徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月30日(金)

何処が別なのさ? 

29日付けの朝日新聞デジタルの記事から

朝日新聞出版の新社長に青木氏
2012年11月29日16時50分
 朝日新聞出版は29日、定例取締役会を開き、青木康晋・朝日新聞社北海道支社長が社長につく人事を決めた。橋下徹・大阪市長を取り上げた週刊朝日の連載記事問題で、神徳英雄前社長が引責辞任していた。また、非常勤の会長職を設け、和気靖・朝日新聞社常務が就任し、篠崎充社長代行を取締役とする人事も合わせて決めた。12月10日の臨時株主総会後の臨時取締役会で正式決定する。

 週刊朝日編集長については、12月1日付で小境郁也アエラ副編集長をあてる人事も決めた。

 ハシシタ騒動の際、出版とは別だから別だからと喚いていたのは、一体何処のバカでしたかねぇ?

 何で別組織のトップに、出資会社の支社長が横滑り出来るんだと。

 しかも会長として朝日の常務が就任する?

 誰がどう見たって、朝日新聞出版は朝日新聞社の完全子会社として、運営が朝日新聞社の意向に従ってなされているとしか見えないと思うんですがね?

 本社と支社ではなく、完全な別会社、独立した別組織だと朝日新聞社は言い張ってましたけど、こうやって民間の天下り人事とでも言うべきものが通用するのって、完全支配下にある何よりの証拠だと思うんですが、その場合普通は監督責任も発生すると思いません?

 少なくとも、日本軍による問題行動を日本政府の責任、日本人の責任だと喚く輩がやって許される態度ではないですよ。

 ホント、恥知らずな連中ですね。
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11月29日(木)

廃核教 

28日付けの時事ドットコムの記事から

石原氏核シミュレーション発言に広島市長ら苦言
 日本維新の会の石原慎太郎代表が講演で「核を持っていない国の発言力は圧倒的にない。核兵器に関するシミュレーションくらい日本はやったらいい」などと述べたことに対し、広島県の湯崎英彦知事は27日の記者会見で、「シミュレーションは(核の)抑止力にならない。公党の代表だから、意見には慎重を期してほしい」と苦言を呈した。

 広島市の松井一実市長も同日の記者会見で、「被爆の実相を知り、核兵器はあってはならないと感じてもらえば、方法論で議論しなくても(被爆地の思いは世界に)届く」などと反論した。
(2012/11/28-12:21)

 「ならば、今すぐ愚民ども全てに英知を授けてみせろ!」

 シャア大佐じゃないですけど言いたくもなりますよねぇ、現実性のない妄想を市長レベルの人間が、公然とたれながし続けるなんて恥晒しをやられたら

 実相だの想いだの、そんなものが通用するほど世界が生温く出来ているなら何故70年弱も経て尚、それを現実にできないのか、何時になったらできるのか証明する、実現するのが政治家ってものですが、松井なる阿呆はまるで宗教家が祈りで万事を解決できると説法を説くが如く、詭弁を垂れ流すだけで現実に向き合った話を今回もまったくしていませんね。

 いっそのこと政治家なんて不釣合いな職業は廃業し、廃核教とか新興カルトでも立ち上げたらと思いますよ。

 因みに、市長よりはマシだけど、所詮バカに変わりはないレベルなのが広島県知事ですね。

 何故なら、シミュレーションが抑止力にならないという根拠が全く明示されていません

 それもそのはずで、そんな論拠が全くない、つまりは単なる大嘘だからです。

 もしもシミュレーションが実行された場合、中韓などはそれこそ蜂の巣をつついた大騒ぎになりますよ。

 何故なら、日本はプルトニウムを国内だけで約10t、海外での貯蔵分も合わせれば実に約45tも保有しており、これは核兵器に換算すると約5000~12000発分に相当します。

 「ウラニウムさえあればマサチューセッツ工科大を出ていない普通の学生でも作れます」

 これは『紺碧の艦隊』においてマンハッタン計画(原爆開発計画)の責任者がルーズヴェルト大統領に告げた台詞ですが、実際のところ原理そのものは非常に簡単なんですよね、核って。

 広島に落とされたウラン使用のリトルボーイなんて、周囲に配置した32個の火薬を同時に爆発させるだけですし、長崎に落とされたプルトニウム使用のファットマンにしても既に日本は基礎理論や技術を確立しているので、爆縮のタイミングさえシミュレーションで得られれば開発に入れるし、製造までそう時間はかからないことでしょう。

 実際、大前研一は過去にSAPIO紙上で日本は半年で核兵器が作れると記しており、技術レベルは十二分にクリアしていることを原子力の専門家として語っていました。

 つまり、シミュレーションの実行、完了は核兵器製造における最後の準備を日本が終えるという事で、あとはその意思を持つだけで、何時でも製造できますという準核保有国宣言をするようなものなわけです。

 先程も記したように、これは領土侵略を行なっている中韓にとって、特に核保有を認められていないが弾道ミサイル開発など野心だけは衰えない韓国にとってこの上ない恐怖であり、また、北朝鮮にしても弾道ミサイルと核という日本が持たない切り札が機能を十全に果たさなくなることを意味し、これまでのような外交姿勢を維持できなくなるわけです。

 無論、IAEAを始め国際世論は大きな反発をすることでしょうが、「抑止力にならない」と言うのが大嘘であることは実際にやってみれば、いや、時の総理大臣がやると宣言するだけでも簡単に分かるんですよねぇ…

 いやはや、目的を達成しよう、現状を維持しようという態度までは否定しませんけど、政治家のくせにその手段が嘘や威圧、果ては感情論とくるのは余りにお粗末というか低劣過ぎますね。
11月28日(水)

詐欺フェストの次は嘘フェストですか? 

28日付けの時事ドットコムの記事から

自民は「続原発」=野田首相【12衆院選】
 野田佳彦首相は28日午前、佐賀市内で街頭演説し、自民党が「10年以内に電源構成のベストミックスを確立する」とした衆院選公約を念頭に、「今までと同じように惰性で原発に依存する『続原発』の国をつくるのか、将来ゼロを目指す脱原発の国を目指すのか、これは大きな争点だ」と述べ、衆院選で原発・エネルギー政策が主要な争点になるとの考えを重ねて示した。
(2012/11/28-12:21)

 まともに成果を強調できない野豚は、最近やたらと稚拙な言い掛かりで自民党を叩くセコいネガティブキャンペーンを展開していますが、新たな公約、マニフェストにもその卑劣さと前回の出鱈目に対する反省を全くしていないクズっぷりがよく現れています。

 例えば新たなマニフェストPDFの8ページ目に「政権交代後3年間を振り返って変わらなかったことが、いま、変わりはじめています。」と題して図入りの成果誇張をしているページがあるのですが…

 予算の使い方を変えましたという最初の項目では公共事業を削ったことと社会保障や文教関係の予算を増やしたことを記しているんですけど、そもそも予算額そのものが自民党時代とは比べ物にならないほど跳ね上がっている(麻生政権の予算が高かったのはリーマンショック後の経済対策に多額を投じているため)ことを隠蔽してバラマキ額が増えましたとか言われてもって感じです。

 何より、文教関係なんて、高校無償化は不必要な金持ちや外国人に対してまで実施されており、単なる無駄遣いでしかない部分まで含めて成果扱いですから、そんなバラマキを成果呼ばわりされてもねぇ?

 有効求人倍率が上がったという話にしても実際の月当りの就職件数は2009年9月と全く変わっていませんし。

 税収については財務省の『一般会計税収の推移』によれば、最も落ち込んだ平成21年の38.7兆円を別にすれば、平成19年には51兆円を記録しており、民主党だから回復させられたとは言えない、むしろ回復幅が低すぎると言えるものですし。

 そしてこの中でもっとも呆れたのが年金についての誇張した数字ですね。

 5000万件の未統合を2860万件解明、1671万件統合したとページ中フォントを最も大きくして強調しているのですが…そもそも5095万件もの未統合が出たのは平成18年6月、つまりは2006年と今から6年も前の話です。

 しかも平成22年3月のまだルーピー時代中の報告で既に1403万件が統合済みとなり、一定の解明がなされたのが1579万件などとなっており、少なくとも民主党政権になってからとはっきり分かる数字は1671-1403=268万件となるわけです。

 これはつまり、民主党の、特に野豚政権の成果と呼べるようなものでは全くないことを示しており、だからこそ3年間の成果を喧伝するページの最も強調しているところであるにも関わらず期間が5年間になっているという卑劣千万な真似をやっているのです。

 因みに次のページでは恥ずかしげもなく事業仕分けによる予算確保が1兆3207億円などと嘯き、天下りあっせん人数が0人だのとやっています。

 16.8兆円は無かったことになり、民営化させたはずの郵政社長を大臣が脅迫して辞任させ、そこに天下りを繰り返していた元官僚を政府の斡旋で据えたことも連中の記録にはならないようです

 そして、公約の数々を相変わらず乱発しながら予算はどこから捻出するのかについて、なんと今回は記載自体していないんです。

 例えば脱原発について、原発の徹底的な安全管理や原子力技術や人の育成を行うこと、使用済み核燃料関係の研究、代替エネルギーの開発・研究・支援、更には原発立地地域への対応と、これでもかとエネルギー政策に資金を投じることを宣言していますが、それにどれだけの期間で幾ら掛かるのか、いつ成果を出すのかという国民が最も知りたい事項は一切書かれておらず、明らかな努力目標となっており、実現性の点で前回以上に胡散臭さが漂う逃げ回りの野豚らしいマニフェストとなっています。

 これは外交・防衛についても然りで、中韓による横暴や北方領土問題、拉致問題などへの対応を記しながら、具体的な対応は不明だし、一方で協力や強調を歌うというあいも変わらぬ八方美人な書きようであり、到底信用などおける代物ではありません。

 もしこんな妄想ノートをまだ信じるバカがいるとしたら、真性の死んでも治らない輩でしょうね。

 民主党マニフェスト『dpf2012』
 http://www.dpj2012.jp/pc/
common/pdf/manifesto.pdf
11月28日(水)

相変わらず軽々しい誓い 

27日付けの朝日新聞デジタルの記事から

国民の生活が第一、解党へ 日本未来の党に合流決定
2012年11月27日18時17分
 国民の生活が第一(小沢一郎代表)は27日夕、常任幹事会を開き、滋賀県の嘉田由紀子知事が結成する「日本未来の党」に合流する方針を決めた。常任幹事会後、生活の山岡賢次代表代行が記者団に「一緒にやろうということになった。解党して合流することになる」と明らかにした。

 いやはや、流石は政界の壊し屋だけあって、今度は選挙前、結党からたったの4ヶ月で壊しちゃいましたよ

 「国民の生活が第一結党記念パーティー」なるものを開催したのが先月25日であり、それからたった1ヶ月で4000人集まった人々による「国民の皆さんとの約束を破り捨てている現政権に代わって、生命と暮らしを守る政権の樹立を誓い合い」した政党は消滅したわけです。

 いやはや、相変わらず何とも軽々しいものですねぇ、コイツら詐話師の誓いは。

 パーティに参加し、汚沢の応援をした勝谷誠彦とかの救いようがない阿呆どもが、今どんなツラをしているのか是非とも見てみたいものです。

 同じ政策を掲げるところとの合流だからなんて、低俗極まりない言い訳が出るのがオチでしょうけど、だったらわざわざ何十人もの国会議員を擁して汚沢を筆頭とする党を設立する必要なんて最初から無かっただろうって話ですし、4000人もの人間を集めてのパーティを開いての誓いに何の意味があったのかと。

 そんな簡単に壊せる程度の価値しかないものを土台にして、よくも理想を語れるものです。

 自分達が先頭に立ってやるという意思がなく、ギリギリになって適当をほざきだした人間を祭り上げよう、ソイツに責任を押し付けよう、なんて低劣極まりない思考で動くようなバカに何ができるのかと。

 そもそも連中が掲げる政策はどれも中身が全くない、大衆迎合のポピュリズムそのものであるし、何よりそれが出来ないことはルーピーをトップに据えて汚沢が幹事長として動いた民主党政権誕生時に判明している

 もしも汚沢の主張が本当に実現できるものだったらあの時点で出来ていなければおかしく、今更政権を取ったからと言ってどうしてそれが出来ると言うのか?

 しかも今回は電力事情が逼迫し、料金も値上げとなっている中で脱原発を掲げてより難度を自ら引き上げておきながら、ですからね。

 連中のHPを見ても「日本の省エネルギー技術と再生可能エネルギーの普及、効率の良い天然ガスコンバインドサイクル火力発電、さらにエネルギーの地産地消を強力に促進する」という実現の可能性について何ら具体的説明を伴わない絵空事をまたも並べ立てているだけです。

 これは今回の騒動を起こした滋賀の嘉田知事とやらにしても同レベルで、裏付けされた数字の無い政策目標が如何にあてにならないかを民主党が散々見せつけているにも関わらずそれが通用すると思っている辺り、相当のバカなのか、相当の腐れ根性なのかですね。

 何より省エネだの再生エネだのをどうやって普及させることが、どこまでできるのか、何時それの投資費が回収しきれてプラスに転じるのか、それまで国民が負担に耐えられるのか、というような問題を何も説明できない時点で口先だけだと言われても当然です。

 増税反対だの地域主権だのにしても同様で、衆参両院を与党として取り仕切る大政党の幹事長になっておきながら何一つ実現できなかったバカやその子分が、今更小勢力でどうやって実現するのかと。

 「やらせてみなければわからない」なんて老害の愚行を繰り返せば、この国は本当に財政破綻へ陥りますよ。

 この機会に民主党ともども纏めて議会から追い出せればいいんですけど、これだけ連中が如何にクズであるかという現実を見せつけられた今も尚、信奉を続ける頭のイカレた信者が多いんですよねぇ、困ったことに。

 やっぱり、選挙権や被選挙権を年齢で無分別に与えるのは考え直すべきなんじゃないですかねぇ?
11月27日(火)

流石は共産主義礼賛のバカヒ 

27日付けの朝日新聞デジタルの記事から

候補者名簿-「半分は女性」めざせ
2012年11月27日(火)付
 日本に新しい政治をもたらす一つの大きなかぎは、女性の力を生かすことにある。

 来月の総選挙で、各政党は、女性議員をふやす手立てを思い切って講じるべきだ。

 たとえば自民党の政権公約は「女性力の発揮によるいい国づくり」をうたう。

 ならば、自ら始めるべきだ。

 指導的地位にある女性を2020年までに30%、という目標をまず実現してはどうか。女性候補を積極的に立て、比例区の名簿でも優遇するのだ。

 政治に多様な民意を反映させるのは民主主義の基本である。今の日本には、さまざまな個性や能力が必要だ。

 ところが、日本の女性議員の割合は際だって低い。衆議院議員の女性比率は、3年前にやっと1割を超したものの、10.8%にとどまる。

 世界経済フォーラムは先月、各分野での男女差を指標化した「ジェンダー・ギャップ報告」を発表した。日本は2年連続で順位を下げ、135カ国のなかで101位だった。健康状態や教育の程度はまずまずなのに、経済分野での参加にくわえ、とりわけ政治への参加が110位と低い。

 世界では、議員やその候補者の一定割合を女性にするよう決めることで、女性議員の割合を増やしている国が多い。クオータ(割り当て)制と呼ばれる。

 たとえば、韓国の女性議員の比率は05年に1割を超し、今では14.7%だ。

 原動力となったのは、政党法や公職選挙法の改正だ。比例代表については、名簿に載せる候補者の50%、そして奇数順位を女性にすると定めた。小選挙区でも30%を女性とする努力義務を政党に課したが、こちらは利害の調整が難しく、数字の伸びを低くしているそうだ。

 ドイツは、各政党が独自に規則を定めた。比例代表の女性の比率を一定以上にしたり、名簿では奇数順位を女性にしたり、というもので、女性議員の割合は32.9%にまで増えた。

 日本でも、各政党がこうした目標を定めることから始めるべきだ。将来にむけて、必要なら法律で定めることも含めて議論を始める必要がある。国会も男女半々になるのが自然だろう。原発や領土の議論でも多様な意見が増すに違いない。

 国際通貨基金のクリスティーヌ・ラガルド専務理事は来日した際、「日本の活性化には、女性の力がいる」と述べた。

 外から言われるまでもない。女性の力を生かさないでいる余裕は日本にはない。

 そうですね、ドイツではトップまで女性になるほどですね。

 で、それが政治や経済に何の役にたったと?

 最初に記したようにドイツで女性と言ってまず出てくるのは、世界で最も影響力のある女性にも複数回選ばれているメルケル首相ですが、功罪ともに豊富な人物であるものの、それが女性故に優れた、或いは女性故にダメという評価は聞いたこともありませんね。

 以前にも同種の何年までに女性の比率を何割なんてバカな話があって、それを取り上げた時に書きましたが、重要なのは性別に関わらず能力のある人間がそれに相応しい地位へ着ける環境を構築することであり、能力の有無を無視して数値目標を定めるなど愚の骨頂だと述べているわけです。

 日本には能力でなく性別でどうこうする間違いに対するわかりやすい例がありますよね?

 そう、2000年頃から一種のブームになって全員が2期を勤めるも何ら県政に寄与できなかった、むしろマイナスだったんじゃないのとしか言い様のない、熊本の潮谷、大阪の堂本、そして千葉の太田の女性3知事です。

 財政再生を掲げながら何も果たせず、国が悪いと言い訳だけを残した潮谷、財政を悪化させるだけで何も改善などせずに橋下に丸投げしながら、その手腕を批判し続けた堂本、失政を強弁で糊塗するだけだった太田と、能力のない人間をその役職に女だからと付けたらどうなるか、日本だって身をもって知っているわけです。

 無論、女というカテゴリーに限らず、大阪の横山ノックや東京の青島などのタレント政治家ブームの結末も丸っきり同じもので、カテゴリーで選ぶことが如何に危険かを示してくれてました。

 第一、「ジェンダー・ギャップ報告」において経済分野と政治分野が低いと言いますが、そもそもその分野に興味を持っている女性の割合が低いのに、それを改善しようともしないでおいて数字目標だけ上げて強引にそれを達成させようって考えが極めて浅はかであり、朝日の程度の低さを如実に物語っています

 「国会も男女半々になるのが自然だろう」などとほざくに至っては、人をモノや記号としか認識していない朝日の差別意識がハッキリと伝わってきます

 現状、政治家の多くは大学、それも偏差値上位の大学卒業者が占めており、学部も政治や経済・経営、法律などの分野が多いわけですが、男女での進学率や選択学科の差などもあるのを丸っきり無視して数字目標だけに固執しているのですから、まさに当人の能力・資質・心情を無視したアカヒならではの共産主義的ノルマ第一主義思想と言えますね。

 数字を達成することが大事で、品質管理は二の次三の次というソ連や中国、北朝鮮のやり方がその国の国民にどれほどの不幸をもたらしたか?

 それらの国々を礼賛してきたバカヒは、その事実から今尚目を背けているようで。

 しかもクォータ制の国が多いと言いながら出てきたのが、韓国とドイツだけってのが、露骨に盛っていますってのを示しており、wikiで確認したところ2006年時点で国会議員のクオータ制を憲法で定めている国は僅か14ヵ国であり、国会議員のクオータ制を選挙法で定めている国が38ヵ国で、しかもその内重複している国もあるそうなので、実際にはまだまだ普及しているとは到底言い難いレベルのものに過ぎず、国連加盟国の精々20%そこいらしかないものの一体何処が「多い」のか?

 実はその後急増し、現在は60%だの70%になっているとでも言うなら別ですが。

 それとも、国と言って国会議員や衆議院選挙の話に自ら内容を定義しているのに、そこだけ地方議員の話題や単なる政党の綱領記載などへ拡大解釈しています、なんてことを、補足ひとつなしのままでやるなんて卑劣な真似をしているんでしょうかねぇ?

 10.8%で「日本の女性議員の割合は際だって低い」と言うのも疑わしいもので、記事中でバカヒが挙げている韓国は14.7%と4%にも差が満たないわけですから、韓国も相当に低いってことなんですかねぇ?

 また、話を戻しますけど、最近の平等だ同権だとの極端な施策・方針によって内閣にも必ずという位に女性が入閣しますけど、その地位に相応しいだけの知能・知性を備えた人物がどれ程いたでしょうか?

 民主党政権誕生後の大臣で見てみると、福島瑞穂、蓮舫、千葉景子、岡崎トミ子、小宮山洋子、田中眞紀子と、誰一人、タダの一人として地位に見合うだけの人間などいませんでした

 まぁ、男女問わずまともな人材なんてものが民主や社民には最初から存在しない以上当然かもしれませんけど、蓮舫や千葉、小宮山などは政治汚職もやっているし、福島に至っては罷免されているわ、汚職はするわ、性犯罪は起こすわ、つい先日は公選法違反を犯しながらソレを削除してなかったことにするわと、やりたい放題ですからね。

 このような実態が示すように目標値を強引に設定してその達成だけを至上命題にするなど言語道断の所業であり、数字を上げたいのであれば女性の政治や経済・経営に対する意識改革を進めるとともに、社会システム自体をもっと平等なものに、平等でもやっていけるものに変えていくことです。

 女尊男卑の社会になっている点も女性が政治に興味を向けない理由の一端をになっていると思いますし、男女半々が自然だのと寝ぼけた主張までして女性の政治参加を求めるなら尚の事、逆差別の社会風潮や経営手法法改正による罰則の盛り込みなどを訴えて廃止するために動くべきですよねぇ?

 もっとも、大きな広告収入を占める映画の世界に対し、「レディースデイだけ設けて男性差別をするのを止めろ」なんてアカヒが口にできるとは到底思えませんけどね(笑
11月25日(日)

果たして実戦に耐えられるレベルなのか? 

25日付けの毎日jpの記事から

中国:空母で離着艦訓練…新華社が「成功」と報道
毎日新聞 2012年11月25日 20時18分(最終更新 11月25日 21時54分)
 【北京・成沢健一】中国国営の新華社通信と中国中央テレビは25日、中国初の空母「遼寧(りょうねい)」で艦載機「殲(せん)15」が離着艦訓練に成功したと伝えた。空母の実用化に向けた動きが着実に進んでいることを示すもので、周辺国で警戒感がさらに強まりそうだ。

 「遼寧」は9月下旬に海軍に引き渡されてから2回目の航海訓練を渤海で実施していた。香港や中国の一部メディアが離着艦訓練の成功を伝えていたが、国営メディアが報じたのは初めて。訓練の時期について中国紙「法制晩報」が23日午前と伝えている。

 艦載機の着艦時に必要なワイヤの提供をロシアから拒否されたと伝えられ、開発ぶりが注目されていたが、映像では甲板に設置されたワイヤが艦載機のフックを引っかけてスムーズに停止させていた。

 「殲15」は、ロシアの戦闘機「スホイ33」を参考に開発したと指摘されているが、新華社は「中国の第3世代戦闘機の技術を基礎として新しく設計・開発した多用途艦載戦闘機」と強調した。

 どうやら今度は本当のようですね。

 記事にもある前回の成功報道の折には、掲示された写真はどれも空母の傍を飛んでいるだけの不自然極まりない写真であり、嘘だなと簡単に喝破できましたが、今回はご丁寧に発着艦双方を入れた動画まであるんですから。

 最も、一切武装も燃料タンクも搭載せずでしたので、停止状態でさえ発艦が可能と言われるスホイSu-33をコピーしている以上、相当酷いデッドコピーでもなければ、空荷状態でしかも空母が走っていて合成風力のある状態なら飛べて当然なんですが。

 着艦を成功させたのには少々驚きましたが、上記したように空荷状態ならワイヤーへの不可はとても少なくて済みますし、加えてたった1~2度の使用なら余程の粗悪品でも使わない限り耐えるのはわけもないでしょう。

 問題はこれを実戦用のフル装備で飛ばせるのか、装備や十分な燃料が残っている状態で、それも編隊規模の機体を続けて繰り返しの着艦をさせられるのか、ですからね。

 そこをクリアできなければ実戦力とは呼べませんので。

 とは言え思っていたよりも随分と早く発着艦まで漕ぎ着けたので、今後膨張政策を益々推し進め始めた中国が何時戦力化するかは大いに厄介な種となってきましたね。

 あきづき型の量産によって日本の護衛艦隊の防空能力は更に躍進しましたが、このままでは遠からず防御だけの強化では持たせられなくなる、巡航ミサイルや弾道ミサイルなどの打撃戦力を真剣に考慮せねばならない日が来るかもしれませんね。
11月23日(金)

尻軽新報の変節 

22日付けの琉球新報の記事から

鳩山元首相引退 「県外」追求は正当だった
2012年11月22日
 2009年の政権交代の象徴だった鳩山由紀夫元首相が政界引退を表明した。消費増税などに反対を貫き、民主党の公認を得られる見通しがなくなったことで、「名誉ある撤退」を図ったとされる。

 沖縄の最大懸案である基地問題で功罪相半ばする鳩山氏の引退に、県民は複雑な思いに駆られているだろう。09年の衆院選前の沖縄遊説で、鳩山氏は米軍普天間飛行場の返還・移設問題をめぐり、「最低でも県外移設」と強調した。

 県民は、県内移設の呪縛にとらわれた日米両政府の基地政策に風穴が開くという期待感を高めた。

 1996年の日米の返還合意以来、1ミリも動かない普天間飛行場の危険性と過重な基地負担にあえぐ県民の声に耳を傾け、鳩山氏が従属的な対米関係の見直しなどを模索したことは正当だった。

 だが、米国と気脈を通じて「県外移設」つぶしに暗躍した外務、防衛官僚らに包囲網を敷かれ、鳩山氏は2010年に辺野古移設に回帰した。指導力の弱さを突かれ、沖縄社会を大いに失望させた。

 鳩山氏は歴代首相で初めて、日本の安全保障政策の官僚支配の病弊と、沖縄への基地偏在に潜む差別的構造を可視化した。基地負担をこれ以上引き受けないという沖縄の民意がかつてなく強まるきっかけをつくった点で、歴史に刻まれることは間違いない。

 鳩山氏が対米関係を揺るがしたとみなす在京大手メディアは、普天間問題を鳩山氏個人の責任に矮小化することで、結果的に「県外移設」は困難と印象操作に走っている。木を見て森を見ない、アンフェアな見方と言わざるを得ない。

 今年5月の本土復帰40周年記念式典に出席した際、鳩山氏は本紙のインタビューで県外移設が実現できなかった最大の要因について「防衛、外務官僚は米側を通して辺野古でないと駄目だという理屈を導いた」と証言した。

 鳩山氏は引退後、沖縄などに平和研究所を設立する考えを示している。首相に面従腹背していた官僚や政治家の内実を具体名を挙げて後世に示すことが最初の務めであろう。

 消費増税反対の議員を押しやるなど、危うい純化路線に走る野田佳彦首相らに対し、鳩山氏はつっかい棒のような存在でもあった。

 総選挙を機に、沖縄の民意に背を向けた基地押し付けがさらに強まることを警戒する必要がある。

 いやはや、流石は学力で毎年全国最低をぶっちぎる県の地方紙だけあって、社説執筆者でも記憶力は鶏並みレベルのようです。

 2011年2月14日の同紙社説ではタイトルで「政治音痴の素人首相」とルーピーについて記し、本文出だしからいきなり政治音痴の素人政治家に、国政を委ね、安保・外交政策を左右されることの怖さに、身震いした。全てが浅はかな思い付きと行き当たりばったりの政権公約、理念と信念なき政策運営だったことが、あらためて明らかになった」と自紙らのインタビュー結果に戦慄を覚えたのをもはやすっかり忘れて責任をすぐ他人に押し付けて言い逃れを展開するクズ男の弁をすっかり間に受けているというのですから、万死に値するのはルーピーだけじゃなくお前らもだろうと、失笑してしまいますね。

 1年9ヶ月前に「政治音痴の素人首相、素人政治家であり、普天間移設を巡る対応は万死に値する大罪」という評価だったのが、今では「沖縄の最大懸案である基地問題で功罪相半ばする鳩山氏」とくるのですから。

 自らのデタラメの尻拭いをする後継者達に対して常に無責任な造反を繰り返し続けた結果として公認を得られず、二進も三進も行かなくなり、勝つ見込みがゼロになったから辞めますと言っただけのこと「名誉ある撤退」だとか、一体このクズから幾ら貰ったら2年にも満たない短期間でここまで露骨な変節が出来るんでしょうかねぇ?

 「学べば学ぶほど(海兵隊や各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と述べたように、ルーピーは実態など何も調べず、学ばずに人気取り目的で県外移設を要求した、つまりはできるできないなど二の次で勝つことだけを目的とした大衆迎合をやったのであり、沖縄のバカな連中はルーピー同様に民主党の実態や能力、ルーピーの人格など基本を何ら確認もせずに選んだのであり、県外移設失敗は愚劣極まりない衆愚政治による当然の結果でしかありません。

 そして、琉球新報は最初ルーピーのせいにして扱き下ろし、そして今では官僚のせいにするルーピーに乗っかっているわけで、同レベルのバカ同士が自らの至らなさ、無能を他人に責任転嫁することで互いに傷を舐め合い、負け犬の遠吠えをしているわけです。

 政治主導による官僚政治の廃止を掲げながら、官僚にやられましたとか、片腹痛い限りですし、最初からやり遂げようという志も無ければ能力もないバカが人気取り第一で嘘八百を並べ立てたからこそ琉球新報は「万死に値する大罪」と断じたんじゃなかったんですかねぇ?

 まぁ、もはや琉球新報の意に沿うような非現実的な政策を主張するバカな政党・政治家が生き残れるような状況ではありませんから、こんな破滅を迎えたバカ一匹を持ち上げるしかやることがないんでしょうけど、本当にルーピー同様の低脳かつ尻軽ぶりですよねぇ?

 おまけに自分達は公約が守られなかったことに失望したと喚きながら、米国に対して合意済みの約定を違えた上に大統領へ自ら「トラストミー」とほざいたことさえ反故にしたことについて、「鳩山氏が対米関係を揺るがしたとみなす在京大手メディア」などと述べるのですから、差別的言動をしているのはどっちだと。

 いやはや、沖縄県民はよくもこんな学級新聞にも満たない低劣なチラ裏レベルの記事を読むのに金を出せるものですね。

 琉球新報『「抑止力」は方便/政治音痴の素人首相 政治不信と混迷を増幅』
 http://ryukyushimpo.jp/news/
storyid-173465-storytopic-11.html
11月22日(木)

現実を見れないバカが政治をやるな 

21日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

橋下氏、石原氏の核武装論に「あってはならぬ」
 長崎市の田上富久市長は20日の記者会見で、日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長が核兵器廃絶について「現実的に無理」などと発言したことに対し、「理想の一言で片づけられる状況ではない」と反論した。

 田上市長は、北東アジア非核兵器地帯構想など、核兵器廃絶に向けた動きが世界で広がっていることを挙げ、「核兵器廃絶について、よくご存じないのでは」と指摘。そのうえで、「国政に進出する公党のリーダーなので、長崎と広島で起きた被爆の事実を知れば、認識を改めてくれるはずだと思っている」と語った。

 橋下氏は10日、遊説先の広島市で、核兵器廃絶について「全部が(核を)持たないことができて初めて成り立つ」などと述べた。
(2012年11月21日13時25分 読売新聞)

 理想と言うより単なる妄想ですよねぇ、できるとかほざいてるバカどもって。

 今度は長崎市長だそうですけど、程度はやっぱり広島のそれと同程度みたいですし。

 現実性を一切帯びない理想論など、幾ら掲げたところで妄想の域を出ぬ幻想であり、何一つ現実に出来てもいない、立証できていない事実から目を背けたままの強弁など愚の骨頂ですね。

 『北東アジア非核兵器地帯構想』って長崎が毎年やってる単なる妄想宣言ですけど、だから何って感じしかありません。

 長崎は2007年からやっていたみたいですけど、バカげたことに北東アジア非核兵器地帯と称しながらロシアと中国、そしてアメリカに対しては単に核攻撃をしないことを求めているだけで、実質的に束縛されて核兵器に関する一切が禁止されるのはそれら核保有国に包囲される形にある、日本と南北朝鮮だけなんです。

 しかも、周知の通りこの間に北朝鮮は核兵器の開発とそれを使用するための弾道ミサイル開発・実験を平然と繰り返しており、今年も4月に中国やロシアによる制止の声さえも振り切って弾道ミサイル実験が強行されていますよね?

 また、経済力を考えずに軍拡を押し進めている韓国も今年、弾道ミサイルの射程延伸などをアメリカに迫って東京や北京を射程に収める弾道ミサイルの開発に乗り出そうとしていますし、根強い核保有論を持ち、北との統合で手に入れようと目論む声もあります。

 つまり、非核兵器地帯構想などというものは何ら現実に役立たぬ、極一部の人間が抱く妄執に過ぎないわけです。

 挙句に「国政に進出する公党のリーダーなので、長崎と広島で起きた被爆の事実を知れば、認識を改めてくれるはずだと思っている」なんて感情論の台詞が出てくるのですから、結局は妄想を抱いて死ねってことですよね、言いたいことは。

 この詭弁の押しつけっぷりは、もはや9条教と同じカルトですね。

 各国にしてみれば「長崎や広島の被爆が悲劇?だから自国がそうならないために核武装が必要なんだろ?」って話に過ぎず、感情論で片付く程に単純な話であったら、そもそも第二次世界大戦後に何処の国も核開発をしているわけがないのですが、その程度さえ分からないような知能レベルのバカが政治家をやるなと。

 まぁ、そういう現実を受け入れる知能も勇気もないバカだからこそ実現性もない妄執に何時までも固執して時間と金を浪費しているのでしょうけど、そういうバカの末路って気付いた時には手遅れ、或いは最後まで気付かぬままってパターンが相場です。

 日本を巻き込まず、自分達だけで勝手に理想に殉じて欲しいものです。
11月21日(水)

奴隷民族の僻み根性 

18日付けの朝鮮日報の記事から

【コラム】謝罪や反論の自由がない日王
2012/11/18 03:17
 いわゆる「親韓派」を自認する日本の政治家や学者・メディア関係者は、韓日関係上欠かせない重要な存在だが、これらの人々と対話をしていても、到底越えられない「壁」のようなものを感じることがたびたびある。親韓派メディア関係者の代表格といえる朝日新聞主筆の若宮啓文氏が、少し前に韓国紙に寄稿したコラムを読んだときも「空回りしているな」と感じざるを得なかった。そのコラムで若宮氏は、天皇が韓国の大統領に対し「遺憾」を表明するためどれだけ苦心したかについて記し「(天皇には)謝罪の自由がない」と主張した。さらには「天皇は、自らの発言を批判されても、反論する自由がない。日本で天皇批判がタブー視されているのは、天皇が神聖な存在だからというよりは、批判に対して反論できない存在だから」とも記した。

 天皇に謝罪の自由はもちろん、反論の自由がないとは、なんとおかしな主張だろうか。天皇という神聖不可侵な存在を侵犯した出版物・メディアに対するテロの歴史を振り返ってみると、若宮氏の主張は認識の差どころか、事実をごまかしているに近い主張だといえる。戦後日本で天皇批判がタブー視されるようになった決定的契機として、1960年の『風流夢譚(むたん)』事件が挙げられる。天皇が処刑される場面を描写した小説『風流夢譚』に激怒した右翼が、この小説を掲載した雑誌社の社長宅に侵入して家政婦を殺害、社長夫人に重傷を負わせたという事件だ。事件後、日本メディアは天皇関連報道の自主規制を慣例化するという態度を取った。84年には、天皇をパロディー化した絵を雑誌に掲載した作家がテロに遭い、肋骨(ろっこつ)骨折の重傷を負った。また雑誌の編集長が街の中で右翼に土下座し、謝罪するという事件も起きた。

 雑誌やジャーナリストは、ひとたび「不敬」と見なされると、例外なく襲撃を受けた。問題の雑誌に広告を掲載していた企業は、広告をやめるよう脅され、広告の取りやめが相次いだ。皇室関連の記事で誤字・脱字があったり、写真の左右を間違えて載せたりした出版物や雑誌を、全量回収して廃棄するという事件が起こっても、それを内密にしておくのは珍しくないことだった。外部に知られれば、右翼の攻撃を受けて騒動が拡大する恐れがあったからだ。

 事実上、天皇直属の宮内庁という強力な機関を動員し「不敬記事」は徹底して取り締まる。講談社は2007年、オーストラリアのメディア関係者が皇太子妃の皇室生活について書いた『プリンセス・マサコ』の日本語版を出版しようとしたが、宮内庁から圧力がかかり、突然出版を中止した。1990年には、ある週刊誌が皇太子の結婚問題を取り上げたところ、宮内庁から事実無根だと抗議された。雑誌の編集長は電撃更迭され、社長は宮内庁を訪れて謝罪した。93年には、『週刊文春』が皇室内部の事情を暴露する記事を掲載し、美智子妃自ら「事実ではない報道で、大きな悲しみと当惑を感じた」と反論、文芸春秋社の社長宅に銃弾が撃ち込まれるという事件も起こった。

 日本は英国やオランダのような立憲君主制国家だが、日本と英国・オランダなどの間には厳然たる違いがある。英国では、君主制が必要かどうかを問う世論調査で「王室は必要ない」という回答が過半数を占めたという結果が報じられた。しかし日本では、皇室の存在について是非を問うこと自体、タブー視されている。日本はまだ近代国家ではなく「前近代国家=神の国」だからだ。

 こんな国を相手に、練り上げられていない言葉で「謝罪せよ」と要求しても、要求が通るはずがない。李明博(イ・ミョンバク)大統領による「天皇謝罪発言」後、「親韓派」の日本人の怒りの表情や一変した姿を見て「韓日関係いまだ道遠し」という印象を強く受けた。

鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)記者

 ベトナムにした簡素で心が全くこもっていない謝罪さえ国内からのバッシングで即座に撤回したのが南朝鮮であり、拉致という人権侵害のテロさえも部下の独断専行として自らの罪を認めない北朝鮮。

 そんな蛮族がまたトチ狂った反日記事を掲載しましたね。

 半世紀を軽く超えているのに未だに内戦一つ集結できず、一度親日と認定されれば殺人予告に襲撃、政府からは財産を略取されるというルール無用の蛮族が、日本を前近代国家だなどとほざくのですから、滑稽千万です。

 せめて法律を守れる程度の知性と理性を備えられるようになってからほざけと言いたいところですが、それでは1万年経とうが1億年経とうが無理な話ですね。

 しかも神の国、つまりは天皇を神であるとしながら、日王などとタイトルからして意味不明の論理を展開する

 王とは皇帝(天皇)より下位の存在であり、だからこそ朝鮮人の李氏が日本の保護国になってからも王として存在できたんですがねぇ?

 また、「SYOGUN」なんて表記をアメリカなどからされることもある幕府の将軍は、天皇によって国家統治の代行権限を認められた存在であり、そのため代替わりの際には必ずその地位、「征夷大将軍」に天皇から任命される必要がありました。

 つまりは前近代までの日本においての王とは征夷大将軍を指すのであり、神やその末裔から国家統治の権限を与えられる、正当性を保証されるという形式もまた、世界史における王の立ち位置と一緒です。

 なので、天皇=王では丸っきり辻褄が合わないのですが、所詮は知能が猿以上人未満のチョウセンヒトモドキ、反日感情が第一で現実を受け入れられる程の知性は持てないわけですね。

 頭のイカレたオーストラリア人の著書、『プリンセス・マサコ』に至っては、講談社が翻訳時に確認したところ実に149箇所も事実誤認などで削除せねばならず、結局それを表現の自由だと言い張る異常者とで商談が決裂しただけの話で、単なるデタラメ・トンデモ本でしたが、それでも最終的に反天皇を掲げる第三書館というブサヨ出版が出し、皇室侮辱劇を演じた有名な反日雑誌『週刊金曜日』などが広告掲載もやっているんですがねぇ?

 宮内庁による取り締まりなんてものが実在するならば、どうして出版できたのか、いや、それ以前にそんな反日・反皇室をやっているようなブサヨが存在し続けられるんだって話ですし、出版社や関与した人間が襲撃されたなんて話も存在しないんですがねぇ?

 因みに、第三書館は警察の流出データをそのまま掲載して個人情報を本として垂れ流して利益を得ようとした最低の出版社であり、その社長に至っては元日本赤軍のテロリストです。

 それに世論調査の件にしても、比較対象に英蘭を上げておきながらなんでイギリスだけなのかと。

 ま、オランダ王室についてその必要性を問う世論調査なんてされたとはついぞ聞いたことがない(オランダでは予算削減の候補には王室が上がる)からでしょうけど、生き様そのものが本当に卑しいですよねぇ、チョウセンヒトモドキって。

 何よりも日本の場合、そもそもそんな世論調査をする必要性が無い。

 先の記述でもわかるように、皇室の廃止を望んでいるのは社会主義や共産主義を掲げる時代遅れのアカども位です。

 それに先の東日本大震災の折にも天皇皇后両陛下は節電のために自主的に電気の使用を停止し、被災各県に寄付や支援物資を送り、更には3月中から各地へ慰問を慰問されましたし、皇族の方々もボランティアとして活動をされるなど、バ菅がパニックを起こしている傍らで率先して日本人のあるべき姿を示され、多くの国民が感銘を受けるとともに自らを律し、その姿勢が海外に日本人の高いモラルとして伝わりました。

 特に両陛下による慰問は映像が動画サイトなどを通じて海外にも流れ、各国の国民に強い感動を与え、日本へ一層の支援をもたらしました。

 この時にも領土問題がどうだのとほざいて、集めた義援金を反日活動のために着服するという近代云々以前に、人と呼べぬ振る舞いを平気でしたチョウセンヒトモドキには、理解出来ないでしょうけどね。

 大体、親日を名乗っただけで殺害予告をさるわ、実際に襲われるわ、それでも警察も司法も助けないわとなり、逆に反日を掲げればテロを実行しても情状酌量がなされ、違法建築などの犯罪が平然と見逃されるデタラメ国家、民族如き劣等種が日本人や天皇について語ろうなど、それ自体がおこがましいにも程がありますね。

 何としても自分達が上だと思い込みたいからって、ここまでの常識も良識も欠落した振る舞いを最大規模の新聞社が公然とやってのけるんですから、いやはや、歴史イコール他国への隷属史な奴隷民族の僻み根性は本当に気持ち悪いですねぇ。
11月20日(火)

ザル法を利用して得た無罪 

19日付けの時事ドットコムの記事から

小沢代表の無罪確定=指定弁護士が上告放棄-陸山会事件
 資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢一郎「国民の生活が第一」代表(70)の一審無罪を支持した二審東京高裁判決に対し、検察官役の指定弁護士は19日、最高裁への上告を断念し、上訴権を放棄した。無罪が確定した。小沢代表は衆院選を前に、約1年10カ月ぶりに刑事被告人の立場から解放されることになった。

 元秘書の最初の逮捕から約3年8カ月を経て、陸山会をめぐる事件は、小沢代表本人については終結した。検察審査会の起訴議決に基づく強制起訴事件の判決確定は初めて。
(2012/11/19-11:36)

 まぁ、やむを得ないでしょうね。

 検察官ではなく弁護士が行うから不慣れな上に報酬はまともに出ない、情報も一から集めねばならない、おまけに汚沢側に無罪判決を得るためならどんな卑劣な真似も辞さないクズ弁護士が群れをなして妨害活動に勤しむ状況であったことに加え、高裁は権力に媚を売りたかったようで最初から結論ありきの態度で望み、指定弁護士の主張に一切耳を傾けようとしませんでしたから。

 これ以上の労力を傾ける気力が持たないのも当然でしょう。

 これで、汚沢は誰がどう見ても白とは口にできない状況にも関わらず、無罪が確定してしまいます。

 自らの『日本改造計画』において政治家による「言い逃れを封じるために連座制を強化する」などと書き記しておきながら、国会での説明を言い訳を延々繰り返して逃げ回った挙句に裁判で語ると最後には国会そのものから逃亡を図り、では裁判ではと言えば、「全て秘書に任せていた」「記憶にない」「(収支報告書を)見たこともない」「(規正法の趣旨を)正確に理解しているわけではありません」などと、ここでも延々逃げ回っただけでした。

 つまり説明責任など何も果たしておらず、虚偽記載は秘書が全て独断でやったことなので自分には何の責任もないと、まさに自らが書き記していたはずの「言い逃れ」を演じて違法行為の罪から逃げ果(おお)せたわけです。

 連座制の強化を提唱する以上、政治家である自らもまたその枠に当て嵌る等ということは言うまでもなく、それでいて自ら墓穴を掘るが如き自体にならぬための努力を一切してこなかったなんてことが本当に有り得るでしょうか?

 もし本当であれば、遵法精神が欠落し、いい加減で怠惰極まりない口先だけの最低最悪な政治家が日本の舵取りを長年に渡りやってきたということであり、到底許されざる怠慢です。

 1審が汚沢の証言を信じられないと切って捨て、「規正法の精神に照らして芳しいことではない」と政治家としてあるまじき態度にまで苦言を述べたのはこういう露骨なまでの矛盾があるからでした。

 しかし、2審の高裁はまるっきり証拠を調べもせずに即日結審(しかもたった1時間で!!)で1審判決をも軽んじる判決を言い渡しており、政府与党の超大物議員による圧力(離党はあくまでも判決時の話で審理は与党時代)が疑われるには十二分ですし、検察の虚偽報告書が問題になっていますけど、そもそも汚沢も潔白を訴えた記者会見において虚偽の契約書をマスメディアに提出するなど自らも一件に関した偽装を実行しているのを忘れてはいけません。

 にも関わらず、汚沢の無謬性を吹聴し続け、無罪判決に喝采を浴びせるゲンダイの存在は滑稽です。

 特に笑えるのが、汚沢の高裁の明らかに偏った審理・判決を当然のものとして絶賛しながら、被告原告の立場が逆転する形で似たような展開になった元秘書3名の裁判について、証拠を受け付けないとは何事だと大騒ぎし、「今回の暴挙には、司法判断を超えた圧力を感じるのだ」などと論拠が全くない意味不明の妄想論を展開していることです。

 元秘書に圧力をかけるのであれば、汚沢に直接かける方が遥かに意義がありますし、そもそも分裂したとは言え元与党で未だに大勢の子分を抱え持つ汚沢に誰が圧力を掛けられるのでしょう?

 そも、各党の反応を見ればわかるように、もはや汚沢は過去の人間としか見ていないですしねぇ?

 何れにしても今回の裁判で明らかになったのは、外国人献金のみならず、ルーピーや汚沢のように収支報告書への虚偽記載という事実が存在していてさえ秘書に責任を押し付けて知らぬ存ぜぬと言うだけで政治家を裁くのは不可能になる政治資金規正法の最悪のザル法ぶりです。

 収支報告書を見たこともなければ、全て秘書任せで法を知らなくても許される…こんなのが政治家でいられなくなるような法制度、或いは選挙制度を一刻も早く導入せねばなりませんね。

 MSN産経ニュース『小沢氏2審も無罪 政治責任は変わらず重い』
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/
121113/trl12111303160006-n1.htm

 ゲンダイネット『東京高裁が握り潰した水谷裏ガネ証言崩す新証拠』
 http://gendai.net/articles/
view/syakai/139642
11月19日(月)

ルーピーの対応や如何に!? 

18日付けのウォール・ストリート・ジャーナル日本の記事から

反消費増税候補は公認せず=鳩山氏にも「誓約書」求める-民主
2012年 11月 18日 11:06 JST
 民主党の安住淳幹事長代行は18日のNHKの番組で、衆院選に関し「野田佳彦首相の考え方についてこられないと公認できない」と述べ、消費増税や環太平洋連携協定(TPP)推進などの方針に賛同しない候補者は公認しない意向を明らかにした。また、党の基本方針に従うとの誓約書の提出を公認の条件とする考えも示した。

 安住氏は「民主党はいいこともしたが、離党者を出してガバナンス(統治)を問われた」とした上で、「反対しても党で決めたらこれを守るという誓約書を書いてもらい、公認する」と述べた。

 この後、安住氏は記者団に、消費増税関連法の採決で反対した鳩山由紀夫元首相(北海道9区)が民主党公認で出馬する意向を示していることに関しても「誰であっても党の約束は守らなければならない。守るのなら新人でも元首相でもいい」と述べ、例外扱いはしないと強調した。[時事通信社]

 WSJって時事通信の記事を引用しているんですねぇ。

 のっけから逸れましたけど、どうやら面白いことになりそうですね。

 自らが汚沢の手先として作り上げた詐欺フェストを今尚間違っていなかったと強弁し、反野田とも言うべき言動を繰り返しながらも衆院選に民主党からの出馬を宣言したルーピーがこれからどうなるのか、実に見ものです。

 普段から風見鶏とも呼ばれるほど誰かの声が吹けばそちらをコロッと向いて言動が180度でもひっくり返る世紀のバカですけど、今回のは強要される形で、しかも自らのこれまでをほぼ全否定するのを認めろと言うわけですから、ルーピーのチンケなプライドはズタズタになっていることでしょうし、それでも尚民主党という後ろ盾を欲するのか、自暴自棄になるのか。

 ま、崩壊して泥船から逃げ出す詐欺師が後を絶たないわけですから、これ位の真似はしなければもはや党としての形すら満足に維持できないんでしょうし、元々独裁政治をやってきた党ですから、そういう遣り口自体には疑問を抱く人間もいないのでしょう。

 それにしてもまぁ、こんなにルーピー関連の話題で続報が待ち遠しいなんて、初めてじゃないですかねぇ(笑
11月18日(日)

罪を認めない、業深いクズども 

17日付けの東京新聞の記事から

衆院選、与野党が批判合戦 政権担当能力で火花
2012年11月17日 21時02分
 衆院解散翌日の17日、与野党幹部は12月16日の衆院選をにらみ街頭などで支援を要請、衆院選が事実上スタートした。政権を懸けて戦う各党は、早くも激しい批判合戦を展開。民主、自民両党幹部は、双方の政権担当能力に疑問を投げ掛け、火花を散らした。

 民主党の輿石東幹事長は17日午後、大津市で開かれた党会合で「日本の莫大な借金を誰がつくったのか。負の遺産をつくり上げたのは民主党政権ではない」と、自民党政権の「失政」を攻撃。「古い政治に戻すわけにはいかない」と、政権維持に決意を示した。

 自民党の安倍晋三総裁は熊本市で記者会見し「民主党の存在自体が政治空白だ」と主張。(共同)

 結局のところ、この3年2ヶ月に渡る破滅的失政をなんにも反省していないどころか、そうと認めてさえいないってことですよね、民主党のクズどもは。

 2月頃に「1000兆円の借金の多くをつくったのは自公政権の時だ」と前原のバカがほざいていましたけど、今回輿石のクズが記事にあるように同様の主張をしており、まるで自分達は丸っきり莫大な借金をつくるのに関係していないとの態度を公然とやっているわけです。

 小泉政権に対し、国債発行30兆円を守れなかった、守らなければ日本が持たないと喚いていた民主党のルーピーですが、自らが政権を奪うことに成功するや30兆円以下に国債発行を抑えるどころか、逆にその1.5倍という巨額の発行を実行し、以降のバ管、野豚も右に倣えで、ドンドンばら撒くために借金を増加させました。

 結果、800兆円台だった国の借金は、今年の年末には1000兆円を超えるとかって話ですが、それも民主党のクズどもは悪いのは自民で自分達の政権に非はなく、責を問われる覚えはないと、そういう態度なわけです。

 そりゃあどれだけ支持率がどん底にあったって国民から非難されている、交代を求められているなんていう認識は持てるわけないですよね、ここまで思考がゲスい連中じゃ。

 そして、そんな無責任で対応能力どころか現実認識力自体が欠落しているようなバカの群れが国を操っているのですから、国債の信用そのものだってガタ落ちになって格下げを繰り返されるのも当然です。

 しかもそれだけ莫大な予算を計上しておきながら、マニフェストは丸っきり実行されていないわけですから、まさに浪費以外の何物でもない。

 また、あれだけ自民党との違いを主張し、変えるために自分達を選べ、自分達のマニフェストは国民との約束だとほざいておきながら、成果をアピールするのではなく、事実を意図的に歪曲したネガティブキャンペーンを展開せざるを得ない状況を見るだけで、連中自身が本心では自分達の無能ぶりを認めていると理解できますよね?

 でもそれを恥じて腹を切るどころかこうやって厚かましくも保身のために虚偽の弁を繰り返し、尚政府与党の座に居座ろうと言うのですから、何処まで業が深いんだか?
11月17日(土)

するしないよりもやり方が問題なのでは? 

15日付けのMSN産経ニュースの記事から

学園祭の禁酒 反対がわずかに過半数
2012.11.15 23:01
 「学園祭の禁酒」について、13日までに975人(男性842人、女性133人)から回答がありました=表参照。

 「学園祭の全面禁酒化に賛成か」では「NO」が51%と半数を上回りました。「学生に酒の飲み方についての教育を行う必要があるか」は「YES」が74%。「『飲みニケーション(飲み付き合い)』は有用か」も「YES」が74%に上りました。

(1)学園祭の全面禁酒化に賛成か

49%←YES NO→51%

(2)学生に酒の飲み方についての教育を行う必要があるか

74%←YES NO→26%

(3)「飲みニケーション(飲み付き合い)」は有用か

74%←YES NO→26%

 酒の飲み方を教えられたのは、バイト先と言うよりも大学でしたかねぇ、私は。

 ゼミの後に教授の行きつけの飲み屋に行き、弁当で腹を満たしながら日本酒の一升瓶をみんな飲んで1時間位歓談するのが楽しみだったんですよねぇ…

 しかも教授が全額出してくれましたので、月に一度あるかないかのその機会が学費を自分で稼ぐため食費を切り詰めていた貧乏学生には大変待ち遠しかった(笑

 また、年末にはそのゼミの教授に連れられてドイツ語の教授達が大学内で開催するパーティにも連れて行ってもらい、クリスマスにドイツで飲まれるというホットワインも飲ませてもらって舌鼓を打ったりもしました

 立食パーティのような、それでいて堅苦しさのない終始和やかなムードの酒を楽しむ素晴らしい時間でしたね。

 昨今の騒動のようなバカ騒ぎのツールとして利用するのではなく、嗜むということを教えてもらったと言うのが私の大学での飲酒に対する記憶ですので、結局のところ歯止めがあるかないかが重要なんじゃないのかと。

 サークルだのなんだのって、頭の足りない学生だけが群れをなして乱痴気騒ぎを繰り広げるから事故につながるのであって、むしろそういうのを抑制する意味合いでも大学側が立会っての飲み会ってあった方がいいんじゃないのかと。

 どうせ社会人になれば、大抵の人は付き合いで飲む機会があるんですから、その時になってまるっきりの下戸でしたとか、絡み酒など悪酔いしましたとかって失敗する方が取り返しが付かないですし。

 昔と違って今時強要するような会社や社会人ってそういませんから、ダメと最初からわかっていれば相手に説明して辞退したり、烏龍茶などにする、最初の一杯だけと一口だけビールに付き合うようなことだって可能ですからね。

 それに未成年の飲酒に対しても監督者がいれば制限を設けられますし。

 むしろ大学構内での禁酒を行って、学外の店舗などで問題を起こす方が余程悪いんじゃないでしょうか?

 大学名が出るので、学外での事故や事件だから監督責任が無いとは言ったってブランドに傷がつくのは避けられませんし、地域のイメージだって大学に対してもそこの学生に対しても一様に悪くなるんですから。

 今回の回答率を見ていると、大体の人は私と似たような見解なんじゃないかなって気がしますけど、どうなんでしょうかねぇ?
11月16日(金)

信憑性が著しく欠落した具体的証言 

13日付けの中央日報の記事から

日本軍のサハリン韓国人虐殺 初めて具体的証言
2012年11月13日10時24分
 【ソウル聯合ニュース】第2次世界大戦直後にロシア・サハリンのウグレゴルスク(当時の恵須取町)地域で行われた日本軍による韓国人虐殺について具体的な証言が出された。これまでは曖昧な証言が大部分だった。目撃者から具体的な場所や日付、状況を聞いたという証言は今回が初めて。

 韓国の国家記録院は13日、第2次世界大戦直後に同地域で起こった日本軍による韓国人虐殺についての記録を追跡調査した結果、当時同地域に住んでいた2人から具体的な証言を確保したと明らかにした。

 同院によると、サハリン在住のファン・スンヨンさんが当時11歳だった1945年夏、恵須取に住んでいた叔父と叔父の弟が日本軍に虐殺されたとの話を母から聞いたと証言した。ファンさんは、当時叔父夫婦は恵須取で農業を営んでいたが、1945年8月20日に叔父と叔父の弟が日本軍に尖った木の枝で殴り殺されたと証言した。

 また、同年8月に当時5歳だったサハリン在住のイ・テヨブさんは後に隣家の住人から聞いた虐殺について証言した。

 イさんは、恵須取に住んでいたカン氏夫婦と息子2人の一家のうち、カン氏と上の息子が日本軍に殺害されたと説明した。日本軍がソ連軍と戦うための竹やり作りを命じたが、上の息子の足が不自由で面倒をみなければならないと断ったため日本軍に刃物で殺害され、それに抗議した上の息子も殺害されたという。

 国家記録院は今年8月、ロシアから入手した1946年の旧ソ連政府の報告書草案を公開し、第2次大戦前の恵須取地域の韓国人人口は1万229人だったが、戦後には5332人と約半減したと明らかにした。

 ロシア政府は報告書で韓国人人口が5000人近く減少した理由について、避難や本国帰還のほか日本軍による虐殺を挙げた。

 同院は、報告書に続き証言も確保されたため、同地域で行われた日本軍による虐殺の実態が一層明らかにされたと評価した。

 「初めて具体的証言」なんて言うからどんなものかと思って読んでみれば…どちらも単なるまた聞き。

 また、その内容自体も信憑性が非常に乏しいと言うよりも非常に強い疑義がある始末

 まぁ、証言者も聞き手も朝鮮人だから、話に信憑性が無いのはむしろ当たり前で仕方がないんですがね。

 まずは「1945年8月20日に叔父と叔父の弟が日本軍に尖った木の枝で殴り殺された」って証言です。

 当然ながら樺太ではソ連軍機による空襲が繰り返されており、更に16日のポツダム宣言受諾翌日には停戦するどころか恵須取の少し北の塔路にソ連軍が上陸をして侵略を継続しており、日本軍が応戦し、民間人は断続的ながらも南への脱出を図りだした状況であり、そんな時に日本兵がわざわざ前線ほっぽり出してやってきて民間人を殺害するなんて暢気な事をやっている余裕が何処にあったのかと。

 大本営の武装解除命令は19日に出されていますが、現場の師団長に許可が届いたのは21~22日だったそうですし、ましてや20日と言えば真岡へソ連軍が上陸をして民間人を無差別虐殺し、日本軍が応戦すると言う事態になった日であり、そんな時に前線をほっぽり出して集落へ押しかけ、民間人を殺害するなんて行動に出ている余裕があったとはとても思えません。

 しかも尖った木の枝で民間人を殴り殺すとかやり方も丸っきり意味不明ですし。

 38式歩兵銃の銃床でとか言うならまだ、手段についてはわかりますがねぇ?

 もう一人の「日本軍がソ連軍と戦うための竹やり作りを命じた」のを断った当人を殺害し、それに抗議した人間も殺したという話も色々オカシイ。

 先述したとおり、恵須取では住民が断続的に北海道を目指して逃亡劇を始めている最中に日本軍から民間人に武器の作成が命じられたと言うのは辻褄が合わないし、しかもその武器が竹槍と言うのが信憑性に一層の疑問を持たせています

 何故なら、樺太に群生する竹と言えばチシマザサやクマザサが基本であり、前者は別名ネマガリダケとも呼ばれる湾曲した笹で槍には使えませんし、クマザサについては言うまでもなく幹は女性や子供でも簡単に手折れるほど細く短いので槍になどなるわけもない

 樺太からの脱出行が満州からのそれと比較して何ら遜色のない悲劇であったことは論を俟たず、足でまといだからと置き去りにされた老人や子供、ソ連兵による機銃掃射の無差別虐殺や強姦など凄惨極まりない地獄絵図に自国民が投じられ、必死に卑劣かつ非道な侵略者からの防戦に努めている最中に朝鮮人如きにかまけていられる兵がいたとは到底思えません。

 まして人口半減が避難や帰国以外に日本軍の虐殺とそもそも主張しているのは同地へ侵略をし、虐殺を繰り広げたロシア(ソ連)なんですから、その時点で普通なら疑って掛かるべきだと思いませんか?

 最近北朝鮮では連れ戻されたと言われる元脱北者が頻繁に平壌で会見を開き、韓国が地獄であったと主張をしているのを見てわかるように、保身第一で権力者に媚を売るためならどんな証言でも平然とするのがチョウセンヒトモドキという生物の正体であり、人口減少原因に日本軍による虐殺を主張するロシア政府の支配下にある「サハリン在住」のチョウセンヒトモドキの証言ときたらねぇ?

 それに先ほど記した凄惨を極めた前線からの脱出劇を演じたのが日本人だけであったとは到底思えませんし。

 それともう一点、そもそも韓国人なんて人種が何処にいるのかと。

 私の記憶では樺太に残った約4万人の朝鮮人は大半が北朝鮮国籍を取得し、残りもソ連国籍取得をしており(ただし、後に北朝鮮のダメっぷりに悲嘆した多くの朝鮮人がソ連国籍に乗り換えている)、韓国人なんて生き物はいなかったと思ったんですがねぇ?

 ま、元々反日がアイデンティティ確保の手段に成り下がっているヒトモドキには、反日のネタが確保できることが大事なのであって、真実なんて何時も通りどうでもいいみたいですね。

 CiNii論文『樺太島の竹笹科』
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003762261
11月15日(木)

どっちが勉強不足かは明白 

13日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「核廃絶は無理」橋下氏に広島知事「勉強不足」
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長が核兵器廃絶について「現実的には無理」などと発言したことを受け、広島県の湯崎英彦知事は13日、定例記者会見で「そうじゃないという議論もたくさんある。よく勉強してほしい」などと苦言を呈した。

 橋下氏は10日、遊説先の広島市で記者団に対し、核兵器廃絶について「理想としては(廃絶)。でも、それは全部が(核を)持たないことができて初めて成り立つ。現実的には無理ですよ」などと答えた。

 これに対し、湯崎知事は「国会議員も所属する公党の党首なら認識を改めてほしい」とし、「安全保障には、核抑止(力)が不可欠という議論がある一方、地域的にはなくせるという議論もある」と反論した。
(2012年11月13日21時29分 読売新聞)

 やっぱり広島の知事だ市長だってのはレベルが沖縄並みに低いですよねぇ、どれだけ世代替わりを経ても。

 世界というグローバルかつマクロな話を相手がしているのに、「地域的になくせるという議論がある」なんていう抽象的過ぎて具体性の欠片もない上にミクロな妄想を論拠に勉強不足と相手を罵るとか、幾らなんでも頭が悪過ぎるでしょう?

 せめてもっと具体的に無くす為に動き実現した、もしくは実現に向け進展している最中の地域を上げるならばまだ多少は議論の余地もあるでしょうけど、何処のブサヨが垂れ流したかも分からない妄想を議論だのと述べてそれを知っておけなどと戯言を知事レベルの人間が述べるなんて、末期ですよ。

 橋下市長に肩入れする気は毛頭無いですが、少なくともこの対立はどうみてもリアリストvs誇大妄想家ですからねぇ?

 湯崎知事とやらの言い分は丸っきりブサヨテンプレの妄想押しつけそのもので、勉強不足だの考えを改めろだのと言うのなら、せめて論拠の欠片もない「議論もある」という馬鹿げた物言い詳細に説明できる程度にお前こそ勉強してから出直せよて感じですね。

 南北アメリカ大陸ではアメリカが、欧州ではイギリスにフランスとロシアが、アジアで中国とインドにパキスタンに加えて北朝鮮が、中東でイスラエルとイランとまぁ、殆どの地域で核兵器は存在しており、無いと言えるのはアフリカ大陸位ですか。

 最も、アフリカでも南アフリカ共和国がかつては核を保有しており、黒人政権が誕生した際に保有することの危険性などを鑑みて廃棄したと言われていますし、そもそも南アが保有し続けねばならない脅威が周囲に存在しないのも理由のひとつでしょう。

 それ以外のアフリカ諸国は経済的理由や保有国からの圧力で持てる状況にはないですからね。

 似たような状況が南米であり、アメリカがかつてのキューバ危機でも分かるように強い警戒心を抱いていますし、オーストラリアは独立したとは言え英連邦の一員ですし、これまた周囲に核を保有せねばならないような脅威が存在しない。

 東南アジアもまた然り。

 ただ、中国との諸島を巡る領有権争いで核兵器にまで発展する危機感は抱いていないものの、侵略戦争を繰り返してきた中国に脅威は強く抱いており、近年何処の国も軍拡が盛んです。

 結局のところ、ミリタリー・バランスの問題でしかないんですよね、核保有って

 核の脅威がない、またはそれを自らが保有せずともアメリカのような保有国と同盟を結ぶことで代替できる状況にあれば無くても大丈夫ですが、逆に言うと全廃なんてのは絶対に不可能だとこの状況そのものが語っているわけで。

 日本にしてもアメリカの核という後ろ盾があるから中国にロシア、更には北朝鮮と隣接する3つもの国家による核の脅威に晒されながらもMDなど防御手段の構築だけで核開発を本気で討論するところまで行かずに済んでいるわけです。

 普通であったら中露の原潜が近海を遊弋し、ロシアの核搭載可能な大型爆撃機が領空侵犯を年に何度も繰り返し、更には北朝鮮が脅迫を繰り返しながら弾道ミサイルを何度も試射しているという、ただ核保有国に囲まれているだけなんて生易しい状況ではないのに、保有を本気で検討せずに済んでいることの意味を理解しているのかと、これがどういう状況なのかお前こそ少しは勉強したのかと。

 相互不信を払底できない人間が民族や宗教、政治形態などによって200もの国家に分かれている現状での核廃棄など妄想に過ぎませんし、仮にそれらを乗り越える超国家、地球連邦のようなものが出来たとしても、今度は独立を掲げた地域の反乱や将来的な異星人との遭遇というSFな話を論拠に核の保有そのものは続くでしょうね。

 これを乗り越えての核廃絶を叫ぶなら、それを可能とする代替手段をせめてひとつは掲示してみせろよって話なんですけど、相手に勉強を要求しながら「議論もある」なんて意味不明な妄想を延々垂れ流す程度のレベルの輩には絶対に不可能な話でしょうね。

 理想を持つのは結構ですけど、現実と妄想の区別位付けられるようになってから為政者になれよと。
11月13日(火)

チョウセンヒトモドキの野望、金が捻出できず 

10日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

韓国軍:「日・中の軍事力には『3軸体制』で対応を」

ミサイル指針改正後、安全保障戦略の新たな枠組みに向けて
2012/11/07 14:02
 哨戒艦「天安」爆沈事件(2010年3月)後、予備役軍人および民間の軍事専門家を集めて結成された国防先進化推進委員会は、10年12月に李明博(イ・ミョンバク)大統領に「能動的抑制戦略」と「3軸体制」の構築を建議した。能動抑制戦略とは、防御よりも報復能力を強化し、抑止を重視する戦略のことだ。また3軸体制とは、能動的抑制を支える中心的手段になるもので、具体的には、ミサイル、潜水艦、最先端の戦闘機が提示された。

■第一の軸はミサイル

 国防先進化推進委は当時、対北朝鮮戦略としてこのような案を提示したわけだが、これは中国・日本の脅威に備える戦略にもそのまま適用できるというのが、専門家の評価だ。金泰宇(キム・テウ)統一研究院長は「3軸体制は、北朝鮮の挑発を抑止するに当たって必要なだけでなく、統一に向けた安全保障上の手段であり、また統一韓国の生存手段にもなり得る」と語った。

 3軸体制のうち、陸の要素としては弾道および巡航ミサイルが挙げられる。弾道ミサイルの速度は、巡航ミサイルの5倍以上に達し、速やかな攻撃が可能だ。ただし日中双方を念頭に置く場合、射程距離800キロでは足りないため、射程距離を1000-1500キロ以上に延長する必要があるという主張も出ている。

 巡航ミサイルは、飛行速度は遅いが、目標の3メートル以内に着弾するという精密攻撃が可能なため、相手にとって脅威となる。特に、移動式の地上発射台のほか、戦闘機・水上艦艇・潜水艦などさまざまな手段で発射できるのが強みだ。

■海上・水中の対応手段は潜水艦

 海で中心的戦略兵器となるのは潜水艦だ。中国は最近、初の空母「遼寧」を実戦配備した。また日本も、既に保有している排水量1万7000トン級のヘリ搭載型護衛艦(DDH)2隻に続き、今年に入って排水量2万4000トン級の新型DDHの建造に着手した。このように、日中両国は中型・小型の空母を保有しているが、韓国の空母保有が適切なのかをめぐっては、意見が分かれている。一方の潜水艦は、費用対効果の面から見て、少ない費用で日中の空母や駆逐艦、潜水艦などの海軍力を脅かすことができる。特に、韓国も今や攻撃型原子力潜水艦の保有を積極的に検討すべきだという主張が提起されている。韓国軍の消息筋は「有事の際、敵に発見されても回避できるスピードや潜航能力などの点で、原潜は通常動力のディーゼル潜水艦とは比べものにならない。原潜は核兵器ではないため、韓半島(朝鮮半島)非核化宣言や核拡散防止条約(NPT)にも違反しない」と語った。中国は「商」級など6隻の攻撃型原潜を保有している。一方日本は、攻撃型原潜を保有していない。

■空ではステルス機・無人機

 これと共に空では、ステルス機など最新鋭の第5世代戦闘機や、射程500キロ以上の長射程空対地ミサイル(ASM)、空中給油機などが3軸体制に含まれる。とりわけ、無人偵察機や無人攻撃機(戦闘機)などの無人機(UAV)は、その重要性が日に日に大きくなっている。また偵察・通信衛星など独自の情報収集手段を確保し、先端指揮統制(C4I)システムを構築することも、3軸体制の構築には重要な要素だ。尹徳敏(ユン・ドクミン)国立外交院教授は「現代兵器システムの主流は、潜水艦やステルス機になっていくだろう」と語った。最大の難関は、この3軸体制を整えるのに数十兆ウォン(数兆円)規模の費用が掛かるという点だ。国家の戦略的観点から、自衛力の確保と費用に対する国民的合意をいかに導き出すか、という問題が課題として残っている。

ユ・ヨンウォン記者

 キ印に刃物とはよく言ったもので、ヒトモドキに兵器やその開発権を与えるとろくなことを考えないことがよーく分かります。

 ミサイルの射程距離延伸の本当の理由を自ら開陳しているように、北朝鮮のためなんてのは口実に過ぎず、実際には日中への侵略戦争のために希求してきたわけです。

 それにしても笑えるのが費用対効果が高いから潜水艦だって主張ですね。

 前世紀のUボートかよと。

 それも身の丈に余る技術を使った潜水艦をドイツから導入したがために、騒音トラブルの解決どころかその原因の特定程度すら自力で出来ないで2年近くも修理中なんて醜態を晒している、三等国の潜水艦が実戦で使い物になるんですかねぇ?

 そんな国が攻撃型原潜って言っても…

 韓国の粗末極まりない原子力技術と運用能力じゃ保有も運用も不可能でしょうし、そもそも韓国周辺の浅場しかない近海に攻撃型原潜が居たからって何の意味があるのかと。

 最近の原発における不正の数々とそれによる緊急停止など騒動の頻発に何も学んでいないようです。

 キメライージスを作った時にアメリカ製のオリジナルではなく、欧州製の安物ソナーを導入した理由に、自国周辺の海は浅いからそっちの方がいいんだとか言ってたのに、より潜行能力のある原潜がいいって主張も意味不明ですし、そもそも原潜は通常動力艦数隻分の建造資金が必要ですが、その通常と言われるサイズの潜水艦に遥かに及ばない僅か1000tクラスの小型潜水艦さえ満足に乗りこなせないチョウセンヒトモドキ程度がよくも原潜が欲しいなんて寝言が言えるものです。

 韓国の214型は水中排水量でさえたったの1860tであり、SSNで大体5000t程度、SSBNになれば1万tを軽く超えるのですから、小型の通常動力艦さえ使いこなせない連中に扱えるとは到底思えません。

 因みに日本は大事に世界大戦前に既に水中排水量で2000tオーバーが当たり前、水上排水量で超えているのも珍しくない大型の伊号潜水艦を多数配備しており、最も有名な伊-400ともなると水中排水量は6500tを超えました

 記事にある商級原潜も大体伊-400位の排水量です。

 UAVについてはアメリカがグローバルホークを本当に与えてしまうと非常に危険ですが、衛生関連技術についてはそもそも前回それ以前の打ち上げでこれまた身の丈に合わぬロシアのロケット技術なんぞを取り込むから見事に失敗して無様な醜態を晒し、結局今は日本に上げてもらっている始末ですからねぇ?

 ましてバカ高い軍事予算を組んで虚勢を張ろうという無能大統領以来の軍拡思想は、近い将来確実に韓国経済へ大きな負担となってくることでしょう。

 何せ李明博の財閥強化政策で中小企業が大分深刻な状況になってきているそうですし、日本より遥かに大きなウェイトを軍事費が占めているために社会福祉などに回せる額の少ないことが今後の高齢化社会に大きく影響してくることでしょう。

 だと言うのに、更に数兆円を何とか捻出しようと騒いでいると言うのですから、援助さえしてやらなければほっといてもその内自滅して果てそうですよね、このバカ民族は。
11月11日(日)

猿真似よりも辞任を 

10日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

首相、政権公約で「出来なかったことを反省」
 民主党は10日、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)づくりに向けた「政策進捗しんちょく報告会」を大阪、福岡両市で開き、2009年マニフェストの実施状況などを説明する有権者との対話を開始した。

 福岡市の報告会には野田首相が出席し、09年マニフェストに掲げた政策が実現できなかったことへの反省を述べる一方、次期政権公約では実現可能性が高い内容とする考えを強調した。

 首相は09年マニフェストについて、参加した市民らを前に「できなかったことを反省しながら、より現実感のある、より精度の高い、約束を守れる内容のものを作り上げたい」と語った。

 報告会は、次期政権公約づくりの一環。首相が年内の衆院解散を検討する中、公約未達成を反省する姿勢を明確に国民に示し、衆院選への環境を整備する狙いがある。18日まで、全国計11か所で開催する。
(2012年11月11日02時05分 読売新聞)

 反省と記事タイトルはなっていますけど、何度読み返してもこの野豚のセリフって単なる次回への抱負を述べただけで、詐欺フェストについても、自らが公約外のことを実行することについて野党時代散々自民を批判していたのを棚に上げて実行していることもまったく悪びれてないですよね?

 そもそも、現実感があって精度が高く、守れる内容のものを作るとか、詐欺師集団だけあって至極当たり前のことを一々この時期に口にするなんて、程度が実に汚沢と一緒ですね。

 約束とは守るためにするものである以上、出来もしない約束をしてはいけないなんて、小学生にも満たない子どもだって知っている当たり前のことであり、一々そんなものを宣誓しなければならない時点で自らの行為が詐欺だったと認めているも同然なのですから、民主党と言う郎党は等しく腹を切って果てるべきですよ。

 第一、反省と口先だけ唱えていてもそこに実が伴っていないのは単に反省としか述べていないことからも明らかで、責任を党を飛び出した汚沢に押し付けて自分たちもまた被害者であるかのように装ういつもの卑劣な手段を講じておいて何処が反省だって話です。

 まともに予算、実行宣言項目の内容と達成の目処などについて何一つ明確な基準が明かされておらず、次回それがどう生かしてマニフェストを作成するのかさえ不明瞭。

 おまけに出席した一般人から不倫男細野が冒頭のビデオで出たことを批判されてもダンマリを決め込み、北京ダックについてはむしろ辞めさせないと強弁する始末で、このふてぶてしく図々しい振る舞いの一体何処に反省の文字があるというのか?

 北京ダックの暴走には、「間違っていない」擁護をしてきた官房長官の藤村や野豚がゴーサインを出していたという話であるにも関わらず、北京ダックが謝罪に至ってもこの2匹のゲスは、その過ちを認めると自らの判断及び起用にまで責が及ぶからと強弁を続けているのであり、過ちに対し紳士に向きあうつもりなど毛頭ないのです。

 これで逃げない政治だの決める政治だのとほざいているんですから、呆れたものですね。

 もっとも、人権擁護法案などは解散前にゴリ押しをしようと画策しているそうですから、決めるも逃げるも自らの都合次第という朝日の如き卑劣な二枚舌の正当化をしているんでしょう。

 既に20日以上も連続で押し入ってきている尖閣の中国海監などに対してもまったく手を打てないままだし、国の財産を勝手に国民の断りなく与えてやった韓国からも慰安婦や竹島で逆に一層舐められて暴れ回られているのに何もできないまま。

 内政も外交も完全に失敗に終わったのがルーピーから野豚までの民主党政権という衆愚政治の現実ですから、豚のくせに素振りだけの反省なんていう猿の物真似をする暇があるのなら、さっさと消え去れって感じですね。

 朝日新聞デジタル『「不倫されたような方が…」 民主報告会で細野氏に批判』
 http://www.asahi.com/politics/
update/1110/TKY201211100610.html

 同『首相「文科相辞めさせない」 問題提起に理解示す』
 http://www.asahi.com/politics/
update/1110/TKY201211100612.html

 MSN産経ニュース『藤村官房長官 文科相は「間違ってない」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/121108/plc12110820150008-n1.htm
11月10日(土)

必死に嘘を付き続けようと藻掻く醜悪なヒトモドキ 

9日付けの朝鮮日報の記事から

「慰安婦強制動員なかった」=日本有識者ら米で広告
2012/11/09 16:50
【ニューヨーク聯合ニュース】ジャーナリストの櫻井よしこ氏や作曲家のすぎやまこういち氏ら日本の有識者でつくる「歴史事実委員会」が旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行を否定する内容の広告を米紙に掲載し、物議を醸している。

 同委員会は先ごろ、日本の自民党、民主党、無所属国会議員39人と共に米ニュージャージー州の地元紙「スターレッジャー」に「Yes,We remember the facts.(われわれは事実を記憶する)」と題した広告を掲載した。

 この広告は、韓国の歌手キム・ジャンフンさんと韓国広報専門家として知られる誠心女子大学教養教育院の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が従軍慰安婦問題に対する日本の謝罪を求め、ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板や米紙ニューヨーク・タイムズに掲載した広告に反論する内容となっている。

 同委員会は広告の中で、日本政府や日本軍が従軍慰安婦の動員に介入したという内容の文書はなく、「性奴隷」と表現される慰安婦らは許可を得て売春行為を行い、収入は当時の日本軍の将校や将軍よりも多かったという暴言を並べた。

 また、日本軍が若い女性らを性奴隷に追い込んだ20世紀最大の人身売買事件という主張は歴史の歪曲(わいきょく)であり、日米の親善関係に悪影響を与えかねないとの主張を展開した。

 今回の広告は、日本軍による従軍慰安婦の強制連行を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を撤回すべきだとする日本の極右派陣営の主張を反映しているとみられる。

 河野氏は先月、日本メディアとのインタビューで、「紙の証拠がないからといって、戦後半世紀を超えて今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったと言わんばかりの主張には、悲しみさえ覚える」と述べた上で、日本の人権意識が疑われ、国家の信用を失いかねないと懸念を示した。

 在米韓国人の権利伸張運動を展開している団体で、慰安婦の碑の設置を主導した市民参与センターのキム・ドンソク常任理事は「一連の流れから見て、ニュージャージーを中心に米国で、慰安婦問題を否定・歪曲しようとする日本側の攻勢がさらに強まると予想されるだけに、戦略的な対応が必要だ」と話している。

 朝鮮人とその支援を受けているバカどもに物議を醸し出しているだけですね、何時もながら。

 以前にも記したように、日韓政府による合同調査で判明したのは朝鮮人慰安婦は自主的になったか、さもなくば親に売られたり、同じ朝鮮人に騙されたり、拉致されてなったのであり、日本政府や軍、警察によって強権的になったわけではないし、ましてその扱いが奴隷と称されるようなものでなかったことももはや語るまでもなく明らかになっている真実ですしね。

 そも、不思議なことに韓国では彼らが言うところの性奴隷が人権侵害の主張や職業の自由を要求して現在、前大統領の実行した売春婦追放令の撤回を求め続けています

 過去には万単位の朝鮮人性奴隷によるデモも実行されていますし、現在では日本、アメリカ、そしてオーストラリアの3カ国を中心に、世界に10万人以上と言われる朝鮮人性奴隷が自ら職場を求めて韓国から逃亡し、今尚自らの意思で性奴隷としての日々を過ごしているそうです。

 朝鮮日報によれば朝鮮人の男は7割が1つ以上の精神病を持っているそうですが、そんなイカレた男の遺伝子によって誕生する女もまたマトモではないんでしょう。

 何せ連中自らがこうも執拗に、粘着に事実を捏造してまで騒ぎ続ける慰安婦に自ら進んで10万人以上もなり続けているというのは、尋常一様な思考回路を持った民族には到底不可能ですものね。

 そしてこの記事の一番のポイントは慰安婦のなり方や給与について、朝鮮日報が「暴言を並べた」と表現していることです。

 通常であればこういう場合、朝鮮日報は必ず「妄言を吐いた」と表します。

 では、何故今回は大好きな「妄言」ではなく、「暴言」としたのか?

 答えは簡単で、件の記事には慰安婦に莫大な給与が掲示されていたことや正当な手続きに則って募集がされていたことを示す当時の新聞記事、更には軍を詐称して女性を連れ去るという違法行為を行なっていたブローカーを検挙したことを報じる当時の新聞記事が掲載されていたためです。

 連中が掲げる妄想の産物である「真実」を歴史的な証拠に基づいた「事実」が打ち破ってしまったため、お得意の否定語「妄言」を書き記すことが出来なかったわけです。

 何せ武力を背景に村落へ押し入って片っ端から拉致すればいいのに、300円もの月給を掲示した上で人数を区切った募集なんて必要ありませんし、そうやって性奴隷を連れてきたブローカーを逮捕し、その事実を公表するなんて真似をすればその後の慰安婦集めが困難になるのは自明なんですから、するわけもない。

 こっちの額は前に書いたか覚えていないので掲載しますが、昭和十八年に実施が決まった『陸軍軍属南方要員募集要綱』には、燃料の取得や研究を行う実業学校卒業者の募集で、陸軍雇員の待遇で月給が四十五円、戦時増俸が八十五円とあって、軍曹が三十円二等兵が六円の時代に破格だった光人社NF文庫 N-381『陸軍燃料廠』の作者石井正紀氏が同書の中に記しており、軍曹の10倍、二等兵の50倍となるわけで、300円の月給が如何に破格の額であったか分かります。

 現に過去、2万6千円以上もの郵便貯金の返還を求めて元慰安婦が訴訟を起こし、その事実が確認されており、性奴隷なんて立場でなく、それだけの実入りがある商売であったことは既に立証済みです。

 結局はマトモな反論ができなくなって、「暴言」なんてわけのわからぬ物言いをした挙句、それでも反論しようと必死になって世紀の売国奴、河野のゴミ虫の弁なんて持ち出してますけど、むしろ奴のバカさと腐りきった売国根性を克明に浮かび上がらせただけですね。

 河野のゴミ虫の弁には、「紙の証拠がないからといって」とありますが、あの談話は聞き取り調査の結果も踏まえた上で証拠が見つけられなかったために出したものであることは他ならぬ談話を出したゴミ虫自身が最も知っていることであり、初っ端からして自らの売国行動を正当化するために嘘をこのゴミ虫はついているのです。

 加えて、日本側は件の広告でも掲載しているように軍による拉致の否定を行うために慰安婦を正当な手続きに則って募集していた証拠を示しており、存在を否定しているというのも明らかに自らを正当化するための妄想です。

 「戦争中の悲劇」とやらの意味は分かりませんが、暴行を受けただの何だのについては幾度も証言を繰り返す内に挿入されていった後付けの創作話であるのは言うまでもなく、悲劇があるとすれば自らさえも自らの嘘で洗脳されて本当が何なのかわからなくなるチョウセンヒトモドキの知能の低さ、存在そのものでしょう。

 実際、こういう事実を突きつけられてもアメリカのチョウセンヒトモドキは「慰安婦問題を否定・歪曲しようとする日本側の攻勢がさらに強まると予想される」と現実から目を逸らしてお得意の「妄言」を自分で吐き続けているのですから。

 知能も品格も遥かに人に劣る劣等種故の哀れさですが、だからと言って情けなど掛ける必要は微塵もなく、徹底的に叩き潰して二度と舐めたマネが出来ないようにいい加減しっかり調教すべきですね。

 いわゆる従軍慰安婦について歴史の真実から再考するサイト「the FACTS」
 http://www.ianfu.net/
facts/facts.html

 zakzak『韓国は“売春”輸出大国?10万人超が遠征売春』
 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/
news/20120708/frn1207080800002-n1.htm
11月09日(金)

反省するどころか「いい宣伝になった」と自らの愚考を自賛するクズダック 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

田中文科相「3大学はいい宣伝になった」
2012.11.7 22:02
 「今回(の騒動が)逆にいい宣伝になって4、5年間はブームになるかもしれない」

 田中真紀子文部科学相は7日、不認可としながら一転して新設を認めた秋田公立美術大(秋田市)など3大学について、首相官邸でこう語った。不適切な発言との批判が出そうだ。

 3大学への認可通知は「事務的に(行う)」とし、突然の不認可判断に始まる今回の混乱について自ら大学側に説明するかは明らかにしなかった。

 いったんは不認可とした判断については「私には日本の教育のあるべき姿についてイメージがあり、文科相を拝命して(役所の)中からだったらブレークスルー(突破口)をつくれると思った」と説明した。

 さらに「(大学の)経営者が代わって、借金ができたりしないように応援しないといけない」とも指摘した。

 7日の衆院文部科学委員会で5時間半に及ぶ追及の結果、北京ダックは言を翻して今度は突然認可するとまたもその場の手前勝手な判断を述べました

 答弁中しきりに責任を事務方や世間、メディアが勝手に勘違いしているんだと何時もの責任転嫁を繰り返した挙句、自らの矛盾と出鱈目な対応を説明できなくなって白旗を上げたわけです。

 それも当然で、副大臣や政務官ら側近とすら話をせず、そもそも設置審のメンバーや討議内容も各学校の申請内容も一切目を通さずに思いつきで大勢の人の人生を左右しようとしたクイーンオブバカなのですから、論理立てた説明など出来るわけもありません。

 かつて自民党の候補者応援演説に向かった際、勝手に1時間も早く現場に来て演説を始めた挙句、地元に到着するまで応援する候補者の顔や名前どころか性別すらも確認していなかった(当然ながら資料は前以て北京ダックの事務所に届いていた)ことを自慢げに披瀝し、応援どころか触るなだのと喚いてイメージダウンをさせて落選に至らせるという事件がありましたが、何度も記しているように学習する知能がない鳥頭ですから、こうやってまたも事前確認をしない、自分の行動がもたらす結果を想定しない、とまぁ延々同じことを繰り返しているわけです。

 挙句に言い訳を繰り返し、むしろ宣伝になっただのブームになるかもだのとまるで手柄のようにほざく。

 「経営者が代わって、借金ができたりしないように応援しないといけない」などと言うに至っては民主党お得意のバラ撒きをしてやるから、これ以上文句を言うなという金で物事を解決しようとの姑息勝つ卑劣な態度を公然と示したわけです。

 無論、毎度と同じくその金は税金であるのは言うまでもありません。

 何せ総理大臣の娘で大金持ちのくせに、秘書給与を横領するようなセコくて意地汚いバカですしねぇ?

 「自ら大学側に説明するかは明らかにしなかった」という点についても結局、この日の夕方に3大学の関係者が不許可の撤回を求めて文科省にまで出向いていたにも関わらず、公務を理由に北京ダックはお得意の逃亡を決め込んでしまい、笠浩史副大臣が会って「本当にご迷惑をおかけしておりますことにおわびを申し上げたい」と謝罪をしているんです。

 先に記した応援演説騒動の際も、勝手に来て途中で勝手に去って行ったのですが、その際も公務を口にしながら実際にはクラシックのコンサートに行ってたんだそうで、安倍総裁ら自民党議員が述べる通り「平気で嘘をつく」クズっぷりも一向に改まる様子はないと。
 
 論功行賞と、汚沢側に北京ダック夫婦が逃れるのを嫌っての登用という、最低最悪の自己都合からこの馬鹿夫婦を大臣据えた結果がコレですよ。

 夫に続いての問責も十二分に有り得ると思いません?

 バカダックの撤回によって一応のトラブル回避には至りましたが、一歩間違えれば大勢の学生や学校関係者を路頭に迷わせる事態になっていたわけであり、こんなのを手前勝手な都合で大臣に据えて懲りもせずに問題を引き起こさせた野豚の罪もまた、前任二匹に負けず劣らず万死に値するレベルですね。

 YOMIURI ONLINE『「圧力に屈したとかでない」それでも真紀子節』
 http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20121107-OYT1T01717.htm?from=top
11月08日(木)

詫びるなら、責任とってさっさと腹を切れ 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

民主党、マニフェスト謝罪 子ども手当や一体改革「見通し甘かった」
2012.11.7 15:02
 民主党は7日までに、2009年衆院選マニフェスト(政権公約)の総括や反省を盛り込んだ「マニフェスト重要政策説明用資料」の原案をまとめた。達成項目を強調する一方、実現できていない項目の謝罪を明記した。10日から全国11カ所で開く「政策進捗報告会」で説明する方針だ。

 「マニフェストの財源確保」の項目では、16・8兆円の新たな財源確保について「歳入、歳出とも見通しが甘かった」と説明。子ども手当に関し「目標の月額2万6千円が実現できなかったのは、ねじれ国会だけが理由ではない。財源捻出策に無理があった」と認め、「真摯に反省し、おわびする」とした。

 社会保障と税の一体改革では「政権交代時のマニフェストに消費税に関する記載はなかった」と謝罪。「政権を取れば財源は何とかなるという甘い見通しがあった」と明記した。

 かつて、アレだけ自民党をコロコロ変わるだの放り投げだのと喚いていた民主党が、詐欺フェストで政権を簒奪して誕生させたルーピー政権。

 これはたったの8ヶ月で崩壊に至るわけですが、そのメンツの中にたった3ヶ月で体調不良を言い訳に大臣職を放り出しておきながら議員辞職をしないという、自らがやってきた安倍批判などと正反対のことを初っ端からやってのけた、民主党詐欺興行の端緒とも言うべき事件を起こした藤井裕久というクズがいます

 この天下の大馬鹿老害は財務大臣として言いました。

 「財源にはそこまで触れなくていい。どうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」

 そして現在、架空の儲け話で国民と言うか、一部の低劣な衆愚どもを扇動することに成功した詐欺フェストは至極当然の帰結として完全破綻に終わり、財源などマトモな人間誰もが想像した通りまるっきり出てこず、本当に老害の述べたように謝罪をするという話に至っているわけです。

 自民党にはお前達のマニフェストは5割に満たないじゃないか、嘘をついたんだ、だから解散して国民に信を問えと喚き散らしていたのに、自己評価で民主党詐欺フェストの達成率は3割しかないにも関わらず、敗戦必至だからと解散を忌避して報告会で謝ればいいやとやっているのです。

 虚偽の誓約を宣誓し、ここまで国を傾かせた責任を、報告会で謝ればいいや程度にしか考えていない。

 性根の腐り具合がよく現れています。

 前原の次々出てくる汚職騒動、北京ダックの無計画かつ無思慮な朝令暮改、フランケンの無理筋な身内擁護などなど、性根が腐敗しきっているからその行動にもモロに現れており、国民から嫌悪を超えて侮蔑と憎悪を向けられているのに、支持率2割以下と言う現実にさえ目を瞑って叱責の声だろうなどと惚け居座り続ける。

 結局のところ、先程記した藤井の阿呆が述べた言葉そのまんまなんですよ。

 考えなしに適当にやっていいんだ、どうしようもなくなればその時は仕方ないから頭だけ下げてそれで終わりにすればいいと、自分達がその時満たされることしか考えておらず、政治家としてどころか人間としても失格な最低の利己主義者が群れをなしたのが民主党の実態です。

 と言うか、何度もこれまで書いてきたように、リーマンショック直後のご時世に、資産運用や売却で何兆円者利益を出せるとしている時点でおかしいと気付けよって話だと思うんですがねぇ?

 だってそれってつまりは「1万円貸してくれ、明日倍にして返すから」と言ってパチスロや競馬に借りた金を全額投じるバカと一緒ですよ?

 そんなのを信じて票を投じたのが大勢いたわけですから、そりゃあ振り込め詐欺の類が大流行して莫大な被害総額が未だに出ているのも納得です。

 さてさて、この落とし前、自民党を筆頭とする野党に頑張ってもらい、キッチリつけてもらいたいものですね。
11月07日(水)

テロメディア沖縄タイムスの暴走劇 

6日付けの沖縄タイムスの記事から

社説[オスプレイ1カ月]守られない運用ルール
2012年11月1日 10時00分
 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが普天間飛行場に配備されてから1日でちょうど1カ月になる。

 過去に実施された米軍機の機種変更と決定的に異なるのは、連日の抗議行動に加えて、どの地域でも、住民が日常の暮らしの中で訓練飛行を監視し続けていることだ。県や宜野湾市には、住民から数多くの情報が寄せられている。「島ぐるみ監視」ともいえる広範な取り組みは、過去に例がない。

 その結果、早くも二つのことが明らかになった。一つは、運用ルールに違反するような訓練飛行が相次いでいること。もう一つは、CH46ヘリが配備されていたころに比べ、地域住民の負担が重くなる可能性が高い、ことだ。

 CH46ヘリからオスプレイへの機種変更について政府は「単なる換装(装備変更)」だと強調してきた。だが、伊江村などでは訓練回数が大幅に増える。「単なる換装」だと見過ごすことはできない。

全国規模で低空飛行訓練が実施されることを考えれば、なおさらだ。

 日米両政府は、オスプレイの沖縄配備にあたって、日米合同委員会で運用ルールを取り決め、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相がそろって安全を宣言した。

 10月1日に6機、2日3機、6日3機と、さみだれ式に計12機が山口県・岩国基地から飛来、4日から訓練飛行を始めた。県民大会や自治体議会の抗議決議などに示された「オール沖縄」の民意を無視した、前例のない強権的な配備である。

 運用ルールでは「学校や病院を含む人口密集地域の上空をさける」ことになっているが、関係自治体には市街地上空を飛行していた、との目撃情報が相次いでいる。

 垂直離着陸モード(ヘリモード)での飛行を原則として基地内に限定するという運用ルールも、守られていない。宜野湾市で、ヘリモードのまま飛行場に出入りするオスプレイが、住民によって何度も確認されている。30日には、午後10時を超える夜間飛行も実施された。

 沖縄を拠点にした本格運用はこれからだというのに、わずか1カ月で、このありさまである。

 運用ルールには「できる限り」「可能な限り」「運用上必要な場合を除き」など、あいまいな表現が目立つ。違反した場合の抜け道があらかじめ用意されているのである。

 普天間飛行場が市街地のど真ん中に位置することを考えれば、宜野湾市が指摘するように、運用ルールは、完全履行が不可能な代物というしかない。

 住民からみれば普天間飛行場は、世界一危険な問題飛行場である。米軍からみれば普天間飛行場は、運用上の制約が多く施設も老朽化している問題飛行場である。日米が普天間返還に合意したのはそのような事情があったからだ。

 ところが、両政府は、危険な普天間に、事故の絶えないオスプレイを配備し、滑走路を改修して長期使用する構えである。あまりに理不尽で、やることがむちゃくちゃだ。

 相変わらず下劣な捏造による批判を続けているテロメディア、沖縄タイムスの社説です。

 そもそも沖縄タイムスが意図して捏造報道を続けるせいで、ヘリモードと転換モードの違いさえも分からない自称市民とやらが通報をしたとして、それに何の価値があるのか?

 情報の正誤確認さえしないままに通報があるからルールを守っていないと喚くなど、メディアの端くれにも置けない余りにも馬鹿げた振る舞いなのですが、社説にあるように沖縄タイムスにとっては反米バッシングが繰り広げられるならば情報の正確さなどどうでもいいことに過ぎないのです。

 まさに、赤旗と同じ単なるアジビラですね。

 「伊江村などでは訓練回数が大幅に増える」と言うのも機種転換においては至極当たり前のことであり、例えば携帯を他社のもの、或いはスマートフォンに買い換えた直後って、普段より使用頻度が大幅に増加しませんか?

 或いは車やバイクの買い替えでもいいですが、使うものが変われば使い勝手だって変わるし、場所の違いなどでも慣れは必要になるのだから習熟の時間が必要になるのは至極当然であり、僅か1ヶ月という極々短期的なスパンで見ただけで負担が増えるだとか、バカも程々にしろって話です。

 「学校や病院を含む人口密集地域の上空をさける」との表現と、「市街地上空を飛行していた、との目撃情報」にもまるっきり脈絡や整合性がありませんね。

 市街地の真ん中に存在する基地での出入りをするのに、市街地上空を飛行するなと言うのは意味不明ですし、学校や病院の真上を飛ぶこととでは全く話が違うのに意図的に混同して批判材料になると思っているのですから、つくづく程度が低い。

 そして最も笑えるのが、最後の「危険な普天間に、事故の絶えないオスプレイを配備し、滑走路を改修して長期使用する構えである。あまりに理不尽で、やることがむちゃくちゃだ」というバカの極みな結びです。

 事故の絶えないオスプレイと言いながら、自らは大学教授を使って撃墜を目論む記事を掲載して労害テロリストどもを煽り立てているし、そもそも改修しての長期使用が必要になったのだって天下の大嘘付きにして、後に琉球新報が「万死に値する」とまで書いたあのルーピーの「最低でも県外」を信じて民主党政権誕生を手助けしたのが全ての原因じゃありませんか。

 あの時民主が立てた候補者は、沖縄で全員当選しており、辺野古移設を実現段階まで漕ぎ着けて沖縄が自称する「世界一危険な問題飛行場」を無くそうとした自民を否定し、全ての話をおじゃんにしたバカは他ならぬ沖縄タイムスや沖縄県民自身です。

 自分達の愚考を反省もせずに、結局辺野古への移設にまで反対をしだしたから普天間の機能を移設する場所が無くなり、そのまま使い続ける以外の選択肢が無くなったのであり、100%自業自得です。

 「あまりに理不尽で、やることがむちゃくちゃ」なバカが自分達だと理解できない以上、普天間の移設なんて何時まで経っても実現できるわけありません。

 そんな低脳に東京へ来られたって迷惑千万です。

 4日に芝公園でこのバカどもがデモをやって主催者発表4000人だそうですが、不思議なことに沖縄の新聞以外丸っきり記事にしておらず、その沖縄にしてもタイムスは写真が一切無し、新報は数十人が映っている小さい写真だけなんです。

 ま、恐らくは毎回数倍から10倍以上に人数を誇張するも空撮写真で実際には全然人がいないのがバレてしまうため、今回はそれがネットに出回らないようにという姑息な対応なのでしょう。

 と言う事は、恐らく今回も精々数百人規模、行って1000人程度がいいところだったんじゃないかと。

 しかもあの海自のインド洋派遣に反対しながら、自らが通る時には9条をかなぐり捨てて護衛を要求したバカ集団ピースボートや労組など今回も自称市民のブサヨが群れを成して参加していたので、まともな一般人なんて丸っきりいなかったのでしょう。

 東京に来てまでこうして嘘を付きながら迷惑を振りまくんですから、もはや放置と言うか無視が一番なんじゃないですかねぇ?

 付ける薬の無いバカに、何を言ったところで馬の耳に念仏ですし。

 沖縄タイムス『オスプレイ:東京で4000人抗議』
 http://article.okinawatimes.co.jp/
article/2012-11-05_41109

 琉球新報『オスプレイ、事件に怒り 4千人都内で集会』
 http://ryukyushimpo.jp/news/
toryid-198851-storytopic-252.html
11月06日(火)

いい加減にバッジを外せ! 

6日付けのMSN産経ニュースの記事から

韓国無断渡航の辻氏に厳重注意
2012.11.6 00:17
 臨時国会開会中に国会に無断で韓国に渡航していたとして、高木義明衆院議院運営委員長は5日、民主党の辻恵・衆院法務委員会筆頭理事を厳重注意した。辻氏は「韓国国内でのイベントに出ていた」と説明している。

 国会放り出して他国のイベント参加ですか、だったら国会議員なんてさっさと辞め、国籍も捨てて大好きな韓国に永住でもすればいいのにねぇ?

 最も民主党議員らしい議員の一人と言えるのがこの辻です。

 まぁ端的に言えばクズってことです。

 流石に岡崎トミ子みたいな反日活動に参加ってわけでは無かったみたいですけど、生来生粋の売国奴であり、弁護士でありながら遵法精神なんて欠片も持ち合わせない真性のクズ野郎ですからねぇ?

 橋本の事件で検察審査会による判断を散々褒めちぎっておきながら、親分の小沢の事件で同じく不起訴不当の判断を下した検察審査会に今度は握り潰すため圧力をかけようと画策したり、書籍を発売するのに平気で新聞記事を盗用したり、そう言えば学生時代には学生運動にも参加していたそうで、バ菅らと同じ生粋の犯罪者でもあるみたいです。

 で、大好きなのは朝鮮人売春婦に媚を売ることと。

 もう救いようのないレベルの下衆だってことがよくわかりますよね。

 今回の臨時国会をサボった件についても不思議なことに辻は自らのHPや秘書のブログで一切触れておらず、まるで事実が存在しないかのようになっています。

 まさに民主党議員の鑑とも言うべきクズっぷりですね。

 国民の代表者にして代弁者、それが国会議員だというのに、国会を無断でサボった挙句に渡航してイベント参加という真似を与党議員の地位にありながら平気でやってのけるんですから、質が悪いとか低いってレベルじゃないですよね。

 しかもこの辻ってクズは初当選が2003年だと言うのですから彼此9年もやっているのに、こんな基本のルールさえ守れないんです。

 法務委員会筆頭理事なんていう、法務を管轄する重要な地位にある弁護士が、ですよ?

 いやはや、本当に誰か解散総選挙へと野豚を改心させられないもんですかねぇ?
11月05日(月)

バカの暴走で裁判になる? 

5日付けのMSN産経ニュースの記事から

「裁量権逸脱、謝罪し撤回を」 田中文科相、大学不認可で愛知県知事
2012.11.5 11:52
 愛知県の大村秀章知事は5日の記者会見で、田中真紀子文部科学相が岡崎女子大(同県岡崎市)の新設を不認可とした問題について「文科相の裁量権の逸脱で認めるわけにはいかない。速やかに謝罪し撤回してもらわなくてはいけない」と述べた。

 大学設置・学校法人審議会が新設を認めていたとして、大村知事は「正直耳を疑った。審議会の答申を無視し、ねじまげる権限は文科相にはない」と語気を強めた。

 岡崎女子大を新設予定だった学校法人清光学園(岡崎市)と連絡を取り、今後は札幌保健医療大(札幌市)、秋田公立美術工芸短大(秋田市)の地元自治体とも連携したいとした。

 豚が政権を奪ってからのこの1年2ヶ月で、一体どれ程の不祥事やトラブルが起きたでしょう?

 現在、産経の調査では辛うじて支持率が21%を記録しているようですが、読売や朝日の調査では20%を切っており、何れにしてももはや一部の熱烈かつ異常な信奉者でもない限りは存続を望まないところまで来ているようですね。

 野豚はこのたった1年2ヶ月の間に3度も内閣改造を行っていますが、2011年9~翌年1月の最初期の時でさえ鉢呂が失言で辞任をしていますし、他にも問責を受けた一川保夫と山岡賢次のバカ2匹を改造時に更迭にしています。

 次の第1次改造内閣でもやはり問責を受けた前田武志と田中直紀のアホ2匹を更迭

 そして、第2次改造内閣においてついには野豚自身が問責を可決されましたが、自民党の青瓢箪と交わした約束さえも反故にして総理大臣の地位に居座り続けています。

 無論、この間に野豚の違法献金を始めとして大小少なくない不祥事が起きており、それらに対する反省も何もないため、責任を取ろうとさえしないわけです。

 先月始まった第3次改造内閣に至っても早々に田中慶秋の違法献金が暴かれ、その直後に今度は仲人役を務めるほどに暴力団と昵懇の関係を結んでいたことが明らかになり、田中は病院へ逃げ込んでそのまま辞任というまさに昭和の真っ黒な政治家の姿を見せつけ、民主党の実態が如何に汚れ切った旧弊的な汚職集団であるかをまざまざと見せつけてくれました。

 その騒動が漸く収まりかけたと思いきや、今度はもう一匹の田中、通称北京ダックがまたも懲りずに女王様気取りで暴走を始めました。

 読売や産経は危惧していたことが現実になったなどと社説で書いていましたけど、私は危惧なんてものではなく、最初から確信していましたけどね?

 反省できないバカに進歩などあるわけがないのだから、何度でも同じ過ちを繰り返すと

 案の定、北京ダックは独断と偏見で暴走を開始し、大勢の人間を混乱の坩堝に叩き落としました。

 職権の濫用であると産経も読売も主張していますが、外務大臣時代は元より、その後民主についてからの外務委員長時代だってまったく同じことをやって国会を停滞させた前科持ちどころか、それを繰り返してきた真性のバカなんですよ?

 それを大臣に起用すればこのような事態を引き起こすのは当たり前であり、むしろこの一件は野豚が意図して引き起こしたテロルとさえ言えるでしょう。

 この件について周りは完全に寝耳に水であったこと、北京ダックが3大学不認可の正当な理由を説明できないことからもそれは明らかで、これまで同様に思いつきで人様を振り回すことが悪いことだと何度繰り返しても理解できない有害生物をわざわざ入閣させた野豚の責任は重大です。

 もっとも、ド素人を大臣に就任させ続けてアレだけ問責を食らい、叩かれたことから何も学ばないでこんな人事をやっているあたり、知能レベルで言えば北京ダックも野豚も変わらないのでしょう。

 鳥に豚と、どっちも同じケダモノですしね。

 とは言え大学側及びその所在する地方の怒りは相当なようで、岡崎女子では記事のように愛知県知事自身が「裁量権の逸脱」であり、「謝罪し撤回」を求めていますし、秋田市に至っては「法的手段も検討して」おり、「既に顧問弁護士に相談している」状況だと言うのですから、外交と沖縄を拗らせるだけでは飽き足りず、地方との関係もぶっ壊したくて仕方がないようで。

 いやはや、流石は特アへの日本献上を至上命題にする売国政党、着実に日本を壊して行ってますね。

 MSN産経ニュース『法的手段も検討 田中文科相、秋田公立大不認可で副市長』
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/
121105/edc12110511430001-n1.htm
11月04日(日)

やっぱり始まった暴走北京ダックの狂騒劇 

2日付けのMSN産経ニュースの記事から

「来年度では駄目なのか」 文科省内からも驚きの声
2012.11.2 22:08
 「安全運転」だった田中真紀子文科相が、ついに動いた。今回の政治判断は副大臣ら政務三役にも事前相談がなかったといい、省内からも驚きの声が上がった。

 ある文科省幹部は「大学設置認可の権限が文科相にあるとはいえ、審議会が半年以上かけて審査した結果を覆すのは、いかがなものか」と疑問を呈す。

 既定路線だったことを突如、ひっくり返すという手法は、外務官僚と衝突を繰り返した外相時代を思わせる。課長人事を差し戻すという異例の指示を行ったり、官邸サイドが求める幹部人事に反対したりして混乱を深めた経緯がある。

 別の幹部は「今回は大臣の思い入れのある政策で、政治決断だから仕方がない」としながらも、こうつぶやいた。「なぜ来年度の改革では駄目だったのか。準備をしてきた3つの大学が政治決断の犠牲になった形で、あまりに気の毒だ」



 元文科官僚の京都造形芸術大学教授、寺脇研氏 「大臣が実際に認可するかどうかは、審議会の決定に必ずしも従わなければいけないわけではないので、今回の大臣の判断過程に問題はない。しかし、今回認可されなかった3つの大学は、少なくとも申請内容に問題があったわけではない。新設大学には事後チェックが入るので、大臣が懸念する質の低い大学を払拭したいのであれば、むしろ、既存の大学を対象に行政のチェックの行き届いていないところを含めて検証すべきで、『新設だからダメ』というのはおかしい」

「一般論では賛成できる」

 教育ジャーナリストの野原明氏
 「18歳人口が減少する中、各大学は学生を集めるのに苦労しており、募集停止になったところもある。それでも文部科学省の審議会は大学新設を認め続け、その結果、運営に問題がある学校法人に解散命令を出すことになった。審議会のあり方に問題があるのは確かで、一般論で言えば大臣の行動は、問題に一石を投じたという意味で賛成できる。ただ、現実的には今回の3大学がきちんと準備をしてきたなら、大学側は大変厳しい運営状態となる。十把一からげに『認めない』とやるのは問題だ」

 最初こそなりを潜めていましたが、まぁ何時までも本性を隠し通せるわけがないですよね、頭のイカレた北京ダックなんぞに。

 外務大臣時代は言うに及ばず、その後居場所が無くなって民主党へ逃亡してからも外務委員長としてその無能ぶりを遺憾なく発揮(笑)して国会を停滞させたバカを再び大臣に返り咲かせたのですから、暴走を始めるのは時間の問題だと思っていましたけど、1ヶ月そこいらなら順当なところかなと。

 事務手続き上、或いは内容に問題があるために大臣が認可しないと言うのが本来のシステムなのに、政治主導吐き違えを未だ理解できない女王様気取りのバカであり、自分の身内以外には何をしても言っても許されると思っているツケ上がった抜け作ぶりもまさに三子の魂百までで、どれだけ経験を積んでも、どれだけバカぶりを咎められても治らないようです。

 こんなのでよく人様に対して「暴走老人」などど暴言を吐けるものだと思いますけど、自らを省みる知能が無いバカだからこそなんでしょうね、むしろ。

 大学側にしてみれば11月のこの時期ですから、もはや推薦間近で、パンフやHPの作成は勿論、各学校への募集要請や教員・事務員らの確保、場合によっては校舎の増改築などもやっているかやり終えているかでしょう。

 普通こういうのは2年とか3年前からプロジェクトが進行するものですから、バカ女の思いつきによる暴走で相当な被害額が出ることでしょうが、違法行為ではない上に相手が大臣では賠償請求も出来ずに泣き寝入りするしかない…

 普通はパンフやHPの作成だって専門業者に依頼するから最低でも数百万単位で金が動くし、プロジェクト期間に投じた人件費を始めとする諸経費や人材の確保のコストなども勘案するならば、最後にジャーナリストが述べているように「大学側は大変厳しい運営状態となる」のは確実で、損失補填のために学費値上げや資産売却などの形で学生達に負担や不自由を強いる可能性もあるし、リストラなどで雇用機会を奪うことになる可能性だってある

 本来大臣はそういった諸々を副大臣や政務三役、官僚などと懸案し、最終的に自らの責任で判断を下すのが仕事なのですが、記事を読んで分かるように無責任バカの北京ダックは思いつきをそのまま権力乱用で実行に移したに過ぎません。

 よくもまぁ、庶民感覚がどうだのと言って自民に罵詈雑言を浴びせてきた連中が、こんな庶民感覚どころか常識の欠片すら持ち合わせないバカを起用するものだって話ですけど、所詮は論功行賞第一で何一つ約束を守らない豚を筆頭にする詐欺師集団に、そもそも常識を問うのが間違いなんでしょう。

 何せマニフェスト達成率が4割に過ぎないから詐欺だ、約束違反だからやめろと自民党を叩いていたくせに、自分達なんて自己採点ですら3割の達成率で居直り、居座りを続けているようなクズ集団ですしね。
11月03日(土)

また自称世界最強の欠陥品 

2日付けの朝鮮日報の記事から

韓国軍:海軍の主力潜水艦、20カ月も修理中
潜水艦「孫元一」、完全解体状態
故障の原因は不明
2012/11/02 08:37
 韓国海軍の主力潜水艦「孫元一(ソン・ウォンイル)」=排水量1800トン級=が、原因不明の故障で20カ月も作戦から外れ、修理を受けていることが1日までに分かった。

 韓国海軍によると、孫元一では昨年4月、潜航が困難なほど大きな騒音が発生。その後、海軍は孫元一を完全に解体し、原因究明に乗り出したが、今のところ正確な原因はまだ分かっていないという。

 海軍の関係者は「推進モーターに問題があると推定しているが、まだ正確な原因をつかめていない。輸入元のドイツから技術陣を呼び、原因を究明しているところ」と語った。

 1800トン級の潜水艦・孫元一は海軍の主力潜水艦で、水深400メートルまで潜航可能、かつ2週間も海中を航行できる。海軍は現在、同じ型の潜水艦を3隻(孫元一、鄭地〈チョン・ジ〉、安重根〈アン・ジュングン〉)運用している。

 孫元一は「214型」潜水艦で、ドイツで作られ、価格は1隻3500億ウォン(約256億円)といわれている。

 潜水艦の運用計画上、1隻は作戦、1隻は待機・教育、残る1隻は整備・修理に当てられるが、孫元一が長期間修理を受けることで、現在2隻しか運用できない状態となっている。

 これについて海軍の関係者は「海軍が保有している潜水艦は現在12隻あり、孫元一を除く11隻は正常に作戦を遂行している。戦力の空白はない」と語った。

チョン・ヒョンソク記者

 チョウセンヒトモドキのバカさとお粗末さは相変わらず酷いものですねぇ。

 ロシア製ロケット羅老号やらK2戦車でも、身の丈を考えもせず使えもしない先進国のエンジン技術を使ったために大失敗をしていますが、AIP型潜水艦でもやはりのようで。

 20ヶ月、1年半以上もの長い期間を掛けて修理をして「推進モーターに問題があると推定している」だろうという憶測レベルが漸くできたとか、余りのレベルの低さに失笑してしまいましたよ。

 確か欧米製品のキメラ化によって造られたキムチイージスが1年半で建造できた、世界最速だと自慢しいたのに、イージス1隻新造するより長い時間をかけてたかが潜水艦の騒音漏れの修理一つ満足に出来ないんじゃ、建造技術の方もどんなデタラメが施されているか非常に怪しいものですよねぇ?

 それにしてもまぁ、外見は不格好でダサイし、中身はポンコツ、使い手はヒトモドキだから満足に扱えもしないって、実に酷い話ですね。

 と言うか、何時もの卑しい値切りをやりすぎたせいで、手抜きのエンジンでも積まれたんですかねぇ?

 まぁ何れにしても身の丈を考えもせずに最新だからと飛びついた結果、長期間無駄に時間を浪費して未だ結論がでないとくるのですから、なんとも馬鹿な連中ですね。
11月02日(金)

裁判長、ここは極刑でどうでしょう? 

1日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「人命軽視、死刑すら考慮の余地」と無期判決
 東京都豊島区のゲームセンターで昨年9月、経営者の男性(当時75歳)を殺害し、現金計約16万円を奪ったとして、強盗殺人罪などに問われた無職・平田智大被告(23)の裁判員裁判で、東京地裁(田村政喜裁判長)は1日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 共犯者で強盗致死罪などで起訴された解体工・田中勇気被告(22)は懲役23年(求刑・懲役25年)とした。

 平田被告側は「犯行時はてんかんの発作による意識障害で心神喪失状態だった」などと無罪を主張したが、判決は責任能力を認めた上で、「人の命を軽く見ており、死刑すら考慮の余地がある」とした。
(2012年11月1日20時38分 読売新聞)

 最近のてんかんってのは凄いですね、意識障害状態で殺人事件も起こせるとは。

 と言うか、この平田って過去に何度も逮捕されていて、その中に強盗未遂などもある札付きのクズで、当時は執行猶予中。

 そんな輩が今更病気がどうのとか言い訳を持ち出して通用すると思っているのかと。

 しかもこの事件は老人を背後から襲って消化器で殴り殺した上、金庫の鍵を奪い、金庫の中に入っていた現金を奪って逃走しているのに、その一連の流れを意識障害のままで仲間とやってのけたとか、意味不明すぎます

 普通、てんかんと言うのは交通事故で頻繁に話題になったように、発症すると突然の意識喪失や痙攣、体が動かなくなるなどの症状が出る病であり、人殺しから強盗、逃亡までをやってのけるなどできるわけがない。

 ましてや意識障害の心神喪失状態でそんなスムーズに強盗殺人を仲間と連携してやれるとか、そっちの方が怖いっての。

 これ、実際のてんかん患者に対する侮蔑ですよね、もはや。

 どこぞの医学会とかがこんな馬鹿げた言い訳を弄させた弁護士を吊るし上げてやればいいのに

 と言うか、こんなクズに何時までも情けを掛けるからこうやって殺人事件まで起こすに至ったのですから、余地があるけど無期懲役なんて言わず、死刑宣告をしてやればいいんですよ。

 あくまでてんかん発症中と言うのが事実だと言い張るなら、心神喪失すると強盗殺人を犯すような異常者は絶対に野に放てませんから、やっぱり殺処分が妥当だろうと。

 こんな下種な言い訳を持ち出して無罪にしろなどと言うあたり、反省を微塵もしていないのは確実で、まず間違いなく上告するでしょうから、是非とも高裁以降では極刑を持って望むしかないという判断に至ることを願いますよ。
11月01日(木)

自らの差別や情報操作を棚に上げ、人には差別だ統制だと喚くマスゴミ 

31日付けのMSN産経ニュースの記事から

取材拒否に抗議 マスコミ労組「言論統制」
2012.10.31 22:40
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長が自身の出自を題材にした週刊朝日記事をめぐり朝日新聞の取材を一時拒否した問題で、新聞労連や民放労連の近畿地連などが加盟する関西マスコミ文化情報労組会議(森川啓一議長)は31日、「取材に対する差別的な取り扱いは言論統制にあたる」との抗議文書を発表した。

 文書は10月27日の同会議の定期総会で採択した特別決議。

 橋下氏の一連の対応を「メディア取材の許認可権を持つかのような振る舞い」だと指摘。「首長であり国政政党代表の橋下氏が自己の裁量で取材の可否を決めることに強く抗議する」とした。

 流石マスゴミの中に根付くブサヨの塊だけあって、クズっぷりが半端ないですね。

 一連の騒動は結局、自社が悪いことをすぐに認めて次号で編集長名の謝罪文を掲載する形で決着しました。

 市長の主張した通り、DNAで本性が分かるとした差別的かつ侮蔑的なタイトル、そして内容もまた問題があったとして連載を中止しました

 本心から過ちを認めたと言うよりも、問題が大きくなり過ぎて母体の朝日新聞にまで被害が出てしまったことから、本社より圧力が掛かったのか、はたまた同和を特定するような記載をしたことでヤクザな連中から抗議を受けて怯んだのか、はたまたその両方かというのが実態でしょうけど、何れにせよ最初Twitterなどであれだけ強気だった週間朝日の全面降伏に終わったと。

 そしてその週刊朝日は朝日新聞の100%出資である朝日新聞出版発行であり、同社は朝日新聞本社内にフロアを持ち、社員も独立して僅か4年のために殆どが元朝日新聞社員であるわけで、密接どころの関係じゃないんです。

 何せ上記のような実態に加え、朝日新聞の新旧連載作品の書籍化などは基本的にほぼすべてを朝日新聞出版が受け持っていますから、切っても切れない一心同体も同然の関係なんです。

 当然ながら思想的なものも朝日新聞の影響を大いに受けていると言うより、そのまま反映されている状況で、全くの無関係、無責任を装うのは不可能な話なんですが、マスゴミ労組にしてみれば権力者が自分達に逆らうということが許せないようで、自分達の卑劣な振る舞いに対する謝罪をするどころか、このように下劣な反発をしてのけるようです。

 これまでにも記してきたように、朝日は市議の息子が事件を犯して逮捕された時にはその市議の名を掲載して息子が罪を犯したぞと報道をするくせに、自社の社長子息が麻薬をやって捕まった時にはそれを隠蔽するし、社員や元社員による犯罪の場合はその経歴や実名を隠蔽するなど系列規模で偏向した報道を行います

 今回の件でも上記したように一心同体と言える密接関係でありながら別会社だからと言い訳を繰り返すばかりで、出資会社として、人権や差別について常に声高に叫んできた組織として、自らの100%子会社が起こした不祥事に対する見解を求められても回答をしませんでした

 それでいて取材拒否はするなと来るのですから、どれだけ傲慢なのかと。

 「メディア取材の許認可権を持つかのような振る舞い」だなとど批判するに至っては、まるで無制限、無思慮にマスゴミが蛮行をしても免罪されるべきとでも思っているのかと。

 報道する権利、自由をマスゴミが持っているのであれば、当然ながら対等なそれを拒否する権利を国民が保有していなければ、マスゴミはプライバシー権であれなんであれ好き勝手に侵害できる、違法活動が容認された超法規的組織になってしまうんですがねぇ?

 大体、手前勝手な報道しない自由を行使して国民の知る権利を阻害し、世論操作を行ってきたマスゴミどもの言論統制を棚に上げて、取材拒否は言論統制だとかほざかれても、バカじゃないのとしか思いませんよ

 例えば朝日の件以外でも、9月後半に秋葉原であった安倍氏や麻生氏ら自民党の街頭演説の際、聴衆から差別的偏向報道を繰り返すマスゴミへの大バッシングが起きたそうですけど、大手は一通り取材のため現場にきて撮影をしていたにも関わらず、何処も都合が悪いからと報道しない自由を行使してそれがあったこと自体を黙殺しました。

 フジテレビに対する抗議デモが頻発した際も、大手マスゴミは朝日だろうが産経だろうが尽く黙殺し、珍しく取り上げても自分たちに対する抗議を断罪する形の偏った内容でした。

 それらバッシングやデモ自体が良いとか悪いとかではありませんよ?

 問題なのはそういう事実について言論を統制しようと意図的な報道を行なったり、或いは報道自体をしないという、情報操作をやること、やり続けることを認めろと要求していることです。

 「取材に対する差別的な取り扱いは言論統制にあたる」けど、取材する側が差別的な取り扱いをしてもそれは言論統制じゃないというイカレきった発想、ましてそれを子会社にさせれば母体は関係ないで免罪されるなんて話は絶対に罷り通してはいけません
11月01日(木)

反日・反米のためなら嘘、大げさ当たり前のマスゴミ 

31日付けの朝日新聞デジタルの記事から

オスプレイ、相次ぐ「違反」 沖縄配備1カ月
2012年10月31日03時00分
【奥村智司】米新型輸送機オスプレイが沖縄に配備されて、11月1日で1カ月を迎える。普天間飛行場での離着陸は計97回。県には、日米合意に違反して飛んでいるという通報が相次ぐ。30日も夜間飛行を繰り返した。

■基地外でもヘリモード、繁華街を引こう

 オスプレイが訓練飛行を始めた翌5日から…

続きを読む

 記事には、証拠として動画と写真の2点が掲載されていましたが…

 一体何処が違反なのかと。

 まず動画ですが、『【動画】オスプレイがバケツを下げて飛行』とタイトルが付いているものの、地上からバケツと朝日が記す何か(遠い上に画像が荒すぎて詳細不明)を空中に持ち上げ、移動を開始するところまでの僅か21秒のものでした。

 場所は遠くに道路が一本ポツンと見えるだけの山間部で、地上から荷物を持ち上げるため、この時は当然ながらヘリモードです。

 ですが、日経新聞によれば「安全策には「運用上必要な場合を除き」と条件が付けられており」とあるので、基地の外であったとしても動画のように周りへ被害の及ばないところで荷物持ち上げる際にヘリモードにしたところで何も違反などではありません

 むしろよく見ると、移動を始める時にはナセルの角度が幾分前傾し始めており、転換モードでの移動へと変更をしていることが分かりますので、むしろルールをちゃんと守っていることの証明でしかないんですよね。

 もう一つの『ブロックのようなものをつり下げて伊江島上空を飛ぶオスプレイ=沖縄県伊江村提供』という写真に至っては、ナセルの角度が80度程度まで曲がっているのがハッキリと写っており、これまた違反をしていないことの証明でしかないのに、朝日は違反をしていると嘘をついている。

 この角度の問題について、沖縄と日本政府及び米軍間で余りにも主張に落差があるのでおかしいと思って調べたところ、ナセル角が0度の水平時が固定翼機モードで、85度以上をヘリモードとし、双方の間である1~84度を転換モードと呼ぶのだそうで。

 ま、つまりはナセルがほぼ垂直状態の時以外はヘリじゃないってことであり、朝日や日経といったマスゴミは恐らく反日・反米の思想から意図的に混同して米軍は違反行為を繰り返していると喚いているのでしょう。

 だって、違反行為だと批判記事を書く以上はそれが本当に条件を満たしている(この場合はヘリモードと転換モードの分岐点が何処かと、証拠の映像や写真が実際にヘリモードになっているか)のかどうかなんて、一番最初に確認をするところですし、21日には琉球新報が、沖縄防衛局で目視調査をしているけど違反は確認されていないと報告を19日の自民党の部会で行ったことを報じているんですよ?

 まぁ、「飛行」「引こう」なんて誤字のまま掲載する位いい加減な校正が罷り通る五流新聞の朝日じゃ基本の確認さえも怠っている可能性は十二分に有り得ますけどね。

 何せ過去にも先輩記者が現場にも行かずに記事を書いていたと、元朝日新聞記者の稲垣武氏が著書、『朝日新聞血風録』で記していましたし。

 と言うか、元より妨害命でテロルにまで手を染めている自称市民の通報なんて、それこそ南京事件の時に各国大使館へ駆け込んで被害を通報した中国の便衣兵と同レベルで全く信憑性がないと思うんですがねぇ?

 アレも、結局駆けつけてみても通報にあったような日本兵による虐殺や破壊、放火や略奪と言った事実は一度も発見できなかったそうですし。

 いやはや、こんな出鱈目が罷り通って記事になる、仕事になる、そしてこんなレベルの記者達が平均年収1300万以上だというのですから、ブサヨ相手の仕事ってのはボロイ儲けが出るんですねぇ…ま、だからって朝日の社員になるような醜悪な真似は死んでも御免ですけどね。

 因みに事故以外に掲げてきた反対理由の騒音に関しては、やはり数字が大きく改善されているため、最近ではまったく触れなくなっています。

 下記の夜間飛行に関する記事で書かれているところによれば、最も大きい数字を記録する宜野湾市上大謝名公民館での計測値は89.7デシベルだったそうで、平均でも110デシベル、最大時には120デシベルを超えるとされる同所の静穏化に大きく貢献しているようです。

 琉球新報『オスプレイ運用「違反確認されず」 自民部会で見解』
 http://ryukyushimpo.jp/news/
storyid-198296-storytopic-3.html

 同『オスプレイ2機、夜間飛行 騒音防止協定破る』
 http://ryukyushimpo.jp/news/
storyid-198654-storytopic-252.html

 日本経済新聞『オスプレイ、市街地でヘリモード飛行 「合意破り」住民反発』
 http://www.nikkei.com/article/
DGXNASJC0202W_S2A001C1ACW000/
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