徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月28日(木)

さしずめ売国義士ってとこですかねぇ? 

25日付けの朝鮮日報の記事から

1877年の日本政府指令 「独島は日本領土ではない」
2013/02/25 23:37
【ソウル聯合ニュース】「日本政府が独島を『竹島』と称し、領有権を主張しているが、これは独島を再占領しようと策動する行為だ」--。

 日本政府が独島の領有権主張を強めている中、歴史学者で中国・海南島に強制徴用された朝鮮人虐殺事件を研究する「海南島近現代史研究会」会長の佐藤正人氏は「独島問題は領有権の問題ではなく、植民地問題」と分析した。日本政府が独島を竹島を称し、歴史的・国際法的に明白な日本固有の領土と主張しているのは、独島の再占領を企む行為だと批判した。

 佐藤氏は日本政府が1877年、「竹島外一島之義本邦關係無之義」とする太政官指令を出し、韓国の鬱陵島と独島は日本の領土でないことを明らかにしたと主張した。日露戦争中の1905年、当時の大韓帝国の領土だった独島を日本領土に編入させ、竹島と命名したという。

 佐藤氏は独島について、「韓国で初めて日本の植民地化した地域」と指摘している。日本政府が独島を固有領土と主張するのは日本の侵略の歴史を肯定することだと主張。また、「日本が独島を含む大韓帝国を植民地化していなかったら韓国は南北に分断していない」として、「日本政府は韓国植民地化の歴史的な責任を取ろうとしない」と批判した。

 佐藤氏は3月1日、ソウルで行う出版記念会でこうした内容を発表する。同氏は独島が韓国の領土であることを示す地図も公開する予定だ。竹島に無断で渡った漁師を調べた「竹島渡海一件記」(1836年)と「朝鮮竹島渡航始末記」(1870年)に掲載された地図には鬱陵島と独島は日本領土と違う色で表示されているという。

 韓国学中央研究院のパク・ソンス名誉教授は「当時の日本人は鬱陵島を竹島、独島は松島と呼んだ」と説明。「地図に鬱陵島と独島が日本領土と違う色で表示されているのは独島が朝鮮の領土であることを示しものだ」と述べた。

 日本政府は22日、島根県の「竹島の日」の式典に内閣府政務官を派遣し事実上、中央政府の行事として行うなど、独島を紛争地域にするための試みを本格化している。

 まーた、頭のイカレた売国奴が沸いたみたいで、ヒトモドキが歓喜雀躍して取り上げていますね。

 中央日報などの記事を見ても大学教授などの肩書きさえ見受けられないことから、単なる自称「歴史学者」のようで、そもそも『竹島外一島之義本邦關係無之義』に対する見解なんて何年も前に日本では発表されていて今じゃwikipediaにさえ掲載されているのに、こんなバカ主張を今頃しているんですから、学者が聞いて呆れますよ。

 加えて『竹島渡海一件記』『朝鮮竹島渡航始末記』を出して竹島は色が違うから日本の領土じゃないとかって幼稚な主張も既に日本では解決済みの話で、どっちも数年前に研究者がそれに対する見解を発表済みの話です。

 まして、日本がどうこう以前に鬱陵島の西にある于山島という架空の島を自国領土だと主張し、東にある島については存在そのものを認めていなかった朝鮮の地図を基にすれば、朝鮮の領有権は侵略以前には一度も存在していないって話になるんですがねぇ?

 少なくともその場合、竹島は領土未確定地域だったという話になり、1905年に日本が国際法に則って行った領土宣言が最初の、国際的に有効と認められる領有行為であり、やはり侵略による略奪をして自国領だと喚いているだけの南朝鮮には正当性が存在しないと言う事です。

 それにしても再占領だとか、チープな言い回しですよねぇ?

 日本のそれは国際法に則っての平和的領有であり、一方の南朝鮮のは日本が武力行使できない状況を利用して武力侵略をした結果なのに、まるで逆であるかのような主張をして空威張りをしているのですから。

 いやはや、自分の主張に自身がない、正当性がないと理解しているからこそこういう怪気炎を上げてわめき散らすことで誤魔化すしかないんでしょうけど、よくもまぁ、恥を晒しながら生きることが辛いと感じないものですね。

 こんな生きていることそのものが恥みたいな真似をしたら、まっとうな日本人ならとても世間に顔向けなんて出来ないと思うんですがねぇ?
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02月27日(水)

こんなことで本当に完成できるのやら? 

23日付けのMSN産経ニュースの記事から

戦闘機F35操縦席から煙 ソフト不具合か
2013.2.26 09:52
 ロイター通信は25日、米国の最新鋭ステルス戦闘機F35の操縦席から煙が出る事故が14日、東部メリーランド州の空軍基地内で起きていたと報じた。国防総省は部品の製造元である米ハネウェルに、事故に関係したとみられる部品を送って詳しい原因を調査している。

 ロイターによると、ハネウェルが製造する部品には、日本や米国でトラブルが相次いだ最新鋭旅客機ボーイング787と同様にリチウムイオン電池が使われているが、広報担当者は今回のトラブルとの関連を強く否定。今回はソフトウエアに関連したもので、既に暫定的な修正を加えたとしている。

 F35は日本が航空自衛隊の次期主力戦闘機として購入する予定だが、エンジン部品に亀裂が見つかり22日に、米軍が保有する51機全機の飛行停止が発表されたばかり。(共同)

 えーっと、つまりは公表が遅れたけど、実際には発煙事故の方が先日のエンジン破損より一週間以上前に起きていたってことですね。

 何というかまぁ、本当に祟られているって感じですね。

 しかも煙がコクピットに出てくるソフトウェアトラブルって…

 呼吸はマスクしてるから大丈夫でしょうけど、視界が塞がれてそれこそ操縦不能になりそうだし、下手をすればそのままコクピットから発火して墜落ですからね。

 何をどうしたらそんな事態に陥るのか、また、暫定的な修正なんていい加減なもので再び飛行を継続させていいのか、正直甚だ疑問です。

 少なくとも今回の発煙事故については発表を見る限り、明らかなソフトウェアの欠陥が原因という事ですし、しかも今回のは根本的なものではなく、あくまで暫定的な修正とあれば、いずれ本格的な対応をしなければならないということであり、遅れているソフトウェアの開発が間違いなく遅延することでしょう

 それがどの程度かは、ろくに情報もない状態では推察のしようもありませんが。

 最近ではハード面の優秀さに加えてソフト面の優秀さもよく喧伝されるF-35ですけど、実際の開発経緯に関する情報はこういうロクでもないものばかりで、正直言ってこれならいっそ最初からF-X選定などせずに、心神のデータを基に日本が独自のステルス機開発でもしてた方が良かったんじゃないのかって気さえしてきましたね。

 完成時期も完成具合も不透明な上、ハードもソフトも欠陥だらけと来るのではねぇ?

 何よりも外交や防衛に関してド素人の集まりである民主政権が選んだのがF-35って言うのが、とてつもなく不吉ですよねぇ?

 連中の万事言動が不一致であった現実を見れば、連中が最も優れているからと選んだ結果とは逆に、実際にはもっとも鬼門であった機体がF-35だったんじゃないかと思えますし。

 老朽化とスペック不足に悩まされるF-4から漸く更新が決まったというのに、肝心の代替機は欠陥だらけで当初のカタログスペックの何割が実際の能力なのかも不明な機体で、しかもトラブルが後を絶たないために完成時期がいつか分からないとくる…空自のパイロットには同情の念が絶えませんね。
02月26日(火)

いやむしろ、終わるというか消えて欲しいんですがね? 

23日付けのMSN産経ニュースの記事から

民主党 無責任な野党で終わるな
202013.2.25 03:13
 野党に転落後、初めての民主党大会が開かれた。「二度と国民の信頼を裏切らない」と海江田万里代表は語ったが、決意を国民の心に届けるには目に見える形で党が変わらねばならない。

 この国をどうするかの明確なビジョンを掲げ、迷走を重ねた諸政策に決別し、転換を図るのが先決である。

 そのためには、党内融和を優先するあまり重要政策の決定を先送りしてしまう体質を正し、リーダーの下、「決めたことは守る」という当たり前の政党になることだ。でなければ、元の無責任な野党で終わってしまう。

 大会では、政権担当能力が欠けていたことを認める厳しい内容の衆院選総括を採択し、これまでなかった党綱領を決定した。

 問題は、憲法について綱領で「国民とともに未来志向の憲法を構想していく」と言及した一方、平和主義など現行憲法の「基本精神を具現化する」としたことだ。改憲と護憲の併記では、いったいどちらなのかわからない。

 象徴的な問題の解決を、党内のさまざまな意見に遠慮して先延ばしするのは変わらない。両院の憲法審査会などで、自民党と本格的な憲法論議を戦わせなければ、政権を担う政党に値しない。

 党の性格付けとして、「働く者」の立場で「既得権や癒着の構造と闘う」と強調した。

 だが民主党に対しては常々、日教組など特定労組への過度な依存体質のあることが批判されてきた。にもかかわらず、党大会で海江田氏が労組の選挙支援への感謝を繰り返したことは、転換への本気度を疑わせる。

 「外交の基軸である日米同盟の深化」を掲げ、自衛力の着実な整備で「国民の生命・財産、領土・領海を守る」と明記した。尖閣諸島を守る具体策を示すべきだ。

 「決められる政治」の端緒となった消費税増税の3党合意を進めることも党再生の第一歩だ。

 衆院選の壊滅的敗北から2カ月を経て、民主党の政党支持率は下げ止まらず、党大会直前には参院議員2人が離党届を出した。

 どん底の状況にもかかわらず政策そっちのけで現実路線を無視しては、日本維新の会など第三極勢力との共闘も望めないだろう。巨大与党に対峙(たいじ)し、必要な政策には協力できる責任野党に生まれ変わるには、なお課題が多い。

 二度目があると舐めた事を考えているってこと自体、反省が足りないと思うんですがねぇ?

 結局、ルーピー&汚沢という最低最悪のコンビが主格として作り上げた詐欺フェストについても最終的な総括の段階では言葉を濁した表現へと軟化させており、反省したのか首を傾げたくなる態度でしたし。

 本気で反省し、生まれ変わろうと思っているのなら、それこそ2大バカだけでなく、作成に関わった人間をすべて明らかにするとともに、罰を与えて然るべきですが、その気もないどころか庇うような態度を示したんですよ?

 それに右から左まで入り乱れて何一つマトモに方針を決められない優柔不断さは、そのまま言葉を濁すことで誤魔化しているわけですから、何ら脱却などしていないだろ、と。

 もっともそれについては、在日からの帰化や日教組・労組出身者、更には在日外国人や過激派などから経済支援を受けている(いた)輩などまで足を引っ張る要員が大量にいるわけですから、当たり前のことを言おう、やろうとしても内部対立に陥って出来るわけがないのも当然だろうと。

 そして何よりも、国民のための政治ではなく、外国人のための政治をやってこの国を潰そうと画策したルーピーを筆頭とする国を害した3匹の総理大臣を選任したことに対する反省が一切ないですよね、コイツらには。

 ルーピーはご存知の通り普天間の迷走で日米の同盟関係に罅を入れるとともに、経済対策を全くせず、逆にバラマキ政策を乱発し、高速の無料化や自動車税の看板掛け替えなど詐欺行為を繰り返し、外交とリーマンショック後の日本経済の低迷を悪化させました。

 続くバ管は大震災において右往左往して救援が遅れ、更には知識人ぶって原発事故の混乱に拍車をかけて事態を著しく悪化させて日本経済と日本国民に甚大な被害を与え、その裏では国家財産を国民に断りもなく韓国に寄贈するなど、害をなし続けました。

 結果、外国人が逃げ出し、当然ながら海外企業も撤退や来日を止めるようになって、震災被害に上塗りするように日本の経済へダメージを上乗せしてくれましたからね。

 そしてバカニ匹が失政による辞任へと至って出てきた野豚。

 これまたどうしようもないバカで、震災後の復興は一向に進まず、挙句はバ菅によってもたらされた韓国の増長を一層招き、更には中国の跳梁までも一層悪化させ、9月には東京都が国民から受けた寄付をもとに買い取ろうとしていた尖閣諸島の一件に横槍を入れ、莫大な税金をばら撒いて購入を決定し、わざわざ一番最悪のタイミングで発表しました。

 結果はご存知の通りで、半月以上も続く暴動を中国各地で誘発させ、中国による侵略行為も一層悪化させ、それでいて買っただけで同地域には何もしないという最低最悪の政策をしました。

 元々東京都は国民の寄付で購入の大半を賄い、更には船着場など設備を整えた後、政府に譲渡すると公言していたのですから、バ管に続きこちらも20億以上の無駄遣いをした挙句、外交関係を最悪の状況に陥らせただけなわけです。

 あの暴動のせいで工場を焼かれ、倒産に至った企業や暴動と反発で主演が辞退して映画がこけ、倒産に至った企業等、野豚のせいで路頭に迷う人たちも出ているんですから。

 であればこそ、これらバカどもの所業とそれができる地位につけさせた自分達の悪行に対する反省と対応、今後の方針は絶対に明らかにせねばならないわけですが、何一つやらないで、もう一度やらせろと喚いているのが海江田率いるバカの残党なのです。

 そんな有様なのですから、社民や共産のように、今後は泡沫政党としてドンドン勢力を弱めながら、何時までも一部の信者を糧にして汚い政党としてこの国に居座り続けるのが関の山でしょうね。
02月25日(月)

心配をわざと煽ってるのかとさえ思いたくなる 

23日付けのMSN産経ニュースの記事から

F35、エンジン回転翼に亀裂 米国防総省、飛行禁止
2013.2.23 09:45
 【ワシントン=佐々木類】米国防総省は22日、日本政府が航空自衛隊の次期主力戦闘機として導入する最新鋭ステルス戦闘機F35Aについて、エンジンの回転翼に亀裂が見つかったため、原因が判明するまでの間、51機の試作機すべての飛行を禁じたと発表した。

 国防総省によると、亀裂はカリフォルニア州エドワーズ空軍基地内で行った定期検査で判明した。飛行禁止を決定したのは、予防的措置で、すべての試作機への影響を判断するのは時期尚早としている。

 米軍は17機を試験・開発用に、34機をパイロットの訓練用に使用している。

 F35をめぐっては、機体の亀裂やコンピューター・ソフトウエアの不具合がたびたび発生。米国内だけでなく、カナダやオーストラリアなど他の同盟国でも開発の遅れと価格高騰が政治問題化している。

 日本は2017年3月までに最初の4機を調達する予定としているが、すでに19年まで2年以上の遅れが決定的となっており、調達計画へのさらなる影響が懸念される。

 国防総省のF35開発担当者は「全面飛行禁止はあくまで予防的措置だ。亀裂が設計上の問題か、それとは関係のない問題なのか、原因究明に全力を挙げる」としている。

 なんていうか、呪われてるんですかねぇ、この機体。

 ま、記事最後にもあるようにあくまでもまだ、原因不明の状況で、全面飛行禁止も解明までの予防的措置ですから、エンジン自体に問題があるのか、それともそのエンジンだけに起きたイレギュラーなのかはわかりませんけど、ただでさえ遅延続き、トラブル続きなだけに、ここまで来ると逆によく墜落のような重大事故が起きないものだって気がしてきますね。

 そう言えば、旧日本軍も新型機開発において先進技術を盛り込んだことで開発の遅延や運用トラブルに繋がった例が幾つもありましたね。

 有名どころだと、零戦の引き込み脚不具合、飛燕や彗星で採用した液冷エンジンの稼働不良、それまでにない形状で設計したために著しく視界不良となった上、異常振動まで起こして開発が難航した雷電などでしょうか?

 逆に、兵器としての稼働率を重要視したのが戦艦大和だったんですよね。

 無論、46cm3連装砲を始め、それまでのパゴダ・マストとは一線を画す堅牢な艦橋、バルバス・バウやエレベーターや冷暖房装置、内火艇格納庫など新技術や新設備を取り入れて造られていますが、一方で戦闘艦にとってもっとも命と言えるエンジンについては初春型で採用された艦本式高低圧タービンという10年も前のエンジンを、出力制限をして搭載・使用していました

 当初はディーゼルとタービンの併用も考えられていたのですが、運用における安全性を重視して使用実績が十二分なものを更に制限をかけて使用していたわけです。

 この石橋を叩いて渡るような慎重策の効果もあってか、ミッドウェー海戦での初陣以降、沖縄水上特攻までの参戦でエンジンの故障に悩まされるということはありませんでした。

 逆に、最新の高圧型エンジンを採用した飛鷹は初陣でいきなりエンジントラブルを起こし、南太平洋海戦に参加できませんでした

 ま、航空機と軍艦だったり、半世紀以上の時代の差があるなど、前提条件が全然違うので比較するような話ではありませんが、何でもかんでも高望みし過ぎると、中々に厳しい結果が待っていると言うのはいつの時代も同じようですね。

 はてさて、何時になるのか、使い物になるのかと、色々こちらの不安ばかりを煽ってくれる機体ですが、今後どうなることでしょうかねぇ?
02月24日(日)

自分は卑怯者の遺伝子で出来ていますと公言するバカ 

23日のtwitterから

牧義夫元副大臣「戦争で生き残った卑怯者の遺伝子が引き継がれ、街は卑怯者の末裔で溢れかえっている」
2013/02/23
戦争映画を観ててよく思うのですが、「突撃っ!」の合図で真っ先に飛び出して撃ち殺される人ってエライですね。自分だったらマネできません。でもこういう無鉄砲な人が子孫を残さず、卑怯者の遺伝子だけが品種改良のように繰り返し引き継がれて来たからこそ現在の平和な日本があるのかも知れませんね。
yoshiomaki758 2013-02-19 16:02:30

皆さんのご先祖は勇敢に戦ったけど、たまたま運よく生きて還られたんですね。それは失礼しました。私が申し上げたのは、ただ、卑怯者の方が生存率が高いということ、そして、だからこそ今、街は卑怯者の末裔で溢れかえっているということです。
yoshiomaki758 2013-02-21 12:33:43

ちなみに卑怯者とは、匿名で「遠吠え」する輩をいいます。
返信 RT お気に入り yoshiomaki758 2013-02-22 08:15:24

皆さん気をつけてくださいね。 こないだHappy SlaveにAre you really happy?って
訊いたらマジ切れされました。 関わらないことですね。
返信 RT お気に入り yoshiomaki758 2013-02-22 11:58:04

 流石は元民主にして汚沢についてった人間だけあって、オツムの程度がガッカリとか残念なんてレベルを余裕で超越していますね。

 そも、最初の発言で自分だったらできないと記しているってことは、つまりは自分は卑怯者の遺伝子で出来ていますって自白しているってことですけど、それを理解できているんでしょうか??

 ましてや戦争映画を見て戦争を語るとか、還暦までもうちょいなんて歳の男がすることかよと…

 しかも「卑怯者の遺伝子だけが品種改良のように繰り返し引き継がれて来た」とか、ドンだけ阿呆なのやら。

 国民皆が戦争に行ったとでも、しかも突撃するかどうかって、行ったら必ず最前線で歩兵をやっていたとでも思っているのかと。

 年齢や身体的な問題などでそもそも徴兵されなかった人間、自ら入隊したが、後方勤務だったので無縁だった人間、士官として入り司令部勤務だった人間…上げれば最前線に接する機会のなかった人間なんて幾らでもいますし、無論、突撃しても生き残った人間だって幾らでもいます

 それに国民が総じて前線に駆り出されていたら、国内の社会インフラはその時点で崩壊してしまい、新聞の発行が止まるどころか車両や船舶による輸送も止まり、食糧生産も止まるし、銃や軍用機、戦闘艦も何も作れなければ修理もできなくなって継戦能力は1年と経たずに尽きてしまいますよ。

 また、特攻隊となって散った若者達の中には出撃前に結婚式を挙げていた例も少なからずあるので、父親は戦死していたけど子はいるという話だって幾つもある

 因みに、私は戦後世代ですが、親族には病床に付していて戦争に行っていない人や年齢的理由で徴兵されなかった人もいる反面、兄弟皆が大陸へ徴兵されて一人しか生きて帰ってこれなかった人、海軍の爆撃機パイロットとしてグラマン(F6F)に襲撃を受けたが生還した人など様々ですが、この阿呆の理屈でいったら、果たしてそんな親族を持つ私はどっちになるんでしょうかねぇ?

 しかも「街は卑怯者の末裔で溢れかえっているということ」なんて言うに至っては統計的な証拠など当然ながら有り得ず、上記したようにそもそも前線で突撃をするしない以前の人も大勢いるのに、妄想で暴言を書き記しているんですから、政治家云々以前に人として終わってますね。

 そうそう、先日戦艦大和の生存者にインタビューした『巨大戦艦 大和 ~乗組員たちが見つめた生と死~』という番組をNHKが新たに作成し、乗組から沖縄特攻までの話だけでなく、戦後の苦労や苦悩などについてお話を伺っており、村の子供に何故生き残っているのか聞かれてショックを受けた話などその心情を察するに余りある貴重な証言を収録していましたが、阿呆の理屈でいったらこういう特攻作戦で生き残られた人々はどっちなんでしょうかねぇ?

 いやはや、マスゴミも暴言だの失言だのと一部の政治家の発言について瑣末なことを取り上げる暇があるなら、こういうトチ狂ったバカの発言こそしっかり取り上げろと思いますよねぇ、ホント。

 牧義夫twitter
 https://twitter.com/yoshiomaki758

 NHKオンデマンド『巨大戦艦 大和 ~乗組員たちが見つめた生と死~』
 http://www.nhk-ondemand.jp/
goods/G2012041894SA000/
02月23日(土)

モドキの蛮性がよくわかるアンケ 

21日付けの朝鮮日報の記事から

韓国国民の3人に2人「核武装に賛成」

韓国ギャラップの調査で64%、R&Rの調査では66%
2013/02/21 10:54
 韓国国民の3人に2人は「北朝鮮による核実験に対抗するため、韓国も核兵器を開発すべきだ」と考えていることが分かった。

 韓国ギャラップは20日「北朝鮮による3回目の核実験をめぐる世論調査」の結果を発表。それによると「われわれ(韓国)も核兵器を保有すべきか」という質問に対し、賛成が64%、反対が28%で、賛成が2倍以上も上回っていた。

 支持政党ごとに賛成の割合を見てみると、与党セヌリ党支持者(74%)だけでなく、野党・民主統合党支持者(59%)も賛成が過半数を占めた。「北朝鮮による核実験は韓半島(朝鮮半島)の平和にどれほど脅威になると思うか」という質問には「脅威だ」が76%、「脅威ではない」が21%だった。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記のイメージについては、62%が「好戦的人物」と回答し、以下「平和指向的な人物」が10%、「分からない・無回答」が27%だった。

 峨山政策研究院がリサーチ・アンド・リサーチ(R&R)と共同で実施した「北朝鮮問題と核問題に関する世論調査」の結果も同じく20日に発表された。「北朝鮮の核開発に対抗するためには韓国も核兵器を開発すべきか」という質問に対し、「核兵器を開発すべき」という回答が66.5%を占め、「核兵器開発に反対する」の31.1%を大幅に上回った。

 核兵器開発に賛成する割合を年齢別に見ると、20代だけが半分以下(49.0%)で、30代(61.2%)、40代(70.7%)、50代(70.9%)、60代以上(79.5%)はいずれも過半数を上回った。「北朝鮮の核開発に対抗するため、有事の際には北朝鮮の核実験施設を先制攻撃すべきか」との質問には「戦争の危険があるので避けるべき」との回答が59.1%、「戦線が拡大する恐れはあるが、それでも必要だ」が36.3%だった。

 上記の調査はいずれも13日から15日にかけて行われ、韓国ギャラップは全国の成人1006人、R&Rは同じく1000人を対象に実施した。

洪永林(ホン・ヨンリム)記者

 ま、威勢を張ることしか出来ない愚劣&下等なモドキらしい発想ですね。

 しかも笑えるのが高齢者ほどそれを望んでいるってことです。

 モドキって民族レベルでバカだから、かつてこそこそ隠れてやろうとしていたことが露見し、アメリカから大目玉を食らって中止したのを覚えていないんでしょうねぇ、きっと。

 ましてや北が開発しているからなんてのを理由にしていますけど、それをどう用いたいのかの本音なんてミエミエですし。

 第一、通常兵器でさえまともに開発もできなければ運用もできない下等なモドキ如きが、まともな核開発と管理なんてできるわけないだろうと思うところですが、ま、K-2の時にやった詐欺報道(9割の主要部品が自国製でどうでもいい部分が外国製と事実と正反対の主張をし、その性能も世界最高どころか、基礎技術力不足ゆえに自国生産したドイツ製エンジンが欠陥品しか作れず、満足に動かすことさえできなかった)を見てもわかるように、自国民に対してさえ見栄を張りたいが為に虚言を公然と弄するのがモドキですから、馬鹿な一般のモドキがそれを鵜呑みにして分際を弁えぬ誇大妄想を抱くのも仕方がない事なのでしょう。

 実際、洗脳教育を幼少時から施されて独島は韓国のものだと喚いているくせに、じゃあ竹島がどうして現在韓国の管理下にあるのか、と言う事さえ知らないモドキが普通にいますからねぇ?

 また、就任以来他国への攻撃を盛んに仄めかし、中露にも敵意を見せ、弾道ミサイルと核兵器の開発・実験にのめり込み、自国民から食料強奪を行なって数万とも言われる大量の餓死者を出すバカ孫を「平和指向的な人物」などと判断するモドキが10%もいるって言うんですから、連中の知能レベル、良識レベルが如何に人類のそれとかけ離れているかがよくわかります。

 何より、自国防衛のMD参加議論よりも核をと、民族がこぞって求め、3人に1人が核による先制攻撃を求めるその超攻撃的思考

 この野蛮な劣等種に武器を持たせることが如何に危険な行為なのかよくわかりますね。
02月22日(金)

弁護士、その奇妙なる主張 

21日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

死刑執行で遺族「無念晴らした」…一方で抗議も
 奈良県の女児誘拐・殺人事件で死刑が確定した小林薫死刑囚(44)ら3人の刑が21日、執行された。

 被害者の遺族は「無念を晴らしてあげられた」などのコメントを発表。一方、死刑制度に反対する団体は相次いで抗議した。

 ほかに死刑が執行されたのは、2008年3月に茨城県土浦市のJR荒川沖駅などで2人を殺害、7人に重軽傷を負わせた金川かながわ真大まさひろ死刑囚(29)、02年3月に名古屋市でスナック経営の女性(当時61歳)を殺害、現金を奪った加納(旧姓・武藤)恵喜けいき死刑囚(62)。

 死刑廃止を訴える複数のグループは21日夕、東京・永田町で合同記者会見を開き、死刑執行を批判した。

 監獄人権センター事務局長の田鎖麻衣子弁護士は、「最高裁の審理を経なかったり、1審と2審で死刑の判断が分かれたりした死刑囚を執行したことは、極めて遺憾」とし、超党派の「死刑廃止を推進する議員連盟」の副会長を務める社民党の福島党首は「死刑を廃止すべきという海外からの声は強い。政府は制度を考え直すべきだ」と述べた。

          ◇

 2004年に小林死刑囚に殺害された奈良市立富雄北小1年有山楓かえでちゃん(当時7歳)の父茂樹さん(38)はコメントを発表した。全文は次の通り。

 小林死刑囚の死刑が執行されました。これで楓が戻ってくるわけではありませんが、少しは無念を晴らしてあげられたかもしれません。

 小林死刑囚が自ら犯した罪を真摯しんしに受け止め、刑に向き合ってくれたと信じたいです。

 小林死刑囚の命も一つの命であり、今後私達は楓の命、加害者の命の重さを背負っていかなければなりません。

 二度と尊い命が失われることがない社会になることを心から願います。
(2013年2月21日20時51分 読売新聞)

 発足から2ヶ月で、ちゃんとお仕事をしてくれましたね。

 と言うのも、記事にあるようにバカ発言を繰り返す弁護士、そして記事にはありませんが、日弁連というゴミ組織がまたピーチクと姦しくしているから(谷垣も弁護士出身なので、やれるか心配していた)です。

 しかも記事の連中の弁を見てもわかるように、弁護士連中の反対論ってただの感情論や論理不明の喚きでしかなく、その地位にいることが相応しいとは到底思えないバカばっかりなんですよね。

 因みに今回の件に対する日弁連の主張は「改めて執行を停止し、死刑に関する情報を広く国民に公開して死刑制度の廃止の議論を開始することを求める」と言うもので、そもそも廃止する必要性が何処にあるのかも分からないのに、ただただ止めろと喚いているだけのヒス集団なんです。

 世論調査で、毎回国民に死刑制度の存続が望まれているのは周知の通りです。

 廃止どころかむしろ殺人事件に対する適用条件を下げて欲しいとさえ望まれている中で、何の情報を開示して廃止をさせるのか、それによって死刑囚で亡くなった凶悪犯の扱いはどうするのか?

 何一つ説明がないままに国民の意思に反する法制度に改めろと言う民主主義の原則を無視した要求を突きつけ、正義の味方面して自己満足に浸っているわけですから、日本の弁護士ってのは本当にレベルが低いなぁと思います。 

 そう言えば、昨年FC2経由で私を訴えると恫喝してきた輩も恐らく文章内容からして当事者親子、或いはその関係者から依頼を受けた弁護士だったのでしょうけど、結局こちらの反論に対して一切連絡をしてきませんでしたし、そもそも連絡先どころか己の名前さえ隠匿してましたっけ。

 まぁ、あの一件は裁判になったところで私が負けることはありませんし、むしろ逆にやってもいない罪をでっち上げてきているので、名誉毀損で反訴できるでしょうけどね。

 と、話が逸れましたが、まず一つ目の怪しげな組織の人間が述べた「最高裁の審理を経なかったり、1審と2審で死刑の判断が分かれたりした死刑囚を執行したことは、極めて遺憾」という主張は全体的に滑稽極まりないものですよね?

 三審制度と言うのは被告側を有利にするためにあるものではないなんて、法務関係者にとっては基本中の基本だと思うんですが、この主張を見ると、弁護士のくせに裁判制度の仕組みさえ理解できていないんじゃないかと。

 しかも判決が別れるからどうのと、論理性の欠片もない例外や特別扱いを主張するとか、本気で法律の根本が理解できていないんじゃないんですかねぇ…

 金川、小林はともに弁護士の控訴を自ら取り下げて死刑が確定している人間であり、裁判制度上最高裁まで行くことなど最初から不可能です。

 ま、小林は後になって怖くなったようで、主張を翻すとともに必死になってやり直しを求めるという生き意地の汚い姿を晒した挙句、復讐法じゃないんだから死刑制度反対だのと主張していたようですが。

 加納についてはもっと論外であり、若い頃から詐欺や窃盗を繰り返して何度も逮捕されている札付きであり、しかも一切の反省もせぬまま釈放されるとまた同じことを繰り返し、遂には殺人を犯して懲役15年となっており、死刑判決が下った事件は、その前の殺人を満期で出所して間もなく、また無銭飲食や窃盗などを繰り返した末に起こした強盗殺人事件でした。

 何度捕まっても、牢に入れられても反省も改心もせずに犯行を続け、身勝手な理由で2度目の殺人をした挙句に指紋を拭き取って証拠隠滅を図り、更には遺体から衣服を剥ぎ取って性犯罪を装ってから現金を盗んで逃げるという凶悪ぶりです。

 これでもまだ無期懲役だとした一審がおかしいのであり、むしろ最初の殺人の時点で死刑、最低でも無期懲役にしていれば2度目は現在までおきないままだったのですから、殺人事件に対する温い司法の対応が二人目の犠牲者を出したと言えるでしょうね。

 それと、福島の阿呆に至っては死んだ方がいいですね。

 「死刑を廃止すべきという海外からの声は強い。政府は制度を考え直すべきだ」って…外圧で法治国家が国法を揺るがされるってことの意味を理解できずにやれと喚いているんですから、弁護士としても政治家としても決定的なまでに終わっています。

 海外からの強い声で国家の法律が左右されるべきだと言うのなら、それがあった場合には護憲運動を一切やめ、「憲法9条改正に賛成だ!」とでも言いだすのでしょうかね、このバカは。

 海外からの強い声があったら、それに従い他国へ軍隊を派遣してドンパチをやれとでも言うのでしょうか?

 国家の定めた法律を、外圧に従い変更するっていうのはそういうことも有り得るってことなんですけど、ホント、このバカ女はその程度にさえ考えが至らないで、国民は賛成派ばかりだからと海外がどうのなんて安直に言い出すんですから、知能が猿並みですよねぇ、つくづく。

 ま、この手のブサヨが喚いて抵抗すると言うのは、もっとやれの意味ですから、今後も粛々と法に則って刑を執行して行って欲しいです。

 YOMIURI ONLINE『「生」に執着、再審準備中の刑執行…小林死刑囚』
 http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20130221-OYT1T00727.htm

 朝日新聞デジタル『「申し訳ない」「死刑制度に反対」 小林死刑囚つづる』
 http://www.asahi.com/national/update/
0221/TKY201302210244.html?ref=com_rnavi_arank

 NHKニュース『3人に死刑執行 今の安倍政権で初』
 http://www3.nhk.or.jp/news/
html/20130221/t10015672201000.html
02月21日(木)

存在自体が矛盾でしかない下劣国家 

20日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】国会で催涙弾破裂させた議員の資格をはく奪せよ
2013/02/20 09:13
 国会本会議場で催涙弾を破裂させた統合進歩党の金先東(キム・ソンドン)議員に対し、裁判所は暴力行為処罰に関する法律、銃砲・刀剣・火薬類取締法、政治資金法などを適用し、懲役1年、執行猶予2年の有罪判決を下した。公職選挙法は「国会議員が禁固以上の刑を受けた場合、議員の資格を喪失する」と定めている。金議員は2011年11月、韓米自由貿易協定(FTA)批准同意案を審議していた国会本会議場で、催涙弾を破裂させた容疑で起訴された。

 裁判長は判決理由について「誰よりも民主的な基本秩序の確立に取り組まなければならない国会議員が、どこよりも民主的基本原理が忠実に行われるべき、また憲法上の代議機関である国会で催涙弾を破裂させるという暴力を行使した。これは非難されて当然の行為だ」「民主主義の基本原理が適用されるべき国会が、特定の政治家による政治パフォーマンスの場として利用されてはいけない」と説明。さらに「政策についてさまざまな意見が開陳されるのは当然で、その場合は互いに相手の意見を尊重し、自由な討論を経て意見を集約するなど、最善を尽くすべきだ。それでも意見が一致しなければ、多数決によって決めるのが民主主義の基本原理」「自らの意見が受け入れられないという理由で暴力を行使し、審議そのものを妨害する行為は、いかなる理由があっても容認できない」と述べた。その上で「金議員の暴力行為が注目を集めた影響で、韓米FTAの問題点に対する国民の関心をそらし、韓米FTAを健全に批判し改善しようとする人にも被害を与えた」との見方を示した。

 金議員は検察から8回も出頭要請を受けながら、これまで1度も応じなかった。検察は金議員の犯罪行為が撮影された生々しい動画を証拠として確保しておきながら、1回も事情聴取ができないまま4カ月が過ぎてようやく起訴した。また起訴後も11カ月、犯行が行われてから15カ月たってようやく一審の判決が下されたわけだ。

 今のペースで審議が進むと仮定すれば、大法院(最高裁)による最終判決は2014年ごろに出るだろう。つまり「国会議員の資格喪失」に相当する犯罪を行った人間が、犯行から3年も議員として活動できるわけだ。裁判所は迅速に審議を進め、資格のない者は1日も早く国会から追放しなければならない。

 自由貿易協定での混乱、対立。

 それ自体は日本でもTPPを巡って現在も国会で繰り広げられている賛成派・反対派双方の要求を見ていてもわかると思いますが、日本と違うのはそこですぐに暴力が起きるってことですね。

 事件の1ヶ月前にはデモ隊が国会に突入をしており、60名を超える逮捕者を出し、そして可決の際に催涙弾テロが起きたのが韓国のFTAを巡る可決までの状況であり、常に物事を暴力でしか表現できない低脳・下劣な蛮族故に毎度起きるバカ騒ぎです。

 その催涙弾使用に対する一審判決が出たってわけですが、「民主的な基本秩序の確立に取り組まなければならない国会議員」なんて、資格を満たしているのが、果たして存在するのかと。

 先日のエントリでも記しましたように、対日関係になれば暴力を始め、自ら定めた様々な法に反する行為を公然とやり、また、義士などとテロリストを英雄扱いするのがチョウセンヒトモドキの習性ですからねぇ?

 また、「政策についてさまざまな意見が開陳されるのは当然で、その場合は互いに相手の意見を尊重し、自由な討論を経て意見を集約するなど、最善を尽くすべきだ」「自らの意見が受け入れられないという理由で暴力を行使し、審議そのものを妨害する行為は、いかなる理由があっても容認できない」なんて言ってるのも我々日本人からしてみればお笑いでしかありませんね。

 連合国側に拒絶されたからと竹島に武力侵攻し、漁民を虐殺したり拉致したりして自国民テロリストとの身柄交換に使うなど蛮行を働き続け、今尚返そうともしなければ、国際司法裁判所での調停からも負けるからと逃げているテロ国家が、テロリストを独立闘争の英雄だと各地に記念館を作って祭り上げているテロ礼賛国家が、一端の民主主義国家気取りなんですから。

 まぁもっとも、先日も記した通り、自分達がやれば英雄行為だけど、他者がやるのはテロという手前勝手極まりない二枚舌こそがモドキの真骨頂ですからねぇ?

 例えば朝鮮日報も、20日の『ラングーン事件:ミャンマー「追悼碑建設に積極協力」』という記事で「ラングーン事件とは1983年10月9日、ビルマのラングーン(現ミャンマーのヤンゴン)で当時の全斗煥(チョン・ドゥファン)韓国大統領一行が北朝鮮に狙われた爆弾テロだ」と、北の行為は爆弾テロだと批判しています

 同じく国家転覆を狙って爆弾テロを行ったモドキ、李奉昌や尹奉吉は、英雄なのに

 そして今回の議員の行為も、英雄行為ではなく犯罪だとなるわけですから、言っていること、やっていることがつくづく矛盾しかないわけで、こんな似非国家が我々と同じ法治制度の民主主義国家を詐称しているのですから、これを笑わず、何を笑うんだって話ですよね。
02月20日(水)

真性売国奴は頭のイカレ具合も抜きん出ていた 

19日付けのMSN産経ニュースの記事から

中国のレーダー照射「騒ぎすぎ」、「日本の空気の方がたち悪い」 丹羽節連発
2013.2.19 18:06
 丹羽宇一郎前駐中国大使は19日、都内で講演し、中国海軍による自衛艦へのレーダー照射問題について、「首相や防衛相への報告が遅れても許されるような事件だ。メディアも大騒ぎするな」と語った。

 沖縄県・尖閣諸島に関して日本は「領土問題は存在しない」との立場だが、丹羽氏は今春に韓国で開催予定の日中韓首脳会談を機に「係争を認め、中国と話し合いの場を作ることを考えるべきだ」と述べた。

 昨年の日本の尖閣国有化については「せめて日中国交正常化40周年が終わる12月末まで(待てなかったのか)。場合によっては5年であろうと4年であろうと急ぐこともない。大変疑問に思った」と当時の民主党政権を批判した。

 さらに、「(日中友好に歴代首相が)大なり小なり努力されたのを一人の首相が壊していいのか」、「日米中の三角形の関係で、二辺(日米)だけを強力にするのは長い目で見て正しいのか」とも発言し、日米同盟強化を掲げる安倍晋三首相を牽制(けんせい)した。

 一方、言論統制の厳しい中国をよそに「日本に帰国してびっくりしたのは皆さんが勇気ある発言をされない。思っていることを仰らない空気を感じた」と指摘。「中国は自然の空気は悪い。日本はもっとたちの悪い空気だ。どっちが本当に国民が幸せなのか」と語った。

 流石は売国奴の中でも民主に見初められる程の真性はレベルが違いますね

 もっとも、その民主政権においてさえ足を引っ張るだけで、無能・役立たずぶりが酷すぎると更迭を言い渡される程の無価値な男ですが。

 これまでメディアで散々報じられてきたように、照準レーダーの照射は兵器発射の前兆であり、数秒後には砲弾やミサイルが飛んでくる可能性がある事態です。

 人間で言うならば喉元にナイフを突きつけられていたり、米神に拳銃の銃口が押し当てられているようなものです。

 このバカは、自分が次の瞬間殺されるかもしれないという極限状態にあっても、これは大したことじゃない、騒ぐ必要ない、なんて言えるんですかねぇ?

 三角関係と言うのにしたって、自由が保証された民主主義国家である日米と、一党独裁で言論統制と弾圧、思想統制をやっている共産国家が対等に並び立つわけがあるか、バカがと。

 それも、日米に敵意を示し、軍事的な挑発行動、恫喝行動を繰り返す国家と、同盟関係にある日米で、その比重が対等になるとか思っているんですから、コイツのバカは死んでも治らない致命的なものだなぁって思えますね。

 しかも単なる売国奴というだけじゃなく、このゴミは任期中ろくに仕事もせず遊び惚けていたわけですし。

 こんな能無し売国奴を大使にしたバ菅。

 そして、何時までも更迭せずに使い続けた野豚。

 そりゃあこの馬鹿どもの時代に対中関係が悪化の一途を辿るのも当然です。

 何せ、大気汚染に加えて、言論弾圧が公然となされている中国の空気の方が日本よりいいとか言ってるんですから、残りの人生は是非とも北京に移住して肺病に苦しみながら過ごすといいだろうに、と思いますね。

 どうせなら直ぐにでもこのバカが言うところの「皆さん」なる同士を引き連れて、大好きな中国へ移住し、国籍も移して二度と日本の土を踏まずに人生を終えてくれと。
02月19日(火)

バカは自ら騒いで位置を知らせる 

18日付けのlivedoorNEWSの記事から

「隕石が尖閣に落ちればいい」発言の宋氏、非難の声にツイッターで反論
2013年02月18日11時51分
 17日、報道番組「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ放送)で、ロシアの隕石落下を伝えるニュースのなか、中国出身の経営コンサルタント・宋文洲氏が「隕石が尖閣諸島に落ちてくれないかと思った」と発言し、鈴江奈々アナウンサーが謝罪する一幕があった。

 宋氏は「意外と地球っていうのは脆弱ですよね。巨大な地震や予測できない隕石もきて。人類は細かいことでもめてる場合じゃないですね。今日思ったのは、尖閣諸島に落ちてくれないかと。なくなればトラブルもなくなるかなと思って」と発言。

 この発言を受けてネット掲示板では 「勝手に日本の領土に隕石落とすなよ!こういうふざけた中国人を見ると頭に来る」「このコメンテーターを日本のテレビに二度と出さないでほしい」「公共の電波に出る人としてモラルがなさすぎる」と非難する声が殺到した。

 番組終了後、宋氏はこれらの反響に応えるかのように、自身のツイッターアカウントにて「日中はおもちゃを取り合って喧嘩するようなことをやめてほしい。その仲良くなってほしい願いは理解できないか。俺は政治家でもなければ、外交官でもない。ユーモアはいけないか。」「右翼の一番の欠点はユーモアを分からないことだ」と立て続けにコメント。

 それに対して「尖閣は日本の美しい島ですし、絶対におもちゃなんかではありません」「不謹慎にも程があるぞ!撤回・謝罪すべきだ!」という声が相次ぎ、さらに炎上する羽目になってしまった。

 その一方で「宋さんの発言の何が問題発言なのか分からない。日本側にも中国側にもつけないからこその発言だろう。想像力が欠如している」「ゲストの発言にテレビ局が謝罪するなんて意味不明。だったらゲスト呼ぶなって。冗談通じない世の中なんだなぁ」と宋氏を擁護するツイートも上がっている。

 宋氏は現在も『「お前はなぜ中国の領土に隕石を落とすんだ?この国賊目!」・・・中国の過激派からも同じ罵声を受ける。だけと、両国には「本当のことを言ってくれた」と思う方々がたくさんいる。せめて言論自由の日本にそういう方の割合が中国より多いと信じたい。』として、ツイッターでコメントし続けている。

 アナウンサーが代理で謝罪して終わったんだから、それで口を閉じていればいいのに、更に余計なことをTwitterで喋って一層立場を悪くさせるとは…

 てっきりそうするつもりなんだろうと私は思っていたので、敢えてエントリで記していなかったんですが、おもちゃだの仲良くだのと阿呆な発言を連発した挙句、自分を批判する人間を十把一絡げに右翼呼ばわりし、ユーモアだから許せとか、お前はどこの朝日新聞だって感じですねぇ。

 かつて竹島を韓国に譲れと売国発言をし、バッシングを受けた時の朝日と逃げ口上が丸っきり一緒ですもの。

 朝日同様のバカなら、それに相応しくそのまま余計な口を開かず黙っていれば阿呆の一言で済んでいたでしょうに、まさに『雉も鳴かずば撃たれまい』を理解できず、自己弁護の阿呆な言い訳を重ねてドツボに嵌るのはバカのバカたる所以なんでしょうねぇ…

 ついでに言えば、「俺は政治家でもなければ、外交官でもない。ユーモアはいけないか」という主張は、橋下知事バッシングを繰り広げながら、じゃあどうすればいいんだという部分を一切示せず、それを非難された際に香山リカが自分は精神科医だと逃げたのとソックリですが、やはりこれもだったら最初から阿呆なことを言うなと批判されています。

 そも、言論の自由を謳うならば、当然ながら自らの発言には責任を負わねばなりませんし、批判を浴びることも覚悟しなければならないんですが、哀れなるかな、そういう環境で育っていないから『自由』の意味が理解できていないみたいですね

 また、そもそもの主張である尖閣が隕石で消滅すればトラブルがなくなるかも、と言うのも不見識故の根拠が欠落した妄想です。

 かつては公文書にハッキリと日本の領土だと記していた尖閣諸島を、中国が何時、何故、自国領土だと言いだしたのかを考えれば、その考えが如何に浅はかで愚かな妄想であるか分かるでしょう。

 連中は鉱物資源があるわけでも、貴重な生物がいるわけでもない、単なる絶海の孤島が欲しいわけではありません。

 その周辺海域に眠っている海底資源が欲しいのです。

 である以上、尖閣の入手はそれらを手に入れるための手段でしかなく、むしろ消滅したら今度は大喜びしながら大陸棚の上にあることを理由に、東シナ海のガス田同様、一方的に基地を設営して略奪を開始し、日本の船舶が近づけば軍艦の砲や照準レーダーを照射して恫喝をしてくることになるのは火を見るより明らかです。

 ご存知の通り、ガス田での中国による横暴は良識を著しく逸脱したレベルで繰り返されていますし、特に民主党のルーピーによる売国外交が始まって以降は一層酷くなりました。

 民主党最後の防衛大臣になった森本敏は、先日の照準レーダー照射事件でテレビに出演した際、民主党政権時代には無かった、少なくとも自分は報告を受けていないと主張していましたが、実際には昨年4月の無能3代目、田中直紀時代にP-3Cがされており、更には8月20日に尖閣周辺の戦没者を慰霊する「尖閣慰霊祭」が行われた直後に護衛艦が照射を受け、ECMを使って緊急回避行動を取っていたと週刊ポストで報じられています

 要するに、隕石で消滅なんてのは中国を利するだけで、むしろ対立の根をより深刻にさせる結果しかもたらさないんですよ。

 加えて言えば、国土を失うというのは、単純に領土・領海を失うだけでなく、排他的経済水域も失うことを意味しており、尖閣諸島が消滅すると他国との中間線の位置が変わるため、周辺海域の権益も失ってしまいます

 結局は日本にとって失うものしかないのが尖閣の消滅という自体なのであり、しかもそれで日中の係争が消えて友好が捗るなんてことも有り得ず、ユーモアでもなんでもなくホントにただのバカ発言でしかないんですよねぇ…

 そこら辺が理解出来ず、安直で全く意味のない似非平和主義・友好を唱えるところなんかは、資源がなく価値がないから韓国に竹島を献上し、友好を結べと戯言を述べていた大前研一によく似ていますね。

 何れにしても己のバカさを認めたくないが故に他人を右翼呼ばわりして正当化を図ろうとするなんて行為は、一層恥を晒すだけだと理解できないんじゃ、今後はテレビなんて出演しない方が自身のためだと思いますね。

 livedoorNEWS『海自護衛艦 2012年8月に中国軍からレーダー照射受けていた』
 http://news.livedoor.com/
article/detail/7419332/
02月19日(火)

狂った種族が歪んだ教育を施すのだから当然の結果である 

17日付けの朝鮮日報の記事から

韓国の小中高生、22万人は「精神科の受診が必要」

児童・生徒648万人を2度にわたり調査…昨年の調査参加率は過去最高の97%
兆候を示した生徒も105万人…学業のストレス増加も一因
2013/02/17 09:26
 韓国の小・中・高校生648万人のうち105万人(16.2%)は、うつ病の兆候や暴力的な傾向を示す「要関心群」で、そのうち22万人は、すぐに専門家の診断や治療を受けるべき「要注意群」であることが分かった。教育科学技術部(省に相当、教科部)が昨年、韓国の小・中・高校生を対象に2度にわたって実施した「学生情緒・行動特性検査」で判明した。

 この調査で「要関心群」とされた児童・生徒は「他人の目には、自分は全てのことに意欲がないように見えるだろう」憂鬱(ゆううつ)な気分で生活することが多い」といった回答を何度も繰り返した子どもたちだ。教科部の関係者は「この中には、本当につらい状態の子どももいるが、一時的にそうした気分に陥っている子どもも交じっている」と語った。こうした子どもを持つ親は、子どもの憂鬱さや暴力性が一時的なものなのかそうでないのか注意深く観察し、教師と相談した上で、必要に応じて専門家のカウンセリングを受けるのが望ましい。

 「要関心群」の子どもだけを対象に行った第2次検査で、再び否定的な回答を繰り返した子どもが「要注意群」だ。「自分にはきちんとできることがない」「自分は他人を邪魔し、干渉する存在」といった思いが心から消えない子どもたちだ。「自殺したい」と答えた中学生・高校生も相当数に上った。こうした子どもを持つ親は、すぐに専門家の下で正確な診断を受け、必要な治療を受けなければならない。

 問題は、要関心群・要注意群いずれも増える傾向にあるという点だ。要関心群の児童・生徒は、2010年の12.8%から昨年16.2%にまで増えた。要注意群も、調査が始まった当初は2.6%だったが、昨年は4.5%に増えた。要注意群の生徒の比率は、中学生(7.1%)が最も高く、小学生(2.4%)・高校生(5.4%)を大幅に上回った。

 児童の「心の健康」がこのように悪化し続ける理由は何か。専門家らは「かつては、親ではなく祖父母に養育されているなど問題を抱えた家庭の子どもが、多数調査から漏れていた。昨年からはこうした家庭の子どもたちがほぼ全て調査対象に入った」と語った。大半が海面下に隠れた氷山のようにこれまで見えていなかった部分が、表に出てきたというわけだ。実際この調査の参加率は、10年と11年は70%台にとどまっていたが、昨年は97%に達した。

 さらに別の原因として、学業のストレスがますます高まっていることが挙げられる、と専門家らはみている。同時に、問題を抱えた家庭が増え、社会構造も急速に変化していることも一因だ。大都市・地方を問わず、攻撃的なゲームが広まっている。その結果、低い年齢で深刻な精神的危機に直面する子どもたちがますます増えているという。ルドルフ子ども社会性発達研究所のコ・ユンジュ所長は「昔は中学生、高校生が非行を働いていたが、最近では小学生も平気で非行に手を染める」と語った。早くからうつ病を患ったり非行に手を染めたりすると、成長するにつれ危険性も増していく。

 都市は残酷・薄情、地方は純朴という通念も壊れた。要関心群が最も多かった地域は全羅北道(20.2%)で、次いで忠清北道(19.8%)、全羅南道(19.4%)の順だった。要注意群は忠清南道(7.0%)が最も多く、次いで済州道(6.1%)、江原道(6.1%)の順だった。延世大学医学部のチョン・グンア教授(小児精神科)は「ソウルの母親の中には、9カ月になる子どもが時折目をそらすといって病院に駆け込むような人もいるが、地方はまだ、問題が大きくなってからでないと病院に来ない人が多い」と語った。

金秀恵(キム・スヘ)記者

 ま、そりゃ成人男性の7割が1つ以上精神異常を持っているような異常種族ですから、子供の内からその兆候が見えていたとしてもなんら不思議ではないでしょうね。

 記事では非行の低年齢化を攻撃的なゲームや家庭環境、学業のストレスなどとしていますが、一番決定的なのはそんなことではないと思いますよ?

 では何か、と言えば、勿論それは元々チョウセンヒトモドキという種そのものが欠陥であることと、小学校に上がる以前の幼年期から捏造した歴史観を事実として随所で執拗に植え付け、民族的優越感を覚え込ませるために他国や多民族を見下し、特に日本への憎悪を植え付ける歪み、イカレきった差別教育が一番の、そして決定的な要因でしょう。

 その有名なもののひとつが数年前に日本のメディアによって公表された韓国の地下鉄駅に張り出された韓国児童多数の反日絵画展でしょう。

 そこには日本という個人を集団で踏みつけにして喜ぶような絵どころか、銃や剣で日本を攻撃するもの、果ては核で日本を攻撃するものや、日の丸を焚き火にくべて燃やしているものなどの、とても日本では小学生そこいらの児童が書くとは思えない差別的で攻撃的、そして無法極まりない野蛮な絵が溢れかえっていました

 北による核実験が世界的に非難され、韓国政府も公式には実験と保有を非難しているのに、国旗の毀損は自国のものであれ他国のものであれ法律で禁止されいるのに、それを正しいことだと児童に誤認させた上に、しかも学校や駅という公共施設、組織が公然と披瀝するのです。

 学校教育では洗脳を強固にするために、このような行為を繰り返しており、独島の歌なるものを振り付け付きで歌わせるなど、必死に刷り込みを行なって反日による愛国心を育てているわけです。

 こんな矛盾しきったこと、人として間違った行為が当たり前のことという社会で育てば、逆にまともな人間だったとしても歪みを生じると思いませんか?

 しかも、そんな風に邪悪な憎悪感情を植え付けつつ自国を誇張しまくって褒め称えているものですから、やがてある程度物事を自分で知ることが出来るようになってくると現実とのギャップに大きく飲まれていくわけです。

 見下し、嘲っていた日本に遥かに及ばない国力、国際社会における圧倒的な評価の差、日本が嘘をついているはずなのに勝てないからするなと言われる竹島を巡っての国際司法裁判所への出廷など、歪みきった教育によって形成されたアイデンティティが、世界を知れば知るほど崩壊していくのですから、そりゃあねぇ?

 勿論それは日本に対してだけでなく、歴史においては日本以外に支配されたことがないと主張するどころか、古代においては日本の全域、現在の中国とロシアの東北部一帯などの広範な地域を朝鮮が支配していたとするなど、まさにファンタジーと呼ばれるだけある異常な捏造史を事実として教育しているのです。

 中でも特にチープなものなどは、1万年以上の歴史を誇り、最大時には東は日本、西はイラン、北はロシアのシベリア一帯、南はベトナムまでがヒトモドキの領土だったので、メソポタミア文明も中国文明も朝鮮発祥だなどというんですからね。

 教育によって歪め、肥大化させられた自尊心で異常をきたし、更にそれが成長するにつれ誇張どころか捏造であったことを理解することによって破裂するわけですし、最近ではネットの普及で性についての問題、事件も多発すると。

 このように種族としても国家・社会としても狂っているわけですから、6人に1人位の割合が出るのはむしろまだ少ない方なんじゃないのって気がしますけどねぇ?
02月18日(月)

人治蛮族ヒトモドキのイカレた要求 

17日付けの朝鮮日報の記事から

くい設置の日本人 韓国検察が起訴=名誉毀損の罪で
2013/02/17 12:14
 【ソウル聯合ニュース】ソウルの日本大使館前の従軍慰安婦を象徴する少女像などに「竹島は日本固有の領土」と書かれたくいを設置した日本人の鈴木信行(47)氏が韓国で裁判にかけられた。

 ソウル中央地検の外事部は17日、慰安婦に対する名誉を毀損した罪で鈴木容疑者を起訴した。鈴木容疑者は韓国当局の出頭命令に応じず、取り調べはできなかったものの、犯行事実が明白なだけに起訴に問題がないと韓国検察は判断した。

 鈴木容疑者が裁判にも応じない場合、欠席裁判で実刑が言い渡され、犯人引き渡しの手続きを踏む公算が高い。検察はまた、石川県金沢市に建てられている抗日運動家・尹奉吉(ユン・ポンギル)の殉国記念碑にもくいを打ち込み、「テロリスト」と侮辱したとして死者に対する名誉棄損の罪も適用した。 

◇韓国検察庁にもくい届ける

 鈴木容疑者は昨年6月19日午前、ソウルの日本大使館前の従軍慰安婦を象徴する少女像に「竹島は日本固有の領土」と書かれたくいを縛り付けた。これらの様子は自身のブログで紹介し、韓国は歴史事実ではない嘘の「売春婦の碑」を設置していると非難した。

 慰安婦被害女性らの告訴状を受理した検察は鈴木容疑者に昨年9月18日まで出頭するよう命じたが、鈴木容疑者は「罪を犯したとは思わない」と出頭命令に応じなかった上、ソウル中央地検に「竹島は日本固有の領土」と書かれたくいを届けた。

◇尹奉吉遺族も告訴

 鈴木容疑者はその後も、日本や米国などでもくいの設置を続けた。

 昨年9月22日にはブログを通じ、金沢の尹奉吉の殉国記念碑前にくいを打ち込んだ写真を掲載し、「日本軍に対して爆弾テロを行い、逮捕され死刑となった韓国朝鮮人テロリストだ」と書き込んだ。

 これを受け、遺族らは直ちに死者に対する名誉棄損の罪で鈴木容疑者を告訴した。検察は鈴木容疑者がブログなどに掲載した写真や動画などを根拠に韓国の法廷に立たせることにした。

 検察関係者は「日本の戦争犯罪は歴史的事実であり、取り調べはできなかったが、犯行事実が明白であるため、起訴に問題がないと判断した」と説明。「判決が下され、こうした犯罪に対する歴史的記録が残ることに意味がある」とした。

◇実刑確定なら身柄引き渡しの手続きへ

 鈴木容疑者は検察の出頭命令に応じておらず、裁判に出席しない可能性が高いとみられる。こうした場合、欠席裁判となる。裁判で実刑が確定すれば、日本との犯人引き渡し条約に基づき身柄の引き渡しの手続きを踏む公算が高い。

聯合ニュース

 はい、今日もやってまいりました失笑ヒトモドキのお時間です。

 違法建築物に物を置いたのが、爆弾テロを起こした人間をテロリストと言うのが、名誉毀損の罪という相も変わらぬ人治ぶりを発揮する異常民族チョウセンヒトモドキのブッ飛んだ主張に、流石は人外のケダモノ、論理が通じないなぁと失笑が絶えません。

 「罪を犯したとは思わない」と当人に相手にもされないのも当然の話で、あんな不法設置の銅像なんて言わば単なる不法廃棄物と同じであり、違法行為であることを理解していながら何時までもそんなところに放置している韓国警察の怠慢こそが元凶ですからねぇ?

 いやなら最初から法律に基いて設置させないか、直ぐに撤去していればいいのに、何時までもあんなところに放置しておくからトラブルになるんだろうと。

 それもそこにモノをおいて撮影した程度で罪がどうとか言ってるわけですから、気違いですよ、ホント。

 ましてや尹奉吉の殉国記念碑にもくいを打ち込み、「テロリスト」と侮辱したとして死者に対する名誉棄損の罪だ、なんて言うに至ってはねぇ?

 尹奉吉は上海の公園で行われた祝賀式典会場に爆弾を投げて幾人もの死傷者を出した結果、その罪を問われて死刑になったのですから、紛れもないテロリストです。

 いやはや、祖国のためだのなんだのという主張で人殺しをしたテロリストが英雄になるんなら、それこそ祖国に異教であるキリスト教を布教させていた韓国の人間を拉致し、殺したイスラム過激派の行動も須らく義憤に駆られたが故の行動であり、義挙した義士であると、英雄として褒め称えたらどうだよと。

 祖国の統一のために北の工作員が行ったラングーン事件や大韓航空機爆破事件、各種韓国人の拉致事件なども須らく祖国のための英雄行為だ、彼らは義士だと称えてみろよと。

 でも、韓国の連中はそれらを過激派や北の行動はテロ呼ばわりするんですよねぇ、非常に奇妙極まり無い事に。

 ま、実際には単なる鉄砲玉として使い捨てられただけのマヌケを英雄としなければならない程に知性に劣るとともに、自尊心だけが肥大化した下等動物ですから、倫理的に、論理的にどうかなんて話はどうでもいいんでしょうがねぇ?

 尹奉吉の爆弾テロ成功で、それを命じた組織の支配者である金九は中共から莫大な報酬を受け取っており、単なるテロ組織が活動資金獲得のために計画し、その駒として選んだのが尹奉吉だったと言うだけの話です。

 そもそも、軍人や役人を数名殺傷する程度の爆弾を放る行為の何処が祖国の独立に繋がるのでしょうか?

 陸海軍の将軍を始め、総領事や公使まで殺傷したこの事件は当然ながら当時大々的に伝えられているので、朝鮮人に対する世間の目は相当に冷え切ったことでしょうし、それによって様々な面で朝鮮人が迷惑を被ったであろうことは想像に難くありません。

 となれば、齎した効果は全く逆であり、国家に仇名しただけの愚かなテロリストであるはずなんですが、反日無罪、むしろその行動が過激で与えた被害が大きければ大きいほど称えるというまさに猿並の知能活動しか出来ないチョウセンヒトモドキならではの英雄扱いなわけです。

 そのため、「日本の戦争犯罪は歴史的事実であり、取り調べはできなかったが、犯行事実が明白であるため、起訴に問題がないと判断した」と、韓国の検察は意味不明の主張をしており、裁判でも愛国無罪の人治国家に相応しい出鱈目が罷り通ることは分かりきっていますので、その後に恥知らずにも犯人引き渡し条約に基づいての引渡し要求を日本へしてくることでしょう。

 何せ知能の劣るケダモノですから、その犯人引き渡し条約を、先般自分達がどのように悪用して放火魔の引渡しを拒否したかも覚えていないんですものねぇ?

 韓国は引渡し拒否が可能な条件として、政治犯と言うものがあるのを理由に、単なる放火魔を政治犯認定し、日本の引き渡し要求を拒否し、祖国である中国へ逃亡させたばかりです。

 日本の言動が気に入らなかった、祖父母が戦争で日本の被害に遭ったと主張した犯罪者の弁をそのまま鵜呑みにして。

 さてさて、そんな下劣な国に対し、不法設置物と記念写真を撮った、テロリストをテロリストだと述べたという人間を犯罪者だとして日本が引き渡す理由があるでしょうか?

 まして日本には言論の自由、思想・信条の自由が憲法で保障されており、人治国家によるでっち上げられた罪に付き合えば自ら憲法を破ることになりますので、民主党のような売国政党でもない限りありえない話です。

 自分達のバカさがわからず、こういう真似をして恥を晒し、しかもそれが世界で罷り通ると思っているんですから、本当に低脳下劣なケダモノですよねぇ、チョウセンヒトモドキって。
02月17日(日)

大臣じゃなくマフィアのボス? 

16日付けの毎日jpの記事から

G20:麻生財務相、ファッションでも存在感
2013年02月16日 21時34分(最終更新 02月16日 22時56分)
 今回のG20財務相・中央銀行総裁会議では、急速な円安とともに初参加となる麻生太郎財務相にも注目が集まった。

 世界の金融市場を動かしている「アベノミクス」への関心を反映し、各国閣僚らから麻生氏への個別会談の申し込みが相次いだ。円安への懸念を示していたドイツのショイブレ財務相との会談で麻生氏は「アベノミクスはデフレからの早期脱却が目的」と説明。ショイブレ氏からは為替の話題は出ず、日本政府関係者は「金融緩和で円安を狙っているわけではないと理解された」との見方を示した。

 そのほか、短時間ずつながら米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事、韓国、カナダの財務相、ブレイナード米財務次官ら約10人と直接、言葉を交わした。

 麻生氏はファッションでも存在感を発揮した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は黒のソフト帽とロングコート、水色のマフラーをかけ、モスクワ便に乗るため成田空港を歩く麻生氏の写真を「ギャング・スタイル」の見出し付きで掲載。「(マフィアの)5大ファミリーのボス会議に行くの?」と紹介した。

 国内でマフィアのボスのようだ、射撃の名人だしぴったりだ、マシンガンと葉巻があれば完璧だ、などと話題になっていたのは知っていましたが、本場のアメリカから見てもやっぱりそんな風に見えるんですねぇ。

 しかも、単に見た目が恐持てだとかって話じゃなくて政治家としても本物だから凄いですよねぇ。

 総理大臣時代、先進国首脳会議で各国の首脳と、中でもあのプーチン大統領とさえ談笑して言語能力に加え、コミュニケーション能力と交渉能力を今回も発揮していましたが、今回もその手腕は健在だったようで、G20において事前の予想と異なって見事に日本を非難する声明が出ることを阻止し、国際社会の協調を訴えるものになったようです。

 「競争的な通貨安を回避する」「金融政策は国内の物価安定や景気回復を目的とすべき」

 ロイターの入手した共同声明案には上記のように記されているそうで、通貨戦争の回避とともに世界への波及に留意した政策を各国が行うことを求めるという形になるそうです。

 やはりこういう結果をちゃんと持ってこれるところが、どこぞの口先だけのペテン師集団とは違いますね

 なんせ片や根拠のない大法螺を吹いて同盟関係をぶっ壊しかけ、侵略国には媚を売って国土に危機を招きと、揃いも揃って外交での失策を重ねただけでしたし。

 あとはこのまま景気の回復が加速してくれればいいですね。

 REUTER『UPDATE2: G20、「通貨戦争」回避で合意 日本は政策への直接批判免れる』
 http://jp.reuters.com/article/
marketsNews/idJPTK829413220130216
02月16日(土)

反省どころか、未だ事実を認めさえしない売国奴が何を言うやら? 

15日付けの朝鮮日報の記事から

河野洋平氏「歴史的事実を真摯に受け止め反省を」

ソウルで国際フォーラムに出席
2013/02/15 08:06

日本の河野洋平・元衆議院議長(76)=写真=は14日、ロッテホテル(ソウル市中区小公洞)で行われた国際フォーラムの席上「日本は韓国との関係において、『対等な立場』ではなく軍事力を背景に韓国を植民地化し、日本の価値観を強要してきた歴史的な事実を真摯(しんし)に受け止め、反省することを信頼関係構築の前提としなければならない」と述べた。

 河野氏はまた「かつて、小泉純一郎元首相が金大中(キム・デジュン)元大統領に対し『靖国神社に代わり、誰もが参拝できる新たな国立戦没者追悼施設を設置する』と約束したことを、日本政府がいまだに守っていないことは仁義に反する。これを早く実行すべきだ」と主張した。さらに「日本が歴史問題に真摯に向き合い、反省すべきことを反省するならば、両国は互いに信頼関係を構築し、ほかの国に比べ大変有利な関係になれる。両国の若者たちはそのための答えを出す責務がある」と述べた。

朴瑛錫(パク・ヨンソク)記者

 どうにも最近ブサヨ元政治家どもの活動が活発化しているみたいで、今度は韓国で売国奴が蠢いていました。

 ま、政教分離に違反する国立戦没者追悼施設なんてものは永久にできるわけがないのでどうでもいいですが、「価値観を強要してきた歴史的な事実を真摯(しんし)に受け止め、反省することを信頼関係構築の前提としなければならない」だの「歴史問題に真摯に向き合い、反省すべきことを反省する」だの、本当にこのバカの頭には何が詰まっているのか、見てみたいものです。

 糠味噌か蟹味噌でも入っているんですかねぇ、ここまで物覚えが悪いってのは?

 慰安婦騒動の発端は朝日が92年1月に「約8割が朝鮮人女性だったといわれる。太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万人とも20万人ともいわれる」と嘘を垂れ流したことで、その後も詐話師の吉田清治を登場させて済州島で強制連行したと偽の証言を載せたり、吉見義明を使って強制の証拠の新聞記事だだのと喚いて事態を大きく、複雑にしました。

 ですがその後、女性挺身隊と慰安婦は別物であること、強制連行の証拠はいくら調べても一切出てこなかったこと、20万人どころか8万もの朝鮮人慰安婦がいた証拠さえ確認されていないこと、吉田清治の主張は嘘であったこと、吉見義明の持ち出した記事は違法行為を働くブローカー取締の要請という全く逆の内容だったことと、須らくその主張が嘘や論拠のない妄想であったことが詳らかになりました。

 しかし、朝日は今日でもそれら事実を認めていません

 それどころか昨年8月31日の社説『河野談話 枝でなく、幹を見よう』においてはなんと、「松原氏らは、強制連行を示す資料が確認されないことを見直しの理由に挙げる。枝を見て幹を見ない態度と言うほかない」と、事実関係という問題の根幹をなすものを単なる枝呼ばわりしているのです。

 上記したように事実だ、事実だと、次々その捏造した証拠を掲載し、だから認めろと喚いていたのに、今では強制連行も強制性も立証できなくなり、主張の論拠が崩壊したからとそれらを枝呼ばわりし、韓国が、アメリカが認めろと言っているんだから認めろと意味不明の喚きを上げているのです。

 そしてそれは、この売国奴、河野も一緒で、既に元関係者から証拠が一切なかったのに独断であったと嘘の談話を発表したことを明らかにされているにも関わらず、認めろ、反省しろと意味不明の喚きを上げているのです。

 連中に共通しているのは、自分が吐いた嘘について謝罪する以前に、認めてさえいないのに、そんな自分たちを棚に上げて「歴史的な事実を真摯に受け止め、反省すること」を人に「価値観を強要」する異常者だってことです。

 「信頼関係構築」がどうのと言いながら、自分達は20年以上経って尽く嘘がバレた今でさえそれをしようという素振りさえ見せないんですから、この支離滅裂な言動の裏にあるものが何か、もはやダダ漏れですよね?
02月16日(土)

ネットで見つけた今日の「おまいう」 

21日付けのTumblrの記事から

麻生副総理「さっさと死ねるように」発言を撤回 高齢者高額医療費問題で
もうさ、言葉尻をとらえて批判するのやめませんか?麻生さん流の言い回しで、高齢者の中には共感できる人もたくさんいるはず。麻生さんだって、高齢者だし。こういう批判は、もううんざりしない?日本の復活の足をひっぱるだけの意味しかない。
1月21日

 えーっと、調べ物をしている最中に見つけました。

 フリーライターの牧野武文という人物のブログに書かれていた事なんですが、内容だけ見るとそうだねって感じなんですが、問題はこの書いている牧野って人物が、『失言から見た政治家の品格』って本を2007年に出していて、そこで安倍・麻生と言った自民党を中心とした政治家の発言をボロクソに叩いているってことです。

 なのに、何故か自己紹介欄の著書紹介では「著書「Macの知恵の実」「横井軍平ゲーム館」「大失言」「萌えで読み解く名作文学案内」「ゼロからわかるインドの数学」「Googleの正体」など。 最新刊「ゲームの父・横井軍平伝」」と、同書の名前がなく、そしてこんなエントリがあるんですもの、何だコリャ?と。

 因みに「麻生さん」の失言としては何と4回も同書では取り上げられており、6回の中曽根康弘、5回の石原慎太郎に続き、森喜朗と同率の3位の収録数を記すほど失言政治家として記しているんですよね、この人は。

 しかもその内容も実に酷いもので、最初に取り上げているのなんて「役所の仕事はすべてフロッピーですむようになる」と2005年の総務大臣就任時に発言したことなんです。

 「動揺する秋葉原を尻目に、その後も、麻生総務相はフロッピー、フロッピーと連呼していた」と、まぁものの見事に揚げ足取りで小馬鹿にしただけの文章を書いておいてこれが失言だ!とやっていた人物が今じゃ、「こういう批判は、もううんざりしない?日本の復活の足をひっぱるだけの意味しかない」ですよ?

 たかがPCの記憶媒体がどうかなんて、総務大臣が知っていようがいまいがどうでもいいレベルの話ですし、90年代後半以降はPC技術の進歩が余りに早すぎて常に最新情報に接してでもいないと直ぐにわからなくなる、電気店の店員レベルじゃちょっと突っ込んだ質問をされると答えられなくなるって状況なんですから、「高齢者」がMOやCDやDVDを知らなかったからといって嘲笑い、嬉々としていたのに、他人がそういう振る舞いをするのは「もううんざり」とか言っても、どの口でって感じです。

 他の「麻生さん」の発言でも、『創氏改名は朝鮮の人たちが望んだからやった』とというタイトルで、「当時、朝鮮の人たちがパスポートをもらうと、名前のところにキンとかアンとか書いてあり、「朝鮮人だな」といわれた。仕事がしにくかった。だから名字をくれといったのがそもそもの始まりだ」との発言を失言だとして、こんな風に罵倒しています。

 「韓国から妄言と糾弾される発言」「日本で朝鮮国籍だと仕事がしにくいということ事態、人種差別であり
問題なのだが、それは当時の事情ということにしても、わからないのが日本名を書いたとしてもパスポートには国籍が書いてある。結局、日本名をつけたところで仕事がしにくいのは同じではないだろうか。また、なにも戸籍上の名前まで日本名にしなくても、日本で仕事をするときだけ通称の日本名を名乗ればいいのではないか」「麻生総務相の話は、真実かもしれないが、一面だけを取り上げていて、誤解を与えかねない」「もっとも大勢を占めている説は戸籍制度を日本と同じにして、徴兵制を施行するためだったといわれている」


 また、欄外の補記では「韓国には金(キム)という姓が非常に多い。そういう人たちが選んだ日本名は「金田」「金森」など金の字を使ったものが多かった。(中略)これでは韓国人であることは名前からもわかってしまうわけで、日本名にしたからといって仕事がしやすくなるとは思えない」なんて書かれているんですね。

 ちょっと長かったですけど、読んでいて分かりました?

 この牧野って人物が相当な阿呆だってこと。

 発言はどちらかというと改名についての話なんですが、批判は創氏の部分だけを執拗に取り上げており、「言葉尻をとらえて批判」していたのは誰よと。

 「仕事がしにく=人種差別」とか、「国籍が書いてある=仕事がしにくいのは同じ」とか、「金の字をつかったものが多かった=韓国人であることは名前からもわかってしまう」とか…

 「真実かもしれないが、一面だけを取り上げていて、誤解を与えかねない」なんて偉そうに「麻生さん」に講釈をたれているその前後の文章で自らが、ろくに調べもせずに一面だけを取り上げて誤解を流布させる真似を繰り返しているんですね。

 併合した側とされた側、当然ながら差別感情を持った人間はいたでしょうが、当時の日本人にとっては朝鮮人と聞いて思い浮かぶ、それ以上に大きな問題がありました。

 年々増加し続ける不法入国者であり、爆弾テロを始めとした凶悪犯罪を各地で起こす危険民族という問題で、差別ではなく、危険性や法令上からくる区別であり、また読み書きや会話など言語上の問題もある。

 因みに、爆弾テロリスト李奉昌などは、大阪では「木下昌一」を名乗り、東京では「松井和夫」を名乗りながら幾度も転職をしており、一面しか取り上げていないことがこのテロリストの一例からも分かるでしょうし、提唱している偽名が如何に危険な行為なのかもわかると思います。

 実際、現在でも通名という形で在日朝鮮人が使い、不正蓄財や犯罪時の実名隠蔽に悪用されているのは周知の通りですね。

 また、金の字を使った名字についても偽名として用いることが多いのは確かな事実です(私もかつて知り合った「金」という名の在日から、「金子」などの通名の名刺を見せられたことがあります)が、「韓国人であることは名前からもわかってしまう」と断定口調で言うのは論外です。

 何故なら、戦前にあった岡田啓介内閣の法制局長官の名前は「金森徳次郎」ですし、金光宗高や金森長近などの戦国武将もおり、可能性としてあっても、金が入っているから朝鮮人であるなどと言うのは呆れ返る決め付けの暴論ですし、そうでない人たちをお前らは日本人じゃないと言っているのと同義なのですから、偏見に基づいた特定の名字に対する差別でもあります。

 徴兵制のための創氏改名なんてのも、あんな役立たず民族を兵士にしたところで逃げ惑うだけで突撃するどころか弾除けにさえなりゃしないだろうに、大陸でドンパチやっている時代にやってどうするんだと。

 有名な旧日本陸軍のマニュアルでは「一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと」「一、絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり脱走の原因となる」「一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること」「一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ 」とまぁ、無能どころかむしろ足を引っ張るだけの存在であり、下手をすれば後ろから弾が飛んでくる危険性まであることを記しており、世界大戦後期の日本で本当に人員が切迫した状況になってから漸く動員へ踏み切ったのが何故かよくわかると思います。

 少なくとも人のことを「一面だけを」なんて批判するなら、もっと多面的に見て説明できるだけの情報を集めて記せって話ですよねぇ?

 もっとも、一面だけであっても真実だと認めながら、最初の批判に「韓国から妄言と糾弾される発言」なんて記しているんですから、どうしようもありませんが。

 妄言とは、「事実・論理に合わないでたらめな言葉や主張のこと」であり、「麻生さん」の発言が真実だと思っているのなら、韓国の妄言という主張こそ妄言ってことになるんですが、この人は一体どちらだと言いたいんでしょうかねぇ?

 まー、要するにこの人、言っている事の一貫性が全く欠けていて、非常にいい加減なんですよ。
02月15日(金)

被害の原因の一旦、自分にもあると理解しているの? 

14日付けのMSN産経ニュースの記事から

自転車壊され、罵声浴び、校名入りカバンは裏返し…風評被害に苦しむ生徒たち
2013.2.14 08:27
 1月上旬に大阪市教委が公表した市立桜宮高校の体罰問題は、体育系2科の入試募集中止などをめぐって物議を醸したが、2月に入り停止していた全部活動の再開が決まるなど事態は平常化に向かいつつある。

 ただ、その中で気がかりなことがある。在校生への嫌がらせだ。複数の在校生によると、同校のステッカーがはられた自転車が壊されたり、登下校時に見知らぬ人から「死ね」などの罵声を浴びせられたりしたという。運動部をめぐっても、別の高校との合同練習を断られたケースがあるといい、「(体罰があった)桜宮の運動部を応援する気にはなれない」と嫌悪感を口にする別の高校の保護者もいるほどだ。

 こうした“風評被害”にさらされる環境に、3年の女子生徒は取材に対しこうつぶやいた。「人目を避けるように、校名が入った通学用かばんを裏返しにしたり、別のかばんを持って登校したりする後輩もいる。このまま安穏と卒業を迎えることはできない」。後輩たちが不憫(ふびん)でならないといった先輩の思いやりが伝わってきた。

 保護者からも悲痛な叫びが漏れてくる。

 「どうかお願いしたい。一言でもいいから、在校生に『頑張れ』という激励の言葉をかけてほしい。子供たちは必死に耐え、頑張っているのだから」。1月下旬の記者会見で声を振り絞りながら訴えた父親の言葉が今でも耳から離れない。

 取材した在校生や保護者の誰もが自殺した男子生徒を悼み、悔やんでいた。問題発覚後、桜宮高から体罰一掃の動きを全国に広げていきたいという思いも強い。改革への地ならしは整いつつあるようだ。

 桜宮再生の息吹-。そんな言葉を念頭に今後も同校を定点観測していきたい。

(花房壮)

 まぁ、関係のない一般生徒にしてみれば入った高校が、時期が悪かったとしか言い様のない悲劇ですよね。

 勝手な義憤に駆られて関係のない人間に迷惑をかけるバカが出てくるのには毎度ながら呆れますが、実際問題として見た時、この学校の歪みは余りに酷すぎた。

 誰がどう見ても愛情などではなく、単なる暴力でしかないものを公然と振るい続けて生徒を自殺へ追いやったバカ教師だけならば、あくまでも当人や校長ら学校の責任者へだけ世間からの批判の矛先は向いていたでしょうが、その後の対処を生徒も教師もOBらも揃って間違えましたからね。

 殴られることや叩かれることで痛みを知ることは、成長していく中で、時に必要な過程であり、体罰を教師が行うこと自体を私は否定する気はありません。

 大人が殴ってでも止めなければ、正さなければならない場面というのはいつの時代にもありますから。

 ですが、このバカ教師のはどう見ても単に自分の誤った指導方針を絶対の正義と信じ、応用力も持たずにただただ機械的に繰り返してきたからこういう自体に至ったのであり、生徒の方を向いた指導など最初からしていなかった、愛情なんてものはなく、単なる価値観の押し付けがなされていただけとしか思えませんもの。

 しかし、そんなバカ教師を庇い立てして悪くない、間違っていないとまで言い張る卒業生や保護者たちが現れ、更には飲酒や喫煙を始め、問題となったバスケ部だけでなく他の部活や生徒による問題行動がメディアだけでなく、ネットを通じてわんさか出てくれば誰だって、学校全体に歪みがあるんじゃないかと感じ始めるでしょう。

 この時点で生徒や卒業生も含めた学校に関係した人間そのものがもはや世間から批判と侮蔑を浴びる対象になることが決定したと言えますが、それに更に拍車をかけ、火に油を注ぐことになる事件が2つ起こりました。

 まず1つ目は入試の中止が決まり、市長による記者会見が開かれる直前に、なんと運動部の主将を務めた8人の生徒が市役所内で記者会見を開き、学校としての歪みを恥じたり、学友が自殺をしてしまったことへ反省や後悔の弁を述べるどころか、市長バッシングをし、まるで自分達が単なる被害者であるかのような自己弁護を展開したのです。

 実はこの記者会見、今回取り上げた記事元の産経新聞が会場のセッティングを行い、弁護士会が主催して高校生に会見をさせたことが直後にネットで暴露されており、エセ人権論を騙る弁護士とマスゴミという最低最悪の組み合わせが裏で糸を引いていたわけです

 そしてもう1つはその直後、今度は同校の女子生徒がtwitterで「部落民がいきんな 本間、殺意芽生えるわ」などと呟いていた事が拡散すると同時に、その関連で過去の呟きや繋がりも調べられ、他の喫煙や飲酒も晒されたのです。

 その後も、母校の問題体質をネットで批判した生徒が停学にされるなど、生徒も教師も異常な人間が多数いるという印象を関係者が自ら世間に知らしめ続けて世間の風あたりをドンドン悪くさせました。

 産経は今回、風評被害と言う言葉を用いることで、大震災と原発以後の福島を想起させて事態の沈静化へ動き出したようですが、先にも取り上げたように一般生徒が苦しむような現状を作り出した一端は産経にもあるのに、それについて言及も反省もしないとは…

 まぁ、どっちを向いていてもマスゴミはマスゴミってことなんでしょうかねぇ?

 飯の種だと一日に何本も関連記事を書いて全国紙とネットで掲載し、挙句にはあんな、やれば国民の怒りを増すだけとわかりきった学生の会見を開かせておいて、風評被害も無いもんだと思いませんか?
02月14日(木)

一般人になっても日本の邪魔をするルーピーの同類 

13日付けのMSN産経ニュースの記事から

「レーダー照射ホントにやったのか」加藤紘一元幹事長が仰天発言
2013.2.13 20:22
 加藤紘一元自民党幹事長は13日の日本記者クラブでの会見で、中国海軍艦艇によるレーダー照射問題について、「ほんとに(中国は)やったのかな…」と述べ、映像や写真などの証拠があるとする日本政府の主張に疑念を示した。

 加藤氏は「中国は3、4日調べて『照射してない』と(発表した)。レーダーを照射することがよくないという認識はお互いにあるはずだ」と中国側を擁護。中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島をめぐっても「領土問題を話し合わないといけないと言うと、日本では非国民になる」と述べるなど、政府の「領土問題は存在しない」と立場と異なる主張を展開した。

 旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」についても「安倍晋三首相がどう書き換えるのか、(中国は)注目している」と、見直しを牽制(けんせい)するかのような発言も行った。

 流石はかつて自民において売国命で鳴らした媚中派の1匹ですよね。

 因みに同類は、河野洋平と二階俊博、野中広務などです。

 加藤は河野談話の下地を作った元凶とも言うべき最悪のクズの一匹であり、つい先日もルーピーのように中国へ招かれ、中共の主張を代弁するスポークスマンとして喜び勇んで訪中しており、選挙において国民から明確に存在を拒否されているにも関わらず、ルーピー同様空気を読まずに売国のため、今日も活動しているのです。

 記事を読んで分かるように、その主張は中国が正しく、中国がどう感じるかが重要というまさに単なる連中の代弁者であることに生きがいを感じている、ルーピー同様の「国賊」なんですよね。

 まぁ、そのルーピーやバ菅との仲の良さを過去にはアピールしていたこともありますし、先月後半においては、媚中活動を加速させるために何と、赤旗に登場して安倍政権を共産党と一緒になって叩くなど、自民党に所属していながら、その言動は常に所属先を社民と間違えているとしか思えない程徹底した左巻きのものでした。

 いやはや、衆院選前に青瓢箪が総裁でなくなっていたことはまさに不幸中の幸いでしたね。

 あのまま選挙になって勝利していたら、このバカの立場も今後どうなるかわかったものではありませんでしたし。

 何れにせよ、現状で自衛隊側がそんな嘘を申告し、日本政府を欺く理由など存在しませんし、ましてや自らが所属していた政党による政権より、軍事恫喝を繰り返して敵対意思を示す国を信じるなんて正気の沙汰じゃありません。

 第一、「中国は3、4日調べて『照射してない』と」述べたのがこのゴミ虫が中共を信じる根拠だと言うのなら、その倍以上の時間をかけて精査し、発表した(断定できた護衛艦への事件発生が1月30日午前であり、官房長官による発表が2月5日夜なので、6日半掛かっている、中国の発表は8日午前なので実際には2日半しかかかっていない)日本側の主張を嘘と疑うってのは理屈としてオカシイと普通なら思いますよねぇ?

 ましてや領土問題としない理由はルーピーの一件の際にも政治家やメディアが説明している通りで、単なる侵略行為に対して領土問題などと認めるということは、その侵略行為に正当性があると認めるのと同然で、自らの立場を悪くするだけだからです。

 いやはや、ルーピーといい、こんな売国奴が未だに日本の各所で蠢いているなんて、気持ちの悪い限りですね。
02月13日(水)

バカ孫には自滅願望でもあるのか? 

13日付けのMSN産経ニュースの記事から

好戦あおり庶民生活抑圧 正恩政権下、餓死数万人説
2013.2.13 07:02
 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権は核実験に先立ち米国を名指しで非難しており、核実験強行の外交的狙いが米国を2国間交渉に引きずり込むことにあるのは確実だ。一方で正恩体制に入ってから数万人の餓死者が出たとされ、好戦ムードをあおって不満をそらし、国内引き締めを図るという内的要因も色濃い。16日の金正日(ジョンイル)総書記誕生日を前に、「遺訓」を盾に正恩政権は国民の統制を強めている。

 「米国の敵対行為に対し、国の安全と自主権を守るため、実施された」。北朝鮮国営朝鮮中央通信は12日、今回の核実験の目的をこう報じた。先月22日の国連安全保障理事会の制裁決議採択後の声明でも「核実験は敵である米国を狙う」ものだと明言している。

 正恩政権には米朝2国間交渉を何としても始めたい事情がある。米国は体制の死活を左右する最大脅威だ。「核保有国化」が金総書記最大の功績の一つとされ、対等な「核保有国」として振る舞い、朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に転換することは金日成(イルソン)主席以来の“宿願”といえた。

 米国狙い撃ちに対し、同じく自制を求めた日中露韓の働きかけはほぼ無視され、「6カ国協議はもはや存在しない」と突き放した。

 一方で韓国政府関係者が「7対3の割合で内的要因が強い」と指摘するように強行路線を突き進めざるを得ない国内事情もある。

 「子供2人を殺して食べようとした父親が銃殺された。『肉がある』と勧められた妻が、子供がいないのをいぶかり通報。軒下から遺体の一部が見つかった」

 平壌の南にある黄海南道(ファンヘナムド)の農村幹部が、北朝鮮情報を伝えるアジアプレス関係者に語った内容だ。隣の黄海北道と合わせ、北朝鮮の穀倉地域が昨年4~6月に人肉食が横行するほどの飢餓に見舞われたという。

 穀倉地域でのこれほどの飢餓は、昨年4月の金日成主席生誕100年や正恩氏の第1書記就任に合わせ、平壌住民や軍隊への配給を優先して「コメを根こそぎ奪う」苛烈な取り立てをしたことが原因とされる。「村の1割が死んだ」などの証言からアジアプレスは少なくとも万単位の人が餓死したと分析、国連機関に報告書を提出した。

                  ×  ×

 こうした中、正恩政権が、庶民生活を支えてきたヤミ市場を14日から閉鎖させるよう治安機関に取り締まりを指示。15日から労農赤衛隊など住民組織に国防活動への動員を命じていたことが、朝鮮半島消息筋などの話で分かった。

 正恩政権は「核実験は民心の要求だ」などと国民の団結を鼓舞してきた。ヤミ市場摘発や住民動員は米国との対決を口実に緊張感を高め、住民の自由な動きを封じる狙いがあるようだ。

 正恩政権発足から1年を迎え、一向に経済改善が進まないことに地方幹部からも金第1書記への不満が漏れるようになったという。昨年、軍トップら幹部の入れ替えを繰り返すなど、軍内の基盤も盤石とはいえない。北朝鮮は12日、7月の朝鮮戦争休戦60周年などの節目を「国防力強化で輝かせ、長距離ロケットを引き続き発射する」との朝鮮労働党の決定を報じた。経済や権力基盤に不安を抱える正恩政権はいっそう「先軍」路線を突き進むことになる。(ソウル 加藤達也、桜井紀雄)

 記事でも触れていますが、なんでもバカ孫の無駄遣いを実行するために穀倉地帯で武装した軍や役人による収奪が行われ、その結果、昨年の春先から同地で大規模な飢餓が起こり、数万単位の死者が出たんだとか。

 餓死者数2万人と、東京新聞などは報じており、一家で自殺したり、家族を殺して食べる人肉食が起きるなど、まさに地獄の様相を呈しているようです。

 それもそのはずで、イベントの度に国力や国家財政を無視した大規模なものを行うのと同時に、弾道ミサイル開発と核兵器開発に莫大な国費を投じ、出費ばかりが増えているのに、決議無視の結果である経済制裁や援助の停止、送金禁止などで収入の方は途絶えているのですから、もはや捻出するにはあるところから奪うしかないわけです。

 しかし、戦艦ポチョムキンの反乱やフランス革命、日本でも天草島原の乱や大塩平八郎の乱など、食に根ざした反乱は世界的に例のあるものであり、得てして大騒動に、時には傾国どころか内乱や果ては国家の転覆にまで至ることもあり、国家として最もやってはいけない失態です。

 おまけに北朝鮮の場合、辛うじてそんな状況を持たせていた闇市まで潰し、それでいて圧倒的な軍事力で国民を恫喝しているとあれば、国民に残された道は飢えて狂うか、さもなくばそのまま死ぬか、となりますよねぇ…

 もっとも、自国民からの収奪なんて真似をすれば確実に翌年以降の食糧生産はガタ落ちとなりますし、今回の核実験強行で中露さえもメンツを潰されたことにかなり頭に来ているようで制裁強化に反対の姿勢を見せていませんので、このまま制裁を強化するだけでも数年後には暴走して戦争を始めるか、反乱によって内乱になるか、でしょうね。

 何せ近年の強行政策繰り返しによって日本どころか韓国からも食糧援助がマトモになされていないため、給料どころか食料そのものが自国民から強奪せねばならない程に枯渇しているわけですから、もはや昨年と同じことを繰り返してもまともな収入を得ることは叶う訳がなく、そうなれば軍だって統制が効かなくなるのは時間の問題です。

 例えば、故事の「泣いて馬謖を斬る」で斬ることの原因となった『街亭の戦い』では、諸葛亮の命令を無視して山上に布陣した馬謖率いる蜀軍が、魏軍の包囲で水源を絶たれて飢え、指揮が途端に落ちて脱走兵も多数に登り、程なく攻撃を受けて壊滅しています

 また、旧日本軍もガダルカナルなどでは食料の欠乏によって、中には味方部隊に襲い掛かり食料を奪う者がいたそうですし、末期の頃の南方戦線では勝手に部隊を抜け出して食料を探しに行く兵士が増加し、規律の崩壊を恐れた現地司令部が脱走兵や内通者としてそういった兵士を逮捕し、他への見せしめとして処刑するという事件も起きています

 ましてや北朝鮮のように穀倉地帯の集落から根こそぎ食料を奪ったりし、人肉食が横行したなんていう状況であれば、作付け用の籾殻などもどれほど残っているか怪しいし、あったとしてもマトモな農業機械もろくにない状況でそこまでの飢餓状態に追い込まれていた住民達に重労働の農作業をやっていけるのか、という疑問もあります。

 国連などによる大規模な支援がなされるか、もしくは北朝鮮が援助を条件に路線変更を行いでもしない限り、今の支配体制は恐らくあと10年と持たずに内部崩壊をするのではないでしょうか?

 いやはや、海外留学までしていたというのに、結果は親父に輪をかけたバカだとは、信じられませんね。
02月12日(火)

一層拍車がかかるバカ孫の暴走 

12日付けの朝鮮日報の記事から

核問題:「核実験は米国の早合点」=統一新報
韓国政府「北朝鮮のごまかし戦術、引き返すには遅すぎる」
2013/02/12 09:36
 韓国政府の関係は11日、北朝鮮が最近「(核実験は)米国の早合点」と言い始めていることをめぐり「北朝鮮のごまかし戦術」と語った。

 北朝鮮の対外宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」によると、北朝鮮の週刊誌「統一新報」は今月8日、北朝鮮が言及した「国家的重大措置」について「米国や敵対勢力は、共和国が3回目の核実験を行うと早合点し、それが現実となった場合、先制攻撃まですべきだとつまらないことを言っている」と主張した。

 統一新報のこうした報道をめぐり、一部では、北朝鮮の重大措置とは3回目の核実験ではないかもしれないということを示唆するものと解釈されいる。国策研究機関の専門家は「中国による核実験阻止の圧力が非常に強いため、北朝鮮は核実験延期を考慮しているのかもしれない」と語った。

 しかし、韓国政府の関係者は「北朝鮮の核実験準備は、引き返すのには遅すぎる。北朝鮮が本当に核実験を放棄したり、延期する意思があるのなら、労働新聞など公式メディアで立場を示すだろう」と語った。

 治安政策研究所のユ・ドンヨル先任研究官は「統一新報や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙『朝鮮新報』などは、対外的に煙幕を張るときによく使われるメディア。労働新聞など公式メディアとは異なり、報道内容について責任を負わなくてもいいからだ」と語った。

崔賢默(チェ・ヒョンムク)記者

 凄いですよね。

 この記事が掲載されたのは今日の朝、韓国政府の発表が昨日で、記事中にある統一新報の「共和国が3回目の核実験を行うと早合点し」という記事掲載が8日なのですが、本日、正午目前の11:57:50にM4.9~5.0の人工的な地震を感知したとの速報が流れており、アメリカだけでなく中国やロシアなどでもそれを観測したそうです。

 統一新報の発表から僅か4日ですから、もはや舌の根も乾かぬうちどころか、言い終えて口を閉じたかさえも怪しいぐらいのタイミングで核実験強行です。

 流石はチョウセンヒトモドキですよね。

 正日の誕生日が近いから、その前にはやるだろうなぁと思ってはいましたけど、案の定だった事といい、自尊心ばかり徒らに肥大させ、それを満たすためなら当たり前の顔で嘘をつくところは、数十年程度の年月では南北ともに変わらないんだなぁとよくよく教えてくれるものです。

 最後に研究官の言葉にあるように、言い逃れ先だけはしっかり用意しておくあたりの姑息さも南北ソックリですしね。

 それにしても、バカ息子からバカ孫に権力が移って以来、暴走に一層の拍車が掛かって止まらなくなってきましたね。
02月12日(火)

いざ、共に自滅の道へ進め 

11日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

海江田氏、選挙で小沢氏の「お力添え」を要請へ
 民主党の海江田代表は11日、夏の参院選の岩手選挙区(改選定数1)で、同党の現職、平野達男前復興相の3選に向け、岩手を地盤とする生活の党の小沢代表に選挙協力を求める考えを表明した。

 海江田氏は、盛岡市で記者団に、「(小沢氏には)平野氏の当選に向けてお力添えをお願いしたい」と語った。岩手選挙区で生活の党の独自候補擁立を目指す小沢氏に対し、擁立を見送り、平野氏支援に回るよう求めたものだ。

 ただ、民主党内には、同党を離党した小沢氏との選挙協力には、否定的な声が多い。
(2013年2月11日21時03分 読売新聞)

 汚沢とルーピーに失敗の責任を押し付けておきながら、選挙で負け続きとなって今夏の参院選も絶望的との観測が広がった途端にコレですか。

 同類同士、何時まで経ってもやることの姑息さは変わらないんですねぇ。

 ま、確かに岩手といえば未だに汚沢が当選し続けられる、つまりは世紀の詐欺師を有難がるロクでもない有権者が大勢いる地域ですから、惨敗続きの政党党首としては縋りたくなるのかもしれませんね。

 元より恥も外聞も無いのが民主党ですし。

 流石に党内では否定的な声が多いとありますが、どうせならまたくっついてくれれば国民にはどちらも変わらない、詐欺師の集団であることが鮮明に写っていいと思うんですよね。

 先のバカ女を利用した隠れ蓑作戦の失敗に何ら懲りない、そんな岩手県民以外見限った時代遅れのロクデナシを囲い込んで共に自滅の道を歩んでくれるなら大歓迎です。
02月11日(月)

狂った思考と視点しか持ち得ないブサヨたち 

9日付けの毎日jpの記事から

陸自大津駐屯地:「戦闘服通勤やめて」 地元住民反発、市長に協力要請 /滋賀
2013年02月09日 地方版
 ◇「災害即応のため」

 陸上自衛隊大津駐屯地(大津市際川1)の隊員が今年から迷彩服で通勤を始め、地元住民らが「戦争の象徴の服で日常生活に不安を感じる」と反発している。住民有志約20人は「自衛隊の戦闘服通勤はやめての会」(高田敬子代表)を結成、8日までに「戦闘服通勤の中止」を求めるよう越直美市長に文書で要請した。【千葉紀和】

 同駐屯地によると、迷彩服での通勤は災害派遣に迅速に対応する狙い。今までは制服着用で通勤していたが、着替えに時間がかかるとし、1月から約350人が徒歩や自転車、バイクなどで迷彩服通勤しているという。

 一方、地元学区の九条の会や新日本婦人の会を中心とする「やめての会」側は、「異様だ」「緊急性が求められる消防隊員も常に消防服を着ていない」と反発。説明会開催が昨年暮れだったことも「唐突だ」としている。

 やめての会の高田直樹さん(62)は「夜は交通事故の危険性も高まる。住民との合意がないまま強行するのはおかしい」と憤る。同駐屯地の上原敏彦広報室長は「災害はいつなんどき起こるか分からない。全国の駐屯地でやっていることで、一部の人が反対しているだけ」としている。

 陸自陸上幕僚監部広報室は「全国に迷彩服通勤を指示しているわけではなく、各駐屯地司令の裁量だ。地元で必要だと判断したのだろう」と説明した。

 ブサヨって本当に不思議な生き物ですよね?

 反日本、反権力でこうやって喚くくせに、市長という権力者にやめさせてくれと縋るんですもの。

 しかもたかが迷彩服が気に食わないとかって阿呆極まりない主張をするに至っては、何時ぞや高校野球の応援団が学ランを着ているのは気に食わんとか喚いて止めさせたバカな事件を思い出しましたよ

 随分前のエントリでも似たような事を書きましたけど、この地元住民を名乗る頭のイカレ切ったバカどもが「戦争の象徴の服で日常生活に不安を感じる」というのは、単なる精神異常で、強迫観念を勝手に抱いているからに過ぎません。

 何故なら、迷彩服など今時は街のショップやフリマなどでも簡単に買える、極普通のファッションに過ぎないからです。

 その証拠に、青幻舎発行の『日本のファッション 明治・大正・昭和・平成』の2000'Sという00年代のファッションの中のP.214に「迷彩柄のミリタリーブルゾンに本格使用のリュックを背負った裏原系スタイル」と言う説明とともにその挿絵が載っており、最後のファッション年代表には2002年と2005年のストリートファッションとしてミリタリーの名が掲載されています

 つまり、10年以上前に流行り始めた現代ファッションの一つに過ぎない、と言うのが迷彩服に対する一般的な認識であり、これに戦争の象徴だのなんだのと感じるのはただの誇大妄想です。

 だって、迷彩服を着た自衛官が戦っている姿なんて、映画やアニメの中以外で見た事ありますか?

 単なる誇大妄想であり、むしろそれならば実際に戦争と結び付けられた学生服を見た時の方が余程強い強迫観念に捕らわれていなければおかしいと思うんですがねぇ?

 何せ日本の場合、戦時中に兵員不足から1943年には学徒動員で学生も兵士として徴兵される事になり、明治神宮で行われた学徒出陣の際の格好なんてねぇ?

 雨の降るなか、整然と隊列を組み、学生服と学帽、それでいて小銃を掲げた姿で行進する学生達。

 それを見送る周囲のセーラー服の女学生達。

 こういう過去が文章記録だけでなく写真でも映像でも残っているんですから、戦争どころか銃撃戦すらしたこともない自衛隊員の迷彩服姿に戦争の象徴を感じるより、街中の学生達の姿に戦争の象徴を感じる方が日本ではずっとリアリティがあると思いません?

 それに「夜は交通事故の危険性も高まる」なんて言い掛かりをするに至っては滑稽千万です。

 ブサヨお得意の言い掛かりでないなら、迷彩ファッションだと交通事故の発生率が高まると言うデータを出してみろと。

 加えて交通事故に繋がるなら、同系統の豹柄や幾何学模様、多色をランダムに組み合わせたようなものなども交通事故に繋がるから禁止だとやらなきゃならないし、黒や灰色など夜間の視認性を落とす色の使用禁止も訴えるべきじゃないですかねぇ?

 ガソリンスタンドの店員や塗装工、電気工などの着る繋ぎなんて灰色一色のものも珍しくなく、ブロック塀や電柱、ビルなどと同化して夜間は非常に危険だから禁止だーって具合に。

 ま、記事中で「九条の会や新日本婦人の会を中心とする「やめての会」」と書かれているように、実際には住民が不安を感じているわけではなく、単なる反政府活動大好きな売国ブサヨ集団が喚いているだけ、だから相手にする価値さえありませんよ。

 何より現代に生きる普通の日本人であれば、迷彩服姿の自衛官見て感じるのは、戦争などではなく、東日本大震災で身を粉にして災害救助のため、必死になり動き回っていた姿でしょうしねぇ?
02月10日(日)

集団的自衛権-朝日は何をしたいのか 

9日付けの朝日新聞デジタルの記事から

集団的自衛権-首相は何をしたいのか
2013年2月9日(土)付
 集団的自衛権の行使に道を開くため、安倍政権が、有識者による懇談会で検討を始めた。

 それによって日米同盟を強化するのだと安倍首相は言う。

 では、日米同盟をどう変えたいのか。平和憲法の原則をなし崩しにすることはないか。議論の出発にあたり、首相はまずそのことを明確にすべきだ。

 同盟国である米国が攻撃されたら、それを日本に対する攻撃とみなし、米国を守るために自衛隊が戦う。集団的自衛権の行使を日本に当てはめれば、こういうことだ。

 日本は戦後、憲法の制約のもと、自衛のための必要最小限の武力行使しか許されないとの立場をとってきた。

 日本が直接攻撃されていないのに米国を守るのはこの一線を越え、憲法違反だというのがこれまでの政府の解釈である。

 この解釈を改め、いくつかのケースでは米国を守れるようにしよう。さもないと日米の信頼関係が壊れると首相は唱える。

 尖閣諸島をめぐって日中間の緊張が続き、北朝鮮がミサイル発射や核実験を繰り返すなか、それへの牽制(けんせい)の意味もあるのだろう。

 首相がしばしば挙げるのが次のようなケースだ。

 ▽自衛艦の近くにいる米艦が攻撃を受けた▽米国に向かうかもしれないミサイルを日本のレーダーが捕捉した--。

 だが、政府の見解では、日米の艦船が並走しているようなときに攻撃を受ければ、自衛艦がみずからを守る名目で、これに反撃できる。

 さらに、現在のミサイル防衛には、米本土に向かうミサイルを撃ち落とす能力はない。

 一方で、日米の防衛体制はすでに深く結びついている。例えば、現代戦のゆくえを決するのは、潜水艦の位置や、ミサイル発射の兆候や軌道などの情報だが、日米は多くの情報を共有している。

 これ以上、いったい何をしたいというのか。

 東アジア情勢は大きく動いている。日米協力のあり方も、状況にあわせて変える必要はあるだろう。だからといって、なぜ集団的自衛権なのか。

 自民党は、その行使を幅広く認める国家安全保障基本法の制定をめざしている。

 これによって、憲法が求める「必要最小限の自衛」という原則や、それを具体化するために積み上げてきた数々の歯止めを一気に取り払おうとしているのではないか。

 だとすれば、かえって国益を損なうだけである。

 まーだ、こんな話の摺り替えが成り立つと思っているようですね、流石はバカヒ。

 「▽自衛艦の近くにいる米艦が攻撃を受けた」=「日米の艦船が並走しているようなときに攻撃を受ければ、自衛艦がみずからを守る名目で、これに反撃できる」

 「▽米国に向かうかもしれないミサイルを日本のレーダーが捕捉した」=「現在のミサイル防衛には、米本土に向かうミサイルを撃ち落とす能力はない」


 さてさて、朝日の主張する上記二つの式は本当に正しい、イコールで結びつくものでしょうか?

 答えはどちらも「=」ではなく、「≠」(ノットイコール)か、精々「≒」(ニアリーイコール)です。

 「自衛艦の近くにいる米艦」と、「併走する日米の艦船」が同じでない事は、漢字さえ読めれば小学生にだって簡単に違うと分かります。

 これは例えるなら、近くの民家で火事があったと言う話を、隣家が火事になったと勝手に第三者が置き換えて言うのと同じで、状況的には似ていても、実際には肝心な部分が全く違うんですよね。

 前者の場合、自宅から炎や煙が昇るのは見えるけど、自宅や自身に被害が及ぶ心配はない。

 ですので、反応としては火事だと消防署へ通報する位が一般的しょうが、しかし後者の場合、火勢が強まれば自宅に類焼する可能性があるし、逃げなければ火や煙に巻かれて死んでしまう可能性もある。

 無論もうひとつのミサイル防衛にしたって同じで、「米国に向かうかもしれないミサイル」「米本土に向かうミサイル」が同じ意味ではないのは誰にでもわかる話ですよね?

 国家構成の三要件は「国土」「憲法」そして「国民」であり、「米国=米本土」と言う図式は、中国や朝鮮をマンセーしてきたバカヒが、この基本中の基本をわざと無視するために持ち出す摩り替え論でしかない

 ましてや日本を始めマリアナなど太平洋上の各地に基地を持つ米軍が東アジアで部隊展開をする場合、それらの基地が重要拠点になるのは当然であり、戦う側としては戦略上叩き潰しておく必要があるのは言うまでもありませんが、その為には日本へ、或いは日本の上空を通過するコースで弾道ミサイルを飛ばす必要がある

 これらを無視して、民間人に死傷者が出た場合、米本土じゃないから、日本へ向かうものじゃないから、集団的自衛権を使う気がないから、こういうバカげた言い訳をしてアメリカが、いや、国際社会がどういう認識を日本に対して抱くでしょう?

 かつてのイラクによるクェート侵攻の時など比較にならない位の罵声が世界中から浴びせられると思いませんか?

 ですが、国益を損なうことを至上の喜びとして100年以上もこの国を害し続けたバカヒは、このように根本部分が違うものをわざと混同し、さも両者が同一であるかのように誘導を行なって、またこの国を貶めようとしているわけです。

 何かあれば必ず力になる…そう約束してくれ、実際に2年前に自分が悲惨な目に遭った時誰より早く助けてくれた友人が目の前で襲われても、自分が可愛い、自分が大事、だから見殺しにしろ!と叫ぶこの最低の下衆新聞が、早く潰れてくれと願ってやみませんね。

 今後もこの売国新聞の跳梁跋扈を許せば、わざと事実を歪曲し続け、国益を損なうだけである、と。
02月09日(土)

ここまで愚かだったとは思わなかった 

8日付けのNHKオンラインの記事から

山口代表 日中が冷静に対応を
2月8日 16時32分
 公明党の山口代表は、日本記者クラブで講演し、中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制レーダーを照射した問題について、日中関係の改善に向けた動きが止まらないよう、両国が冷静に対応すべきだという考えを強調しました。

 この中で山口代表は、先月、北京で行われた中国の習近平総書記との会談について、「安倍総理大臣から習氏への親書の内容は、アジア太平洋地域、ならびに世界の中で日中両国が共通の大きな責任を持っているということと、戦略的互恵関係を大局的に推進していく必要があるということだった。それに対し、習総書記から『ハイレベルの交流が重要だ』という発言があった」と説明しました。

 そのうえで山口氏は、中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制レーダーを照射した問題について、「いろいろとかまびすしいが、大事なことは不測の事態を回避することだ。対話のきっかけはできており、この動きを逆戻りさせないことが重要だ。できるだけ早期に首脳会談が実現するよう双方が努力すべきだ」と述べ、関係改善に向けた動きが止まらないよう、日中両国が冷静に対応すべきだという考えを強調しました。

 まぁ、所詮は創価学会政治研究所の所長さんに過ぎませんものねぇ、この男は。

 とは言え、上から中国に媚を売れと命じられれば、言われるがままにこうやって朝日みたいな語りをするとか、一人の日本人として、大人の男として恥ずかしくないんですかねぇ?

 「対話のきっかけはできており、この動きを逆戻りさせないことが重要だ」そうですけど、このおバカさんには喉元に匕首を突きつけられたまま相手の口から語られる「相互理解」とか「友好」って言葉が対等な話し合いになると思っているようですから、平和ボケここに極まれりって感じですね。

 自分がわざわざ出向いてあって、握手を交わしたその直後に、祖国を守ろうと頑張っている何百人という自衛官がレーダを照射され、数秒後には死ぬかもしれないという恐怖と戦っていたと言うのに…

 レーダーは主砲のものであり、砲身は護衛艦を向いていなかったそうですが、現代の主砲は航空機やミサイルのような小型高速飛翔物をも狙えるように、迅速に旋回して狙いを定め、発泡出来ますし、たった3kmの距離なら発射から命中までは僅か3秒程度でしょうから、ロックオンアラートが鳴り響く艦橋にいた人員は本当に気が気ではなかったでしょうね。

 別に私は中国の糞青どものように撃てだの、やり返せだのとかって喚いているわけでも、腰抜けだのと罵っているわけでもありませんよ?

 単に、自分の行動が何ら関係改善に寄与しなかったどころか、むしろ更なる中国の増長・挑発に繋がった事を悪びれもしなければ、その増長で百人を軽く超える人間が専守防衛の鎖に縛られたまま殺されていたかもしれないのに、それを平然と「いろいろとかまびすしい」などと大したことではないように言ってのける、山口那津男の厚顔無恥ぶりに吐き気を覚えているのです。

 かつて、南沙諸島では非武装のベトナム兵を艦艇搭載の対空機関砲で遠距離から一方的に虐殺しています。

 道徳や法などでは、連中は何ら拘束力を持ちませんし、そこまではしないだろうと言う我々にとっての常識も一切通用しません。

 連中の言う「ハイレベルの交流」の正体をこうやってハッキリ見せられても、主席のお言葉だと有難がって、死の恐怖に抗いながら職務を遂行した自衛官に敬意一つ示せないようなバカとなんて、さっさと手を切れよ、自民党って思いますね。

 因みにこの男、先日も靖国について「第1次安倍政権では熟慮し、問題を起こさないよう努力した。(今回も)賢明に判断するだろう」と中国様のお考えを大事にして参拝するなと安倍首相に口を出しており、集団的自衛権についても「行使は憲法上許されないというのが政府の考えだ。憲法の解釈の変更、憲法の改正は簡単にはできない」と、解釈や改正を妨害することを仄めかしており、何処までも連中の犬っころとして政府の、日本の足を引っ張るために頑張る所存のようです

 いやはや、まさか外交・安保に関してここまで無能どころか、害なす存在だったとは驚きの一言ですよ。

 一方的に行動をエスカレートさせる中国。

 この調子で行けば次は至近弾でも撃ち込んで誤射と言ってくるかもしれませんし、或いは至近弾どころか直撃させて言ってくるかもしれませんが、そこまでやられて死傷者が出ても、冷静に話し合いがどうのとこのバカタレは喚き続けるんですかねぇ?

 いっそ縛って護衛艦に乗せ、現場となった日中の中間線まで連れて行き、艦橋でロックオンされていることの恐怖を実感させてやったらどうでしょう?

 そうすれば少しは自分が如何に役立たずだったのか、相手が如何に道理の通じない野蛮人なのか、そしてそんなのを相手にしている現場がどれだけ切迫した状況の中にあるのかを理解できるかもしれませんね。
02月08日(金)

本当に国防省の職員か? 

7日付けの時事ドットコムの記事から

中国国防省、レーダー照射を否定=「事実と違う」-香港メディア報道
 【北京時事】中国国防省報道事務局当局者は7日夜、中国海軍の艦艇が海上自衛隊護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射したとの日本政府の発表について「事実と違う」と否定した。香港のフェニックス・テレビ(電子版)が伝えた。

 同当局者はさらに、「中日の海・空の安全問題の根源は、日本の戦闘機が近距離で中国の船舶を追跡・監視することにある」と述べ、日本の戦闘機の中国監視船などへの接近が安全を脅かしていると主張した。

 中国外務省の華春瑩副局長は7日の定例会見で、レーダー照射に関して「関連部門が報道について確認のための調査を真剣に行っている」と述べたが、国防省はウェブサイト上で何も発表していない。
(2013/02/07-22:14)

 お?と思ったら、何の事はない、単なる一事務官が嘘を付いたのを、頭の悪い反日テレビが取り上げたってだけのようですね。

 読んで分かるように、「日本の戦闘機が近距離で中国の船舶を追跡・監視することがある」と、素人にも簡単に嘘と分かる発言をしています。

 自衛隊機では数年前まで戦闘機ではなく「要撃機」「要撃戦闘機」と呼ばれていました。

 何故ならその役割はスクランブルで他国や国籍不明機の領空侵犯を阻止することだからで、最近まではそれを色濃く反映させる名称を用いる必要性があったから(庁から省へ昇格させる時の騒動や、現在の国防軍に名称を改めるって話に対し、民主党の野豚などがアレルギー的批判をしていたことからも、名称にまで気を回さねばならない自衛隊の苦労がわかると思います)です。

 つまり、日本への領空侵犯阻止が役割であり、尖閣諸島の北百数十キロも離れた公海上(昨日の民主党との国会答弁で日中中間線近くの日本側で照射を受けたことを政府は証言しています)にわざわざ出張ることはありませんし、ましてやジェット戦闘機で精々10~20ノットで航行する船舶を追跡・監視するなど出来るわけがないだろうと。

 それもレシプロ機じゃあるまいし、近距離でって、本当に国防省の職員なのかと。

 また、自衛隊の戦闘機で攻撃能力があるのはF-4EJ改かF-2ですけど、F-2の場合一番近い配備基地は九州の築城なので、尖閣諸島の北百数十キロと言うと約1000km程離れており、戦闘行動半径(F-2は大体800kmちょっと)を大きく超えていますので、そんなのところまで出張った挙句に近距離まで降りて船舶の追跡・監視などやるのは不可能です。

 あと、ここでお詫びと訂正なんですが、現在F-4系列は沖縄に存在しないみたいです。

 以前羽田から沖縄に行った際に見た、那覇空港に整然と並んだF-4EJの姿を克明に記憶していたのですが、基地のHPを見る限り、沖縄配備の戦闘機は現在、第83航空隊配備のF-15Jとなっているようですので、航続距離的には全然余裕だが、そもそも対艦能力を持っていない(自衛隊のF-15はC型がベースなので武装は対空ミサイルと機関砲で、対艦ミサイルはない)から脅威になどならないし、巡航速度でもマッハ近く出る機体で船舶の追尾などもっと無理な話ですね。

 対中国となった場合に対艦攻撃能力を持った機体が沖縄に存在しないなんて考えられない、という先入観からまだF-4が配備されているものだとばかり思っていたのですが、どうやらそうじゃなかったようです。

 何れにしても状況から見て物理的に有り得ないことをやったと中国は述べているわけで、まさに白髪三千丈のお国だなぁって感じですね。
02月08日(金)

所詮は社民党の類似品 

7日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

民主、抵抗野党に逆戻り?…対決姿勢鮮明に
 民主党が2012年度補正予算案や13年度予算案を巡り、政権批判のトーンを強めている。

 党内に当初あった補正予算案への賛成論は影を潜め、7日から衆院予算委員会で始まる実質審議では公共事業費の上積みなどを追及する方針だ。夏の参院選に向け、対決姿勢を鮮明にして存在感を発揮したいとの思惑がある。だが、党内から「何でも反対の“抵抗野党”への先祖返り」と危惧する声も上がっている。

 ◆無駄を追及

 「公共事業の中にかなり無駄がある。追及していきたい」。民主党の海江田代表は6日、横浜市内で記者団に補正予算案について予算委で問いただす考えを強調した。

 6日の参院本会議の補正予算案の財政演説に対する代表質問では、民主党の金子洋一氏が公共事業重視の経済対策を厳しく批判。政府が13年度予算案に盛り込む生活保護費削減にも、反対の立場を表明した。

 ◆閣僚経験者を投入

 民主党は7日からの予算委を、攻勢に転じる重要なステップと位置づけている。本会議の代表質問と異なり、質疑・答弁の往復で「敵失」を引き出すことも可能だからだ。7日は前原誠司・前国家戦略相や長妻昭・元厚生労働相ら閣僚経験者らが質問に立つことを予定している。地方交付税削減、13年度予算案の防衛費増などを含め、根掘り葉掘り指摘する戦略を描いている。
(2013年2月7日10時27分 読売新聞)

 まぁ、組織としての中身が無いから政権運営に失敗したけど、それを反省してどうこうするって頭もないバカ揃いなのが民主党なんですから、やれることと言えば以前のような反対のための反対しかないですよねぇ、そりゃ。

 この無意味でむしろ有害なだけの反対活動ですが、先の中国軍艦による射撃レーダー照射事件でも同様の姿勢を示しており、細野のバカが「それからやや時間がたっているので、情報開示のタイミングや、なぜ今のタイミングだったのかを(政府側に)しっかりと聴かなければならない」と言えば、海江田ベソ夫が「どういう理由で発表が遅れたのか政府にただしていかないといけない」と言うって具合です。

 しかし、朝日や日経、産経系列のzakzakなどが報じるところによれば、実はこのレーダー照射事件、民主党政権時代に既に行われていたというのです

 ですが、中国への媚売が命なフランケン岡田と、父親が自衛官であったにも関わらず自衛隊員の心情を何一つ理解してやれぬ野豚による中国様を刺激したくないという意味不明な理由で隠蔽されていた、と。

 自分達は事件そのものを隠蔽しておきながら、自民党が中国に言い逃れをさせないために証拠固めをしていたことを遅いだのなんだのと因縁を付けているのですから、まさに反対のための反対活動ですし、相も変わらぬバカブーメランのままで、どれだけ頭を挿げ替えたところで、連中の本質がクズなのは全く変わらないままであることをハッキリと示してくれています。

 一方、産経によれば「共産党機関紙、人民日報系の環球時報は社説で「日本側が説明する詳細な状況の真実性と、今回の世論戦を仕掛けた魂胆には疑問符を付けざるを得ない」と主張し」たそうで、これを見てわかるように安倍政権がしっかり準備をしてから情報開示を世界に向け行ったため、姑息な中国側も射撃レーダー照射の事実そのものを否定することは出来なくなったのです。

 昨日のエントリでも記したように、日本側が先に何かやったからじゃないのかと言いがかりをつけたり、上記のように説明状況が本当か怪しいと言いがかりをつけるのが精々で、自分達のやった卑怯卑劣な挑発行動そのものはもはや否定できなくなっているわけです。

 しかも、この行為は公明党の党首が総理大臣の親書を持って訪問し、直接国家主席に手渡した前後に起きているため、中国、そしてその新たなトップが笑顔で握手をするもう片方の手に刃物を持ち、こちらの喉元に突きつけんと機を伺う姑息な輩であることを世界に知らしめたわけです

 連中にしてみれば惰弱な民主党政権の時同様、脅してやれば泣き寝入りするなどと居丈高に出続けたら、反撃を食らってメンツを丸つぶれにされたわけですから、中国外務省が正式な回答をせずに逃げているのも、蛮行を晒されてしまったことに対し、必死になって正当化するための言い訳を考えているからでしょう。

 今回の件はまさに、中国というテロ国家に屈した民主党政権と、テロに屈さずの姿勢を貫いた自民党政権の違いが明確に浮き彫りになった、どちらの姿勢が正しいかを示した重要な事件と言えるでしょう。

 また、本日の国会は公取委の人事などで反対のための反対をすることを民主は表明しており、その理由が事前に一部マスゴミが人事案を発表したから、公正性が保てないという実に失笑ものの言い訳なのです。

 無論、国会の空転がどうのと喚いて与野党の協力を紙面で訴えておきながら、人事案をたった1日早くすっぱ抜いて状況を悪化させるだけの無意味な行動が、報道の自由だの国民の知る権利だのと、こうなることが分かっていたのにやった挙句にクダラナイ言い訳を盾にして自分達の無法ぶりを正当化し、悪びれさえしない連中のクズっぷりはどうしようもありませんが、だからと言ってかつての日銀総裁人事の如き悪例を、またも繰り返そうという民主の恥知らずぶりは論外です。

 今後もこうやって連中は、信念もなければ良心もない売国者に国を乗っ取っられたことが如何に恐ろしい事態であったか、事あるごとに見せ付けてくれるのでしょう。

 MSN産経ニュース『民主・細野幹事長「危機レベル上がった」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/130206/stt13020609420001-n1.htm

 同『「日本が仕掛けた世論戦」 中国・共産党系紙「『1発目』覚悟できている」』
 http://sankei.jp.msn.com/world/
news/130207/chn13020711490003-n1.htm

 日本経済新聞『民主・海江田氏、レーダー照射「公表遅れただす」』
 http://www.nikkei.com/article/
DGXNASFS0602Z_W3A200C1PP8000/

 YOMIURI ONLINE『海自ヘリ、レーダー感知し緊急回避…数分照射』
 http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20130207-OYT1T00362.htm?from=main1
02月07日(木)

中国の暴走、留まらず 

6日付けのMSN産経ニュースの記事から

「上層部同意の可能性」 マカオの軍事評論家が指摘
2013.2.6 14:37
 沖縄県・尖閣諸島周辺で中国海軍艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したことについて、マカオの軍事評論家、黄東氏は「非常に厳重な警告の方法で、上層部の同意を得て行われた可能性がある」との見方を示した。6日付の香港紙、明報が伝えた。

 黄氏は、射撃管制用レーダーの照射が武器使用に至る前の「最も戦争行為に近い」危険な事態だと指摘。その上で「日本側が警告を無視して長時間(中国艦船の)周囲を航行したり威嚇したりしたため、中国側がやむなく行った可能性がある」との見解を示した。

 また、中国側にとっても軍事機密であるレーダーの性能などを相手にさらす行為であり、簡単にはできない措置だとしている。(共同)

 言い訳が酷いですねぇ。

 「長時間周囲を航行したり威嚇したりしたため、中国側がやむなく行った可能性」って。

 まぁ、そういう非現実的な主張でもしなければ、どうやったって自国が一方的に悪いという現実を認めるしかなくなりますものねぇ?

 でも、そもそも事件が起きた現場は尖閣諸島の北百数十キロも離れた何もないただの公海上ですし、護衛艦に対する照射が3キロ先から、ヘリに対しても数キロ先からと日本側が発表しており、周囲を航行したからなんてのは余りにも無茶苦茶な話です。

 艦影や機影が見える程度の距離にいた事を理由に正当化されるなら、中国側のヘリなんて過去にそれこそ撃墜されても文句が言えない至近まで接近して航行の妨害をしていますよねぇ?

 また、威嚇というのも有り得ない話であり、中国や韓国、或いはロシアのように野蛮で理性の持ち合わせない蛮族どもならば兎も角、自衛隊がそんな何キロも離れたところから一体どんな挑発を行うというのやら?

 やむなくというのなら、せめてその可能性とやらの具体的例や主張を裏付ける過去の事例を挙げたりして欲しいものですよねぇ?

 原潜で領海に不法侵入したとか、曳光弾を撃ってきたら攻撃すると国際常識の欠落した恫喝をしたとか、ね。

 因みに先ほど記した2年前の中国軍ヘリによる『さみだれ』への異常接近の際は、その距離実に垂直40m、水平70mという目と鼻の先であり、しかもそのまま周囲を一周しており、数キロも離れた彼方に対潜ヘリがいたことが挑発だなど、片腹痛い限りです。

 国際慣例とされている接近禁止距離は高度約150m、水平距離約450mであり、自衛隊ヘリへの照射が完全な恫喝行動であったことと、逆に中国側の異常接近が常識を逸脱した挑発行為であったことがわかるでしょう。

 艦船に対するものだって先程記したように精々艦影が波間から見える程度であり、航行には何の支障もきたしません。

 公海上を航行しているだけの他国の艦船を中国軍艦がどうこう指図する権利など元よりありませんし、まして従わなかったから射撃レーダーを照射してもいいなど、暴論にも程がありますよ。

 因みに中国外務省の報道官は「具体的な状況は把握していない」と述べており、トップが北同様に一層のバカへ変わったことで軍組織もまた暴走し始めている可能性が考えられそうです。

 特に中国は先日軍に対して戦争準備を命じるなど、行動が異常なエスカレートを示しており、民主による惰弱・売国外交でツケ上がったことに国民が次々快哉したため、行動を縮小した場合に起こる反動の非難を恐れて収拾がつかなくなっている面もあるのでしょう

 産経によって、昨年の中国による威嚇のエスカレートに対しても、フランケン岡田が口を挟んで異常な配慮を政府として自衛隊にさせていたことが明らかになっていますし、民主のクズどもの行動が原因なんですよね、常に。

 事実、今回のレーダー照射でもよくやったなどという声は序の口で、次は撃てだの、抗議されたのが嬉しいだのと頭の悪い連中がネット上で喝采しており、進んだ先に何があるかなど考えず、ただ戻るどころか踏みとどまることさえ許さないという態度を見せているのです。

 ま、こういうバカな国民に育てる教育を施したのが共産党自身なんですから自業自得ですけど、そんな間抜けなチキンレースに付き合わされる日本は堪ったものじゃありませんね。

 MSN産経ニュース『尖閣沖で中国船が海自艦船に射撃レーダー照射 政府、厳重抗議』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/130205/plc13020518340021-n1.htm

 YOMIURI ONLINE『照射は威嚇か…尖閣北で中国軍と海自にらみ合い』
 http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20130206-OYT1T00701.htm?from=main3

 livedoor NEWS『レーダー照射、軍の単独行動示唆 「状況把握せず」と中国・外務省』
 http://news.livedoor.com/
article/detail/7386791/
02月06日(水)

民主のバカどもの時に言えよと 

5日付けの朝日新聞デジタルの記事から

F35部品輸出-決定過程が見えない
2013年2月5日(火)付
 自衛隊の次期主力戦闘機F35について、安倍内閣が、国内で製造した部品の輸出を認める方針だという。

 では、いったいどんな部品を輸出するのか。国際紛争に使われる恐れはないのか。部品だけでなく、完成品も輸出するのか。肝心なことは、いっさい明らかになっていない。

 レーダーに映りにくいステルス機だが、日本が果たす役割まで見えないというのでは話にならない。日米間の密室協議で結論を急ぐべきではない。

 主力戦闘機はこれまで、米国が開発した機体を日本企業がライセンス生産する方式をとってきた。だが、自衛隊向けだけで輸出はしていない。

 今回、事情が違うのは、国際的な共同生産の輪に日本も加わろうとしているからだ。

 F35は米国など9カ国が共同開発中で、生産も国際的に分業で行う。日本も、国内向けの機体の最終組み立てにとどまらず、「部品製造に参画すべく米側と調整している」(菅官房長官)という。

 従来、日本は武器輸出三原則を掲げ、原則として武器の輸出を禁じてきた。野田前内閣はこれを緩和し、共同開発・生産に加わりやすくした。一方で「国際紛争等を助長することを回避する」方針は維持するという。

 だが、現実には米国はたびたび戦争をしているし、周辺国と紛争を繰り返すイスラエルもF35を導入する方針だ。

 日本製部品が組み込まれたら、この原則を逸脱することにならないか。

 背景には、兵器の開発・生産をめぐる環境の変化がある。

 最新鋭戦闘機の開発費は巨額で、もはや一国では難しい。日本の調達機数は減っており、国内向けだけではコストが高すぎるという事情もあるようだ。

 さらに、民生用の日本製部品はすでに各国の武器に組み込まれているという現実もある。

 かといって、なし崩しに武器輸出が拡大するようなことを許してはなるまい。

 現在でも輸出の是非を判断する基準はある。日本製部品が組み込まれた兵器を第三国に輸出する場合、日本の事前の同意を必要とする。政府は日本の安全保障に資するかどうかなどで判断する--。だが、これだけでは不十分だ。

 武器は攻撃的な性格が強いものか、防御的なものか。部品は民生品に近いのか否か。完成品の輸出も認めるのか。

 こうした点も含め、国民に開かれたかたちで、武器輸出について一から議論すべきだ。

 凄いですよね、この話題を安倍政権批判のネタに使うって発想が出るんですから、流石はバカヒ。

 中途で微妙に触れていますけど、武器輸出三原則を緩和したのは民主党ですし、その理由の一端がこのF35購入に絡むものでした

 生産拠点を日本に置けば、機体の製造が大量に行えるようになるので防衛技術関連企業は活性化して潤うし、技術も色々手に入るし、機体価格も量産効果で低下するというメリットがあります。

 しかし、当時の三原則のままでは他の導入国へ生産した部品などを回すのは無理で、このままだと購入を決定しても生産拠点は他所へ移り、企業の利益も殆どないし、何より生産コストが高いという問題もあった。

 結局、民主党はF-35を購入し、生産拠点を置けるように武器輸出三原則の緩和も行なったと。

 つまりは、今更こんな話題を持ち出し「国民に開かれたかたちで、武器輸出について一から議論すべきだ」とか喚くこと自体が周回遅れ過ぎるんですよね。

 民主党が最初に行おうとした段階で、いや、そもそもF-35の購入を検討している段階で口を出し、輸出との兼ね合いも考えた上で選定をするべきだと主張してなければいけなかった。

 おまけにF-35は機体設計そのものに欠陥があったのか、強度不足などでスペックの性能さえ発揮できないし、ソフトウェアの開発も、まだ納入まで4年もあるのに開発が間に合いませんなどと言う粗末な状況のトンデモ機であり、その間南西諸島の防衛主力はF-4系列なのですから…

 もっとも導入したところで今のF-35は鈍足で機動性も悪いのに、更に制限が科せられ、ソフトウェアの問題で短距離ミサイルも当面使用不能なのにステルス性だけはあるから、アラート任務にまったく向かないんですが。

 いざ戦争となってからなら、早期警戒機などからの情報を元にステルス性を活かし、敵に発見されない遠距離からミサイルをぶっぱなして逃げればいいでしょうけどねぇ?

 少なくとも納入から数年は搭乗予定パイロットの間で回して乗り回す練習機程度の価値しかないだろうし、その間新型機を次々配備する中国の矢面に立つのは時代遅れなF-4系列のままとなるのでしょう。

 話が逸れましたが、何れにせよF-35を購入するとした民主党の判断そのものを一切問題視しないでそのまま放置しておきながら、政権が移ってから喚き出すなど愚の骨頂です。

 ましてや話し合いの内容が「武器は攻撃的な性格が強いものか、防御的なものか。部品は民生品に近いのか否か。完成品の輸出も認めるのか」だなんて、バカにも程がありますね。

 例えば北朝鮮は最近アメリカへの核攻撃を頻繁に喧伝していますが、それでも核と弾道ミサイルの開発は自衛のため、つまりは防衛的なものだと主張しています

 一方、朝鮮の南では同族が、渡河進行能力を付与した戦車や大量の巡航ミサイルを積んだキメライージス艦、航続距離5000kmものステルス無人偵察機、射程1500kmの弾道ミサイル、挙句は反日意識剥き出しで名付けた強襲揚陸艦などの開発や輸入をしながら、それらは対北用の防衛兵器だと主張しています

 さてさて、攻撃的だの防御的だの、一体誰の主観で決めるんですかねぇ、バカヒは。

 どうせならこれら南北朝鮮の主張について朝日の見解を実例として、示して欲しいものです。

 部品にしたって民生品だろうが、日本の場合ゲーム機ですら規制に引っかかるレベルであり、かつてのヤマハ発動機の件を見てもわかるように日本では普通、当たり前の技術であっても悪意を持った連中によって使い方が変われば簡単に凶悪な武器、虐殺の尖兵になるんですから、そんなことも分からない国民に議論をさせることに一体何の意味があるのかと。

 それに、戦争助長がどうだというのもアホらしい話で、イスラエルに輸出するのがどうのとかって本気で心配しているなら、それこそ何で民主党のバカどもがF-35を最有力候補に定めた位の頃にはもうそれを主張していなかったんだって話です。

 それとも、朝日って会社は結局バカ揃いだから、こうやって現実的に話が出てくるまでそれがどういう意味を持つ事なのか、何にも分かっていなかったんですかね?

 何れにしても今更過ぎる話題を持ち出しての安倍バッシングとは、つくづく下劣な新聞です。
02月05日(火)

ヒトモドキが今度は虐殺写真捏造で日本の貶めを画策 

3日付けのMSN産経ニュースの記事から

韓国でまた捏造? 「関東大震災の虐殺朝鮮人の写真」と研究家が主張 写っている犠牲者は吉原遊女か
2013.2.4 11:08
 【ソウル支局】韓国の聯合ニュースは3日、韓国記録写真研究家のチョン・ソンギル啓明大東山医療院名誉博物館長(72)が「関東大震災で虐殺された朝鮮人を撮ったと推定される」として同通信社に提供した写真を公開した。

 同ニュースは「虐殺は誤解?」「虐殺ではないと?」といった朝鮮人虐殺を否定する人たちを非難するような見出しをつけて写真を掲載している。

 「写真上部には(関東大震災が起きた)大正十二年九月一日と日付が明記されている」とした上で、「数十体の死体が並べられており、死体の下着がはぎとられている。死体のそばに男性らが竹やりや鉄の棒とみられる非常に長い棒を持って立っている」と説明している。

 チョン名誉博物館長は、この棒を持っている男性たちについて「関東大震災当時、朝鮮人虐殺を行った日本の自警団と推定される」と主張。さらに「女性の死体だけを選んで下着を脱がし、再び恥辱を与えたことは虐殺をも凌駕(りょうが)する蛮行の極み」と憤慨している。

 しかし同じ写真が、東北芸術工科大学東北文化研究センター(山形市)のアーカイブスに明治44年の吉原大火の際の写真として、「新吉原公園の惨状」という説明をつけて収められている。大火で犠牲となった吉原の遊女たちを写したものとみられるが、当時の女性は着物の下に下着として腰巻きしか身につけていなかった。

 このニュースはネット上で、「韓国、吉原女郎の遺体を関東大震災で虐殺された朝鮮人の写真発見とまた嘘」「別の写真を使い捏造(ねつぞう)の可能性」などと話題になっている。

 聯合ニュース(電子版)は、ほかにトタンが転がり、死体が折り重なる写真も「朝鮮人虐殺が推定される」として掲載している。

 実はこれらの写真は、2008年に「原爆犠牲者の偽写真」として世間を騒がせた、いわく付きの代物だ。米カリフォルニア大学の歴史研究者が「未公開の広島原爆の写真」として著書やインターネット上で公開し、母校のスタンフォード大フーバー研究所にも収められた。

 仏紙ルモンドも原爆の写真と信じ、「米検閲が犠牲者の画像を隠してきた」として大々的に報じた。ところが、ほかの研究者らからの指摘で関東大震災の際の写真と断定。ルモンドは事実上の訂正を出す騒ぎとなった。

 チョン名誉博物館長が提供した写真は関東大震災の際のものとみられるが、朝鮮人虐殺を裏付ける確固たる証拠はない。

 聯合ニュースによると、チョン名誉博物館長は1974年から海外を歩き回りおよそ40年かけて、家財をなげうって日本統治時代や朝鮮戦争などの写真5万余を収集したという。

 チョン名誉博物館長はこれらを含む写真80点を、今年3月から8月までソウルや釜山、大田、蔚山などを巡回しながら、「日帝侵略戦争と敗亡」と題した写真展を開く予定らしい。

 日本に関しては何をやっても許される“反日無罪”が甚だしい韓国。写真展を通して“朝鮮人虐殺写真”として韓国中に広まり、いつの間にか“事実”として定着してしまうかもしれない。

 私はこの話題、昨日掲載された中央日報のニュース記事『関東大震災朝鮮人虐殺当時の写真か 韓国研究家が公開』で知ったんですよね。

 でも、文章はそのまま引っ張ってきているくせに肝心の写真が載ってなかったんですよ、中央日報の記事には。

 で、先に同記事のコメントを確認してみたら既にオリジナルを見た人々の書き込みが溢れてて、有名な吉原大火の写真だと、しかもオリジナルの写真にはその旨の記載がちゃんとされているとまで書かれていたので、あぁ、やっぱり毎度の捏造かと。

 その後に私も聯合ニュースの写真を見て、これは煙に巻かれて死んだ人間だなぁと。

 まず第一に周囲に地震での倒壊などの形跡が一切なく、木枠だけ残っていたり、周囲の木も燃え朽ちていないこと。

 東日本大震災でお分かりのように、大震災の前後には結構な大きさの地震が起き、特に震災発生直後は大きいものが頻発しますが、そんな中で燃え滓の柱や木などがみんなしっかり残っているって不自然ですよね?

 第二に死体の足が確かに出ているのですが、どれも焼け爛れてなどおらず衣服も燃え尽きたり焦げ果てた形跡が見られない

 ここからわかるのは火事で煙に巻かれて死んだ人間の足を持って引っ張ってきたのだろうという事ですね。

 知っている人も多いと思いますが、意識のある人間よりも意識を失った人間、死んだ人間の方が重く、ましてあれだけの数を運び出すとなれば恐らく上半身と足を持って2人で運んだのであろうと。

 それならば着物であっても裾が持ち上げた際に捲れてそのまま写真のようになるのは当然です。

 また、男性らが持っている棒は、周囲の産卵状況から考えて、瓦礫の中を捜索するのに使った火かき棒のようなものだったとみて間違いないでしょう

 実際それを地面を履くように持っている人物もいますし。

 ここまでを見ただけでも虐殺とは関係ないと読み取れる写真なのですが、どうせですから今度は虐殺とするのには不自然な点も挙げてみましょう。

 まず第一に虐殺ならば綺麗に死体を並べる意味がない

 写真の中では空き地に4列ほどに遺体が並び、同じ方角を向いているのですが、通常虐殺の場合、遺体に尊厳など払われることはなく、モノとして粗雑に扱われるので、場所を取らない山積みにするか、或いは殺したその場にそのまま乱雑に放置されるのが常です。

 第二に、虐殺ならば当然あるはずの致命傷となった傷跡や出血の形跡がどの遺体にも存在しない

 これまた当たり前の話ですが、虐殺をするのに一人ずつ首を絞めていくなんてことはするわけがなく、刃物で刺すか切るか、或いは鈍器で殴り殺すかとなりますし、関東大震災時のものであれば尚のこと、被災して家も財産もなくしたただの民衆による行為なのですから、多くは鈍器か直接殴る蹴るによる暴行死となるのに、この遺体の足は実に綺麗なもので、暴行を受けた形跡は一切ありませんし、着衣も上半身に乱れはなく、刃物による傷跡や血痕も一切見受けられない

 第三に、これが震災当日、9月1日の写真であるとするのは余りに無理がある

 何故なら、そもそも朝鮮人による暴動、テロの噂が最初に流れたのは9月1日の夜であり、それが広まったのは翌2日の昼から夜にかけてなのだから。

 それに、ご存知の通り関東大震災は正午目前の午前11時58分に起きているにも関わらず、問題の写真は明るさと影の位置から見て真昼間のものなので、震災発生とその直後に各地で起こる火災の混乱の中で連中の弁によれば2000~6000人以上の朝鮮人を見抜いて虐殺し、しかもすぐさまその死体の中から女性だけを選別して整然と並べ、余震が続いて火災も強風で広がる中、平然とした態度で撮影をしたという、時系列的に見て絶対に有り得ない話になるんです。

 因みに、噂が2日以降に広まった証拠として、朝日新聞の朝鮮人による暴動を直接見たという記事が掲載されたのが3日ですし、元々横浜から広まったとされるこれらの噂が東京に入って広まるのは2日の夕刻以降と工藤美代子氏は『関東大震災 「朝鮮人虐殺」の真実』で記しています。

 素人が見ても直ぐにこうも簡単に嘘だと分かる捏造を、検証一つせずに反日だからと嬉々として掲載するんですから、実にチョウセンヒトモドキと言うのは下等ですよねぇ?

 ましてや更に煽ろうと最後に「関東大震災が起きた当時、日本政府は荒れた民衆の気持ちをなだめるため、「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んでいる」などの流言飛語を流し、興奮した日本人により在日朝鮮人約2600~約6600人が虐殺された」なんて一文を書き加えて自ら流言飛語を流していることを立証するに至っては、流石はモドキの亜人種どもだなぁとそのバカさにむしろ感心させられてしまいます。

 10万人以上が死亡し、190万人以上が避難民となり、60万戸以上が消失や倒壊をするという状況の中では、皇族にも死傷者が出ましたし、当時はそもそも総理大臣が不在で内閣そのものが機能していないところに震災で通信網も断裂、交通手段も破壊され、新聞社もまともに機能しだすのに数日を要したんですよ?

 そんな状況下で連中の主張通り、1日の震災当日から虐殺をやるなど物理的に不可能ですし、政府が流言飛語を流すって一体どうやるんでしょうね?

 今のように無線やネットなどの通信技術どころか、ヘリや拡声器さえ無い時代ですよ?

 何より、逆に政府は憤懣に駆られた自警団の行動を抑止するため、情報規制を敷き、流言飛語の類に騙されるなと宣伝して回っていたのが事実であり、記録など証拠が残っているんですがねぇ?

 それと、規制解除後に朝鮮人が爆弾所持や放火、強姦や殺人で30名以上も報道されており、中には実名報道されているものも少なくない、つまりは実際に震災の混乱に乗じて暴れまわり、後に逮捕されたものが大勢いたということですので、チョウセンヒトモドキによるテロの噂は全てが流言飛語だけだったわけではないのです。

 今回の騒動のように、むしろ流言飛語は連中の最も得意とする所業ですしねぇ?

 いやはや、こういう時にこそ政府レベルで動けばいいと思うんですけど、この国の政治家ってのはなんで状況を利用しようって英国のような狡賢さを持てないんでしょうかねぇ?

 聯合ニュース『関東大震災朝鮮人虐殺当時の写真か 韓国研究家が公開』
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/
relation/2013/02/03/0400000000AJP
20130203000500882.HTML
02月04日(月)

自分達さえ良ければ他人が苦しんでても気にしない輩は誰なのか? 

3日付けの沖縄タイムスの記事から

抗議の声、首相直撃「オスプレイ持ち帰って」
2013年2月3日 09時48分
 就任後初めて来県した安倍晋三首相は2日、慌ただしく県内を回った。那覇市のホテル内で会った仲井真弘多知事とは振興談議に花を咲かせ、友好ムード。しかし外では、オスプレイ配備や普天間飛行場県内移設の撤回を求める県民の抗議に直面した。

 【宜野湾】「安倍総理、オスプレイはあなたの地元、山口県の岩国基地へ持って行ってください」-。2日午後4時55分ごろ、嘉数高台公園の展望台から普天間飛行場を視察する安倍晋三首相に対し、県外移設を求める「カマドゥー小たちの集い」の上原美智子さんが拡声器を使って訴えた。

 公園の一部が立ち入り禁止となったため、オスプレイ配備の撤回を求める市民らは、高台のふもとからシュプレヒコールを上げて抗議した。上原さんはコールをいったん止めさせ、「総理が県民の声に耳を傾けると言うから、私は来た。自分の地元だけ大事にする姿勢は、総理としておかしい」と話し始めた。

 「『沖縄差別ではない』と言うなら行動で示すべきだ。岩国基地で引き取れば、あなたはおじいさん(故岸信介氏)を超える政治家になれる」。上原さんの声は展望台まで届いたが、安倍首相が気にするそぶりはなかった。

 一方、市民らは、展望台に向かい「沖縄を返せ」や反戦歌「ウィー・シャル・オーバーカム」などを合唱。安倍首相を乗せた車の列に「オスプレイを持って帰れ」と要求した。

 元教諭の小橋川共行さんは、2メートルを超える手作りのかかしを持って抗議行動に参加した。かかしの胸には「総理は人でなし」との言葉をしたためた。「こんな言葉は使いたくなかったが、人間でないかかしにまで『人でなし』と言われてるよと、アピールしたかった」と語る。

 「宮森小墜落の遺族や、読谷村の米軍トレーラー落下で亡くなった少女の無念さを、総理は少しでも考えたことがあるのか。オスプレイ配備を撤回し、人間の心を取り戻してほしい」と力を込めた。

友好ムード強調 首相・知事会談

 カメラ目線でのにこやかな握手、和やかな思い出話、那覇空港新滑走路への期待…。那覇市内のホテルで開かれた安倍首相と仲井真知事の会談は、友好ムードが濃厚に演出された。

 会談冒頭、本土メディアのカメラマンから「握手してもらえませんか」と要請された2人は快諾し、笑顔で両手を握り合った。知事が「沖縄で2月にこういう良い天気はめったにない」と切り出すと、首相は「私わりと晴れ男で、(隣席の)山本沖縄担当大臣も晴れ男です」と笑顔で応じた。

 首相が那覇空港第2滑走路の工期短縮をアピールすると、知事は佐藤栄作元首相が7年8カ月にわたり長期在任したことを引き合いに「完成時には総理として乗っていただいて」と持ち上げた。

 首相は席に浅く腰掛け、前傾姿勢で「傾聴」を演出。知事からオスプレイに対する県民の不安払拭(ふっしょく)や米軍基地の負担軽減を求められた際は、口を真一文字に結び、神妙に何度もうなずいた。一方、振興策に話題が移ると表情が緩んだ。国の来年度予算案の沖縄振興一括交付金額を「3001億円。昨年度より四十数億円増やした」と強調した際は、両腕を広げるなど盛んに身ぶりを交え、冗舌に語った。

 どうでしょう、このキチガイっぷり。

 まさに単なる反政府・反米活動としてやっているだけの、醜悪なブサヨとしての素顔があちこちからダダ漏れになっていることが分かりますね。

 特に記事に出てきている上原美智子なるバカの土地狂いっぷりは尋常ではありませんね。

 「安倍総理、オスプレイはあなたの地元、山口県の岩国基地へ持って行ってください」「『沖縄差別ではない』と言うなら行動で示すべきだ。岩国基地で引き取れば、あなたはおじいさん(故岸信介氏)を超える政治家になれる」

 どうです?

 何時墜落するかわからないと言いながら墜落を目論んでの妨害活動に勤しみ、小学校に墜落した過去がどうだの、近くにあるのにこうだのと喚きながらその妨害活動を小学校でやろうとしたりするテロリストどもに相応しいトチ狂った主張だと思いません?

 墜落の危険を喚き、それで人的被害が出る可能性を喚き、更に騒音がどうだのと喚く…こんなことをやっている連中が、単に総理大臣の地元だからと言う理由で自分達がそれ程危険視し、苦しんでいるというモノを押し付けてやると堂々と公言しているのですから。

 連中はよく、自分達さえ良ければ他人が苦しんでても気にしない輩であるかのように我々を批判していますが、実際には、こういう沖縄のクズども自身がそうなんですよ。

 また、馬鹿騒ぎをするくせに、沖縄振興一括交付金に関しては不要だの、もって帰れだのと騒ぐ輩はいないんですよね、セットのものなのに。

 典型的な権利は欲しいけど義務は果たしたくないってロクデナシどもであることがよくわかりますね。

 まずはそっちを拒否するのが先だろと。

 ま、もっともそんなことをしたら簡単に破綻しちゃいますものねぇ、ヤマトンチュの稼いだお金で食いつないでいるだけの彼らは

 しかし、ヒトモドキに関する話題の時も毎度思いますけど、恥という概念が持てないってのは本当に哀れですね。

 自分がどんなに醜悪な存在であるかさえわからないんですから。
02月03日(日)

無駄使いの権化にも達成できなかった大台を、前回最も少なかった総理がやったと? 

1日付けのMSN産経ニュースの記事から

首相、フェイスブックで女性誌に訂正要求
2013.2.1 23:52
 安倍晋三首相が1日、インターネット交流サイト「フェイスブック」に投稿し、週刊誌「女性自身」(2月12日号)が掲載した、昭恵夫人が首相公邸の台所改装費に税金1千万円を使ったとする記事を「とんでもない捏造(ねつぞう)記事だ」とし、訂正を求めた。

 首相は「私も昭恵も公邸のリフォームはおろか、ハウスクリーニングさえ依頼したことはない」と反論し、「清掃や空調点検、壁穴の補修作業が入るのは通例だが、1千万円もかかる大げさな工事はない」と強調。「編集された方に訂正をお願いする」と記した。

 これは酷い捏造ですね。

 3年前、金銭感覚の麻痺したバカぼっちゃま、ルーピー鳩山が数々の詐欺により政権を詐取することに成功しました。

 かのバカがまず最初に行ったのは、他ならぬ税金のムダを省く事ではなく、我欲を満たすために税金を無駄遣いする事でした。

 自民党の高市議員からの質問主意書に対して、2010年3月9日に閣議決定され、発表された官邸の改修費は何と、474万円!

 あわせて、安倍元首相は約222万円、福田元首相は約282万円、麻生前首相は約382万円と言うのが歴代3代の自民党総理が公邸入居時に掛かった費用だと発表されたのです。

 そしてこのルーピーの金額の中には故障した洗濯乾燥機2台分の買い替え費として61万円が計上されるなど、やはり金銭感覚の麻痺を疑いたくなる項目が紛れ込んでいましたが、それを除外すれば413万円と麻生総理より幾らか多い程度なので、無駄を省くと言いながら増額しているのは話が違うが、大きく批判するほどでもという空気が一瞬流れました。

 しかし実は、ルーピーの場合ここに清掃・点検費の281万円が含まれていなかったことが直ぐに明らかになり、2日後に官房長官によって修正されました。

 結果、実際にはルーピーの場合、755万円もかかっていたことが明らかになりました。

 無論、歴代自民党総理の額にはそれらは最初から含まれており、ルーピーの余りに突出した金額を隠蔽するために意図的に除外する姑息な真似であったことは疑う余地がありません

 この結果、実際には自民党で最も高かった麻生総理の約2倍、安倍総理との比較では3倍を軽く超える驚異の金額だったわけです。

 安倍総理が「清掃や空調点検、壁穴の補修作業が入るのは通例だが、1千万円もかかる大げさな工事はない」と言っていることは、前回の予算が確認されている4人の中で最も少なかったことから、今回も同程度であるだろうと想像がつきますし、何よりもあの無駄使いの権化であるルーピーでさえ755万円しか使えなかったのに、1000万円を超えるなど、普通は不可能だと想像がつくでしょう。

 無論、大規模リフォームなどが行われていればそんな情報は簡単に出ますが、そんな話はどこにもない。

 総理の述べる通り「1千万円もかかる大げさな工事はない」のであり、安倍降ろしを画策するマスゴミがまた捏造による貶めをやっていると分かります。

 大体、たかが台所の改修で1000万円って、リフォームと言うかそう取っ替えして相当に豪華なものへと変えなきゃ行くわけがありませんよねぇ?

 普通の家であれば内装を丸々できちゃう位の金額ですし。

 残り2名の民主党総理が幾ら掛けたのかは不明ですが、仮に安倍総理と同額程度だったとしてもたった3人、僅か3年で1000万円を軽く超えたのは確実であり、自民党を税金の無駄使いと批判し、自分達は無駄を省いて国民生活を豊かにすると謳っていた連中の実態がコレなわけです。

 それなのに、その事実をろくに記しもしないで素人にも簡単にわかる捏造記事で自民党・安倍バッシングに興じるマスゴミ…本当にこの国のメディアはロクでもないですね。
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