徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月31日(木)

逆に問い詰めてやれ 

30日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

従軍慰安婦は「人道に対する罪」…NY州上院
 【ニューヨーク=柳沢亨之】ニューヨーク州上院は29日、旧日本軍によるいわゆる従軍慰安婦問題について、「人道に対する罪」とする決議案を採択した。

 決議は、ニューヨーク市郊外の自治体に昨年建てられた慰安婦の碑が、「慰安婦制度を通じて行われた人道に対する罪を想起させる」などとした。韓国系米国人団体が決議を求める署名運動を行い、民主、共和両党の大多数の議員が共同提案者に名を連ねた。
(2013年1月30日18時22分 読売新聞)

 今度はニューヨーク州上院?

 つくづく単純馬鹿揃いなんだなぁと教えられますね、ヤンキーって。

 しかもそれでいて自分達がやってきた慰安婦利用や世界各地で今尚続いている米軍による強姦事件などについて、こいつら議員レベルが謝罪したことなんて一度もありません

 世界一の嫌われ者民主主義国家だけあって、常に自分達が絶対の正義であり、他はそれに従うべきという狂った思考を未だに改められないんですね。

 取り敢えず、日本政府としてまずは連中に米兵による日本人女性の強姦事件の一覧表を手渡すとともに、その解決方法がどうであったのか、処罰されたのがどれだけいたか、軍或いは政府による謝罪がどれだけあったかを資料として見せてやったらどうでしょう?

 ついでに、戦後の日本で米兵による強姦事件多発を抑止するために、日本人女性による米兵相手の慰安婦が存在したことについての見解も聞いてやれば尚いいですね。

 少なくとも管理売春が人道に対する罪だと言うのなら、公然と今に至っても強姦事件を世界各地で起こし続ける軍隊を保有する国の地方議員らに、自分達の罪がどうなのか、それに対してどう責任をとるのかをキッチリと問い詰めてやるべきだと思いますよ、その被害に最も遭っている国の代表として
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01月29日(火)

小選挙区落選こそが民意 

28日付けのMSN産経ニュースの記事から

「失職するほどのミスか」石川議員、被告人質問で改めて無罪主張 控訴審判決は3月13日 東京高裁
2013.1.28 20:30
 「生活の党」の小沢一郎代表(70)の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた元秘書の衆院議員、石川知裕被告(39)=1審有罪=の控訴審第2回公判が28日、東京高裁(飯田喜信裁判長)で開かれた。石川被告は「罪を犯そうとして経費を処理したことは一切ない」と改めて無罪を主張、結審した。判決は元公設第1秘書、大久保隆規被告(51)=同=と同じ3月13日に指定された。

 石川被告は被告人質問で、昨年12月の衆院選で比例復活当選した点に言及。有罪が確定すれば原則として公民権が停止されるが、「政治家の仕事ができなくなるほどのミスなのか、判断してほしい」と訴えた。弁護人に尊敬する政治家を問われると、小沢代表らの名前を挙げた。

 石川被告は1審東京地裁で禁錮2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。高裁は昨年11月の初公判で、弁護側が請求した証拠調べの大半を却下。被告人質問は1審後の事情に限って認められた。1審判決によると、石川被告らは平成16年の陸山会の土地購入を翌年分の政治資金収支報告書に虚偽記載するなどした。

 まぁ、沖縄に並んで北海道も頭のイカレた有権者が多い地域ですからねぇ?

 何せ犯罪者の鈴木宗男や日本最大の恥であるルーピーなどの排出地域であり、これまた沖縄と同じく日教組、狂師どもが力を持って犯罪行為に勤しむ異常な地域ですから。

 そこでの比例ならば当選する可能性だってありますよねぇ?

 だって、このバカだからと票を投じるわけじゃなく、鈴木宗男の党だからと票を投じる阿呆が一杯いるんですから。

 むしろ「比例復活当選」の言葉からもわかるように、北海道11区では故中川昭一氏の夫人がこの阿呆に1万票以上の差をつけて当選しており、ハッキリと有権者からはノーを突きつけらた事実こそ直視しろって話ですよねぇ?

 あくまでミスだと言い張るようですがけど、違法な虚偽記載をしたのは紛れもない事実であり、法に照らせば厳罰を受けるのは当然なのですが、このバカは自分に対してその法を捻じ曲げて罪に問うなと言っているのですから、こんなクズが議員バッチを付けるなど言語道断ですね。

 それも政治家としての仕事がどうだとか、国会議員であることを振りかざし、司法に判決へ手心を加えろと迫るなどという以ての外な発言をしているんですから、、公民権どころか二度と政治に関われぬよう国籍そのものを剥奪して欲しい位です。

 ご存知の通り、同事件では汚沢自らが偽造書類によって土地購入及びその手続きを正当なものであったと嘘を付かねばならなかったような、連中にとって暴かれたくない後暗いところだらけの事件であり、故に証言も二転三転し、最後には汚沢当人は知らないとすっとぼけ、このバカはただのミスだと言い逃れに勤しむ始末。

 往生際の悪さはまさに尊敬する汚物譲りってとこですか。

 反省の色なしと、是非厳罰に処して欲しいものですよね。
01月28日(月)

欠陥品を予定通り買ってどーすんの? 

19日付けの東京新聞の記事から

米国防総省 F35性能 下方修正へ 防衛省「予定通り購入」
2013年1月19日 朝刊

 防衛省が購入する米国のF35戦闘機について、機体の不具合から米国防総省が性能を下方修正することを決めたことが分かった。防衛省は「米側から何も聞いていない」として、予定通り新年度予算で二機を三百八億円で購入する方針だ。 (編集委員・半田滋)

 米航空専門誌「フライトグローバル」(電子版)が十四日、報じたところによると、米国防総省は省内の「運用テストと評価」に基づき、音速に近い速度で飛んだ場合の加速性能を八秒減速させ、旋回時の荷重を5・3Gから4・6Gに引き下げることを決めた。水平尾翼に問題があるとされる。

 この性能引き下げは、戦闘機らしいきびきびした飛行運動性が低下することを意味する。性能は機種選定の重要な要素で、当初の性能を下回るとなれば、選定の正当性が疑われる事態となる。

 防衛省は機種選定の際、候補となった三機種について、各国から提案された性能、価格を比較してF35に決めた。書面審査で十分として飛行テストは行わなかった。

 本年度予算で購入する機体は米側の提案価格を上回る一機百二億円となり、新年度分は一・五倍に高騰して百五十四億円になる。さらに性能低下となれば、機種選定時に示された主要条件がすべて変わることになる。

 防衛省は「米側に提案内容を守るよう申し入れている」というが、F35は開発途上にあり、提案通りの価格、性能が維持されない可能性は選定時から本紙などが指摘していた。

 産経の報道によるとこれは、アメリカ国防総省の年次報告書に記されているんだそうで、どうやら初期納入機が日本の要求性能を満たさないくせに値段だけは要求値を超えた欠陥品なのは確実みたいですね。

 しかも産経の報道によれば日本に最初に引き渡される機体のソフトウェアは「Block3I」という短距離空対空ミサイルが装備できない上、限界高度も1万フィートも低い4万フィート(約1万2000メートル)までのもの(Block3Fは5万フィートまで)だとかって書かれているんです。

 スペック的には実戦用ではなく、訓練用とされる「Block2A」と同程度だ、とまで。

 元より劣る加速性と旋回性能が更に酷くなり、高度制限もキツイし、何よりソフトウェアの特性で短距離空対空ミサイルが詰めないって、もはやそんな機体を日本に配備して何に使うんだって話ですよね?

 まぁ、耐えられず機体が空中分解する可能性を示唆されていたような有様ですから、制限は当然でしょうけど、もはや初期不良ではなく確実に欠陥ですよねぇ、性能制限で採用っていうんじゃ。

 ハードもソフトもロクでもない、そのくせ値段だけはバカ高い…こんな駄作機を書類審査で民主党は採用したのですから、流石はド素人の無能者揃いだったなぁと、改めてその有害ぶりを思い知らされますね。

 日本が採用したのはF-35の中でも空軍向けで一番シンプルなA型のはずなんですが、それでさえこの有様なんだとすれば、もはやF-117のように単なるステルス攻撃機として敵艦隊へ奇襲攻撃を行う位しか使い道が無いんじゃ…

 それに、F-35の場合は機関砲も今までの米軍戦闘機と違って25mmという大口径(これまではの自衛隊採用機はM61系列の20mmバルカンだった)なので他機種との互換性がなく、欧州製のユーロファイター程ではないにしろ武装でまで余計な手間やコストも掛かるんですから、もはや何処が性能ナンバーワンなのか、民主のバカどもに説明をしろといいたいですね。

 こうなってくるとアビオニクスやステルス、エンジンといった部品レベルの技術吸収用実験機位にしかならないんじゃないかって気がしてきましたから、初期の2~4機で打ち止めにしてF-Xは別のにしろよと言いたくなりますね。

 ホント、どーするんでしょ、こんなのを購入して。

 MSN産経ニュース『F35、実戦配備不可能に 初期納入4機、防衛省の性能要求満たさず』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
130127/plc13012710470005-n1.htm
01月27日(日)

10年の猶予を無駄遣いしたツケ 

26日付けの朝鮮日報の記事から

核の脅迫に備え自衛手段を講ぜよ
2013/01/26 11:36
 北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は25日「韓国が国連制裁に直接加担した場合、強力な物理的対応を取る」と表明した。韓米両国の情報機関は、北朝鮮が核実験の準備をほぼ終えた事実をすでに把握している。場所は咸鏡北道吉州郡豊渓里にある万塔山の地下坑道だ。

 韓国政府と米国は「北朝鮮による3回目の核実験を阻止することは難しい」との判断を下しており、また6カ国協議を通じて北朝鮮を説得し、国連による制裁で北朝鮮に圧力を加える「ツートラック(両面)戦略」についても「すでに実効性を失った」とする見方に傾いている。1993年の北朝鮮による第1次核危機から20年、韓米両国は時には対話、時には制裁に重点を置きながら北朝鮮の説得に力を入れてきたが、それらが事実上の失敗に終わってしまったのだ。

 「何があっても北朝鮮の核は容認できない」とする韓国の対北朝鮮政策は「地球的次元での核拡散阻止」を目標とする米国の政策と連動したものだ。朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領も選挙期間中「北朝鮮の核兵器保有は認めない」を前提に「南北が互いに約束を守ることによる信頼の構築を通じ、北朝鮮に変化をもたらす」という内容の対北朝鮮政策を発表した。ところが北朝鮮が核兵器の保有と核武装を既成事実化してしまえば、朴氏が構想する信頼のプロセスは最初からつまずくことになる。

 北朝鮮が「韓半島(朝鮮半島)の非核化は終焉(しゅうえん)を告げた」と公言し、核保有が既成事実化すれば、韓国の対北朝鮮政策と安全保障政策も全面的に修正せざるを得ない。韓国は今なお分断国家として、核兵器を保有する相手と軍事的に対峙(たいじ)するという世界史に前例のない危機的状況を迎えている。韓半島の緊張を高めようとする北朝鮮の策略には決して乗ってはならないが、北朝鮮が保有する核とミサイルに自衛の手段を講じる非常対策に関しては、これ以上先送りできない。

 韓国は米国主導のミサイル防衛体制(MD)について、これを自分たちの包囲網と見なす中国を刺激しないため、MDへの参加を求める米国の要求には応じてこなかった。しかし今や首都ソウルからわずか40キロ先にある軍事境界線の向こうでは、北朝鮮が核兵器とミサイルで韓国を脅迫しているため、MD参加についても改めて検討せざるを得ないだろう。また中国も韓半島の現実を直視し、北朝鮮による核兵器保有阻止にあらゆる手段を動員しなければならない。朴氏もかつてない安全保障上の危機に対応する国家生存戦略の取りまとめを最優先の課題とすべきだ。

 無能大統領の時代より、国力を無視した軍拡をやってきたのは一体なんだったんでしょうかねぇ?

 今更こんな事を騒いでいる時点で、韓国軍の軍事力増強が実際には何処を向いていたのかよく分かります

 「中国を刺激しないため、MDへの参加を求める米国の要求には応じてこなかった」などとほざいておきながら、実際の韓国軍の装備がどうかと言えば、侵略欲丸出しな兵器ばかり買い漁ってきました

 例えば空軍のF-15K、通称キムチイーグルは購入早々に竹島上空で日本への威圧飛行をやったりしていますし、戦闘力以上に航続力と爆撃能力の高さを内外に喧伝し、敵地への侵攻・制圧能力の高さを自慢していましたし、最近ではアメリカからステルス性を持った活動距離5000kmにも及ぶという無人偵察機グローバルホークを購入すると言ってます。

 海軍は出来損ないのキメライージスに巡航ミサイルを大量に積み込んで敵地の破壊能力の高さを、浸水&騒音撒き散らし潜水艦では静音性以上に長期・長距離の活動能力の高さを、更には独島級という侵略用の強襲揚陸艦まで建造・配備しています。

 陸軍ではK-2という自国製エンジンでは動かすことさえできなかった欠陥品戦車を次期主力とし、水深4.2mまでの河川を自力で渡河出来ると、これまた侵攻能力の高さを売りにしていますし、米国との交渉でミサイルの射程延伸なども要求して日本や中国の主要都市を射程に入れたミサイルの開発を本格化しようと目論んでいます

 反面、記事にもあるようにMDなど対北朝鮮用の兵器や装備については全く備えがなく、グローバルホークや長距離ミサイルを対北朝鮮用だなどと嘯いて手に入れるのに軍事費を費やしてきたので、北が強硬手段に出始めた今頃になって慌てだしたわけです。

 一方、日本は90年代にその危険性が表に出てからずっと対策を講じてきました

 パトリオットの配備と更新、『こんごう』級イージス艦全艦を改修してSM3を搭載、その発射妨害の備えとして防空能力に優れた『あきづき』級を建造し、更には北が弾道ミサイル発射をしようとする度に部隊展開や情報網のテストを繰り返し、米国との情報連携でも先日、韓国より上であることが明らかになりましたね。

 代替わりで一層強行で話を聞かない若造へと変わったことによって、今更ながらに北の核と弾道ミサイルの危機を認識したみたいですけど、今更MDだのと騒いだところで購入し、運用する部隊を構築するような予算が今の韓国にあるんですかねぇ?

 ましてやキメライージスにSM3を搭載・運用できるのかは甚だ疑問ですし。

 まぁ、MDに参加するにしても結論が出るまでに相当の時間がかかるし、ましてやそこから購入・配備・運用と進むまでにはどんなに早くても数年は掛かりますから、その間に核搭載の弾道ミサイルが降ってこないことを祈るしか連中にはありませんけどね。

 いやはや、無駄金使って10年もの時間を無駄にした帳尻合わせがどうのと今頃慌てる辺り、本当に愚劣な連中だなぁと呆れ果てますね
01月26日(土)

お前の頭が、存在そのものが『変』なんだよ 

24日付けの毎日jpの記事から

木語:鳩山発言どこか変?=金子秀敏
2013年01月24日 東京朝刊
 <moku-go>

 民主党政権の首相だった鳩山由紀夫氏が訪中した。中国の要人と会談し、尖閣(せんかく)諸島について「紛争が起きているのは事実で、互いに認めることが大事だ」と述べたという。

 安倍晋三首相は「尖閣に交渉の余地はない」と断言しているから、閣僚から「国賊」など強い批判が出た。

 日本政府は、鳩山首相の時代も含めて「尖閣諸島に領土問題は存在しない」という立場をとっている。だが、中国や台湾の公船がたびたび領海侵犯しているのに、領海侵犯されたほうの日本が紛争はないと言い張るのは奇妙だ。交差点で追突された側が、事故はないと言い張るようなものではないか。

 1月18日の日米外相会談で米国のクリントン国務長官が「中国と日本が対話を通じて平和的に解決するように」と要望した。米国は鳩山氏と同様に、尖閣には解決しなければならない紛争があると認識しているのだ。

 クリントン発言に日本政府から批判はなかったが、中国外務省報道官が「強い不満と断固とした反対」を表明した。「米国は言行を慎め」と言葉も荒々しい。中国も「釣魚島(ちょうぎょとう)(尖閣の中国名)に領土問題はない」という立場なのだろう。

 そもそも、「日本政府の立場」はいつからなのか。国会議事録によると、1970年9月、衆議院外務委員会で愛知揆一(あいちきいち)外相が答弁している。

 「一点の疑う余地もない。日本国の領有権のあるものである。したがって、この領有権問題についてどこの国とも交渉するというべき筋合いのものではない」

 当時は、まだ沖縄全体が米国の施政権下にあった。尖閣周辺に海底油田があるらしいということで、台湾(中華民国)が突然領有権を主張した。台湾が鉱区を設定し米国の石油会社に試掘を許可したという情報が流れていた。

 この答弁で愛知外相は、領土問題と東シナ海大陸棚の石油開発問題を区別している。領土問題は交渉しないが、大陸棚問題は「話し合いをしてもよいと(台湾に)申し入れている」と述べた。

 この2年後、日中国交正常化交渉になる。田中角栄(たなかかくえい)首相が尖閣問題を持ち出すと、周恩来(しゅうおんらい)首相が「いまは放っておこう」と答えた。中国側から問題を避けた。

 日本政府の立場とは、尖閣諸島の領有権交渉はしないというだけではない。紛争の対話解決の道も用意している。鳩山発言もクリントン発言も、領有権に触れない知恵を出して紛争を解決しようということなら、変な発言ではない。(専門編集委員)

 流石は変態新聞においても頭のイカレ具合が抜きん出ている有名人だけあって、思考のぶっ飛び方が常人にはもはや理解さえ不可能なレベルに達してますね。

 まず大笑いしたのが意味不明な自動車事故への例えでしょう。

 お互いに所有権を主張する話が、何処をどう捻じ曲げれば事故を起こしたと訴える加害者と起きていないという被害者って構図になるのか?

 領海侵犯や領空侵犯がどうのとか言ってますけど、ご存知の通り日本はされたことについてはその都度、中国政府に大使館などを通じて抗議していますので、事故が無い言ってるとなんて例えは全く意味不明で全然的外れですね。

 考えてみてください。

 隣人が突然庭の畑に押しかけて、良質な畑だから俺のものだと大声で言い出した場合、普通はどうしますか?

 まずは周りにそんな事実はありませんと口頭で伝えるし、土地の所有権を示す証明書(国際法に基づく証明資料)を見せたり、或いはこれまで栽培や収穫をしてきた写真(関連する記録や証拠資料)などを見せて、隣人は嘘を付いています、隣人のものであるなんて事実はありませんって事実に基づいてアピールすると思いませんか?

 例えが畑じゃ分かりにくければ庭に止めてある車やバイクなどに置き換えてもいいですが、何れにしても自らの所有物を突然俺のものだと言い出してきたバカ相手に、そうだね、お互い意見が対立しているね、だから所有権は曖昧なままがいいよね、それが知恵だよねと、このバカは言っているわけです。

 盗人相手に、その行為へ理解を示すのが正しいとほざいているんですから、頭がイカレているとしか言い様がありませんよね?

 そしてそんなイカレの記事を平然と掲載する変態新聞…クオリティの低さが如実に分かります。

 同じ様に中国の不当な主張、不法な侵略に苦しんできたフィリピンは先日遂に国際司法裁判所へ訴え出ました

 しかし、卑劣な中国がこれに同意して裁判のテーブルに着くかは不明ですし、裁判で真っ向から争っては太刀打ちできないのは対日だけの話ではありませんので、恐らくは逃げるでしょう。

 何せ尖閣を見ててもわかるように連中のやり口は『無理が通れば道理引っ込む』であり、アメリカに対しての強気発言もこのバカ朝鮮人が述べるような領土問題はないという立場からでは全然なく、ただでさせ強力な自衛隊に世界最強の国の軍隊が支援に付けば勝目など微塵もないからに過ぎません。

 周恩来の「いまは放っておこう」という発言にしても、資源が眠っているからと突然主張をしだしただけなので、実際に尖閣が自国領土だと他人に認めさせることが不可能なのを、誰よりもよく理解していたからに過ぎません。

 今日明らかにされている中国の各資料を見てもわかるように、1950年代に中国は尖閣諸島を日本領だと認める資料や記事を幾つも出しており、それから僅か十数年後の話なのですから、当然ながらそれを見てきた当時の中国人達は自分達の主張が荒唐無稽なものであることをしっかりと把握していたわけで、おまけに国交正常化によって日本からの支援を受け、更には国際世論も軟化させようとしている最中にそんな都合の悪い問題に触れようとするわけがありません。

 ま、このイカレ記者の場合、基本的に記事を読んでてわかるように論拠がなく、政治的・歴史的背景も無視した自分に都合がいいだけの当て推量を随所でしていますので、こういう出鱈目千万なものが出来上がるんです。

 実際、中国側に正当性があるのならフィリピンのように国際司法裁判所へ提訴すればいいのに、不法侵入を繰り返すだけですよね?

 誰に正当性があるのか明らかなのに、自らそれを台無しにすること、後世にまで禍根を残すことが知恵などとほざくんですから、「そんな老害はさっさと去ね」といいたいですね。

 何処も何も、お前の頭が、存在そのものが変なんだよと、誰か言ってやってくれと。
01月24日(木)

人にあらざるケダモノの価値観は、人とは相容れない 

23日付けの朝鮮日報の記事から

警察官1000人に一人で市街戦、金相玉の死から90年

拳銃2丁で1000人の警察に立ち向かい、16人を殺傷した金相玉
90周年記念大会開催
2013/01/23 12:53
 社団法人「金相玉(キム・サンオク)・羅錫疇(ナ・ソクチュ)義士記念事業会」(会長:李漢東〈イ・ハンドン〉元首相)は22日、孝悌小学校(ソウル市鍾路区)で「金相玉義士・日帝下でのソウル市街戦勝利90周年記念大会」(写真)を開いた。

 金相玉(1890-1923)はソウル出身で、1923年1月12日、独立運動弾圧の象徴同然だった鍾路警察署に爆弾を投げ付け、総督府当局を震え上がらせた。さらに10日後の22日には鍾路区孝悌洞で、一人で警察と大規模な戦闘を繰り広げた。刑事隊、執銃隊、騎馬警察隊、憲兵隊の計4隊・約1000人による包囲に対し、金相玉は拳銃2丁だけの武装で実に3時間戦い続け、16人を殺傷した。植民地時代の代表的な「抗日市街戦」と評価されるこの戦いで、金相玉は最後に残った1発の銃弾で自決した。22日の大会には、鄭亮聖(チョン・ヤンソン)国家報勲処次長、朴維徹(パク・ユチョル)光復会会長、尹慶彬(ユン・ギョンビン)、キム・ウジョン光復会顧問など約300人が出席した。

 李漢東・元首相は、開会の辞で「金義士は日帝時代にソウルの真ん中で市街戦を繰り広げて活躍するなど、独立運動の策を全て実践した偉大な愛国者であるにもかかわらず、あまり知られていない。この方の精神を高く敬い、世に示すことを望む」と語った。

朴敦圭(パク・トンギュ)記者

 英雄=テロリストと言うのは南北問わず、チョウセンヒトドキ特有の概念・価値基準で、人類には有り得ないものですが、加えてそれが反日である場合には事実がどうであるかさえ一切関係なく、兎に角偉大な存在として祀りあげられるという特色があります。

 例えば、安重根などは伊藤博文を暗殺した結果、むしろ朝鮮併合を加速させた上に日本人の対朝鮮人感情を悪化させ、それでいて自らは処刑されただけというむしろ民族に仇なしただけの単なるバカですが、韓国では最も人気のある英雄の一匹です。

 例えば、不法に漁業をして国際問題を起こしただけのペテン師賤民、安龍福を現在の韓国では将軍だと称え、劣化品キムチイージスにもその名を据えようとしていました。

 そんな国家、民族ですので、爆弾テロに銃撃、しかも最後は自殺とくればもうこれは英雄以外の何者でもないとなる。

 このトチ狂った感覚こそがアメリカの大学で無差別乱射事件を起こし、最後には自殺した同胞を英雄視して国際社会から白眼視されるに至った原因だと、この人に及ばぬ劣等種には分からないんですよね。

 どこまでも哀れなことに、所詮はヒトモドキ、外見こそ似ていても中身は到底人に満たないから、その知性や認識、価値の有り様が理解出来ないし、人とは掛け離れたところに存在する。

 その証拠の一つが先程から記しているように、単にそれが反日であることが重要なので、実態がどうであるか、どういう結果をもたらしたかは問題ではないという点です。

 この金相玉なる輩については全くというほど資料が残っておらず、ネットで検索してもこの記事に関する話題が僅かに出るだけでした。

 しかし、記事を読んで分かる、想像のつくこともあります。

 警察署へ爆弾テロを起こし、最後は3時間の銃撃戦の末自殺となっていますが、1923年という事は併合から13年後であり、当然ながら警察官はその大半が朝鮮人であったわけですよね?

 つまり、民間人が大勢住む街中で同胞へ爆弾を放り投げ、更には銃撃戦をやって同族を殺傷しまくった挙句に自殺したと。

 場所は鍾路区孝悌洞とあるので、つまりは首都のど真ん中で銃を乱射して同族殺しをやって、包囲され追い詰められたから最後は自殺…いやはや、まさに数年前アメリカでテロを起こした輩とソックリですが、それが英雄であり、しかも市街戦勝利で、小学校でお祝いする事と来るのですから…

 このイカレ具合を見てもらえば、チョウセンヒトモドキを人に満たぬ、人にあらざるケダモノと述べているのは、私の差別感情に基づいた偏見ではなく単なる事実に過ぎないとお分かりいただけるかと思います。

 何せ元首相が「ソウルの真ん中で市街戦を繰り広げて活躍するなど、独立運動の策を全て実践した偉大な愛国者」と、単なる無計画・無軌道な同族殺しのテロ屋を英雄視するんですから。

 詳細は不明ですが、流れからして大方、爆弾テロを起こしたけどろくな成果が上がらず失敗、程なく足がついて警察が来たから殺して逃げたけど、包囲され、手持ちの武器で残っていた拳銃を乱射した挙句に弾切れであと一発しか無くなったから自殺した、といったところじゃないのかと。

 何せ銃撃戦で16人を殺傷と細かく人数を記しているのに、その前の爆弾テロについては成果が何も書かれていませんし。

 実際、ヒトモドキによる爆弾テロなんて失敗ばかりで、イスラム過激派の爆弾テロ屋が聞いたら爆笑されるんじゃないかって余りにも粗末なやり口と結果しか残してませんからねぇ?

 何にせよ、元首相自らが音頭をとってテロリストを英雄として担ぎ、社団法人として組織することが許され、小学校で記念行事が開催できるなんて、気狂い民族を人間と同じように認識し、扱うのは間違いだってことですね。
01月23日(水)

もはや言う事為すことデタラメだらけの公明党 

22日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「尖閣棚上げ」言及の公明代表、軌道修正
 公明党の山口代表は22日、沖縄県の尖閣諸島について、「我が国固有の領土で、『領土問題は存在しない』という立場は、政府・与党の共通した認識だ」と述べた。

 中国訪問の前に羽田空港で記者団に答えた。

 山口氏は、21日放送の中国メディアのインタビューで「将来の知恵に任せることは一つの賢明な判断だ。今の世代はまだ知恵が十分ではない気がする」と述べ、尖閣問題の棚上げに言及した。「領有権の問題は存在しない」とする政府見解とは食い違う発言で、22日の発言は、軌道修正した形だ。山口氏は、中国指導部要人との会談などで棚上げ論に言及するかどうかは「今後、十分、考えたい」とした。

 これに関し、菅官房長官は22日の記者会見で、「(山口氏は)尖閣諸島に領土問題は存在しないという政府の立場について認識しているものと私たちは理解している」と述べ、問題視しない考えを示した。
(2013年1月22日18時40分 読売新聞)

 いやはや、記事にある通り、紛う事無き日本国固有の領土なら、何でそこに問題が有り、将来へと任せるのが懸命な判断だなんてセリフが出てきたんでしょうかねぇ?

 しかも自国の領空や領海を自衛隊機が飛行することを、軍用機呼ばわりし、中国との衝突に繋がるとでも言いたげな発言については、趣旨の説明が無いままです。

 それで「今後、十分、考えたい」だそうですから、「バカの考え休むに似たり」としか言い様がありませんね。

 前回も述べたように押し付けが知恵だなんてレベルの政治家は国家運営に不要ですし、基本的な知識もないくせに口を開いて国益を害するような輩にはさっさと辞めて欲しいですし、そうでないならせめてその軽薄かつ軽率な口そのものを縫い付けておけと思いますよ。

 一方、公明党の幹事長代行である斉藤鉄夫は、予算案内の防衛費増額について「安心、安全のために必要な予算を確保するのは当然だが、突出して伸びることについては国民としっかり議論するべきではないか」などとこれまた中国など特アに阿った発言をしており、もはや公明党がどこを向いて政治をしているのかハッキリと示していると言えるでしょう。

 ご存知の通り防衛費は民主党に日本が乗っ取られるより前から削減の一途を辿っており、そのツケは当然ながら人員削減だけでは賄えず、装備の延命で誤魔化してきたため、老朽化が著しいんです。

 例えば沖縄など南方の防衛として配備されている主力は未だF-4系列であり、幾ら改修を重ねているとは言え初参戦がベトナム戦争という半世紀も前のシロモノであるため、民主のバカどもが採用したF-35が今後量産される予定ですので、高い金を払って早期に更新せねばなりません。

 その上F-35は価格の変動が激しく、未だ幾らになるのか、そもそもいつ完成し、日本が購入出来るのかさえ不明なシロモノであり、現状最低でも1機150億、話によっては190億以上なんてのもある始末なので、たかだか40機程度の購入であったとしても相当額の出費になります。

 また、戦車にしても未だ74式という40年も前のものが主力(90式は重量や数などの関係から配備地が限定されている)であり、これから量産が本格化する10式に更新する必要があります。

 無論、海自の艦艇の更新もありますし、また、一昨年の大地震と原発事故での活動に伴う装備の刷新や教育も必要になりますし、減らしてきたせいで偏っている隊員の年齢分布の影響是正なども出てくるでしょう。

 そう考えるとむしろその程度の増額で今後大丈夫なのかって思うんですがね。

 何れにしても重要なのは予算の内訳や必要性がどうであるかなのに、他の増減と比べて突出しているか否かがどうだとかほざいているんですから、つくづく公明党ってバカ揃いなんだなぁって思いますよ。

 突出していることが問題だというのなら、むしろ公明党は自民党の考えている生活保護費削減にこそ同意するのが当然だと思いませんか?

 先日記した生活保護に関するエントリ『バッシングすべきは恥知らず達』を読んでもらえばわかりますが、平成19年に2兆6千億だったものが、同22年には3兆3千億にまで額が跳ね上がっており、たった3年間で7千億円も増えているんですよ?

 でも、公明は減額に反対だし、この件について国民の意見を聞こうとしてなどはいない

 所詮は宗教母体の違法組織ですから、程度は民主党と一緒で、やることなすことデタラメだらけなんでしょう。

 MSN産経ニュース『「尖閣は私たちの空」 “山口発言”で安倍首相が反論』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/130122/plc13012223550017-n1.htm

 同『防衛費「突出」に懸念 公明・斉藤氏が甘利氏に伝達』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/130122/stt13012220550007-n1.htm
01月22日(火)

所詮は大同小異でしかなかったか 

22日付けのMSN産経ニュースの記事から

公明・山口代表「尖閣棚上げ」言及 政府見解逸脱
2013.1.21 22:53
 公明党の山口那津男代表は21日放送の香港のフェニックステレビで、日本固有の領土である沖縄県・尖閣諸島の領有権を中国が主張していることに関し「容易に解決できないとすれば、将来の知恵に任せることは一つの賢明な判断だ」と述べ、「棚上げ論」に言及した。中国年来の主張に沿った発言で、日本政府の立場とは異なる。山口氏は22日からの訪中で中国共産党の習近平総書記との会談を調整中だが、棚上げ論への言及は中国側につけ込む隙を与えることになり、安倍外交の足元を崩しかねない。

 山口氏は中国機による尖閣周辺の領空侵犯に対して、航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が相次いでいることにも「両国の軍用機が島に近づき合うことは不測の事態を招きかねない」と述べ、日本政府に自重を促すかのような発言を行った。「日本固有の領土」との表現も避けた。

 棚上げ論は、中国が「1972(昭和47)年の日中国交正常化の際、双方はこの問題に触れないことを約束した」と持ち出した理屈だ。日本政府は「領土問題が存在していない以上、棚上げの合意もない」との立場をとり続けている。

 山口氏も17日の記者会見では「(尖閣は)歴史的にも国際法的にもわが国固有の領土で、有効支配を保っている。この主張は(中国側に)しっかりとしたい」と述べていた。与党党首として当然の発言だが、一方で「大局的な観点で関係改善の道を探り、国交回復の原点に戻って意見交換をしたい」とも強調していた。

 今月中旬に訪中した鳩山由紀夫元首相は尖閣諸島を日中間の「係争地」と発言し、中国側におもねった。日本への強硬姿勢を隠さない習体制は「元首相」の肩書を持つ鳩山氏を利用し、安倍政権を揺さぶっているとの指摘もある。

 中国共産党と古くから友好関係にある公明党は、中国側がくみしやすい相手とみている可能性もある。山口氏の訪中は安倍政権発足後、与党党首として初めて。習氏あての安倍晋三首相の親書も携えていく。

 山口氏はインタビューで、安倍政権と中国の「橋渡し」役を担うことに自信をのぞかせたが、肝心の習氏との会談は固まっていない。会談の実現優先のため、予定した地方視察も中止の方向という。山口氏がさらに中国側の意向に沿った発言をすれば、与党党首として大きな問題となる。(酒井充)

 だから公明なんぞとは手を切れとあれ程…

 雇われ店長の言い分に耳を貸す必要はありませんし、その背後にいる創価学会は本来手を結ぶどころか叩き潰して然るべき組織でしょうに。

 大体なんですか、「将来の知恵に任せることは一つの賢明な判断だ」って。

 一昔前にネットで流行った「バカなの、死ぬの」って台詞を言いたくなりますよ、ホント。

 責任を後世へ丸投げしたバカどものせいで今、中国や韓国と諸々の対立が起きているのに、更に先延ばしで押し付けるとか、恥知らずにも程があります。

 問題から顔を背けて、ボクら仲良しですよとか、本気でやろうと思っているならそんな大馬鹿野郎は人間性自体を疑いたくなります。

 まぁ、この国は戦後ずっとそうでしたけどね。

 年金や医療費などを始めとして竹島や北方領土など諸々の問題を片っ端から後世に押し付け、自分達が今を享受することだけを優先してきた

 朝日なんてわざわざ嘘をついて問題を作り出し、後世に押し付けるなんて真似までしてくれていますし。

 おまけに押し付けにした結果、どれも逆に時間の経過で余計なものが絡みつきすぎてもっと解決が困難になっただけです。

 それなのに、また後世に押し付けるとか言い出しているのがいるんですから、恥知らずと罵りたくもなります。

 解決するための智慧も意思も無いで他者へ押し付けるのが「賢明な判断だ」なんて阿呆に政治家である資格なんてありませんから、さっさと辞めちまえと。

 だって、政治家って、国会議員ってそれを成す為の職業なのであり、しかも与党党首でありながらそれが出来ないし、する気もないってんなら、そんな輩には一片の存在価値だってありません。

 しかもまぁ、アレだけルーピーが中国に阿って国民から大顰蹙を買った直後だと言うのに、その直後にコレですから、本気で呆れ返りましたよ。

 「両国の軍用機が島に近づき合うことは不測の事態を招きかねない」と言うのにしても、日本以外の何処の世界に自国の領土、領海に不法侵入しようとする軍を牽制・阻止することを忌避する政治家がいるのでしょう?

 不測の事態がなんだと言うのか?

 国会議員なら、それも与党党首なら毅然とした態度で、人様の庭に土足で上がり込むような馬鹿な真似は止めろ、位のことは言えってんですよね。

 ましてや前回、バ菅が中国の恫喝に屈した結果、一層図に乗った中国が現在の傍若無人極まりない振る舞いをしているという時系列さえ頭にないんですかねぇ?

 まったく、その他の中では多少はマシな政治家かと思っていましたけど、所詮は団栗の背比べ、大同小異のレベルでしかなかったようですね。
01月21日(月)

バッシングすべきは恥知らず達 

21日付けのMSN産経ニュースの記事から

不正受給に「虫の目」を
2013.1.21 07:00
 最近、「受給者バッシング」というフレーズをよく耳にする。つい先日、厚生労働省が生活保護の給付水準を引き下げる方針を打ち出したときも、受給者や支援団体は同じ文脈で「弱い者いじめ」と断じていた。

 昨年は人気お笑い芸人の母親の受給が報じられたのを皮切りに見直しの機運が一気に高まった一年だった。こうした制度改革の議論が一段落し、揺り戻しとして目立ち始めたのがバッシング論なのだと思う。

 日本弁護士連合会は、生活保護についての「誤った情報」(つまりバッシング)が、さまざまな偏見を生んでいるとしてQ&A形式のリーフレットを作成。「不正受給が増えていると聞きますが」という質問には「割合は保護費全体の0・4%程度で大きな変化はありません」と回答し、率として増えていないと結論づけていた。

 果たしてそうだろうか。同じリーフレットにも載っているが、平成22年度の不正受給額は約128億円で前年より26億円も多い。母数となる保護費の総額が年々増加しているため、割合が変わらないだけだ。

 大阪市では23年度の不正受給件数が3342件と前年比で約3割も増加した。半分近くが収入の無申告だが、それが軽微か悪質かは個別に精査しないと分からない。いずれにせよ「率として増えていない」ことを強調することに、大した意味があるとは思えない。不正受給をたたくのと受給者バッシングは違う。

 確かに生活保護をめぐっては、受給者が一律に不正を働いているかのようなバッシングの風潮が生まれやすい一方、役所が保護の間口を狭めすぎて自殺者や餓死者が出たりすると、たちまち行政バッシングに傾斜するというシーソーゲームが繰り返されてきた。現実には、行政の弱い者いじめもあれば、行政を泣かせる強き弱者もいるだろう。

 むしろ、今必要なのはシーソーのどちらの端にも乗らず、新規申請者や受給者が置かれた現状を正確に見つめる「虫の目」ではないか。自民党が公約でうたった、民間委託を含めたケースワーカーの拡充に期待したい。

(大阪府警担当 宝田良平)

 生活保護とは、憲法で規定されている労働・納税の義務を満たせない国民を、満たしている国民みんなで扶助しましょうという助け合いの精神による制度なわけですが、実際のところ助けられている側がそれに対して恩義を感じ、何かしてもらったことに対して報いるわけでもなく、実質、当たり前の顔で居座っている単なる無駄飯喰いの居候を養っているようなものです。

 しかも最近、その無駄飯喰らいどもは、自らの立場を恥じ入るどころか逆にもっと贅沢をさせろと喚く始末で、養ってもらっている立場にも関わらず、厚顔無恥な態度を隠そうとさえしません。

 人様の金で低所得者より贅沢をしながら、弱者を名乗って喚き散らすんですから、世間の目が一層冷たくなるのは至極当然の帰結です。

 加えて犯罪者擁護組織、日弁連の暗躍ですね。

 記事にも出てきたように、数字をいいように摘みだして事実誤認をさせる、間違った印象を得るように情報を操作すると言うのは連中の常套手段で、凶悪殺人犯の死刑回避のために連中が毎回何をするかを見ても、それはよくわかるでしょう

 普通、犯罪行為の増減とは、割合ではなくその行為の数そのもので見ますよね?

 例えば、殺人事件の件数は倍に増えているけど、それで殺された人の数は去年と同数だったから殺人事件の死亡率は変わらない、殺人事件に変化はないんだと言われて、納得する人が何処にいるでしょう?

 むしろ、殺人犯の数が倍増していることに対して普通は誰もが危機感を抱き、原因の究明や改善を望むと思いませんか?

 ですが、日弁連はご覧のように不正受給問題の本質を意図的にスライドさせようと目論んでおり、増加している現状をむしろ助攻しているわけです。

 事実、記事にも掲載されていた日弁連のパンフを見ると、H19年に154万人、2兆6175億円中の不正受給額は0.35%だったとあり、金額は91億円となっているのが、H22年には195万人、3兆3296億円中の0.38%で128億円と40%以上も不正受給額は増加しているのです。

 確かに割合で見れば微増かもしれませんが、分母である受給者数が跳ね上がるのに合わせ、同じ割合以上で不正受給が増えている事は非常に重要な問題だと思いませんか?

 金額割る人数で計算すると大体1人が年170万円も貰っている計算になるわけですが、128億円だと7500人が不正に受給をしていたわけで、3年前に比べて2000人以上も増えているのです。

 1.5倍近い不正受給者の増加が、変化がないで片付く問題だと思いますか?

 無論、現在判明しているのは不正受給の一角であり、これまでにも問題になってきた役所の怠慢や不正者が医師などと結託しているためにそれと見抜けぬままなのも相当数あると私は思っていますので、実際はもっと数字は上がるでしょう。

 本来司法に携わる者はそういう不正を暴き、本物の弱者を助けるのがその職務だと思いませんか?

 ですが、ご存知の通りそんなことをする弁護士なんてものはこの国には存在せず、連中がやるのは自称弱者の擁護とそれによる金と名誉の獲得だけなんですよね。

 それと、普通にパートをした場合の年収なんて今の平均的な時給と労働時間では精々100万円を超えるかな程度ですし、正社員だって300万円に満たないのも珍しくないんですから、働かずに平均値170万円って相当な額だと思いません?

 私は1割と言わず、3割程度削減し、その上で母子・父子家庭であるとかの条件次第での加算を厚めにする方法に改めるべきだと思いますし、医療費の免除なども検討すべき課題だと思っています。

 自らの力で生きるのではなく、人に縋って生きる以上、相応の代価を支払わせねば一般人の不公平感は増すばかりですし、むしろ単なるダメ人間を量産させ、まっとうに生きている国民に高齢者の医療や年金負担とダブルで背負わせている現状では労働意欲さえ削ぐ一方ですからね。

 落ちぶれたことに負い目を感じないどころか、逆に当然の顔をして威張るような輩を養う価値はないですからね。
01月20日(日)

円安に恐慌しだしたバ韓国 

18日付けの中央日報の記事から

米自動車業界「人為的な円安に警告を」…世界で日本糾弾相次ぐ
 円安は韓国だけの危機ではなかった。自国の輸出競争力が打撃を受けると懸念しているのは世界各国も同じだった。このため各国の政府・団体は17日(現地時間)、一斉に日本の人為的円安に対する警告を出した。

 ドイツのショイブレ財務相はこの日、ドイツ連邦下院で演説し、「日本新政権の政策に深い懸念を表す」と述べた。また「(日本政府が)中央銀行の役割を誤解し、世界金融市場に通貨が過度に供給された(excess of liquidity)」と述べた。

 国際貿易研究院のミョン・ジンホ首席研究員は「ドイツは自動車・化学・機械と各種部品・素材分野で日本と競争している国」とし「ショイブレ財務相の発言は、円安のため日本との競争でドイツが不利になるという懸念のから出てきた」と解釈した。

 日本は自国の金融を緩和する一方で、欧州財政安定基金(EFSF)が発行する債券を購入し、対ユーロで円安を誘導してきた。これを受け、日本円は昨年初めの1ユーロ=99.5円から18日には120.5円と、1年間で21円(21%)値下がりした。

 米国自動車会社のシンクタンクの米国自動車政策評議会(AAPC)はこの日、糾弾に近い内容の声明を発表した。AAPCは声明で、「日本は円安を誘導し、貿易国に被害を与える政策を進めている」と主張した。また、オバマ政権に対し、「米国はこうした政策を容認せず、日本が逆の立場になることもあるという点を日本政府に明確に伝えるべきだ」と促した。

 サムスン経済研究所のチョン・ヨンシク首席研究員は「韓国・米国・ドイツ・中国など円安で被害を受ける国が、今年の主要20カ国・地域(G20)などで日本の方針を牽制する議論をすることになるだろう」と予想した。

 世界が懸念する中、内閣官房参与の浜田宏一米エール大名誉教授は「1ドル=95-100円なら心配はない」という発言をした。浜田教授は18日、日本外国特派員協会招請講演で、「1ドル=110円ならインフレの危険があるが、95-100円なら心配はない」と述べた。

 この日の日経平均株価は、日本企業の輸出が増えるという期待感から、前日比303円66銭(2.86%)高い1万913円30銭で取引を終えた。
(2013年1月18日21時13分 読売新聞)

 世界中って…まるで特アの国だけを指してアジアが~、とかほざく朝日新聞みたいなバカ主張ですねぇ。

 「自国の輸出競争力が打撃を受けると懸念しているのは世界各国も同じだった」そうですけど、記事中で日本の経済政策に対して懸念を表明している国家は、何故かドイツだけです。

 もう一つ名前が上がっている国はアメリカですが、こちらで口を開いたと記されているのは自動車会社のシンクタンクに過ぎず、国家でもなんでもないので、実質的に危機だと口を開いた国はドイツ一国だけ。

 これが中央日報の言う「世界各国」の正体なようです。

 確かにドルや円は安倍政権になってかなり変動していますけど、それは民主党政権での変動、つまりは長期的な円安とその推移を無視しているからに過ぎません。

 例えば、日経平均株価が1万913円30銭だったと記事最後にありますけど、1万900円台と言うのは実に2年9ヶ月ぶりの数字であり、つまりはルーピーが、民主党が政権を簒奪して以来低迷し続けていたものが自民党時代並みに回復出しただけのことなんです。

 因みに1ドル90円台というドル相場も2年7ヶ月ぶり、1ユーロ120円は1年半ぶりとまぁ、少し前の当たり前な数値に戻っただけの話でしかないんですね。

 大体、人為的な相場変動がどうとか言うのなら、輸出を押し出すために自国がずっとやってきたウォン安操作はどうなんだよって話ですよねぇ?

 まぁ、言いたくなる気持ちはわからないでもないですがねぇ?

 戦時中、立命館大学の講義で石原莞爾が日米の戦争を買い物に例えた有名な話があります。

 財布の中に千円しかない日本と、100万円あるアメリカが1万円の買い物をしようと争っているようなものだ、100円や200円と買っているうちはわからないが、すぐに文無しになってあとややられるだけだ、と。

 まさに今の日韓の関係もそんなもので、国力に雲泥の差がある上に日本と違って一部の財閥系にしか資本も技術もない韓国では、それらの主要産業である輸出が立ち行かなくなればそのまま国家経済へ深刻なダメージとして出てしまいますので、何としても国力のある大国に味方になって欲しいという願望を書いただけなのでしょう。

 つまるところ、バカな朝鮮人が今日も勝手に悲鳴を上げて喚いているだけだ、と。

 事実、他の新聞社の記事を探しても、精々ルクセンブルクの首相がユーロの上昇に懸念を示したとか、政府関係者の発言が見つからないんですよね。

 あとはEUやロシアの銀行関係者が口を開いたって位で。

 ついでに、同日行われた日米外相会談では米国から日本の経済政策を非難する話が出るどころか、むしろ岸田外相を国務省のインテリジェンス・ブリーフィングに招待するなど今までにない厚遇をして関係の親密さをアピールしたそうです。

 Sankei Biz『円相場 2年7カ月ぶり90円台 企業業績回復に期待感』
 http://www.sankeibiz.jp/macro/news
/130119/eca1301190500000-n1.htm

 REUTER『ドル/円が90円突破し2年半ぶり高値、円全面安』
 http://jp.reuters.com/article/
jp_forum/idJPTJE90G02A20130117

 MSN産経ニュース『日米外相会談で米、日本側を破格の待遇 F35も初めて議題に』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/130119/plc13011916200014-n1.htm
01月19日(土)

案の定の利用 

18日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「30万人」にうなずいた…中国紙、鳩山氏絶賛
 【北京=五十嵐文】18日付の中国主要各紙は、鳩山元首相が南京大虐殺記念館で手を合わせる写真を1面に掲載した。

 日中関係が冷え込む中、中国メディアが日本の政界関係者の言動を好意的に報じるのは異例。安倍政権の対中政策に批判的な鳩山氏を持ち上げ、日本の世論を分断したい考えがあると見られる。

 18日付京華時報は鳩山氏の写真と共に、鳩山氏が歴史問題で「おわび」を表明し、沖縄県・尖閣諸島は「係争地」だとの認識を示したことを「理性的」だと絶賛。新京報も同日付で、「日本国内にも強硬一辺倒ではなく、友好的で歴史を直視する声もある」との専門家の談話を掲載した。

 鳩山氏の今回の訪中が、中国側の宣伝に利用された側面は否めない。鳩山氏は大虐殺記念館を訪れた際、諸説ある南京事件の犠牲者を「30万人」と特定している記念碑での献花は見送っていたが、国営新華社通信は18日、「30万人」との記念館側の説明に鳩山氏が「うなずいた」と報じた。
(2013年1月18日21時13分 読売新聞)

 まぁ、中国にしてみれば当然の展開をやっているわけですけど、これに対してルーピーはまた帰国してから捏造されただのと喚くんですかねぇ?

 イランの時も完全な捏造だのとぴーぴー喚きながらも、反省するどころか逆に成功だったと自画自賛した挙句、次はパレスチナに呼ばれているだのとほざいてましたし…

 ここまで明白に生きていることそのものが害悪って人間も珍しいですよね。

 しかもその害悪レベルが個人に仇名すどころか国家や民族そのものに対するレベルなんですから、もはや公害どころか生物兵器か、さもなくば子々孫々にまで害をなすところからダーティボムの一種とでも分類した方がいいんじゃないかと。

 こういう報道がされたことで、今度はフランスの反日紙、ル・モンドとかアメリカの反日紙、ニューヨーク・タイムズとかが大喜びしだすんじゃないかと。

 そして一番の問題は何といってもルーピーという極限バカ本人が絶賛されたことで調子に乗るってことですよね。

 本当に始末に負えません。

 いっそ中国で毒料理でも食べて、そのまま夫婦でお陀仏とかしてくれればよかったのに。
01月18日(金)

便利な宣伝道具として海外で利用され、喜ぶルーピー 

17日付けのMSN産経ニュースの記事から

訪中の鳩山元首相 外相らに尖閣は「係争地」と発言
2013.1.17 00:43
 【北京=川越一】「個人の立場」で訪中している鳩山由紀夫元首相は16日、北京で賈慶林全国政治協商会議主席、楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相らと会談した。終了後、記者団に対し、沖縄県・尖閣諸島について日中間の「係争地」との持論を伝えたことを明らかにした。

 鳩山氏は「日本政府は『領土問題は存在しない』というが、歴史を眺めれば分かる話だ。今係争が起きていることは事実で、お互いに認めることが大事だ。領土問題は存在しないと言っていたら、いつまでたっても答えは出ない」と述べ、日本政府の見解を真っ向から否定した。「棚上げ論」についても中国側の主張におもねった。

 賈氏らは鳩山氏の発言に同意したという。ただ、鳩山氏が希望していた習近平国家副主席との会談は実現せず、中国側が鳩山氏の訪中が日中間の関係改善につながると期待していないことを物語る。

 中国側が鳩山氏を招待したのは、親中的な同氏に自国の立場を吹き込み、特使派遣を検討する安倍晋三政権に圧力をかけるのが目的だ。17日、江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」に鳩山氏を招くのも、歴史問題に絡み同氏を利用する狙いがうかがえる。

 案の定、中国側の期待に応えるために尖閣は日中の「係争地」などとロクでもないバカ発言をしてくれましたね。

 その上産経の懸念通り、記念館では「友愛和平」と記した上に「鳩山友紀夫」などと揮毫をし「南京大虐殺のような悲惨な事件は、世界のどの国でも2度と起こってはならない。私は日本人として、この事件に責任を負わねばならない。心からお詫びしたい」などと33万人以上の中国人を南京で大虐殺したという中国による荒唐無稽なデマを事実認定した上で、勝手に日本人を代表して謝罪をしてしまいました。

 ご存知の通り、今日日虐殺肯定派ですら中国の掲げる数字に同意するものなど滅多にいません

 何せ中国のために南京大虐殺を広めた諸悪の根源、朝日新聞ですら幾らなんでも33万超は誇大に過ぎると、その数字に社説で物申す時代ですから。

 何故ならそんな大量虐殺をするのは物理的に不可能だし、デメリットだけでメリットもないし、おまけに南京市内の安全区に避難した民間人などは逆に占領1ヶ月後には5万人も増加したとする資料まで残っているからですが、ルーピーの発言は明らかな中国側主張の全肯定とそれに対する謝罪で成り立っており、国益をどうのと言いながら、常に日本と日本人を貶める結果しかもたらさないのは、このクズにとってもはやデフォルト機能なのでしょう

 と言うかそもそも、自分で宇宙人であると述べ、国とか民族とかの概念が分からないし境界も分からないバカが、何で日本人として責任を負うだのとかほざいているんですかねぇ?

 まったく、政府はホントになんでこんなゴミ虫にパスポートを与えてを出国させたんだか…

 それとも、逆に入国拒否で日本に戻れないようにしようって作戦なんですかねぇ?

 防衛大臣が国賊とまで断言するクズ野郎なんですから、しっかり首に縄を、口に猿轡付けておけよと。

 ルーピーは余りにバカ過ぎて、躾でどうにかなるレベルを超越しているんですから、好きにさせればこうなること位誰にだって想像がついただろうと。

 もはや自民への批判になっていますが、何せルーピーは制御の効かない暴走老人ですからねぇ?

 このような国賊を罰する、拘束する法制度が無い以上、私は以前にも記したように超法規的措置や或いは別件での拘束・逮捕などによる出国の阻止を図るべきだったと思っていますから、今回手を拱いてこうなった原因は自民党にもあると思っています。

 何せ民主党なんぞ、もはや他人事として全く知らぬ顔ですから。

 ホント、せめて二度と帰国させないとかできないものですかねぇ?

 Searchina『鳩山元首相、南京虐殺記念館で「心からお詫び」…“友紀夫”と署名』
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?
y=2013&d=0117&f=politics_0117_012.shtml

 YOMIURI ONLINE『「国賊」という言葉が一瞬…鳩山発言に防衛相』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20130117-OYT1T01730.htm?from=main5
01月17日(木)

割譲させずに盗む必要って何よ? 

17日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「尖閣は日本の戦利品」と書いた米記者に抗議
 【ニューヨーク=柳沢亨之】当地の日本総領事館は16日、尖閣諸島は日本の「戦利品」とする記事を書いた米紙ニューヨーク・タイムズの著名コラムニスト、ニコラス・クリストフ氏に抗議した、と発表した。

 記事は5日付同紙ブログに掲載され、「日本は(日清戦争の)戦利品として事実上(中国から尖閣を)盗んだ」と主張。また、尖閣に「領土問題は存在しない」とする日本政府の立場を「ばかげている」とした。

 これに対し総領事館の川村泰久首席領事が15日、同氏と面会。「戦利品」との主張は「事実に反する」と抗議し、日本政府の立場についても「国際法上、正当だ」とした。同氏は日本側との意見交換を続けたいと述べるにとどまったという。
(2013年1月17日10時35分 読売新聞)

 まぁ、あの上杉隆の元所属地にして今も絶賛するニューヨーク・タイムズですからねぇ?

 日本で最も反日で差別的、そして中国の人民日報や新華社、韓国の東亜日報などと連携する朝日新聞と大親友な会社ですから、その実態及び程度は推して知るべしと。

 戦利品として盗んだというのは近年中国が言い出した主張であるのはご存知の通りで、それが本当に事実であったのなら、日本が戦争に敗北した時点で領土から手放させられていなければおかしいのですが、ご存知の通り戦後長らく米国は元より、中国自身も尖閣は日本の領土であると公文書や官製新聞で記しており、事実無根の言いがかりです。

 何より日清戦争は日本の勝利であり、多額の賠償金に加えて台湾などの割譲をさせているのですから、盗む位なら最初から尖閣諸島も同じ様に日本の領土へ割譲地として公文書で認めさせていればいいだけの話であり、戦勝国が割譲地と別途に盗むなんて真似をする必要が一体何処にあるというのでしょう?

 それと、仮に割譲地を戦利品とするのならば、ニューヨーク・タイムズはアメリカ合衆国が対日線勝利の後、マリアナやトラックなど日本の委任統治領を戦利品として盗みましたとでも主張するんですかねぇ?

 自国による30年もの沖縄統治とその終焉を、略奪品を日本に返したのですとでも言うのでしょうかねぇ?

 領土問題かどうかにしたって、100年以上も日本の領土として国際法上確定してきたし、中国もかつてはそれを事実として認めてきたのに、資源や領土拡張欲から主張を翻しただけであり、それに付き合うことこそ「ばかげている」というものです。

 考えても見てください。

 自分の所有物を突如第三者がそれは俺のものだと言い出したとして、その荒唐無稽な言いがかりに付き合ってやる必要が本来あると思いますか?

 それも、裁判所に訴えて、証拠に基づいた公正な裁きをとかって話ならまだしも、武力に物を言わせて押しかけ、奪おうとするような輩にですよ?

 有るのは領土問題ではなく、単なる膨張政策を掲げる帝国主義侵略国家による侵攻の危機だけです。

 つい先日も、中国の将軍が曳光弾による威嚇射撃したら攻撃をしてやるとか、宣戦布告紛いの狂った恫喝をしてきたばかりですしねぇ?

 ま、結局日本側の抗議に対して証拠のない単なる言い掛かりだから、反論させしないで聞き流して逃げたみたいですが、いやはや、嘘つき・ロクデナシが群れをなしているのがよくわかりますねぇ。
01月14日(月)

今度はペテンの被害者気取りですか? 

14日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

出てくれれば100人通ると言われた…嘉田知事
 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、大津市内であった後援会の新年会で、昨年11月の日本未来の党の結党について、小沢一郎衆院議員から「あなたが(代表として)出てくれたら(衆院選で)100人通ると言われた」と経緯を明かした。

 そのうえで、「後から思ったら、信じるべきではなかった」などと釈明した。

 嘉田知事は、結党の意向表明の直後、小沢氏との連携に対し県庁に批判の電話が相次いだと振り返り、「小沢さんに『何でこんなに評判が悪いんですか。これでは到底やれません』と言い、一兵卒として表から引いてくださいと申し上げた」と述べた。
(2013年1月14日10時33分 読売新聞)

 私はペテン師に騙された被害者ですとでも、今更言いたいんですかねぇ?

 結局は話を持ちかけてきた相手の実体も何も分からない、その程度の器(格)であるのに分を弁えず権力欲に溺れたから、間抜けなピエロになったという至極当然の帰結に過ぎません。

 「後から思ったら、信じるべきではなかった」なんて、詐欺師や新興宗教に嵌った間抜けな自称犠牲者の台詞そのまんまじゃありませんか。

 まるでマニフェスト破綻の責任をルーピーと汚沢に押し付けた末期民主党政権と一緒ですけど、何で自分なら議員が100人も通るなんて言われて信じたんですかねぇ?

 たかだかド田舎の一知事程度、それも大阪や東京のように知名度があり、全国放送に頻繁に顔を出すようなことも丸っきりなく、知性や話術、政治手法、あるいは外見でもいいですけど、何かコイツはと国民が魅力を感じるような点、応援したくなる点があるわけでもないのに、なんで錯覚したんでしょうかね?

 選挙期間中、このバカ女は県政をほっぽり出していたことは既に知れている通りで、その程度の実力しかないのに知事という地位は維持したまま、大政党の党首にもなりたいとか強欲な真似をするからこうやって足元さえ覚束なくなるんですよ。

 汚沢が奴の地元以外の国民から如何に唾棄されているか、それさえも知らなかった…この一事を以てしても国政に携われるようなアンテナを持ってさえいなかったこと、センスを持っていないことを示しており、国会議員を束ねる政党の党首になれるような器で無かった事を如実に示しています。

 少なくとも県知事としてのこれまでの評判は悪くなかったようですから、己の分を弁えていれば知事としてまだまだ安定した政治をやれたでしょうに、本当にバカな女ですね。
01月13日(日)

国民を舐めている朝日新聞 

12日付けの朝日新聞デジタルの記事から

高齢者医療―国民はなめられている
2013年1月12日(土)付
 どうやら有権者は、なめられているようだ。

 安倍政権が、70~74歳の医療費の窓口負担を当面、1割に据え置くことを決めた。いつ法律通りの2割にするか、その決定は今夏の参院選後まで棚上げする見通しだ。

 ねじれ国会解消のため、自公で参院の過半数を獲得するのが政権の最優先課題。「負担増」のようなマイナス材料は極力、少なくしたい。参院選を無事に乗り切れば、すぐに引き上げの議論を始めればよい。

 そんな見え見えの選挙戦術が通用すると高をくくっているのだろうか。

 2割負担とする法律をつくったのは小泉政権の時だ。08年度に実施するはずだったが、高齢者の反発を恐れた自公政権が特例的に1割に据え置いた(一定所得以上の人は3割)。その後も民主党政権を含め、据え置いたままだ。

 1割を維持するのにかかる費用は年約2千億円。これを13年度も当面続けるため、安倍政権は「緊急経済対策」の補正予算案に計上する。

 すでに支出は1兆円に迫る。その多くは、後世代へのツケ回しである。苦し紛れの制度いじりが禍根を残す典型例だ。

 さすがに自民党内からも異論が出ている。いつまでも貴重な税財源を投じ続けるわけにはいかない。2千億円は次世代のために使った方がよい--。実に真っ当な感覚だ。

 しかも、引き上げを後ろにずらすほど、物価下落時に据え置いていた年金額の引き下げ(今年10月から)や、消費増税(来年4月)と重なってくる。

 野党から「選挙後に決めるのはだまし討ちだ」などと攻撃されるより、安倍政権に勢いがあるうちにさっさと決めておいた方が得策だろうに。

 そもそも、「負担増」といっても、想定されている引き上げ方法では、個々人の負担が増えるわけではない。

 新たに70歳になる人から順番に2割にしていくからだ。69歳までの窓口負担は3割なので、負担軽減の程度が今よりはせばまるというだけである。いま1割の人はそのままだ。

 この程度のことも真正面から説けないで、与党としての責任を果たせるのか。

 民主党政権を経て、有権者は社会保障に魔法の杖がないことを学んだ。厳しい財政事情のもと、高齢者にも相応の負担を求めざるをえないことへの理解は広がっているはずだ。

 そこを信頼しないでは、あるべき社会保障の姿は描けない。

 凄いですよねぇ、就任たった一ヶ月で出来ないから舐めてるんだそうで。

 じゃあ聞きたいんですけど、この3年以上続いた悪夢の民主党政権に対して、バカヒは同じことを一体何度要求したのでしょう?

 一体何度、やらないから民主党のバカどもは国民を舐めているぞと言ったのでしょう?

 特に安倍政権が参院選が終わって捻れを解消できるまで待っていると証拠もなしに主張する程、衆参両院で優位であることが条件だとするのなら、衆参のどちらでも過半数を占めていた民主党政権には簡単に出来たはずですよねぇ?

 実際、ルーピーなんて自民党のような強行採決はやらないと言いながら、毎月1本以上、たった8~9ヶ月程度の任期中に10本以上強行採決を実行していたのですから。

 でもバカヒはそこで同じ主張はしなかった。

 実に差別的で偏ってますよねぇ?

 ホント、これの何処か「不偏不党の地に立って言論の自由を貫き」「常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ」会社の報道姿勢なのか、是非とも説明して欲しいものです。

 民主党は3代に渡り衆参両院で優位性を保っていたのに一切手を付けなかったけど構わない、でも安倍は就任直後に実行しなかったら舐めてる…もう単にチンピラや不良が真面目な若者に因縁つけてるだけの構図ですよね、完璧に

 ルーピーと野豚は9月の就任ですし、バ菅だって夏前から1年以上やっていたのですから、12月就任の現時点で着手しないことを攻めるなら、これほど議席的にも時間的にも余裕がある民主党がやらなかったことの方が、バカヒの論理で行けてばよっぽど国民を舐めているとなりませんか?

 年2000億円で合計1兆円の支出?

 つまり、ルーピーの時に主張して改善させていたらそれって6000億円を浪費しなかったって話ですよねぇ?

 そこまで重要視しているならなんでもっと早く、傷が浅く、簡単に実行できる民主党政権の内に主張していなかったと思いませんか?

 おまけに「後世代へのツケ回しである」などと言いながら、現在既に70歳以上の「後世代へのツケ回し」によって甘い汁吸っている世代には一切負担をさせない差別的仕組みを批判もしなければ疑問も感じないで、これから70歳になる人間だけに負担を掛ける仕組みを「個々人の負担が増えるわけではない」とか、もう阿呆過ぎますよね。

 同じ治療を受けているのに、あの人は71歳だから1000円だけど、この人は70歳だから2000円…倍の支出にされる差別に不満を感じない人間がいるかって話ですし、週二回のペースだった場合1ヶ月で71歳は8000円で済むのに70歳は16000円とドンドンその差額負担が大きくなる上に、年金も若い人程低くされているので、実質的な生活上の負担はもっと広くなるんですよ?

 同じ年金や税金を納めても、貰える額は少なく負担だけは多い…私はこの現行の仕組みそのものが間違っているし、こんなものを生み出した世代そのものが若者をバカにしている、自分達の事しか考えていないと思っていますので、全般的に見直すべきだし、それで現在の高齢者が食えないと言うのなら、じゃあ生活の質を落とすか、死んでくださいとハッキリ言いたい

 だって、不満を言ってる現在の老人達より、我々支えている世代は遥かに厳しい資金繰りの将来を、彼らを支えているせいで約束させられているのですから。

 元の制度自体が自己の支払いが貯金のような形で将来戻ってくる、政府の資産運用でプラスアルファになって返ってくるというのなら良かったわけですが、実際には年金や医療負担の仕組みそのものが「後世代へのツケ」で成り立つ仕組みなのですから、根本の欠陥を無視したバカヒの主張もまた、「苦し紛れの制度いじりが禍根を残す典型例」でしかありません

 もはや制度そのものが破綻しかけているのに、まだ大丈夫と、小手先の若い人間への誤魔化しによる負担増で大丈夫と主張するバカヒの低脳ぶりには反吐が出ますよ。

 現在の高齢者は平均3000万円以上でしたっけ?

 支払額より多く年金を貰えるそうですが、40代以下は赤字になりドンドンその規模は大きくなる、つまりは十二分な貯蓄を働いている内にしておかなければ生きていけなくなるような生活が待っているのに、収入は減り、雇用も厳しい状況なわけで、なのに老後の負担も増えますよとか、明らかにおかしいと思いません?

 ま、平均収入が1300万円以上で、社員の高給を維持するために派遣を多用し、特定政党や個人を叩くのに狂乱している頭のイカレきったブルジョワ新聞には一般国民の心情なんて理解できるわけがないですね。
01月12日(土)

間抜けなヒトモドキ、言い訳のつもりで真相を次々暴露 

5日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】日本は靖国放火犯引き渡し拒否の意図を読み取れ
2013/01/05 09:12
 靖国神社に放火した容疑で日本から引き渡しを求められた中国籍の劉強・元受刑者について、韓国の裁判所はこれを拒否する決定を下し、劉・元受刑者は4日に中国へ帰国した。今回の裁判所の決定について中国政府は歓迎の意を示したが、日本の安倍晋三首相は遺憾の意を表明し「強く抗議したい」などと発言した。

 今回の決定は、大韓民国司法の独自の判断に基づくものだ。韓国が日本の裁判所の判断を尊重するように、日本も韓国の判断を尊重すべきなのは言うまでもない。もちろん、中国と日本の双方が互いに引き渡しを求めた劉・元受刑者の事案は、3カ国の歴史問題が絡む微妙な問題だということは間違いない。しかしだからこそ、各国の指導者は法的な手続きに沿って粛々と処理すべきであり、それが国家間の無用な摩擦を避ける懸命な方法だということを忘れてはならない。

 2011年12月、靖国神社に火炎瓶を投げつけ、昨年1月にもソウルの在韓日本大使館に火炎瓶を投げつけたとして身柄を拘束された劉・元受刑者は、その後韓国で懲役10月の刑を宣告され服役していた。中国籍を持つ劉・元受刑者の祖父は抗日闘争中に戦死、韓国人である外祖母は日帝強占期に日本軍の慰安婦となり、中学校教師だった母方の曽祖父は生徒に韓国語を教えたとして、拷問を受け死亡したという。日本は犯罪人引き渡し条約を理由に劉・元受刑者の引き渡しを求めたが、劉・元受刑者は裁判で家族が受けてきた苦しみについて語り「軍国主義に戻ろうとする日本に警告がしたかった」と主張。裁判長も「劉・元受刑者の犯行と政治的目的には関連性がある」と判断した。韓日犯罪人引き渡し条約は、その犯罪が政治的問題に由来し、引き渡し後に犯罪人が政治的迫害を受けることが予想される場合、引き渡しを拒否できることになっている。

 日本の一部政治家の間からは「放火犯が政治犯か」「韓国は中国の圧力に屈した」などと韓国政府や裁判所を非難する声が相次いでいる。しかし大韓民国の裁判所は「劉・元受刑者の認識と見解は大韓民国憲法の理念や国際機関、大多数の文明国が目指す普遍的価値と一致している」との判断を下した。劉・元受刑者の行動を単なる放火と見なす日本人は、裁判所がこのような判断を下した背景について、まずは考えなければならない。

 日本は1995年の「村山談話」で政府として植民地支配を謝罪しており、また93年の「河野談話」では従軍慰安婦に対する強制動員への介入を認めている。ところが日本の政界では最近、両談話を否定する発言が相次いでおり、安倍首相は両談話の見直しも示唆している。日本が劉・元受刑者を単なる放火犯と見なし、犯罪人引き渡し条約を盾にしようとすればするほど、軍国主義時代の日本による反文明的な罪状が浮き彫りになるだけだ。

 韓国の裁判所が正しいんだ、だから日本人は従え、そして自らの罪を反省しろと、まぁいつものステレオタイプな反日記事ですね。

 ですが、「韓日犯罪人引き渡し条約は、その犯罪が政治的問題に由来し、引き渡し後に犯罪人が政治的迫害を受けることが予想される場合、引き渡しを拒否できることになっている」と、条約の中身を自ら記していることで、ダラダラと続けた言い訳の意味をすべて喪失していることに気付かない辺り、流石は低脳下劣なチョウセンヒトモドキです。

 先祖が日本に酷い目に合わされたんだとご丁寧に解説してますが、つまりは政治なんてのは後付けに過ぎず、本音は単なる逆恨みの私怨で宗教施設に放火をしただけですよねぇ?

 「軍国主義に戻ろうとする日本に警告がしたかった」なんてのに至っては、論拠もなければ行動自体も無計画で無思慮な鬱憤ばらしで放火しただけだったことが原稿の不一致ぶりからハッキリと分かりますし。

 単なる神社への放火で、犯行声明も出さずに国外逃亡しておいて、どうやってそれが日本への警告だと理解しろって言うんだよと、そのチョウセンヒトモドキ特有の浅薄な言い訳に失笑してしまいますね。

 そして先の文章の最も重要な点は「引き渡し後に犯罪人が政治的迫害を受けることが予想される場合、引き渡しを拒否できる」というところです。

 日本側はただの放火犯としか認めておらず、そもそも祖父母の来歴からして胡散臭さプンプンですので、朝鮮系中国人という頭がイカレているただの異常者という認識ですから、政治犯として扱うだの、迫害するだのは絶対にありえない。

 朝鮮日報自身もそのこと(日本が政治犯として扱わないし、迫害などしないこと)を理解しているからこそ、最後に日本が劉・元受刑者を単なる放火犯と見なし、犯罪人引き渡し条約を盾にしようとすればするほど、軍国主義時代の日本による反文明的な罪状が浮き彫りになるだけだ」と書いているのであり、つまりは長々と無意味な言い訳を重ね自国と裁判所のデタラメに対する弁護をしているだけで、本心では今回の裁判所判断が条約違反の間違ったものであることを認めているわけです。

 実際、朝鮮日報だってこの放火魔の先祖について書いてはいるものの、最後に「という」と、単なる異常者当人が主張した話をコピペしただけで韓国政府も裁判所も朝鮮日報らメディアも事実確認を一切行っていないことを自白しています

 「祖父は抗日闘争中に戦死」って、抗日闘争なんて言い方をしている辺り、共匪だった可能性が高そうですねぇ?

 「外祖母は日帝強占期に日本軍の慰安婦となり」ほんの数年前まで売春が合法だった国の人間が、70年そこいら前に売春婦にだったことの何が問題なの?

 「中学校教師だった母方の曽祖父は生徒に韓国語を教えたとして、拷問を受け死亡」…戦時中にハングルの使用を禁止した学校は確かにあったそうですけど、学校レベルでの判断結果なのに、やったから死ぬまで拷問ってねぇ?

 正直ありえないとしか言い様がありませんし、もしも事実ならばきっと禁止になったのは日本人より朝鮮人が校長の学校が多かったという話もありますから、慰安婦の人身売買ブローカー同様に、大方朝鮮人同士による犯行でしょうね

 暴力と差別が何よりも大好物な民族ですからねぇ、チョウセンヒトモドキって。

 実際、気に食わないから放火するという行動を裁判長自ら「劉・元受刑者の認識と見解は大韓民国憲法の理念や国際機関、大多数の文明国が目指す普遍的価値と一致している」と、テロルとその実行に至る私怨が国際社会の普遍的価値であると事実確認さえしないままに断定しており、真っ当な国家と言うよりも、連中がそもそも我々と同じ人間でさえないことを自ら披瀝しているわけです。

 まぁ、古来よりテロリストを英雄視するわ、自らを正当化するためならどんな誇大妄想でも事実だと言ってのけるわな異常者集団に、人間様の普遍的価値なんてものは永劫に理解できるわけがないですけどね。
01月11日(金)

鳥頭、今度は中国へ余計な真似をしに 

9日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

鳩山元首相、招かれ訪中へ…軽率言動に懸念の声
 政界を引退した鳩山元首相が訪中することが10日、分かった。鳩山氏周辺によると、鳩山氏は中国側の招待で15日から訪中する。

 習近平共産党総書記(国家副主席)ら最高指導部要人との会談を要請しているが、実現するかどうかは不透明という。北京などに18日まで滞在し、沖縄県の尖閣諸島をめぐり悪化する日中関係の改善に寄与したいとしている。

 ただ、日中関係が難しい状況の中での訪中に対しては、政府内から「鳩山氏に軽率な言動があれば、安倍首相が立て直そうとしている日中関係に悪影響を及ぼす可能性がある」(外務省筋)と懸念する声も上がっている。
(2013年1月9日21時02分 読売新聞)

 昨年イランの核問題改善に寄与したいと民主党政府による中止要請も振り切って勝手に訪問し、大半の人が予想した通り、いいように利用されたことを憤慨していたというのに、それから1年と経たずにまた同じことをする。

 ホント、懲りるとか学習するって知能が無いんですね…日本憲政史上最低の総理、ルーピー鳩山の称号は伊達ではないと。

 鳥だけあって記憶も3歩歩けばすっかり消え去るようですし。

 前回は愚鈍な野豚によって民主党の外交責任者の地位にあった国会議員として行っており、政府として認めていないだのと言い訳をしたものの、党代表として野豚自身が地位に付かせた以上そんなのが通じる訳もなく、任命責任を問われましたし、本人にも各地から批難の大合唱だってというのに。

 今回は野党の元議員という実質唯の一般人ですから国政に影響は与えませんが、問題なのは国際社会の反応ですよねぇ…

 日本にしてみれば消し去りたい汚点以外の何物でもありませんけど、残念ながらこの極限バカは元総理なわけで、世界に知れ渡るバカとは言え、日本の元総理が中国の主張に同意したとか、領土紛争があると認めたなんてことになれば少なからず悪影響を与えるわけで。

 取り敢えず、何でもいいから罪状をブチ上げて牢に入れるとかして、そのまま国外逃亡の恐れありとかってパスポートを取り上げるとか出来ないのかと、本気で思えてきますね。

 これに関してだけは法秩序も何も無視して、独裁でも犯罪でもいいからルーピーを檻に閉じ込めてくれと。

 これだけ前科を重ねても何ら恥じるどころか学習一つせず、言行不一致は当たり前、罪がバレれば秘書に押し付けて裏で卑劣な金儲け…ホント、憲政史上というか日本の歴史上最低の日本人だろと。

 こんなのが未だに大手を振って好き勝手闊歩できるなんて、世の中間違ってないかと言いたくなりますね。
01月10日(木)

自業自得の取材拒否 

9日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

首相「ぶら下がり取材」改めて拒否、FBで示す
 安倍首相は9日、会員制交流サイト「フェイスブック」で、首相官邸で立ち止まって記者団の質問を受ける「ぶら下がり取材」について、「世界でこの様な対応をしている国はない」として、応じない意向を改めて示した。

 「首脳の発言は重く、国益に対する影響を考えれば、情勢を把握し熟慮したものでなければならない」とし、「首脳としてコメントすべきで無い事もある」とも付記した。
(2013年1月9日21時02分 読売新聞)

 ま、日本のマスゴミ相手に無駄な時間は使いたくないですよねぇ。

 質問内容の粗末さに加え、安倍総理の場合は前回失言狙いの嫌がらせや、一部を悪意的に抜粋した偏向報道による名誉毀損を散々やられましたし

 民主党政権になってからとでは、ホント、対応が露骨に違ってましたもの。

 思い返せば、マスゴミの紋切り型な質問に無駄な時間を取られ、その挙句に一部を悪意的に抜粋されることに悩み、インタビューの全文を掲載するという手段に最初に出たのが小泉総理(当時)でした

 靖国神社参拝について、公的かどうか、A級についてどうだ、中韓がどうだ…実にクダラナイ上に代わり映えのしない質問を何十年やってるんだと呆れますし、それを聞くこと、答えの内容がどうであるかに一体どんな価値を連中が見出しているのか、と

 まぁ、でも今回の返しは良かったですね。

 「世界でこの様な対応をしている国はない」

 他国がどうだから、世界情勢がこうだからと持ち出して闇雲に右に倣えと吠えるマスゴミにしてみれば、世界で他にどこもやっていないことをどうしてお前らに対してだけしてやらなければならないんだと言われれば、答えようがないんですものねぇ?

 まして、現状では特段総理大臣に質問をせねばならないような切迫した問題もないし。

 少なくとも官房長官に職務を押し付けて雲隠れをしていたバ菅や、マスゴミは兎も角、国民を無視して独裁的政治をやってきた野豚などよりはFBによる直接の発信という方がずっといいと思いますよ。
01月09日(水)

ブサヨのトリック 

7日付けの東京新聞の記事から

集団的自衛権のトリック
2013年1月7日
 安倍晋三首相らが憲法で禁じた集団的自衛権行使を容認するべきだと主張する際に持ち出す「自衛艦と並走する米軍艦艇の防御」「米国を狙った弾道ミサイルの迎撃」の二類型は、どう考えてもおかしい。

 日本海海戦のような密集陣形を想像しているのだろうが、現代の艦艇は潜水艦への警戒から点々と散らばり、無防備に並走しない。攻撃に使われるのは魚雷と対艦ミサイル。とくに魚雷は一発で撃沈させる威力があり、ひそかに狙われたら防御どころではない。

 米艦艇と並走するのは洋上補給の場面だが、ここで攻撃されたら自衛艦は集団的自衛権行使を意識するまでもなく、自らの防御のために反撃するだろう。

 米国を狙った弾道ミサイルを迎撃する手段が現状で存在しないことは前の自民党政権当時、久間章生元防衛相が国会答弁している。迎撃できるようになるのは開発中の迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」がイージス艦に搭載可能となった後の話である。

 迎撃ミサイルを搭載できるイージス艦は自衛隊に四隻しかないが、米軍は二十六隻保有し、さらに増やす。米政府には自前での対処をお勧めする。

 より大きな疑問は世界中の軍隊が束になってもかなわない米軍にいったいどの国が正規戦を挑むのかという点にある。ありもしない話はレトリック(修辞法)というよりトリック(ごまかし)である。(半田滋)

 海上自衛隊と米海軍が併走するのは洋上補給の場面だが、と自分で直後に書いているくせに、なんで日本海海戦のような密集陣形なんてお門違いな話が出てくるんだよと。

 「しかも自衛艦は集団的自衛権講師を意識するまでもなく、自らの防御のために反撃するだろう」とかほざくに至っては…

 この半田ってバカ記者の頭の中では、米軍の補給船から自衛艦が補給を受けているという想定なようですけど、インド洋などで実際に行われていたのは逆であり、想像するなら非武装の海自補給艦、そこから給油中で満足に回避行動も迎撃行動も起こせない米艦、という状況を描くのが普通じゃありませんか?

 ましゅう級のような2万トンを超える大型艦が数十mの距離で併走している最中では回避も制限されるし、CIWSや主砲も射界が著しく制限されるし、短魚雷や対艦ミサイルは撃つことさえ出来ないかもしれない。

 となれば、近くで補給中の哨戒をしている海自の護衛艦の出番となるわけで、当然ながらどちらが狙われていようが対処せねばならないのに、集団的自衛権がどうのとなれば、それを見極める必要が現場には出てくる。

 もし防衛に成功しても、敵軍に後で実は狙っていたのは米艦でしたと言われれば、護衛艦の艦長以下乗員は憲法違反だと言われて犯罪者扱いされてしまうのですから。

 ですから、半田という阿呆は、そんな極限状態での判断、責任は自衛官に押し付け、失敗したら犯罪者として処分すればいいと非常に無責任な考えをしているわけですよ。

 大体、「現代の艦艇は潜水艦への警戒から点々と散らばり、無防備に並走しない」と言うのもお笑いで、車でさえ高速では100m以上車間距離を開ける必要があるのに、その数百倍から数千倍もの質量を持つ軍艦が補給時以外に併走など接近をしないのは潜水艦云々以前の常識だっての。

 艦隊運動は非常に繊細なもので、世界屈指の練度を誇る海自でさえ巡航速度程度でも500m以上開けますし、空母を守る輪形陣などの場合、距離が1~2km位空いているのが普通

 まぁ、それ以前に、第二次世界大戦中の米空母ヨークタウンの撃沈劇じゃあるまいし、誘導魚雷、それも射程30~50kmもあるようなものを使うのに併走しているか否かが重要だとか、意味不明ですよ。

 加えて「ひそかに狙われたら防御どころではない」と言うのも阿呆な話で、だったらそもそも日本の専守防衛は自衛手段として無意味だから、集団的自衛権どころか積極的に敵艦を攻撃して相手に攻撃をさせない攻勢防御に方針転換しないといけないってことじゃないんですかねぇ?

 「米国を狙った弾道ミサイルを迎撃する手段が現状で存在しない」というのにしたって、射程の話だろと。

 SM3ブロック2Aは最大射程1200km、迎撃高度500kmという高性能ですが、これまでのSM3は迎撃高度150km程度なので、北朝鮮から米国領土を目指して発射された場合、手も足も出ない。

 ですがここで言う米国が、日本国内の米軍基地や近海の米艦隊などであれば別ですし、それ以前に守る力があるのに、同盟国や民間人に多大な被害が出る可能性を見過ごすのが、同盟国として、友と言い合う関係として正しい姿勢でしょうか?

 理由として「イージス艦は自衛隊に四隻しかないが、米軍は二十六隻保有し、さらに増やす」と、数があるのだから自前でどうにかしろとこの半田というバカは言ってますが、日本の50倍もの国土を持ち、尚且つ大陸国で世界中に軍を派遣しているアメリカがそれで防衛体制として十二分だと本気で思っているのかと。

 ましてや昨年末の北朝鮮による発射の際も、自衛隊と一緒に黄海へシャイローなど複数隻を派遣しており、米軍は自国の防衛のためだけに自国領土近海へイージス艦を貼り付けているわけじゃないんですよ?

 「世界中の軍隊が束になってもかなわない米軍にいったいどの国が正規戦を挑むのかという点にある」とのたまうに至っては、何で正規戦が前提なんだという話ですね。

 遥かに勝る力を持つ相手に真正面から挑むなんて、自滅願望のあるバカのやることですよ。

 例えば日本の場合は、同時多発の奇襲による先制攻撃を仕掛け、敵拠点や戦力の壊滅を図る作戦に出るなどして、100倍もの国力差と周辺の国ほぼ全てを敵という状況の中、3年半以上も戦い続けました

 現代戦ならば、核やEMPで中枢都市や基地の機能を麻痺させると同時に、国内で化学兵器や生物兵器を用いたテロなんて手段が考えられますね。

 また、沿岸域や海岸部に機雷や地雷として核を設置し、自国の汚染を代償に敵を壊滅させるなんて真似も北朝鮮や中国ならば考えそうです。

 ハッキングなどの電子戦も当然あるでしょうし、弾道ミサイル攻撃を成功させようと思ったらパトリオットやイージス艦への破壊、妨害活動は必ず必要です。

 因みに、米国のイージス艦はモーターボートによる体当たりの自爆攻撃を受けて大損害を被ったことがありますし、9・11の同時多発テロではハイジャックした民間機でペンタゴンなども狙われましたよね?

 この半田という阿呆のように考えもなしに真正面から銃や大砲を撃ち合うだけが戦争だなんて言うのはバカの極致であり、そんな決め付けによる批判をする方が余程トリックだろと。
01月08日(火)

責任転嫁の犯罪者、朝日新聞 

6日付けの朝日新聞の記事から

アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を
2013年1月6日(日)付
 (前略)欧州がたどってきた歩みと、東アジアの現状は異なる。

 日本は昨年、領土問題で中国や韓国との対立を深めた。政府間の主張はすれ違ったままだ。新渡戸が関わった裁定をあてはめる条件は整っていない。

 経済グローバル化による相互依存の深まりにもかかわらず、日本の近隣で領土をめぐる緊張が高まる背景には、先の戦争をめぐる歴史問題がある。

 ドイツはナチスの戦争犯罪を全面的に認め、周辺国とともに欧州の統合を引っ張ってきた。

 日本も、過去の侵略に対する反省と謝罪の意をさまざまな機会に表し、東南アジアでは日本への理解が広がった。

 ところが肝心の近隣国との信頼関係は、歴史認識をめぐる一部政治家の浅慮な言動によって何度も揺るがされた。

 中国の台頭による日中の力関係の変化も、双方の人々の意識の溝を広げている。

■不信の構造を断つ

 こうした不信の構造をどうすれば崩せるのか。

 地道な試みは続いている。

 東京大と北京大の学生による「京論壇」というフォーラムがある。双方二十数人の学生が毎年合宿し、英語で討論する。7回目の開催にあたる昨年秋、日中関係は緊張の極にあった。

 それでも学生たちは分科会の一つで、あえて尖閣問題を取り上げた。反日デモが繰り広げられた北京、そして東京と2週間余り、両政府の主張を吟味し、議論をぶつけた。学者の意見を聞き、企業も訪ねた。

 最終的に、相手国の言い分をそのまま認める学生はいなかった。ただ、それぞれの考えが生まれた教育やメディア環境を話すうち、「政府の意見に確信が持てない」という声も出た。報告会では、政府ではなく、学生それぞれの意見を述べた。

 「折り合いは見つからなかったけれど、議論を続けることで相手を理解し、信頼感が生まれた。日中関係を良くするには僕たちがつながっていくことが大事だと思う」。代表の幸松大喜さん(21)はこう振り返る。

 中国やインド、インドネシアなどが台頭する21世紀はアジアの時代だ。軍事対立の道に舞い戻ってはならない。平和と繁栄を分かちあうため、困難を乗り越えていこう。

 はてさて、ドイツが何時、事実無根の罪を認めたのでしょうか?

 ドイツが認めたのは、ユダヤ人虐殺などのあくまでも実証されている事実に対してです。

 日本のように南京で33万人も虐殺しましただの、数百万の朝鮮人を日本へ強制連行しましただのと、根も葉もない嘘を捏造された挙句、それを認めろとバカな要求をされてさえいないんですから、比較の仕方が根本から間違っている

 ましてや一党独裁や一族独裁、軍部独裁などをやっている、やってきた中国人や朝鮮人らと統合なんて出来るわけがないのは言うまでもないし、経済力にも雲泥の差が有り、イデオロギーも全く異なる…これまた前提条件が全く異なる欧州の例を出してどうのなど、バカヒの低脳ぶりを晒している以外の何ものでもありませんね。

 そして今回のアカヒのもっともバカな発言は、なんといっても「近隣国との信頼関係は、歴史認識をめぐる一部政治家の浅慮な言動によって何度も揺るがされた」というものでしょう。

 南京、靖国神社、歴史教科書、慰安婦、強制連行etc…波風のなかった近隣国との関係にこれらを問題として作り上げて現状を招いた犯人は、他ならぬ朝日新聞ではありませんか

 本多勝一による偽文、中国の旅で南京大虐殺を取り上げて中国の外交カードを産み出したのを筆頭に、靖国にA級戦犯が祀られているのはケシカランと中国へご注進記事を書いたのも朝日教科書書き換え騒動という嘘の報道にも朝日は関わっているし、慰安婦を挺身隊と言う名で強制連行したと喚きだしたのも朝日

 近隣国との関係を破壊してきたテロリスト張本人が、悪いのは一部の政治家だと責任転嫁をやっているのです。

 「多くの女性が心身の自由を侵害され、名誉と尊厳を踏みにじられたことは否定しようのない事実なのである」

 これは昨夏、8月30日に朝日が記した社説の一文ですが、ご覧のように慰安婦制度を用いたことを人権侵害と詰っていますが、完全に挺身隊や強制連行という言葉は消えています

 それでいて心身の自由の侵害や名誉と尊厳の踏みにじりが事実だと、何らそれを証明するモノを出さないところも見逃せません。

 毎日の不許可写真などで慰安所において兵士へ利用のルールが掲示されていたことも証拠として残っており、軍刀で刺すだのなんだのという自称元売春婦らの嘘もバレていますし、兵隊と一緒に街へ買い物に行っていたことなども慰安婦による多額の郵便貯金などから裏付けられているにも関わらず、自らは都合の悪い事実を一切認めない朝日新聞。

 「中国の台頭による日中の力関係の変化」だのと見当違いの論理もなんの証拠があってだよと。

 前日のエントリを見ていただければ分かるとおり、中国において反日は国策であり、過去のエントリで記したようにそれは韓国や北朝鮮でも同じなのであり、魔女狩りに熱狂するキリスト教徒同様に、相手は邪悪な存在だから何をしても許されるという下劣で下等な思考に支配された連中には、何を言ったところで無駄です。

 学生による議論とやらがどの程度のレベルでできたのかは知りませんが、「相手国の言い分をそのまま認める学生はいなかった」し、「折り合いは見つからなかった」という言葉が単なる不毛な行為であったことの何よりの裏付けじゃありませんか。

 侵略戦争すら開放だの、防衛だのと言い繕い、自らが正しいのだとするような連中とどう折り合いを付けるというのか?

 ま、自分達の歴史テロを反省もせずに政治家へ責任を押し付けるようなクズ新聞社に、何を言ったところで無駄でしょうけど。

 近年の反原発活動をやっているブサヨは、朝日も含めて無責任な言いっぱなし、放言がトレンドみたいですからねぇ?
01月07日(月)

どっちが邪悪な民族やら? 

5日付けの大紀元日本の記事から

「愛国教育は中国人の世界観を歪ませた」=英フィナンシャル・タイムズ
【大紀元日本1月4日】英フィナンシャル・タイムズ紙はこのほど、昨年、中国で繰り広げられた反日デモを取り上げ、「中国当局による国民への愛国主義教育が中国人の世界観を歪ませた」と分析する評論を出した。

 陝西省西安市で昨年9月15日に起きた反日デモでは、日本車を運転していた中国人男性に重傷を負わせたとして警察に逮捕された蔡洋容疑者は21歳の男性だった。中国国内メディアの報道によれば、地方からの出稼ぎ労働者である彼は抗日ドラマを好んで見ていた。

   同容疑者の母は息子の傷害行為を弁解した。「学校はずっとこのような観点を教え込んでいる。つまり、日本は邪悪な民族だと。最近のテレビでは、大多数の番組とドラマは抗日がテーマで、日本人を恨まざるを得ないだろう」

 1989年に発生した中国の学生民主運動「天安門事件」や東欧革命から、中国の指導者らは、「共産主義信仰の教育をいっそう強化すべきだ」との教訓を汲み取った。そのため、中国ではそのときから新種の愛国教育が誕生した。それまでの「階級闘争」教育から「外国侵略に対抗する」教育に軸足を移した。

 この新型愛国教育では、歴史が断片的に伝えられ、外国侵略者の凶悪さと残忍さが強調され、自国指導者の過ちに一切触れない。その狙いは、外国の侵略に遭ったとの歴史を利用し、若い世代の民族主義の思想を膨張させることだ。

 そのため、多くの中国人は中国がまだ弱小で、外国の脅威にさらされていると思い込んでおり、そんな中国が他国を侵略し、苦しめることはありえないことだと考えている。中国の若い世代が学校で教わったのは、祖国は永遠に平和を愛しており、外国侵略の野心は根底からないということ。しかし、遠い昔ではない1979年、中国の侵攻により中国とベトナム間の中越戦争が勃発した。中国側では「対越自衛反撃戦」と名付けており、侵略戦争である認識をする中国人はほとんどいない。

 一方、中国人の認識とは対照的に、国際社会の目には、中国は拡張的で、近隣国にたびたび脅威を与えていると映っている。

 フィナンシャル・タイムズ紙の記者は同評論でこう助言した。「中国の教育制度と中国人の根深い世界観を変えるのは不可能だが、諸外国の指導者は少なくとも、中国の指導部と国民の、自国と外国への見方と心理を知っておくべきだ」(翻訳編集・叶子)
(13/01/04 12:30)

 ブサヨはよく、日本側に非があると喚くものですが、そもそも相手が真っ当な教育を受けておらず、偏った偽りの知識しか持っていなければこちらがどんなに誠意を見せたところで意味がないと言う事をこの記事はハッキリと教えてくれています。

 「日本は邪悪な民族だと」「大多数の番組とドラマは抗日がテーマで、日本人を恨まざるを得ないだろう」

 民族そのものが邪悪だと教育するのが真っ当な国のやることでしょうか?

 そして、このように差別意識を幼少期より繰り返し刷り込み、更にはダメ押しとばかりにマスメディアを使って情報から娯楽まで含めて差別と敵意を執拗に植え込まれた結果が、日本車に乗っていたからと同族まで半殺しにして半身不随の重症に陥らせる中国式愛国者の誕生・量産がされている国の言うがままに事実に反することまでも頭を下げて謝り、金を払ったり領土を与えたりしたところで、彼らの認識が改まるでしょうか?

 植え付けられた差別意識や敵意、憎悪が消えるでしょうか?

 答えは、民主党政権が示してくれた通り、更なる増長を招くだけです。

 何せ中国人にとって日本人は邪悪な存在であり、言うなれば中世キリスト教社会における異端者や魔女と同じ認識なのですから。

 21世紀にその例えは、と普通は思うところかもしれませんが、先のデモと称した中国全土での反日テロがその何よりの証拠ではありませんか。

 日系企業だからと破壊や窃盗は当たり前、放火もすれば日本人や日本製品を使う同族を襲撃し、混乱に乗じて関係のない欧米企業等にも破壊と窃盗を働く…

 まさに無分別・無軌道に暴走する中国政府の姿をそのまま国民も反映しており、マトモな話が通じるかなど、もはや議論するまでもありませんが、加えてベトナム侵攻を「対越自衛反撃戦」と僭称するに至っては…

 どんなに道理を説こうが、どんなに譲歩をしようが中国・中国人と分かり合い、共存共栄していくなんてものが不可能だと改めて教えてくれる記事ですね。
01月06日(日)

テロ支援国家、中国&韓国 

5日付けの中央日報の記事から

靖国放火中国人「日本、慰安婦問題含む過去の歴史を再認識すべき」
2013年01月05日09時10分
 日本の靖国神社の門に放火した容疑で裁判を受けていた中国人の劉強元受刑者(39)が、犯罪人引き渡し裁判で政治犯と認められて釈放され、翌日4日午前に中国に出国した。

 劉強氏はこの日午前8時55分、仁川(インチョン)空港を出発し、上海浦東空港に到着した。上海は、劉氏の韓国人の祖母が1942年に日本従軍慰安婦として連行されて定着したところで、劉氏の母が暮らしている。劉氏はこの日、空港で上海市政府の関係者に迎えられ、午後、母や娘など家族と会った。劉氏はソウルから上海に到着するまで同行した中国政府関係者の保護を受けた。

 中央日報はこの関係者を通じて劉氏にインタビューした。劉氏はまず「日本は今回の事件をきっかけに、慰安婦問題をはじめ、過去の歴史を再認識しなければいけない」と述べた。劉氏は、2011年12月に日本・京都で開かれた韓日首脳会談で野田佳彦首相が李明博(イ・ミョンバク)大統領に会ったが、慰安婦問題の解決に誠意ある態度を見せなかったというニュースを見て怒りを感じ、東京の靖国神社の門に放火した。また「日本が過去の歴史を反省しないのが大きな問題」と主張した。

 劉氏は今回の裁判過程で韓国の裁判所と社会が見せた温情に感謝を表明した。劉氏は「法治国家の韓国が法(犯罪人引き渡し法)に基づき公正に裁判をしたことに感謝する」とし「太平洋戦争遺族会のヤン・スンイム会長(69、女性)にも感謝の言葉を伝えたい」と述べた。ヤン会長は、劉氏が昨年1月8日に駐韓日本大使館に火炎瓶を投げ込んだ容疑でソウル鍾路警察署に収監された際、真っ先に面会に行った韓国人だ。また、数百人の署名を受けて裁判所と法務部に嘆願書を出した。

 ヤン会長は最近、中央日報のインタビューで、「慰安婦問題を無視した日本政府に対し、韓国人の代わりに怒りを表した劉強は、単なる放火犯ではなく勇気と気概のある若者だ。劉を日本に送らず中国に送り、日本の右翼に警鐘を鳴らし、大韓民国に正義が生きていることを司法府が見せなければいけない」と話していた。

 劉氏はソウル拘置所で会った韓国人がハングルを教えてくれたことに対しても感謝の意を表した。劉氏は「テレビでニュースをゆっくり話せば内容が分かるようになった」とし「私に大きな関心を見せてくださった韓国の多くの方々と報道機関に感謝している」と語った。

 3日にソウル高裁で政治犯と認められて釈放された劉氏は、駐韓中国大使館内で一夜を送った。劉氏は「祖母の国だからそうなのか、韓国のキムチが自分の口によく合う。母と私、そして娘(4)の誕生日が1月上旬に続くので、家族と一緒に上海で誕生日を送れるようになって本当にうれしい」と語った。

 劉氏がまた韓国を訪問するかどうかはまだ分からない。駐韓日本大使館に火炎瓶を投げた容疑で10カ月間服役した記録のため、当分はビザが出ない可能性が高いからだ。

 ご覧のように、中国政府そのものが関与して自国民テロリストを匿い、その逃亡を幇助したわけです。

 中韓仲良く、この放火魔は政治犯だと言っているのですから、つまりは政治思想に基づいたテロをやってのけたからテロリストだから、日本には渡さない、と。

 そして、中国政府が直接人を送って保護し、韓国では放火魔を勇気と危害のある若者と讃えていることからもわかるように、反日を掲げれば『テロリスト=英雄』となるのが中国や韓国という人治国家の実態なわけですよ。

 「慰安婦問題の解決に誠意ある態度を見せなかったというニュースを見て怒りを感じ、東京の靖国神社の門に放火した」

 このバカ丸出しな言い分に感銘を受け、その行動を勇気と気概があると讃える…チョウセンヒトモドキのイカレきった頭が、如何に法秩序と相反するものか、粗暴で下劣、下等で自己中心的かわかりますよね?

 既に解決済みなのは条約で記されている通りですし、そもそもこれまでの調査でも誰一人として日本に強制連行された慰安婦など存在しないことも判明していますし、解決をしたいというのならば韓国政府が調査をし、金を与えてやるのが道理なのに、韓国政府自身がこれまで何もしていないことには何の怒りも感じないと。

 まぁ、そもそもこの放火魔の口から出まかせの嘘である可能性が非常に高いですし、上記したような事実についても何ら知識を持たずに感情だけで動いている可能性が非常に高い。

 何せ中国籍とは言え、中身はチョウセンヒトモドキですからねぇ?

 チョウセンヒトモドキとして普通に精神を病み、普通に火病を発症して暴れる…流石は人に似た外見を持っただけの下等な亜人種だけあって、人の常識は通じませんね。
01月05日(土)

絶好の機会を潰す偽愛国者 

5日付けのMSN産経ニュースの記事から

「靖国神社の放火犯を引き渡さなかったことに腹が立った」神戸の韓国総領事館に発煙筒投げ込み
2013.1.5 07:30
 4日午後10時ごろ、神戸市中央区中山手通の韓国総領事館前で、男が突然、発煙筒1本を投げつけた。発煙筒は隣のビルに当たり、被害はなかった。総領事館を警備していた兵庫県警機動隊員が男を取り押さえ、軽犯罪法違反容疑で現行犯逮捕した。

 生田署によると、逮捕されたのは同県三木市福井の無職の男(40)。「靖国神社への放火犯を韓国が日本に引き渡さなかったことに腹が立った」と容疑を認め、「放火事件当時は東京でタクシー運転手をしていて、(放火犯を取り押さえられず)悔しい思いをした」などと話しているという。

 腹が立ったから何、と言いたい。

 下劣な人治国家が単なる放火犯を政治犯扱いして逃がしたのは、むしろ日本にとって幸いです。

 何故なら、人的被害が無かった事件であるため徹底的に引渡しを固執する必要が無く、それでいて国際条約を全く守らず、それどころかテロリストを英雄視する蛮族の態度を世界中に知らしめる好機であるとともに、他国を威圧して自国民テロリストを匿った中国の卑劣さまで知らせる絶好の機会だからです。

 だと言うのに、こんな頭の足りないバカが余計なことをしてしまった…

 これでは低俗な者同士が蛮行をやりあっている構図にしか他所からは見えず、日本もまた中国や韓国と同レベルだと受け取られてしまいます

 こういう俗悪なバカには死んで欲しいですね。

 お前の幼稚な思いなんてどうでもいいんだよと。

 しかも犯行内容は発炎筒を投げ込んだって…

 考えだけでなく行動まで幼稚そのものなんですから、本当にこういうバカは一生牢にぶち込んで選挙権も剥奪でいいんじゃないのと。

 今回は加えて特使の訪韓に対しても発狂したバカ民族が空港で暴れまわり、更には閣僚じゃないからと現政権は、VIP用通路ではなくそんな発狂者どものいる一般通路を特使に進ませており、政府自体がイカレていることを知らしめてくれたのに、それらが全部台無しですよ、このクズ一匹のおかげで。

 ホント、右翼だ左翼だと目先の事しか頭に入らないバカどもは総じて絶滅して欲しいものです。

 MSN産経ニュース『額賀特使訪韓に冷や水、後味悪く 怒号の中を移動、切腹未遂騒動…』
 http://sankei.jp.msn.com/world/
news/130105/kor13010500390000-n1.htm
01月04日(金)

結局放り投げた党首の座 

3日付けのMSN産経ニュースの記事から

生活・森代表「驚くばかり」 未来・嘉田氏の代表辞意に
2013.1.3 17:45
 生活の党の森裕子代表は6日、嘉田由紀子滋賀県知事が日本未来の党代表を近く辞任する意向を固めたことについて「聞いていなかったので、ただ驚いているばかりだ」と述べるにとどめた。共同通信の取材に答えた。

 別の生活の党幹部は「当初(知事と党代表は)両立すると言っていたが、何だったのか。もともとのビジョンがよく分からない」と語った。

 日本未来などとともに先の衆院選を「第三極」として戦った日本維新の会では、橋下徹大阪市長、松井一郎大阪府知事がそれぞれ代表代行、幹事長を務める。日本維新に所属する大阪府議は「橋下氏らも二足のわらじを履いているが、市議会、府議会をしっかり固めており、県議会と対立してきた嘉田氏とは状況が全く違う」と指摘した。

 同時に「嘉田氏は完全な投げ出しだ。覚悟もなく流れに身を任せていただけではないのか」と突き放した。

 聞いてなかったって、仲違いした相手にわざわざそれを伝える人間なんて普通いないと思うんですがねぇ?

 しかもその仲違いの原因が森ら汚沢派による約束破りの乗っ取りだったのですから、尚のこと誰が話すんだよと、相も変わらぬ頭の悪さに失笑しました。

 「もともとのビジョン」とやらにしても、語っていたじゃないですか、汚沢のバラ撒き取り入れ、更には卒原発という新しい言葉を騙ることで、間抜けで阿呆なブサヨの票を集めようと。

 端的に述べれば権力を欲していた、でも失敗どころか逆に議席数が全くなくなる大失敗に終わった挙句に乗っ取られ、県議会からは総スカン状態ともはや二進も三進もいかなくなった。

 となれば、無責任で権力欲にしか興味のないバカ女の次の行動なんて、責任放棄の放り投げしかない

 このままでは権力拡大どころか知事の椅子さえ失いかねないのですから、当然でしょう。

 また、維新側の「覚悟もなく流れに身を任せていただけではないのか」という指摘にしても、覚悟どころかそもそも汚沢と結託し、そのバラマキ政策を継承する、汚沢が出来ると言っているから可能なんてバカ丸出しの発言をしていた選挙前の時点で、総理大臣かまたは野党第一党の党首という権力の座を夢想していただけで、そこには何の理念も理想もなく、それを実現するための方策も、実行するための側近・スタッフもいなかったのも、すべて明らかだったじゃありませんか。

 民主党の失敗について特にマスゴミや民主党自身は素人だったからだとの言い訳を使っていました。

 実際には元与党出身者どころか与党幹事長や大臣、果ては総理大臣まで経験していた人間がわんさといたのに

 例えば汚沢は自民党幹事長、ルーピーは副官房長官やさきがけ幹事長、バ菅は厚生大臣というような感じで、政府や与党として国家運営の要職にあった人間は幾人もおり、知識や経験が無いという言い訳は大嘘でした。

 つまりは経験も知識もあるのに失敗するほど無能なメンバー、そして達成など最初から不可能な政策、それが民主党の実態だったわけですが、その中でも森や山岡など無能な上に汚沢を崇敬するバカや、谷など知識も経験もなければ知能さえないド素人の中のド素人を引き連れて民主党を離党したのが汚沢です。

 ちょいとでもまともな知能があれば、そんなのと合流して政権を取れたところで、マニフェストの実現など不可能であり、直ぐに民主党の二の舞、いや、民主党以上に悲惨な結末を迎えることなど想像できるわけですが、権力欲に溺れたバカにはその程度さえ理解する知能がなかった訳です。

 何とかなるさと、国政を遊び程度に考えてやって失敗したのが民主党というクズどもでしたが、この嘉田に至ってはそこから何も学ばずにその形骸とも言うべき残滓と結託して同じことを、いやそれ以上のことをやろうとしたわけですから…

 ま、元より政治の世界にいるべき器じゃないってことですね。
01月03日(木)

ブサヨというイカレ集団に法秩序や常識は通じず 

1日付けのBLOGOSの記事から

経産省前・脱原発テント 安倍政権登場で試練の年
2013年01月01日 18:33
 原発再稼働まっしぐらの安倍政権が登場したことで、経産省前の「脱原発テント」が試練を迎えている。

 2011年9月、市民団体が中心になって経産省の敷地(国有地)に建てたテントは、2013年元旦で478日目となった。泊りも含めて24時間常駐でテントを守ってきた。

 テントの中には「カセット・コンロ」「布団」「茶飲み道具」などが整理整頓されて並ぶ。昨年末には「仏壇」まで登場した。テント設立の頃からのメンバーが脳溢血で倒れ帰らぬ人となったのである。仏壇には好きだった酒が供えられていた。まるで家庭のような生活の匂いがする。

 テントを訪れ再稼働に反対する署名に名を連ねた人は約2万5,000人に上る。

 対する経産省はテントの周囲を鎖で巻き付け、「国有地立ち入り禁止」のプレートを7枚も8枚もぶら下げた。「早く出ていけ」と言わんばかりだ。エセ右翼の襲撃は、数えきれないほどの回数を数える。

 昨年1月、枝野幸男経産相(当時)が期限を区切って退去を迫ったことがあった。だが期限を迎えた日、1,000人近い市民が駆け付けてテントを囲み守った。

 「安全が確認できた原発から再稼働する」「原発の新設もありうる」としている安倍政権が、手を拱いたままテントの存続を許すとは考えにくい。

 脱原発テント代表の渕上太郎さん(70歳)に今後の対応を聞いた--

 「非暴力で徹底抗戦する。はい、そうですかと退去するわけにはいかない。もし明日潰されたら、次の(脱原発)闘争を考える」。60年安保の時代から国家権力と対峙してきた闘士らしい答が返ってきた。

 昨年末の総選挙で脱原発勢力は議席を大幅に減らした。原発を止めてほしいと願う人々が、党派を超えて結束できる数少ない場所がテントだ。パブコメに象徴される「原発ゼロを望む8割の声」を安倍首相はどう聞くのだろうか。

 なんか、BLOGOSってテロリストやブサヨの巣窟になってませんかねぇ、最近。

 頭のイカレきった異常者が自分の異常具合を披瀝する場になっているって感じなんですよね、ホント。

 まず、500日近くも反原発だと籠城を続けながら、署名した人間がたったの2万5000人ぽっちなのにそれを誇らしげに語るあたりに、連中のお粗末さが実によく出ています。

 だって、これまで連中が主催した脱原発デモは自称10万人以上参加が幾つもあったんですよ?

 中には首相官邸に20万人が押し掛けたなんて吹聴していたことさえあるのに、そこから目と鼻の先にある経産省前まで来て署名した人間は丸っきりいないってことなんですから、数字の水増しを毎回余程やっていたのか、さもなくば連携が全く取れておらず、大半のデモ参加者にはテントへ興味を持ってもらえなかったのかってことですよねぇ?

 ま、どっちにしたってブサヨのお粗末さを表す内容であるのに変わりはありませんが。

 それに「「早く出ていけ」と言わんばかりだ」と反発しているのには、流石法秩序を破壊するだけの犯罪者集団だなぁって感じですよね。

 民主党というブサヨ政権のお情けで見逃してもらっていたようですが、そもそも国有地に無断で立ち入ること自体が違法行為ですし、そこにテントを立てて住むなんて、やっていることは河原沿いのブルーシートで生活する浮浪者どもと全く一緒の単なる犯罪です。

 「エセ右翼の襲撃は、数えきれないほどの回数を数える」と言うのも実際に襲撃があれば警察がとっくに事件として動いているはずですから、まず間違いなく在特会みたいな最近やたらと過激な連中が拡声器で罵倒したとかその程度でしょう。

 前にYouTubeの動画でそんなのを見た記憶がありますし、ネットで報じるための撮影もしているので、自ら暴力を振るうことはできませんから。

 ましてや「60年安保の時代から国家権力と対峙してきた闘士」なんて書いている時点で、暴力に頼った活動をしてきたのがどっちかなんて明白なんですがねぇ?

 当時暴力程度では済まさず、人死まで出している連中が非暴力を掲げて犯罪に躍起となる…連中の狂った思考に付き合っていると、もう何を書いているのかこっちまでわからなくなりそうですね。

 こんな犯罪者風情、さっさと一斉検挙して仲良く豚箱送りにしてやればいいのに。
01月02日(水)

新年早々、乞食民族がお年玉をせびってきました 

2日付けの中央日報の記事から

【コラム】安倍首相、中曽根外交見習えば=韓国
2013年01月02日11時05分
1982年11月30日夜、日本の中曽根首相は就任するとすぐ瀬島隆三伊藤忠顧問を総理官邸に呼んで特命を出した。秘密特使として行き、韓日関係を改善するようにと。当時、韓日関係と中日関係はもちろん、米日関係さえ最悪の状態だった。前任鈴木首相は韓・中・日間で増幅した歴史教科書葛藤と円借款葛藤をついに解決できず、米日同盟も冷遇して辞任に追い込まれた。一方、新任首相の中曽根は隠密かつ迅速に動いた。

 瀬島隆三は全斗煥(チョン・ドゥファン)政権の実力者であった権翊鉉(クォン・イクヒョン)民正党事務総長と釜山(プサン)と大阪を行き来して秘密裏に会い、韓日関係の尖鋭な葛藤事項を電撃的に妥結させる。韓国の安保経済協力60億ドル要請を純粋な経済協力案件として調整して韓国・日本40億ドル経済協力を成功させたのだ。これが功を奏して中曽根政権は米国レーガン政権とも信頼関係を回復することができ、以来米日首相は互いにファーストネームで呼ぶほど親密だった。中国の胡耀邦共産党総書記とも「歴史上類例のない最上の中日関係」を回復させた。その根底には教科書歴史条項記述に韓国や中国の立場を十分に配慮するという「近隣諸国条項」設定と、円借款経済協力という中曽根外交が隠れていた。

 安倍日本自民党号が出た。安倍自民党はこの前の総選挙で▼平和憲法を改憲して「再武装国家」になり▼集団的自衛権行使と領土主権を強化して▼進んで侵略戦争と日本軍慰安婦の強制動員性を反省した90年代初め・中ばの「河野談話」と「村山談話」を廃棄するという公約を掲げた。実に恐ろしいことだ。本当にこのようなことを日本が行うなら韓・中・日間の平和は水泡に帰することになる。日本が今まで平和国家としての成果を一挙に押し倒して、右傾的であって国粋主義的な「再武装国家」になるためだ。(後略)

 メンドくさいだけなんで後半はぶった斬りましたが、要するにアレです。

 あの時代みたいに一杯お金を恵んでくれるなら仲良くしてやってもいいぞという、上から目線な乞食なんですね、このバカ民族は相変わらず。

 日米関係がよくなったのが韓国に金を与えたからだとか、もう本気でアホなんだなぁと。

 自分の方が地位も歴史も上だと常日頃から喚いていながら、莫大な小遣いを格下と馬鹿にする相手に恵んでもらったことを恥とも思わずに、むしろまたやれよとか、どんだけ恥知らずなんでしょうかねぇ?

 加えて「再武装国家」というのも意味が全くわかりませんね。

 自民党の主張に憲法改正で自衛隊を郡組織として認めるというものはありましたが、それは単に立場があやふやなままである自衛隊をキチンと憲法規定の組織にするというだけの話で、中身をどうこうするという話ではありませんし、集団的自衛権にしたって、どこの国にも認められている行使の権利を認めないだなんて、たかが第三国の鼻紙程度に口出しされるものではありません。

 大体、「日本軍慰安婦の強制動員性」ってなんだよと。

 まー、10年も20年も騒いでいながら証拠が出てこないどころか、証言は嘘ばっかりだし、出てきたと思った証拠はむしろ逆に朝鮮人自身の犯罪だったり、逆に日本がそれを取り締まっていた証拠だったりとやればやるほど立場が悪くなるだけですから、ドンドン言葉を曖昧にして何とかしようという浅ましく下等なヒトモドキらしい試みなんでしょうね。

 それに進んで反省したと言っている時点で、それが証拠がない話、つまりは事実に基づいたものでないと韓国もまた認めているってことなんですがねぇ…

 おまけに「韓・中・日間の平和は水泡に帰することになる」と、実際には金をせびったりしてきた中韓だけしか反応しない話であるという事まで自白してくれているんですから、何とも間抜けですね。

 何よりも滑稽なのが、中曽根の行動として評価している点が媚を売ったこと金をばら撒いたことのたった2点だけであると言う事です。

 『金の切れ目が縁の切れ目』という諺がありますが、まさに韓国や中国にとって他国との友好関係の実態は利用できるかどうかということだけでしかないという事が如実に分かる話で、日本にとって連中が永劫に友人とならない生き物であることをこれでもかと教えてくれています

 そして最後に「日本の独島国際司法裁判所(ICJ)提訴防止が急務だ。また、通貨スワップ協定原状復帰、韓中日自由貿易協定(FTA)推進、エコエネルギーバレー共同構想など、経済外交の相互依存性強化と政治・経済ネットワークの回復が切実だ」と韓国政府のやることを羅列しているのです。

 竹島について提訴され裁判になったら勝ち目が無いから提訴をされないようにしよう、いらないと突っぱねたけど貧弱な経済システムじゃ怖いからまた増額してもらおう、自国の出鱈目な原発は怖いしエコエネルギーじゃ遅れまくってるから技術欲しいと、まー、ホントこれでもかと乞食の性根がよーく出ています。

 もっとも、日本との貿易が絶たれた場合、あっという間に干上がって北朝鮮と団栗の背比べをすることになるのが韓国経済の実態ですから、本音は日本の動向が怖くて怖くて堪らないって状態なんでしょうね。
01月01日(火)

姑息な弱小政党 

30日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

江田氏「ばあーっと振れ、死に票多い小選挙区」
 みんなの党・江田幹事長「小選挙区は(2005年衆院選で当選した)『小泉チルドレン』、(09年衆院選の)『小沢ガールズ』と、(当選者が)ばあーっと振れて、死に票も多い。我々は(小選挙区を廃止し)全国比例で集計して、民意を忠実に反映する制度を提案している」(読売テレビの番組で)
(2012年12月30日22時27分 読売新聞)

 流石は弱小政党の幹事長だけあって、国民を愚弄した上で自分本位な制度改革提示とは、呆れますねぇ。

 そういえば、過去にあの汚沢を首相にしようと画策して票を投じたバカの一匹でもありましたっけ、コイツは。

 それにしても、愚民どもに立候補者の質なんて判断できないんだから、比例のみにしてもっと俺の政党が議席を取れるように改めろ、とは凄まじいですね。

 ま、実際挙げられた例題はその通りで、票を投じる有権者の質が著しく低いのは事実ですけど、ならば逆に聞きたい。

 お前ら政治家は、偉そうに国民を批判できるほど上等なのか、と。

 特にみんなの党の場合、先程記した江田の汚沢を首相指名した一件同様に、2009年の首相指名においては党としてルーピーを指名しており、連立ではないものの、片棒を担いで悪夢の3年間を作り出した戦犯の一員であることは紛れもない事実です。

 また、同党は他党にいられなくなったはぐれ者の合流先でありながら、それらの党所属だったから票を投じた人間もいるという点を無視して一旦の辞任もせずそのまま国会議員で有り続けているという特徴もあり、境遇が似ていることから勢力をつけた場合、将来第二の民主党になる危険性が高いでしょう。

 それに何より兎に角胡散臭いんですよ、民主党と一緒で。

 民主党に似ていることから連中がシンパシーを感じているというだけでなく、今回の発言についてもその背景には先日の衆院選における同党の結果があるのは間違いなく、姑息なとこも民主党に似ているんですよ、本当に。

 小選挙区4人、比例14人

 この数字を見てピンときた人もいると思いますが、そう、民主党を離脱した汚沢らが作り、即座に壊した詐欺政党、未来の党の選挙結果の丁度倍なんです。

 そして江田自身、かつては小選挙区で落選したが比例で復活という経歴の持ち主であり、個々人としての知名度も実力も経歴もないこの集団にとっては比例だけになってくれた方が都合がいいんです。

 だから選挙制度改革案として、国民意識の改革や政治家の質の改善、議席数の問題、政治家と国民との乖離などの各種問題を放り捨ててこんな主張をしているわけで、実にやり口が汚らしい。

 いやはや、党が乱立したところでみんなだ未来だ維新だと胡散臭いこと極まりない連中しかいないんですもの、そりゃあ自民が圧勝するのは当然ですよねぇ?
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Author:folke
怠惰な社会人。
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