徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月29日(木)

オバカ大統領オバマがまた… 

28日付けのMSN産経ニュースの記事から

オバマ大統領 中国の軍事的行動非難 南シナ海、周辺に懸念
2014.5.29 00:57
 オバマ米大統領は28日、ニューヨーク州ウエストポイントにある陸軍士官学校の卒業式で包括的な外交演説を行った。中国が5月初めに南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島付近で石油掘削作業を始めて以来、ベトナム艦船との衝突が相次いでいることなどを念頭に「経済的台頭と軍事的行動の拡大が近隣諸国に懸念を与えている」と非難した。

 ウクライナ南部クリミア編入を強行したロシアの振る舞いも批判。「ソ連の戦車が東欧に侵入していた時代を思い起こさせる。もう冷戦期ではない」と述べた。

 こうした挑発的行動に対し、米国は弱腰との批判が国内外で高まっているが、オバマ氏は単独の軍事介入には「米国への直接の脅威」が必要だと強調。領有権紛争についても国際法を通じた解決を訴えた。演説は残り任期の米外交の基本方針になる。(共同)

 まーた、国内で意味の無い遠吠えをしているだけですか、これがアメリカ大統領だというのだから間抜けなことで。

 別にブッシュjrが良かったとか言うつもりはありませんが、明らかにこの口先だけの無能が大統領になってからと言うもの、世界情勢が悪くなる一方ですよね。

 何せテロどころか、口先だけで何の実行力も持っていないから中露が好き勝手やりたい放題にしているし、中東などでも火種が大きくなるばかり、更には南北朝鮮すら暴れだしているし。

 特に中国については軍拡よりもアメリカ側の軍事プレゼンテーション能力がオバマの下で明らかに低下し、更にはそもそもの外交政策が日本軽視、中国重視という明白な過ちを示したことで中国側の外洋進出への欲望を促進させたと思います

 先祖の名前だけの無知蒙昧な小娘を大使として日本へ送り込む、州や上下院の買収された売国議員による反日活動を野放しにし続ける、海洋テロリストによる人種差別を放置するなどなど、それまでであれば有り得ない様な諸々が公然とアメリカ国内でやられており、対日情勢はまるで1920~40年代頃の反日主義者ルーズヴェルトが率いていた時代のようではありませんか。

 つい先日も日本本土に対して最初に民間人無差別虐殺を行ったアメリカ政府によるテロ攻撃、ドーリットル隊に対して米最高勲章の一つ「議会金メダル」を授与する法案が上下院を通過してオバマのサイン待ちになっているという呆れ返る報道があったばかりですし。

 おまけに面倒ごとは御免だとばかりに逃げ続け、各地で暴力による無法者の横暴を看過しておきながら未だ世界各地への駐屯は止めず、世界の警察も名乗り続けたままなのですから、そういう意味では世界各地に植民地を持ってかつドイツの肥大化を放置し続けた第二次世界大戦前のイギリスやフランスとも言えるかもしれませんね。

 何せ記事にあるように残り任期の基本方針として中露の暴走を口で非難するだけですと断言しちゃったわけですから、それこそ南シナ海や尖閣での中国による武力行使を逆に後押しするような結果を招くのは確実ですし、日米同盟だって部下がどれだけ尖閣も含まれるなんて言ったところでこのバカ発言でチャラになったと中国なら考えるでしょうよ。

 無論、南朝鮮だってアメリカでの反日活動を一層活発にさせるし、竹島の不法占拠だって我が意を得たりとほくそ笑んで、反日告げ口外交の継続と日本への脅迫や一方的譲歩を今後も強いるだけでしょう。

 まぁ結局のところ、このバカ大統領が辞めるまでは少なくとも日本を始めとした被害国の状況は悪くなることはあってもよくなることはないってことなのであり、役立たずのバカは無視したまま地域連携を強める方が利口だってことでしょうね。
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05月28日(水)

欠陥品の組み合わせが本当に改善されたのか? 

27日付けの中央日報の記事から

韓国、国産対潜魚雷「ホンサンオ」の発射成功…量産再開
2014年05月27日09時53分
 1000億ウォン(約99億円)をかけて開発したが性能を発揮できなかった国産対潜魚雷「ホンサンオ(紅鮫)」が実戦配備からの排除の危機から起死回生した。

 韓国防衛事業庁関係者は26日、「改善作業を経て最近3回の試験射撃にすべて成功した」と明らかにした。防衛事業庁は来月中に量産を再開する方針だ。

 何というか、すっごく香ばしい記事ですよねぇ。

 紅鮫というチープな名前ですが、そもそもこれって青鮫という欠陥短魚雷にロケットモーターをくっつけたと言う代物で、日本やロシアに存在する事を意図的に無視して「垂直に発射されて敵の潜水艦を攻撃するミサイルは紅鮫が世界で2番目」などと何時ものマンセーをやっていたのですが、案の定。

 9年もの時間を掛けて開発し、いざ発射をしてみれば失敗、更にその後またやってみたら僅か水深60mの目標に対して撃った8発中何と3発もが行方不明になるという完全な欠陥兵器だったと。

 しかも笑えることに、普通は実射による性能評価試験を経てから実戦配備されるのに、南朝鮮の場合は正式配備されてから発射試験となったため、その時点で似非イージスなどに搭載した50発が使い物にならなくなった

 まぁ、元々青鮫自体が欧米にロシアの技術を使った(パクった)キメラな上に、それで作ったのが下等なチョウセンヒトモドキだから劣化コピーと呼ぶのもおこがましいレベルの出来になるのは当然なんですけどね。

 おまけに1000億ウォンと言うのはあくまでも魚雷の開発経費だけの話であり、実際にはそれを発射する専用のVLSも開発が必要であったそうで、そっちまで含めると開発費は5倍以上に跳ね上がるんだとか。

 その上速度も僅か45kntと日米などの魚雷に比べて3/4程度しかなく、航走距離も12kmと日米の6割足らずと折角のミサイル発射による直上投下型という特製をわざわざ損なわせている(アスロックの特性は遠距離にいる潜水艦に直上から高速で水中深くまで潜る魚雷によって回避を困難にさせるというものであり、速度が遅く、距離も短いとなれば、当然ながら潜水艦が回避出来る可能性が高まる)というのですから、間抜けと言うか何と言うか…

 いずれにしても、前回の失敗は8発中3発が着水後に推進装置がマトモに作動せず行方不明になったって話だったはずなのに、今回はたった3回の試射に成功ってねぇ?

 一応ロストせず全て標的に命中したってことなのかなと思いますが、そうであったとしても前回だって6割にあたる5発は成功しているわけですから、たった3回の試験で問題ない、量産再開だとか言えるその過剰な自信は何時もながら何処から来るのやら?

 それぞれが何発撃ったのかまでは書いていませんので詳細はわかりませんけど、欠陥品と欠陥品の組み合わせをモドキの技術でそう簡単に改善できるものなのやら?

 もっとも、反日を掲げて常日頃から示威行動をするような野卑な蛮族どもが欠陥品を抱え込んでいざ仕掛けてきた時に自爆してくれる分には大いに結構ですけどね。
05月27日(火)

極左暴力団を野放しにするな 

20日付けの47NEWSの記事から

差別的デモで2人逮捕 対立グループ同士がけんか 埼玉県警
2014.5.26 19:00
 埼玉県警は26日、川口市で25日に行われた移民受け入れ反対を訴えるデモの参加者と、反対グループ関係者の間でけんかがあり、暴行の疑いで東京都板橋区の会社員、内田伊織(42)、茨城県坂東市の会社員、松本英一(38)の両容疑者を現行犯逮捕したと明らかにした。

 県警によると、内田容疑者は在日韓国・朝鮮人の排斥を掲げる「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の一員、松本容疑者は反対する「男組」のメンバーだと、それぞれ説明しているという。

 2人の逮捕容疑は25日午後1時20分ごろ、JR西川口駅の改札前でもみ合いとなり、互いに腕を引っかいたり顔を殴ったりした疑い。松本容疑者が内田容疑者に「デモの参加者か」と声を掛けトラブルになったという。内田容疑者は顔を骨折し、松本容疑者は腕に擦り傷を負った。県警は2人とも傷害容疑に切り替えて調べる。

 在特会のデモは25日午後2時半から駅周辺で行われ、約50人が参加した。

 記事のタイトルを見て、ふと違和感を感じて中身を読んだらビックリ。

 これまでにもこの手の対立に関する動画などを見たことがあればわかるんですが、この手の騒動を起こすのって決まってしばき隊やそれに付随するグループ側であり、しかもそういう連中って明らかにヤクザやチンピラとしか見えない連中や格闘技をしていると見た目でわかる体格の連中ばっかりなんですよね。

 対する在特会側はひょろいのがわりと多く、とても喧嘩を正面から出来るようなタイプって見かけない。

 案の定、「対立グループ同士がけんか」と書かれて双方逮捕となっているけど、声を掛けてトラブルの発端を起こしたのは男組の方であり、負傷度合いも在特会側が顔面骨折という重症に対して男組側はもみ合いの時に引っかき傷が腕に出来ただけ。

 どう考えてもけんかではなく、一方的な暴力にしか見えませんよね?

 で、調べてみたら案の定、松本ってのは格闘技経験者と言うか、普通に現役でやって試合にも出ているような輩

 しかも在特会側の主張に寄れば、デモに赴く途中だった在特会のメンバー1名を集団で囲って襲い、複数名が身柄を取り押さえられたそうです。

 因みに具体的には襲撃犯の中で右目周辺の骨を折る重傷を負わせた罪で松本が逮捕されたそうですし、その際に腕に引っかき傷を負ったからこれは傷害事件だと、襲った松本が喚いたので双方逮捕となったとか…

 いずれにしても、路上で一般人に格闘技をやっている輩が仕掛けたわけですから双方の怪我に大きな差があるのは当然ですし、顔面骨折と言うのだからきっと遠慮も容赦も無く、殺す気で襲い掛かったのでしょうけど、素人の一般人を集団で囲った上に顔面骨折の重傷を負わせておいて、反撃で腕を引っかかれたからと警察に被害を喚く格闘家とか、幾ら何でも無様すぎるし醜悪すぎるだろう…

 産経の報道では会社員なんて肩書きになっていますけど、昨年まで試合に出ていた動画もあるような格闘家の拳が顔面に、しかも素手で当ればどうなるかなど知らぬわけがないし、FaceBookでは人殺しをしたいとの渇望も漏らしていたようですから、人間性そのものに大きな欠陥があるのでしょう

 まぁ、そもそもマトモな人間は強盗や傷害、強姦、詐欺など次々に事件を起こす犯罪者の巣窟であるしばき隊やその関連組織になんて属するわけがありませんけど。

 いい加減、平和だ友好だと毛ほども思っていない嘘をばら撒くこの極左テロリスト集団は潰すべき時じゃないんでしょうかねぇ?
05月24日(土)

国辱行為には同盟国であっても激しく批判の声を挙げろ 

20日付けの47NEWSの記事から

米国、日本本土の空襲部隊に勲章 議会で法案可決
 【ワシントン共同】第2次大戦中、米軍初の日本本土攻撃となった「ドゥーリトル空襲」に加わった元兵士に対し、米最高勲章の一つ「議会金メダル」を授与する法案が20日、上院で可決された。下院でも既に可決されており、オバマ大統領の署名で成立する。

 ドゥーリトル中佐が指揮した空襲は、旧日本軍による真珠湾攻撃から4カ月後の1942年4月18日に実行。米国では対日戦争の局面転換につながる象徴的な攻撃として認識されている。

 米空軍博物館によると、空襲は東京、名古屋、神戸などが標的とされ「日本国民に恐怖をもたらし、本土防衛の必要性を知らしめた」と結論付けている。
2014/05/21 10:41 【共同通信】

 当時与えた勲章だけでは物足りぬ、民間人虐殺の犯罪者を国家最高の英雄として称えねば、と。

 流石はアメリカ、頭のイカレ具合が半端ではありませんね。

 これが同盟国を侮辱する行為であるだけでなく、戦争犯罪を自ら称えた事で、他者を非難する資格を喪失するだけでなく、テロリズムなどの被害に遭ってもそれを批判する資格も喪失する行為だって事さえも理解出来るオツムが上院と下院双方で働かないというのですから。

 このドゥーリットル中佐による無差別爆撃は、日米開戦以来敗戦につぐ敗戦で早くも厭戦気分と日本による本土攻撃への恐怖が蔓延していたアメリカ国民の士気を鼓舞する為、当時の大統領ルーズヴェルトがゴーサインを出して実行された奇想天外な奇襲攻撃です。

 本来ならば陸上の、それも長い爆撃機用滑走路(1500~3000m程度)が必要な陸上爆撃機B-25ミッチェルを陸上戦闘機用滑走路(800~1200m程度)よりも遥かに短い空母の甲板(約250m)から飛び立たせるという方法で日本の警戒の裏をかき、東京を始め神奈川や大阪、名古屋など各地に無差別爆撃を行って機体はそのまま中国にトンズラ、空母も離艦させた後はUターンして全力で逃げるという戦法でした。

 この際、B-25各機は無差別爆撃だけでなく、民家や民間人、漁船などへ手当たり次第の無差別な機銃掃射も行っており、民間人に子どもを含む多数の死傷者を出しています

 直後に中国で不時着後に日本兵に捕縛され、死刑となった米兵らと言うのはまさにこの国際法違反の虐殺行為がその理由であり、今も昔も国際法の遵守を唱えながら自分達はそのルールの外にあると平然と言ってのける、やってのけるこの米国の振る舞いには反吐が出ます

 日中紛争に中立条約を手前勝手な理屈で破って中国に肩入れするだけでなく、捏造や隠蔽を行いながら日本の航空爆撃を国際法違反だと居丈高に罵倒していたルーズヴェルトが厭戦気分払底なんて馬鹿げた理由でやらせたのが、この都市への無差別爆撃なんですよ?

 そういう手前勝手さこそが世界中から顰蹙と嫌悪を抱かれ、テロを招く事態へと至るって判らないのですから、本当に連中はバカですよねぇ?

 だからヤンキーってのはバカの代名詞のように使われるんですよ。

 元々反日思考のオバマがこの法案にサインする可能性は非常に高いと思いますが、それが何を意味するのかまで、アレの頭では考え至らないでしょうねぇ…

 本来であれば同盟の破棄どころか国交の断絶さえ視野に入れた批判を総理大臣がすべき、国辱モノの行為ですもの。

 ま、安倍政権と言うか、今の愚かな日本の政治家達じゃ誰であれここまで愚弄されても何も出来ないし、言いもしないんでしょうけど…情けない限りです。
05月23日(金)

最低最悪のクズ組織NHKは滅べばいいのに 

 久しぶりに頭に来たので、今日は個人的な話を。

 夜10時頃、体調を崩して部屋で横になっていたら突然戸を叩くノックの音。

 何かと思って出て見たら、「NHK職員だ、放送電波が出ているから契約しろ」と。

 時間もさることながらテレビなんて粗大ゴミは元から所持もしていないし、携帯だってiphoneで関係なく、言い分もわけも分からないものだったのですが確認して見たところ、先日iphone5のリコール騒動でデータを復元する事になった際に一部電話帳データなどが上手く取り込めていなかったことから、データ確認のために久しぶりに充電をした昔の携帯電話にワンセグ機能がついており、それが理由だったと。

 こんな時間に押しかけて、しかも使ってもいない携帯の分を契約して金を払えとか喚くのですから、最初は当然拒否したのですが、何時までもストーカーのようにドアにへばりついて放送法がうんちゃら、一世帯一契約がかんちゃらと長時間やられ、うんざりしたので、じゃあその契約内容を担保する第三者を立ち合わせて個人情報の保護もきっちりやるのなら、契約すると言ってみました。

 すると、今度はこちらの言い分を全部無視して違法がどうのと喚きながら拒否すると上に言ってやると、玄関で騒ぐ始末…

 住宅街のアパート密集地でそんな嫌がらせを体調の悪い時にやられたこっちは堪りません。

 しかもだったら携帯を破棄すると言えば、今度は受信を確認した以上一か月分払えと。

 たった一日、しかも目の前で全く使っていないことを22日の夜中に確認しているのに日割りどころか丸一か月分を要求ですよ。

 で、もうこれ以上NHK如き害虫組織のせいで夜中に迷惑をかけられるのもウンザリだからと契約をしてやることにしたら、手続きが非常に煩雑で、どう考えても一ヶ月じゃ終わらないっぽいんですよね。

 そんな使ってもいない携帯を理由に何か月分もとかふざけるなと。

 わざわざ月末間近のこの時期に、しかも一ヶ月位前に調査に来たNHKの職員に使っていない事を延々説明させられたというのに、こんな姑息な真似を夜中と言える時間にされたわけですから、元々嫌悪しか抱いていなかったNHKに対する感情はもう最悪の侮蔑感で一杯ですよ。

 結局はこんな下らない理由で違法者、犯罪者となるなど私のプライドが許せないことから、妥協せざるを得なかったわけですが、いやはや。

 今時借金取りや訪問販売だって早朝や深夜の押しかけは禁止されているというのに、NHKだけはいいとか、ホント特権階級様様ですね。

 捏造報道は当たり前、職員による犯罪も日常茶飯事、挙句がこういう恫喝・脅迫行為を好き勝手できる権利の保有ですからね。

 公共放送と名乗っていても公共性や公平性など一切担保されていないし、そもそも見てもいないどころか使ってさえいない人に金を要求する放送法なんて悪法は、潰せないものでしょうかね?

 正直、組織の改善どころかそのものがもうこんな真似をされれば目障りなだけですし、もはや組織の廃止でいいだろと。

 だって合法的に犯罪的行為が幾らでもできるし、責任も取らなくていいなんて組織は、日本どころか世界の何処にも不要だと思いませんか?
05月21日(水)

やはりダメなのはモドキだけ 

19日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】「問題警官の巣窟」と化していた交番
2014/05/19 14:14
 2010年から昨年8月にかけ、セクハラ行為や飲酒運転で減俸以上の懲戒処分を受けた警察官298人のうち、83%に当たる248人が、一般国民と間近に接する地区隊や派出所(いずれも日本の交番に相当)に配属されていたことが、監査院の監査で明らかになった。248人のうち、セクハラ行為で懲戒処分を受けた警察官20人は、夜間に一人で帰宅する女性のための「安全帰宅サービス」を担当していた。また、2012年に飲酒運転で懲戒処分を受けながら、地区隊や派出所に配属された警察官32人について標本調査を行った結果、14人は運転免許が停止または取り消しとなった期間中に自らパトカーを運転していた。このほかにもパトカーに乗って勤務するはパトカー乗務員に指定されていた。

 警察の安全帰宅サービスは、夜遅くに帰宅する会社勤めの女性たちが安心して帰宅できるようサポートするものだ。女性が地区隊や派出所に依頼すると、警察官がバス停やタクシー乗り場から自宅までパトカーで送ってくれる。ところが、女性たちを性的暴力から守るためのこの業務に、セクハラ行為で懲戒処分を受けた警察官を割り当てるというのは、泥棒に金庫の鍵を渡すのに等しい。また、パトカーは飲酒運転の取り締まりも行っている。飲酒運転で懲戒処分を受けたり、運転免許が停止または取り消されたりした警察官が、パトカーを運転して飲酒運転の取り締まりを行うというのは、全くつじつまの合わないことだ。

 地区隊や派出所の警察官たちは、町内を巡回して防犯活動を行ってもいる。住民たちと直接対面する業務の特性上、ここに勤務する警察官たちは、ほかの警察官以上に綱紀を粛正する必要がある。そうしてこそ、警察が信頼を得ることができる。

 警察庁の規則でも、不正行為で減俸以上の懲戒処分を受けた後、3年が経過していない者、多重債務や賭博、異性との不健全な関係などにより正常な業務の遂行を期待できない者は、地区隊や派出所に配属されないことになっている。にもかかわらず、警察はセクハラ行為や飲酒運転で懲戒処分を受けた警察官の8割を地区隊や派出所に配属し、住民たちと直接対面する地区隊や派出所を「問題警官の巣窟」にしていたのだ。そのような事実を知らされた国民は果たして、緊急時に地区隊や派出所に駆け込もうとするだろうか。

 この頃、また微妙に忙しく、更新が中々出来ません…ソレは兎も角、毎度ながら流石はチョウセンヒトモドキとしか言えない愚劣&下等ぶりですね。

 日本では市民のための犯罪や遺失物、迷子などが発生した際の駆け込み場であり、近隣での犯罪に警官が逸早く掛け付けたり、街での細かな巡回を可能にする犯罪抑止のための待機場である発出所。

 現在日本では通称であった交番が正式名称になって発出所とは呼ばないそうですが、いずれにしてもそれがモドキに掛かると犯罪者の巣窟へと正反対の方向へ変貌すると言うのですから、呆れ果てるしかありません。

 本当にこの下衆な蛮族どもは何をやらせてもダメですね。

 日経新聞の今月19日付けのコラム『春秋』によれば、「交番となった派出所は海を越えてKOBANに変わり、シンガポールやインドネシアに広がっている」そうで、特にサッカー絡みの暴動が起きて話題になったブラジルでも、「200以上の交番があるサンパウロ州で殺人事件が激減するなど、効果は大きいという」と、渦中のサンパウロで犯罪抑止効果が大きく上がっていることが記されています。

 ブラジルではJICAと警察庁の協力によって既に12の州で交番が作られており、27ある全ての州へ拡大を進めている最中なんだとか。

 とまぁ、本来であれば治安の回復やその維持に役立つシステムですし、何よりも日本統治時代の半島ではモドキを警官にしてこのシステム運用を日本が行っていて熟知しているのだから、日本と同レベルの質を維持していなければおかしいんですがねぇ…?

 やっぱり元が人ではなく、遥かに劣る下等な亜人種ではそこまでやっていても自力では無理ってことなんですね。

 ま、沈没事故騒動でも散々嘘と間抜けな錯誤、自己保身をモドキ同士で行って責任の擦り付け合いをやり、最後には海洋警察解体で二代目ルーピーが濁そうとするようないい加減で出鱈目な蛮族ですから、コラムにあった東南アジアや南米の人々のようには行くわけもありませんか。

 ほーんと、何でこんな愚劣なケダモノが自然淘汰されず、未だ存在しているんでしょうかねぇ?
05月17日(土)

表現の自由を掲げれば何をやってもいいわけでないと、ここまで大問題になって漸く気付いた間抜けなスピリッツ編集部 

16日付けのMSN産経ニュースの記事から

「美味しんぼ」一時休載へ 最新号で「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解 19日発売
2014.5.16 23:26
 東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴える描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでいた漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現のあり方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていることが16日、分かった。自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集も掲載された。

 併せて、美味しんぼを次号からしばらく休載することが明らかにされた。編集部によると、休載は以前から決まっていたという。

 「『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見」と題した特集では、有識者13人の意見や福島県庁、同県双葉町、大阪府・大阪市から送られた抗議文が10ページにわたって展開された。

 この中で、立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は、1シーベルト超の被曝(ひばく)をしなければ倦怠感は表れないが、漫画で第1原発を見学した際の被曝線量ははるかに低く、倦怠感が残ったり鼻血が出たりすることは考えにくいと指摘。「率直に申し上げれば、『美味しんぼ』で取り上げられた内容は、的が外れていると思います」「200万人の福島県民の将来への生きる力を削(そ)ぐようなことはしてほしくない」と訴えた。

 福島県川内村の遠藤雄幸(ゆうこう)村長も「多くの読者がいる御社の雑誌の一言一言は重い。自主避難者支援は理解できますが、全ての被災者が同じように受け止めることができるかどうかは疑問だと思う」とした。

 一方で、岡山大の津田敏秀教授(疫学、環境医学)は「チェルノブイリでも福島でも鼻血の訴えは多いことが知られています」「『低線量放射線と鼻血に因果関係はない』と言って批判をされる方には、『因果関係がない』という証明を出せと求めればいい」と擁護。「こんな穏当な漫画に福島県の放射線のことが描かれたからといって文句を言う人のほうが、むしろ放射線を特別視して不安をあおっているのではないでしょうか」とつづった。

 同号には一連の問題描写が載っていた美味しんぼ「福島の真実」編の最終話も掲載。主人公らが福島県飯舘村から北海道に移住し畜産に挑む男性らを訪ねたり、福島の伝統料理を食べたりする内容で「偽善は言えない」「真実を語るしかない」との会話もあった。

 都合が悪くなったから言い訳して休載だなんて、まるでお偉い政治家のセンセイですね、汚沢とかの反原発的な

 そう言えば汚職問題で総理を蹴って逃げ出したことを忘れ、都知事選に図々しく出張って惨敗したどこぞのバカもつい先日、アレだけ喚いていた反原発活動が全く盛り上がらないまま病気治療だかを理由にまた逃げ出していましたっけ。

 ま、何にせよ漫画内でアレだけ論拠の無い戯言を並べ立てれば、被害に遭った福島や大阪からは行政を挙げて反論されるのは当たり前ですし、ましてやその掲載が前科が幾つもある捏造漫画である点も鑑みれば批判の嵐になるのは当然であり、このような犯罪的行為に加担して顰蹙を買ったスピリッツにしても休載させてほとぼりが冷めるまで逃げさせるって手に出たのでしょうね、自分達が廃刊に追い込まれない為に。

 あぁ、因みに記事後半に出てくる「岡山大の津田敏秀教授」というのは発言内容を見てもらえれば判る通り、その筋では結構有名なトンデモ教授、インチキ学者なようで。

 例えば鼻血の因果を示唆する主張をブサヨがしているから、それについてそんなものを立証する証拠は無い、放射能による被爆での鼻血症状は命に関わる重症であると、専門家らが述べているわけです。

 なのに、「『低線量放射線と鼻血に因果関係はない』と言って批判をされる方には、『因果関係がない』という証明を出せと求めればいい」と、得意げに悪魔の証明を求めており、これで国立大の教授だと言うのですから、つくづく大学教授なんて肩書きで実際には頭の悪いバカが腐るほどいるんだなぁって思いますね。

 「チェルノブイリでも福島でも鼻血の訴えは多いことが知られています」と、だからどうしたとしか言いようの無い戯言を述べているのは自分なのですから、それが被爆との明白な関係がある故のものなら、自身でそう証明をすれば済む話なのに、相手にそうで無い事を証明しろと意味不明の要求をしたり顔で求めるのですから、これをバカと評せずなんと評せばいいのやら?

 ましてや件の反日漫画には科学的な証拠や統計は一切出てこず、元々反原発で与太話を垂れ流している人間性に著しく問題のある人間や、そもそも存在や調査が本当に行われたのかさえ証明できない主婦アンケートなんてチープな代物ばかりですが、それで福島には住めないだの、皆被爆でやられているだのと主張がされています。

 テレビの報道では旅行のキャンセルなど風評被害による実害も既に起きたとあり、漫画だからとか、問題提起だからといった言い訳をして済むような話ではありません。

 何一つ証明出来ない出鱈目を並べ立てながら真実と言い張って他人に害を為す行為の何処が「穏当」なのかって話ですし、住めないだの汚染されているだのと散々放言していることを問題視したら、逆に問題視している側が、「むしろ放射線を特別視して不安をあおっている」と正反対の結論に行き着く超飛躍の意味不明な論理展開ですからねぇ?

 その前の己のバカ発言を棚に上げての悪魔の証明要求と言い、小学校の国語の授業から受け直した方がいいレベルの言語能力しか無い、極めて稀に見る異常言動者が大学教授って、大丈夫か岡山大学…

 だってこのバカに掛かれば実害を被っている福島県民や批判した人々、福島県庁、同県双葉町、大阪府・大阪市といった抗議した地方行政、そしてこの捏造漫画を否定して火消しに躍起になっている政府・省庁らこそが県民や国民に不安を煽っている当事者、というまったくもって意味不明の結論に行き着くんですよ?

 しかもこんな意味不明が幾つもつくトンデモ主張を繰り返しておきながら、岩波から出している著作のタイトルは『医学と仮説-原因と結果の科学を考える』『医学的根拠とは何か』なんですから、もはや存在がお笑いなのかと思えてきますね。
05月15日(木)

中道を装いながら本音では必死に庇おうとして支離滅裂になるバカヒ 

14日付けの朝日新聞デジタルの記事から

美味しんぼ-「是非」争うより学ぼう
2014年5月14日(水)付
 週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で30年以上連載されている「美味(おい)しんぼ」が、波紋を広げている。

 福島第一原発事故をテーマにした最近の2回分で、主人公が鼻血を出し放射線被曝(ひばく)と結びつけられたり、「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思う」との見解が述べられたりしている。

 実在の人物を絡めて表現されており、福島県や双葉町などが事実と異なるとして抗議や意見を表明した。

 私たちは社説で、低線量被曝の影響を軽視しないよう指摘する一方、できるだけ科学的な根拠や実測値、具体的な対策とともに議論すべきだとの立場をとってきた。漫画での描き方には疑問が残る。

 ただ、低線量被曝には未解明の部分が多い。今回のような健康被害に関する主張は事故後あちこちで見られてきた。それが広く関心を集める背景には、巨大な被害を招いた原発政策への怒りも反映していよう。

 ひとつの作品を取り上げて過剰に反応したり、大学の学長が教職員の言動を制限するような発言をしたりすることには、賛成できない。

 忘れてならないのは、福島の人こそ事故被害に苦しみ、無理解に怒り、不安と闘いながら日々暮らしていることだ。

 私たち一人ひとりが、「うそだ」「本当だ」と振り回されるのではなく、巷(ちまた)にあふれる情報から自分自身で納得できるものを選びとる力を養っていくことが大切だろう。

 福島県内ではこの3年で、十分とは言えないまでも外部被曝や内部被曝を検査する体制が整いつつあるが、受診率は高いとはいえない。現地で活動を続ける医者たちは「心配なら検査しよう」と呼びかけている。

 数値をどう見たらいいか、どうしたら無駄な被曝を避けられるか、勉強会や相談会、研修も開かれている。食べ物や水の検査も継続的に実施されてきており、健康への影響と関連づけられるほどに実際のデータも積み上がってきた。

 こうした経験知は人々が不安の根源に向き合い、どう対処すればいいかを考える手がかりになる。これらを福島から全国へと共有していきたい。

 小学館は19日発売の次号とホームページで、これまでの反響や複数の専門家の意見を特集するという。

 影響力の大きい人気漫画だけに、全国の読者に考える素材を提供し、議論を深める場になることを期待する。

 如何にもバカヒらしい、庇いたいけど庇えないから論点を摩り替えて援護しようという卑劣で姑息振りが伺えます。

 例え漫画であったとしても、取材結果に基いた真実を書いたと、ノンフィクションである事を作者自身が明言し、しかも実在の人物を使って放射能被害が真であると断言しているのですから、その虚言をばら撒いたことについて腹を切らねばならないのは当然ですし、こういうペテン師が実しやかに垂れ流す嘘が溢れる中でどうやってこうも専門的話題について科学的知識の無い一般人が真実だけを取捨選択できると言うのか?

 「巷(ちまた)にあふれる情報から自分自身で納得できるものを選びとる力を養っていくことが大切だろう」というのなら、それを個々人が出来るとする論拠を示せって話です。

 例えば、原発事故直後には放射線の濃度が高いと国民を謀る為に反原発派の山本バカ太郎などクズのブサヨどもはわざわざガイガーカウンターを水溜りの上で計って不正に数値を報じるなど、卑劣で姑息な真似をしていました。

 知識のある人々がその不自然な写真などから事実を見抜いて連中の詐欺を糾弾した為にあっという間にその手の工作は廃れましたが、一般人にはそもそも何故水溜りの方が計測値が大きくなるのかって部分からして判らず、著名人が言っているのだから、わざわざ現地で計測しているのだから嘘を言うわけが無いと考え信じてしまったものだっているわけですが、そういう人間は選び取る力が無いから悪いで片付けるつもりなんですかねぇ、バカヒは。

 まして一つの作品なんてわざと問題を矮小化させようとしていますが、最初にバカヒ自身が書いているように30年以上連載され、コミックでは100巻を超える程の長期連載作品であり、過去にはアニメ化やドラマ化もしている誰もが知っている作品のひとつであり、その影響力は言わば全国紙が嘘を垂れ流したのと同じようなものです。

 例えばバカヒだって過去には捏造報道を幾度も繰り返しており、その都度謝罪や訂正をしていますよねぇ?

 まぁ、バカヒの場合言い訳をしてどちらもせず逃げ続けているような事例も腐るほどある、下種な組織ですが、ソレは兎も角、珊瑚への落書きであるKY事件などを見てもわかるように嘘を吐いたことやその過程で犯した罪は謝罪し、償わねばなりません。

 ですが、このバカ作者は国や地方自治体を始めとした側がキチンと調査して報告している資料も検査結果も全てを無視して存在自体怪しい主婦団体のアンケート結果がどうだのと平然とデマを垂れ流し続けています

 そもそも大阪市が受け入れた瓦礫は福島のものですらなく、線量だって未検出になるような代物なんですから、それで8割もの人間が被爆症状を訴えていると言うのが事実なら、それは確実に集団催眠か集団ヒステリーのどちらかです。

 おまけに大阪市が地元の医師会などに確認したらそんな事実はないと断言されたそうですから、完全にフィクションですよね?

 被爆で鼻血が出ると言うのも短期間で非常に高い線量を浴びて初めて起きる症状であり、ちょっと取材した程度で鼻血が出る程だと言うのなら地元民はとっくに白血球の減少で倒れているとか、放射線技師や原発作業員、宇宙飛行士らが何とも無いのにそれより低い線量被爆で起きる訳が無いと言うのもこの問題でよく言われることです。

 でも、疑問がどうのと一応の言い訳を並べただけでそういう明確に否定される材料は一切都合が悪いから今日も記さない、朝日流報道の自由。

 しかも「ひとつの作品を取り上げて過剰に反応」するなと言いながら、締めの台詞は「影響力の大きい人気漫画だけに、全国の読者に考える素材を提供し、議論を深める場になることを期待する」ですから、もう目的と手段がごっちゃになって何を書いているのかバカヒ記者程度の知能ではパンクして判らなくなっているようですね。

 過剰に反応しない、つまりは単なる漫画の与太話で片付けろ、取り上げて騒ぐなと言っていたはずが、最後には議論を深める場になって欲しいと、話題の中心になれって言い出しているのですから…どっちだよと。

 何時ものことながら、本当にバカによる、バカのための似非メディアですよね、バカヒって。
05月13日(火)

自分達の性質を理解すれば、当然の行動だと理解出来るだろうに… 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

船内進入可能も救出せず 韓国、海洋警察の対応追及
2014.5.12 18:05
 韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、海洋警察が発生時に現場に到着した時点で、船内に入り乗客を救出できる状態だったことが合同捜査本部の分析で12日までに判明した。複数の韓国メディアが報じた。海洋警察は船外に出られた人しか助けておらず、捜査本部は初動対応の過失の有無を追及する。

 捜査本部は事故当時の映像や、乗客がやりとりした携帯電話のメッセージを総合的に分析。その結果、海洋警察の警備艇やヘリが現場に到着した4月16日午前9時半ごろ、船はまだ45度しか傾いておらず、この時点で船内に入り脱出を指示したり救出に当たったりしていれば、多くの乗客を助けられたとの見方を強めている。同45分には62度まで傾いたが、同時刻に操舵室にいたイ・ジュンソク船長=業務上過失致死容疑などで逮捕=ら乗組員が甲板から救助船に乗り移っており捜査本部はこの時点でもまだ船内に進入できた可能性が高いとみているという。

 なーにを今更そんな当たり前のことを騒いでいるんだか?

 朝鮮日報らが最初の頃から掲載している船長が逃亡する瞬間の数枚の写真を見れば明らかなように、船内に入っての救助活動なんて最初から出来るのにしなかったのは一目瞭然なのにねぇ?

 まぁ、エラを持っているくせに海軍所属でさえ5分で殆どが水死するようなお笑い動物に転覆しかけの船内に入る勇気や度胸なんぞあるわけないのに、自分達が人間と未だに錯誤しているからこんな阿呆なことを何時までもやっているのでしょう。

 放送を無視したチョウセンヒトモドキらしい行動を取ったのだけが、無事脱出できたこともそうですし、警備艇が船外に脱出したのだけを救助し、傾きが酷くなるや巻き込まれたくないと早々に救助を切り上げて逃げ出したこと、ろくろく助けもしなかった事実を隠す為に嘘の救助者数を発表したり、即日の空気注入をしているなど虚偽申告をするなど、モドキとしての本領を警察でさえ遺憾なく発揮しているのに、未だに自分達の分際が理解出来ないんですね。

 連中がやったのは、自力で逃げたのを乗船させたのと、舷側に乗り移って救命ボートを動かそうと試みたことだけ、です。

 脱出状況など、周囲を見れば明らかなのに。

 艦橋から放送が出来ないか試みる程度さえしていないし、それ以前に乗員を捕まえて脱出状況や避難命令の状態を確認さえしていないのですから、モドキの無能ぶりなど押して知るべし

 利己的で猜疑心が強く、己の欲望を満たす為、金を得る為ならどんな非道な真似でも嬉々としてやるし、卑劣な嘘をついて他者を貶めることは生き甲斐そのものって下劣な蛮族が、連日自分達の愚劣な生態を列挙しているのに、それでもまだ人間のふりを恥ずかしげも無く続けているのは滑稽千万ですよ。
05月12日(月)

都合の悪い事実に目を背けながら他人に「直視せよ」とは、如何にもバカヒらしい 

11日付けの朝日新聞デジタルの記事から

原発と火山-噴火の脅威を直視せよ
2014年5月11日(日)付
 日本は世界有数の火山国である。そこに原発を抱えるリスクを、改めて熟考すべきときだ。

 九州電力が再稼働をめざす川内(せんだい)原発(鹿児島県)の審査で、周辺火山の噴火の影響がクローズアップされている。

 昨年できた新規制基準に基づき、原子力規制委員会が噴火の影響や対策の有効性を検討している。原発の安全性を火山との関係で本格的にチェックするのは、実はこれが初めてだ。

 福島第一原発の事故で、津波対策の遅れが大きな反省材料になった。津波に限ったことではない。事故の深刻さを踏まえれば、噴火やテロなど従来軽視されてきたリスクも真剣に考えるのは当然である。

 新基準は160キロ以内の火山の検討を求めており、九電は39の火山の影響を評価した。その結果、桜島の火山灰が敷地に最大15センチ積もる想定で対策をとれば十分とした。火山灰の重みで送電線が切れた時に備えて非常用発電機の燃料を備蓄したり、換気設備や非常用発電機のフィルターの目詰まりに掃除や交換で対処したりするという。

 しかし、数ミリの降灰で人や物の移動が難しくなる恐れが指摘される。対策は実際に機能するだろうか。原子炉を冷やす水の取り込みに支障が出れば、たちまち原発は危険な状態に陥る。

 こうした中規模の噴火の影響は、現実的な脅威として十分に検討されなければならない。

 頻度が低い破局的噴火のリスクは、判断がさらに難しい。

 高温の火山噴出物が火山ガスと一体となって広がる火砕流が半径100キロ以上も流れ、破滅的な被害を出す。川内原発の周辺には破局的噴火で山が陥没したカルデラ地形が複数ある。

 九電は、カルデラをまとめて破局的噴火が約6万~9万年間隔で起こっていると評価。「最新の破局的噴火からあまり時間がたっていないので、原発が運用される数十年のうちに次の破局的噴火に見舞われる可能性は十分低い。予兆を継続的に監視すれば大丈夫」と主張する。

 これに対し火山学者らは「こうした噴火間隔の推測には疑問がある」「予兆が観測できるか分からない」と反論する。

 破局的噴火で壊滅的打撃を受けるのは原発だけではない。だが、原発が破壊されれば放射性物質は世界にまき散らされ続ける。川内に限らず、日本の多くの原発に共通する難題だ。

 噴火の影響評価手法は世界的にも確立していない。規制委には火山噴火をめぐる人知の限界も含めて、国民にわかりやすく説明する責任がある。

 津波じゃもう対策が確立され始めているから反原発として役に立たない、だから今度は火山だ、とまぁ、そういうことのようで。

 短絡というか安直というか、如何にも頭の悪いバカヒらしい寝言ですね。

 震災から既に3年。

 本気でリスクがどうのと言うのなら、普通は最初の時点で勘案してしかるべきものでしょうに、何を今更言うのやら?

 火山流や噴火で飛ばされる溶岩、火山灰などの影響は考慮して対策を講じる必要があるのは無論ですが、それで原発がどうのと其れだけを喚くのが如何にもチープなんですよねぇ。

 「数ミリの降灰で人や物の移動が難しくなる恐れが指摘される」

 さてさて、これが本当ならば原発よりその時点で一層深刻な問題がありますよね?

 そう、カラスの持てる程度の石で簡単に壊れる、朝日一押しの発電方法である太陽光発電です。

 数ミリもの降灰があればパネルは完全に覆われて一切の発電が出来なくなりますし、人や物の移動が出来ないのなら、当然ながら辺鄙な山奥などに作られているメガソーラーは全滅し、火山が落ち着いて復興も一段落しなければ現場での再稼動準備にすら入れないってことです。

 先般取り上げたSBのメガソーラーは佐賀でしたから20年以上前に噴火して大きな被害を出した雲仙普賢岳からそう遠くないですし、その時引用した東電のものも神奈川県川崎市だから富士山が噴火したら確実にアウトでしょうね。

 同様に火山性ガスによる腐食や火山灰による基部の損傷などが風力発電でも懸念されますので、こっちもアウト

 また、ここ最近注目されている地熱発電だって火山の危険性が云々と言うのなら、やめるべきって話になりません?

 その名の通りマグマによる地熱を利用した発電方法なので、当然その施設の場所は活火山のマグマ近くであり、一度噴火となれば真っ先に潰れますし、また、ボーリング中にマグマ溜りそのものへ行き当たった例も少数ながらあります

 逆に不活性化した場合には移設なんて出来るわけもなく、施設そのものが単なるゴミとなります

 放射能による被害が出る可能性は当然ながら原発以外ありませんが、施設そのものの被害で見れば再生エネの方が遥かに脆く、それは即ち、国民の生活に被害を及ぼし易いってことなんですよね。

 だから、「こうした噴火間隔の推測には疑問がある」「予兆が観測できるか分からない」と言うのなら、地熱発電なんて技術者の命を常に危険に曝しているものだから止めるべきだってなりますし、太陽光だって火山灰で簡単にダメになるのだから火山の影響を受けないところにのみつくるべきだって話になりませんか?

 もっとも、そうなった場合に太陽光や風力って日本じゃ全滅ってことにもなりかねませんが。

 例えば日本で特に大きかった阿蘇山の大噴火時などは火山灰が北海道まで到達しただけでなく、朝鮮半島にも届いていたというのですから。

 事実、宮崎県では新燃岳噴火の翌日には市内の太陽光パネルは降灰によってまったく機能しなくなっていますしね。

 でも、ご覧の通りバカヒは原発のネックを喚くだけで利点やじゃあどうすればいいのかという発想も何もなく、それどころか都合の悪い原発以上に簡単にダメになる再生エネの現実に頬被りですからね。

 毎度ながら素晴らしいまでに下卑た報道の自由っぷりですこと。
05月11日(日)

呆れた読解力…そのまま素直に読めばわかる内容を正反対に妄想するブサヨの奇妙な脳構造 

23日付けのビジネスジャーナルの記事から

NHK、天皇陛下の「お言葉」を恣意的に一部カットして報道~蜜月・安倍政権への“配慮”
2014.01.23
 昨年12月23日。この日、天皇陛下は80歳の傘寿を迎え、天皇の「お言葉」がマスコミに配布された。「お言葉」は同日各メディアによっていっせいに報じられたが、重要部分を“意図的に”カットしたメディアがあった。それが公共放送局のNHKだ。

 「重要部分とは、ずばり天皇陛下が語った護憲とも取れる部分です。朝日新聞や毎日新聞はこの部分をしっかりと掲載しましたが、読売新聞はかなり意図的に端折って要約していた。問題はNHKが、この部分の一切を削除していたことです」(大手紙宮内庁記者)

 削除された天皇の「お言葉」の該当部分は以下のようなくだりだ。

 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」

 現状の平和と民主主義、そして憲法を「守るべき大切なもの」とした護憲発言であり、さらには憲法を作った主語を「日本」とし「知日派の米国人の協力も忘れてはならない」と加えるなど、「連合国からの押しつけ憲法論」への反論ともとれる発言だった。しかし、NHKはこの部分だけをカットし、一切報じることはなかったのだ。

 「公共放送としてのHNKの見識を疑いますが、今回のNHKの報道姿勢は、安倍晋三政権が目指す憲法改憲と密接な関係があると目されています。NHKは、特定秘密保護法にしても政権寄りの報道を繰り返し、また、靖国参拝にしてもその録画映像を延々と流し、批評もしなかった。いまやNHKは安倍政権の“お抱えメディア”と化す危険性さえある」

 こう指摘するのは、メディア事情に詳しい評論家だ。安倍首相のお友達人事は有名だが、これがNHKにも及んでいることは周知の通り。NHKの最高意思決定機関である経営委員にしても保守色の強いお友達を次々登用し、なかでも作家の百田尚樹の起用が話題になったばかり。また今年1月に新会長に就任した籾井勝人についても、百田以上に「安倍カラーの強いお友達人事の賜物」と見られているのだ。

 これでは不偏不党を掲げていたはずのNHKが、「安倍政権の意のままで、御用達メディアになる」と危惧されるのも仕方がない。そして政権に都合が悪い言論に対しては、天皇陛下の発言さえ削除する--。

 安倍首相は本気で憲法改正と、その背後に控える戦時体制を望んでいるのだろう。安倍政権の独裁化と私物化は言論統制に向かっている。平和憲法と戦後民主主義最大の敵が安倍首相だということを、改めて記しておきたい。(文=和田実)

 1月のものと少々古いのですが、ネットでは頭の悪いサヨクなどがここぞとばかりに安倍叩きに用いているようなので取り上げてみます。

 まず確認してみたところ、NHKが天皇陛下のお言葉を毎回全て報じているという事実は確認出来ませんでしたので、一部を削除したことの意図どころか、そもそも本当にコレが異例なことなのかの確認も出来ませんでした。

 単純に削除された部分がこの和田実というブサヨが偏向・歪曲報道をするのに都合良かっただけと言うのが真相って気が、とてもしますけど。

 で、肝心の削除部分についてですが、このブサヨは大手紙宮内庁記者という如何にも同病のバカが喋ったとしか思えない「重要部分とは、ずばり天皇陛下が語った護憲とも取れる部分です」という寝言を狂喜乱舞して掲げ、「現状の平和と民主主義、そして憲法を「守るべき大切なもの」とした護憲発言であり、さらには憲法を作った主語を「日本」とし「知日派の米国人の協力も忘れてはならない」と加えるなど、「連合国からの押しつけ憲法論」への反論ともとれる発言だった」と、呆れ返る程に自分の妄想に都合よく事実を歪めています。

 きっと正体は典型的な売国精神溢れるブサヨか、日本語に不便な第三国人なんでしょうねぇ。

 何せその出鱈目塗れの妄想と現実の違いは、このブサヨが掲載する陛下のお言葉を見れば一目瞭然なのですから。

 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました」

 日本語がマトモに扱える日本人なら、このお言葉を指して「天皇陛下が語った護憲とも取れる部分」だの、「憲法を「守るべき大切なもの」とした護憲発言」なんて戯言は絶対に出ませんよね?

 陛下が仰っている「守るべき大切なもの」「平和と民主主義」に掛かっている言葉なのは本来日本人なら言うまでも無く読解できることであり、そのための手段として日本国憲法の作成と、様々な改革を「連合国軍の占領下にあった日本」が行ったと発言されているのですから、憲法が「守るべき大切なもの」では話があべこべになってしまいますし、手段が目的化するとか、もはや意味不明もいいところです。

 しかも上記したように発言の枕詞は「連合国軍の占領下にあった日本」となっており、日本人が国民自らの意志で為したことではなく、連合国側の都合が全面的に反映される状況下で行われた憲法作成と改革であったと述べられています

 当時の新聞などのメディアを見れば、自由・平等・民主主義を謳いながら連合国側が言論の弾圧と情報の統制を行い、NHKなどを使って歪曲情報を垂れ流していたのは簡単に分かりますし、憲法施行から僅か3年後に警察予備隊がGHQ命令で作られたことからも日本の軍事に関わる部分が全面的に連合国側の都合で操作されていたことは明らかです。

 国の根幹を為す憲法を占領軍を無視して自主で作れる状態であったのなら、当然ながらそれを守ること、違反する要求を拒否する事もできねばおかしいですよね?

 でも、この和田って大バカにかかるとそれら事実が無視されるばかりか、「「連合国からの押しつけ憲法論」への反論ともとれる発言」と、全く正反対の意味になるのですから、やっぱり異常な売国奴か日本語をマトモに理解出来ない第三国人かのどちらかだって思いますよねぇ?

 まぁ、実際のところ竹島や尖閣、北方領土、北による拉致事件などを見ても判るようにこういった頭の悪いブサヨ連中にとっては9条の齎す経済的被害は愚か、人的被害や物的被害すらも何ら平和や民主主義が守られていないという判断に寄与しないわけですから、日本国憲法は偉大なもの、至上のものという下卑た妄想ににやけ面を浮かべていられるのでしょう。

 その後も前述の記者同様に評論家と、名前どころか所属も何も判らない、そもそもコイツの脳内に存在しているだけなんじゃないかと思える非常に怪しい発言者が出てくるし、ろくろく会った事も無い関係の相手を確認した事もないくせに勝手にお友達呼ばわり。

 同類とか、同じ方向を向いているとかって表現ならまだ判りますけど、人間関係の確認もしないでお友達とレッテル張りをした挙句、最後には「安倍首相は本気で憲法改正と、その背後に控える戦時体制を望んでいるのだろう。安倍政権の独裁化と私物化は言論統制に向かっている。平和憲法と戦後民主主義最大の敵が安倍首相だということを、改めて記しておきたい」などと根拠が微塵も無い妄想を垂れ流して締めくくっているのですから、私が監督者の立場にいたらこんな作文は確実に0点をだして全面書き直しを指示しますね。

 だって、そもそも戦時体制って、何処とどういう戦争をするんだって話だとまず思いませんか?

 日本の自衛隊は僅か20万を超える程度に過ぎず、しかも陸が一番弱い。

 何せ実戦どころか空や海のように武装した不法者の追い払いさえ経験したことがなく、訓練や装備の質は十分でも圧倒的に経験不足ですし、人員そのものも他国とは比べ物にならないくらい少ない為、侵攻作戦なんて絶対に出来ません

 例えば陸だけで見た場合、中国は日本の10倍以上の陸軍兵を抱えていますし、韓国でさえ日本の3倍を超え、しかも徴兵制が未だにある国なので予備兵力は400万以上と言われており、そちらを加えた場合は日本も予備を加えても20倍以上になるのです。

 無論、質・数・経験などどれをとっても米ロには全く及ばないのも言うまでもありませんし、北朝鮮だって100万以上いるのですから、そんな周辺国相手の戦時体制を真面目に構築しようとしたら防衛費など2~3倍程度の増額ではどうにもなりません

 あくまでも専守防衛と日米安保を軸とした形での防衛構想を築いているから今の人員や装備でやっていられるのであり、戦争を自分から出来る準備が云々など、如何にも知能の欠如したブサヨが言いそうな論拠絶無の戯言です。

 しかも上記した通り、陛下の発言に対する見解はバカが勝手に反対へと捻じ曲げた妄想に過ぎず、本当にNHKが恣意的に削除していた場合、安倍政権ではなくこのバカのような反日勢力の意志を受けた結果であるわけで、政府による言論統制の賜物であるかのような妄想はもはや失笑を禁じえません

 あぁ、もしかたら隣の半島に住むキ印動物どものように、自分の悪事を嘘をついて人に擦り付けようとしているんでしょうかね?

 そもそも平和憲法とやらの呪縛のせいで未だ拉致された国民さえ救えないことがそんなに嬉しいことで、素晴らしいことだと思えるキチガイぶりって凄まじいですよね。

 こういう人間の皮を被った鬼畜外道と、その暴走を許す日本国憲法と言う歪な欠陥品こそ民主主義最大の敵です。

 何せ民が主だと謳いながら、実際には上記した通り民を蔑ろにし、平然と切り捨てるのが日本の平和憲法(笑)なんですから。

 もしブサヨどもが文句を言いたいのなら、その前に9条の条文でも掲げて半島に乗り込み、拉致被害者をその力で取り返して金豚どもに土下座をさせて見せろ、竹島略奪と漁民の虐殺、拉致の事実を南朝鮮に認めさせ、謝罪をさせて見せろってんですよねぇ?

 もっとも、そんな絶対に有り得ない事が出来たところで拉致された人々の時間が戻るわけでも、虐殺された人達が生き返るわけでもありませんから、9条というゴミクズ文章が日本国民に与えた甚大な被害は一切免罪などされやしませんけど
05月10日(土)

ペテン民族の親分の、子分に勝るとも劣らぬペテンぶり 

9日付けのMSN産経ニュースの記事から

日米に「あれこれ言うな」 中国、ベトナムが衝突と強調
2014.5.9 18:56
 南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島付近で中国とベトナムの艦船が衝突した問題で、日米などが中国側の行動に懸念を示したことについて、中国外務省の華春瑩副報道局長は9日の記者会見で「いかなる国も妨害したり、あれこれ言ったりする権利はない」と反発した。

 華氏は、ベトナム側が8日夜までに、中国の公船に「180回余り衝突した」と主張。「ベトナム側は中国の主権を尊重し、挑発的な行動をやめるべきだ」と要求した。

 米国務省が、中国が西沙諸島近くで石油掘削作業を始めたことを批判する声明を出したことについて、華氏は「事実を無視した、無責任で誤った言論」と反発。

 菅義偉官房長官が「中国の一方的活動」と憂慮を表明したことに対しても「困っているときにつけ込んで(中国に)危害を加えようとしている」とした。(共同)

 凄いですねぇ、ベトナム側は中国と違って現場に30隻そこいらしかいないのに、180回も衝突とは。

 何で双方の船で沈没もしくはソレに近い大損害を受けた船がそれだけぶつかっていて1隻もいないのやら?

 まぁ、間抜けで即刻バレる嘘を吐くチョウセンヒトモドキの親分である中国人の程度なんてこんなものですよね。

 所詮大バカとバカの違いってレベルで。

 だって、この幼稚な主張を外務省の報道官が真顔でするのが中国なんですよ?

 品位や知性がどれだけモドキ並みの低さなのか丸分かりじゃありませんか。

 因みにベトナム側の主張では中国は軍艦7隻を含む80隻の艦船と航空機を展開して一方的な採掘を行っており、一方のベトナム側は沿岸警備隊などの艦船29隻だというのですから、数も此処の艦艇の質も負けていることがわかりますし、それだけそんな劣勢な状況で体当たりを繰り返しているという主張が事実なら、ベトナム側のように証拠の映像を見せればいいわけですが、やっぱり中国側からの証拠映像は一切無い。

 軍艦に航空機まで出しているのですから、ベトナム側がそれだけ頻繁に衝突を仕掛けていたのが事実なら、証拠映像なんて様々な角度から撮り放題なのにねぇ?

 それにしても「いかなる国も妨害したり、あれこれ言ったりする権利はない」とは、滑稽千万ですね。

 ほんの一月ちょっと前、ドイツに行った豚顔の主席が演説でなんとほざいたのかさえ、外務省の報道官なのに忘れているとは…いやはや伊達にチョウセンヒトモドキの親分を何千年もやっているだけありますね。

 人民網日本語版である人民日報にはこうあります。

 「中国は早くから世界に向けて、「中国は断固として平和的発展の道を歩む」と宣言してきた。(中略)中国は開放的かつ寛容な態度で国外との対話・意思疎通を強化し、世界の声に謙虚に耳を傾けていきたい。一方で、国外がより客観的、多角的で歴史に基づいた視線で中国を監察し、全面的、立体的な真実の中国を理解することを望む。中国の発展は絶対に他国の利益の犠牲という対価を払わない。中国は他国に損をさせ、自国の利益をはかることを絶対にしない。我々は世界平和・発展という大儀から出発し、中国の知恵と提案でもって貢献を果たしていく。(中略)中国は周辺国に対し、『親、誠、恵、容』という理念を堅持していく。現在、中国と周辺国との関係は全体的には良好である。我々は協議と対話を通じて意見の相違を適切に調整し、争議を解決することを主張する。中国の主権および領土保全に関する重大な原則問題に関しては、我々は摩擦を起こす意図はないが、妥協することもない。中国の正当かつ合法な権益を断固として守っていく」

 とまぁ、一言で言えば、「露骨に嘘を吐いて善人アピール」と言うまさに反吐が出る戯言を述べています。

 で、途中に「開放的かつ寛容な態度で国外との対話・意思疎通を強化し、世界の声に謙虚に耳を傾けていきたい」「我々は協議と対話を通じて意見の相違を適切に調整し、争議を解決することを主張する」と、主席自らが問題解決の方法は協議と対話であると述べて、世界と協調しますと言っているのに、実際には一方的な侵略と軍事力による恫喝、更には船舶による衝突や照準レーダーの照射、航空機による異常接近など武力行使だけを繰り返して話し合いなど一度もせず、世界の声にも顕著に耳を傾けるどころか何かを言う権限自体ないと、正反対の声を報道官が挙げて脅迫するのですから。

 この報道官が余程間抜けかつ狂暴なのか、はたまた中国そのものがモドキの親玉らしく全て言行不一致のペテンなのか?

 まぁ、そのどちらもでしょうけど、所詮は連中の言う平和の実態なんてこんなものですよね。

 尖閣でも軍艦や航空機を派遣しての恫喝、約束を破って一方的なガス田を再開など、肝要さや対話・意思疎通、協議なんてものが存在しない、仮に何か約束をしても守らないペテンぶりしか見せていませんし。

 頭がマトモじゃない連中にマトモな会話を求めたって無駄ってことが実によく判りますね。

 MSN産経ニュース『中国80隻、ベトナム29隻でにらみ合い 衝突問題、長期化も チャイナ製ボイコットも』
 http://sankei.jp.msn.com/
world/news/140509/
chn14050920100013-n1.htm

 人民日報『習近平主席、ドイツで重要演説 平和的発展の道を強調』
 http://j.people.com.cn/
94474/8582972.html
05月09日(金)

果たしてこんなものを国策とする意味があるのか? 

8日付けのMSN産経ニュースの記事から

ソフトバンク子会社が佐賀でメガソーラー運転開始
2014.5.8 19:04
 ソフトバンクの子会社、SBエナジー(東京都)は8日、佐賀県嬉野市に建設した大規模太陽光発電所(メガソーラー)の運転開始を記念する式典を開いた。出力は約2千キロワットで、年間の予想発電量は約594世帯分。運転は1日から始まっている。

 式典で、SBエナジーの藤井宏明副社長は「エネルギーを身近に感じ、考えるきっかけになるような施設にしたい」とあいさつ。嬉野市の谷口太一郎市長は「地域の活性化につながってほしい」と期待した。

 ソフトバンクによると、約3・2ヘクタールの敷地に約8千枚の太陽光パネルを設置した。電力はすべて九州電力に販売する。SBエナジーのメガソーラーは九州では長崎市に次いで2カ所目、全国では11カ所目。

 帰化したところでペテン民族はペテン民族のままな社長の方針でSBが進めるメガソーラー(笑)のお話です。

 ド田舎に村程度が賄えるかどうかのという小規模の発電設備でメガとか、正直名前に偽りありだなとこの時点で失笑を禁じえない矮小さですが、まぁ所詮太陽光発電なんて発電方法の中でも極めて効率の悪いものじゃ仕方ないのでしょう。

 高々600世帯弱を賄うのに3.2ヘクタールも使うとかやっぱり非効率ですし、何よりカラスが石を落とした程度で30万円が飛ぶ(太陽光パネル1セット当りの近年価格が大体30万円程度)わけですし、用地を確保しようとしたらこういう大都市から離れた辺鄙な場所になる上それでも発電量が少なすぎるので役立たずもいいところなんですよね。

 九州電力に全量売るみたいですけど、その間の接続費用やロスの量はどれ位になるのやら?

 発電効率なんて僅か12%と、辛うじて10%を超えている程度ですし、出力割る枚数で算出すると1枚当りたった、0.25kwですから、1世帯分を賄うのに14枚程も必要となるので420万円も掛かるわけです。

 因みに原発なら旧式でも1基で100万kw程度ですから、たった1基で30万世帯弱を賄えます

 こうして比較すると太陽光がどれだけ非効率的な発電システムであるか判るでしょう。

 そりゃあ国策として国の金をばら撒きでもしなければやってられませんよね。

 因みに中部電力の試算では原発1基に必要な面積はナゴヤドーム33個、一般家庭の太陽光である場合で同規模の発電量を得ようとするとナゴヤドーム1390個分、190万軒が必要なんだそうです。

 2011年に東京電力が造った浮島太陽光発電所はSBが今回造ったものの3.5倍である7000kwで一般家庭2100軒分だそうですが、その年間分の発電量を100万kwの原発なら僅か7時間半程で生み出せるそうです。

 正直こんなものに税金を投じ続けるなど、無駄遣いの最たるものとしか思えないんですがねぇ?

 女川原発のようにシステムさえしっかりしていれば大型地震や津波にも対処できるわけですから、国の監督により徹底した管理体制と安全性確保をした原発の方が無駄なものに税金を吸い取られ続けるより余程いいと思いますよ。

 何よりペテン師や悪徳業者が跋扈し、我々の金で肥え太るような太陽光発電の現状を野放しにするのは到底承服できませんからね。

 中部電力『太陽光・風力と原子力の比較』
 http://www.chuden.co.jp/
energy/ene_energy/
newene/ene_data/dat_hikaku/

 日経新聞『数字が語るメガソーラーの「不都合な現実」』
 http://www.nikkei.com/article/
DGXNASDD190MZ_Q2A420C1000000/
05月08日(木)

謎のランキング、一体どういう評価と何の意味があるのか? 

7日付けの中央日報の記事から

韓国、母・児童が暮らしやすい国30位…日本・米国より上
2014年05月07日16時51分
 国際救護開発非政府組織(NGO)セーブ・ザ・チルドレン(事務総長キム・ミシェル)が7日に発表した「2014母報告書」によると、世界178カ国を対象に「母・児童が暮らしやすい国」を評価した結果、韓国は昨年の31位から1つ上がった30位となった。米国は韓国に次ぐ31位、日本は32位だった。

 1位は昨年に続いて2年連続でフィンランド。次いでノルウェー(2位)、スウェーデン(3位)、アイスランド(4位)、オランダ(5位)など北欧の国が上位を占めた。上位20位に入ったアジアの国はシンガポール(15位)が唯一。

 一方、下位はソマリア(178位)、コンゴ民主共和国(177位)、ニジェール(176位)、マリ(175位)、ギニアビサウ(174位)など、ほとんどがアフリカの国だった。

 事務総長キムって…国連だけでなくNGOまでモドキの侵食で歪められているのかと。

 何せ強姦大国で女性であれば妊婦だろうが幼女だろうが老婆だろうが片っ端から、そして繰り返し襲うのがモドキ流。

 しかも民族差別や女性差別がとても根強く侮蔑や暴力や奴隷扱いなどの振る舞いによる国際問題も起こっており、男女とも高収入を得たければ整形をしなければマトモな職にも就けず、売春婦として10万も海外逃亡し、子供は年間4桁もの数が養子名目で海外輸出。

 こんな国の何処が「母・児童が暮らしやすい国」なのか?

 普通であれば絶対有り得ないとこの時点で否定して終わるところですが、セーブ・ザ・チルドレン(以下メンドクサイのでSTCと略)はわざわざトップをモドキにする位だから人間には及びもつかない計算方法で順位を出しているかも知れない

 また、トイレット・クオリティ・ペーパー朝日のように証拠も挙げず、批判をするのがよくないってのもあるので、取り敢えず連中のHPで件の報告書を見てみました。

 結果、STC報告書の中で確認できたランキング算出項目らしきものは以下の通りです。

 lifetime risk of maternal death(1 in number stated)

 under-5 mortality rate(per 1000 live births)

 expected number of years of formal schooling

 gross national income per capita(current US$)

 participation of women in national government(% seats held by women)


 うん、これだと何の事だかよく判りませんよね。

 私もちゃんと意訳できるわけではありませんが、上から順に「生涯妊産婦死亡率(何人に1人の割合か)」「5歳未満児死亡率(1000人出産当り)」「予測就学年数」「一人当たりの国民総所得(現在のUS$)」「政府への女性の参加(女性の議員%)」ということだと思われます。

 正直、最初の二つ以外がどう女性や子どもの生活環境そのものと直接的なリンクをしているのか甚だ謎ですが、取り敢えずはこれらの項目で日米韓を見比べてみましょう。

 「生涯妊産婦死亡率(何人に1人の割合か)」
 日13,100 米2,400 韓4,800
 「5歳未満児死亡率(1000人出産当り)」
 日3.0 米7.1 韓3.8
 「予測就学年数」
 日15.3 米16.5 韓17.0
 「一人当たりの国民総所得(現在のUS$)」
 日47,880 米52,340 韓22,670
 「政府への女性の参加(女性の議員%)」
 日10.8 米18.6 韓15.7


 STCに書かれている数字をそのまま引用したわけですが、この数字でランキングは韓国・アメリカ・日本の順というわけですから、実に意味不明だと思いませんか?

 まず、妊産婦死亡率を見ると韓国は日本の3倍弱という高さであり、アメリカはその韓国の2倍と更に高くて死亡者数が多いわけですので、ここでのランクは日・韓・米であり、比率は日本を1とした場合凡そ1:3.7:7.4

 次の5歳未満児死亡率では低い順となるのでこれまた日・韓・米の順位で、比率は凡そ1:1.27:2.37

 その次は何の意味があるのかサッパリな項目の一つですが、韓・米・日で最大幅が僅か1.7年であり、もうひとつ此処で記すなら、実際値を表す平均就学年数は日本と韓国が11.6年、アメリカが12.4年です。

 4つ目の国民総所得は米・日・韓の順位で、比率は1.1:1:0.47と韓国が日本の半分以下と大きく水をあけられていることが判ります。

 最後の女性議員割合というのも正直生活環境などの目安とするには何ら実情を反映しない数字だと思うのですが、一応順位は米・韓・日で比率は1.72:1.45:1と日本がダントツで低い状況です。

 単純に順位項目のトップ数で見ると日米が2つずつ、韓国が1つ、逆に最下位は日米が2つずつで韓国が1つとなっており、3国の中でトップのはずの韓国はランクトップがどうでもいいはずの予測就学年数で僅差のトップをとった1回だけで、むしろ他は全く大したことがありません

 特に妊産婦や幼児の死亡率と言う生活環境の根底を為す部分でダントツの最下位であるアメリカ、日本に大きく負けている韓国がどちらも日本より上のランクと言う事は、STCによる「母・児童が暮らしやすい国」のランク付けにおいてこの2項目は大した意味・価値を持っていないと言う事になりますよね?

 逆に両国がともに日本に勝っている「予測就学年数」「政府への女性の参加(女性の議員%)」の2項目がランキングにおいて非常に大きな意味を持っていることも意味しており、正直このランキングに何の意味があるのかサッパリわかりません。

 母子の死ぬ確率がどれだけ高くても、議員になれる女性が多ければそっちの方が住みやすい国であるなんて評価は、私には頭がオカシイんじゃないかとしか思えませんもの。

 また、同報告書では内戦や飢餓、早婚などの諸問題について散々ページを割いているくせに、そもそも韓国が社会的に私が少し上記したようなものも含めて女性や子どもにとって大いに問題を孕んだ国であることもまったくここでは反映されていないのですから、つくづく恣意的なランキングじゃないのかと思えてならないんですよね。

 まぁ、正直そんなに韓国の方が上の母子にとって住みやすい国だというのなら、是非ともSTCには在日モドキへ対して日本を脱出して今直ぐに韓国へ帰国・定住するように指導をして欲しいものです。

 在日モドキどもに無駄に食われている福祉費が減れば、その分日本人や他の定住外国人母子へ手厚く福祉を行う事が出来るようになりし、強姦魔民族が減って他の犯罪発生率も大きく下がれば日本も一層住みやすい国になりますから、双方にとって幸せですものねぇ?

 SVC『State of the World's Mothers2014(PDF)』
 http://www.savechildren.or.jp/
scjcms/dat/img/blog/1505/1399362739470.pdf

 国連開発計画(UNDP)『人間開発報告書2011』
 http://www.undp.or.jp/hdr/
global/pdf/111102HDR2011_ja2.pdf
05月07日(水)

犯罪組織緑豆、今度は中国で悪事? 

6日付けのMSN産経ニュースの記事から

グリーンピース関与? 中国の大学、遺伝子組み換え作物盗まれる
2014.5.6 21:12
 6日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、中国海南省の大学施設で4月、遺伝子組み換え作物のサンプルが盗まれる事件があったとして、中国農業省は各研究施設に管理強化を求める通知を出した。

 当局は、海南省の華中農業大の研究施設で4月11日、環境保護団体グリーンピースの活動家2人が遺伝子組み換え作物の種や葉を盗んだとしている。

 グリーンピースはこれを否定。この研究施設で、遺伝子を組み換えたトウモロコシや綿花が違法に栽培されているとの報道があり、周囲の作物に影響が出ていないか調べるため、施設の外の作物をサンプルとして採取したとしている。(共同)

 ふむ、少なくとも窃盗事件のあった現場周辺で緑豆が不審な行動を取っていたのは事実、と。

 そりゃあ、事実関係はどうあれ、普通真っ先に疑われますよね。

 何よりも緑豆と言えば過去に日本で捕鯨が許せないからと喚き、宅配業者の施設に不法侵入した挙句に隙を突いて積荷を窃盗し、違法物だからと事実を無視した寝言をほざきながら鯨肉を勝手に食べると言う器物損壊事件を起こしておきながら自分達は正義だ、正しいことをしたのだと、誰にも通じない電波を垂れ流した前科があります

 また、生物や環境の保護を謳いながら暴力事件を繰り返しつつ劇物やゴミ、嘘を海に垂れ流して海洋汚染に邁進する海上テロリスト、海犬の派生元でもあります。

 そんな連中が違法な遺伝子組み換え植物なんて話を聞いて現地に乗り込んだとなれば、その先どういう行動を取ったかなんて、誰もが想像しますよねぇ?

 おまけに現実として作物のサンプルが盗まれる事件がそのタイミングでおきたとなれば…

 黒と決める決定打こそないものの、逆にコイツらを白と思うとか、そう擁護するのは不可能ってのも確かなもので、まさに日頃の行いの悪さが祟った典型例ですね。

 それにしても日本ですら逮捕に至るような事例を中国でやったとなれば、どれだけの罪になるか、そして連中の今後の中国における立場がどうなるか、なんとも面白そうな話ですね。
05月06日(火)

嘘と出鱈目尽くしのゴミ民族、似非国家から学ぶものなど何一つ無し! 

4日付けの朝鮮日報の記事から

「1919年に『民国』を生んだ韓国に日本は学ぶべき」

憲法学者の笹川紀勝・明治大学名誉教授
2014/05/04 07:32
 「韓国は1919年の3・1独立運動の後、大韓民国臨時政府の憲法で『民国』を誕生させた。天皇制中心の国をつくった日本は、合意によって民国を作った韓国の憲法制定プロセスを学ぶべき」

 憲法学者の笹川紀勝・明治大学名誉教授(74)=写真=は28日、ソウル大学奎章閣韓国学研究院で特別講義を行い「日本は、明治維新後から現在まで、反君主制憲法に関する認識がなかった。韓国は、民主主義の側面で日本より力を有しているが、その理由は、合意によって『民国』をつくったところから始まっている」と語った。

 1919年4月11日に上海臨時政府が『大韓民国臨時憲章』第1条で『大韓民国は民主共和国』と定めたことについて、笹川教授は「衝撃的」と語った。笹川教授は「この規定は、臨時政府をつくった人々が、3・1運動で見られた国民の憲法制定権力を用いたものであって、現在の韓国憲法にまでつながっている。韓国は日本の侵略によって苦しめられたが、政治の分野では早々と民主主義を実現した」と語った。

 臨時政府憲章の「民国」規定は、1912年3月11日に孫文の影響を受けて作られた「中華民国臨時約法」とも異なる、と笹川教授は主張した。中華民国臨時約法に「民主共和国」という用語はなく、中国と韓国は同じ「民国」という用語を使っているものの、意味は異なるというわけだ。笹川教授は、大韓民国臨時政府憲章の「民国」の概念が、18世紀の朝鮮王朝において「民と君主が国家の主人」という意味で用いられた「民国」に由来するという、李泰鎮(イ・テジン)ソウル大学名誉教授の見解に注目した。

 28日の特別講義に出席した李泰鎮名誉教授は「『民国』という用語は、英祖・正祖の代に既に登場しており、高宗代には150回以上も言及されている。孫文の中華民国の方が先だという理由で、臨時政府の『民国』も中国の影響を受けたものだとされるが、この見方は再考すべき」と語った。

李漢洙(イ・ハンス)記者

 確か、日韓併合違法論と言うチョウセンヒトモドキだけが吹聴する世界の誰にも受け入れてもらえない戯言を信奉する頭のオカシイことで有名な国際基督教大学名誉教授だったと思ったんですが、何時の間に明治大学名誉教授へ鞍替えしたんですかねぇ?

 ま、どっちだったとしても頭の具合が異常であることに変化は無いようですが。

 「日本は、明治維新後から現在まで、反君主制憲法に関する認識がなかった。韓国は、民主主義の側面で日本より力を有しているが、その理由は、合意によって『民国』をつくったところから始まっている」なんて、憲法学者の身で言えるのですから、歴史に対する知識だけでなく法学の知識も著しく欠落しているのは間違いなく、こんなのを名誉教授に出来るなんて、相変わらず日本の大学って異常者だけが出世できるシステムなんですねぇ…

 何せこんな阿呆だけでなく、自分の義理の母を援護する為に捏造記事を書いて祖国を貶めて国際問題を引き起こし、全ての事実が露見した後も謝罪一つせず逃げ回り続ける朝日の詐欺師でさえ大学教授の話が廻ってくるくらいですしねぇ?

 それは兎も角、反君主制憲法なるチープな認識を日本が持つ必要なんてそもそも一切無いのに、そんなものを持たないから南モドキより劣るとか、トンデモと呼ぶのさえおこがましい位に幼稚で意味不明な理論ですね。

 そんなに国名に民と入れた共和制が素晴らしいと言うのだったら、どうせですから中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国も礼賛したらいいんじゃないでしょうか?

 どっちも民を国名に記した共和国なんですから、この阿呆にとっては未だ天皇制を続けている日本より素晴らしい政治制度なのでしょうしねぇ?

 まして大日本帝国はその名が示すように天皇を頂点に戴く帝政なのですから、国名に民などと入っていないのは当たり前のことですし、それとその国が民主化されているか否かは全く別の問題です。

 民主化と言えばで出てくるフランスなんて元々国名は王国を名乗っており、その王族を革命で虐殺して共和国を名乗るに至ったに過ぎませんし、ベルギーやスウェーデンは今も王国を名乗っていますが、日本と同じ民主主義国ですよね?

 では、中国や南北朝鮮はどうなのか?

 答えは簡単で、どれも真実を偽装したい勢力による国権略取が目的だから敢えて民の国などと僭称しただけです。

 中華民国は軍閥の権力争いに過ぎず、何度も内部闘争が繰り返され、離散集合していますし、やがて実権を握った蒋介石などは自分から仕掛けた戦争で流れが悪くなるや民を捨てて早々に逃げるわ、追撃を阻止する為に黄河決壊事件を引き起こして数十万の民を犠牲にするわ、清野作戦で村落を焼き払うわ、労働力だと徴兵や挑発もやりたい放題やっており、それでいて政治そのものは軍閥やその身内、部下等に掌握されていて一般市民には何の権限もありません。

 その後コレを追い出して大陸を支配した中華人民共和国にしても国名とは裏腹に共産党による一党独裁で、所属する者とその関係者がピラミッドの頂点、それ以外の漢民族が中間層、そして支配された他民族が最下層という有様で、未だに言論や表現、思想の自由が全く無いのはご存知の通りです。

 つい先日もウイグル族に対する差別を止めるよう求めただけのウイグル族の大学教授が逮捕されている、人民共和国です。

 北朝鮮はソレが党ではなく金一族に置き換わっただけなのも、ご存知の通りですよね。

 組織のナンバー2であっても金豚どもの意に沿わなければ一族諸共虐殺されるなんて状態が未だ続いている、民主主義人民共和国です。

 そして本題の大韓民国はと言えば、臨時政府と言う自称集団が原点ですが、実態はこれまた犯罪者や権力欲に溺れた愚者が群れをなして作ったものに過ぎない上、連中が喚いた関東大震災時の朝鮮人虐殺騒動を見て判るようにその知能レベルは足し算もマトモに出来ない、日本なら小学生未満というゴミのような低脳の群れです。

 日本の敗戦後アメリカの支援で南朝鮮に移ったこのゴミ集団は早速権力の奪取に邁進し、特に大統領となった李承晩は独裁にかまけた結果、北朝鮮による奇襲を受け、前線の兵士どころか首都の民さえも見捨てて早々に逃げ出した上、撤退路の橋を全て爆破するよう命じます

 また、この内戦中に共産主義者の疑いをかけた者をその家族ごと殺しまわる保導連盟事件を起こして20万から最大百数十万とも言われる民を虐殺していますし、国民防衛軍事件という軍事物資や兵糧の転売を行って9万もの徴兵した民を餓死させる事件も起こしており、しかもそれで得た金の一部は李承晩の政治資金となっていました

 結局、この独裁者は権力争いに敗れて最後は亡命しますし、その後も独裁の主体が変わるだけで言論の自由などを謳った民主化宣言が大統領によってされるのは何と1987年になってからであり、しかもその背景は内部紛争でオリンピック開催が危ぶまれたからという呆れ返る理由なんです。

 もっとも現在でも言論の弾圧などが当たり前に続いており、特に日本関連では歌詞に日本語があるから放送禁止だとか、新聞掲載時に日の丸は消すだとか、日本を擁護する言論を取ったから襲われようが殺人予告されようが警察が無視するだとか、国旗毀損を犯罪と定めながら公共機関である地下鉄駅で日本の国旗を毀損する子どもの絵を羅列して喜ぶだとか、反日を唱えて日の丸を破いたり燃やしたり汚すなど陵辱する写真を大手全国紙が嬉々として掲載し、警察や政府が問題なしと黙殺するだとか、日本人には到底理解の及ばない真似が当たり前のものとして続いています。

 こんな出鱈目で異常な国が「民主主義の側面で日本より力を有している」んだそうですから、頭の中を一度洗剤でもぶちこんで洗浄したほうがいいんじゃないでしょうかねぇ?

 そもそも3・1独立運動が切欠で民主化が始まったから日本より見たいなことを言ってますが、それだったら日本はそれより早く大正デモクラシーが起きていますし、民の介在しない妄想の「合意によって民国を作った韓国の憲法制定プロセス」とやらから何を学べというのか?

 因みに何度も記しているように金大中は民であるにも関わらず政治思想で対立したため何度も投獄や拉致などをされていますし、また、高宗の子孫にも王政復古を狙っていると疑われて祖国に中々帰れなかった者がいます

 要するに政治権力を握っていたいから、その土台を脅かすものは片っ端から排除しないと気がすまないと言うのが大韓民国の創設者達の考えなのであり、そこには民を主とするなんて本音は微塵もないのです。

 挙句が上記した通り、民草を常に食い物にし、都合が悪ければ平然と切り捨てるし、気に食わなければ事実関係さえ無視した虐殺も平然とやる民国なんぞをお手本にしろなんて、キチガイの言い分だと思いません?

 北朝鮮=楽園を信奉していたバカどもといい、現実から目を背けて妄想の花畑を咲かせられるこの手のクズどもって何で何時までも絶えることなく湧き続けるんでしょうかねぇ?
05月05日(月)

泡沫クズ政党のバカがまだ法螺を吹き続けている 

2日付けのMSN産経ニュースの記事から

「憲法9条で中韓と貿易拡大を」 秋田のJC行事で社民県連幹部
2014.5.2 22:25
 日本青年会議所が2日、全国各地で開いた憲法を考える「全国一斉!国民による未来創造プロジェクト」の秋田会場となった秋田市山王の市文化会館では、各党の国会議員らがそれぞれの立場を表明した。

 自民党の中泉松司参院議員や日本維新の会の村岡敏英衆院議員が憲法改正を主張したのに対し、社民党の石田寛県連常任幹事(元県議)は「日本の貿易収支が赤字になっているのは中国や韓国にちょっかいを出しているからだ。憲法9条を掲げて軍備を縮小し、握手して商品を買ってもらうのが一番いい」と述べた。

 共産党の高橋千鶴子衆院議員も護憲を主張。公明党の若松謙維参院議員は環境権などを加える「加憲」、民主党の沼谷純県連幹事長(県議)は「幅広い合意形成」を訴えた。

 流石は歴史捏造の大家バカヒと結託し続けてきた泡沫政党社民なんてものに未だ恥知らずにも所属していられるようなクズですね、頭のイカレ具合が数段ぶっ飛んでいます。

 そもそも貿易収支が赤字に転化したのは何度も記しているように、東日本大震災後です。

 東北地方の工場設備が壊滅的被害を受け、死者行方不明者が2万近くにも上り、当時避難ができた外国人労働者らも皆帰国して人材も人員も資金もアレもコレもそう簡単に元に戻らない状況になりましたし、ましてや東電とバ菅の引き起こした事故騒動の影響で電力事情も逼迫して計画停電や節電となって稼動できる工場なども生産力低下を余儀なくされ、その後は各地の原発にまで民主党が被害を拡大させたために電気代が今も尚、調達費だの調整費だのと毎月跳ね上がり続けている始末。

 これでは生産力が戻ったところで収支で黒になどなるわけがありませんし、燃料費負担が増大し続けていることはそれこそ貿易収支の内訳を政府資料で確認すれば一目瞭然です。

 尖閣での中国による不法行為や南朝鮮のゴミどもによる侮辱行為などはどれもそれより後の話ですし、貿易そのもの赤字とは何らリンクしていません。

 むしろ落ち目になった上に労働争議だのと暴動が頻発するわ、イカサマばかりだわの中国からは日本企業そのものが逃げ出している最中ですし、南朝鮮に至っては日本からの観光客が激減したと逆に向こうが泣き言を言っている始末ですからねぇ?

 第一、当時の李大統領による竹島上陸や天皇陛下への侮辱発言、中国人による尖閣上陸騒動や無差別テロと称していい暴動など、拗れた原因は連中の側にありますし、当時は与党からは離脱したとは言え、社民が協力体制にあった民主党政権時代なんですがねぇ?

 しかも当時の社民党党首だった福島自らが党として中韓へ抗議をしています。

 実際に同党のHPにはこうあります。

 『1.李明博韓国大統領の竹島上陸、天皇陛下の批判発言など韓国の動きについて』「竹島は、間違いなく日本の領土である。大統領の上陸は極めて問題であり抗議したい。天皇陛下の訪韓に関しての謝罪要求も含め、この間の韓国政府の行動は背景の事情も関係して政治利用している可能性があり、両国の緊張関係を高めていくだけである。問題解決に向けて冷静に話し合える様々な手段を模索すべきである。」

 『2.香港の民間活動家による尖閣諸島上陸、北京の日本大使館前での抗議デモなど中国の動きについて』「あらためて平和を刻まなければならない時に、領土問題でナショナリズムが両国で煽られて緊張関係が高まっていくことは、大変問題である。尖閣も日本の領土であることは間違いなく、社民党も抗議する。ただ、今後ナショナリズムが煽られて緊張関係が高まることは、東アジアにおける平和の実現にとって極めてマイナスである。日本政府はテーブルで議論し説得する粘り強い平和外交に努めるべきである。」

 どうでしょう?

 日本が「中国や韓国にちょっかいを出しているからだ」と言うのが本当なら、上記の民主や自民と同等の福島による社民党の見解もまたそうなると思いませんか?

 ましてや、他国の侵略や侮辱に対して9条を掲げからって、どうして関係改善になるのでしょう?

 9条を掲げて自衛隊の存在を否定し、昵懇の中になっていた北朝鮮労働党に見事裏切られて、国民拉致の悪行を幇助していたのは社民の前身である社会党だってことさえこの蛆虫野郎は覚えていないんでしょうし、竹島がその9条下制定下で南朝鮮に略奪され、大勢の漁民が拉致や虐殺の被害に遭ったことさえ記憶の埒外なのでしょう

 一方的な信頼や無防備な腹を曝け出しての無抵抗主義が如何に無意味で破綻した考え方かは、もはや衆目の知るところだと言うのに、未だそんなものを国民に強いようというこの腐りきった考え。

 いやはや、そんなに欺瞞による苦しみが望みなら、同好の士だけで群れて自殺してくれと。

 (2014年5月10日9:08 誤字修正)
05月03日(土)

昨日の今日でもう正反対の態度…流石は二枚舌のバカヒ新聞 

2日付けの朝日新聞デジタルの記事から

朝日支局襲撃-「排他」に立ち向かう
2014年5月2日(木)付
 あす憲法記念日は、私たちにとって忘れがたい日である。27年前、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局が散弾銃を持った男に襲撃され、小尻知博(こじりともひろ)記者(当時29)が殺された。

 「赤報隊」を名乗る犯人は犯行声明で「反日朝日は50年前にかえれ」と主張した。

 事件直後、社説は「多様な価値を認め合う民主主義社会を守り、言論の自由を貫く」と誓った。残念ながら、事件は未解決のまま時効を迎えてしまったが、その決意にいささかも揺るぎはない。

 その「多様な価値を認め合う民主主義社会」がいま、揺らいでいる。深刻なのは、自分たちと違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動きが勢いを増していることだ。

 こうした言説の中で、かつて朝日新聞を攻撃するキーワードだった「反日」のレッテルはすっかり一般化してしまった。

 在日コリアンに「特権」があるとして、街頭で激しいヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返す人たち。四国では「遍路道を朝鮮人の手から守りましょう」との張り紙が見つかった。

 韓国や中国への嫌悪感をあらわにした本が人気を集め、一部メディアにも連日、それをあおるかのような見出しが躍る。

 ヘイトスピーチをめぐる京都での訴訟で、訴えられた市民団体側は「表現の自由の範囲内だ」と正当性を主張した。だが、他人を排除し、傷つける言葉は許されるのか。表現・言論の自由の大切さを説き続けた私たちとしても、「それは違う」と言わずにはいられない。

 事件以来、多くの読者から叱咤(しった)激励をいただいた。その声にも支えられ、私たちは自由な言論を守ろうと努力してきた。

 特に、戦争に協力した戦前への痛切な反省から、権力が自由を制約する動きには、全力で立ち向かってきたつもりである。特定秘密保護法案の審議のときもそうだった。

 ただ、これだけ排他的な言葉が世にあふれる前に、できることはなかったか。

 理不尽に攻撃される人たちを守る側に立つことはもちろんである。そのうえで、攻撃的な言葉を繰り出す人、そうした主張に喝采を送る人々の背景にも目を向け、日本社会に広がる溝を埋めていきたい。

 求めたいのは、スローガンとしての「表現・言論の自由」ではない。誰もが尊厳を保ち、のびやかに生きられる社会そのものである。同僚の命が絶たれたこの日、その原点を改めて胸に刻みたい。

 「原点を改めて胸に刻みたい」んだそうですけど、「「排他」に立ち向かう」と言いながら昨日のエントリで紹介した通り、前日の社説では安倍政権下だからというレッテル張りで少数派の改憲派やその思想を証拠も無く罵る「排他」思想を垂れ流していたばかりですよねぇ?

 昨日の今日でコレとは、流石は二枚舌の朝日、恐れ入ります。

 昨日の自分の所業を棚に上げて、「深刻なのは、自分たちと違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動きが勢いを増していることだ」ですからね、鏡を見たことの無いバカはホント、凄いですね。

 「うかがえるのは、改憲を掲げる安倍政権と、それを支持する人たちの意向を過剰に忖度(そんたく)し、護憲集会を後援することにクレームがつくことを恐れ、事なかれ主義に走る情けない姿である」と、何の証拠も無く勝手な思い込みで改憲派が自治体に圧力を掛け、それに自治体側も屈しているという言い掛かりを付けて朝日と「違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動き」を見せていたのは、もう忘れ去ったようです

 また、安倍首相の演説をプラカードの突き出しや大声で喚き詰め掛けるという露骨な妨害活動に対しても「何の法的根拠に基づいているのか。男性らは何度も問うたが、確たる返答はなかった」と、常識欠落のクズの言い分をそのまま垂れ流していたくせに、ちゃんと法的手続きを踏んだ上で行われたデモに対しては「在日コリアンに「特権」があるとして、街頭で激しいヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返す人たち」とレッテル張りをした上で「だが、他人を排除し、傷つける言葉は許されるのか。表現・言論の自由の大切さを説き続けた私たちとしても、「それは違う」と言わずにはいられない」と罵っているのですから、ほーんと呆れますよね、全てが二枚舌で。

 少なくとも連中が批判する在日モドキどもの「特権」はこれまで幾つも発見されています。

 例えば、三重県の伊賀市や桑名市などでは南北モドキのみを対象として県民税や市民税半額という日本国民は元より他国民にも無い「特権」がほんの数年前まで与えられ続けていました

 例えば、家族で不法入国した上に密造酒や高利貸しなど犯罪に手を染めて富を得た挙句に日本へ帰化した社長で有名な携帯会社Sでは、過去に在日モドキだけが対象の特別割引制度を日本人など他国民から徴収した利用料による負担で実施していました

 また、朝日が盛んに主張する朝鮮学校への補助金問題では、文科省で「公益に質しない」と、つまりは補助金を与える法的対象外であるとの判断が下されているのにも関わらず、多くの自治体で長年我々の税金が投じられ続けており、朝日の出鱈目ぶりと税金の垂れ流し無視という呆れ返る実態も明らかになっています。

 他にも朝日絡みで有名な特権と言えば、犯罪を犯した時に朝日新聞では長年在日モドキのみ、実名が公表されないというものがありますよね?

 「通名」という日本人には無い特権を持ち、コレを何度も変える事によって不法な利益を得て逮捕されたモドキもいるし、逮捕されても実名が報じられないから社会的制裁はどのような犯罪であっても朝日新聞の前では背負わなくていいという日本人では絶対にありえない「特権」が。

 あぁ、但し朝日新聞社員や関係者の場合、名前が伏せられる、報道されないなど似たような特権が与えられるケースは多々ありますが(笑

 でも、「攻撃的な言葉を繰り出す人、そうした主張に喝采を送る人々の背景にも目を向け、日本社会に広がる溝を埋めていきたい」なんて書きながら朝日新聞の社説がコレら上記したような事実、背景に目を背け続けており、書き記したことは一度もありません

 現に今回だってご覧の通りで、前日の社説で記しているような「異論が出て、議論が交わされることで社会は強く、豊かになるのである」との主張とは裏腹に、異論を述べる相手をただただ只管に罵倒しているだけで、何処にもその主張が事実かどうかに触れていません。

 それどころか「戦争に協力した戦前への痛切な反省から、権力が自由を制約する動きには、全力で立ち向かってきたつもりである」などと平気な顔で記している始末。

 協力どころか政府批判をして大陸での戦線拡大を叫んで世論を誤った方向へ意図的に誘導したのが朝日新聞ですよねぇ?

 戦争の協力というやり方にしたって、朝日の社長自ら当時の金額で1000万円と言う莫大な慰問金を寄付したそうですし、軍用機を送り、戦意高揚のために軍歌も作るなど、もはや協力レベルではなく完全に軍と一体化しての支援でした。

 アレだけ差別的な対応をして軍を扱き下ろしていた緒方竹虎なんて、満州事変後は態度をコロリと反転させ、戦時中には国務大臣兼情報局総裁となって戦争を支援し続けていた位ですしねぇ?

 権力への対抗と言うのにしたって、GHQには完全屈服していたし、その後は反権力と言うよりも反民主主義で社会主義、共産主義を礼賛して捏造記事を次々と書いて世間を混乱させ続けただけですし。

 そこら辺は元朝日記者など身内からも親ソVS親中による派閥対立など実に馬鹿げた内幕が披歴されているので、出版されている稲垣氏らの本を読んでもらいたい限りです。

 何れにせよこのように常に言行不一致でその都度都合よくデマを書き殴るのが朝日のスタイルですから、チョウセンヒトモドキに良く似た下卑たその性質を知れば、そりゃあ嫌悪を持つ人間だって出ますし、中には襲撃犯やデモをして喚くような突飛な行動には発展する輩が出ることだってあるでしょう。

 襲撃事件の日を原点になんて言うのであれば、最低限同じ反日メディアでも毎日や日経、東京など、或いはNHKに対して何故襲撃事件が起きないのかと言う反日メディア内での他者から見た差も学んだらいいんじゃないでしょうかねぇ?

 そして何より、自分の排他主義は綺麗な排他だから例外だ、自分はマスゴミ様だから事実の隠蔽だろうが歪曲だろうが何をしてもいいんだって、まさに社会主義を悪用したソ連や中国などの独裁思想に被れたバカヒが求める「誰もが尊厳を保ち、のびやかに生きられる社会」なんてのの実現はどれ程陰鬱で悲惨な社会になることやら?

 きっとソ連に支配されていたチェコや金豚一族に支配されている北朝鮮のような密告・虚言による貶めが蔓延って隣人も信用できない恐怖社会になることでしょうね。

 何せ上記の通り、バカヒが人と認めなければ尊厳の対象外となるし、捏造した事実に基いてやってもいない悪行を次々とでっち上げられて何世代にも渡って謝罪と賠償を求められ、例えそれに応じて何度行っても決して許さないというトチ狂った社会になるのは目に見えていますから。
05月02日(金)

被害妄想を重ね、事実と思い込む朝鮮式洗脳を己に施すバカヒ 

1日付けの朝日新聞デジタルの記事から

護憲後援拒否-霞を払い議論をひらけ
2014年5月1日(木)付
 「給料の上がりし春は八重桜」。自身主催の「桜を見る会」で面妖な俳句を披露した安倍首相が出席した、メーデー中央大会。こんなことがあった。

 「消費税お前が払え」というプラカードを持った男性4人に警察官が張り付き、「掲げるな」に始まり、高く掲げ過ぎだなどと圧力をかけ続ける。

 そして首相がマイクの前に立ち、男性らが「『残業代ゼロ』絶対反対!」と声をあげた途端、警察官が一斉に彼らを取り囲み、会場の外に押し出した。

 なぜプラカードを掲げてはいけないのか。なぜ警察に会場から出されなければならないのか。何の法的根拠に基づいているのか。男性らは何度も問うたが、確たる返答はなかった。

 安倍政権下、異論や議論が霞(かすみ)の奥に追いやられていないか。

 昨年から、自治体が「護憲」にまつわる行事の後援を拒否するケースが相次いでいる。

 千葉市は1月に開かれた集会の後援申請を断った。「自民党の改憲案で何が変わるか」という講演が予定され「国民的な議論がある問題で、主観的な考えを述べる講演会と判断した」。

 神戸市は、憲法記念日に開かれる護憲集会の後援を断った。実行委員会によると「政治的中立性を損なう可能性がある」が理由だったが、過去2回は後援を受けていたという。

 憲法99条はこう規定している。「天皇又(また)は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」

 憲法擁護義務を負う公務員が、憲法を守ろうという趣旨の集会の後援を拒否する。なんとも不可解な現象である。

 政治的中立とは何か。主観的考えを述べない講演があり得るのか。およそ真剣に考え抜いて出した結論とは思えない。うかがえるのは、改憲を掲げる安倍政権と、それを支持する人たちの意向を過剰に忖度(そんたく)し、護憲集会を後援することにクレームがつくことを恐れ、事なかれ主義に走る情けない姿である。

 後援基準を見直す動きも出ている。千葉県白井市はこれまで「政治的・宗教的目的を有する行事」は後援しないとしていたが、4月に「目的」を「色彩」に変えた。要は、できれば後援したくない、面倒には関わりたくないということなのだろう。

 だが、異論が出て、議論が交わされることで社会は強く、豊かになるのである。自治体はむしろ面倒を引き受けるべきだ。

 議論を開き、拓(ひら)いていく。その役割を自治体が担ってこそ、社会の霞は払われるのだ。

 講演の場であろうが、何かの発表会の場であろうが、或いはコンサート会場であろうが主役の妨害を図り、しかも大きな獲物を持ち込んでガナリたてるなんて真似をすれば会場から排除されるのは何処でも一緒ですし、そこで法的根拠がどうだのと喚いてどうにかなると思っていること自体、頭がイカレている証拠。

 こんな低脳無知丸出しの文章でまた社是の安倍降ろしを画策しているんですから、本当にバカヒって下衆どもは進歩が無いですね。

 例えば、学級崩壊の現場でブサヨ教師に「何故言論の自由を妨害するのか」「どのような法的根拠で黙れと言うのか」なんて主張する子どもがいたら、バカヒはそれに諸手を挙げて賛同し、大事な大事な顧客であるブサヨ教師を今回のように扱き下ろすとでも言うのでしょうかねぇ?

 法に反していなければ何をしても許されると言うのなら、何故同日掲載のもう一つの社説では取り調べの可視化が不十分だと、法的根拠も無いものを強く要求しているのか?

 他にも、例えば半年程前の2013年10月13日の社説『慰安婦問題―政治の意志があれば』では「元慰安婦の存命中にこの問題に区切りをつけ、日韓関係を修復することが急務なのは間違いない」「この時を逃さずに交渉を引き継ぎ、最終解決を導く話し合いを早急に始めるべきだ」などと、何ら日本に法的な義務の無い慰安婦騒動について謝罪と賠償をするよう、日本政府に要求するという呆れ返る二枚舌ぶりを見せています

 ルール無視の暴徒排除という何処でもやっている極当たり前の行動に法的根拠の明示が必要と言うのなら、そもそも偽証だけで物的証拠一つ無い朝日新聞による「慰安婦=挺身隊」及び「慰安婦=強制連行、人狩りによる被害者」の構図に謝罪や賠償が必要な法的根拠を何で明示しないでやれと求め続けているのか説明をして欲しいものですね。

 むしろ散々虚言を弄し、偽の証言者まで仕立て上げて国際問題にしながら未だにその悪行を認めず、謝罪すらしたことの無い捏造新聞社が法がどうだのとほざく事自体、片腹痛い限りですが。

 更に笑えるのが「安倍政権下、異論や議論が霞(かすみ)の奥に追いやられていないか」と言う部分で、それが事実ならとっくの昔に朝日新聞なて言論テロリストは取り潰されていると考え至らぬ点ですね。

 「不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す」などとほざきながら特定政党の罵倒と逆に特定政党への礼賛を平然とやり、捏造記事をバンバン書いて国際社会に混乱と対立を齎し続けている愚物など、安倍政権にそんな暴力的行動が取れる権力があったら真っ先に報復しているでしょうよ。

 神戸市の「過去2回は後援を受けていたという」って話にしたって、それは逆に朝日らブサヨ勢力がデマ垂れ流しで生み出した民主党と言うブサヨ政権時代の話じゃないのか、と。

 もしそうであるなら、それこそ特定思想を持った政党によって偏った思想活動が役所で行われていたという証左であり、余程問題です。

 事実、民主党政権は長崎県の知事選挙において民主党推薦者が知事になれば金もモノも来るが、逆に選ばなければそれなりの姿勢を示すと恫喝を行っていますし、また、自衛隊にしか適用されない自衛隊法を勝手に拡大・歪曲して民間人の言論の自由まで剥奪しました。

 勿論、これら民主党政権下での「異論や議論が霞(かすみ)の奥に追いやられ」た事件に対し、朝日新聞は今回のように罵詈雑言を浴びせるどころか、一切報じませんでした

 その上、「憲法擁護義務を負う公務員が、憲法を守ろうという趣旨の集会の後援を拒否する。なんとも不可解な現象である」と、まるで憲法の尊重や遵守と、護憲という全くベクトルの異なる話題を無理矢理同一のものと看做して何故護憲活動を擁護しないのかとトンチキ極まりない罵倒を浴びせているのですから、まさに「アカが書きヤクザが売ってバカが読む」の名に恥じないトイレット・クオリティペーパーぶりです。

 ここでそれが一番顕著なのは「憲法擁護義務」と、その前文で朝日が記している99条の「この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」という本来の言葉から「尊重」の文字を意図的に取っ払っていることです。

 尊重する以上は、尊重するに値するものでなければなりませんが、散々ぱら記してきたように日本国憲法は明確な欠陥憲法です。

 誕生後一度も見直しや改正が行われなかったために、新しい権利と呼ばれるプライバシー権などの人権が規定されておらず、9条同様にあるものと看做すという呆れた憲法解釈で誤魔化していますし、その9条にしても韓国による竹島侵略や北朝鮮による国民の拉致事件などの前で全く役に立たないどころかむしろ解決を妨害する足枷にしかなっていないのに、国民を守るべき公務員らがそれをどうして妨害するだけの邪魔な汚物を尊重など出来るでしょう?

 ましてや憲法の改正は何処の国にでも認められている国民の権利であり、その権利は当然ながら公務員も対象です。

 なのに公務員のソレは護憲でなければならないと言わんがばかりの主張こそ、まさに言論の弾圧と思想の統制そのものですよねぇ?

 むしろ逆に率先して問題点を提起し、論じ合う場を提供して自身が、そして国民にも尊重して遵守してもらえるものに憲法を変えていくことこそが公務員らの務めだと私は考えますし、明確に偏った思想を掲げる集団を後援するというのはそれに肩入れするという意味になるのですから、控えるのも当然です。

 護憲派の後援を拒否し、一方で改憲派の後援だけしたと言うのなら話は別でしょうが、記事を見る限りそんなことは何処にも書いてありませんものねぇ?

 でも朝日に言わせるとソレは「改憲を掲げる安倍政権と、それを支持する人たちの意向を過剰に忖度(そんたく)し、護憲集会を後援することにクレームがつくことを恐れ、事なかれ主義に走る情けない姿」なのだそうですし、これまた呆れた事に朝日新聞の世論調査ではそういう人達の声よりも大きい6割以上に達する憲法改正反対派の声が届かないんだそうですから、何とも笑える状況です。

 第一、マイノリティの声なき声にも耳を傾けろと散々喚いてきた朝日新聞が、少数派であるはずの改憲派を否定し、明確な証拠が何一つ無いのに勝手な邪推に基いて少数派を弾圧する社説を書くなど、言語道断の所業ではありませんか(笑

 いやはや、今回の社説は何とも見事なまでに朝日新聞という気狂いの迷走ぶりを示していますね。

 これで「常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ」んだそうですが、恣意的で差別的な主張と言い掛かりの何処に寛容の心や品位を見出し、嘘を常に重ねて知らぬ顔の姿から責任を重んじる態度を受け止め、様々な欠陥・問題に目を瞑ったまま盲目的に叫ぶ護憲活動に清新で重厚な風を感じろと言うのやら?
05月01日(木)

知能も学習能力も無いとハッキリ言えばいいのに? 

29日付けのMSN産経ニュースの記事から

沈没「セウォル号」に通じる韓国海軍の「無法改造癖」と「欠陥無視癖」…何度事故が起きても繰り返す〝悪しき伝統〟
2014.4.28 07:00
 死者、行方不明者が300人を越える大惨事となった韓国の旅客船セウォル号沈没事故。ずさんな安全管理態勢や乗客をないがしろにした船長、乗組員の対応が明らかになるにつれ韓国社会には衝撃と怒りが広がっているが、事故の萌芽は同国の海軍に十分見て取れた。整備不良で目標と反対側へ飛んだあげく自爆する対空ミサイル、ジグザグに走行する高速艇、重心点が高くなる欠陥改造を施したイージス艦…。海軍では事故やトラブルが当たり前のように頻発し、しかも多くの技術的な問題が未解決のままだ。こうした“暗部”は民間客船も抱える問題といわれ、セウォル号沈没事故は「起こるべくして起こった」と非難されている。(岡田敏彦)

目標の反対へ飛ぶミサイル

 海軍については、軍艦「独島(ドクト)艦」がレーダーが役に立たず、甲板上の自軍ヘリを射程に収める機関砲を備えるなど欠陥品だったことが明らかになっているが、考えられないような欠陥やトラブルはまだまだある。

 昨年10月にはミサイルの自爆が明らかになった。韓国MBCテレビによると、2012年の米韓合同演習「リムパック」に参加していた最新鋭イージス艦「栗谷李珥(ユルゴク・イ・イ)」が米国製の艦対空ミサイル「SM-2スタンダード」を4発発射したところ、うち2発が目標と反対方向に飛び、自爆した。SM-2の価格は1発20億ウォン(約2億円)だから計4億円の損害だ。

 さらにSM-2については、10年に別のイージス艦から発射した際も命中率は50%だったことが判明。軍当局は原因を部品の欠陥と断じ、米海軍に対して欠陥補償を要請したが、米側からは「困難だ」として断られたという。

 SAM-2を含む米レイセオン社開発のスタンダードミサイルは各国が採用しているが、こんなとんでもない事故を起こしたのは韓国だけで、原因は韓国側にあるとする見方が大勢だ。

 スタンダードミサイルについては、日本も一部開発に加わった発展型のSM-3は弾道弾の迎撃に用いられる高精度なもので、このシリーズ最新の「ブロックⅠB」は昨年10月までに実施した迎撃実験6回のうち、失敗したのは最初の1回だけ。2回以降は5回連続成功している。

 音速の6~10倍の目標にしてこの命中率。対する韓国のSM-2は通常の航空機など、音速の2~3倍程度の目標を迎撃するものだ。しかし、それも失敗するのは、整備不良か、保管状況が悪いのが原因とみられる。さらに、目標と反対側に飛ぶという状況から、一部では「他の兵器や自動車、家電製品同様、パクろうとして分解したものの、組み立てを間違ったのでは」との推測まで出る始末だ。

まっすぐ走らない高速艇

 また、ウオータージェットで推進する最新の高速船「コムドクスリ級ミサイル艇」も欠陥のオンパレードとなった。韓国SBSニュースによると、09年に実戦配備された同高速船の1番艦「尹永夏(ユン・ヨンハ)」は就役前から、エンジンのオイル漏れやエアタンクからの空気漏れ、航海用レーダーが突然消えるなど61件ものトラブルが発生。それでも就役したが、その後2カ月間に新たに95件もの欠陥が露呈した。この中には艦内通信システムのダウンや、磁気羅針盤に20度以上の誤差が出るなど、基礎的な部分での重大欠陥も含まれていた。

 ここでなぜか、韓国軍は不思議な措置を取る。2番艦「韓相国(ハン・サングク)」以降、エンジンを外国製から韓国製に換えたのだ。トラブルの責任を外国製エンジンになすりつけた-との見方も出ているが、国産に換えたその結果はさらに悲惨なものだった。

 35ノット(約63キロ)以上の高速航行時には直進できなくなり、ジグザグ航行するようになったのだ。さらに、突然速度が落ちるなどの欠陥も判明。現地紙の東亜日報は「高速艇であるにもかかわらず各種問題から高速を出せない」として、同型艦の量産事業は再考すべきだと厳しい評価を下した。

 それでも韓国は当初の18隻建造案に沿って、1隻あたり850億ウォン(約85億円)をかけて増産を続けた。技術的な問題などを解決しないままの計画遂行で、こうしたずさんな対応は新造艦が波浪で沈没するという事故も招いた。

係留中に沈没

 昨年11月25日未明、慶尚南道昌原市の造船所岸壁で建造をほぼ終えたばかりのコムドクスリ級ミサイル艇1隻が沈没したと、聯合ニュースなどが報じた。

 同艇は内部機器の装備を施すため係留されていた。船体は半分以上が水面下に沈み、艦橋がかろうじてみえる状態。原因について聯合ニュースは「強風と高波で、開いたドアなどから海水が入り込み、徐々に沈んだと見られる」との造船関係者のコメントを報じた。建造中に嵐が来ると分かっていても、水密扉を閉じずに作業員が帰宅するという初歩的なミスだった。

客船沈没事故も根は同じか

 技術的な問題をないがしろにする姿勢は、今回のセウォル号の事故ともダブる。セウォル号は日本の中古フェリーを改造したものだが、現地マスコミも指摘する通り、改造方法に大きな問題があった。

 船の積載量を増やす場合、その船を輪切りにして延長ユニットを挟み込み、全長を延長する改造方法(ジャンボイジング)が旅客船やコンテナ船でよく用いられる。だが、セウォル号の場合は船の最上部に客室を建て増ししていた。この結果、船の上部の重量が増加。重心点が高くなり、傾いても戻る力(起き上がりこぼしのような復元力)が減少したとみられている。

海軍艦船の悪しき伝統「トップヘビー」

 こうした積載量の増やし方は、まさに韓国海軍流だ。その例をあげる。

 韓国海軍が運用するイージス艦「世宗大王級駆逐艦」は、米国のアーレイ・バーク級駆逐艦を範としているが、ミサイル発射筒を増設するなど武装を強化。過剰な武装で重心点が高くなった(トップヘビー)が、こうした改造が韓国海軍艦艇の悪しき伝統とされる。

 「世宗大王級」の場合は、この重量増加分を少しでも減らそうと艦橋など構造物に鉄ではなくアルミ合金を使用した。

 アルミ合金は80年代以前は軽量化のため各国で多用されたが、フォークランド紛争で、アルミ合金を採用した英国の21型フリゲート艦が被弾した際、激しい火災となり艦の上部が溶け落ちるなど甚大な被害につながった。この戦訓から、以降は各国とも鋼製に先祖返りしている。いまさらのアルミ合金使用は、いざというときのことを考えていない証拠でもある。

 この危機感の欠如と、欠陥や運用の不備を解決しないまま、根拠のない「どうにかなる」との自信で次の段階へ進む姿勢が、事故につながる「いつもの韓国」なのだ。

いつもの強気なし、自虐の韓国マスコミ

 ちなみにセウォル号の事故では、真っ先に逃げ出した船長や全速航行中に舵を切る素人同然の操舵手らの実態を見せつけられ、韓国マスコミはいつもの世界一自慢や先進国自慢などもどこへやらで、さすがに意気消沈だ。

 今回の事故をめぐり、中央日報電子版はフランスの小説家、ロマン・ロランの著作から「偉大な人は自分ができることをする。しかし凡人たちは、できる事もしないで、できない事ばかり望む」との言葉を引用し、「自分がすべき事をしない人々が集まって不良共和国・大韓民国を作る。この地で、とんでもない災難が終わらない理由だ」とまで書いている。

 朝鮮日報(電子版)も「基本を無視する韓国社会、繰り返される人災」との見出しで「韓国社会には基本、規則、基礎、ルールを大切に考える人間に対し、何か世間知らずの堅物のように見下すような雰囲気がある。それどころか、ずる賢い手口を駆使できる人の方が有能な人間のように扱われる」とバッサリ。

 ただし、地震もないのにデパートが崩壊したり、バスごと橋が落ちたりと大事故が起きる度にこうした一時的な反省があるだけで、一定の時間が経てば問題を解決していなくとも解決した気になって「世界一」と自慢する…。日本流に言えば「のど元すぎれば何とやら」なのが、こうした韓国式事故の最大の原因だろう。

日本の「海自」と、大きな違い

 記者は海上自衛隊の取材を通じ、何度も護衛艦に乗ったことがある。いつも目にするのは、艦内各所にある金属製の注意書きプレートだ。例えば魚雷発射管には、発射に関する手順や注意事項が記されたプレートが設置されている。もちろん海上自衛官は厳しい訓練を通じて、操作手順など体に染みこむほどに鍛え上げている。それでも注意事項を金属プレートで掲げるのだ。

 そうしたプレートのひとつに「総員離艦安全守則」がある。交戦の結果、艦が沈むというその時に海へ飛び込む場合の注意事項だ。いわく、「救命胴衣を装着せよ」「早く艦から遠ざかれ」「無理な泳ぎはするな」…。複数ある注意事項の一番上、最も目立つ部分にはこうある。

 「あわてるな」

 最も狼狽しそうにないプロ中のプロに向けた注意喚起は「人はミスをするものだ」という考え方を前提にしている。これが危機管理の基本といえよう。

 南朝鮮製の欠陥兵器海軍特集って感じで、内容そのものは当ブログでも何度も取り上げているものが殆どで特に目新しさは無いですが、チョウセンヒトモドキが如何に愚劣で如何に下等かを再認識する為に取り上げてみました。

 しかしまぁ、記事中の副題だけで見ても「目標の反対へ飛ぶミサイル」「まっすぐ走らない高速艇」「係留中に沈没」「海軍艦船の悪しき伝統「トップヘビー」」などとまぁ、日本人には理解し難い話題ばかりですよね。

 今回取り上げられていませんが、他にも南朝鮮の海軍には迷走して行方不明になる対潜魚雷8割強と大半が爆発しない機雷、作ったはいいけど性能が低すぎて役に立たないため利用されない艦対艦ミサイル騒音を盛大に撒き散らして居場所をアピールし続ける潜水艦(しかも自国製を謳いながら自分達では1年半以上掛けても原因すら判らなかった)、お得意の魔改造をしたら燃料が積めず30分しか飛べなくなった対潜ヘリ…などなど、お笑いのネタは尽きません。

 また、記事にある似非イージスも3隻中2隻が流木やゴミによって小破させられてドッグ入りとか、重量軽減のためにアルミだけでなく木材も多量に使っているなんて噂があるし、金欠で2隻目が未だに作れぬままの中枢艦(笑)「独島」は発電機が壊れた挙句に残りの予備にまで水をぶっ掛けて自ら全損させて漂流し、何とか曳航してドックに入れたはいいけど発電機が海外製のために取り寄せせねばならず、半年以上も修理できぬままだったり。

 大騒ぎになった無人偵察機の侵入事件の際は鈍足の無人機相手に幾ら撃ってもたったの1発も命中させられなかったのに、先月には艦載の30mm機関砲を暴発させ、味方に向けて撃って負傷者を出すなんてのもありましたっけ。

 因みに似非イージスは通常のイージスに比べて半分の建造期間で造り上げたと自慢していますが、上記の通り簡単に壊れるし、アルミやら木材やらと軽量で加工の簡単な素材を多用して造れば簡単に出来るのは当然ですし、そもそも今回の事でも明らかなようにマトモな検査も出来ないで簡単に沈むいい加減なものを造るのならそりゃあ工期なんて幾らでも短縮できるってものです。

 そして、いい加減なものを造った結果が、今回のセウォル号や記事などにもある椿事の数々なわけで、安全や安心を切り捨てて造ってはそのツケを毎回キッチリ支払うことになるのに、何の反省もしなければ進歩もしないまさに知能の無い下等動物がチョウセンヒトモドキの実態なので…

 「起こるべくして起こった」なんてのも当然の話です。

 ましてや海軍時代から様々な戦訓、教訓も引継ぎ、人命を第一として猛訓練に励む海自と、人命軽視&カタログスペック最重要な上に、泳げもしない阿呆が大半の似非海軍が比較になどなるわけがありません。

 ま、それ以前にヒトモドキと人間じゃ比較対象になど最初からなり得ませんけどね。
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Author:folke
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