徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月30日(火)

コメガソリン 

29日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

コメからバイオ混合燃料、休耕田育ち販売へ
 コメから作るバイオエタノールをガソリンに混ぜて市販する国内初の事業を、全国農業協同組合連合会(JA全農)と新潟県などが7月中旬から始める。

 生産調整(減反)で主食米の栽培ができない休耕田で原料のコメを育て、環境に配慮した「グリーンガソリン」として売り出す。

 採算面で課題は残るが、農林水産省は、「コメ燃料の実用化は世界で例がなく、日本独自のバイオ燃料をアピールしたい」としている。

 JA全農などでつくる「イネ原料バイオエタノール地域協議会」が、原料となるコメの買い取りから製造、販売までを一貫して行う。

 原料となるのは、飼料用多収穫米「北陸193号」。コシヒカリに比べて収量が1・5倍あり、昨年から新潟県内の農家361戸が休耕田を使って本格的に栽培に取り組み、2250トンを確保した。

 JA全農の関連会社が新潟市に建てた工場で、発酵や蒸留などを行い、コメ1トンあたり445リットル、年間で1000キロ・リットルのバイオエタノールにする。

 国の基準の上限3%のエタノールと97%のガソリンを混合し、グリーンガソリンとして年間3万3000キロ・リットルを製造する。価格はレギュラーガソリンと同じ水準で、県内19か所のJA直営スタンドで販売する。

 コメは100%自給できる数少ない農作物だが、少子高齢化や食の変化で消費は落ち込み、全国の水田約260万ヘクタールのうち、主食米が作られているのは6割の約150万ヘクタールに過ぎない。転作が進まず、水田の荒廃に頭を痛めていたJAにいがた南蒲(なんかん)(新潟県三条市)が、「海外ではトウモロコシや小麦からエタノールを作っている。コメでもできないか」と提案していた。

 原料米の栽培農家の渋谷幸男さん(55)(新発田市島潟)は、「おいしいコメをたくさん作って、高く売りたいのが本音だが、主食米が余っている現状では仕方ない。田んぼを残せるし、機械をそのまま使えるのはありがたい」と話している。

 ◆バイオエタノール=植物から作るエタノール。燃焼時に二酸化炭素(CO2)を出すが、原料の植物がCO2を吸収して育つため、排出量ゼロとみなされる。ブラジルなどでガソリンに混合が義務付けられ、原料のトウモロコシ価格の高騰を招いた。バイオエタノールの国内生産量は昨年3月末で推計90キロ・リットル。政府は2030年までに最大600万キロ・リットルを目標とする。
(2009年6月29日14時31分 読売新聞)

 記事にもあるように米は数少ない自給出来る農作物でありながら、近年消費量は低下の一途を辿っており、減反政策などの維持に掛かる費用は逆に増加の一途という悪循環になっています。

 それだけにこれが全国規模で実用化され、安定供給できるようになれば休耕田の問題に光明が差すと思いますが…

 こちらのネット記事には載っていないのですが、やはりこれに関して一番の問題は「採算」のようです。

 読売新聞2009年6月29日の夕刊では『世界初 コメガソリン』と一面で大きく取り上げており、そこには『採算が課題』とタイトルを記した少し小さめの記事で、「採算と普及という壁が立ちはだかる。農水省は、バイオエタノール製造工場建設費(13億円)の半額を補助し、2007~11年度、毎年年2億~3億円の経費を負担する。原料となるコメの買い取り価格は1㌔20円で、コシヒカリなど主食米に比べ20分の1以下。国と県から10㌃あたり計3万6000円の交付金がなければ、農家は赤字になるという。」(抜粋)とあります。

 コシヒカリに比べて収穫量が1.5倍に増えるも価格は20分の1、それで出来たコメガソリンの価格はレギュラーガソリンと同水準…これでは事業としてはとてもじゃありませんけど成り立ちませんよね…

 100万ヘクタール以上が主食米を作る水田として耕作されずにある現状を鑑みれば、非常に良い案だと思ったのですが、中々そう簡単にはいかないようで。

 今後の進展が気になりますね。
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06月29日(月)

反省も改善も無い犯罪者の巣窟 

28日付けのasahi.comの記事から

女子高生のスカートの中盗撮容疑 数十回犯行供述
2009年6月28日11時26分
 熊本南署は26日、熊本市上代3丁目の市臨時職員川本祐己容疑者(23)を県迷惑行為防止条例違反(ひわいな行為)の疑いで現行犯逮捕した。同日午後7時40分ごろ、市内のスーパーで、レジに並んだ市内の県立高校1年の女子生徒(16)の背後から袋に隠した小型ビデオカメラを近づけ、生徒の制服のスカートの中を撮影したとの逮捕容疑。生徒の母親が気づき通報した。「3月から市内で数十回盗撮した」と容疑を認めているという。6月1日から熊本市の定額給付金交付課で2カ月契約の臨時職員として採用されていた。

 朝日が市職員による盗撮という性犯罪を取り上げている頃、同業他社は朝日の社員による中学生売春という性犯罪を取り上げていましたとさ。

28日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

中学生を買春容疑、朝日新聞社員逮捕
 神奈川県警川崎署は28日、東京都北区滝野川、朝日新聞社員関口徹容疑者(33)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。

 発表によると、関口容疑者は1月25日、豊島区内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った八王子市の私立中学3年女子生徒(14)に現金3万円を渡し、みだらな行為をした疑い。

 同署幹部によると、関口容疑者は同社東京本社から関連会社の「朝日東京プリンテック」に出向中。

 容疑を認めており、「若い女の子に興味があった」と供述している。
(2009年6月28日13時10分 読売新聞)

 28日16時30分頃までに確認した限りではこの読売以外に産経、毎日、東京新聞、そして共同通信の47newsと時事通信がこの事件を取り上げています

 つまり確認出来なかったのは当の朝日だけで、他の主要紙は皆報じています。

 もっとも、朝日は絶対に自分じゃ記事を書きませんし、書いていれば毎月毎月紙面を割かねばならない有様なのが朝日という反省も改善も出来ない最低最悪のダメ会社です。

 今回の件も関連会社に出向していた朝日新聞そのものの社員であり、関連会社のみならず、親会社の人間による犯罪も毎年幾度も起き続けている事を改めて知らしめました

 ましてやこのように毎月起こす自らの犯罪は一切を黙しておきながら、他人のソレは大喜びで記事にし続けており、27日にもやはり『広島・廿日市の中学教諭、児童買春の疑いで逮捕』と他人の未成年者に対する性犯罪の記事を上げているのに、自らの件は平然と無かった事にしているのです。

 犯罪者の巣窟、朝日新聞。

 この日本に害を為す集団が一日も早く消滅する事を望んで止みません。
06月28日(日)

お粗末で恣意的な法をつくろうと目論む元警察官僚議員 

27日付けの2ちゃんねるのスレから

【政治】 民主「児童ポルノ、家捜しして捨てろと?」→自民「1年間で廃棄を」→民主「年齢不明なものは」→自民「全て廃棄を」★16
2009/06/27(土) 19:51:59
・児童ポルノ禁止法改正案の審議。
 以下は民主・枝野氏と自民・葉梨のやり取りから抜粋要約(ばぐ太書き起こし)。

枝野「本、DVDなど過去に合法だったものを家から探して捨てろというんですか?」

葉梨「1年間の猶予があるんだから、児童ポルノは廃棄すべき」

枝野「サンタフェ(宮沢りえのヌード本)は調べても17歳か18歳か判らなかった。10年前20年前とかに販売されて買ったものを、みんな何歳か調べるんですか?」
 「未必の故意でOKなんですか。『うちにあったかも知れないな。探すの面倒』なども。私も過去に、野田聖子さんから法案資料としてサンプル雑誌をもらいましたが、捨てたかどうか覚えてない。それが未必の故意だと言うなら、家捜ししなきゃいけないんですか。それが日本中の人に起こる。非現実的です」

葉梨「枝野氏が持ってたとしても、それは性的好奇心を満たす目的じゃない。17歳か18歳か、サンタフェぐらい著名なものなら政府が問い合わせ受けるサービスぐらいします。判断しづらいなら、それは廃棄すべきだと思う」

枝野「前は18歳前後の子の裸が普通に雑誌に載ってた。『そう言えば持ってたかも』で未必の故意はある。それが立証されてしまったら、その持ち主が『性的好奇心満たす目的じゃない』とどうやって抗弁できるのか」

葉梨「1つの画像で冤罪にならないようにする努力は必要。だからと言って、たくさんの児童ポルノ蔵書が許されるというのは違う。民主党案はなぜたくさん持ってる人を処罰と書かなかったのか」
 「昔のホコリをかぶってる雑誌を持ち出してきて『性的好奇心満たす目的だ』と自白を強要する捜査官なんていないと信じてる。」

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枝野「与党案は、送りつけられた児童ポルノ画像を1回でも開いてそれに自白がつくと有罪になる」

葉梨「拳銃だって薬物だってカバンに入れられる可能性はある。だからと言って規制を緩めるのはいけない」

枝野「拳銃や薬物は普通の人が手に入れられないが、画像はネットで入手できる。容易さが違う」
 ttp://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=
 ※やり取りは1時間50分ごろから。

 本当になんでこんなのにバッチを付けさせているんだという頭のイカレた議員が何処の政党にもいますよねぇ?

 葉梨康弘というこの自民の議員、言ってる事が余りにも支離滅裂、無茶苦茶過ぎです…

 1年の猶予をやるから判断しづらいものも含めて全てを捨てろ、それ以降は送りつけられた児ポ画像1回開いただけでも犯罪だ、でも国会議員は性的好奇心を満たす為じゃないから持っててもOKですとか、どんだけ恣意的な運用をするのかと

 しかも、ネットに幾らでも転がってる画像ファイルと、拳銃や薬物がこの日本に置いて同じ位簡単に手に入り、他人のカバンに簡単に入れられるものだとかってところに至っては、警察はまずこの議員をとっ捕まえてヤクザとかとの繋がり調べた方がいいんじゃないのと言いたくもなってしまいますよ。

 ましてや、昔のホコリをかぶっている雑誌を持ち出して自白を強要する捜査官なんていないと信じているとか、警察官僚出身の議員が平気で言ってのけるのですから、そりゃ警察の腐敗は止まるわけがありませんし、露骨な冤罪事件が後を絶たないわけですよ。

 つい先日無罪が決まった足利事件や『踏み絵事件』などとも呼ばれて騒がれた志布志事件を思い出してみて下さい。

 非常に粗雑な捜査内容に、長時間の拷問とも言うべき暴力或いは暴力的行為を伴う取調べでの自白の強要というおぞましい警察の裏の顔に、誰もが不信と嫌悪を感じませんでしたか?

 警察は、やる時は非常に悪辣な真似を平然とやります。

 夜道で自転車ですれ違っただけの私をパトカーのランプを点灯させて追跡し、マイクを使って「止まれ」と住宅街で捕まえ、自転車の確認と身体検査をしておきながら、何の問題も無いとわかると「言ってよし」と放逐して去っていった事があります。

 連中は犯罪者扱いして追いまわし、衆人監視の晒し者にされた私に「すいません」の一言すらありませんでしたよ。

 無辜の人間を何の証拠も無いままに犯罪者扱いしたけど立証できなかった罰の悪さから謝罪もせずに逃げ出す、そんな連中の何を信用しろと?

 無論、そういうのが警察官の全てとは言いませんが、東京で生活していて警察に不信を抱く事件を幾度も体験し、また耳にしてきた身としては、警察官僚出身のこの議員が述べる手前勝手な警察への信頼など、何の保障にもなりません。

 第一、合法だったものを違法として処罰するという180度正反対の状態にする法案である以上、細部の問題をもっともキチンと煮詰めねばならないのに、こんな曖昧で恣意的な運用が出来る要素を残すなど言語道断です。

 先の朝日が騒いでいた北朝鮮船舶への臨検とは話が全く逆で、拙速でなければならない理由など、精々が性犯罪大国である欧米の連中が騒いでいるからという程度のものでしか無いのですから。

 例えば、先日日本の陵辱ゲームがamazonで国内流通されていた事を取り上げて騒いだイギリスなどはヨーロッパでもトップクラスの性犯罪発生率を誇っています。

 児ポに関して特に監視や罰の厳しいアメリカなどは先進国で最悪規模の未成年者への性犯罪発生国です。

 そういう、ハッキリって野蛮な連中の国々と同列に自国を扱い、他人を陥れる事さえ可能な法律を次々作ろうとしている国会の現状には、非常に空恐ろしいものを感じずにはいられませんね。

 この件に関しては民主党の枝野幸男議員に分があると言えるでしょう。
06月27日(土)

物忘れの激しさ並ぶ者無し 

27日付けのasahi.comの記事から

船舶検査法―海保を軸に現実的対応を
2009年6月27日(土)付
 国連安全保障理事会の決議に基づき、北朝鮮に出入りする船が核関連物資など禁止品目を運んでいないかを検査するための法案の骨格が固まった。

 与党のプロジェクトチームがまとめた内容は、公海もしくは日本の領海での貨物検査は海上保安庁が対応するとしたうえで、「海保のみでは対応できないなどの特別の必要がある場合」に海上自衛隊も出動すると規定した。

 また、検査に際しては、その船が属する国(旗国)の同意に加えて、船長の承諾も必要としている。

 北朝鮮の2度目の核実験を受けて採択された安保理決議で、日本政府は制裁強化を主張した。決議に盛り込まれた措置を、日本も実施できるよう法律を整備しておくのは当然だろう。

 国連決議の制裁措置は「兵力の使用を伴わない」非軍事的措置を定めた憲章第41条に基づいている。海保による貨物検査を原則としたことは、この法的根拠に則したものといえる。

 自民党内には、自衛隊を中心とした検査活動を求める意見が根強くある。だが、ことさら自衛隊を前面に立てるのは憲章41条の趣旨にそぐわないし、北朝鮮との間で必要以上の緊張を生みかねない。目指すべきは、あくまでも決議の実効性を高めることだ。

 とはいえ、与党案にはいくつかの疑問点がある。

 「海上保安庁のみでは対応できない」場合とは、どういう事態を想定しているのか、具体的な内容がはっきりしていない。自衛隊の活動は情報収集に限定されているが、追尾も含まれるとしている。役割をもっと明確にしてもらいたい。

 国会の関与にもいっさい言及していない。強制力を伴わない検査だから、国会の承認などは不要という考えのようだ。だが、自衛隊を領海外に出動させるとなれば、文民統制の観点から国会の関与を欠かすことは許されない。

 貨物検査を行う海域も不明確だ。公海上で北朝鮮の船が検査に応じることは考えにくく、立ち寄り先の港でのその国による検査が中心になると見られている。現に米国は、禁止品目を運んでいる疑いのある北朝鮮の貨物船の追跡を続けている。

 海保の巡視船が疑惑のある貨物船を追跡するにしても、どこまで追いかけるのか。遠距離に及んだ場合、どうするのか。他国との連携も必要になろう。そうした点も明確にしなければならない。

 政府は与党の骨格案を踏まえて特別措置法案を作り、来週中にも閣議決定する方針だ。今国会中の成立を目指す構えだが、衆院の解散、総選挙をにらんだ政局判断が絡んでくるだろう。

 いずれにせよ、疑問点をあいまいにしたままの拙速決着は困る。与野党ともに冷静な審議を尽くすべきだ。

 アホの子朝日がまたバカな事を言ってますね。

 「「海上保安庁のみでは対応できない」場合とは、どういう事態を想定しているのか、具体的な内容がはっきりしていない」

 …北朝鮮の船がただの民間船だとでも思っているのでしょうか?

 かつて海保の巡視船が追い掛けた工作船はライフルを乱射し、最後にはRPG-7まで発射し、危うく巡視船は甚大な被害を被るところでした

 また、貨客船として日本に何度も入港していた万景峰号は工作員を幾度も輸送し、拉致そのものにも関与していた疑いが非常に濃厚です。

 さてさて、こんな国のプルトニウムや武器を積んだ船が存在した場合、それが非武装で、工作員などが載っていないただの民間船である何て考えられるでしょうか?

 少なくともマトモな国家であれば危険性を考慮して備えの一つや二つ持っておくのが当たり前の話です。

 そして、巡視船も搭載されているヘリも、軍隊と戦う為のものでは無いのですから、ソレに対応しようとすれば自ずと動かすモノは限定されますよね?

 しかし、鳥頭で数日前の事でさえ綺麗サッパリ忘却して正反対の事を平然と言い出す朝日は、決して過去から何かを学ぶという事は無く、こうやって間抜けな事を言い出すのです。

 「自衛隊を領海外に出動させるとなれば、文民統制の観点から国会の関与を欠かすことは許されない」

 朝日は普段の自衛隊の哨戒範囲って領海内だけだとでも思っているんでしょうかね…

 小笠原や沖縄、対馬などへの自衛隊の艦船や航空機の移動に一々国会の承認がいるとか、もう馬鹿過ぎます

 地図で一度領海の範囲を見てみろと。

 まぁ、毎度政府や自衛隊、旧軍などを批判する時には愚にも付かない馬鹿な間違いを繰り返す朝日の事ですから、今回も領海と排他的経済水域の違いが分からないなんて粗末な理由なのかもしれませんけど。

 そもそもこれは、北による武器や核の輸出を食い止める事が目的なのであり、むしろこの法案に関しては拙速である事が一番重要なんですがねぇ?

 チンタラ、テレテレと暢気にやっていればその間に北は悠々と輸出が出来るのですから。

 実際、既に怪しい船舶を米軍が追尾していると朝日自身認めているじゃありませんか。

 ならばまずは日本海で日韓が食い止め、出来なければ米や中国、更にはフィリピンなどの東南アジアの国々に協力して食い止めるというのが「国連決議の制裁措置」実行の為の案としては妥当なところだと思いませんか?

 日本が活動できる範囲なんて、基本的には南シナ海の途中までなんですから。

 まさか、インド洋での海賊対策案の時のように、自衛隊の補給艦を引き連れて延々と海保の巡視船に追跡させようとでも朝日は考えているんでしょうかね?

 結局疑問点とか言ってるのは、単に朝日が馬鹿で考え足らずだから理解できないだけに過ぎませんね。

 MSN産経ニュース『【疑惑の濁流】「万景峰号は日本人拉致もできる」…故金日成主席が指示 亡命工作員証言(下)』
 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/
081109/kor0811091704001-n1.htm
06月26日(金)

とうとう訴訟沙汰にまで発展させたNHK 

25日付けのMSN産経ニュースの記事から

台湾支配報道は「捏造」 NHK番組で8000人提訴
2009.6.25 17:22
 戦前の台湾に対する日本の植民地支配を報じたNHKのドキュメンタリー番組は「事実を捏造(ねつぞう)し、放送法違反に当たる」として、歴史研究者や視聴者ら8389人が25日、NHKに1人当たり1万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

 番組は4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。植民地時代の台湾について、現地で発見された台湾総督府文書などの資料や、当時を知る住民へのインタビューを基に構成した。

 原告は小田村四郎・元拓殖大総長や中村粲・昭和史研究所代表のほか、インターネットなどを通じ集まった視聴者ら。

 訴状で原告側は「番組は当時の日本がいかに現地の住民を虐待、差別、利用したかを延々と述べている」と主張。放送後に現地調査をした結果、出演した住民のほぼ全員がNHKに訂正と抗議を求めたとし「悪質なやらせ取材などがあった」としている。

 とうとう裁判沙汰にまでなってしまいました。

 NHKはこの事に対してHP上で漸くこの非難に対してちゃんとした説明をしました。

 そこでまずは『人間動物園』と述べたことに対して、「フランスの研究者ブランシャール氏が指摘するように「野蛮で劣った人間を文明化していることを宣伝する場」が人間動物園です。」と定義付けをし、台湾人が有料の見世物になり、日英博覧会についての日本政府の公式報告書やイギリス側の日英博覧会の公式ガイドブックで植民地統治によって台湾が進歩していると言えるから、同じ『人間動物園』と言えるものだったとしています。

 しかし、これには2点問題があり、まず1つ目は産経の記事『【NHK提訴】番組のどこが問題になっているのか』に書かれているのですが、日本は日英博覧会において台湾人だけでなく、アイヌや一般の日本の村、更には力士まで参加させていたとあり、じゃあ一般の日本人や力士などの職業も野蛮で劣った文明だと自ら言ってるの?という非常に大きな疑問。

 もう1点は同じだとしているものの、それら公文書の何処にも日本の行ったソレが『人間動物園』と言う欧米の行ったソレと同義であると示す具体的な名称を用いた記述がされていない点です。

 つまり、この点が証拠として無い以上、日英博覧会の台湾人を『人間動物園』だと差別的に名付けたのは当時の大日本帝国政府ではなく、他ならぬNHK自身であるわけです。

 『日台戦争』についても、1896年4月まで大本営が継続していた事、1896年5月に台湾に派遣された文武諸官員の扱いを「外征従軍者」とする事を初代台湾総督より要請された伊藤内閣が承認した事、日本軍だけで5000名も死亡した事などを挙げていますがこれも無理がありますね。

 何故なら、まず、独立を主張した台湾民主国軍は初代及び2代目総統の逃亡によって5ヶ月後程で滅んでいるそうですし、しかも日露戦争の終結は1905年9月5日ですが、大本営の解散は同年12月20日と3ヶ月以上の間がありますし、その後なんて日中戦争が正式な戦争ではなかった(国際手続き上の宣戦布告が最後まで両国で為されなかった)為、設置されたのは1937年11月20日と非常に中途半端な時期であり、解散したのは1945年9月13日とポツダム宣言受諾から約1ヶ月、調印からで見ても10日と状況次第で前後するのはむしろ当たり前の話で、日台戦争という言葉を一般的な言葉として用いるには非常に無理のある論拠です。

 外征の扱いにしたって、日中戦争も同じく外征扱いですけど、両国は紛争をしていて戦争はしていなかった事は先程書いた通りで、だから未だに日中戦争なんて呼称を総称的に用いてもその期間の定義は人によってバラバラなのは周知の通りです。

 そして5000名の死者というのも実は4000人以上はマラリアによる病死なのだそうで、「台湾全島「平定」までの戦闘は苛烈でという前置きで5000名も死者が出ましたと語るのは悪質な印象操作じゃありませんかね?

 そもそもが1995年以降に極々一部の日本人学者が使っているだけ、文中で語られている資料も3冊だけという状態で、その事実を明らかにせず用いれば「聞いた事も無い」「なんだそれは」と非難が来るのは当たり前じゃありません?

 その後の漢民族と中国語の部分に関しては生憎と事実関係を確認できる資料が見つからなかったので詳細が分かりません。

 ただ、気になるのが「当時(1937年)台湾には、およそ500万人の漢民族がいました。」とNHKは述べているのですが、帝国書院のHPにある統計資料によれば当時の台湾の現地人の人口は1936年で5,108,914人、1938年で5,392,806人ですので、1937年時点では凡そ520万人と言ったところであり、この表現ではNHKはほぼ全て(実に96%に当たる)の現地人が漢民族であると言ってるも同義ですので、やはりそうでない先住民族の人々から見たら非常に不快感を抱く表現なのではないでしょうか?

 また、チャンネル桜が現地取材を行い続け、証言の翻訳を改竄している可能性への言及やインタビューを受けた本人の捺印入り抗議文も預かっているとJ-CASTニュースに語っており、疑念は深まるばかりと言えるでしょう。

 これから始まる事になったこの裁判の中で、これら幾つもの問題点が明らかにされる事を待つしかありませんね。

 MSN産経ニュース『【NHK提訴】番組のどこが問題になっているのか』
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/
090625/trl0906251844016-n1.htm

 『シリーズ・JAPANデビュー 第1回「アジアの“一等国”」に関しての説明』
 http://www.nhk.or.jp/japan/
asia/index.html

 帝国書院 統計資料 歴史統計『外地における内地人、現地人、外国人別人口』
 http://www.teikokushoin.co.jp/
statistics/history_civics/index02.html

 J-CASTニュース『「番組偏向」批判にNHKが説明文 抗議団体「これでウソが分かった」』
 http://www.j-cast.com/2009/06/
18043513.html
06月25日(木)

後を絶たぬ、中国毒食品事件 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

ネズミ駆除剤が幼稚園の食事に 中国で1人死亡、20人入院
2009.6.24 13:09
 中国広西チワン族自治区貴港市の幼稚園で22日、食事をした児童らが嘔吐(おうと)などの中毒症状を起こし、1人が死亡、20人が入院した。地元当局はネズミ駆除剤「毒鼠強」が中毒の原因と断定、何者かが混入した疑いもあるとみて経緯を調べている。新華社などが24日までに伝えた。

 児童は2~5歳で、うち7人が重症。毒鼠強は中国で売買が禁止されているが、闇で取引されているとされる。2002年には南京市で、毒鼠強が混入された食品を食べた42人が死亡する事件が発生。混入した男が死刑になった。(共同)

 中国は本当に食品への毒物混入事件が後を絶ちませんね。

 日本に輸入される食品にも毒物が入っているケースは珍しくなく、毒餃子は日本人の記憶に生々しく残っていますし、キクラゲだのウナギだのと茶の間を沸かせた食品って他にもありましたよね?

 かつて毒餃子騒動の際に日本のテレビ局が中国で取材したら簡単に当該のメタミドホスが購入出来た事からも分かるように、あの国の人間は元々が管理意識に乏しく、己の利益追求しか念頭に無いのですから、金になるなら毒だって平気で売買がされ続けます。

 無論、環境保全など論外ですので、劇物や毒物など垂れ流しますので、結果として7色の川だの4色マーブル模様の湖だのと言った阿呆な話も普通に伝わってきます。

 オリンピック用にマナーの改善やテント、長屋の強制撤去など、都合の悪い裏事情を隠す事に躍起になった中国ですが、本質そのものは国家も国民も何ら変わらぬままだからこういう事が延々と繰り返されるんでしょうね。
06月24日(水)

纏めて追い出せ 

23日付けのMSN産経ニュースの記事から

韓国人観光客には人気…無許可で旅館営業の男逮捕
2009.6.23 17:40
 無許可で旅館を営業したとして、警視庁新宿署は旅館業法違反の疑いで、韓国籍で住所不定、会社役員、金(キム)鎮範(ジンボム)容疑者(39)を逮捕した。同署によると、金容疑者は「ホテルより安くすればもうかると思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は5月28日から6月4日までの間、東京・新宿区保健所の許可を取らずに、自分が借りている新宿区北新宿の2階建てアパートで、韓国籍の男女5人を計6万4000円で宿泊させたとしている。

 同署によると、金容疑者は平成14年ごろから、宿泊施設を経営。18年ごろから3年間で、約1200万円を売り上げていた。韓国語でホームページを立ち上げ、「安くて交通の便がいい施設」と韓国人観光客の間で人気があったという。

 同署管内には無許可で営業する旅館が他にも40~59軒あるとみられ、同署が調べている。

 他にも40~59軒も…

 本当にどうしようもない連中ですね。

 新宿(特に歌舞伎町・大久保辺り)は知ってる人は知ってる事ですが、在日の特に集まっている地であるとともに来日した場合の観光地でもありますから、こういう事をする人間が大勢出てくるのでしょう。

 ちょいと裏まで行くと焼肉店などそっち系の店が彼方此方にあるのを私も見た事があります。

 しかも、お約束の近隣トラブルや内輪揉めを起こしてくれて、仲間に追い出された連中が今度は総武線沿いに下って錦糸町から小岩辺りへ流れて根付き、そこで新たなトラブルを生む…

 小岩は東京でも特に事件が発生する治安の悪い街として有名だと過去に何度か書いた記憶がありますけど、実はそこにも在日の影がしっかりあるんですね。

 40人近い不法残留者が一斉検挙されたり、ホステスが留学生と偽っての偽装入国で逮捕されるなどの出入国に関するものから、武装した窃盗団(もはや強盗団と言うべき?)や殺人事件などの凶悪犯罪まで、小岩の犯罪を調べればゴロゴロ出てきます。

 まぁ、先日記したように在日による犯罪だけでも年間4000件程も発生しているわけですから、在日が特に多い街である小岩などで事件の話が幾つも見つかるのは当然っちゃ当然ですがね。

 まったく、この国にはこんな犯罪者の群れに投票権を与えようなんて、考える犯罪者集団(民主党という名の似非民主主義政党)までいるんですから本当に冗談じゃありませんね。

 日本の憲法を始めとした法律に従えない朝鮮人は南北関係無く纏めてさっさと祖国へ放り出し、二度と入国出来ないようにすべきですよ。
06月23日(火)

傍迷惑な巨漢 

22日付けの東京新聞の記事から

中国が島しょ保護法案審議 領有権で日本など警戒
2009年6月22日 17時22分
 【北京22日共同】中国の全国人民代表大会(国会)常務委員会が22日、北京の人民大会堂で始まり、中国の離島に関する管理運営措置を規定する島しょ保護法案の審議に入った。海洋権益強化の一環で、東シナ海や南シナ海で対立を抱える日本や東南アジア諸国は警戒を強めている。常務委員会は27日まで行われる。

 法案は、離島の資源の所有権や開発する際の権利と義務などを規定。詳細は明らかになっていないが、日本に対し領有権を主張する東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)や、フィリピン、ベトナムなど6カ国・地域が領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島も含まれるとみられる。両諸島が法案の対象と判明すれば、反発を招くのは必至だ。

 中国は海軍力の増強を背景に、海洋権益拡大の姿勢を強め、5月には中国外務省が領有権問題の外交交渉に当たる「国境海洋事務局」を創設するなど体制整備も進める。

 東シナ海では昨年12月に尖閣諸島付近で中国船が日本領海に侵入し、日中関係が緊張。南シナ海でもフィリピンが3月に南沙諸島を自国領土とする法案を成立させたのに対し、中国は最大級の漁業監視船を南シナ海に派遣し、周辺国の警戒を招いている。

 軍拡と共に侵略の魔手を伸ばし続ける中国。

 この凶悪な蛮人のせいでアジア・オセアニア地域では現在、それに対向する為の軍拡が広まりつつありますが、その中でも特に危険な立場に置かれているが日本や台湾、そして南沙諸島を領有する東南アジアの各国なんですよね。

 記事最後にもあるように中国の侵略の意図は明白であり、何時襲い掛かられるかも分からない状況です。

 日本の尖閣諸島も海底資源が豊富であり、特に石油の確保に躍起になっている中国は絶対に諦める事はありません。

 今月PHPの文庫で発売された『日本と世界の実力がわかる資源の本』によると、中国の石油確認埋蔵量は2007年段階で160億バレルあるのですが、確認埋蔵量を生産量で割った耐用年数は僅か11年しか残されていないとの事で、現在が2009年ですので残り既に10年を切っている事になります。

 しかも、中国での消費量は激増と言う程の右肩上がりを続けていて、2003年に日本を抜いてアメリカに次ぐ2位となったそうですが、まだまだ留まるところを知らず、来年、2010年には1日の平均使用量が1200バレルに到達すると見られているそうです。

 だからこそ尖閣諸島のガス田は軍艦を派遣してまで強行に中国は開発を進めているのであり、南沙諸島も同じ様に莫大な量のメタンハイドレートが眠っている資源宝庫なのです。

 その量は実に石油換算で185億トンに相当するそうで、しかも同地域が海上交通の要所である点も加わりますので、日台を牽制する意味でも中国は是が非でも押さえたいわけです。

 肥大化し、その肥大化した肥満体を維持する為により暴力的に振舞って更なる肥大化の道を辿り続ける中国。

 この傍迷惑な巨漢が、何れ世界を三度目の炎に巻き込まないといいんですがねぇ…
06月22日(月)

給料泥棒な三振王 

20日付けのMSN産経ニュースの記事から

李承、27日ぶりに本塁打…飛距離145メートル
 李承(イ・スンヨプ、33、読売)が27日ぶりにホームランを放った。

 李承は20日、東京ドームで行われた千葉ロッテとの交流戦で2打数1安打(1本塁打)1打点1得点を記録した。

 6番・一塁手で先発出場した李承は4-0とリードした3回裏一死からロッテ先発・渡辺の初球の変化球(116キロ)を引っ張り、右越ソロ本塁打を放った。 飛距離145メートルの特大ホームランで、5月24日のオリックス戦以来27日ぶりとなる今季12号。

 李承は1回裏、3-0とリードした無死二、三塁からの最初の打席では敬遠で出塁し、5回裏二死一、三塁の第3打席では遊ゴロに倒れた。8回裏の4打席目に代打の大道と交代した。 打率は2割3分9厘、打点は25。読売は5-2で勝ち、3連勝となった。

 試合後、李承は日本メディアとのインタビューで「狙い球ではなかったが変化球がいいところに入ってきた。 すべてが完璧だった。 その間の練習の成果が出たようだ。 まだ完全に回復していない。 緊張を緩めずに努力していきたい」と語った。
2009.06.21 08:52:44

 もはやお馴染み巨人のお荷物、三振王スンちゃんです(笑

 中央日報が実に一ヶ月ぶりとなる勝ち越し試合でのソロホームランをわざわざ写真付きの記事にしなければならないという役立たずぶりで、何故一軍に置き続けるのか、原監督の心中がわかりません。

 ジャイアンツのウェブサイトの情報に拠れば現在三振数43でチーム2位ですが、1位の小笠原(三振数46)は打席数で70近く上回っていますので李承が実質のトップですし、小笠原の場合は打率3割、打点50と総合成績で李承を圧倒しています。

 また、先月アメリカでイチローが連続出塁試合数を20、30、40と増やしていた頃、李承は日本でノーヒット打席数を20、30と増やしていました

 で、たまに打ったかと思えばこうやって勝ち越し試合でのソロホームランですからね。

 打てない、打っても勝利に貢献しない、給料はガッツリ持って行く…ホント、何でメジャーに行きたいと言った時に諸手を上げて万歳で送り出してやらなかったのか…

 8番バッターとか、主砲として期待されていたはずの選手をそんな位置で使う位ならさっさと切り捨ててもっと若手を育てればいいのにとつくづく思いますよ

 因みに最近10試合に限った成績では打率182、打点3、本塁打1と、まるでピッチャーのような有様なんですよね。

 もっとも巨人にはゴンザレス(打率308、打点2)のように打てるピッチャーもいるのでそっちと比較すると丁半博打みたいな李承に価値を見出すのはもっと難しい気がしますけどね。

 Yomiuri Giants Official Web Site
 http://www.giants.jp/top.html
06月21日(日)

お前らの頭の中を見直せ 

20日付けのMSN産経ニュースの記事から

予算見直しに外部専門家を 岡田氏、民主政権で
2009.6.20 22:01
 民主党の岡田克也幹事長は20日、衆院選で政権交代を実現した場合の「子ども手当」など主要政策の財源確保に関連し「霞が関の外から専門家を集めて予算を徹底的に見直す。その金を集めて新しい政策に使う」と述べ、有識者による新たな検討機関を設置する方針を表明した。福島県南相馬市の講演で述べた。

 民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)骨子は農林漁業の戸別所得補償や揮発油税の暫定税率廃止のため、平成24年度に15兆円程度の新たな財源が必要になると試算。このうち最大で10兆円程度は歳出削減で確保することを目指している。

 岡田氏は「役人に任せたら、大幅な歳出の見直しはできない」と指摘。政治家が主導する「予算の総組み替え」に強い意欲を示した。

 曖昧模糊として具体性に乏しい…これは民主党の活動実態そのものを表す言葉でもあると言えますが、その際たる例がやはりマニフェストの出鱈目さでしょう。

 財源に何と15兆円も必要だと述べていながら、未だにその確保先が定まっていないまま実行すると断言している無責任ぶりがそれをよく表していると言えます。

 さて、1年で15兆円も捻り出すとの事ですが、それの可能不可能だけでなく、それ以降をどうするのかも不明である点を忘れてはなりません。

 「子ども手当」や「農林漁業の個別所得補償」はあくまでも単年のものではなく、長期継続実施する計画なのですから。

 例えば「子ども手当」は中学生まで、つまり15歳頃までは支給され続けるというものである上に金額は何と毎月1人当たり2万6千円ですから、2006年度の人口統計で調べると15歳以下の子どもは約1865万人なので、凡そ毎月5000億近い出費(4853億8千万円以上)という莫大な金額に上り、年間5兆8181億円以上が必要となります。

 無論、少子化で子どもの人口が減ってはいますが、そう極端に目減りしているわけではありませんので、毎年5兆円を軽く越える出費が民主党政権となった場合には以降ずっと続く事に変わりはありません。

 また、農林漁業にしても民主党は呆れる事に更にこれを拡大して第一次産業全体を対象にする、年間1.5兆円で足りるんだと馬鹿げたデマゴーグを垂れ流しているのです。

 思い出してください。

 民主党のこのばら撒き案提出者自身が2年前に公明党から案について問い詰められ、「積算根拠はない。1兆円は確保するという宣言」「1兆円で出来る明確な根拠を持ち合わせているわけではない」「1兆円以上掛かることもあるかもしれない」と、考え無しに適当な事を言っていた事実を認めているにも関わらず、農業に1兆円、それ以外の漁業や畜産などに5000億円の合計1.5兆円だと未だに言い張っているのですよ?

 昨年末の12月28日に明らかになった『農林漁業・農村漁村再生改革法案』がそれで、民主党これを未だ規定路線として継続しており、こんな出鱈目を何の手直しもせずにやり続けられるんですから、その無責任、無思慮ぶりは本当に信じられませんよね?

 で、こんな無責任&考え無しの馬鹿集団が、俺様達が直々に大鉈を振るってやるぜぃと意気揚々としてはしゃいでいるのです。

 このままではこういう経済観念の無い浪費家どもに国家の財布の紐を奪われるんですから、10年と持たないでしょうね、この国の国家財政は。
06月20日(土)

未だ先の見えないF-X 

19日付けのNIKKEI NETの記事から

パリ国際航空ショー、対日商戦が白熱 次期主力戦闘機巡り
 開催中のパリ国際航空ショーで、日本の次期主力戦闘機(FX)を巡る商戦が熱を帯びている。有力候補になっている米英などが共同開発している「F35」、英「ユーロファイター」などの陣営がそれぞれ記者会見を開き、性能の高さや経済性などをアピールした。

 「候補機の中で最も性能が良く、経済的だ」。F35を開発する米ロッキード・マーチンのトム・バーベッジ上級副社長は記者会見でアピールした。レーダーで発見されにくいステルス性能などを強調。価格も日本が当初導入を希望した「F22」より安いという。
(09:16)

 新政権誕生後、F-22の生産中止によって導入の可能性が消滅したかに思われ、そうなると次の候補は改良型のF-15かはたまた記事で紹介されている2機種などかとどうにも先が見えないのですが、19日の読売夕刊でF-22の輸出に関する調査費など4500万ドルが2009会計年度補正予算案に計上されて米上院で可決されたと報じられ、ゲーツ国防長官などは不快感を示したそうです。

 ですが、これでまた輸出の望みが出てきたと。

 まぁ、更なる混乱を招いただけかもしれませんし、どちらにしろ日本のF-4は中々退役出来そうにないままのようですね。

 F-35にしても新型ですから発展性もあるんでしょうけど、共同開発に参加すらしていない日本ではやはり買える様になるのが何時になるかさっぱりですし、性能で劣る以上F-22より安いのは当然の話だと思います。

 現在のF-4EJ改が85機配備だそうですから、仮に販売価格が1機150億円だとしても全機入れ替えとなれば総額1兆2750億円という莫大な金額が動く事になりますので、売り込みに熱が入るのもまた、当然ではありますが。

 さてさて、二転三転する日本のF-X、時間ばかりが無駄に過ぎていきますが、これから一体どうなる事でしょうね。
06月19日(金)

遂に明かされた秘書の供述調書 

19日付けのMSN産経ニュースの記事から

【西松事件公判】大久保被告「西松からの献金と知っていた」 検察が供述調書朗読
2009.6.19 12:03
 西松建設の違法献金事件初公判で、検察側は19日午前、政治資金規正法違反の罪で起訴された小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の供述調書を朗読した。

 調書によると、大久保被告は「私は新政治問題研究会、未来産業研究会からの献金が、実質的に西松建設側からの献金だと知っていました」と供述したという。

 また、平成18年に西松の元幹部が訪問してきて「今まで小沢先生をお支えしてきたが、もう限界です」と献金の打ち切りを告げられた、との供述も読み上げられた。

 遂に裁判が始まりましたね。

 両被告とも起訴事実を認めており、異例のスピード結審になるだろうなどと産経の他の記事で書かれていましたが、公判を纏めたシリーズを読んでもそれはどうやら間違いなさそうです。

 そして、その中では小沢の秘書である大久保被告とのやり取りについても言及されており、「天の声」と称し、実際には地獄に巣食う魑魅魍魎の俗物な要求に応える事で西松と小沢の双方が不正に利益を得ていた事、やがて西松の経営悪化によってその蜜月関係が維持できなくなっていった事等が語られていました。

 特に経営悪化後は献金を減らす交渉や打ち切る段階でこの秘書が幾度も渋っている様子が述べられており、今回の本人の供述調書内容を裏付けている、つまりは完全に西松からの違法献金である事を理解しながら小沢の懐を潤す為、受け取り、見返りに公共工事の談合をさせていたという事です。

 当の小沢はこの件に関して今日はまたも完全黙秘で逃亡。

 郵政のDM不正事件も牧、石井両議員は知らぬ存ぜぬと突っぱねていますし、『故人献金』という最低最悪な駄洒落をかました鳩山も自身驚いていると他人顔

 いやはや、流石は法も秩序も知らぬ無法者集団民主党。

 私腹を肥やす事に奔走し、バレてもしらばっくれて他人顔で、「責任?何それ、食えるの?」と言わんがばかりの無責任ぶりには、同じ人科の生物なのかと首を傾げるばかりです

 こんな犯罪者集団にこの国が程なく乗っ取られようとしているとは、日本国民の一人として何とも情けない限りですね…
06月18日(木)

反米民主と対する米国の視線 

16日付けのMSN産経ニュースの記事から

【危うい「友愛」外交】(1)米大物が警告した民主の「反米3点セット」
2009.6.16 15:24
 「民主党が掲げる政策を一度にぶつけたら、米議会や政府は反米とみなすかもしれない。皆さんは注意されたほうがいい」。

 静かな室内に、「反米」という言葉が非常ベルのように響きわたった。昨年12月19日朝、東京都心の帝国ホテルの一室で開かれた民主党幹部と米知日派の国防・安全保障専門家の懇談でのことだ。

 民主党側の出席者は、鳩山由紀夫幹事長(当時、以下同)、菅直人代表代行に岡田克也、前原誠司両副代表を加えた4人。米側は民主党系のジョセフ・ナイ元国防次官補、ジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所長(元国防副長官)の大物二人に、ブッシュ前共和党政権で対日政策を担当したマイケル・グリーン前国家安全保障会議アジア上級部長、ジム・ケリー元国務次官補も加わった。

 見えない将来像

 鳩山、菅らの顔をみすえるように、「反米警告」の口火を切ったナイは、イエローカードの代わりに三つの具体的問題を挙げた。

 (1)海上自衛隊のインド洋給油支援活動の即時停止(2)日米地位協定の見直し(3)沖縄海兵隊グアム移転と普天間飛行場移設を柱とする在日米軍再編計画の白紙撤回-。

 いずれも、民主党が最新政策集「政策INDEX2008」などを通じて政権公約に掲げてきたものだ。

 「反米とみなされないためには日米協力の全体像(トータル・パッケージ)を描いた上で個別の問題を論じたほうがよい」。出席者によると、ナイはそう強調した。口調は穏やかでも、反米警告に込められた疑問は明白だった。

 それは民主党政権になった場合の日米同盟の将来像がさっぱり見えないということだ。

 菅らは「民主党政権になっても日本の外交安保政策の基軸は、日米関係だ」と説明し、約45分間の懇談は終わった。だが、それから半年たった今も、米側出席者の一人はこう語る。「民主党が日本の政権に就いて本当に大丈夫か」。

 傘からはみ出す

 この人はその後も鳩山、岡田らと会うたびに、オバマ政権が重視するアフガニスタン問題などで「日本はどんな貢献ができるのか」と水を向けた。だが、鳩山らの答えは「抽象的発言が多く、具体的に何をするかが見えてこなかった」という。

 同盟の将来が見えないばかりではない。民主党の政策構想には、同盟の土台を根底から崩しかねない危険すら見え隠れする。

 岡田は雑誌「世界」7月号で、「米国の核の傘から半分はみ出す」と語り、(1)米国に核先制不使用を宣言させる(2)非核国への核使用を違法とする合意形成(3)東北アジア非核地帯構想-を日本の主張とするように訴えている。

 日本は国家の安全と存立を保障する究極の抑止力について第二次大戦後、一貫して米国が提供する拡大抑止(核の傘)に依存してきた。これを政治、外交、軍事安全保障面でトータルに包み込んだものが日米安保条約体制(日米同盟)にほかならない。だが、北朝鮮の度重なる核実験によって北朝鮮や中国の核の脅威は確実に高まっている。

 北朝鮮が核・ミサイル実験を繰り返すたびに、クリントン国務長官らが「日本の安全は保障する」と強調するのも、核の傘の信頼を担保するためだ。日韓への核の傘の補強が求められているというのに、逆にその外へ向かうとは一体どういうことなのか。(中略)

 鳩山はかつて「常駐なき安保」を唱え、在日米軍の大半を日本国外に移駐させて、有事の時だけ来援させる構想を掲げた。菅も沖縄米軍基地の「国外への移転」を主張したことがある。

 外交評論家の岡本行夫はこうした考えに手厳しい。「お前の顔をみたくない、と奥さんを家から追い出して、『病気になったら看病に来い』と命じるようなものです」。そんな「いいとこ取りをしたら、日米間の信頼が失われてしまう」と強く警鐘を鳴らす。

 その一方、鳩山首相が誕生した場合のケーススタディーが民主党内でこう論議されている。

 「公約に従って、第一声はインド洋給油支援を即時停止する。続いて普天間移転を含む米軍再編計画を白紙撤回する」。次の内閣・防衛担当の浅尾慶一郎は5月末のテレビ番組で民主党政権での給油支援対応を問われ、即座に「退きます」と断言した。

 米戦略国際問題研究所のニコラス・セーチェーニ日本部副部長は、鳩山政権が給油支援停止と米軍再編の白紙撤回を表明した場合、「日米は非常に不幸なことになる」と予言する。

 日本見限る?

 さらには日米地位協定や思いやり予算の問題もある。岡田は今月12日の記者会見で「戦後体制を引きずった基地の配置だけでなく、日米地位協定見直し、思いやり予算などさまざまな課題が日米間にある」と語った。地位協定や思いやり予算の抜本的見直しは民主党の重要公約の一つだ。

 だが、地位協定や思いやり予算の運用には長い歴史的経緯がある。北大西洋条約機構(NATO)や韓国などの同盟国とのかかわりもあるため、米当局者やマイケル・グリーンらの懸念は深刻だ。

 いくらマニフェストで「真の日米同盟」を訴えても、こうした文脈を考えれば米国側の反応がどうなるかは想像に難くない。ナイが指摘した給油支援、地位協定、米軍再編の「反米3点セット」は、日米同盟に対する民主党の真意を測る核心といっていい。

 米国のシンクタンクから日米関係を見ている辰巳由紀は、日本が民主党政権になった場合に最も心配なことは「米国からの自立を目指すという選択をすることが、何を意味するかを真剣に考えていないのではないか」と指摘する。(後略)

 元が5ページと社説より遥かに長い為、2ページ分程省略したにも関わらずこの分量に…

 ただまぁ、民主党最大のネックである外交・安保問題とそれに関連する予算の問題について日米同盟という限定した分野から詳しく書かれているので極力載せるようにしました。

 さて、その内容ですが、「お前の顔をみたくない、と奥さんを家から追い出して、『病気になったら看病に来い』と命じるようなものです」「米国からの自立を目指すという選択をすることが、何を意味するかを真剣に考えていないのではないか」というこの二つの言葉が、民主党という無能集団の実態と認識能力のレベルを最も的確かつ端的に表していると思います。

 要するに、民主党の幹部連中は極々一部の例外を除いて、無根拠のまま自分達を亭主関白で振舞う夫であるかのように錯覚しているわけです。

 小沢、岡田、菅、鳩山、浅尾とこれらの発言を見てみれば分かるように日米同盟において力を持っているのがどちらであるかという単純明快な事実すら理解できていない事が何よりの証拠でしょう。

 言わば盧武鉉が群れをなして存在しているようなもので、アメリカにとっては不信感しか抱けないのは当たり前なんですよね。

 口では揃って親米、友好を謳いながら、実際の行動は全く逆で協力は拒絶、国内からの追い出し画策ですもの。

 しかもそれでいて何かあったら助けろですから、まさに岡本行夫氏が述べる「いいとこ取り」そのものです。

 それでいて自衛隊の活動及び予算は大幅に縮小させるつもりなのですから、真剣に考えていないどころか思い付きをそのまま口にしているだけでしかありませんよ。

 自衛隊は他国軍隊と違って少数精鋭が基本です。

 航空学生なんて海空各年間募集枠70名(私が学生の頃は確か50名程だったような…)ですよ?

 それとて6年以上の教育期間が必要で、かつ学生になったからといって誰もがパイロットになれるわけではありません

 航空学生に限らず何処もこんな状況ですから、予備自衛官の数も他国とは比べ物にならず(Wikipediaによると2009年時点で約6万人であり、中国の約50万人、韓国の約380万人、台湾の約165万人を見れば如何に少ないか分かるでしょう)、何かあっても即戦力を他国のように直ぐに確保する事など不可能であり、予算の削減はそれを更に悪化させる事になるわけです。

 こういう事を何も理解せず、思い付きで「米軍は第七艦隊だけあればいい」などのような愚劣極まりない発言を繰り返し、具体的な安保像を問われれば抽象論で具体性を全く持たない相手を誰が信用するでしょう?

 まぁ、その現実を未だに見ようとせず、鳩山らを民主党を支持している国民が大勢いるのですから馬鹿につける薬は本当に無いものです。

 中露韓北と周辺国の軍拡に核の脅威が強まる中、安保では反米活動を繰り広げ、内では売国に勤しむ民主党が政権を取ったら…考えたくも無い話ですけど、このままだと近未来に本当に実現してしまうんですよね…
06月17日(水)

カルト友愛教教祖、遂には故人献金まで 

15日付けの毎日jpの記事から

鳩山代表:「故人」献金 5人から計120万円
 民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」が、03~07年の政治資金収支報告書にすでに亡くなっている人物から個人献金を受けたと記載していたことが分かった。対象人物は少なくとも5人で、計120万円の献金を受けたと報告していた。

 収支報告書などによると、献金したとされる故人は東京都内の旅行会社会長ら。会長は05年3月に亡くなったが、同年に24万円、06年に10万円、07年に15万円の献金を受けたと記載していた。

 他にも04年12月に亡くなった愛知県の建設会社社長から10万円、02年12月に亡くなった都内の元大学教授から計46万円など、4人の故人からの献金を記載していた。5人はいずれも生前に同会に献金した記録が残っている。

 鳩山事務所は取材に対し「故人の名前を収支報告書に記載していたのは事実で、どうしてそのような処理になったか現在調査をしている。遺族の方々にはご迷惑をかけ申し訳ない」と話している。【篠原成行、森禎行】
(2009年6月15日23時42分 読売新聞)

 いやはや、怪しげな友愛教の開祖になったと嘲っていましたけど、遂には故人との接触、献金まで可能になっていたとは、ホンモノだったんですねぇ(笑

 そりゃあ社会のルールだモラルだ常識だなんてどれも通じないわけです。

 それにしても、日本有数の超が幾つも付くほどの大金持ちでありながら計120万円の帳簿改竄とは何とも粗末な話じゃありませんか。

 コイツにとってははした金もいいところでしょうに。

 まぁもっとも、これが表に出来ない後暗い金であったからわざわざ亡き恩師らの名まで利用して誤魔化しの隠蔽を図ったというならわからないでもありませんがねぇ?

 勝手にされた方は迷惑千万な話であるのは言うまでもなく、朝日の取材に対して「経理担当者が確認したが、会社がかかわった献金はなかった」「なぜそんなことになっているのか。死亡後の献金なんて不愉快」「変な話だ。何かの間違いではないか」などと一様に困惑と不快感を示しています。

 誰だって知らぬ間に死んだ身内の名を勝手に語って不正に利用されたとなれば怒るのは当然であり、カルトな宇宙人に不信感を抱きますよね、そりゃあ。

 しかし、前代表もマンションの不正取得など卑劣な不正資金の溜め込みを散々やっていたわけですから、仲良く独裁体制を敷いていたご同輩が裏でこれまた仲良く同じ様な事をやっていたとしても驚くには値しない気もしますけどね。

 それにしてもよくもまぁ、こう何人も何人も次々と引っ切り無しに不正疑惑が持ち上がるものですよねぇ、民主党の議員って。

 郵政の偽公文書作成事件でも先日遂に部下及び上司の証言によって局長も逮捕されるに至り、議員側へメスが伸びるのも時間の問題と思える段階にまで来ていますし。

 17日3時に上げられた読売の記事『偽証明書、国会議員が目前で口添え電話…凛の会元会長供述』に「凛の会」元会長・倉沢邦夫被告が「大阪地検特捜部の調べに対し、障害者団体証明書が発行されるよう口添えを頼んだ国会議員が、目の前で当時の同省障害保健福祉部長(57)(退職)に電話で依頼したと供述していることがわかった」とあり、最低でも当人への事情聴取は免れ得ない状況になっている事が分かります。

 電話を受けた元部長もこの事実を認めており、だから今回逮捕された局長に対応を指示したと供述しているそうですが、周りの証言とは裏腹に電話をした本人は否定を続けており、本当に民主党の議員には不可思議な疑惑が沢山あるものです。

 これら故人から金を貰っただの、してもいないはずの電話を目の前で見た、また受け取って話を聞いただのという摩訶不思議な超常現象の種明かしが何時になるのか、実に楽しみですね。
06月16日(火)

中国、情報統制ソフトの粗末な事情 

15日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

中国の閲覧規制ソフト義務付け、ネット掲示板に批判殺到
 【北京=寺村暁人】中国政府が7月から、国内で販売するパソコンに特定のサイトの閲覧を規制するソフト搭載を義務づけることに対し、中国の国内から批判の声が高まっている。

 中国のインターネット掲示板では「人権侵害だ」「導入の経緯が不透明だ」などといった書き込みが殺到している。批判的な意見はすぐに削除されるが、新たな書き込みは減っていない。

 共産党機関紙・人民日報のサイトが実施しているネットアンケートでも、15日夕方までに参加した636万人のうち76・0%が反対している。政府が閲覧規制ソフトのメーカーに4170万元(約6億円)を支払うことにも、98・5%が「高すぎ。必ず腐敗がある」との回答を選択している。

 また、閲覧規制ソフトについては、15日付の中国紙・北京日報が「欠陥があり、搭載したパソコンはハッカーによる攻撃を受ける可能性がある」と、ソフトの使用をやめるよう呼びかける記事を掲載。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)などは、米国のソフト会社が自社製のソフトを盗用したものと主張し、パソコンメーカーに出荷差し止めを請求する考えを示していると報じている。
(2009年6月15日23時42分 読売新聞)

 この情報化社会、その流出が止められぬならば元に制限を掛けてしまえばいいんだという安直かつ力技な発想が如何にも中国って感じです。

 しかも単なる情報規制だけでなく、そこにまた大枚叩いて作ったのがパクリだの欠陥だのと来るんですからもうねぇ?

 国内のみならず国外から非難が来るのも当然ですし、特に金額についての指摘は…

 普通、日本で業務などに使われる一般的なソフト開発でもコストは10分の1以下というところじゃないでしょうか?

 無論、そのソフトの内容によって複雑さが違いますし、金額も変わりますけど、恐らくこれはgoogleなどが中国で行っているワード規制のようなシステムや、DB登録されたアドレスへのアクセス禁止などの複合システムじゃないかと思いますので、国家事業として考えても普通は出して1~2億が精々じゃないかと。

 自国内で生産された電化製品に対するソースコードの開示要求といい、情報というものの扱い方をまるで理解していないように感じられますが、どうなることでしょうね?
06月15日(月)

新たなたかりネタの創作か?2 

10日付けの中央日報の記事から

「日本は朝鮮人を満州に追い出して韓半島に住もうとした」(2)
 --日本で得た資料は多いのか。

 「国土研究院に私が入手した資料をたくさん寄贈している。このうち国家記録院で永久保存資料に選ばれたものは80件余りにもなる。朝鮮総督府の役人らの家を訪ね、彼らが保管していた資料を‘あなたたちに使い道はないのだからそれを譲ってほしい’と言って受け取って来た。ペンで謄写した後、自分たちの間で見ていた文書だ。朝鮮総督府には優秀人材が集まった。2年間勤めれば1年間世界一周をさせてくれるという特典があったという。技術者は韓半島を植民地と考えなかった。自分の専攻を生かそうという熱情を持って働いた。私たちもそれを認めなければならない。 朝鮮総督府が莫大な予算を投じて『朝鮮河川調査書』を制作したが、彼らがしていなければ今でも予算の問題でできていなかったかもしれない」

 --日帝が収奪するためにそのような調査をしたのでは。

 「日本が韓半島に来て鉄道・道路・港湾を建設した。各面に学校を建てた。日本人が私たちから搾取して建設したという主張があるが、事実と違う。朝鮮総督府の予算を分析すると、朝鮮で集めた税金は農地税程度であり、これでは当時の公務員の月給の10分の1にもならなかった。総督府の役人が本国に行ってロビー活動をし、予算を確保した。もちろん鉄道などは大陸進出のためにそうしたと考えられる」

 --最近の国土計画を担当する後輩に言いたいことがあれば。

 「回顧録を書いている。教授は行政実務をしていないので国土開発がどのように行われるのか詳しく知らない。私が最も後悔しているのは干潟の価値をあまり理解していなかったため、埋立・干拓をむやみにしたということだ。役立つような話を集めて後輩たちに伝えたい」

 ◇金儀遠(キム・ウィウォン)=1931年生まれ。慶尚北道善山(キョンサンブクド・ソンサン)出身で、建設部国土計画課長・国土計画局長・都市局長・国土地理院長を経て、81年に国土開発研究院長に就任し、学界と縁を結んだ。続いてキョン園(キョンウォン)大の教授・総長、建設部の公務員からなる大韓建設振興会の会長を歴任した。日本大学工学博士。
2009.06.10 15:42:45

 前回の続きですが、突然前回と同じ人に対する続きの話なのかと首を傾げる内容になっていますよね?

 古本屋のゴミの山から見つけた「中央計画素案」という明らかに首都移転計画の名前と呼ぶには不可解な名称の資料に、位置が中央だの地震が無いからだのという語るも阿呆な憶測理由など、如何にも何時もの朝鮮人の事実主張そのものだった前回に対して、今回は朝鮮総督府の政策資料で名称が『朝鮮河川調査書』、現在は国土研究院に寄贈と実に詳細で専門家が事実確認すし、優秀な人材を集める為に2年間勤めれば1年間世界一周をさせてくれるという特典を付けたなど金こそかかるものの短期で出来る最も有用な方法で、状況的に十二分に有り得る話ですね。

 全ては収奪する為ではとの記者の質問に対して、「朝鮮総督府の予算を分析すると、朝鮮で集めた税金は農地税程度であり、これでは当時の公務員の月給の10分の1にもならなかった。総督府の役人が本国に行ってロビー活動をし、予算を確保した」と述べており、実際にこれも朝鮮半島の経営が最後まで赤字で本国である日本からの援助によって為されていたという事実を裏付けています。

 そして鉄道の整備の大陸進出などについては、その面もあると言うべきでしょう。

 現在中国が敷いたチベット鉄道を見てみれば分かるように、折角の大量輸送手段である鉄道が貨客専用でなければならない必要など何処にもなく、都合によって軍民で使い分ければ良いのです。

 特にソ連と言う天敵がおり、兵力で劣っている以上、迅速に移動が行える兵站線として鉄道の価値はこの上なく高いものです。

 何せ当時の日本軍の移動手段なんて基本は自らの足であり、満州からソ連辺りの地域では冬場から春先に掛けてなんて凍結から雪解けによる泥濘化でとてもまともな移動なんて出来ません。

 つまり、朝鮮の安定と発展は、日本の首都機能を移すなどという荒唐無稽な理由ではなく、単に満州での安定と発展、そしてソ連に対する備えとして必要だったわけです。

 海上戦力は日露戦争時にコテンパンに叩いた為、ソ連には日本に対抗できるような戦力がありませんでしたから、怖いのは物量で圧倒されている陸戦だけですし。

 何か資料検証がしっかりしているところと憶測によるところとのギャップが酷いですね。
06月14日(日)

新たなたかりネタの創作か? 

10日付けの朝鮮日報の記事から

「日本は朝鮮人を満州に追い出して韓半島に住もうとした」(1)
 植民地時代を眺める目は大きく2つに分かれる。 「植民地収奪論」と「植民地近代化論」だ。 しかし旧建設部の公務員、国土開発研究院長、キョン園(キョンウォン)大総長を歴任した金儀遠(キム・ウィウォン)博士(78)はこれとは異なる主張をする。金氏は「日帝が韓半島を開発したのは、究極的に朝鮮の人たちを満州に追い出し、自分たちがそこに住もうとしたからだ」と述べた。

 金氏によると、日本は1943年の秘密国土計画「中央計画素案」で、京城府(ソウル)南の郊外、日本の岡山と福岡の3カ所を大東亜圏の首都移転候補地に決めた、としている。日本人は韓半島と満州に、朝鮮人は満州に移住させる計画も立てた。金氏は「日本の元官吏らとの面談で、首都移転候補地の京城府郊外は韓国外国語大竜仁(ヨンイン)キャンパス辺りであることを確認した」と述べた。

 8月末までに国土開発60年史を編纂するため国土研究院を訪れた金氏に4日、インタビューをした。金氏は4大河川開発、グリーンベルト管理に関する話もした。

 --日帝は本当に首都をソウル付近に移転しようとしたのか。

 「日本で国土計画をする人たちが首都移転計画を含む中央計画素案を作って閣議で決議したと証言した。その文書に候補地3カ所が明記されている。それを私が日本の古書店で見つけた。興奮して主人に価格を尋ねたところ、‘床に積んでいるものは自分がゴミ扱いしているものなので金を受け取ることはできない’と話した。頑なに代金を断るので自販機でたばこ3箱を買って置いて行った。日本の国土専門家に尋ねたところ、閣議決議後に書類をなくせという命令があったが、それがどのように古書店に渡ったのか分からないと言って驚いていた」

 --日帝はなぜ首都を移転しようとしたのか。

 「ソウルは当時、日帝の支配圏の中心だったうえ、歴史的に地震のないところだったからだ。他の2つの候補地は日本本土だったが、彼らの心はすでにソウル付近に決まっていた。秘密計画を見ると、日本人800万人と朝鮮人200万人を満州に移住させ、日本人200万人を韓半島に移住させるという内容の人口配分計画が出てくるが、これは計画にすぎず、実行段階では日本人を満州の代わりに朝鮮に送り、はるかに多くの朝鮮人を満州に送り出した。寒い満州や地震が頻発する日本よりも韓半島は住みやすい地だ。 結局、韓半島の開発はすべて自分たちが住むために行ったというのが私の結論だ。旧建設部道路課長を務めたイ・ヒョンギョン氏が光復(解放)直後、道路課のキャビネットで竜仁一帯の測量図面を見たと話していた」
2009.06.10 15:42:10

 何度読んでも年寄りの与太話にしか見えないんですよねぇ、コレ。

 まず、そもそも戦時中に首都を移転計画を実行し、書かれているだけでも総計1200万人、主張している博士の弁に拠れば200万人より「はるかに多くの朝鮮人を送り出した」、つまり実行したと主張していますが、日本、及び朝鮮人の人口統計の遷移にそんな大規模な数字の変動があったなんて見た事も聞いた事もありません。

 詳細は統計局の人口の遷移に関するデータを見てもらえば分かりますが、当時の人口は朝鮮が約2500万人、日本が1億人であり、どちらも総人口の1割程度が戦争の真っ只中に動いたという事になります

 それも1943年、昭和18年と言えば日米の攻守が逆転し、また、潜水艦の量産と魚雷の改良によって米潜水艦の無差別雷撃が激化を始めた時期であり、とてもそんな暢気な計画を実行できる程船舶にも石油資源にも余裕があったとは思えません。

 イカロス社の雑誌『ミリタリークラシックス』のVol.24に海上護衛戦の概要というページがあるのですが、それによると「昭和18年(1943年)1月以降になると、米潜水艦兵力の拡充もあって潜水艦による被害は拡大し、つきの損失も8万572トンと前月までの約2倍に達した。そしてこの月、ついに民需向けの輸送船量は最低限必要とされた300万トンを割り込んだのである。」とあり、一応東条はこの年の途中まで楽観を続けてはいたようですが、既に開戦時よりも100万トン以上船舶保有量が減少していてとても民間人を1000万人も移動させるなんて事をしていられる余裕などありません。

 ましてや国家総動員体制に移行して莫大な戦費にアップアップしていたこの時期に、地震がないからなんてクダラナイ理由でそんな事を誰が莫大な予算と手間をかけてやるというのか?

 無論、地震がないなんてのも嘘っぱちで、中央日報地震が昨年の四川大地震の折に気象庁のミン・ギョンシク地震管理官にインタビューした記事を掲載しており、そこで同管理官が韓国にもマグニチュード7以上の地震が起きる可能性があるかと問いかけた事に、「このような(folke補注:プレートの断層付近でない内陸部での)地震は中国や韓国でも起きる確率は同じです。韓国の国土が中国より小さいので、発生頻度が低いだけです。」「2000年の記録を見れば、マグニチュード6.7~7の地震が何度も起こっています」と答えているんですね。

 まぁ、逆に言えばわざわざ日本が首都機能をソウルに移転させる必要性なんてそんな阿呆な理由以外何も見当たらないという事なんですよね。

 朝鮮半島自体、他に日本が国家の中枢にしたいと思うような魅力が何も無いんですから。

 そして何よりも極めつけはその論拠である床に積んでいる'ゴミ'の中から出てきたという焼却されたはずの国家の極秘文書ですね。

 何故かそんな最重要アイテムについて「中央計画素案」というその計画案の名だけで資料の正式な名が明かされず、しかも「日本の国土専門家に尋ねたところ、閣議決議後に書類をなくせという命令があった」と、誰とも分からない日本の国土専門家と言う謎の肩書きの御仁が66年も前の極秘の閣議決定内容を詳細に把握しているという…

 久しぶりに田中上奏文の名前を思い出しましたよ。

 満州開拓団の名と、その悲哀に満ちた話は耳目に触れますが、1000万人規模の朝鮮開拓団に数百万人単位の朝鮮人強制移民…聞いた事もありませんね

 これから日本にたかるための、新しいネタとして創作したんじゃないでしょうかね?

 「ソウルでも大地震が起きる」
 http://japanese.joins.com/article/
article.php?aid=100121&servcode=400§code=400
06月13日(土)

今尚止まらぬ犯罪組織朝日の悪行 

11日付けのasahi.comの記事から

被告に懲役15年判決 宝くじ当選者殺害事件で盛岡地裁
2009年6月11日18時26分
 2億円の宝くじを当てた岩手県一関市の無職吉田寿子さん(当時42)が殺害された事件で、殺人罪に問われた交際相手の元新聞販売所従業員熊谷甚一被告(52)=東京都台東区=に対し、盛岡地裁(佐々木直人裁判長)は11日、懲役15年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。弁護側は控訴しない方針。

 判決によると、熊谷被告は05年5月2日、吉田さんから新居探し資金として託された金の使い込みをめぐって口論となり、ロープで首を絞めて殺害した。佐々木裁判長は「被告は被害者をいわばカギのない金庫と考えていた。被害者に初めて非難されてたやすく激高した、身勝手で短絡的な犯行だ」と述べた。

 被告は被害者から計約9千万円を受け取っていたが、公判前整理手続きの段階から、宝くじの当選金を奪うことが直接の目的ではないことは、検察、弁護側で一致していた。

 もう解雇したから俺のとこの人間じゃねーんで、ただの元新聞販売所従業員だってとこですかね?

 在日は通名報道、自社の犯罪者は報じないか『朝日』の文字を消して第三者のふりをして報じるかという何処までも姑息な朝日@犯罪新聞社です。

 米軍などに対して毎度毎度再発防止策が、反省を述べながら再発が収まらないのがと因縁を付けて絡むくせに、自らも実は全く改善できない齢130の老害、朝日。

 その犯罪暦は今年も尚、記録を更新中で、一向に治まる気配が伺えません。

 今も北朝鮮の後継者候補である三男の写真を単なる韓国人男性の写真に手を加えたものをそうだとしてテレ朝が報じた為、韓国中を騒がす国際問題となっています

 しかも情報提供者の名を伏せて韓国当局者などと政府関係者を仄めかしたものだからさぁ大変。

 騒動が更に加速し、慌てた朝日は「韓国国内の信頼できる人物」からの提供だったが別人だったと発表しましたが、その発表前に実は中央日報からの取材に対して何と「(写真を提供した当局者が)どの部処所属か、写真の入手時期など具体的な内容は明らかにできないが、韓国当局の関係者から受けたのは間違いない」と、明らかに政府関係者から受け取ったものだとして話をしており、またも辻褄の合わない弁解をやっているのです。

 かつての毒ガス写真の一件然り、情報源の確認という組織としてもっとも基本的な問題に対する朝日の非常に粗末な対応が何十年もの時間が経っても全く改善されていない事が伺えますし、問題発覚後の対応も法相を死に神呼ばわりした一件同様に嘘を嘘で取り繕う真似を平然と繰り返して、そこに何の反省もしていないから、相変わらずこうやって辻褄が合わない支離滅裂なものになるのです。

 中央日報の取材によって韓国政府関係者は誰も朝日に提供していないという事が確認されたそうで、それも朝日の言い訳が当局者と述べ、実際にそれを認める発言をもしていたのに慌てて違いますよと支離滅裂になった事の一端でしょう。

 この件は既に大使館の公使が正式に抗議をするまでに発展しており、中央日報は記事の最後にこのような事件が起きた背景には日本での北朝鮮に関する報道が過熱している事があると記しており、朝日の問題ではなく日本のジャーナリズムの問題であると話が広がってしまっているんですね。

 こうやって国際問題を引き起こし、日本の信用を朝日は貶めるのです。

 無論、組織としてだけでなく中の人間による犯罪、特に性犯罪も相変わらず続発しています

 高槻のタクシー強盗 朝日新聞販売店の男逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090106/crm0901062115039-n1.htm

 朝日新聞社員、元部下の女性の車にペンキ 器物損壊容疑で逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090107/crm0901072339042-n1.htm

 朝日新聞販売所長を逮捕 長崎、15歳少女に淫行容疑
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090122/crm0901221310011-n1.htm

 朝日新聞配達員3人を逮捕 大学生殴り金奪った疑い
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090301/crm0903011014008-n1.htm

 朝日放送広報部員が暴行 タクシーの道順で口論
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090312/crm0903122057032-n1.htm

 朝日新聞販売店員 女子高生の部屋に侵入で逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090321/crm0903211711011-n1.htm

 酒に酔って警官のヘルメット殴り壊す テレ朝副部長を逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090411/crm0904111459010-n1.htm

 女子高生の脚を撮影 朝日新聞配達員を逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090304/crm0903042107027-n1.htm

 裸の写真を女生徒にメールで送らせた朝日新聞配達員逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090422/crm0904221300014-n1.htm

 産経のHPで確認できた朝日関係の犯罪は上記の通り、今年に入ってからで既に9件毎月1.5件のペースと全然変わっておらず、内に占める性犯罪も4件と約半分に上りますし、それ以外は殆ど凶悪な暴力沙汰

 朝日と言う組織が如何に凶暴粗悪であるかが分かりますよね?

 危険な朝日には一日も早い廃業を望んで止みませんね。

 「金正雲の写真」誤報 テレビ朝日が訂正放送をまた訂正
 http://japanese.joins.com/article/
article.php?aid=116543&servcode=A00§code=A10
06月12日(金)

遂に議連立ち上げ 

11日付けのMSN産経ニュースの記事から

NHK“偏向”番組検証へ安倍元首相らが議連
2009.6.11 19:30
 日本統治下の台湾を取り上げたNHK番組が偏向しているとして、自民党の安倍晋三元首相、中川昭一前財務相ら有志議員は11日、内容を検証する議員連盟「公共放送のあり方について考える議員の会」を11日、発足させた。

 問題視しているのは4月5日放送の「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回アジアの一等国」。会長に就任した古屋圭司衆院議員は初会合後、記者団に「報道の自由は堅持すべきだが、国民からいろいろな意見が寄せられた。有識者の意見を聞きながら検証を深めたい」と述べた。

 このところ、各地のNHK放送局には赤報隊という名義で銃弾、それもわざわざ三八式歩兵銃の弾が送りつけられているそうですし、福岡では玄関部での爆発事件も起きているそうです。

 無論、報道には何故こんな事がされているのかという犯行声明部分が一切無い為、動機が不明なのでこの件にそれらの事件が関連しているかは不明ですが、かつての朝日の件然り、マスメディアが自分達を常に大上段において、一般国民を見下している事が原因ではないかと思います。

 何せ武力弾圧がされている独裁国家などならば兎も角、民主主義を標榜し、言論の自由が保障されたこの国で、それもネットの発達した現在は個人の主張だって簡単かつグローバルに発信できる時代にわざわざこのような手法(爆破や実弾の送付など)を用いると言うのはつまり、言論は行えるけど、肝心の相手がそれに耳を貸さないから強攻策に出たというのが一番有り得る可能性だからです。

 実際、今回のNHKも東京や大阪ではそれなりの規模のデモ(先月末に渋谷であったものは産経の記事によると1100人程だったそうです)が行われ、この記事のように国会議員が専門の議連まで立ち上げ、国際問題として台湾からも抗議の声が上がっているのに、当のNHKは耳を貸さず、個人の質問などに至っては完全に無視を決め込んでいるそうです。

 これは各種の捏造報道をやってきた朝日と同じ対応であり、組織として以前に人として最低最悪な対応ですよね?

 公共の電波や新聞と言う情報発信の場を利用して嘘をばら撒いて、それに責任を持たないし、意見に対してもそれが都合の悪い内容なら無視を決め込んでしまうのですから、そういった不誠実な対応に怒りをより強めた人間がより過激な行動に出るというのは十分考えられる話です。

 人との対話を、分かり合う努力を拒絶して独りよがりな論理と嘘を繰り返し、自らの非を絶対に認めないのですから。

 まぁ、今回は露骨にやりすぎた上、その傲慢な態度を組織全体でより強めた事が己の首を絞める結果になったようですね。

 わざわざ国会議員が議連まで立ち上げて取り組む事態を招いたのですから。

 つまり、テロの件も含めて今NHKの身に起こっている事は他人を拒絶してエゴイスティックに振舞ってきた事に対する自業自得な結果じゃないの、という話なわけです。

 誤解無きよう書いておきますが、テロが良いとか悪いとかそういう話じゃなく、自らそういう事が起き得る下地を作ってきたからこそ起きただけじゃないのかって事です。

 今後はこの議連の活動と、それに対するNHKの反応に注目ですね。
06月11日(木)

今も昔も愉快ではない国 

7日付けの朝鮮日報の記事から

1904年ドイツ人夫婦の「愉快ではない」韓国新婚旅行
2009/06/07 09:08:02
【新刊】ルドルフ・ツァベル著、イ・サンヒ訳『ドイツ人夫婦の韓国新婚旅行1904』(サルリム)

 1904年2月、28歳のドイツ人ジャーナリスト、ルドルフ・ツァベルは、日本に向け旅立った。中国の義和団事件を取材した経験を持つ極東専門記者の彼は、日露戦争を取材して欲しいという要請を受けた。20歳の娘との結婚を控えていたツァベルは、急いで結婚式を挙げ、新婚旅行を兼ねた取材旅行に出発した。

 日本の横浜に到着したが、戦場に向かうのは容易ではなかった。日本の当局は取材の許可を引き伸ばし続けていた。許可を待つ間、ツァベルは妻と共に韓国へ「新婚旅行」に出かけることにした。釜山に2週間滞在した後、汽船に乗って今度は元山へ向かった。新婚のドイツ人夫婦は元山に15日間ほど留まり、安辺、平康、鉄原を経てソウルまで旅行した。

 碧眼の若いジャーナリストの目に映る韓国人は、怠惰で、貪欲で、粗雑で愚鈍な人々だった。

 「韓国人は、取引において極めてしみったれていることで有名だ。口数が多い上に、数文の金をめぐって猛獣のように争い、葉銭数枚を受け取るために喜んで3日間を無駄にする。この人々を信頼することは極めて難しかった」「酒に酔った韓国人が街中で横になっているのはありふれた光景で、女性問題から殺人が起こることも稀ではないという。見ての通り、平均的な韓国人の姿はあまり愉快なものではなかった」

 ツァベルが見た韓国のかつての姿は、今われわれが見てもあまり愉快なものではないが、それを単純に帝国主義者の視線だとみなしてしまうことはできないようだ。ツァベルは、文化相対主義的な視角で韓国を観察してもいるからだ。ツァベルは、胸をむき出しにした田舎の女性を見て、このように書いた。「素肌を露わにすることは無条件に礼節の感覚に背く、と力説するのも難儀なことだ。礼節の感覚というものも、一次的には風習と流行の産物であるだけに、全世界の人々に全く同じ礼節の感覚を期待することはできない。ヨーロッパだけを取り上げてみても、流行に大きく左右されるのが、まさにこの礼節の感覚だ」

 稀にではあるが、韓国人の優秀さを賞賛する部分もある。「川を利用して田に水を引き込むこの村の住民の腕前は、実に凄かった。感嘆すべき灌漑施設と言う他はなく、韓国の農夫の勤勉さがうかがわれる部分だ」

 ジャーナリストとしての鋭い感覚が光っている部分が、「韓国独立の歴史」というタイトルを付けた最後の章だ。「中国・日本・韓国など東アジア文明三国」「日本は、韓国の独立を支持するというお定まりの古い嘘をつき、韓国の土地で自分勝手に振舞うようになった」といった認識は、著者が客観性を維持しようとした努力をうかがわせる。19世紀末から20世紀初めにかけて韓国を訪れた西洋人の記録は幾つもあるが、単純な感想よりも事実をきちんと記録しようとする態度を高く評価できる一冊だ。

李桓洙(イ・ハンス)記者

 朝鮮日報連続3本目です。

 怠惰で、貪欲で、粗雑で愚鈍な人々…朝鮮日報をはじめとした韓国が主張する日韓併合前の朝鮮半島が実際にはどんな土地であったかは多くの写真が証拠として残されており、まったくもって現実乖離した状態であった事は疑う余地もありませんが、こうして第三者の記録が出てくると、改めて彼らの無能さに呆れさせられますね。

 まぁ、この記者が旅行をするほんの数年前まで王族と両班という特権階級による支配が確立していた国であり、その内容をイザベラ・バードの『朝鮮紀行』などから知れば、こんな野蛮で低俗な民族であるという事も十二分に理解できますが。

 何せ支配者階級からして怠惰で貪欲、粗雑で愚鈍と、まさにそのままな人々なのですから、そんな連中の支配する国で下の人間がマトモであるわけがありません

 一例として、Wikipediaの『両班』にあるイザベラ・バードの『朝鮮紀行』の描画よりその生活ぶりを抜粋してみます。

 「両班は自分では何も持たない。自分のキセルですらである。」「伝統上、両班に求められるのは究極の無能さ加減である。従者たちは近くの住民を脅して、飼っている鶏や卵を奪い、金を払わない。」

 とまぁ、こんな具合で、その結果として「上下交々利を取れば国危うし」という中国の故事そのままに、己の利益しか考えない怠惰で、貪欲で、粗雑で愚鈍な人々の国はルドルフ・ツァベルの旅行から数年後滅びたわけです。

 ところで気になるのは「(日露戦争の)戦場に向かうのは容易ではなかった」とあるように戦争の真っ最中であるにも関わらず、「日本は、韓国の独立を支持するというお定まりの古い嘘をつき、韓国の土地で自分勝手に振舞うようになった」と記しているという部分です。

 戦時中の朝鮮と言えば、日本は併合の意思をまだハッキリ持っておらず(伊藤博文ら反対、独立派の力が強かった)、改革派とともに自力で圧倒するロシアを撃退する為共闘していた最中ですし、逆に朝鮮の旧支配者階級はロシアと内応して日本を追い出そうとしているという混乱状態の最中だったはずで、そんな状況で既に支配者として振舞っていたというのがどういう事なのか、論拠の部分が無い為分かりかねますね。

 何せ自分達の先祖が如何に怠惰で、貪欲で、粗雑で愚鈍な人々かについてはあんなにしっかりと具体的内容を記載しているにも関わらず、こちらに関しては何故か朝鮮日報はその具体的内容を記さぬままに客観性を維持していると書いているのですから。

 邦訳されるなら一度是非読んで見たい本ではありますね。
06月10日(水)

今度は東アジア最古の王朝だそうで 

7日付けの朝鮮日報の記事から

「古朝鮮は東アジア最初の古代国家」
2009/06/07 09:05:20
 2006年春、ソウル市内のあるホテルに、古朝鮮に関心を持つ人々が集まった。社会学者のシン・ヨンハ梨花女子大碩座教授(寄付金によって研究活動を行えるよう学校の指定を受けた教授)や知識産業社の金京熙(キム・ギョンヒ)社長、中国古代史を専門とする尹乃鉉(ユン・ネヒョン)檀国大教授、民俗学者の林在海(イム・ジェへ)安東大教授、徐永大(ソ・ヨンデ)仁荷大教授、朴仙姫(パク・ソンヒ)祥明大教授、ユン・ミョンチョル東国大教授、ポク・キデ国際脳教育大学院教授らだ。

 これらの研究者は古朝鮮について研究する集まりを作り、毎月最終土曜日に檀国大で討論会を行った。討論会の参加者は次第に増え、2008年春には韓国初の「古朝鮮学会」が誕生した。シン・ヨンハ教授と金京熙社長が顧問、尹乃鉉教授が会長を務める。古朝鮮学会は月例討論会を行うと共に、古朝鮮の遺跡があると推定される中国遼西・遼東地方に何度も足を運び踏査した。

 さらに古朝鮮学会は、これまでの研究成果を盛り込んだ学術誌『古朝鮮研究』創刊号を出版した。シン・ヨンハ、尹乃鉉、ポク・キデ教授およびキム・ソンファン実学博物館研究員らの論文計6本が掲載されている。

 シン・ヨンハ教授は論文「古朝鮮の統治体制」で、古朝鮮について西暦前30世紀から24世紀ごろに建国された東アジア最初の古代国家だと主張する。尹乃鉉教授の論文「古代文献に見られる韓国古代史の二つの体系」は、韓国と中国の文献で、古朝鮮からすぐさま列国時代へと続く古代史体系と、古朝鮮から箕子朝鮮と衛満朝鮮、漢の四郡を経て列国時代へと続く古代史体系が共存していると指摘した。一方、尹教授は、韓半島・遼東・遼西を包括する『三国遺事』序説に従うべきで、古朝鮮の分裂により列国時代が登場したと見なければならない、と主張した。

キム・ギチョル記者

 え~、つまり4400~5000年前に中国よりも古い、東アジア最古の王朝を造ったと、そう言いたいようですね。

 何時もの事とは言え、大言壮語にも程がありますよね。

 数十年とか数百年じゃなく、数千年単位でサバ読みかよと。

 何時もの事ながら過去を蔑ろにして国際問題を起こしている一番の巨悪って、他ならぬ朝鮮人ですよね。

 常に捏造し、他人のものを奪って揉め事を引き起こしているんですから。

 しかも、その捏造の仕方の粗末さが実に酷い。

 誰もがバカ?アホ?と素で首を傾げるような妄想を垂れ流してこれが本当の歴史だと強弁するのですから、そりゃあ世界中から嫌われるに決まっていますよ。
06月09日(火)

友愛ではなく正体は略奪愛 

7日付けの朝鮮日報の記事から

李大統領、歴史問題で鳩山代表に謝罪要求
2009/06/06 07:22:26
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は5日、訪韓した民主党の鳩山由紀夫代表と大統領府(青瓦台)で会談した。席上、李大統領は歴史認識問題に触れ、「日本が過去の歴史問題で大きな決断を下せば、韓国国民は未来に向かって大きな歩みを踏み出す準備ができている。日本は経済大国だが、過去に対して快く謝罪を行うことで、さらに先進大国になることができるのではないか」と指摘した。

 李大統領はまた、「韓日両国は近い国で、さまざまな面で力を合わせなければならないにもかかわらず、過去の歴史に縛られ、大きな力を発揮できずにいる側面がある。(日本の)政治指導者の勇気が必要だ」と語った。

 これに対し、鳩山代表は「全面的に良いことだ。日本には過去を直視すべきだという人もいるが、植民地侵略を美化する風潮もある。民主党にはそんな人間はいない。ナショナリズムのとりこにならないことが大事だ」と述べた。

朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者

 まぁ、本当に何時もの事なんですけど、結局こうやって口先だけ。

 過去を忘れられないで同じ様に言を翻して歴史批判による謝罪要求。

 この粘着でセコイ姿こそ韓国の大統領の証とも言えますが、こうも皆がテンプレな真似しか出来ないのを毎度見せつけられると滑稽すぎて失笑さえ浮かびますね。

 自国経済の維持さえ満足に出来ず、昨年もまた日本に助力を請うた愚者がこれまで日本から受けた莫大な援助に感謝一つまともに述べられず、バカな物言いを壊れたテープレコーダー宜しく歴代が延々繰り返し続けるだけなのですから。

 そして友愛と言う名の売国、媚び売りしか出来ない宇宙人はそれに対してこの態度。

 まぁもっとも、与謝野晶子や瀬戸内寂聴、そして鳩山由紀夫などの執拗に愛を説く人間って私は超が幾つも付くほど嫌悪してますし、これほど胡散臭い人間はいないと思っています

 何故ならそういう人間こそ他者との愛だのと言ったものを蔑ろにして憚らぬからです。

 実際、5月28日号の週間文春で書かれていたように鳩山もまた略奪愛をやっていた人間なんですよね。

 同誌の記事に拠れば、世話になっている家の親戚の嫁と特別な関係になり、夫の不在中に自宅に上がりこむなどして幸さんと密会を重ねたと言うのです。

 そうやって他人の妻を奪った鳩山は、次は朝鮮人との恋愛の為に祖国である日本を売り物にしようと画策しています。

 その為に小沢同様あいも変わらず言論統制発言を平然とする。

 朝鮮の言い掛かりに反論をするのはナショナリズムだ、民主党にはそんな人間はいない、と…しかし、この自らが行う思想統制、言論統制による独裁体制は問題無いというのですから、何とも馬鹿げた話ですよね。

 それにしても、北朝鮮問題に時間の殆どを使うと言っておきながら記事になる話題が売国土下座外交だけって、鳩山がつくづく無能である事の証明だと思いません?

 日韓双方の記者の誰もが話のメインであったはずの話題に興味が無いというか記事にするだけの内容があったと感じていないって事なのですから。
06月08日(月)

まことに現実的でない 

6日付けのasahi.comの記事から

「北の核」と日本―味方を増やす防衛論議を
2009年6月6日(土)付
 「北朝鮮のミサイル基地を攻撃する能力を持つべきだ」「米国に頼るだけの防衛でいいのか」「日本独自の早期警戒衛星を打ち上げよう」……。

 北朝鮮の核実験やミサイル発射を受けて、こんな主張が自民党ばかりか民主党内からも聞こえてくる。

 防衛大綱の見直しに絡んで、自民党国防部会の小委員会は、集団的自衛権の行使容認や武器輸出3原則の緩和などを盛り込んだ提言をまとめた。日本の防衛政策の根幹を変えようという話が、いくつも語られている。

 以前から一部にくすぶっていた意見とはいえ、隣国の核実験という機に乗じるかのように、いとも軽々と噴き出したところに危うさを覚える。

 冷静に考えてみよう。たとえば他国のミサイル基地を攻撃するといっても、単純な話ではない。

 そもそも山中などに隠されたり、移動したりするミサイルの位置をどうやって把握するのか。日本攻撃の意図は確認できるのか。たとえ憲法問題を別にしても、軍事的な非現実性は明らかだろう。抑止力の向上にもつながるまい。逆に韓国や中国が日本に身構えるのは必至で、地域の軍拡や緊張を増すことになる。

 浜田防衛相は「単なる議論ならば国民の感情をあおるだけだ。冷静に対処すべきだ」と批判している。防衛政策通の石破農水相も「まことに現実的でない」と手厳しい。当然の反応だ。

 北朝鮮の行動が極めて挑発的で、これまでの瀬戸際戦術の域を超えているのは確かだ。国連安全保障理事会を中心に国際社会が結束し、この暴走を止めなければならない。その作業がいま進行中だ。

 日本の安全をどう守るか。政治が担う最大の責任はここにある。米国との同盟を基軸にして、中国や韓国、ロシアなど近隣諸国との関係を安定させ、共存共栄の結びつきを深めていく。これが日本の安全保障の基本である。

 日本国内の突出した議論は、北朝鮮の脅威だけにあまりに目を奪われ、結果としてこの大事な連携を乱しかねないことが見えていないのではないか。

 「いざというとき、米国は本当に日本を守ってくれるのか」。そんな不信を口にする向きさえある。イラクやアフガニスタンの戦争に消耗し、北朝鮮をめぐる軍事関与に二の足を踏むのではないか、という疑念かもしれない。

 だが、だから日本独自の軍事的備えを強めよという主張は、同盟の基盤である相互信頼をひび割れさせる。同盟をいかに確かなものにするかにこそ力を集中させるべき時なのに、これでは逆行だ。

 北朝鮮の脅威が深刻であればあるほど、米国との信頼、近隣国との結束を固めるべきだ。視野の狭い、軽率な議論はいい結果を生まない。

 捏造、誇張、など朝日を表現する言葉は幾つもありますが、その一つとして『鳥頭』というものを抜きにしては語れません。

 今回の議論が発生した理由は現状の日本の防衛力では核も弾道ミサイルも完全に防げないと言う事が改めて浮き彫りになったからであり、その背景には純粋な防衛力の不足のみならず、オバマという人間の対応に少なからぬ不信感を抱かざるを得なかった事が影響しているでしょう。

 ご存知のように先の弾道ミサイル発射や今回の核実験に関してアメリカは全く抑えとして役に立たないどころか、北に配慮するオバマ政権の横槍によって安保の機能さえ満足に働いていたとは言えない始末でした。

 あてにならない、役に立たないとなれば独自の自衛策を講じなければならないと考えるのは別段何もおかしな発想では無いと思いませんか?

 しかし、日本が独自の防衛力を更に強化すると特アの尖兵である朝日は大困りですので、慌てふためいてそんな意見を述べる奴は視野が狭いんだ、軽率だと何時もの単調な貶しを行い、更にはそれよりも日米同盟を確かなものにするのに集中しろよと呆れ返る発言をしています。

 ですが、かつて小泉・ブッシュという時代には朝日自ら日米の同盟関係を『蜜月』と呼び、2006年7月1日には『日米首脳会談 同盟一本やりの危うさ』と題した社説で、代価として税金を大量に投入する事になったんだぞ、軍事の協力は範囲を狭めた限定的なものにしろ、などとソレを散々に非難、罵倒しており、本当に何時もの事ながらそんな自らの過去の社説を綺麗さっぱり忘れて180度反対の事をまたもや述べているのです。

 先日もかつて前原氏が米国で述べた中国脅威論を耳を疑う発言とした過去を忘れて、中国の軍拡は不透明だから透明性を要求しろと述べたばかりですし…

 それに何より、日本に関心の薄いというより殆どどうでもいいとしか思っていないであろうオバマ政権に対してどのようなアプローチを試み、この北による弾道ミサイル発射や核という問題で日本の防衛に関するどんな協力関係を築くべきなのか、というもっとも根源的な部分を朝日は一切記していませんよね?

 まぁ、日米蜜月関係を一本槍と述べて非難した過去を忘れ、今ではそれを軸にして中露韓との関係を安定させろですからね…

 ましてや大幅な軍事予算の増加による急進的軍拡を中韓が続けている事を秘して、日本が独自の防衛力強化をしたら連中も軍拡するぞとかに至っては、どれだけ嘘が下手なんだよと。

 例え日本が予算を増やしたとしても、それに対抗して伸ばすだけの余裕は中韓とも既に一杯一杯に増やしすぎてて無理でしょうよ。

 特に韓国はこの不況下で現状の増加率維持も難しいでしょう。

 「まことに現実的でない」のは朝日の出鱈目な主張ですよ。
06月07日(日)

差別反対を叫びながら自ら差別をする人々 

 サヨクや被差別者を自称する人間の事です。

 彼ら(自分達)は不幸なんだ、だから特別扱い(一般人と差別)しなくてはならい。

 この頭のオカシイ論理を真顔で主張する人々、最近彼方此方でよく目にします。

 例えば今月発売予定の角川oneテーマ21(新書)には、野中広務と辛淑玉の対談書『差別と日本人』というものがあり、被差別者であると自称する二人によってなんとも見るに耐えない暴言が繰り返されています。

 発売前ですし詳細には何時ものように触れませんが、もっとも呆れた部分を一つだけ。

 それは辛の慰安婦に対する発言で、「軍用性奴隷」にされた人々を差別用語で「従軍慰安婦」と言うと述べたものです。

 そこからアジア女性基金へと話が繋がるのですが、何時から『慰安婦』の正式名称が『軍用性奴隷』になり、サヨクの造語『従軍慰安婦』が差別用語になったのでしょう?

 まぁ、辛は昔から非常に嘘を付く事と差別と戦うと言いながら、同じ口で差別発言をする事が大好きな人間で、これまでも矛盾した言動を頻繁に繰り返してきたという何ともらしい人間でもあります(詳細はWikipedia『辛淑玉』の発言等の項目を読んでください)から、また今回もかってだけの事ではあるんですがね。

 正式な名称も、どういった仕事であったのかも知らずに自ら新たな蔑称を生んで同族を含む女性をお前らの正式名は奴隷だと平然と呼んで、更に同類のサヨクが生んだ造語も差別用語だぞとか…本当に頭が悪いですよね。

 またTBSで現在放送中のドラマ『スマイル』も人間愛をテーマにした重厚的な人間ドラマと言いながら実際には外国人差別がどうだのこうだのと在日の言い訳をこれでもかと垂れ流す洗脳ドラマで、外国人が裁判官や検事になれないのは差別だとか、流石TBSとしか言いようの無い阿呆なことを主張しています。

 外国人の裁判官や検事がいる国なんて私は聞いた事もありませんし、普通公権力の行使、それも場合によっては国法である憲法などの制定や改正、或いは違憲裁判といった事にも携わる裁判官などの特殊な公務員に外国人がなれないのって当たり前の話じゃありませんか?

 他にも『外国人犯罪』というのは日本だけのものだとか同作品では言ってましたけど、「crimes by foreigners」「외국인범죄」を訳せば分かるように英語やハングルにもちゃんと外国人犯罪って意味の言葉はあるんですよね。

 尚、goo辞書で検索してもらえば分かりますが、『外国人犯罪』という言葉は日本語であっても辞書で登録されてはいませんし、ご存知のように日本でこの言葉が強い意味を持つのは他ならない半島の民族による犯罪が非常に多く、かつ悪質である為に最もよくピックアップされるのです。

 わが国で指紋登録を真っ先に通り抜ける犯罪手法を編み出して実行したのは韓国人ですし、現在も外国人犯罪件数の第二位が韓国人であり、その犯罪者の殆どが在日です。

 その状況を改めて確認するために警察庁統計『平成15年の犯罪』を見てみると、韓国・朝鮮人の刑法犯合計4588人の内、来日者は僅か499人であり、つまり残りの4089人、実に9割が在日です。

 しかも放火、強姦、粗暴犯とどれをとってもダントツのトップ。

 外国人を区別せざるを得ない理由を日本で作っているのはどう見たって彼ら在日韓国・朝鮮人であり、これで差別だとか言われてもねぇ?

 更にもう少し書くと、日本で起きる犯罪の総数が約38万件(同書より)であり、外国人犯罪がその1割ですから、日本人の犯罪者発生率は34万割る1億2700万で0.26%(38万で計算しても0.29%)ですが、在日の場合4000人割る60万人で0.66%と日本人の倍以上です。

 また、同じ権利をと主張しながらその裏で役所に対して脅迫や恫喝を用いて違法行為を働いていたという話も後を絶ちませんしね。

 日本人から在日と分かった瞬間に警戒されたり、嫌悪されたりするのは詰まるところ在日自身の身から出た錆に過ぎません

 このような状況で日本人のような義務さえも満足に負わず、いいとこ取りだけをし続けて特権者を気取ろうなどという発想こそが差別です。

 結局性根が対等、公平を望んでいるわけでは無いんですよね、こういう連中って。
06月06日(土)

詭弁、こじつけ、二枚舌。なんでもあります、朝日です 

5日付けのasahi.comの記事から

天声人語
6月5日付
 継ぐのは長男だけではない。江戸幕府を開いた徳川家康は、将軍職をわずか2年で三男秀忠に譲った。長男は早世、次男は結城家の養子という事情はあったが、律義で温厚、ぼんくらと呼ばれた秀忠は扱いやすい。自ら後見役になり、徳川の世襲を固めるには適材だった

 ▼家康は没するまでの約10年、大御所として実権を握る。秀忠もよく応え、15代続く体制の礎を築いた。ちなみに、家康の子で初代水戸藩主の頼房(よりふさ)も、三男光圀(みつくに)に継いでいる。隠居後も親しまれたあの黄門様だ

 ▼徳川家に学んだわけでもあるまいが、北朝鮮の「将軍様」金正日(キム・ジョンイル)総書記が、三男正雲(ジョンウン)氏を後継に指名したとの情報がある。往時の秀忠と同じ20代半ば。すでに朝鮮労働党の要職に就き、在外公館が忠誠を求められたとも伝わる

 ▼メディア露出が多い小太りの長男正男(ジョンナム)氏と違い、次男正哲(ジョンチョル)氏と正雲氏は近影もない。病み上がりの父親は早めの継承を策しているのか、三男を「若大将」と呼び、たたえる歌もできたという。話半分に聞いておく

 ▼世襲のリスクはリーダーが資質に欠ける場合だ。社会や組織は息苦しくなり、やる気のなえた被支配層は下流を漂うことになる(荒和雄『よい世襲、悪い世襲』朝日新書)。民を飢えさせ、核をもてあそぶ独裁国家に「よい世襲」はあり得ない

 ▼そもそも革命の血統なるものを根拠に、人民の共和国を「金王朝」が治める虚構は早晩崩れよう。今さら名将軍の誉れは無理でも、2代限りで観念し、開国するのが世のためだ。そのあと諸国を漫遊されても困るけれど。

 一応は北朝鮮の世襲による支配体制を非難しているんですけど、合間、合間でねぇ?

 いきなり徳川幕府の2代目を引き合いに出してますけど、そもそもこの時代は日本に限らずどこでも世襲が普通であり、不可能な場合は養子縁組を組んでお家を相続させていた時代ですよ?

 秀忠が2代目になったのは17世紀始めであり、ロシアで社会主義が生まれるどころかフランス革命すらまだまだ先の時代(1789~1794)です。

 ましてや長男の松平信康はその才を恐れたから信長に切腹させられたんだ(武田との密通を信長に疑われて切腹させられた)なんて話も出るほど武将としての評価は高い人物でしたし、次男の結城秀康にしても武勇に優れながら父親の家康に疎まれて養子に出されるという運命を辿っており、結果として残っていた跡取りがよく言えば凡庸、ハッキリ言って無能とされる秀忠だっただけの事で、どちらかが家督を継げていれば全然違った江戸時代になっていた可能性は非常に高いでしょう。

 黄門様、光圀にしても家督を継いだのはやはりお家の事情で長男頼重が継げなかったから(次男の亀丸は早世)であって、北朝鮮とは事情が全く話が違います。

 徳川家に学ぶも何も、このように徳川家はそれぞれのお家事情で長男や次男が継げなかっただけに過ぎませんし、8代将軍吉宗のように本来その地位になど着けるはずの無かった者がお家の事情で、急遽などという場合もあり、徳川家の幾人もの将軍や藩主の中からたまたま同じ三男だったと言うだけで同列視するなどこじつけにしても酷すぎます。

 何せ北は全員生きていますし、養子になっただの放逐されただのと言う事は無く、長男が継げなかった徳川家の例とは些かも似ていません。

 また、世襲のリスクはリーダーが資質に欠ける場合だと述べ、自社の新書を紹介していますけど、これも酷い詭弁ですね。

 リーダーが資質に欠けている可能性、それは別に世襲でなくても発生するケースは珍しくありませんし、そこで紹介しているのは自民批判に自分達が利用している自社の本なのですから、明らかに間接的な搦め手で政権批判を意図していますよ。

 何せ「[掲載]週刊朝日2009年6月5日号」としてasahi.comではこの本を紹介していますが、その中身には、「なにしろ次期総選挙立候補予定者のうち、自民党では33パーセントが世襲(民主党は8パーセント)。閣僚や派閥領袖など有力議員となると、もっと世襲の割合は高い。」「世襲批判が高まっているのは、安倍・福田・麻生と、無能な世襲首相が続いたからだ(たぶん当人には無能の自覚がないだろうけど)。ブッシュ・ジュニアもひどかった。金正日だってそう。」とまぁ、前半は本の紹介ではなく単なる自民バッシングになっていまる始末なんです。

 あのチンパンジーを総理にする為散々ヨイショし、なってからは問題行動&発言の擁護に必死になっていた朝日が、今更それを「無能な世襲議員」「ひどかった」ですからね…世襲よりも朝日みたいな無能な健忘症記者の寄り合い所が130年も継続しているという事実の方が、余程私は酷い事だと思いますけどねぇ?

 さてさて、国民を混乱させ、情報を弄ぶ朝日の戦前から続く腐った精神継承は、良い継承なんですかね?

 よい世襲、悪い世襲 [著]荒和雄
 http://book.asahi.com/topics/
TKY200906010127.html
06月05日(金)

呆れた教育者達 

4日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

集団準強姦大学生、停学中に学童保育指導員…父親口利き
 京都教育大(京都市伏見区)の男子学生6人が酒に酔った女子大生に暴行したとして集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、原田淳平容疑者(21)(大阪府茨木市)が、逮捕直前まで大阪府茨木市の学童保育の指導員として働いていたことがわかった。

 原田容疑者の父親である原田茂樹・同市教委青少年課長が無期停学処分になっていることを知りながら応募を勧め、面接も担当していた。原田課長は4日、同市役所で記者会見し、「ご迷惑をかけ、申し訳ありません」と謝罪した。市教委は原田課長の処分を検討している。

 市教委によると、原田容疑者は5月1日から5か月の契約で、市の臨時職員として採用され、市内の小学校で学童保育の指導員として働いていた。同月末、「別にやりたいことがある」として退職した。

 原田課長によると、指導員の欠員があり、一般公募に応募がなかったため、「欠員があるから、応募したらどうか」と原田容疑者に勧めた。選考は書類審査と面接で、いずれも原田課長がかかわっていた。停学の事実は市教委内では伏せていたという。

 市の規定では、臨時職員は大学在学中でも採用でき、停学中などの場合は理由を確認して判断するという。

 同大学は3月末、原田容疑者ら6人を無期停学処分にしている。

 会見で茨木市教委の八木章治教育長は「停学処分を知りながら採用したのは問題。幹部職員としての認識が甘い」と話した。
(2009年6月4日11時33分 読売新聞)

 いやはや、この事件は大学側の隠匿体質及びその言い訳の悪質さから世間で大変な顰蹙を買っているものでしたが、まさか犯罪者らの父親まで同類だったとは…

 強姦、それも6人もの男による輪姦を大学側は会見で「公然わいせつ」だと言ってのけ、だから「教育的配慮」で警察には届けなかったし、処分内容も明かさずにおいて、「甘いと言われるかもしれないが、教育大学である以上、加害者も更生させて社会に送り出すことが責務だ」とまで学長が言ってのけるのですから学校側の悪質ぶりもさるものですが、市教委青少年課長である父親が息子の無期定額を隠して学童保育の指導員にしたというのですから、常識的な思考の持ち主にはどちらも絶対出来ぬ事ですね。

 どちらも公務員でありながら通告義務を無視し、それどころか犯罪者を庇い続けたその罪は生半可なものではありませんよ。

 京都と言えば昔から日教組の力が強く、ロクデナシの教育者が多いところとして有名でしたが、ここまで酷いとは…

 犯罪を一緒になって隠匿しておいて加害者の更生が責務だなどちゃんちゃら可笑しい限りの物言いですし、公務員でありながら事実を同様に隠し、あまつさえ己の立場を利用して公務員としてその息子を働かせるなど言語道断です。

 記事には市教委は原田課長の処分を検討しているとありますが、厳重な処罰を科すべきですし、また、京都教育大は国立大ですから、政府として犯人隠匿に関係した学長ら一同に厳罰を下すべきです。

 仮に罪を犯した人間がその罪科に耐えられず自殺したからといって、それが何だと言うのか?

 そんなものは甘ったれた大バカが自分勝手に暴れて消えていったというただそれだけの事に過ぎません。

 むしろそのような輩が社会的制裁も受けず、のうのうと生きていく方が余程社会にとって害悪であるという事さえ認識できないのですから、そんな連中に公務員たる資格などありません。
06月04日(木)

真っ赤な新聞社ですから 

3日付けのMSN産経ニュースの記事から

「核保有国ではない」 台湾、朝日新聞に抗議へ
2009.6.3 14:39
 朝日新聞が、北朝鮮の核実験を受けて掲載した地図で、台湾を「核保有5大国」に分類していたことが問題になっている。台湾の外交窓口は「おかしい。厳正に申し入れたい」と反発している。台湾の領土や主権をめぐっては、かつて「中国の一部」とした地球儀が社会問題化したこともある。

 朝日新聞は5月26日付朝刊6面で、「核兵器をめぐる現状」という地図を掲載。「NPT(=核兵器不拡散条約)で認められた核保有5大国」として、米国とロシア、英国、フランス、中国が赤に色づけされており、台湾も赤くなっていた。

 台湾は、第2次世界大戦が終結した1945年以降、中華民国の統治下にあるが、49年に成立した中華人民共和国(中国)も統治権を主張している。日本政府は72年の日中共同声明で、台湾を自国の領土とする中国の主張を「十分理解し、尊重する」としたが、認めたわけではない。政府は2005年11月、「台湾の領土的位置付けに関して独自の認定を行う立場にない」とする政府見解を閣議決定している。

 今回の朝日新聞の地図について、日本における台湾の外交窓口機関である台北駐日経済文化代表処の朱文清広報部長は「台湾は核保有国ではないし、中国の一部でもない。事実を確認して、朝日新聞に厳正に申し入れたい」と語った。

 日台交流を進める民間団体「日本李登輝友の会」の柚原正敬常務理事も「あの地図は、日本の立場とも台湾の立場とも違う。中国の『台湾は中国の一部』という言い分が反映された地図ではないのか。これまで朝日新聞については中国寄りの報道姿勢が指摘されてきたが、その表れかもしれない」と分析する。

 台湾の領土や主権に関しては08年1月、出版・教材大手「学習研究社」の子会社が中国で生産していた地球儀が、中国政府の圧力を受け、台湾を「台湾島」と表記し、音声案内では「中華人民共和国」と表現していたことが発覚。「不適切な表現・表記があった」として地球儀を販売中止にし、子会社は解散した。

 今回の問題について、朝日新聞広報部は、「台北駐日経済文化代表処からの申し入れがあり、当社としての見解を丁寧にご説明する予定です」とのコメントを文書で寄せた。

 そりゃまぁ、中国政府のプロパガンダ紙として有名で、Wikipediaの『人民日報』の説明では「党と政府の政策や思想を宣伝する機関紙としての性格からメディアとしての信頼性は低いと言われ、中国においてさえも「題名と日付しかあっていない」と揶揄されることがある」とまで書かれている人民日報と提携している、真っ赤な新聞社ですから。

 「アカヒ」の別称(蔑称)は伊達ではない事をまた証明したと言うわけです。

 記事の後半にあるように中国の圧力に屈した学研の子会社は謝罪の後、解散となりました。

 しかし、それは自分のやった事に対して悪い事であるとの罪悪感、責任感があったからそうしたのでしょう。

 逆にそういったものを全く持たない反日プロパガンダ新聞朝日は最後の段にあるように、自分達の見解を説明してやるからそれで納得しろと、最初から全く悪い事をしているなんて概念は無いわけであり、だから国際問題を引き起こしても平然としていられるのです。

 ま、これまで幾度も捏造による国際問題を引き起こしてきた会社ですから、今更この程度がどうなんだという開き直りをしているんでしょうね、恐らくは。

 朝日は他にもニューヨークタイムズとも提携しており、そうやって反日記事を書き連ね、また、お互いの都合を斟酌して事実を捻じ曲げたプロパガンダを各地で垂れ流しているのです。

 こんな輩には何を言ったところで「馬の耳に念仏」、或いは「蛙の面に小便」ですよ。

 兎に角、朝日の悪行の数々をその都度世に知らしめ、購読者を減らして廃業に追い込むという地道な活動しかないでしょうね、この日本に巣食う最大の癌を摘出するには。
06月03日(水)

無能の無駄な外遊 

2日付けの時事ドットコムの記事から

5日に韓国李大統領と会談=鳩山代表
 民主党の鳩山由紀夫代表は2日午後の記者会見で、5日に韓国・ソウルを訪問し、李明博大統領や金炯◆(日ヘンに午)国会議長と会談することを正式に発表した。代表就任後初の外遊。大統領との会談では、北朝鮮問題をめぐり意見交換するほか、自身が先の代表選で掲げた北東アジアの非核化構想を説明し、理解を求める。

 鳩山氏は会見で、「最も近い隣国とは最も親しい間柄でないといけないが、現在の(麻生)政権はその関係を必ずしもつくり上げていない」と指摘、次期衆院選での政権交代をにらみ、大統領との信頼関係の構築に意欲を見せた。
(2009/06/02-19:00)

 相変わらず宇宙人の頭はお花畑が咲き乱れているようですね。

 最も近い隣国とは最も親しい間柄でないといけないって、そんな阿呆な事が簡単に出来る程人間が単純な生き物なら、戦争なんてものはとうの昔に世界から駆逐できてるでしょうよ

 それぞれの国家の利益、或いは宗教や民族、風習、文化、実に様々な理由で人は対立します。

 そしてその対立がもっとも顕著に現れるのが隣国関係であり、故に殆どの戦争は隣国と起きるのです。

 そんな当たり前の現実さえ理解できず、日本を敵国として認識しろと同盟国(アメリカ)に迫るような国家とどうやってそんな「最も親しい間柄」とやらになるつもりなのか、相変わらず具体性が全くないですね、友愛教の教祖様には

 ましてや、最も近い隣国と言うのなら日本の場合、それは確かロシアだったと思うのですがね?

 また、台湾も距離的には然程の差はない近しい隣国ですが、それらの国に対する民主党の対応は全くもって聞いた事がありませんよねぇ?

 民主党が顔を向けていたのは前原氏の時代を除けば何時でも中国と韓国の2国だけです。

 それも実際には友好の名の下に一方的に媚を売るだけで、両国に命じられるままにそれを受け入れ、実行しようと動くだけの小間使いですし。

 前代表なんてかつての北によるミサイル連続発射事件の折には中国で知った事かと無視して外遊を続け、韓国に行けば在日の参政権付与とパチンコ業界の保護を要請されて民主党への協力の代価として嬉々としてそれを受け入れていましたよねぇ?

 更に、今度の訪韓では北に関する問題に時間の殆どを割いて、残りは優先度で決めるからと、これまで強調してきた外国人参政権の問題を口を濁してまたも逃げましたが、これでよくもまぁ、首相を解散しないから臆病だの卑怯だのと言い続けられるものです。

 第一、北の問題を野党に過ぎない民主党が話し合ったからと言ってどうなると言うのか疑問ですし、そもそも民主党は自衛隊予算の削減を未だ撤回すらしていませんし、自衛力だと言っている相手の事は信じれば問題無いと言ってのける脳天気&無策無能な鳩山にまともな話が出来るわけないじゃないですか。

 自民は既に防衛大綱提言の最終案でこれまでの予算削減を改め、防衛力の強化・拡充に方針転換をする事を明らかにしました

 内閣直轄の対外情報機関や国家安全保障会議の創設など、あのチンパンジーによる暗黒時代に形骸化されてしまった各種の計画などを再度実行する予定だとあり、周辺国とのミリタリーバランスを維持させる事で平和を保障しようというものです。

 一方の鳩山及び民主党にはこういった具体的な安全保障計画どころか概念すら存在しません。

 北東アジアの非核化とやらにしてみても、どうやって北の核開発を止めさせるのか、北東アジアに存在する世界第一位の核保有国であるロシア、及び、第三位の保有国である中国はどうするのか…ほら、奴の薄っぺらな言葉からは何にも先の展望が見えないじゃないですか。

 ま、そもそもが信ずる者は救われるというまさに宗教そのものの発想で中国の軍拡及び核戦力の増強に目を瞑っている鳩山に非核化なんぞ出来るわけがありません

 無駄な事に金と時間を浪費するだけの、無価値な外遊に終わる事でしょうね。
06月02日(火)

疑念抱かざるを得ない不起訴処分 

1日付けの東京新聞の記事から

二階派団体側を不起訴 パー券購入問題で東京地検
2009年6月1日 20時26分
 西松建設がダミー団体を使って政治団体のパーティー券を購入したとされる問題で、政治資金規正法違反容疑で告発された自民党二階派政治団体「新しい波」の元会計責任者で元国家公安委員長の泉信也参院議員らについて、東京地検は1日、いずれも嫌疑不十分で不起訴処分にした。

 同容疑で告発された西松建設前社長国沢幹雄被告(70)=別の政治資金規正法違反罪などで起訴=は起訴猶予処分。

 東京地検は、西松建設が政党支部への個人献金を装い、二階俊博経済産業相の関連政治団体の事務所費を補てんしたとされる問題などについては捜査を継続中としている。

 地検は不起訴処分について「捜査の結果、二階氏の秘書がパーティー券を西松建設に持ち込んでおり、新しい波の関係者は持ち込まれていたことすら認識していなかった」と説明した。

 告発状によると、新しい波は2004~06年の3年間で、実際には西松建設から計838万円分のパーティー券を購入してもらったのに、政治資金収支報告書には「新政治問題研究会」(新政研)など二団体の購入と虚偽の記載をしたなどとしている。

 大阪市の市民団体「政治資金オンブズマン」が4月30日付で東京地検に告発していた。(共同)

 なんだか情報不足でイマイチ話が分かりにくいのですが、西松に買って貰ったパー券を別の政治団体名義で報告していた為に虚偽記載として「新しい波」が訴えられたが、実際のところ「新しい波」ではなく二階の秘書が持ち込んでいてその事を把握していなかったと。

 つまり、二階の秘書が虚偽の報告をして、「新しい波」はその事実関係を確認せずに政治資金収支報告書にその秘書から知らされた誤った情報を記載したと言う事なのでしょうか?

 それならそれで二階の秘書が西松と結託して虚偽報告をしたとして逮捕されるべきなんじゃないのかと思うのですが…

 だってこの記事を読む限り、秘書がパー券を西松に持ち込んだこと「新しい波」がその事実を把握しないままに秘書によるパー券販売について事実と異なる記載を報告書にしていたことという2点は間違いないようですから、それじゃあパー券の処理を2つの政治団体として記載した理由は秘書が嘘を付いた以外ないんじゃないの、と。

 数が増え、まったく名前に脈絡が無いけど裏では繋がってる組織の名前になるなんて、伝言ゲームだって有り得ないでしょ。

 まだ事務所費補填の問題は継続捜査中だそうですけど、こっちの不明確な部分ももっとちゃんと明らかにして欲しいですね。

 一刻も早い事実の究明と、それによる二階の逮捕乃至政界追放を望むばかりです。
06月01日(月)

真の卑怯者にして臆病者 

31日付けのMSN産経ニュースの記事から

定住外国人・地方参政権付与、民主がマニフェスト記載見送りへ
2009.5.31 19:37
 民主党の鳩山由紀夫代表は31日、これまで政権公約(マニフェスト)に明記していた在日外国人への地方参政権付与について「個人的には前向きに考えるべきだと思うが、党内で結論が出ている状況ではない」と述べ、党内の異論を踏まえマニフェスト記載を見送る考えを示した。

 埼玉県八潮市で講演した際、市民の質問に答えた。鳩山氏は「選挙で多くの新人が入り、党内に2つの意見が併存してバトルを続けている最中だ」と説明。「今一度考え直してみようということだ。いずれ結論を出さなければならない」と述べた。

 鳩山氏は推進派として知られるが、次期衆院選を控え、党内の対立を深めることは得策ではないと判断したとみられる。

 都合が悪いので表には出しません。

 この「逃げ」が民主党という政党の実相を最も端的に表していると言えるでしょう。

 今日もまた、民主党代表代行の菅直人が麻生総理を解散しない臆病者だの何だのと支持率が回復したのを言いことに喚きまわっていましたが、外交・安全保障、消費税、政策実行の財源、党員の度重なる不祥事などに続いてこの外国人参政権と、どれもこれも都合が悪いからと逃げ回っているお前達こそ卑怯者、臆病者ではないかと。

 小沢の秘書逮捕の際も、党内の異論を無理矢理押し込めて、意見を述べようとした人間は無視とか当たり前にやっている独裁政党で、下っ端の意見が割れているから保留とか、そんな胡散臭い言い訳を誰が信じるかって話ですし。

 因みにNHKで流されてた菅直人の演説では、総理を卑怯者だと思いませんかという菅の呼びかけに応えて拍手していたの、一人か二人分しか音が聞こえませんでした(笑

 党内ではなく、国民の目から民主党が政権を取った後に起こそうと目論んでいる国家転覆計画を覆い隠す為の一端でしょう。

 何せ鳩山は先日PHPで発売した自身の憲法試案でも外国人への参政権付与が国民主権と矛盾しているのを理解しながら平然とやれると書いていたようなイカサマ師です。

 大体、民主党は「国権の移譲」を目論み、それを表舞台からは見えないように隠匿しているのですから、外国人への参政権付与などその大目的の前ではまだ序の口もいいところでしょう。

 加えて、外国人参政権の実施を条件に民潭や韓国政府への協力を要請するという明確な売国外交を行ってきた民主党が、今更そこから手を引くなんて真似が出来ると思いますか?

 出来るわけがありません。

 それこそ自分の主張する友愛に反する真似ですからね(笑

 結局、国民の目を欺き、耳障りの良い事だけを並べ立て、政権を取ったら国民に対して掌を変えそうとセコイ事を考えているってわけです。
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