徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月31日(金)

奸賊NHKに反省の二文字は存在せず 

30日付けのMSN産経ニュースの記事から

米科学誌、中国・核実験でウイグル人数十万人が死亡した可能性
2009.7.30 19:00
 米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」7月号が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で中国当局が実施した40数回の核爆発実験の放射能により、数十万ものウイグル住民が死亡した可能性があるとする記事を掲載した。

 記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している。

 「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。

 同記事はまず、トヒティ医師が新疆ウイグル自治区で1973年の子供時代、3日間、空が黒くなり、土砂のような雨が降ったのを目撃し、後年、それが核爆発の結果だったことを認識したと指摘。その上で「シルクロード上のロプノル実験場における、1964年から96年までの40数回の核爆発による放射能の結果、数十万の住民が死んだ可能性がある」と報じた。

 記事はさらに、現在、英国やトルコを拠点にウイグル人の放射能被害を研究するトヒティ医師が、高田教授と「ロプノル・プロジェクト」という共同研究を進めているとし、高田教授の「新疆ウイグル地区で放射能汚染のために19万4千人が死亡し、120万人が白血病などを病んだ」という算定を伝えた。

 「サイエンティフィック・アメリカン」は米国だけでなく国際的評価が高く、同誌が今回、事実として正面から伝えた「シルクロードの核汚染」は、それを否定してきた中国政府にも厳しい詰問となる。

 また、高田教授はNHKが長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、核爆発については一切、沈黙してきたとして今年4月、公開質問状の形で抗議した。

 NHK側は、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と回答したというが、今回の米国の科学雑誌の記事は、高田教授側の研究の成果や意見に国際的認知を与えたこととなる。(ワシントン 古森義久)

 丁度3ヶ月前の4月30日でしたね、産経が高田教授の発表を取り上げたのは。

 ただ、本文に入る前に一つ忘れてはならないのが、核の原料となっているウランです。

 中国におけるウランの入手先はチベットであり、その為にチベットでも深刻な放射能汚染が広がっている事は以前書いたとおりです。

 つまり、中国共産党はチベットの地でウランを採掘し、ウイグルの地で核兵器として実験を繰り返し、挙句最後は廃棄物としてチベットに捨てるという事を繰り返し、その両方を汚染する事で現在の世界三位という核保有国の地位を得てきたわけであり、その代価が4月に発表された死者数19万、重大な被曝者数129万、被曝した可能性のある日本人、27万という途方も無い数字なわけです。

 無論、ウイグルとチベットのこの事実に関してもNHKは一切隠匿しています。

 それでいてチベットでも似たような中国に都合の良い憧憬の念を抱くような報道や特集番組を作っては繰り返し垂れ流しています。

 また、NHKや読売は中国政府が作ったラビア氏を中傷するDVDの紹介について、中国側の主張そのままに垂れ流しています。

 「普通の社会的事件」とDVD内で中国政府が述べる漢民族6000名による夜勤明けのウイグル人200人襲撃・虐殺事件「広東省の工場で起きたウイグル族と漢族の労働者どうしの衝突(NHK)「6月末に広東省の工場で発生したウイグル族と漢族の衝突事件(読売)と、事件の実態を完全な民族同士の諍いであったかのように摩り替えて報じています。

 因みに、毎日はDVDの配布に言及し、ラビア氏へのインタビューも行っていましたが、暴動の原因である虐殺事件については特に触れず、朝日なんぞは今回の訪日について殆ど記事を書いていません。

 もっともこの事件を的確かつ詳細に報じていた産経の場合、「6月26日に広東省韶関(しょうかん)市の玩具工場で起きたウイグル族労働者殺害事件」この通りで、NHKや読売の衝突という表現では事件の様相が全然違うと分かりますよね?

 NHK&読売と産経と、どちらの主張が正しいかは実際にネットに上がっている事件の動画を『You Tube』などで見てもらえば一目瞭然であり、素手で頭を庇いながら逃げる一人を何十人もが追い回して武器で滅多打ちにしたり、血塗れで動かなくなった人間を引き摺って連れ去ったり、一度でも見たことがあるマトモな人間ならばあれを衝突などと表現する事は絶対に不可能でしょう。

 このように、NHKは中国に関する件では毎回毎回フィルターが掛かっています。

 台湾の一件もまた然りで、その延長線上にあると捉えるべきでしょう。

 だから、何処のテレビ局よりも核問題に熱心で、特集番組を毎年幾本も組み、書籍を出版しと、誰よりも精力的に取り組んで来ていながら、中国様の核に対してはこれだけ現実を突きつけられても、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と強弁するわけです。

 日本のやることはすべからく悪い事、中国のやることはすべからく良い事という精神を狂わせているとしか言いようの無いフィルターで覆われているNHK。

 恐らくNHKにとっては「中国様の使う核兵器は綺麗な核兵器だから汚染なんか無い!」って事なんでしょうね。

 いやはや、これを奸賊と呼ばずして何と呼ぶのか。
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07月30日(木)

無能な裁判官と偏向新聞朝日 

29日付けのasahi.comの記事から

教研集会拒否―ホテルが負う重い代償
7月29日付
 右翼の街宣車が集まり、耳をつんざくような大音量で演説を繰り返す。一種の暴力だ。それに屈せず、社会の自由を守るために皆が力を合わせたい。あらためて、そう考えさせる判決がきのう、東京地裁であった。

 被告はプリンスホテル。訴えたのは日本教職員組合(日教組)だ。同社が経営する都心のホテルは、昨年の日教組の教育研究全国集会に会場を貸すことと参加者の宿泊を引き受けていた。

 だが、右翼の街宣活動などがあれば宿泊客や周辺の迷惑になるとして、契約を一方的に破棄した。裁判所は、きちんと警備すれば大丈夫だという日教組の訴えを認めて会場を使用させるよう命令したが、ホテル側はこれも拒否し、全体集会は開けなかった。

 判決があったのは、この損害賠償を求める民事裁判だ。地裁は日教組の主張を全面的に認め、約2億9千万円の賠償と謝罪広告の新聞掲載を命じた。

 右翼の街宣活動は教研集会のたびに行われてきた。集会を妨害するだけでなく、会場を貸す側にも圧力をかけ、開催できなくさせようという意図があったと考えるのが自然だ。それにホテルが屈してしまった。

 会場貸しの契約破棄どころか、法令に反して参加者の宿泊も拒み、さらに裁判所の命令まで無視するというのは尋常ではない。企業の社会責任をまったく放棄するものであり、経営者の責任は極めて重い。

 同時に指摘したいのは、街宣車の無法ぶりだ。それが人々を怖がらせ、結果として言論、表現の自由などが侵害され、社会が萎縮(いしゅく)する。警察による厳しい取り締まりが必要だ。

 迷惑がる気持ちも、分からないではない。ホテル周辺の中学校長からは、おかげで入試が円滑にできたと感謝する手紙がホテルに寄せられたという。

 ただ、圧力に屈して自由が引っ込むような社会が、子どもに対して胸を張れるものでないことは確かだろう。

 集会などの会場が外部からの抗議で使用拒否になる事例は少なくない。教研集会が中止された2カ月後には、中国人監督がつくったドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を予定していた映画館が中止するという事態も起きた。

 こうしたことが続くと、今の日本は自由に集い、自由にものを言える社会なのか、疑問に思えてくる。

 ホテルに会場使用を命じた裁判所は「日教組や警察と十分打ち合わせをすれば、混乱は防げる」と指摘していた。実際、今年の広島市での教研集会では、初日に街宣車が集結したが、警察が取り締まると激減した。

 戦うのは勇気のいることだ。ホテル業界の雄でもあるプリンスホテルが、もっと断固とした姿勢を示してくれればと、残念でならない。

 最初に悪いのは右翼ですと話をそらし、そして最後にもっともらしくプリンスホテルを持ち上げて、私は公正な視点から社説を書いていますよ~と偽るセコさ、実態は日教組の悪辣な実情は一切隠して被害者だと擁護して日教組は何をやっても許されるんだ、保護されるべきなんだと顧客を弁明する卑劣さ、相変わらずマスメディアとしての社会責任をまったく放棄した無責任極まりない態度ですね。

 朝日が書いている様に、この判決は日教組側の言い分をただ鵜呑みにしただけの非常に偏った不当判決でした。

 「警視庁などが警備を了解しており、街宣車が取り囲む事態は想定し難い」と無根拠に述べたかつての仮処分時の判決をそのまま踏襲し、「右翼団体の行動を考慮したとする主張には根拠がない」と裁判官こそ右翼の行動を熟慮など何もしないままに判断を下しています。

 実際に右翼のデモや宣伝活動を見たことがある人ならば、この裁判官らが如何に空想でものを言うだけの無能であるかご理解いただけると思いますが、ハッキリ言って、警察は右翼どころかサヨクや朝鮮人によるデモ時の違法行為すら取り締まらず平然と無視しています

 することと言えば精々がぼーっと突っ立ってカカシの代わりをしてるだけ

 東京駅の八重洲口などはよく右左双方が活動する場なのですが、一年程前、朝鮮人が信号無視してデモ行進を強行し続け、青信号で横断歩道を渡ろうとした通行人との混乱が起きているのに警察は知らん顔をしていました

 私はその光景に流石に頭に来て、まず朝鮮人達に対して罵って道を開けさせましたが、警察はそんな状況でも知らん顔のまま。

 しかもその後、駅前では右翼が拡声器を使って「そんなに日本が嫌なら祖国に帰ったらどうですか~?」「誰も居てくれなんて頼んでないんだから帰ったらどうですか~~?」などと挑発をしていました(私はこの街宣活動でデモをやっているのが朝鮮人だと知りました)が、やはり警察はそちらも無視してただただカカシの真似事に終始。

 右翼だけの活動の時は少し強気になってバリケードを出したりしますけど、それでもやるのはそこまでで、進路を妨害された街宣車が駅前でグルグル回って大騒ぎをし続ける分、そこで生活をしている人間には余計迷惑なだけです。

 さて、これが品川で、しかも受験真っ最中の時期に1~2ヶ月も続いてたらどうなるか?

 朝日が一段だけ触れているように学校側はこの事態に戦々恐々としていましたし、当然ながらホテル側にも結婚式などの祝事、イベントもこの期間中他に幾つもあったでしょう。

 日夜反日活動に勤しみ、法を破る事にさえ何の痛痒も覚えない日教組らサヨクは右翼にとっては最大の『敵』であり、過去の記録を見ても分かるように日教組の集会活動と右翼の街宣活動は常にセットでした

 それを品川での集会に限ってのみ封殺出来るという裁判所の主張こそ荒唐無稽な根拠の無い主張です。

 ましてそれを擁護する朝日の醜さと言ったら。

 朝日が擁護するのは、思想が同じである事と、重要な顧客である事が理由ですからね。

 もし朝日が真に公正な立場で見ているのならば、圧力に屈して自由が引っ込むような社会が、子どもに対して胸を張れるものでないように、当然逆の自由を主張して法を無視し、好き勝手に振舞うような社会もまた子どもに対して胸を張れるものではありませんから、公務員でありながら違法なデモやストを繰り返し、集会において法律を否定する事を宣言するような組織もまた同様に批判してしかるべきですが、現実はご覧の通りです。

 しかも笑える事に、プリンスホテルには法の遵守を説いておきながら、その後に中国人の作った映画『靖国』を持ち出してこれまた被害者だと言っていますけど、これは幾度も書いてきたように出演者を騙した詐欺による撮影、許可を取らない盗撮など違法行為を繰り返した上に中国人の反日思想を盛り込んだ最低最悪の犯罪作品であり、朝日が公正な立場の存在であるなら批判しこそすれ、擁護することなど出来やしないものです。

 そしてその結論として「今の日本は自由に集い、自由にものを言える社会なのか、疑問に思えてくる」んだそうですけど、朝日基準の自由なんて認めたらそれこそこの日本は世紀末覇王伝の如き状態になるでしょうよ。

 何せ、痴漢者多数で外だけじゃなく中でもセクハラはするわ、それで訴えられれば車にペンキを塗りつけるなどの嫌がらせ、飽き足りなくなって下着へ汚物を付けて喜ぶ異常者までいるし、暴力沙汰も大好きで傷害、恐喝、詐欺、捏造、誹謗中傷、遂には殺人までと、まさにフリーダムな会社ですもんねぇ?

 そして、そんな会社が未だに組織として存続できていながら自由が無いとか、どんだけブラックジョークが大好きなのかと

 重い代償とやらを支払うべきなのは犯罪者の巣窟、朝日でしょうが。

 (2009年7月30にtい17:42 誤字・文章構成修正)
07月29日(水)

非常識組織TBS 

28日付けのMSN産経ニュースの記事から

TBS「キミハ・ブレイク」収録で深夜に打ち上げ花火 警視庁が注意
2009.7.28 11:56
 TBSが東京都葛飾区の河川敷で深夜、バラエティー番組の収録中に花火を打ち上げて騒音を出したとして、警視庁亀有署と本田消防署から注意を受けていたことが28日、わかった。

 TBSや亀有署によると、同局は17日午後10時45分ごろから約5分間、荒川河川敷でバラエティー番組「キミハ・ブレイク」の収録中に花火数十発を打ち上げた。直後から「花火の音がうるさい」と苦情の110番通報が4~5件寄せられた。

 RBSは同署や本田消防署に対して、「同日午後8時~9時に花火を打ち上げる」と届けていた。番組のディレクターが両署に「収録が長引いた。ご迷惑をかけてすみません」と謝罪し、両署は注意と再発防止を指導した。

 TBS広報部は「住民の方々にご迷惑をおかけした。ディレクターも反省している」とコメントしている。

 予定を1時間以上もオーバーしておいて、それに対する何の連絡も無しに強行とか、本当にTBSって常識に欠けた組織ですよね。

 しかもそんな真似をして警告を受けながら広報部の回答が、迷惑を掛けたという事実を認めて、やった当人が反省しているぞとしか述べないって高慢な態度とは…

 普通、「御免なさい」とか「すいませんでした」とかって明確な謝罪の言葉が第一声じゃないの?

 国家権力には謝罪するけど、苦情を述べた住民に対してはこの態度。

 一度本当に放送権を取り上げねばどうしようもないのかもしれませんね。

 それと、苦情で思い出したのですが、ヌシからの苦情は無かったのですかね?

 葛飾の荒川河川敷辺りと言えば、薄汚い浮浪者がそこかしこで我が物顔の不法占拠をしている地なんですよね。

 で、偉そうに自分の縄張り主張をしており、近辺の衛生や景観を乱しています。

 そんな犯罪者達とモラルを欠いた問題児とでぶつかったりするならそれはそれで見ものかと思ったのですが、どうやらそういうことは無かったようですね。

 嫌われ者同士、潰しあいでもしてくれればよかったのに何とも残念な話です。
07月28日(火)

今度は日本語起源だそうで 

26日付けの中央日報の記事から

「現代日本語の起源は百済語」(下)
著書『天皇は百済語で話す』を執筆した金容雲教授
2009/07/26 09:05:54
 三国統一以後、新羅は征服地の百済と高句麗の古地名を漢字語に変え、『三国史記』地理志は変更後の地名と古地名を共に記している。これによると、「三ヒョン(ヒョンは山へんに見)県」に名前が変わった村の本来の名前は「密波兮」だった。「密(ミル)」は、まさに日本語の「みっつ」の語源と同じ、というわけだ。「七重県」という村は本来「難隠別」という名前だったが、「難(ナン)」は日本語の「ななつ」の「なな」と同じ。『三国史記』で「タソッ」は「于次」と表記されているが、これが日本語の「いつつ」になったという。

 また金教授は、終結語尾は百済語に由来すると推定する。現在の全羅道の方言「…ダンッケ」は、伝聞・推定を意味する日本語「…だっけ」に当たり、忠清道の方言「…ソラウ」は謙遜の日本語の終結語尾「…候(そうろう)」として残っているというわけだ。「…ヘッタンマシ」「…ムッセ」といった韓国語の語尾は、日本語の終結語尾「…ます」「…ませ」「…まし」「…もうす」などに変形した。金教授は「忠清道や全羅道では、“…マシ”“…ソラウ”などが今でも日常的に使われているのとは異なり、日本では過去に身分の高い貴族たちが使い、現在もなお格式ある言葉として残っている」と推定した。

◆謎の存在「継体天皇」は百済の王弟・昆支 

 日本の歴史書『日本書紀』『古事記』には、第26代「継体天皇」が第15代「応神天皇」の5代目に当たると記録されている。しかし、この二つの文献では、継体天皇の先祖については具体的に言及しておらず、ただ、天皇の娘を妃にしたとだけ書かれている。

 金教授は、『三国史記』に百済の第22代国王・文周王の王弟として登場する「昆支」が、継体天皇と同一人物ではないかと主張する。『日本書紀』に出てくる天皇の名前は、通常は万葉仮名を使って書かれており、継体天皇の名前は「男大迹(おおと)」だ。金教授は、「これは“大きな人”を意味する“大人(おおと)”で、昆支(コンジ)もまた“大きな人(クンチ)”を意味する。ここから、昆支と男大迹(継体天皇)は同一人物だと解釈した」と語り、さらに「日本で百済を“くだら”と読むのは、“大きな国(クンナラ)”という意味。倭(日本)は百済の分国だった」と主張した。

李漢洙(イ・ハンス)記者

 韓国捏造講座、今度は日本語の起源詐称編のようです。

 しかも、属国の分際で宗主国を分国呼ばわりですからね。

 それにしてもこの手の無茶な語呂合わせ、朝鮮人はホント好きですよねぇ?

 まぁ、独自の文化も歴史資料もろくすぽ持たない貧者の国としては、こうでもしなきゃ何も得られないんでしょうけど、傍迷惑な限りです

 最近は中国でもこの手の捏造のやりすぎで国民間の関係が悪化し続けており、この言語起源の詐称に関しても中国で知られ、またかと呆れ返られています

 414年に造られた『広開土王碑』には、百済や新羅を破って臣民にした、つまりは日本の属国にしたという記述がされていますし、その後も日本が高句麗などと朝鮮半島で矛を交えていた事が記されており、分国という立場で出来る訳のない行為であると簡単に看破できます。

 同様の事はこの教授が資料にした三国史記にも書かれており、百済本記には日本へ王子を人質として送っている事などが書かれています

 無論同様の記述が日本側の古代史資料である日本書紀などにも残っており、幾度も攻められた記述が残る朝鮮と一度も攻められた事の無い日本、人質を送り続けた朝鮮と貰い続けた日本、はてさてどちらの立場が上かと問うて、自分達が上だと言えるのは朝鮮人位のものでしょう。

 こじつけ方の強引さもさることながら、それを事実化する為により大きな嘘を吐くという嘘吐きの典型的自爆道を辿ったこの教授と、それに何の疑問も抱かず平然と掲載する朝鮮日報…

 いやはや、これが持たざる貧者の悲しいサガなんでしょうかねぇ?

 Yahoo!ニュース『韓国で「日本語起源は百済語」説、中国で「またか!」の声』
 http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20090723-00000143-scn-cn

 (2009年7月28日18:54 一部文章修正)
07月27日(月)

道化師民族 

26日付けのMSN産経新聞の記事から

【ウイグル暴動】流言が拡大 ウルムチ当局は否定
2009.7.26 22:44
 26日の新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで5日に起きた大規模暴動に関連し、「(暴動後に)いくつものアパートで大量の遺体が発見された」などの流言が市民の間で急速に広まり、市当局は「事実ではない」と否定、平静を呼び掛けている。

 ここ数日間、「暴動で拘束された容疑者の引き渡しを求める人たちが女性や子どもをさらい、人質にしている」「何人もの漢族の女性が性的暴行を受けた」などのうわさ話が拡大しているという。(共同)

 共産党による愚かな自己弁護の為の歴史教育によって己が民族の愚かさを認められぬ何処までも矮小な民族に成り下がった漢民族。

 だからこそこの連中はこうやって同じ様に嘘を述べ、都合の悪い事実には耳目を閉じ、自分は常に被害者、常に正義という愚かしくも哀れな道化師を演じ続け、周りに迷惑を掛け続けるわけです。

 近年中国であった大事件を見てみると、そこには必ず形態やPCからのデマが流され、それに毎度毎度律儀だと言える程短絡に信じて暴れる漢民族の愚かな姿があります。

 そもそものこのウイグル暴動も、漢民族のデマによるウイグル人襲撃・虐殺事件がウルムチでデモが起きる事になった原因でした。

 また、この噂話も見て分かるように明らかにオカシイと普通なら気付く内容です。

 「暴動で拘束された容疑者の引き渡しを求める人たちが女性や子どもをさらい、人質にしている」…拘束されているのは主に若い男性であり、流されるニュース映像を見ていても引渡しを求めているのはその妻や子などの女性・子どもであり、攫えるわけがありませんし、ましてやそれで攫って「何人もの漢族の女性が性的暴行を受けた」なんて状態に出来ると思いますか?

 加えてこれらが真実だったとしても、まずはこの情報の発信者はどうやって攫った人間が暴動で拘束された者の関係者であり、攫われた女性が何人も性的暴行を受けているのだ、という二つの事実を確認したのかという疑問を抱くのがまともな人間の反応だと思いませんか?

 そのような状況を確認するには映画や小説など空想のスパイさながらな技能を持っているか、さもなくば自身が当事者でなければ不可能な話です。

 アパートの死体にしても、それほど複数のアパートで大量の死体が見つかっていたら人口の半分以上を占める漢民族が気付かないわけがありませんし、何故当局がそんな制圧するのに格好の口実を隠匿するというのか?

 むしろ積極的に招いていた海外メディアへ見せつけ、自分達の行為を正当化する材料として用いていますよ。

 実際、この暴動事件での死者数は現実より遥かに過小に発表されており、しかもその過小人数の大半は漢民族であったと述べて自分達の鎮圧行動が正当なものだとしているんですからね。

 でも、自分達は悪くない、正しい事をしているんだ、従わない奴らが間違っているんだという歪んだ思想教育を幼少時より刷り込まされた彼らには、そんな都合の悪い情報は届きませんし、思考しようなどとさえ考えられないわけです。

 だから普通なら何コレと首を捻るような馬鹿げた情報を信じて安直に、やっぱりウイグル人は悪い奴らで、俺達は被害者なんだという発想に至り、それを更に雄弁に語り広げるというわけです。

 元々が支配者民族だという傲慢な驕りもあるわけですから、都合の良い真実を信じる事に歯止めなんぞ掛からないんですよね。

 更なる漢民族による事件が起こされないと良いのですがね…

 (2009年7月27日20:20 文章構成修正)
07月26日(日)

教育権の独立を欲する日教組と票の為に売ろうとする民主党 

26日付けのMSN産経新聞の記事から

【09衆院選】教員免許更新制度廃止も 「民主政権」日教組に配慮
2009.7.26 01:34
 民主党が、8月30日投票の衆院選後に政権の座についた場合、今年4月に導入された教員免許更新制の廃止を含めて、現行教員制度を抜本的に見直す方針であることが25日分かった。免許更新制については、同党を支援する日本教職員組合(日教組)が廃止を強く求めていた背景がある。

 教員免許の更新制は、安倍晋三内閣時代の平成19年6月に成立した改正教育職員免許法に基づいて導入された。教員の質の維持・向上のため、教員免許の期限を10年とし、免許更新のための30時間の講習受講を義務付けた。

 だが、日教組は、「教員の時間的な負担が増す」などとして、廃止を求めてきた。日教組出身の民主党の輿石(こしいし)東(あずま)参院議員会長は5月16日、山梨市での山梨県教職員組合の定期大会に出席し、「(政府・与党は)教員免許更新制度などとふざけたことを言うな」と述べた。さらに、今月25日には、甲府市で演説し、「政府は先生の身分にまで口を出す必要はない」と述べた。

 民主党は今年3月、教員免許改革法案を議員立法で参院に提出、野党の賛成多数で可決され衆院に送付されたが、審議未了で廃案となった。民主党はこの法案を踏まえた制度改革も検討。教員免許を「一般」と「専門」に区分して、教員の養成課程を4年制から6年制に改革する方針だ。免許取得時のハードルを上げて、教員の待遇改善や社会的地位の向上を図る目的があるとみられる。

 さてさて、大日本帝国時代に同憲法が抱えていた大きな矛盾であり、それ故に軍の独走が起こってしまった『統帥権』というものをご存知でしょうか?

 天皇という存在が憲法における最高統治者であった大日本帝国ですが、実際には時の天皇陛下によって任命された内閣が政(まつりごと)を実行していたのであり、統帥権も実際には陸海両軍の大臣や陸軍参謀総長、海軍軍令部総長らが輔弼するというものでした。

 しかし、旧軍人はこれを逆手に取り、自分達は政府とは独立した存在だ、干渉するのは統帥権の独立に対する干犯だと主張して好き勝手にやり始めたわけです。

 その結果が大陸での暴走、意に沿わぬ内閣への大臣選出拒否による内閣成立の阻止などという混乱を齎したわけですね。

 いきなりなんでこんな話が始まったのか、ここまで来ればもう分かりますよね?

 そう、日教組出身の輿石及び、その所属する民主党の言動はつまり、政府のお墨付きで日教組らに再び旧軍と同じ暴走をさせる権利を与えるという余りにも馬鹿げたものなわけです。

 一度取ってしまえば終生のものであり、何をやろうがその立場に対して政府が口出しする事あたわず…まさに統帥権ならぬ教育権の独立を叫ぶ旧時代の亡霊そのものじゃありませんか。

 自分達を聖域化し、好き勝手にやって権益だけはがっぽり得る、そしてその見返りとして民主党は組織票をがっぽり得るという汚職の構図を生み出そうってわけですから

 こういうバカが教員には普通におり、そしてそういう手合いに限って教師としての資質も満たさぬ俗悪なものであるからこそ、排除する法律は必要なんですよ。

 更新制度や国旗・国歌法など、自分達に都合の悪いものは一切受け入れません、平然と法律を破りますし、デモ・ストだってやります、でも待遇や地位には不満があるからお前ら改善しろというどこまでもエゴイスティックな物言いで教職者だと言うのですから、バカだと思いませんか?

 大体こんなザマで民主党は一体どうやって公務員改革、人員や給与の削減を行うと言うのでしょうかねぇ?

 思いやり予算や日米地位協定などの対米路線での予算額だってこの間のインデックスで日和って意見を翻したため増加するわけですし、子ども手当ても前倒し、高校生の学費まで負担と、八方美人を気取って出費ばっかり増加している状態で財源は一向に増加の気配無しのまま政権を奪っても、1年と持たずメッキが剥がれ落ちるだけでしょうよ。

 元々呉越同舟の民主党ですから、船頭多くして舟山に登るのは端から分かりきっている事ではありますけど、ホント、よくもまぁこんな無能な連中に期待が持てるものです。
07月25日(土)

反省しないNHKと、傷ついた人々 

24日付けのMSN産経新聞の記事から

【外信コラム】台湾有情 NHK番組の傷跡
2009.7.24 03:39
 日本で4月に放送されたNHKスペシャル「シリーズ JAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」が日台の民間各界に深い傷跡を残している。番組内容をめぐり視聴者が集団で提訴する事態に発展したのにNHK側にいっこうに反省の気配がみられないからだ。最も傷ついたのはこの取材に応じた台湾の日本語世代の人々だろう。

 先日、産経新聞台北支局に福地茂雄NHK会長あての「偏向番組に対する抗議状」の写しが届いた。差出人は「老台北(ラオ・タイペイ)」の敬称で知られる蔡焜燦(さい・こんさん)さんを代表とする「台湾歌壇」の有志60人だ。

 抗議状は「私どもは日本時代に日本国民として生まれ、日本人としての教育を受けた日本語世代を中心に、日本の伝統的な短歌を40年以上詠み続けています」との自己紹介から始まる。NHKには植民地統治の功罪両面を話したのに、放送されたのは批判部分ばかりだったという。

 NHKが「恣意(しい)的で偏向、歪曲(わいきょく)に満ちた編集態度で日本語世代を傷つけた」にもかかわらず、何ら誠意ある対応をとらないことを厳しく批判、「(番組の)訂正」を求めている。

 末尾の「日本語世代の台湾人は知日、親日、愛日、懐日(日本を懐かしむ)はあっても『反日』はいません」との言葉からは叫び声が聞こえてくるようだ。近隣で最も親日的な台湾の人々の痛みを顧みないようでは日本の明日はない。(山本勲)

 現在国内では第二次訴訟も準備されているんだそうですが、記事にもあるようにこれだけ大きな国際問題にして大勢の人を傷つけても尚、NHKは俺は間違っていないと独りよがりな強弁を続け、更に人を傷つけ続けています。

 この番組が悪意を持って作られた事は、最初の数分だけを見ても明らかです。

 例えば、日本の統治時代をNHKのナレーションは、「50年間に渡り台湾を支配しました」とまるで中国のチベットやウイグル支配と同列であるかのようにのっけから言いだしますが、直後に今度は「台北市の公園に、日本の統治時代を生きた台湾の人々がいました」と、『支配』から『統治』へ突然表現が変わります

 両者は確かに同じ様な意味を持つ言葉ですが、逆にだったら何故前後の発言で言い換える必要があるのかと思いませんか?

 そして、どちらの言葉にどんな意味を抱くかを考えれば、何故最初にわざわざ侵略して奪ったわけでもない台湾統治を支配と呼んだかという、NHKの意図が分かりますよね?

 もし、これが正しい表現だというのなら、NHKは今後、ハワイやサイパンなどはアメリカに支配されている地だと、台湾に対したのと同様に表現せねばならないでしょう

 更に続けて、「太平洋戦争当時、台湾の青年達は日本軍の兵士として戦場に狩り出されました」「太平洋戦争中、凡そ21万の台湾人を日本軍に入隊させ、次々と戦場へ送り込みます」とナレーションが入ります。

 ここでもまた軍人・軍属をごっちゃにして太平洋戦争前からの参戦組から志願組、徴兵組までをこれまた意図的に混同させて強制したかのように述べる事で悪意を振りまいていますね。

 軍属の翻訳担当や雑役を行う軍夫が徴用されたのは1937年の日中戦争当時からであり、陸軍特別志願兵制度の実施は1942年、海軍特別志願兵制度の実施が1943年、徴兵制度の適用が1944年9月と、実際に参戦した台湾人、207,183人にはかなりの時期や場所、状況に幅があり、太平洋戦争中に軍が強制的に凡そ21万人を入隊させて戦場へ送ったというのは明らかな『です。

 その後もインドネシアで日本精神の体得を強制していく、などと世界での列強国による支配体制がどういうものであったかという時代背景を無視しての物言いなど、日本を毀損し、アジアとの関係を悪化させようと言うNHKの歪んだ精神が見える発言が続きます。

 例えば、日本が第一次世界大戦の勝利で委任統治権を手に入れたパラオでは、それまでドイツが放置していたインフラの整備や学校、病院の設置など、朝鮮や台湾と同じ様に近代化及び日本化が進められましたが、日本の敗戦後はこれをアメリカが手に入れ、神社などを破壊し、英語教育を行い、反日を進めるなどしました。

 結局パラオは現在に至るまで親日のままでアメリカの思惑は成功しないわけですけど、自国の一部になる以上、言語が通じるようにする、文化が通じるようにするというのは、至極当たり前の事なわけで、殊更日本だけが悪い事をやったかのような表現をするのは、そこにそうせねばならない意図を持っているからだと言われるのも当然です。

 フィリピンで英語が通じるのは、チベットやウイグルで北京語が通じるのは、一体何故だとNHKは思っているんでしょうかね?

 そして、功罪両面について取り上げているというのならば、何故肝心のその部分については簡単なナレーション程度にしてしまって、インタビューを受けた当人らの言葉は全削除という暴挙に出たのか?

 NHKの狂った思想を世に広める原点となった『シリーズ JAPANデビュー 第1回『アジアの"一等国"』、そこから現在のNHKと反日勢力との関係が見えてきますね。

 国内の声にも、国外の声にも顔を背けて耳を塞ぎ、独走し続けるNHK

 むしろ彼らの傲慢で独善的なその姿こそ、戦前の軍人、特に過激だった最右翼の青年将校らのそれと同じじゃありませんかね?
07月24日(金)

『ぶれた』ってのはそういうこと 

23日付けの毎日jpの記事から

衆院選:麻生首相、民主の海賊対策などを批判
 麻生太郎首相は23日、民主党が「09年政策集」で海賊対策での自衛隊の海外派遣や、インド洋での給油活動を当面は容認したことに「あれだけ反対しといて、選挙直前になったら変わるのか。私は理解できませんね」と批判した。首相官邸で記者団に語った。発言のぶれを批判されてきた首相だが「あれだけ国会で反対して、選挙が近くになったら現実的になった。『ぶれた』ってのはそういうことじゃないのかねと言いたくなる」と民主党を皮肉った。

 公明党の北側一雄幹事長も同日の記者会見で、「現実路線に転換というなら、今まで非現実的な国会対応をしてきたことを自白したことになるのではないか」と厳しく批判。さらに「これまでの国会での民主党の対応は何だったのか。政策でなく、政局で判断してきたと言わざるを得ない」と断じた。【田所柳子、影山哲也】
毎日新聞 2009年7月23日 20時42分

 与党側の批判は当然ですよね。

 そもそも元を糾せば、インド洋の給油は最も安全に国際貢献でき、それでいてしっかりと他国の感謝も受け取れる国連の意志に基づいた活動であったわけで、国連至上主義とでも言う程に国連を第一に据えていた小沢の政策にも合致していたはずのものでしたが、民主党は反対し続けていました。

 また、海賊対処に関してはもっと酷く、元々海賊対策に自衛隊を派遣するというのは民主党が政府・与党に対して国会で提案したものでした。

 しかし、いざ総理がそうしましょうと同意し、与党が動き出したら途端に意見を翻して海自の派遣に反対を表明しました。

 与党になったら自衛隊は合法だと意見を翻し、野党に戻ったらまた自衛隊は違法だとクルクル意見を180度ひっくり返す社民党と連携する為に、社民党同様自らが言い出した事を平然と否定したのが民主党でしたが、選挙目前となり、政権奪取がほぼ確実視される状態になるや、またも意見を翻したわけですから、散々批判されていた総理が「『ぶれた』ってのはそういうことじゃないのかねと言いたくなる」と述べる気持ち、よく分かりますよね?

 公明党の幹事長も述べるように、結局のところ民主党の政策はどれも無計画で行き当たりばったり、そして反与党、反自民を掲げる為に、反対の為の反対を繰り返してきただけであるため、こうやって180度引っくり返り、更にそこから180度引っくり返って元に戻ってきたと。

 貴重な国会の時間を浪費し、莫大な税金を無駄遣いし続けた結果がコレですから、バカ丸出しじゃありませんか。

 まぁ、金に関する概念自体の欠乏が今に始まった事じゃありませんし、楽観論を振り回して、どうにもならなきゃ謝れば済むと言う能天気な連中が考える国会運営ですから、バカなのはむしろ至極当然の事なんでしょうが。

 ホント、これから数年間、このバカな集団の為にどれだけの税金が浪費され、どれだけ我々が毟り取られ、国が破壊される事になるか…
07月23日(木)

愚かなクレーマー世代 

22日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

職場にクレーム「増えた」4割、60代が頻繁
 「職場で苦情が増えている」と感じる人は4割、多くの人は日常生活で嫌な思いを4~5回したら1回は苦情を言う--。

 「となりのクレーマー」(中央公論新社)などの著書がある苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一さん(58)が実施したアンケート調査から、そんな結果が出た。

 昨年5月以降、関根さんが全国各地で講演を行った際、参加した人に調査への協力を求め、計5059人から回答を得た。教育、行政、病院、流通などの業種別や、世代・男女別で分析した。

 「近年、自分の職場に寄せられる苦情が増えていると思う」と感じている人は1977人に上った。業種別で見ると、教育で445人中239人(53・7%)、病院で718人中365人(50・8%)と高く、保護者や患者側からのクレームが増えている実態が浮き彫りになった。

 一方、「嫌な思いを何回した時に苦情を言うか」を尋ねたところ、回答者の平均は4・63回だった。年代別では60代が3・89回と、最も頻繁に苦情を言う傾向が出た。

 関根さんはアンケート結果を「日本苦情白書」としてまとめ、刊行する。
(2009年7月22日21時57分 読売新聞)

 もう少し詳しい情報が無いかと思ったんですが、生憎と検索に引っかかりませんでした。

 ただまぁ、接客業や記事にある教育、病院などの不特定多数の人と接する仕事をしている人にとってはこのアンケート結果って何を今更って感じじゃないですかね?

 近年の中高年の性質の悪さは若年層がむしろ良心的・常識的と思える程ですからね。

 特に中高年男性の程度の低さは、もう一遍小学校からやり直して常識って感じかけるようになって来いよと言いたくなるようなのが非常に多い。

 他人を見下し顎で使ったり、第一声が「おい」「おう」「お前」などと威張り腐ったり、自分が偉いと間抜けな思い込みをしているバカが何と多い事か

 そういう間抜けだから言ってくる内容も総じて勘違いや思い込みによる言い掛かりだったりと、救いようが無いんですよね。

 他にも、自分で探す事もせず、お前、これ全部持ってこいとかってミミズがのたくったような汚い字で書かれた判読不明な暗号文渡して踏ん反り返るバカもまず間違いなくこの世代辺りの男性ですね。

 自分で商品探すのも億劫ならネットで買えやバカザルがって思うんですけど、まぁそれすらも出来ないから直接押しかけるんでしょうが、昨今の人件費削減第一という不況下でそういうバカ相手に時間を浪費させられるのってホント、最悪ですよね。

 60代というと太平洋戦争直前から戦後数年辺りの生まれまでで、高度経済成長期に掛けてのサヨク最盛期に教育を受け育った(団塊世代など学生運動が盛んだったのもこの年代です)わけですから、自己主張が激しい割りに頭が悪く(この世代は大学進学率が非常に低いです)、人の話を聞くのが苦手な人間が多いというのも分からないでもないですけど、それと、そんな連中に迷惑を掛けられてウンザリするというのはまったく別の話ですからね。

 自分のエゴで他人に散々嫌な思いをさせておいて、自分が嫌な思いをしているんだって突っかかるあの程度の低さ、ホント、迷惑千万です。

 しかも、先程も書いた様に中高年男性から10回クレームがあったら内7~8回は単なる言い掛かりや勘違いなど、大抵はこちらに非の無いものですからね。

 いやはや、あぁいう醜く愚かな輩にだけはなりたくないものです。
07月22日(水)

アメリカの無能と傲慢が招く悲劇 

22日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

第五福竜丸、半年後死亡した無線長のカルテ
 太平洋ビキニ環礁で米国が1954年3月に行った水爆実験で被曝(ひばく)し、半年後に死亡したマグロ漁船「第五福竜丸」無線長の久保山愛吉さん(当時40歳)のカルテと組織標本が、国立国際医療センター戸山病院(東京都新宿区)に保管されていることがわかった。

 同病院では「乗組員のカルテの存在が明らかになったのは初めてでは」としている。他の乗組員のカルテも病院内に保存されている可能性があるとして、調査している。

 久保山さんは被曝後、同年9月に死亡するまで同病院に入院していた。カルテは今年4月頃に病院職員が保管庫で発見。黄ばんだカルテの束は厚さ数センチに及び、表紙に久保山さんの名前と、入院時の診断名とみられる「放射能症」との記載がある。

 カルテには、白血球の増減数や肝機能の状態を示すデータのほか、「背中が痛い」「だるい」など久保山さんが医師らに訴えたとみられる言葉も書かれているという。

 組織標本は数年前、やはり保管庫内で発見していた。保存状態が悪いため、病理学的な価値は低いという。

 久保山さんの死因を巡っては、「放射能症の続発症」か、輸血を原因とした肝炎かで見方が分かれていた。同病院の木村壮介院長は、カルテについて「久保山さんの死因など新たな判断材料にはならないが、貴重な資料として保存し、要請があれば研究機関などにも提供したい」としている。
(2009年7月22日03時14分 読売新聞)

 ビキニでの実験による被害はアメリカの傲慢と無能が招いた惨劇ですね。

 キャッスル作戦・ブラボーによる被害は、この第五福竜丸を含めて数百隻、被曝者は2万人以上と言われています。

 船の数の割りに被曝者数が多いのは、他ならぬ現地島民が大勢巻き込まれたからですね。

 多くの人が久保山さん同様、放射能汚染によって苦しみながら亡くなった、或いは今尚苦しみ続けているわけですが、それに対して金はやるから責任を追及するなよという態度で済ませたのが当時のアメリカ政府でした。

 まぁ結局のところそうやって他人に己の無能を振りまいて散々に迷惑を掛けながら、傲慢な態度で力づくのゴリ押しばっかり繰り返してきた結果が現在の、世界中から独裁国家並みに嫌われる自由と民主主義の国(笑)という評価なわけですから、自業自得以外の何ものでもありませんが。

 BBCが行っているアンケートでも毎年日本が欧州と世界へ好影響を与えている国としてトップを争っているのに対し、アメリカは悪影響を与えている国として中国やイラン、北朝鮮などとトップを競い合っている始末ですからね。

 研究機関というより、マイク・ホンダら、アメリカの偽善者らにこそ突きつけてやって欲しいものですよね?

 アメリカと言う国家がどれ程の犯罪を行ってきたか、そしてそれに対してアメリカはどういう対処をしてきたのかを。
07月21日(火)

胡散臭い数字 

17日付けのアグネスチャン Diaryから

アグネス
17/7/2009
今日は与党の児童ポルノ法改正についての経過の会議に出席できました。本当に与野党の努力によって、最終案は100%と近いすばらしい案でした。時間切れで成立は見送りましたが、成果はありましたね。本当に感動です。近い将来にいい結果になると与野党の皆さんから約束していただきました。2007年の内閣総理府が実施した世論調査で、国民の90.8%が児童ポルノ所持を違法にすることを賛成をしている、反対するのはわずか4.8%です。議員の皆さんは民意をくみ上げ、行動してくれたのですね。本当にうれしかったです。皆さんの応援、本当にありがとう。

髪の毛も切れました!!!良かったです。ベストのの状態で、これから栃木のコンサートへ参ります!!
がんばります。

 最後の誤字も含めて原文そのままです。

 俺様が正しいんだぜと喚起の雄たけびを上げていますが、その阿呆のアグネスが喜んでいる児ポ法に関する2007年度の内閣府調査の数字は、調べてみると捏造または情報操作の可能性「大」なんですよね。

 内閣府からの調査を請け負っているのは天下り法人であり、過去に最低でも3度(2005年に明らかになった『生活意識に関するアンケート調査』『地域再生に関する特別世論調査』『食育に関する特別世論調査』)の捏造を行っていて、結果『日本マーケティング・リサーチ協会』から無期限資格停止処分を食らって(現在は正会員に名前が載っているので復帰している模様)います。

 そんな会社がその後も排除されずに政府の調査を続けている…この時点で普通なら談合とか、そういう不適切な関係を連想しますよね?

 で、アグネスが言う2007年の内閣府調査を見てみると20代から各10代ずつ、最後に70代以上という分かれ方をしているのですが、その人数がまずバランスを明らかに欠いています。

 20代166人、30代294人、40代268人、50代353人、60代381人、70代以上305人と、平均値が294.5人という状況で20代がそれを唯一120人以上下回り、半分程度しかいないというアンバランスさ

 しかも、男女差も大きく、男性回答者が820人に対して女性回答者は947人と、15%以上も多く、20代では男性72人の女性94人とその差は20%以上も開いています

 で、この理由についてはネットで調べてみると実際に調査を受けた人間の感想として、明らかな誘導を行っていた、それに対して意見を曲げなかったりした人間は追い出されたなんて事が書かれて(信じられない事に直接面接方式でこのようなアンケートを取っている)おり、公正性などにやはり疑問を感じずにはいられません。

 上記がネットでの発言であることや、この手の調査で20代の回答が少ない事を考慮しても、作為が無かったと考えるには少々バランスを欠き過ぎていると思いませんか?

 まぁ、これも恐らくは自衛隊に関するアンケートなどと同じ様にそもそもの標本数で明確な差を設けていた可能性が高いと私は思っていますが。

 同じく『新情報センター』が行った内閣府の『自衛隊・防衛問題に関する世論調査』の際もやはり男女で最初の標本数に差があり、特に20代が低く、20代男性は僅か標本数156と、60代男性の314に比べてそもそもの数が半分以下であり、20代女性が198と、そちらと比較しても3/4程度しかないというバランスの悪さ(尚、平成14年に行われた『児童の性搾取に関する世論調査』では20代男性の標本数はほぼ同じ159に過ぎなかったのに50代男性では4833倍以上であり、50代女性に至っては518ともはやバランス感覚など何処にもないものとなっている)だったんですよね。

 児ポ法に関してアンケートを取れば女性の方が賛同に回る率が高いのは当たり前の話であるのに、更に回答者数で女性の割合が多くなればアンケート数値が偏るのも当然です。

 実際、女性は70代以上の84.6%という数字を除けば後は全て90%を越えており、特に30代なんて97.7%という、まるで独裁国家の投票結果みたいな数字(因みに男性は全て8割台です)になっています。

 加えて、その30代女性は173人と、男性の121人の1.5倍近い回答数で、最もバランスを欠いている年代なんですよね。

 果たして、これを阿呆のアグネスのように圧倒的多数が支持しているんだ、民意なんだと言って喜ぶのが良識ある人間の態度として相応しいのでしょうか?

 人口統計と比較してみても年代別の人口差や男女別の人口差の数字と、標本数設定値が明らかに異なっており(最も人口が多いのは50代だが、アンケートでは標本数最大は60代だし、男女比も40代までは男性の方が多く、50代以降で逆転するのに、アンケートでは40代以外は女性の方が多い)、サンプルの取り方の時点で明らかな作為を感じるんですよね。

 生憎と内閣府のデータベースにはアンケートの結果などは載っていても、何処の会社が調査を行ったか、それを監視する第三者の存在などはいるのか、というような事は一切書かれていない為、個人では確認しきれなかったのですが、場合によっては過去のこれらに関する記事や数字の引用について見直しや再確認が必要になるものが出てくるかもしれませんね。

 内閣府『児童ポルノの単純保持の規制について』
 http://www8.cao.go.jp/survey/
tokubetu/h19/table/PH1907106.csv

 同『平成19年度特別世論調査』
 http://www8.cao.go.jp/survey/
tokubetu/tindex-h19.html
07月20日(月)

ルールを守るのは己の為 

20日付けのMSN産経ニュースの記事から

連休最終日、8人が死亡、4人が不明
2009.7.20 23:10
 3連休の最終日となった20日、海や山、川で事故が相次いだ。午後10時現在の共同通信の集計では全国で8人が死亡、4人が行方不明になったほか、19人がけがや体調不良を訴えた。

 20日午前11時半ごろ、千葉県勝浦市の海岸で千葉市の会社員、川島真樹さん(37)がおぼれ、病院に運ばれたが死亡。午前8時20分ごろには島根県出雲市の海岸で、釣りをしていた広島県三次市の会社員、生越一夫さん(45)が海に転落し、病院で死亡が確認された。

 このほか、京都府で2人、神奈川県で2人、新潟県で1人が海水浴中におぼれるなどして死亡。新潟県と石川県の海水浴場などで計3人が行方不明になった。

 また同日朝、長野県駒ケ根市の中央アルプス・極楽平と千畳敷の中間付近の登山道で、堺市の会社員、大塚康博さん(63)が死亡しているのが見つかり、死因は脳内出血と確認された。同県松本市の上高地でも大阪市の女性(73)が行方不明になった。

 福島県いわき市の永崎海岸沖では同日午後2時15分ごろ、水上バイクが引いていた遊具のロープに当たり、男性が太ももに軽傷を負った。

 海の日とあって行楽に赴く人が今日も多かったようですが、それだけに事故も多かったようですね。

 特に海のレジャーがこれから増えますから、連日こんな報道が続く事になるかと思うと、毎年の事ながら少々いやな気分になります。

 海でも山でも危ない所には近づかない、遠くへ出ないなどの基本を守っていれば大分不幸は減らせると思うのですがね…

 後は遊泳が許可されて、監視員がちゃんといる浜辺を利用するとか、当日及び前日の天候などに気をつけるというのも結構重要ですね。

 当日の天気が良くっても、前日が荒れていたりするとその影響は海中で結構残っていますから、釣りなんて丸っきりダメというのが当たり前ですし、泳いだりするのにも視界がきかなかったりして危ないですね。

 浜自体も未整備だと突然深くなっていたり(特に遠浅の場合)、流れが急に変わっていて、強くなっていたりと見ただけじゃ分からない危険な場所って結構多いですから。

 特に突然沖へと強い流れが生まれている『離岸流』に迷い込んでしまうと脱出できず、そのまま流されてしまい…という事になります

 まぁ、海に限らず山にしても、自分の実力を過信しない、安全第一を何より心がけてルール、規則は遵守するというのを徹底する事ですね。

 遊んでて死んでしまうなんて、それこそ死んでも死に切れないってものじゃありませんか。

 (2009年7月21日 0:10 修正)
07月19日(日)

何処に期待が持てるの?? 

18日付けのasahi.comの記事から

実績より「今後の期待」で投票76% 朝日新聞世論調査
2009年7月18日22時14分
 衆院選で投票先を決めるときの判断材料について、朝日新聞社は郵送による世論調査を実施した。政党の「これまでの実績」と「これからの期待」では、「期待」を重視する人が76%と、「実績」の20%を圧倒した。投票した政党が政権を担当し、実績が期待外れだったとき、次の選挙では「別の政党に投票」が59%で、「同じ政党に投票」の24%を大きく上回った。

 これまでの国政選挙で投票先の政党がだいたい同じだった人は79%いるが、今後の見通しを聞くと、「だいたい同じ」は55%に下がり、「そのたびに変えることが多くなる」が37%になる。これまで「だいたい同じ」だった人でも約3割は変えることを予想している。

 政党への期待や実績評価によって、投票先を比較的簡単に変える「流動化」が進みそうだ。

 投票する政党や候補者を決めるとき、一番重要な判断材料を5項目から選んでもらうと、「政党のこれからの期待度」を挙げた人が47%で最も多かった。他は「政党のかかげる公約」19%、「候補者本人」16%、「政党のこれまでの実績」12%、「党首」3%だった。公約や党首など特定の要素で判断するより、それらもふまえて総合的にみた「期待度」を重視する姿勢がうかがえる。

 次の衆院選で投票先を決めるとき、「政権選択」を「大いに意識する」人は34%いる。このうち比例区投票先として民主を挙げたのは66%、自民は21%だった。

 自民党と民主党にそれぞれ政権担当能力がどの程度あると思うかを聞くと、自民党は「大いにある」「ある程度ある」合わせて44%だった。民主党は合わせて59%で自民党の評価を上回った。

 調査は全国3千人を対象に6月中旬~7月中旬に実施した。有効回収率は74%。(石原幸宗)

 ん~、理解不能ですね。

 自分達は野党だから適当な事を言っても許されるんだ、財源確保が出来なかったらゴメンと謝ればいい、人には責任を取って辞めろ解散しろと言い続けながら、やったのは部下ですので自分は辞めません、続けるのが責任ですと述べる…etc.etc.

 こんな無責任な政党の何処に政権担当能力があって、これからに期待が出来るのか、実に理解不能です。

 これまで散々書いてきたように、民主党は党としての能力は勿論、それを形作る個々人の才覚・人格で見ても到底国家を担える人材はおりません。

 特に小沢なんてねぇ?

 怖し屋の異名を得るに至った新生党や自由党など、自民を出た後も与党を幾度も経験し、要職についていましたけど、その結果は歴史が示す通りです。

 安倍・麻生と言った内閣総理大臣経験者の子孫が総理大臣になった事を、だからひ弱なんだというような批判にしても、小沢が暗躍した細川内閣が一番最初であり、その細川内閣なんて何と僅か8ヶ月で倒閣ですからね。

 都合の悪い事実を当人が隠すのはまだ分かりますが、それをマスメディアが後押しして、隠蔽・捏造などの詐欺行為を行って憚らないのですからね。

 これで戦前・戦中の反省云々と各社が政府や旧軍を糾弾する姿は卑劣過ぎて直視に耐えません。

 後々国家が民主党のせいで崩壊するような事になったら、今度は民主党や特アの国々が重圧を掛けたんだとかって言い逃れをして責任にまた顔を背けるつもりなんでしょうかね?

 まぁ、21世紀になってもマスゴミの垂れ流す偏向・捏造報道に踊らされる日本人全体の民意の低さこそが最大の問題点であるのは疑いようもないんですけど…
07月18日(土)

武装し、人を襲う無防備平和主義者 

14日付けのasahi.comの記事から

車の通行めぐりトラブル、大学生刺され重体 大阪
2009年7月14日0時24分
 13日午後7時5分ごろ、大阪府箕面市箕面8丁目の路上で「人が刺されている」と110番通報があった。箕面署員が駆けつけたところ、同市内に住む大学生の男性(23)が腹から血を流して倒れており、病院に搬送されたが重傷という。

 通行人らが、大学生の車と通行を巡ってトラブルになって現場から逃走した男の車のナンバーを覚えており、捜査員が男を自宅で発見。容疑を認めたため殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 箕面署によると、男は、箕面市桜ケ丘1丁目、会社役員中井多賀宏(たかひろ)容疑者(36)。現場から約40メートル東の市道交差点で、2人の車が出合い頭に衝突しそうになったことから、中井容疑者が大学生の車を追いかけて口論になり、所持していたナイフで大学生の腹を数カ所刺した疑いが持たれている。中井容疑者の自宅から凶器とみられる折りたたみ式のナイフが見つかったという。

 この犯人、確認したところ、みのお9条の会呼びかけ人にして、箕面での無防備都市宣言請求の代表者というとんでもない経歴の持ち主で間違いないようです。

 この朝日以外に、毎日、産経関西の3紙を確認しましたが、住所、姓名、年齢、性別、職業(毎日の記事では自称ミュージシャン兼会社員となっている)が一致しており、むしろ別人だと思える要素が見当たりません。

 尚、被害者の大学生は産経関西の記事によると幸いにも命は助かったようですが、幾度も腹をメッタ刺しにするという凶悪性からして、殺人未遂は当然ですね。

 それにしても、無防備都市宣言の代表者にして、9条教の呼びかけ人が折り畳みナイフを持ち歩き、挙句の果てに他人に絡んでメッタ刺しですか。

 頭の中が真っ白で何も覚えていないとか言ってるようですけど、国家や都市には平時から無防備になれ、抵抗するなと言いながら、自分は常に武装して、相手に喧嘩を吹っ掛け、反論されたら隠し持ったナイフで騙まし討ち、その上徹底して反復攻撃、終了後は速やかに撤退って…

 普段からそういう野蛮な心構えでいたって考える方が妥当でしょうよ、どう見たって。

 まぁ、平和だのむ防備だのと胡散臭い文言を普段から言の葉に乗せるサヨクなんてのは得てしてこういった二枚舌が正体でしたなんてのは別段珍しくもない事ですけどね。

 2年前にも沖縄で海底調査中のダイバーが反戦平和団体の人間に襲われて殺されそうになった事件がありましたし、共産党もトップが平然と自政党の犯罪の歴史を抹消して戦前から続く平和な政党だとか寝言をほざいていますよね?

 因みに、共産党のデマを暴くのに丁度いい本が、同じサヨクの岩波から出ています。

 それは1953年に出版された『戦争と日本人-あるカメラマンの記録-』(現在流通しているのは87年に出た岩波写真文庫の復刻ワイド版50)です。

 この本は1953年というサヨク全盛時代にそのサヨク出版社より出された為、酷い思想の偏りと、それに基づく嘘や誹謗が多数ありますが、反面戦争や戦時下の国民生活、朝日社員などの高給ぶりなどが分かる資料でもあります。

 例えば、19ページの写真説明では盧溝橋事件について「北京郊外盧溝橋、日本軍は中国軍を攻撃」とあり、24ページの写真説明ではノモンハン事件について「日満軍ノモンハンに進入、大敗を喫して停戦」とあり、、57ページの写真説明では天皇陛下について「天皇のほうで元帥を訪問した」「戦争犯罪人が首をくくられ」「サンフランシスコではアメリカと単独講和が結ばれているとき天皇はソフト帽をかぶってあちこちと巡幸していた」とあり、その偏り具合が分かる(復刻でもこれらは一切修正されていない)でしょう。

 ですが、逆にその偏り故に明らかになる真実もあります。

 61ページの写真説明がそれであり、「言論・宗教・思想の自由は確立されねばならない(ポツダム宣言10項)。20年10月、約150名の共産党員が牢獄から解放された①。」「27年5月メーデーの皇居前広場しようが禁止された。'人民広場を返せ'⑥」とあります。

 ①の写真には、何と『解放戦士出獄歓■(恐らく「迎」)』『在日本朝鮮人連盟大森■(恐らく「西」)』と大きな旗が振られており、この時代の共産党が在日朝鮮人と一体の存在であった、つまりは犯罪者集団であった事が証明されます。

 一方、⑥の写真は後に『血のメーデー』と呼ばれる暴動で、その凶悪、凶暴さ故に警察官に重傷者多数を出し、遂には発砲させるまでに発展させた事件です。

 そしてこの事件など当時の破壊活動が主因となり、共産党は国民から大きな反発を買って同年に行われた選挙で全ての議席を失い、その後は暴力革命路線を放棄し、内部分裂をを経て現在に至っているのです。

 つまり、甘言や見てくれの良さに惑わされて相手の本質を見誤ったり、見ようとしないと、後々大変な事になるという反面教師ですね、こいつらの存在は

 産経関西『車の通行トラブルで大学生の腹刺す』
 http://www.sankei-kansai.com/
2009/07/14/20090714-012279.php

 毎日jp『殺人未遂:トラブル相手刺し、重傷負わせ逃走 容疑の男逮捕--大阪・箕面』
 http://mainichi.jp/kansai/archive/news/2009/
07/14/20090714ddn041040015000c.html
07月17日(金)

300店ものぼったくりレストランと偽ユニセフ 

14日付けのYahoo!ニュースの記事から

「無料の飲料水に寄付を」23日から「TAP YOKOHAMA」/横浜
7月14日22時0分配信 カナロコ
 レストランやカフェで出される無料の飲料水に寄付をして、水や衛生事情に課題を抱える国の改善事業に役立てる活動「TAP(タップ)YOKOHAMA」が、23日から8月31日までの40日間、横浜市内の約300店で始まる。食事のひとときの幸せな気分を、少しの寄付に代えてほしいとの思いが込められている。横浜青年会議所の主催、横浜市水道局、日本ユニセフ協会の共催。国内では東京に続き2都市目。

 日本ユニセフ協会によると、世界で1日に4千人の子どもたちが水や衛生環境が原因で亡くなっているという。今回、東京のプロジェクト(3月)で集まった500万円超と合わせ、1千万円を目標に、集まった寄付金でユニセフを通じ、アフリカのマダガスカルの学校13校に給水設備やトイレなどを整備する。

 14日に横浜市内で開かれた会見には、横浜青年会議所の徳増栄治理事長や中田宏市長、日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんらが出席。アグネスさんはアフリカの現状に触れ、「水は子どもの将来や命に大きくかかわる」と述べた。

 寄付金は100円以上が目安。テーブルに配られるプロジェクトを説明したカードの上に置いていくか、店内の募金箱に入れていく仕組み。23日に開設されるホームページからも募金できる。http://www.tapyokohama.com

 コレ、期間中は横浜市内の300店舗が悪辣な単なるぼったくりレストランに変貌しますよって事じゃないですか(笑

 美味しいものでも食べて気分良くなろうと思って店に入ったらただの水道水に1杯100円以上支払えって、寄付の名目で強要しているんですから。

 遣り口の卑劣さは流石に贋物団体、日本ユニセフ協会と差別主義者のアグネス・チャンといったところでしょう。

 そもそも日本ユニセフ協会は国連のユニセフと同一ではなく、言うなればコンビニなどのフランチャイズのようなものであり、子供達のためじゃしょうがないなんて納得して寄付したつもりでも、そのお金は全額子供達の為に用いられる事はありません

 それどころかこのアグネスらが美味いものを食い、欲しい服を買い漁り、豪邸や豪華なビルで踏ん反り返る為にも使われています。

 何故ならば、フランチャイズ契約に過ぎないため、集めた寄付の内25%以内は自らの懐に残す事ができるんです。

 実際、日本ユニセフ協会は2007年度には集まった寄付金の内の14%程(22億8795万1938円)を自分達の取り分として残しており、そこから活動資金や事務所の諸経費、人件費などを捻出し、残った金は貯蓄や繰越金という形で蓄財しています。

 そして、そうやって31年間自分で溜めた金なんだと威張りながら東京港区高輪という一等地に25億円も使ってユニセフハウスなるものを建てています

 子供達の為に使われるんだと思い、善意の寄付を行った結果が、都内に交通の便に優れた大型の日本ユニセフ協会、活動拠点確保という馬鹿げた形で費やされているわけです。

 ましてや欲しいのがもう500万円だと言うのなら、それこそアグネスや市長、青年会議所の理事長と言った人間がそれぞれ200万円づつ位ぽんと出せばいいだけの話じゃありませんか?

 無い人間に集るんじゃなくて、その位余裕で払える自分達が出せよと。

 しかも、呆れ返る事にアグネスはこの翌日、15日の日記でアメリカからわざわざ取り寄せたピンクのワンピースを来て取材に行く、写真撮影は無いけどおしゃれをする、見えないところの努力が必要だと、好き勝手に言って無駄遣いを正当化しているんですね。

 ただ自分がおしゃれをしたいだけ…そんなクダラナイ理由の為にわざわざアメリカから取り寄せたワンピースが幾らするのか知りませんけど、その分の金をこれに回していれば少なくない額を埋められましたよね?

 ペットボトルの天然水を買うかの如きぼったくりを寄付と言う名で強要されて食事と言う幸せなひとときの気分を台無しにされる人間が相当数減らせたんじゃないんでしょうかね?

 自分の為に無駄遣いする金はあるけど、飢えたアフリカの子供達の為に使う自分の金は無いからお前らが出せと日本人に集る日本ユニセフ協会とアグネスって、非常に気持ち悪いと思いませんか?

 A)店に入ったら、ただの水道水に寄付だからと集られて一杯100円取られた。

 B)ふざけるなと拒否したら、たかが100円の募金も出来ないのかと後ろ指差された。

 もはや金の亡者による悪意しか感じられませんよ。

 日本ユニセフ協会・計算書類
 http://www.unicef.or.jp/about_unicef/
about_keisan01-2007.html

 同上・ユニセフハウスについて
 http://www.unicef.or.jp/about_unicef/
about_hou_co.html
07月16日(木)

児ポ法、一旦廃案へ 

14日付けのYahoo!ニュースの記事から

<児童ポルノ>禁止法改正案は廃案の見通し 衆院解散で
7月14日22時42分配信 毎日新聞
 深刻化する児童ポルノ被害を食い止めようと、画像を所持することへの規制強化に向け国会審議が続いていた児童買春・児童ポルノ禁止法改正案は、衆院が21日にも解散されることで、廃案の見通しとなった。

 同法をめぐっては、18歳未満を写した性的な画像を個人で見るためだけに所有する「単純所持」を禁じる自民・公明両党と、「有償または反復して取得」した場合に処罰を限るべきだとする民主党がそれぞれ改正案を提出、先月26日に衆院法務委員会で審議入りした。3党は今国会での成立を目指して修正協議を重ね、「単純所持」を違法とすることで合意したが、処罰対象をどこまで広げるかなどで折り合いがついていない。

 ただし、与党、民主党双方の委員らには、会期中に最終合意までこぎ着けたいとの意向もあり、解散ぎりぎりまで協議を続ける可能性もある。【丹野恒一】

 衆院解散の決定によって今国会での廃案は決定になりましたが、これもまた人権擁護法案同様に次の国会で、それがダメなら更に次に国会でと、雨後の竹の子の如く、成立するまでストーカー染みた粘着を見せ続ける事でしょうね。

 実際、その動きを与野党双方の推進者らが画策していると記事最後に書かれていますし。

 人権擁護法案同様に特定の権力者らによる恣意的判断、匙加減一つで逮捕されたりされなかったり…もはやそんな国家は民主主義でもなんでもなく、北や中国同様の独裁支配体制ですよ

 そして恐ろしいのは新聞を始めとするマスメディアまでもが中国人や工作員議員らによるこの支配体制確立にまたも手を貸していると言う事ですね。

 マスメディアは戦前・戦中の自分達の報道姿勢について問われたり、触れたりせねばならない時、必ず次々と可決された報道に関する法律によって身動きが制限された、従わねば直接・間接問わぬ暴力が待っていたから従わざるを得なかったという言い訳を用います

 例えば読売が中央公論新社から出している文庫、『検証 戦争責任』の上巻にある第11章、『マスメディア』の出だしはこうです。

 「新聞、出版、報道などメディアに対する言論規制は、満州事変(一九三一年)、日中戦争(三七年)、太平洋戦争(四一年)と、戦争の拡大につれて強まっていった。」

 朝日程露骨には逃げていませんが、初っ端からこう逃げ道を用意した上で、途中の「失われた報道の自由」という項では最後に「新聞は必ずしも「統制に嫌々協力させられた」わけではなく、積極的に推進に回った一面をうかがわせる」と、間接的な形でしか自らの非は認めていません。

 実際には読売にしろ朝日にしろこれぞビジネス拡大のチャンスだと、積極的に軍部を賛美し、戦争へと国民世論を扇動する事によって売り上げを一挙に増大させていったというのに。

 満州事変の31年に僅か27万部の売り上げであった読売が44年には200万部弱にまで、31年に1,435,628部であった朝日が42年には3,722,848部に(朝日の数字は大田出版発行の『朝日新聞の戦争責任』より引用)なっておきながら、戦争への協力、推進はその売上増加の一端に過ぎないかの如き物言いですからね。

 それに読売の正力松太郎とか、朝日の緒方竹虎とか、むしろ積極的に政治に介入していたからこそ、戦後、戦犯リストにその名を載せられたんじゃないんでしょうか?

 それが戦後になると掌を返して自由が一番大事だ、悪いのは統制した軍や政府だとか言い出し、そして現在ではまた好き勝手に解釈、運用が出来る言論や思想の弾圧法を一刻も早く作れと国会にせっついているわけです。

 かつてとの違いと言えば、また協力してやるから今度は運用する側か、第三者の立場に回らせろ、自分達を例外としろと予め言っている点でしょうかね?

 こんなものはこれまで通り製造や売買・流布・譲渡を禁じて罰則を重く規定すればそれで済む話であり、単純な所持がどうのなんて事にまで言及するからこうやって中国人なんぞにまで口を挟まれていいように国内法を乱されるし、定義が定まらずバカな論争をするんですよ。

 何ですか、あの、ジャニーズの裸はいいだの、政治家が持っているのは性的な目的じゃないからいいだの、宮沢りえの写真集はいいだのとかって極めて程度の低いバカな発言の数々は?

 政治家が法を恣意的運用しますよと今の段階で言明しているも同然じゃありませんか。

 だから日本雑誌協会も、「単純所持を罰すれば、いくらでも拡大解釈して取り締まりが行われてしまいます」とこの阿呆な法案に反対の姿勢を示しているのです。

 実際、先日記したように既に警察の拡大解釈によって絵や写真ですらない文字列であるアドレスの掲載でさえ児童ポルノ犯罪として取り締まれるという状況になっていますので、より曖昧な運用が可能な法が施行されれば濫用される可能性はもっと高まるというよりほぼ確定事項でしょう。

 因みにその口を挟んでくる中国人、アグネスの大戯けは相変わらず自国内の女性や子供、人権に関する問題を無視し続ける一方で、日本の政治に対する口出しを日記で強めており、こういった野卑な外国人が選挙権を得る事が如何に日本を危険な状況に陥れるかよくよく思い知らされます。

 例えば都議選直後の13日の日記ではいきなりこうはじまります。

 「都議選が終わって、民主党が第一党となりました。現在の東京の政策に見直しが入ることはいいことですね。今度は国政ですね。どうなるのかな?解散は21日、投票は30日だそうですね。熱い夏になりそうですね。平和で、安心して暮らせる日本をお願いします。子供の笑顔がいっぱいの日本をお願いします。」

 弱者は弱者でも中小・零細企業やそこで働く経済弱者は例外だし、莫大な費用を支払い、何時終わるとも知れない程延々と時間を掛けて築地を改装する(営業しながらだと少なくとも20年は掛かるようです)のもいい事だとか、もはやバカすぎて笑えます。

 新銀行の方は経営の見直しによって既に21年度の4~6月期は黒字の見通しが立っていますし、築地の移転ではなく改装というのもこれまでやってきたけど全く成果が上がらないで金と時間だけを予想を遥かに上回る形で浪費してきたという現実を無視しているんですが、ま、所詮都合の悪い事には全て耳を塞ぐバカな中国人には関係ない話なんでしょう。

 また、同日に書かれた次の日記では最後の方にこうあります。

 「解散が決まり、日本の将来がみんなの意志で決まります。是非、適切な選択をしてくださいね。いいね、投票できるなんて。うらやましいです。」

 ウイグルでの同胞による虐殺、拉致が繰り返され、女性や子どもが泣き叫んでいるのを無視して、民主党が勝つのが良い事だ、だから衆院選でも平和の為、子供の笑顔の為に民主で宜しくと選挙活動を行っているのです。

 外交・安保能力の欠乏と、財源無視で強行すれば借金と税の大幅増が確実というばら撒き案連発の無能な民主党が日本の将来や平和を担えると能天気に言えるのは、もはやバカだからというよりも中共の尖兵として占領する為の工作活動の一環としてその方が自国が侵略しやすいから主張しているんじゃないかとさえ思ってしまいます

 これまで散々述べてきたように、コイツは自国の被害者に対しては例え何処でどんな目に遭っていようが冷酷無情に無視しますからね。

 外国人参政権、人権擁護法案、そして児ポ法と、外圧とそれに賛同する売国議員らによって国家の在り方、我々日本人の生き方が歪められようとしています

 どれも成立は絶対に阻止せねばなりませんね。

 猪瀬直樹の「眼からウロコ」 築地市場の豊洲移転問題
 http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/
inose/071016_12th/
07月15日(水)

魍魎どもの一掃を! 

14日付けのNIKKEI NETの記事から

元西松社長「二階派にも資金」認める 地裁公判
 西松建設の巨額献金事件で、政治資金規正法違反などの罪に問われた同社元社長、国沢幹雄被告(70)の第2回公判が14日、東京地裁(山口雅高裁判長)で開かれた。同社がダミーの政治団体を通じて二階俊博経済産業相の派閥団体のパーティー券を購入したとされる追起訴分の審理が行われ、国沢元社長は「その通りだと思います」と述べ、追起訴内容を認めた。検察側がこれまでと同じ禁固1年6月を求刑して結審。判決は17日午前10時から言い渡される。

 国沢元社長は6月19日の初公判で、小沢一郎・民主党代表代行側への違法献金などの起訴内容を認めた。「二階ルート」で追起訴されたため、審理が再開した。

 追起訴分の冒頭陳述で検察側は「西松建設は、官民の工事受注に有益な情報収集や人脈の開拓などを期待し二階氏を支援していた」と指摘。被告人質問で国沢元社長は、二階氏側への支援について「約20年前、西松の元会長から『よくお付き合いしろ』と引き合わされた。2001、02年ごろから自分が担当していた」などと述べた。
(13:21)

 遂に二階に対する違法も西松が認めましたね。

 一時は不起訴処分にされてしまい、何だそれはと呆然としたものですが、東京第三検察審査会が「起訴相当」との議決を下し、再捜査の結果、漸く起訴となったわけです。

 ただ、残念ながら、「二階派の政治団体や会計責任者については、「パーティー券の購入者が西松建設だと認識していた証拠はない」として不起訴処分(嫌疑不十分)と」(asahi.com『西松建設元社長、「ダミー団体経由のパー券購入」認める』より抜粋)されてしまったそうです。

 小沢の時のように十分な証拠が確保出来なかったという事だとは思うのですが、承服しかねる結果ですよね。

 西松の元会長を仲介者とし、会社として引き合わされていると述べている以上、二階が全くのシロであるという事はまず絶対に有り得ない。

 だというのに立証できないなんて、何と馬鹿げた話か…

 折角の犯罪者の国会追放という機会が生かせないのですからね。

 国会には何十年にも渡って居座り、その座を餌に不正を働いたり、己が欲の為に国益を損なってきた輩がまさに魑魅魍魎の如くウジャウジャといます。

 小沢、鳩山、そしてこの二階などを代表とする、魍魎の一掃を何とかやって欲しいものです。
07月14日(火)

千葉景子らも逮捕して! 

13日付けのMSN産経ニュースの記事から

「子供を日本人にしたかった」 虚偽の認知届提出の中国人ら逮捕
2009.7.13 15:25
 日本人男性を父親とする虚偽の認知届を提出し、子供に日本国籍を取得させようとしたとして、警視庁組織犯罪対策1課は、公正証書原本不実記載・同行使などの疑いで、中国籍の無職、張春春容疑者(28)=千葉県松戸市=と日本人の男(45)ら計3人を逮捕した。3人はすでに同罪で起訴されている。同課によると3人は容疑を認め、張容疑者は「子供を日本人にして、日本に残りたかった」と話している。

 逮捕容疑は、張容疑者と中国籍の男の間にできた女児に日本国籍を取得させようと、昨年10月9日、日本人の男が認知したという虚偽の届けを、東京都荒川区役所に提出した疑い。

 同課によると張容疑者は、中国籍の女(36)に仲介を依頼。報酬として、女に50万、男に100万円を支払ったという。

 同課が女児の血液をDNA鑑定したところ、「男は子供の父親ではない」との結果が出た。同課は父親とみられる中国籍の男の行方を追っている。

 後から後から…当然と言えば当然ですけど、余りに予想通りの展開ですね。

 何故か仲介した中国人ブローカーの名前が伏せられていますけど、FNNニュースの方では金春花と、ちゃんと名前を発表しているんですよね。

 今回の件、2月にあった中国人による虚偽認知事件と全く同じ構図じゃありませんか。

 恐らく今回も前回も中国人ブローカーが仲介している以上、奴らにとってはもはやビジネスとして成り立っている、つまりは同様の事件が表沙汰になっていないだけで実際には幾つも起きていると考えるべきでしょうし、当然ながら他の外国人だって出来るという事です。

 実際、NHKが前回の事件を報じた際には『事情に詳しい中国人』という如何にもな名前で出演させた男性にその状況を語らせており、何と「偽装結婚の方はですね、手続き上は相当難しい。結婚できてても日本人の偽装結婚の相手と一緒に住まないといけないんですね。偽装認知の場合ですね、とんでもない簡単ですね。何も必要ない。広く、普通に行われていると思いますと述べているのです。

 本当に、自民党の河野太郎や公明党の澤雄二、民主党の千葉景子らは死刑にしても許されざる悪行を為してくれたものです。

 今回も前回同様に警視庁組織犯罪対策1課が動いていますので何か引っかかる点が予めあったのでしょう(前回は届出の提出当時に日本人男性が服役中だった為バレた)けど、そうでなければ警察が出てきてDNA鑑定なんて事には普通ならないのが改悪された現在の国籍法ですから、一体実情がどうなっている事か…

 一応父親の厳格な本人確認調査をしている役所もあるそうですけど、法的には代理人の提出でも平気、DNA鑑定などは一切しないという呆れ返るザル法にされてしまっているので、その気になれば恐らく幾らでも虚偽による国籍取得は出来るでしょう。

 実際、単に届出がされただけでは疑う余地が無い為、警察は動けないんですから、そりゃ誰だってそんなの悪用しますよね

 都議選の結果が示す、このままの勢いで民主が政権を取れば恐らく千葉は法務大臣になるでしょうし、小沢もかなりのポストにつくでしょうし、当然総理大臣には鳩山がなるでしょう。

 犯罪者が平然と総理や閣僚になって国を操り、汚職、民主主義を無視した独裁などなど、何でも好き勝手にやるようになり、敵対する人間は共産主義国家のように罪をでっち上げられて囚われれる…

 そんな恐怖と絶望に満ちた未来が目前まで迫っているというのに、国民の大半にはそれでも尚先は見えず、ただただ目の前に竿と糸で吊り下げられた絶対に食えないニンジン(実現不可能な政策案の数々)が美味そうでたまらないってんですかねぇ?

 まさかチンパンが総理になった時を遥かに上回る暗黒時代が訪れる事になろうとは、考えたくもなかったですね…
07月13日(月)

デモの実態と中国の嘘と 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

ウルムチでデモ禁止通知
2009.7.12 09:17
 新華社電によると、大規模暴動が起きた中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の公安局は11日、違法な集会やデモを禁止するとの通知を出した。

 暴動後、治安情勢は基本的に安定しているが、依然として違法集会やデモが散発的に行われているためとしている。

 同市内にある多くのモスク(イスラム教礼拝所)で金曜礼拝が取りやめとなった10日、街頭デモが起き、取材していたテレビ東京北京支局の記者が一時拘束された。(共同)

 え~、この通知の対象はウイグル人に対してだけ、です。

 読売なども取り上げているように現地では反発した漢民族も暴徒と化して暴れまわっているそうですけど、人民警察の特殊部隊らは一切そちらに対しては何もしておらず、バザールへ接近してきた漢民族の暴徒から慌てて逃げるウイグル人の映像などがテレビやネットで流れていますね。

 そもそもこの暴動は、工場で失業した人間が腹いせに流布した「漢民族の女性がウイグル人に暴行された」という『嘘』に端を発するもので、それを鵜呑みにした6000名もの漢民族によって、200名のウイグル人が襲われ、虐殺された事件に対する抗議なんですよね。

 その非道な虐殺シーンも既にネットでは流れており、鉄の棒などを使って逃げ惑うウイグル人を大勢でリンチし、動けなくなったのかはたまた死んでしまったのかという状態の人を更に何度も殴りかかって、最後にはその体を引き摺り去っていくという、心臓の弱い人間には到底見せられないリアルスプラッタが展開されていました。

 この事件に対して何もしなかった中国政府に、ウイグル人が怒りの声を上げるのは当然ですが、しかし中国政府はそれを独立派の陰謀だとして、一斉に銃撃、虐殺による沈静化を図ったわけです。

 しかも、漢民族の暴動の方は、本当に自然発生なのか非常に怪しいです。

 ほぼ全員が10代後半から20代程の男性で構成(読売の写真を何枚か見たが、それ以外の年齢や女性と思しき姿はまったくなく、僅かに1人2人、30~40代かと思える男性がいる程度)され、棍棒やスコップなどを平然と振り回して暴れています

 なのに一方には威嚇すらせぬまま銃撃で虐殺を行い、一方には簡単な口頭での注意だけ。

 そして、日本を始めとした海外のメディアに対して攫われた夫や息子、兄弟を返してくれと泣き叫ぶウイグル人女性達と、それを絶対に写さず、民族間の対立は無い、悪いのは海外の独立運動派だと言い張る中国のメディア

 しかもその中国メディアの新華社が掲載している写真には明らかな捏造が混じっていると、大紀元時報がその写真及び理由を解説しており、相も変わらず捏造写真による扇動を行っている事も明らかになっています。

 漸く日本でもこういった事件に対してまともな報道がされるようになってきたのは喜ばしい事ですが、まだまだ及び腰な報道姿勢と、そして都合の悪い事だと耳目を塞いで顔を背ける似非文化人、似非平和主義者らを徹底的に糾弾していかねばなりませんね。

 因みにその一人として幾度か取り上げているアグネス・チャンですが、12日更新の日記でもやはり未だウイグルのウの字も出てきておらず、己の都合でその耳目や口などには自動開閉するオート機能が備わっているようです

 この二枚舌な姿も既に専用動画などが作られて非難されていますので、気になった方は検索をしてみては如何でしょうか?

 因みに、一方のチベットでは現在、寺院や土地を収奪された事や寺院で成される愛国主義教育運動という洗脳教育に反発したチベット人1万人によるデモが起きている(7/4)そうです。

 大紀元時報『新疆ウイグル事件:新華社ネットによる写真のねつ造』
 http://jp.epochtimes.com/jp/
2009/07/html/d98012.html
07月12日(日)

民主党の新たなやるやる詐欺 

11日付けのasahi.comの記事から

民主「最低賃金千円」、マニフェストに明記へ
2009年7月11日14時21分
 民主党は10日、総選挙のマニフェスト(政権公約)に、最低賃金を全国平均で時給千円とする数値目標を明記する方針を決めた。低賃金労働の改善に向けた象徴的な政策と位置づける。ただ、党内には経済情勢の悪化で慎重論も強いため、中小企業への補助も併記することになった。

 最低賃金の大幅引き上げは07年参院選の公約に盛り込まれたが、中小企業を中心に経営者側に反対が強かった。党内からも「千円に引き上げたら、解雇の口実にされかねない」として、明記を見送るべきだとの声が出ていた。

 だが、見送った場合は低所得に苦しむ若者から「後退」とみられかねないと判断。時期を明示せず将来目標とし、正社員と非正社員の均等待遇や派遣労働見直しなどとあわせ、改善に取り組む姿勢をアピールしたい考えだ。

 08年度の最低賃金は全国平均で時給703円。北海道、東京、京都などで生活保護水準を下回る「逆転現象」が問題化している。連合は今年度は全国平均で15円程度の増額を求め、長期的には900円超を目指す。ただ91年度以降は30円以上増えたことがなく、「千円」達成のハードルは高そうだ。(秋山訓子)

 これは凄い、じゃあ民主党に投票しなきゃ…なんて考え無しに飛びついてはいけません。

 明らかに、何時もの『やるやる詐欺』ですからね。

 08年度の最低賃金は全国平均で703円と最後の段にあるように、平均値でさえ民主党の要求値の2/3程度しかないのに、そんなに跳ね上げようとしたらどうなるか?

 人件費の急激な増大に耐えられず中小や零細企業は次々潰れる事になるでしょうし、助かっても事業規模の縮小は免れません

 一方で大企業は大規模なリストラが断行され、派遣切りなど昨年から今年に掛けて行われたソレの比ではない規模で失業者が生まれるでしょうね。

 無論、その首切りの波を生き残り、企業に残れた人間も喜んでいる暇はありません。

 2/3程度に社員が減ったり、或いは会社の純利益がその分減少するわけですから、それを補填する為に今までとは比べ物にならない程の効率化やサービス残業などが要求されるようになります

 しかし、供給の確保が仮に出来たとしても、巷には失業者が溢れるわけですから需要は低下を続ける事になり、幾らやっても利益が上がらない、よりコストカット、出来なければ倒産して更に失業者増大、更に需要が低下、という最悪の悪循環に陥るでしょう。

 つまり民主党のこの主張は、経済弱者救済に見せて、実際には大勢の経済弱者を生み出す暴挙に過ぎないのです。

 そもそも大企業が挙って愚かにも中国へ進出したのは何故か?

 日本国内で生産するには人件費が高い(無論、高いのは人件費だけではありませんが、もっともコストが掛かるのが人件費)からでしょう?

 それが一挙に平均1.3倍にもなったら残っている工場も海外移転させる必要が出てきたり、或いはその増加するコスト分をそのまま商品に反映させる、要するに物価も上昇させる必要が出てくるわけです

 しかし今記したように、失業者が溢れるような状況で物価が上昇しても誰も買いませんし、かといって下げれば今度は利益が右肩下がりに落ち込む自転車操業に陥ると、日本の経済を完全に破壊する事が目的だとしか言えないんですよね、民主党の政策は。

 それに、厚労働のHPで調べてもらえば直ぐに分かる事ですけど、全国平均が703円と朝日も言っているように、地方と都市部とでは給与に大きな較差があります。

 現在の最下位は宮崎、鹿児島、沖縄の三県で、628円

 一方、トップの東京が766円、次点の大阪が748円とどちらも最下位を100円以上上回っています。

 これは当然ながらその地域ごとの物価の差が大きいからなわけですけど、これを安直に全国平均1000円なんて事にすれば、当然ながら地方のダメージは都心部より遥かに大きくなるわけです。

 何故なら地方据え置きで都市部をガンガン跳ね上げるなんてのは不可能ですから、やはり同程度の増額は必要になりますが、元々の余力が無いからそれだけ格差があるのに、それを同じ規模でとなれば、当然余力の無い方はより大変な状況に追い込まれます。

 実際、20年度の東京平均は19年度より25円増加していますが、一方で最下位の三県は宮崎、鹿児島が8円、沖縄が9円と、東京に比べて1/3程度しか増加していないわけで、両者の間にどれ程の体力差があるかよくわかりますよね?

 ハッキリ言って、現在の日本の経済成長状況では5年や10年では絶対に達成不可能な数字(もし達成しようとすれば毎年平均で30円の増加を続けても、漸く10年後に1003円となる為)なんですよ。

 なのに、具体的な実施時期や推進方法などを一切明記せず、ただやりますというのは政治家や役人らが逃げ口上に用いる「前向きに検討します」「善処します」というのと何の違いもありません

 これが詐欺でなくて一体何だと言うのか?

 7月8日の読売朝刊で、『09衆院選政策点検1』という特集があったのですが、そこでは民主党政権公約の工程表案が載っており、2010~2013年度までの公約実施に掛かる毎年度の『所要額概算』と『年度別、新たに生み出す財源額』が載っていました。

 それを引用すると、『所要額概算』が7兆円、10兆円、16兆円、16.8兆円と右肩上がりに上昇する一方で、『年度別、新たに生み出す財源額』は7兆円、3兆円、6兆円、0.8兆円と初年度以外半分も確保出来ていない、特に最後の2013年度に至っては5%も確保出来ていない事がわかります。

 つまり、この平均給与最低1000円という話に限らず、絵空事を政権を奪うという目的の為に民主党は平然と掲げているわけです。

 そしてその読売記事最後には、それを裏付ける民主党幹部の決定的な一言が載っていました。

8日付けの読売新聞朝刊の記事から

09衆院選政策点検1
(前略)「空想と幻想の世界で遊ぶのは楽しいが、国民生活がそれによって保障されるという錯覚を与えることはほとんど犯罪に近い」

 与謝野財務・金融相6日の記者会見で、実現に疑問を呈した。

 民主党でも、「想定通り歳出をカットするには、相当の抵抗がある」という声が少なくない。

 1.3兆円を捻出するとしている「公共事業の半減」には、地元自治体の強い反対が予想される。目玉政策の子ども手当を実現するため、これまで子育て支援の役割を担っていた所得控除を見直すことにしているが、子どもがいない世帯に増額となるため、批判を懸念する向きもある。衆院定数の80削減による歳費カットを行うには、比例選の議席減に反対する社民党を説得しなければならない。

 財源を重視する岡田幹事長は「税収などはもっと厳しく見積もった方がいい」と指示し、新規製作の総額も小沢前代表当時の20.5兆円から16.8兆円に下方修正した。それでも、「政権を獲得しないと財政の内実は分からないし、財源を作れと言えば出てくるはずだ」という楽観論が根強い。

 7日の常任幹事会。大蔵省OBで蔵相を務めた藤井裕久最高顧問は、財源を論じる若手議員にこう語りかけたという。

 「財源にはそこまで触れなくていいんだ。どうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」

 「空想と幻想の世界で遊ぶのは楽しいが、国民生活がそれによって保障されるという錯覚を与えることはほとんど犯罪に近い」と、まさにその指摘通り、妄想の類を国民に掲示して、「こんだけの夢を見せてやるよ。だから俺様達にやらさせろ。実現の可能性?そんなもの知らねーよ。出来なかったらゴメンと謝ってやるよ」という、まさに最低最悪の妄想狂集団が民主党の実態なわけです。

 政策が望ましいから。

 もしそんな阿呆な理由で民主党を支持している人がいるなら、もう一度その政策の内容、実現の可能性についてちゃんと調べて見る事をお勧めしますよ。

 実際にはこのように、民主党の中の人間であっても実現の可能性なんてろくに誰も信じてはいやしないのが現実なんですからね。

 最後にもう一度言いますが、「民主党の『目的』は政権を奪う事であり、政策案はその為の『手段』」に過ぎず、「国民生活向上が『目的』で、その為の『手段』が政権を得る事」ではありません。

 そこをよくよく踏まえた上で、都議選やその後の国政選挙に臨まねば、幾ら後悔しても足りない事態を招く事になるでしょう。

 厚生労働省HP『地域別最低賃金の全国一覧』
 http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/
kijunkyoku/minimum/minimum-02.htm#01

 平均的サラリーマン貯蓄額1億円への道『都道府県別の平均給与と平均ボーナス』
 http://rich.rash.jp/heikinn/
07月11日(土)

利権屋の馬鹿女達 

8日付けの47newsの記事から

「キッズ車両」導入を要請 与党女性議員ら
 小池百合子元防衛相ら自民、公明両党の女性議員有志が8日、勤務先付近の託児所、保育所などに子どもを預ける親のために、朝夕のラッシュ時間帯の電車に親子連れ専用の「キッズ車両」を導入するよう、金子一義国土交通相に要請した。

 要請書では「子どもと少しでも長く一緒にいたい」「病気の時などに駆け付けられる」などとして、職場近くの施設に子どもを預けるメリットを強調。しかし混雑した電車に子どもと乗ることは困難として、親が子どもを抱いたり、ベビーカーのまま乗ることができる専用車両が必要としている。

 これに対し金子氏は「(キッズ車両導入については)私もお手伝いする。社会全体で進めなければいけないことだ」などと応じた。
2009/07/08 17:26

 こうやって自分の都合だけを考える馬鹿どもによる利権、特権が生まれ、新たな『無駄』が誕生するわけです。

 まぁ、言い出した馬鹿な自公の女性議員らは元より、大臣にしてもそういう苦労知らずのボンボンですしね。

 さてさて、ところでコイツらは意図して無視しているのか、それとも存在を調べてすらいないから知らないのか、どっちなんでしょうかね?

 『女性専用車両』の存在を。

 当ブログで幾度も触れているように女性専用車両の特徴は実際にはその名とは裏腹に体の不自由な男性や子ども(小学生以下の男児)でも単独の利用が可能であるだけでなく、利用者が限定され、更には大抵が先頭、或いは最後尾車両などと位置が離れている事もあって、他車両より断然、乗車率が低いのです。

 ですのでこの馬鹿女どもが本当にそういう意図で必要としているのであれば、単に『女性専用車両』を使えばいいだけの事です。

 当たり前の話ですが女性専用車両の存在意義は単に痴漢対策だけではなく、こういう女性の都合全般も踏まえた上でなんですから。

 それに、『女性専用車両』で検索して出てくる画像を見てもらえばわかりますけど、ラッシュ時で通常車両がぎゅうぎゅう詰めでも女性専用車両では空席さえあるなんて写真さえあり、ベビーカーを利用しての乗車なども十二分に可能です。

 それでも尚、キッズ車両なんてものを造るというのであれば、まず『女性専用車両』との差別化の必要性について誰もが納得できる説明が絶対条件ですし、その次には利用者数がどれだけ確保できるかの科学的根拠も明示せねばなりません

 何せラッシュ時の乗車率200%とかって時間は1両で100人以上にもなる(通常座席が前後3列中央が7列で左右あるので座っている人間だけで26名になり、その正面でつり革に掴まる人間が同数で倍なので、それだけで52名となる)のですから、それらの人を排斥してまでキッズ車両を導入せねばならないほどの必要性の証明は当然です。

 それに、女性専用車両とは別に常時利用者が確保できるのかというのは非常に重要な問題です。

 何せ、1両利用車両が減ると言う事は今書いたように100名からの通勤、通学者等が利用できなくなるという事ですから、その分のあぶれてしまう人間をどうするのかという事も明確にしなければなりません。

 ラッシュのピーク時なら1時間で1本分(大体JRの普通電車が16両編成で、ラッシュ時には3分1本程のペースで運行している為)からそれ以上の人間が乗れなくなるという事態に陥るんですからね。

 自分の権利・都合ばかりを声高に主張し、それが社会にどれ程の影響を与えるのか、他人にどんな迷惑を掛けるのか、全く頭がまわらない、或いはまわさない輩など、社会にとって害悪、クズでしかないと言えます。

 この国には何でこうも与野党問わずロクデナシの大馬鹿者ばかり蔓延って、まともな人間が殆どいないのでしょうかね…
07月10日(金)

都市迷彩?いいえ、腹の色が滲み出たのです 

6日付けのMSN産経ニュースの記事から

【故人献金】鳩山前総務相「相当、黒いハトになった」
2009.7.6 20:51
 自民党の鳩山邦夫前総務相は6日、都内で開かれた党所属衆院議員のパーティーであいさつし、政治資金虚偽記載問題が出ている兄の鳩山由紀夫民主党代表を念頭に「相当、黒いハトになった」と批判した。

 邦夫氏は、自民党の笹川尭総務会長から「国会にはハトが2羽飛んでいる。黒いハトと白いハトだ」と指摘されたことを紹介した上で「私が白いハトの鳩山邦夫だ」と述べ、兄の疑惑を強調した。

 ついには本当に黒いハトなんて公の場で言われるようになっちゃいましたね。

 しかも今度は「北海道室蘭市にある鳩山氏の個人事務所の「経常経費」が「0円」と申告されていることを明らかにした」とあり、更には母親からの献金が相続税逃れの為ではないかという疑惑までと、新たな疑惑が次々出てきました。

 政倫審(衆院政治倫理審査会)に出てくる事自体鳩山は拒絶しており、小沢の時同様何時までも逃げるばかりですし。

 経費0円問題では「事務所が同じ別の政治団体「北海道友愛政経懇話会」が家賃や電話代などを支払っている」との事だそうですが、これまた詳細が開示されておらず、故人献金の出所問題同様胡散臭いんですよね。

 まぁ既に故人献金事件の方は東京地検に提出されていた告発状が受理され、刑事事件として取り扱われる事が決定しましたから、これで晴れて小沢同様犯罪者(容疑者)となったわけで、黒いハトと呼んでもなんら差し支えはないでしょう。

 ホント、ロクデナシの集団ですよね、民主党って。

 MSN産経ニュース『【故人献金】鳩山代表の個人事務所、17~19年は「経費ゼロ」?』
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
090706/stt0907061858008-n1.htm
07月09日(木)

卑劣な面々 

8日付けのMSN産経ニュースの記事から

【産経抄】7月8日
2009.7.8 03:08
 「西域」はロマンの含有率がはなはだ高い言葉である。ある人は草木なきタクラマカン砂漠を行く隊商を思い浮かべ、ある人は敦煌の壁画を、あるいは彷徨(さまよ)える湖・ロプノルを連想する人もいるかもしれない。

 ▼作家の井上靖さんは西域を舞台にした「敦煌」など数々の名作を世に送り出し、シルクロードブームの素地をつくった。その井上さんと司馬遼太郎さんらが昭和52年の夏、ウルムチやトルファンなど新疆ウイグル自治区を旅している。

 ▼井上さんは帰国後、司馬さんと対談し、こう語っている。「(ウイグル人で)中国の人民服を着ている人などは、一人もいない。そこに、中国の少数民族対策の、やさしさのようなものが見られますね」(「西域をゆく」文春文庫)。

 ▼大作家といえども人間である。それまでほとんど外国人に門戸を開いていなかった西域に招待されたのだから、筆先が甘くなるのも致し方ない。ただし、32年後の今、中国の少数民族対策が「やさしい」なんて書いたら歴史小説家失格だろう。

 ▼ウルムチの暴動で亡くなった人々の数に慄然(りつぜん)とする。中国建国当時、新疆ウイグル自治区の人口の7%程度だった漢族は今や4割をはるかに超えている。しかも、就職や教育をはじめ耐え難い少数民族差別がある。中国の新聞やテレビが、戦時中の日本のように一糸乱れず、「海外の独立派組織が扇動した事件」と大々的に報じているのは、胡散(うさん)臭い。

 ▼現地では理由も告げずに警察が多数のウイグル族の住民を連行しているという。残された子供も心配だ。黒柳徹子さんやアグネス・チャンさんら人権擁護に熱心な芸能人や文化人のみなさんも中国政府に自制を求めてはいかがだろう。及ばずながら小欄も助太刀させていただくが。

 「(ウイグル人で)中国の人民服を着ている人などは、一人もいない。そこに、中国の少数民族対策の、やさしさのようなものが見られますね」

 何というか、朝日のポルポト虐殺に目を瞑り、アジア的優しさとか言ってたの思い出しますね。

 もっとも、井上靖自身、共産党との繋がりを持った人間でしたから、行けたのも、評価が中国にベタよりなのも朝日と同じく当然の事だと思います。

 公然と平和や友好を前面に出す人間ってのは得てして卑劣な二枚舌というのが素の顔であり、中国などの共産主義陣営に対してはこの有様ですからね。

 まぁ、中国人のくせに日本で活動する一方で自国の問題には耳目を閉じて一切見向きもしないアグネスとか、アフリカへの援助にどう見ても最低でも数十万、普通に考えればそれ以上はするだろうという派手な服を見せびらかせて飢餓と貧困にあえいでいる人々の前で偽善者ぶる黒柳とか、本当に呆れ返りますよね。

 産経が産経抄で皮肉を述べるのも当然でしょう。

 今回の騒乱では既に死者は発表されているだけで150人を突破し、産経抄にもあるように大勢のウイグル人が連行という名の拉致をされ、帰ってこれるのかさえ分からぬ状況です。

 かつてダライ・ラマに会いに行こうとした幼い子ども達を後ろから狙撃して次々に虐殺し、それを中国政府が抵抗されたからだと厚顔無恥な言い訳を展開した時も、こういった連中はその非道な振る舞いから目を背け、無かった事にしてきました。

 「32年後の今、中国の少数民族対策が「やさしい」なんて書いたら歴史小説家失格だろう」

 それもそのはずで、あの朝日でさえ今ではもはや情報を隠せない為に社説で弾圧だと非難を行い、「自治区は国防のうえで重要な国境地帯にあり、全国土の6分の1を占める。石油や希少金属などの鉱物資源にも恵まれている。中央政府は領土保全を優先するあまり、そこで暮らす人々の心情への配慮を怠ってきた。
 1949年には自治区に25万人しかいなかった漢族が、今は800万人を超える。軍人を含めれば最大の民族集団といわれている。ウルムチではすでに漢族が人口の大半を占める。」
と、このように現在の状況や何故中国が侵略し、手放さないのかについても触れています。

 朝日でも報じる一方で、中国人でありなが日本での人権問題には姦しいアグネスはと言えば、己のサイトの日記でこの重大事にやはり耳目を閉ざしたまま平然としてそんなものは存在しないんだと言わんがばかりに無視を決め込んで(毎日更新していながら、7/10の更新でもやはり完全に無視を決め込んでいます)います

 しかも7月4日付けの日記では「今、NHKのブルキナファソの特番を見終わったところです。子供達のことを思い出して、つらい気持ちです。とくに、一日10時間金山で働いて、1食しか食べられない姉妹たち」と、アフリカの現状を嘆いていますが、一方で自国でも同様というかそれ以上に過酷な真似が誘拐団に拉致された人々や政治犯として中国政府に囚われた人々に対して恒常的に行われている現状は無視ですからね。

 この手の騒動の内、犯罪者集団によるものは中国政府がむしろ自らの手柄として公式に発表し、朝日などでも報じていますので、googleなどの検索エンジンで『中国』『拉致』『人身売買』『工場』『炭鉱』などのキーワードを欲しい情報に併せて組み合わせていただければ、簡単に幾つも出てきますが、アフリカでの少年少女の労働状況と言う、一般人には中々情報も入らないような事態を知り、現場に赴いて嘆くアグネスにとっては、決して耳目に入らない情報のようです。

 「子供達が学校に行けたらけたらいいですね。頑張りましょう。」「子供達の夢を見て、寝ます。」でも、自分の祖国で学校どころか親元にさえ帰れない子供達や、逆に中国政府や軍によって親を連れ去られた子供達がいるなんて事は認めませんし、故に知った事でもありませんという呆れる態度には心底嫌悪感を催しますね。

 同様に児童ポルノの単純所持禁止が日本で決まりそうだと喜ぶ一方で、現在その手の違法物は中国が最大規模の流通、発信地である事も無視しています。

 日本ではその手の児童ポルノサイトのアドレスを紹介しても逮捕される状況(YOMIURI ONLINE『海外の児童ポルノ・アドレス掲載、19歳私大生ら摘発』)にまでなって来ていますが、調べてみると違法物のDLが可能なアドレスやHPの言語って中国及び中国語でなっているというのが珍しくない事がその手の紹介をしている本(違法ダウンロードやゲームの改造方法などを紹介しているパソコン雑誌系)を見るとよくわかります。

 このように胡散臭いのは中国だけじゃなく、それと繋がっている連中もなんですよね。

 だから失格にならないように、今ではこの手の連中は耳目を閉ざして無い事にして決して触れないわけです。

 産経には今後も卑劣な連中への皮肉を言ってやって欲しいものですね。

 YOMIURI ONLINE『海外の児童ポルノ・アドレス掲載、19歳私大生ら摘発』
 http://www.yomiuri.co.jp/national/
news/20090708-OYT1T00078.htm

 (2009年7月10日 13:40 一部文章修正及び追加)
07月08日(水)

お願いだから帰国して 

 昨日はとても久しぶりの野球観戦に東京ドームへと行ってきました。

 結果は5-4での負け試合でしたが、ホームランの打ち合いだっただけに見ごたえはありました。

 特に巨人は4~6番の小笠原・ラミレス・亀井がホームランを打っており、7回裏のラミレス・亀井の連続弾はドームが歓声で割れんばかりになり、やはりテレビの放送などでは分からぬ生ならではの興奮がありましたね。

 しかし、やはり僅差での敗北、その一番の原因は他ならぬ5打席無安打、3三振の役立たず、李承でしょうね。

 何時もの事ながらブンブン空振りばかりで打てない、打てない。

 1回の2アウト1・2塁、小笠原・ラミレスの出塁から始まったチャンスに、亀井がタイムリーを打って同点にしたのですが、そこで李承が空振り三振。

 のっけから流れをぶっ潰してくれます

 その後も一回四球があった以外は三振と凡打で流れを潰すばかり。

 先にも書いたように7回のラミレス・亀井の連続ホーマーで大盛り上がりになった雰囲気も次が李承だったため…

 そして最終回の9回裏でも最後に一発、同点をとのファンの願いを、見事に三振で粉砕してくれます

 一応まだ最後の阿部が残っていたのですが、残っていたファンには諦めて帰る人が続出。

 本当に何であんな役立たずを使い続けてるのか…

 昨日の試合、ピッチャーの東野さえ打てないまでもファールで粘って頑張っていたというのに。

 意味の無い事とはいえ、李承をさっさと2軍に落として他の選手を使っていたら昨日の試合も全く違う結果になっていたのではと思ってしまいます。
07月07日(火)

洗えばいいってモノじゃないでしょ、それは 

6日付けのasahi.comの記事から

サンチュ、洗えば使い回しOK 韓国、処罰化で例外基準
2009年7月6日14時48分
 【ソウル=稲田清英】キムチや小魚など、飲食店で出される無料のおかずの多さがサービスの物差しとされる韓国で、食材の使い回しが問題となり、発覚した場合の処罰制度が7月から導入された。ただし、すべてを禁止とはせず、焼き肉を包むサンチュなどは原形で残っていれば洗って「再使用」することも可とする基準を設けた。

 保健福祉家族省によると、いったん客に出した食材を再使用した場合、営業停止や店舗閉鎖、3年以下の懲役などの刑罰も科せるように関連法を改正した。

 一方で、「衛生や安全に問題がないと判断できる」三つの場合を認めた。まず「原形が保たれ、洗ってすぐ使用できる場合」で、サンチュやエゴマの葉、ミニトマト、ブドウが挙げられた。さらに、「皮や殻をむかず、他の物と直接触れていない場合」(ウズラの卵など)、「容器に入れ客が食べる分だけ取る場合」(キムチなど)も例外として認められた。

 消費者団体や業界団体などの意見をふまえて決めたもので、同省は「12年まで運用後、結果を評価して続けるかどうかを決める」としている。

 韓国では定食屋などで食事を頼むと、様々なおかずが無料でつくのが普通。店にとっては負担になり、食べ残しの使い回しにつながっているとも指摘されてきた。

 様々なおかずが無料でつくのが普通で、店に負担になってるから食べ残しを使いまわす??

 衛生観念にもっとも厳しい我々日本人には到底理解しかねる発想ですね。

 まぁ、流石に食い残したものを使いまわすなんて発想は他国も理解しかねると思いますが…

 それにしても、同じ様に食事に箸を使う文化圏に住んでいながらどうしてこうも差が出るんでしょうかねぇ?

 日本では某有名料亭でそれがあった時、トンでもないブーイングが巻き起こったものですが、韓国では恒常的な問題だと言うのですから

 流石に日本国内の韓国料理店ではそんな事は無いと思いますけど、それでもやはり自分が過去に行った店はどうだったんだろうと心配になってしまいましたよ。

 確かにおかずというか、ちょっとした摘みが小鉢とかで3種類位ついて来るなんてのは普通でしたからね。

 何にしても、あっちに行くような事があっても、私はファーストフード店とかしか使わないでしょうね、絶対。
07月06日(月)

ルールが必要なのは無法者の朝日 

6日付けのasahi.comの記事から

防犯カメラ―使いこなす仕組み作ろう
7月6日付
 街に防犯カメラが増え続けている。

 警察庁は今年度、通学路の安全確保のため小中学校の周辺に設置し、民間団体に管理を任せるモデル事業を実施する。繁華街には、けんかなど人間の不自然な動きを自動的に感知する高機能カメラを置く計画もある。

 1年前に無差別殺傷事件が起きた東京・秋葉原では、地元の町会や商店街が設置を相談中だ。自治体や住民の主導で進める地区もある。

 各種のアンケートでは大多数の人が「防犯カメラは必要」と答えている。「安全・安心」の象徴として求めているのだろう。警察が映像の任意提出を受け、犯罪の容疑者の逮捕につながった例も相次いでいる。

 とはいえ、路上や広場に置かれた台数は、警察が把握できただけで約1万2千台。マンション内や銀行、コンビニなどを合わせると、私たちは毎日、無数のカメラに記録されている。

 このあたりで一度立ち止まり、「防犯カメラ社会」について考えてみる必要はないだろうか。

 カメラが設けられた地区で犯罪認知件数が減ったとの報告もある。ただ、犯罪の抑止に直接つながっているかどうかには、なお議論がある。

 プライバシーの侵害を心配する人も少なくない。カメラの性能が向上して個人の識別が容易になった。膨大な量の画像を保存することも可能だ。ひとたびそれがネットに流出でもすれば、止めることはできない。

 どこにカメラがあり、だれが見て、どんな風に使われるのか、多くの人が知らされないまま撮られている。

 防犯カメラが併せ持つ有用性と危険性。その折り合いをどのようにつけていけばよいのだろう。

 東京都杉並区で5年前、全国で初めて防犯カメラに関する条例やガイドラインを作った。街頭などへの設置は区長への届け出を義務づけ、カメラがあるとわかるよう表示させる。画像の保存期間は7日間。第三者に渡すことは原則禁止。違反したら区が勧告や公表をする。そういう内容だ。

 その後、同様の決まりを作った自治体もある。警察のカメラには都道府県ごとの規則はあるが、保存期間や運用方法はまちまちだ。商店街では自主的ルールに任されているところが多い。

 公共空間に設けられる防犯カメラについて、そろそろ国レベルで最低限のルール作りを検討してはどうか。

 まず設置主体を問わず、カメラの運用実態の透明化をはかる。捜査機関への提供には厳格な条件をつける。警察のカメラ運用には第三者のチェックも必要だ。撮られた人の苦情を受け付ける窓口もいるだろう。

 社会が防犯カメラをうまく使いこなすためにも、カメラをしっかりと監視する。その仕組みを考えたい。

 日々一般人を許可も得ず、報道の自由、表現の自由を後ろ盾にして盗み撮りしている朝日ですが、監視カメラには昔から敵意を持っています。

 まぁ、大方犯罪結社と呼べるほどに毎年幾人、幾十人もの犯罪者を輩出する上に、自分の権利は無制限に主張するが他人の権利は認めないジャイアニズム爆発の朝日にしてみれば防犯カメラなんて存在はそれ自体が許容しかねるって事なんでしょうね。

 自分が他人を勝手に取るのは報道の自由だが、取られるのはプライバシーの侵害だから許せないって感じで

 しかし、JRの新幹線にカメラが設置される際に反対活動で協力した『監視社会を拒否する会』は今年の1月以来HPの更新も止まっていて活動休止状態ですし、朝日自身が社説内で渋々ながらも認めているようにアンケートをとっても「大多数の人が「防犯カメラは必要」と答えている」という世の中の当たり前な流れはもはや止められないわけです。

 「カメラが設けられた地区で犯罪認知件数が減ったとの報告もある。ただ、犯罪の抑止に直接つながっているかどうかには、なお議論がある。

 プライバシーの侵害を心配する人も少なくない。カメラの性能が向上して個人の識別が容易になった。膨大な量の画像を保存することも可能だ。ひとたびそれがネットに流出でもすれば、止めることはできない。」


 それでも受け入れたくない朝日の稚拙ながらも必死な物言いが何とも哀れですね。

 本当にカメラの設置での変化を知りたいのならば、設置地区の設置前3年程と設置後3年程での犯罪発生件数や内訳のデータを各所で集めて見るだけでも十二分に関係性は分かるでしょうし、新聞社なんですから、やろうと思えばそんな調査は簡単に出来ますよね?

 しかも、プライバシーの侵害なんて、そもそも設置する際には公共の場を撮るようにしてるのに、どんな形のプライバシー侵害があるというのやら?

 まさか朝日の変態社員らの如く、下着を盗んだり、下着に汚物を擦り付けたりなんて事をする人間が数多いて、プライバシーの侵害だと被害を訴えるとでも言うんでしょうかねぇ?

 ましてや連日不特定多数の人間を写しては全国ネットで垂れ流しているマスメディアが言っても欠片の説得力も無いと思いませんか?

 第一、朝日の場合は預かった個人情報すら満足に管理出来ないくせに、起こしてもいない人様の事をとやかく言う資格なんぞ何処にもありません。

 『北陸朝日放送』という朝日が主要株主をしている系列会社があるのですが、ここは2007年、2008年と2年間続けて個人情報流出事件を起こしています

 両件併せて1800名弱の人間の個人情報が流出しており、日々垂れ流される映像と併せ、マスメディアのプライバシー侵害の方が余程我々一般人にとっては身近かつ、現実的な脅威と言えるでしょう。

 一方で、杉並区の条例とやらは条件が厳しく保存期間も短いと褒めていますが、7日で破棄というのは犯罪の証拠として利用するものであるのに非常に短いと言えますし、また、第三者への譲渡が禁止というのも、犯罪被害者が裁判での証拠として利用出来ないなどの危険性もパッと見ただけで思いつける問題を孕んだ条例だと言え、こんな間抜けな条例に何の意味があるのか理解しかねますね。

 「まず設置主体を問わず、カメラの運用実態の透明化をはかる。捜査機関への提供には厳格な条件をつける。警察のカメラ運用には第三者のチェックも必要だ。撮られた人の苦情を受け付ける窓口もいるだろう。」

 さてさて、私は一度も聞いたことがありませんけど、日々盗み撮りをして垂れ流している朝日らマスメディアってそんな事しているんですかね?

 また、その運用実態とやらがどうなっているのかも、苦情や被害の受付窓口が何処にあるのかも聞いたことがありませんね。

 私は社会の防犯カメラよりも、朝日ら義務は果たさないくせに権利ばかり主張する輩への厳格な条件付けを行う方が余程重要だと思いますがね?

 実際にプライバシーの侵害など、問題を起こしており、しかもソレに対して社会的な責任もまともに果たしていない輩が朝日なんですからね。
07月05日(日)

岡田の頭に付ける薬は無し 

4日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

献金偽装、自民が騒ぎ立てている…民主・岡田氏
 民主党の岡田幹事長は4日、富山市内で記者会見し、鳩山代表の個人献金偽装問題に関し、読売新聞社の全国世論調査で「鳩山氏が説明責任を果たしていない」が約8割に上ったことについて、「与党が攻め立てているので、国民が『十分説明を果たしていない』と考えたのではないか。我々も、もっと伝える努力をしなければならない」と述べ、さらに理解を求めることが必要との考えを示した。

 鳩山氏の対応については「自民党にも様々な疑惑があるが、自ら非を認めて謝罪をしたのは鳩山氏だけだ」と評価。「記者会見すら拒否している人がほとんどの自民党が、説明責任が足りないといって騒ぎ立てている」と自民党を批判した。

 これに関連し、民主党の小沢鋭仁国民運動委員長は同日、甲府市で開かれた山梨県連幹事会で「(献金の原資が)鳩山さん個人の金であることは間違いない。脱税の疑いなどはまずない。ただ、(会計実務担当の公設秘書に対する)監督責任はあると思っている」と語った。
(2009年7月4日20時52分 読売新聞)

 岡田も所詮は民主党の幹部、程度の低さは小沢や菅らと何の差も無かったという事ですね。

 与党が攻め続けているから国民が誤解した?

 この問題が露呈したからと自らが提出して可決を求めてきた企業献金全面禁止法案の審議から連日逃げ回り続けておいて、与党が攻め立てるとか言われてもねぇ?

 クリーンを売りにし、小沢の罪も認めずに庇い続けながら悪いのは企業献金が出来る現行制度だと論理のすり替えを打っておきながら、実は個人献金で自分は巨額の不正を長年やっていましたとなれば説明と責任を追及されるのは至極当然ですし、与党や政府側で問題が起きた際に自分達が散々やっておきながら跳ね返ってくると毎度逃亡してれば批判の声が増すのは当然です。

 先日紹介したように産経、読売、朝日、毎日、日経と日本の主要紙は皆この件を社説で取り上げ、呆れ返るその内容、言い訳を徹底批判していますし、また…

3日付けのMSN産経ニュースの記事から

【故人献金】共産・志位、社民・福島両氏が鳩山氏の対応を批判
2009.7.2 21:37
 共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首は2日、政治資金収支報告書の虚偽記載問題に関する民主党の鳩山由紀夫代表の対応をそれぞれ批判した。

 志位氏は「鳩山氏は説明責任を全く果たしていない。これで幕引きを図れば民主党の自浄作用が問われる」と強調。(1)多額の個人献金があり「個人献金が少なかったから」との動機は不自然(2)献金原資が鳩山氏の自己資金という根拠が示されていない-と指摘した。

 福島氏は「鳩山氏は問題の全容解明のため説明責任を尽くすべきだ」と強調。動機の不自然さと併せ、5万円以下の匿名献金が多額に上ることに疑念を呈した。同時に「与謝野馨財務相の迂回(うかい)献金疑惑では自民党も説明責任を果たしていない」と指摘した。

 いずれも国会内の記者会見で述べた。

 とまぁ、このように岡田の妄想とは異ことなり、弾は前からだけじゃなく、横や後ろと複数箇所から飛んできているわけです。

 民主党の人間以外、誰も岡田のようにあんな出鱈目な会見で説明責任が果たされた、個人の問題として解決したなんて欠片も思っちゃいないわけです。

 「自ら非を認めて謝罪をしたのは鳩山氏だけ」と言うのも出鱈目な話で、それを言うなら未だに認めてない前代表は何なんだ、と。

 立証もされていない疑惑を勝手に事実であるかのように証拠一つ掲示せず断罪を求める一方で、既にやった側が裁判で全面的に起訴事実を認め、秘書の認めた供述調書も明らかにされた西松の一件を未だに俺は白だと突っぱねている小沢と、それを庇い続けて問題ないとしているのは何処のどなたさんでしたっけねぇ?

 未判明の件を非難するのであれば、既に罪が明らかにされ、裁判で問われている小沢、及びそれを庇い続ける民主党は最も悪質であると最大限の非難と罵倒を浴びるべきじゃないんでしょうか?

 ましてや鳩山の件は死んだ人間からの献金など、絶対に有り得ない、最初から黒と素人が見たってハッキリ分かる犯罪であり、これを否定するなど出来るわけがないのは当たり前の事に過ぎません。

 むしろ、非を認めて公式に謝罪するまで半月も逃げ回っていた事や、資金団体などの管理者は政治家だと他人を非難していながら自分の時は全て秘書の独断で、役職も議員も辞めませんと腹一つ自らの手では切れない二枚舌ぶりはセコく薄汚いと感じても、潔いとは微塵も感じられないのですがね?

 あれ程執拗に辞任しろ、退陣しろと不祥事が起きる度に他人の責任追及をしてきた民主党ですけど、当人も党の幹部も監督責任を認めながら、辞めないし、辞めさせようという声も上がらないのですから、ホント、人には辛辣で、自分には砂糖菓子の如く甘ったれた連中ですよね。
07月04日(土)

やっぱりあった17年より前の不正 

3日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「04年以前も虚偽の疑い」鳩山氏献金問題で与党側
 鳩山民主党代表の資金管理団体を巡る個人献金偽造問題を調査している与党プロジェクトチームの村田吉隆、葉梨康弘両衆院議員は3日、国会内で記者会見し、鳩山氏が6月30日の記者会見で明らかにしなかった2004年以前についても、「虚偽記載の疑惑がある」と指摘した。

 村田氏らによると、鳩山氏側が6月30日付で訂正した05年の収支報告書では、「寄付者」と偽っていた計52人分の寄付を訂正しているが、これらの「寄付者」と同姓同名で、同じ市区町村に住所のある人が02~04年の収支報告書に延べ47人分、総額906万円分記載されていた。

 葉梨氏は、「(04年以前の収支は)官報に記載されており、容易に調べられる。虚偽記載をそのまま放置する意思があったと言われても仕方がない」と語り、鳩山氏の対応を批判した。
(2009年7月3日20時38分 読売新聞)

 同じ話題が続いてしまっていますが、何分他に優先する程の話題が無い上に、新しい情報が次々出てきてしまうので、書かざるを得ません。

 私の予想通り、04年以前にもやはり同様の不正は幾度も行われていましたね。

 4人がかりで半月掛けての調査結果そのものが非常に杜撰であった事、そして他ならぬ行ったと言う秘書が鳩山の下で20年以上も働いていた(会見によれば昭和61~62年頃の鳩山当選当初からだそうで)という事など、どう考えても以前から恒常的にやっていたのは間違い無いだろうと思い、「実際の違法はもっと多いなんてものではないでしょうね」と述べましたけど、自民党が調査したらこうも簡単に分かったわけですから、如何に鳩山と、雇われた弁護士達が無能だったかが分かります。

 何せ、この会見が7月3日ですから、鳩山が30日に行った会見で約90人分偽装してましたと判明してからたった3日しか経っていないわけです。

 無論、自民党側の述べるようにこれが虚偽記載の事実を放置してそのまま隠匿しようという目的によって調査をしなかったというのであれば無能ではなく非常に図々しく卑劣な犯罪者達だと言えますが。

 しかしまぁ、これによって02~04年までの3年間で更に906万円の追加ですから、総額3183万円ですか。

 無論、これは判明している分だけで、実際には今回明らかにされていない40名程もまた04年以前に名を使われていた可能性は十分ありますし、加えて鳩山が手に入れていた献金の6割は匿名となっていますし、そして何よりも何時から行われていたのかが一切不明なのですから、こんなものではまだまだ収まらないのは確実ですが、それにしても鳩山の雇った五百蔵弁護士が時間が掛かった理由を会見で問われた時の「大ざっぱな調査というのではよくないと考えておりますので、丁寧にやったつもりということになります」との答弁、この話を聞いて実に寒々しい或いは空々しいものだと感じませんか?

 また、五百蔵弁護士は何時頃から行われていたのかという質問に「17年ごろ、少し前かもしれないと言っております」と、秘書の言葉を述べたのですが、02年という事は平成14年であり、17~20年の間だった話題から更に3年も遡っておいて、それを「少し前」と言えるのかも疑問です。

 相変わらず対応の悪い(ド下手な)民主党の人間達ですが、その結果こうやってメッキがぼろぼろと剥がれ、衆目に晒されていくのは非常に良い事ですね。

 ましてやこうやって自民側でも問題として取り上げ、記者会見まで開けば、民主の不祥事には何時もながら尻込みするマスメディアも報道せざるを得ないでしょう。

 これだけの大問題でありながら、テレビでは全然報道していないんですよね、巨額の不正という普段なら大騒ぎするはずのこの話題。

 連日マイケルがどうだとか、この時期の内閣人事がどうだとか、実にどうでもいいような話題を繰り返し続けており、むしろこの鳩山の話題を隠す為にやってるんじゃないかというしつこさを感じますね。
07月03日(金)

各社の反応と反省をしない鳩山と 

 民主党代表による巨額の不正記載という政治資金規正法違反事件ですが、読売や朝日、毎日などは1日遅れて2日の社説で取り上げました。

 やはり、何処も岡田の阿呆が言っていた様に「説明責任を果たした」などというものには程遠いというのがその感想のようで、読売はその発言を取り上げて「一般国民の認識と乖離(かいり)がある」とハッキリ手前勝手な終止符を打った事に痛烈な批判を浴びせていますし、朝日もタイトルを『鳩山氏虚偽献金-ああ、なんといい加減な』と、その杜撰な犯罪の経緯と対応を非難しています。

 ただ、これらの新聞は単に鳩山の不正を非難するだけではなく、与党側の与謝野財務・金融相や二階経済産業相などの同様の疑惑についても触れて、こちらも未解明だと言ってますね。

 与謝野財務・金融相は先物取引企業からの迂回献金疑惑であり、二階経済産業相は小沢と同じく西松からの迂回献金疑惑で、どちらもろくな説明もしていませんので、追求していくのは新聞として当然の事ですが、それはそれで出来るなら別の社説や特集記事でやり、この社説では鳩山の不正の内容及び説明の矛盾についてもう少し徹底して書いて欲しかったというのが感想ですね。

 これまでエントリで記してきたように鳩山の説明は過去の自らの対応とも、また、この事件の概要とも矛盾した点が随所にあります。

 都議選の演説でもこの犯罪者は平然と無駄遣いを止めよう、民主党を通じてこの国を私たちの手に取り戻そうと、厚顔無恥に大嘘を垂れ流しています。

 民主党が政権を取った場合、幾つものばら撒き案実行の為、毎年数兆~10兆円以上の規模の無駄遣いが発生しますし、それは当然ながら我々の税金で捻出されるものです

 例えば以前取り上げ、好評を博している28歳6人の子持ち主婦による万引き事件のエントリがありますが、あれは夫との離別によって毎月35万円の生活保護を受けながら、それでも生活が苦しいのでお菓子を万引きしたという呆れたものでした。

 この家庭の場合、民主党が政権を取ると更に1人につき毎月2万6000円の給付がされるので、6人全員が支給対象だったとすると総収入は月50万6000円となり、年間だと600万円を超えます

 信じられます?働いてもいないの、子どもがいるだけの一家庭を維持する為に毎年600万円以上も税金が使われるって。

 無論、保険や学費などは別途支給などの形になりますので、実際にはこの程度じゃ全然収まらないんですがね。

 加えて、鳩山の言う私たちの手って当然ココでは有権者である20歳以上の日本人に対する言葉なのですが、鳩山はご存知の通り「日本は日本人だけのものじゃない」と断言した男です。

 つまり、愚民ども、一度自分達民主党の手にさせろ、そうしたら今度はソレを在日の手に渡してやるよと、裏の顔で述べてほくそ笑んでいるわけです。

 このように、数多の嘘という化粧で何重にも塗り固められたその醜い素顔は到底衆目に耐えられるものでは無く、こんな連中が国の実権を担ったら、あっと言う間に潰れるか、寸前まで行って放り出して逃げ出すかのどちらかでしょう。

 それと、東京新聞だけはこの巨額の不正事件を社説やコラム『筆洗』で一切取り上げてないんですよね(笑

 鳩山と同じ波長を持っているだけに、連日麻生批判で紙面を割けても、ご同輩の失態は書きたくないというわけで、社説は1日には「雇用危機」と「GM合弁撤退」、2日には「政府人事」と「景気と財政」、3日には「都議選」と「イラクの米軍撤退」と、内容が非常に偏っており、書きたくないという意思がハッキリと見えています。

 見ての通り3日合計6本の社説で政治に関わる内容が4本あるにも関わらず、その内容は被りまくっていて連日似通った内容をあげる必要が何処にも無い事は一目で分かりますよね?

 「雇用危機」と「景気と財政」なんて2日間に分ける必要性が全くありませんし、絡めようと思えば「政府人事」もここで済む話ですし、また、「政府人事」と「都議選」にしてもやはり政局に関する話題なのですから敢えて紙面を割いてまで鳩山の不祥事を書かない理由にはなり得ません。

 何せ他紙は何処も取り上げ、方向性に関係なく皆が批判している中で、東京新聞だけがこういう話題を遡上して無視しているのですから。

 民主党とそれを応援する勢力が政権を奪う、そんな未来は何とか阻止したいものですね。
07月03日(金)

巨額犯罪の真相を徹底追求せよ! 

2日付けのMSN産経ニュースの記事から

【故人献金】民主・鳩山氏の参考人招致を要求 与党
2009.7.2 19:08
 自民、公明両党は、民主党の鳩山由紀夫代表による政治資金収支報告書の虚偽記載問題に関し、本格的な追及に乗り出した。

 2日の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会(倫選特)では、開催に反発した民主党が欠席するなか、虚偽献金の調査結果を公表すると同時に、鳩山氏の参考人招致を要求した。鳩山氏側は参考人招致に応じない構えだが、与党側はさらに衆院予算委員会の筆頭間協議でも与党側が政治とカネをめぐる集中審議を求めるなど攻勢を強めている。

 「自分が大変なときは国会に出てこずに、他人は徹底追及する。重大な犯罪行為なのに岡田克也幹事長は『説明責任を果たした』といっている。これでは友愛でなく有害だ」

 民主党議員の欠席で空席の目立つ倫選特の委員会室で、自民党の菅原一秀衆院議員が声を張り上げた。

 この日の倫選特は、河本三郎委員長(自民)が職権で開催を決定した。民主党が提出した団体・企業献金の全面禁止を盛り込んだ政治資金規正法改正案の提案理由説明を行う、というのが表向きの理由だった。

 しかし、民主党は鳩山氏の虚偽記載問題が焦点になるとみて審議拒否に出たため、与党側が独自に調査した結果を公表し、鳩山氏を批判する「糾弾会場」(公明党幹部)となった。与党側は民主党の対応を「説明できないから欠席した」(同)とみて、今後も攻勢を強める方針だ。河本委員長は3日も倫選特を職権で開くことを決めたが、民主党は欠席する構えだ。

 記事にもあるように本来は先月末には小沢の問題を有耶無耶にしたまま、それを完全に追いやる為民主党がせっついた政治資金規正法の改正案、企業献金の全面禁止などについて与野党間で話し合いが行われる予定でした

 しかし、企業献金による犯罪で小沢が叩かれると小沢を後ろに下げ、代わりに出てきた鳩山ですが今度は個人献金で鳩山が犯罪を行っていた事が露呈すると、民主党は党首討論に加え自らが提出した法案からさえも逃げ出しました。

 自民党は開催日についての話し合いで30日がダメだと民主党に言われ、じゃあ翌日の7月1日はと民主党に聞いたのですが、その場では答えずにそのまま帰っていき、結局鳩山の問題で不利になったからすっぽかしますとなったのです。

 その結果、2日に開催となったのですが、当の民主党が出てこないままとなり、当然ながらこの問題において提出した党の現トップによる犯罪が最大の話題になりました。

 「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人。領収書の多重使用などは事務的なミスではない」僅か2年前にこう述べていた当人が、自らの資金管理団体が起こした明確な犯罪に対しての事になった途端、全ては部下が独断でやった事ですと罪を全て擦り付け、責任はあると認めながらも、実際にはその犯罪に対する何の責任をも取らない事を明言する。

 ましてや主張の矛盾、不明点など数多残されているにも関わらず、これで説明責任を果たしたからこの問題は終わりだ、あくまで個人の問題だと言ってのける民主党。

 こんな出鱈目、追求されるのは当たり前じゃありませんか。

 他者を寄せ付けない圧倒的な献金額を手に入れておりながら、個人献金が少なかったから虚偽記載という犯罪に手を染めました、何人もの弁護士を雇って2週間も掛けて調査しましたけど詳細は不明です、でもそれを伝えたし、報告書の法律上直す義務がある範囲は直したから問題ありませんとかってねぇ?

 犯罪を犯せば、罪を償わねばなりませんし、一生涯その経歴として背負っていかねばならないのに、自らの場合だけはそれをどちらも拒絶しているのですから、ホント、菅原一秀衆院議員述べる通り「これでは友愛ではなく有害だ」としか言いようがありません。

 「菅直人代表代行や山岡賢次国対委員長は「選挙に大きな影響を与えるとは思っていない」「個人の問題なので、党で扱うことではない。(所属議員は)しれっと対応してもらいたい」(MSN産経ニュース『【故人献金】民主内に広がる動揺』より抜粋)

 閣僚などに起きた問題は全て政府の問題、与党の問題として扱い、バッシングを行ってきた連中が自分の事に為ると毎度コレですからね。

 小沢と鳩山、そしてそれを取り巻く幹部の言動と、まったく数ヶ月前のリフレインじゃありませんか。

 ここ2回で書いた様に、この問題には疑惑がまだまだ残っていますので是非とも鳩山を巨額犯罪の証人として呼びつけ、徹底的に追求して欲しいものですね。
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