徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月31日(月)

姑息で愚劣で卑劣!ゴミ民族に生きる価値は無し! 

29日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】韓国ほど「歴史の清算」に執拗な国はない
2014/03/29 11:57
 
世界に目を向けると、不思議なことがある。植民地としての歴史の清算を、韓国ほど執拗(しつよう)に主張する国が見当たらないという点だ。それどころか、英国の旧植民地だった国々は、独立した後も自発的に「英連邦」に残っている。英国が旧植民地に対し寛大だったわけではなく、独立後に大掛かりな支援をしたわけでもない。それでも英連邦の枠組みの中に残っているところを見ると「これでは腰抜け国家じゃないか」と思うこともある。

 実際のところ、これらの国々は「戦後秩序」の下で安住していたにすぎない。第2次大戦後の歴史の清算とは、戦勝国が敗戦国の指導者に審判を下したものだった。植民地で行われた帝国主義者の悪行は、審判の対象にはならなかった。戦勝国が帝国主義の国だったため、自分で自分の首を絞めるようなことがあるはずがなかった。1951年、米国などが日本と締結した講和条約は、戦後秩序の本質を表している。条約が定義する賠償請求権は戦勝国だけのもので、植民地だった国には付与されなかった。韓国の賠償請求に対し日本が鼻であしらうのもそのためだ。「不満があるなら米国に言え」というわけだ。

 しかし、そのせいだけではないだろう。日本の侵略を受けたフィリピンやベトナム、ミャンマー、インドネシアは、賠償金を受け取った後、相次いで過去を不問にした。植民地支配を受けた台湾で総統を務めたある人物は、親日的な信念を持ち続け、靖国神社にまで参拝した。

 韓国のすごいところは、植民地時代を徹底的に清算しながらも、得るものを得たという点だ。「経済協力資金」という不愉快な名称だったが、日本から得た有償・無償合わせて5億ドルの金は、日本によって廃虚になった交戦国が得た賠償金と同程度だった。当時、経済企画院が家計簿を書くように作成した「請求権資金白書」を見ると、涙が出てくる。浦項製鉄所(現・ポスコ)を建設した後、残ったはした金同然の金は、貧しい工業高校生の教育を支援するため、実験器具の輸入に充てたのだ。ひとえに祖国の将来のために投資したというわけだ。当時、技術を磨いた坊主頭の生徒たちが、後に産業面で日本を追い越す立役者になったのだから、その投資は決して無駄にはならなかったというわけだ。

 一方、世界に目を向けると、韓国ほど植民地支配を十分に清算した国もない。国際社会で韓国が認められたのはそのためだ。だが一方で、そのために批判されてきたという事実も受け入れなければならない。過去を克服できたにもかかわらず、なぜ今に至るまで「謝罪せよ」「賠償せよ」と主張するのかということだ。もちろん、日本が朝令暮改的な姿勢で歴史をもてあそんでいるためだ、という韓国の反論は妥当なものだ。

 われわれは、日本の安倍政権に対する韓国の批判と、慰安婦問題が世界に知られていく様子を見た米国が「過去の清算」についての主張を理解するようになった、と考えることができる。だが、米国が安倍政権を批判するのは、日本の右傾化が北東アジアの安全保障に脅威を与えるという韓国の主張を理解したからだ。慰安婦問題に対し同調しているのもまた、慰安婦問題が普遍的な人権問題だという主張を受け入れたためだ。「植民地時代の清算」という韓国の視点を前面に出さなかったため、韓国は戦いに勝つことができた。

 そしてこれは、逆のケースが起こり得ることも示唆している。歴史をめぐる論争が、北東アジアの安全保障を揺るがすレベルにまで達すれば、今度は韓国が批判を浴びかねないという点だ。歴史が「動力」から「重荷」へと変貌するというわけだ。そのボーダーラインはどこにあるだろうか。日本は米国が作り上げた北東アジアの安全保障体制の柱だ。日本が憎いといって、米国の作った秩序からも離れようとすれば、その瞬間、韓国は北東アジアの安全保障体制における「弱い連携」になり下がってしまう。歴史を前面に出した中国の歓待や、それに対する韓国の感情的な連帯意識は、国際社会にどのようなシグナルを送っているのか、省察する必要がある。

 誰が何と言っても、韓国は「賠償せよ」「謝罪せよ」といって戦っていくことだろう。だが、その戦いの限界についてもはっきりと線引きすべきだ。汚いことでも飲み込み、悪魔ともキスするという「戦略的な自己催眠」は、統一の段階で必ず身に付けなければならない国民的な課題だといえる。

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)国際部長

 下卑たケダモノ、チョウセンヒトモドキが如何に卑しく、浅ましく、そして汚らわしいゴミムシかを如実に現すコラムと言えます。

 書いているバカは丸っきり理解していないようですが、朝鮮など及びもつかない、苛烈な植民地支配を受けた国々、民族の何処にも、この乞食どものように浅ましく、恥も礼儀も知らない、人間と呼ぶことそのものがおこがましいと言えるような下等動物なんぞ存在しないって自ら証明しているんですよね。

 挙句が他民族の尊さを理解出来ないばかりか腰抜け呼ばわりですから、このゴミムシどもって本当に人類にとって仇名すだけの害虫です。

 おまけに「韓国のすごいところは、植民地時代を徹底的に清算しながらも、得るものを得たという点だ。「経済協力資金」という不愉快な名称だったが、日本から得た有償・無償合わせて5億ドルの金は、日本によって廃虚になった交戦国が得た賠償金と同程度だった」とほざいているんですから、笑えますよね。

 何せ、徹底的に清算し、不愉快な名称ながらも賠償金を他国とは比較にならぬほどの額で受け取ったと述べておきながら、未だに謝罪と賠償を求めると言う論理矛盾を平然と正当化させているんですから。

 自分は十二分な金を受け取り、清算を済ませていますと宣言しながら、慰安婦の補償金は別腹だ、徴用労務者の補償金も別腹だ、謝罪は何度されても忘れるからまたしろ、とほざいているんですから、知能が余りにも低すぎて人間の思考を理解出来ない程のバカか、或いは話の通じない気狂いかと言う以外、どう表現しろって言うのかと。

 しかもしかも、「浦項製鉄所(現・ポスコ)を建設した後、残ったはした金同然の金は、貧しい工業高校生の教育を支援するため、実験器具の輸入に充てたのだ。ひとえに祖国の将来のために投資したというわけだ」ですからね。

 普通、人様から貰った金をはした金なんて表現、金額の大小に関わらず、理性や常識を持っていたら絶対にそんな無礼千万な真似は出来ませんよね、人間には。

 因みに「請求権資金白書」では製鉄所の他にも高速道路やダムの建設費にそれらを充てたこと、農耕器具などにも使われたことも記されており、つまりは殆どぜーんぶと言える金を払うべき相手に支払わず、勝手に経済発展に使い込んだ上で事実を隠してきたわけです

 でも、日韓条約交渉の中で明らかになっているように、韓国側はこの賠償金に103万の徴兵・徴用等被害者の補償金を含めて寄越せと主張をしており、日本が個別かつ直接実施すると主張すると、韓国政府が一括して行うからと北朝鮮の分まで含めて日本に支払わせたました

 で、上記の通り勝手に使い込んじゃって全く残っていないから払えない、じゃあもう一度日本にせびればいいや、そのためには歴史を捏造して払っていないことにしよう、と言うのが現在の状況と。

 実際、無能大統領時代に条約文や関連資料の一部が韓国では公開されてその使い込みの事実が暴露されているにも関わらず、中央日報などは支払うと言ったのに日本が支払わなかったとかって最近では歴史を平気で歪曲している始末ですから、本当にこのゴミムシどもに付ける薬はありません。

 そのために「誰が何と言っても、韓国は「賠償せよ」「謝罪せよ」といって戦っていくことだろう」と。

 つまりはこんな下劣で人間のような良心を欠片も持たぬ下等動物には約束を文章で交わしたって全く無価値で無意味ってことです。

 関わったら負けって感じですよね?

 だからこそこのゴミ民族は半島に永久隔離し、永遠に南北で争わせ続けるべきなんですよ。

 人類に二度と仇名すことのないように。
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03月30日(日)

安い鍍金ほど剥がれやすい 

29日付けのNHKオンラインの記事から

習主席 ドイツ巻き込み日本批判か
3月29日 20時17分
 中国の習近平国家主席は訪問先のドイツで講演し「日本の軍国主義が引き起こした悲惨な歴史を中国人は忘れることはない」などと述べて繰り返し過去の歴史を取り上げ、ドイツを巻き込んで日本に対する批判を強めるねらいがあったとみられます。

 ヨーロッパを歴訪中の中国の習近平国家主席は28日、ドイツのベルリンで政治家や外交官らを前に講演しました。

 このなかで習主席は「日本の軍国主義が引き起こした侵略戦争で、3500万人以上の中国人が死傷した。この悲惨な歴史を中国人は忘れることはない」と述べました。

 そのうえで習主席は「南京では旧日本軍が30万人以上を虐殺した。当時南京にいたドイツ人の駐在員も大虐殺について日記に詳細に記録している」と主張するなど繰り返し過去の歴史の問題を取り上げました。

 さらに習主席は「旧西ドイツのブラント元首相はかつて『歴史を忘れた者は同じわだちを踏む』と述べたが、中国にも『過去の事を忘れずあとの戒めにする』ということばがある」と述べ、ドイツの戦後処理を評価して暗に日本の取り組みと比較させる形で、安倍政権の歴史認識を非難しました。

 習主席は今回のドイツ訪問で、第2次世界大戦中に虐殺されたユダヤ人の犠牲者の追悼施設への訪問を申し入れたものの、ドイツ側に断られたことから、講演の場を利用して、ドイツを巻き込んで日本に対する批判を強めるねらいがあったとみられます。

 いやー、流石はかつて上から下まで阿片が大流行した中国、ヤヴァイですね。

 誇大妄想が酷すぎて現実と区別がつかなくなっているとは、国家主席も危ないクスリでもやっているんでしょう(笑

 軍民合わせて3500万人…単純計算で一体どれだけの物資を浪費したらそんな無駄かつ無意味な殺生を実現できるのでしょうかねぇ?

 無差別爆撃を日本全土に行い、都市の半分以上を灰燼にし、更には爆弾や銃撃で一般人の無差別虐殺を繰り返して止めとばかりに2発もの原爆を使ったアメリカでさえ、殺せた日本の民間人は数十万人程なんですよ?

 当時日本人の人口が7000万人の時代にそれだけやっても。

 しかも戦線に補給が全く追いついていなかったから、大陸の行く先々で略奪を繰り返していたと連中が主張する日本軍が、どうやって人殺しだけは問題なくやってのけ続けたのか?

 当然ながら大都市だけを標的にしたってそんな数は確保出来ませんし、そもそもそんな蛮行を働いていた軍が存在するなら、来る前に片っ端から中国人だって逃げ出していると思いませんか?

 その次に語っている南京事件において出てくるドイツ人の部分がそれを示しています。

 日記と触れていることからもこのドイツ人はジョン・ラーベを指すと見て間違い有りませんが、南京は1937年初頭頃まで人口100万人の都市でした

 しかし、敗走続きの国民党が雪崩れ込んできたことで、戦火に巻き込まれるのを恐れた富裕層から次々逃げ出して行き、ラーベの日記では12/6時点で80万人が南京を逃れたとあります

 つまり日本軍が包囲をする前の段階で、既に残っている民間人は20万人になっており、その後国民党軍による焼き払いや略奪が外周部で行われ、残っていた民間人は皆安全区に逃げ込み、外周は無人状態。

 実際、ラーベ自身が翌日7日の日記で焼き払いがされると聞いており、そのため大勢の家族が安全区へ押し寄せてきた旨を記しています

 また、10日の日記や13日の日本軍占領後の安全区の委員長としての日本軍への文章で南京の民間人数を20万人と記しており、この時点で既に30万人の虐殺なるものが物理的に不可能であると、他ならぬ虐殺を触れ回ったドイツ人自身が証拠を残しているのです。

 しかもこのラーベは翌月1月14日の手紙で南京安全区の人口を25~30万人と記しており、日本の占領による治安回復で避難民の一部が戻ってきている事を示しているわけで、30万人規模の大虐殺などこれまた物理的に無理であるとここでも証明しているのです。

 因みに虐殺肯定派もこの矛盾を南京だけで解決するのがどうやっても不可能なことを理解しており、反日日本人学者としてこの問題を無理矢理事実化しようと目論み続けている笠原十九司などは呆れ果てる事に、「南京大虐殺」と銘打っているのをいいことに、包囲戦の行われた南京城だけではなく、周辺の県を含む南京市全域での数字だぞと勝手に拡大解釈をしています

 でも、国民党が首都にしていた南京市全域でさえ30万人だったとすると、今度は3500万人の死傷者を出たのを本当にしたい場合、他地域での死傷者数が凄いことになり、むしろ南京は被害が極めて少なかった地域であるって話になると思いませんか?

 だって基本的に日本軍のいた地域って沿岸の省で、内陸部には北部の一部地域を除けば殆ど行ってないんですよ?

 特に台湾のあたりまで南に来ると沿岸の都市部周辺だけの飛び地状態が続いている始末ですから、他の省、或いは市レベルでは何処も数百万単位の虐殺が為されていないと数字に整合性が取れない事になり、むしろ南京はって話になるのです。

 江沢民の真似をして反日機運を盛り上げる事で軍拡と侵略を行う自国への批判をかわす狙いが透けて見える実にセコイ真似ですが、話をいい気になって盛りすぎてしまい、支離滅裂になる…この間抜けさは流石、チョウセンヒトモドキの親玉だなって感じですね。

 ま、こんな低脳バカが主席をやっているのなら、中国の命脈が尽きるのもそう遠くはなさそうですね。
03月29日(土)

みすぼらしいのは元より民族性から 

27日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】韓国をみすぼらしい存在にした三つの出来事

日本の知識人は自国政府を猛烈に非難
韓国では対外問題・民族問題で国民感情に反する意見を表明できず
ユダヤ人はナチス・ドイツの戦犯追及を継続
日本人戦犯を断罪できない韓国、見くびられるはめに
2014/03/27 11:27
 先週、日本を代表する歴史学者の和田春樹・東京大学名誉教授は、あるインタビューで「従軍慰安婦問題の本質は、慰安所の中で(女性が)本人の意志に反して強いられたというところにある」として、軍や官が慰安婦を強制連行した根拠はないとする右翼の主張は本質から目を背けたものと、語った。これまでも、韓国併合条約そのものが無効と幾度も語ってきた和田名誉教授は、窮地に陥った安倍首相が一歩後退して表明した「河野談話の継承」も、韓国の大統領の前で直接語ってこそ意味があると主張している。

 日本には、国全体が嫌韓に流れても「独島(日本名:竹島)は韓国領」と語る学者がいる。「竹島の日」に反対する団体もある。安重根(アン・ジュングン)を「テロリスト」と見なす雰囲気の中でも、安重根を世界的な「義挙の人」として追悼・尊敬する日本人はかなりいる。政治的にデリケートで自らの政治生命を断ちかねない、靖国神社参拝問題や慰安婦問題をめぐっても、勇敢に意見を表明する政治家がいる。

 こうした人々の発言や態度に接して感じるのは、韓国の知識人の誰かが、あるいは政治家の誰かが、例えば「韓国はいつまで過去史に埋もれていなければならないのか」「慰安婦問題はもうこれくらいにしよう」とメディアで公に主張したら、その人物は果たして韓国で生きていけるだろうか-ということだ。おそらく、メディアや世論の袋だたきに遭って、韓国社会では葬り去られてしまうだろう。

 5000年もの長い歴史を通して、他国を侵犯したことも、他の民族を虐待したこともない韓国人は、謝罪したり過ちを正したりしたことがない。しかし韓国人は果たして、そうした問題に道理と分別、歴史意識と民族意識、真実と原則をもって臨むことができるだろうか-と問われるとためらってしまう。重要な対外問題・民族問題で、国民の一般的感情に反する意見を表明する勇気ある人物が、どの程度いるだろうか。

金大中(キム・デジュン)顧問

 イカレ具合の著しい朝鮮日報の中でも東京特派員の肩書きを持つ車学峰ってのが今までは特に電波の強い記事をよく書き殴っていたのですが、最近ではこのどこぞの元大統領と同じ名前の阿呆がそれ以上のイカレっぷりを披歴しており、どっちがよりバカなのかをまるで競うかの如く、熱を燃やしています。

 例えばのっけから「日本を代表する歴史学者の和田春樹・東京大学名誉教授」なんて書いていますけど、有名なのは東大のブサヨ筆頭だからってだけですよねぇ、和田って。

 元より社会主義に傾倒してソ連や北朝鮮のシンパとして活動していたから擁護のために出鱈目な主張なんて幾度も繰り返していますし、北朝鮮がダメになったからと韓国に最近乗り換えただけなのを知らないんでしょうね、バカだから。

 かつてはラングーン事件を北がやるのは有り得ない、韓国の仕業だって主張していたような輩なのにねぇ?

 挙句、挨拶されても無視、会談中も常に下を向いて目線さえ絶対に合わせないように顔を背け続けるような礼節の欠片もない自称儒教国家の大統領(爆笑)を相手に、どうやって「韓国の大統領の前で直接語ってこそ意味がある」なんてのを実現しろって言うのでしょうかねぇ?

 いやはや、毎度ながら現実を知らないのか理解出来ないのか、この阿呆ってトンチキな主張をしますから、こんなのに実証主義の日本で歴史学者を名乗らせているとか、そっちの方が遥かに有り得ないですね。

 それと、「安重根を世界的な「義挙の人」として追悼・尊敬する日本人はかなりいる」んだそうですけど、それって先日千代田区の在日本韓国YMCA講堂で行われた間抜けなテロリストの追悼式に日本人が20名参加したってことを指しているんでしょうかねぇ?

 だとすれば、たった20匹の害虫を加えた程度で「かなり」なんて爆笑モノですし、そのイカレた20匹のムシケラに是非とも聞いてみて欲しいことがあります。

 「日本はあらゆる国家間の問題に対して、武力を行使し無い事を憲法9条で規定していますが、この9条についてあなたはどう思いますか」って。

 何せ南朝鮮にとって安住根は将軍様だそうで、つまりそれは国軍またはそれと同様の軍組織に所属して国家規模の問題解決の為に暗殺と言うテロリズムを実行したってわけですから、9条の精神を尊ぶ人間であったなら絶対にその思想や行動は許容出来ないものです。

 国家間の独立に関する問題を理由に掲げてテロルを行ったバカの写真を前にしながら平然と9条を礼賛し、「暴力は絶対にいけない」とか「問題は話し合いで解決するべきだ」とか答える9条教徒が紛れ込んでいたら会場中爆笑の嵐が吹き荒れたことでしょうから。

 故に、その会場にいた日本人と言うのは、本来であれば9条を否定する極右などとチョウセンヒトモドキが最も忌避・侮蔑している攻撃的、暴力的で目的の為ならどのような粗暴な振る舞いや嘘も平然とやる日本人ってことになりますよねぇ?

 なのにそんな連中を自分達が信奉する偉人(嘲笑)の追悼式に招いたと言うのですから、やっぱり矛盾だらけのバカな下等動物ですね。

 それと、「メディアや世論の袋だたきに遭って、韓国社会では葬り去られてしまうだろう」と言うのは元々テロリスト達によって作られた似非国家に過ぎず、北同様の言論統制、弾圧が当たり前で国家の主張に一致しない輩に対しては殺人予告や傷害事件さえ警察が無視するのが南朝鮮のヒトモドキ社会なのですから、人間様の国や社会と比較すること自体おこがましい増上慢だと知れって話です。

 で、その挙句に「5000年もの長い歴史を通して、他国を侵犯したことも、他の民族を虐待したこともない韓国人は、謝罪したり過ちを正したりしたことがない」と平気な顔でのたまうわけですよ。

 戦前から現代まで幾度も日本に対して繰り返したテロどころか、竹島侵略と漁民の虐殺や拉致、ベトナム戦争時の虐殺や強姦、放火もやっていないと嘯き、元寇で手先としての日本侵略も倭寇討伐の名を借りた対馬侵略さえも一切が無かったというのです。

 5000年などと世界最古の4大文明に匹敵するぞと戯けた寝言をほざくだけでなく、自ら公然と歴史に背を向けて被害者の傷口に塩どころか泥まで塗り込む真似をこうも平気な顔でやるのがチョウセンヒトモドキなんです。

 正解なのはどのような犯罪行為を犯しても謝罪もしなければ過ちを正そうともしないって点だけですよ。

 こんな下衆どもの戯言に耳を傾けるのが、如何に愚かな行為なのか、今後も積極的に発信していかねばなりませんね。
03月26日(水)

熊は最初に味を覚えた段階で殺さねばならない 

25日付けのMSN産経ニュースの記事から

アラスカも併合? 「請願」求め1万9千人
2014.3.25 15:32
 米ホワイトハウスの公式サイトを通じオバマ大統領にさまざまな請願ができるコーナーに「アラスカのロシア返還」を求める声が寄せられ、25日現在、1万9千人以上が賛同している。

 ホームページ上で4月20日までに10万人が賛同すれば、請願は大統領によって検討される。

 アラスカは1867年に当時、財政難だったロシアが米国に破格の安さの720万ドルで売却。ロシアでは「痛恨の売却」と評されている。(共同)

 個人的な見解ですが、発端はグルジアでの騒動だと思うんですよね。

 あの時、グルジア側から仕掛けたという失態はあったにしても、ロシアによる武力侵略を欧米諸国は黙認しました。

 停戦や和平そのものには動きましたが、停戦同意後も侵略を続け、グルジア国内に居座り続けるロシアに対しては警告以上の事は何一つしておらず、現在では南オセチアは独立国を名乗ってこそいるものの実態はロシアの勢力圏に取り込まれた形となっており、アレで味を覚えた赤熊が更なるエサを求めて蠢いた結果がウクライナと。

 熊ってのは一度味を覚えると人間だって繰り返し襲うようになるから、最初に人間の知の味、肉の味を覚えた時点で確実に殺さないといけないんですよね。

 しかも、この内部からの独立名目の反乱を煽るやり口がかつてのソ連やドイツと全く同じなわけですが、戦勝国の都合だけで作られ運用されている国連は常任理事国としての拒否権を何時ものように行使されて今回もあっさり麻痺するし、世界最大の核保有国と他国の領土を理由に真正面から対立する国なんてあるわけもなく、ズルズルと似たようなことを繰り返させている。

 で、自分のところの大陸にあるのに他人のものになっているアラスカも取り返したいと、今度はアメリカで請願サイトを使って騒ぎ出した、と。

 中国にロシア、更には韓国と危険な全体主義思想の国がまたぞろ侵略欲丸出しで蠢いているわけですが、毅然と立ち向かう姿勢を見せなかった結果、一層の増長を招いた。

 むしろアメリカなどではその嘘や侵略欲を正当化するような主張さえ出る始末だったわけですから、基本的にアメリカの、オバマの外交ベタ、内部統制に対する無力さがこういう事態を招いていると言っていいでしょうね。

 アレが大統領に居座ってからこっち、出鱈目で無意味な事にばかり熱を出すし、中韓に媚を売りつつ反日思想の蔓延を放置し、それどころか反日思想を公然と口にするような救いようの無いバカ女を大使として日本に送り込むなど、F・D・ルーズヴェルト以来の日本に対する無知さや外交自体への無能振りを晒し出していますし。

 正直、アメリカ国民が何で未だにあんな無能を大統領として持て囃しているのか理解不能ですし、こんな物事の優先順位を判別さえできない輩がアメリカのトップに居座り続けて優柔不断な振る舞いを繰り返しているのですから、これならば好機と中露が欲望をむき出しにするのも納得ですよ。

 世界の警察を自称しているのに抑止にもならないのが今の米国、米軍なんですもの。

 足元を見られてこういう真似だって、そりゃあ今後もされるでしょうね。
03月25日(火)

また、妄想発見…永遠に現実を見れないバカ民族 

24日付けの朝鮮日報の記事から

旧日本軍慰安婦の強制動員裏付ける資料 中国で発見
2014/03/24 13:09
 【長春聯合ニュース】第2次世界大戦中に日本人が書いた慰安婦に関する手紙が中国で見つかった。韓国の女性が旧日本軍慰安婦として中国に多数連れて行かれたことを裏付ける貴重な資料。慰安婦の強制動員があったことは被害者の証言などで明らかになっているが、強制性を立証できる文書の発見は異例だ。

 当時、旧満州国の関東軍司令部などが残した日本軍の資料10万冊に対する研究を進めている中国吉林省の機関、記録保管所が24日、整理を終えた旧日本軍慰安婦関連の25件について聯合ニュースなど韓国メディアを通じ公開した。

 このうち6件に韓国人慰安婦に関する内容があり、1941年に日本軍の北安地方の検閲当局がまとめた「郵政検閲月報」には軍慰安所の状況を詳しく記した手紙が含まれている。黒竜江省・黒河に住む日本人が長崎県の知人宛てに送ったこの手紙は、慰安所の兵力はわずか20人程度、全員が朝鮮人で、「国家総動員法」に縛られていると記している。

 郵政検閲月報は日本軍が軍事機密などの外部流出を防ぐため軍民を対象に実施した手紙と電報の検閲制度で、各地域の憲兵部隊が検閲結果を関東軍憲兵隊に定期的に報告していた。

 記録保管所側は「文脈と日本風の女性の名前が出ている点を総合すると、『兵力』とは『軍慰安婦』を指すとみるべきだ」と説明した。

 また記録保管所は、中国の蕪湖(現安徽省)地域にいた109人の軍慰安婦のうち韓国人が36人と記された日本軍憲兵隊の「南京憲兵隊管轄区内の治安回復状況報告書」や、韓国人慰安婦を「特殊慰安婦」と表記した日本軍の資料、日本軍が公金を使って軍慰安婦を計画的に募集したことを示す満州中央銀行の電話記録なども公開した。いずれも日本軍の組織的な軍慰安婦運営を強く裏付ける文献と強調している。

 記録保管所は同日、海外メディアに保管室入室を初めて許可し、関連文書の原本撮影も認めた。尹懐所長は「韓国は中国の近しい隣人で、同じ苦難を経験した間柄」としながら、韓国と今回の成果を共有し研究の更なる発展に役立てたいと話した。

 韓国の成均館大東アジア歴史研究所関係者は24日、「『総動員令に伴う朝鮮人慰安婦』という部分は軍慰安婦が大勢動員されたことを示す文献という点で大変重要な資料」と評価した。

 韓国政府もこれら文書の存在事実を確認し、外交ルートを通じ中国政府に閲覧を要請したとされる。

 一方、日本の右翼団体などは慰安婦問題について、旧日本軍や官憲が強制連行したことを示す根拠はないと主張している。

聯合ニュース

 毎度ながらお笑いレベルの証拠ですよねぇ、バカモドキどもの主張って。

 「慰安所の兵力はわずか20人程度、全員が朝鮮人で、「国家総動員法」に縛られていると記している」んだそうですけど、それが事実ならチョウセンヒトモドキに適用されて連中が動員されたのは1944年の秋以降であることと、ソレに慰安婦が含まれていないのは周知の事実なんですから、「文脈と日本風の女性の名前が出ている点を総合すると、『兵力』とは『軍慰安婦』を指すとみるべきだ」と言うのは主張者の妄想であることが明白です。

 慰安婦が日本人でなくても日本人風の名前を名乗っていたなんてのは極普通の話であり、兵力という言葉を慰安婦と同義に括るには余りにも無茶苦茶すぎます。

 ましてや、同法での徴用先は工場や軍の基地施設、炭鉱など、日本人が戦場に徴兵された事で不足している労働力を補う必要がある場所です。

 事実、挺身隊や学生が工場などで働いていたことは多くの資料、及び生存者の証言に残っており、監視役に殴られたなんて話は実にありふれていますし、モドキにしたって軍夫や人足として徴用された結果、沖縄などで米軍の攻撃に巻き込まれたって話は私も知っています。

 チョウセンヒトモドキ自身、強制連行だの強制労働だのと喚いて起こす裁判での労働場所はそういうところであり、過去に同法の適用が理由で慰安婦にされたなんて話をした輩はいませんし。

 故に、どう考えたって『兵力』の意味は言葉通りそのままでしかありません。

 ましてや黒龍江省と言えば中国であり、中国人の元々の民族的野蛮性に加えて共匪によるテロが横行していた中国では歩哨や憲兵による慰安所の警備が行われていたと言われており、そこにモドキの兵士がいたとしても何の不思議も無い

 何せ通州事件などで明らかなように中国人ってのはチョウセンヒトモドキの親玉に相応しく強姦や虐殺が昔から大好きで、異常としか思えない虐殺方法を好む上、弱者に対してそれをやる事に最高の愉悦を感じるイカレっぷりですから、非武装・無抵抗の売春婦をいるに任せて放置していたりしたら、あっという間に惨殺死体の山が出来上がるでしょうよ。

 そして、兵士としての質で日本人より遥かに劣るチョウセンヒトモドキ、それも自分の意思で兵士になったわけでもないとなればその質も士気も低くて前線になど出せやしないでしょうから、後方の安全地帯で警備任務と言うのは実に適切な配置だと思いません?

 で、一つ目の妄想があっさり砕けたところで次はなんだとなると、「いずれも日本軍の組織的な軍慰安婦運営を強く裏付ける文献と強調している」とまぁ、強制動員とやらは何処に行ったと。

 「日本の右翼団体などは慰安婦問題について、旧日本軍や官憲が強制連行したことを示す根拠はないと主張している」と最後に呪詛を吐いていますけど、事実上記の通り強制連行の証拠なんてのが存在しないんですものねぇ?

 新たな証拠と言って出してくるのは毎回この通り、全然違うものを強引に妄想で捻じ曲げただけとかって、粗末過ぎる与太話なんですから、頭がイカレきったチョウセンヒトモドキでもなければそんなのを認めるなんて出来るわけねーだろ、と。

 そんなに証拠が欲しいなら、いい加減日本統治に協力していた当時の政治家や役人、警官らを拘束したりガサ入れしたりすればいいのにねぇ?

 民族同士で憎みあい、殺しあい、謀りあい、貶めあうのが大好きな下卑た蛮族らしくね。
03月24日(月)

流石北朝鮮、南朝鮮の兄弟だけある奇天烈兵器集 

23日付けの朝鮮日報の記事から

北朝鮮軍 新型高速船を建造=海上戦力強化の一環
2014/03/23 11:40
 【ソウル聯合ニュース】海上戦力の強化を続けているとされる北朝鮮が先ごろ、海岸から特殊部隊員を上陸させることのできる新型高速船を建造したようだ。

 韓国政府の消息筋は23日、「北朝鮮が特殊部隊の作戦能力を高めるため、昨年からスリムな高速船を建造している。同高速船は実戦配備段階にあると分析される」と明らかにした。

 高速船は全長15~20メートルの小型で、完全武装した少数の特殊部隊員を移送する目的で製作された。時速は100キロ以上で、北朝鮮が現在配備しているホバークラフトより速いという。

 消息筋によると、北朝鮮は昨年初めて同高速船の試験運航を行っており、韓米軍当局は衛星でこれらの様子を確認した。

 韓国軍関係者は「北朝鮮は海上戦力を強化しており、高速船の建造も同戦略の一環とみられる。高速船が実戦配備されれば、既に運用されている半潜水艇とともに、大きな脅威になるだろう」と指摘した。

 一方、北朝鮮は2000年代から生産を始めた新型戦車「先軍号」に燃料気化爆弾の発射装置を装着したほか、車体の厚さを800~900ミリに強化したという。

聯合ニュース

 いやー、北朝鮮の技術力が物凄いのか、南朝鮮の妄想力が物凄いのか、どっちなんでしょーねー(棒

 全長15~20mの小型で完全武装した兵員を輸送するための時速100km/h以上のスリムな高速船…こんな奇天烈兵器を生み出すなんて、南北ともに命が安い民族は流石ですね。

 日米が使用しているLCACというエアクッション艇の場合、全長26.4m、全幅14.3mで40knt(時速で約75km/h程度)です。

 これは戦車も搭載可能なサイズと安定性を得ることからのサイズな訳ですが、以前アイオワ級の話でも触れたことがあるようにスリムになればなるほど船は造波抵抗が減って速度が出る反面、安定性を欠いて横揺れが酷くなるし、転覆の可能性も高まるので旋回性能も極端に悪くなります

 ましてやモーターボートやジェットフォイルをも軽く超える時速100km/h超の高速船ってねぇ?

 イスラム過激派のモーターボート爆弾も真っ青ですよ。

 そんなサイズでそんな速度となれば、当然ながら回避機動なんて取れるわけが無いし、LCACのようなホバーやエアクッションと呼ばれるタイプでなければ砂浜に上陸した段階で身動きが取れなくなって廃棄するしかなくなるでしょうに…どうやって実戦で使うのやら?

 で、更には化物染みた新型戦車だそうです。

 気化爆弾を搭載しているんだそうですけど、周囲の酸素を根こそぎ奪うソレを戦車でどう使うのやら??

 下手な距離で使えば自分が爆風で転倒しますし、その高熱で搭乗員が蒸し焼きになって全滅するし、無事だったとしても酸欠で戦車も搭乗員も動けず倒れて終わりってことになるでしょうにねぇ…

 まさか狭い戦車の中で耐熱防護服を着せた上に酸素ボンベでも兵士に背負わせるつもりなんでしょうか(爆

 自爆兵器にするにしても、単なる的にしかならないのは目に見えていますし、ましてや「車体の厚さを800~900ミリに強化したという」なんて話ですから、韓国のK-2並に動けないただの置物でしかない自称戦車(笑)じゃそもそも意味が無いだろうと。

 超重戦車マウスの何倍の装甲厚だよって話であり、世界最大の戦艦であった大和級と比較してさえ2倍からそれ以上の装甲厚(大和の舷側装甲は最大410mm)なんですよ?

 基準排水量でも65,000tある、全長250mを超える巨大戦艦さえ霞むほどの超重装甲の戦車…一体どれほど巨大な化物が出てくるんでしょうかねぇ?

 因みにただの鉄だったとした場合は1㎥辺りで8t弱の重さがありますので、3~4m程度の全幅だったとすると正面装甲だけで普通の戦車の半分以上重量が嵩む計算になります。

 強化セラミックなどを使用した複合装甲を北朝鮮が開発できれば重量の低減も出来ますけど、それにしたってねぇ?

 ま、これだけのバカげた兵器を実用化できる科学力が北朝鮮にあるのならば、念願の南北統一なんてきっと直ぐ叶うことでしょうから、南も諸手を挙げて喜べばいいんじゃないでしょうかね?
03月22日(土)

犯罪結社だけあって犯罪者には優しいバカヒ 

21日付けの朝日新聞デジタルの記事から

強制送還-死への経過、再検証を
2014年3月21日(金)付
 日本で20年以上暮らし、日本人の女性と家庭を築いていた。

 だが入管は、在留期限が切れたとの理由で拘束し、猿ぐつわをして国外に出そうとした。

 その途中、このガーナ人男性は死亡した。4年前に成田空港で起きた事件をめぐり、東京地裁は入管の責任を認めた。

 入管職員による過剰な制圧が男性を窒息死させたと断じた。硬直した入管行政を考え直す契機とすべきだ。

 この強制送還の手続きで、いったい何が起きたのか。だれが責任を負うのか。法務省は再検証をしなくてはならない。

 同省は、本人の持病による病死と主張し、入管職員の制圧に問題はなかったとしていた。

 だが判決は、男性は飛行機内でほとんど抵抗しておらず、入管の制圧のやり方は違法だったと結論づけた。

 千葉地検は2年前、職員たちの不起訴処分を決めている。今後の検察審査会の判断を待つまでもなく、検察は見直し捜査を始めるべきだろう。

 そもそも入管の手続きは、外部の目にさらされることが少ない。国内の容疑者らの拘束をめぐる刑事手続きと同様に、きちんと監視の目を行き届かせる仕組みを検討すべきだ。

 国外退去を命じられる人の中には、在留期限を過ぎてはいるが、犯罪に手を染めることもなく、仕事や家族などを通じて日本の社会にしっかり根をはった人が少なくない。日本で教育を受けた子をもつ人もいる。

 様々な事情を抱える人びとを一律に犯罪者を見る目で扱うことは避けるべきではないか。

 退去の対象となっても、法相が特別に在留を認める制度はある。法務省は06年から、考慮される事情を示したガイドラインを公開しているが、認められるかどうかは当局の裁量にまかされている。

 事件後、法務省は本人の同意がない送還を控えていたが、その後再開した。以前は民間機で一人ずつだったが、現在では、ほかの一般客への影響を考慮して、チャーター機で一斉送還している。

 一人ひとりの事情を勘案するよりも、一つの便で多人数を送還する効率が優先されがちだ。在留を求め裁判を準備しているさなかに対象になったケースもあるという。

 どの国籍の人が、世界のどの地にいても、人間としての権利をもつのは同じはずだ。多様な理由で日本に生活の基盤をもつ人びとを、できる限り受け入れ、共生する寛容な社会でありたい。

 いやはや、流石はチョウセンヒトモドキに対して同族的感覚を抱くバカヒだけあって、今回も不法滞在者に対して非常に強いシンパシーを抱いているようです。

 確かに人道性を鑑みれば猿轡などの使用には現代人が忌避感を抱くのは当然ですが、それと犯罪者を野放しにすることは全く別の問題です。

 「男性は飛行機内でほとんど抵抗しておらず、入管の制圧のやり方は違法だったと結論づけた」とあるように、判決でも犯罪者が機内に入れられた後でもまだ抵抗自体は止めていなかったことを断言しており、過剰かどうかの判断は別として犯罪者であり、罰に服す事に不服従の姿勢を示し続けたのならば、全くの被害者であるなどということはありえません。

 ましてや日本人と結婚していようが、他に犯罪を犯していなかろうが、子どもがいようが、そんな諸々は犯した罪そのものとは全く別次元の話であって、犯罪行為そのものが免罪される理由にどうしてなるというのやら?

 バカヒの異常さには毎度ながら驚嘆させられますね。

 だって、このバカ理論で行けば、銃乱射事件や強盗殺人事件を起こした犯罪者だって同じ様に以降、20年間逃げ切って伴侶や子を持って幸せに暮らしていれば、人を殺した罪が免罪される、最低でも執行猶予程度まで軽減されねばならないってことですよ?

 何せ、バカヒ理論を要約すれば、「他に罪を犯さず自分だけがその後幸せに暮らしてさえいれば、犯した罪と向かい合わなくてもいい」ってことなんですから。

 実際、「様々な事情を抱える人びとを一律に犯罪者を見る目で扱うことは避けるべきではないか」なんてほざいていますしねぇ?

 事情の無い人間なんて言うのが世界のどこかに存在するなら是非会って見たいものですし、犯罪者かどうかの判断は法に反する行為をしたか否かだけがポイントなのですから、逃げ得を礼賛する犯罪組織の戯言には呆れ果てますね

 こういうクズやクズを愛読する弁護士みたいな悪党どもが大手をふって存在し続けているから人殺しなど犯罪者は平気で逃げ回るし、逮捕されても罪と向き合おうとしないんでしょうね、きっと。

 「どの国籍の人が、世界のどの地にいても、人間としての権利をもつのは同じはずだ」

 ならば、当然ながら権利の代価である義務も持っているってことなんですから、犯した罪を償わねばならないのは摂理であって、それを外国人だからだの、その後は犯罪を犯していないからだの、所帯があるからだのとクダラナイ言い訳を並べ連ねて免罪符にしようとするのは極めておかしな話ですよねぇ?

 「共生する寛容な社会」と犯罪擁護は全く別物だっていう基本位、いい加減理解する知能を持てないものでしょうかねぇ、バカヒは。
03月20日(木)

未だに辞めない厚顔無恥なクズ女 

19日付けのMSN産経ニュースの記事から

首相、因縁の民主議員にダメ出し NHK会長辞任要求の自前調査「意味なし」
2014.3.19 16:00
 「全く意味がないと思いますよ」。安倍晋三首相が19日の参院予算委員会で、NHKの籾井勝人会長の辞任の是非を問うアンケートを地元で独自に行い、結果を披露した民主党の徳永エリ参院議員に「ダメ出し」する場面があった。

 徳永氏は北海道で行ったという「100人アンケート」の結果を示し、「辞任すべきは87人だった」と述べ、籾井氏の辞任と首相の見解を求めた。だが、首相は「世論調査風の数字の結果は統計的には意味はない。徳永氏の後援会に聞いたのではないか」と一蹴した。

 徳永氏は昨年4月の参院予算委で、古屋圭司拉致問題担当相が靖国神社を参拝したことに「拉致被害者が落胆している」と指摘。首相から「古屋氏が家族会などに問い合わせたが、一切そういう声は上がっていない」と全面的に否定されたことがあった。

 動画見ました。

 脅迫、恫喝をNHK会長に繰り返しまくって、その論拠が統計的価値の無い戯言の寄せ集めなんですから。

 お友達人事だのと喚いていますけど、民主党が政権を詐取した後、あちこちでそのお友達人事をやりまくったことを棚に上げてよくもほざけるものですよねぇ?

 田中真紀子やら鈴木宗男などを始め無能者や犯罪者をお友達だからと政治の要職に据えたのは、郵政のトップも脅迫して辞めさせ、挙句は散々野党時代に批判していた天下りでお友達を社長に据えたクズ政党は何処だよと

 3万件の電話の内2万件が苦情だったから辞めろとかってレベルでも稚拙極まりないですが、挙句が自分の講演した場所やら支持者やらに取ったアンケート100件で87件辞めろという声があったからなんてところまで行くと、もうこのバカのイカレ具合が際立ちすぎて何もかもが霞んだ感じでしたよ。

 しかもその声とやらの中には、「会長が気に食わないから辞めるまで受信料を払わない」と言う違法行為を公言したものまで盛り込まれており、仮にも立法府に属する国会議員が違法行為を公然とやっている犯罪者を窘めるどころかドヤ顔で国民様の意見だぞと国会で披歴しているんですから…

 流石は犯罪者の巣窟、民主党だけあって感覚のトチ狂いっぷりも尋常じゃありません。

 これが許されるのなら、私が同じ様に、「拉致被害者家族の発言を捏造し、政治的思惑で利用しながら謝罪一つしないクズ女の徳永エリが国会議員を辞めない限り全ての税金を一切払わない」と言って実行しても許されるんでしょうかねぇ?

 以前のエントリで記したように、NHK会長の記者会見での発言はキチンと中身を見たものならば、悪意を持ったバカヒと毎日の変態記者によって執拗にストーキングされたものを更に歪められた結果であるのは周知の通りであり、苦情を言う相手がいるとすれば改憲を妨害した挙句に話を歪めた両反日新聞社と、それを何時までもグダグダと国会で論い、本来するべき議論を蔑ろにして税金を浪費しているこの徳永ら野党のクズどもに対してするべきです。

 第一、このゴミクズ女は自分が国会で仕出かした虚言について何の責任も取っていませんし、家族会から抗議とともに送られた公開質問状に対して回答をしていないのに、自分を棚に上げて何を威張っているんだか?

 いやはや、元アナウンサーと言うだけあって、恥って言葉は知らないようですね。

 ジャーナリストってのは弁護士と並んで嘘を吐くのが商売だとでも思っているのでしょう、きっと。

 民主党では他にも安住やら小宮山やらとやっぱりジャーナリズム出身のロクデナシがいますしねぇ?

 いずれにしても、こんな嘘という名の化粧で顔面を成型加工したクズが未だに国民の代表だの代弁者だのを気取って大手を振っているんですから、本当に許せませんね。
03月19日(水)

自作自演のチョウセンヒトモドキ 

17日付けのMSN産経ニュースの記事から

慰安婦募集の「実行犯」 “強圧と甘言”駆使したのは誰か 政治部編集委員・阿比留瑠比
2014.3.17 09:13
 国民不在のまま、韓国に迎合してつくられた平成5年の河野談話の大きな問題点は、慰安婦募集のあり方について証拠資料も裏付けもないのに「官憲等が直接加担したこともあった」と認めたことにある。

 この一文が拡大解釈されて、日本政府が公式に強制連行を認めたと世界に伝えられ、日本は「性奴隷の国」という言われなき汚名を着せられることになった。

 それでは、ここで言う「官憲」とは何なのか。内閣外政審議室が河野談話発表時にまとめた記者会見の「想定問答」には、次のように書いてある。

 「『官憲等』とは、軍人、巡査、面(当時の村)の職員などを指す。これらの者が慰安婦の募集の際に立ち会うなどして、強圧的な行為に加担するケースがあった」

 実際、河野談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査では、巡査と面職員の関与に言及している女性がそれぞれ4人ずついた。

 そこで当然気になるのが、軍人はともかく当時の巡査、面職員らがどういう人たちだったかである。現代史家の秦郁彦氏によると、戦前・戦中の日本統治下の朝鮮半島の実情はこうだった。

 「地方の巡査クラスはほとんど朝鮮人と言っていい。面の職員も当然そうだ」

 だとすると、「強圧的な行為」に加担したのは朝鮮人自身でもあることになる。

 また、河野談話は慰安婦募集に際し「甘言」が用いられたとも指摘している。当時、朝鮮語で「甘言」を巧みに操ることができる日本人は非常に少なかったことを思うと、これも隠された主語は主に朝鮮人の女衒(ぜげん)や業者ということになろう。

 東京都在住の産経新聞の読者、横山博さんが筆者に送ってくれた昭和6年7月の朝鮮総督府の名簿(コピー)によると、当時の面長(村長)は全員が朝鮮人だ。

 知事をみても、忠清北道・洪承均▽忠清南道・劉鎮淳▽全羅北道・金瑞圭▽黄海道・韓圭復▽江原道・李範益-とやはりみんな朝鮮人である。

 京畿道、全羅北道、慶尚北道、慶尚南道、咸鏡南道の巡査教習所の所長も、それぞれ朝鮮人が務めていた。警察署の署長は日本人が多いが、ナンバー2にはおおむね朝鮮人が配されてもいる。

 これが実態だ。現場の官憲はほとんど朝鮮人であり、幹部クラスも別に日本人が独占していたわけでも何でもない。

 仮に、証拠が見つかっていない官憲の「直接加担」が万が一あったとしても、その実行の主体は日本で、責任の所在も日本側だけにあるとどうして言えようか。

 荒唐無稽であり得ないが、韓国の反日団体が世界で風説を流布しているように、日本が本当に20万人もの少女を朝鮮半島で強制連行していたとしたらどうか。朝鮮人も紛れもない共犯であり、むしろ実行犯であるということになる。

 昨年10月、河野談話作成時の事務方トップだった石原信雄元官房副長官にインタビューした際に、「当時の巡査はほとんどが朝鮮人ではないか。その点をどう考えるのか」と聞くと、あっさりとこう語った。

 「そうですね。実態はそうだ。韓国側の巡査なんですよ。あの連中はね、自分の立場をよくするために相当なことをやっているわけですよ。向こうの人が」

 その上で石原氏は、こう続けた。

 「でも、それはわが方(日本側)が言ってもしようがない。(警察は)朝鮮総督府の管轄下にあったわけだから。(日本は)総督府と関係ないとはいえない」

 石原氏の言う「相当なこと」が実際どうだったのかはつまびらかではない。ただ、慰安婦問題が相当、ねじれゆがんで伝えられているのは確かだ。(あびる るい)

 今から丁度一年前、維新の中山議員が国会で当時の新聞記事などを用いて併合下の朝鮮の実態がどうであったかを白日の下に晒しました。

 そこでは道議会議員の8割以上が朝鮮人であったこと、知事が殆ど朝鮮人であったこと、警官も殆どが朝鮮人であったことが示されました

 特に記事でも名前の出ていた忠清南道の知事は1935年以降ずっと朝鮮人であったと国会答弁中に明らかにしており、このような状況下で本当に「朝鮮人女性20万人規模の官憲による拉致」なるものが行われていたのだとすれば、指示した黒幕も実行犯も当然ながら日本人ではなくチョウセンヒトモドキ自身であったという事になります。

 まぁ、かつては貢物として年間2000人単位で中国へ美女を送っていたと言う話ですし、歪んだ儒教思想と奴隷根性を持ったこの下等動物がモノとしか認識していない同族のメスを日本人に気に入られるための道具として用いようと犯罪行為に勝手に手を染めていたとしても不思議ではありませんが。

 実際記事でも元官房副長官が「あの連中はね、自分の立場をよくするために相当なことをやっているわけですよ。向こうの人が」と述べたとあるように、己の欲望を満たす為ならどんな卑劣な真似でもどんな汚い嘘でも真顔で、或いは笑って平然とやってのけるのがチョウセンヒトモドキってゲスなケダモノですからね。

 つまり、強制連行が事実だと言うのなら、日本に信憑性のカケラも無い戯言を鵜呑みにしろなどと寝言をほざくまでもないんです。

 その実態を証明する方法は至って単純で、自国内にいるチョウセンヒトモドキの元知事や元警官らをしょっ引いて尋問するなり、遺族の元へ押し掛けて日記などの資料を探せばいいんですからね。

 法秩序を無視して言い掛かりの遡及法を作り、子孫から財産や土地を公然と奪い取るバ韓国にしてみれば、そんなの朝飯前ですよねぇ?

 そして、謝罪だの賠償だのも、自称慰安婦らが騒いでいる朝鮮戦争時の慰安婦の件同様にチョウセンヒトモドキ自身でやればいいだけです。

 日本からは金を貰っているし、談話などで謝罪も受けている、その上二国間条約で全て解決済みであるとの約定も交わしているわけですから、それでも未解決の部分があるとすればそれは全てチョウセンヒトモドキ自身の問題に過ぎないのですからね。

 本来ならこういうことって国がキッチリ発信していかなければならないんですけど、安倍内閣は今回も結局肝心な部分で日和見になって腰砕け状態ですから、やっぱり自民党みたいに内部腐敗が酷すぎる政党じゃ無理なんでしょうねぇ…

 未だに公明党って金魚の糞さえ切り捨てられない位ですし。

 いやはや、本来であれば国連のような場で事実関係を懇々と、そして全てを詳らかに語り、愚かな中朝韓の謀略を完膚なきまでに挫いてやらねば何時までも禍根を残し続けると言うのに、逆に国会でデマだと明らかになった河野談話を継承しますとか言い出しているんですから、どうしようもありませんね。
03月16日(日)

名前と内容が全く一致しない…流石は宇宙一のバカ民族 

15日付けの朝鮮日報の記事から

東海呼称問題:古地図で確認、日本も「朝鮮海」表記

書芸博物館の「古地図で見る東海」展
2014/03/15 11:15
 1810年(文化7年)、江戸幕府天文方(天体運行や暦の研究機関・研究者)の高橋景保は、幕府の命を受けて『新訂万国全図』という世界地図を作った。韓国は半島の形で「朝鮮」と表記され、東海(日本海)は堂々と「朝鮮海」と書かれた。日本の東の海は「大日本海」と表記された。

 地理学者の箕作省吾が1845年(弘化2年)に作った『新製輿地全図』も同様だった。東海は「朝鮮海」、日本の東の海は「大日本海」と表記した。東海を「朝鮮海」と表記した日本の地図は、このほかにも『地球万国方図』(1853年・嘉永6年)などがある。

 東海が韓国の海であることを立証する古地図が一堂に会した。「芸術の殿堂」社(コ・ハクチャン社長)の書芸博物館が、慶煕大学の恵静博物館(金恵静〈キム・へジョン〉館長)、韓国教育部(省に相当)と共同で開催する特別展「世界の古地図で見る東海-東海と白頭山」。同特別展は今月22日から4月6日まで開かれる。

 特別展では、慶煕大学恵静博物館が所蔵する古地図の中から約70点を紹介する。東海を「朝鮮海」と表記した日本の古地図だけでなく「SEA OF COREA」「COREAN SEA」「MER DE COREE」など「韓国海」と表記した西洋の古地図も見ることができる。

 金恵静館長は「1800年以降、東海を『日本海』と表記する日本の地図が増え始めたことが分かる。古地図は政治であり、文化。冷たい国際世界がどのように変わっていくかを立証する実証遺物」と語った。

許允僖(ホ・ユンヒ)記者

 だったらグダグダ半島で姑息な真似を繰り返していないで、それら地図を持って国際司法の場に出て来いよ、コソ泥どもって話ですよねぇ、相変わらず。

 何でも逃げ回るだけでなく、今度は脱北者を集めて竹島へ行くだのイベントをするだのと幼稚な自己満をするそうで、本当に低俗下等な下衆どもですよねぇ?

 で、今回は江戸時代に作られた地図での海域名を廻る話なんですが、東海なる呼称の正当性を主張するのに、何故か全然違う朝鮮海の名称が書かれているものを持ち出してきたと、毎度ながら頭のイカレ具合を発揮しています。

 このバカザル民族が求めているのは半島の東にあるから東海、南は南海、西は西海という実に幼稚かつ短絡なネーミングでの統一です。

 しかし現実はバカで下等なチョウセンヒトモドキの妄想とは裏腹で、東にあるのは日本海、南にあるのは東シナ海、西にあるのは黄海なんですよね。

 まぁ、ソレは兎も角として問題の『新訂万国全図』『新製輿地全図』『地球万国方図』を見てみましょう。

 確かにドレも日本列島東側の八丈島との間もしくはその上に日本列島に沿う形で「大日本海」の文字があり、日本海のところに朝鮮海の文字があります。

 ですが、ここで決定的におかしい部分があるんですよね。

 大日本海の先により大きな文字で「大東洋」つまりは現在の太平洋東岸域を指す名(ハワイ以東の地域に同じ大きさで「北太平海」「南太平海」という名が記されている)があり、大日本海と言うのがあくまでも日本東側沿岸の名称を指した物に過ぎないことを示しているのです。

 では朝鮮海はどうかと言うと、『地球万国方図』以外の2枚では大日本海同様に半島の東岸に沿う形で書き込まれており、文字のサイズ的にも朝鮮東岸のみを意味する名称と言う事が判ります。

 何せ大日本海に限らず、インド洋もインドの南に大きく書いてある一方インドの東には榜葛刺海(ベンガラ海と読み、現在のベンガル湾を指す)、西には亜刺比亜海(アラビア海)とやはり一回り小さい字で書かれているんです。

 つまり、この2枚の地図から判るのは、当時の日本海に地域一体を指す大名称とでも呼ぶべきものの存在は不明だが、朝鮮の東沿岸域だけの名称はあったという事です。

 実際、これらよりも古い1600年代の地図にも日本海や北日本海の名称があるけど、朝鮮沿岸域には小さく「corea sea」つまりは「朝鮮海」(「高麗海」の方が正しい訳?)と記されたものが複数有り、それが踏襲されたに過ぎないと見るのが正しい判断でしょう。

 で、残りの『地球万国方図』ですが、これは日本海の全体を示す形で大きく「朝鮮海」と書かれており、朝鮮日報の主張する通り、日本海そのものを朝鮮海と記していたと言えるものなのですが…

 3枚を比較するまでも無く判るんですけど、この『地球万国方図』って子どもの落書き、それも小学校にも上がっていないレベルのって括弧書きしたくなる位に地図としての精度が低すぎるんですよねぇ…

 例えば鯨が縦に泳いでいるような樺太の形が、同地図では首長竜が内側に首を曲げたかのように先端がくるんと丸まっていたり、佐渡島が越後(新潟県)ではなく出羽(秋田県)の西岸に楕円の形であったり、四国と淡路島と本州が一体になって繋がっていたり…

 ま、ハッキリいって歴史的価値はあっても地図資料としての価値は無い出来損ないですね、これは。

 何せ自国の形さえも満足に把握していない人間の記したものなのですから、いい加減すぎます。

 とまぁ、3枚についてはこんな感じなのですが、「特別展では、慶煕大学恵静博物館が所蔵する古地図の中から約70点を紹介する。東海を「朝鮮海」と表記した日本の古地図だけでなく「SEA OF COREA」「COREAN SEA」「MER DE COREE」など「韓国海」と表記した西洋の古地図も見ることができる」と全体について記していながら、この記事を書いたバカやそれを確認した編集者や校正らはこの時点で何も疑問を抱かなかったのでしょうかねぇ?

 まぁ、民族レベルで低脳かつ愚劣が当たり前だから気付かなかったんでしょうねぇ…

 特別展の名称は「古地図で見る東海ですよ?

 記事の中にただの一度も日本の地図及び西洋の地図で「東海」と記されているものが存在しない、名称と内容が全く一致していない展示であり、日本人を始め外国人がこの記事を読んだらチョウセンヒトモドキは何を意味不明なことをやっているんだと感じますよねぇ?

 でも、感じず、理解も出来ないで逆に日本へ見当違いの罵りを上げて喜ぶんですから、いやはや、存在自体がこうも哀れなケダモノって地球上どころか宇宙全体を見ても存在しないでしょうね。

 因みに、『新訂万国全図』『新製輿地全図』については国立国会図書館のデジタルコレクションに保存されていますので、ネットで検索してもらえば閲覧は誰でも可能です。

 国立国会図書館「デジタルコレクション」
 http://dl.ndl.go.jp/
03月15日(土)

皆で仲良く首でも吊れば? 

13日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】旧式兵器導入による無駄遣い、誰に責任を問うのか
2014/03/13 09:55
 韓国国防部(省に相当)は12日、金寛鎮(キム・グァンジン)長官主催の防衛事業推進委員会を開催し、北朝鮮の弾道ミサイルを低空で迎撃できるパトリオットPAC3ミサイルの導入を最終決定した。PAC3の導入には1兆2000億ウォン(約1150億円)以上の予算が配分されるという。

 韓国軍は2006年から09年にかけ、ドイツ軍が使用していた中古のパトリオットPAC2を 48基導入したが、これには1兆3600億ウォン(約1300億円)の予算が使われた。ところが空軍の実務担当者たちはこの時点ですでに「中古のPAC2ではなくPAC3を導入すべき」と主張していた。PAC2は本来航空機を撃墜するために開発されたもので、これを後から弾道ミサイルの迎撃も可能なように改良が施されたものだが、実際に北朝鮮の弾道ミサイル攻撃を阻止するのには根本的に限界があるというのがその理由だった。

 韓国軍が導入した中古のパトリオットミサイルは、2011年にミサイルの目となる8台のレーダーのうち3台が故障し、数カ月にわたり稼働が中断するなど、実際の運用に当たってさまざまな問題が表面化していた。最終的に韓国軍はPAC2導入の決定を下してから8年後、あらためてPAC3を導入することにしたわけだが、最初からPAC3にしていれば、1兆ウォン(約960億円)以上の予算を使わずに済んだとの批判は避けられないだろう。

 韓国軍は2010年、北朝鮮による延坪島砲撃を受け「北西部の島々や北方限界線(NLL)周辺における朝鮮人民軍の動向を長時間にわたり監視できる装備が必要」という理由から、240億ウォン(約23億円)を投入して戦術飛行船2機の導入を決めた。ところがそのうちの1機は飛行中に墜落し、もう1機は欠陥が見つかったため実戦配備が遅れている。

 国防部と防衛事業庁は今後、兵器の新規導入に当たっての拙速な決定や判断ミスで巨額の予算を浪費した場合、その責任を追及する方策を決めておかねばならない。例えば決定に関与した人物の実名を公表するといった制度も検討に値するのではないか。

 そりゃまぁ、兵器の何たるかも、何の為に用いるかも理解出来ない下等動物が買い漁るんだから、当然の結果ですよねぇ?

 おまけに新品でさえ満足に扱えずあっという間に壊す滑稽な間抜けどもが中古品を購入したりすれば、故障だらけになるのもこれまた当然です。

 で、兵器を開発すれば必ず欠陥品と言うのも、欠陥動物故の毎度のお約束

 大体、戦術飛行船って名前からしてねぇ?

 と言うか、飛行船って戦争に初めて投入されたのは今から丁度100年前に起きた第一次世界大戦の時です。

 そう、実に100年前の戦争で実戦投入されたものを今更造って満足に運用することも出来ず、欠陥品に仕上がるだの、墜落するだのと間抜けな真似をやっているのですから、流石は下等動物です。

 因みに別記事では複合型小銃「K11」なる見るからに不恰好でダサい小銃の暴発事故について触れており、配備後爆発事故を起こして製造中止、再検査後安全を確認したからと再度量産したまた同じ爆発事故と。

 いやはや、進歩も進化もない劣等種らしい間抜けぶり、本当に流石です。

 しかもこの小銃、1丁当たりの価格は1500万ウォン(約144万円)とバカじゃないのとしか言いようが無いほどに高い

 普通、西側の小銃でさえ3~5分の1以下で1丁を買えるのですから、どれだけバカ高いのか判るでしょう。

 コスト度外視で製造した自称「非常に優れた名器」が、繰り返し暴発する…まさに毎度のチョウセンヒトモドキによる一人小芝居そのものです。

 と言うか、こういう無駄遣いを繰り返しているから予算は足りないし、軍備も整わないんだとかって考えに至らないところが何よりもこのバカ民族の実態を如実に反映していますよね。

 ま、バカどもが無駄遣いを繰り返して自滅へをひた走ってくれる分には何の問題もありませんから、精々無駄遣いを重ねて金欠に陥って国ごと滅んでほしいものですね。

 朝鮮日報『韓国独自開発の小銃が3カ月で爆発、将兵3人負傷』
 http://www.chosunonline.com/
site/data/html_dir/2014/
03/13/2014031301091.html
03月14日(金)

自制も自省もせず、欲望だけを喚く外道達 

13日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

市職員禁酒令、弁護士会が「人権侵害」と勧告
 福岡市が2012年5月、職員に自宅外での飲酒を1か月間禁じる「禁酒令」を通知したことについて、福岡県弁護士会は13日、「私生活への不当な干渉で人権侵害に当たる」として、同様の通知を今後出さないよう市に勧告した。

 勧告に法的拘束力はない。

 勧告書によると、通知を守れない職員には「厳しい対応で臨む」との考えを高島宗一郎市長が示したことから、通知には強制力があったと判断。公務員であっても私生活への干渉という制約は許されないと指摘した。その上で、飲酒した職員による不祥事の根絶という目的と、自宅外での禁酒という手段は、整合性を欠いているとした。

 市職員2人が「飲食店に入った際、先客に通知について指摘され、食事ができなかった」などとして同年5~6月、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てていた。

 高島市長は「勧告を尊重するが、不祥事で被害に遭った方々の人権や、市民の思いも受け止めなければならず、(禁酒令という)判断はその時点では最善だった」とコメントを出した。
(2014年3月13日22時41分 読売新聞)

 相変わらず弁護士ってのはクズしかいませんねぇ?

 その私生活部分で飲酒による事件を幾度も起こしたのが福岡市の職員です。

 騒動の端緒となった、多量飲酒の上、時速80km/h超という一発免停ものの超過速度で一般道を走り回った挙句、家族連れの一般者に追突して博多湾に突き落として幼児3名を殺害しておきながら自らは逃げた上で水をがぶ飲みして証拠隠滅を図りつつ、友人や知人らに身代わりを依頼するという卑劣行為をした最低最悪のバカ職員による事件を覚えているでしょうか?

 因みにこのバカは地裁で反省しているふりをしたものの7年6ヶ月という懲役を不服として控訴したのですが、調子に乗った結果、業務上過失致死傷罪からより重い危険運転致死傷罪が高裁で適用されて20年の懲役を言い渡され、最高裁への控訴も棄却されると言う間抜けぶりを晒し、現在服役中です。

 ですが、その後も福岡市では市職員による飲酒事故や事件が後を絶たず、市民の生活を守るべき市職員のモラルと常識の低さに批判が全国規模で高まり続けました

 実際、昨年末にも福岡市港湾局の事業計画課長が同僚らと外での飲酒後、駅構内で通りかかった女子高生に抱きついて体を触るという強制猥褻罪で逮捕されており、未だに何の改善もされていないというのが福岡市の現状です。

 で、何で改善されないのかと言えば、このように市職員そのものの意識が全く改善されないどころか被害者面を平然として恥じ入らないクズっぷりから判明していますね。

 たった1ヶ月、それも自宅外での飲酒が禁止されただけのことで人権侵害だのと弁護士と結託して喚くだけでもいい恥晒しだというのに、その経緯が通達を無視して外で飲もうとした結果、市民に通報されたからってねぇ?

 呆れ果てますよ。

 酒の提供がメインになるような夜の店でなければ普通は指摘なんてされませんし、されたところで食事に来ただけで酒は頼まないから問題ないと店の人間もいる前で言えばいいだけだと思いませんか?

 すごすご退散したってことは、食事とは名ばかりで飲酒が目的でしたと自供しているも同然ですよねぇ?

 だって、酒の提供をしているからってのが理由で飲食店がダメなら、それは牛丼やだろうがファミレスだろうが変わりませんもの。

 よっぽどこの主張の方が整合性を欠いていると思いません?

 ましてや、先程2例挙げたのを見ても判るように、福岡市職員は基本的に外で飲んで事件を起こしているわけですから、不祥事の根絶と自宅外での禁酒の整合性は取れていますし。

 いやはや、日本の弁護士ってなんでこんな戯言をほざくしか能のない、丸っきりゴミみたいな連中しかいないんでしょうかねぇ?

 そう言えば最初に追突事故を引き起こして人殺しをしたクズ職員の1審でも、被害者側が居眠り運転をしていたのが悪いって根も葉もない主張をし、執行猶予を勝ち取ろうと言う卑劣な戦術も弁護士が繰り広げていましたっけ。

 ま、揃って反省もしないクズどもだからこそ結託してこういう厚顔無恥な真似を平然と出来るのでしょう。

 「市民の範たる者となりたくない」「どれほどの理由があろうとも私生活への干渉が嫌だ」と言うのなら、誰にも後ろ指を指されない様に公務員なんて即刻辞めればいいのにねぇ?

 NETIBNEWS『なくならない福岡市のハレンチ事件』
 http://www.data-max.co.jp/
2014/02/14/post_16456_dm1749_01.html
03月13日(木)

ファシストはどちら? 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

批判一辺倒の民主・小西氏を安倍首相諭す 「考え違う人を許さないのは狭量、危険」
2014.3.12 21:44
 「自分と考え方の違う人の存在を許さないという狭量な考え方は、極めて危険と言わざるを得ない」

 安倍晋三首相は12日の参院予算委員会で、NHK経営委員の適格性を執(しつ)拗(よう)に批判し続ける民主党の小西洋之氏をたしなめた。

 小西氏は、経営委員の長谷川三千子氏が日本国憲法を批判していることなどを踏まえ、「こういう方がこの世にいるのかと驚いた」と指摘。興奮気味の小西氏を首相は「居丈高にならず落ち着いて聞いてほしい」と諭していた。

 時間が無くて前後の部分を確認できていませんが、それでも異常さは判りますね。

 日本国憲法はそもそもの誕生自体が戦勝国による交際法違反の押し付けという歪みを持っています。

 特にソレが最も如実なのが9条であり、「1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」とあるように、相手の存在を全く無視した、独り善がりな駄文になっています。

 その上戦争を「国権の発動」と記しているように、国が持つ権利こそが戦争という手段なのであり、当然ながら日本以外の全ての国がそれを有していると言うのに、その現実に目を背けて一方的かつ永久に放棄すれば国際平和が叶うなどと妄想を垂れ流しているのですから、恥曝しもいいところです。

 実際、日本が9条を制定してから今日までの間に、国際平和なんてものが実現したことが、ただの一度でもあるでしょうか?

 常に何処かで戦争や紛争が続いているのが現実ですし、日本国そのものでさえ南北朝鮮から度重なるテロや侵略を受け、国民に甚大な被害を与えられたにも関わらず、武力以外の方法で解決できた事例は一切ありません。

 役に立たないどころか、更なる被害を齎すだけであった有害な憲法に対し、批判的見解を持つ人間、改正を望む人間が出るのは当然でしょう。

 実際、民主党の中にも超党派で改憲をしようと考える議員は何人もいますし、過去には核武装に言及した議員もいましたから。

 それにしても、NHKの経営委員って個人なのに、国会で自らが気に食わないからなんてバカげた理由で実名を挙げて罵倒するなんて真似をしていいのでしょうかねぇ?

 まぁ、頭の悪い民主のバカ議員程度に良識なんて聞く事自体無駄でしょうけど。

 下手に経歴がエリートそのものだから自分は絶対に正しいんだ、考えに従わない奴は愚民だって典型的かつ狂信的なエリート思想に凝り固まっているんでしょうね。

 前にも幼稚なクイズを繰り返し、呆れられたことに自分は正しいんだ、答えられない奴がおかしいんだって必死になってネットで書き殴って自己正当化を図っていた非常に幼稚な輩ですし。

 とは言え、ご主人様である中国や盟友であるチョウセンヒトモドキのためにバカヒらブサヨと結託して安倍首相や自民党をファシズム呼ばわりしている政党のくせに、こういう自らの考えを一方的に押し付けるだけでそれ以外の考えを認めないってファシズムそのものな考えを国会で所属議員に披歴させるとか、本当に何年経ってもブーメランバカの性根は直らないんですねぇ…
03月12日(水)

モドキは一切関係ありません 

10日付けの朝鮮日報の記事から

慰安婦:強制動員の証拠、日本の教授が新たに発見
2014/03/10 11:16
 日本の林博史・関東学院大教授は今月7日、東京で河野談話見直しに反対する集会に出席し、日本軍が従軍慰安婦を強制動員したという証拠はないとする日本政府の主張は真っ赤なうそだと主張した。

 林教授は日本軍が強制動員に直接介入していたことを示す文書12点が新たに見つかったとし「日本政府はそれよりはるかに多くの文書を公開せずに保管しているはずであり、文書数は6000点を超えると推定される」と述べた。

 林教授が同日公開した資料は、日本軍がインドネシアで慰安婦を強制連行した1944年の「スマラン事件」(別名・白馬事件)に関するもので、当時連行に動員された日本軍兵士の証言を記録したものだ。

 それによると、日本軍はインドネシアのスラバヤでオランダ人女性5人、インドネシア人女性約270人を慰安婦として動員し、バリ島に連れていった。また、被害地域の住民には日本軍の資金で口止め作業が行われた。

 林教授によると、この文書は日本海軍で兵曹長を務めていた兵士が1962年8月に行った証言を記録したものであり、日本の国立公文書館に保管されていたという。

 集会に出席した吉見義明・中央大教授も「河野談話を後退させようとする試みは絶対に許せない。最近発見された歴史的文書は軍が多くの女性の名誉と尊厳を傷つけたことを物語っている」と指摘した。

 しかし、こうした証拠の存在にもかかわらず、日本の極右主義者は、日本政府や軍が従軍慰安婦の動員に直接介入したという証拠はなく、従軍慰安婦は売春婦だったという主張を続けている。

 安倍晋三政権は河野談話の作成過程に疑問を投げ掛け、談話を見直す方針を示し、韓国を含む国際社会の批判を買っている。

ユ・セジン記者

 新たな証拠なんて大仰な台詞を吐くからどんなものかと言えば、単なる白馬事件とか、流石は記憶力が鶏にも劣る下等なバカザルどもですねぇ…

 しかも主張者が林博史に吉見義明ってねぇ?

 言葉遊びが大好きな上に、事実確認や検証をまともに出来ず、事或るごとに醜態を晒している大学教授(笑)の単なる詐欺師コンビじゃありませんか。

 主張と言うよりも幼稚な揚げ足取りに終始し、自分が逆にかました大失態については正反対の言い訳を繰り返して相手を罵るだけで反省一つマトモに出来ないピエロの戯言とか、もう見るまでもなく滑稽だろうと想像できました。

 で、実際読んでみれば案の定。

 いきなりチョウセンヒトモドキや中国人に対する強制連行と、単なる一部軍人がオランダ人に対して行った暴走事件をわざと混同させて「日本政府の主張は真っ赤なうそだと主張した」ですからねぇ?

 予想通りチープな言葉遊びをしているだけです。

 大学教授なんて肩書きをしてますが、基本的にチョウセンヒトモドキと同類で愚かな上にプライドだけが無駄に高く、それ故に己の非を真正面から受け止められず、言い訳をした上で相手が悪いと逆ギレするのがこの阿呆のスタンスですからね。

 と言うか、その証言資料自体信憑性がすっごい怪しいんですが…

 「当時連行に動員された日本軍兵士の証言を記録したものだ」そうですけど、白馬事件って第十六軍で起きた事件、つまりはジャカルタで不足した慰安婦の補充について自由意志の者を集めねばならないのに、捕虜収容所からオランダ人女性の一部を強制的に連れ出して慰安婦にしたという事件であり、程なく軍の高級将校に事件が露呈して慰安所そのものが閉鎖され、女性も解放されたって事件です。

 実行犯らは日本の軍事法廷ではなく、敗戦後の戦犯裁判によって裁かれ、主犯の死刑を始めとして重禁固刑などの重罰がオランダによって科せられています。

 その裁判では慰安婦にされた35人のうち25名が強制だったと判断されたって話なのに、今回のはオランダ人は5人しかおらず、後はインドネシア人女性約270人というのですから、白馬事件なら裁判記録と数字がまったく噛み合わないですよねぇ?

 そもそも白馬って白人を意味する隠語だったわけですし。

 なのに、大半がオランダではなくインドネシア人で、しかもそれは「日本海軍で兵曹長を務めていた兵士が1962年8月に行った証言を記録したもの」だと言うのですから、一体何の事件についての証言なのかと首を傾げざるを得ません。

 何で陸軍の一部将校らが起こした事件について、海軍の、それも高々兵曹長程度の下士官が莫大な資金を政府からふんだくって口封じに奔走したのかとか、疑問だらけですよねぇ?

 70万円ってハイパーインフレによる物価高騰があったから時期の問題で大分価値は変わりますが、少なくともインドネシアで使うのに円そのままであったわけはありませんから、どうにか換金し、それを戦後の混乱の最中インドネシアまで敗戦国の人間が持ち込み、工作をして回ったということになるわけであり、事実かって部分が既に非常に胡散臭いんですよねぇ。

 おまけに結局それとて、上記のような矛盾だらけの証言記録だけだし。

 こんな戯言を幾ら並べ立ててどうにかなると思っているのですから、いやはや、ブサヨ学者ってのは進歩が無いですね。
03月10日(月)

孫ペテン師と反省も改善も知らぬ提携先KT社の実態 

7日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】ハッカー侵入相次ぐKT、顧客情報を軽視するな
2014/03/08 10:17
韓国の通信最大手KTのホームページがハッカーに侵入され、1200万人分の顧客情報が流出した。KTには1600万人が加入しているが、その中のおよそ75%の氏名、住民登録番号、電話番号、携帯電話の機種、料金、契約内容や期間、料金の引き落とし口座などの情報が流出したのだ。これらの顧客情報はテレマーケティング業者などに渡り、一部の顧客に対して機種変更を促すメールなどが送付されたことも分かっている。

 KTは2012年7月にも社内ネットワークがハッカーに侵入され、870万人分の顧客情報が流出する不祥事を引き起こした。当時KTは「わずかの情報照会についてもリアルタイムで監視できるシステムを導入する」として再発防止を約束した。ところがそれから7カ月後の13年2月に再びハッカーに侵入され、1年以上にわたり顧客の個人情報が流出し続けた。KTは警察が捜査結果を公表するまで、ハッカーに侵入されていた事実さえ把握できていなかった。

 犯人はネット上で簡単に入手できる初歩的なハッキング用プログラムを使用していたという。犯人はKTのホームページにアクセスし「利用料金照会」のページに入って9桁の顧客固有番号を無作為で自動入力した上で、番号が一致した顧客の情報を次々と入手した。何よりも韓国の情報通信最大手の企業がこのように簡単な手口でハッキングされたという事実からして信じられない。ホームページ上で間違った番号を数回入力した場合、一時的にアクセスを遮断する単純な仕組みだけでもKTが導入していたなら、今回のような不祥事は阻止できたはずだ。要するにKTは自社のホームページに基本的なセキュリティー対策さえ施していなかったのだから、これだけでも経営トップや役員のセキュリティーに対する意識の低さがうかがえる。

 韓国政府はKTについて「サイバー攻撃に十分に対応する能力がある」と判断し、住民登録番号など個人情報の収集を認めた。ところがハッカーによる侵入が相次いだことで、KTには顧客の個人情報を守らねばならないという意識も意志も、また能力もないという事実があらためて明らかになった。顧客の個人情報を守れない企業に対しては、当分の間この種の情報を収集できないようにするなど、厳しい制裁を科すことも検討しなければならない。

 非常に不思議な話ですよねぇ?

 韓国KT社と言えば震災直後にソフトバンクの孫ペテン師が共同出資で韓国にデータセンターを造ると宣言し、稼動させた会社で、出資比率もソフトバンクのデータを扱うのにSB49%、KT51%と、実質の経営権をKTが握っています。

 で、このKTについてペテン師は発表時に「提携する相手としては、間違いなくベストパートナーだと信じています」「KTのデータセンターは世界的にトップレベルです。他国に比べて、安心で安価なサービスを提供していきます」と述べており、しかも情報流出の安全性についてに至っては「個人情報の保護については或る意味日本以上に厳しいレベルで個人情報保護の法律がある。えー、これを漏洩すると、韓国では上場廃止というぐらい厳しい運営をなされている、ということのようであります。えー、韓国は、あー、世界一オンラインゲームが進んでいる国でもあります。そういう意味で様々なセキュリティを守ると言う事がなされている」と述べているんです。

 じゃあ実際にはどうなのかと言うと、これまでにも何度か書いてきましたが、KT社では2007年、2008年、2010年と3度に渡り内部犯による模情報流出事件を起こしていますが、実際には上場廃止になどなっていないし、コンプライアンスの問題も全く改善されないままなのが判りますよね?

 つまり、発表をしたあの時点で孫ペテン師は名前の通り大嘘を垂れ流していたわけです。

 で、その後改善はされたのかとなると、今度はセキュリティが非常にいい加減で杜撰であったため、2012年、2013年と繰り返し外部からの不正アクセスで簡単に情報が流出しており、870万人分と1200万人分という途方も無い数字が未だに繰り返し流出しているわけです。

 流石にKTの流出事件を繰り返し扱ってきた朝鮮日報も頭に来ているようで、「顧客の個人情報を守れない企業に対しては、当分の間この種の情報を収集できないようにするなど、厳しい制裁を科すことも検討しなければならない」と政府対応の厳格化を求めていますが、不思議な事にこれだけ繰り返し大規模情報流出を1~2年スパンでやっている企業に対して事業からの撤退や上場廃止がどうのと言うような言葉は無いんですよね。

 あれあれ~?

 「日本以上に厳しいレベルで個人情報保護の法律がある」のに、ここで記しただけでも5回も繰り返してどうしてまともな懲罰さえ無いままなんでしょうかねぇ?

 ペテン師の言い分が事実であったならとっくに上場廃止どころか強制解散ものですよねぇ、ここまでの所業って?

 「KTは自社のホームページに基本的なセキュリティー対策さえ施していなかったのだから、これだけでも経営トップや役員のセキュリティーに対する意識の低さがうかがえる」

 いやはや、ペテン師の言い分と事実が見事に正反対です。

 これでソフトバンクのデータセンターだけが問題ないと思える人間がいたら、相当異常ですし、それでもソフトバンク加入者になる連中って、よくも平気でこんな会社やペテン師どもに自分の個人情報を委ねられるものですよねぇ?

 それとも、ソフトバンク自体がグループ規模での個人情報漏洩が茶飯事だから気にもならないんですかねぇ?
03月09日(日)

欲望を満たす為の活動だから、自分達だけは特定機密を持って良いと考えるバカヒ 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

朝日新聞の「特定秘密」
2014.3.7 15:01
 どうやら朝日新聞にとっては、慰安婦問題の真相は読者に知らせるべきでない「特定秘密」に当たるらしい。7日付の同紙の週刊新潮、週刊文春の広告は、それぞれ次のような伏せ字が施されていた。

 ◆週刊誌広告に伏せ字

 「●●記事を書いた『朝日新聞』記者の韓国人義母『詐欺裁判』」(新潮)

 「『慰安婦問題』A級戦犯●●新聞を断罪する」(文春)

 もちろん、他紙の広告をみるとこの伏せ字部分は「捏造(ねつぞう)」「朝日」とはっきり記されている。朝日は、こんな子供だましの隠蔽(いんぺい)で一体何をごまかそうとしているのだろうか。

 朝日は昨年10月30日付の社説では特定秘密保護法によって秘密が増えるとの懸念を表明し、「秘密保護法案 首相動静も■■■か?」と伏せ字を用いたタイトルでこう説いていた。

 「政治家や官僚は、だれのために働いているのか。原点から考え直してもらいたい」

 ◆誰のための記事か

 政府には秘密はいけないと説教する一方、自身に都合の悪いことは堂々と隠すというわけだ。そんな朝日にこそ、誰のために記事を書いているのか、報道機関があるのか原点から考え直してもらいたい。

 新潮が「捏造」と指摘しているのは、慰安婦問題に火が付くきっかけとなった平成3年8月11日付の朝日の記事「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」のことである。記事はこう書いている。

 「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり…」

 記事では実名は記されていなかったが、この女性は同年12月に日本政府を相手取り、慰安婦賠償請求訴訟を起こした金学順氏だ。

 だが、25歳未満の女性を勤労挺身隊として動員し、工場などで働かせた「女子挺身勤労令」と慰安婦はそもそも何の関係もない。

 また、金氏は訴状では、17歳だった昭和14年に「金もうけができる」と説得され、養父に連れられて中国へ渡り、そこで慰安婦にされたと記しているが、女子挺身勤労令の公布は19年8月なのである。

 朝日の記事は、女子挺身隊と慰安婦を意図的に混同し、しかも養父にだまされたと証言している女性が日本軍に「連行」されたように書いたのだから、捏造といわれても仕方がない。

 ◆指摘から目をそむけ

 金氏は別のインタビューでは「40円でキーセン(朝鮮半島の芸妓(げいぎ)、売春婦)に売られた」と明かしており、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話の根拠となった聞き取り調査に応じた際には訴状とは異なるこんなストーリーを語っている。

 「17歳だった16年春ごろ、少女供出の噂が広まり、養父と満州方面に逃げた。北京で将校風の軍人に連れていかれた」

 言うことがころころ変わっているが、河野談話は無批判・無条件にこうした証言を受け入れて成立した。一方、朝日は平成4年1月12日付の社説「歴史から目をそむけない」でも、重ねてこう書いている。

 「『挺身隊』の名で勧誘または強制連行され…」

 慰安婦問題でデマをしつこく報じ、反論や誤りを正す指摘から目をそむけて見ないようにしてきたのは、ほかならぬ朝日自身ではないか。(政治部編集委員)

 流石は民主を支援して政権詐取に尽力した捏造新聞バ・カ・ヒだけあって、ブーメランバカなところもソックリなんですねぇ(爆笑

 特定機密になる、戦時中や戦後GHQによる支配時代のような墨塗りが来る、と昨年揶揄したバカヒですが、社内では自分達に対する批判の声に対し独自の検閲を設け、墨塗りを実施しているというのですから、呆れ果てますね。

 こんなクズどもが偉そうに国民の知る権利がどうだのと、国民の代弁者を気取っているんですよ?

 国による検閲、報道制限はどんなものでも許しません、でも、自分達に対する批判や都合の悪い事実を報道しようとするのは検閲し、報道制限をします、と。

 「そんな朝日にこそ、誰のために記事を書いているのか、報道機関があるのか原点から考え直してもらいたい」

 阿比留記者のこの言葉に尽きますが、元々金の為なら捏造でも誇張でも何でもやるし、世論を操作して国情を乱すことしかしてこなかったのが朝日新聞という言論テロ組織ですから、連中の知能では何を自分達が言われているのかさえ理解できていないでしょうねぇ…

 「金氏は訴状では、17歳だった昭和14年に「金もうけができる」と説得され、養父に連れられて中国へ渡り、そこで慰安婦にされたと記しているが、女子挺身勤労令の公布は19年8月なのである」と記されているように、バカヒがマトモなメディアであったなら、証言と事実の検証をした時点で既に大嘘だと簡単に看破できていたわけです。

 でも、平気で矛盾だらけの大嘘を垂れ流した上、今もその事実を伏せて謝罪すらせず、それを報じようとする週刊誌の見出しに墨入れをして隠蔽工作を図る。

 執筆した記者の妻が実はチョウセンヒトモドキで、その母親が裁判を起こした集団(その為名前も「挺身隊問題対策協議会」、通称「挺対協」と、著しい事実誤認で付けており、慰安婦の実態を何も把握していないことを名称でバラすという頭の悪さを披歴している)の頭で、その上現在は詐欺で自らが裁判に掛けられている…このような歴史的事実に目を背けているのがトイレット・クオリティ・ペーパーの現実ですし、どこぞの愚劣な女子大がこんな国際問題を捏造記事で引き起こすような詐欺師を教授として迎え入れると言うのですから、クズ同士で実に腐った繋がりがあるようで。

 因みにこの挺対協、単なる反日バカ集団というだけでなく、北朝鮮との繋がりもあり、そちらの関係で韓国国内では逮捕者も出しているんですが、そんな連中とパイプを持つバカヒって、本当にゾルゲ事件からも何も学んでいないんだなぁって実感させられますよね?

 ま、そもそも歴史に学べとか言いながら自社に都合の悪い歴史をこうやって墨で塗り潰して無かったことにするような恥知らずどもですから、過去の恥部なんてそれこそ書類も何も纏めて焚書処分状態なんでしょうねぇ。

 報道の自由を「歪曲・捏造する自由」「報じない自由」と身勝手な曲解をして国民の知る権利を侵害し続けてきたバカヒにマスメディアを名乗る資格はありませんし、こんなのを未だにのさばらせてきた歴史こそ、日本人にとって最も恥ずべきものだと思いますよ。
03月07日(金)

己の日常を棚に挙げて同類を罵る愚者の哀れさ 

5日付けの朝鮮日報の記事から

【記者手帳】自分を助けた警察を「人命軽視」と非難する活動家
2014/03/05 10:25
 先月15日午後6時20分ごろ、ソウル駅前の高架道路で突然火の手が上がった。当時、現場では市民グループ「共に住む世の中のための市民社会」のキム・チャンゴン事務総長が大統領の退陣などを要求し、高架道路下の欄干に上っていた。キム氏は自らの首に鎖を巻き、左手には灯油の入った容器を抱えていた。あらかじめ火が付けられていた着火炭から突然火花が散った。2人の警察官が消火器で火を消すと、キム氏は激しく抵抗し着火炭の上に灯油を注いだ。炎は一瞬で燃え上がり、キム氏の左手にも燃え移った。これら一連の出来事はわずか30秒の短い間に起こり、映像にも収められている。

 事故から2週間が過ぎた今月3日、ソウル南大門警察署前でキム氏と十数人の支援グループが「人命を軽視する警察を糾弾する」として会見を開いた。警察による無謀な鎮圧が原因で、自分が命を失う危険な状況に追い込まれたというのがその言い分だ。キム氏は先月17日にも自分が入院していた病院に取材記者らを呼び▲落ち着いた雰囲気で説得が行われなかった▲高架道路の下にマットが敷かれていなかった▲周辺では交通規制が敷かれていなかった▲バスの屋根に火花が飛んで大惨事が発生しかねない状況だった▲やけどを負った部位に手錠をかける行為は人権を踏みにじるもの-などと主張した。キム氏はその後も何度かインタビューに応じ「自分の体に火を付けるつもりはなかったが、警察のせいで体に火が付いた」「絶体絶命の市民に警察が過剰な鎮圧を行った」などと重ねて訴えた。

 その一方でキム氏は「絶体絶命の状況を招いたのは自業自得」という厳然たる事実からは意図的に顔を背けていたようだ。週末の都心で着火炭に点火し、灯油をちらつかせるような行動を取れば、警察が出動するのは当然のことだ。ソウル駅前の高架道路が火薬庫となりかねない状況で、警察がこれを傍観していれば、その方がおかしなことだ。しかも1カ月前には同じ場所で焼身自殺による死亡事故も発生していた。キム氏が引火物を手にせず火も付けていなければ、警察は最初から出動することもなかった。キム氏は自害行為に近い行動をしておきながら、被害者のような顔で身勝手なことを叫んでいるわけだ。

 キム氏は警察での取り調べの際、最初から引火物を手にしていた理由について「寒かったから」と証言したという。「灯油を抱えたまま着火炭の火に当たってから下に降りようとしていたが、警察が駆け付けたので突発的な事態が発生した」とでも言いたいのだろうか。

 「人権への感受性」を自慢するキム氏が知っておくべきことがある。キム氏の命を救出してくれた人物は、キム氏本人が「人命を軽視した」などと非難しているその警察官だという事実だ。爆発が起こると、警察官たちは炎の中からキム氏を救出し、消火器で火を消し止めた。この過程で2人の警察官が腕と手首にやけどを、また全身に打撲を負った。

 警察官たちは「命を救おうと思って大急ぎで駆け付けた」と証言しているが、その彼らに対してキム氏は「糾弾」などと叫んでいる。警察官が全身に負った傷はいつか治るだろうが、彼らの心に負った傷は簡単には消えないかもしれない。キム氏が病院で会見をしていたころ、負傷した警察官たちは簡単な治療を受けてすぐ職務に復帰した。

キム・ヒョンウォン社会部記者

 何の事は無い、愚者が己の日常を棚に上げて同類の日常は許せないと憤っているという何時も通りの陳腐で滑稽なお話です。

 普段は動物を虐殺したり、日本の政治家を模した人形や日の丸に放火をしたり、何故かアンネ・フランクの写真を踏み付け、破いて奇声を上げたり、全身に蜂を纏わりつかせたりと異常者丸出しの反日パフォーマンスをやる同族を嬉々として取り上げている朝鮮日報ですが、自国政府に対して奇妙・奇抜なパフォーマンスをするのは許せないようで、随分と鼻息が荒いですね。

 偉そうに「「絶体絶命の状況を招いたのは自業自得」という厳然たる事実からは意図的に顔を背けていたようだ」なんて書いているのにしても、自分達が国を失ったことなど日本関連での失態、失敗についてでは全くそんな殊勝な態度は見せず、只管日本が悪いと反日を叫ぶだけなのにねぇ?

 現代でも売春婦を10万単位で輸出し、その半数を日本に送り込み続けながら強制売春の被害にあったと喚いたり、それが今も昔も自発的行為、もしくはチョウセンヒトモドキのブローカーによる詐欺を日本政府や軍、警察にされたと喚いたり。

 そんな己を棚にあげて、「自害行為に近い行動をしておきながら、被害者のような顔で身勝手なことを叫んでいるわけだ」とか同族にのたまっているのですから、もう本当に見事な二枚舌ぶりです。

 大体、放火や爆弾などのテロって異常が普通であるチョウセンヒトモドキ特有の自己表現方法じゃありませんか。

 何を今更憤っているんでしょうかねぇ?

 例えば近年だけで見てもチョウセンヒトモドキによる靖国神社への放火が2件、チョウセンヒトモドキによるものと思われる放火、逃亡事件が1件、それ以外に社殿での放尿事件が1件とこの手の卑劣かつ愚劣な行為は後を絶ちませんが、ソレについて悪い事だとか恥ずべき事だって論理を展開した事が連中に一度でもあったでしょうか?

 むしろ最初の放火犯なんて国を挙げて英雄だと庇いだてし、日本との引き渡し条約を反故にした挙句、中国へ高飛びさせましたし、朝鮮日報だってその反日による人治行為を褒め称えていたじゃありませんか?

 目的の為なら手段はどんなものでも正当化され、法も条約も踏み躙られ、どのような嘘も真実になるという姿勢を反日の名の下に散々体現してきておいて、それ以外でそのような振る舞いをするのは許さないとか喚いたってねぇ?

 これまで幾度も助けてもらってきた日本に対し、仇で返すことしかしていない自分達の愚を棚に上げて、人道や常識を他者に問うこの滑稽千万ぶり、流石は頭がイカレているのが普通なチョウセンヒトモドキですね。

 こんな下等動物を人間と同列に扱うなんてやはり不可能な話ってことが実によくわかります。
03月06日(木)

もはや嘘を吐くのが仕事と紹介すべきじゃないのか? 

5日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「スッキリ!!」倫理違反とまで言えず…BPO
 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)は5日、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」がインターネット詐欺を取り上げた回で、被害者ではない男女を、弁護士から被害者と紹介されて出演させたことについて、「放送倫理違反があるとまでは言えない」とする意見書を公表した。

 裏付け取材が不十分だったものの、弁護士は紹介だけでなく取材にも立ち会っており、「(男女が)実際に被害にあったかどうかを客観的根拠で確認することまで要求しては、番組制作の意欲をそいでしまいかねない」と指摘した。
(2014年3月5日18時56分 読売新聞)

 つい先日、少年法の更なる厳罰化に反対する余り与太話を持ち出して厳罰は効果が無かったというデマゴーグを垂れ流していた弁護士の話を紹介したばかりですが、まぁ、組織レベルで腐敗しているだけあって悪行が連日紙面を賑わせますね。

 今回は弁護士によるペテンです。

 それもインターネット詐欺を取り上げた番組で、単なる一般人をその被害者だと虚偽申告して出演させると言うペテンを働いた、と。

 記事によるとBPOにとっては偽被害者を出演させた番組報道は放送倫理違反じゃないって結論みたいですが、一般人、一般社会にとって公共の電波で嘘を垂れ流したのですから、明確な詐欺行為であり、倫理なんて微塵も無いクズ野郎の所業ですよねぇ?

 無論、番組制作側は確認不足という問題はあるものの基本的に被害者であり、一番悪いのは他ならぬ弁護士です。

 ですが、制作意欲などという手前勝手な理由で虚偽の事実を公共の電波で流す事が免罪されると言うのは、非常に大きな問題だと思いませんか?

 どんなに怪しい輩を雇って出演させても、問題が起きた時に知らなかった、確認できなかったで済むなら、それを免罪符にして今後テレビ局はやりたい放題になりますよ?

 ここはキチンと詐欺師もとい、弁護士の実名を晒すとともに相応のペナルティを与えるべきなんじゃないでしょうかねぇ?

 同業者にしてもこうも不祥事だらけでは、ひまわりの自由と正義、はかりの公平と平等を記す弁護士バッジが泣いていると連中は思わないんですかね?

 まぁ、思わないんでしょうね、こういうペテンを幾人も公然と行い、誰も同業で窘める者がいないんですから。

 そんなだから弁護士バッジの意味も「ひまわりは常に明るい陽の当たる方を向き、はかりはいつもお金が重い方に沈む」なんて言われるのにねぇ?

 母体が腐敗しきっているんですから、末端の構成員に正常たれなんて言うだけ無駄ってものですかね。
03月06日(木)

問題に目を瞑りながら虚構の価値だけを訴えるバカヒの滑稽さ 

5日付けの朝日新聞デジタルの記事から

天声人語
2014年3月5日(水)付
 その教材を開くと地図が描いてある。独裁者が支配する「暗黒島(あんこくとう)」だ。ここには、とんでもない掟(おきて)がたくさんある。たとえば「何も言わず、だまって暮らせ」。こんなひどい生活から逃れるにはどうすればいいだろう、と先生が問う

▼答えは「表現の自由」を獲得すること。こうして子どもたちは、キャラクターのウサギと一緒に暗黒島を旅しながら、基本的人権という宝物を探していく。自由や平等が奪われた状況を最初に見せることで、その大切さをのみ込みやすくしてある

▼物語じたての「憲法マップ」を作ったのは、弁護士で国学院大ロースクール教授の今井秀智(ひでのり)さん(53)だ。学校に出向いて法的なものの見方を教える民間団体「リーガルパーク」をひきいる。子どもでも手にとりやすい憲法の教材がなく、ならば自分たちでと思い立った

▼昨年末にできあがり、先月は2度、都内の公立校で授業をした。「憲法は人々を守るものだとわかりました」「人権は市民が『勝ち取ってきたもの』ということに心を打たれました」。中学1年生の感想だ

▼貴重な実践だと思う。憲法とはなにか、政界の改憲論者でさえ正しく理解しているかどうか。憲法とふつうの法律は違う。憲法とは変な法律や横暴な権力の見張り役なのだという基本すら、共有されていない

▼「私自身は憲法を変えるなというつもりはありません」と今井さん。ただ変えるにしてもいまの憲法をもう一度読み、その価値を理解してからでも遅くはない、と。卓見だ。

 卓見だ(爆笑

 もう、読み終えた瞬間、天声人語特有のあまりの頭の悪さに腹を抱えて笑い出しちゃいましたよ。

 そもそも憲法とは何ぞやってことを理解していないのが政治家と弁護士のどちらなのか、実に良くわかるバカ記事ですね。

 果たして記事にあるように「憲法は人々を守るものだとわかりました」「人権は市民が『勝ち取ってきたもの』ということに心を打たれました」という中学1年生の感想、その内実はどうなのか?

 竹島で南チョウセンヒトモドキに虐殺された漁民達、北チョウセンヒトモドキに拉致された人々、米軍支配下で強姦や虐殺された人々などなど、彼ら彼女らはこの言い分から行くと憲法で守られる「人々」ではなかったから守らなかったっていう、同じ国民であるのに取捨選択をされた解釈になりますよね?

 被害に遭い殺されたり、苦しんだりする人々に人としての尊厳さえ認めないのが、この弁護士にとっての価値のある憲法だとか、胸糞悪いことこの上ありませんが、バカヒを筆頭に共産党とかブサヨの巣窟である弁護士集団とかそういう狂った思想集団では他国から被害に遭った国民を切り捨てて人と看做さないのが護憲運動のための正当行為になっています。

 連中の街頭演説で護憲部分を聞くと必ずそういった被害者の存在を無いものとして戦後の平和を貫いてこれたのは、憲法9条のお陰だって主張がされますから、そういう畜生にも劣る外道どもを見ると死に絶えろと心底思います。

 ましてや占領軍である米軍によって都合よくなるように改竄されて押し付け憲法の一体何処に市民なるものが関与していたのでしょうか?

 勝ち取るも何も、日本ではその押し付け憲法が成立して以来ただの一度として改正されたことは無く、市民が勝ち取るような何かなど製作段階から現在に至るまで一切存在もしていないのにねぇ?

 敢えて言うなら、大日本帝国憲法下で制定された普通選挙法とかですが、まさか世界の憲法の総論の話を実はしていて、最後の件だけ日本国憲法をごちゃ混ぜにしましたとかって、記事の段取りも取れないほど阿呆な話なんでしょうか?

 ま、天声人語と言えば社説に並ぶキ印話が掲載されるバカヒの代名詞ですから、ありえそうです…

 で、その最後が「私自身は憲法を変えるなというつもりはありません」だそうですけど、上記の通り非常に偏ったものの教え方をして、何故憲法改正が話題になっているのか、日本国憲法の何が問題なのかという最も肝心な部分を一切隠蔽したままそんなことをほざかれてもって感じですよねぇ?

 基本的人権の大切さを教えているそうですけど、成立当時概念として確立されていなかったプライバシー権など今では当たり前となった基本的人権の中で欠落したものを明文化するのさえ拒絶しているのが日本国憲法の改正を廻る現状と護憲派の活動なのに、何ともバカげた論理ですこと。

 憲法が大事だとほざくのなら尚の事、9条など対立する部分を変えるか、変えるならどう変えるのかなどの議論はさておき、時代遅れで欠陥だらけである以上、改正そのものの必要性については異論を挟む余地なんて一片もないはずなんですがねぇ?
03月05日(水)

支離滅裂な主張を繰り返す下等動物達の迷走 

1日付けの東京新聞の記事から

「慰安婦問題、決断を」 河野談話検証を批判 韓国大統領が表明
2014年3月1日 夕刊
 【ソウル=中村清】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は一日、日本の植民地支配に対する「三・一独立運動」九十五周年の記念式典の演説で、旧日本軍慰安婦問題に直接言及して日本政府に「勇気ある決断」を強く求めた。慰安婦への軍の関与を認めた一九九三年の河野談話を日本政府が検証する方針を示したことにも「歴史の真実は、生きている人々の証言だ」と真っ向から反論した。

 朴氏は「無念と悲痛の中を生きてきて、今は五十五人しか残っていない日本軍慰安婦の被害者たちの傷は当然、癒やされなければならない」などと指摘。大統領就任直後の昨年の式典でも演説したが、慰安婦問題に直接触れたのは今回が初めて。

 朴氏は「人々の陳述と証人の声に耳を傾けようとせず、政治的利害のために証言を認めないのであれば、自ら孤立を招くだけだ」と強調。日本政府が二月二十八日に河野談話の根拠となった元慰安婦証言を検証する方針を正式に表明したことに対し、朴氏は即座に翌日の式典演説で批判した形だ。

 さらに朴氏は、日韓関係がこれまで発展してきたのは「(日本政府が)村山談話と河野談話を通じて植民地支配と侵略を反省し、未来に向かおうという歴史認識があったためだ」とも指摘。「日本政府が正しく、勇気ある決断をすべきだ」と述べ、日韓関係改善には歴史認識問題での安倍晋三首相の政治的決断が必要との立場を示した。

 日韓外交当局は現在、日韓両首脳が今月下旬に出席予定の核安全保障サミット(オランダ・ハーグ)の場での接触を模索しているが、この日の朴氏の演説を受け、実現するかどうかはさらに流動的になったとみられる。

 いやはや、流石はサルにも劣る下等動物だけあって、相変わらずの支離滅裂っぷりですね。

 「無念と悲痛の中を生きてきて、今は五十五人しか残っていない日本軍慰安婦の被害者たちの傷は当然、癒やされなければならない」んだそうですけど、だったら早急に韓国政府が日本から受け取った金を渡してやればいいのにねぇ?

 まぁ、使い込んで残っていないから無理な相談ですし、そうなったら最大の反日ネタが消滅しちゃうから、韓国が政治的思惑で利用し続けてきたのを止めるなんて出来るわけありませんけどね(笑

 何せ村山だの和田だのってバカどもがかつて作った外国人慰安婦だけを対象にした、基金から金を受け取った元慰安婦に対して売国奴だなんだと散々罵倒し、受け取りを拒否させたのは他ならぬチョウセンヒトモドキ自身ですし。

 あれだけ普段は被害者だ可哀想だと喚いていながら、実際には自称慰安婦を自己満足を得る為の道具としか見ていないのが、儒教国家だの家族や老人を大事にするだのと戯言をほざく下等動物の実態です。

 実際、売春被害がどうの、性奴隷でこうのと言いながら、海外に売春婦を10万匹も輸出(内半数の5万匹は日本へ!)し、自国内では日本など足元にも及ばぬほどの強姦事件を数多引き起こし続け、特に老人と子どもを標的にするのが大好きと言う言ってることとやっている事が完全に間逆のペテン動物ですからね。

 で、更には「人々の陳述と証人の声に耳を傾けようとせず、政治的利害のために証言を認めないのであれば、自ら孤立を招くだけだ」などとほざいているわけですから、サルのオツムに言行不一致などと言っても理解不能であることがよく判るでしょう。

 チョウセンヒトモドキの側に疚しい点が何一つ本当に無いのであれば、再証言することに何の障りがあるでしょう?

 むしろチョウセンヒトモドキの主張が事実であるならば、再検証によってそれが実証される可能性の方が遥かに高い訳であり、それこそこのゴミ民族の望む強制連行や強制売春、更には日本兵による暴行などが証明され、日本への謝罪や賠償を一層声高に主張し叩き潰すというモドキの本懐を遂げる絶好の機会なのに、逆に拒絶しながら、既に日本で出鱈目・杜撰と暴かれたものを認めろとか無茶難題を吹っかけて一層日本側の心象を悪くしているだけですから、実に奇怪な話ですよねぇ?

 自称慰安婦の中には今でも海外各地へ私が過去の売春婦ですと宣伝興行を繰り返しているのがいるし、日本にだって昨年の間でも2度も3度も繰り返し来てましたよねぇ?

 なのに、日本政府に対しては証言出来ませんとかほざかれても、何を言っているんだった話です。

 ま、他ならぬチョウセンヒトモドキの大学教授ですら証言に信憑性が無いとして見捨てるような連中が平然と混じった証言(爆笑)なわけですし、自称慰安婦達の証言で毎回内容が別物に変わるってのはもはや当たり前の事ですから、最小限なんてさせたら余りに矛盾だらけのソレを国際社会に向けて公表され、自分達のペテンがバレて逆に立場が悪くなるだけですから、出来るわけなんてありませんよね。

 それにしても、ジュネーブでの国連人権理事会にまで外相を送り込んで大騒ぎしているくせに、本格的な調査をするのを拒むとか、態度で事実がどうだったかをもはや証明していますね

 MSN産経ニュース『韓国外相「日本に解決要求する」 慰安婦問題、国連人権理事会で演説』
 http://sankei.jp.msn.com/world/
news/140304/kor14030413320003-n1.htm
03月03日(月)

弁護士に人間性を期待すること自体が間違いなのか? 

2日付けのニコニコニュースの記事から

「少年犯罪は厳罰化しても減少しない」 少年法改正の動きに弁護士が「異論」
2014年3月2日(日)14時15分配信
少年犯罪の「厳罰化」を進める少年法改正案が、安倍内閣によって今国会に提出された。

現行の少年法では、犯行時に18歳未満の少年に対しては、成人なら無期懲役になるようなケースでも、10~15年の有期刑(懲役・禁錮)を言い渡すことができると定められている。改正案の柱は、この上限を20年に引き上げる内容だ。犯罪被害者団体を中心に、「成人の有期刑が最長30年なのに比べて、少年事件の量刑が軽すぎる」という声が出ていることが背景にあるという。

改正案は同時に、犯罪をおかした少年に国費で弁護士をつける「国選付添人制度」の対象を、殺人や強盗などから、窃盗、傷害などにまで範囲を広げ、「少年の権利保護」の方向も示した。

しかし、厳罰化に対しては根強い異論の声もある。今回の改正案について、少年犯罪にくわしい中田憲悟弁護士に意見を聞いた。
●少年法改正による「厳罰化」は2000年にも行われた
「少年法は2000年に、厳罰化を意識して大きく改正されました。

1997年の神戸連続児童殺傷事件(2名死亡、3名負傷)、2000年の西鉄バスジャック事件(1名死亡、2名負傷)といった、少年が起こした凶悪重大事件の続発を受けた改正でした。

この改正で注目すべき点は、故意の犯罪行為により被害者を死亡させた事件(殺人、傷害致死、強盗殺人など)で、犯行時16歳以上の少年については、少年事件として家庭裁判所で処理するのではなく、原則として『成人と同じ刑事裁判の手続き』によって処理することになった点です」

家庭裁判所の手続きと、刑事裁判の手続きは、どう違うのだろうか。

「その2つには、大きな違いがあります。

家庭裁判所の少年審判は非公開で、処分は少年院に送るか、保護観察として家庭において更生を図るか、といった流れになります。

一方、刑事裁判は公開の法廷で審理され、懲役刑などの『刑罰』が課せられることになります」
●「厳罰化」の効果はあったのか?
なぜ「厳罰化」がなされたのだろうか?

「2000年の厳罰化は、重大犯罪の発生を抑制するのが狙いでした。今回の改正案も、狙いは同じです。そこで、まず考えなければならないのは、『2000年の厳罰化で、重大事件は減少したといえるのか』という点です。

最近でも、少年が集団で被害者を殺害しようとしたり、実際に殺害してしまう事件が、度々発生しています。さらなる厳罰化を求める動きの背景には、こうした事件があるのでしょう。

しかし、この現状は、2000年の厳罰化によっても犯罪が減少しなかった結果だ、ともいえるのではないでしょうか」
●弁護士が指摘する少年犯罪の「2類型」
中田弁護士はなぜ、厳罰化が少年犯罪減少につながっていないと考えるのだろうか?

「私は、多くの少年事件にかかわり、故意によって被害者を死亡させてしまった事案も数件担当しています。こうした経験も踏まえて述べると、少年が非行を犯してしまう原因は、大きく2つの類型に分けることができると思います」

どんなものだろうか?

「1つ目は、発達障害が背景にあるケースです。広汎性発達障害などによって、悪いこだわりをもってしまい、たとえば『人を殺してみたい』といったこだわりから抜けられなくなって、多数の被害者を死傷させてしまったという場合です。

ただ、発達障害であれば犯罪を犯すというわけではなく、たまたま悪いこだわりをもってしまった結果だという点には注意が必要です。

このようなケースが、厳罰化によって減少するはずがありません。重要なのはむしろ、『悪いこだわりを持たないようにサポートすること』のはずです」

もう一方は?

「2つ目は、生育歴において健全な愛情を受けることができず、逆に激しい虐待を受けて育ったという場合です。

毎日のように、『お前はつまらん』とか『役に立たない』『生れて来なければよかったのに』などと罵られ、殴られ、蹴られて育った子は、自分のことを大切に思う気持ち、つまり自己肯定感が持てないままになってしまいます。

自分自身について『駄目な子』『悪い子』『地域でも、社会でも存在価値のない人間』などと思いこみ、投げやりな行動を取るようになってしまうのです。

社会が自分を大切にしてくれないという感覚を持ちながら成長すれば、社会のルールを守ろうといった意識(規範意識)が育つはずがありません。ついには、『どうでもいい。死刑にしてくれ』といった感情まで抱いてしまった少年もいました。

こうした少年たちに対して、厳罰化は、意味を持つのでしょうか。

私は、持たないと思います」
●必要なのは「児童虐待」を防ぐ仕組み
一方で、犯罪被害者側の主張については、どう考えるのだろうか?

「死亡した被害者の遺族の感情を考慮するならば、厳罰化へと働くことも十分に理解できます。しかしながら、被害者の感情を理解することと、そのような被害を出さないための方策とは区別しなければならないと思います。

単に被害感情から厳罰に処するという発想では、国家が被害者に成り代わって復讐を果たすということを意味するのではないでしょうか。

犯罪減少につながらない方策をとって、本来とるべき対策をおろそかにすれば、さらなる被害者の増加という、ゆゆしき事態を招いてしまうように思えてなりません」

被害者感情への配慮と、犯罪対策は分けるべきだ、という考えのようだ。それでは少年犯罪に対しては、どのような対策が望ましいと考えるのだろうか? 中田弁護士は次のように話していた。

「まずは、子どもの成育過程において、虐待等による愛情不足がなくなるように、子どもの虐待防止策を重視することが重要です。

そして、犯罪を犯してしまった者に対しても、単に懲役を科すだけでは不十分でしょう。二度と犯罪を犯すことがないように、治療的なものも含めた専門的な対処をすることで、再犯防止を重視していく仕組みが必要だと考えます」

(弁護士ドットコム トピックス)

 いやもう、元々卑劣な輩の多い弁護士やその総元締めとも言うべき悪徳団体日弁連の悪行については幾度も記事を書いてきましたけど、タイトルの通り、職業を目指すような輩そのもの人間性を疑って掛からねばならないレベルまで今の日本では腐敗しきっているのかもしれませんね

 詐欺や犯罪への加担なんて朝飯前、後見人は安全・安心の為に弁護士にやらせろと喚いて弁護士による使い込み事件を多発させておきながらマトモな謝罪も公の場でしない…そんな連中の巣窟ですから。

 今回の少年法改正に関わる問題でも、弁護士のポータルサイトである弁護士ドットコムに現役で少年犯罪にくわしい中田憲悟弁護士なる人物が登場し、実しやかに厳罰化は意味が無いことであるかのような洗脳を垂れ流しています。

 では、朝日の如きその卑劣な詐話テクニックを見てみましょう。

 問題となるのは当然ながら、2000年に少年による凶悪犯罪が連発したことを受けて行われた厳罰化の効果の有無です。

 で、少年犯罪の専門家と弁護士のポータルサイトで紹介されるほどの中田弁護士とやらの弁はどうかと言うと…

 「最近でも、少年が集団で被害者を殺害しようとしたり、実際に殺害してしまう事件が、度々発生しています。さらなる厳罰化を求める動きの背景には、こうした事件があるのでしょう。しかし、この現状は、2000年の厳罰化によっても犯罪が減少しなかった結果だ、ともいえるのではないでしょうか

 とまぁ、こういう訳なんですが、頭のいい人はもうこの時点でこの弁護士が何処までも卑劣な詐欺的手法を用いて厳罰化は意味が無いと欺瞞を述べていることが理解できたでしょう。

 まず、少年犯罪の増減については法務省が毎年『犯罪白書』という統計資料を発表しているのですから、それを参照して具体的な数字を挙げればいいだけなのに、敢えて数字と言う目に見える事実を避けていますよね?

 その上で、何時何処で起きたのか、そもそも本当にあったのかさえ不明などうとでも解釈できるいい加減な事例とさえ呼べない話を持ち出した上で、そんな出鱈目な話を論拠に「犯罪が減少しなかった結果だ」と言う呆れ返るまでに浅薄な嘘をハッキリと述べている点です。

 では現実にはどうなのか、犯罪白書を引用してみましょう。

 2000年、平成13年の少年による刑法犯検挙人員は約20万人で、2002年のピーク時で約21万人を記録しましたが、しかしその後は急減を続けており、最新の2012年、平成24年には何と101,098人と半減している

 少子化でどうのという言い分が通じないのは人口比でも減少を続けていることが示していますし、警察庁の資料を見ても、平成15年から24年までの10年で少年による刑法犯検挙人員は14,404人から65,448人と大幅に減少しています。

 殺人、強盗、放火、強姦の4つからなる凶悪犯も軒並み10年で半数前後に減少しており、特に強盗は1/3まで減っています

 人口比17.5が10年で9.1ですから、実際には少年犯罪の発生率は大幅に改善されているんです。

 ただまぁ、卑劣な言葉の弄びをする職業だけあって、「ともいえるのではないでしょうか」などという曖昧模糊とした表現を使っておくことでペテンだと叩かれても大丈夫なように最終的な逃げ道を確保しており、連中は無責任と卑劣が売りの商売であることを改めて実感させられますね。

 また、非行の原因を発達障害と虐待に限定しているのも大笑いするべき話で、親の離婚だの、構ってもらえないだのなんて今時珍しい話でも何でもないものを強引に拡大解釈して心がどうのこうのとバカどもが喚いている事例が殆どじゃありませんか。

 誰だってそれなりの家庭事情なんて持っているし、大多数の人はそれでも少年院だの裁判所だのと無縁のまま普通に大人になっているんですからねぇ?

 単に自分の勝手でドロップアウトしたバカガキどもを擁護する為だけの稚拙な言い訳に過ぎません。

 シングル家庭や再婚、或いは孤児出身者が皆犯罪者にでもなると言うのならまだしも、そういう中でも極々例外的な連中をさも仕方が無いものであるかのように言っているんですから。

 それに、悪いこだわりだの善悪の判断がつかないだのなんてのは大人の犯罪者だって一緒ですよねぇ?

 多くの場合、犯罪者ってのはマトモじゃないから罪を犯すんですもの。

 そんな阿呆な話では少年法で少年だけを例外にする理由にはなりえませんね。

 「社会が自分を大切にしてくれないという感覚を持ちながら成長すれば、社会のルールを守ろうといった意識(規範意識)が育つはずがありません」なんて戯言も同様で、社会規範に対する意識と社会が自分を大切にするかどうかなんて全く別の話を混同させていますけど、その言い分では軍人や警官、消防士などのように社会を守る為に己を捨てる覚悟が時として必要になる職業なんて、真っ当な人間のなり手がいないって話だと思いません?

 特に弁護士にも多いブサヨから無駄飯食らいだの、役立たずだの、人殺しだのと散々罵倒され続けてきた自衛隊の隊員なんてどうなるんだって思いませんか?

 彼ら、彼女らだって最年少の場合は15歳の中卒で自衛隊員になっているんですよ?

 それでも彼ら、彼女らは社会が自分を大切にするから守るのではなく、自分が社会を大切にしているから守ろうとしているのは、震災時に批判・罵倒を浴びせるブサヨのクズどもが反原発だのと数字を捏造したり、街中で奇声を上げて大勢の一般人に迷惑を掛けることに専心している最中も彼ら自衛隊員は自分の家族の安否やPTSDになるほどの苦しみを抑え、国民の為に被災地で懸命な活動を続けていた姿を思い出してもらえば判る通りです。

 で、その挙句が「犯罪減少につながらない方策をとって、本来とるべき対策をおろそかにすれば、さらなる被害者の増加という、ゆゆしき事態を招いてしまうように思えてなりません」だそうですが、厳罰化後の犯罪件数が示す通り、減少に大いに貢献していると見るのが数字の上では正しい判断であり、それ即ち厳罰化は正しい対策だったと言えるわけです。

 犯罪が半減したと言う事は当然ながら、この戯言師が述べるのとは逆に被害者は減少しており、凶悪犯罪とその被害者も大きく減っているわけですから、更なる厳罰化で一層の効果拡大を目指すのは何もおかしな発想では無いということが統計によって示されているのです。

 むしろ厳罰化について誤った情報を垂れ流し、犯罪者を徒に守る事、一日も早く野に放つことだけに邁進してきた弁護士らの存在こそが犯罪被害者の拡大に貢献してきたのであり、ゆゆしき事態を招いてきた悪しき存在と言えるでしょう。

 弁護士の卑劣な弁護によって短期で出所できた犯罪者が再犯をし、更なる被害者の増大に至ったなんてケースはそれこそ幾らでもありますからねぇ?

 本当にそんな弁護方針で加害者が反省するのか、更生するのか、というところまで考えて弁護をしている弁護士ってこの日本に果たしてどの程度いるのでしょうか?

 「まずは、子どもの成育過程において、虐待等による愛情不足がなくなるように、子どもの虐待防止策を重視することが重要です。そして、犯罪を犯してしまった者に対しても、単に懲役を科すだけでは不十分でしょう。二度と犯罪を犯すことがないように、治療的なものも含めた専門的な対処をすることで、再犯防止を重視していく仕組みが必要だと考えます」

 唯一この弁護士の言い分で同意できる箇所と言えますが、具体性も無い妄想レベルな内容だけに、正直絵空事だの寝言だのって感じで、それを実現するために何をすればいいのか具体的に語れ、そして行動しろってお話ですね。

 何れにせよ、弁護士と朝日新聞の言う事にゃ、正反対の行動を取るのが正解ってケースが非常に多いだけに、今回も成人と同じにまで厳罰化を推し進めてもいいんじゃないでしょうかねぇ?

 法務省『平成25年版 犯罪白書』
 http://hakusyo1.moj.go.jp/
jp/60/nfm/mokuji.html

 警察庁『平成24年の犯罪情勢』(PDF)
http://www.npa.go.jp/toukei/
seianki/h24hanzaizyousei.pdf
03月02日(日)

弁護の意味を履き違えたバカどもの策動 

1日付けのMSN産経ニュースの記事から

「生きたまま溶鉱炉に落としてやりたい」遺族峻烈…“鬼畜の所業”強殺犯の裁判員は「死刑違憲論」に反応するか
2014.3.1 12:00
 (前略)そこで、死刑回避を狙う弁護側は、死刑の違憲性を主張。「死刑や無期懲役の実態を裁判員に分かってもらった上で、本当に死刑が必要か考えてもらいたい」として、元刑務官で作家の坂本敏夫さん、立命館大産業社会学部の岡本茂樹教授(犯罪心理学)の2人を証人申請した。裁判所に認められ、2月24日に証人尋問が行われた。

 死刑執行に立ち会った経験がある坂本さんは「死刑囚は恐怖の毎日を送っていると思う。一番気をつけているのは自殺」「死刑囚が執行を知らされるのは当日朝で、誰が執行されるかの順番は分からない」などと証言。その上で、絞首刑の執行の様子について「開閉式の床が開き、(受刑者は)少なくとも4メートルは落下する。心臓停止後、蘇生(そせい)させないように5分間は首をつったままにする」と説明した。

 さらに「命で償うというのもあるが、(死刑にすると)税金を使いっぱなしになる」と指摘。「(無期懲役囚らのように)刑務作業で得たお金などで罪を償うことが、遺族の方のためになると思う」などと死刑に否定的な見解を示した。

 受刑者の更生を支援している岡本教授は、無期懲役囚について「仮釈放をもらうために懲罰を避けたいと考え、刑務官らに言われたことに従うだけ。自分の感情を抑制したロボットのような生活を送る」と表現。「死刑と無期で雲泥の差があるとは思わない」と述べた。

 また、無期囚と長年交流した経験を踏まえ、「無期囚は当初、先の見えない恐怖で『死にたい』と考えるが、そのうちに被害者の苦しみも理解する」として、生きて償うべきとの考えを述べた。

 ほとんどが弁護側の質問で、検察側の反対尋問はわずか。裁判員からは質問は出なかった。

 2月26日の最終弁論でも、弁護側は被告の反省や更生可能性などの事情とは別に、約1時間かけて“死刑違憲論”を展開。裁判員に無期懲役を求めた。(後略)

 放火事件での仮釈放中、金欲しさに強盗を行い、更にはカードの暗証番号を聞き出した上でラップで顔を覆い、殺害するという手口を繰り返したこの凶悪犯ですから、当然ながら求刑は死刑。

 マトモに更生を主張しての減刑など望むべくも無いことから、弁護士は記事にある死刑違憲論という裁判の本筋とは何の関係性も無いバカ話を持ち出す卑劣行為に及んだわけです。

 で、今回はその阿呆な与太話の内容を見てみましょう。

 まずは「死刑や無期懲役の実態を裁判員に分かってもらった上で、本当に死刑が必要か考えてもらいたい」とのたまっている事や「死刑と無期で雲泥の差があるとは思わない」などとどこぞの教授だか何だかに喋らせていることから判るように、この弁護士は死刑どころか無期刑にさえ反対をしている節があり、これでは兎角凶悪犯を再び野に放って今回のような再犯へと繋がることを渇望しているようです

 被害者やその遺族への配慮は一切無く、事件を起こす犯罪者へ一般人が抱くような怒りも無く、ただただ死刑制度や無期懲役刑に対する憎悪しか見えませんものね。

 「死刑囚が執行を知らされるのは当日朝で、誰が執行されるかの順番は分からない」のは、むしろ死刑を実行する上で自殺を避けるのに役立っているでしょうし、死刑判決にされるほど理不尽かつ残虐な殺人を犯したバカにとって死刑を待つ間の恐怖と言うのは、自らが被害者に与えた恐怖や苦痛などに対する単なる因果応報でしかないのだから、そこに同情の余地を見出せる輩がいることに逆に呆れます。

 そんな恐怖を与えるのがイカンと言うのなら、最初から殺人などしなければいいだけですものねぇ?

 強姦や強盗、放火など他の凶悪犯罪は例え2度目、3度目の再犯であっても、そこに殺人が絡まぬ限り死刑にはならないのですから。

 日本の法治の有り方なんて義務教育で習うんですから、理解した上での犯行に対する罰が納得がいかないとか、バッカじゃないのと。

 「開閉式の床が開き、(受刑者は)少なくとも4メートルは落下する。心臓停止後、蘇生(そせい)させないように5分間は首をつったままにする」のも、極力一瞬で死なせるための措置ですし、下手に蘇生してやり直しなんてなる方が余程残酷だと理解出来ないんでしょうかねぇ?

 「命で償うというのもあるが、(死刑にすると)税金を使いっぱなしになる」「(無期懲役囚らのように)刑務作業で得たお金などで罪を償うことが、遺族の方のためになると思う」との主張に至ってはもはや呆れを通り越して恥知らずのバカどもに怒りを抱きますね。

 まず、これまでも記してきたように、犯罪者を刑務所で養う為に日本は年間2200億円もの税金を浪費しています

 死刑が本来通りの運用が出来ていれば判決確定から6ヶ月以内の執行となるわけですから、現在のような何年もクズどもを生かし続けて使いっぱなしとなっている状況は大いに改善されます。

 また、刑務作業で得たお金などで罪を償うんだそうですが、安くても数百万は当たり前に行く、下手をすればもう一桁上になる慰謝料などを、たかだか刑務作業程度でどうやって償うんでしょうかねぇ?

 刑務作業は、犯罪者の手に技術を付けさせることと生活費を稼ぐ事で社会復帰時を支援するための意味合いが強く、だからこそ刑務所の運営で日本は毎年2000億円を軽く超える赤字を出し続けているのに。

 遺族へマトモな支払いが出来る程稼げるのなら、そもそも運営費自体をキチンと犯罪者自身の稼ぎで捻出できていなければおかしいですよねぇ?

 それとも、死んだら端金も貰えないんだから、同意しろや、と金で被害者遺族の顔を叩いているつもりなんでしょうかねぇ、コイツらは。

 あと非常に笑えるのが、「無期囚は当初、先の見えない恐怖で『死にたい』と考えるが、そのうちに被害者の苦しみも理解する」って台詞ですね。

 無期でそれなら死刑囚はそれ以上の恐怖の中でより一層被害者の苦しみを理解出来るってことですし、無期になって恐怖を味わう事で漸く他人の痛い見や苦しみが理解できるのならば、ソレを維持する意味は十二分にあるってことじゃありませんか?

 おまけにその前の「仮釈放をもらうために懲罰を避けたいと考え、刑務官らに言われたことに従うだけ。自分の感情を抑制したロボットのような生活を送る」って主張と明らかに矛盾していますし。

 感情を抑制してロボットのようになり、仮釈放のことだけ考えるような輩が、どうして『死にたい』となって被害者の苦しみを理解するようになるんだか?

 しかも敢えて死刑だけでなく無期まで廃止して、凶悪犯罪を引き起こすほどのバカどもが自分の罪と向き合う状況を奪おうと目論むのか、この阿呆どもの考えは全く持って理解しかねますね。

 と言うか、生きて償うと言うのはあくまでも加害者側の都合の良い言い分けに過ぎず、被害者側がそれを望まなければそもそも成立しない理論なんですから、そう思ってもらえるだけのものを明示できなければ何の意味も無い行為だと思うんですが、それ自体理解できているのやら…

 ま、このように目的の為なら手段を選ばない姑息な連中の行為について、10日に判決が出るそうですから、それを待ちましょう。
03月01日(土)

差別思想を公然と発揮するバカヒの社説 

1日付けの朝日新聞デジタルの記事から

アンネの日記-社会の良心も傷ついた
2014年3月1日
 本を破いて、読めないようにする。それは、人間にとって最も大切な「考える」という営みそのものを否定することだ。

 いかなる思想で書かれた本であれ、決して許されない。

 東京や横浜の図書館などで相次いで「アンネの日記」や関連書籍が破られている。憤りを通り越して、悲しい。多くの人がそう思っていることだろう。

 政治や思想、歴史をめぐっては日本にも険しい論争がある。しかし、論敵の書物をこの世から葬り去ろうとまで考える人間はそうそういないはずだ。

 気に入らないなら破り捨てるのではなく、言葉を尽くして批判しなければならない。書かれていることをふまえなくては、批判は成り立たない。どんな思想や歴史観に立つ人からも非難される行為である。

 犯人は1人か、複数か。狙いは何なのか。どのくらいの確信犯か。まだわからない。

 アンネの日記は20世紀の記憶を伝える遺産だ。動機はどうあれ、この行いは収容所で命を落としたアンネ・フランクをはじめ、ナチスに迫害された犠牲者をおとしめた。今なお後遺症と闘うドイツやイスラエルなど世界の人々をおとしめた。

 日本は近隣国と歴史認識などをめぐる火種を抱え、欧米からも疑念の目が注がれている。

 その中での出来事ゆえに、歴史を否定したり、民族差別を肯定したりする思想が日本の社会全般をむしばんでいるかのような印象をもたらしかねない。

 菅官房長官が「恥ずべき行為だ」と断じたのは危機感の表れであろう。当然の認識だ。

 日本は大戦でドイツと同盟を組んだとはいえ、その戦中も外交官の杉原千畝が多くのユダヤ人を救った国でもある。

 当時のナチスの人種根絶やし政策を憎む気持ちは国民の間に広く共有されているはずだ。この愚かな行いは、そういう人々の気持ちを踏みにじった。

 どの民族も、どの国民も、文化や宗教を問わず、等しく人権が保障されねばならない。日本はその普遍的な原則を自国民のみならず、世界に浸透させるよう力を尽くす国でありたい。

 警視庁は社会的影響の大きさも考え、捜査本部を設けた。器物損壊事件としては異例だ。傷ついたのが本という「器物」だけではなく、この社会の良心であることを物語る。

 一方、各地の図書館には関連本が多く寄贈され始めている。書物を破ることはできても、その書物を尊ぶ民心を揺るがすことはできない。人びとの自然な対応がそれを証明している。

 いやはや、やはりバカが売りの新聞社だけあって、支離滅裂ぶり、相手によって対応が全然異なる差別の酷さは相変わらず醜いまでに凄惨ですね。

 「本を破いて、読めないようにする」のは「いかなる思想で書かれた本であれ、決して許されない」んだそうですけど…

 13年前に起きた『船橋市西図書館蔵書破棄事件』では犯人である女性司書にとって思想上の敵である西部、渡部、井沢氏らやつくる会などの書籍が破棄の基準にまったく合致しないにも関わらず廃棄され、現代の焚書事件として最高裁まで争う騒動となりました。

 当初は「古いから捨てた」などの嘘がブサヨ勢力によって垂れ流されていたのですが、調べた結果は上記した通り、基準に全く合致しておらず、中には購入からたった半年の書籍まであり、最終的に独断と偏見で破棄されていた事実が認定されて原告の勝訴となり、市からも司書に懲戒処分が下されてました。

 この最高裁判決が出た後、2005年7月15日の社説で朝日新聞はこの事件についてこう書いています。

 「この裁判をおこした「つくる会」の教科書について、朝日新聞は社説で「近現代史を日本に都合よく見ようとする歴史観で貫かれ、教室で使うにはふさわしくない」と主張してきた。だからといって、会の関係者らの著作が図書館から消えていいとは思わない」

 どうです?

 今回の破損事件では、「いかなる思想で書かれた本であれ、決して許されない」と非常に強硬な姿勢を示しているのに、過去の焚書事件では「いいとは思わない」程度の感想だったわけですから、明らかに主張の温度が異なっていますよねぇ?

 これが同じ図書館という公共施設で起きた、本を読めなくする行為に対する朝日新聞社の社説の今昔であり、書き手が違うからで済まされる認識の問題ではありませんし、異見にも耳を傾けろと政治家らに普段喚く輩のやり口なのですから、まさに笑止千万。

 おまけに「論敵の書物をこの世から葬り去ろうとまで考える人間はそうそういないはずだ」なんて書いていますが、上記の通り朝日と考えを同じくする女性、それも司書という立場の輩がほんの10年ちょっと前に千葉で現実に起こしているのに、もはやバカヒの脳味噌からは消え去っているようで、過去から何も学ばず、矢鱈滅多に捏造した妄想を押し付けようとする愚劣で下等なチョウセンヒトモドキと主張を同じくしてきた異常さの背景はここなんだろうと、実感させられますね

 ましてや「歴史を否定したり、民族差別を肯定したりする思想が日本の社会全般をむしばんでいるかのような印象をもたらしかねない」と言うのであれば、尚の事民族主義だのと愛国主義だのとブサヨが右翼呼ばわりする勢力の人間がそんなわかりきったことをするわけが無く、むしろそうなって欲しい勢力や個人が今回の事件を起こしていると見るのが当然の流れですよね?

 ではそういう勢力や個人とは誰だとなると、当然ながら中国人やチョウセンヒトモドキ、そして民主党など日本や自民党をナチス呼ばわりして憚らぬ勢力と、それを支援する朝日らブサヨとなります。

 その上、最後に朝日自身が記すように「各地の図書館には関連本が多く寄贈され始めている。書物を破ることはできても、その書物を尊ぶ民心を揺るがすことはできない。人びとの自然な対応がそれを証明している」わけですから、一般の日本人の犯行と見るには余りにも不合理過ぎるこの事件。

 犯人が捕まれば何れ真相は明らかになるでしょうが、余りにもわざとらしい上にセコイ事件の性質と反日を掲げればどんな嘘も真実になるし、テロや暗殺などの凶悪犯罪も英雄行為となる連中の下劣極まりない性質を考えれば、可能性が最も高いのは論を俟たないでしょう。

 いずれにしてもバカヒ新聞のこの露骨な差別思想、言論機関として本当よく恥ずかしくないものですよねぇ?
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