徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月31日(水)

卑劣千万!朝日による事実歪曲の歴史 

30日付けの朝日新聞デジタル Astand「昔の新聞点検隊」の記事から

流言飛語による惨劇 朝鮮人虐殺/関東大震災(5)

【当時の記事】

関東一帯に亙る 朝鮮人殺し真相 被害者四百卅余名 内地人の死傷者も頗る多い
2012年10月30日
 九月一日大震災の当夜から数日間に亙(わた)って帝都、その附近(ふきん)並に近県各地に朝鮮人暴行の事実が誇張して伝へられた結果人心極度に動揺し到る処に朝鮮人に対する暴行殺傷の不祥事が続発し中には朝鮮人と間違へられて殺傷された内地人も尠(すくな)くない、

 この事件は今日迄(こんにちまで)報道の自由を有しなかったが二十日その一部の掲載を許された、

 本社の精査する所では混乱中に殺害された朝鮮人は東京府三十七名、埼玉県百六十六名、群馬県十七名、千葉県六十二名、神奈川県百五十名、合計四百三十二名の多数に上り其(その)真相の大体は既に報道した通りである、

 尚朝鮮人と間違へられて殺された内地人は東京市内のみで十三名重傷者十一名を数へて居ると・・・・・続きを読む

 今も昔も変わらぬ卑劣漢、朝日新聞の過去報道について今回は取り上げます。

 尚、90年近く前の記事なので非常に読み難いと思い、私が独自に改行や括弧書きで漢字の補足を行っています。

 肝心の続きが課金制のために見れないのですが、「流言飛語による惨劇」と関東大震災における朝鮮人殺害事件を題していることからも朝日の意図は分かりますね。

 そして恐るべきは今から約90年前でさえもこのように自らがその惨劇と称する事件の一端を担ったことについて抹消し、平然と現地の住民が悪いことをやったとばかりに非難記事を掲載していることです。

 点検などと称している以上、掲載した今の朝日の連中にしても、今回掲載した自紙のほんの2週間そこいら前の記事を見ればその事実はハッキリ分かるのに、そのことについて反省するどころか触れてすらいません。

 腐った神経は90年も前から全く変わっていないことが実に良く分かります。

 有名なのは【早川東朝社員甲府特電】として大阪朝日が9月3日に報じた記事ですね。

 タイトルは『目黒と工廠の火薬爆発』とあり、「朝鮮人の暴動が起こって横浜、神奈川を経て八王子に向かって盛んに火を放ちつつあるのを見たと書かれているんです。

 分かるでしょうか?

 早川とあるし、「横浜、神奈川を経て」「見た」とあるので、神奈川県から脱出して山梨県の甲府まで1日程度掛けて赴き、そこから電報か電話を出したという事でしょう。

 朝日の本社は震災でやられて機能していませんでしたし、電話などは勿論、交通も電車などは完全に麻痺してしまっていましたから。

 そして、東朝というのは東京朝日ということですので、朝日新聞の社員が実際に震災直後の移動中にその目で朝鮮人による放火現場を目撃したことを記事にしているわけなのですが…

 上記記事中に「二十日その一部の掲載を許された」とあるので、社員の目撃譚掲載から僅か半月ちょっと後に、朝鮮人の暴動はデマだったと平気で言い出したわけです。

 しかも3日の社員による実見報道の翌日には、『各地でも警戒されたし 警保局から各所へ無電』と題し、内務省警保局の発した無線を傍受し、不逞鮮人が市内各所で蜂起をしようとしており、爆弾所持や石油を使用した放火を目論んでいるから警戒しろと言っていたとの報道もしているんです。

 で、そのデマが原因で殺された朝鮮人が合計四百三十二名だそうで、後に朝日が垂れ流す数千名とは雲泥の差がここでも出てくる。

 そもそも社屋も無くて他社に場所を曲がりし、通信設備さえ満足に無い状況で一体どうやって東京市内のみならず、関東各地を回って死者数をカウントしたんでしょうかねぇ?

 おまけに精査とまで書いているのですから、それが朝鮮人であり、デマが原因で日本人によって殺害された被害者だと確認をしっかり取ったということであり、震災発生から僅か20日足らずの期間に、大混乱して足さえ満足に確保できない中で、それもDNA鑑定も無ければ警察による調査さえまともにされていないのにやってのけたというのですから、朝日の社員は総じてオカルト能力でも持っていたのかと

 大言壮語に法螺吹き、自らの過去の言動を平然と忘れて謝罪も反省もしない…まさに腐りきった朝日の本性が滲み出ており、この腐敗が現在まで脈々と受け継がれているんだと実感させられますね。

 『流言飛語による惨劇』と記す以上、朝日はこういった当時の先輩記者の報道を嘘呼ばわりしているわけですし、人心の不安につけこみ、直接的にやれとは記してこそいないものの、朝鮮人が徒党を組んで襲ってくるぞと報じ、団結して朝鮮人と戦わねばならないとの意識を植え付けて事件を引き起こさせたのですから、もはや殺人教唆と言える程なのに、そこには反省どころか事実を糊塗して、正義の報道をしているかのように装うと目論む卑劣ぶりしか見られない。

 この当時から既にメディアテロを実践していた朝日新聞を騒乱罪とかでこの時に廃刊へと追い込んでおけば、満州事変やその後の歴史が大きく変わっていたかもしれないと思うと、大きな禍根を残した痛恨事であったと言えるのではないでしょうか?

 朝日新聞デジタル『流言飛語による惨劇 朝鮮人虐殺/関東大震災(5)』
 http://astand.asahi.com/magazine/
kotoba/mukashino/
2012102000001.html?iref=chumoku
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10月31日(水)

何処の世界に特権塗れの植民地があるというのか 

23日付けの沖縄タイムスの記事から

社説[抗議決議100件目]沖縄は「軍事植民地」か
2012年10月23日 09時37分
 米海軍兵2人が沖縄本島中部で女性を襲い、集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件で、県議会は22日に開いた臨時会で抗議決議と意見書を全会一致で可決した。

 県議会事務局によると、米軍がらみの事件・事故に対する抗議決議は、本土復帰後、100件目となった。野田佳彦首相はこの数字をどのように考えているのだろうか。日本の安全保障政策はこの100件の犠牲の上に成り立っており、政府は防衛白書に100件の抗議決議一覧表を掲載すべきである。

 県のまとめによると、復帰時から昨年末までに米兵らによる刑法犯は5747件起きている。凶悪犯は568件、このうち強姦事件は未遂を含め127件に上る。

 今年8月には県議会が、海兵隊員による強制わいせつ致傷事件に対する抗議決議を全会一致で可決している。政府当局者はこの数字に接しても神経が鈍磨し無感覚になっているのではないか。

 本土復帰から40年が過ぎたにもかかわらず、米兵による性暴力が後を絶たず、日常生活を平穏に営む平和的生存権さえ保障されていない現実は異常というしかない。被害者が受けた心の傷は統計では表せない。

 抗議決議では「県民の我慢の限界をはるかに超え、県民からは米軍基地の全面撤去を求める声も出始めている」と指摘している。日米両政府は、事態の深刻さを認識する必要がある。県議会の100件目の抗議決議は、沖縄から発せられた事実上の「非常事態宣言」と受け止めるべきだ。

   ■     ■

 沖縄には、日本にある米軍専用施設の74%、4軍合わせた米軍兵力の70%が集中している。特に海兵隊は9割近くが沖縄に駐留する。在沖米軍全体でみると、海兵隊は6割を占める。

 海兵隊、基地とも沖縄に集中する現状を変えない限り、日米両政府がいくら「綱紀粛正」「再発防止」と叫んでも根本的な解決につながらないのは明らかである。

 だが、野田政権からは沖縄の意を体して米国政府と交渉する気概も姿勢も全く感じられない。日米地位協定によって米兵はさまざまな特権や有利な扱いが保障されているが、そのことが末端の兵士に、沖縄では何をしてもいいという治外法権的な意識を植え付けていないか。米海軍兵2人が2泊3日の日程で沖縄入りし、わずかな滞在期間中に凶悪事件を起こすとは「占領意識」そのものではないか。

   ■     ■

 森本敏防衛相は集団強姦致傷事件を「たまたま、外から来た兵士が起こした」と言った。米本国でのオスプレイの緊急着陸を「車を運転するときに警告灯がついて道の脇でチェックしたようなもの」とたとえた。米国でオスプレイに試乗して「快適だった」と県民感情を逆なでした。

 森本氏が体現しているのは日米同盟至上主義である。住民の安全・安心はあまり念頭にないようだ。

 森本氏が、オスプレイ配備と普天間の辺野古移設を自身の任務とみているのは間違いない。一体どこの国の大臣なのか。

 今日取り上げるのは沖縄で新聞を名乗るテロリストのアジビラです。

 上記のような妬み嫉みで嘘塗れの歪みだらけな反米・反日記事をほぼ連日のペースで書き連ねているこのテロ屋集団ですが、相手が中国や韓国となると、途端に態度が翻り、媚び諂いを繰り返します

 27日の『[「石原新党」]期待よりも懸念が先行』や29日の『[日中関係]認識のずれ克服しよう』を読むと、必死になって中韓へ尻を振り、下卑た落書きを繰り返しているテロ屋の醜悪極まりない姿がよくわかります。

 特に尖閣問題なんて沖縄県の土地の問題であるのにまるで他国の第三者が書いているかのような有様で、中国様への配慮が足りない、逆らうような真似をするのが悪いと、終始この展開

 この記事が掲載された23日に在日アメリカ海軍のトップ、クロイド司令官が県庁と周辺地域の各市庁を訪問し、強姦事件について頭を下げて謝罪を行なっているのですが、「占領意識」そのものとまで記事中で米軍について罵倒したことに対するフォローどころか、この在日米海軍トップによる謝罪行脚の事実さえ社説では一切取り上げずに罵声を浴びせ続けるという卑劣ぶり。

 何処の世界に占領地の支配者様を気取っている集団のトップが、被占領者の元へ出向いて回り、頭を下げるというのか?

 米軍や日本政府相手であればどのような卑劣、非道な真似でもしてよいと、テロリズムにまで加担している輩が「神経が鈍磨し無感覚になっている」などとほざくに至っては言語道断です。

 それに加えて「沖縄には、日本にある米軍専用施設の74%、4軍合わせた米軍兵力の70%が集中している。特に海兵隊は9割近くが沖縄に駐留する。在沖米軍全体でみると、海兵隊は6割を占める」という相変わらずのデマっぷり。

 流石に近年はバレたから「日本にある米軍基地の75%」という嘘はやめたみたいですが、それでもまだこんなデマを垂れ流しているんです。

 米軍専用施設の内、沖縄にあるのは73%ですし、在日米軍の全施設で見ればたったの2割に過ぎない

 これまでも書いているように面積割合ならば北海道の方が沖縄の1.5倍程(北海道には全施設の内3割以上がある)もある。

 米軍兵力の70%が集中しているというのも呆れ返る大嘘ですね。

 そんなに集中しているのなら、第七艦隊が母港にしている横須賀や佐世保の人員はどんだけ少ないんだ、三沢を始めとする米空軍関係者はどれだけ少ないんだって話になるんですがねぇ?

 艦艇要員を除いたとしても基地で艦艇のメンテや補給、事務などの後方支援を行う人員はそれ以上に必要ですし、航空機だって1機にパイロットが1~2人で済む話ではなく、機毎に整備チームが存在するんですよ?

 事実、政府が平成20年3月末時点の在日米軍の人員数を公表していますが、沖縄に居住する米軍人の数は24439人であり、総数が49364人となっているので半数に満たない

 先程記した神奈川に1万人以上いるし、東京や青森、長崎も3000人を超えています(山口は2900人で少し満たない)。

 そもそも在日米軍における海兵隊の人員比率は40%に満たないのだから、その9割の人員しかいない状態が在沖米兵全体の6割を占める状況で、総数の7割りもの米兵が集中するなんてことがあるわけがない

 一体何処からこんな出鱈目な数字を持ってきたんだって話ですが、具体的な人数を伏せているからサッパリですね。

 「日米地位協定によって米兵はさまざまな特権や有利な扱いが保障されているが、そのことが末端の兵士に、沖縄では何をしてもいいという治外法権的な意識を植え付けていないか」という件も実に失笑もので、沖縄特措法を始めとした沖縄特権を散々享受し、我々本土の人間とは比較にならないほど有利な扱いが保障されているのに、学力は最低で失業率は最高だし、おまけに税金を無駄遣いするどころか反政府活動にまで注ぎ込んで被害者ぶる自分たちこそ、まさに治外法権的な意識を持っているくせによくもこんな事を書けるものです。

 いやはや、朝日も相当にアレですけど、沖縄の新聞は更にその数段上を行ってる感じですよねぇ、特に最近は。

 日テレNEWS24『在日米海軍司令官、沖縄副知事に事件を謝罪』
 http://www.news24.jp/articles/
2012/10/23/07216354.html

 外務省HP『在日米軍人等の施設・区域内外の市町村別居住者数について』(PDF)
 http://www.mofa.go.jp/ICSFiles/
afieldfile/2008/06/30/ref.pdf
10月30日(火)

そもそも他人への理解なんて概念の無いバカには無理な仕事 

29日付けのMSN産経ニュースの記事から

田中真紀子文科相の“無神経”発言
2012.10.29 06:44
 「かっこ悪い暴走老人」と田中真紀子文科相が、東京都知事を辞職して新党結成に動き出した石原慎太郎氏を評して言った。いかにも大衆受けしそうな表現をパッと口にする鋭い感覚は田中氏ならではだ。しかし、小泉元首相のことをかつて「煮干しの出がらしみたいな顔」と言ったのには、うまいと笑えても、今回は笑えない。(サンケイスポーツ)

 「任期途中の知事職を投げ出しての国政復帰はわがまま」「言うことは立派だが、具体的な政策がさっぱり見えない」などと石原氏の行動には批判も多い。しかし、日本人男性の平均寿命79・44歳を超えた80歳にして国を憂い、「最後のご奉公」と立ち上がった人に対し「暴走老人」は言い過ぎではないか。

 相手の心を踏みにじるような表現で、不快感を与えるだけだ。深刻化するいじめ問題では言葉によるいじめが、多くのいじめの元になっているともいわれる。そんなときに、こどもたちの教育を預かる文科省の最高責任者がこんな発言をすること自体、無神経と言われても仕方ないだろう。

 政界に目をやれば、時代を進める役目の首相は時計の針を自分で止めたままだ。27日には思い出したように岩手県を視察し、でたらめに使われた復興予算について「被災地の復興・復旧が最優先」と今頃言った。きょうやっと臨時国会が召集されるが、政治がこんなひどいことになるまで、田中氏は政権与党内で何をやってきたのか。

 夫の直紀氏は一時期防衛相になったはいいが、国会答弁ではしどろもどろ…。石原氏が「暴走老人」なら、あのころの夫は「迷走老人」と叩いてもらいたかった。批判もいいが、やむにやまれず決起した80歳の心境をかみしめてみる必要もあるのではないか。(今村忠)

 ま、北京ダックの阿呆は論外ですけど、都民としてはやらないと公言していたのを翻して4期目をやっておきながら、任期の半分にも満たない僅か1年半で投げ出すってのはどういうことだって思いはありますよね?

 知事室での乱痴気があっただの無かっただのと阿呆な騒動を起こしているバカなお笑い芸人やブラック渡邊なんてロクデナシが都知事になるのは絶対に避けたかったので私も止むを得ず票を入れましたけど、アレだけ熱を入れていた五輪招致などを猪瀬副知事らがいるとはいえ、後はどうでもいいと言わんがばかりの態度で投げ出すのはどうなんだと。

 無論、売国政党によって破壊されている国情を思えば、それを憂い、最後の奉公だと立ち上がるという気概や意気込み、決意は分かりますけど、相変わらず手順や通すべき筋道と言うものを平然と無視するので、暴走しているというのもあながち間違ってはいないと思いますよ。

 ただし、外務大臣時代に大暴走を繰り広げて更迭された無能の権化が、どの面下げてほざく台詞だよって話ですがねぇ?

 ましてや産経が指摘する通り、北京ダックは今回の就任に当たって世間を騒がしていたイジメ問題に力点を置き、改善に向けて音頭を取って行く事を表明した身であるにも関わらず、記者会見で為されるのは自らの"敵"に対する侮蔑・罵倒ばかりで、イジメ解決への話が出ないどころかむしろそれをトップが助長するような真似を毎度繰り返しているだけ

 やはりと言うか当然の帰結と言うか、こういう常に他者をイジメ、迫害して愉悦に浸っていた側のクズには相手を思いやるとか心情を慮るなんて真似は絶対に出来ないし、自分の普段の振る舞いが他者から見てどう映っているのかも理解が及ばないのでしょう。

 いやはや、本当に夫婦揃って無能を通り越した害悪バカですよねぇ?

 大体「言うことは立派だが、具体的な政策がさっぱり見えない」なんて批判をしたそうですけど、それ、まんまお前らクズ民主のことじゃないかと。

 16兆以上の埋蔵金は何処行った、子供手当て毎月2万6千円は何時出てくる、高速の無料化は、自動車税の廃止は…農水産業への補助金騒動で明らかになったように具体的な政策どころか試算さえまともにやっていない出鱈目マニフェストの結果、僅か4年で国を豊かにし、誰もが笑顔で自民党時代よりも余裕のある裕福な暮らしにすると立派なことを言っていたのに、現状は雇用減少に増税の嵐、豊かになるどころか急激に困窮している。

 でもこの北京ダックをはじめクズ民主がそのことを国民に詫びたことはないし、改善のための具体的な政策も何一つ掲示できていない。

 逆に竹島の件なんて提訴取り止めで問題を長引かせる方針へ切り替え、一層状況を悪化させようと害無省とともに目論んでいる始末だし。

 暴走・迷走を繰り返す自分達下種を棚に上げ、やることと言ったら他人の非難罵倒だけなんて政治家に、国政へ関わる資格なんてありませんから、さっさと引退して二度と人前に出ないで欲しいものですね。
10月29日(月)

無能で害悪な連中の最凶タッグ 

28日付けの朝日新聞デジタルの記事から

中国監視船4隻、日本領海に一時侵入 尖閣沖
2012年10月28日16時40分
 海上保安庁によると、沖縄県の尖閣諸島沖で28日、中国の海洋監視船「海監」4隻が日本の領海に一時侵入した。4隻は午前11時前後に相次いで侵入し、午後1時23分ごろまでに出た。監視船は25日にも付近の領海に侵入しており、先月11日に日本政府が尖閣を国有化してから今回で7回目。海保は今後も再侵入への警戒を続けるとしている。

 毎週毎週、懲りもせずと言うより、民主と害無省のバカどもが何ら有効手段を講じないから好き勝手に跳梁跋扈されているんですよねぇ…

 遠くから警告するだけ、外交官に文句を言うだけ。

 こんな意味のない行為をただ繰り返すだけであれば相手が増長するのも当然ですし、先日なんて竹島の件であれだけやられておきながら回復の兆しがあるから提訴はしない、ですからねぇ?

 これではむしろ特アにもっと横暴の限りを尽くしてくださいと逆アピールをしているも同然です。

 しかし、民主と害無省という最低と最悪の組み合わせの結果はご覧の通り、現実から目を背け、花畑脳で行動をして現実をドンドン取り返しのつかない方へと誘う。

 このままこのような違法行為が常態化すれば、その内徐々に拡大され、最後には本当に侵略される危険があるのは元より、そうでなくても日本の名誉は一層地に落ちますし、無力で無能な国だというレッテルも貼られてしまう

 バ管に勝る往生際の悪さとペテンぶりの野豚をどうにか総理の座から追放する、民主党とその金魚の糞どもを排除する方法が、何か無いものでしょうかね?
10月28日(日)

そんな兆しは永劫に不要です 

26日付けの47NEWSの記事から

政府が国際提訴先送り、竹島問題 韓国に「修復の兆し」
 政府は26日、島根県・竹島に関する韓国との領有権問題に関し、国際司法裁判所(ICJ)訴を11月以降に先送りする方向で調整に入った。8月の李明博韓国大統領の竹島上陸を受け、当初は10月中の提訴を目指したが、その後、日韓外相会談が実現するなど「関係改善の兆し」(政府高官)が出てきたと判断し、軌道修正した。

 沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との溝が深まっているのを受け、韓国との対立をさらに先鋭化する「二正面作戦」(同)は得策でないとの計算も働いたとみられる。

 外務省幹部は「単独提訴する方針に変更はない。最も効果的なタイミングを狙う」としている。
2012/10/26 20:12

 まぁ、誰もが予想した通り、やるやる詐欺でこれもまた終わりましたね。

 害無省幹部とやらが何やらお得意の寝言をほざいているみたいですけど、尖閣国有化発表で中国との関係をトコトンにまでこじらせておきながら民主党はそれがベストなタイミングだとほざき、一方で今回は大統領に続いて、日本の声を徹底的に無視して国防委員会の議員集団が上陸した直後という状況でありながら最も効果的なタイミングではないと見送る…

 いやはや、流石は外交音痴のクズ民主と売国命の害悪無能な象徴の幹部様で。

 提訴するぞと宣言している状況で国防委員会のメンバーにこちらの呼びかけを完全無視でやられておきながら関係改善の兆しがあるから見送るとか、もう確実に舐められ嘲られるパターンですが、国益よりも特アに媚を売る方が大事な害無省に丸め込まれたというか、まぁ所詮民主は万事口先だけが毎度のお馴染みですから、今回も実際にやるつもりなど毛頭無く、国民の支持率回復を狙ったブラフに最初から過ぎなかったのでしょう。

 おまけに韓国と中国の二正面作戦??

 私にしてみれば、中国人に朝鮮人という下種な蛮族どもとの不適切な関係を見直す絶好の機会だとしか思えないんですがねぇ?

 数十年に渡り自民党が甘やかしてきたせいで増長してきたというのが根源にあるにせよ、民主党が媚を一方的に売った上で、馬鹿な真似をするのを黙認し続けた結果がこの野放図に暴れまわる現状を招いたのですから、この上で「最も効果的なタイミング」なるものが存在するとしたら、それは確実に日本にとってもはや通常の対処では解決不可能なレベルにまで至ってしまうことを意味しており、それこそ最終的には憲法を破棄して武力で解決という道筋を考案せねばならなくなると思うんですがねぇ?

 無論、戦争とまで行かなくても武力衝突となれば、それは明らかに外交の無能、無力の証明であるとこのバカ幹部はわかっているんですかね?

 そんな状況で提訴なんぞしたって意味はないし、そんなところまで行ってからその程度の対応しか出来ないと言うのは恥の上塗りにしかならない、というのに。

 いやはや、腰抜け売国政党と害悪で無能な省の幹部には、国政に関わる資格など無いのだからさっさと消えて欲しいものです。
10月26日(金)

抗議者達の本心は「撃墜したくて、人を殺したくて堪らない」 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

沖縄県知事、たこや風船は「行き過ぎだ」 オスプレイ抗議活動
2012.10.25 10:14
 【ワシントン=佐々木類】沖縄県の仲井真弘多知事は24日(日本時間25日早朝)、米海兵隊が米軍普天間飛行場(宜野湾市)に配備している垂直離着陸輸送機MV22オスプレイへの抗議活動について、「実力で反対するのは行き過ぎだと思う」と述べ、航行への危険な妨害行為に懸念を示した。ワシントン市内のホテルで記者団に対し答えた。

 仲井真知事の発言は、オスプレイ配備に対し、反対派活動家らが花火やたこ揚げ、風船などによる抗議行動を呼びかけ、配備の始まった今月1日以降、実際にたこ揚げや風船による抗議活動を行い、米政府が抗議したことへの見解。

 仲井真知事はこの問題について「言いにくいが、強引に(オスプレイを)持ってきた方が悪いという話もあり得るし、自制した感じの抗議の方法かなという気もする。本当に墜落とかに結びつくようなことは、やり過ぎかもしれないという気がする」と述べた。

 米側が、危険な妨害活動が行われないよう日本側に必要な措置を求めていることについては「それはそうだろう。実力で反対するのは行き過ぎだと思う。(抗議活動は)抑制的にやらないといけない」と述べ、帰国後、実態調査と善後策の検討を行う考えを示した。

 いやはや、見事なまでに歯切れの悪い答弁ですね。

 まさに内弁慶外地蔵の典型で、日本ではアレだけ強気に喚き散らし、司令官から直接懇請された風船テロの取り締まりも無視を決め込んで平然としていたのに、アメリカで記者団から問い詰められたらこの無様な姿とは。

 アメリカがテロへの必要措置を求めることに、「それはそうだろう。実力で反対するのは行き過ぎだと思う」と答えたみたいですけど、それが本心ならば、何故沖縄で司令官から直に話をされた時にそれについては対処をすると言うどころか、黙殺を決め込んだのでしょうねぇ?

 ま、実態はテロが行われているのは「強引に(オスプレイを)持ってきた方が悪い」という馬鹿げた考えに基いて、撃墜をもくろむテロを「自制した感じの抗議の方法」などと言ってのけ、撃墜に至る、つまりは人死にが出る可能性があることさえも本当は「やり過ぎかもしれないという気がする」程度の認識しか抱いていないからなんですよね。

 つまり、「落ちる、落ちる」「怖い、怖い」だから反対だ、というのは反米・反政府活動を正当化するための口実に過ぎず、実際に墜落してパイロットら搭乗者は勿論、それに住民ら一般人が巻き込まれて死ぬことになろうとも気にもしてないのが本音なのです。

 むしろ宜野湾市議の桃原功の要請で、教委と小学校校長らが校庭をテロの場所として提供をしようとするわ、税金を使って公務時間にテロ支援のデモ活動をやるわと、もはや地域ぐるみでやっているから、本当に墜落して自分達に被害が出ない限りやっていることの重大さなんて永劫に理解が出来ないのでしょう。

 それにしても本当にコイツの頭のイカレ具合は凄いですね。

 風船テロを「自制した感じの抗議の方法」と述べていながら、その後に「実力で反対するのは行き過ぎだと思う。(抗議活動は)抑制的にやらないといけない」と、180度正反対の見解を公然と披瀝する。

 いやはや、流石は学力最低の沖縄知事だけあって、知能レベルも記憶力も常人未満のようで。

 「帰国後、実態調査と善後策の検討を行う考え」だそうですけど、そもそも沖縄タイムスの紙上で我部政明琉球大学教授が風船テロについてその手法を披瀝したのは今から3ヶ月前の7月22日です。

 翌日には井端正幸沖国大教授が同じく沖縄タイムスに大学へのヘリ墜落後に大学敷地内から風船テロを実施して飛行妨害を実施し、法規制が無いことを盾に抗議を跳ねつけたことを成功談として自慢げに披瀝しています。

 つまり、風船テロそのものはオスプレイが沖縄に配備される何年も前から当たり前にやっていて、当然ながら仲井真らも把握していたのに放置してきたわけです。

 これまでわざとやって来なかった対応を、アメリカでメディアに叩かれたからと果たしてこのテロ賛同者らがするとは到底思えないんですけど、どうなんでしょうかね?

 一番ありそうなのは形だけの調査をして、悪いのは配備を強行した国であり、対応できないのも国がその法整備をしてこなかったからだと政府をバッシングするだけで何もしないって、保身をしつつテロ黙認を継続するパターンでしょうか。

 いやはや、取り合えず威力業務妨害なんてチャチなものではなく、破防法とかを適用できないものですかね?

 政治的主張に基き、組織だって低空での航空機の撃墜、つまりは殺人を為そうと活動をしているのですから、関係者も見過ごしてきた行政や県警も等しく集団の一員として適用してやれよと。

 因みに手法を広めた沖縄タイムスですが、元論説委の屋良朝博がツイッターで風船テロには釣り糸を使っていることを自慢げに述べており、先日の自民党の佐藤議員が述べていた通り、切れやすい単なる糸ではなく、切れにくく絡み易いワイヤーを用いて撃墜を狙って風船を浮かべていることが判明しています。

 危険性を吹聴しながら、実際にはメディアさえもが撃墜を、殺人を望んで活動すると言うイカレきった沖縄の実態。

 早々にコイツらを縛につけねば、その内本当に人が死ぬかもしれませんよ?
10月25日(木)

野豚の耳に五省 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

野田首相は「ウソつき4冠王」 民・高村正彦副総裁
2012.10.24 19:36
 「近いうち解散まで嘘になれば、『ウソつきの4冠王』になる」

 自民党の高村正彦副総裁は24日、野田佳彦首相が衆院解散時期の明示を拒んでいることを批判した。党本部で記者団に語った。

 高村氏は、民主党が平成21年衆院選で「消費税率を上げない」「予算の無駄を省けば16兆8千億円(の財源)が出る」と公約したことに加え、首相が衆院小選挙区の「0増5減」先行実施に同意しながらいずれも実現していないとして、「既に『ウソつき3冠王』だ」と指摘した。

 そのうえで「首相に一言申し上げたい」としてこう述べた。

 「至誠にもとるなかりしか、言行に恥ずるなかりしかといった難しいことではなく、ただ一言、嘘はいけませんよ」

 いやはや、まさか自民党の議員から五省が出てくるとは、ちょっと驚きです。

 五省とは、日本海軍の士官養成所である広島県江田島の海軍兵学校校長、松下元少将が考案した「生徒達が日々の行ないを反省するための5つの問いかけのこと」で、同地が海上自衛隊幹部候補生学校になった現在も受け継がれています

一、至誠(しせい)に悖(もと)るなかりしか (真心に反する点はなかったか)

一、言行に恥づるなかりしか (言行不一致な点はなかったか)

一、気力に缺(か)くるなかりしか (精神力は十分であったか)

一、努力に憾(うら)みなかりしか (十分に努力したか)

一、不精に亘(わた)るなかりしか (最後まで十分に取り組んだか)


 文字通り上記の5つの反省内容から構成されており、イギリス海軍を手本として創設された日本海軍の士官が、軍人としてだけでなく紳士としての振る舞いも求められてたことが五省を見ても分かりますね。

 まぁ、これを陸自隊員の息子に言って意味が通じるかは謎ですが。

 まして「ウソつきの4冠王」になると自身述べているように、相手の野豚は約束破りの帝王ですし、違法献金がバレても悪びれない、任命した大臣がどれだけ不祥事を起こしても一度として自分で更迭したことがないし、国民にそれをまともに詫びたこともない自省とは全く無縁の厚顔無恥男ですからねぇ?

 大臣任命は論功行賞第一で能力も適正も無視、不祥事を起こした、過去の悪事がバレたなどがあっても更迭ではなく当人からの辞任か内閣改造でしか絶対に対応せず自らの過ちを頑なに認めない、こんな輩には五省どころか嘘をつくなという子供への叱りを言ったところで受け入れるどころか、そもそも理解さえ及ばないでしょう。

 最近では支持率が10%台と辛うじて2桁を維持しているというレベルまで落ち込んでいますし、あれ程肩入れをしていた経団連さえもが原発廃止中韓との関係悪化など、妄想していたのと逆の状況に追い込まれたことから、早期に解散総選挙をしろと喚き出し、参院で大敗したことに加えて、内部分裂で議席が激減して法案もまともに通せないし予算も組めないなんて状況なのに絶対に解散しようとしませんから、五省を持ち出したところで『馬の耳に念仏』ならぬ、「野豚の耳に五省」と言ったところでしょうね。

 事実、金魚の糞の一匹、新党大地・真民主の鈴木宗男と24日に国会で会談をした際に、「今は景気対策や復興対策に力を注ぐべきで、選挙をやるべきではないと言われて「私もそう思います」と応じており、つい先日、自民党の安倍総裁に会談で青瓢箪と約束した早期解散について「私を信じて」と述べておきながら、別の相手に対して平然と覆しているんですから、ルーピーやバ管に勝るとも劣らぬペテンぶりの卑劣漢です。

 口先とは裏腹で、万事逃げ回り続けるだけの卑怯者に付ける薬も諌める言葉も存在はしないのでしょう。

 豚にはそもそも善悪の判断能力そのものが欠落しているのでしょう。

 信じる要素そのものが欠片も存在しないなんて、流石は民主党の党代表様ですよねぇ?

 MSN産経ニュース『「早期に国民の信を問え」 経団連会長、政治の現状を憂慮』
 http://sankei.jp.msn.com/economy/
news/121024/biz12102417360023-n1.htm

 同『「選挙やるべきでない」「私もそう思う」 鈴木宗男代表との党首会談で野田首相』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
news/121024/stt12102415050007-n1.htm
10月23日(火)

遂に朝日でも2割を切った支持率…いい加減自らを仕分けしろ! 

22日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

復興費、「仕分け」された独立行政法人にも
 東日本大震災の復興予算が被災地の再建以外の目的で使われている問題で、民主党政権の看板施策「事業仕分け」で事業縮小を求められるなどした独立行政法人に復興予算が計上され、一部は被災地の復興と関連が薄い事業に使われていることがわかった。

 政府自ら無駄を指摘した法人に、貴重な復興財源を投入したことになり、「予算転用」との批判が強まりそうだ。

 愛知県東部などに水道や農業用水を供給している豊川用水。2015年まで17年かけて水路を造り直す工事が続いているが、11~12年度の事業費のうち26億7000万円は復興予算から捻出された。

 豊川用水の事業を行っている国土交通省所管の「水資源機構」は、事業仕分けで、ダムや用水路の維持管理は自治体や民間でも可能との理由から、水利権の利害調整のみを行うべきだと指摘された。さらに今年1月、「業務を外部に移管などし、大幅にスリム化する」と閣議決定された。

 そもそも機構には3月末現在、958億円もの剰余金が積み残されている。同機構は「水路は、小学校グラウンドや国道の下を流れている。東海地震で壊れれば、住民の避難を妨げる恐れがあるので工事を急いだ」などと説明する。

 また、外務省所管の「国際交流基金」には、11年度補正と12年度予算で3億6000万円が計上された。フランスやポーランドで三陸海岸に伝わるカキ料理などの食文化を紹介するイベントなどを開く。事業仕分けでは、こうした文化や芸術分野の交流事業は文化庁などでも行われているという理由から、事業の見直しを求められていた。同基金は「文化芸術を通じて被災地と海外を結ぶ」などと話している。
(2012年10月22日07時39分 読売新聞)

 この被災地や復興という文言が入っていれば何でもありの出鱈目な予算を通したことについて民主党は、反省も無ければ謝罪もありません。

 それどころが逆に、自公が要求して適用範囲を広げる文言に改めたのが原因だと蓮舫がほざけば、3次補正に自公も賛成しただろうと前原がほざく

 他人を批判していれば言いだけの野党根性が3年も与党をやっても抜けない、責任感が一向に身に着かず、問題に対して本気で取り組もうという意識も持てない…ホント、ダメな人間は何をやっても幾らやっても救いようが無いってことの見本みたいな連中ですよね、このクズ集団って。

 おまけに追求されたくないからと国会を放り出した挙句、病院に雲隠れとまるでどっかの汚沢みたいな真似を暴力団とお友達の大臣が繰り広げても未だにその首一つ切り落とせず、国民負担を増税で追加することだけに躍起となって約束も守らないどこぞの豚は、遂に朝日の調査でさえ支持率18%と危険水域の2割を切ったわけですが、それでも余程座り心地がいいのかしがみ付いて解散をしようとしません。

 ましてや、ルーピーと同じ「トラスト・ミー」をほざく(年内の解散を自公との党首会談で求められたことに対して「私を信じて」とほざいたのを受け、自民の安倍総裁がそれは英語で言うと、ルーピーの「トラスト・ミー」と一緒だと伝えたそうです)に至っては、余りにも呆れ返ってしまって暫く開いた口が塞がりませんでしたよ。

 無駄遣い、増税、役人の利権構造などなど…自らが否定した自民の姿を一層最悪な形で体現しておきながら誰一人責任を取らない

 結局仕分けも単なるパフォーマンスで終わり、実際には何ら改善されていないどころか記事のように一層金を貰っている連中までこうやって出てきているとか、これも壮大な無駄遣いでしたね。

 いい加減、自分達こそが国政にとって不要、いやむしろ害悪な存在だと認めて仕分けに入れよと。

 MSN産経ニュース『“仕分けコンビ”、復興予算で開き直り連発 自公に責任転嫁』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
121018/plc12101823100013-n1.htm

 同『復興予算見直し 政府・民主、自公に責任転嫁』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
121017/plc12101701310002-n1.htm

 同『田中法相不祥事、むしろ「クビ」と伝えた方が…』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/
121022/stt12102209140002-n1.htm

 朝日新聞デジタル『野田内閣の支持率、最低の18% 朝日新聞世論調査』
 http://www.asahi.com/special/
08003/TKY201210210336.html
10月23日(火)

行政も教育もメディアもグルの沖縄テロル 

18日付けのTwitterから

佐藤正久@SatoMasahisa
今日の自民党国防部会では、普天間基地における危険行為、風船(ワイヤー付き)や凧によるオスプレイの航行妨害についても議論する。併せて厚木基地等でも報告されているレーザーポインターによる航行妨害も法的規制の外になっているため議論する。
2012年10月18日 - 17:18

 自民党の佐藤議員が先週発信したツイッターからです。

 まぁ、厚木に関しては実行犯が何者なのかこの呟きからだけでは不明なので何とも言えませんけど、レーザーポインタの照射は失明の危険があるとして野球場などで散々問題になりましたよねぇ?

 ピッチャーであればコントロールが狂うで済みますけど、パイロットの場合墜落によって機体や搭乗員の命は元より、周辺地域一体にも甚大な被害を及ぼす可能性があるし、航空機の前方にいる照射犯自身も巻き込まれて死ぬかもしれないというのに、よくもそんな危険なテロ行為ができるものですね。

 また、沖縄の風船テロですが、ただ揚げるだけじゃなくワイヤーまで付けていたとは…マスゴミが全く報じないから分からないし、沖縄の仲井間ら無能政治家が放置している状況で、まさかそこまでとは思っていませんでしたよ。

 わざわざワイヤー付きで風船を揚げる目的は明白ですよね?

 捕鯨妨害をしている海犬どもが捕鯨船のスクリュー破壊を狙って捕鯨船前方にワイヤーを放るのと一緒です。

 墜落が怖いと言いながら撃墜を狙ったブサヨのテロリズムを法律が無いと放置しているのは当然問題であり、佐藤議員には今後も是非とも活躍して、井端正幸沖国大教授や我部政明琉球大学教授らテロルを提案・推奨してきた親玉も含めて豚箱へ追い込んで欲しいものです。

 ワイヤーまで付いてるし、直径は1mにもなるそうですが、そんなのを基地周辺に何十個も一度に打ち上げるのですから、もはや完全に阻塞気球です。

 因みに、我部政明琉球大学教授は沖縄タイムスで風船テロ以外にも電気や水道の基地への供給を絶つという手法も提案したそうで、沖縄タイムスがテロ加担の犯罪組織であることはもはや拭い去れない事実です。

 まぁ、沖縄では反日・反米で有名なブサヨの伊波洋一元宜野湾市長が米海軍病院への水道供給を拒否したことがあるそうで、人道に反する振る舞いだと議会で叩かれたんだとか

 沖縄では大学教授がテロの手法を考案し、マスゴミが拡散、年寄りが実践し、小学校長が場所を提供して市や県が黙殺することで加担という構図が成り立っており、もはや法治国家の地方として相応しくありません。

 一度纏めてテロリストやその賛同者を豚箱に放り込み、真っ当な人間を選出するか他所から連れて来て東京や大阪みたいに抜本から改革せねば、その内海外のテロリストまで乗り込んできて巣窟に成り果てるんじゃないでしょうか?

 少なくとも法の抜け目を狙ったテロルであることを大学教授らが新聞紙上で披瀝しているのですから、これらに対する処罰は即刻実施せねば無法状態も同然になりますよ、この国は。
10月22日(月)

間違いはお前らが日本に存在していることだろ? 

21日付けのMSN産経新聞の記事から

岡田副総理が「都の購入計画間違い」 和歌山市で講演
2012.10.21 19:08
 岡田克也副総理は21日、和歌山市で講演し、沖縄県・尖閣諸島の国有化の背景に石原慎太郎東京都知事による購入計画があったことに触れ「都が尖閣問題に乗り出したのは間違いだった。都は外交問題の責任を取れない。結果的に中国から非常に厳しい反応が返ってきた」と批判した。

 同時に「『都よりは政府が持った方が安定的』と中国側に伝えている。尖閣は領土問題ではないが議論があることは事実で、対話を通じ今の状況を鎮めないといけない」と指摘した。

 もう何て言うか、フランケンと言うより腐った死体ですよね、このバカって。

 要するに中国様がお怒りになったのは俺達の責任じゃないんだ、東京都が余計なことをしたから悪いんだって、その腐った知能を使って自己弁護をしているだけです。

 先般、前原が戦争も辞さずと都知事が言ったなどとほざいていましたけど、そちらは都知事に全面否定され、そのことに対して前原も民主党も何の説明もしていませんし、外交問題の責任がどうだとか、一度として取ったこともない民主党の副総理がよくも言えるものです。

 もっともそれ以前に、日本国内の土地を東京都が購入することの何が外交問題なのか説明して欲しいですよねぇ、この脳腐れバカには。

 私の記憶が確かなら、民主党政権の尖閣に対する認識は領土問題は存在しないし、だから中国が国際司法裁判所に訴えても選択条項受諾宣言をしていない以上は拒否すると宣言していたはずなんですがねぇ?

 おまけに問題ではないが議論があるって…議論は問題があるから発生するものだという常識さえ持ち合わせていないんですから、トコトン脳無しですねぇ…

 単なる主張であればそれは一方的なものを指すので問題ありませんが、議論と言うのは互いに異見を持っていて、それを戦わせることであり、対立、即ちこの場合は領土について対立する意見がある、つまりは問題があると認めるも同然なわけです。

 それをよりにもよって副総理が言っちゃったわけですから…

 おまけに「結果的に中国から非常に厳しい反応が返ってきた」などともほざいていますけど、その反応を返されたのは実際に国民の意思を無視し、裏で巨額の税金を勝手に投じて購入した民主党政権なんですがねぇ?

 しかも日中国交正常化40周年の年の活動家が尖閣上陸を試みた直後で、9・18の直前、全人代も程なくというタイミングでやらかしておいて「結果的に」とかほざく当たり、本当にこのクズどもが物事を為すのに何も考えずやっていることがよくわかりますね。

 最初からそこに至ると分かりきっている至極当然の帰結を招いておいて何が結果的になのかと。

 そりゃあマニフェストなんか完全破綻するし、税制改革で生活向上どころか増税の嵐が吹き荒れるわけですよ。

 連中はつまるところ、ペテン以前の考えてから行動をするという大人が誰も当たり前にやっている基本的な行動が取れない、直感的に行動に移すことを改められない単なるバカの群れでしかないってことみたいです。

 間違いなのはこんなクズどもが政治家になったこと、もっと言えば日本で、それもルーピーやフランケンに至っては生半可でない金持ちの家に生まれてしまったことでしょうね。

 せめて中国や韓国、北朝鮮あたりでそういう家柄に生まれれば良かったのに。
10月21日(日)

泡沫のオラが村主義者 

20日付けの東京新聞の記事から

夜間外出禁止の恒久化を 沖縄選出の下地郵政相
2012年10月20日 19時27分
 衆院沖縄1区選出の下地幹郎郵政民営化担当相は20日、米兵による集団強姦致傷事件を受けて在日米軍が発令した夜間外出禁止令を、一時的なものではなく恒久化すべきだとの考えを示した。

 米軍嘉手納基地を抱える沖縄市、嘉手納町、北谷町の首長らとの会談後、東門美津子沖縄市長が記者団に明らかにした。

 東門市長によると、下地氏は夜間外出禁止令の恒久化に際しては、米兵も客として出入りする基地周辺の商店街などが経済的な損失を受けた場合、国が支援する案にも言及。

 また犯罪が多発する週末に、基地周辺の繁華街でのパトロールを国が民間警備会社に委託して行うことなども提案した。

 こんなバカが平気で大臣になれるんですから、本当に民主党政権って凄いですよねぇ?

 極一例の凶悪犯罪をもって全てを悪だと断じる行動って、非常に危険な差別思想なんですけど、ここまでバカだと自分の抱く敵意・害意を悪いこととさえ感じないんでしょうね。

 しかも、埋蔵金が出てこないどころか来年の予算さえ編成できない醜態を晒している政府の大臣が、経済損失の補填だの民間警備会社の委託業務だの、どっからそんな金を出すんだと。

 警備関係って、夜間が多いせいもあるんですけど、一般職より人件費って高いんですよ?

 週末だけの警備だとしたって、恐らく片手で数えられる程度の数の繁華街であっても億単位の金が毎年掛かると思うんですけど…

 「基地周辺の商店街などが経済的な損失」とやらに至ってはいくら請求されるのかさえわからい。

 特異な一件の事件をもってここまでやるとか、地元利益第一の「オラが村バカ」でなければ出ない発想です。

 だって、東京を始め米兵のいる場所なんて幾らでもあるし、横須賀など他地域でも過去に同様の事件は起きているんですが、今後もし事件が起きた倍にはその都度、同じ対応をするつもりだと思いますか、このバカ下地が?

 今回外出禁止の対象になった米兵は約4万人。

 2万分の1を持って永久夜間外出禁止、億単位の国税を投じて民間警備の雇入れ、商店への永久損失補填だなんて対応を大臣が見当って、これこそ正気の沙汰だと思えない所業です。

 国庫を食い潰してでも沖縄に利益誘導をしたいと考えている、或いは沖縄第一でそれ以外が目にも頭にも入っていないバカだから言える暴言ですよね。

 第一、沖縄県警の情報公開によれば平成23年で米兵及び米軍の構成員による犯罪は年間42件、51人であり、大分改善が進んでいることが伺えますが、そういう点は絶対に認めないし評価しないんですよね、こういう手合いって。

 自分達のことになれば公然と悪い点じゃなく成果の方を称えろよ、報じろよと喚くくせに。

 再発防止を考えるならば米兵への教育を問題視して改善を要求するとか、処罰をより厳しいものにするとか、普通ならそういう対処を考えるものですが、下地のバカがやろうとしているのは臭い物に蓋をして、後は金をばら撒いて解決しようという、非常に姑息でコスト度外視のまさに他人の褌で相撲を取るクズならではの発想です。

 沖縄には十二分な振興金を与えているのですから、どうしてもやりたいのなら県民の税金のみでやれと。

 爆弾調査の金をケチって暴発させておきながら、被害者への補償金を国からせしめようとしたり、余りにも沖縄の人間のやることってセコくて見苦しいんですよ。

 と言うか、衆参合わせても6議席しかない、共産にも劣る泡沫政党如きが与党を騙って大臣の肩書きを持っていること自体異常ですよねぇ?

 民主党という能力も志もない欠陥政党の作った政権だけあって、協力者さえも無能・保身第一主義の下郎揃いとは、自国がつくづく情けなくて仕方がないですよ。

 こんなバカが大手を振って大臣だとやっていられるんじゃ、ルーピーがぶっ壊した米軍との関係改善なんて民主党政権である限り永劫に不可能でしょ。

 沖縄県警HP『米軍構成員等及び一般外国人検挙状況』
 http://www.police.pref.okinawa.jp/
johokokai/tokei/beigunkenkyo.html

 同『平成23年刑法犯外国人犯罪総数』
 http://www.police.pref.okinawa.jp/
johokokai/tokei/hanzaitokei/
h23_12_gaikokujin.pdf
10月20日(土)

人治差別主義国家が韓国の実態 

19日付けの中央日報の記事から

日本閣僚含む超党派議員が靖国参拝
2012年10月19日08時35分
 日本の現職閣僚が18日、A級戦犯が合祀された靖国神社をまた参拝した。羽田雄一郎国土交通相(45)と下地幹郎郵政民営化担当相(51)だ。羽田国土交通相は民主党所属で、下地郵政民営化担当相は民主党と連立与党を構成している国民新党所属。

両閣僚はこの日午前、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」所属議員とともに靖国神社を参拝した。羽田国土交通相は李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問直後の8月15日にも、当時の松原仁国家公安委員長とともに参拝した。09年に民主党政権が発足して以来、現職閣僚の参拝は当時の2人が初めてだった。下地郵政民営化担当相は今月初めの内閣改造で国民新党から任命された。

 今回参拝した両閣僚は「私的な参拝なので外交に影響がないことを祈る」(羽田国土交通相)、「国民新党の幹事長として参拝した。外交の大きな問題にはならないと思っている」(下地郵政民営化担当相)とし、閣僚としての参拝でないことを強調した。民主党政権は周辺国の反発を意識し、閣僚の靖国参拝を抑制してきた。しかし李大統領の独島訪問後、事実上容認している。

 藤村修官房長官は18日、「私的な参拝は信教の自由に属するもので、政府が関与する問題でない」と述べた。「私的な参拝」という理由さえ付ければ誰でも参拝が可能な状況になっている。この日、靖国を集団参拝した議員67人の中には「日韓議員連盟」会長を務めた森喜朗元首相も含まれていた。

 韓国と中国は一斉に懸念を表した。韓国の趙泰永(チョ・テヨン)外交通商部報道官は定例記者会見で、「現職閣僚を含め、日本の責任ある政治家が靖国神社を参拝したのは、過去の日本帝国主義の被害を受けた隣国の国民の感情を配慮しない無責任な行為であり、きわめて遺憾だ」と明らかにした。中国外務省の洪磊報道官も「日本は歴史を直視すべきだ」とし「日本は責任ある態度を国際社会に見せるべきであり、隣国とどう共存するかを考えなければならない」と警告した。

 「「私的な参拝」という理由さえ付ければ誰でも参拝が可能な状況になっている」と、この言葉を販売部数韓国第二位の新聞社が公然と書いていることから、韓国という国家が如何に北と変わらない未成熟で口先だけの統制国家なのかが分かりますね。

 韓国の憲法には19条で良心の自由20条で宗教の自由を認めており、何処に誰が私的な参拝をしてもそれは政府が統制できる類のものではないと、本来なら十二分に分かっているはずですが、この反応を見てわかるように、実際にはそんなことはない。

 まぁ、金完燮氏に対する韓国の警察や裁判所の対応を見ていれば如何に下劣で下等な無法国家であるかは明白でしたがねぇ?

 テロリストの実態を書けば英雄の名誉を既存したとして訴えられるし、殺人犯に法廷で襲われても満足に対応をしてもらえないし、挙句に竹島を返還するべきだと書いたのが悪いなんて言って誹謗中傷どころか脅迫や殺人予告すら無視する、人治差別主義国家が韓国の実態ですから。

 他にも反日デモと言う名の暴動で、日本の国旗を燃やしたり破いたり、或いは動物を虐殺したりする国民を韓国は自国の法に照らして裁くどころか逮捕や任意同行をしたことさえありません

 先般あったトラックで日本大使館に突撃をしたテロ屋なんて逮捕直後に手錠もせず、報道陣の前で自らの偉大な行為について一席ぶってみせるなんて真似を許されていましたし、大使館前の違法建築物についても放置し、逆にそこに杭を建てた日本人を犯罪者として寄越せだのとトチ狂った要求をする始末。

 隣国どころか意見の異なる相手の存在をそもそも認めようとさえしない、こんな下劣な蛮族が「隣国の国民の感情を配慮しない無責任な行為」だのとほざいているんですから、実にバカげているじゃありませんか。

 「隣国とどう共存するかを考えなければならない」そうですけど、自分はしたこともないし、相手が媚を売る以外の共存方法を認めないチョウセンヒトモドキとなんて端から無理な話です。

 第一、対馬や沖縄も奪おうと目論んでいるような蛮族に、弾道ミサイルの距離延長を要求しつつ、核武装論をまたも持ち出しているような危険生物がすぐ隣に存在すること自体、許容し難いんですがねぇ?

 英雄はテロリスト、反日を掲げればすべて愛国無罪、前任の時には実際に憲法違反の侵略戦争まで目論むし、かつて隠れて核開発もやっていたと、何処にも日本として信用や共存が可能な素地が存在しないんですもの。

 ま、つまりは価値概念そのものが人類とヒトモドキとでは根本から異なるから共存は不可能ってことです。
10月19日(金)

真っ当な人間の対応とクズ民主の対応の違い 

18日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

石破氏側に外国人献金…3社75万円、全額返金
 自民党の石破茂幹事長が代表を務める政治団体が2006~11年、在日韓国人が代表取締役などに就く鳥取市内の企業3社から計75万円の献金を受けていたことがわかった。

 政治資金規正法は外国人や外国人が主な構成員になっている団体からの献金を禁じており、石破氏側は同法に抵触するとして全額を返金。石破氏の事務所は「代表者は通称に日本人名を使っており、外国人とわからなかった」と釈明している。

 事務所などによると、11年3月に発覚した前原誠司・国家戦略相(当時外相)の在日韓国人献金問題を受けて、石破氏側が調査。石破氏が支部長の「自由民主党鳥取県第一選挙区支部」が、パチンコ店などを経営する企業グループの3社から献金を受けていたことが判明した。
(2012年10月18日03時05分 読売新聞)

 民主党と同じ外国人献金だぞと毎日なんかは批判口調で記事を書いていますけど、他は何処も上記の読売のように淡々と事実関係を記しただけで特に社説などで取り上げたりもしていない。

 何故かといえば単純で、当人からの説明でも分かるように外国人であると認識していた可能性が殆どなく、しかも自分で調査して判明した時点で即座に返金をしていたから、なんですよね。

 外国人献金を乱発する民主党を追求していた自民党の幹事長が、と言う事から一応やっておこうというような雰囲気が記事にも出てますもんね。

 もっとも、もし献金者がパチンコ店経営者という情報を把握していたのなら、在日の可能性が非常に高いのですから、そこをしっかり吟味しておくべきであったのは間違いなく、批判されても仕方がないと思いますよ

 南北の違いはあれど在日朝鮮人による経営が殆どなのはもはや周知の事実なんですから。

 ただ、民衆党と決定的に違うのが、前原の外国人献金が出たことを受け、自分で石破氏は献金状況の確認をし、問題に即座の対応を行なったという点です。

 ご存知のように民主党の場合は前原の直後にバ管が、次に野豚が、そして今度は法相になった田中がと、次から次へ五月雨式に暴かれてきています

 その上民主党の議員はドイツもコイツも他者から暴かれて、初めて知りました、これから対応しますと。

 真っ当な人間であれば石破氏のように他人のふりを見て我がふりを見直すものですが、所詮売国とペテンで出来た成りあがり集団にはそんな常識は通じないということです。

 普通、ルーピーの故人献金事件を始めとして最初の二人、僅か二年の間に政治とカネで幾度も問題を起こしているのですから全党員にチェックを厳命しているのが当然だし、なくても自分でやるだろうと思いますし、ましてや民主党は野党時代にアレだけ自民党を政治とカネの問題で腐敗しきっているからダメだと罵倒してきたんですから、自らが同じ事態にならないように身辺チェックをし、前もって備えるのが当たり前だと思いませんか?

 それにしても、問題はやはり通名と言う名の偽名を用いて政治献金さえ出来てしまう現状ですよねぇ?

 法律を改正して実名でしか在日が活動できないようにいい加減、きっちりと締め上げるべきですね。
10月18日(木)

相手には真摯さを求めながら、自らは常に言い訳ばかり 

18日付けの朝日新聞デジタルの記事から

本社など取材、橋下氏が拒否 週刊朝日の連載めぐり
2012年10月18日7時6分
 橋下徹大阪市長は17日、朝日新聞出版が発行した「週刊朝日」10月26日号に掲載された橋下氏に関する連載記事「ハシシタ 奴の本性」の第1回について、「言論の自由は保障されるべきだが、一線を越えている」などと批判。そのうえで朝日新聞グループの見解が示されなければ、朝日新聞社や朝日放送など関連メディアから記者会見などで質問されても、回答を拒否すると述べた。

 橋下氏は報道陣に対し、ノンフィクション作家の佐野眞一氏らが執筆した週刊朝日の記事について、橋下氏の家族関係の記述が中心テーマになっていると主張。「政策論争はせずに、僕のルーツを暴き出すことが目的とはっきり言明している。血脈主義ないしは身分制に通じる本当に極めて恐ろしい考え方だ」と非難した。

 朝日新聞出版は2008年4月に朝日新聞社から独立した別会社。

 朝日新聞出版の井手隆司管理部長は、橋下氏の発言を受けて「週刊朝日は、当社が発行する週刊誌であり、朝日新聞とは別媒体です。同誌を含め、当社の刊行物は当社が責任を持って独自に編集しています。今回の記事は、公人である橋下徹氏の人物像を描くのが目的です」とのコメントを出した。

 佐野と言えば、過去にも小泉純一郎元総理や鳩山一族などの血脈をタイトルに盛り込んだ本を出した事があるので手法的なもので言えば大好きなやり口って事なんでしょうけど、まぁ、幾らなんでも今回のはねぇ?

 母子家庭で育った人間に実父がどうのなんて言い出せば不興を買うのは当たり前ですし、しかも過去の作品とは違って「ハシシタ 奴の本性」などとタイトルの段階から相手を侮蔑しつつ、本性を暴くのに血脈がどうだ、父親がこうだなんて言い出せば激怒されるのは至極当然の結果でしょう。

 管理部長とやらが「公人である橋下徹氏の人物像を描くのが目的」などと語っていますが、公正な立場から公人の人物像を描くのが本当に目的ならば尚のこと、タイトルで相手を貶すのは作品にとっての印象を最初から決定づけてしまうマイナス要素でしかなく、出版に携わるものであれば確実に避けることは、先程挙げた過去の佐野による「血脈作品」に今回のようなタイトルのものが無い事からも明白です。

 で、説明がなければ取材拒否だと言われたことに対する回答もせずに、別会社だからとか、そんな稚拙極まりない言い訳で乗り切れると思っているのですから、つくづく頭が悪いし、性根も腐りきってますよねぇ?

 佐野はむしろこの血脈が関係ないのに、性根の腐敗が130年以上も一向に変わらない朝日の本性について書いた方が、作品として遥かに良いものが書けるんじゃないですかねぇ?

 記事中で朝日自身が認めるように出版は元々新聞社内の一部門でしたが、4年前に独立。

 と言っても、出資比率は朝日新聞100%の完全子会社であり、当然人員も朝日新聞からで、会社の所在地も朝日新聞社本社内

 朝日の直営なので朝日新聞販売所『ASA』でも販売がなされているという、まさに朝日新聞社と一心同体の会社です。

 また、朝日新聞が橋下市長と敵対関係にあり、幾度となくテレ朝など系列会社ぐるみで対立してきたことは誰もが知る通りであり、先般もTwitterを使って自分の思い通りに市長が動かないのが許せないと、脅迫紛いの恫喝を行なった朝日のバカ女記者がいたばかりです。

 これだけの状況が揃いきっているのに、別物だからだなんて言ってどうにかなると本気で思っているのなら、本当に系列含めて会社を畳んじまえよって話ですよねぇ?

 自らの偏狭な思想・信条に基づき、社是として公人に対する不公平な報道をやる最低のゴシップ紙朝日新聞の本社内に存在する完全子会社が別物だなんて、朝日とその信者以外の誰が納得するんだっての。
10月18日(木)

母を貶めてまで媚を売りたい元狂師 

17日付けの朝鮮日報の記事から

慰安婦:7年間「ナヌムの家」で世話する日本人女性

「敗戦後、家族救ってくれた韓国、ありがたい」
2012/10/17 11:02
 ナガマ・カズコさん(70)=音訳=は1942年、ソウル市竜山区青坡洞で生まれ、元山(現在は北朝鮮)の近くで暮らしていた。父親が韓半島(朝鮮半島)で体育教師をしていたからだ。ナガマさんが3歳だった45年、日本は敗戦した。ナガマさん一家6人は日本に引き揚げようとしたが、誰も寝る場所を貸してくれなかった。一家は、ロシア兵に捕まり殺される危険を、かろうじて逃れた。

 このとき、25歳の韓国人青年が一家を救ってくれた。日本人に激怒していた周りの人々を説得し、下関まで行く船便を教えてくれたが、特に見返りを求めることはなかった。たった3歳だったナガマさんがこうした経緯を詳細に覚えているのは、母親が「恩返ししたくてももうその青年は見つけられない」と毎日のように涙していたからだ。そんな母親も、テレビに従軍慰安婦の話が出ると「うそだ。実際にあんなことが起きるわけがない」とナガマさんにささやいていた。

 認知症を患っていた母親が息を引き取ると、ナガマさんは元慰安婦たちが暮らす「ナヌムの家」(京畿道広州市)に向かった。2004年10月、ナガマさんが62歳になった年のことだった。「私の家族を救ってくれた韓国をありがたく思ったし、元慰安婦の皆さんに申し訳なくて…」という気持ちからだ。

 初対面は衝撃的だった。ナガマさんは「皆さん、日本軍がしたことを覚えていて怖かった。私が日本人だから感じる罪悪感だったと思う。一緒に食事をしているときに涙が込み上げてきた」と話す。元慰安婦たちは日本に帰るナガマさんに「気を付けて行きなさい。そしてきっともう一度来るんだよ」と言って手を振った。

 それから7年間、ナガマさんは毎年、ナヌムの家を訪れている。日本に帰ってからも休むことはない。慰安婦関連の討論会を開き、周囲の人々にナヌムの家がどんな場所かを伝えることもある。日本軍からいろいろとつらい目に遭わされた元慰安婦たちは、最初はナガマさんを見て「あの子(日本人)は何でここに来てこんなことをしているのか。来るなと言ってよ」と話していたが、黙々と雑務をするナガマさんを見るうちに、今では「妹のよう」「家族のよう」と話すようになった。

 16日午前、ナヌムの家で会ったナガマさんは、腰を曲げながらも元慰安婦たちを支え、部屋を掃除していた。そして日本語ができるペ・チュンヒさん(89)と一緒に日本の昔の歌を歌った。

 東京で約30年間、小学校教師をしていたナガマさんは「恥ずかしい歴史をきちんと教えない日本の教育は問題」と語った。自身も児童たちに日の丸と君が代の意味を教えたことはあっても、慰安婦問題を教えたことはないという。教師である自分にもよく分からなかったからだ。ナガマさんは、日本人の約80%は慰安婦が正確にどういう意味なのか分からない、と話した。そして「拉致という言葉は強制的に連れていくという意味だが、日本政府はこの言葉をきちんと理解できていない。『北朝鮮は横田めぐみさんを拉致した』と興奮して言うことはあっても、元慰安婦たちに『拉致した』という表現は使わない」と批判した。

 ナガマさんは日本政府と極右の人物たちが慰安婦の存在を否定するのが恥ずかしいと語った。「慰安婦が強制だったという証拠を出せと政治家は言う。ナヌムの家のおばあさんたちこそ、まさにその証拠」

京畿道広州= キム・ヒョンウォン記者

 凄いですよねぇ、このバカ女は朝鮮半島で暮らして現実を目の当たりにしてきた自らの母親を嘘吐き呼ばわり、恥ずかしい奴呼ばわりしているんですよ?

 嘘を付くことがまるで使命であるかのように事あるごとに嘘を付くのが常態の生物の戯言の方が、現実にその場で見聞してきた母親の言よりも信じられる、事実だと。

 何でこんな頭のトチ狂った物言いをするのかと思ったら何と、元狂師だったと。

 しかも慰安婦を拉致した??

 未だにこんな破綻した妄想を鵜呑みにしているって…流石は元狂師だけあって頭のイカレ具合にも相当な年季が入っているようですね。

 最近河野談話が再度取り上げられていることからも分かるように、日韓で行なった政府調査の中で、日本軍による朝鮮人婦女子の拉致などという、人攫い行為はただの一件も存在しませんでした

 むしろここ20年程の間に、朝鮮人ブローカーによる人攫いや騙しての連れ去りというまさに拉致行為が半島において横行していたため、日本軍や警察が警戒し、実際に検挙したことを報じる記事の存在が明らかにされておりやっぱり朝鮮人による自作自演だったと。

 これが虚報などで無いことは、この21世紀の現代においてさえ朝鮮人が同胞を騙して来日させ、パスポートを取り上げた上で監禁状態のまま売春をさせるという事件が起き、被害者の保護と犯人の逮捕が日本の警察によって為されていることからも明白ですし、脱北者がマトモな職に就けないことを利用して中国などでも売春に従事させる事件が問題となっていることも他ならぬ朝鮮日報らが過去に報じており、拉致事件が本当にあったとしたらほぼ間違いなくその犯人は朝鮮人でしょう。

 実際、ナヌムの家にいる自称元慰安婦たちの証言を調べ直してみればわかりますが、最初の証言で何人もの人間が同胞であるはずの朝鮮人によって騙されて、或いは脅されてなどの形でなったと証言をしています

 李容洙は友人(朝鮮人)の勧誘を受けて家を出て、そこで引き合わされた日本人男性からのプレゼントに歓喜して自発的について行ったと証言しています。

 金君子は養父(朝鮮人)に金を稼いで来いと言われて朝鮮人の軍人について行ったと証言しています。

 金順徳は朝鮮人から「日本の工場で働く女工を募集している」と虚偽の斡旋を受け、働くため自発的に家を出たと証言しています。

 李玉善は貧しい家に生まれ、酒屋に売られ、そこで使えないし逃げるからと別の酒屋へ売られた後、夕方路上で突然朝鮮人2人組(又は朝鮮人と日本人の2人組)に捕まえられて引き摺られながら攫われたと証言しています。

 金福得は…何故かネットに証言が殆ど残っていないんですけど、2007年時点で89歳であり、18歳の時に連行されたと主張している(つまり1936年以前ということで、日中の紛争さえ起きていない時代に慰安婦にされたというパラドックスな話になる)ので、そもそも証言の信憑性が絶無ですね。

 とまぁ、こんな感じで5人程証言を記してみましたけど、他も大同小異のレベルで、兎に角目立つのが話す度に出自も年齢も場所も内容もと、ほぼ全てが別物に変わっており、共通しているのは慰安婦だったという根っこの部分だけなんですよ。

 そもそもそこを自ら否定したら何にも残らないわけですが、何十人もいて証明できる物証はゼロ、証言そのものでさえ信憑性が皆無なのが当たり前という有様なのに、そんな連中が真実を語っている、嘘吐きだと実の、それも現地で実際に見聞をしていた母親を蔑めるナガマ・カズコなる元狂師が如何に異常かはよくわかると思います。

 もっとも、何ら学術的裏付けもないのに「恥ずかしい歴史をきちんと教えない日本の教育は問題」だの「日本人の約80%は慰安婦が正確にどういう意味なのか分からない」だの、上記したように証言にも自分からついて行ったものが少なくないを無視して拉致と呼べだのと、元狂師の名に恥じないトチ狂いであることが明白なんですがね。

 この連中は同病相憐むの諺通り、虚言癖で自己催眠にまで至る精神異常者同士で強いシンパシーを抱いているだけってのが真相なんでしょうね。
10月17日(水)

沖縄は行政そのものがテロの一翼を担う 

16日付けの沖縄タイムスの記事から

オスプレイ:デタタ所長「飛行は最大限配慮」
2012年10月16日 10時00分
 在日米軍沖縄地域調整事務所のデタタ所長(大佐)は15日、オスプレイの訓練飛行に関し「最大限配慮している。安全性が優先であり、人口密集地は飛ばさないようにしている」と述べ、日米合同委員会で合意した運用ルールを順守しているとの認識を示した。県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協、会長・仲井真弘多知事)の要請団に答えた。

 デタタ氏は、普天間飛行場周辺での抗議行動について「たこや風船が揚げられて大変危険だ」と指摘。要請団に参加した首長らに対し「皆さんは沖縄の指導者だから、リーダーシップを発揮して、危険性があることをやらせないでほしい」と求めてきたという。

 オスプレイ配備は日本の防衛のためであるとし「日米両政府が安全性を確認したから配備した」と強調。基地外は原則固定翼モードで飛行し、基地内に離着陸する時にヘリモードに切り替えていると説明した。

 普天間と嘉手納基地の周辺で深夜・早朝の訓練飛行を必要最小限に抑えるとした1996年の日米合意についても米軍は順守しているとの認識を示した。普天間の名護市辺野古移設を進めるとも明言した。

 軍転協の儀武剛副会長(金武町長)はオスプレイの運用について「約束が守られていない」と反論。「配備で県民のプライドはずたずたにされた。配備には全市町村が反対し、強い憤りを感じている」と伝えた。

 要請後、記者団に「われわれのイメージとかなり違うところが多々ある。米軍には伝わっていない。配備撤回に向けて、いろんな行動を取らなければならないと再認識した」と述べた。

 軍転協は16日、東京で関係省庁や米国大使館への要請を行う。

 琉球新報にしても載っているのはほぼ似た内容だったんですよね。

 米軍が約束を守ってない、言い訳をしている、さっさと追い出さねばって感じの。

 マスゴミとブサヨが煽った情報に踊らされて、現状の最も危険なヘリよりも遥かに墜落率の低い新型機をまるで必ず落ちるかのように妄想し、そのまま自己催眠に陥って喚くバカども。

 その一部のバカどもの同類と、票欲しさから媚を売り続けるクズ首長たち。

 もはや会話を交わす価値も意味もないと思いますよ。

 「たこや風船が揚げられて大変危険だ」

 平和を主張しながらテロリズムに勤しむ老害どもの悪行が如何に危険か真摯に説き、法治国家の地方行政府として真っ当に機能することを要求する相手の言葉を平然と無視し、辺野古への移設にもただ闇雲に反対と言い募るだけの沖縄のマスゴミと首長たちの態度が、本当の望みは基地の撤去や米軍の撤退などではないことをハッキリと物語っているじゃありませんか。

 本当はオスプレイが落ちるのが怖いんじゃなく、落としたくて、落ちて欲しくて仕方がない、と。

 本気でいつ落ちてくるのか分からない、怖い、不安だなどと思っているのだったら、そもそも危険性のある行為をやっている人間がいれば警察に即座の排除を要請すると思いませんか?

 数十年前の墜落事故による被害がどうのとか、進入時のモードがこうのとか、そんな直接的な危険性と結びつかないどうでもいいことで騒ぎ立てるくせに、オスプレイに対して打ち上げる凧や風船という直接的な危険性に対しては黙殺なんて、本当に恐怖感を抱いている人間だったら、市民を、県民を守りたいと本気で考えている人間だったら絶対にできるわけがありませんもの。

 もしも基地進入などの低空飛行時に凧がエンジンの吸気口に吸い込まれ、タービンを損傷させたりしてエンジンストールに陥ってしまったらどうなるか?

 バランスを崩してしまい、立て直しの余裕もないままに街へ突っ込むかもしれませんよねぇ?

 もしも着陸間際のパイロットが全神経を集中している最中にいきなり目の前に風船が浮かび上がって視界を塞いだらどうなるか?

 驚いたパイロットが反射的に回避行動に入り、その無茶な機動が失速や地面、電線などへの接触に至り、街へ突っ込んでしまうかもしれませんよねぇ?

 沖縄国際大へ落ちたモノより遥かに安全性の高いオスプレイに対してそこまでの危機感や恐怖感を本心から抱いているというのなら、その過剰極まりない想像力でこれくらいの可能性は想定できると思うのですが、沖縄のマスゴミや首長どもにはその程度の発想力や先見性も無いようですし、自分達の目的と同一であるならばテロリズムさえ平然と容認するようですね。

 おまけに仲井真のクズは先日野豚内閣の樽床担当大臣に対し、振興金に3000億円寄越せだのとほざいていましたし

 連中に3000億渡そうが、1兆円渡そうが使い込んで無駄にするだけなんですから、そんなの切り捨てろと。

 業務時間に仕事をしないどころか、反政府活動に税金を投じて動いているクズどもをリストラした上で、必要性を隅々までキチンと説明して頭を下げるのが筋であろうに、被害者ぶって必要経費だから払えよという腐りきった性根にはつくづく辟易させられます。

 自助努力もまともに出来ないで寄生するだけのクズどもに我々の稼いだ金を与えて欲しくはありませんよ。

 いやはや、連中の安っぽい上に価値のないプライドなんぞどうでもいいですし、法治国家における大原則を無視して違法行為を役所ぐるみで繰り返すクズどもに、こっちの方が「強い憤りを感じている」っての。

 イメージという名の妄想を携えて東京観光になんて来なくていいんで、人に寄生しなくても生きられるような県になるよう、仕事をしろと言いたいですね。

 時事ドットコム『振興費3000億円要望=仲井真沖縄知事が樽床担当相に』
 http://www.jiji.com/jc/c?
g=eco_30&k=2012101500366
10月14日(日)

現実として見えてきた最悪の未来図 

13日付けのMSN産経ニュースの記事から

原発ゼロなら国富24兆円流出 エネ研32年試算
2012.10.13 09:09

景気悪化・雇用喪失も

 原子力発電所の稼働停止が続けば、代替火力発電用燃料として追加調達する石油や天然ガスの費用が、平成32(2020)年までに計24兆円に上る可能性があることが12日、日本エネルギー経済研究所の試算で分かった。同研究所は「国富の流出に加え、電気代値上げが景気悪化や雇用喪失につながる」と警鐘を鳴らしている。

 火力発電用の燃料はほとんど海外からの輸入に頼っており、調達費が拡大すると、それだけ日本から外国への支払いが増える。

 貿易統計などをもとに、石油やガスの調達量、国際市況や為替の影響などを推定したところ、国内50基の原発を全て火力発電で代替すれば、累計燃料費は27年までに13兆円、32年までに24兆円かかるという。

 関西電力大飯原発3、4号機は再稼働したが、今年度の日本の火力発電燃料調達費用は、原発事故の影響が限定的だった22年度と比べ、約3・1兆円増加する見通し。

 これが、そのまま顧客に価格転嫁されれば、家庭向け電気料金は15%、企業向けは20%上昇。工場の海外移転加速などで約42万人分の雇用を喪失、法人税収は約1兆円減ってしまう恐れもあるという。

 私も幾度も書いてきたように、ブサヨとそれに踊らされるだけの愚かな愚民の言うとおりに原発をなくした場合に景気の悪化や雇用の喪失などを招くことになるのは最初から分かりきっていた話ではありますけど、まさか僅か10年にも満たない間に42万人分の雇用喪失と1兆円の減収、更には24兆円も燃料調達コストが加算で資産流出を招く、ですか…

 この国の国家予算の1/4もの資産が、たった数年で。

 現状でさえクズ民主のせいで借金は1000兆円を超え、雇用も収入も下がっているというのにこれから更にクズどものせいで状況が悪くなり続ければ、待っているのは本当に国家破産でしょうね。

 まさに日本解体を目論んで来た売国詐欺政党の思う通り。

 2020年に電気代は何倍に跳ね上がっているのやらって話ですし、当然ながらそんな高コストでは製造業を国内でまともに続けるのはほぼ不可能になる。

 諸々の物価も右肩上がりで跳ね上がっていくのに、雇用口どころか企業数そのものが減少し、労働力も労働人口も高齢化以上の加速度で落ち込んで国内経済は更に悪化して雇用保険や生活保護の負担は天井知らず。

 国債は信用度を毎年落としていき程なく債務不履行、国家予算が組めないからと防衛費や警察、消防などの予算まで一層の削減に踏み込んで周辺国の侵略やテロに対して備える力も意思も剥奪され…

 ルーピーが日米同盟を破壊し、バ管が原発事故を最悪の状態にまで至らせた挙句に原発廃止へを道筋を立て、野豚が増税に加えて中国関係で国情不安を煽って国際信用度に止めを刺そうと、クズどもの見事な連携でこの国は僅か3年の間にガタガタですもんねぇ?

 既に解散を引き伸ばしにかかっているし、国会も開かなければ未だに党首会談もしない、一方で官邸前を占拠してデモと言う名の嫌がらせをやるような醜悪なブサヨ連中の恫喝にも屈して会談を開くなど、野豚の無定見無思慮で自己保身第一の行動でもはや内政不安と見られているのに、この状況が更にあと1年も続く…本当に回復不可能なところまで引き摺り込まれそうですね。
10月12日(金)

汚職政党民主党、叩けば埃が塊で 

11日付けの日本経済新聞の記事から

田中法相、政権の火種に 外国人献金や暴力団関係疑惑
2012/10/11 19:39
 田中慶秋法相が野田政権の新たな火種になっている。法相の政治団体が外国人の経営する会社から献金を受けていた問題に加え、11日発売の週刊誌では暴力団関係者との過去の親密な関係も指摘された。野党は追及を強める方針だ。

 自民党の安倍晋三総裁は11日の記者会見で、法相の献金問題について「院としてどう対応をしていくか考えなければならない」と批判。公明党の井上義久幹事長は、週刊誌報道について「暴力団との付き合いがあるなら適格性を欠く。本人が説明責任を果たすことだ」と強調した。臨時国会が召集されれば、参院への問責決議案提出を含め厳しく追及する構え。

 藤村修官房長官は11日の記者会見で、必要があれば法相が説明すべきだとの認識を示したが、法相は沈黙を貫いた。献金問題は再調査して結果を公表する方針だが、発表時期は明らかにしていない。

 明らかに外国人と分かる立ち位置の人間から献金を受け取っていた時点でコイツはオカシイと思っていましたけど、更にデッカイ爆弾が出てきましたねぇ…

 暴力団との付き合いと言うだけでも政治家としての資質に関わる問題だと言うのに、よりにもよって暴力団組長の宴席に出席し、別の暴力団幹部の仲人を務めたって、単なる知り合いレベルじゃ済まないですよねぇ?

 誰がどう見ても親密な、昵懇な関係を暴力団と、それも組長やら幹部やらと結んでいたとしか受け取りようがなく、公明党の幹事長とやらは説明責任がどうのと悠長なことを言っていますが、必要なのは報道が事実かどうかの一点だけで十分な問題です。

 そして、理由や過程、規模に関係なく付き合いがあるのなら法相ではなく議員そのものを辞任してそのまま引退すべきですし、違うなら新潮と争えばいい

 例えその暴力団メンバーが学生時代からの友人であったとしても、結婚式に参加するだの論外ですもの。

 経歴を確認すると衆議院議員初当選が1983年という事ですので、30年以上前の出来事であれば国会議員になる前の話ではありますけど、既にその前に3期に渡って神奈川県議会議員を勤めており、何れにしても事実なら議員職という公職にあった時代の出来事なので、事実であれば誹りを受けるのに十二分ですし、責任を取る必要も当然ある。

 それにしてもまぁ、違法献金を始め汚職だらけで自民党時代より遥かに質が悪いのしかいないことがよく分かりますよねぇ?

 おまけに、10日の時点で発売される内容(田中法相は暴力団との付き合いがあるという記事が掲載されること)については漏れていたのに、11日の記者会見で当人への確認すらまだ取っていないと平気で答えるとは…相変わらず泥濘の中にいるかの如き対応の遅さですね。

 いっそそのまま、内閣そのものが窒息死(崩壊して解散)してしまえばいいのに。
10月12日(金)

食い潰されている側こそ人としての扱いに問題あり 

10日付けのNHKニュースの記事から

生活保護 支給額引き下げ反対訴え
10月10日 17時13分
 生活保護の支給の基準額について厚生労働省が見直しに向けた議論を進めていることについて、生活保護の受給者らが10日、東京都内で記者会見を開き、支給額が引き下げられれば生活に大きな影響が出るとして反対を訴えました。

 生活保護の受給者は、ことし6月には211万人を超えて過去最多を更新していて、今年度の生活保護費の総額は3兆7000億円を超える見通しです。

 厚生労働省は、生活保護制度の抜本的な見直しを進めるとともに、5年に一度行われる支給の基準額の見直しに向け、専門家を集めた会議で議論を進めています。

 これについて、生活保護の受給者や支援者が10日、都内で記者会見を開いて支給額の引き下げ反対を訴えました。

 この中で、生活保護を受給している60歳の男性は、「家賃を除くと一日に1000円しか使えず、食べていくのが精いっぱいです。人として見てもらえているのか不安です」と話しました。

 また、「反貧困ネットワーク」代表の宇都宮健児弁護士は、「生活保護の水準を引き下げれば、最低賃金も連動して下がることにつながり、低所得者の生活が苦しくなる。貧困の拡大を止めることが大切で、社会保障費の増加を理由に弱者を切り捨てるべきではない」と訴えました。

 このグループでは今後、集会や署名活動を通じて引き下げの反対を訴えていくことにしています。

 お前達が遊んで暮らせる世の中を維持するために、我々マトモに汗水流して働いている人間がもっと負担しろ、苦労しろと?

 いやもう、いっそのこと本当に保護施設を造って、食事は最低カロリーが摂取出来ればいいレベルで1日2食、ベッドとトイレ付きで3畳程度の個室って感じで放り込んでおけばいいんじゃないでしょうかね?

 中では就職のための支援活動や職業の斡旋、技術履修などをさせる施設も造っておいて、出るのは勝手だけど、出たら一切面倒は見ないよとでもしてやれば。

 職そのものが不安定になっている上、収入も減少しているこのご時世に、右肩上がりでドンドン負担額だけが増え続けているなんて馬鹿な制度をそのまま維持するなんて不可能なのは、マトモな知性を持った人間なら分かることですが、先日の韓国同様、人に寄生することで自らが得をすることしか頭にない下郎どもはそんなの知ったことかという事なんでしょう

 で、それを先導しているのがやっぱり弁護士と。

 と言うか、弁護士がこんなデタラメだらけの嘘を公然とばら撒いているのに、それをメディアが無批判で取り上げるのっておかしくないですか?

 「家賃を除くと一日に1000円しか使えず、食べていくのが精いっぱいです。人として見てもらえているのか不安です」などと60歳の阿呆がほざいているようですけど、生活保護において家賃は住宅扶助という別枠で支給されていますよねぇ?

 それを除いて1日1000円、つまりは1ヶ月3万円となるわけですが、明らかな大嘘じゃありませんか。

 例えば単身世代でも生活扶助だけで8万円程度60歳なら貰えますし、住宅扶助は別途に5万円程度が付く

 だからこそ年金との逆転現象や最低賃金との逆転現象が起きているのであり、マトモに働く方がバカを見ると言われているのです。

 なのに、この60歳男性という輩は月3万円だと言うのですから、住宅手当をもらえるのに貰っていないとでも言うのでしょうか?

 因みに、年金支給額で最も多い層は年間70~80万円であり、仮に住宅扶助が無しの生活扶助だけであったとしても年間約100万円弱貰える生活保護の方が年金生活より多いわけで、これで人として見てもらえていないと言うのなら、マトモに働いて引退した人々は一体何なんでしょうかね?

 おまけに弁護士にしても「生活保護の水準を引き下げれば、最低賃金も連動して下がることにつながり、低所得者の生活が苦しくなる」とか意味不明なことを言ってますし。

 先程も記した通り、最低賃金と生活保護では逆転現象が起きています。

 例えば時給850円で月150時間働けば月収は12万7500円ですが、先程の生活保護の額を思い出してもらえれば分かるように、生活扶助と住宅扶助だけで生活保護受給者は13万円を超えていますし、しかも税金はタダ医療費などもタダ、子供など養い手がいれば別途追加支給アリという状況なのです。

 尚、一般的なアルバイトやパートのように100~120時間程の労働だったら月収8万5000円から10万2000円大学出の新卒で手取りの月収が大体15~16万円ですから、働いてもいないで13万円超という額が如何に多額なのか、本当に生活が困窮する、人として扱われないような額なのか、実態がよくわかりますよね?

 むしろこんなデタラメが罷り通っているから、マトモに働くよりも生活保護を受給する方がいいという話になっていて、馬鹿みたいに受給者が増加しているんだと思いませんか?

 そしてその圧迫が日常生活における買い控えなどに現れ、それが国内経済の循環を更に悪化させて給与が下がる、働き口が減ると、負のスパイラルを形成していくと思いませんか?

 ましてや生活保護には本来支給対象外である外国人も受給しているし、偽装工作などで多数の不正受給もされているのですから、そういう連中の排除のために努力をした上でと言うのならわかりますけど、そっちは全くやらないで弱者を偽装するとか、金が無い現実を無視して集らせるとか、頭がイカレているとしか思えません。

 何せ不正受給の裏には、時としてそれを幇助したり助言している弁護士や医者の存在があるんですから、お役所だけでなく受給者やそれを支援する弁護士ら自身も協力すれば不正受給の排除を進められるはずです。

 それにしてもまぁ、単なる寄生をしているだけの人間を弱者などと僭称し、間接的にマトモに生きていて人をまるで人間として扱われていない存在であるかのように侮辱するとは、この「反貧困ネットワーク」代表の宇都宮健児弁護士とやらは弁護士以前に人間として最低ですね。

 All about『年金受給額を計算しよう!』
 http://allabout.co.jp/gm/gc/12085/

 南日本新聞社説『[生活保護見直し] 「抑制ありき」ではなく』
 http://www.373news.com/_column/
syasetu.php?ym=201210&storyid=43719

 生活保護『生活保護の金額』
 http://生活保護.biz/kingaku/
10月11日(木)

寄生虫の戯言 

10日付けの朝鮮日報の記事から

韓日通貨スワップ:困ったときに冷たかった日本
2012/10/10 08:58
 韓国は外貨調達をめぐり、「悪縁」という言葉がしっくりくるほど日本には苦々しい記憶がある。

 最もつらい記憶は1997年アジア通貨危機当時にさかのぼる。外貨準備が底を突き、デフォルト(債務不履行)の危機に追い込まれた韓国には、日本から借り入れた短期債務220億ドルがあった。しかし、日本はうち130億ドルをその年に回収し、韓国が国際通貨基金(IMF)に支援を要請する決定的な要因になったとされる。日本は97年12月だけで70億ドルを回収した。当時の姜万洙(カン・マンス)財政経済院次官(現産銀金融持株会長)が「必要なときに助けるのが真の友人」だと訴えたが、日本側は「日本の銀行も自己資本比率8%という規制を満たすために困難な状況だ」として、韓国側の求めを断った。

 2008年の世界的な金融危機の際にも日本は冷たかった。危機の影響でドル調達が困難になり、韓国政府は同年10月に300億ドル規模の韓米通貨スワップで切り抜けたのに続き、日本にも既存の通貨スワップの拡大を求めた。しかし、日本は「大規模な通貨スワップ拡大は困る」と慎重姿勢を崩さなかった。結局、韓国政府は中国と300億ドルの通貨スワップで合意し、それに基づき日本に圧力をかけて初めて、韓日通貨スワップの規模を300億ドルに増額することができた。韓国政府の元幹部は「普段は協議がうまくいっていたのに、困った時期には異なることを言い出し、憤らずにはいられなかった」と振り返った。

 日本は昨年10月の韓日首脳会談で韓国の通貨スワップ拡大要求を喜んで受け入れた。それまでの悪縁は解消されたように見えた。当時の日本には円高を緩和する効果もあるため、日本が実利を狙ったという分析もあったが、欧州財政危機で動揺する為替相場の安定にも役立ったことは明らかな事実だ。

 しかし、今年8月に独島(日本名・竹島)問題が浮上後、日本の政界が韓日通貨スワップの延長に難色を示し、結局増額部分の延長はできなくなり、韓国と日本の悪縁は繰り返されることになった。

キム・テグン記者

 乞食民族の本領発揮ですね。

 自力でどうにかするという発想がそもそもなく、他人に寄生することで生きながらえてきた寄生虫の本性が記事の随所に滲み出しています。

 普段は反日を公然とやって、足を引っ張り、名を汚すことに全力を傾けているくせに、自分が困った時だけ「必要なときに助けるのが真の友人」などと金の無心をすることが恥ずかしくないんですから。

 しかも自らの余力が無くなるかもしれない状況であっても、それより俺を助けろ、助けないのは冷たいと自分勝手で横暴な態度を公然とやってのける

 アジア通貨危機なのであり、韓国だけの問題ではないし、日本はその時既にバブルの崩壊で経済状況がもともと悪く、決して楽観できるようなものではなかったのに、経済大国だから助けろ、それが当たり前だなんてほざかれてもねぇ?

 大体恨み言だけ並べ立てていますけど、国家破産を回避できたのは誰のお陰だと。

 返済繰り延べを日本がしてやったから歯止めが掛かって首の皮が繋がったというのに、感謝するどころかコレですから、このバカどもは本当に救いようがありません。

 そも、韓国とスワップを締結したところで日本は損をするだけでしかない。

 何せ国際通貨の円やドルと違ってウォンは持っていたところで単なるゴミですし、目先の利益第一で自ら貿易のために危険な水準へ調節を繰り返すバカな国のために自己資本を失う真似をしろなんてことを、よりにもよって普段は友人どころか敵と看做してくる輩がほざくんですよ?

 それに今回のスワップは元々国民の意思を無視して売国政権が勝手に韓国の要請を受け入れると決めたものであったため、国民はさっさと止めろという見解でしたし、それでもバカ民主は延長希望なら連絡をくれと韓国に伝えていた。

 なのに「延長しなくてもよい」と主張したのが韓国政府であり、同意して後押しする記事を書き連ねたのが朝鮮日報ら韓国のメディアじゃありませんか。

 結果、阿呆な韓国人がアメリカがいるから大丈夫だの、困るのは日本の方だのと論拠もない強がりを言い出しているんですよねぇ?

 いやはや、恨みは捏造してまで増幅させるくせに、恩は3歩と歩かずに忘れるのですからホント、ケダモノは手に負えませんね。

 朝鮮日報『「韓日通貨スワップ、延長しなくてもよい」 韓国政府当局者、立場変更を示唆』
 http://www.chosunonline.com/site/data/
html_dir/2012/10/08/2012100800495.html
10月10日(水)

阿呆の岡田よ、まずは自ら公約違反の責任を取れ 

9日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

岡田副総理「自民党有力議員の世襲は公約違反」
 岡田副総理は9日の記者会見で、引退する自民党有力議員の後継者に親族が選ばれる例が目立つとして、「(自民党の公約に)違反する結果になっている」などと批判した。

 自民党は2009年衆院選の公約で、「世襲候補を制限(する)」としていた。岡田氏は「野党だからという言い訳は通用しない」とも述べた。
(2012年10月9日19時10分 読売新聞)

 具体的な中身が無いから詳細が全く分からないんですが、自民党が世襲制限について触れたのは『政権公約』ではなく『政策BANK』の方じゃないのかってことと、そこに書かれているのは引退に際して同じ選挙区から配偶者または3親等内の親族が出馬する場合には公認または推薦をしないというものでした。

 ま、つまりは具体例が無い(記事からは詳細がわからないので)と何とも言えないんですが、単に後継者として親族が出馬することそのものは問題ないわけです。

 それを自民党として認めないってだけで。

 まぁ、こうして批判しているから恐らくは違反またはそう受け取れるような問題があるのでしょうけど、野党でも言い訳が通じないって、そもそも与党でありながら何一つ公約を守らず、それについて未だに責任を一切取らないまま、解散さえもせず平然とふんぞり返っているバカがどのツラ下げてほざくんだっての

 守れないから解散しろと野党時代喚いていたバカが、よくも恥ずかしげもなくこういうことを言えるものです。

 ルーピー時代、最初のマニフェスト崩壊って確か2009年の内に始まっていましたよね?

 看板を架け替えただけで約束守りましたよと強弁をしたあの一件は年内でしたから、実質3ヶ月そこいらでもう違反行為を始め、その後も子ども手当など続々とマニフェストを破り、しかも子ども手当のように実行される前より状況を悪化させた例が幾つもある始末。

 なのに解散どころか、自らが述べていたところの「国民との約束」破りの責任をとった人間すら民主党にはいません

 無論、幹事長として与党を取り纏めていたこの岡田のバカにしてもそれは然りであり、そんな最低のクズ野郎が自らを棚に上げ、相手にだけは自分が定めたルールを守れよと強要しているんです。

 まずはお前が言い訳せずに腹を切れよって話ですよねぇ?

 大体、世襲のバカでクズなボンボン、ルーピーを総理大臣にして最初から大失態を世界中に晒した民主党がよく言えるものだと、仙谷のバカの時も思いましたし、色々批判も出ていたのに相変わらず学習できないでこう言うバカ発言を繰り返すんですから…

 もはや詐欺師と言うより人間の常識が通じない単なる異常者ですよね、コイツらって
10月09日(火)

人的資源の価値を理解出来ない元取締役 

26日付けのTwitterから

河津秋敏@kawazuakitoshi
お腹痛い! の人が総裁になった。自民党の人は優しいな。自分の仕事だったら、
「病気だから仕方ないよ。次、頑張ろう。」と声は掛けるが、同じ立場の仕事は二度とやらせませんよ。
2012年9月26日 - 7:54

 何か、こんなのもいたみたいですね。

 肩書きは株式会社スクウェア・エニックスエグゼクティブプロデューサー・元取締役・第2開発事業部長だそうで。

 私の印象は聖剣伝説をダメにしたロクデナシプロデューサーって感じだったんですけど、FFやサガなどスクエア関係の作品に広く携わってきたみたいですね。

 それにしても、能力の有無ではなく、難病克服の経験があるかないかが仕事をさせるかさせないかの分岐点とはねぇ?

 健康なだけの無能に仕事をやらせてたんじゃ、新しいハードが出る度に新作ではなく旧作の単なる移植作ばかり出すという過去の遺産に縋る真似を恥じらいもなく延々繰り返すしかないのも納得ですし、PSP版FFTのようにただの移植ですらバグだらけの欠陥品が出来上がるのも納得です。

 ゲーム造りなんて過酷な現場で病気から復帰した人間に笑顔で優しい言葉を掛ける裏で、優秀かどうかに関わらず一度病気になったってだけで排斥していたんじゃ、そりゃ技術力もチェック能力も無い素人だらけになるでしょうからねぇ?

 愚かにも人材育成に掛かるコストや期間、つまりは人的資源の価値が全く理解できていないんですよ。

 まるで技術者や研究者まで見境なく動員し、国力や開発力を落として自らの敗亡を早めた旧日本陸軍のように。

 そりゃあスクエアエニックスがここまで凋落してしまうわけだと激しく納得できましたよ。

 と言うか、国から認められている難病の罹患に対する認識が「お腹痛い!」程度の阿呆が元取締役だとか、そりゃあブラック企業だと叩かれるのも当然ですし、こういう病気に対する認識の低さ、差別感情がこの日本をして人権などの問題で欧米から叩かれる原因なんですけど、世界規模でマーケティングをやっている会社の元取締役レベルでさえコレじゃあ仕方ないですよね。

 ホント、これじゃあ企業力が落ちてロクな作品が作れなくなるのも当然ですね。

 因みに私はFFシリーズはコイツの作ったFF7の電波さに飽きて、以降のスクエア作品は殆どノータッチです。
10月09日(火)

典型的低脳ブサヨの支離滅裂な主張と言い訳 

6日付けのTwitterから

Mari Takenouchi
すべては軍事産業から来ています。原発も核兵器を作るためにもともとつくられた技術。基地問題もそして放射能汚染を含む大規模環境破壊も、すべて軍事産業から来ている。これらをすべて違法にできないか。世界中で。
mariscontact2012/10/06 22:50:14

 なーんか、またネット上に頭の悪いブサヨが沸いているみたいですね。

 軍事産業から来ているすべての技術を世界中で違法したいとか、知能レベルが本当に猿なみですよねぇ、連中って。

 違法化された場合、携帯やPCは元より、テレビだろうが冷蔵庫だろうが電子レンジだろうが基本的に電子機器を使用した家電はすべてアウトとなり、車や電車、船など交通も完全に麻痺するんですがねぇ?

 電子関連技術って元々レーダーや弾道計算機、通信装置など20世紀初頭から第二次世界大戦頃に掛けて軍事分野で必要とされたことで著しく発展したものであり、その恩恵で現在は天気予報から物流、果ては個人的なGPS利用や情報検索などが可能な世の中になっているのであり、それらを全否定したら商店やコンビニのレジだって使えないし、商品発注もできないから買い物は八百屋や魚屋などが編み籠とソロバン、仕入れは店舗ごとに朝から問屋巡りをやっていた時代まで何処も戻りますよ?

 必要があるから発展するのであり、その必要性が最も高まるのが戦争やその危機感に煽られた状況なのは悲しいかな人類の歴史が示す現実なのですが、その程度さえ知らぬバカが聞きかじりレベルの粗末な知識をひけらかすからこういう恥晒しを公然とやれる

 TwitterとMixiはバカ発見機とはよく言ったものです。

 因みにこのバカ、まずはインターネットをやめようなとお約束のツッコミをされた事に対して、「私は軍事産業から派生してきた民生品まで禁止しようなどとは一言も言っていません。屁理屈で時間を無駄にしないでください。とにかく人を殺傷したり環境を汚したりするものを製造したり販売したり持ち込んだりするのは禁止すべきなのです。麻薬を取り締まっているのだから武器や基地もそうすべきです!」とまぁ、意味不明な反論をしているんです。

 「原発も核兵器を作るためにもともとつくられた技術」として民生技術分野の原発を取り上げている時点で論理が破綻していますし、「すべて軍事産業から来ている。これらをすべて違法にできないか」と否定しておきながら、「民生品まで禁止しようなどとは一言も言ってません」と述べている時点で単なるホラ吹きですよね。

 まさかこのバカ女は原発を持っている東電や関電などの電力会社が、自衛隊の運営だとでも思っているんでしょうかね?

 そもそも禁止しようなどという以前に、すべてと繰り返し表現している上に、例外の存在を何処にも規定していないんですからインターネットをまずやめろと突っ込まれるのは当たり前なんですが、バカな上に醜悪なブサヨは間違いを認められないから、こういう道理の通らない言い訳をさも当然顔で持ち出すんですよね。

 というか、麻薬を取り締まっているからと最後に麻薬を出す辺りが本当に低脳だと教えてくれています

 睡眠薬自殺などでも分かるように、『薬も過ぎれば毒になる』と言いますし、逆に死に至るような劇薬の類でも摂取量を調整すれば薬になるのであり、麻薬もまた然り。

 例えば代表的な麻薬成分のアルカロイド系に、ストリキニーネというものがあります。

 神経を麻痺させて人をも死に至らしめる猛毒ですが、胃薬の材料にも使われています。

 また、アルカロイド系として最もポピュラーなアヘンの原料であるケシは、癌患者などの痛み止めに使われるモルヒネの原料でもあります。

 つまり、麻薬も核技術も同じく使い方をどうするかが問題なのであり、元が何であるかなどは問題でもなんでもないということを愚かにも自らが出した例で示してしまっているわけです。

 麻薬を取り締まっているからといって、病院に警察が乗り込んでモルヒネ所持を麻薬取締法違反だと病院関係者を取り締まりますか?

 違法にしなければおかしいと誰が喚いていますか?

 例えば、犯人の身柄捕獲に便利なテイザーやスタンガン、スタンロッドと言った電気を流す技術は、ちょっと形を変えるとAEDのように止まった心臓を動かす医療器具の技術になるし、プールや風呂場にいる人間にコンセントを放り込めば簡単に感電死させることもできる。

 何度も言うように、所詮道具も技術も使う人間次第、その心掛けや心持ち次第でしかないんです。

 原発だって今回これ程の事故を起こした背景にヒューマンエラーが重なっていたことは既に判明している通りですし、何十年にも渡って日本の電力事情を安定させるのに貢献してきたのもまた事実で、それを認めず矢鱈滅多に罵倒しようとするからこんな支離滅裂な主張しかできなくなるんです。

 ま、結局のところ、学も知性も欠片さえ持ち合わせないバカがそのお花畑脳をTwitterでひけらかした事がすべての間違いなんですよね。

 ちょっとネットで調べてみたんですが、この竹野内真理ってバカはそっちの人には割と有名なデマゴーグ製造機のようで、都合が悪くなると責任を転嫁する、ブロックすると、兎に角逃げ回るらしく、今回の言動からもその浅はかさと蒙昧さと下劣さはよく分かります。

 いやはや、恥知らずなことですね。
10月08日(月)

言い回しを変えても本質は変わらず 

7日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

首相、自公との党首会談は「速やかに」
 野田首相は7日、自民、公明両党との党首会談について、「自民党と11日に新執行部同士で会う日程調整ができたと聞いている。それが終わった後、速やかに党首会談ができるような段取りに入っていければと考えている」と述べた。

 そのうえで、自公両党が党首会談で衆院解散・総選挙の時期の明示を求めていることに対し、「(解散を『近いうち』と)言ったことは忘れていないが、特定の時期まで具体的に与野党の党首で詰めていく性質のものではない」とし、応じられないとの考えを重ねて示した。視察先の福島県楢葉町で記者団に答えた。
(2012年10月7日20時36分 読売新聞)

 ま、よーするに、何時とは明言してないから何時でもいいし、するつもりもないってことですよね、解散なんて。

 で、またかと言われるのが嫌だから今度は「速やかに」と表現を変えてみました、でも内実は「近いうちに」と全く一緒ですよと。

 バ管とルーピーの狂宴から何も学ばなかった間抜けな青瓢箪、谷垣が何で8月中の解散じゃないんだと喚くも後の祭りで、むしろ石原ジュニアの裏切りによる自らの権力失墜を招いただけだったのは実に滑稽でしたね。

 今という時代に日本のリーダーとして求められる資質を理解出来ず、幾度も民主党に擦り寄るかの如き阿呆な言動を繰り返してきたバカの末路としては実に相応しいものでしたが、そのせいで今日に至ってもまだ民主党による権勢が続いているのですから、国民としては堪りません。

 結局、約束から今日で2ヶ月になるわけですけど、「近いうちに」どころか逆に時期を詰める気はないとこのタイミングで突っぱねたわけですから、野豚にその気がないのは明々白々です。

 心変わりをするとしたら、このまま離党騒動が止まらず、議席数が割れて与党の立場を維持できなくなってやらねばならなくなった時であり、そうならない限りは今年どころか今年度中の解散そのものが無いと思いますよ。

 むしろ来夏に漸く解散を言って、1年以内に言ったから近い内だとか開き直りの強弁を平然としそうですし。

 何にせよ、こうも抽象的で具体性の欠片もない言葉を連発しながら、「決める政治」「決められる政治」だと吹聴して回るのですから、前任の阿呆二匹と一体何処が違うと言うのか?

 同じ口先だけのペテン師でしかありませんよねぇ?
10月07日(日)

そもそもお前らの存在そのものが日本にとって不幸だよ 

6日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

岡田副総理、原発事故は「幸運だった」
 岡田副総理は6日、三重県桑名市で講演し、東京電力福島第一原子力発電所事故について、「いろんな関係者が言っているが、事故は幸運だった。最悪の場合は東京圏も含めて汚染される可能性があった」と語った。

 岡田氏は講演後の記者会見で、発言の意図について「そういう(最悪の)事態になれば、福島でももっと影響が出て、高濃度に汚染されていた。現状でもひどい状況だが、最悪の事態を考えれば幸運にも助けられたということだ」と説明した。福島県では、今も多くの県民が避難を続けており、発言は、地元の反発を招くおそれもある。
(2012年10月6日22時40分 読売新聞)

 被害規模が限定されたのは「不幸中の幸い」だったと言いたかったんでしょうね。

 言いたいことの趣旨は分かります、分かりますが、それは被害者側が言う権利を持った台詞であって、よりにもよって加害者当人が言うべきではないってことさえ分からないんですから、民主党の人間ってのは常識力においても底辺ですよねぇ?

 後々、自分を強姦した男から、「子供を身篭らなくて幸いだったな」なんて台詞を吐かれて同意する被害者がいると思いますか?

 むしろ裁判で有罪判決が下っているのに謝罪もしなければ罪を償いもしない犯人からこんな台詞を吐かれたら、殺意が芽生えても何らおかしくないですよ。

 爆発事故に至らせ、更には遅延と出鱈目だらけの避難対応によって多くの帰宅難民や死傷者を出した原発事故の折、幹事長としてバ菅内閣を支えていたのは一体何処の誰だったでしょう?

 SPEEDI情報の隠蔽を始め、バ管が直接現場に乗り込んで喚き散らし、掻き回した上に現場の人間のモチベーションまで落とすなど、出鱈目で薄鈍な対応があそこまで事態を悪化させたことは、既に事故調などでも明らかになっている通りであり、民主党政権で無ければそれこそもっと遥かにマシな結果が得られていたのは間違いないのです。

 指揮権もないのに消防官に死ねと言うのも同義の命令を下したクズ大臣など、余計なトラブルばかり招聘して、連中が存在することそのものが足枷となることはあっても、何かに役立つという事は一切ありませんでしたから、そういう意味では確かに、無能な詐欺師集団民主党の出鱈目な差配にも関わらず、被害拡大があの程度で抑えられたことは、不幸中の幸いかもしれませんがね

 むしろ不必要に掛かりっきりになり、震災による被災者救助や被害復旧などは混乱を来たし、必要なものが届かない、救助を待っている人を助けられないという状況が何時までも続きました。

 おまけにこれ幸いと日本への偵察をしてきた諸外国に対しても満足な対応をしないどころか、救助隊を送ってくれたからと寝ぼけた理屈を捏ねて抗議すらしなかった。

 結果として一層周辺国から舐められて今のような領土問題による関係悪化へと至らせた。

 これらの振る舞いについて民主党そのものは何の総括もしておらず、故に反省もなければ謝罪もないし、責任を取った人間すら誰一人いない

 それどころか逆に自画自賛するバ管や岡田みたいな愚物が未だに平然と生きているんですから。

 恥知らずのクズどもの頭を、それこそ東京裁判で東条英機の頭を後ろから叩いた大川周明みたいに岡田のバカをぶっ叩いてやる位の記者はいないんですかねぇ…
10月06日(土)

都合が悪くなると途端に沈黙する卑劣新聞 

5日付けのMSN産経ニュースの記事から

安倍総裁「高級カレー報道」でスパイス効いたマスコミ批判!?
2012.10.5 06:36
 「高級カツカレー」報道に“反撃”だ。自民党の安倍晋三総裁(58)は4日の記者会見で、9月26日の総裁選直前に「高級カツカレーを食べた」と一部マスコミが批判的に取り上げたことついて、直接的な批判は避けながらも皮肉っぽく言及した。(サンケイスポーツ)

 安倍総裁は若者の間でのネット情報の広がりについて触れたなかで「高級カツカレー問題」を引き合いに出した。

 「(総裁選直前に食べた)カツカレーが3500円する高級品だと批判した新聞社の(ビルに入っているレストランの)カツカレーは5000円を超えているとネットで流れていた。時代は変わったと感じる」と、マスコミが発信していない情報でも広くネットで流れる現状について、笑いを交えながら話した。

 朝日が下部組織ともう言うべきスポーツ新聞に批判そのものはやらせ、自らは直接的な批判を避ける形でこんな風に叩かれていますよと煽ろうとして失敗した先の一件に、安倍さん自身も直接的な言及は避けた皮肉で返したようですね。

 で、これが4日の記者会見の話だから当然その場に朝日新聞の記者もいたはずであり、社説なり天声人語なりで何か言及するかと期待したのですが、さすがのマッチポンプ新聞も自分がなる、される立場になった途端に沈黙は金とばかりに口を噤んでお得意の、報道しない自由を行使ですよ。

 報道する権利を有するということはまた、報道しない権利も有しているという出鱈目な理屈を掲げ、自社社員による犯罪の黙殺などを図ってきた姑息なマスゴミ筆頭ですが、今回もそうすることを選んだようですね。

 もっとも、ここで変な反論をすれば、そもそも平均年収1300万円超の会社社員の一体何処が庶民だと更に踏み込まれ、本物の庶民からぶっ叩かれるのは目に見えていますから、卑怯・卑劣が生き様の朝日にできる選択は沈黙以外あるわけもないんですがね。

 年収から換算すると朝日社員の平均月収は約80万弱であり、一般企業の幹部クラスの給与、中小企業だと下手をすれば社長クラスかそれ以上を普通に貰っているわけです。

 では、こんなネットの発達した時代に何故こんな自爆技まで使って安倍さんを陥れようとするのかと言えば、それが「朝日の社是だから」なんだそうで。

 google辺りで「朝日 社是」と入れて検索してもらえば多くの人が書いているのですぐにわかるんですけど、小川榮太郎氏著の『約束の日:安倍晋三試論』という本の中で政治評論家の三宅久之がと朝日新聞の論説主幹時代の若宮啓文に評価すべきところは評価した報道をすべきだと説いたところ、「できません」と答え、理由を聞けば「社是だからです」と答えたというのです

 もう何度も書いていますけどもう一度朝日新聞社の『朝日新聞綱領』を書きますね。

 「真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す」「常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ」

 進歩的精神で中正を期した評論??

 寛容の心に品位と責任????

 政治イデオロギーを持ち、社是として特定個人の政治家をボロクソに非難罵倒する記事や評論だけを掲載し続けて評価すべきところは一切を黙殺する新聞社の何処にソレらがあるというのでしょう?

 しかも『朝日新聞社行動規範』においては「特定の団体、個人等を正当な理由なく一方的に利したり、害したりする報道はしません。取材・報道に当たっては人権に常に配慮します」と記し、『朝日新聞記者行動基準』においては「朝日新聞社で報道・評論、紙面編集に携わる者(以下、「記者」とする)は高い倫理基準を保ち、長年にわたって朝日新聞に寄せられてきた人々の信頼をいっそう高めるように努める」だの、「自らの職務に誇りをもち、特定の個人や勢力のために取材・報道をするなど独立性や中立性に疑問を持たれるような行動をとらない」だの、「記事で批判の対象とする可能性がある当事者に対しては、極力、直接会って取材する」だのとまぁ、守れもしない、守る気もないルールがこれでもかと言うくらいに書き連ねてあるんです。

 このカツカレー騒動やルールを超越した安倍叩きが社是発言、先日の橋下市長に対して言いがかりを付けた上に「ふざけんな。出て来い!」と恫喝を行なった朝日記者の阿久沢悦子など、守った試しが無いのがこの朝日が自ら掲げたルール群なんです。

 阿久沢悦子に至っては暴言だと認めて謝罪までしているのに、会社としての処分は一切無しですからね。

 本人がTwitterをしばらく自粛すると言っただけで騒動は終わりと片付けてしまう…こんなのが日本の代表的マスゴミなんです。

 ま、かつて日本を戦争へと誘導して自国民だけでも300万人以上を死に至らしてめてさえ反省もしなければそこからの成長さえしなかった新聞社ですから、この程度じゃなんの悪びれもするわけが無いんでしょうけどね。
10月05日(金)

常識の欠片もない新法相の違法献金…やっぱりダメな野豚の人選 

4日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

台湾人の会社、田中法相に献金…42万全額返金
 田中法相の政治団体が2006~09年、在日台湾人が代表取締役や役員を務め、横浜中華街で飲食店を経営していた有限会社(横浜市中区)から、計42万円の献金を受けていたことが4日、わかった。

 政治団体の政治資金収支報告書には会社の代表者として、男性の台湾名が記載されていた。政治資金規正法は外国人や外国人が主な構成員の団体から寄付を受けることを禁じており、田中氏は3日に全額を返金した。

 献金を受けていたのは、田中氏が代表を務める民主党神奈川県第5区総支部。同支部の政治資金収支報告書などによると、この会社から、06年に15万円、07年に9万円、08年に12万円、09年に6万円の献金を受けていた。

 田中法相は4日午後、衆院議員会館で記者会見し、在日台湾人が経営する会社から献金を受けたことは「3日に指摘があるまで、存じ上げていなかった」とし、「基本的に収支報告書を見ていたが、細部まで見ていなかった。事実関係を調査し、改めて説明させていただきたい」と釈明した。辞任については「考えていない」とした。
(2012年10月4日14時40分 読売新聞)

 いやはや、アレだけ自民党を非難罵倒をして自分達は違う、自分達ならとほざいていたのに、3年経ってもまだこんなことをやっているのですから、進歩がないというよりも学習能力そのものがないバカ集団なんですね。

 おまけに、この新たな田中とかって法相、前原並みに酷いじゃありませんか。

 前原は、友人の母親に献金をしてもらっていたことについて、そのこと自体を知らなかったとすっとぼけ、結局は返金と外相の辞任だけでカタをつけたことにしてしまいました。

 焼肉店経営の在日韓国人で幼い頃から家族ぐるみの付き合いなのに、多年に渡って献金してもらっていたことを知らなかった…例えそれが事実であったとしても一般国民からは到底納得のいく話ではないし、同じことを自民党の大臣がしていたら民主党はどれほどの罵声を浴びせ、議員辞職を執拗に要求していたことでしょうか?

 そして今回の田中は、横浜の中華街で中華料理店を経営している男性からの違法献金で、おまけに相手の店に何度も食事をしに行っていたよく知る相手であったし、金額からも報告書に名前が掲載されていて知っているのにも関わらず、「国籍を確認していなかったから知りませんでした、だから大臣も辞めません」とくるのです…

 普通、横浜の中華街で中華料理店を経営している人間が日本人だという前提を持つなんてことありますか?

 実際に行った事があれば言うまでもないことですけど、あそこの店って何処も日本人なんて働いていませんよ。

 料理人も配膳係も、道端の呼び込みや甘栗売りもみーんな中国人や台湾人です。

 本気で主張をしているというのなら、田中って幾らなんでも常識が欠落しすぎているというか、物事を判別するに足りるだけの知能って絶対ないですよね?

 まぁ、故人献金という偽装行為で年間億単位の違法な不労収入を得ていたルーピー、外国人献金を受けていたバ管に野豚と、民主党の歴代総理大臣そのものが政治とカネで違法行為を働いてきたことを明かされても誰一人として議員辞職どころか総理を辞めてすらいないのですから、連中の程度は推して知るべしってものですが。

 自民党の安倍晋三総裁は辞任を求めていく方針とのことですから、是非ともこの阿呆に対してそこら辺の常識で考えればわかることが何でわからなかったのか、そしてそんなのに法律という難解なものを取り扱うトップが務まるのかと徹底的に追求して欲しいですね。

 そう言えば同じ田中性のバカが野豚政権に新しく加わりましたね。

 余りの無能さから外務大臣を更迭され、秘書給与の横領という政治犯罪を犯しておきながら平然と大臣に返り咲くという恥知らずさだけでも噴飯ものですが、就任したのが文部科学大臣だと言うのですから、相変わらず民主のバカどもは国民を辱めるブラックジョークが大好きなようで。

 民主党入りした後に、衆議院外務委員長になってそこでも無能ぶりを遺憾なく発揮して国政を滞らせた犯罪者を大臣にするというだけでも驚嘆すべき暴挙ですが、それをイジメに取り組むだのなんだのと文部科学大臣ですからね。

 これまで何度も使用人や秘書、果ては官僚らに対する悪辣非道なイジメの数々が暴露されているというのに、よくもこんな最低の人事ができるものだと野豚の馬鹿げた振る舞いに心底呆れましたよ。

 それともイジメをこれまで散々やってきた経験を活かして、それを無くす為に頑張れるとでもいいたいのでしょうか?

 いやはや、こんな人事ですら支持率が数%回復したと言うのですから、この国には本当に何時まで経っても現実が理解出来ない愚鈍・愚劣な有権者が無駄に多いことですね。
10月05日(金)

市民団体という名のテロ団体 

30日付けの朝日新聞デジタルの記事から

オスプレイ抗議、米兵とフェンス隔て対峙 普天間
2012年9月30日1時0分
 米新型輸送機オスプレイが近く配備される普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)周辺では29日も、市民団体らによる抗議行動が続いた。

 市民らは車をバリケード代わりにして主要な三つの基地ゲートを封鎖した。米兵が、ふだんは市民向けの駐車場入り口として開放されている四つ目のゲートを確保しようとしたところ、市民が抵抗。基地の金網フェンス1枚を隔てて米兵と市民が直接対峙(たいじ)する極めて異例の事態となった。

 市民が基地内に入りそうになったことから、米兵側がゲートを閉じた。その際、引きずり込まれそうになる市民もいた。市民らは南京錠で基地の外側からゲートを締めた。

 朝日お得意の差別思想に基き、偏った表現が随所にされていますけど、よく読んでいただければ分かるとおり、連中が言うところの市民団体の実態が単なるテロリストであるとわかるでしょう。

 沖縄やそれを後援する朝日らマスゴミ、反日人士らの主張するような被害者、権力に翻弄される弱者などという生き物が、この記事の何処に存在するでしょうか?

 この沖縄以外、世界の何処に世界最強の軍隊の基地ゲートを占拠し、封鎖なんて真似が出来る市民なるものが存在するというのか?

 反米意識が強く、先般の映画問題では大使らの殺人事件まで起きた中東やアフリカでだってこんな暴挙に出る市民なんてものはいませんでしたよねぇ?

 それだけに、如何に沖縄で暴れている連中が異常な存在か分かるでしょう。

 車を止めてゲートの封鎖、更には基地内への不法侵入未遂、そして南京錠を使って勝手に外からゲートを閉鎖する。

 それ以外にもお得意の凧や風船による航路妨害などもやっており、平和や自由を唱えながらテロリズムに興じて恥じ入らないクズっぷりにはもはや辟易させられます

 何せ、凧揚げによる妨害というか航空法第九十九条の二(飛行に影響を及ぼすおそれのある行為)に違反する行為に興じているバカどもの組織名は、『沖縄平和運動センター』ですからね。

 因みにこの凧テロ継続のための募金活動を現地で行ったところ、130人で7万円が集まったそうで、つまるところ1人当り540円程度しか出していないわけで、組織名や遣り口だけじゃなく金にまでセコイ小物の集まりであったことがよくわかります。

 落ちるかもしれないから怖いと言いながら、凧や風船を使って落とそうとまで試みるんですから、もはやこれがテロリズムでなければ何だと言う話ですし、それが万一吸気口などに入って故障して墜落し、パイロットら搭乗員、更には墜落先で巻き込まれて死傷する人間が出たらどうしようとか、墜落に対する危機感や恐怖、不安といった感情を本当は全く持っていない、むしろ墜落を望んでいることが良く分かります。

 結局のところは反米・反日活動がしたいだけであり、口実なんて何でも良いのです。

 そしてそれは、沖縄タイムスや琉球新報ら沖縄のマスゴミも同様であり、だからこそこれらテロリズムを批判するどころか後押しする記事を連日掲載し、防衛相は航空法に対する違法性を明言できないぞなどとテロリズムを賛美・礼賛しているのです。

 もっとも、航空法の所管は防衛省ではなく国土交通省なので、勝手に防衛省や防衛大臣が法の適否について明言を出来ないなんてのは当たり前の話に過ぎず、沖縄タイムスはマスメディアの端くれでありながらそんな基礎も知らないのか、作為的な報道を行っているのか?

 どっちであってもマスメディア失格の醜態ですがね。

 政府が甘やかすから沖縄は行政もテロリストも何時までも活気づいて違法行為に興じているのですし、そんな下賎な真似に労力を費やすから、学力最低、失業率最高、最低賃金も毎年最下位争いなんて醜態を晒しているんですよ。

 沖縄タイムス『オスプレイ:市民ら抗議のたこ揚げ』
 http://article.okinawatimes.co.jp/
article/2012-10-03_39770

 同『たこ・風船 防衛相は違法性明言せず』
 http://article.okinawatimes.co.jp/
article/2012-10-03_39771

 e-Gov『航空法』
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/
S27/S27HO231.html
10月04日(木)

どっちが痛みをわかっていないのやら? 

2日付けの琉球新報の記事から

オスプレイ配備強行
県民の痛みがわかっていない
2012年10月3日(水)
 米海兵隊が岩国基地(山口県)に一時駐機していた新型輸送機オスプレイ12機のうち、1日に6機を、2日に3機を沖縄の普天間基地に移駐させました。配備を強行したことに沖縄県民の怒りが噴き上げています。

 岩国基地に残る3機のうち2機は部品交換などの追加整備が必要で、移駐が終わるまで数週間かかるといいます。こんな状態で配備を押し付けるなどとんでもないことです。反対を押し切って強行した日米両政府への不信と反発はかつてなく激烈です。

民主主義と人道に反する

 沖縄県民は先月参加者が10万人を超える大規模な県民大会で、配備は「とうてい容認できるものではない」と決議したばかりです。県議会は1日にも緊急抗議決議をあげました。県下の地方議会すべてが反対決議をあげ、仲井真弘多県知事や佐喜真淳宜野湾市長など首長も抗議しているのに、問答無用でオスプレイを県民に押し付けるのは民主主義と人権をじゅうりんする暴挙です。

 米海兵隊がオスプレイを順次普天間基地に移駐させているのは、予定通り10月中の本格運用を狙うからです。森本敏防衛相や野田佳彦首相がアメリカのいい分をうのみにした「安全宣言」をだして、配備の強行に手を貸した野田政権の責任はきわめて重大です。

 オスプレイはちょっとしたことでも操縦が不能になり、墜落をくりかえしている危険な欠陥機です。重大な事故を起こすことを県民が懸念するのは当然です。仲井真知事が「自分の頭に落ちてくる可能性があるものを誰が分かりましたといえますか」と怒りをあらわにしているのは当たり前です。

 日米両政府は、低空飛行はできるだけ避けることや市街地上空での飛行を避けるなどの「運用ルール」を結んでいますが、それが守られる保証はありません。実際、オスプレイは普天間基地に向かうさい、沖縄の人口密集地上空を飛び、もっとも墜落の危険が高いとされるヘリモードへの転換も行いました。安全のために「できる限り避ける」としていた日米の合意をほごにしたことは、沖縄県民の命を軽んじる米軍の横暴さを示すものです。

 沖縄県民には米軍機がなんども墜落し、少なくない県民が犠牲になった記憶が残っています。1959年の宮森小学校への墜落事故では、後遺症で亡くなった人も含めて子どもや市民18人が亡くなりました。2004年にも普天間基地そばの沖縄国際大学にヘリが墜落し、周辺住民を恐怖に陥れました。いつ落ちるかわからないオスプレイを県民に強いるのは、人道上許されない無法な仕打ちです。

安保なくせの声強めて

 憲法は国民に「平和のうちに生存する権利を有する」と明記しています。日米両政府が日米安保条約=日米軍事同盟を盾に県民と日本国民にオスプレイを押し付けたのは、沖縄県民が平和のうちに暮らす権利をふみにじるものです。

 世界一危険な普天間基地に危険な欠陥機を配備すれば、墜落しない保証はまったくありません。

 オスプレイ配備撤回と普天間基地撤去を迫るとともに、日米両政府が問答無用で危険な軍用機を押し付ける日米安保条約なくせの声を、いまこそ強めることが求められています。

 頭の中が既に化石化している旧世紀の遺物、共産党だけあって主張がトコトンデタラメですね。

 自分達が危険だ危険だと喚き立てるから米軍だって整備に神経質になって万一がないように対処しているのに、今度はそれを論って非難って、じゃあ整備不良の可能性があったまま飛ばした方がいいとでも言うのでしょうかね、このバカどもは。

 先月の県民大会に至っては遂にあの朝日新聞でさえ2日付けの社説『オスプレイ配備―沖縄の怒りを侮るな』において「先月の県民大会には、お年寄りから子供まで、組織されない人たちもふくめて数万人もが集まった」と記しており、初めに数字ありきの自称10万人が既に妄想の産物に過ぎないことを、支援するマスゴミ筆頭の朝日であっても否定できないところまできているわけです。

 まぁ、そりゃそうですよね?

 だって毎回倍どころか5倍とか下手をすると10倍とか余りにも馬鹿げた盛り方をして、即日航空写真からその嘘が見抜かれている状況なのですから、そんな妄想に付き合ってまたもクレームの電話に業務を取られるのは流石の朝日であっても堪らなかったのでしょう。

 しかも行政あげて、公務時間中に税金を使ってと違法行為のオンパレードでやって、県外の活動家を呼び集めてもそんなお寒い現実なので、もはやその妄想に付き合えるのは同じ妄想の産物である共産党などだけでしょう。

 何せ批判材料として今度は以前エントリにも記した宮森小学校への墜落事件を持ち出しているんですから、そのバカさと浅ましさは実に醜悪です。

 半世紀以上前の黎明時代のジェット機、それも単発機による事故を現代の最新技術で作られたターボプロップ式の、それも2発エンジンを持つオスプレイと比較するなんて、ペンギンと鷹を同じ鳥だからと性能比較する位馬鹿げた話です。

 大体、整備不良による事故と欠陥があるから墜落の危険がと騒ぐ機体と比較することからして話の筋が通りませんし。

 そして最も阿呆らしいのが「いつ落ちるかわからないオスプレイを県民に強いるのは、人道上許されない無法な仕打ち」という一文ですね。

 相変わらず阿呆の仲井真も「自分の頭に落ちてくる可能性があるものを誰が分かりましたといえますか」などとトチ狂った暴言を吐いていたようですけど、いつ落ちるかわからないって、それはすべての航空機がそうだっての!

 墜落の可能性が絶対に無い航空機なんてものがこの世に存在するならまずはそれを見せてみろと。

 落ちるのがいつか分かっているなら、それこそ明らかな欠陥機ですし、どんなに優秀な機体でも空を飛んでいる以上は欠陥の有無に限らず、整備不良やバードストライク、落雷や視界不良、果てはパイロットの急病やテロなど様々な要因で墜落の危険は常にあるのが当たり前なんですけど、それにだけ敵意を向けるのに夢中になっているバカどもにはそんな当たり前に過ぎない現実すら見えなくなっているんです。

 あと、大学に落ちたのはCH-53、通称スタリオンという彼此初飛行から半世紀近く立つ老朽機であり、米軍航空機でH-53系は最も高い事故率を記録しています。

 一方でオスプレイはと言えば、米軍における事故率の平均以下であり、むしろスタリオンを無くしてオスプレイに変えた方が安全性が向上するし、騒音問題についても昨日のエントリで記したとおりオスプレイは改善に貢献できるのですから、反対することそのものが異常なんです。

 まして市街地を飛ぶのが嫌だ、怖いと喚くのであればそれこそ辺野古への移設をさっさと済ませればいいだけなのに、わざとそれを妨害して自ら危険とやらとの同居を選んで言い掛かりをつけているのですから、つくづく頭がオカシイ。

 「世界一危険な普天間基地に危険な欠陥機を配備すれば、墜落しない保証はまったくありません」なんて暴言も赤旗は記していますが、例え世界一安全な基地なるものがあったとして、そこで墜落事故が起きない保証があるのならまずはそれを見せて欲しいものです。

 ま、記事を読んで分かるように連中には具体性が何処にも全くなく、抽象論で罵倒をしているだけ。

 代替案も示さずに、オスプレイ配備撤回と普天間基地撤去だの、安保なくせだの、実現不可能な妄想を並べ立てて中国の尖兵として活動する日本共産党こそ早くこの国から無くなって欲しいものですね。

 本気で県民のことを考えているのなら、連中の自称する世界一危険な普天間基地を移設させもせず、機体の更新も認めないで事故率の高い老朽機を使い続けさせるなんて、絶対に出てくるわけがありません。

 以前から書いているように、連中の本音は反原発・反米軍とやることで同志やスポンサーを集めることであり、だからこそ嘘と並べたて、県民を煽ってこの問題が解決しないようにこそ尽力しているのですから、そんな連中が他人の痛みを理解するというかそもそも気づく事自体ないままでしょうよ。
10月03日(水)

なんとか批判をしたい沖縄のマスゴミ 

2日付けの琉球新報の記事から

騒々しい工場内と同等 オスプレイ通過時 県の騒音測定
2012年10月2日
 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが、1日に宜野湾市の普天間飛行場に初飛来した際の基地周辺の住宅地の騒音は、最大で89・2デシベルだったことが、2日に発表された県の騒音測定結果で分かった。騒々しい工場内やカラオケ店内が目安となる90デシベルに迫る音量。

 県が1日に、宜野湾市の上大謝名公民館に設置している騒音測定器で計測した。最初の2機が公民館上空を通過した午前11時6分に83・7デシベルを測定。3機目通過の同24分に86デシベル、4機目の同27分に89デシベルが計測された。5、6機目が通過した同44分が最大の89・2デシベルだった。通過時はいずれも地下鉄の車内やテレビの大音量が目安となる80デシベルを超えた。
【琉球新報電子版】

 「そうなんでちゅかー、よかったでちゅねー」「ちゃんと米軍ちゃんにお礼をいいまちょうねー」とか、もう余りにもセコイ記事に嘲ってやりたい気持ちでいっぱいですね。

 なーにが騒々しい工場ないと同等だかと。

 何とか必死になって批判をしようと捻り出したのが一般騒音レベルでの基準って辺りに、阿呆どもの限界がよく見えます。

 89dbって、大型自動車の騒音(81db)より高く、大体電車の24m地点(87db)と同等です。

 それを大型航空機用エンジンを2機も積んだ機体で記録しているのですから、十二分に静音な方ですよ。

 しかも今回の数値を発表した上大謝名公民館は普天間飛行場の滑走路南に位置し、周辺観測所の中で最も基地に近く、最も高い騒音を必ず計測する場所なんですからそもそも数値が高いのだって当たり前なんですよねぇ?

 実際、沖縄県が公表している航空機騒音測定結果では、普天間飛行場の計測結果において上大謝名公民館は毎回最も高い数字を出していますし、おまけにその数字って月平均ピークレベルで90dbオーバー最大ピークレベルに至っては110dbオーバーで、一番酷い時には120dbを超える数字が記録されるんです。

 故に平均80db台半ばとなったオスプレイであれば、普天間における騒音問題ではかなりの改善が見込めます

 こういった数字については毎回論って批判材料に用いてきたのですから、マスゴミ、特に沖縄の2大紙はこの数字が沖縄にとって本来朗報であることを把握しているにも関わらず、こういうことを平気でやるんです。

 騒音問題改善の一助となっている上に、墜落率や機体性能、故障率などが明るみになるにつれて米国における評価だって既にかなり改まっているのに、そういう反米・反日活動に都合の悪い事実は一切を黙殺して無理やりこんなチンケな批判記事を出して自らを慰めつつ反対運動を継続しようとするんですから、本当に下劣な連中ですね。

 沖縄県環境保全課HP『調査データ:航空機騒音』
 http://www.pref.okinawa.jp/
kankyouhozen/okinawa/
base/index.html
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