徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月30日(木)

ソマリア問題と朝日と 

28日付けのasahi.comの記事から

ソマリア海賊-失敗国家の再建にも目を
4月28日付
 アフリカのソマリア周辺海域に出没する海賊をどうすれば根絶できるのか。日本をはじめ各国が艦艇を派遣して商船を警護しているが、とても手が回らない。結局、ソマリア国内の騒乱を治め、まともな政府をつくって取り締まらせるしかない。国際社会の関心がようやくそこに向いてきた。

 「アフリカの角」と呼ばれる位置にあるソマリアは、スエズ運河で中東、アジアと欧州とを結ぶ重要な航路に面している。冷戦時代、米ソが影響力を競い、隣国エチオピアとの武力対立は米ソの代理戦争でもあった。

 皮肉なことに、米ソ冷戦が終わった後の91年、20年以上続いた軍事政権が崩壊し、氏族ごとに武装した勢力が割拠する無政府状態となった。

 国際社会がまったく手をこまぬいていたわけではない。積極的に平和を創造するのも国連の役割だという、冷戦後の野心的な構想を担って92年、米軍が国連平和維持軍として投入された。

 だが、武装勢力の反撃は激しく、米兵の遺体が無残に引き回される衝撃的な映像が世界に報じられ、撤収に追い込まれた。それ以来、ソマリアは米国だけでなく世界の多くにとって、見捨てられた存在となり、現在に至る。

 海賊問題は、そこの無法状態が海にあふれ出てきた結果である。

 それでも4年前、国連や周辺諸国の仲介で「暫定連邦政府」ができた。反政府勢力の一部と和解し、今年、新しい大統領と首相、内閣が生まれた。

 この政府が支配するのは、首都モガディシオの一部でしかなく、それもアフリカ連合の平和維持部隊の支援を受けての話だ。武装勢力による攻撃や国連職員の誘拐も続き、海賊を取り締まれるような力はない。

 人口の4割にあたる320万人が国連などの食料援助に依存し、国内に130万人の避難民がいる。国外でも40万人の難民が暮らしている。

 暫定政府がまったく頼りなく、小さな芽に過ぎないのは確かだが、それを育てていくしかない。国連主催で今月ソマリア支援国会合が開かれたのは、そんな考え方からだ。日本を含め多数の国々が参加し、警察の育成などで計250億円の支援が約束された。

 国連安保理は6月までに、ソマリア向け国連PKO(平和維持活動)の設置を検討することになっている。

 国際社会はまず、ソマリアの現状にもっと関心を持たねばならない。その点で中曽根外相が先月、ソマリア暫定政府の閣僚と会って意見を交わしたのは意味のある一歩だ。

 海上自衛隊の派遣をめぐる海賊新法の議論は、参院に舞台を移した。武器使用基準や国会承認の詰めなども大事だが、海賊をそもそも出さなくするためのソマリア支援といった大きな構図の論議がもっと必要ではないか。

 ソマリアの現状までの流れについて、そしてその改善に向けて現内閣や国連が協力している事もちゃんと記しており、そこまでで終わっていれば朝日にしては珍しくこの手の話題なのにマトモな社説だと言って終わっていたでしょう。

 だと言うのになんで最後に海自の派遣問題を持ち出して、「それよりも海賊をそもそも出さなくするためのソマリア支援といった大きな構図の議論がもっと必要」などと余計な事を言って台無しにするのやら…

 問題の尺度が全く異なるものを挙げて、海賊が出ないようにすれば海自の派遣なんて必要ねーんだと言わんがばかりの出鱈目な結びをし、政府批判にでも繋げたいんでしょうかね?

 朝日が言っている事は例えるならば、今、目の前に出てきたゴ○ブリをどうやって退治するかより、ゴ○ブリをそもそも出さなくするために家の中の状況をどうすれば良いかといった大きな構図の議論がもっと必要だと言っているわけで、確かにそりゃ、そうなれば良いけど、それ以前にまずは目の前の対処をしなければ被害が募るばかりでしょうと。

 退治しなければ卵を産んで更に増加しますし、海賊も同じく益々増え、民間船舶・民間人の被害は増えるだけです。

 つまりは短期目標と長期目標を混同しているのです。

 ソマリアの政府が安定し、更に支配権を沿岸部まで確立し、更に更に日本の海上保安庁のような組織を設立して、更に更に更に、その組織の装備の配置と人員の練成が終わって、とここまで来て漸く自国での海賊退治がマトモに機能しだすわけであり、一長一短に出来ぬ以上、現実問題として今存在している海賊に対応する術も別途必要な訳です。

 どっちが大事、どっちが優先などと言う考え方そのものが間違いであり、双方をそれぞれ行って、確実に潰して行けばよいのです。

 既に海自だって派遣から1ヶ月もしない間に3件もの阻止に成功しており、今後もこのような展開が続けば海賊だって稼げずに干上がって手を引く連中も出てくるでしょうし、その間にソマリア政府が海岸部を支配地域として確立できれば海賊の根城自体が警察権の及ぶ範囲となり壊滅して行くでしょう。

 実際、日本政府はそれを見据えてアデン湾対岸にあるイエメンの沿岸警備隊強化に向けて動いており、政府が海自派遣だけを優先して最近まで他に何もしていなかったかのような朝日の書き方は誤解を招きかねないもの(イエメンの沿岸警備隊強化に関する話は昨年末時点で報じられていた)です。

 余計な事を書かなければ、それなりにまとまって終わっていたんですがねぇ…
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04月29日(水)

マスゴミの卑劣さは留まる様子も無し 

26日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

TBS情報番組、「縦割り清掃」実は業者に依頼して撮影
 TBS系の情報番組「情報7days ニュースキャスター」の11日の放送で、TBS側が大阪府道の清掃業者に通常とは異なる作業を依頼し、国と地方の「二重行政の無駄」と報道していたことがわかった。

 国土交通省近畿地方整備局から「事実誤認」と指摘を受けたTBSは、25日の同番組で「誤解を与えかねない表現だった」と謝罪した。

 問題となったのは、清掃車が府道と国道の交差点にさしかかった際、いったんブラシを上げ、国道をまたいだ後、再び府道を清掃し始めた場面。作業員が「国道と府道は違うからブラシを上げないといけない」と語る姿が放送された。

 府や整備局によると、作業効率上、交差点でも清掃を中断することはない。しかし、業者は取材班から要請され、府鳳土木事務所(堺市)に問い合わせたうえで協力したという。

 同事務所は「危険防止のためブラシを上げることはあるので協力してやってくれと言った。取材の趣旨が二重行政に関するものだとは知らされなかった」としている。

 TBS広報部は「国が管轄する交差点では本来、ブラシを上げるものだと思い込み、業者に依頼をした。勘違いであり、やらせではない」としている。
(2009年4月26日21時57分 読売新聞)

 TBSが大嘘を付いている事、実際には意図して捏造報道を行った事は、最後の広報部の言い訳を見れば明々白々の事実です。

 ブラシを上げるものだと思い込んだ、と言っていながらその後に今度は業者に依頼をしてやらせたと言っていますよね?

 しかし、もし本当にやっているのだと知っていたならばわざわざそんな事を特別に頼む必要など無く、何時も通りのやり方でやってくれとただ一言そう言えば良いだけで望みの映像が取れたと思いませんか?

 ましてや謝罪と読売は書いていますが、マスメディアが事実確認をするしない以前に、根拠すら明かせないエゴイスティックな「思い込み」とやらで報道番組を作るのが許され、番組内でのコメント、広報部のコメントの双方を見て分かるように到底捏造報道の謝罪と言うに足るような内容では無いままにもうこれで問題は片付いたとしているのは余りに愚かだと思いませんか?

 今年の2月8日、読売は芸能人のブログを中傷したとして逮捕された18人の民間人について『ネット暴力 「表現の自由」には責任が伴う』という社説を掲載し、「全く身に覚えのないことを言いふらされ、非難されたら、どれほど嫌な気分だろう」「インターネット上で他人を中傷する行為は、「表現の自由」をはき違えた卑劣な犯罪だ」「悪質な行為を取り締まるのは当然だ」「憲法で保障された「表現の自由」は、健全な社会を守るためにある」「誰でも情報を発信できる時代だが、それには責任も伴う」とまぁ、自身らの行為の数々を棚に上げて好き勝手に書き連ねていました。

 そしてこの一件から2日待ちましたが、今回は一切社説を書く気が無いようです。

 ネットでの個人の失態であればわざわざ1面に取り上げて大々的に報じ、更には社説にまでして扱き下ろすが、同属の失敗であれば社説にはせず、社会面で半分にも満たない僅かな分量で流して終わらせる、所詮こういうところは読売だろうが何だろうが姑息さに差なんてないんですよね、マスゴミなんてものには。

 マスゴミによって「全く身に覚えのないことを言いふらされ、非難され」る人の気分を考えた事も、全国ネットの公共放送であるテレビの報道番組で「他人を中傷する行為は、「表現の自由」をはき違えた卑劣な犯罪」と考えた事も、「情報を発信できる」事に対する自分達の責任感も無いのでしょうね。

 結局、大上段から偉そうに構えて一般人を見下しているだけで、健全な社会を守るためにこそ憲法で保障された「表現の自由」を行使しようなんて考えは無く、ただただ自らの権益を守るためにネット社会を敵視したと見てよいのではないでしょうか?

 一般人は言い訳すら許されずに捕まり、マスゴミはマトモな謝罪すらせずに良い訳をするだけで許される。

 これの一体どこが、健全な社会なのでしょうか?

 力を持つ事を許された存在は本来人一倍その力の価値、意味を理解し、身を律しなければならないものですが、彼らの場合は自らの力に溺れ、それを悪用し、権益を守る事だけしか頭に無いのですから、健全な社会などは警察や総務省がやらない以上、ネット社会彼らを監視し、罰する事が出来るようにならなければ何時までも延々同じ事が繰り返されるだけでしょうね。
04月28日(火)

米教授も独裁政党を批判 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

「小沢氏は首相の資格はない」 民主第三者委でカーティス米教授が酷評
2009.4.24 12:17
 民主党の「政治資金問題をめぐる政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」(座長・飯尾潤政策研究大学院大教授)の第3回会合が24日午前、ジェラルド・カーティス米コロンビア大教授を招き都内のホテルで開かれた。

 小沢一郎民主党代表の違法献金事件について、同氏は「代議士会で続投に合意を得ただけでは国民は納得しない」と指摘。さらに「国民とのコミュニケーション能力に欠ける人は首相になる資格はない」と述べた。

 また、「党内に代表は辞任すべきだという人がいなければ、政権交代は遠くなる」とも述べ、民主党の現状を批判した。

 検察当局に対しては「政治的な影響が大きい。逮捕のタイミングについて説明しなければならない」とし、「マスコミがもっと検察を厳しく追及すべきだ」と述べた。

 一応双方に警告をと言うような内容になってはいますが、タイトルにも付されるようにもっとも重要なのは国民の代表であるはずの国会議員でありながら、その地位について以降は国民の声に耳を貸そうともしないこの愚か者についてでしょう。

 もっとも、小沢に限らず民主党の議員ってのはそういうのが少なくないんですがね。

 責任追及されても責任を取らないなんてのが当たり前な連中の集まりですから。

 そう言えばここの幹事長も「参政権ぐらい」「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」との暴言を繰り返して大顰蹙を買ったものですが、あれも結局肝心の「外国人に参政権を与える事のメリット」という質問には一切答えぬままでした。

 で、24日に会見をして更なる言い訳を重ねたのですが、それが一層電波を酷くしており、「私がニコニコ動画で発言したことが大変、話題になっている。国民に大いに議論してもらいたい。これは大きなテーマ、まさに愛のテーマだ。友愛と言っている原点がそこにあるからだ。地球は生きとし生けるすべての者のものだ。そのように思っている。日本列島も同じだ。すべての人間のみならず、動物や植物、そういった生物の所有物だと考えている」と、もはやカルト宗教を創設したかのような有様です。

 ここでもやはりこの新興カルトの教祖様は「一緒に多くの税金を日本人と同じように払ってこられた方々の権利を認めて差し上げるべきではないか」「地方での参政権は付与されてしかるべきではないかと思っている」などと日本国憲法も、そしてそれによる裁判の判決も全てを理解出来ないままに事の本質を完全に履き違えた文字通りの妄言を繰り返しただけで、発言の元になった質問にはやはりまたも答えぬままでした。

 自らが好んで批判に用いる言葉を自らは軽んじ、独裁制を拠り一層強め続けながら尚も民主を名乗る似非者達

 その本質は自らの欲を満たす事であり、その為ならば祖国がどうなろうとも構わないという愚劣さにあると言う事が、最近行われるアンケートでは順調に民主党の支持率が低下し続けていますから、大分小沢の秘書逮捕で知れ渡ってきたってのは良い事ですね。

 このまま他の野党のように泡沫状態にまで追い込めればよいのですがね…
04月27日(月)

テレビは誰のもの? 

26日付けのasahi.comの記事から

台湾人7割「日本に親しみ」 20代は79%
2009年4月26日2時0分
 【台北=野嶋剛】日本の対台湾窓口「交流協会」が台湾人の対日意識に関する世論調査を行ったところ、約7割の人が日本に好感を抱いていることが分かった。戦前の日本による植民地統治や戦争の歴史が同様にあった中国、韓国と比べ、台湾の親日度がデータで裏付けられた形だ。

 同協会による台湾人の対日意識調査は初めてで、昨年11月から12月にかけて、約千人の男女を対象に実施した。「親しみを感じる」は69%に達し、「親しみを感じない」の12%を大きく引き離した。

 一般に台湾では、李登輝元総統に代表される、日本語教育を受けた70歳以上の高齢者世代の親日度が高いとされてきた。だが、「親しみを感じる」とした回答者は、20代が79%、30代が77%と、若い世代が最も親日的で、65歳以上は58%だった。

 「最も好きな国(地域)」を尋ねた質問では38%が日本と答え、米国(5%)、中国(2%)など他国を引き離し、「台湾」(31%)も上回った。

 日本のイメージは「経済力、技術力の高い国」がトップで「自然の美しい国」「きまりを守る国」「豊かな伝統と文化を持つ国」が続いた。交流協会は「想像していた以上の日本に対する好感度に驚いた。今後の日台関係に役立てたい」としている。

 まぁ、これ自体は前々から分かっていた事であり、最新のデータで再確認されたという程度の事に過ぎないのですが、むしろコレを朝日がこのタイミングで発表するって事の方が面白いですね。

 NHKが日曜に流したNスペで、かつて大批判を浴びた人民裁判番組の如き、日台分断を目論んだ一方的かつ偏見に満ち満ちた「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」という番組を垂れ流しました。

 その内容は「日清戦争後の日本による台湾統治について、一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で日本文化を強制した」(MSN産経ニュース『Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明』より抜粋)というもので、これが如何に偏向していたかを如実に示す話として『日本李登輝友の会』のHPにて出演者であった柯徳三氏へのインタビュー内容が掲載されており、そこには「(NHKには)八田與一のことや、後藤新平のことなどもいろいろ話したのに、そこを全部カットした。同窓会の改まった席で誰かが火ぶたを切って不満を話した部分だけが放映され、あたかもあそこにいた人全員が反日的であるかのように宣伝された。……なぜNHKは私が話したプラスの面を一つも流さなかったのか」とあります

 チャンネル桜でも取り上げられ、同氏の言葉として「非常にこの番組は心外である。例えば私は日本による50年間の台湾統治は、プラス面が50%、マイナス面が50%と考える。NHKの取材を受けインフラや教育の良さを語ったが、番組は全く、全然取り上げなかった」「日本による差別待遇など欠点への恨み言ばかりを取り上げ、あたかも台湾人が朝鮮人と同じく排日の印象を植え付けようとしているらしいが、これは心外だ」と紹介していました。

 何でもこの柯さんは八田與一の息子と同級生だったそうで、八田與一の功績などについて大分語っていたそうなのですが、見事にそっちは氏の述べる通り全カット。

 この件について金美齢氏などは外省人などは兎も角、台湾の人々の多くは親日であると述べていたのですが、このアンケート結果は図らずもそれを裏づけており、それを同じ反日ながらNHKと犬猿の仲である朝日が記すのですからなんとも…

 先にも少し書いたVAW-NETらによる低俗な人民裁判番組をNHKが垂れ流した時もそれを特定の政治家を追い落とすための卑劣な手段とは言え、朝日が番組の勝手な改変だと喚き散らして、どれだけ異常な内容の番組をNHKが垂れ流していたかを世に知らしめてくれましたし、しかもその後に自らもダメージを負うというアクロバティックな真似をしてくれました。

 それにしても、テレビを持っているというただそれだけの事で強制的に視聴料を搾取しておきながら、金を払っている国民をこうも欺いて恥じ入らないんですから、酷いなんてものじゃありませんね。

 『シリーズ JAPANデビュー第1回 アジアの“一等国”』HP
 http://www.nhk.or.jp/special/onair/090405.html

 (2009年4月28日 7:57 誤字・脱字等修正)
04月26日(日)

最低最悪のクズ 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

加藤元幹事長「首相は傲慢」 ぶら下がり取材の態度を批判
2009.4.24 12:17
 自民党の加藤紘一元幹事長は24日、TBSの番組収録に出演し、麻生太郎首相が首相官邸で毎日、番記者に対して応じている「ぶら下がり取材」について「傲慢(ごうまん)な態度だ」と批判した。

 加藤氏は、21日夜のぶら下がり取材の映像をノーカットで視聴したと言及。同夜、首相は、「(靖国神社の)真榊料を納めるか、自分で行くかの理由を朝日新聞に説明する必要は感じない」などと述べていた。加藤氏は「若い記者かもしれないが、国民の代表として聞いている。首相は目線が高い」などと苦言を呈した。

 加藤氏は、自民党内で世襲議員の出馬制限が話題になっていることについて「二世だから駄目でないが、総理総裁を狙う人は『自分の親を超えた』と思わなくちゃいけない」とも述べた。加藤氏の父・故精三氏は衆院議員を5期務めた。

 朝日様は国民の代表者様なんだから、問われたら望まれる答えを述べなきゃならないんだ!と馬鹿発言をする異常者は誰かと思えば、天下の売国奴、加藤紘一でしたか。

 まだ意地汚く国会議員のバッチを付けていたんですね、このクズは。

 昨夏、自宅が放火された時に母親の話を繰り返しだして三文芝居としか言いようの無い低俗なお涙頂戴話をやっておきながら、拉致問題では誘拐犯に再び子供を差し出せと人としての情の欠片も無い発言を平然と国民に言ってのけたこの鬼畜は、北朝鮮としてもいない約束を捏造し、それを履行する事の方が国民よりも価値があるという暴言を更に吐きました

 しかも、救う会からの送られた抗議文のFAXに対して救う会に回答をしていないんですよね。

 ダンマリ決め込んで逃げ出しているんです。

 そして昨年暮れに、今度は山崎らと結託して麻生降ろしと民主党との連合をしようとして大顰蹙を買い、地元の自民支持者からは辞めろのシュプレヒコールを浴びたのですが、これまた無視

 正真正銘のクズが、国民の代表だの、目線が高いだのと、呆れ返る馬鹿発言を繰り返しているのです。

 大体、朝日は国民の代表ではなく、お前同様特アの代表だろうがと。

 本当に早く消えて欲しい最低最悪の輩ですね。
04月25日(土)

資格の無い出鱈目な人間 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

【金曜討論】タレント知事の功罪 浅野史郎氏、佐高信氏
2009/4/20
佐高信氏 多数に寄っていく宿命…

 ≪弱者の痛みを分かれ≫

 --タレント知事に反対する理由は

 「タレント、つまり人気商売は常に多数に寄っていく宿命だ。だから知事に一番向かないのではないか。多数の人気に自分を預けていて、自分の意見がありそうで、ない。例えば、東国原知事の国政への転出騒ぎがその象徴だ。『みなさんが許すなら』という言い方だった。自分に信念があって不人気でもやるということではなく、人気に寄りかかっている。橋下知事も反発を受けることを断行しているように見えるが、常に多数に乗っかっている。政治家や行政マンに必要な信念があるようで、実はない」

 --では、知事に必要な条件とは何か

 「弱者の痛みが分かること。過疎を切り捨てない人。この逆をやった政治家が小泉純一郎氏だ。全体的に政治家の『小泉純一郎化』が進んでいる。タレント知事も同じ人気者路線に乗っかっている。喝采(かっさい)を浴びた小泉氏のまねをして県民に受けている。政治や行政の本来の使命である『公共』という概念が忘れられるというか“殺される”と思う」

 ≪PR係として雇えば≫ 

 --タレント知事は人気を利用した発言力が役立ってはいないか

 「知事でなく、PR係として雇えばいい。タレントそのものが浮草の人気商売だから、それが染みつき人気を利用して国と渡り合おうとする。だが、きちんとした青写真がない。選ぶ方も人気だけでそれを要求していない。地に足を着けて選んでほしい」

 --有権者側にも責任があると

 「タレント知事はその存在がすべてで、何を公約したかというのは問題にされていない。それはまずい状況だ。格好が良くて無内容の人と、格好悪くて内容がある人とを比較した場合、後者を選ばないと。政治がワイドショー化しているのだ。タレントの生きている世界と全く対照的なのが政治の世界。行政や政治が堕落していくあしき兆候だと思う。隣人が選挙に行くから自分も行くような人には選挙権を与えなくてもいい」

 --政党側も人気を利用していないか

 「人気ほど不確かなものはない。風によって登場した人は風によって消えていく。(1期4年と短命だった)青島幸男元都知事も人気がないことはやる気がなかった。(平成18年に初当選した)滋賀県の嘉田(かだ)由紀子知事は、自公民推薦の現職と共産推薦の新人を相手に勝った。風を起こしたのだ。これに対して、人気に乗っかった人は、風の向きが変わると、言ったことと全く違うことをする怖さがある。そのことをタレント知事を選出した県(府)民は分かっているのだろうか。県(府)民も風に乗って浮かれているのではないか」

 今回はこの両人の内、浅野氏はマトモな話であったので割愛し、相変わらず出鱈目を垂れ流すもう一人を取り上げてみます。

 タレント知事が人気先行であった事、何人も結局知事としては失格であった事はこれまでの歴史が示すとおりですが、だからといってそれをもって万事がダメであると言うのは明らかにこの輩が持つ差別的、反体制的な目線故に過ぎません。

 タレント知事の危険性そのものは私も同じ様に感じている部分はありますし、東国原知事などはその言動に未だ首を傾げざるを得ない部分が多々あるのもじじつですが、この人気商売で常に多数派に乗るからダメだという理屈は、ある意味民主主義の根幹を否定してもいます。

 まぁ、左巻きの犯罪者大好きな危険思想家である事は過去の呆れる言動の数々からも明白ですから異常なのがむしろ普通なんでしょうけど。

 何せテロリストでさえその活動内容が反日であれば擁護してのけるんですから。

 そんな人間からしてみれば自民などと関係の良好な者が多いタレント知事と言うのは問答無用で非難されて然るべき存在なのでしょうし、逆に社民党の支持を得て当選した知事は絶賛を持って称え、嘘を吐いても賛美し続けねばならない存在であるという事なのでしょうね。

 そんな人間だからこそ、多数派の意見の集約を実行するのが民主主義の原則であり、だからこそ知事などは選挙によって選ばれるという当たり前の理屈さえ通じてないのでしょう。

 多数派の意見を受けて知事になった人間が多数派の求める政策を実行するのは至極当たり前の事に過ぎず、だからこそ橋元知事は財政改革を公約に掲げて当選し、知事就任後は役人らの反発を抑えて行政改革を断行、僅か1年目にして財政の改善に成功したんじゃありませんでしたっけ?

 自ら同人を例えに上げながらこの現実を無視して「きちんとした青写真がない」「何を公約したかというのは問題にされていない」などと述べるなど、阿呆なのか痴呆なのかと…

 青島幸男や横山ノックなど確かに指摘するようなタレント知事がいたのは事実ですが、一方で橋元知事のような人間も出てきている以上、十把一絡げにそういう評価を下すのは単なる偏見に過ぎません

 逆に持ち上げた滋賀県知事は女性であり、こちらなどはタレント知事より後に誕生し始めたため、人気にあやかるというのはある意味タレント以上の部分がありますし、これまでのタレント知事の歴史で批判をするのならばやはり女性知事と言うのも同様の批判をされねばならないでしょう

 知っての通り大阪の前任にして日本発の女性知事である太田房江は大阪の経済をその2期の任期中に回復させるどころか悪化させ続けて破産寸前まで追い詰めた当人であり、しかも金銭問題なども起こし、更にはそんな状況で8000万円もの退職金を受け取って全てを放り投げました。

 その後続いた千葉県の堂本暁子元知事、北海道の高橋はるみ知事などもその能力・活動内容は疑問視せざるを得ないものですし、コレの評価する嘉田由紀子知事は元々全政党に推薦を呼びかけるも途中で支持に変更したりと就任前から対応がブレブレですし、就任後もダム問題に関する態度の曖昧さを度々指摘されています

 また、このダム問題に関しては水害に悩まされて建設の推進を求めていた地域もあり、それを無視した格好になって非難を浴びていたりするんですが、これは自身の述べる「弱者の痛みが分かること。過疎を切り捨てない人」という枠に反しているんじゃないんですかねぇ?

 丹生ダムは結局どうするのかも決まらないまま宙ぶらりんで放置状態なんですけどね。

 このように自分自身の弁が一番ブレているという現実に気付かないようですから、言ってる事が何時も支離滅裂なんですよね。

 こんな出鱈目な人間に他人を公的な場で評する資格なんてありませんよ。
04月24日(金)

するだけ損です 

20日付けのFujiSankei Business iの記事から

【政界24時】原川貴郎 安保で民主党に“期待”
2009/4/20
 創造力にあふれ、発想も大変ユニーク。民主党の安全保障論議を取材していると、しばしばこんな皮肉を言いたい衝動に駆られる。

 北朝鮮によるミサイル発射を受けて開かれた民主党の外務防衛部門会議。防衛省から、発射の誤探知の経緯や秋田、岩手両県に配備された地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の説明を受けると、リベラル系のある議員はこんな意見を真顔で言ったのだという。

 「種子島から発射するロケットも、日本の島の上を通るのだろうから、これにもPAC3を配備すべきだ」

 出席者の一人は、「あきれるというか…。『世界観』が違い過ぎてとても議論にはならない。でも、これが民主党の実態だ」とため息をついていた。

 保守系から旧社会党左派までを抱え、「寄り合い所帯」「混ぜご飯」と揶揄(やゆ)されることが多い民主党にとって、安全保障問題はアキレス腱(けん)だ。

 そういえばソマリア沖の海賊対策をめぐって飛び出した意見にも首をかしげたことがあった。2月初旬の部門会議では、自衛隊の派遣に極めて後ろ向きの議員が「イラクで日本人3人が人質になったとき盛んに『自己責任』といわれたように、ソマリアを航行するのは海運会社の自己責任ではないのか」と主張したのだった。それを伝え聞いた官邸関係者が「自衛隊を派遣させないための議論で、国民の生命、財産をどう守るのかの視点が欠落しているのではないか」と訝(いぶか)ったのも無理はない。

 しかし、ソマリア沖では3月22日、商船三井の船が高速艇2隻から銃撃を受けた。海上自衛隊の護衛艦が、外国船から救援要請を受け、不審船に対処した事案も3月30日以降、すでに2件あった。求められているのは実態に即した現実的な対応だ。

 政府の海賊対処法案に対し、民主党は15日、自衛隊派遣に国会の事前承認を義務付けた修正案の骨子を「次の内閣」で了承した。今後、法案作成と与党との修正協議を同時並行に進めていく考えだ。

 最終的には政権政党たりうる海賊対策をまとめてくれると、民主党には期待したいが、もしいまだに党内で「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない」(平田健二参院幹事長、1月20日の記者会見)といった認識があるのならば、望み薄だ。

 なんというか、余りの愚劣さに表現のしようが他になくてユニークと評しているのが良く分かりますよね。

 「種子島から発射するロケットも、日本の島の上を通るのだろうから、これにもPAC3を配備すべきだ」

 リベラル系の議員と名前を伏せた上にオブラートに包んだ表現がこれまたされていますけど、ハッキリ言ってただの鳥頭な売国奴の妄言ですよ、どう聞いても。

 何でわざわざ種子島から発射するのかも知らずに、日本の島の上を通るだろうと簡単な確認すらせずにPAC3を配備しろと皮肉る阿呆ぶり。

 民主党の議員だけあって常識という言葉はその辞書に載っていないどころか、辞書を引く、調べてから口を開くという概念すら持ち合わせていないようですね。

 北朝鮮のミサイルは東進したからこそ、東北地方上空を通過したのですが、さて、九州の南、沖縄の北東にある種子島から同じ様に東進したとして、一体日本の何処の島の上を通るのでしょう?

 唯一可能性があるとすればそれは伊豆諸島の鳥島でしょうけど、現在此処は無人島ですし、そもそも打ち上げは当然落下による危険が無いコースを選び、いざという時の遠隔自爆装置もついています

 PAC3の配備が国民の生命・財産を守る為であるという当たり前の話すら通じないんでしょうね、北と通じる民主党の売国奴連中には。

 しかもソマリアへの自衛隊派遣に反対する民主党所属のの議員が「イラクで日本人3人が人質になったとき盛んに『自己責任』といわれたように、ソマリアを航行するのは海運会社の自己責任ではないのか」と述べたというのですよ?

 あの三バカは誰の為でもない、己の驕慢な自己満足を満たす為、ただそれだけ政府の渡航禁止を無視して渡ったからこそ自己責任だと、非難を浴びたのです。

 一方、ソマリア沖の航行の安全確保は日本の国益に直結するだけでなく、海賊の制圧や世界の平和維持という観点からも重要な意味を持ち、まったく話の質もスケールが違います。

 以前にも記したように日本の原油輸入の約3割を占めるサウジアラビアがそこにはあり、紅海経由で輸出されて日本の消費を賄っていますし、年間の通貨船舶は日本関連のものだけでも2600隻を優に超えるのです。

 これを自己責任と言うのは、例えるなら警察が不審者やら痴漢やらが続出する通りを使いたけりゃ自己責任でな、と職務を放り出して逮捕どころか見回りすらしないようなもの、或いは銀行に強盗に入られたら自己責任で解決しろよと知らぬ顔をするような余りにも馬鹿らしい話です。

 ホント、こんな常識すら欠落した異常者相手じゃ『世界観』が違い過ぎてとても議論にはなるわけがありませんよ。

 それと、護衛艦が助けた外国船舶は2隻じゃなく、19日0時の産経記事に新たな救出があったと紹介されていますので20日時点では3隻ですね。

 そして、結局民主党は自民党の譲歩案もまだ譲歩が足りないと蹴っ飛ばして反対に回り、他の野党とまた共闘を始めましたので、この記者が期待するような結果は得られませんでした。

 ま、混ぜご飯どころか、『食えないものまで放り込まれた闇鍋』と評する方が正しい民主党に、もはや欠片も期待を抱く価値なんぞありはしないって事ですね。
04月23日(木)

矛盾存在朝日 

23日付けのasahi.comの記事から

首相の供え物-持論と矛盾しませんか
4月23日付
 たかが供え物、されど、である。

 靖国神社の春季例大祭に、麻生首相が真榊(まさかき)を奉納した。「内閣総理大臣 麻生太郎」という札がついたサカキの鉢植えで、代金は私費で5万円を支払ったという。

 首相は昨年10月の秋季例大祭にも真榊を奉納していた。現職の首相が真榊を奉納するのは、2年前の安倍元首相以来のこと。それ以前は20年以上前の中曽根元首相までさかのぼる。

 麻生首相は「国のために尊い命を投げ出された方々に対して、国民として感謝、敬意を表するものだ」と、事実を認めた。「供え物を出した、出さないは言わない」と明言を避けた安倍元首相に比べれば率直ではある。

 一方で、なぜ参拝ではなく供え物にしたのかを問われると「説明する必要を感じない」「いろんな状況を勘案して」などと口を濁した。今後参拝するかどうかについては「適切に判断する」と、安倍氏同様のあいまいさだ。

 遺族や国民が戦没者を悼み、感謝をささげたいと思うのは、ごく自然なことである。春秋の例大祭や終戦記念日などに靖国神社に参ったり、供え物を納めたりするのも、その気持ちの素朴な表れだろう。

 だが、内閣と政府を代表し、外交に責任をもつ首相がそうした行動をとるとなると、問題は別である。

 戦前、陸海軍が所管した靖国神社は、軍国主義の象徴的な存在であり、日本の大陸侵略や植民地支配の歴史と密接に重なる。神社内にある戦争博物館「遊就館」は、そうした過去を正当化する歴史観をいまも伝えている。

 先の大戦の責任を負うべきA級戦犯を合祀(ごうし)したことで、天皇の参拝も75年を最後に止まった。01年から6年続いた当時の小泉首相の参拝をめぐって国論が二分され、隣国との関係が激しくきしんだことも記憶に生々しい。

 いくら私費でも、首相の肩書での真榊奉納が政治色を帯びるのは避けられない。憲法の政教分離の原則に照らしても疑問はぬぐえない。

 小泉氏が火をつけた靖国論争は、こうした靖国神社の性格や歴史を改めて浮かび上がらせた。

 首相自身も外相当時の3年前、靖国神社が宗教法人である限り、政教分離原則から首相や天皇の参拝は難しい、宗教色を除いた特殊法人にすべきだ、という論文を発表したことがある。

 参拝でないとはいえ、いまも宗教法人である靖国神社に真榊を奉納することは、論文の趣旨と矛盾するのは明らかだ。

 近づく総選挙を意識してのことなのだろうか。自ら参拝するつもりはないけれど、参拝推進派の有権者にそっぽを向かれるのは困る。せめて供え物でメッセージを送れないか。そんなご都合主義のようにも見えるのだが。

 また、朝日が外交問題に火をつけました。

 腹黒小沢の化けの皮が剥がれ、それに釣られたかのように鳩山の売国発言など失言も繰り返し飛び出すなど民主が凋落を始め、自民及び政府の人気が回復傾向にある近況に戦々恐々とした売国新聞は首相に因縁を付け、中国にはご注進といういつものトラブルメイカーぶりを発揮しました。

 更に今回は都知事や大阪知事だけでなく麻生総理にまで朝日なんぞにとあしらわれた事が相当気に食わなかったのでしょうね、言いがかりの程度がいつもより更に低くなって、幼稚な事この上ありません。

 そも、朝日は「説明する必要を感じない」と思いっきり都合よく中身をはしょって書いていますが、ここって産経の『【麻生首相ぶら下がり詳報】靖国神社への真榊奉納「朝日新聞に説明する必要ない」(21日夜)』にはタイトルにもあるように、朝日の記者に粘着な質問をされた麻生総理が余りのしつこいさにウンザリしながら「あの、真榊料を納めるか、そのとき、自分で行くか、理由を朝日新聞に説明する必要は感じませんので、お答えは致しかねます」と述べたものであり、肝心の主語を抜いて全体像をボカし、都合よくミスリードをさせようとするいつもの卑劣な書き方です。

 これで他人に曖昧だの、矛盾だの、ご都合主義だのと人を非難しているのです。

 本当に姑息極まりないですよね。

 そもそも安部総理が奉納した時にも朝日に言わなかっただけで、ポケットマネーからの奉納がされた事は通信社が即日に配信していましたし、中国も参拝しなければいいという態度を貫いていました。

 昨年10月の秋季例大祭の奉納についても朝日が騒がなかった以上、当然中国などもスルーしていました。

 で、今回朝日が騒ぎ立てた結果、中国は『不満』を述べました。

 それもそのはずで、中国共産党支配化の新聞社『人民網』や反日米国紙の『ニューヨーク・タイムズ』と結託しているんですから、海外に反日の火種を起こすなんて朝日には朝飯前なんですよね。

 しかも、首相や天皇の参拝が政教分離の問題に関わりかねないからすべきでないという話を、何故か真榊の奉納にも勝手に拡大解釈して論理矛盾だ!政教分離の原則に反している!ですから。

 この脳足りんのバカは本当に始末に負えません。

 ただ、麻生さんのこの論文も愚かだと思いますがね。

 政教分離と天皇制度って、そもそも成り立つわけの無い矛盾なんですよ、それ自体が。

 天皇とは新嘗祭を始めとした神事を幾つも司っている神官であるというのに、それが政教分離だとかって、馬鹿馬鹿しいにも程がある話だと思いません?

 大体過去には靖国批判の材料として富田メモという怪しげなシロモノを論拠にしたりしながら、政治が宗教に口出しするなとか、また言ってるんですから、バカヒに付ける薬はありませんね。

 加えて、昨年盗撮などが明らかになった中国人作成の捏造・犯罪映画『靖国』を表現・言論の自由だと擁護していながら、遊就館の表現・言論の自由は「侵略や植民地支配の過去を正当化する歴史観」だと否定し、悪い事をしている神社なんだぞと煽っています。

 中国なら犯罪でもヨロシ、日本ならどんな自由もワロシ、と同じ物事でも相手や内容の白黒で見事に言ってる事が引っくり返るなど、完全に二枚舌じゃありませんか。

 これこそが正真正銘の矛盾であり、ご都合主義ってものですよ。

 バカは死ななきゃ直らないと言いますが、朝日はまさにそのバカの典型例です。

 もっとも、過去を振り返れば分かるようにこのクズ集団は金の為、権力に媚びる為なら平然と言を幾度も翻していますから、このまま追い詰められ、廃業が近くなればまた言を翻して擦り寄ってくる可能性は十二分にあると思いますけどね。
04月22日(水)

新植民地主義とマダガスカル 

19日付けのasahi.comの記事から

マダガスカル島、乱開発に傷むバオバブ 地球異変
2009年4月19日1時46分
 「30番」と名づけられた巨木が倒れた。

 樹皮をはがされた無残な姿が草地に横たわる。残った記録では、高さ19.5メートル、幹回り7.2メートルあった。樹齢は推定で100~200年。1月に襲ったサイクロンの強風で根元から折れた。

 この巨木はバオバブの木。ずんぐりとした幹、根のような形をした枝が伸びる。サンテグジュペリの名作「星の王子さま」に、小さな星を埋め尽くす木として登場する。

 有名な「バオバブ並木」は、マダガスカル島西部のムルンダバ郊外にある。「30番」は、その一画の1本だった。

 「04年以降だけでも大きなバオバブは20本ほどが倒れた」と地元の環境保護団体ファナンビーのラウニンツアさん(50)は話す。

 監視活動を昨年から始めた。並木を取り巻く320ヘクタールにある313本の「戸籍簿」を作った。1月のサイクロンで倒れたのは計4本。

 「並木」ができた背景に農地開発がある。近辺では畑や水田をつくろうと森林に火を放つ。バオバブは丈夫な樹皮に覆われ、乾期に耐えるように内側に水分を蓄えている。周辺が燃えても、バオバブの大木は生き残ってきた。

 ところが、バオバブを長く研究してきた東京農業大の湯浅浩史教授は「無傷の木は数本しかない。並木は、数十年で消えてなくなるのではないか」と心配する。

 木を支える丈夫な樹皮は、屋根の材料やロープ、薬などに使われる。昔は少しずつだったが、開発とともに増えた住民がぐるりとはがす。農地に使う水で根腐れも起きやすい。種が芽生えても牛などの家畜が食べてしまう。バオバブの次世代が育っていない。

 世界自然保護基金(WWF)は、マダガスカルの森林は05年までの5年で1割減り、原生林は10%を割ったとする。(ムルンダバ(マダガスカル西部)=黒沢大陸)

 発展途上国各地で広がるこの乱開発、自然破壊の大きな理由ですが、彼らからしてみれば我々先進国がかつて通った道をなぞっているだけであり、発展するための努力を批難される謂れは無いとなるものですから、何とも対処に困るんですよね。

 東南アジアでもパーム油の生産などの為に乱開発が進み、象などの動物が住む場所を追われ、原生植物なども土壌や水質の汚染などで激減していると言います。

 更に質が悪い事にこれらの乱開発を抑えたり、植樹などで回復を試みようと日本などがする傍らで逆に己の利益のみを追求して逆に乱開発を促進する韓国のような新植民地主義国が存在するのです。

 マダガスカルはつい先月、軍事力を背景にした野党による事実上のクーデターで政権が交代しました。

 この背景には韓国による新植民地主義活動が大きく絡んでいます

 というのも、前政権が昨年11月に韓国企業の大字とトンでもない契約を結んだのです。

 それは、マダガスカルの250万ヘクタールに及ぶ耕作可能面積の内の半分超である130万ヘクタールを99年間同社に無償貸与するという信じられないものでした。

 大字はこれを利用して自国向けのトウモロコシ(100万ヘクタール)やパーム油(30万ヘクタール)を生産し、余剰分は他国に売り捌いて外貨を稼ごうとし、マダガスカルが130万ヘクタールに及ぶ広大な土地を貸す代償に得られるのはその耕作を行う労働者として自国民を使わせるという事だけでした。

 そしてその耕作可能な未開発地、というのが他ならぬ原生林などの事であり、韓国はこの横暴かつ傲慢な振る舞いについて、農業インフラをやってやり、多額の税金と多くの雇用を創出してやるんだから文句を言うな、と居丈高に述べる始末で、相変わらず日本に対して言ってることと、現実的に自分達がやっている事との整合性を取る事が出来ない哀れな民族ぶりを見せています。

 幸か不幸か、しかしこの契約はクーデターによって誕生した新大統領によって破棄されました

 韓国の野望は阻止できたわけですが、依然としてマダガスカルが国連食糧農業機関FAOや先進国のODAなどによる援助を大勢の人間が頼り、それでも足りないという状況なんですよね。

 しかも今回の政権交代方法が世界から非難をされ、アメリカなどが人道支援以外の援助停止を表明しており、状況は益々悪化しています。

 この問題を解決させない事には乱開発、乱伐採は止むわけがなく、バオバブや原生林そのものの減少に歯止めは掛けられません。

 だからこそ日本は肥料や農業資機材のための無償資金協力などをしているのですが、問題を改善出来るほどには至っていませんし、そんな状況で韓国のような連中が足を引っ張って邪魔をしているわけです。

 この朝日の記事が、地球の異変としてマダガスカルのバオバブが酷い事になっていると紹介する、それは良いでしょう。

 ですが、何故そうなっているのかという根本的な部分を説明し、それを解決するにはこうするのがいいんじゃないか、あぁいうのはどうだろう、というような形で書かなければ、「へーそうなんだ、それは大変だねぇ」と特段の興味も持たれずに終わってしまうのが関の山です。

 まぁ、韓国のせいもあって政情不安となっている現状を朝日としては書き難いという事情がもしかしたらあるのかも知れませんが、この記事では余りに片手落ちという感じですね。

 【社説】韓国が新植民主義の宗主国だと?
 http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=107625&servcode=100§code=110
04月21日(火)

愛知と民主党という負の繋がり 

19日付けのasahi.comの記事から

日本郵便、不正DM一度は拒否 牧議員秘書の来訪後覆す
2009年4月19日3時1分
 家電量販大手「ベスト電器」のダイレクトメール(DM)広告をめぐる郵便不正事件で、自称・障害者団体「白山会」(東京都文京区)の刊行物を装ったDMが郵便事業会社(JP日本郵便)の新東京支店(同江東区)から発送される前、埼玉県の郵便窓口で一度断られ、民主党の牧義夫・衆院議員(51)=愛知4区=の秘書が、関係支社を訪れていたことが関係者の話でわかった。白山会については注意文書が日本郵便内で流され、不正の窓口になった新東京支店にもDMのサンプル付きで届いていたが、秘書の訪問後に発送が認められていた。

 注意喚起の文書について、大阪地検特捜部は、DM発送の審査にかかわった日本郵便の社員らが不正に気づきながら黙認した可能性を示す文書として重視。牧議員の秘書が動いた経緯についても、白山会会長の守田義国容疑者(69)=郵便法違反容疑で逮捕=らから詳しく事情を聴いているとみられる。

 関係者によると、白山会側は07年1月末、ベスト電器の不正DMを埼玉県の二つの郵便窓口に持ち込み、通常のDMなら郵送料金が1通120円かかるところ8円に割り引かれる「心身障害者用低料第3種郵便物制度」を使って送ろうとした。しかし、郵便物が相手に届かなかった場合の返送先が刊行物発行元の白山会ではなく、ベスト電器になっていたことから窓口で利用を断られたという。

 これを受けて、白山会の名前を挙げたうえで制度の悪用が疑われる不審なDMの取り扱いに注意を呼びかける文書が、埼玉県の郵便窓口を管轄する日本郵便関東支社や、近隣の東京支社の管内で配られ、新東京支店にもサンプルとともに届いていたという。

 一方、埼玉の窓口で断られた白山会側は、牧議員側に経緯を説明し、協力を求めたとされる。牧議員の秘書は、白山会の関係者とともに日本郵便の関係支社を訪ね、低料第3種郵便物の条件などについて問い合わせたという。

 その後、新東京支店側が最終的に、白山会名義で持ち込まれたベスト電器の不正DMの発送に割引制度を適用し、格安で送ることを承認。埼玉の郵便窓口が適用を拒否してからまもなくの07年2月2日から4日までの3日間で7回に分けて計約158万通が発送され、守田会長らは正規料金との差額約1億8千万円の支払いを免れたとされる。

 秘書が白山会関係者と日本郵便側を訪れたことについて、牧議員の事務所はこれまでの朝日新聞の取材に、「事実を確認中で、何もコメントできない」としている。

 『民主党』『愛知代表議員』という二つのキーワードが出た時点で私は九分九厘間違いなくこれはクロだと思っていましたが、やはり間違いなかったようですね。

 この事件は当初より郵便側が気付かないなんて事が有り得るのかと多くの人が疑問を抱いていたと思いますが、障害者制度の悪用、そして民主党議員の関与となるとむしろ起こるべくして起きた事件という印象しか感じられませんよね?

 愛知は民主党の力の強いところですが、それとともに悪徳で栄える民主党議員の根城とも言うべき地でもあります。

 政治資金規正法に違反して朝鮮総連傘下のパチンコ企業から金を貰い、北朝鮮擁護の発言をしている近藤昭一議員は愛知3区で、総連などと思われる複数企業からこれまた違法献金を受け取りながら在日の参政権を推進している赤松広隆議員は愛知5区、昨年秋にマルチとの癒着が明らかになった元小沢の懐刀の一人、前田雄吉議員は愛知6区ですし、覚せい剤取締法違反で逮捕された元議員小林憲司は愛知7区秘書給与詐取で実刑判決を言い渡された元議員佐藤観樹は愛知10区公職選挙法違反の連座制が裁判で確定した元議員都築譲は愛知15区

 もはや調べながら書くのもウンザリする位、違法行為に手を染めた民主党議員が一杯なんですよね、愛知って。

 15の選挙区から今回の件も含めれば総勢7人ですよ?

 異常なんてものじゃありません。

 だから私は最初に書いたようにこれは九分九厘クロだろうなと思ったわけです。

 金を貰い、その相手の為に動くという事を実際にやってきた議員が民主党には上記したように愛知だけでも複数人いるのですから、今回もまたか…としか感じませんよ、そりゃね。

 今回の件は一応現段階ではまだ、一度怪しまれて拒否されたはずのものが牧議員の秘書が動いた事によって何故か突如可になったという不振な流れがあるという疑惑ですが、これで実は真っ白ですなんて有り得るわけがないですよね。

 詳細な続報を待つばかりですけど、それにしても愛知県民の皆さん、ホント、しっかりしてくださいよ。
04月20日(月)

卑劣なマスゴミの二枚舌 

19日付けのasahi.comの記事から

海自護衛艦が警護対象外で3回目の救助 ソマリア海賊対策
2009.4.19 00:20
 防衛省によると、ソマリア沖で海賊対策活動中の海上自衛隊護衛艦「さざなみ」が18日午後8時(現地時間同日午後2時)ごろ、海上警備行動の警護対象外となっているカナダ船籍とみられる船から「不審な小型船に追跡されている」と無線を受けた。艦載ヘリコプターが発進して近づくと、不審船は停止したという。

 活動根拠の海上警備行動は警護対象を日本関連船舶に限定しているが、防衛省は「船員法の『遭難船舶等の救助』に基づく人道的な措置」として警護対象外船舶の救助活動をしており、今回で3回目。“脱法的”との批判もある。

 さざなみは15日に7回目の警護活動を終えた後、ジブチに寄港し、8回目の活動のため待機中だったという。

 普段はカルデロン一家騒動などを見ても分かるように専門家だの何だのと怪しげなサヨクを動員してまで法を捻じ曲げ人道を重んじろと喚き散らすマスメディアが、こと自衛隊の活動になった途端にコレです。

 パスポートの偽造にオーバーステイ、退去勧告の無視とあれ程に違法行為を繰り返した外国人犯罪者に対して中学生の女の子がいるから、その子は日本語以外はなせないからと如何にもなお涙頂戴話を作り上げて法を捻じ曲げろとキャンペーンを行っていたというのに、こちらでは海賊に襲われている外国人船員の命と財産よりも自衛隊の救助活動を阻止する方が優先だといわんがばかりの脱法論を必ず取り上げる姿を見せ続け、その呆れた人道主義には失笑を禁じえません。

 産経ですらこのザマですし、しかも共通しているのはどちらも事の真相を明らかにしないで曖昧なままに見解を述べている事です。

 カルデロンの騒動では擁護の根拠としてオーストラリアなど他国の例を挙げるも、実は今回の件と詳細が大きく食い違っている事などはわざと黙殺して世論の誘導を図る一方、本当に娘が日本語以外話せなかったのか程度の事さえ調べたマスメディアはありませんでした。

 しかし、「夫婦は、タガログ語と日本語を混ぜながら会話したが、アランさんの立会人が、会話内容をメモしていたという。これに対しサラさんは、「メモをされたことなんてないのに何で私たちだけ…。もっと話がしたかった」と不満を募らせた。」と、このような過去のニュース記事もあり、アレ?タガログ語は分からないんじゃなかったのかと疑念を抱く余地は十二分にありますが、この問題は擁護する側にとって都合が悪いためでしょう、一切追求されていません

 自衛隊の対海賊救助活動では逆に他国船舶を救助する度に脱法的だと指摘が上がりますが、海上で他国人の救助をする事の何処がどう脱法行為、つまりは違法行為で、どの法に反しているのかと言う具体的説明が無いままに批判がされていますし、普段は人命の為なら犯罪者やテロリストに屈するのも良しとする異常なまでのヒューマニストであるマスメディアがこの件に関してだけは法を、それも論拠不明確のままに重視するというダブルスタンダードは余りにも胡散臭くって仕方ありません。

 目の前で暴漢に襲われ助けを請う人を救うのが違法行為だと批判するのならば、しっかりその論拠を明らかにしてから自衛隊を糺し、法の為にそんなもの見捨てちまえと堂々と言ってみろやと。
04月19日(日)

異常者鳩山由紀夫の暴言大会 

 ニコニコ動画で鳩山由紀夫が生放送出演をしました。

 その中で、民主党が民潭らと結託して推し進めている永住外国人への地方参政権付与に対して日本人にどういうメリットがあるのか説明を求める質問があったのですが…

 「私は日本人が自身を失っていると、自信を失うと他の国の血が入ってくることを中々認めないという社会になりつつあると、それが非常に怖いと思っています」「彼ら(定住外国人)は税金を納めているわけですよね?」「参政権ぐらいは与える度量の広さをね、日本人として持つべきではないかと」「出生率の問題だけを見ても、もっと海外に心を開くと、いうことを行わないと、世界に向けても尊敬されるニッポンにもならないし、また、(参政権を外国人に与えないと)ニッポンの国土を守る事も出来なくなってくるとそう思っていますから、私は定住外国人の参政権ぐらい、当然、付与されるべきだと思っています」「アメリカの良さは私はそういう度量の広さ、色の白黒の問題もありますけど、そういった方々を全部乗り越えてね」「ニッポン列島はニッポン人だけの所有物じゃないんですから、もっと多くの方々に参加してもらえるような、喜んでもらえるような土壌にしなければダメですよ」「今の日本で居心地がいいんでしょうかね、むしろ必ずしもそうとは思えない」「オバマ大統領を生んだアメリカは凄いと思いますよ、ニッポンでは絶対にそのような事、起こりえないですよ」「彼ら(韓国)が認めていて、我々が認めないというのは非常に恥ずかしいと思いますよ」

 どうでしょう、特に電波な部分を書き取ってみたのですが、その内容の濃さに加え、結局鳩山は最後まで質問の日本人に対するメリットを答えられないまま終始こんな毒を撒き散らしただけだったのです。

 野党第一党の幹事長様が、実は日本国憲法を一度も読んだ事が無く、参政権問題に関する最高裁判決も見た事が無く、ただただ似非ヒューマニズムの妄想を垂れ流して他国の民の為に国会議員のバッチを付けている事がよーくわかりますよね。

 そも、通常、国家とは「一定の地域を基礎として、固有の支配権の下に、一定範囲の人間によって法的に組織された団体である」とされ、「国家は、一定の限られた地域(領土 Staatsgebiet)、人(国民 Staatsvolk)及び主権(国権 Staatsgewalt)をその構成要素としている」とあります。

 そして国民とは、一国の人的基礎をなし、その所属する国家の統治に服従し、国法に従うべき義務を負う存在を指し、その代価として国民ならではの受益が可能となるのです。

 その受益の一つが国家の機関として国家活動に参加する権利の保有という「能動的関係」であり、それによって参政権が生じ、選挙権及び被選挙権を納税状況の如何に拠らず得られているわけです。

 だからこそ今から2年前に最高裁で『選挙人名簿不登録処分に対する異議の申出』が却下されたのであり、その判決主文ではこのように書かれています。

 「公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないものと解するのが相当である」「地方公共団体が我が国の統治機構の不可欠の要素を成すものであることをも併せ考えると、憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当であり、右規定は、我が国に在留する外国人に対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したものということはできない」「憲法九三条二項は、我が国に在留する外国人に対して地方公共団体における選挙の権利を保障したものとはいえない

 これは、日本国憲法の原理・原則が国民主権である事を鑑みれば至極当然の帰結です。

 まして、鳩山のように税金の支払いが条件であると言うのならば、所謂ニートや何らかの事情で失業・休職中などの税金を納めていない人は日本人であっても選挙権を剥奪されねばならないという事になります。

 実際、鳩山が例に出した韓国では外国人で参政権が認められるには非常に高い納税条件などがあり、その結果日本人で韓国の参政権を持つ人間は2桁程度だそうです。

 一方、日本国憲法は旧憲法、つまり大日本帝国憲法の時代にあった納税額の条件を現憲法に変えた際に完全に撤廃しており、税金がどうであるかなどと言うのはまったく筋が違うのは言うまでもありません。

 日本の所有者が日本人だけじゃないというのもやはり国家という概念を理解できない鳩頭ならではの戯言であり、先に記したように国家の成立条件は、国土、国民、主権であるわけですから、日本という国が日本人の為に存在している、つまり日本人の所有者物であるというのは疑うべくも無い真実ですし、これを否定する事は国民主権そのものを否定するも同義ですよ。

 他方、オバマ大統領が誕生したのは同人がアメリカ生まれのアメリカ国籍を持ったアメリカ人だからに他ならず、外国人の参政権に関する問題とは何の脈絡もありませんし、肌の色がどうであるか述べてこれは凄いと誉めそやすなど、鳩山が単なる人種差別主義者だからこそ出る発言に他なりません

 当然ながら同番組で鳩山は徹底的に批判を浴びせられており、民主党の人気を取るどころかその異常者ぶりを世に一層知らしめるだけとなりました。

 参政権の問題を自信の問題、税金の問題、差別の問題とまったく見当違いな発言を繰り返し、憲法も最高裁判決も無視、質問の趣旨すら理解せず回答しないという狂いっぷりを番組の映像そのものがコメント欄ごと切り取られて更に動画として各所に流されるという始末ですので、このままより多くの国民の目に留まるようになれば、小沢の問題と併せて次の選挙でより一層民主党を窮地に追い込んでくれる事でしょうね。

 何にしても、民主党の指す『民』が『日本国民』ではなく、それ以外の『民』を指すのであり、『国民生活第一』というキャッチフレーズも実は『国民の生活を追い詰める活動が第一』なのであるとよく分かる番組でしたね。

 (2009年4月19日4:29 誤字修正)
04月18日(土)

ツケを清算する時 

17日付けのasahi.comの記事から

週刊新潮-「騙された」ではすまぬ
4月17日付
 週刊誌の編集部には膨大な数の告白や告発が届くという。うそも多い。しかし中には、新聞やテレビには取り合ってもらえないが、週刊誌なら目を向けてくれるのでは、と訴えてくる真実があるそうだ。

 それを見抜いて取材を重ね、世に問うのが週刊誌報道の誇りであろう。その力が衰えてしまったのか。若い記者が命を奪われた重大事件を素材にしてのこの大誤報である。

 朝日新聞襲撃事件の実行犯を名乗る男の手記を4週続けて掲載した週刊新潮が、早川清編集長の署名記事で男とのやりとりなどを詳しく書き、誤報を認め、おわびをした。

 〈こうして「ニセ実行犯」に騙(だま)された〉と題する編集長名の記事は、男の話に翻弄(ほんろう)された経緯に長行を費やし、裏付けが不十分だったことは認めた。

 ところが、肝心なことは書かれていない。襲撃事件の被害者である朝日新聞が証言は虚偽だと指摘したことにいったんは反駁(はんばく)した同誌が、突然、考えを百八十度変えた説得力ある理由が明らかにされていない。

 編集長が強調したのは「騙された」という被害者の立場である。これで、報道を任とする媒体の姿勢として納得を得られるものだろうか。

 新潮社の出版社としての対応も理解に苦しむ。

 早川編集長は新聞などの個別取材に応じたが、取材者は1人、写真はなしなどという条件をつけた。言論機関の責任者としてなぜ記者会見で疑問に答えようとしないのか。

 新潮社は「誤報を認める記事を載せたことで説明責任は果たした」として、これ以上の対処はしないという。取締役でもある早川氏は近く編集長を交代するが、誤報とは無関係という。

 一般に大手出版社は、社内の週刊誌編集部の独立性を尊重しつつも、法務など別のセクションと日常的に意見交換して、問題記事が出るのを防ぐ工夫をしている。

 だが、新潮社では編集部に取材や記事づくりほぼすべてを任せていると同社は説明している。それほどの権限があるのであれば、編集部にはなおのこと厳しい自己点検が必要だ。

 報道機関も間違いを報じることはある。だが、そうした事態には取材の過程や報道内容を検証し、訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿だ。事実に対して常に謙虚で誠実であろうと努力をすること以外に、読者に信頼してもらう道はないからだ。

 今回の週刊新潮と新潮社の態度からは、そうした誠実さが伝わってこない。この対応に他の出版社や書き手たちから強い批判の声があがっているのは、雑誌ジャーナリズム全体への信頼が傷ついたことへの危機感からである。「騙された」ではすまない。

 相変わらず己を省みることなく他人、それも敵対した相手の過誤に対しては峻烈極まりない態度を示し、許容や理解、和といった概念とは疎遠な会社ですが、2年前の2007年にネット最大の流行語を生み出し、遂にはテレビなどでまで取り上げられた『アサヒる』の語源(Wikipediaにも載っていて、意味は「捏造する。でっちあげる。執拗にいじめる。自らの論調に相容れない者を執拗に攻撃する。」と記されている)が言っても、胡散臭いだけでご高説に有り難味が欠片も感じられませんね。

 あぁ、そういえば真っ先にこの「アサヒる」を取り上げたのも週刊新潮でしたっけ(笑

 朝日の過去を振り返ってみれば、つい先日も2ちゃんねるから荒らしを繰り返してIPを弾かれるという事件があり、ネットでの世論操作を行っていた言論機関であった事が判明したばかりですし、日本で誤報と言えば国民の大半がまず最初に抱くのはまず間違いなく朝日の事でしょう。

 まして、まともな謝罪などろくにしない、説明や責任をちゃんと果たさない、などの言行不一致も朝日の十八番ではありませんか。

 例えば今上げたネットでの工作活動では以前上げたエントリに記したようにとても汚いスラングを朝日は平然と連発していましたし、この社説でもただ新潮を罵倒しているだけですが、2006年の元旦の社説では靖国参拝を批判する中国への国民の不快を、「他者への哀れみ」が足りないとして、「インターネットにはさらに激しい言葉があふれる。冷静さを欠いた言論は、まるで国内のいらだちを外に吐き出しているかのようだ」と記していますが、この工作活動や新潮への執拗なバッシングなどはまるで売り上げの低迷、大幅な赤字転落、そして日々募る自社に対する不満、バッシングに対する朝日の苛立ちを外に吐き出している行為に見えませんか?

 ましてや、拉致を始めマフィアの如き犯罪を繰り返す北朝鮮、覇権主義を掲げて国際法を無視した不法行為を繰り返す中国、そして竹島を略奪して今度は対馬までを狙う韓国などに対して日本が歩み寄れ、譲歩しろと常に特アに対して融和を説いてきた新聞社が自身に対する問題ではこの態度ですから、実に滑稽ではありませんか。

 それに朝日の場合は問題が露呈しても謝罪しないどころか平然と論点を摩り替えて言い逃れをし、後は無視して放置します。

 例えば沖縄戦問題。

 あの時朝日は11万人という嘘だけでなく、教科書の修正内容が日本軍の関与そのものを抹消したものだという大嘘も併せてつきましたが、そちらは今尚事実を認めずにそ知らぬ顔をしています。

 当時沖縄戦についての常識であった日本軍による住民の虐殺や自決命令が、実は事実と異なるのではないかという話が公になり、有名な沖縄戦を書いた『鉄の暴風』や大江の偽書、『沖縄ノート』が単なる妄想ノートであった事も明らかとなったため、それまでのように教科書へ軍の自決強要したなどの文言が記されるのは問題があるとなったのに、朝日を筆頭とする左翼メディアはそれを関与そのものを否定したと勝手に拡大解釈して事実を歪め、垂れ流しましたよね?

 そしてそれに便乗した左翼と扇動された沖縄県民が行ったのがあの県民大会なわけで、その後の大学による調査で実は県民の多くは『集団自決』そのものが教科書から消えてしまう、無かったことにされてしまうという有り得ない思い込みを朝日らサヨクメディアによってさせられていた事が分かり、朝日らの誤報がトンでもない被害を生み出している事が明白になりました。

 また、騙されたとするのは「報道を任とする媒体の姿勢として納得を得られ」ないものであるとこの社説で朝日は書いていますが、先述のように朝日の場合は意図して誤報を発して騙されるどころか騙す事も珍しくありませんし、騙されるのもダメだというのならば、朝日のもっとも有名な騙された事件である済州島で慰安婦として女性を拉致していたと朝日が連載した吉田清二や強制連行説を垂れ流した吉見義明らの一件はどうなるのでしょう?

 たかが朝日如きの一件が重大事件だというのなら、国際問題を引き起こして世界中で日本の名を貶め、非難の声を上げさせてしまった超々重大事件とでも言うべきこの一件は証拠も無いままにこれら嘘吐きの証言を書き連ね、強制連行があった、無理矢理慰安婦にしたと叩きましたが、ご存知の通り吉田の証言は嘘であり、吉見の資料も強制連行の事実を示すものなど何一つありませんでしたが、朝日はそれに見合うだけの責任を取っていません

 そんな輩が平然と「訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿だ。事実に対して常に謙虚で誠実であろうと努力をすること」などと述べているのです。

 訂正やお詫びどころか事実すら素直に認めず、虚勢を張って嘘を吐くだけの新聞社がどの口で言っているのやら…これぞ卑劣な二枚舌、朝日の真骨頂といったところでしょうかね?

 橋元知事じゃありませんけど、そろそろツケの清算として廃業したら如何?
04月17日(金)

的確な場所に適量を 

16日付けのMSN産経ニュースの記事から

「パキスタン支援で1000億円」麻生首相、大統領と首脳会談
2009.4.16 21:36
 麻生太郎首相は16日夜、パキスタンのザルダリ大統領と官邸で会談し、パキスタン安定化のため最大10億ドル(約1000億円)を支援すると表明した。政治、経済両分野での2国間関係強化に向け、次官級協議を開催することでも合意した。

 約40の国と国際機関が参加して17日に都内で開かれるパキスタン支援国会合では、全体の支援表明額は約40億ドルとなる見通し。日本が米国と並び最大支援国になるのは確実だ。

 首相は「安定化には経済開発とテロ対策が極めて重要。国境を接するアフガニスタンの安定も決定的に大事だ」と強調。ザルダリ氏は「テロ撲滅に真剣に取り組んでいる」と答えた。

 核不拡散問題をめぐっても意見交換し、首相は「パキスタンの不拡散の取り組みを注視している」と指摘した。

 核の問題、そしてテロの問題でパキスタンを支援する必要がある、それは分かります。

 16日のNHKでも北西部のトライバルエリアと呼ばれる強い自治権を持った地域に現在アルカイダらテロリストが多数入り込み、勢力を拡大しているという報道がされていましたからね。

 神の名を語り人を惑わし、自分達は安全圏で扇動して女性や子供らまでを尖兵として死なせる。

 こんな卑劣な連中によって悲劇の再生産が繰り替えされるのは、止めねばなりません。

 ですが、宗教と麻薬によって汚染された状況を改善するのは容易ではないわけで、問題はこの支援がドコにどのように投入されるか、ですよね。

 出来る事ならパキスタンの不拡散の取り組みを注視しているなんて中途半端な言葉では終わらせず、支援を拡大してやるから核開発に金を投じるのを止め、その分も産業の育成やテント生活をしている避難民などの支援や保護にまわせ、位の条件をつけても良いのではないかと。

 どうせアメリカの支援なんてオバマのやる事ですからあてになんてなりやしませんし、何時までキチンとされるかも分かりません。

 就任以来評価されるような仕事は何も出来ていませんしね。

 大企業への資金投入も多額のボーナス問題など更なる騒動を起こしただけですし、経済対策もさっそく全米で大規模なデモが起きており、ホワイトハウスには紅茶が投げ込まれているんだとか。

 北の問題でも発射に際して散々日和って、高性能レーダーの使用も北を刺激したくないからと要請を却下したとか、ろくでもない話ばかりです。

 だからこそ尚の事、中東で各国と友好関係にある日本がより精力的に動くべきでしょう。

 世界の平和や安定という名目の為、どうしても使わねばならない金ならばこそ、的確な場所に適量を投じて最大限の効果を上げるようにあらゆる手段を講じるべきですよ。
04月16日(木)

信念自体が無いだけ 

16日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

海兵隊移転協定 民主党は「反米」志向なのか
 民主党は、日米同盟を「わが国の安全保障の基軸」と強調している。だが、本当にそう考えているのか。大いに疑問を抱かせる対応である。

 在沖縄米海兵隊のグアム移転に関する日米協定承認案の衆院採決で民主党が反対した。

 協定承認案は、与党などの賛成多数で衆院を通過した。憲法の規定で、参院の議決にかかわらず、協定は30日以内に承認される。

 協定は、2014年までに米海兵隊員8000人をグアムに移転し、日本がグアムでの米軍施設整備費28億ドルを支出する内容だ。沖縄の基地負担を大幅に軽減するものであり、着実に実現したい。

 民主党は、反対の理由として、グアム移転に関する情報開示が不十分なうえ、経費の積算根拠が不明確だ、と主張する。

 これらの問題は主に、米側の移転計画の詳細が決まっていないことに起因している。政府が米側に働きかけ、情報開示や経費節減に努めるのは言うまでもない。

 だが、協定に反対するのは、次元の違う重みを持つ。米兵8000人の削減という画期的な合意を覆すのは得策でないうえ、日米の信頼関係を大きく損なう。

 民主党は、海兵隊のグアム移転と一体の計画とされる普天間飛行場の沖縄県内移設にも反対し、県外・国外移設を訴えている。

 普天間飛行場の返還は1996年の日米の基本合意以来、一貫して県内移設が前提だった。沖縄県など地元自治体も、代替施設の位置の微修正は求めているが、県内移設は容認している。迅速な負担軽減を希望するからだ。

 県内移設の見直しは、時計の針を13年前に戻すことを意味する。民主党は、一連の日米合意をすべて白紙にする覚悟と、再交渉を通じて日本により有利な合意をまとめる自信があるのだろうか。

 民主党は、インド洋での海上自衛隊の給油活動の中止や、在日米軍の思いやり予算の見直しも唱えている。小沢代表は「在日米軍は第7艦隊で十分」と発言した。

 これでは、日米同盟を重視するどころか、「反米」志向と受け止められても仕方あるまい。

 米国に注文すること自体は悪くない。だが、民主党の重大な欠陥は、要求するだけで、同盟強化のため自らどんな負担をするのか、何も具体的に語らないことだ。

 民主党は衆院選前に、外交・安全保障全般の党内論議を行い、包括的な政策をきちんと明示すべきだ。それが、政権交代を目指す政党として最低限の責任である。
(2009年4月16日01時32分 読売新聞)

 正確には反米なのではなく、単に自民党と違うという異色を見せる為に反対しているだけです。

 反対の為の反対である以上、党内で議論なんて為されませんし、包括的な政策の明示など不可能な無責任政党であることはこれまでの数多の事例が示しているじゃありませんか。

 自衛隊の予算を大幅削減すると言いながら、国連付託の別軍を設立するだの言い、そうかと思えば今度は米軍を第七艦隊以外追い出すと言ってみたりと丸っきり整合性の取れない放言を繰り返し、問い詰められれば自分達は与党じゃないから何を言っても良いんだと平然と言ってのける

 マニフェストにしても積算根拠は無いまま適当な金額見積もりで出し、それを実行する為の予算獲得方法も一切無いのにやると断言する。

 与党に事ある毎に絡んでは説明責任だの、任命責任だのと問い詰めるくせに、その後必ず同じ失態を自らも犯し、しかも自らは絶対に責任を果たさない。

 こんな阿呆な連中に期待したってそりゃあ無駄ってものです。

 そもそも、米軍や自衛隊に関する問題で今まで一度でも民主党が日米同盟を「わが国の安全保障の基軸」としているとの主張に相応しい態度を示した事があったでしょうか?

 アフガンの復興支援やインド洋の給油活動、早くも2度もの成果を上げたソマリア沖の海賊問題などの悉くに反対を示して妨害を続けてきただけですよ?

 挙句は危険なところに派遣するのはどうだとか言いながら、ISAFに自衛隊を派遣しろとか、民間人を送り込めとか、もう頭に蛆が沸いたとしか思えない主張をしてみたり。

 こんな連中に8000人もの米海兵隊の削減がどういった意味があるかなんて理解しろというのが無理な話でしょう。

 まぁ、トップからして第七艦隊発言など米国からも蔑まれるようなバカな発言をしてますし、次の防衛大臣とやらは米国の空母が直接臨検を行うとか思っているようなほぼ同レベルのバカですしねぇ?

 結局のところ反米なんて思考どころか、党としても所属議員ら個人としても信念そのものが民主党には存在しないんですよ。

 その事は党首が幾度も現実的な問題解決を政権をとってからやればいいのだと放言している事、そしてそのことを誰も非難せずに従い続けている事が何よりの証拠じゃありませんか。

 与党に、政府に敵対していれば、国民に耳障りの良い言葉を並べ立てれば自分達が政権を取れる、取っちまえば好き勝手できる、だから責任なんて関係ない、実現性や実行の可否などは考えなくていいという愚者の振る舞いが今回も繰り返された、ただそれだけの事なんです。

 だから毎度、「NO!」とは言うけどその先は何もありませんってなるんですよ、いい加減に見切りをつけたらどうでしょうかね、読売も。
04月15日(水)

実は差別が大好きなブサヨ達 

 本日、たまたま朝のニュース番組を彼是チャンネルを変えてみていたのですが、そこでテレ朝のスーパーモーニングという番組が『永田町トリビア』という特集番組で政治資金パーティについて説明をするという話だったので鳥越の番組だからまた酷い偏向がかかっているんだろうなぁと思いながらも一応見てみました。

 内容に触れる前に説明すると、かなりというか放送法を明らかに無視した偏向報道であり、メンバーが鳥越に加えて落合恵子、森永卓郎とブサヨのフルメンバーであったため意見の悪意に満ちた事と言ったらありませんでした。

 特集の解説者が何度も法に則った合法な活動だと説明を入れて、それでも納得がいかないと鳥越らが非難を浴びせるんですから、聞いていて、言いがかりをつけるだけの邪魔なコイツらは外して事実だけを報道しろよとつくづく思いましたよ。

 さて、何故こんなにもブサヨ連が批判を浴びせたか、ここまでだとピンと来る人もいるかもしれませんが、普通凄く不思議に思いますよね。

 そう、実は何とここでは政治資金パーティを開いていた党及び派閥として自民党だけが槍玉に挙げられ、4月に入ってから行われた自民党の政治資金パーティが日付け付きで一覧表示された後に、潜入取材と称して先日13日に行われた町村派のパーティでの話を取り上げていたのです。

 しかも鳥越はこのパーティで巨額が自民党の政治家に集まる事をもって、土建から不正に金を集めていた小沢と同じだ、悪くいえないだのというトンでも無いデマゴーグを垂れ流しましたからね。

 しかし、当たり前の事ながらこれは合法な金集めなのですから、野党の人間だってやっています。

 例えば同番組が町村派を取材したのと同日、同じく都内で民主党の次の内閣で経済産業大臣に任命された近藤洋介議員がやはり政治資金パーティを開催していますが、こちらには一切触れずに自民党叩きに終始した以上、この番組が放送法に定める「放送の不偏不党、真実及び自律を保障する」という原則を無視し、「政治的に『不』公平である」差別的、偏向的報道番組になっていると断言できるでしょう。

 自身のHPにてこのパーティを『洋介フォーラム』と称しており、調べたところ先月3日にもやはり開催しており、当選まだ2期目にも関わらずどうやら今月ので既に7回も開かれている(HPによると先月のが6回目なんだそうで)そうです。

 勿論、既に今回の事はBPOにも『視聴者の意見』として報告してあります。

 基本的にテレビ局やその番組に対して抗議しても暖簾に腕押しどころか完全に無視されるのがオチですからね。

 こんな報道しか出来ないのですから、マトモな視聴者が事実を知れば知るほどテレビから離れていくのは至極当然の帰結ですよねぇ?

 最後に、民主党が政治資金パーティを現在も開いている事の証拠として、それを取り上げた記事アドレスを2つ記しておきますが、呆れた事に朝日新聞でちゃんと近藤議員がパーティを開いている事が記されているんですよねぇ…

 「国民に接し質問に答えて」民主・鳩山氏、小沢氏の進退で
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090413
-OYT1T00628.htm

 民主、陰る小沢神話 反転攻勢の糸口つかめず
 http://www.asahi.com/politics/update/0414/
TKY200904130291.html
04月15日(水)

余りにも馬鹿な愚弟 

14日付けのMSN産経ニュースの記事から

【安保理議長声明】露外務省、北の6カ国協議離脱・核開発に懸念表明
2009.4.14 19:09
 【モスクワ=佐藤貴生】北朝鮮が6カ国協議への不参加を表明したのを受け、ロシア外務省当局者は14日、「北朝鮮の決定に懸念を表明するとともに、協議への参加を停止しないよう求める」と述べた。

 当局者はまた、北朝鮮が核開発計画を再開すると表明したことについても懸念を表明した。ロシア国営通信などが伝えた。

 いやー、電波さんの発言は実に凄いです。

 北の外務省の声明を読みましたが、これは幾らロシアや中国でももはや手に負えないでしょうね。

 >第1に、わが共和国の自主権を乱暴に侵害し、わが人民の尊厳を重大に冒とくした国連安保理の不当千万な行為を断固として糾弾、排撃する。

 >第2に、わが方が参加する6者会談は、これ以上必要なくなった。

 >6者会談が、わが方の自主権を侵害し、わが方の武装解除と制度転覆のみを狙う場と化した以上、そのような会談に二度と絶対に参加しないであろうし、6者会談のいかなる合意にもこれ以上拘束されないだろう。

 >第3に、わが方の自衛的核抑止力をあらゆる方面で強化していくだろう。

 >敵対勢力によって6者会談が消滅し、非核化のプロセスが破綻しても、朝鮮半島の平和と安全はわが方が軍事優先の威力によって責任を持って守っていくであろう。


 とまぁ、一部を抜粋したのですが、どうです、この電波具合。

 呆れてロシアが懸念と協議継続を求めると簡素な発表をするのもわかりますよねぇ?

 平和乃至平和的という言葉を声明内では何と4度も使っている北朝鮮ですが、その平和的な衛星の発射について平和的な話し合いという努力を他者と一度もせずに周りの反対を無視して強行した事にまったく悪びれていません。

 挙句が弾道ミサイルも核も開発していなければ、他国に迷惑も掛けていない日本の衛星打ち上げを引き合いに出し、あいつらはアメリカの走狗だからよくて、敵対している自分はダメって言うなんて差別だ!とか言い出しているんですから、もう、朝鮮人の火病って本当に手に負えません

 しかも、味方であるはずの中国やロシアの言葉さえも無視して強行し、結果国連で非難されれば、6者会談にはもう参加してやらねーよ、核開発も再開してやるよと、子供の逆ギレをしておいて、最後に「6者会談が消滅し、非核化のプロセスが破綻し」たのは「敵対勢力によって」だからな!ですから…

 まさに言語明瞭意味不明な支離滅裂ぶりを自ら晒してくれています。

 誰の言葉にも耳を貸さずに自分のやることは全て絶対に正しいと痛々しさ前回の病みぶりを外に見せ、中では大勢の餓死者を出し、強制収容所に連座制で一家もろとも放り込んで重労働と見せしめの死刑を繰り返す野蛮人が語る軍事優先の平和と安全とは、一体どんなものなのでしょうかねぇ?

 中国もロシアも余りにも馬鹿な愚弟に困り果て、頭を抱えていることでしょうね。
04月14日(火)

所詮同じ穴の狢に過ぎず 

 先日、産経の記事で麻生首相が「弥栄」を「いやさかえ」と言い間違えたと報じた事に批判をしましたが、どうやらTBSがそれ以上に悪意ある報道をネットでやり、しかも実は読み方が「いやさか」でも「いやさかえ」でもどちらでも正解だった事が分かり、大バッシングになっているようです。

 産経は元記事を直ぐに削除するという方法で逃げを打ったのですが、TBSは単なる報道という姿勢に徹した産経と違い、取り上げた『Web多事争論』で「国のトップが国民の象徴に対してこれでは情けない限りです。歴史的な誤った日本語事例として残ってしまいました。」と徹底した批判を行った後に事実が判明するや今度は…

 弥栄を「いやさかえ」とも読むことを初めて知りました。実際に目撃したのはこれが初めてだったもので、少々きつい物言いになってしまいました。しかし茶の間で観た方々は、何かしら違和感を持ったのは事実ではないでしょうか?まあ、それはさておき麻生さんの部分はこのツリーの本旨とははずれていますので、本来のテーマについてご意見をお寄せ下さると幸いです。

 と、自分の情けない振る舞いに対しては「知らなかったから仕方ない、何かしら違和感を持っただろう、それはさておき」とマトモな反省も謝罪もせずに平然と話題転換で逃げを打ったものですから更に大炎上。

 で、最終的に…

 ★上記、記事において「歴史的な誤読」と評したのは撤回します。また、その後  に調べましたら、歌舞伎の演目などに「弥栄」を「いやさかえ」と読む例もあり ました。麻生首相がそうしたことを踏まえて、慣用表現の「いやさか」ではなく 「いやさかえ」と天皇・皇后両陛下へのご祝辞で申されたのであれば、当方の誤 りです。礼を失しました。訂正しお詫びいたします。

 と、ところどころに謎の空白を入れながら、嫌々という雰囲気がこれでもかとばかりに滲み出ている訂正文の掲載です。

 当然ながら謝罪ひとつマトモに出来ず、言い訳を繰り返し、条件付けで誤ってやろうという上から目線は油が注がれて燃え盛っているところに今度はガソリンを流し込んだようなもので、余計悪化したのは言うまでもありませんね。

 記事を削除して無かった事にした産経といい、この謝罪ひとつマトモに出来ずに威張るTBSといい、右も左も関係なくマスメディアが腐敗している事、自分達を特別視して一般人を見下している事がよくわかります。

 例えば先日の朝日委託記者が対局中の、それも手番中である羽生名人に対してサインを求めるという愚行についても、朝日自身は自社の社員じゃなく委託したフリーの記者だと強調して責任を薄めようとし読売や産経などはやった当人、東公平の名を隠して朝日の主張そのままにフリーの記者だと記していました

 この人物はその名を調べれば分かるように将棋の有段者であり、現在は委託のフリーとなっているとはいえ、元々朝日に観戦記者として入社し、その関係が未だ続いていたのにも関わらず、当の朝日も立場を異にする保守系の新聞社までも全てをフリー記者だと、たまたま契約した記者がおかしな真似をしましたと言わんがばかりの態度で事実を覆い隠してしまったのです。

 一般国民には言った事、書いた事、やった事への責任が云々と大上段から物申し、自分達は謝罪どころか名前を売る仕事でありながらその公表すら満足にしないで逃げ回りながら、新聞やテレビから人が離れていくのがどうこうなどと言っているのですから、バカにつける薬は無いってものですよね。

 ネットを使うには情報の確認が、嘘を嘘と見抜ける事が…なんて話がよくありますけど、結局のところネットに限らず、報道の専門家達ですらこの程度、この始末なんですから、常に眉に唾つけて挑むようにしないといけないって事ですね。
04月13日(月)

本当に恥ずかしい限り 

11日付けのMSN産経ニュースの記事から

森田知事を告発へ 自民支部代表で無所属出馬は公選法違反
2009.4.11 23:03
 千葉県の森田健作知事が、自民党支部の代表を務めながら選挙戦で無所属を強調したのは公選法違反(虚偽事項の公表)に当たるなどとして、市民らが11日、「森田健作氏を告発する会」をつくった。15日にも千葉地検に告発状を提出する。

 知事選で野党4党推薦の候補を支援した吉川洋県議らが呼び掛けた。千葉市で開かれた設立集会には約70人が参加し、吉川県議は「森田氏は民主主義を冒涜(ぼうとく)し、詐欺的に票をだまし取った」と話した。

 告発する会は、森田氏が自民党支部で平成17年と18年、外国人や外国法人の持ち株比率が50%を超える「ドン・キホーテ」(東京)から献金を受けていたことが当時の政治資金規正法に違反するとも主張。公選法違反容疑と合わせて告発する。

 なーんか、本音は期待していたサヨの支持する候補が落ちた恨みの発散、仕返しって感じですよね。

 市民らなんて書かれてますけど、実際には敵対している県議らによるものですし。

 本人曰く出馬してからは活動を一切行っていないそうですし、自民党そのものも割れていて党そのものとして支持、支援をしていたわけではありませんので、これは裁判所がどう判断するかは分かりかねますね。

 実際、防衛大臣などはこの吉川県議らと同様に野党の推す候補を知事選で支持しており、その為に自民支持派の県民の中には怒って二度と浜田には入れてやらん!なんて声も上がっていると聞きましたし。

 ドンキの話は初耳で情報もこれといって見当たらなかったのでわかりません。

 ただまぁ、頂けないのはこの吉川県議の民主主義の冒涜だの詐欺だのって戯言ですね。

 この県議、かつて小泉政権時代に始まったイラクへの空自派遣について反対集会を開き、テロの被害に遭うのが怖いからさっさと撤収しろ、人質になった三バカが好き勝手喋れないのは恐ろしいと見事にブサヨな事を述べています。

 そしてその提言とやらの中ではなんと、「ファルージャは、今や町を米軍に包囲され、「ベトナム戦争時のソンミ」と同様、市民が見境なく殺されています」「日本の自衛隊機C130が米軍兵や武器等を輸送している事実や、劣化ウラン弾で放射能被害が拡大している事実を国民に明らかにしていません」「小泉首相が言い続けている「テロリストに屈しないために自衛隊を撤退すべきでない」という断定的な論調が、「アメリカとともにイラクを占領する日本」を、イラクの国民に一段と印象づけました」などと呆れ返るデマゴーグが次々と述べられているのです。

 まず、ソンミ村は無抵抗の市民に対して米軍が無差別乱射を行い、500名以上が殺害され、3名が生存という一方的無差別虐殺の話ですが、ファルージャは傭兵4人が虐殺されるなど、テロリストが大勢潜伏して抵抗していた場所であり、そこで武装勢力と市民との判別がろくに出来ない状況で起きた戦闘であって、同列に扱うには余りにも内容が違いすぎます。

 知ってのとおりイラクには自爆テロを行う女性だって普通にいるんですから。

 次のC-130が米軍の輸送だけをしているかのように記している話も酷いもので、日本が輸送していたのは多国籍軍であって、米軍の足として動いていたわけではなく、このように事実を恣意的に抽出し、全体像を隠して都合よく述べる卑劣漢がよくも人を詐欺だなんだと一方的に罵れるものです。

 「アメリカとともにイラクを占領する日本」とやらをイラク国民に印象付けたというのも大嘘で、この当時自衛隊に対するイラクの評価は米軍と異なり大変良好だった事はアンケート結果が示しています。

 市民に決して銃を向けず、笑顔を向け、ともに汗水流して復興に尽力する自衛隊員に対して、この間抜けなブサヨ県議の如き批判をしていたのは危機感を持った武装勢力とその支援者ら位のものでしたよ。

 何せこの提言がされた頃にサマワでは、日章旗を振って自衛隊に感謝するデモなんてものまでされている位なんで、2006年の撤収時でさえ共同通信のアンケートで78%が自衛隊の復興支援に満足していると答え、自衛隊は占領軍だと答えた人間はこの時が最多だったそうですが、それでも僅か12%という他の派遣国軍隊からは想像もつかない数字でした。

 このように現実乖離したデマを垂れ流して市民の洗脳と扇動をしてきた男が、他人に対して民主主義の冒涜だの、詐欺的、騙し取っただのと喚き散らしているというのですから、本当に恥ずかしい限りじゃありませんか。

 日本政府はイラク政策の転換を(今回載せた吉川県議の主張のソースです)
 http://www.kokuminrengo.net/giinban/g23-yskw.htm
04月12日(日)

滑稽な自称礼節の国 

11日付けのMSN産経ニュースの記事から

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 君が代で珍騒動
2009.4.11 03:38
 韓国の人気お笑い女性タレントが日本でのテレビ出演で日本の国歌「君が代」に拍手したといって大騒ぎ(?)になっている。「まだそんなことで…」といささかうんざりだが、マスコミがそれを大まじめに伝えているので困る。

 話題の主人公は日本進出タレントのひとりチョー・へリョンさん。おばちゃんタイプで新手の“韓流”という感じだが、先ごろ日本のTBSの番組でお笑いタレント総出演の「芸能界天地人決定戦」というのがあり彼女も出演した。その際、「開会式」場面で八代亜紀さんが「国歌独唱」として「君が代」を歌うシーンがあった。

 独唱の後、一同拍手となってヘリョンさんも他のタレントたちと一緒にパチパチと手をたたいた。当然のことで自然の流れだ。ところがこの拍手の姿がケシカランとネット世界で非難が起きた。「天皇崇拝の日本軍国主義の歌に拍手するとは何だ!」というのだ。

 韓国のネット世界ではよくある愛国者気取りの“反日いちゃもん”だが、これをすぐテレビや新聞が取り上げる。彼女に対し「歴史を勉強すべきだ」とか「無知で自覚が足りない」と説教し「日本でも反対がある」などと「君が代」批判をやっている。

 これまでサッカーや野球、ボクシングなど数多くの日韓戦で「君が代」は公式に演奏されてきた。外国に行ってその国の国歌に敬意を表するのは当たり前だろう。日本では金だけ稼げばいいということかな。相手が日本となるとまだ常識が通用しないようです。(黒田勝弘)

 まぁ、韓国のメンタルレベルなんてのはその程度のものでしょうね。

 以前、巨人第二の清原とも言うべきお荷物三振王のイ・スンヨプ(打点とほぼ同じだけの三振を量産しており、昨年は巨人の日本シリーズ最多三振記録まで更新してくれたそうで)がチームメンバーで青島神社への参拝を行った際にそれをボイコットした事も、本人の「神社は軍国主義礼賛だから行かないのは当然」などと言う低脳な弁とともに絶賛していましたし。

 そういえばイは第一回のWBC開催前に行われた日本代表チーム対日本選抜チームの試合時に君が代が流れた際も、他の仲間達とともに知らん顔して座ったままだったり(中にはスタンドから去った選手もいた)しましたよねぇ?

 その時も、唯一朝鮮日報がせめて立てよと苦言を呈した位でした。

 むしろ中韓はブーイングで妨害するのが当たり前って国ですから仕方ないんでしょうかね。

 ただまぁ、儒教がどうの、礼節がどうのと言うにはまだまだ、あと数百年は早いんじゃないでしょうかね、彼らには。

 外国人タレントとして出ていると言う事は、一般大衆にはそのタレントの言動が即ちその国の品格、民度のレベルを図る一種のバロメーターになります。

 だというのに韓国は彼女に非難の声を上げ、それが日本でこうやって報道されれば、結局彼女はイレギュラーな韓国人であり、普通の韓国人は反日なら何をやってもいいって考える礼儀の欠片も持っていない程度の低い民族なんだと喧伝するだけだというのい、滑稽な事ですね。
04月11日(土)

南北揃って野蛮な国 

9日付けの中央日報の記事から

「北ミサイル、大きく進展」…日本、軍備拡大1年繰り上げる(1)
 北朝鮮による長距離弾道ミサイルの発射が、北東アジアの軍備競争に火をつけるものとみられる。

 日本の政権党、自民党内では「核武装」をめぐる議論が活発化している。防衛省は最先端の軍備拡大をより本格化する動きを見せている。防衛省は北朝鮮の脅威を名分に当初の計画を1年繰り上げ、「中期防衛力整備計画」を今年打ち出すことにしている。

 2010-2014年の軍備拡大計画を講じる同案には、2012年までミサイル防衛(MD)システムの構築を終えるという内容が盛り込まれている。また、米国を説得し、最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」の導入を進める方針も決めた。

 中国はこうした動きについて懸念を示している。中国政府はまだ公式に言及していないが、官営メディアは米国、日本、韓国が進める軍備拡大計画に神経を尖らせている。日本の軍備強化は中国を刺激し、北東アジアの軍備競争がより一層過熱化するという懸念をもたらしている。

 ◇軍備拡大の名分得た日本=日本の各メディアによると、自民党の坂本剛二組織本部長は7日、同党の役員連絡会で「向こう(北朝鮮)は核を保有している。日本も“核を保有する”と言ってもいいのではないか」と発言した。日本では極右派を中心に「核武装論」が提起されていたが、自民党の会議で役員が核武装に触れたのは極めて異例のことだ。

 波紋が予想されると、坂本氏は記者団に「日本が核武装も国連脱退もできないことはわかっている。ただ、北朝鮮に強く臨むため、例え話をした」と一歩退いたが、右派内では「核武装論」が浮上する可能性が高まっている。日本の各紙は8日、北朝鮮が前日にミサイル発射時の映像を公開したことを受け、映像の分析結果や北朝鮮人民軍の技術発展について一斉に報じた。

 ミサイル技術に詳しい軍事評論家の野木恵一氏は、朝日新聞のインタビューで「全体にすっきりしたデザイン、構成になっており、技術の進歩の形跡がうかがえる」と述べた。また軍事評論家の江畑謙介氏も「大型でしかも上昇速度が速く、北朝鮮の開発技術が進んだといえる」と話している。
2009.04.09 07:38:51

 日本関連の話題になるとこの国は直ぐに火病を起こしてデマを並べ立てますよねぇ?

 ラプターはつい先日米国が新規発注をコスト削減の一環として打ち切ると発表したばかりであり、むしろ説得云々以前に購入出来なくなる可能性の方が高くなってきました。

 因みに米国はその不足分として現在開発中のF-35の購入数を増やす事で数を維持する計画のようですが、日本は開発に参加していない為、F-35が完成しても購入出来るのは何時になるのか分かりませんので、もっと購入する可能性は低いでしょうね。

 大体、軍備拡大計画って、日本の防衛予算は増えていません。

 他方、韓国は金大中時代後半には金融危機などもあり削減されていましたが、現在不正者としてファミリー毎大騒ぎになっている前大統領時代には軍拡を公言し、実際に軍事費は右肩上がりに上昇を続けました

 だからこそキムチイーグルや浸水&騒音潜水艦や、バランスの悪いイージス艦&戦車など主力兵器を次から次へポンポンと入手できたわけです。

 2005年度に210億5000万ドルだったのが、翌6年度には219億ドルと増加を続けており、1990年には僅か90億ドルしかなかった事を思えば、この国が中国程ではないにしてもまさに右傾化、それも極右的攻撃精神で軍拡を推し進めてきた事がよくよく分かるでしょう。

 一方の日本はと言えば、近年は毎年1%程ずつ予算が削減されており、兵器も韓国のように侵攻能力を持った攻撃兵器ではなく、パトリオットやSM3、その稼動に必要なレーダーなど、防御兵器の購入や更新と言った相手を刺激などするわけがないものばかりなんですがねぇ?

 核武装論=極右派と言うのも呆れたもので、かつて隠れてこそこそ核開発をしていた国がよくもまぁそんな台詞を吐けるものだと。

 今も長距離弾道ミサイルの開発と配備をして周辺国を刺激している大馬鹿な極右国家はドコだよと。

 アジアの周辺国を刺激して、危険を増しているのは日本ではなく、南北朝鮮の野蛮人達ですよ。
04月10日(金)

人を嘲笑う者の身なり 

10日付けのMSN産経ニュースの記事から

麻生首相「弥栄」を「いやさかえ」と言い間違え 両陛下の祝賀行事
2009.4.10 12:54
 麻生太郎首相は、10前に皇居・宮殿で行われた天皇、皇后両陛下のご結婚50年を祝う祝賀行事で述べた祝辞で、「弥栄(いやさか)」(いよいよ栄えること)と言うべき部分を、「いやさかえ」と言い間違えた。

 麻生首相は、衆参両院議長や最高裁長官、各閣僚らとともに宮殿「松の間」で行われた祝賀行事に出席。首相は出席者を代表し、両陛下の前で祝辞を述べたが、「両陛下の益々のご健勝と皇室のいやさかえを心から祈念し…」と発言した。文脈上、ここは「いやさか」というべきだが、「いやさかえ」と言い間違えた。

 もう、マジでいい加減にしろと。

 こんな些事を書き立ててインクの無駄遣いをする位ならば昭和初期の新聞のように余白のままでいいだろうがと。

 クダラナク、幼稚な揚げ足取りを何時まで繰り返せば気が済むのか?

 天皇、皇后両陛下のご結婚50周年の祝賀行事という状況での祝辞です。

 例え読み仮名がふってあったとしても緊張して読み間違えたり、呂律が回らずヘンになる事だってあるでしょう。

 そうでなくたって「弥栄」なんて変換機能にも登録されていない、未曾有など以上に普段絶対に使わない特殊読みの漢字なんですから、どうこう喚くような事でしょうか?

 陛下が、総理大臣が何と愚かなとお怒りにでもなったと言ったのでしょうか?

 マスメディアや野党などの品位に欠けた下種どもじゃあるまいし、そんなわけがありません。

 このような形の人の失敗を論って飯の種にして喜ぶなど、それこそ品格に悖る最低な輩の所業ですよ。

 大体、首相の漢字の読み間違いがどうのと言う一方で、産経だって軍事関係の話題になると頻繁に誤報を飛ばすじゃありませんか。

 ネットで検索すると産経の軍事関係の誤報に対する突っ込みがいっぱい転がっていますけど、その事に産経が反省して改めたとか、謝罪したって話は聞いた事が無いんですがね?

 人のふり見て笑い飛ばす暇があるなら、その前に己のふりを鏡で見、他人の声に耳を欹(そばだ)てて見ろと。

 己もまた、他人から笑い飛ばされる、人の事を言えないような身なりをしている事に気付けるでしょうからね。
04月10日(金)

また、韓国人が米で銃乱射 

9日付けの朝鮮日報の記事から

米国の施設で70代韓国人が銃乱射、4人死傷
2009/04/09 15:56:46
 米国カリフォルニア州テメキュラ市にある韓国人向けカトリック福祉施設で銃の乱射事件が発生し、一人が死亡、少なくとも3人が負傷した、とAP通信が8日に報じた。死傷者は全員韓国人だという。

 米国CBS放送によると、現地時間の7日夜7時30分ごろ、ロサンゼルスから南東におよそ130キロ離れた福祉施設で、70代の韓国人男性が銃を乱射して一人が死亡、3人が負傷した。負傷者のうち二人は重体だという。カリフォルニア高速道路警備隊のロペス報道官は「男性が妻を銃で殺害したという届けを受けて出動した。現場では一人が死亡していた」と説明した。

 現場となった福祉施設は、オ・ウンジン神父が1976年に設立した総合社会福祉施設「コットンネ(花の町の意)」の米国国内にある四つの支部の一つだ。

キム・ヨンジュ記者

 また、です。

 まだ詳細は判明していないようですし、当の乱射した韓国人がどうなったのかも不明のようですね。

 ただ、警備隊が届けを受けた時点で、妻が殺害されたとなっているのですから、恐らくは現場で死亡していたという一人がそうなのでしょう。

 そして残り3人の負傷者がいたと言う事は、まだ犯人は銃を所持したまま逃亡中という可能性が一番強いですね。

 普通、逮捕なり、射殺なりしていればそう報じているんですから。

 狂人がこれ以上罪を重ねる前に事件が解決する事を望むばかりですが、やはり銃器の所持が誰にでも出来る国ってのはこういう事が繰り返されるから恐ろしいですね。
04月09日(木)

鳩山憎けりゃ不正疑惑さえよろしな朝日 

8日付けのasahi.comの記事から

かんぽの宿―大山鳴動して何が残った
4月8日付
 鳩山総務相が日本郵政グループによる「かんぽの宿」売却に「待った」をかけ、白紙に戻したのは2カ月前だ。それは次のような疑問からだった。

 「売却先をオリックス不動産としたのは『出来レース』ではないか」

 「売却価格が安すぎないか」

 もし入札に出来レース、つまり不正行為があったなら、日本郵政の経営陣が法的に問われかねない話だ。総務省はその調査結果を先週末に発表し、日本郵政に業務改善命令を出した。

 しかし、そこであげられた16の問題点は、「収益改善に努めたあとで売れば、より高い売却額になった可能性がある」など、どれも改善が望ましい点や手続き上のミスにとどまった。意図的で悪質な「不正」と呼べるような事実は見いだせない。

 「安すぎる」に関しては、総務省は独自に不動産鑑定をし、売却対象となった79施設は推計「約250億円」になる、ときのう発表した。

 鳩山総務相の疑義はもともと、施設の購入・建設に2400億円かかったものを「109億円」では安すぎる、というものだった。だが、実際には建設時の10分の1に下がっていたと、総務省みずから認めたことになる。

 かんぽの宿は毎年40億~50億円の赤字が出ている不採算ビジネスだ。事業を続け正規・非正規従業員3200人の雇用も続けるのが条件なら、買う方の企業は「もっと安くなければ」と考えるだろう。109億円になったとしても不自然とは言い切れまい。

 かんぽの宿の本質は、旧郵政省が簡易保険事業の名のもと、採算そっちのけで巨費を投じた「国営ホテル事業」の失敗だ。その売却は「国民の財産の切り売り」というより、むしろ「破綻(はたん)処理」の作業に近い。こうした潜在的な不良債権を抱えた事業を、国民負担が膨らむ前に政府から切り離すのが、郵政民営化の目標の一つだった。

 国会論議では、野党も「国民財産のたたき売り」と総務相に歩調を合わせた。たしかに個別に見れば、もっと高く売れた施設があっただろう。透明で、国民や自治体の納得が得られる売却手続きをとることも大切だ。

 ただ、売却が先に延びるほど赤字が累積し、国民負担が膨らむことも考えておく必要がある。総務省と日本郵政は今回の反省を踏まえつつ、早期売却へ向けて出直すべきだ。

 このように、調査結果も考慮して一連の鳩山総務相の指摘・指示を振り返ると、何が何でも「白紙撤回」を急いだことには、やはり疑問がある。

 かつて自民党の強力な集票マシンだった特定郵便局長会に期待して、今も民営化反対の動きが与野党にある。この騒動には、政治のにおいがつきまとう。それが民営化会社の経営をゆがめたとしたら、代償は小さくない。

 自民党憎し、麻生政権憎し、鳩山は死に神と貶めようとして逆に反撃を食らっただけにもっと憎しという朝日の歪んだ怨恨がよくよく見て取れますね。

 いきなり「オリックスは立派な会社だが、譲渡に国民が納得するか。出来レースと受け取られかねない。率直にまずいと思う」と述べた発言が「売却先をオリックス不動産としたのは『出来レース』ではないか」と思いっきり断言口調での批判をしていたと歪められています。

 しかも、朝日はこの社説内で2400億の10分の1は250億だと言い切っています。

 しかし、実際には250億だと9.6倍で2400億に達してしまうのですから、普通ならばここは、約10分の1とか約9分の1とかって言いません?

 なのにわざと四捨五入して位を上げた形で断言しているところに、明らかに鳩山総務相をまたも落としいれようとする悪意が溢れ出ていると言えます。

 ましてや、109億円と250億円では倍以上の差があり、税金が投じられた施設が評価額の半値以下、実に141億円も安く買い叩かれていたら一般国民からしたら何だそれはとなるのが当たり前だと思いません?

 事実、朝日新聞当人も昨年12月26日にかんぽのオリックス不動産への譲渡が発表された事に対する記事(2008年12月26日 asahi.com 『かんぽの宿事業、オリックス不動産に譲渡 日本郵政』)では「従業員約3200人の雇用は維持され、施設名も当面変更しない。譲渡価格は数百億円とみられる」と、価格の見積もりをしており、まさか100億程度で買い叩かれるなどとは夢想もしていませんでした

 更に、「毎年40億~50億円の赤字が出ている不採算ビジネス」「3200人の雇用も続けるのが条件なら、買う方の企業は「もっと安くなければ」と考えるだろう。109億円になったとしても不自然とは言い切れまい」「むしろ「破綻(はたん)処理」の作業に近い」「国民負担が膨らむ前に政府から切り離すのが、郵政民営化の目標の一つ」などと出鱈目を憶測交じりで述べ連ねていますが、よく考えてみてください。

 仮に毎年の赤字が50億だったとしても、250億マイナス109億ならば141億なのですから3年近く売却に掛けなければオリックスに売却する以上の売却益が見込めた可能性があり、ただ我武者羅に急いでオリックスへ余りにも安値で売ったからこそ不明朗な売買契約だとまず最初に問題視されたんじゃありませんか?

 まして雇用の確保が条件だから買い叩かれたのは仕方ない的な言い方もしていますが、先程紹介した朝日の記事では最後にオリックス不動産の言葉として「運営を効率化して施設を改修すれば、シニア層の平日利用が十分に見込める。顧客基盤が厚いのも魅力的だ」と、むしろオリックス側は雇用を維持したままでも十二分な採算を見込めるという意気込みを見せている事を記しており、そこまで安く買い叩かれねばならなかったのか、売らねばならなかったのかと甚だ疑問に感じざるを得ません。

 加えて、「事業継続や雇用の面で良い条件を出していた」と鳩山総務相が述べたホテルマネージメントインターナショナル社の存在も朝日はここで意図的に無視しており、普段は癒着やその疑惑に関する問題で散々他人・他社へ噛み付く朝日が、相手が鳩山総務相となった途端にコレですから、この粗末な内容と併せ、どう考えても単なる個人的怨恨で偏向記事を書いているとしか言えません

 ホント、これだからトイレットクオリティペーパーはダメですね。

 『かんぽの宿事業、オリックス不動産に譲渡 日本郵政』
 http://www.asahi.com/business/update/1226/
TKY200812260244.html
04月08日(水)

村上龍&延江浩のイカレタ言い掛かり 

 MSNのビデオで村上龍が千葉県知事に森田氏が当選した事を受けてエフエム東京社員の延江浩という人物と対談をしていたのですが…

 まず本題に入るなり延江が「元気にしよう」というスローガンだけで何もないまま勝ったのが森田、前任の堂本は自民党の妨害で思うように仕事が出来なかったと思いっきり偏った発言をしてのけます。

 成田空港などやらなければならない問題を全部棚上げにして当選したとか思いっきりこの延江は新知事を貶しているんですが、そもそもお前の持ち上げた堂本は2期8年もの猶予を貰いながらそれらの問題を何で何も出来なかったんだよと

 お前の称える堂本こそそれだけの時間を貰いながら全部棚上げにして放置した張本人じゃないのか、恩寵園問題の対応の酷さなどは普段との言行不一致の極みじゃないのかと、呆れ返ってしまいました。

 私は千葉県人じゃありませんが、親類縁者が住んでおり、過去8年間の間に幾度も訪れていますので、堂本の問題点を幾つも見聞してきているだけに、こういう偏った思想を平然と垂れ流す輩には気色の悪さを感じざるを得ません。

 話や口調から明らかに森田が嫌いだから兎に角公共の電波を使ってバッシングしていますという工作員臭がプンプンしているんですよね。

 で、それに釣られた村上が、何で元気にならないといけないんだ、と。

 しかも、「元気ってのは健康で、心身ともに健康でさ、日々仕事をやってさ、人とのコミュニケーションをちゃんと取ってってことだからさ」「元気ってこう居酒屋で大声で喋ってるようなイメージがある」とか言い出します。

 そこでまた延江が石原伸晃ら自民議員が指を空に突き出している姿のポスターを見て、「どうしてやろうかと思いました」とか、悪意を持って非常に危険な発言をしています。

 政治家限らず、人に害意を加えるのは犯罪ですし、選挙に関わるポスターに害意を加えるのも犯罪だって知らないんでしょうかね?

 そしてそこでまた村上がそれを諌めないどころか追随して「コンセンサスというか、皆の認識としてね、別に元気じゃなくても良いって事をほっとする人もいると思うんだよね。もうちょっと、元気の反対は病気じゃないからさ。普通」「40過ぎになって元気だよとか、バカじゃない。おかしいもん」「元気って走り回らなければならない」とか言い出します。

 どうにも揃いも揃って頭がオカシイんじゃないでしょうかね、コイツラは。

 皆の認識だと言いながら、そういう人もいると思うとか個人的な見解を述べたり、ほんの少し前に元気の条件としてまんま病気の正反対としか言えない条件を上げ連ねておきなが元気じゃないのは病気じゃないとか意味不明な事を言い出したり、中高年で元気だと言う奴はバカだ等と偏見に満ち満ちた己の暴言を正しいと思い込めるなど、もはや明らかに病んでますよ

 そりゃあ元気じゃないでしょ、あんた等はどう考えてもその頭の具合じゃと言いたくなりますよ。

 まぁ、村上龍に関してはかつて著作の『共生虫』を読んだ時からマトモじゃないと思ってましたがね。

 心身ともに健康じゃ無い…言った相手は何らかの病に罹っていると思いません?

 日々仕事をやっていない…社会人でこれは就活中や浮浪者などの例外を除けば、仕事に就けない何らかの病気や怪我を負っているのだと思いません?

 人とのコミュニケーションが取れない…極度の上がり症なども有り得ますが、社会人でとなると普通これも連想するのは対人恐怖症などの病気によるものと考えますよね?


 でも、村上曰くこれらの元気じゃないは病気じゃなく、普通なんだそうで。

 ここでハッキリしているのは、この連中は自分達が思うような『普通』、『皆と同じ』では絶対にない、非常に特殊な、例外的人間だと言う事ですね。

 あぁ、因みに元気とは辞書で引くと…

元気
(1)活動のもとになる気力。また、いきいきとして活力の盛んなさま。

(2)体に悪い所がないさま。健康。


 となっており、村上龍という物書きが如何に出鱈目に言葉を繰っているか分かります。
04月07日(火)

リミット迫る? 

7日付けのNIKKEI NETの記事から

二階氏弟らを参考人聴取 事務所費問題で東京地検
 西松建設側が二階俊博経済産業相の関連政治団体の事務所費を補てんしていたとされる問題で、東京地検特捜部は7日までに、二階氏の実弟や公設秘書から参考人として事情聴取した。西松側から事務所を借りた経緯や同社からの献金の実態について説明を求めた。実弟らは献金による事務所家賃の補てんなどの疑惑を否定したとみられる。

 捜査関係者によると、西松建設は少なくとも2006-07年、二階氏が代表を務める「自由民主党和歌山県第3選挙区支部」に社員ら60人名義で1人当たり年5万円、総額600万円を献金。特捜部は、他人名義の寄付や虚偽記載を禁じた政治資金規正法違反容疑での立件の可否を検討している。

 西松建設関係者などによると、二階氏の実弟は1999年ごろ、西松側に政治団体の事務所提供を依頼。同社は関係する設計会社に大阪市西区のマンションを購入させ、二階氏側の団体に賃貸していた。
(11:44)

 遂に参考人聴取にまで特捜が動いてきましたね。

 このまま本人乃至関係者の逮捕にまで発展すれば、完全に民主党及びその擁護論者が唱えていた陰謀論は破綻します。

 さてさて、国策調査だ、陰謀だと唱え、犯罪者の逮捕に、政治家やその関係者であれば時期的な猶予が与えられて然るべきだの、総理大臣が権力を濫用して司法を抑えるべきだのと言ってのけていた暴言の数々に、連中は一体どうやって責任を取るのでしょうかね?

 自らの腹でも掻っ捌いてくれるのでしょうか?

 武士道、責任、品格、サムライジャパンだのと威勢の良い掛け声、命名、思想などを語る政治家やマスメディアですが、何故か不思議なまでに自分達はソレでは無い事に疑問を感じません。

 それどころか関連する問題での自殺者や資料があるはずの施設の全焼など明らかな不審点が幾つも浮かび上がっている事実は全然触れていませんしね。

 週刊誌などで報じられるのが精々なんですから…

 何にしても、マスメディアなどは自民党旧来の金権政治云々と言ってますが、実際には戦前の失敗から何も学ばずに同じ事を繰り返しているだけなんですよね。

 戦前の日本でも企業献金(主に財閥との癒着)が問題になった事がありました

 そしてその時代に小沢及び民主党と同じように企業献金の廃止を訴えた人物がいます。

 東条英機です。

 彼の人物は陸軍の機密費を企業献金の代わりとして使い、議会での陸軍の発言力を確実なものにしました

 小沢も最終的には似たような方法で自身の権力強化に繋げるつもりでしょうね、自分は散々それで稼ぐだけ稼いだわけですから、後は天下取りと地盤固めにと。

 こういう連中は根こそぎ刈り取らねば結局雨後の筍(タケノコ)宜しく後から後から際限なく出続けるでしょう。

 特捜には一層の努力を期待したいですね。
04月06日(月)

狼少年には相応の罰を 

6日付けのasahi.comの記事から

国会で発射非難決議へ 共・社は北朝鮮刺激に慎重
2009年4月6日15時30分
 与野党は6日午後、衆参両院の議院運営委員会理事会で北朝鮮のミサイル発射を非難する国会決議について協議を始めた。衆院で7日、参院でも8日までに採択される見通しだが、共産、社民両党は北朝鮮を刺激することに慎重で、文案の調整は難航しそうだ。

 北朝鮮への追加経済制裁については、河村官房長官が6日午前の記者会見で、10日に閣議決定する方針を明らかにした。

 与党は6日の衆院議院運営委員会理事会で国会決議の原案を提示。政府に対し、独自の追加経済制裁に加えて「国際社会の一致した意思を国連決議等で明確にするよう努力すべきだ」と求めている。共産、社民両党が、原案が今回の発射を過去の国連安全保障理事会決議への「明確な違反」としていることなどに反対したため、全会一致を目指して文言を引き続き調整する。

 一方、国連安保理の緊急会合について中曽根外相は6日、「中国、ロシアも(発射が)地域の脅威であるという懸念は共有しているが、(新決議の採択には)慎重のようだ。しっかり働きかけをしていきたい」と記者団に述べ、あくまで新決議を目指す考えを示した。

 河村官房長官は「いろんな意見があって、結論は予断を許さない。北東アジアの安全に脅威を与えるものだ。日米、日韓、引き続き協議しながら対応していきたい」と語った。

 これに関連し首相周辺は6日、「自分でミサイルを撃ちたい国はあるわけで、厳しくしたくないんだろう。まあ、これからだ」と述べた。

 やはりというか、今回も迎撃するまでもなく失敗したようですが、北は強気に成功だ、首領様を称える音楽が流れてきていると狼少年を演じていますね。

 どうせですから、安保理に呼びつけて決議前に証拠としてその場で流れているというその曲を受信してみせろと言ってやれば、大恥をかいて面白いと思うのですがね。

 それにしてもまぁ、社民だ共産だというクズどもはこの期に及んでも足を引っ張って邪魔をするというのですから、何処までも売国大好きな集団ですね。

 まぁ、MD防衛は先制攻撃だのと述べたり、朝鮮労働党が無いと言ったから拉致は存在しないんだと被害者家族らを嘘吐き呼ばわりして憚らなかったクズの群れである社民党と、連日のように防空識別圏を侵犯されている現実に目を瞑って「中国は平和な国際環境を何より求めている。これを脅威だと言い募るのは有害だ」などと言ってのけ、自政党についても「戦前から続く平和な政党」などと大嘘を平然と垂れ流せる輩をトップに抱き続ける共産党ですから、マトモを期待する方がおかしいんでしょうけど。

 そんな連中をまともに相手にしてまで全会一致を目指していてはマトモな決議案なんて出来やしないでしょうに、何をやっているやら…

 さっさと国内の北関連施設閉鎖、財産の凍結、国外追放と徹底した決意を見せるべきですよ。

 これまで何度同じような手をやられて失敗してきたじゃなし、いい加減に鑑みるべきです。
04月05日(日)

無用の混乱を起こす者達 

4日付けの時事ドットコムの記事から

野党、誤発表を一斉批判=「いいかげんな政府」「大失態」
 野党各党は4日、北朝鮮の弾道ミサイル情報に関する政府の誤発表について「いったい(麻生)政権は何をやっているのか」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などとそろって批判した。徹底した原因究明を求めるとともに、麻生政権の危機管理能力の甘さを追及する方針だ。

 鳩山氏は、大阪府東大阪市での集会で「むやみに動揺するより、冷静に対処することの方がはるかに大事だ。いたずらに危機感をあおりすぎることも国際的に問題だ」と指摘。その上で、「このようないいかげんな政府は国民のためにならない」と述べ、政権交代の必要性を訴えた。

 共産党の志位和夫委員長は長野市で記者会見し「国民に緊張、不安、混乱を招く。お粗末ということに加え、責任は重い」と非難した。社民党の福島瑞穂党首も取材に対し、「政府の大失態ではないか。間違ってミサイル防衛で迎撃していたら、先制攻撃にもなりかねなかった」と語り、原因究明と情報公開を要求した。

 国民新党の亀井久興幹事長は「国民がピリピリしている状況だから、きちんと対応してくれないと困る。無用な混乱を招きかねない」と述べた。
(2009/04/04-18:22)

 どうやら千葉県にある『FPS-5』というレーダーの誤反応を他の情報などとつき合わせてチェックせずに発表してしまったんだそうですね。

 仕事中だった私は全然情報に接することなく、家に帰り着いてから誤発表があったという話を先に知った位、街中では誰も気に止めていなかったのですが。

 さてさて、そんな事が言いか悪いか悩むところですが、こんな状況になっても国民の為に動く意志など持たず、己の欲の為だけに動いて非難するしか出来ないバカどもが揃ってピーチクパーチクと姦しくしているようですね。

 動揺するより、冷静に対処することの方が遥かに大事…だから民主党はこの事態に何の動きも見せず、他人事のように傍観ですか、流石は何でもかんでも無責任に放言をするだけ、他人には責任を追及するくせに自分達は決して取らない無責任政党は言う事が違いますね。

 そんないい加減な政党が税金を懐に納めている事の方が余程国民の為になりませんよ。

 なんでも昨日、経済対策の報告に来た直嶋正行政調会長に対して「政権をとったらお金のことはあまり心配しなくていいんだから、思い切ってやれ」と又も無責任な発言を小沢の阿呆がしていた(MSN産経ニュース『小沢氏「カネのことは政権獲得後」』より引用)そうじゃありませんか。

 本物のバラ撒き政策を幾つも掲げ、財源不明のまま平気な顔をしている裏はやはり、先の第七艦隊発言などと同様に民主党が全くの無責任かつ無思慮な集団である事を明確に示しています。

 そして何よりイカレているのが捨民党のバカの「間違ってミサイル防衛で迎撃していたら、先制攻撃にもなりかねなかった」という発言ですね。

 実はコイツ、東大卒って東京のバカ田大学卒業とかって意味じゃないんでしょうか?

 ミサイル防衛で迎撃=先制攻撃…

 防衛-(他からの攻撃を)ふせぎまもること

 迎撃-攻めて来る敵をむかえうつこと

 先制攻撃-相手の機先を制して攻撃すること


 もう、アホかと、バカかと。

 そも、飛んできてもいないミサイルにMDは追尾出来ないのですから撃ち様がありませんし、仮に発射したとしてもMDで先制攻撃なら、これまで北は日本に対して一体何度先制攻撃をしているでしょう?

 迎撃しか出来ず、射程も400kmのSM-3や30kmのパトリオットですら先制攻撃になるんなら射程1000kmを超えるノドンなど攻撃兵器による日本へ向けての発射を行ってきた事は全て先制攻撃だと言わねばなりませんよ。

 福島はこれらについて明確な非難をした事がありましたっけ?

 まぁ所詮は「B-52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです」などと恥ずかしげも無く言ってのけ、謝罪や訂正すらしない厚顔無恥な低脳ですからねぇ。

 本来人って、こういう目の前の危機に対してはイデオロギーとかを乗り越えて協力出来るもの(国共合作などがその例)なんですが、そもそも日本の議員バッチをつけながらその実態は外国のスパイなんでしょうね、こういう連中って

 だから差し迫った危機よりも国民を煽って混乱させる事に邁進しているのでしょう。

 何の役にも立たないどころか足を引っ張るだけの邪魔者連中は仲良く国外逃亡でもして消え去って欲しいものですね。
04月04日(土)

早速の活躍と国内の妨害派 

4日付けのNIKKEI NETの記事から

ソマリア沖、海自艦が不審船退ける 光と音声で接近防止
 アフリカ・ソマリア沖で海賊対策のため民間船舶を護衛している海上自衛隊の護衛艦は4日未明(現地時間3日午後8時40分ごろ)、護衛対象外の外国船舶から無線で要請を受け、不審な小型船舶の接近を光と音声で防いだ。不審船が海賊かどうかは不明。護衛艦に従い、不審船は外国船への接近をやめて離れたという。

 護衛艦は自衛隊法82条による海上警備行動に基づいて活動しており、正当防衛以外の武器使用はできず、日本関係船舶以外の護衛もできない。防衛省は4日午前、「強制力の行使ではない。船員法14条で『船長は人命尊重に必要な手段を尽くさねばならない』との規定がある」と今回の活動の根拠を説明した。

 接近防止に動いたのは日本関係船舶3隻を護衛中の護衛艦「さざなみ」。ソマリア沖・アデン湾を東から西に護衛活動中、約7.4キロメートル離れたシンガポール船籍のタンカー「オーシャンアンバー」から「海賊らしき船に追われている」との国際VHF電波を受け取った。
(11:51)

 一応攻撃は受けていないので不審船としているって感じでしょうけど、午後8時40分なんて時間に小型船3隻と母船らしき船の計4隻(読売記事より)でタンカーを追尾し、それが『さざなみ』の警告で追い払われるまで続いたなんて状況を考えれば海賊の可能性は高いんじゃないでしょうか?

 まぁ、記事によっては単なる漁船だったかも何てのもありますが。

 それにしても、友好国の一般人が乗っている民間船舶1隻も満足に守れず、そしてライトと音声で追い払っただけで説明をしなければならない…こんな雁字搦めでも動かねばならないとは、実に酷い話じゃありませんか

 もし今回の不審船が本当に海賊で、警告を気にせずにタンカーへ襲撃を掛けてきていたら『さざなみ』に出来た道は二つでしょう。

 これ以上は何も出来ませんと、目の前で襲われ、拉致されるのを指を咥えて眺め、国際的な非難を受けるか、或いは間に割り込ませる、文字通りの体を張った阻止活動を行い、自らが体当たりや銃撃を受けた段階で自衛の名の下に攻撃を開始するか。

 流石にRPG程度の装備で4000t超(基準排水量4650t、満載排水量5300t)の護衛艦に挑もうなんて海賊は有り得ないでしょうが、今回のように運良く近場で事件が起きるとは限らず、現場に着いた時には襲われている最中や襲われた後だったなんて事も考えられますから、そういった場合に自国船舶または関連船舶で無いから何も出来ませんなどと言うのは余りに論外な話です。

 幸いにも前回のエントリで記したように今後はP-3Cも派遣されて監視につきますのでより航路の安全は高まるでしょうが、不測の事態は今後も十二分に起こりえますからね…

 しかしまぁ、呆れた事にこの事件を早速47newsでは共同の記事として、脱法行為の疑いがあると書いています。

 身の危険を感じている民間人の傍にいき、接近している相手に離れてくださいと自衛隊が述べる、ただそれだけの事であっても法に反しているぞと言い掛かりをつけて非難をし、その対価としてマスゴミは何を得るんでしょうかねぇ?

 これがもし問題行動、法に反する違法行為、脱法行為だと言うのなら、P-3Cなどを派遣しても彼らが収集した不審船舶の情報を他国の船舶には提供出来ない可能性が出てきます。

 何せ、他国船舶の為に接近の警告をするのさえダメなのですから、民間船舶が不審船舶から逃げるような情報を与える事もまた、間接的護衛方法に該当するといえますからね。

 どちらも武力を使わずに、他国の船を危険から遠ざけさせるという意味では同じ事です。

 困っている人を助ける、危険を感じている人を保護する、そういった人として至極当たり前の事さえ出来ず、しようとすればイチャモンをつけられるとは、本当に呆れ返るまでの愚かな話ですね。
04月03日(金)

海賊対策にP3Cも参加 

3日付けのasahi.comの記事から

P3C、ジブチに派遣へ ソマリア海賊対策
2009年4月3日15時2分
 防衛省は3日、ソマリア沖・アデン湾の海賊対策で、来月にもP3C哨戒機2機を派遣することを決めた。P3Cはアフリカのジブチ共和国を拠点とする計画で、中曽根外相は同日午後、ジブチのユスフ外務・国際協力相と、現地での自衛隊員の法的立場を保証するための地位協定に署名する。

 訓練などを除き、P3Cが実際の任務で海外に派遣されるのは初めて。防衛省は、整備などを担当する部隊を含めて100人前後の海自隊員をジブチに駐留させる予定だ。

 署名に先立ち、浜田防衛相は同日午前、ユスフ氏と会談し、協力を要請した。

 地位協定は、P3C派遣のために駐留する海自部隊のほか、補給のために寄港する護衛艦の乗組員などに適用される。

 P3Cは広い海域で海賊を警戒・監視することができる。海賊の位置や針路など、P3Cのレーダーで得た情報を護衛艦や各国軍艦に伝えることを想定している。

 ジブチからならばアデン湾どころかアフリカ東岸やインド西岸まで活動圏に入る程の航続力がP3Cならばありますし、元々索敵が主任務の航空機ですからこんな適任はありませんね。

 また、運用の面から言っても自衛隊の、それも同じ海自所属である護衛艦とならば連携もスムーズですしね。

 何よりも潜水艦の潜望鏡すら捕らえるミリ波レーダーで空から監視するのですから。

 唯一数が少ない気もしますが、長時間飛行が出来、また機数にも余裕があるので交代も十分可能ですし、何より地上機を使えると言うのは運用の面で格段に有利となりますね。

 しかし一方で海賊達もこの状況を把握し、狩場を移し始めたという話もあり、より根本的な対策を世界が講じない限りいたちごっこが今後も続きそうですね。
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