徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月30日(土)

鳥頭なのは党の人間誰も? 

30日付けのMSN産経ニュースの記事から

「予算委は政治とカネと蓮舫の服の話ばかり」海江田氏が野党批判
2010.10.30 20:24
 海江田万里経済財政担当相は30日、金沢市内のホテルで開かれた民主党石川県連のパーティーで、「予算委員会の割には予算の話がでず、政治とカネの話や最近では(行政刷新担当相の)蓮舫さんの着ている洋服の値段まで、そういうのばっかりやっている」と述べ、国会での野党の対応を批判した。

 その上で「1日も早く補正予算についての議論を行ってもらいたい」と語り、平成22年度補正予算案の審議に応じるよう求めた。

 バカって言うよりもコイツらはむしろ総じて記憶に障害があるんでしょうね。

 ふと、新潮文庫の『博士の愛した数式』を思い出してしまいましたよ。

 ま、この連中の場合は黒鳩などのように80分どころか3歩歩いただけで忘れるド阿呆の鳥頭ですので、こんな表現をしては本当に記憶障害を患っている人に非常に失礼ですね。

 とは言え、自民党政権最後となった麻生政権時代、自分達が総理大臣への人格攻撃を何処でやっていたかすらもう忘れ去っているのですから、頭が悪いですよねぇ、ホント。

 連中が漢字テストをやったのは参院予算委員会でしたし、カップラーメンの値段を問うたのは参院外交防衛委員会でした。

 国の大事を問う場で、政治ショーを繰り返し、愚劣なメディアに飯の種だと面白おかしく取り上げて衆愚を煽らせる事で政権を奪った連中が、自分達がされる番になるとそういう事をするなと文句を言う。

 中国みたいな真似をするものですが、媚を売っているうちに姿勢が似通ってしまったんですかねぇ?

 ねじれの状況を利用して審議拒否というのも民主党の常套手段でしたし、説明責任だの任命責任だのは、自分達の辞書から見事にページを破り捨てているようです。

 自分達がやったタバコの値上げ対策として自家製タバコでもそのページで作っている(戦後の貧しい時期には辞書のページを巻紙にした手製のタバコを使う人がいた)んですかねぇ?

 おまけに一兵卒で党に協力していくとほざいていた輩は未だに幹事長からすら逃げ回り続けているようで、メディアを通じての呼びかけさえ袖にされた幹事長の岡田は遂には記者会見で「異常な事態」「話がはじまらない」だのと愚痴をこぼす始末で、何の対応も出来ていません。

 政府としても与党としてもグダグダだし、言っている事は出鱈目で一貫性も無し…いやはや、こんな連中に未だ期待している連中って一体何処に目をつけているんでしょうね。
スポンサーサイト
10月29日(金)

何処が一兵卒? 

28日付けのasahi.comの記事から

小沢氏、最高裁に特別抗告 起訴議決巡る高裁決定に不服
2010年10月27日19時52分
 小沢一郎・民主党元代表が東京第五検察審査会の「起訴議決」取り消しなどを求めた行政訴訟で、小沢氏側は27日、判決前の議決の効力停止などの請求を退けた東京高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告した。

 当初の申し立てでは、検察官役の指定弁護士の「選任手続きの仮差し止め」も求めていたが、指定弁護士は既に22日に選ばれたため、「強制起訴に向けた手続きの停止」に変更した。小沢氏側は、告発事実になかった内容が議決に含まれた点を「看過しがたい重大な欠陥」と主張。高裁の棄却決定は、「裁判を受ける権利」を保障した憲法などに違反するとしている。

 往生際が本当に悪いですよねぇ。

 議決に新たな内容が追加されたのが欠陥とありますが、追加する事が法に違反するとか、容疑者の人格や人権に何らかの損害を与えるなどと言う事が無い以上、決定そのものを覆す要因など何もありません。

 ましてや裁判を受ける権利は、裁判を受けずに勝手な処断をされたり、不公平な裁判を受けない、裁判を起こすことが出来ると言うような事を保障するもので、その前段階の判断に阿呆な言い掛かりをつけるためのものではありません。

 何せ、訴えられたくないから手続きを差し止めろ、ですからね。

 しかも、この見苦しい姿に対して何も出来ない民主党に批判の声が上がっている事に幹事長となった岡田が焦り出しているようですが、幾ら連絡をしても完全に無視をされていて、面会の約束どころか携帯すら出てもらえない…
 最後には「粘り強く忍耐強く、私はいつでもお会いしたい。(補正予算案の)審議日程が迫る中で、国会の対応についてお話ししたい」と、記者会見の場を利用して要求する始末です。

 一兵卒として云々とほざいておきながら、幹事長からの連絡を無視し続けているのですから、凄いですよねぇ、普通、一兵卒が指揮官の命令を無視したらそれこそ処刑されたって文句は言えないんですがねぇ?

 先の代表選でも明らかなように、民主党議員は事実上管と小沢で真っ二つに断裂しており、管側の議員は今回の件でかなりイラつき、中には除名だとまで言っている人間もいるようです。

 ただでさえ尖閣の問題で消極的対応に終始し、やっと議員に公開したビデオは僅か6分だけと、批判されている状況で、更には往生際悪く足掻き、逃げ回り続ける小沢に補正予算成立の目処が立たず、おまけに野党第一党の自民党はばら撒きの補正予算に反対していく事を決定しました。

 何にせよ、結局は自分達の問題を自分達で改善する自浄能力が欠乏しているからの自業自得ですね。

 黒鳩の金に、小沢の手腕に縋り、代価として連中の問題に目を瞑って庇い続けた優柔不断で強欲なツケがものの見事に跳ね返ってきているのですから、馬鹿馬鹿しい話です。

 MSN産経ニュース『小沢問題、とうとう補正審議を直撃』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
policy/101028/plc1010282244025-n1.htm
10月28日(木)

裏でビデオ公開を妨害する管政権 

28日付けの毎日jpの記事から

漁船衝突:ビデオ公開時期に政府ピリピリ
 政府は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像を衆院予算委員会=中井洽(ひろし)委員長=に提出した。仙谷由人官房長官はこれに合わせ、中井委員長あてに「公にするに当たり、より慎重を期すことが相当」との異例の要望書を提出し、視聴者を限定するよう求めた。中国側を刺激することを避けたい思惑があるが、国会の委員会運営に直接注文を付けた格好で、野党側は「『政治介入はない』と言いながら、政治的にこの問題を操作しようとしている」と批判している。

 「提出する時期についてもう少し寛容いただけないか」。仙谷氏は26日、中井委員長に電話をかけ提出先送りを打診した。それ以前にも再三「何とか勘弁してほしい」と要請していた。

 民主党は既に野党にビデオ提出を伝えていたため先送りは受け入れなかったが、一般公開はせず衆参両院の予算委理事が非公開で見る方向で野党の了承を取り付ける考えだ。

 政府が神経質になるのは、菅直人首相のハノイ訪問に合わせ、月内の日中首脳会談実現を模索していることや、中国の胡錦濤国家主席が来日する11月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)が控えているためだ。外務省幹部は「(中国が)会談できる雰囲気ではないと判断する可能性もある」と、懸念を隠さない。

 政府はビデオ映像(約6分)の国会提出にあわせ、那覇地検の上野友慈検事正名で横路孝弘衆院議長に「事件は捜査中で、視聴する方々の範囲を含め極めて慎重に取り扱うよう」求める要望書を提出。仙谷氏の要望書はこうした地検の見解に「国際政治情勢への影響も考慮する必要がある」との理由を追加している。

 ビデオ提出を受けて開かれた27日午後の衆院予算委の理事懇談会で、民主党は視聴を衆参の予算委理事に限定することを提案したが、自民党は「全面公開」を求め、折り合いはつかなかった。28日に再協議する。

 菅首相は27日夕、首相官邸で記者団に「どういう形で国会で扱われるのか、それはこれからの問題だと思う」と与野党協議を見守る考えを示した。【横田愛】
2010年10月28日 0時00分

 何処まで日本国の名を汚せば気が済むんでしょうかね、この愚物どもは。

 民主党は、これまで幾度も書いてきたように鈴木宗男の件などで政府と与党を同一と見做し、与党で起きた問題は政府の問題、政府で起きた問題は与党の問題だとして責任論を唱えてきましたが、自らが政権を奪うや態度を一変させ、政府は政府、国会は国会だと別物であるとの主張を展開して責任から逃げ回っています。

 先日、小泉議員とやりあった際の蓮舫も、「国会で決めることに、私が口を出せる立場にないということを、百も承知でお伺いになっているのだと思う」と国会と政府を別だと三権分立を盾にしていました。

 しかし、その裏でこういう時は与党の幹部としての立場を利用し、国会の方針に政治介入を行うのですから、何処までも卑劣な二枚舌ぶりじゃありませんか。

 おまけにこれが初めてではなく、何度も繰り返し要求を出しているとは…

 野党が批判するのも当然であり、検察が法を無視して日中関係がどうのと己の領分を大きく逸脱させて保釈の決定を下した件についても、裏でこんな事を平然とやってのける連中が何ら関与せずに決まったなど、誰が信じるでしょう?

 裏で散々手を回し、でも自らが責任を被りたくないから下に押し付けたと見るのが順当です。

 この件自体、国会が決める事だと関与を否定して責任放棄を繰り返してきたくせに、裏ではこうやって積極的に関与して公開を先送りに、そして国民へは非公開にしようとしているのですから、何ともセコイ連中です。

 都知事曰く、この事件では中国人が海に落下した海保職員を銛で突き殺そうとしたり、体当たりで轢き殺そうとした挙句に衝突したという話を聞いたそうで、ビデオにはその様子が映っている為に国民の反中感情が爆発するのを恐れて隠蔽工作に必死なんだとか。

 事実だとすれば那覇地検は殺人未遂事件を中国に屈して放り投げたと言う事であり、トンでもない話です。

 まだ処分保留で捜査中だのと言い訳を那覇地検はしていて、それを仙谷は理由に用いているようですが、例え今後立件だとなったところで船長はわざわざチャーター機を使って返してやったのですから、今更英雄扱いしている中国が引渡しに応じるわけが無く、そんなのは時間と税金の無駄ですし、現状でビデオを公開したからと言って何の影響があると言うのか、具体的に言って見ろと。

 責任は取りたくない、でも、中国様の機嫌は損ねたくないと言う売国奴の思惑がミエミエですね。

 民主ではなく、民を無視した民無党と言うのが正しい名前の連中ですよ。

 SANSPO.COM『小泉進次郎劇場に蓮舫大臣タジタジ』
 http://www.sanspo.com/shakai/news/
101028/sha1010280504009-n2.htm

 ZAKZAK『海保乗員をモリで突く!“石原発”尖閣ビデオ憤激の中身』
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/
news/20101027/plt1010271610003-n1.htm
10月27日(水)

健忘症政党 

25日付けのMSN産経ニュースの記事から

「(仙谷氏は)救いがたいお馬鹿さん」 安倍氏が痛烈批判
2010.10.25 20:49
 自民党の安倍晋三元首相は25日付の自らのブログで、仙谷由人官房長官が国会答弁や記者会見などで不適切な発言を繰り返している問題について「日本と中国の国益がぶつかっているとき、記者会見で過去の歴史を持ち出して日本国民に反省を求めるお馬鹿(ばか)さんだ。国益が損なわれている」と痛烈に批判した。

 また、14日の参院予算委員会で仙谷氏が、新聞報道をもとに質問した自民党の山本一太参院政審会長を「最も拙劣な質問方法だ」と批判した点も取り上げ、「私が官房副長官のとき、彼は新聞どころか週刊誌の記事を取りあげ核問題で私に質問していた」と指摘。「本人はわからないだろうと、高を括(くく)っていたのだろうが、救い難い浅はかさだ」とした上で、仙谷氏の一連の言動を「空虚で無内容、事実誤認に満ち、立ち居振る舞いの卑しさは見るに耐えない」と切って捨てた。

 毎年何処かしらの週刊誌が訴えられている事からも分かるように、情報の信憑性としては新聞の方が週刊誌よりは上位と一般的に認識されています。

 小沢の件のように訴えた側が敗訴する事も少なくありませんので、必ずしも当てにならないわけではありませんが、負ける事もまた珍しくなく、鵜呑みに出来る程の信憑性が常にあるとも言えません。

 ましてや、仙谷の阿呆は現在週刊新潮に対して名誉毀損の損害賠償請求として、1000万円もの訴訟を起こしている最中です。

 安倍氏の述べるとおり、本当に卑しい輩です。

 加えて、拙劣と言うのならば、電話での会話内容を「健忘症で覚えていない」といい加減な事を言っておきながら、自らを棚に上げて「いい加減な人のいい加減な発言」と論拠も無く侮辱したのこそ、拙劣以外の何だと言うのでしょう?

 相手の丸山議員は仙谷同様弁護士出身ですので、当然ながら侮辱罪と判断し、刑事告訴を検討しています。

 本当に救い難い浅はかなお馬鹿さんですよねぇ…

 もっとも、民主党の場合は党としても所属する個々の議員としても大同小異のレベルです。

 次々に前言を翻し虚飾しか残らぬ大嘘つきの前総理大臣と前幹事長は言うまでもありませんし、党として先日、企業献金を受け入れ再開だと発表したのです

 昨年の衆院選において「企業・団体献金の全面禁止」を謳っておきながら、僅か1年そこいらであっさりと言を翻し、またもマニフェスト破りを行ったわけです。

 「国や地方自治体との公共事業の受注契約額が1件1億円未満」の企業だけだの、「個人献金に転換していく議論を加速させたい」ので、それまでの暫定措置だのと、暫定税率の時の時の如き醜悪な言い訳を弄していますが、結局は約束を反故にした事に何の違いもありません

 詐欺師集団はこうやって今日も平然と嘘をつき、自分達の権力確固たるものにせんと、懐を肥さんと卑劣な真似を繰り返しているのです。

 批判をすれば古賀茂明氏のように職を干されるから官僚さえ何も言えませんし、記者が問い詰めても「ノーコメント」の連発で逃げるし、野党が批判すれば侮辱で返してまともな答弁をしないのですから、昨年の衆院選で衆愚が票を投じて民主党を独裁政党にしてしまった今ではもはやどうにもならないですね。

 連中の言動をちゃんと確認していれば、こうなる事は十二分に予見できてきたのに、愚かな有権者がこの国には多すぎました。

 この国はこれから、卑怯かつ愚劣な独裁者らによって何処まで壊されていくのでしょうかね…

 時事ドットコム『仙谷官房長官が新潮社提訴=週刊誌報道で賠償請求-東京地裁』
 http://www.jiji.com/jc/
c?g=soc_30&rel=j7&k=2010102500772

 MSN産経ニュース『「200%侮辱罪」自民丸山氏が仙谷氏「いい加減な人」発言に 告訴を検討』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
101026/plc1010261942019-n1.htm

 同『「鳩山氏こそ健忘症」 自民・小池氏』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
101027/stt1010270034004-n1.htm

 毎日jp『民主党:企業献金の受け入れ一部再開へ』
 http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20101027k0000m010076000c.html
10月26日(火)

口先ばかりの呆れた金銭管理 

25日付けの毎日jpの記事から

民主:執行部「組対費」解明棚上げ 36億円使途不明
 小沢一郎氏が民主党代表に就任した06年から幹事長だった今年5月まで、党財務委員長あてに計約36億円も支出されながら使途不明だった「組織対策費」(組対費)。菅直人政権誕生に伴い6月発足した党執行部は内部調査を進めていたが、9月の代表選で執行部が大幅に刷新され、新幹事長の岡田克也氏は過去の支出を問題視しない姿勢を明確にした。「起訴議決」に至った小沢氏の、もう一つの「政治とカネ」の解明は棚上げされている。【坂本高志、杉本修作、前谷宏】

 「私が話したら党がぶっ壊れるぞ。墓場まで持っていく話なのに、それでいいのか」

 8月上旬、組対費の調査を進めていた小宮山洋子財務委員長(当時、現副厚生労働相)は電話で激しい言葉を浴びせられた。相手は前任の財務委員長、佐藤泰介前参院議員。小宮山氏は6月に財務委員長になり、それ以前の支出実態について外部の専門家に調査を依頼していた。電話の直前の8月2日、毎日新聞に掲載されたインタビューで「過去の支出は前任者に聞いてほしい。私になってからはそういう(不透明な)お金の出し方はしていない」と語っていた。

 党本部から財務委員長あてに巨額の組対費が支出されるようになったのは06年4月に小沢氏が代表に就任し、同9月に無投票で再選されて以降。今年5月まで、当時財務委員長だった山岡賢次副代表と後任の佐藤氏に計約36億円が支出された。この間、小沢グループは30人から150人に拡大。菅氏は「党のカネで派閥を作るのは許せない」と漏らしていた。山岡氏は「党のことなので答える立場にない」と取材に答え、佐藤氏はこれまで取材に応じていない。

 内部調査では(1)山岡氏が財務委員長だった06年末、通常の「財務委員長口座」とは別に「財務委員長口(ぐち)口座」が開設され、党経理部長の決裁を経ない資金移動が繰り返された(2)計約36億円の支出には主に公金である立法事務費が充てられた--ことなどが判明。外部の専門家は「一種の裏金づくり」と厳しく指摘したとされるが、内部調査結果は今も公表されていない。

 岡田氏は10月19日の常任幹事会で、特定幹部に向けた組織対策費名目での巨額支出の廃止を明言。資金の出し入れは記録が残る振り込み方式に変更し、300万円以上の支出は幹事長代理、500万円以上は幹事長が決裁することを決めた。だが、9月22日の記者会見では「過去の執行部が行った手続きについてさかのぼって問題にするのは行き過ぎではないか」と発言。新たに就任した長浜博行財務委員長も「党としてどうするかは幹事長が決める」とし、小沢代表・幹事長時代の不透明な党資金の流れは解明されそうにない。

 菅氏に近い衆院議員はこう懸念する。「小沢氏への配慮が行き過ぎると、『クリーンでオープンな政治』も看板倒れに終わりかねない」
2010年10月25日 21時35分

 とっくに看板倒れしてますよねぇ?

 以前から小沢には党解散の折に返納すべき税金を他の議員らを迂回させて懐に納めていたと言う話はありましたが、民主党でもその地位を利用して36億もの金を懐に納めていた可能性があるとは…

 腰巾着の山岡が関わり、しかも当時金を受け取っていた当人だったのに党の事だから答える立場に無いなどと逃げているのですから、まず間違いなく勢力拡大と己の財産とに費やしたのでしょう。

 遣り口も丸っきりマネーロンダリングそのものであり、だからこそ一種の裏金づくりだと指摘されたわけです。

 しかし、そういう手口で公金が36億円も党内で使途不明になっておきながら調査しませんと岡田の阿呆は言っているわけですから、これの何処がクリーンで、何がオープンなのか?

 公金を国民に分からぬように36億円も闇へと消しておきながら調査もせず、それでクリーンでオープンな政治だの、基礎知識すら持たぬド素人を陪審員にした人民裁判を繰り返して税金の無駄の洗い出しだのと、どの口で言っているんだと

 ま、所詮は小沢派の国会に全く出ず(出席僅か1日)に1000万近い税金をがめたバカ女河上満栄を平然と擁護し、今夏の参院選に出馬させる(至極当然ながら落選しました)ような金銭感覚の政党ですからねぇ?

 大臣の事務所費の問題や官房長官らの大臣規範違反の問題なども結局全て有耶無耶にし、小沢の証人喚問等も一切を拒絶と、言葉とは裏腹に実際は非常に『ダーティでクローズな政治』密室型汚職政治とでも言うのが実態なんですから、さすがは詐欺師政党です。

 佐藤泰介前参院議員は取材を拒絶して36億円もの使途不明金について知らぬ顔を続けているようですが、ノーコメントを連発して取材に全く誠意を持って答えようとしていない管や仙谷らの姿を彷彿とさせますね。

 国会で不満顔を隠そうともせず、頭も下げないまま誠意の欠片もない言葉だけの謝罪をする蓮舫などといい、こんな恥知らずな面々が跋扈し続けているのですから、そりゃあ経済も外交も赤信号が点滅し続けるのは当たり前ですね。
10月25日(月)

己の無能が理解出来ない最悪の害鳥、黒鳩 

24日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

鳩山前首相が引退撤回「続ける方向に傾いてる」
 【ハノイ=村尾卓志】ベトナム訪問中の民主党の鳩山前首相は24日夜、ハノイ市内で同行記者団と懇談し、「議員を続ける方向で気持ちは傾いてきている。今年中にでも結論を出す必要がある」と述べた。

 6月に首相を辞任した際の「次の衆院選には出馬しない」との発言を事実上撤回するものだ。

 鳩山氏は「党の状況が決して思わしくない。自分なりの役割も、こういうところで投げ出していいのかと色んな方々から声を頂いている」と語り、外交分野などで首相経験を生かしたいとの意欲を示した。

 鳩山氏は次期衆院選への不出馬を表明した後、地元後援会関係者から出馬を求める声が強かったため、7月の後援会会合で、2011年の統一地方選の時期まで結論を先延ばしすると述べていた。
(2010年10月24日22時40分 読売新聞)

 余りの無能ぶりから、同盟国の新聞社にルーピーとまで呼ばれ、蔑まれた日本の憲政史上最低最悪の無能ですが、引退予告をしながら実は海外にあちこち飛び回って勝手な事を触れ回っています。

 今月半ばには韓国を訪れ、日本が韓国如きと一つの経済圏になるのが望ましいなどと、非現実的かつ、国益を損なうだけの主張を展開させていました。

 そして、ベトナムで遂には自分には外交能力があるんだと愚かな思い込みを始め、その為に今後も続けていこうなどと思い上がっているのですから、本当にこのバカ坊ちゃんは始末に負えません。

 ましてや自分がやった事が投げ出しであると言っている以上、批判してきた自民党の総理大臣と変わらぬと認めているんですから、普通ならそういう人間が発言を撤回して続けようとか、余りにも恥ずかしすぎて言えないものですが、この脳内花畑のバカには常識が相変わらず一切通用しませんね。

 本当に北海道の人間は何を考えてこんなルーピーに投票をしてきたんだか?

 ここまでの無能を選ぶと言う事は、選挙区の有権者もまた、勝るとも劣らぬルーピー達だって見られている事が分かっているのでしょうかね?

 他人は辛辣に、それこそ時には言い掛かり同然の批難をするくせに、自分が同じことをやっても自分は特別、自分は例外として、正反対の態度を取るし、発言は常に180度引っくり返るのが当たり前だし、責任は部下や他人に押し付ける。

 無能なボンボンの貴族や王族の典型じゃありませんか。

 しかも、自分の無能が理解できずに自分はやれば出来ると思い込んでいるのだから実に性質が悪い。

 ホント、誰でもいいのでこのバカに引導を渡してくれないものですかねぇ?
10月24日(日)

やはり岡崎トミ子は反省などしていなかった 

22日付けのMSN産経ニュースの記事から

岡崎公安委員長「反日デモは国益にかなう」 民主は質問取り下げ求める
2010.10.22 20:35
 岡崎トミ子国家公安委員長は22日の衆院法務委員会で、自身が通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの在韓日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加したことについて、「私は国益にかなうという思いを持っている」と強調した。菅直人首相はこれまで「本人は過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことを深く反省している」(6日の衆院代表質問)と答弁しており、閣内不一致の様相を呈している。

 岡崎氏はデモで韓国人参加者と大使館に向かってこぶしを振り上げた。現場には日の丸に「×印」をつけた看板も並べられていた。

 岡崎氏は「私の活動が『反日』だといわれたことが誤解だ」と主張。「×印」付きの日の丸については「後方にあったので気付かなかった。日本の国旗国歌を尊重することは大事だと考えている」と弁明。デモで訴えた内容については「人間の尊厳回復を訴えた」と述べた。

 質問した自民党の稲田朋美氏は「日本の国会議員として適切ではない。(岡崎氏が)日本の治安のトップにいることは不適切だ」と厳しく批判した。

 これに先立つ法務委理事会では、民主党側が稲田氏の岡崎氏への質問通告の内容が「法務委になじまない」として質問取り下げを求めた。自民党側は「国政にかかわる重要な話だ」と反論。稲田氏に質問させないなら委員会を流会にすべきだと主張し、最終的には民主党側が折れた。

 反日デモであったのは記事中にもあるように、写真で証明されていますし、それに日本の国会議員が参加した事が間違いであるのは他ならぬ総理大臣が認めているからこそ、「本人は過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことを深く反省している」とまで言っているのに、それを全否定するとは流石ですね。

 きっとその内にまた立場を悪用して問題を起こし、その結果として大勢の国民が死傷するような事態に至っても日本人に反省をさせる為に必要な行為だったので国益に適うとか言い出しますよ、このブサヨは。

 それにしてもまぁ、自分を庇い、国家公安委員長なんて余りにも分不相応な地位に付けてくれた相手への恩義すら感じないで、反省の弁を述べるどころか逆にこんな方言をするとは、本当に配慮に欠けた大バカ女…呆れ果てますね。

 明らかな閣内不一致でもありますけど、加えて二国間条約で既に解決済みの案件を持ち出して国益に適うとかほざく無神経・無思慮ぶりも凄まじいですし。

 尊厳回復を訴えるとかに至ってはねぇ?

 ましてやサヨク学者らが幾ら調べても朝鮮人を拉致して慰安婦にしたなどと言う証明は、未だにただの一件もされていない以上、単に売春婦として活動していただけの話です。

 そして、このバカ女がデモに参加していた当時、韓国では売春は合法の商売ですよ?

 人間の尊厳がどうだのと言うのであれば現在進行形で売春業を容認していた当時の韓国政府(後の無能大統領時代に禁止され、反対する売春婦によるデモや会見が繰り返された)をこそ非難したらどうなんだと。

 自身の属する国の主張を認めず、その何百倍も嘘つきな民族の証拠すらない主張を鵜呑みにして国益がどうのと語れる愚物が国家の公安を司っているのですから、不適格の烙印を押されるのも当然ですよ。
10月23日(土)

卑劣な責任転嫁工作 

19日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

法務副大臣「悪意はない」 枝野氏の中国人船長釈放・検察批判発言
2010.10.22 00:23
 小川敏夫法務副大臣は21日の参院外交防衛委員会で、民主党の枝野幸男幹事長代理が20日に尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で那覇地検が勾留(こうりゅう)期限前に中国人船長を釈放したことを「半分、(検察に)悪意があるんじゃないかと思う」と発言したことについて、「那覇地検は事件を適正に処分した。悪意はない」と述べ、検察の意図的な対応を否定した。

 質問した自民党の佐藤正久は枝野氏に対する調査を求めたが、小川氏は拒否。このため、佐藤氏は同委員会に枝野氏を参考人として招致することを求めた。

 凄いですよねぇ、自分達で責任を押し付けやらせておいて遂には悪意を持って暴走したとまで言い掛かりを付けるとは。

 挙句は「指揮権も発動していないのに、検察が忖度したのがいけない。勝手に忖度され、タイミングからやり方まで官房長官などは不満だと思う」とか言っているんです。

 しかし、御存知のように仙谷も管も釈放発表前からその事を把握しており、実行後には「了だ」と全面肯定しています

 無論、民主党も幹事長である岡田が「法に基づいて粛々とした結果だ」と、何の問題もないとしています。

 なのに、幹事長代理がこういう馬鹿げた発言をしているのです。

 ましてや仙谷が丸山議員との電話でAPECが吹っ飛ぶからと圧力を掛けていたのを認めたと言う話が出てきていますし、発表前日に官邸と協議した外務省から問題の地検に職員を派遣し、日中関係についての説明をしていた事も判明しています。

 もし本当に不満があったならば筋違いの検察が動く前に抑える事は幾らでも可能でしたが、実際には一地検の検事に押し付けて検察の判断だからと責任逃れをし、後追いで了承したと言う形にしています。

 それに枝野にしても、検察の判断に不満があったと言うのならば、民主党国会議員有志が24日の発表直後に中国人船長の処分保留と釈放に抗議する声明を発表しているのですから、それに名を連ねていなければおかしいじゃありませんか。

 輿石にしても枝野にしても、民主党幹部でありながら検察批判をするくせに、松原議員らのように抗議声明は一切しないし、そこに名を連ねもしないのですから、政府と一体となった検察への責任転嫁行為としか見えません。

 どこまでも最低な連中ですね。

 MSN産経ニュース『中国人船長釈放 「検察に悪意」~民主・枝野氏』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
situation/101020/stt1010202338014-n1.htm

 同『【中国人船長釈放】民主・岡田幹事長発言詳報「検察判断は尊重すべきだ」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
situation/100924/stt1009241903007-n1.htm

 同『仙谷「健忘」長官 「柳腰外交」よれよれ 記者に逆ギレ ほめられるのはメガネだけ…』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
policy/101018/plc1010182152015-n1.htm

 同『【中国人船長釈放】民主有志の松原、金子各氏らが抗議声明 「法秩序を蹂躙。釈放の撤回を」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
situation/100924/stt1009241809006-n1.htm

 時事ドットコム『「政治介入」の有無焦点=尖閣事件、30日衆院予算委』
 http://www.jiji.com/jc/
zc?k=201009/2010092900970
10月22日(金)

経済問題を思想に摩り替える市民団体(怪) 

19日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

生活保護「働ける人は受給期限を」指定都市市長会が要望
2010年10月21日1時14分
 全国19の政令指定市でつくる指定都市市長会(会長=矢田立郎神戸市長)は20日、民主党と厚生労働省に生活保護制度の抜本改正を要望した。働くことができる人の受給に期限を設けることや、過剰な受診を抑制するため医療費を一部自己負担にすることなどを求めた。

 雇用状況の悪化で生活保護を受ける人は急増。特に求職者が集まる都市部に集中している。今回の要望は、全国最多の保護世帯を抱える大阪市が中心となってまとめた。

 働くことが可能な人に対しては「集中的かつ強力な就労支援制度」の導入を提言。ボランティアや軽作業などのプログラムへの参加を義務づける。さらに3年あるいは5年で「自立に向けて最大限の努力を行ったか」を判断し保護を続けるかどうかを決める。

 また、「地域間の不公平」を是正するため、居住地が定まらない人の生活保護費は全額国が負担することも要望した。

    ◇

 指定都市市長会が期限付き保護を盛り込んだ生活保護法改正案を国に要望したことに対し、市民団体「生活保護問題対策全国会議」(代表幹事・尾藤廣喜弁護士)など12団体は20日、「失業者や低所得者を生活保護から排除する危険な構想」として、撤回を求める意見書を発表した。

 意見書は、米国で実施された5年限定の「有期保護」で元受給者らが貧困状態のまま放置された例を挙げ、日本で期限付き保護が実施された場合、「生活困窮者はたちまち生存の危機にひんする」としている。

 「排除する危険な思想」と、怪しげな市民団体に掛かると経済問題がいつの間にかイデオロギーの問題に摩り替わっています

 大体、低所得者はまだしも、失業者が受け取るのは生活保護じゃなくまずは失業保険じゃないのかと。

 そちらを受け取っても尚足りず、かつ、他の親族による扶養なども無理だのとなった上での話であり、普通はそこまで行くなんて人がそうもいるとは思えませんね。

 ましてや思想の問題に摩り替えると、じゃあその内、負担額が膨れ上がって賄えなくなったらどうすんのと。

 実際、中核になっている大阪市はもはや負担額が膨れ上がり過ぎて財政の逼迫は相当ですよ?

 思想の問題だからと経済概念は無視して使い込み、足りなくなったら他のところの財源を奪いと、欲するままにジャブジャブと注ぎ込んで財政破綻を目指すつもりなんでしょうかね?

 ま、代表が弁護士なんて言うだけあって論理性も代替案も何も無く、現実一つ見据えずに手前勝手名主張だけをやっているんだから先の事なんて考えてもいないんでしょう。

 この手の問題に弁護士がしゃしゃり出てくると大抵こうやって現状も将来も考えぬままにトンチキな反論をやって自己満足をしてますものね。

 他国に先例がある場合、むしろだからこそその問題点や改善点と言うのは研究し易いわけです

 予め過程や結果が分かっているのですから、それを参考にして制度を組んでいけばよい話であり、制度を悪用している人間が決して少ないない現状を看過し、十把一絡げに現状維持を謳うなど愚かにも程があります。

 実際、中にはこの制度を悪用してろくろく働かず、しかも手に入れた保護費を使って旅行などに度々繰り出すような愚物だって世間にはいるのであり、審査の厳正化や自立への義務制度による後押しなどの導入は至極当然の話に過ぎません。

 特に記事でも書かれているように大阪市の生活保護世帯数は異常と言うレベルであり、果たして幾人が本当に受給が必要な状態なのかと首を傾げざるを得ません。

 そもそも、労働が国民の三大義務として定められている事は、義務教育で誰もが習っているはずです。

 「居候、三杯目にはそっと出し」と言う様に、本来他人様の汗水の結晶である税金で食わせてもらっている事に対して引け目や負い目を持ち、一日でも早く自立を目指すのが恥を知る日本人と言うものです。

 自堕落な生活を続けるが為に人に寄生している様な屑を矯正させるのの何が悪いと言うのか?

 税金は真っ当に日々を生きている国民の為に使われねばならないものであり、また、生活保護は本来病気や怪我などの理由で本当に労働が困難や不可能になった国民を支えあって生きていく為のセーフティネットであり、それを食い物にするようなお天道様の下を歩くに値しないような屑どもの為のものではありません。

 ましてや今回の提言は即座に打ち切るのではなく、就労支援の為の制度を行い、その上で審査して判断を下すというものであり、財政赤字の解消や就労率の改善、それによる失業率の改善などなど、経済的な問題であって思想的なものとは全く関係がありません。

 第一、不況に加えて間抜けな民主党政権によるばら撒きで財政逼迫が著しい今、財政の切り詰めは急務であり、垂れ流しになっているムダ金があるならば福祉にだってメスを入れて改善を目指すのは当然の話ですし、民主党や厚労省が何もやっていないから市長会が提言に動いたと言うだけの話じゃありませんか。

 文句があるのならばお前達市民団体の金で養ってやるか、さもなくば現状改善の代替案を掲示してみろと。

 クダラナイ言いがかりをつける前にやるべき事が幾らでもあるだろうに、この手の市民団体と言うのは本当に無能かつ有害なだけの輩ですね。
10月20日(水)

民主を謳う連中による独裁政治 

19日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

不適切発言で厳重注意…仙谷氏、改めて陳謝へ
 参院の前田武志予算委員長(民主党)は19日、仙谷官房長官を国会内の委員長室に呼び、「委員会で不適切な発言があった」と厳重注意した。

 仙谷氏は謝罪し、25日に予定されている集中審議の冒頭に陳謝することになった。仙谷氏は15日の同委員会で、経済産業省幹部(前国家公務員制度改革推進本部事務局審議官)が民主党の天下りへの取り組みを批判したのに対し、「彼の将来を傷つける」と述べ、野党側が「どう喝だ」と反発していた。

 また、民主党の平田健二参院幹事長も19日の記者会見で、「迷惑千万だ。大臣の答弁や行動(が理由)で、(与党側が)野党に謝罪するのはもってのほかだ」と不快感をあらわにした。

 “身内”からの厳しい批判にさらされた仙谷氏は、この日の記者会見で前田委員長との会談の説明を求められ、ぶぜんとして「ノーコメント」と答えた。
(2010年10月19日20時23分 読売新聞)

 この経済産業省幹部とは、経産省大臣官房付の古賀茂明氏の事で、氏は現在再就職活動中との事です。

 というのも、記事にも記されているように氏は民主党の政策である天下り規制、つまりは公務員改革の中途半端さについて批判をしていた事から民間企業への出向を当時の望月晴文・経済産業事務次官から打診され、それを拒否すると次のポストは無いと、完全に仕事を干されてしまいました

 退職期限は今月末だそうで、恫喝どころか完全に権力を振りかざし、自らに従わぬ人間を排除する独裁政治を行っているのが今の民主党です。

 この話、朝日が報じたのが今月9日の23時半頃で、しかも関係者への取材で判明したと言うのですから、民主党はそもそもこの一件を極秘裏に処理し、目障りな人間はそのまま闇に葬るつもりだったわけで、直接的な暴力に及ぶか及ばないかの違いしかない、まさに北や中国らと何ら変わらない政治をやっているのです。

 民主党の公務員改革を批判する記事を雑誌に掲載した直後に大臣官房から約2週間の予定で北海道や九州への国内出張を命じられたそうで、中から事実を晒されて非難を浴びるのを恐れた民主党が圧力を掛けている姿が煤けて見えますね。

 そして、それが政府主導であったことを裏付けるのがこのヤクザ者、仙谷の発言です。

 民主を党名に関しながら自由な議論、意見の表明を認めない名前そのものからして偽り塗れの政党幹部に相応しく、批判したから将来が傷ついた、再就職を55にして探さねばならなくなったとそう言っているも同然なのですから、自らの独裁政治に従わないから排斥したのだと、認めたのと一緒ですよ。

 明治維新の折に出された五箇条の御誓文には「広く会議を興し、万機公論に決すべし」とあります。

 また、十七条の憲法にも「十七曰。夫事不可独断。必與衆宜論。少事是輕。不可必衆。唯逮論大事。若疑有失。故與衆相辨。辞則得理。」(物事は一人で判断せず、皆で議論せよ。些細な事は必ずしもそうではないが、重大な事を判断する時は誤るかもしれない。皆で検討すれば理に適った答えを得られるだろう)とあります。

 「和を持って尊しとす」…この民主主義の原点とも言える思想を日本は遥か昔から持っていたわけですが、奇兵隊がどうの、平成維新がどうのと喚いてきた民主党政権に、古来より日本に根付く民主主義の思想は存在せず、万機公論に決するどころか会議を起こす気なく、恫喝、それでも従わぬなら強制排除とくるのですから。

 まぁ、そもそも連中の本性は社会主義や共産主義と同質ですからね。

 農民の解放を謳い、政権の奪取を図るや自らの特権階級化と強権政治を実行してそれまでより酷くなる。

 まさにソ連や中国がその例ですが、民主党が今やっている事も全く同じですよね?

 内政も外交も悪化の一途だし、出鱈目な法案を通す為に強行採決は連発、従わぬ人間はこの件のように強制排除とやっているのですから。

 asahi.com『もの言えば…月内退職迫られる 政府批判論文の経産官僚』
 http://www.asahi.com/national/update/
1009/TKY201010090223.html
10月19日(火)

間抜けの抜け管 

18日付けのasahi.comの記事から

尖閣漁船衝突ビデオ、国会提出へ 首相と民主幹部確認
2010年10月18日21時42分
 菅直人首相は18日夜、首相官邸で民主党の岡田克也幹事長、枝野幸男幹事長代理らと会談し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオ映像について、今国会に提出する方針を確認した。

 枝野氏は会談後、記者団に「(国会から)提出を求められたので、提出の方向で政府は調整している」と語った。首相は提出を確認した経緯について、記者団に「ビデオの問題などについて意見交換した。党の関係者、皆さんの判断だ」と説明した。

 政府高官は同日、「国会から求められているのだから提出せざるを得ない。その後どうするかは国会次第だ」と述べ、ビデオを全面公開するかどうかは国会の判断に委ねる考えを示した。

 有言実行どころか、単なる責任押し付け内閣である事を日々見せ付けてくれますね。

 たかだかビデオ1本公開するか否かについて、海保や検察の判断がどうの、国会の判断がどうのと常に逃げ回って既に1月半近い日数が経過してしまいました

 この間に中国では共産党が無為無策に煽り過ぎた事で収まりがつかなくなり、日本での中国大使館前へのデモ計画を知った学生らを中心とした中国人によるデモと称した暴動が頻発しました。

 土曜日を皮切りに週明けの月曜日になっても治まらず、火曜日以降も継続される可能性があり、しかも公安のパトカーまでが襲われて警官が負傷する始末です。

 メディアも既にデモではなく暴動だと表現するようになっている始末ですが、間抜けの抜け管は「まあこれについてはですね、中国のほうに、そうしたことでの、日本のお店や邦人に対して影響が出ないようにということを、中国に対しても申し入れをいたしております。まあお互いにといいますか、冷静に対処をしていくことが重要だと、こう思っています」と、底抜けに楽天的な事を言っています。

 日本でのデモはどちらかと言うと、柳腰だなどと阿呆な言い逃れをする惰弱・弱腰な管政権に対する非難の色の方が強かったようですし、そもそも平和裏に終わったただのデモ行進です。

 バカな真似をしたと言えるのは、先月あった福岡だかで中国人旅行客の乗ったバスの進路を妨害した右翼だかとか、ほんの極々一部の例外的ものでしょう。

 一方で、中国では既に幾つもの日系企業が襲われており、窓ガラスどころか店内に侵入されて商品を破壊され、売上金を強奪されるなどの被害を被った店舗がある状態です。

 パナソニックやトヨタ、日産などの自動車会社など、相当な被害を被った店舗の写真が公開されています。

 この問題でテレビに出演した在日中国人らの反応を見ても、連中の洗脳が民主主義国家に滞在したところで解けない奥底まで根付いた猛毒である事はよく分かりますが、こんな冷静さなど欠片も持ち合わせていない上に、コレ幸いと盗みやら破壊やらと好き勝手に暴れまわる蛮族相手に、どう対処すると言うのか?

 管のバカが冷静にと述べている映像を流せば、暴徒が大人しくなるとでも思っているのでしょうかね?

 結局、何時ものことながら無能無策だから中身なんて何にも無く、具体的にじゃあ今後どうするかという事が何も語れないわけです。

 正直、経済成長や軍事力の増強、そして狂った愛国心育成と反日政策で増長しきって収まりがつかなくなっている以上、最低でも一度はその鼻っ柱を完膚なきまでにへし折ってやらねばどうしようもないでしょう。

 どちらに非があるかをキチンと初期段階でハッキリさせておけば良かったのに、それを弱虫直人が責任逃れのためにこじらせ続け、その状況を利用して反日機運盛り上げに夢中になりすぎた中国政府、馬鹿者同士の愚策の積み重ねが現状を招いたのですから。

 本来であれば体当たりと言う違法行為をしたから法に基づいて裁きましたよで終わる簡単な話だったのに…

 その為にも言い訳ばかり繰り返して逃げ回るだけの管や仙谷、前原と言った連中は有害なだけであり、正面きって堂々と渡り合える人間が出てこない限り何時治まるとも分からぬ状態が当面続くでしょうね。

 asahi.com『反日暴動「お互い冷静に」18日の菅首相』
 http://www.asahi.com/politics/update/1018/TKY201010180388.html
10月18日(月)

騒乱を招く者達 

17日付けのMSN産経ニュースの記事から

反日デモに冷静対応呼び掛け 中国外務省が談話発表
2010.10.17 09:28
 中国外務省の馬朝旭報道局長は17日、中国で16日に起きた反日デモについて「合法的、理性的に愛国心を表現するべきで、非理性的な違法行為は賛成しない」とデモ参加者に冷静な対応を呼び掛ける談話を発表した。また「中日は互いに重要な隣国だ」とした上で、日本に対しては戦略的互恵関係を維持することの重要性を強調した。

 一方で局長は「一部群衆が日本側の誤った言動に憤慨するのは理解できる」と共感も示した。その上で「愛国の熱情を(学業など)本来業務での実際の行動に結実させて改革、発展、安定の大局を維持する」よう呼び掛けた。

 16日の反日デモは、四川省成都など3都市で起き、計1万人超とみられる若者らが参加。日系スーパーの店舗の窓ガラスなどが破壊された。(共同)

 自分で散々に焚き付け、挙句に統制も取ろうとせずにいて今更何を言っているんだと、本当に頭にきますね。

 記事最後にあるように、既にヨーカ堂など一部の店舗では被害が出ています

 産経の写真を見ると分かるのですが、警官が殆ど配置されておらず、中国政府にこの反日デモを食い止めようとする意思が全く無い事が良く分かります

 そもそも連中の場合は愛国心を煽り、自らへの批判の目を背けることを目的にデモをやらせているので、日本大使館や日系企業に対しては多少の被害が出てもそ知らぬ顔どころかその事実を報道させずに隠匿しますが、その流れが中国外務省のビルなどに向かおうものなら代表者らが即座に警察に取り押さえられる事態になります。

 実際、先月までの官製デモはそうでした。

 考えて見てください。

 先日のノーベル平和賞の一件で中国がどのような態度を取ったかを。

 報道を強制的に切り、ネットの書き込みも即座に削除。

 このような情報統制をやっている国で、こうも各地でタイミング良く大規模デモが起こせるのは何故か?

 真に中国政府が日中両国の関係を重要視し、「合法的、理性的に愛国心を表現するべきで、非理性的な違法行為は賛成しない」という考えを持っているのならば暴力沙汰になる事が最初から分かりきっている計画的な大規模デモをさせるわけがありませんよね?

 何せ件の平和賞受賞者である劉暁波氏など、民主化を求めただけで国家転覆罪だのと11年も牢獄に閉じ込められるような強権国家ですよ?

 今回のデモが違法行為であり、賛成などが出来ないと本気で思っているのならば中国政府は始まる前に首謀者らを取り押さえるなり、事が起きた段階からでも力づくで制圧するなりしていなければおかしいわけで、逮捕者が出たと言う話すら聞かない事からも中国政府の真意が伺えるでしょう。

 それと、今回中国でデモが起きた原因である、日本の中国大使館前でのデモについて、今回も殆ど報じられていない点を忘れてはいけません。

 規模も前回同様に大きなものなのに、簡単なベタ記事だったり、中国でのデモに関する記事内で僅かに触れている程度で、産経ぐらいしかまともに扱っていません。

 しかも笑えるのが朝日で、「東京ではこの日、尖閣諸島での漁船衝突事件に抗議する民間団体主催のデモがあり、主催者発表で3200人(警察発表1800人)が日の丸やプラカードを掲げ、「中国による主権侵害を許さない」などと気勢を上げた。」と、相変わらずのアサヒった報道をしています。

 「中国の新華社通信などによると、陝西省西安市では7千人以上の学生たちが「日本製品を買うな」などと叫びながら行進。日本料理店のドアのガラスが割られたほか、一部が日系スポーツ用品店に押し入り、治安当局に排除された。河南省鄭州市でもデモがあったという。」こちらが上記文章の少し前にある中国のデモについての部分で、暴力まで行使しながらの主張はただの「叫び」なのに、日本の平和的なデモは「気勢を上げた」と記しており、これではまるで日本側のデモの方が鼻息荒く粋がっているかのような対比図になりますよね?

 しかも、警察発表人数もウソです。

 産経及びNHKの報道によると警察発表は2800人であり、麻布警察署に電話で確認したところやはり、「発表人数はデモの開始時点で2800人」との事でした。

 尚、普通この手のデモは行進中に突発的に参加する人間が現れて参加者が増えますので、大使館到着時点で主催者発表程度には少なくとも人数が増えていたと思います。

 そして担当してくださった警察の方に数字が朝日だけ異なった理由について「朝日の数字は聞き間違いか何かですかね?」と冗談めかして言ったところ、かなり口を濁していたので、朝日が恒常的に情報操作をやっていると把握しているのかも知れません

 こうやって中国政府や朝日によるマッチポンプ行為で騒乱の火種が生まれ、野火の如く拡大しているのは紛う事無き事実です。

 平和を殊更に口にする輩こそがそれを望まぬ争いの源だと心にとどめて起きましょう。

 MSN産経ニュース『反日デモ スローガン、行進コース…警察が管理して“ガス抜き”』
 http://sankei.jp.msn.com/world/china/
100918/chn1009182350002-n1.htm

 同『【尖閣衝突事件】東京の中国大使館前で2800人デモ、沖縄でも集会』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
101016/plc1010162026013-n1.htm

 asahi.com『中国3都市で数千人の反日デモ 日系店に投石、被害出る』
 http://www.asahi.com/international/
update/1016/TKY201010160191.html
10月17日(日)

民主党政権1年存続の結果 

 以前、週刊朝日が民主党政権誕生を諸手を挙げて歓迎しながら、3ヵ月後には掌を返して批判をしていた事を取り上げたのを覚えているでしょうか?

 『国民の暮らしがこんなに変わる!民主党政権1年後のニッポン大予測』と2009年9月18日号で見出しをつけてベタ褒めしていたのが、同年12月18日号では『民主党不況で大失業時代へ』と非難しましたが、では、当初の予想から1年と1ヶ月ほど経った現在、どうなったのか見てみましょう。

 まずは「政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価1万3千円突破!」というものは…

 言うまでも無く、株価は9月に入って漸く間抜けな管政権が動いた事で下落に歯止めは掛かりましたが、それでも9500円程度であり、8月にはそのまま8000円台に下落し続けるのではないかと思える状態でしたし、円高に関しては歯止めが掛からぬままで、経済効果など丸っきりマイナスですし、普天間の移転問題など無駄に時間を掛けた事案で浪費された金額等を思えば一体どれ程の損失になった事やら?

 次いで「大企業の下請け「いじめ」が激減し、所得は底上げ」ですが…

 景気が一向に良くならない現在、むしろ悪化しているんじゃないでしょうか?

 つい先日もトイザらスへこれを理由に警察が入ったばかりですし、失業率も一向に改善しておらず、所得だって春闘などの状況を見るに改善しているとは思えません

 その次は「公共事業のムダ撲滅で仕事のないゼネコンは海外へ脱出」です…

 実際にはそんな話は全く無く、むしろ自動車製造を行う大手企業が中国を中心に海外への進出を一層進めており、日産の中国新工場生産開始やトヨタのカローラ輸出分の国内生産停止など、無能政権によるデフレと円高の影響が大きく出ており、むしろそこへの派遣業などで生活していた国民の生活が無くなっていくでしょう。

 そして「選挙年齢引き下げとインターネット選挙でゲーマー議員が誕生」ですが…

 これまたそんなものはどれ一つ現実になっていない事は先の参院選とその結果が示すとおりです。

 更に「「国民総背番号制」で年金未払いや脱税は激減」ですが…

 これまたどれ一つそんな事実はありませんね。

 最後に「不妊治療に保険適用、子ども手当てで「平成団塊ベビー」が日本を救う!?」ですが…

 そも、これに至っては僅か1年後にすぐ見える形で結果が出る話じゃありませんし、不妊治療への保険適用などまだどうするか議論の段階でしかなく、実施されるのかどうかすら定まっていませんよ。

 ましてや子ども手当てなんぞは何時までも財源が無いのに続くわけがありませんし、経済状況も雇用も不安定で外交も散々な民主党を信じて子作りに励めるというのは余程の幸せ脳でしょう。

 結局、週刊朝日の予測はどれもこれもものの見事に的外れ、それもまったく見当違いの明後日の方向にばかり向いていた単なる民主党ヨイショ記事だった事がわかります。

 週刊誌になろうとも朝日は朝日であり、まさに三つ子の魂百までというやつですね

 MSN産経ニュース『【疑惑の濁流】値引き強制、不当返品…日本トイザらスの“取引先いじめ”にメス 急成長の裏に何が…』
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
101011/crm1010111901013-n1.htm

 日テレNEWS24『日産、中国・河南省の新工場で生産開始』
 http://www.news24.jp/articles/
2010/09/20/10167097.html

 レコードチャイナ『トヨタ、輸出用カローラの製造を海外移転する方針固める―日本』
 http://www.recordchina.co.jp/
group.php?groupid=46189&type=1

 国民の声『不妊治療への保険適用』
 http://koe.openlabs.go.jp/
ja/idea/01133/
10月16日(土)

自ら泥沼に嵌る中国 

16日付けのasahi.comの記事から

中国の制裁的措置にノルウェー外相が「遺憾」表明
2010年10月16日10時21分
 【ロンドン=橋本聡】ノーベル平和賞が中国の人権活動家、劉暁波(リウ・シアオポー)氏に決まり、中国がノルウェーに制裁的措置をとっていることをめぐり、ノルウェーのストーレ外相は15日、駐オスロの中国大使と会談して「遺憾」を表明した。

 ノルウェー外務省によるとストーレ外相は「中国との幅広く良好な関係を望んでいるが、先週からの中国側の対応は遺憾だ。両国関係に影響を与える対応をしたことに、中国は責任を持たねばならない」と大使に伝えたという。

 さらに劉氏の釈放や、劉氏の妻の行動制限の解除も改めて求めたとしている。

 中国政府は8日の平和賞発表に反発し、ノルウェー閣僚との会談を取りやめたり、北京でのノルウェー人歌手のミュージカル公演を中止したりした。劉氏への授賞を決めたノーベル賞委員会はノルウェー政府から独立した組織。

 一党独裁で全てを支配し、統制する国の政府に独立した組織だからどうのと言ったところで通じるわけがありません

 NHKを始めとした外国のテレビ局が中国でこのノーベル平和賞受賞の報道を行った時、即座に画面を止められた事実、googleやyahoo!などが進出する際、都合の悪い語句に対する検閲を施さねば出来なかった事実など、情報統制国家であり、国家の全てを好き勝手に出来るような独裁政党からしてみれば、悪いのは圧力を掛けて止めさせなかったノルウェーと言う国そのものだとなるのは当然の事でしょう。

 中国は教科書問題などで日本に対しても度々こういう態度を示していますしね。

 まぁ、何れにせよ平和賞の受賞に対してこういう真似を、それも北欧の国家に対してやったのですから、欧米の中国評価は日本に対しての時とは比較にならない程厳しくなるでしょうね。

 何せ今回は国家間の問題ではありませんし、ノーベル賞に関わる事案ですし、おまけに被害者が白人国家なのですから。

 これからは国威発揚に繋がるようなイベントも無く、外資もインドや東南アジア、南米などに逃げ始めている状況で外交関係まで悪化してはてさてどうなっていく事やら?
10月15日(金)

早くも詐欺政党の一員として馬脚を現した谷亮子 

15日付けの毎日jpの記事から

谷亮子議員:柔道引退を表明…競技と政治の両立難しく
 シドニー、アテネ両五輪の柔道女子48キロ級で金メダルを獲得し、現在参院議員の谷亮子さん(35)=オフィス・リョウコ=が15日、東京・永田町の憲政記念館で会見を開いて現役引退を表明した。民主党の小沢一郎元代表とともに会見した谷議員は「本日、競技生活の一線から退くことになった。柔道と政治活動の両立を多くの方に支持していただいたが、今後は国政の場でスポーツ振興やスポーツの環境づくりに尽くしていきたい」と述べ、今後は議員活動に専念する考えを示した。

 小沢氏は「長年のファンとして、政界入りをお願いした張本人として会見に同席した」と説明した上で、「(引退の)話を聞いた時はびっくりしたし、本当に残念に思った。ただ、いろんな状況の中で本人が熟慮した上での結論であり、私としては尊重したい」と語った。

 谷(旧姓・田村)議員は福岡県出身。中学3年生だった15歳の時に福岡国際女子選手権で史上最年少優勝を果たし、柔道漫画の主人公からとった「ヤワラちゃん」のニックネームがついた。初の五輪となった92年バルセロナ五輪では銀メダル。4年後のアトランタ五輪でも準優勝に終わったが、00年シドニー五輪で念願の金メダルを獲得し、04年アテネ五輪で連続優勝。08年北京五輪でも銅メダルを手にした。世界選手権では6連覇を含む7度の優勝を果たしている。

 また、03年12月にはプロ野球・オリックスの谷佳知外野手(現在巨人)と結婚。05年には男児を出産した。アテネ五輪では「田村で金、谷でも金」、北京五輪では「ママでも金」と公言して話題にもなった。

 今年3月末で所属していたトヨタ自動車を退社し、7月の参院選で民主党比例代表から立候補。初当選を果たし、8月には民主党のスポーツ議員連盟の会長にも就任した。

 出馬表明時は12年のロンドン五輪に向けて現役を続ける意向を示していたが、競技と議員生活との両立は難しく、9月には全日本柔道連盟から強化指定のランクを格下げされた。また、最近は同じ階級で若手選手も台頭し、世代交代が進んでいた。引退にあたり、谷議員はこの日、全柔連に強化指定選手の辞退届を提出した。
2010年10月15日 17時02分(最終更新 10月15日 19時34分)

 引退すべきは柔道よりも国会議員の方です。

 柔道でも金、議員でも金と大言壮語して民主党から出馬・当選したのが7月ですから、僅か3ヶ月で自ら宣言した公約をあっさり破ったわけですが、会見場にわざわざ小沢まで連れ出して仲良く自己弁護を行った挙句、嘘をついたことに対する謝罪の弁一つ述べずに去りました。

 流石は民主党議員の、それも小沢の直系となるだけあり、笑顔のまま嘘をつき、それに僅かも悪びれない。

 30台半ばにして早くも晩節を汚しに入るとは恐れ入ります。

 スポーツ選手時代の金宣言であればそれは目標の表明ですから、例え取れずとも全力で目指した結果であれば多くの人は評価をしてくれるでしょうが、政治家としての宣言は努力目標ではなく、宣誓であり、それを僅か3ヶ月で翻しながら責任を取るどころか謝罪もしないなどモラルの欠落も甚だしい。

 しかも、この自己弁護の仕方が非常に稚拙かつ傲慢なもので、呆れ返ります。

 「柔道と政治活動を両立したいという気持ちを多くの方に支持していただいたが、今日を機に国政の場でスポーツの振興やスポーツの環境づくりに力を尽くしたい。」

 小沢「政治家とスポーツ選手の生活を「二足のわらじ」という言い方する人もいる。そういう言い方は了見の狭い考え方。欧米にはきちんと自分の職業を持って政治家として仕事をしている人はいっぱいいる。政治家としての仕事を全うするとともに、それ以外の時間を自分自身の目的に励むと言うことは何もおかしいことではないと思っている。」


 先程も書いたように、谷自身の言葉には両立の為の努力すらせずにたったの3ヶ月で柔道での金宣言を放り捨てた事に対する謝罪など何処にも無く、それどころか両立の宣言が単なる個人的な気持ちに変わってしまっています

 小沢の阿呆に至っては「二足のわらじ」だの、そういうのは了見が狭いだの、欧米には政治家以外の仕事をしているのもいるからおかしくないだのと、相も変らぬ的外れなトンチキ発言の連発です。

 そもそも谷は出馬宣言前、「トヨタの社員」「柔道の選手」「プロ野球選手の妻」「母親」4足のわらじを履いていました

 もっとも、トヨタの社員として出社し、在籍する職場で仕事をしていた事は全くないそうですので、実際には3足ですが。

 しかし、出馬によって名義だけ状態だったトヨタを辞め、国会議員として連日昼間から政治活動をせねばならない正真正銘の4足のわらじ状態になって満足に全てをこなせるか?

 大抵の人は無理だろうと判断する状態だったわけですが、いざなってみれば案の定、強化合宿をサボり、強化指定のランクを下げられるやあっさりと柔道選手のわらじを放り捨てたわけで、欧米の政治家のように政治家としての仕事全うしつつ、それ以外の自分自身の目的に励んだわけではありません。

 当たり前の話ですが、両方に励み、努力してその状況を全うしたと言うのであれば、誰もそれを非難しないどころか、それこそ欧米のように立派な議員だと評されるでしょう。

 しかし、谷の場合はそうではなく、口先ばかりで努力もせずに平然と公約を破ったのですから、非難されるのは当然ですし、嘘をついて議員となった以上は責任を取り辞任をするのが筋です。

 まぁ、親分からして大嘘つきの小沢なんですからこうやって責任を取るどころか謝罪せずに平気な面で今後もやっていく事でしょうがね。

 ホント、こんな詐欺師に引っかかるバカな日本人がなんと多い事か…参院選でこの詐欺師に票を投じた連中が現在どんな顔をしているのかぜひとも見てみたいものですね。

 毎日jp『谷亮子議員:会見での一問一答…柔道引退表明』
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/
20101016k0000m040008000c.html
10月14日(木)

因縁の名前 

13日付けのMSN産経ニュースの記事から

新型護衛艦「あきづき」進水に歓声、三菱重工長崎造船所
2010.10.13 20:53
 海上自衛隊の新型護衛艦「あきづき」の進水式が13日、長崎市の三菱重工業長崎造船所で行われた。

 同艦は基準排水量約5千トンで、全長151メートル、幅18・3メートル。ヘリコプターを搭載できるなど多様な事態に対応できる。これまでに配備された同型艦と比べ、新たに最新の多機能レーダーを備えて対空戦闘機能が強化されている。

 この日は市民を含め約3500人が見学に訪れ、船体が無事に進水すると、大きな拍手が沸き起こった。今後、レーダー類を取り付け、平成24年3月末に就役する予定。

 進水から艤装の終了による就役までに随分時間が掛かるんですね。

 まぁ、別に戦時でも急迫した何かがあるわけでも無いのでいいのでしょうけど、幾ら最新技術満載とは言え、僅か5000トン級の船体で1年半近くとは随分と手間が掛かるのだなぁという感じがしましたが、調べると今の護衛艦は大体それ位掛かるのが当たり前で、船体の建造期間よりもむしろ艤装の方が長い時間が掛かるみたいですね。

 たかなみ型護衛艦を参照にすると、船体が完成して進水するまでが約1年から1年3、4ヶ月程、その後、艤装が完了して就役するまでが約1年半となっています。

 たかなみ(基準排水量4650t)
 起工2000年(平成12年)4月25日
 進水2001年(平成13年)7月26日
 就役2003年(平成15年)3月12日

 それと、面白いのがこれまでの護衛艦と異なり、艦橋が前後一体化したイージス艦型のものになっています。

 これまではたかなみ型などにみられる角ばった長方形の前艦橋というスタイルだったのですが、今後の護衛艦は「こんごう」のようなイージスタイプの艦橋で統一していくんでしょうかね?

 そして、ネームシップにこの名を持ってきたのは、何とも因縁めいた感じがするのですが、やはり意識してなんでしょうかね?

 日本海軍が建造した唯一の生まれながらの対空戦闘艦「秋月」。

 しかし、ネームシップの完成すら太平洋で戦端が開かれた後であり、しかも完成を急いだ事から高射装置が前部にしかなく能力を十全に発揮できなかったり、使い道の無い魚雷装備(秋月沈没の原因とされるものの一つに搭載魚雷誘爆がある)がされていたり、船体を簡素化してまで量産を急いだが、満足な数も揃わなかったりと、余り期待に答えられなかったんですよね。

 艦形のスマートさなどは結構好きですが、正直言って中途半端で投入時期も遅かった秋月を量産する位なら5500t級及び天竜級の防空艦改造計画の実施や、試案で終わってしまった防空巡洋艦を造っていた方が良かったんじゃないのかと。

 実際、戦時中に軽巡五十鈴が対空兵装を充実させる改装を行って対空戦闘ではそれなりの戦果を収めており、防空巡洋艦が建造されていた場合、主砲65口径10センチ連装砲12基、25mm3連装機銃4基、高射装置4基と秋月のほぼ3倍の火力・分化射撃能力を持っていましたので、戦闘の参加時期次第では十二分な活躍が出来た可能性があります。

 また、駆逐艦と違って装甲があるので被弾、被雷に対する生存性も秋月よりはマシでしたし、対艦戦闘でもその圧倒的な砲数と速射能力(片舷に9基18門が指向でき、理論上4秒に1発を撃てたので、1分間に15×18=270発もの投射量になる)で敵を駆逐できたと思います。

 因みにもっとも対空兵装が充実していた日本の軍艦、大和の最終艤装時でも40口径12.7cm連装高角砲が12基なので、片舷に指向可能は6基12門であり、発射速度は5秒に1発だったので12×12=144発と半分程度でしかなく、防空巡洋艦試案が如何に手数の多い艦の建造計画だったか分かるでしょう。

 はてさて、そんなわけで、防空艦としての因縁を持つ艦の名を背負った対空戦闘機能強化という新型艦は再来年の就役後にどうなる事でしょうかね?

 残りの3艦の名前を春夏秋冬で統一するのか、それとも秋月型に準えた他の名を用いるのかも含めて興味が尽きませんね。
10月13日(水)

ジャグラー政党 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

小沢氏処分 鳩山氏「推定無罪を意識すべきだ」
2010.10.12 22:25
 鳩山由紀夫前首相は12日、小沢一郎元民主党代表について「推定無罪であることを強く国民に意識してもらわないと、危ない話になる」と述べ、処分は必要ないとの認識を表明した。ソウル市内で記者団に語った。(共同)

 本当に詐欺師ばかりの出鱈目な政党ですよね。

 民主党の平田健二に至っては「国会に招致をして聞いて何になるのか。単なる政治ショーで個人的には反対だ。予算委員会でも政治倫理審査会でも何でもすべてという意味だ」とまで喚いているんです。

 8年前に民主党が推定有罪で執拗にその政治ショーをやり、その結果が先月の鈴木宗男の有罪・収監に至った事実はもう完全に脳みそから消去してるんですから。

 もっとも、平田と言えばソマリアの海賊問題で海賊を漫画でしかしらないだの、日本の船舶が攻撃を受けたことがあるのかだの阿呆な発言を連発してそのバカっぷりを猛烈にアピールした輩ですからね。

 きっと船舶会社や人質にされた人々に謝罪すらしていない事でしょう。

 そんな連中が国民の生活が第一だのとほざき、未だに小沢を旗印に掲げてこういうことを言っているのです。

 鈴木宗男の一件で味を占めて以来、疑惑や問題が出る度に裏も取らずに推定有罪の姿勢で政治ショーを行い、末期にはカップラーメンの値段が幾らだの、漢字が読めるかだのと際限なくエスカレートさせた屑どもの政党が何処だったのか答えて見ろと言いたいですよね?

 現外務大臣がかつて党代表を辞任するに至った偽メール事件などその際たる例じゃないのかと。

 マスメディアと結託して政治ショーを繰り返し、それによる与党・自民党への不信を国民に蔓延させる事で政権与党の座を奪い取る事に成功した連中が、立場が変わった途端にこうやって発言や態度を180度ひっくり返す。

 だから私は繰り返し何度も連中は詐欺師だと言ってきたのです。

 MSN産経ニュース『民主・平田氏、小沢氏喚問は「単なる政治ショー、反対だ」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
101012/stt1010121714007-n1.htm
10月11日(月)

どちらが見習うべきなのか 

11日付けのMSN産経ニュースの記事から

【海外事件簿】裁かれた鬼畜教師 異常性癖者らと共謀し3歳女児をレイプ
2010.10.11 19:00
 英国で発生した幼児へのレイプ事件に加担していた女子校の副校長らに4日、司法の断罪が下された。この副校長は、ネット上で知り合った2人の男と共謀。1人に女児をレイプをさせ、その様子をネット経由で他の男と生中継で鑑賞し、さらにレイプ犯を“応援”していたという。社会的にも重要な立場を占める教育者を巻き込んだ異常犯罪は、英国内で波紋を広げている。(黒川信雄)

 「最高だぜ」。BBCによると、パトリック・レノン被告(59)は、3歳の女児がレイプされた様子を見て、そう声をあげたという。

 事件が発生したのは2008年11月。レノン被告は、インターネットの交流サービスを使い、ジョン・ハーレー被告(38)、フィリップ・スキット被告(54)らと知り合った。幼児への異常性癖を持つ3人は、共謀して犯行に及ぶことで合意。レノン被告が促す形で、ハーレー被告が3歳女児へのレイプを行った。女児の名前や、どこで、どのような行為が行われたかなどについては、明らかにされていない。

 事件の異常性もさることながら、英国社会は犯人らの日頃の姿、特にレノン被告の素性を知って驚嘆した。英紙ガーディアンによると、レノン被告は英中西部ランカシャー州の「グリーンバンク高校」という女子校で、現役の副校長を勤めていたのだ。レノン被告にはさらに、2人の子供もいた。

 レノン被告はネット上では「ポーラ・ジョーンズ」という14歳の女子を装っていたが、ハーレー被告らはレノン被告の本当の姿を知っていたといい、偽名を使っていたのは万が一警察に摘発された際に逃れるための画策だったとみられる。英紙ガーディアンによると、昨年9月にレノン被告が自宅で逮捕された際、警察は幼児を含む膨大な数のポルノ写真や、動物と性的行為を行っている様子の写真などを押収。さらにパソコンへのアクセス履歴などを調査し、ハーレー被告らの姿が浮かび上がった。

 レイプ犯のハーレー被告は逮捕後、他に3件の幼児へのレイプなどを行った事実を認めた。犯行対象となった最も幼い幼児は、わずか2歳だったという。

 逮捕された3人は4日までに、それぞれ最低でも7年の懲役刑が言い渡された。法廷で明らかになった3人のネット上での会話についてBBCは「報道するにはあまりにも適さない内容」と述べ、詳報を避けた。

 警察の調べによると、レノン被告が勤めていたグリーンバンク高校では、レノン被告による性的被害を受けた生徒などはいなかったという。

 英国では4日、4月に12歳のめいをレイプした後に殺害した38歳の男に対し、無期懲役の有罪判決が下るなど、幼児や若年層への異常性癖が原因とされる事件が相次いでおり、社会問題化している。

 自国内に留まらず、日本に対してまでキーキー、キャーキャーと喚き立ててこちらの民族性や品位を貶してくる裏には、このように自らが如何に低いかを認めたくない心理が強くあるんでしょうね。

 まぁもっとも、紳士の国なんぞと言ったところで所詮は海賊行為や侵略、略奪などの悪事を積み重ねて今の富と地位を手に入れたのがイギリスなんですから、こういう歪みが根深いのも当然でしょう。

 それにしても、本当に分かりませんね。

 リアルにこんな真似をする異常者が平然といるのはイギリスに限った話ではないのでしょうがないにしても、12歳の姪をレイプした挙句に殺して無期懲役、3歳の幼児をレイプした上にそれをネットで生中継なんて真似をしても僅か7年程度の懲役…

 生憎と資料が無いので、出所に際してや出所後の対応としてイギリスがどのような事をしているのかは全く不明ですが、たかが2次元の、それも他国のゲームに対してまで口を挟んで姦しく囀るわりに随分とホンモノの犯罪者に対して優しいじゃありませんか

 作るな、売るなと被害者など何処にも存在しないゲーム如きにそこまで過剰に喚くんだったら、それこそ記事にあるような実際に犯罪を犯した者達こそ二度と犯罪行為を行えないように外科的措置を講じる位はすべきじゃないのかと

 もっとも、イギリスは死刑大好きだった過去から方針を転換し、現在では制度そのものを廃止していますし、ゲームに対してまで噛み付く位に人権がどうのと喚く連中ですからそんな事は出来やしないでしょうが。

 しかし、実際にはその人権を唱える国で「幼児や若年層への異常性癖が原因とされる事件が相次いでおり、社会問題化している」とまで書かれているのです。

 強姦発生率は日本より高く、人道面で非難している国の方が、実はされている国より遥かに問題を起こしているのです。

 また、このような事実は日本ユニセフだのアグネスだのといった連中の言い分に従って規制を無闇矢鱈と強める事が、果たして日本にとってプラスになるのかと強い疑念を抱きますよね?

 基本、規制が強い国ほど性犯罪の発生率は高いのですし、異常性も高い。

 イギリス以外に、カナダやアメリカがその典型例ですね。

 むしろ、こういう事件が後を絶たずに社会問題化している白人国家こそ日本のように発生率が低い先進国から学べるものがあるんじゃないでしょうかね?
10月10日(日)

身から出た錆に過ぎぬ 

9日付けのMSN産経ニュースの記事から

皇太子ご夫妻“襲撃”元活動家が名護市市議に当選 辺野古に反米・反日グループ集結?
2010.10.9 22:45
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、辺野古およびその周辺が、県外から集結する反米・反日活動グループの拠点になり、「闘争」がこれまで以上に過激になるのではという危機感が地元で広がっている。9月の名護市議選で、飛行場の受け入れ反対派が圧勝したことなどが理由だ。(宮本雅史)

 選挙は定数27人に対し、受け入れに反対する稲嶺進市長派が16人を占めた。

 名護市内の飲食店経営者は「反対を前面に打ち出した4、5人の候補者が労働組合などの支援で当選したため、反対活動が活発化するのは避けられない。特に川野純治さん(55)が当選したことが大きい。彼はPTAの活動を通して地元との関係を強くしていたが、経歴や現在の活動内容が不安材料だ」と話す。

 公安関係者によると川野氏は、天皇陛下が皇太子時代の昭和50年7月に沖縄県をご訪問された際に糸満市内で、ご夫妻の車列に、空き瓶やスパナ、鉄パイプの切れ端のような物を投げつけて“襲撃”した人物。公務執行妨害容疑で逮捕、懲役1年6月の実刑判決が確定した。

 当時の報道や関係者の証言によれば、川野氏は当時、「流血も辞さない戦いで皇太子上陸を阻止する」と宣言していた沖縄解放同盟準備会(沖解同)の活動家。事件について川野氏は平成9年6月、新聞社のインタビューで「天皇と沖縄戦の問題を考え、ふと現代に目を移すと、同一線上に巨大な米軍基地がありました」と振り返っていた。

 活動家グループの機関紙やホームページなどをみると、川野氏は事件後も米軍基地反対運動を積極的に展開。9月の名護市議選では「移設反対を徹底する」と訴えていた。

 ある市議は「事件のことは投票日直前に一部市民の間で流れたが、ほとんどの市民は知らなかった」と指摘する。

 公安関係者は「市議という公の立場にあることで、川野氏の発言力も増す。全国から同志が集まり、反対運動が激化する可能性も高い」と警鐘を鳴らす。

 すでに辺野古では、反対運動に変化が出始めているという。ある自営業者(61)は「最近、県外から活動家らしい人物が集結しているようだ。反対運動を展開していた地元のオジーやオバーも反対運動から排除されつつあるという話を聞いた。県外から反対活動家が集まり、辺野古が反対運動の拠点になるのではないかと不安だ」と語る。

 基地問題などに積極的に反対姿勢を見せる地元の退職教職員会支部が最近、15年ぶりに復活したことに危機感を募らせる声もある。

 ある地元民は「全国から退職教職員が夫婦で名護に来て選挙活動を展開していた」と、名護が活動家の拠点になる可能性を危惧(きぐ)している。

 テロリストを市議にしておいて、今更知らなかったで済むとでも思っているのでしょうか?

 そもそも市長選の折に民主党・鳩山政権とのパイプの太さを強調し、自らが市長になれば基地は造られない、でも金は今まで同様政府から取れると、「基地とリンクしない振興策」という大嘘を垂れ流した稲嶺を選んで現状に至ったと言うのに、何も学べないんですから、程度が低すぎます

 何せ相手はただのサヨク活動家と言うのではなく、実際に皇太子夫妻を凶器で襲撃し、逮捕・実刑判決まで受けた正真正銘のテロリストですよ?

 そんなのを自らの町の代表である公職者に選んだのですから、今後はサヨクだけでなくテロリストらまでが終結し、治安が悪くなろうが経済状況が悪化しようが、本来の住民が排斥されて意思が無視されようが、自分達自身の愚かさが招いただけの、文字通り身から出た錆です。

 結局、民主党政権でも辺野古しか建設場所は無いと延々時間を無駄にし、米国との関係を散々悪化させた挙句に漸く結論が出ましたし、管政権もそれを踏襲する方針に変更は無いので、稲嶺のパイプとやらが丸っきりの虚飾であった事は証明済みだと言うのに、まだ支持しているんですから。

 まぁそもそも、名護市如きに基地の件が無いような状態で大事な国民の税金を優先してばら撒いてやる理由が何処にあると言うのか?

 足を引っ張るだけのお荷物が、何の義務も責任も負わずに利権だけ得るなど許されざる事だと言う良識すら持ち合わせていないからこういう状況に至るんですよ

 大体、米軍再編交付金を受け取り、それで大規模な何億円もの公共事業を毎年複数やっておきながら、今更基地は受け入れませんで済むと思っているんでしょうかね?

 稲嶺にしても、新規事業こそ止めたものの、現在進行中のものは継続をしており、しかも厚かましくその分の金を国に交付しろと要求しているんですよ?

 恐らくはこれが基地とリンクしない振興策という事なのでしょうが、やっている事はただの詐欺です

 基地を受け入れてくれた事に対する代価なのに、先払いで受け取って使ってしまっているのに、約束を履行する気もなければ返す気も無く、それどころかもっと遣せと厚顔無恥に催促をしてのける。

 反対派には、まずは受け取った金を耳揃えて返してから言えや卑劣漢ども、と言いたいですね。

 沖縄タイムス『再編交付金 計上せず 名護市来年度予算』
 http://www.okinawatimes.co.jp/
article/2010-02-23_3796/
10月09日(土)

犯罪幇助じゃないのかと 

8日付けのMSN産経ニュースの記事から

家宅捜索の情報漏らす NHK記者、相撲協会に 警視庁が事情聴取
2010.10.8 17:37
 NHKは8日、大相撲の野球賭博事件をめぐり、報道局スポーツ部の30代記者が取材先の日本相撲協会の関係者に対し、警察による家宅捜索の情報を事前に携帯電話のメールで知らせていたと発表した。

 NHKによると、この記者は、警視庁が同事件の関係先を家宅捜索する当日の7月7日午前0時ごろ「あす捜索が行われるようだ」という趣旨の携帯メールを、相撲協会の関係者に送信した。家宅捜索は同日午前に行われた。

 記者は、家宅捜索の情報について「NHKの内部情報ではなく、付き合いのある他社から聞いた話だった」と説明しているという。

 NHKは「捜査に支障を与えかねないメールを送ったことは、コンプライアンス上、極めて不適切で、報道倫理の上からも大きな問題がある」とのコメントを発表した。

 一方、警視庁組織犯罪対策3課は8日、この記者から任意で事情を聴いていたことを明らかにした。今後、必要に応じて再び事情聴取を行い、証拠隠滅容疑などの適用の可否を検討するとみられる。

 NHKはこの重大な不始末に対して、記事にあるようにコンプライアンス上不適切だの、報道倫理上問題があるだのと言ってますけど、コレってその程度で済むはなしじゃありませんよね?

 警察が既に事情聴取へ動いている事からも分かるように証拠隠滅などへの協力、犯罪幇助と言える行為であり、報道機関としての立場を悪用して犯罪に手を染めたと判断されてNHK記者らが逮捕される可能性も十二分にあると思いますよ

 しかもこの記者、メールで情報元がNHKだとバレると拙いから隠せとも記していたそうで、自分の行為が報道関係者として問題ある行為だとキチンと認識した上で、相撲協会とのパイプ作りのためになんて理由でやっていたのですから、腐りきっています。

 無論、NHK記者だけでなく、そこに情報を流したと言う他社、そしてメディアに漏らした大本の警察と、その構図を明らかにし、当事者に相応の罰を与えて再発防止を図らねば、警察にツテを持った人間は前もって犯罪の証拠を隠滅して逮捕から逃れたり、或いは裁判で有罪を逃れる事が可能になってしまいますよ

 それにしても、パイプ作りという利益を得る為にこんな真似を平然とやれってそれをコンプライアンスや報道倫理がどうのと言うレベルで片付けようとするNHKは、本当に恐ろしいですね。

 オウムと昵懇関係を結び、洗脳放送を垂れ流したり、公開前映像を見せて弁護士一家殺人事件を引き起こしたTBSを彷彿とさせられましたよ。

 尖閣諸島での一件に対する政府の惰弱な外交姿勢に対して渋谷で行われた2600人もの抗議デモを、海外メディアが報じているのに一切報じない日本のメディアとネットでは話題になっていましたが、結局は報道倫理だのなんだのと言ったところでNHKだろうが民法だろうが自らの利益確保が第一で、その為なら幾らでも卑劣な真似をやってのけるって事に違いはないんでしょうね。

 だからこそのマスゴミであり、情報媒体としての精度は到底期待できるレベルではなく、ネットや書籍、元情報の資料などを自分で調べないと思想を知らないうちに誘導されてしまう危険が常に付きまとっているんです。

 NHK出身の池上彰の番組なんてその典型的なものですしね。

 いやはや、NHKは本当に腐敗の著しい企業ですこと。
10月08日(金)

自ら詐欺師と認めたバ管 

8日付けのMSN産経ニュースの記事から

【代表質問】逃げ菅、投げ菅…「大風呂敷ですよ」と開き直りも
2010.10.8 00:42
 菅直人首相の“無責任体質”が浮き彫りになっている。衆参両院の本会議で7日行われた代表質問で、首相は、起訴議決を受けた民主党の小沢一郎元代表の処分について、岡田克也幹事長への丸投げを宣言。日本人が中国当局に拘束されたままの問題についても、温家宝首相との会談内容を明らかにしなかった。丸投げし、はぐらかし、そして突然、開き直る-。首相としての資質が問われている。(小島優)

 「今日は逃げずに明確に答えてほしい」

 参院本会議で代表質問に立った自民党の小坂憲次参院幹事長は冒頭、わざわざクギを刺した。

 だが、首相は小沢氏の問題について「対応は(岡田)幹事長が検討している」と、6日夜に記者団に語った言葉を繰り返しただけ。中国当局に今も拘束されている中堅ゼネコン「フジタ」の日本人社員について、温首相に解放を要求したのかとただされても「外交上のやりとりの細かい部分については差し控える」と明らかにしなかった。

 衆院の代表質問では、かつての連立相手である社民党の重野安正幹事長が、首相の所信表明を「説得力がない。『大風呂敷を広げた』といわれないだけの実績を残せるかどうかだ」と批判。すると首相は「(所信表明は)率直に申しあげて大風呂敷を広げたんですよ」と開き直った。

 この日の衆院本会議では、6日の代表質問で自民党の稲田朋美氏に対し「原稿を読まないで質問するのが筋だ」など発言したことについて、「不適切とのご指摘を頂いた。ご指摘を真摯(しんし)に受け止め、以後、与野党が十分議論に臨めるよう努めたい」と謝罪した。

 臨時国会は序盤戦から、首相の軽さだけが目立っている。

 これが国家のトップである総理大臣による国会答弁だと言うのですから、不適切どころか今直ぐ辞任すべき大失言です。

 大風呂敷を広げるとは、「現実に合わないような大げさなことを言ったり、計画したりする」(goo辞書『大風呂敷を広げる』より)であり、つまりは実現不可能な誇大妄想を所信表明として国会から国内外に発表したわけです。

 本当に前任の逃亡者黒鳩に負けず劣らぬ無能なクズですね…

 国民に、そして諸外国に、「この間僕は現実を無視した大法螺吹いちゃいました~」と、総理大臣ともあろう人物が平然と宣言したんですよ?

 所信表明は日本の場合、吉田茂首相以来半世紀以上もの長きに渡ってその政権の国家運営方針や重点課題を説明してきた訳ですが、管はその歴史をも愚弄しました。

 その他についても記されている通り、暴言、責任転嫁、逃避と、もはや「首相としての資質が問われている」どころか何でこんなクズが国会議員のバッチを付けているのかと存在そのものを疑問視すべきレベルです。

 先日も記した通り、臭いものにフタをして司法に解明を委ねたりせず、国会の開会、閉会にかかわらず、疑惑の徹底糾明をめざすのが民主党だと宣言した過去を綺麗サッパリと忘れ去って、小沢の件を司法と幹事長に丸なげし国民が不当に拘束されている状況で解決のために尽力しているのかすら明かそうとせず、挙句は政治主導を謳うのだから官僚に作らせた答弁書ではなく自らの言葉で話せとの趣旨で言われたのに、筋違いの質問用原稿を読むなと暴言を吐く

 低能にも程があります。

 何れにせよ、公の場で自分達が出来もしない事を平然と吹聴する詐欺集団であると認めたのですから、野党はこの点を徹底追及して一刻も早い辞任、総解散に追い込むべきです。

 前任者に負けず劣らぬ愚慮の徒に何時までもこの国を欲しいままにさせれば、加速度的にこの国が悪くなっていくのは火を見るより明らかなのですから。
10月07日(木)

悪貨は一枚ならず 

6日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

中国、ベトナム漁船拿捕…西沙諸島海域
 【バンコク=若山樹一郎】ベトナム国営通信は5日、中国とベトナムが領有権をめぐって争っているパラセル(西沙)諸島海域で9月11日、ベトナム漁船1隻が中国側に拿捕(だほ)され、越側の抗議にもかかわらず、乗組員9人が依然拘束されたままになっていると伝えた。

 同通信によると、越政府は駐ハノイの中国大使館に対し、拿捕は主権の侵害だと抗議。ハノイで5日、両国代表による協議が行われたが、中国側が解放の条件として漁船の所有者に罰金を要求、越政府は無条件の解放を求めたという。

 パラセル諸島は中国が実効支配しており、昨年3月ごろから海洋権益を守るためとして、漁業監視船による監視を強化。越漁船の拿捕が相次いでいる。
(2010年10月6日21時33分 読売新聞)

 石原都知事がヤクザだと言っていましたが、本当にその通りですよね。

 日本の領海で中国漁船が事件を起こした僅か4日後、今度は中国がベトナムに対して漁船の拿捕と船員の拘束を行い、挙句に罰金と言う名目で身代金請求って…

 国家そのものがヤクザ、向こう流に言うなら蛇頭や青幇でしょうかねぇ?

 体当たりと言う暴力行為の事実を認めず、税関やレアアースの輸出妨害、大使館に対する連日のデモなどの反日活動を公然と繰り返すその裏で、ベトナムに対してこんな真似をしていたわけです。

 それにしても、これって日本政府はベトナムと協力して事に当たっていればより矛盾した中国の体質を世界に訴えかける事が出来たと思いません?

 まぁ、あの無能な民主党政権じゃこうやって報道されるまでそんな事実があった事自体把握なんぞ出来ていなかったのはまず間違いないので無理な話でしょう。

 ましてや未だに中国がセコイ真似を続けているのに、その間に連中が何をしていたのかと言えば、仙谷が主導して「9月27日、政府は「こんにゃくゼリーの形と硬さ」の基準を政治主導で決める方針を打ち出したのである」(NEWSポストセブン『仙谷氏「こんにゃくゼリーの形と硬さ」を政治主導で決定へ』より抜粋)と言うのですから、何処までも愚鈍で役立たずです。

 同報道によれば、「すでに業界の自主規制により、一昨年から事故は起きていない」という状況であるのに、中国と尖閣諸島を巡って揉めている最中にそれを放り出して、事故も起きていないゼリーの規制などという下らぬ瑣事にこのバカどもは熱を上げていたわけです。

 「菅政権の実態は、「外交は検察が決める。尻ぬぐいは小沢にやらせる。こんにゃくゼリーは俺たちが決める」という体たらくなのだ」と記事は〆られていますが、まさにその通りで、国家の将来を左右しかねない大事を全くの門外漢である検察の一地方検事に全て押し付け、政党の悪の面は全て小沢に押し付け、その裏で2年に渡り一切事故の起こっていない蒟蒻ゼリーの形と硬さなどと言う小事を政治主導だと勇んでやっていたわけですから、体たらく以外の何者でもありません。

 40年以上前の西ドイツとあったかどうかも定かでない密談、それも事実であろうが無かろうがなんら現実に影響を及ぼさぬ瑣末事に熱を上げる外務大臣といい、一体何を考えて生きているのか?

 最大の悪貨である黒鳩が退場し、面子の殆どが入れ替わっても愚鈍で無思慮なバカ集団である事に何らの変化も見せないと言うのですから、民主党の層の厚さは本当にスゴイですね。
10月06日(水)

馬耳東風内閣 

5日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

小沢氏批判の牧野氏「混乱招いた」党役員を辞任
 民主党の牧野聖修国会対策委員長代理は5日、東京第5検察審査会から起訴議決を受けた小沢一郎元代表に離党を促したことが党内の混乱を招いたとして、鉢呂吉雄国対委員長に辞表を提出、受理された。

 牧野氏は同日、国会内で記者会見し「私の言動が足かせになって、民主党が団結力を失うのは良くない。私は間違ったことを言ったという思いはない」と述べた。

 牧野氏は4日、小沢氏に対して「自ら身を引いて離党すべきだ。それができないなら、(党として)離党勧告なり、除名することになる」と記者団に語っていた。
(2010年10月5日23時49分 読売新聞)

 幹部が翌日には発言した責任を取って辞任に追い込まれる。

 それも、野党時代に言ってきた事を自らの政党に対してもそうあるべきという事を言っただけで。

 これが民主を名乗る連中の遣り口であり、実態は同じく民主を騙る紛い物国家、朝鮮民主主義人民共和国と同じ独裁制です。

 そもそも検察審で二度に渡って、しかもメンバーを変えても起訴の判断が下ったのには、検察の不徹底な捜査が招いたものです。

 例えば、確認書の件。

 2007年2月20日に小沢は記者会見を行い、陸山会が購入した世田谷区の土地所有者を自らの名義としていたが、実際の所有者はあくまでも陸山会であるとの、05年1月7日付けの確認書を示しましたが、今年1月、実はそれが会見直前に作成された偽装書類である事が判明しました。

 また、この会見において土地購入資金の原資を「献金してくれた皆さんのお金」と説明していましたが、これも昨年10月に虚偽記入である可能性を読売が記すと、「銀行融資だ」「個人資金だ」と説明が二転三転。

 自らのタンス預金だの、家族の金だのと、明らかに説明の不整合があり、購入手順の不可解さと併せて全て秘書がやっていて自らが無関係との主張は明らかにおかしい。

 会見で配布された「不動産売買契約書」の支払日も収支報告書の記載と矛盾しており、全くの潔白と言うには不自然な点が非常に多いのですが、検察の聴取ではそこら辺を詳細に調べた痕跡は全く伺えず、検察審ではそれ故に形式的捜査だったのと批判がなされているわけです。

 少なくとも、潔白と示す為に偽の確認書を会見直前に作成して虚偽の報告をした点、それと原資について何故話す度に異なったのかという点について明確な答えは無く、どちらも犯罪とは言えぬものの、真に潔白である人間であればする必要など何処にも無い事をしているのは確かです。

 普通、こういう偽装や虚偽の報告はやましい事をやっている人間がそれを隠蔽する為にやる事です。

 実際、話の不整合などを理由として民主党や社民党は8年前に鈴木宗男を何度も国会で問い詰め、国会議員を辞めろ、居座るのは国会への侮辱だなんだと罵倒していたのであり、総理や官房長官がコメントを拒絶し、党としても静観、余計な事を言う人間は失脚なんてのは著しい言行不一致です。

 内閣成立以前の言動は無かった事にする、都合の悪い事はコメントを拒否して逃げる、これが連中の正体なんですから、有言実行内閣なとはよく言ったものですよねぇ?

 今日の国会では自民党の谷垣から政府与党の責任を問われる声が何度も出ましたが、首相、官房長官、外相と仲良く手元の書類をペラペラ捲り続け、全く顔を上げることなく過ごして代表質問の話を完全に無視していました。

 国民の声がどうのと叫んでいたのも今は昔、権力を掌中にした今では支持率が如何に落ちようが、国民がどれだけノーを突きつけようが、それどころか参院選で大敗してすら政府としても党としても聞く耳を持たないのですから、有言実行内閣、民主党と言うよりも馬耳東風内閣、独裁政党と言う方が遥かに相応しいでしょうね。
10月05日(火)

責任どころかコメントすら拒否する民主 

4日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

小沢氏起訴議決、菅首相「コメントは控える」
 【ブリュッセル=圓入哲也】菅首相は4日午前(日本時間4日夜)、東京第5検察審査会が小沢一郎民主党元代表の「起訴議決」を行ったことについて、「発表されたということは聞いた。それ以上のことはまだ十分把握していないので、今の段階でコメントすることは控えたい」と述べた。

 ブリュッセル市内のホテルで記者団の質問に答えた。
(2010年10月4日19時04分 読売新聞)

 本当に立場でコロコロと言動が引っくり返る卑怯、卑劣の徒ですよ、コイツらは。

 他にも仙谷が「刑事訴訟の手続きの一つのプロセスであり、中身について私の立場でコメントすることは差し控えたい」「起訴されても有罪判決が確定するまでは被告人は推定無罪の立場だ。その原則だけは考えなければならない」と述べ、岡田も「(起訴が議決された事に)驚いている。大変残念だ」「司法の場で争われる。国会で取り上げることには一定の慎重さが求められる」などに述べているのです。

 8年前の鈴木宗男の事件の時に自分達が国会で執拗に取り上げ続け、起訴される前から「いまだに議員の職に居座り続けていることは、断じて許し難い」と、推定無罪どころか推定有罪の考えで党を挙げて詰り続け、当人が何時までも議員に居座り続けているのは総理大臣のリーダーシップが無いからだの、「国会の責務を果たさず司法当局に解明を委ねるのか」だのとまで言っていたと、先月鈴木宗男が失職した際に記しましたよね?

 どうです、この見事なまでの二枚舌ぶり。

 特に管の阿呆が「断じて許し難い」と最初に述べたのは2002年4月9日に加藤紘一が議員辞職した件についての談話中での事であり、鈴木宗男の逮捕許諾決議が衆院で可決されて逮捕されたのが6月19日ですので、つまりは起訴される2ヶ月以上前には既に推定有罪の考えで断じて許し難いとまで言ってのけているわけですが、与党になるや掌を返して鈴木宗男を要職に据え、挙句同じ様に疑惑塗れの小沢が起訴される事に決まっても離党勧告を検討するどころか管と仙谷に至ってはコメントそのものを拒否。

 コイツらは詐欺師以外の何だというのか?

 かつての管は、与党は国民に謝罪しろ、民主党は疑惑解明に全力を尽くす、起訴されるような人間が議員で居続けるのは国会の権威を著しく汚しており、断じて許し難い、政治倫理確立に向けたリーダーシップを発揮しようとしない、総理の責任だと、執拗に鈴木宗男の件で喚き続けていたんですよ?

 挙句には辻恵だの、川内博史だのと言った小沢派の詐欺師連中がまたも検察審批判を繰り広げています。

 辻は5月に東京第五検察審査会を電話で呼び出して圧力を掛けようと画策し、事実が露呈しても当初は電話をしていないと平気で嘘をつき、後に電話を認めても圧力を掛ける気は無かったと言い張っているような最低の屑ですし、川内も選挙目当てで守るつもりも無い偽りのマニフェストを発表したり、妄想で普天間の国外移設を実は米国も望んでいるなど吹聴していた凶悪な妄想壁の持ち主です。

 唯一、民主党の牧野聖修国会対策委員長代理が「自ら身を引くべきだ。それが出来ないなら、公党としてけじめを付け、離党勧告なり、除名になっていくだろう」と、かなり消極的ながらも対応への意欲を見せただけです。

 最後に、もう一度管直人が鈴木宗男の件で言った言葉を記します。

 「国会自らが疑惑解明に全力を挙げるのか、それとも臭いものにフタをして、国会の責務を果たさず司法当局に解明を委ねるのか、国民の前に明確に示すべきだ。民主党は、国会の開会、閉会にかかわらず、疑惑の徹底糾明をめざす」

 黒鳩といい、こういう嘘を平気でついて国民を欺いてきた管ら民主党の面々に、もしも人としての恥を知る知能が僅かでもあるのなら、国民に対して腹を切って詫びろと思いますよ。

 MSN産経ニュース『【小沢氏「強制起訴」】仙谷官房長官「有罪確定まで推定無罪」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
situation/101004/stt1010041630001-n1.htm

 同『【小沢氏「強制起訴」】民主党の岡田幹事長「大変残念だ」』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/
situation/101004/stt1010041648002-n1.htm

 YOMIURI ONLINE『検察審批判発言も、小沢氏支持議員の一部から』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/
news/20101004-OYT1T00914.htm?from=main2

 同『小沢氏「自ら身を引くべき」…民主・牧野氏』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/
news/20101004-OYT1T00876.htm
10月04日(月)

優先順位をつけろと 

3日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

核保有、西独と極秘協議?外相、調査へ
 前原外相は3日、佐藤内閣(当時)が1969年ごろ、当時の西ドイツ政府と核兵器保有を巡る協議を極秘に行っていた可能性があるとして、外務省として事実関係を調査する意向を明らかにした。

 東京都内で記者団に語った。

 核兵器を持たないという「非核三原則」は、当時の佐藤首相が67年の衆院予算委員会で表明し、71年には衆院が三原則順守を政府に求める決議を採択して、日本の国是として定着した。

 これに関し、一部報道は3日、64年の中国核実験成功を受け、佐藤内閣が核兵器の保有を巡り、69年に西独と協議していたと伝えた。
(2010年10月3日23時11分 読売新聞)

 極秘協議とやらが事実であろうと虚報であろうと、だからどうしたと。

 尖閣諸島問題で何の役にも立たず、またぞろ沖縄が騒ぎ出した普天間問題でも何ら存在感を示せないで、漸く名前が出てきたと思ったら、40年以上前の、それもあったかどうかも分からないし、どっちであろうが現状に何の影響も及ぼさない文字通りのどうでもいい話で、なんですから…

 もう少し、やれば出来る子だと思ってたんですけどねぇ?

 アレです。

 パドックでは非常に見栄えがよく、気合も乗って走りそうに見えたけど、実際には凡走、最下位という駄馬。

 俺の馬券を返せと言いたいところですけど、そもそも前原だの民主党だのなんて馬番、私は買った事は無いんですよね。

 国会で首相や官房長官と一緒になってすっ呆けを繰り返す姿を見て、あぁ、所詮コイツも民主党の一員に過ぎないんだなぁと厚顔無恥ぶりに嫌悪感一杯になっていましたけど、最低限度の物事の優先順位すら分からないとは。

 中国との今後についての折衝は元より、レアアース供給源の問題でのモンゴルやブラジルとの関係強化、悪化したままの対米関係改善、東南アジアやインドなどの同じく中国の覇権主義に悩まされている国との関係強化、EUを味方につける努力など、中国との問題だけでも外務省としてやらなきゃならない事は山積みだと思うんですがねぇ?

 第一、今回の件を見ても中国は論理性が無く、話が通じない粗暴犯である事は明白であり、そんな連中が核兵器を保有しているなんて状況に危惧を抱き、国家の安全を保障する為に保有を検討したからってそれが何だと言うのか?

 69年頃では核弾頭搭載の弾道ミサイルを防ぐ方法は、同じく核弾頭搭載のミサイルを空中で起爆させて迎撃するると言うある意味自爆技しかなかった時代なんですから、高い技術力を持つ日独がそういう備えを検討していても別段おかしくはないでしょう。

 何よりどちらも冷戦真っ只中の時代に、東側勢力と対峙する前線に国があったのですから。

 加えて、検討したと言われているのは69年であり、衆院で決議採択して国是となったのが71年だというのですから。

 精々政府が非核三原則を最初に唱えたのが67年だからと言うだけです。

 もしこれを問い詰めると言うのなら、その前に自分達の言動不一致を問うべきですよ。

 仮に事実だったとしても保有しなかったのですから、有言実行を守ったと言えますけど、民主党はそうじゃありませんからねぇ?
10月03日(日)

常軌を逸した規格外のバカ 

2日付けの時事ドットコムの記事から

「菅政権はしっかり外交を」=鳩山氏
 鳩山由紀夫前首相は2日、福井市で開かれた民主党衆院議員のパーティーであいさつし、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関し「菅政権はこれからしっかりとした外交をもってほしい。外国の多くの首脳と信頼関係を構築することで、国益を損なわない外交姿勢を見いだすことができる」と述べ、菅内閣の外交に注文を付けた。
(2010/10/02-20:39)

 「外国の多くの首脳と信頼関係を構築することで、国益を損なわない外交姿勢を見いだすことができる」とかって、分かってるんなら何でお前はそれができなかったんだよと。

 きっとこのバカは、もう自分が何で前首相と呼ばれているのかすら覚えていないのでしょう…

 ブッシュジュニアの時代の盧武鉉みたいに、信頼を完全に喪失して米大統領に相手にもしてもらえないなんて無様を演じ、国益を散々損なった挙句、面倒になったと僅か8ヶ月で全てを投げ捨てて逃げ出しておきながら、未だに平気で政治活動を続け、その上でこんな台詞を吐けるんですから、このバカは頭の程度もホンモノの鳥と同レベルですね。

 それと、信頼関係があろうが無かろうが中国相手じゃ何の意味もないだろうがと。

 所詮は法秩序なんぞ無縁な人治国家。

 過去に自分達が尖閣諸島は日本の領土ですと宣言していようと、そんなものはお構いなしだし、無理を通す為に実力行使だって当たり前なのも今回改めて思い知らされた通りです。

 船舶での体当たりなんて危険な真似を二度も繰り返した人間を英雄扱いし、加害者でありながら謝罪と賠償を平然と要求してくるわ、逆に人質を取るわ、如何に連中が話の通じない生き物なのか分かります。

 まぁ、常識が通じないという点ではこの黒鳩も丸っきり通じませんでしたね。

 嘘は平気でつくし、責任は一切取らないし、恥という概念すら持たない

 それとファッションセンスも丸っきりないと批判されていましたね(笑

 で、おまけにこうやって自分の過去を綺麗サッパリ忘れて好き勝手に放言する。

 自分が総理大臣時代にこの方言癖のせいで散々問い詰められ、最後には逃げ出した事なんてもはや覚えてすらいないんですから、あらゆる意味で常軌を逸した規格外のバカですね。
10月02日(土)

最初から最後までおかしかった柴田鉄治 

29日付けのマガジン9の記事から

【第22回】民主党代表戦はおかしかったが、検察・改ざん事件はお見事だった朝日新聞 - 柴田鉄治
2010年09月29日15時52分
 9月は民主党の代表選挙に始まって、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件、大阪地検特捜部の証拠改ざん事件など、論評すべき事件がめじろおしで、何から始めたらよいか迷うが、やはり民主党代表選から見ていこう。代表選が終わってまだ2週間しか経っていないのに、もう昔のことのように感じるのだから不思議なものだ。

 菅首相と小沢一郎氏の一騎打ちとなった代表選の結果について、ほとんどのメディアは「菅氏、大差で再選」と報じた。だが、本当に圧勝だったのだろうか。確かに、「721ポイント対491ポイント」という数字だけみれば大差ともいえるが、実際の票数では、国会議員票はほぼ互角、地方議員票も党員サポーター票も6対4という接戦だったのである。

 この結果を報じた翌朝の各新聞を見て、TBSラジオのコメンテーターが「記事の行間に、新聞社のホッとした気持ちがにじんでいましたね」と皮肉っていたが、そう言われてもしかたがないほど、今回の代表選での各メディアの「菅氏への異常な肩入れぶり」は目立っていたといえよう。

 もっとも、今回の代表選を取り巻く状況を客観的にみれば、メディアが菅氏に肩入れする理由は分からないではない。「僅か3ヶ月でまた首相を代えていいのか」というのも正論だし、「3ヶ月前に責任を取って幹事長をやめた人間が、すぐ代表に返り咲いていいのか」という論理も分かりやすい。(中略)

 NHKの幹部が政治家に言われて番組を改変させ、それを内部告発した人を退職に追い込んでしまった事件があったが、メディアにとっても「組織と個人」はいま最も重要な課題になっている。

 朝日新聞のスクープの経緯と検察庁のこれからの対応を重大な関心を持って注目していきたい。もう一つ、尖閣諸島をめぐる日中の衝突事件については、もう少し推移を見極めてから、詳しく論じることにしたい。

 この筆者柴田鉄治なる人物を調べて見ると、何と元朝日新聞の論説委員だと言うのですから、息をするように嘘を垂れ流しているのにも納得ですね。

 朝日特有の無駄に長いだけの文章でしたが、要約すると小沢を非難するなと言う事です。

 では、朝日特有の小悪党ぶりを見てみましょう。

 まず決定的なのが、朝日が得意とする数字の操作ですね。

 「「721ポイント対491ポイント」という数字だけみれば…」という下りですが、総ポイント数1212ポイントであり、確かに割合として両者の差は6対4で正しい表現ですが、ちょっと待ってください。

 柴田自身が記しているように国会議員票は412対400なのでほぼ互角ですが、既にこの時点で全体の6割にポイントが達しているのに、残りの地方議員票と党員・サポーター票が6対4であった場合、総計が6対4になるわけが無いなんて事は小学生にだって分かりますよね?

 地方議員票は、60対40でしたので確かに6対4ですが、これを国会議員票と足すと、管472対、小沢440で、6対4どころか32票差という僅差の接戦ですし、柴田が記した721対491と言う総数から見ても随分と変だなとなりますよね?

 そう、党員・サポーター票が6対4などでは無かったのです。

 現実には249対51という大差であり、小沢は4割どころか党員・サポーター票の2割すら取れなかったのです。

 実際にこれも6対4だった場合、小沢の獲得票は120と倍以上でなければ数字が合わず、その場合の総計は560となるので、管の総計が652となり、それ程の差は開かず、6対4という2割差どころかほんの3~4%差という接戦になっていなければおかしいのです。

 しかし、柴田にかかれば「国会議員票はほぼ互角、地方議員票も党員サポーター票も6対4という接戦だったのである」と、論理的説明が不可能な摩訶不思議としか言いようの無い結論になるのです。

 そもそも、「憲法と社会問題を考えるオピニオンウェブマガジン」を自称していながら現在進行形で武力行使をやって世界から白い目で見られている侵略軍の野戦司令官を自称して、解放(武力侵略)を謳うような蛮人を嘘をついてまで支持するのですから、こういうところで記事を書いている連中と言うのが、如何に胡散臭い似非平和主義を唱えるバッタモノ集団であるか分かるでしょう。

 NHKの番組改変問題にも触れて内部告発した人間が退職に追い込まれたなんて書いていますが、最高裁の判決を見れば分かるように、政治化の圧力による番組改編があったなどとは認められていませんし、何より内部告発と言ってますけど、やった当人は当事者でなく、単なる伝聞を事実だと吹聴してNHKの信頼を貶めたというのですから、そういう末路を辿るのは例えNHK以外の会社で起こしたとしても当然ですが、都合が悪い事は書かないと言う朝日お得意の報道の自由という姿勢で、やはりそういった事は一切記さず、平気な顔で被害者を装わせます

 ましてや検察批判をしながら、尖閣諸島問題での検察による法秩序を無視した越権行為である、超法規的措置なんて真似を見守りたいと29日の段階で述べて非難もしない。

 嘘を当たり前の事として垂れ流し、都合で態度をコロコロ変える…このイカレ具合から見て柴田は未だ現役で十二分に通じる朝日の人間ですよねぇ?

 マガジン9HP
 http://www.magazine9.jp/
10月01日(金)

朝鮮人にとって歴史は常に捏造するもの 

30日付けの朝鮮日報の記事から

マラソン:孫基禎の銅像設置、残る課題は?(下)
2010/09/30 16:11:02
 駐ドイツ韓国大使館と韓国文化院はこの要請を受け入れ、別の設置場所についてベルリン市と検討すると発表した。これにより、旧テンペルホーフ空港で除幕式を終えた銅像は、韓国大使館に移された。

 大使館の前庭には、腹の部分に太極旗が彫られた熊の銅像が置かれていた。金理事長と韓国大使館はそれを片づけ、ベルリン市との協議が終わるまで、孫基禎選手の銅像を一時的に置くことにした。

■ソニーセンター前広場に設置?

 ベルリンの象徴といわれる建物の一つにソニーセンターがある。同建物は屋根が白い布で覆われ、富士山をイメージしているという。ところが最近、同センターの所有者が変わるかもしれないという話が出ている。

 韓国のある機関が買収に関するMOU(了解覚書)を締結したのだ。そして、孫基禎選手の銅像をそこに設置してはどうか、という意見が出ている。しかし、日本の象徴といえる建物の近くに太極旗がなびくのは問題という意見や、富士山の下は適していないという意見が上がっている。

 ひとまず孫基禎選手の銅像はドイツの地を踏んだものの、もう一つの大きな課題が残されている。五輪スタジアムの前に建てられた1936年五輪当時のメダリスト名簿に彫られた「孫(ジャパン)」の国表記を、「コリア」に変える作業だ。

 だが、この作業に当たっては、日本が黙っているわけがない。本紙が8月に銅像のドイツ搬入とマラソン大会開催を報じた直後、ベルリン駐在のある日本の通信社が、ドイツ僑民会のキム・ジンボク会長をインタビューするなど、デリケートな反応を示した。

文甲植(ムン・ガプシク)記者

 朝鮮人の捏造体質がよく現れている事件です。

 孫基禎とは、第二次世界大戦目前の1936年、ドイツで開かれたベルリンオリンピックにおいて男子マラソンに出場し、金メダルを取った選手です。

 しかし、先程書いた様に時は1936年であり、コリア、つまりは大韓民国などと自称する小国が誕生する10年も前の時代の出来事です。

 事実、孫基禎は東京の第8回明治神宮体育大会のマラソン大会で世界記録を達成した事から評価をされ、日本代表選手として五輪に出場できたのであり、当然ながら当時胸にあったのは日の丸でした

 にも関わらず韓国はこの事実を捻じ曲げて銅像の胸に対極旗を付け、更には五輪の記録されている国名を当時存在してもいない国名に書き換えようとしているわけです。

 これは日本に対する捏造だけでなく、歴史そのものを捻じ曲げようとする人類史に対する冒涜行為です。

 実際、こんな馬鹿げた話を持ち出す国は世界広しと言えども朝鮮人の国以外ありません(北も同じ主張をしており、程度の低さではやはり南北は同レベル)。

 竹島の略奪を示す為に地図の間違っていた位置を書き直したりもしていますし、連中にとって歴史とは、過去にあった事実ではなく、常にその時の自分達の都合に合わせて捏造するものってわけです

 存在しない国が金メダルを獲得する事の不整合も、証拠が幾らでも残っている事実をナショナリズムで書き換える事に対する違和感も、何も感じないどころかむしろそれを当然だとすら思い込める病んだ精神なればこそ可能な異常思考ですね。

 まぁ、何せ連中は7割が精神を病んでいるのが当たり前と言う世界に類を見ない異常な民族ですものね。

 中国のみならず南北朝鮮もまた、良識とか常識とかを著しく欠落しており、まともな対話が通じる相手ではないと言う事です。
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果