる、こんな下劣なケダモノってのも他にはありえませんね。

 Web魚拓『米軍元慰安婦の初公判、韓国政府「違法行為を立証できてない」=韓国ネット「日本に強気だった韓国政府はどこへ?」「過去のことは騒ぎ立てるな」』
 http://megalodon.jp/2015-0309-2353-04/www.excite.co.jp/
News/chn_soc/20141222/Recordchina_20141222030.html
03月18日(水)

テロの国の自業自得 

16日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】韓国が対日批判の名分を失った5年前の「事件」
2015/03/16 11:10
 荷物をまとめるだけでどっと力が抜けた。私の祖国は金基宗(キム・ギジョン)容疑者(55)が大暴れした国だった。このテロリストが何とかいう団体の「長」という肩書きを振りかざして「進歩系の人物」扱いされ、一部政治家が支援金まで渡していたという嘆かわしい国に、私は戻らなければならなかった。

 生まれてからずっと見てきた国なのに奇妙な気がした。「私が誇りに思う大韓民国はこんな国でしかなかったんだな」という実感、世界で一番しっくりこないのは事実だ。ドーバー海峡を離れ、大韓海峡(日本名:対馬海峡)に向かう飛行機の中で広げた新聞も、しばし忘れていた現実を激しいほどに吐き出していた。

 今もわれわれ韓国人の中にはテロリストを「烈士(信念を貫いた人)」「罪を憎んで人を憎まず」と擁護する勢力がある。「烈士の共和国」に戻る途中で冷笑を感じた。無表情な能面、その裏に隠された日本人たちのせせら笑いだ。

 日本人たちは「これぞまさに韓国のレベル」と哀れんでいるだろう。もし私が日本の新聞記者なら「白昼の刃傷沙汰」を「一部の韓国人は金基宗容疑者を『独立運動家』安重根(アン・ジュングン)や尹奉吉(ユン・ボンギル)と同列に扱っている」と皮肉っていたはずだ。

 こうした事実が知られれば、たちまち韓国の誇らしい対日抗戦史は色あせたものになってしまう。罪のない人々の首を切って殺害するイスラム過激派と同じレベルに転落する。なぜ韓国人は「克日」を叫び、損にしかならないことばかり引き継ぎ、やり続けるのだろうか。

 日本人たちは「韓国は日本人には無理だ」と、首を振っていることだろう。もし私が日本の新聞記者だったら「マーク・リッパート駐韓米国大使に刃物で切り付けた金基宗容疑者は、2010年に重家俊範・在韓日本大使にコンクリート片を投げ付けた人物だ。韓国の司法当局がこのとき、厳しく断罪していれば悲劇は起こらなかっただろう。しかし、韓国では当時…」と5年前にあった出来事を思い起こさせた上で、なぜ韓国の大統領が日本大使の見舞いはしないで、米国大使の所にだけ見舞いに行ったかについて弁明を要求すると思う。

文甲植(ムン・ガプシク)先任記者

 テロリストを擁護する勢力も何も、拳銃による暗殺や爆弾テロなどの蛮行を世界平和のためだの何だのと意味不明の妄想を垂れ流して正当化してきたのがチョウセンヒトモドキであり、だからこそアメリカで同族が無差別の銃乱射事件を起こしてもテロリストと英雄の区別が付かず、褒め称えるんでしょうにねぇ?

 100年ほど前に3・1独立運動だのとほざいた時も、やったことと言えば小学校襲撃や集団リンチといったテロだし、今でも連中にとってはデモと言えば暴力デモと名を偽った暴動というクオリティですから。

 丁度一年前、中央日報が日本のことを「暗殺の国」などと嘲笑し、「日本ほど政治テロが頻繁な国も珍しい」「侍の伝統のせいなのか、日本社会は政治的テロに寛大だという印象を消すことができない」などと侮蔑していましたが、蓋を開ければ何のその。

 金基宗ってクズは5年前の日本大使襲撃事件の段階で既に暴行などで前科2犯だった要注意の危険な輩だったわけですが、日本大使にテロを起こした後も事件を起こし続けて、今回の米大使襲撃事件の時には既に前科6犯にもなっていました。

 ですが、軽微な罰しか与えず、特に日本大使襲撃事件なんて投げられたコンクリートブロックが当って女性書記官が怪我を負っているにも関わらず執行猶予で済ませるという、相変わらずの反日無罪をしていたというのですから…

 その上そんな輩が設立した団体に繰り返し金を援助し、施設を無料で貸し出して後援などもしてとやっていたら、そりゃあただでさえ図に乗るチョウセンヒトモドキなんですから、増長し続けて一層過激な行為に及ぶのなんて当たり前です。

 ましてや、イベントに現れる度に暴言を吐いたり裸になって寝そべるなど、完全にイカレた振る舞いを繰り返すような異常者を知っていると顔パスで入場させ、実際に襲撃事件を起こしても警官が即座に逮捕すらしないとくればねぇ?

 これでよく犯罪者に甘いだの、暗殺の国だのと人様を侮辱できますよねぇ、下劣な下等動物の分際で。

 そして最後に書いているように同じ大使に対する反応でも日米で露骨に国のトップの態度が違うわけですから、ヒトモドキの程度の低さが実によく判りますし、日本にしてみればこんな国と価値観や民主主義を共有など出来るわけが無いって見解になるのもこれまた当然です。

 こんな連中と関わる事は、日本にとっては百害合って一利無しですよ。
03月14日(土)

デマで始まり、己を棚に上げて終わる間抜けなモドキコラム 

1日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】「『慰安所』前に日本兵が順番待ちで並んでいた」

「日本軍を憎んだが、弾圧がどんなものか知っていたので逆らわなかった」
「韓国人は日本統治への抵抗をやめなかった。そうしたケースはあまりなかった」
2015/03/13 11:19
 大学生だったリー・クアンユー(李光耀)氏は寄宿舎にいたとき、爆発音で目を覚ました。1941年12月8日の未明。英国植民地のシンガポールに日本軍が攻め込んできたのだ。

 3日後、彼は街で初めて日本兵を見た。小柄な体格で長い銃剣が付いた小銃を持つ姿は見慣れぬものだった。軍帽の後ろに白い布が付いているのも特異だった。ジャングルで戦って風呂にも入れなかったのか、異臭を放っていた。

 日本軍は数の上では劣勢だったが、大胆な速攻戦で英国軍を撃破した。それまで何の疑いもなく受け入れられていた白人優越神話が崩れた。「西欧帝国主義の下、奴隷のように暮らしてきたアジア人たちを解放させる戦争」という日本のうたい文句そのままだった。しかし後日、シンガポール首相になったリー・クアンユー氏は「新たな支配者になった日本軍は英国人よりも残酷・乱暴・不当で、悪意を持って同じアジア民族である私たちを扱った」と回想している。

 日本軍は占領直後、中国系住民を探し出した。トラック約50台に乗せて海岸に連れていった。そして彼らを後ろ手に縛り、海に向かって歩くよう命じた。背後で日本兵の機関銃が火を吹いた。兵士たちは死体を足で蹴ったり、銃剣で刺したりして生存者がいないことを確認した。後の戦犯裁判で日本軍は「当時、反日分子6000人を殺した」と認めた。真相調査団はその数を5万-10万人と推定した。

 ある日、劇場前に人々が集まっていたので行ってみると、人の首がさおにかかっていた。練兵場でかかしを相手に銃剣を突き刺す時に張り上げていた日本兵の叫び声は背筋を凍らせた。

 「昔の異民族侵略者『匈奴(きょうど)』を思わせる凶暴さがあった。おそらくチンギスハンも日本兵よりは残酷でなかっただろう。私は広島と長崎に原爆を投下しなければならなかった当為性を少しも疑ったことがない。もし原爆を使っていなかったら、日本本土をはじめ各地でおそらく数百万人の不必要な犠牲が出ただろう」

 リー・クアンユー氏は自転車に乗っていたとき、市内の高級住宅街の塀沿いに日本兵約200人が並んで順番を待っている姿を見た。看板には「慰安所」と書かれていた。

 「朝鮮人女性が部隊に付いて回ってサービスをしてくれるということをその時初めて知った。私は当時、日本の軍部がどのように朝鮮・中国・フィリピンの女性たちを拉致し、そそのかして部隊に付いて回る慰安婦にしたのか知らなかった。オランダ人女性たちは将校向けの慰安婦にもなっていた」

終戦後の1946年、シンガポールで行われた日本に対する戦犯裁判を彼は傍聴した。当時の検事は開廷論告で次のように述べたという。「日本軍が犯した蛮行を調べてみると、果たして人間はどこまで悪になれるのか、またどれだけ堕落できるのかについてゾッとせざるを得ない。もしかしたら人間の尊厳を感じさせてくれるものがあるかもしれないと期待し、資料を調べに調べたが、結局見つけられなかった」

 3年半にわたり日本軍占領時代を経験したリー・クアンユー氏は次のような感想も残した。

 「日本軍の唯一の統治の手段は恐怖だった。彼らを憎んだが、弾圧とはどんなものかを知っていたので、彼らの意向に逆らわなかった。しかし、朝鮮人は日本が統治を始めた時から抵抗をやめなかった。朝鮮人の風習・文化・言語を抹殺しようとしたが、民族的自負心を持っていた朝鮮人は固い決意で野蛮な圧制者に抵抗した。こうしたケースはあまりなかった」

 随分前に出された『リー・クアンユー回顧録-ザ・シンガポールストーリー』を再び手にしたのは、無力感からだ。仏教には「対機説法」というものがある。相手のレベルに合わせて教えるべきだという説法だ。ドイツのメルケル首相は日本に対し「常に自身の過去と向かい合わなければならない」と述べたが、この点で決定的な「ミス」を犯した。

 日本のほとんどのメディアはメルケル首相の忠告を無視したり、数行の記事に挿入したりしただけだった。極右傾向の産経新聞は1日ほど間を置いた後、これに一つ一つ反論する記事を1ページ全面に掲載した。さらに「(日独)両国を単純に比較することは適当でない」「日本は『ホロコースト』のような犯罪はしていない(原文ママ)」と一蹴した日本の外相の言葉を解説した。

 自分の立場から見れば、自分の悔しさだけが見える。しかし、相手や第三者の立場から自分自身を見ることができて初めて「大人」になるのだ。戦後70年になるというなら、日本も大人になる時が来たと言っていいだろう。

 だが、安倍晋三首相は新年のあいさつで「戦時の日本を歪曲(わいきょく)する見解と闘う(原文ママ)」と刀を抜いた。皆が集団軍事教練をするかのように「歴史修正主義」路線に追随しているのだ。右翼が主流となっている日本の知識人社会はこれを鉄壁のごとく擁護している。こうした日本の動きを止める実際的な方法はあまりない。彼らの内部覚醒の力を除いては。

崔普植(チェ・ボシク)先任記者

 ま、名前から判るようにリーって華僑ですし、中国寄りのバカげた発言を過去にもしているロクデナシなので、こういう阿呆な発言を実際にしていてもおかしくはないんですけど、書いたのが妄想と現実の区別がつけられないヒトモドキとなると、果たしてペテンをかましているのがどちらなのか、非常に判別に困りますね。

 ま、いずれにしても内容が実に誇大妄想塗れなのかはのっけの文章から丸分かりなんですが。

 何せ、一番最初の文章が「大学生だったリー・クアンユー(李光耀)氏は寄宿舎にいたとき、爆発音で目を覚ました。1941年12月8日の未明。英国植民地のシンガポールに日本軍が攻め込んできたのだ」とくるのですからねぇ?

 確かにリーはシンガポールに住んでいて、そこにあるラッフルズ大学で学んでいました。

 ですが、だからこそ有り得ないんですよねぇ…開戦日の未明にシンガポールで爆発音を聞いたり、攻め込んできた日本軍を見るなんて。

 何せ日本が12月8日の開戦時に陸軍部隊を上陸させたのはマレー半島の南端であるシンガポールではなく、東部のコタバルとその北のタイ王国であり、銀輪部隊などの活躍による電撃戦ではあったものの、それでもジョホールバルなどの要衝を攻略してシンガポール要塞に到達したのは丁度2ヵ月後の2月7日です。

 500km以上も北の地で始まった戦闘音を聞きつけるなど、人間業でないどころか、どんな生物にだって不可能です。

 ましてや3日後の12月11日と言えば、前日シンガポールを出航したイギリス東洋艦隊の戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルスの2隻が日本の海軍航空隊所属の九六式陸攻と一式陸攻による雷爆撃を受けて沈没したばかりであり、主力艦こそ失ったものの、要塞都市そのものは全く無傷で健在の時なのですから、日本兵が街中を闊歩するなどあるわけがない。

 それも開戦からたった3日で山に川にジャングルにと切り抜けて500km以上を走破し、その間に倍を優に超える英軍を退けてシンガポールを占領して治安を維持できるとか、日本兵はどんな超人だっての。

 華僑には反日諜報活動や破壊活動をしていた連中がいましたから、そういう連中の摘発なども行われていましたけど、5~10万を処刑って、マレー半島の攻略軍って全軍合わせても3万6000人なのに、どうやってシンガポールでそんなに集めて、殺すなんて真似が出来たと言うのやら??

 トラック50台とやらは現地で英軍のものなどを徴発すれば確保できたかもしれませんけど、荷台に監視を乗せずで無理矢理詰め込んだって20人も入るかどうかでしょうに、そんなもので5~10万人確保するのに一体それで何往復をさせたんだか(笑

 通常、捕虜や犯罪者を連行するのなら、監視の人間も荷台に最低限2名は乗せる必要がありますし、しかもその監視が逃亡を発見した場合に直ぐ動けるようにスペースだって必要ですし、何かあった際に動ける警備車両や人員も必要だから、数千人を移動させるだけでも複数回の往復が必要になります。

 また、「おそらくチンギスハンも日本兵よりは残酷でなかっただろう」というのもリーの阿呆振りを如実に示しており、残酷さという点で見ればチンギスハンらモンゴル人や中国人に日本人が叶うわけがありません。

 チンギスハンと言えば、惨殺と言っても過言ではない位で、女子どもを含む部族全員や捕虜全員の虐殺なんて毎度お馴染みというレベルで繰り返し、次の侵略地へは併呑した民族を肉の盾として送り込むような輩ですよ?

 中国人に至っては封神演技や三国志などにも異常な殺戮衝動と惨殺を楽しむ民族性が見れますし、感情のままに無関係な人間を皆殺しにするなどの異常さもヒトモドキの親分だけあって勝るとも劣らぬ高さを持っており、シンガポール攻略の3年半程前に連中が起こした通州事件なんてまさにその残虐性の極みと言える陰惨で異常な民族性がハッキリと浮き彫りとなった事件ですから、そんな自分達の異常さを棚に上げて日本人の方がとか、意味不明な戯言をほざかれてもねぇ?

 で、肝心の慰安婦については「私は当時、日本の軍部がどのように朝鮮・中国・フィリピンの女性たちを拉致し、そそのかして部隊に付いて回る慰安婦にしたのか知らなかった」などと無知蒙昧の極みであったこと、その後ヒトモドキらの戯言を単に真に受けたバカの極みであることを自白していくのですから、救い様がありません。

 もはや日本人なら当たり前に知っているとおり、慰安婦の勧誘は軍部がやっているわけではありませんし、逆に唆しや拉致などに対しては取締りを強化するよう朝鮮総督府に要請しており、事実と全く正反対の何ら証拠の無い妄想を垂れ流しているんですから。

 また、合法非合法入り乱れた勧誘をしていたのも、管理をしていたのも、チョウセンヒトモドキそのものが多く関わっていたこともとっくに知られるとおりですし、逆に記者の小俣行男氏が女性の中に17、8 歳の少女達を憲兵隊に話をして慰安婦にはさせずに将校クラブで働くようにしてもらったという証言もあり、日本=悪という幼稚なレッテル張りが完全な虚妄であることを示しています。

 何処にも愚か者はおり、軍規であろうと平然と破って己の欲望のまま動くことはありますが、個人レベル或いは部隊指揮官レベルの命令違反行為を持って組織そのもの、或いは民族そのものを侮蔑・罵倒するリーはイカレていると言えますし、しかもその根底に自分達中国人・中国系民族の愚劣さからは目を逸らすという幼稚さまであるのですから、本当に救い様がありません。

 そもそもリー自体、戦時中は日本に協力して対英諜報活動をやっていたんですから。

 ま、それにしても「自分の立場から見れば、自分の悔しさだけが見える。しかし、相手や第三者の立場から自分自身を見ることができて初めて「大人」になるのだ。戦後70年になるというなら、日本も大人になる時が来たと言っていいだろう」とかヒトモドキが後半にほざいていますけど、「1000年経っても恨み続けるんだ」「被害者加害者の立場は変わらないんだ」とかほざく自国のバカな雌首長のことを棚に上げてよくも言えるものです(爆

 人間が70年で大人になる時と言うのなら、1000年経っても大人になれないヒトモドキって地球上に存在する価値がありませんよねぇ?

 しかもチョウセンヒトモドキって常に自分達の立場からしかものを見ず、自分達の狂った妄想を押し付ける事しかできない下等動物なんですから、生存権なんて必要ないでしょうね。
03月02日(月)

ヒトモドキの暗黒面に堕ちたヤンキーの末路 

1日付けの朝鮮日報の記事から

「3・1運動は世界史上最も注目すべき蜂起」

「青い目の抗日運動家」ウィリアム・リントン
3・1運動証言を載せた米国紙、初公開
「子どもも、老人も、両班も召使いも…手に手に太極旗だけを持ち、韓国各地で街頭に」
2015/03/01 06:11
 「3月1日、韓国各地に老若男女を問わぬ人波があふれ出した。暴力や無秩序はなかった。日本政府がこの蜂起を抑えられる唯一の手段は、参加者らを逮捕することだった。監獄は韓国人で一杯になった。子どもも、老人も、両班(ヤンパン=朝鮮時代の貴族階級)も、召使いも、それこそあらゆる人がいた。数千人の抗日運動家が銃剣で蹂躙されたが、誰も(暴力的な)抵抗をしなかった」

 「青い目の抗日運動家」と呼ばれた米国の宣教師ウィリアム・リントン(韓国名イン・ドン、1891-1960)による3・1独立運動の証言を、1919年5月に報じた米国アトランタの地域紙「The Atlanta Journal」の記事が、初めて公開された。植民地時代の韓国の現実と3・1運動の実像を国際社会に知らせ、支持を訴えるために書かれた記事だ。リントンが56年に設立した韓南大学(旧大田大学)が最近、校内アーカイブでこの記事を発見した。

 リントンは、全羅北道群山の3・1運動を指導するなど、韓国の国権回復と教育事業に献身した人物だ。21歳で韓国に渡ったリントンは、3・1運動当時、28歳だった。40年に日本当局によって追放されたが、光復(日本による植民地支配からの解放)後の46年、再び韓国へ戻り、聖書学校を運営するなど活発に活動した。韓国政府は2010年、リントンに建国勲章愛族章を追贈した。

 記事のタイトルは「韓国人がどのように自由を追求しているかに関する、あるアトランタ人の証言」。同紙は、3・1運動を「世界史上最も注目すべき蜂起」と評した。

 リントンは、同紙で「3・1運動は、韓国が日本の圧政下で初めて、自国の無気力さについて世界に知らせようと努力した最初の試み。それは暴力なき抵抗だった」と語った。

 リントンは、当時の状況をこのように伝えた。「3月1日、人口30万人の首都ソウルをはじめ、韓国各地で人々が街頭に出てきて行進した。暴力や無秩序はおろか、日本政府が群衆に解散せよと言った際には抵抗すらなかった。群衆は手に手に太極旗(韓国の国旗)を持っていただけだ。(中略)捕まえてきた韓国人で監獄にこれ以上場所がなくなると、軍部は騎兵大隊を送り、数百人の韓国人を馬のひづめで踏みにじった。しかし依然としてデモは続いている。日本はさらに強力な軍事力を投入し、数千人の抗日運動家は、暴力で抵抗することなく銃剣に倒れていった」

 リントンは、ひたすら国際社会に対し支援を訴えた。「韓国の運命は、同盟国にかかっている。パリ平和会議は、3000年にわたる韓民族の民族的アイデンティティや歴史、そして文化を抹殺してきた日本政府に対抗する韓国国民の蜂起に応ずべきだ」と語った。

 リントンの孫に当たる、セブランス病院のイン・ヨハン国際診療所長は「祖父は生涯、韓国を愛していた。この記事は、韓国人が自由独立と民族主義のため、驚くべき方法で独立運動を行った証拠だと考える」と語った。

イ・オクチン記者

 只管腹を抱えて嗤いたくなるような妄想日記ですね。

 ま、この時代の米国人って基本的に日本人を人としてさえ見ていないレイシズムの塊みたいなもので、日本人を黒人と同等どころかそれ以下の虐げて当然の存在(何せこの20年後の米大統領の差別感情の凄まじさと、戦時の米兵による数多の卑劣な犯罪行為がそれを実証しています)とみて様々な差別政策を実施いましたし、特に米国人宣教師らは反日を掲げてアジアで蠢いているのが何人もいますからねぇ?

 その上でチョウセンヒトモドキのダークサイドに堕ちた阿呆とくれば、主張の出鱈目ぶりは当然なのでしょう。

 「数千人の抗日運動家が銃剣で蹂躙されたが、誰も(暴力的な)抵抗をしなかった」とのことですが、それで何で日本側に死傷者だけで166名も出て、被害を受けた建物が278もあるんでしょうかねぇ?

 しかも、袋叩きどころか惨殺やら、郵便局や小学校が放火されるなどの被害もあるんですが、無抵抗非暴力の集団が通った後に何でそんな自体が起きているのやら?

 投石やら放火やらは当たり前、集団リンチに虐殺と、もうデモじゃなく完全に暴動、いやテロと規定されるべき内容であり、このヒトモドキにクラスチェンジしたヤンキーが同類擁護のためにデマを並べていたわけです。

 そもそも、3・1テロから100年近く経つ今日でも、南朝鮮で平和なデモ行進なんて実現できていないのに、日本人が開花させてやっている最中に出来るわけがないのは、考えるまでもありません。

 記事を書いている朝鮮日報自体、ほんの数年前には自国のデモを暴力デモと評し、モノを投げつける、汚物を撒き散らす、車などを破壊するなど、その野蛮さを記して、外国人がその騒音と出鱈目さに苦しんでいる事を記事にしたことがありますし、自社もまたその被害にあって入り口が破壊された写真も掲載したことがある位ですからねぇ?

 民族病である火病、そして雄の大半が精神病に罹患しており、銃の乱射も大好きでココ最近は毎年のように起こしているし、強姦もアメリカ人の倍も大好き…こんな人類には存在し得ない珍妙奇天烈な蛮族が何十万、何百万匹と集って平和的にデモをやるだの、武力で蹂躙されても抵抗しませんだの、どんなファンタジーだよと。

 性質そのものを180度反転させる方法でも無い限りそんなこと天変地異がおきようとあるわけがないのにねぇ?

 いやはや、あの我欲の強い傲慢なヤンキーでさえダークサイドに堕ちた結果、ヒトモドキと完全に合一の存在へと成果て、現実と妄想の区別も付かなくなるまでに精神を崩壊させるとは…ヒトモドキ、その生態はどこまでも恐ろしい限りですね(笑
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