徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月31日(月)

遊びに留めないと… 

30日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

日本ダービー、エイシンフラッシュが優勝
 競馬・第77回日本ダービー(G1)(30日・東京)--中団を進んだ7番人気のエイシンフラッシュが最後の直線半ばから鋭く伸び、先に抜け出したローズキングダムを首差とらえて優勝した。

 地方競馬の東京・大井競馬出身で、昨年の年間最多勝騎手にもなった内田博幸は、中央移籍3年目でダービー初制覇。藤原英昭調教師も初優勝。「2強」の呼び声が高かった、1番人気の皐月賞馬ヴィクトワールピサは3着、4戦全勝で臨んだ2番人気のペルーサは6着に敗れ、馬連は万馬券決着の波乱となった。
(2010年5月30日19時24分 読売新聞)

 ギャンブルってのはコレがあるから怖いんですよねぇ。

 このレース、記事にある二頭の圧倒的人気で、どっちが一位になるかの勝負だろうってのが前評価でした。

 単勝倍率もどちらも2倍ちょい、馬連で3倍ちょいと、殆ど鉄板レースだったはずが、蓋を開けてみれば人気のツートップはどちらも3着以下。

 結果、馬連で16,720円、三連単に至っては152,910円となったわけです。

 100円でこの倍率ですから、当たればデカイですけど、逆に言うとそれだけ当たらないからこその倍率なんですよね。

 私も馬連で10点弱予想を立てていたんですが、見事に外れましたよ。

 まぁ、最近は予想だけで買う事は滅多に無いですし、買っても精々数百円単位での遊びで、ですが。

 つくづく、素人のギャンブルは金に余裕のある時の遊びを逸脱してはいけないと思いますね
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05月30日(日)

何処までも私欲だけな連中 

29日付けの毎日jpの記事から

民主党:首相退陣論、公然と
2010年5月29日 22時17分 更新:5月29日 23時35分
 米軍普天間飛行場の移設問題で社民党の福島瑞穂党首を閣僚から罷免し、自らの続投を表明した鳩山由紀夫首相は一夜明けた29日早朝、日中韓首脳会談に出席するため政府専用機で羽田空港を飛び立った。「県外移設」「5月末決着」の公約を破った首相への批判は、国内に残された民主党議員や参院選候補者が浴びる形となった。参院選へ向け同党内の危機感は急速に高まっており、首相退陣論が公然と語られ始めた。

 民主党の細野豪志副幹事長は29日、福島県会津若松市で講演し「週明けにはいろいろな議論があると思う」と退陣論が浮上する可能性を示唆した。党内で細野氏は小沢一郎幹事長に近い立場。会場からは「首相と小沢幹事長が辞めることが最大の選挙対策」「信用されない人が何を言っても信用されない」と厳しい質問が相次ぎ、立ち往生する細野氏に代わり渡部恒三元衆院副議長が「私も同じ意見」と同調すると、会場から拍手が起きた。

 これまで小沢氏への批判的な発言を繰り返してきた渡部氏だが、同日のTBSの番組収録では首相に対し「この国の将来、国民のために決断してくれることを願っている」と参院選前の自発的退陣を促した。地元・会津若松市の会合では「小鳩」体制で参院選に突入した場合の民主党大敗を予言し、後継首相候補として菅直人副総理兼財務相、前原誠司国土交通相、岡田克也外相の名前を挙げた。

 同日、三重県桑名市で講演した岡田氏は「かなり民主党は負ける可能性がある。そうなると弱い政権になってしまう」と厳しい参院選情勢を認める一方、記者団には「これからどう盛り返すか、鳩山首相を先頭にしっかり訴えていかなければいけない」と首相を支える姿勢を強調した。

 その鳩山首相は韓国・済州島で李明博韓国大統領と会談後、「普天間の移設問題に関して日米間で合意に至ったことを大変高く評価していただいた。『自分たちにとってありがたいことだ』と」と記者団に紹介。韓国が日米関係の悪化を懸念していたことの裏返しだが、退陣論も聞こえてくる首相の耳には心地よかったようだ。【念佛明奈】

 結局のところ、政治主導だなどと嘯いて官僚主義を否定したところで、現状は良くなるどころか悪くなる一方であったわけですが、これは何故か?

 簡単に纏めてしまえば、どんな役職者が主導するかではなく、誰が主導するかが問題であるのに、その点を今の与党・政府が盛大に履き違えているからです。

 国家万民の為と言う大望を抱き、それを実現するに耐え得る高い見識と指導力が必要なのであり、そこに加えて適材適所を行える人選能力と責任能力が指導者としてなければならなかったわけですが、現在の政府の人間にそれを持った人間が誰か一人でもいると言えるでしょうか?

 無定見で無思慮なくせに放言が大好きな無責任首相を筆頭に、法を破る事を生きがいとする法務大臣やらハニートラップと言う言葉を知っているのかすら怪しい国家公安委員長、国内の家畜伝染病被害よりも海外でのゴルフが大事な農水大臣などなど、私利私欲で動き、己の非を問われても一切責任を果たそうとしない無知無能の輩ばかりです。

 こんな連中にやらせてみたところで国情が良くなるわけがありません。

 だからこそ支持率は直滑降をし続けているのですが、民主党議員の中で明確に小鳩コンビに去就を問う声は一向にあがらぬままでした。

 漸く声がチラホラと上がるようになってはきたものの、それとて単に次の選挙で自らの席が危ないからと言う目先の個人的損得問題に由来しているだけであり、国家の、国民の未来を憂いてというわけではありません

 今では上記記事最後に「韓国が日米関係の悪化を懸念していたことの裏返しだが、退陣論も聞こえてくる首相の耳には心地よかったようだ」とあるように、朝日以上の熱心さで民主党を庇い、支え続けてきた毎日でさえも皮肉を書き記す程になっていると言うのに、根本が腐りきっている民主党には国民の目が民主党の何処を見ているのか、何を見ているのかをちっとも理解していないのです。

 「革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるから、いつも過激なことしかやらない」とは某ニュータイプの名台詞ですが、東大工学部卒のインテリをトップに抱き、アレも無料、コレも無料と夢見たいな目標を掲げた民主党は結局この台詞通り、野党に質疑さえまともにさせない強行採決の乱発という過激な真似を繰り返しています

 非現実的なものを現実にさせるには文字通り無理を通して道理を引っ込めさせるしかなく、まだ8ヶ月しか経っていないにも関わらず、与党が強行採決を行った回数は既に二桁に上っており、連中の不明ぶりと、逆に日本のアニメやマンガ、或いはライトノベルという分野が如何に進歩的な世界なのかも分かりますね。

 なにせ上記台詞のあった作品なんて20年以上前の映画ですよ。

 決定打になった普天埋設問題にしても、何で米軍が沖縄に拘っているのか、何で自民党が長年掛けて話し合った結論が辺野古の埋め立てだったのかという基本すら理解せずに、国外だ、最低でも県外だと夢見たいな目標を持ってやり、見事に玉砕したわけです

 挙句に過ちと認められない社民党と対立し、連立離脱だ、いや残留だと幼稚な内輪揉めを演じるわけです。

 その上、黒鳩が退陣したところで出てくる代打の名前が菅直人相、前原誠司、岡田克也と相も変らぬ金太郎飴

 所詮、所属議員と言う土台からして満遍なく腐りきっている上、載せる鯱も表情を変えた程度の差異しかない役立たずなんですから、民主党と言う城そのものが崩れるのは定めに過ぎないんですよね。
05月29日(土)

鯨教国家の暴走 

28日付けのasahi.comの記事から

日本の調査捕鯨、週明けにも豪提訴 国際司法裁判所へ
2010年5月28日15時1分
 【バンコク=塚本和人】オーストラリア政府は28日、日本が南極海で行っている調査捕鯨をやめさせるため、国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると発表した。週明けにも正式提訴するとしている。

 豪政府のスミス外相、ギャレット環境相、マクレランド法相の3閣僚が共同声明を発表した。声明は、国際捕鯨委員会(IWC、本部・英ケンブリッジ)や日本との二国間交渉の場で外交的解決に向けた努力を続けてきたが、IWCで豪側の主張するクジラ保護が合意に達する可能性が小さくなったと判断し、提訴に踏み切る、と説明した。ただ、今後もIWCでの議論にはかかわり、外交的解決に向けた努力は続けると付け加えた。

 一方、声明は対日関係にも触れ、両国が安全保障や経済の面で重要な戦略的パートナーであることを強調。「捕鯨をめぐって意見の相違があったとしても、両国は、この問題により両国関係の強化と成長を危険にさらすべきではない点では合意している」とした。

 南極海での日本の調査捕鯨をめぐっては、今年に入ってラッド首相が「次の調査捕鯨シーズンが始まる今年11月までに提訴する」と具体的な期限に言及するなど強硬姿勢を強めていた。

 IWCでの話し合いを無視し、日本だけを敵視して国債テロ組織と結託して策動を繰り返し、挙句に国際司法裁判所へ提訴しようとしておきながら他では仲良くし続けようねとか、どんだけ厚かましいのかと。

 日本では現在、逮捕したベスーン容疑者に対して傷害罪を始めとした5つの罪で起訴し、裁判を始めており、代表であるポール・ワトソンに対しても国際指名手配を行いました

 このような国際テロリストが、これまで母港として活動拠点に使っていたのがオーストラリアであり、日本からしてみれば人的被害まで引き起こしたテロリストを匿ってきたオーストラリアこそ司法に訴えたい犯罪者ですよね。

 そもそも相手の意見に耳を一切傾けずに国際司法裁判所へ一方的に訴えると主張しておきながら、意見の相違があっても両国関係を悪くしちゃいけないとか言えるって、本当に白人の図々しさ、傲慢さが滲み出てますよね。

 まぁ、関係が悪化した場合、日本よりオーストラリアの方が大きい痛手を負いますから当然でしょうけど。

 それにしても、牛や羊、カンガルーなど世界でも屈指の規模で哺乳類の屠殺を行っている国が、まるで宗教のように鯨だけを神聖視し、他の哺乳類と正反対の扱いをしているのですから、滑稽千万ですね。

 白人特有の偏見と、その偏った価値観の押し付けには本当にウンザリです。
05月28日(金)

ばかな会合 

27日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「ばかな会合だった」石原都知事は途中退席
 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、東京・千代田区の都道府県会館で27日に開かれた全国知事会議。

 沖縄県の負担軽減の必要性を理解することなどで一致したものの、鳩山首相に対しては「なぜ今この時に知事を招集したのか」などと厳しい発言が目立った。

 午後3時前に同会館に到着した鳩山首相は、険しい表情を崩さずに3階の会議室に向かった。会場では、閣僚が立ち上がって出迎えたが、29人の知事らほとんどの出席者は着席したまま。冒頭、鳩山首相が約15分にわたって発言し、沖縄の負担軽減と訓練分散への協力を求めた。

 これに対し、森田健作・千葉県知事が「なぜ今この時に知事を招集したのか」と会議の開催に対し疑問を投げかけた。谷本正憲・石川県知事も「すでに(負担を)受け入れており、地元に説明できない」などと述べた。

 一方、沖縄の負担軽減については「大阪は基地負担していないので、真っ先に汗をかかなければならない。できる限りのことをしたい」(橋下徹・大阪府知事)などの声があがった。

 会場外でも、出席者から批判的な声が相次いだ。途中退席した石原慎太郎・東京都知事は「総花的な話じゃしょうがない。ばかな会合だ」と声を荒らげ、松沢成文・神奈川県知事も「政府の交渉は最悪で無能としか言いようがない」と指弾した。
(2010年5月27日21時01分 読売新聞)

 案の定、無能な政府、特に黒鳩が軽蔑されただけでしたね。

 知事の参加率僅か6割程度で、首相の登場にも敬意を払わず、非難の声多数にそのまま途中退場まで…

 もはや首相という肩書きが完全に煤けてますね。

 もっとも、このように中身の無い単なるアリバイ作り的無価値な呼びかけである事は開催前から露呈していたのですから、参加率が悪いのも、批判が噴出するのも、そして都知事のように呆れて帰ってしまう人間が出るのも至極当然の事ですね。

 確かに大阪のように基地の無い地方も幾つかありますが、残りの批判を述べている千葉、石川、東京、神奈川などは基地がありますから、バカな鳥頭の尻拭いの為に具体的話を欠片も出さないで訓練を受け入れろなどと言われても「ふざけるな!」となりますよ。

 何よりも、この普天埋設問題で納得しているのは米国と民主党及び国民新党の連中だけですからね。

 現在黒鳩らは日米共同声明の詰めに入っていますが、社民党の強気な反対に加え、何と民主党の支持母体の一つである自治労までもが日米共同声明の撤回要求を表明しており、加えて沖縄は反対、訓練移設の有力候補として上がっている鹿児島を始めとした地方も反対で、結局は三者の合意どころか米国以外の二者は纏まっていないままに強引に推し進め、思いがどうのと幼稚な事を今更言ってどうにかなると楽天的に謳っているわけです。

 好意的な意見を述べた大阪にしても、民意そのものを確認した上での発言とは到底思えませんし、自衛隊の駐屯地はあるものの、これまで米軍の基地施設すら保有していないのですから、海兵隊の訓練をするのには土地の購入から施設の建設などまで相当な時間と費用が掛かる事でしょう。

 なのに、全国に対して沖縄の負担を軽減したいから受け入れろと、文字通り「最悪で無能としか言いようがない」「総花的な話」を持ちかけられたのですから、「ばかな会合」って結論に至りますよ。

 ホント、時間と税金の無駄遣い甚だしい無価値な会合ですよ。

 MSN産経ニュース『自治労、普天間の日米共同声明の撤回要求』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100527/stt1005271852008-n1.htm
05月27日(木)

太平洋側で4隻が姿を消す 

26日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

北の潜水艦4隻、基地から姿消す…韓国が警戒
 【ソウル=前田泰広】韓国紙・朝鮮日報は26日、北朝鮮北東部・咸鏡南道(ハムギョンナムド)にある日本海に面した基地で24日から、サンオ級潜水艦(300トン級)4隻の姿が消え、韓国軍が行方を調べていると報じた。

 韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」が北朝鮮魚雷の攻撃で沈没した際も、2~3日前から北朝鮮の潜水艇が黄海に面した基地を離れていた。
(2010年5月26日10時43分 読売新聞)

 きな臭さを日に日に増していく半島情勢。

 現在北は米国によるでっち上げであり、選挙が近い韓国や普天間問題を抱える日本が一緒になって協力していると批判の声を上げているそうです。

 韓国が宣伝報道などを再開した場合にはそれに対する攻撃だけでなく、開城工業団地事業の全面遮断なども表明しているそうで、本格的な戦争の再開と言う雰囲気が益々強まったと言えます。

 そんな状況で再び潜水艦が複数隻いなくなっていると言うのですから、次の攻撃を危惧するべき状況であり、日本もまた攻撃を受ける可能性を考慮して動くべきなんですけど、最近漸く「抑止力」という言葉の意味を理解出来たばかりの鳥頭は、公道で破廉恥行為に勤しむバカな部下の暴言(宮崎県民頑固発言)に対する擁護などに夢中で何にもしていません。

 前回は黄海側の基地での話でしたが、今回は日本海側であり、何処よりもいち早く先頭に立って北へ制裁をと、黒鳩の間抜けが気勢を上げた事、連中は忘れてはいないでしょうから、ならず者らしい逆恨みに出る可能性は十二分にあると思います。

 それこそ『宣戦布告』(潜水艇による特殊部隊の潜入・破壊活動)みたいな展開だって勘案すべき時ですが、言い訳、言い逃れと言った保身にしか働かない役立たずの頭では危機管理など期待すべくもありません。

 韓国との朝鮮人同士による内輪揉めによるとばっちりでこっちまで無用な被害が生じる可能性があるのに、実際に生じてからでなければ何も出来ない…

 肝心の時に黒鳩のようなバカに国の舵取りをされているのですから、余りにも情けなさ過ぎて涙が出そうですね。

 asahi.com『北朝鮮、開城事業中断も 韓国側に「全面遮断措置」』
 http://www.asahi.com/international/update/
0526/TKY201005260217.html?ref=any

 MSN産経ニュース『米国でっち上げのテロ 哨戒艦沈没で北朝鮮論評』
 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/
100526/kor1005262258010-n1.htm
05月26日(水)

無能な法治が招く惨劇 

26日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「誰でもよかった」パチンコ店で男性刺し死なす
 25日午後9時頃、大阪市旭区千林のパチンコ店「パーラー千林」の女性店員から「店内で男性が血を流している」と110番があった。男性は病院に運ばれたが、首を刃物で切られており死亡が確認された。

 駆けつけた旭署員が、店のすぐ外で座り込んでいた同区今市の自称無職・小西英雄容疑者(35)に事情を聞いたところ、「自分が刺した」と認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 小西容疑者は「男性と面識はなく、生きるのが嫌になった。誰でもよかった」と供述。同署は容疑を殺人に切り替えて調べる。

 発表などによると、小西容疑者は、入店後間もなく出入り口に一番近い遊技台に座っていた男性の後ろから近付き、いきなり折りたたみナイフ(刃渡り8センチ)で切りつけたという。男性の右耳の下付近の傷は深さが約10センチに達していた。

 死亡した男性は所持していた運転免許証などから同区今市の津田智久さん(43)とみられ、同署が身元確認を急いでいる。店員によると、当時、店内は約200人以上の客でほぼ満席状態。小西容疑者は常連客だったといい、店員は「犯行後、ナイフを持ったまま独り言をつぶやきながら店内をウロウロしていた」と話した。

 小西容疑者は1997年4月と2000年7月に愛媛県内で路線バスの運転手にナイフを突きつけたバスジャック事件を起こしているほか、04年12月には火炎瓶を持って姉を人質にとって住宅に立てこもったとして逮捕され、実刑判決を受けている。
(2010年5月26日14時32分 読売新聞)

 平日の真昼間から満席…正直呆れますね。

 先日たまたま10時前に友人宅へ行こうとした際、駅前で開店前に店の4区画先まで行列が出来ているのを目撃し、嫌悪感一杯になりました。

 しかも犯人自身、常連で過去にはバスジャックだの立て篭もりだのと凶悪犯罪を繰り返しているとかって…

 本当に日本の司法と刑務所の更生能力は丸っきりの役立たずですね。

 97年と00年のバスジャックが計2回、04年に立て篭もりで火炎瓶まで所持ときて、そして今回の事件ですから、これまで如何に軽微な罰で済まされてきたかが良く分かります。

 朝日の報道によれば最初の事件が懲役1年4ヶ月だったわけですから、出所後程無く再びバスジャックを起こした事が分かりますし、二度目で罰が僅かに重くなるも出るややはり三度目の犯罪を犯し、それでもあっさりと数年で出てこれて遂には死者が出たと。

 何の為の司法か、何の為の刑務なのか…

 何らの更生も為されぬままに犯罪が繰り返されてきたと言うのに、その都度お役所仕事の如き無意味な真似の繰り返しで惨事を招いたのですから。

 パチンコというダメ人間製造機そのものへの規制もそうです。

 犯罪の温床になっている事が明らかなのに公営ですらない違法なギャンブルを何時までも野放しにしてこういう事件が起きる。

 まぁもっとも、警察官僚の天下り先であり、在日の貴重な財源であるパチスロにメスを入れるなんて得に今の民主党政権では絶対に不可能な話ですよね。

 政府系の公益法人などを対象とした事業仕分け第二弾だ、メディアはこういう民主党の業績をもっと取り上げろ、と落ち込む一方の支持率に悲鳴を上げながら喚いている民主党ですが、自分達無駄な議員や公務員の人件費の引き下げなど自分達の利権絡みの問題、そしてこういう在日絡みの天下りなどには案の定、見向きもしませんでしたし。
05月25日(火)

朝日の落日 

24日付けの琉球新報の記事から

朝日新聞、初の営業赤字 3月期、広告収入減で
2010年5月24日
 朝日新聞社が24日発表した2010年3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が前期の34億円の黒字から40億円の赤字に転落した。営業赤字は連結決算の作成を始めた2000年3月期以来、初めて。純損益も33億円の赤字で、2年連続の赤字計上となった。

 景気低迷による広告収入の落ち込みなどが響いた。売上高は前期比12・5%減の4702億円で、5年連続の減収。単体決算の純損益も31億円の赤字に陥った。(共同通信)

 奢れる朝日も久しからず。

 既に捏造の魔術も日々効力を無くし続け、言い張るクオリティもトイレットペーパーレベルである事が度重なる不祥事で露呈している朝日。

 広告収入が減っていくのも当然でしょう。

 もはやインターネットの発達によって捏造報道や情報操作は即座に暴かれる時代であり、広告も新聞に載せるよりもネット上の方が安価で効果もあるケースが出始めてきており、今までの販売モデルは通用しません

 既にアメリカでは大手新聞社や歴史のある古い新聞社でさえもスリム化などによる生き残りに大わらわとなっているそうです。

 例えばワシントン・ポストは今月5日、日本でも日本語版が毎週販売されている週刊誌『ニューズウィーク』の売却を発表しました

 1933年の創刊と、70年以上の歴史があり、世界で週400万部以上売れているという人気週刊誌も、デジタル化の時代に対応できずに切り離される憂き目に遭った訳です。

 もはや歴史や伝統と言ったブランドで乗り越えられる次代では無いと言うことですね。

 そんな中、旧態然とした偏向・捏造による世論誘導、朝鮮人や身内に対する犯罪報道への配慮と言った公正・公平を自らかなぐり捨てた真似を続け、しかも社員及び販売店員などの関係者による犯罪行為が一向に減らないヤクザな企業が凋落するのは当然の趨勢であり、もはや必然と言えるでしょう。

 前期比1割以上と言う大きな減収に転じた今後朝日は建て直しの為にどんな方針を打ち出すのか?

 幾度か記したように、可能性が高いのはかつてのように丸っきり正反対の方針に転換して時代に、或いは世論に媚びるというパターンでしょうね。

 かつて朝日は満州事変後、そして敗戦後にこれをやって時代を乗り切るとともに販売部数を拡大し続け、現在のように腐りきった社風を形成してきたわけですから。

 asahi.com『米ワシントン・ポスト、ニューズウィークの売却検討』
 http://www.asahi.com/business/update/
0506/TKY201005060029.html
05月24日(月)

阿呆による狂踊 

23日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「辺野古」「県外に分散検討」で日米大筋合意
 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、日米両政府は22日、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に滑走路を建設する移設案に大筋合意した。

 滑走路の具体的な建設位置や、工法の決定は今年9月をメドに先送りする。月末までに外務、防衛担当閣僚(2プラス2)による共同文書として発表する。

 首相は23日に沖縄県を再訪問し、仲井真弘多知事らと会談し、日米合意の概要を伝えるものと見られるが、沖縄県側は、「県内移設」に反対する見通しだ。

 日米合意は、両政府が2006年に合意した現行計画をほぼ踏襲する内容で、現行計画を批判してきた鳩山首相の政治責任が厳しく問われるのは必至だ。日本側は、沖縄県外への基地機能の分散移転を検討することを米側に求め、米側は応じる考えを示した。

 政府は、こうした内容を今週中に2プラス2の共同文書として発表し、28日にも閣議で政府の対処方針として決めることを目指している。

 首相は22日、首相公邸に岡田外相や北沢防衛相、平野官房長官ら関係閣僚を呼び、日米の合意内容について協議した。その後、外相が外務省でルース駐日米大使と日米両政府の実務者を交えて会談した。

 その結果、共同文書にはキャンプ・シュワブ沿岸部に滑走路を建設することを明記する一方、沖縄の負担軽減策として基地機能の県外への分散移転を検討する方針を盛り込むことで大筋合意。ただし、詳細な建設位置や工法については明記しない。

 政府は滑走路の建設工法を現行計画の「埋め立て方式」に戻す方針だ。ただ、決定は今年9月ごろまで先送りすることにした。合意文書では、基地機能の分散移転の具体的移設先は明記しない方向だ。

 米側は、06年の日米合意の移設期限である14年から移設が大幅に遅れる事態を避けるため、現行計画に基づく環境影響評価(アセスメント)の範囲内で建設位置を決めるよう求めている。

 ◆米軍普天間飛行場移設に関する日米両政府の大筋合意の骨子◆
▽沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に滑走路を建設
▽工法や具体的な建設位置は秋までに決定
▽基地機能の沖縄県外への分散移転を検討
(2010年5月23日01時45分 読売新聞)

 米国と地元との合意を得た上に金銭、時間、内容の全てで現行案を上回るよりよいものを出すとほざいたバカが期限目前で出した答えは、結局全てを反故にするものでした

 そもそも、既に実行するだけの段階まで来ていたものを引っ掻き回して漸くどれだけの苦労でそれが為されたものであるか、何故辺野古なのかを黒鳩というバカが理解する為にどれだけの国費が投じられたでしょう?

 二度の沖縄訪問だけでも相当な出費になっているはずですが、所詮他人のまわしで相撲ならぬ、他人の金で政治活動をやってきた黒鳩にとってはそんなものは幾ら掛かろうが自分の懐は痛まないので瑣末な問題なのでしょうね。

 産経の記事による要約を引用すると、今回の沖縄訪問での移設容認要求を求める代価の内容は、(1)環境特別協定の締結(2)鹿児島県・徳之島など全国に一部訓練を移転(3)嘉手納基地以南の米軍施設の早期返還(4)沖縄本島東の訓練区域の一部返還…以上の4点という事ですが、辺野古での埋め立て案(明記はしてないそうですが、杭打ちが政府以外反対の状況で実行など不可能である以上、他に有り得ません)であるにも関わらず黒鳩は「現行案ではありません」と未だに言い張っており、挙句が金をばら撒いてあげますよ、訓練は県外に追い出してやりますよ、ですからね。

 ですが、既に誰もが承知の通り徳之島や岩国などは既に訓練移転に対する明確な反対を示しており、他地域もその流れで動き出しています

 例えば埼玉県知事は「今ごろになって何言っているのか。頭の構造がどうなっているのか」と非常に辛辣ながらも当然の反応を示しており、27日に開くと言っている知事会でも、全方位から射撃を浴びて蜂の巣か焼き鳥かになるだろう事は想像に難くありません。

 沖縄周辺の基地返還や訓練施設の返還なども、米側と明確な取り決めなど出来ていない事は相変わらずの曖昧模糊とした態度を見ていれば分かりきっており、思いだけで考え無しに放言を繰り返した結果である現状から未だ何も学んで折らず、相も変わらずに感情に訴えればどうにかなるさ、自分の思いをぶつければうまくいくさとどこまでも花畑を満開の脳内妄想を垂れ流しています。

 ま、沖縄そのものは、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」との歌詞ばりに、黒鳩及び民主党と言う阿呆に同調して踊り狂った結果だから同情する気にはなれません。

 その最たる例が23日の会談で気勢を上げて黒鳩を批判していた名護市長の稲嶺です。

 あのバカたれは民主党の支援を受け、黒鳩の言葉を自分が市長になれば実現出来ると吹聴して当選したのですから、こういう結果になった以上本来は逆に批判され、職を辞すべき側ですが、自らの当選に至る経緯を綺麗サッパリ忘れて今では政府批判の急先鋒として暴れていますし、それを支持して稲峰知事ガンバレとか旗を掲げて黒鳩への抗議活動をしている連中がいるんですから、こんな連中に同情する価値があるでしょうか?

 結局、丸一年も無駄に時間と莫大な税金を費やし、同盟関係と国民感情を悪化させた挙句、元通りどころかそれ以下の状態に貶めたわけですけど、黒鳩には謝罪の弁はあっても責任を認めて職を辞すとの弁は無く、例え支持率が0になろうとも辞めないと言われているって話は伊達じゃないなとその厚顔無恥さを改めて認識させられます。

 「やらせてみなければわからない」と、考え無しどもが考え無しどもを政権与党に据えた結果がコレです。

 ホント、思考停止で考えられない奴は、思いつきで票を投じたりせずに投票権そのものを放棄しろと言いたくなりますね。

 MSN産経ニュース『自らの言葉と矛盾 辺野古移設を説明、沖縄県民ソッポ』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100523/plc1005232034015-n2.htm
05月23日(日)

ゴルフの真偽と空白の一日 

21日付けのMSN産経ニュースの記事から

赤松農水相外遊に「空白の一日」
2010.5.21 22:18
 宮崎県で口蹄(こうてい)疫被害が拡大する中、4月30日から今月8日にかけて、9日間にわたり中南米を訪問した赤松広隆農水相。「何カ月も前からの約束」だと重要性を強調し、「反省するところはない」と主張する。早期の現地入りを求めた野党や、地元の要望を振り切って“決行”した外遊日程と成果を追った。

 日本時間の4月30日に日本をたった赤松氏が、最初に訪れたのはメキシコ。現地時間の今月1日には同国農牧相と会談し、両国間ですでに締結している経済連携協定(EPA)の再協議について、事務レベルで精力的に継続する方針を確認した。2日はキューバへの移動日で、農水省が公表した外遊日程は空白。両国間は、飛行機で約2時間半の距離。だが、農水省は詳細な日程は「言えない」としている。

 3日はキューバの農業相らと、4日はキューバ革命を主導したフィデロ・カストロ氏の弟のラウル・カストロ国家評議会議長らと会談した。日本の現職閣僚がカストロ議長と会談したのは初めて。赤松氏はカストロ議長に対し、日本企業がキューバに保有する未払い債権問題の解決を申し入れたが、結局、建設的な話し合いを行っていくとの認識を共有しただけに終わった。

 その後、コロンビアに移動し、5日にウリベ大統領と会談してEPA交渉の可能性を探ることで一致。8日(日本時間)に帰国した。

 外務省筋は、メキシコ、コロンビアとのEPA関係の交渉について「不要不急のもの」としている。

 TBSが複数の民主党幹部の話として、赤松が外遊中にゴルフをしていたと報じる事件が先日ありました。

 この事件自体は「怒りに震えている。あり得るわけがない。行った人が職員含めて10名くらいいるのだから、そういう人たちに聞いても分かる」と赤松が反論し、TBSがその民主党幹部らに再取材をしたら、伝聞情報だったと言われてしまい、不十分な取材だったと謝罪放送をしました。

 しかし、ここには大きな疑問が出てきます。

 一つはこの記事にある空白の1日で、記事最後にもあるように出発3日程前に宮崎県知事から直接受けた陳情で、既に過去の数十倍という規模で感染が拡大していたにも関わらず、不要不急の外遊に乗り出し、しかもそこに丸一日の空白という謎を生じさせながらそれに対する説明を拒否している点です。

 上記したように同行した職員に聞けと言いながら、省として既に終わった行動日程であるにも関わらず明かせないとの方針を示す不自然さ。

 更に、そもそもゴルフの話は民主党の、それも複数の幹部が聞いていた話であったという点です。

 赤松は「ありもしない捏造だ」と語気を荒げていましたが、だとするならば党内に嵌めようと画策した幹部が複数名いたか、或いはそれら幹部に捏造を吹聴した赤松に近しい人間がいたと言う話になります。

 日程に説明の出来ない空白が丸一日存在し、しかも他ならぬ民主党幹部複数名がゴルフをやっていたと証言。

 少なくともこの問題で赤松とTBSのどちらにダウトを宣言するかで、TBSを選ぶのはそういないでしょうね。

 自民党が国会でこの空白の一日も含めた外遊の詳細について説明を求めると言う話ですから、何れ本当にゴルフをして遊んでいたのかどうかハッキリするでしょうが、ゴルフをしていたなら十二分に辞職レベルの問題ですし、そうでないならばメディアに緘口令を布く一方で、自らは平気でデマを撒き散らす民主党の粗悪な体質が問題視されるので、どっちに転んでも支持率を落とす間抜けな結果を招くだけでしょう。

 ただまぁ、赤松の場合は前科持ちですからねぇ?

 2年前にも自民党の中川秀直議員と一緒に国会をサボってハワイでゴルフにカラオケにと放蕩三昧をしていたと週刊新潮に素っ破抜かれているそうです。
05月22日(土)

考えて喋れないルーピー 

20日付けの時事ドットコムの記事から

対北圧力、米韓と連携=哨戒艦事件で首相-中国にも協力要請へ
 鳩山由紀夫首相は20日夕、韓国哨戒艦沈没事件の対応について、「韓国が国連安全保障理事会に(北朝鮮に対する制裁などの)決議を求めるならば、日本として先頭を切って走るべきだ。強くその方向で努力したい」と記者団に語り、韓国と連携し、北朝鮮への圧力強化を図る考えを表明した。政府は北朝鮮と関係の深い中国にも協力を働き掛けていく方針だ。

 日本としては、米国とともに韓国を支え、国連安保理で北朝鮮に対する包囲網の構築を目指す。岡田克也外相は20日午後、「まず国際社会の一致した対応が求められている」と記者団に強調。今後、21日のクリントン米国務長官の訪日や月末の日中韓首脳会談などを通じ、関係国との足並みをそろえたい考え。

 政府は制裁決議採択などの実現に向け、北朝鮮の友好国で常任理事国として拒否権を握る中国の動向を注視。中国は核問題をめぐる6カ国協議再開を優先させる立場を変えておらず、「直ちに協議再開ということにならない」(岡田外相)との日米韓とは温度差がある。

 政府内では、「北朝鮮が自ら事件の関与を認めない限り、中国は北朝鮮をかばい続ける」(外務省筋)との見方が根強い。ただ、哨戒艦事件の調査で当初の予想以上に具体的な証拠が示されたことから、「中国も韓国の主張を無視できない」(外務省幹部)との期待も出ている。

 岡田外相は20日、記者団に「中国もなるべく共同歩調を取ってもらいたい。意見交換を今週末にも中国と行いたい」と述べ、中国との調整を急ぐ考えを強調した。
(2010/05/20-20:24)

 この20日、日本は北朝鮮の貨物船検査法案が漸く衆院で可決され、参院へ送られました。

 その為、日本では検査がまだまだ当面できやしないわけですが、そんな状況で先頭に立って制裁を加えて行くとか、このバカな黒鳩は言っている訳です。

 ましてや、今回衆院で可決されたのは与党及び公明が賛成した事からも分かるように、「海上保安官、または税関職員に任務に当たらせる」というだけで、自民党などのようにそれで対処できない、つまりは敵対行動を向こうが取ってきた場合にどうするのかという点を無視した人命軽視甚だしいものであり、国民を、命を守りたいと繰り返しほざいていたどこぞのバカは、国民の命が危機に瀕する可能性を平然と切り捨てたのです。

 ただ、流石に何度もこの点を突かれた為、「万が一、激しい抵抗にあった場合、自衛隊に海上警備行動を発令するという判断は否定していない」と、社民党を反発させない玉虫色の言い訳を国交大臣が述べて逃げました。

 判断がどうのと言っている時点で、実際に事が起こって被害が出た後になってから、「これからどうしましょ?」と社民党との内輪揉めを始めますと言っているのも同義であり、その事件に対しては何ら対処できませんので諦めて無駄死にしてくださいと宣言しているんですね。

 引き上げられた北の工作船は、それ自体が漁船を装った高速艇であっただけでなく、内部には小銃からロケットや迫撃砲などの重火器、果ては対空機銃座までありました。

 万景峰号は、この工作船に対する支援活動や、果ては直接日本人拉致にも関与していたと元工作員による証言があり、貨物船や貨客船とは言えど、北の船を舐めて掛かるのは非常に危険です。

 実際、工作船の時は逃走しながら銃撃、更にはロケット弾まで撃っているのですから。

 しかし、民主党ら与党と公明党はそういう危険性を無視し、それでいて未だに法案すら通せていないのに、「日本として先頭を切って走るべきだ」ですよ?

 韓国政府としては北との戦争再開を阻止しつつ、それでいて国民の怒り、不満を抑える為にも当然ながら実行力のある強力な制裁を求めるでしょう

 その際に未だ法案の可決すら出来ておらず、しかも施行したところで実行力に乏しい日本が先頭切って掻き回したりしても、傍迷惑なだけです。

 何せ、実行しようとしているのは普天間の迷走振りを見てみれば分かるように、考えて喋るという事すら満足に出来ない日本の盧武鉉にして東大卒の63歳児であるルーピーですからね。

 この問題、先頭に立って動くべきは当事者である韓国であり米国であって、日本はそれをバックアップする形で十分です。

 この状況でも尚総理の椅子にしがみ付き続けて辞めないのならば、せめて自分が何故今国民からも世界からも顰蹙を買っているのか位、理解する知能はそろそろ持って欲しいものですが、アレに何かを欠片でも期待するのはそれ自体が間違いってものでしょうねぇ…
05月21日(金)

底辺から見ての優秀 

20日付けのasahi.comの記事から

赤松農水相、口蹄疫で辞任否定 自民、不信任案提出へ
2010年5月20日20時10分
 赤松広隆農林水産相は20日の衆院決算行政監視委員会で「誠心誠意、大臣としての職務を全うしていこうと思う」と述べ、口蹄疫(こうていえき)の被害拡大による引責辞任を否定した。自民党はこれを受け、今国会に農水相不信任決議案を提出する方針を固めた。

 赤松氏は、野党が被害対応の遅れにつながったと批判する4~5月の連休中の自らの外遊について「大臣への連絡は24時間取れる体制になっている。私より優秀かもしれない副大臣や政務官が残り、同じ認識でことを進めている」と説明。「大臣として考えられるすべてのことをきちっとやりきってきた」と語った。自民党の阿部俊子氏への答弁。

 赤松氏は同日の衆院本会議でも「しっかり対応している」と主張。自民党の江藤拓氏は質問で地元宮崎県の窮状を訴え、民主党のスローガンにからめて「何が『国民の生活が第一』だ。自分の身が一番じゃないか」と述べた。

 日に日に拡大の一途を辿って、知事から直接の陳情まで受けながら自分はそれを無視して外遊し、挙句が「反省するところ、おわびするところはない」と言ってのけた大バカ者に、不信任決議案が出されるのは当然です。

 24時間連絡が取れる体制になっていようが、連絡を取っておらず、指示も出していないんじゃそんなもの繋がっていないのと何の違いがあると言うか?

 ましてや自らより優秀な副大臣や政務官が残ってる?

 国内に残っていたところで、職務を果たしていなければそんなもの赤松同様存在するだけで何の意味もありませんよねぇ?

 実際、GW中にこの問題への対処をしていたのは副大臣2人、政務官2人の中で、山田正彦副大臣ただ1人だけです。

 残る3人は全員が選挙活動や外遊など、自民党の江藤議員が述べているように「自分の身が一番」との活動を展開していました。

 山田副大臣だけは自らのブログで『口蹄疫が依然として猛威をふるっている。』(5月9日付け)で「ゴールデンウィークもほとんどを東京で過ごした」と、GW中に口蹄疫対策を東京で行っていた様子が伺えますが、他の3人はやれメーデーに参加して選挙支援を頼んだり、地元での挨拶周りをしたり、街頭演説をしたりと、自分の為に動いていて東京にすらいませんでした。

 舟山やすえ政務官のブログには『山形県中央メーデーに参加』(5月1日付け)でメーデーに参加した報告に「夏の参議院選挙で勝利しなければなりません。なお一層の団結と協力をお願いしました」と、サヨクと選挙活動に精を出していた事が書かれており、記述はありませんがその後に同人はデンマークへと外遊に出てしまっています

 もう一人のささき隆博政務官にしてもブログ、『大型連休』(5月4日付け)で「ゴールデンウィークに地域の挨拶廻りを実現することができた」と、対策どころか地元に帰って全然関係ない選挙活動に時間を費やしていた事が記されています。

 そして残る一人、郡司彰副大臣ですが、これはもっとも酷く、『皆様に感謝!』(5月6日付け)でメーデーに参加し「有難い事に参院選の勝利を誓い合いました」と労働争議ではなく選挙活動を展開した上に、「2日と5日は街頭へ出て訴えさせて頂きました」「連休明けの6日は地元のあいさつ回りで水戸市内を回りました」「10日からはまた在京時間が長くなりそうですが」と、GW中どころかその後も地元での活動に勤しんでおり、現在も尚ブログに口蹄疫の「こ」の字すら出てきません。

 なるほど、「同じ認識」ってのはつまり全然危機意識なんて持たず、職務そっちのけで選挙活動や外遊に勤しむという意味であり、「私より優秀かもしれない副大臣や政務官」ってのはGW中丸っきり無視して外遊に勤しむ自分に比べればまだ国内にいた分だけ優秀って意味なんですね。

 今列記したGW中の活動を見れば分かるように、まともに対策に動いていたのは山田副大臣1人だけですから。

 こいつらこそ仕分けして廃止ならぬ更迭による「チェンジ!」をしろよと。
05月20日(木)

北の犯行を裏付けるスクリュー 

19日付けの朝鮮日報の記事から

哨戒艦沈没:魚雷の製造番号、字体・刻印が北朝鮮式
2010/05/19 09:00:31
米・豪の専門家らも同意

 韓国政府の関係者は18日、「哨戒艦『天安』が魚雷によって沈没し、その魚雷が北朝鮮製だということを立証する決定的物証を、軍・民合同調査団が集中調査の末に確保した」と語った。

 軍・民合同調査団が最近、天安の沈没していた海底から、完全な形に近い魚雷のスクリュー(推進装置)を引き揚げ、そのスクリューに刻まれている製造番号を判読した結果、その字体と刻印スタイルが北朝鮮のものだということが立証されたという。韓国政府の関係者は、「調査団に参加している米国やオーストラリアなど他国の専門家らも、スクリューの製造番号を分析した結果、天安を沈めた魚雷そのものが北朝鮮製だという事実に同意している。これまでに引き揚げられた幾つもの魚雷の破片や火薬痕に続く、決定的な証拠」と語った。

 韓国政府の別の関係者は、「先週末、二艘引き網の漁船を動員して作業を行ったところ、ほぼ原形のままで泥の中に埋まっていた魚雷のスクリューを発見した。このスクリューは二つ一組で、誰が見ても魚雷のスクリューだと分かるほど」と語った。合同調査団は、このスクリューを、7年前に引き揚げた北朝鮮の訓練用軽魚雷のスクリューと比較、材質が類似していることを確認したという。魚雷の推進装置は、それぞれ反対の向きに回転する二つのスクリューで構成されている。また合同調査団は、コンピューターを用いたシュレーション(模擬実験)の結果、弾頭重量250キロ内外の音響追尾型重魚雷が、天安のガスタービン室のおよそ3メートル下の水中で爆発した可能性が大きい、という暫定的結論を下したという。

 さらに、合同調査団が、天安から検出した火薬成分を分析した結果、7年前に引き揚げた魚雷の推進剤の一部と成分が類似していることを突き止めたことも分かった。

 韓国軍当局は最近、天安爆発当時に脱落したディーゼル機関を海底から引き揚げ、平沢の第2艦隊司令部に移し、火薬成分の検出作業を行っているほか、海底に沈んでいるガスタービンの位置も確認、引き揚げを準備しているという。

朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者

ユ・ヨンウォン記者

 何とまぁ、よりにもよって魚雷のスクリューがそっくりそのまま残ってて、しかもそれが引き上げに成功って…

 大勢の兵士が行方不明のままなのに、僅か数十センチの部品が引き上げられるとは何とも。

 それと、日本の新聞では分からなかったのですが、過去に北の訓練用魚雷を入手してたから製造番号などだけでなく、材質などの比較も出来たんですね。

 因みに、反対に回転するスクリューが二つ一組で見つかったから魚雷のだって話、普通の人には分かりにくいと思いますので簡単に説明すると、プロペラとかスクリューとかって、右か左かの一定方向にだけ回りますよね?

 その為、進行時に回転と反対方向へのトルクが掛かるわけです。

 例えば、零戦が左捻り込みを得意とし、零戦を調べた米軍がパイロットに零戦から逃げる際は右旋回をするように言っていたのはこの回転トルク故に生まれた得手不得手からです。

 しかし航空機と違って魚雷の場合は操縦者がいませんので、そのままだと直進せずに弧を描いて逸れてしまいます。

 そこで二重の反転するスクリューを備える事でトルクが同じように両方向に掛かり、打ち消せるわけです。

 無論、発射管と言う制約(飛行機のプロペラのように大型スクリューを備えられない)の中で推進力を増大させる為などの理由もあります。

 実際、潜水艦の水中速力が数ノット(ドイツのワルター機関を使った高速艦でも20ノット程度)が当たり前だった第二次世界大戦時には既に魚雷は40ノットを超えており、日本の九三式魚雷(酸素魚雷)に至っては最大で52ノットも出ました。

 まぁ、魚雷の説明はこの位にして、爆発を直接受けたと言うガスタービン室の部分も既に見つかっていると言うのですから、引き上げて火薬成分の検出作業をすれば北の犯行であるとより確実になるんでしょうね。

 まったく、アメリカもテロ支援国家の認定解除などと早まった真似をしてくれたものです。

 もっとも、どちらかと言うと支援と言うより北朝鮮そのものがテロ国家と言う方がより正確ですがねぇ?
05月19日(水)

民主党、直視に耐えぬその醜悪さ 

19日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

結局、辺野古「埋め立て」へ…普天間移設
 米軍普天間飛行場移設問題で、政府は、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に建設する代替施設の工法を「埋め立て方式」に戻す方向で最終調整に入り、米政府側に伝えた。

 複数の政府筋が10日、明らかにした。

 有力案だった「杭(くい)打ち桟橋」方式は、米政府側が安全・技術面で強い難色を示しているため、断念する方向だ。移設問題は、鳩山政権発足以来8か月間の迷走の末、最終的に、移設場所も工法も、現行計画にほぼ近い案に戻る見通しが強まった。

 政府は17日から都内で開いている日米外務、防衛当局の課長級、審議官級実務者協議で、米側にこうした方針を提示した。沖縄県幹部にも17日、非公式に伝えた模様だ。政府関係者は18日、「杭打ち桟橋方式に対する米側の反応は厳しい。協議に持ち出す雰囲気ではない。こちらももう、考えていない」と語った。

 政府が先にまとめた移設最終案は、2006年に日米が合意したキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立ててV字形に滑走路2本を建設する現行計画を修正し、沖合に杭を打って桟橋を造り、滑走路を建設する内容だった。しかし、米側は、桟橋方式はテロ攻撃やミサイル攻撃に弱いことや、現行計画に基づく環境影響評価以上の手続きが必要となることなどから、強い難色を表明した。政府は、「5月末決着」に向け、米側と一定の合意を得るためには、工法を変えざるを得ない、と判断したものとみられる。

 沖縄県の仲井真弘多県知事は従来、滑走路の沖合移動を条件に現行計画を容認し、名護市でも辺野古区など地元の3区は賛成している。市議会でも、半数近くが現行計画容認派だ。埋め立て方式の場合、沖縄県内の建設・土木業者が事業に参画しやすくなる利点がある、との指摘もあり、政府は地元でも一定程度の理解を得られるとみている。

 ただ、政府は「現行計画回帰」との批判を避けるため、滑走路の配置などを修正したい考えだ。米側はその場合でも、現行計画に関する環境影響評価の範囲内で、なおかつ運用上の要求を満たすことができる「微修正」しか応じないものとみられる。

 協議が大詰めに入ったため、鳩山首相はクリントン米国務長官が21日に来日する機会をとらえ、政府案への理解を自ら求めたい考えだ。北沢防衛相も18日、防衛省でルース駐日米大使と会談し、協力を要請した。
(2010年5月19日03時02分 読売新聞)

 この普天埋設問題は本来昨年中に片付いているはずだったのに、勉強一つしないで放言を繰り返したバカな男のために迷走に迷走を重ね、行き着いたところは結局県内の、それも当初の予定通り辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部での埋め立て方式…

 読売の3面記事には日米関係筋の話として「安全保障論より、『自民党と同じことはできない』、その一点で現行計画からの脱却を目指してきた」とあり、民主党というあぶれ者が群れ為したロクデナシ集団故の僻み、憎悪が根底にあり、その敵愾心だけで放言を繰り返してきた事が分かります。

 結果、上記記事にもあるように現在は原点回帰との批判を避ける為だけに何とか微細な変更を行おうと躍起になっているんだとか。

 訓練の移転もその一つですが、結局は国民の不満と不快を増大させただけであり、火の鎮火した所に火を再びおこし、更には周囲にまで油を撒いて隣家まで燃やし、収集不能な状況に陥らせたのが黒鳩という輩です。

 この放火魔、もはや国内・国外を問わず評価したり擁護したりする声が消滅しているのに、それでもまだ平然として椅子にしがみ付いていられるのですから、本当にふてぶてしいですよね。

 責任能力の無さ、リーダーとしての指導力の無さ、見識の無さなど、どれも無能の烙印を押された挙句、最近ではファッションセンスの無さなどまで批判に上がるのですから、よくもまぁこんな無能の権化を総理にしてしまったものだと一国民ながら自国の民主主義の不明ぶりに嘆きたくなります。

 他にも高速道路無料化で、相変わらず政府と党での話し合い一つ満足に出来ずに互いに批判しあった挙句、新料金制度導入は延期だとか今更言い出しましたし、子ども手当ては実施を半額にして残りは現物支給とか教育施設の拡充などに使うとかあっさりと話を違え、消費税は予想通り4年経ったらその後は増税とか言い出しています

 しかも、財源が無いからと配偶者控除と扶養控除を廃止し、それでも足りないと消費税の増税まで俎上に乗せておきながら、法人税は大幅に下げるとか言い出しているんです。

 来年にいきなり5%も引き下げ、その後も下げ続けて最終的に現在の6~7割程度にまでするんだとか。

 国際競争力云々って言い訳も理が無いとは言いませんが、財源が足りないと、国民生活を窮乏させる一方で現状40%のものを25~30%にまで引き下げるなんて話に、最も割を食う中・低所得者が納得するとでも、それで生活がやっていけるとでも思っているのでしょうか?

 法人税が下がれば、利益が増えた企業が人を雇う余裕が出来て雇用が増えるとか、給与が上げられるとかって考えているのかもしれませんが、雇用者を締め上げ続ける事で現状維持が可能と思っている大半の企業はそんなことにはほとんど金を回さず、設備投資などに回されるでしょう。

 小泉政権の掲げた痛みを伴う改革を否定し、国民生活が第一と謳っていた詐欺師集団民主党

 一年と持たずにその化けの皮が剥がれたわけですが、予想通り到底直視に耐えぬ醜悪極まりないものでしたね。

 YOMIURI ONLINE『子ども手当、現物支給検討へ…長妻厚労相』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20100519-OYT1T00090.htm

 asahi.com『法人税「来年度まず5%引き下げ」 直嶋経産相が意欲』
 http://www.asahi.com/business/update/
0519/TKY201005180569.html?ref=any

 日本経済新聞『1000円高速、夏休みも 国交相、新料金6月実施断念』
 http://www.nikkei.com/news/article/g=
96958A9C93819481E3EAE2E0978DE3EAE2E7E0E2E3E29C9CEAE2E2E2
?n_cid=DSANY001
05月18日(火)

語るに落ちた冤罪でっち上げ犯 

 今日の朝、日テレの『スッキリ!!』という番組で「転倒騒動の真相は・・・ 三宅雪子議員が生告白」と、生放送中に電話を繋いで真相を語らせるという企画をやっていたのですが、酷かったですね。

 元テレビ局の人間とはとても思えない程に喋りが下手で、しどろもどろになりながら何度も「あのー」と連発して非常に聞き苦しい。

 まぁ、元々親分らと同様に嘘を貫こうとして更なる嘘を重ねているのですから、そうならざるを得ないのも当然ですがねぇ?

 まず最初にメインキャストの加藤浩次が、甘利議員が押しているように見えないと問うと、「後ろからの力が働いて、足が絡まって倒れた」と、早くも話が変わってしまいます。

 三宅議員は自身のブログで転倒の理由について「背後から不意に押されて前のめりに倒れる格好となったわけです。その原因となった議員ご本人が、私に関して心ない批判をされています」と、背後から甘利議員に押されて倒れたとハッキリ書いていたのに

 もっとも、そもそも映像を見れば分かるように三宅議員は正対とまでは行かぬものの、甘利議員の方に体を向け、そちらを見ていたのですから、その状況で後ろから押されたと言うのならばそれは甘利議員ではなく、後ろにいた同僚の民主党議員の誰か、という事になります…

 何より初鹿議員が押されてよろけた際、映像に上半身が出てくる三宅議員の体の前を甘利議員の腕が通過している事が超スローで見てみると分かり、前とか後ろとか以前に、押してなどいない事は確実です。

 また、その後今度はテリー伊藤に自民党の馳議員に対してエレベーター内で「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・・」と述べた事、更には居合わせた共産党の宮本議員もそれを聞いていて、内容が合っていると同意している事に対して事実ではない、「自分で」とは言っておらず、相手の聞き間違いだと弁解します

 しかし、現在の主張通り転ばされたのならば、その前に運動不足という件(くだり)があるのは文脈として説明がつかず非常に変ですし、二人の人間が同時に「自分で」なんて文脈を勝手に付け加えて記憶するでしょうか?

 ましてや先にも記した自身のブログでは、会話を「そのような事実はありません」と否定し、「私に対しての悪意ではなく、その方の勘違いであることを、願うばかりです」とまで書いているのに、今度は転んだと自ら述べた会話そのものはあったけど、内容の一部が違いましたとかってねぇ?

 テリー伊藤から本人同士での話し合いによる和解を求められても、党の都合を持ち出してその気が無いと突っぱね、言い張る事と言い、これが明らかに民主党によって周到に用意された陥れ、それこそ痴漢冤罪と何ら変わらないものであると逆に証拠を幾つも自ら開陳してくれた(これ以上この話を続ける気が無いと言いながら、党の都合があるから解決させる気が無いと、党利党略で懲罰動議をやっている事を認めています)のですから、本当にバカな話です。

 触れてもいないのに突き飛ばされたと言われ、懲罰動議まで出されて一体誰が納得などすると言うのか?

 出演者が揃って呆れをしめしているのに、何時までも聞いてもいない下手な弁明を延々繰り返す姿はもはや滑稽の一言でしたよ。

 この有様では今月末を待たずとも連中の支持率は時事通信以外でも1割台にまで落ち込むでしょうね。

 『衆議院議員 三宅雪子オフィシャルブログ 雪子のDO MY BEST』「12日の転倒について」
 http://yukiko-miyake.cocolog-nifty.com/
blog/2010/05/post-52bf.html
05月17日(月)

腰巾着による検察への圧力 

16日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

民主・山岡国対委員長「小沢氏は不起訴」
 民主党の山岡賢次国会対策委員長は16日、小沢幹事長が東京地検の3度目の事情聴取を受けたことに関連し、「新しい事実が出てくれば別だが、そんなことはない感じだから、(東京地検は)不起訴という結論をもう一度出すと思う」と東京都内で記者団に述べた。

 民主党幹部の捜査への言及は、捜査当局に圧力をかけるものではないかとして、問題となる可能性もある。
(2010年5月16日18時51分 読売新聞)

 いやはや、正真正銘のバカなのか、それとも独裁政党として圧力を掛けるのは当然のこととしか感じない程にオツムが麻痺しきっているのか、ここまでくると判別がつきかねますよね?

 このタイミングで、与党の国対委員長がこの発言をすればそれがどういう意味を持つかなど言うまでもありません。

 そもそも、今回の検察審において事実が新たに出てくるか否かが起訴か不起訴かのポイントになると言うのであれば、国民による審査の意味は検察の取調べに不正や手抜きがあったか否かを確認するという事になってしまいます

 山岡の言い様では、基本的に有罪を勝ち取れると判断できなければ起訴しない検察に対し、検察と同じ情報に接し、その上で本当に不起訴処分でよいのだろうかと国民の視点から確認すると言う二重チェックの意味で本来はあるはずのものを、立場を利用して自分達に都合の良いものへ作り変えようとしていると非難されても反論の余地はありません。

 嘘は平気で吐くわ、恫喝紛いの真似は繰り返すわ、本当にこのロクデナシの腰巾着は…おまけに迷言集の規模も黒鳩に負けず劣らぬと来るのですから、心底救いようの無い輩です。

 山岡荘八もこんなクズに苗字を使われて、今頃草葉の陰で号泣しているでしょうね。
05月16日(日)

民主党陰謀説がより深まる 

15日付けのMSN産経ニュースの記事から

三宅氏「自分で転んだ」暴露? 自民議員ブログで明かす
2010.5.15 21:06
 民主党の三宅雪子衆院議員(45)が、12日の内閣委員会での採決時に転倒・負傷した問題で“新証言”が浮上した。民主党は“加害者”として甘利明元経産相への懲罰動議を提出しているが、宿敵・自民党の馳浩衆院議員が、三宅氏から『自ら転倒した』と聞いたことをブログで披露しているのだ。民主党と自民党の泥仕合はどう決着するのか。

 渦中の三宅氏は負傷翌日の13日、車いすで衆院本会議に出席した。右足には包帯が巻かれ、同僚議員に背負われて投票するなど痛々しい姿を見せたが、一方で、鳩山由紀夫首相の答弁時には、痛めたはずの右足を軸に足を組むなど“自作自演”疑惑も指摘された

 こうした中、議員会館のエレベーターで偶然に三宅氏と遭遇したというのが馳氏。自身のブログに次のように書き残していた。

 《議員会館のエレベーターに、民主党の三宅雪子さん、松葉づえ姿で乗り込んでくる。えらいものものしい。『どないしたの?』『昨日の内閣委員会の強行採決で転んじゃって…』と、痛々しい包帯姿。『運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい…』と三宅さん》

 この内容が事実なら、懲罰動議を出されて「ハメられた」と主張する甘利氏は冤罪をふっかけられたことになる。

 甘利氏は自民党のHPでも、《突然三宅議員が前に倒れ込み、私の方を見ながら『ひっどーい』と叫んだ。たちまち十数人の民主党新人議員に罵倒され、小突かれ、『はめられた』という思いがよぎった》と反論している。

 一方、民主党は甘利氏への懲罰動議に自信満々。「暴力行為は一切なかった」と発言した小泉進次郎衆院議員への懲罰動議も検討するなど、さらに攻撃を強めている。

 真実を知る三宅氏は14日夜、自身のツイッターで、《今回の一連の出来事は、私にとってとても不本意な結果(中略)私への誤解に基づくご意見も多く、残念ではありますが、しばらくツイッターをお休みさせていただきます》と、当面静観することを表明した。 今週末に地元の群馬県で予定していた集会などもすべてキャンセルし、自宅で安静にするというのだが。(夕刊フジ)

 自ら転んだとの発言に、第三者である小泉議員への懲罰動議検討と、益々独裁政党によるライバル追い落としの陰謀という筋書きがぷんぷん匂ってきましたね

 小泉進次郎議員は父親似でカリスマ性と弁のキレに定評がある自民党のホープで、先日も岡田外相などが答弁で負かされていましたから、民主党にとってはこれ幸いとばかりに仕掛けようとしているのでしょう。

 誰が映像を見たって甘利議員が三宅議員に接触していない事は明白であり、三宅議員に対する暴力を振るったとの理由による甘利議員への懲罰動議について「暴力行為は一切なかった」と述べたから懲罰だなど、無理矢理にも程があります。

 言論の弾圧ですよ、これはもう。

 そも、三宅議員は打撲による内出血で全治三週間であると発表していますが、かつて私が内出血で松葉杖を使った時の経験から言わせて貰えば、三宅議員の行動は不自然すぎです。

 私の場合、足の甲に重量物が直撃し、最初は痺れる様な違和感程度だったものが段々と痛みになり、2時間もした頃には足の甲の厚さが倍ほどに腫れ上がった上に激痛で足を着いていられなくなり、そのまま急患として病院に運ばれ、即入院。

 吊るす形で完全に足を固定され、氷で冷やし続けたのですが、半日経っても痛みは一向に治まらず、寝られないほどであったために座薬を真夜中に使われてその1~2時間後、漸く寝付けました。

 結局3日間に渡って病院のベッドに縛り付けられ、風呂どころかトイレすらいけず、家に帰ってからも数日ベッドの上で、松葉杖を使って病院に行ける様になったのが一週間経ってから、まともに歩けるようになったのは3週間後でした。

 因みにその時の診断は全治一週間で、正直診断の仕方の酷さなども併せて担当した医者は相当なヤブだったと今も思っていますが…

 まぁ、それは兎も角、全治一週間の診断でも即座の数日に渡る入院が必要であり、本当にその三倍もの重傷なら見て直ぐ分かりますし、まして腫れも痛みも酷い翌日に患部を自らの足で踏みつけるような真似など出来るわけがないって事です。

 無痛症だとでも言うなら兎も角ねぇ?

 批判の声に恐れをなした三宅議員はツイッターを当面辞めると宣言して逃げに入ったようですし、相当にタチが悪いですね。

 僅か8ヶ月で50%以上もの支持率を失った末期症状政党は、今後権力維持のために形振り構わずこのような手段やもっと酷い真似を繰り返し仕掛けてきそうです
05月15日(土)

民主の自演事件 

14日付けのMSN産経ニュースの記事から

民主・三宅議員転倒問題、懲罰動議提出に自民は猛反発
2010.5.14 19:11
 民主党は14日、自民党の甘利明元経済産業相に対する懲罰動議を衆院に提出した。12日の衆院内閣委員会での国家公務員法改正案の採決の際、甘利氏が民主党の初鹿(はつしか)明博衆院議員の背中を押したことで、隣にいた同党の三宅雪子衆院議員が転倒。三宅氏が右ひざに全治3週間の打撲を負ったとしている。

 これに対し、自民党の川崎二郎国対委員長は記者会見で、衆院内閣委員ではない初鹿、三宅両氏が委員会室にいたことを問題視し、「懲罰動議とは理解に苦しむ。甘利氏のどこに瑕疵があったのか、懲罰委員長に調べてもらう」と反発した。甘利氏は自らのホームページで、委員以外の民主党議員に活動を妨害されたことを強調するとともに「『しまった、、、はめられた。』という思いが頭をよぎった」としている。

 本当に提出したみたいですね…

 実際、甘利議員が述べるようにはめた、つまり最初からそれが連中が目的でいた可能性は非常にあります

 委員でない、関係の無い民主党議員が何人も委員会室にいて、しかも自民党議員が議長席へ詰め寄ろうとした際にそこへの道を集団で塞いでいたわけです。

 状況的に自民党議員が詰め寄るのを妨害するのが目的としての増援だったと普通は思いますし、ましてや昨日記したように三宅議員の転倒は流れも、その翌日での国会の振る舞いも詐欺を疑わせるに十二分な点が幾つもあります。

 独裁者や独裁政党が政敵を始末する際に罪をでっち上げるんですが、今回の件は全く様相が同じなんですよね。

 有り得ない状況で有り得ない事件が起こり、そこに陥れようとしている側の人間が必ず当事者又は第三者として立ち会っていると。

 そもそも、初鹿議員は右側に押し出されました

 しかし、何故かその左後ろにいた三宅議員が、初鹿議員が踏ん張った後で突如として右側、議長席の方へと飛び出し、膝から床に倒れこみます

 しかも、昨日も書いたようにアスファルトでもなんでもない、国会内だから恐らくカーペット敷きであるはずの床面に倒れながら、翌日には車椅子を使わねばならないほどの重傷を負ったと。

 おまけに内出血しているはずなのに膝の何処にもその痕跡は無く、午後にはそんな状態になっているはずの右足の上に左足を組んで首相の答弁を聞き続けて産経のカメラマンを驚愕させていたと。

 この際なんですから自民党は何故三宅議員らが議場内におり、しかも移動を妨害していたのかだけでなく、三宅議員の怪我が本当なのか、それ程の重傷なのか、そもそも本当に甘利議員の行動が原因での転倒なのかと、徹底的に調べ上げてやればいいんですよ。

 何故かメディアはこの非常に不可解な三宅議員の行動についての疑問を殆ど呈していませんが、そもそも民主党はこれまでの8ヶ月間で分かるように平気で嘘を付き、言を翻す詐欺師集団ですし、過去には自民党を陥れるために偽メール事件などまで起こしているのですから、今回とてその可能性は十二分に考慮すべきです。

 時事通信の最新の調査によれば遂に政権支持率が19%を切ったそうですから、文字通り形振り構わぬ真似に出てきたとみるべきでしょうね。

 追記

 スローや超スローの映像も上がりだしたので確認を改めてしたのですが、より一層三宅議員の転倒が不自然であると裏付ける事にしかなりませんでしたね。

 映像の始まりの時、初鹿議員が腰を落とし、踏ん張って道を塞いますが、その初鹿議員と体が直接ぶつからないように間に右手を出す形で初鹿議員の右脇から三宅議員は甘利議員を覗き込んでいます。

 そして、甘利議員が初鹿議員を押そうとするのを見るや、右手の防壁はそのままに体を引っ込めて初鹿議員の左後ろへ身を避難させます

 この状態で初鹿議員が右側へとよろけても、間に腕を突き出してスペースを作っているので三宅議員が直接玉突きで吹き飛ばされるなんて事は有り得ませんし、ましてや物理をやっていればその際に腕へ初鹿議員の体が接触した場合の力の流れが反対方向に掛かるものである事は当たり前の事実です。

 例えば、止まっている人に正面からぶつかったら互いにその力は後ろへと跳ね返りますが、肩や腕だけがぶつかったらどうなるでしょう?

 互いに外側に弾かれますよね?

 しかし三宅議員の場合、ぶつかった側と同じ方向に、それも一拍置いてから弾かれているわけです。

 おまけにスローで見て分かったのですが、初鹿議員が押された時、三宅議員は甘利議員の方を見ており、初鹿議員が踏ん張った辺りで体ごと顔の向きを議長席の方へと向けて一歩進みだし、そして倒れこんでいます

 内出血が酷くて車椅子や松葉杖が必要な程の重傷でありながら、その足を下にして足を組んだり出来るという不自然さは、つまるところ自演だったから本当は痛くも何とも無い故であり、だから見られているとの意識が無いところであっさりとボロを出す間抜けぷっりを晒すわけです。

 どうやら本人は慌てて自演じゃないと弁明に勤しんでいるようですが、内出血の跡が何処にも無いことや、傷口を自分で傷めつけるような真似をして平然としていたりする滑稽さは拭いようがありません。

 それと、甘利議員のサイトに掲載された言い分を見ると、関係の無い民主党議員が押しかけて自民党議員の移動を執拗に妨害し、更には同事件の直後、民主党議員が集団で甘利議員を小突き回していたとあります。

 転倒が自演であるかどうかを置いても、甘利議員が三宅議員に直接触れていない事と、小道具とは裏腹に実際には全然怪我と言うような被害も被っていない事は明白であり、にも関わらず懲罰動議だと言うのならば、議会運営を妨害していた関係の無い民主党議員及び、やられたからと小学生の理屈で甘利議員に暴力を振るった民主党議員もまた懲罰をされるべきではないのかと

 ま、独裁政党には自らの非を認めるなんて結論はまず有り得ませんから、一方的に相手を悪だと断じて弾圧を行うだけでしょうけどね。

 (2010年5月15日20:04 追記)
05月15日(土)

嘘がデフォルト機能の男、黒鳩 

14日付けのMSN産経ニュースの記事から

普天間問題で首相、改めて「5月末までに決着する」
2010.5.14 09:50
 鳩山由紀夫首相は14日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について、「5月末までに決着する。米国の前に沖縄と全国、特に移設先にかかわる地域に理解をいただき、『これで行こう』という方向でまとめていく。それ以上でもそれ以下でもない」と述べ、月内決着の方針に変わりはないと強調した。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相は13日夜には5月末決着を事実上、断念する考えを示していた。

 北沢俊美防衛相は14日午前の記者会見で、「政府としての方向性は5月末までに明らかにする」としながらも、6月以降も移設先自治体や米側との協議を継続するとの見通しを示した。

 これに関連、首相は同日午前、北沢氏、岡田克也外相、前原誠司沖縄北方担当相、平野博文官房長官と国会内で会談し、普天間問題の対応を協議した。

 朝令暮改もいい加減にしろと、誰もが思っているでしょうね。

 周りの人間が次々と約束破りに対する擁護論を出し、黒鳩自身13日に断念したと判断される物言いをしてメディアを賑わせておきながら、翌朝にはコレですもんね。

 しかも、問題自体も沖縄からグアムへ、次に徳之島へと拡大し、今度は九州各地の自衛隊機地にと段々尾を広げており、収束するどころか逆に収拾が付かない状態になっています

 当然ながらコレに対しては「九州の基地周辺では反発が広がっ」ていると既に読売が報じており、対策委員会の設置や反対集会の開催までが議題に上がっているそうで、このままでは全国規模で反米、反軍の騒動に拡大する恐れもあります。

 同記事によれば麻生渡・福岡県知事が「せめて訓練ぐらいは本土側で受けていく姿勢を取っていくべきだ」と述べていたそうで、既に地域の不和までが起きています

 深読みのしすぎかもしれませんけど、存外黒鳩ら民主党の目的はソコだったのではと。

 国民生活の破壊のみならず、国家そのものの解体を目指しているから、その為の手始めとして米軍の追い出し及び各地域の関係破壊を為す一石二鳥の手段として迷走を繰り返しているのだと。

 ま、流石に幾らなんでもあの63歳児にそんな知性があるとは思えませんけど、結果として大好きな中国を招き入れる結果になると今頃喜んでいそうで非常に怖いですよねぇ。

 中国が我が物顔で沖縄周辺に艦隊を遊弋させ、威嚇行為を繰り返しているこの状況で、安全保障がガタガタなのですから、他の内政問題を抜きにしてもこれだけでこのボケ集団が過去最悪の政権・政党であったと言えるでしょう。

 MSN産経ニュース『官房長官「九州内巡回案」怒りあきれる基地の街』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20100514-OYT1T00325.htm?from=top
05月14日(金)

当たり屋までいる民主党 

13日付けのMSN産経ニュースの記事から

小沢ガールズ名誉の負傷? 三宅議員が車いすで国会に
2010.5.13 14:16
 民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が13日、国会に車いす姿で現れた。三宅氏は12日の衆院内閣委員会の採決時の混乱で転倒し、右ひざなどを強打。病院で打撲と診断された。

 13日午後の党代議士会では、山岡賢次国対委員長が「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」と自民党閣僚経験者を名指しして批判。三宅氏は「昨日はたいしたことないと思っていたが、内出血してきた…」と痛みを訴えた。

 民主党は三宅氏を転倒させたとされる自民党議員をテレビ映像などで特定、懲罰動議の提出を検討する。

 「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」名前以外事実が一個も無いって、一体どんなギャグ発言ですかと。

 まぁ、かわいいとか美人とかはあくまでも主観の話だから、67歳のじい様にしてみれば45歳の三宅議員もかわいいし美人なのだと言う事でよしとしましょう。

 しかし、他は見過ごせません。

 動画が幾つも上がっているのでニュースで見れなかった人は是非見て欲しいのですが、自民党の甘利議員は三宅議員を突き飛ばすどころか指一本触れていません

 映像を見るとニヤつきながら体で道を塞いでいた初鹿議員を自民党の甘利議員が議長席へ行こうとする際に両手で(議場の)内側に突き飛ばすように押しており、何故かその際に初鹿議員の後ろの、それも(議場)外側にいた三宅議員が初鹿議員が踏ん張った後で内側に飛び出し膝から倒れこむ。

 スロー再生するまでもなく、わざと自分から倒れたのがハッキリ分かるんです。

 何せ初鹿議員が押された体を持ち直した後になってから一歩外側に踏み出し、そこから膝をつくようにスローで倒れこむんですもの。

 ましてやそんな倒れ方で、それもアスファルトなどに打ち付けたわけでもないのに、車椅子を使うほどの重傷だとし、内出血をしたと言いながら産経が掲載している写真に写る右膝はその形跡が全く無く、腿にサポーターのようなものをつけています

 しかも、その後の衆院本会議場にはわざとらしく松葉杖で登場して膝から足首手前までを包帯で覆っており、ご丁寧にこける演義までしたのですが、首相の答弁を席で聞く際に痛めているはずの足を下にして、足を組みながら聞いているんです。

 小沢ガールズの名に相応しく、親分同様に嘘を付いての三文芝居は大好きな上に、肝心の詰めの甘さまでわざわざ見習っているようですね(笑

 MSN産経ニュースの『民主・三宅氏、松葉杖で本会議に登場し、また転倒』という記事に掲載された写真の(4)にその姿がハッキリと映っており、「鳩山由紀夫・首相の答弁を聞きながら足を組む民主党の三宅雪子氏。もう痛くないの?!」とのコメントが掲載されています。

 自民党への懲罰動議だそうですけど、こんなヤクザそのものな当たり屋をやってそんな真似をすればかつての偽メール事件の二の舞になるって程度の事も分からないんですかねぇ?

 末期症状で暴走まで始めるとか、ホント、独裁政党はタチが悪いですね。

 MSN産経ニュース『民主・三宅氏、松葉杖で本会議に登場し、また転倒 (4)』
 http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/
policy/100513/plc1005131909018-p4.htm

 (2010年5月14日12:15 一部文章修正)
05月14日(金)

やはり民主は国民生活破壊が第一 

13日付けのasahi.comの記事から

次期衆院選後に消費増税 民主企画委、参院選の公約に
2010年5月13日13時49分
 民主党のマニフェスト企画委員会は13日、次の衆院選後に消費増税を行うことを参院選公約に明記する方針を決めた。深刻な財政状況に「真剣に向き合う」ことが選挙対策上も得策と判断したという。

 企画委には、内閣側責任者の仙谷由人国家戦略相や党側責任者の高嶋良充筆頭副幹事長らが出席した。

 終了後に会見した細野豪志副幹事長によると、財政再建のためには消費税を含む抜本的な税制改革が必要との認識で一致。次の衆院選後には消費税率を引き上げないと危機的な財政状況を乗り越えられないとの認識を参院選公約に盛り込む必要があると判断し、消費税の増税を明記することにした。

 党内には、増税を明示することは参院選でマイナスになるとの見方もあるが、この日の出席者からは「(増税に)正直に向き合うことが、民主党にとって必要なスタンスだ」などの意見が出たという。

 民主党は今後、企画委で作成した公約案をもとに、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長が出席する5月末の政権公約会議で正式決定する方針だ。

 つまりは、昨年の衆議院選では深刻な財政状況に「真剣に向き合う」事無く、党利党略第一だったと。

 民主党のこれまでの増税せずとも仕分けによる健全化で何百兆円も出てくるから平気だとの主張は大嘘であったと言う事です。

 「財政再建のためには消費税を含む抜本的な税制改革が必要」「消費税率を引き上げないと危機的な財政状況を乗り越えられない」などとした挙句に、「正直に向き合うことが、民主党にとって必要なスタンスだ」って言っちゃったわけですから、これまでの民主党は正直でなかった…要するに嘘吐きでしたと認めたわけです。

 まぁ、詐欺師の集団である事はこれまで事ある毎に証明されているので今更ではありますが、では、認めた上でそんな状況にも関わらず野党時代の言を翻して莫大なまでに膨張させた国債をどうするのか?

 ばら撒きの為に過去最大額にまで跳ね上げ、来年度以降もマニフェストを実行し続ければ膨張確実なわけですけど、それを回収する為に一体どれ程の増税をするつもりなのか?

 まだ農業や漁業への補償や、子ども手当て、高速の無料化など、膨れる要素が一杯ありますよねぇ?

 どちらにせよこれで消費税増税となれば、子どものいない家庭や一人身の人間はまたも負担が跳ね上がるのかとなりますし、子ども手当てや高校無償化などの恩恵を受けられる家庭も結局増税によるマイナスで大したプラスにならないわけですから、国民生活が向上などするわけがなく、国民生活が第一とのキャッチフレーズの胡散臭さが一層際立つだけですね。

 党首の発言すら公的な約束としての効力がないと言い放ち、その公約すらも平然と反故にするわ、嘘だと認めるわ…ここまで最低な連中に何で3割もの有権者は国の未来を任せる気になったのか…
05月13日(木)

鳥頭の恥知らず政党がまた強行採決 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

内閣委員長解任決議案提出へ、自民とみんな 13日に5野党幹事長会談
2010.5.12 19:58
 自民党とみんなの党は12日、国家公務員法改正案の採決が衆院内閣委員会で強行されたのを受けて、田中慶秋内閣委員長(民主党)の解任決議案を13日に提出することを決めた。決議案は公明、共産両党も賛成する方針だが、与党の反対多数で否決される見通し。

 自民、公明、共産、みんなの4党の国対委員長が12日夕、国会内で会談し、13日にたちあがれ日本を入れた5党の幹事長会談を開くことを確認した。

 幹事長会談では、米軍普天間飛行場移設問題▽「政治とカネ」▽ギリシャ財政危機に関連した経済財政-の3つをテーマにした予算委員会の集中審議の開催を与党に求めていくことを確認するほか、国家戦略局の設置を柱とする政治主導確立法案や官僚答弁を禁止する国会改革関連法案への対応で意思疎通を図る。

 本当にすべからく過去を忘れる、名前通りの鳥頭政権、鳥頭政党ですよね、民主党とか今の野党って。

 野党時代、自民党が行った強行採決は、例えどれだけ審議に時間を掛けたものであってもその結果だけをもって非難罵倒を繰り返してきたくせに、自分達が政権与党になるやろくに審議の時間も掛けずに強行採決が当たり前。

 黒鳩は選挙前、民主が政権を取ったら独裁になると与謝野氏に予言をされた事に対して、「いったい(どちらが)『3分の2』(の衆院再可決)を何度も行使して、国民の声を無視してきた政権なのか」「私たちが政権を取れば、数の暴力で何でもかんでも強引に決めてしまうようなことは一切しないと声高に言い返しました。

 この黒鳩の見解、調べて見ると珍しいものではなく、過去に幾度も同様の主張を繰り返しています。

 「(審議拒否という批判があるが)私たちが審議を拒否しているわけではありません。私たちは条件を提示して、与党が早くその条件を満たして審議に入りたいと思っています。(中略)真面目に議論しようと思っている人間を欺くような話が次々出てくるものですから、その新しい状況に対して適切に行動していると思います。」

 「厳しい経済状況のもと、国民は大変な努力をしているのに政治があまりにも国民からかけ離れている。(強行採決は)国民を愚弄する行為だ」

 「(強行採決をどんどん行ってくる与党について)政権の末期症状、自民党の末期症状の断末魔の声が聞こえてくる感じがした」

 「さきの通常国会で安倍自公政権は、数におごり強行採決を繰り返して、議会制民主政治を危うくしました」


 とまぁ、簡単に調べて分かっただけでもこのように幾度も強行採決を批判してきたのが黒鳩という男です。

 議会制民主主義を危うくし、国民を愚弄する行為であり、そんな事をするのは政権及び党の末期症状だと。

 しかしこのバカなブーメラン男は、これだけ繰り返した放言を見事に忘れ、与党になってまだ僅か8ヶ月の間に既に幾度も強行採決を繰り返しています。

 因みにその口火となった中小企業等金融円滑化法案、通称モラトリアム法案を強行採決したのは就任僅か2ヶ月後であり、その時の言い訳は「国民の皆さんが、経済が厳しいという状況ですから、 やむにやまれずという思いだと思う」と、まるで自らは関係ないかのような他人事発言で、自身の言行不一致に対する責任どころか謝罪すらありませんでした。

 ましてや今回は子ども手当について枝野行政刷新相が僅か3日前に「率直に言って対応を間違った。国民に不信を招く結果になったことを謙虚に反省すべきだと思う」と、ろくに煮詰めもせず強行採決をした与党の愚劣さを認めたばかりだった、その矢先に、またも同じような状態での強行採決を行ったわけです。

 しかもこれまた野党議員の質問中に与党の委員長がそれを無視して強行採決に踏み切ると、流れもまんま一緒でしたし。

 今回の法案も結局は自分達が癒着する天下り官僚らとの関係、そして支援する支持母体である労組との関係を絶てぬ民主党らしいザル法案であり、だからこそ民主党議員の中にも超党派で議論をしていた人間がいたのに、結局は自分達とそれに連なる人間の都合第一で動いたわけであり、まさに黒鳩自身が述べた議会制民主主義を危うくし、国民を愚弄する独裁政治が行われていると言えるでしょう。

 支持率が過去最大速度での急滑落をする末期症状政権、党の断末魔とはこれこそを言うのだろうがと。

 人気取りの為にバカな柔道家を懐柔して広告塔に祭り上げようとしたり、連中は何処まで国民をコケにし、食い物にすれば気が済むのか?

 鳩山由紀夫HP『2002年5月15日(水)代表定例会見(要旨)』
 http://www.hatoyama.gr.jp/
arc_interview/020515.html

 民主党HP『「強行採決は国民を愚弄する行為」鳩山代表が街頭で訴え』
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=2421

 同『強行採決乱発からは政権末期の断末魔の声が聞こえる 鳩山幹事長』
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=10117

 国会議事録検索システム『第168回国会 本会議 第4号』
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/
168/0001/16810030001004a.html

 MSN産経ニュース『【鳩山ぶら下がり】採決強行「経済厳しくやむにやまれず…」(19日夕)』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
091119/plc0911192245021-n1.htm

 asahi.com『枝野刷新相「対応間違った」 在日外国人への子ども手当』
 http://www.asahi.com/politics/update/
0509/TKY201005090281.html
05月12日(水)

やはり大幅な誇張だった県民大会 

11日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

沖縄県民大会「9万人」に疑問も、県警把握せず
 沖縄県の米軍普天間飛行場の県内移設反対を求めて先月25日に行われた県民大会の参加人数について、主催者が「9万人」と発表したことに対し、疑問の声が出ている。

 主催者の同大会実行委員会によると、会場となった同県読谷村運動広場の最大収容人数が5万人で、「会場の周囲にいた人や、交通渋滞で到着できなかった人が大勢いた」(事務局)として「9万人」と算出したという。

 だが、大会直後から「実際の参加者はもっと少ないのではないか」(政府筋)との指摘が相次いだ。

 都内のある警備会社が大会当日の航空写真をもとに人数を数えたところ、「視認可能な人数は1万1569人」とはじき出した。木陰やテントの下などにいた人は除いたというが、この会社は「それでも9万人には到底届かない」とみている。

 沖縄県警は今回の参加人数を把握していないという。
(2010年5月11日19時35分 読売新聞)

 サヨクの脅しに屈してとうとう発表どころか計測すらしなくなったんですかねぇ、沖縄県警は。

 3年前の県民大会では主催者発表11万人に対して4万人と一応発表はしてたはずなんですがね。

 それにしてもまぁ、参加者数は予想通りでしたね。

 私は先月末にこれに関するエントリ『何故公然と誰もが嘘をつくのか?』を上げた際、人数についての私見を「読売朝刊掲載の写真を見る限り、9万人もの人間が集合していたとは到底思えぬ前回並みの様相」と記していますが、実際に確認できた人数はそれどころか前回の2/3以下だったようですね。

 まぁ、バカみたいに固まっているところがある一方であちこち大きな隙間もありましたしねぇ…

 主催者側が述べる「会場の周囲にいた人や、交通渋滞で到着できなかった人」とやらにしても精々が1万人そこいらだという話があり、それを加えても2~3万人そこいらなわけですから、今回は産経の報道(3万人前後)が事実に近かったという事なんでしょうね。

 それにしてもまぁ、最大5万人の運動場があちこちに隙間だらけの状態で、おまけにそんな状況でも会場に入れない人が会場内と同程度の規模でいたから9万人だとかって…

 誇張にしても酷すぎますし、どうせこうやって真実がすぐに暴かれると言うのに凝りもせず繰り返すとか、頭が悪いにも程がありますよ。

 これが学力全国最低記録を万年保持する地域の実力なんでしょうかねぇ?

 何せ県知事を筆頭に議員らまでが参加している県民大会の公式発表が毎度毎度算数もろくに出来ないんですから、その程度は押して知るべしと言うことでしょう。

 自らの卑劣な振る舞いが、内容の如何に関わらず活動の価値そのものまで評価するに値しないものに貶めていると理解出来ない

 やっている当人らも、それに毎度ほいほい参加する知事ら政治家も、つくづく哀れな連中ですね。
05月11日(火)

無能内閣の時は必ず起こる人災 

10日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

宮崎の口蹄疫で殺処分の家畜、国が全額補償
 宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、赤松農林水産相が10日、同県に入り、東国原英夫知事と県庁で会談した。

 赤松農相は、国が農家に対し、殺処分された家畜の評価額の5分の4を補填(ほてん)する制度について、今回は国が全額負担する意向を表明した。

 4月20日に口蹄疫の発生が確認されてから、赤松農相が宮崎入りしたのは初めて。東国原知事は同月27日、農水省で赤松農相に対策を要望しており、今回は2度目の会談となった。同県ではこれまでに、疑い例も含めて計56施設で発生が確認され、殺処分頭数は牛と豚計6万4354頭に達している。うち、14施設約9700頭分の殺処分後の埋却用地が決まっていない。

 会談で、東国原知事は、農家への補填に関する現行制度の改善を要請。赤松農相は「畜産家の方には負担させない」と述べ、国が全額負担する考えを明らかにした。

 また、知事は「今後、被害の拡大も予想される。現場で働く人、補充員がほしい」などと要望。殺処分後の埋却地の不足も懸念されるとして、国有地を含めた用地の提供を求めた。

 これに対し、赤松農相は、国などから応援に来ている獣医師を、現在の50人から100人に増やすことに加え、九州農政局からの応援を10人から100人に増やすことを明言。埋却地に関しては「要請があれば直ちに検討する」と述べた。
(2010年5月10日16時58分 読売新聞)

 口蹄疫ウイルスは遺伝子が変異し易く、感染経路の特定が困難なのだそうですが、昨年、前回(2000年)の国内感染以来ずっと禁止されていた韓国からの輸入を民主党が政権を取るや解禁して半年そこいらで9年間も治まっていたものが再発したのですから、関係を疑わずにいろと言う方が難しいですよね?

 おまけに前回とは比べ物にならない程に拡大し続ける被害規模と、それに対する民主党政権とメディアの無反応振りを見ると、口裏を合わせて事態を悪化させているのではと勘繰りたくもなるというものです。

 マスメディアは政府による情報統制を否定しているようですが、原口総務大臣がツイッターで先日口蹄疫発生すぐ後に指示を出したと述べるとともに風評被害が云々とも述べており、中国共産党の如く都合が悪い情報を規制していた可能性が伺えます

 ましてやすぐに指示を出したとの弁とは裏腹に、農水副大臣が現場の状況について初めて知ったと述べたのは発生の2日後である4月22日でしたし、自民党の谷垣総裁が上京した東国原知事から報告を受け現地視察をし、自民党として4月末には政府に42項目の対策を申し入れたのに、民主党は応対すら拒否し、GW明け即座に農林水産委員会の要請をされた事に対しても拒否をしました。

 挙句に農水大臣や政務官ら責任者がGWの外遊や地元での選挙活動に出かけてしまって何の対策も講じられず、遂には県知事権限で宮崎県は自衛隊に災害派遣要請を行い、殺処分及びその埋却支援を要請しました

 こうしてGW中に万を超えた殺処分頭数はその後も爆発的に増え続け、地域も大きく拡大し続け、現在6万頭を超えて尚、沈静化の気配が見えないわけです。

 そしてここまで事態を拡大させた大バカ者の赤松は今更「畜産家の方には負担させない」などと人をバカにした台詞を述べ、全額補償を誓ったわけで、つまりは自分が責任も果たさずに海外で遊び歩いて被害を拡大させた代価をまたもや国民の税金で支払うという真似に出るって事です。

 おまけに口蹄疫による被害が発生した畜舎は5年もの間使えないのだそうで、畜産業者にとっても日本の食としても被害が莫大なものになるのは確実でしょう。

 国債の残高が大幅に増加し、国民一人当たりの借金が693万円にも上る中、財政を正すどころか逆に悪化させるような真似ばかり繰り返し、食料自給率を上げるだの、国民の生活が第一だのと公約しておきながら実際には正反対の真似を当たり前にやってのける。

 本当に万事が詐欺ですね…

 この上において尚、反省も謝罪も無く、挙句に要請があればなどと自ら動く意志も見せぬ赤松の大バカを更迭どころか解任すらしない黒鳩と言うバカの極致によってこの先もまだまだこれと同様、或いはそれ以上の悲劇がこの国を見舞い続ける事でしょうね…

 民潭HP『豚肉輸出を再開 日本向け9年ぶり』
 http://www.mindan.org/shinbun/
news_bk_view.php?page=1&subpage=2281&corner=4

 日本経済新聞『宮崎の口蹄疫ウイルス 香港例と遺伝子が酷似』
 http://www.nikkei.com/news/category/article/
g=96958A9C93819595E2EBE2E2E38DE
2EBE2E7E0E2E3E286989FE2E2E2;at=ALL

 YOMIURI ONLINE『国の借金最高の882兆円、1人693万円に』
 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/
20100510-OYT1T00867.htm
05月10日(月)

国民が変わらねば国は変わらない 

9日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

普天間「公約違反」66%…読売世論調査
 読売新聞社が7~9日に実施した全国世論調査(電話方式)で、鳩山内閣の支持率は24%となり、前回調査(4月2~4日)の33%から9ポイント下落した。

 不支持率は67%(前回56%)に達した。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、日米合意を一部修正して同県名護市に移設し、一部を鹿児島県・徳之島に移す案を、鳩山首相の公約に「違反する」と思う人は66%で、「そうは思わない」24%を大きく上回った。普天間問題での不手際が「鳩山離れ」に拍車を掛け、内閣支持率は発足から8か月で「危険水域」とされる30%を割り込んだ。

 移設案そのものに関しては「評価する」17%、「評価しない」67%となった。普天間問題が今月末までに決着しない場合、首相は責任を取って「退陣すべきだ」との答えは51%(前回49%)、「その必要はない」は41%(同43%)だった。

 内閣を支持しない理由では「首相に指導力がない」が51%(同44%)に上った。普天間問題での「最低でも県外移設」発言を、「党の公約でなく、党首としての発言」と弁明する首相の資質を疑問視する人が多かったことが一因と見られる。

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る事件について、検察審査会が小沢氏を起訴すべきだと議決した判断を「妥当だ」と思う人は80%に達した。小沢氏は幹事長を「辞任すべきだ」も79%(同77%)を占めた。
2010年5月9日22時39分 読売新聞

 私が一人の日本人として、自民族のもっとも恥ずべき性質だと思うのが、熱し易く冷め易いお祭り気質とそれによる考え無しの付和雷同です。

 自ら情報を吟味して取捨選択する知性を持たず、メディアの垂れ流す情報を鵜呑みにし、周りと一緒になって狂乱を晒して後々そのツケを支払わされて、不満を述べる…実に滑稽千万です

 かつてそれで日本は戦争をして負け、今尚そのツケを支払わされて続けているというのに、過去の戦争を反省だの、その失敗から学ぶだのと騒いぐだけのサヨク思想の連中に乗せられて同じ失敗を繰り返したのが昨夏の衆院選でした。

 反自民で右左の別なく喚くメディアに踊らされ、「やらせてみなければわからない」自ら考える事を放棄しましたといい歳をした大人が平然と公共の電波で放言する醜悪さは、民主主義などこの国には何十年経とうが到底根付くものではないのだろうと失望を抱かせるには十二分な光景であり、犯罪者の群れに絶大な権力を与え、7割超もの熱狂的支持をした結果が、僅か8ヶ月でその2/3が態度を翻す。

 調べて見れば民主党が元々能力面のみならず人格面でも到底人として信用に値しない連中の群れである事を示す証拠は幾らでもありました

 現在の閣僚の内、脛に傷を持たない人間が一体どれ程いるでしょう?

 言動に一貫性を持った真摯な人間が一体どれ程いるでしょう?

 党としての態度の一貫性のなさで見ても、或いは個々人の経歴で見ても到底連中が自ら語るような国民の生活を第一とした国家万民の為の政党、議員でない事は明々白々の事実であり、そのような事を知ろうともせずにやらせてみなければ分からないさと国家運営を任せておいて、巧く出来ないから支持するのをやめますというのは余りにも暗愚かつ軽薄であり、黒鳩らの責任を求めるのは当然なんですけど、そういう無能者、或いは犯罪者、詐欺師とでも言うべき人間を信任して権力を与えた側の連中が自らの責任を反省もせずにこういう態度を取るのもどうにも納得がいきません。

 普天間の一件に対する黒鳩宜しく、学べば結論が簡単に出るような問題を、学びもせずに気分だ感情だ、或いはその場のノリだと言ったもので安直に決定した衆愚がそのツケを負うのは当然ではないのかと

 自らの考え無しな決定が招いた結果を、認めもせずに責任を押し付けるだけでは黒鳩らと何ら変わりませんよ。

 メディアの街頭インタビューを見ても、自らの軽薄さを恥じたり、責任を感じたりしている人間がまったく見当たらないんですもの。

 昨夏の結果は、先にも述べたようにこの国の民主主義に対する失望を抱かせるには十二分なものでしたが、考えもせずに乱痴気騒ぎに相乗りした自らの不明を恥じもしないこの国民性は失望を通り越して絶望を抱かせますね。

 こういう軽薄さが黒鳩らに支持率なんてのはその時々で簡単に変わるものだとの開き直り、居直らせる原因となっているのであり、だからこそ連中は誰一人責任も取らずに国民の声だって無視しているのだと昨夏に連中を支持した人間は理解し、反省をして欲しいものです。
05月09日(日)

隠匿大好き卑劣政党 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

民主党参院選マニフェスト、外国人参政権と夫婦別姓は明記せず 研究会提言
2010.5.7 23:57
 民主党の参院選マニフェスト(政権公約)を検討している国民生活研究会(中野寛成会長)は7日、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与と民法改正による選択的夫婦別姓の導入をマニフェストに明記しないことを決めた。「党内で賛否が分かれる政策は盛り込むべきではない」との意見が多数で、昨年の衆院選マニフェストと同様、参院選でも公約に掲げることを回避する。

 同研究会の提言では「在日外国人との共生」「人権尊重」などの抽象的表現にとどめる。中野会長は産経新聞の取材に「今、争点にする必要はないのではないか」と語った。

 昨日、民主党の国民生活研究会が子ども手当ては今後も半額だと言い出したと少し触れましたが、同研究会、今度は外国人参政権付与と夫婦別姓の導入をマニフェストに書かないと、またも卑劣な真似をする事を決めたようですね。

 既に周知の通り、この二つは反日活動を繰り広げる民主党及び社民党の議員によって国民の意思を無視して進められている政策であり、単なる内容の是非を研究するというレベルの話ではなく、やる気満々でありながら争点にして不利になりたくないから書きませんというのは余りにも卑劣な隠蔽行為です。

 事実、民主党の国対委員長である山岡が3月に同じ売国の士(川上義博、辻元清美、下地幹郎ら)を引き連れて韓国大使館を詣で「参院選があるからできないが、選挙が終わったらやる」と、日本人に了解も得ないでその頭越しに民主党の支援団体である韓国に誓っていますし、法を知らない法務大臣が社民党と結託して夫婦別姓を一刻も早く実現しようとしていますよねぇ?

 党内で賛否が分かれているとか建前を述べているようですが、選挙支援というずるずるべったりの関係を既に築いてしまい、離れられない状態の連中に朝鮮人の要求を断れるわけがありません。

 ましてや民主党の議員はこういうしがらみでなる人間が大半であり、自身が帰化人で推進者だったり、連合や日教組などの支持母体の出身者などか、さもなければそういうところの支持を受けて当選した連中ばかりなんですからねぇ?

 党員やサポーターとして民主党に政治資金を納めている外国人もいるでしょうしねぇ?

 卑劣な隠匿体質が芯まで染み付いているこの政党、今夏は一体どんな出鱈目を開陳するのでしょうか?

 MSN産経ニュース『外国人参政権法案の今国会提出は困難 民主・山岡氏が韓国大使に』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100319/plc1003190103000-n1.htm
05月08日(土)

党代表の選挙演説における宣誓は公の約束ではないのか? 

6日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「最低でも県外、場当たりでない」…首相が強調
 鳩山首相は6日午前、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、昨年の衆院選に向けた遊説で「最低でも県外移設」と明言した自らの発言について、「公約は党の公約。『最低でも県外』と言ったのは自分自身の発言。場当たり的に申し上げているつもりはない」と述べ、選挙の公約ではないとの考えを強調した。

 そのうえで、「沖縄の負担軽減、そのための米軍再編などに対する見直しをしっかり行いたいというのが公約だ」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 首相は4日の沖縄訪問で、記者団に「党ではなく、私自身の(民主党)代表としての発言だ」と述べた。個人的な発言と位置づけて自らが陳謝することで、県内移設にカジを切る狙いがあったとみられるが、すでに与野党双方から厳しい批判や疑問の声が上がっている。

 平野官房長官は6日午後の記者会見で、「(『最低でも県外』は)マニフェストや3党連立公約ではない」とする一方で、「(党)代表としての沖縄での発言だから重いという首相の認識だと思う」と述べた。

 社民党党首の福島消費者相は6日昼のテレビ朝日番組で、「党代表の発言は、党としての考えを示すものだ」と述べ、疑問を呈した。

 訪米中の共産党の志位委員長は5日午後(日本時間6日朝)、記者会見で「どんな言い訳をしても公約違反になる。この政治責任は重い」と批判。みんなの党の渡辺代表は5日、都内で記者団に「代表の発言は党の方針だ。そんなことが分からないなら、さっさと辞めたらいい」と厳しく批判した。

 首相は野党時代、当時の小泉首相が公約を守れなかったことを「大したことはない」と発言したことについて、衆院本会議で「軽佻(けいちょう)浮薄」などと酷評していた。
(2010年5月6日11時45分 読売新聞)

 もはやお得意ですよね、放言とそれに対する完全な無責任宣言。

 責任はあると言いながらそれを果たす意思は一切無く、自らや自らの身内であれば敵に対する態度と正反対の矛盾した振る舞いをする事にさえ何の躊躇も恥じらいもしない。

 ましてや選挙目前に演説で党の代表として自分達が政権与党になったら普天間は国外だ、最低でも県外だと断言し、名護市の市長選でも移設反対派を押し立てて当選させておきながら、県外移設は公約ではないと

 民主党にとって公約とはあくまでもマニフェストと言う紙切れに羅列した文字の連なりだけであり、選挙前に国民に党首自らがした発言や、移設反対を公約に掲げる人間を市長として立てる事は公(おおやけ)の約束では無いのだと言っているわけです。

 ま、流石は犯罪者が群れ為した結果として出来上がった政党ですよね。

 因みに、こういう最低最悪の言い訳を弄した黒鳩ですが、一方で国民の目を欺く為にマニフェストへの記載を取り止めた外国人参政権付与に関して、川上義博という民主党きっての売国議員が以前民潭のパーティに出席して「皆さんに約束し、ウソをついたら、ウソ政党になってしまう」とまぁ、こんな事を言っていました

 マニフェストに記載していなくても選挙支援の見返りと言う裏取引で交わした約束は公約であり、果たせなければウソをついた事になると言うわけで、日本国民である沖縄県民と交わした約束は紙切れに載っていないから反故にしてもいいとする一方で、朝鮮人との約束はマニフェストに関係なく果たさねばならないというのが民主党という売国詐欺政党の方針であり、政治理念だと

 しかも、「普天間っていうのは何か、雲の上のお話のようだ」「普天間の話や政治とカネの話は直接国民の生活には影響していかない」自称民主党で一、二の沖縄通の国対委員長が言ってのけており、つまり沖縄県民は国民でないと宣言していますし、先日黒鳩が自白したように普天間の問題の根本を欠片も理解せずに国外だの県外だのと放言をしていたと、政権をとってから慌てて学び始めて自分の放言が非現実的であったと理解したと、自らの浅はかさを認める有様で、党そのものが日本国国民そのものをトコトン見下していると分かります。

 加えて記事最後にある、昔黒鳩が依然述べた『軽佻浮薄』と言う言葉は、「「軽佻」は落ち着きがなく、よく考えないで言動するさま。「浮薄」は浮ついて軽々しいさま。信念がなく他に動かされやすいさま。」という事から、「考えや行動などが軽はずみで、浮ついているさま」という意味(goo辞典『軽佻浮薄』より引用)です。

 小泉政権に対して30兆円以下に国債発行を抑えて財政収支の不均衡を正せと要求したのって、当時(2001年頃)も民主党の代表を務めていた黒鳩自身なのですが、ご存知のように黒鳩は首相の座を奪うや30兆円どころかその約1.5倍にも上る44兆円以上もの国債をばら撒き政策実施のために発行し、国を滅ぼそうとしており、普天間の移設問題に限らず、あらゆる意味で黒鳩自身を指すのに『軽佻浮薄』程適した言葉も無いですね。

 国債については昨夏の選挙前にも国が持たないから国債は増やさないと言っていたのをあっさり言を翻したわけですから、ホント、この連中は絶対に自分の投げた言葉を自らの頭に突き刺さないと気が済まないホンモノのブーメラン、軽佻浮薄な振る舞いをする連中です。

 もっとも、肝心のマニフェストにしても財源を丸っきり無視して誇大妄想を並べ立てたものである為に達成の目処が立たず、暫定税率や高速道路などのように詭弁を弄して達成したと言うケースが当たり前になっています。

 しかも今度は子ども手当の財源が確保出来ないので半額のまま据え置こうと民主党の参院選マニフェストを検討する国民生活研究会が案を纏めたんだそうで、満額じゃないけど支給したんだから達成したんだと言い張るつもりのようですね。

 こんな人気取りの為だけに場当たりな振る舞いを繰り返して一切の責任を負わない無責任集団の暴走劇が、あと3年以上も続くのかと思うとホント、絶望しかありませんね。

 民主党HP『「小泉さんも当然賛成?」~国債発行額を年30兆円以下に抑制する法案を提出』
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=2259

 MSN産経ニュース『子ども手当、方針変更 半額で据え置き 民主・研究会』
 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/
100506/fnc1005062207014-n1.htm

 同『民主・山岡氏「普天間は雲の上の話」 女性市議の猛抗議にすぐ陳謝』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
100506/stt1005062103009-n1.htm
05月07日(金)

バカな連中のちっぽけなメンツ 

5日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

米、徳之島案「運用上受け入れられない」
 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、日米の外務・防衛当局の審議官級による本格的な実務者協議が4日、防衛省で行われた。

 日本側は、日米が2006年に合意した同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し、杭打ち桟橋方式などで滑走路を建設する案と、鹿児島県・徳之島にヘリコプター部隊を移転する案を正式に提示した。

 関係者によると、米側は、杭打ち桟橋方式について、過去の日米協議でテロの危険性が高いことを理由に却下した経緯などを指摘。徳之島案については、「沖縄の海兵隊陸上部隊との距離が離れすぎていて、運用上受け入れられない」と明確に反対する立場を表明した。
(2010年5月5日03時03分 読売新聞)

 黒鳩が沖縄で前言を見事に翻して県民のみならず国民から大バッシングを買っていた頃、防衛省で米国からも今更何を言ってるんだとバッシングを買っていたようですね。

 ま、ろくすぽ調べもせず人気取りの為だけの放言を繰り返し、結局行き着いた先が自民党が長い時間を掛けて米国と検討し、デメリットの方が大きい事から廃案となったものを組み合わせると言うロクでもない案だったわけですから、反対を表明するのは当然でしょう。

 それどころか、無知で不勉強な連中に改めて自国が日本国政府と検討し、廃案に至った経緯を説明し直さねばならないなどと言う状況に陥ったのですから、米側の怒りは生半可なものじゃないと思いますよ。

 民主党や社民党、国民新党と言う連立与党にあるのは単に反自民と言う憎悪・敵意だけなので、政策も結局のところ単に正反対の真似をしていればいいやと言う低俗ぶり。

 だから結局、普天間移設に限らず郵政問題や高速道路など種々の問題で自民の反対をやろうとして、出鱈目を繰り返すわけです。

 天下りを排除すると宣言しながら、実際には郵政の社長に天下り中の元官僚を据えたり、無料にすると言いながら高速料金を跳ね上げた上に公共工事を続行するなど、文字通りの詐欺となっているわけであり、普天間の移設も国内と同盟国を混乱させ、怒りを爆発させて解決の糸口を断ち切ってしまったわけです。

 地元を無視して強攻策に出ようとしても、肝心の米国が同意しない事が明らかになったわけですから、もはやこの杭打ち桟橋と徳之島への分散移設案は実行不可能であり、残り1ヶ月を切った現状で新たな案を出さねば、移設の話そのものが立ち消えてこのままになるのは確実ですからね。

 バカな連中のちっぽけなメンツのために振り回されて何も決まらない…本当に馬鹿げた話です。
05月06日(木)

ヤクザの理屈をかざす中国 

4日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

中国船が海保測量船を追跡…日本のEEZ内
 海上保安庁は4日、奄美大島の北西約320キロの沖合で海洋調査をしていた同庁の測量船「昭洋」が、中国政府船舶から調査中止を求められるとともに追跡を受け、調査を中断したと発表した。

 この海域は、日本の排他的経済水域(EEZ)内にあり、外務省は同日、中国政府に「国際法に沿った調査」だと抗議した。中国側は「当該海域は中国の規則が適用される」との見解を示したという。

 同庁によると、中国船は海洋調査などにあたる船舶とみられ、3日午後2時過ぎに昭洋に近づき始め、午後3時10分に約1キロまで接近。その後、無線で「この海域は中国の規則が適用される。調査を中止するように」と求めた。昭洋側は「日本の大陸棚であり、国際的に正当な調査だ」と応答したが、中国船は午後4時半頃まで追跡を続けた。このため、昭洋は調査継続が困難と判断した。今後は、予定通り調査を続ける方針。

 東シナ海のEEZを巡っては、日本は国連海洋法条約などに基づき、双方の海岸から等距離に引いた中間線をもとにする「中間線論」を取っており、今回の調査海域は中間線よりも約40キロ日本寄りにあるが、中国は中間線論に反対している。
(2010年5月4日19時29分 読売新聞)

 奄美大島から北西に320キロと言うと、九州西部にある五島列島の南200キロ辺りであり、中国大陸からでは400キロ位はある辺りです。

 ここを自国の法が及ぶ海域だと言ってのけるのですから、中国と言う無法者の言い分が如何に手前勝手な理屈であるか分かるでしょう。

 奄美大島の北西320キロと言う位置は、EEZの200海里(凡そ370キロ)と言う数字から見ると基点を奄美大島としても限界点まで50キロも余裕のある地点ですし、記事にあるように国際海洋法に則った中間線として見ても40キロも余裕があるわけです。

 しかもここって、『Google Earth』で見ると中国の上海東部にある島嶼沿岸からのEEZとして見てもそれを超えている可能性が高いんですよね。

 先程記した五島列島などは沖縄と違って大陸棚の上にあるので、中国側の理屈で言っても該当域に中国の領有権など発生するわけがないんですけど、ジャイアニズムの権化みたいな連中に理屈は通用しません。

 先月の2度に渡る艦載ヘリ異常接近の緊張も冷めやらぬこの時期にこんな事件が起こる辺り、外交・防衛に関する能力が絶無で、このようなヤクザ国家に友愛だなどと譲歩を一方的に繰り返すバカな鳩がトップに座っている今だからこそ、中国側もコレまで以上に強気となって強攻策を繰り返しているのかもしれませんね。

 もしそうだとすると、今後もっと強攻策を取ってくる可能性もあるでしょう。

 何せ自分達に対して面と向かって文句の一つも言えない黒鳩が、同盟国に対しては強気にあれやこれやと好き勝手な放言を繰り返して自爆を繰り返してくれているのですから。

 実際、5日付の産経記事に寄れば、中国外務省は今回の追跡・妨害行動について「活動は完全に正当で合法だ」と、臆面も無く言ってのけたそうです。

 沖縄周辺で潜水艦を含む10隻もの艦艇を遊弋させ、それを追跡した自衛艦にヘリの異常接近を2度に渡って繰り返した挙句、自衛隊が追跡するのが悪いのだと、僅か半月そこいら前に言っていた連中が、今度は自らが日本の船を追跡し、異常接近をしてこう言っているんです。

 論理や道理の通じぬヤクザ者の呆れ返るばかりの素顔が見えますよね。

 まぁ、当面は万博があるからこれ以上に大掛かりな真似をしてくる事は無いと思いますが、逆に言えば万博以後は国家浮揚の梃入れになるような行事が何にも無いわけですから、このまま黒鳩らによる民主党媚び売り政権が続けば、冗談抜きで尖閣諸島などが危ないかもしれません。

 MSN産経ニュース『「日本の測量船追跡は正当行為」と中国 日本の抗議に反発』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100505/plc1005052235008-n1.htm
05月05日(水)

調べる・考えるが出来ない東大卒の63歳児 

4日付けのMSN産経ニュースの記事から

【首相訪沖】迷走招いた「言葉の軽さ」…その8カ月間を追う
2010.5.4 20:49
 4日の沖縄訪問で、ついに「県内移設」を打ち出した鳩山由紀夫首相。県外、国外移設という持論と、猫の目のように変わる発言が、日米同盟と沖縄を振り回した8カ月間だった。(加納宏幸)

 (県外論)「最低でも県外」の方向で積極的に行動したい。米政権と徹底的に議論して信頼関係を築けば何事も不可能ではない

 野党時代に民主党代表として発した一言が、首相を縛り、現在に至る米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の迷走の始まりだった。

 だが、首相がその気になれば、現実路線に戻るチャンスはいくらでもあった。

 昨年11月13日に首相官邸で行われたオバマ米大統領との日米首脳会談。日米合意に基づき米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)にV字形滑走路を建設する現行案の「早期履行」を求めた大統領に、首相は約束した。

 (県内論)私を信じてほしい(Please trust me)

 大統領は「もちろん信じます」と早期決着に期待感を表明した。だが、首相は14日、シンガポールでの記者団との懇談で正反対の発言をする。

 (県外論)大統領とすれば日米合意を前提と思っていたいだろうが、それが前提なら作業グループを作る必要がない

 この首相の一言に大統領は不信感を持ち、首脳間の「信頼関係」は失われた。

 もっとも、作業グループでは「現行案の検証」という枠内で日米協議が進み、首相も一時は現行案一部修正での年内決着に傾いた。

 (県内論)当然ながら辺野古は生きている

 かねて現行案を排除しない考えを示していた首相は12月4日、記者団に強調した。だが、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が県外、国外移設を求めて連立離脱をちらつかせると、首相の判断はまた揺らぐ。結論先送りを決めた同月15日には前言を忘れたかのような言葉を放った。

 (県外論)辺野古ではない地域というものを模索する

 もっとも、首相が一日のうちに持論を百八十度変えることは珍しくなく、同じ日の夜にも、首相官邸で会談したルース駐日米大使に、現行案に沿った決着を図る考えを伝えたことが後に明らかになった。

 今年に入ると、首相にさらに頭痛のタネが持ち上がった。沖縄の民意だ。決着先送りが引き起こしたものだが、今年1月24日の名護市長選で、現行案への反対を訴える稲嶺進氏が当選。沖縄県内で「県外、国外移設」論が強まった。

 今年に入り「ゼロベースで検討する」と白紙からの検討を強調し続けてきた首相は3月26日の記者会見で、再び県外移設を目指す考えを明確にした。

 (県外論)極力、鳩山としては県外に移設させる道筋を考えたい

 首相はそのころ、鹿児島県・徳之島に極力多くのヘリコプター部隊を移転させることで、沖縄の基地負担を軽減する「腹案」に自信を持っていた。

 ところが、米政府は海兵隊の運用上、陸上部隊とヘリ部隊は65カイリ(約120キロ)以内に配置しておく必要性があると強調。陸上部隊がいる沖縄本島から約200キロ離れた徳之島にヘリ部隊を移転させるのは難しいという意思が伝わった。

 米側の不信感は、4月12日、核安全保障サミットの夕食会冒頭での日米非公式首脳会談がわずか10分だったという形で表れた。5月末決着を強調してきた首相は4月23日の参院本会議で断言した。

 すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいる。普天間の移設先の問題も当然含まれている

 追い込まれた首相は4日の仲井真弘多沖縄県知事との会談でようやく「最低でも県外」の旗を降ろす。

 (県内論)海外という話もなかったわけではないが、日米同盟や抑止力の観点からすべてを県外にというのは難しい

 首相の言葉の軽さが普天間問題の迷走を招いたのは明らかだ。首相は同日の高嶺善伸県会議長との会談で自らに言い聞かせるように語った。

 言葉の重みはしっかりとかみしめなければならない

 このようにルーピーと言われるに十二分な根拠を自ら示し、それでいて一切の責任を負わない1年余りだったわけですが、最後には「私は海兵隊というものの存在が果たして直接的な抑止力にどこまでなっているのかという事に関して、その当時、海兵隊の存在というもの、そのものを取り上げれば、必ずしも抑止力として沖縄に存在しなければならない理由にはならないと思っていました。ただ、このことを学べば学ぶにつけて、やはりパッケージとして、すなわち、海兵隊のみならず、沖縄に存在している米軍の存在全体の中での海兵隊の役割というものを考えたときに、それがすべて連携をしていると。その中での抑止力というものが維持できるんだという思いに至ったところでございます」とまぁ、こんな暴言を言ってのけちゃいました。

 政権を奪ってからで見てさえ既に8ヶ月弱、これだけの時間をかけて漸く抑止力としての海兵隊の意味が理解出来る様になったというお飯事内閣のトップ…尋常ならざる知能の低さです。

 挙句が公約違反じゃないのかと問われ、「私は公約というのは選挙の時の党の考え方ということになります。党としては、という発言ではなくて、私自身の代表としての発言ということであります」と、党の代表が選挙前演説で行った誓いは、公約でもなんでもないから責任問題なんかじゃちっともねーんだよ、代表とは単なる肩書きで責任者ではなく個人に過ぎないんだぜと、責任を負う必要性を全否定。

 この、「学べば学ぶにつけて~」という下りを見れば分かるように、コロコロと意見が変わっていったのは、黒鳩に限らず民主党議員そのものが万事、考える、調べると言う人として当たり前の作業をする頭を持っておらず、それでいて人気取りの為に好き勝手な言動を繰り返すと言う文字通りの詐欺師体質をしているからです。

 農家へのばら撒きも試算一つやらずに適当な数字をでっち上げていましたよね?

 国交大臣がかつて党の代表を辞任したのも、調べもしないで偽メールを事実としたからですよね?

 暫定税率の廃止が、名を変えた別税で維持される事になったのも、その必要性をまともに調べもせずに無くしてやると言っていたからですよね?

 子ども手当てがこれまでの児童手当てなどを組み込んですら半額支給しかされないのも、予算確保の目処を欠片も立てずに子ども一人につき年間30万円以上あげますなどと人気取り第一で宣言していたからですよね?

 連中の政治資金規正法違反や公職選挙法違反に対する野党時代と与党になって自分達が問われる側になってからの態度の違いなどなど、まだまだ幾らでもありますけど、結局はすべからく幼稚な詐欺であり、ちょっと調べれば言ってる当人達は勿論、聞いていた、見ていた国民だって連中の言動が真実かどうか、実現可能かどうかなど簡単に分かったものばかりです。

 黒鳩は4日の会見で「浅はかだった」と自らの口の軽さを反省するそぶりを僅かに見せましたが、浅はかなんてレベルではなく、愚劣の極みと言うべきですね。

 何せ抑止力どころか国家が何なのかすら分からない東大出身の大馬鹿者でありながら、首相の座についてこれまで好き勝手に放言を繰り返してきた結果が今のこの有様なのですから。

 そもそも総理大臣が物事を理解もせず軽々に発言をして物事を混乱させるんですから、そりゃそんな大馬鹿者が選んだ防衛大臣だって同等かそれ以下の無知無能な放言癖持ちになるのは当然ですよねぇ?

 平気で米軍基地を迷惑施設と言ってのけもするでしょうよ。

 愚かなパフォーマーに踊らされた代価は、数年後に一体どれ程高くつくでしょうかねぇ?

 MSN産経ニュース『【首相訪沖】鳩山首相ぶら下がりインタビュー(4日昼)』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100504/plc1005041653018-n1.htm
05月04日(火)

物乞いしてまで軍事優先の危険な国 

2日付けのMSN産経ニュースの記事から

北朝鮮が攻撃「99%以上」
2010.5.2 23:19
 韓国紙、ソウル新聞の3日付早版は米政府関係者の話として、韓国海軍哨戒艦の爆発、沈没の原因は北朝鮮による魚雷攻撃の可能性が「99%以上」と報じた。韓国軍と民間専門家による合同調査団に参加する米軍関係者が、調査状況を今週中にも在韓米軍トップのシャープ司令官に報告する予定としている。

 同紙によると、この米政府関係者は沈没原因を魚雷とほぼ断定。北朝鮮の関与について「ほかの容疑者はまずない状況」と説明した。

 これまでに合同調査団が外部爆発を有力視。金泰栄国防相も4月30日、沈没現場から哨戒艦と材質の異なるアルミニウム片を回収したことを明らかにし、魚雷攻撃説を強めていた。(共同)

 この記事が掲載された2日、私は横浜に行ってました。

 その際、時間があったので桜木町駅を少し歩いた先にある赤煉瓦倉庫の方で、2001年に銃撃戦の末自沈し、後に引き上げられたあの不審船が海上保庁横浜海上防災基地脇の『工作船展示館』という場所で無料公開されていたので見てきました。

 入って直ぐに驚くのが、目の前にある巨大な船首です。

 錆びてボロボロな船首に、追尾した海保艦艇の20mmによって空けられた無数の穴が開いており、日本が21世紀に機関砲の銃火を交える戦闘を行ったのだぞと物語っています

 続いて左舷側に進んで階段を上ると、工作船の甲板と同程度の高さで上面を見れるのですが、自爆とその後の沈没で船橋部分はレバーなどの僅かな操舵装置を残すのみでごっそりと無くなり、船橋前にある二つのエンジンルームもボロボロの中身が覗いていました。

 船の前半分だけを見ると、エンジン部が大きく搭載数が多いと言う印象位(実際、館内の説明文によると1100馬力もあるロシア製高速ディーゼルエンジンを4機も搭載しており、一般的漁船に比べて10倍もの馬力なのだそうです)なのですが、居住区がごっそり無くなった船尾側に行くと、場違いな二本のガイドレールが伸びていて、これが通常の船舶でない事を教えてくれます。

 このレールは、ロシア製の14.5mm対空連装機銃(海保の説明文によると『ZPU-2』)の移動用レールとの事で、階段を下りた先、船尾の先に格納されていた小型舟艇(工作船の船尾が観音開きになっていて、そこから出る)と並べてその対空機銃も展示されていました。

 他にもロケットランチャーや無反動砲、自動小銃などの火器類、フロッグマンの防水服や水中スクーターなどの特殊装備、そして漁船を装う為の中国や日本の船名タグなど、この船が如何な目的で作られ、使用されてきたのか(特殊部隊の潜入や麻薬の密売、日本人の拉致など)をまざまざと見せ付けてくれます。

 北朝鮮と言うのは、わざわざトップが中国に食料をくれと物乞いに行かねばならないような状況でも、先軍政治などと抜かしてこういう事に金を費やしている国なわけです。

 韓国船の撃沈が、数日基地から行方を晦ましていた北の潜水艦によるものなのか、はたまた先日紹介した人間魚雷とやらによるものなのかなど、肝心の部分が未だ全然分かりませんが、雷撃による沈没が確実視される状況に至った事で、こんな真似をやるのは北以外有り得ないという結論に至ったのでしょう。

 実際、私はあの引き上げられた工作船とその中身を見て、この国に朝鮮人をいさせる事そのものに非常に強い恐怖を抱きましたよ

 過去60余年、このような手段で国内にどれだけの工作員が紛れ込んだか、そしてそれを匿うお仲間がどれほどいるのか、北が暴走した時にこういった連中が活動を開始したらこの国がどうなるのか?

 阪神淡路大震災の折、崩落した建物内から多数の重火器が見つかったという話がありましたが、神戸であったのならば、東京を始めとした大都市には工作船などによって密輸入された武器が貯蔵される同様の隠された軍事拠点があり、それが将来使われるかもしれないと思えば、決してそのような真似をする国家・国民を国内に留めおくのが自国にとって益にならない事は明白です。

 しかし、友愛を掲げるバカな黒鳩らは逆に国民の税金を使ってこのテロリスト国家とその国民を養ってやろうというのですから…

 韓国のように直接的な軍事攻撃を受けねば自分達がやろうとしている行為が如何に愚かな真似かすらも理解出来ないんでしょうかねぇ?

 海上保安庁HP『海上保安資料館 横浜館』
 http://www.atlas-web.com/kaiho/
2005.10.1/kousakusen.htm

 第三管区海上保安本部HP『海上保安資料館 横浜館』
 http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/
kouhou/jcgm_yokohama/index.html
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