徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月31日(日)

朝日の考え休むに似たり 

30日付けの朝鮮日報の記事から

全国学力調査-60億円はもっと有効に
2008年8月31日(日)付
 小学6年と中学3年を対象とした全国学力調査の結果が公表された。学力低下への懸念を受けて、全員参加型の調査を文部科学省が43年ぶりに復活させた、その2回目である。

 問題が難しくなったため、平均正答率が大きく下がった。しかし、応用力が低いことや都道府県別の成績など、前回とほぼ同様の傾向がみられた。

 こうしたデータが教育行政にとって大事なのはいうまでもない。しかし、多額の税金を使って、この全員調査を続けることにどれほどの意味があるだろうか。

 200万人以上がテストを受けるので、採点や分析には膨大な手間がかかる。昨年分について本格的な分析結果が出たのは今月になってからだ。しかも、少人数や習熟度別の授業に学力向上への効果があることは、従来の抽出調査などでわかっていたことだ。

 さすがに当の文科省や分析を担当した有識者からも、このまま全員調査を続けることに疑問の声が出てきた。省庁の無駄遣いを調べている自民党の作業チームが「このままの調査なら不要」と判断したのも当然だろう。

 さらに、当初から懸念されてきた問題も出てきた。鳥取県の情報公開審議会が先月、市町村と学校別の結果を公表すべきだと答申したのだ。

 文科省は過度の競争につながらないように、こうしたデータの公表を控えるよう指導しており、県教委は学校現場からの反発にも配慮して当面は非公開と決めた。

 しかし、住民が知りたいというのを退けるのには無理があり、今後、公開する自治体が出てくることも予想される。そうなると、学校の序列などにばかり関心が集まってしまい、どうやって教育を改善するのかという肝心な点に目が向きにくくなる。

 このように、多額の予算と労力を費やして全員を対象にしたのに、ふさわしい果実は得られない。となれば、思い切って見直すのが筋だろう。

 日本全体の学力の動向をみるには、抽出調査にしたうえで、同じ問題にする方が、効率がよく実態もとらえやすい。地域の学校格差の原因を探るのなら、自治体ごとに家庭環境も含めてきめ細かく調査するのが効果的だ。

 そして何よりもいま力を注ぐべきなのは、少人数指導など、この調査でも有効性が確認された授業形態を少しでも実現させることではないのか。

 そのために欠かせないのが、教員の数と質の向上である。

 今年の調査にかかった費用はざっと60億円にのぼる。文科省は7月に決めた教育振興基本計画に小学校の外国語教育向けの教員増を盛り込もうとしたが、財政難を理由に実現しなかった。その予算が、学力調査の費用でそっくりまかなえるのである。

 朝日(とそれに感化されたサヨク)が使うお約束のレトリックですね。

 金額が膨大だとまずインパクトを与え、意味が無いと全否定した上でこんなマイナス点があると列挙、最後にその金で変わりにこっちをやるべきだと偽の実現不可能な代案を出して中立を装う

 まず、何故全国規模でやらなければならなかったのか、そもそもの意義が一切語られていない点からして非常に朝日が偏った視点でのみこの全国学力調査を捉え、そして結論付けている事がわかります。

 だから、当然の事として全国規模でやる事のメリットは一切触れませんし、一方で否定する為の材料ならば何でも用い、徒に内容を拡大解釈して読者を不安感に駆らせて思考をミスリードさせようと画策する。

 例えば拡大解釈の具体的に挙げると、鳥取の審議会の話がそうですね。

 『答申』と書かれている事から分かるように審議会が行ったのは「こうしてみてはどうでしょうか?」という『上級の官庁や上役の問いに対して意見を申し述べること』(goo辞書『答申』より)であって、対等な組織からの要求や上級組織からの命令ではありませんので一切拘束力を持ちません。

 言論の自由が確約されている国の機関で多様な見解が述べられるのは至極当たり前の事に過ぎないのは言うまでも無く、単に一つの意見を取り上げてそれが全てであるかのように書いたり、実現される未来であるかのように書くのは非常に悪意ある報道姿勢と言えます。

 ましてや抽出こそ至高の方法であるかのように書いた上で最後に、60億円あれば財政難で実現できなかった外国語教育向けの教員増が出来たのにと遠まわしな非難をしていますけど、この出鱈目な論法って実際には成り立たないのがお分かりですよね?

 60億引く60億はゼロであって、何も残らない。

 では、外国語教育向けの教員増に全国学力調査の費用を全額投じてしまったら今度は朝日が主張している抽出方の学力調査の費用は何処から捻出するのか?

 朝日らしい阿呆さというか真性のバカですよね。

 まさか抽出なら費用が掛からないとか、各都道府県1~数校程度やればいいんだ、だから殆ど掛からないで済むんだ、とか思ってるんでしょうかねぇ?

 大体、同じ問題で一斉にやるのが本当に効率的でしょうか?

 小学校も中学校も地域や学校によって使用している教科書も違えば、長期休みの期間や時期だって異なります。

 完全に同じように図ろうとしたらそこの調整だって必要だと思いません?

 自治体ごとに家庭環境も含めてきめ細かく調査するのが効果的というのも、これは一斉テストにおいて一緒にアンケートを取れば済む話で、大きいからダメ、小さいから良いなんてのは話の筋が違いますし、それならば手間と時間、費用は掛かるものの抽出方式より遥かにきめ細かい情報が得られます。

 ましてや抽出方式では抽出されたその学校、或いは地域の状況は把握できても県そのものなどの情報は得られないのは言うまでも無く、大小のメリット・デメリットなんてものはそれぞれにあるのが当たり前という事実を意図的に無視しての非難です。

 教員の数と質の向上。

 組織において往々にして反してしまうこの命題を共立させるというのは非常に手間と金の掛かる事ですが、東北の秋田や福井などは自県の裁量で実現させています

 つまりその気があれば何処だから出来る、何処だから出来ない、国が金を融通してくれないから出来ないとかっていうのはやる気の無いところの言い訳だと受け取る事も出来るんじゃないでしょうか?

 実際、読売を読めば上位の秋田などは順位に甘んじることなくもっと高みを目指せるはずだと更なる向上に向けての努力を誓う一方で、万年全教科最下位の沖縄はやれ米軍に支配されていた歴史があるからどうだとか、去年より差が幾分縮まったから良いだとか…教育に望む姿勢そのものに上と下で雲泥の差があることを実感させてくれます。

 教師が積極的に補習を行い、宿題を出して子供達のやる気を喚起する福井や秋田に対し、歴史を捏造した人形劇製作や政治集会に教師や地域が躍起となって子供達を参加させて喜ぶ沖縄、夜自主的に本を読む習慣が他県より大きい福井や秋田に対して、小中学生が夜遅くに出歩き、非行に走っても気にも留めず徘徊させて事件を起こす沖縄。

 全国規模の学力調査は確かに費用が嵩み、毎年続けると言うのは中々辛いものであるのは紛れも無い事実ですが、こういう各都道府県毎の課題点を明確に浮き彫りにしてくれるのも事実です。

 双方のメリット・デメリットを改めて見つめ直し、それこそ3年に1度、5年に1度でいいんじゃないかとかって提言したり、やはり検討してもデメリットの方がこのように大きいから抽出方式一本にすべきだとかって提言をするのが本物の新聞のあるべき姿じゃないんでしょうか?

 まぁ、特アとサヨクの為に日本を毀損するのが使命な新聞社に正論なんて無茶な話でしょうけどね。
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08月31日(日)

9条教の生んだ悲劇…追記 

28日付けの毎日jpの記事から

<アフガン拉致殺害>中村医師が遺体検分 悲しみこらえ
「伊藤君の無念はいかばかりか」。非政府組織「ペシャワール会」メンバーの伊藤和也さん(31)の遺体に付き添い、アフガニスタンの首都カブールに到着した同会現地代表、中村哲医師(61)は、目を赤くはらしてそうつぶやいた。

 中村さんは28日朝、パキスタンのペシャワルから拉致現場に近いジャララバードに入り、初めて伊藤さんの遺体と対面した。ひつぎに入れられた遺体の顔を、何かを語りかけるように見つめ、手を挙げて遺体に向かい敬礼した。

 「左足に十数発は撃ち込まれたとみられる銃創、腹部に1~2発の貫通銃創、後頭部の挫滅、顔面の打撲痕が認められた。腹部の銃弾で動脈が切れ、死亡したのではないか」。医師として、悲しみをこらえ、伊藤さんの遺体を検分した結果を語った。

 会の事業で大きな恩恵を受けてきた地元住民は、伊藤さん拉致の知らせに、一斉に拉致グループを追跡。その数は1000人に上った。だが中村さんは「これで拉致グループがパニックに陥り、殺害に及んだのかもしれない」と唇をかんだ。

 反政府武装勢力のタリバン報道官を名乗る人物が、犯行を認めていることについて、中村さんは「拉致グループはタリバンではない。タリバンがこんなことをするはずがない」と話した。

 「我々が言うタリバンとは、マドラサ(イスラム神学校)でちゃんと教育を受けた、礼儀と道理を身につけた者を言う。しかし、9・11(01年の米同時多発テロ)後、偽タリバンが増えた。彼らは本当のタリバンではない」

 タリバンが拠点とするアフガンとパキスタン国境地域で、ハンセン病治療や井戸掘りなどを20年以上続けてきた。国際的な非難を浴び孤立するタリバンとその母体のパシュトゥン民族を支え、タリバン側からも一定の理解を得ていると自負してきた中村さんの、タリバンへの「最後のメッセージ」にも聞こえた。
(毎日新聞 2008年08月28日21時43分)

 現在この記事はタイトルから書き換えられ、中村医師の異常なまでのタリバン擁護発言を削り落とされています。

 上の元記事は【カブール栗田慎一】と本文前にクレジットが入っていたのですが、書き換え後には【朴鐘珠、カブール栗田慎一】と変わっており、この朴鐘珠がカブールから送られてきた元記事を書き換えたという事は間違いありません。

 一体どういった意図でこれ程重要な発言をごっそりと削除したのかは分かりませんが、この朴鐘珠って以前佐賀県知事への質疑で天皇・皇后両陛下への侮蔑発言を繰り返して散々に叩かれた輩ですよねぇ?

 まさか毎日内部にこんな名の同名記者が何人もいるとも思えませんし。

 まぁそれにしても、9条教という異常かつ異質な宗教に頭の芯までどっぷり漬かった人間の中毒症状が元記事からはよく読み取れるじゃありませんか。

 拉致当初「単なる強盗,身代金目当てで,政治的なものではないと思う」と、意味不明な事を述べていましたが、殺害され、タリバン自身によって自らの犯行だと言われてもコレですからね。

 しっかし、『強盗』って押し入ってモノを取る輩の事であって身代金目当てなどで人を攫うのは『誘拐』とか『拉致』って言うんじゃないんですかねぇ、普通?

 ましてや犯罪者当人が自白しても違うって、じゃあ誰の犯行なのやら?

 んでもって、タリバンの定義がどうとか言ってますけど、高等教育を受けたから礼儀と道理を身につけた立派な人間になれる?だからタリバンの犯行じゃない??

 やはり9条という病に全身を蝕まれ、平和ボケというウィルスに脳幹までやられている人間は言う事が違います

 じゃあきっと日本でかつて起きたオウム真理教によるテロ事件もきっと何かの間違い、冤罪なんでしょうね、この中村医師にとっては

 アフガンをタリバンが制圧していた時代、現地では何が起きていたか?

 女性は労働や就学は愚か、まともに出歩く事さえも禁止され、当然ながら服装も目と手以外の露出は一切厳禁。

 娯楽は一切禁止であり、音楽すら許されず、背く者、気に入らない者は見せしめの公開処刑。

 一方で自らの活動資金確保の為に麻薬を栽培、生産工場の保有、周辺国への密売
と、高等教育を受けた良識ある人間の行動とは口が裂けても言えない所業の数々が当たり前に行われていました。

 この期に及んでも必死になってタリバンを庇い立てをする中村医師とペシャワール会ですが、9条がどうだとか、自分達は善行をしているんだからどうとか、そんな愚鈍な発想が通じなかったマドラサの教育、そこで身につけた礼儀と道理って一体どんなものだと認識しているんでしょうかねぇ?

 しかもペシャワール会はこのマドラサ、つまりは通常の学校ではなくタリバンが生まれる温床である神学校の建設も進めていたそうです。

 一方的な思い込みによる片思いの結果をこうして目の前に突きつけられても現実逃避…いやはや人の死から何も学べないのが9条教の人間であるという真理をまざまざと見せ付けてくれます。

 ただ一つここで謎なのが、書き換えられた記事では「伊藤君は両足を銃で撃たれた後、がけから転落し、死亡したのではないか」とタリバン側の銃撃戦に巻き込まれて死亡したという最初の発言を支持するかのような発言に変わっており、上の元記事と話に整合性が無くなっているんですよね。

 途中で何か追加情報を得た結果修正がされたのか、或いは朴鐘珠がサヨクマスコミお得意の毒電波受信による妄想を書き連ねたのか?

 どちらにしてもタリバンという組織が、中村医師の思い込みとは全く逆の自らの同胞を助ける為に必死になっていた人の苦しむ様に愉悦を感じるような非常に残忍かつ残虐で無分別・無節操な蛮人集団である事は確実(遺体の被害状況からして単に銃撃戦に巻き込まれたとかじゃ被害箇所の多さとその内容に説明がつきませんからね)でしょう。

 事ここに至っても何故伊藤さんが殺されたのか、その現実を未だに直視しようとしない中村医師とペシャワール会、そして何故かその事実を書き換える毎日新聞。

 揃って仲良く隠蔽工作、タリバン擁護では伊藤さんの死は完全に無為に帰してしまいそうですね

 『アフガン拉致殺害:中村医師「ご両親に申し訳ない」』(毎日jp 2008年8月28日記事)
 http://mainichi.jp/select/jiken/news/
20080829k0000m040129000c.html
08月30日(土)

朝日流言い訳術 

29日付けのasahi.comの記事から

議長の発言―率直な河野流を買いたい
2008年8月29日(金)付
 河野洋平衆院議長の、このところの積極的な発言が注目される。

 ひとつは、全国戦没者追悼式での式辞だ。63回目の終戦の日に「特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設」を真剣に検討するよう政府に求めた。

 小泉政権時代、首相が靖国神社への参拝を繰り返し、中国など近隣国との外交がおかしくなったのは記憶に新しい。国内でも論争を巻き起こした。

 戦争で亡くなった人々を、だれもがわだかまりなく追悼できる施設がほしい。当時、官房長官だった福田首相に有識者の懇談会が提言した「無宗教の追悼施設」は、そんな考えに基づく。

 首相が参拝を控え、近隣国との関係も落ち着いてきた今こそ、この議論を詰めたらどうか。これが河野氏の言いたかったことだろう。

 同じ式辞の中で、議長は領土問題にも触れ、「互いに内向きに領有権を主張するばかりでなく、真摯(しんし)に向き合い、話し合いによる解決を」と述べた。韓国と争いになっている竹島が念頭にあったのは間違いあるまい。

 いずれも、中国などアジア諸国との関係を重視してきた河野氏の信条に根ざした発言なのだろう。

 これに対し、中立であるべき議長なのに特定の立場を表明するのはいかがか、時と場所をわきまえていない、という意見もある。

 しかし、そうだろうか。

 議長が議会運営にあたって与野党の主張をくみ、公平に差配するのは当然のことだ。その立場から、言動に一定の自制が求められるのも確かである。

 だが、だからといって、国の基本的なあり方について、立法府の長が自らの思いを語ることまでしばられるべきではなかろう。

 戦争の反省を踏まえ、追悼のあり方や近隣諸国と良好な関係を持つ重要さを説くことが、追悼の場にそぐわないとも思えない。

 河野氏は、小泉時代の06年の追悼式でも「戦争責任をあいまいにしてはならない」と発言した。三権の長のひとりが、そうしたメッセージを内外に向けて発した意味は大きかった。

 もうひとつは、G8の下院議長会議を広島に誘致したことだ。米国のペロシ下院議長にも直談判し、来月2日の会議出席に快諾を得たという。

 原爆投下をめぐっては、それを正当化する米国の認識と日本との間には大きな開きがある。現職大統領のひとりとして被爆地を訪れたことがないなかで、大統領継承順位3位という、これまででもっとも地位の高い下院議長を招く意義は大きい。

 議長というと、議会の公正な行司役といった役回りばかりに目が向きがちだが、批判をおそれず、率直に信念を語るという議長像もあっていい。

 媚び売りチンパンの必死な売国外交と北京五輪によって特筆することもないまま終わった8月15日。

 結果不満を漏らしつつも何時ものような馬鹿騒ぎはしないままだった朝日でしたが、所詮は媚び売りチンパンを熱心に称え、総理就任にも諸手を上げて歓迎する程の売国新聞が何時までも黙っていられるわけがありません。

 そしてその為に今回担ぎ上げたのが日本有数の売国政治家河野洋平みたいですね。

 コイツの売国列伝はもはや語るのも忌々しいのでさっぴきますが、この無宗教の宗教施設という意味不明な妄想を朝日は河野同様まだ実現できると思っているようですね。

 普通、人が近しい人の死を悼む時って、どう考えるでしょうか?

 「安らかに眠って下さい」とか、「天国で幸せに暮らして下さい」とかですよね?

 でも科学において魂なんて概念は存在を確認されていないのは周知の通りで、魂とはあくまでも宗教的概念に過ぎず、ましてや天国だなんて表現に至ってはいうまでもありません。

 さてさて、ではそんな宗教を一切排した施設で人は死んだ人の何をどうやって追悼するのでしょうか?

 そしてそんな施設をどうやって作り、一体誰がどうやって運営していくのか?

 河野のバカは政府に要求している、つまりは日本国政府の金を使い、政府の組織として施設を造成・運営しろと言っているわけですが、そんなカルトなものに税金を一体幾ら投じるつもりなのか?

 ましてやその運営は政府機関となるわけですから少なからずの国家公務員が携わるわけですが、無宗教という名の宗教施設を運営し、そこで追悼という宗教的行為を国家公務員が業務として行うのは憲法に抵触しないのか?

 所詮バカの狙いは中国様の命令に従って邪魔な戦犯を排除する事ですから、その為の媚び売り発言さえ出来て忠節を示せれば現実なんてどうだっていいに過ぎないんでしょう。

 領土問題にしても、外交問題というのは相手がいるんですから、こちらが幾ら真摯な態度を示したところで韓国のように椅子どころかテーブルすら蹴り飛ばして逃げ回るような卑劣漢相手には話し合いによる解決など望めるわけが無いのに、それが出来ると妄想を垂れ流せるのは、精神を病んでいるとしか思えません。

 本当にこのバカがそう思っているのなら、北方領土でも竹島でも尖閣でも、或いはロシアによるグルジア侵略に対してでもいいですから、自らの口で相手と真摯に話し合い解決をして見せろと。

 何の結果も出さず、これまでの歴史も鑑みず、それでこうやって平然とデマや妄想を垂れ流すバカと、支援するアカヒと、まさに悪党によるデマゴーグの二人三脚ですね。

 それにしても「立法府の長が自らの思いを語ることまでしばられるべきではなかろう」って、総理大臣や閣僚の発言、果ては皇族に対してまで自らの思いを語るなと縛りを散々仕掛けていた新聞がよくもまぁ言えたものだと呆れ返るばかりです。

 「批判をおそれず、率直に信念を語るという議長像」があっても良いが、総理や閣僚、皇族はダメというダブルスタンダード。

 それとも、「五輪前どうにも邪魔な生き仏」とダライ・ラマ氏を侮蔑して、川柳で中国を風刺しただけだから許されるとか、法相を「死に神」呼ばわりして社会風刺だから許されると言ってきたようにチャカしたりボカしたりすれば何を言ってもやってもよいという朝日流言い訳術を知らないからダメなんだとでも思ってるんでしょうかねぇ?
08月29日(金)

9条教の生んだ悲劇 

28日付けのMSN産経ニュースの記事から

【アフガン邦人男性拉致】「外国人追い出すため」 拉致犯はタリバン系組織
2008.8.28 17:31
 日本の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(本部・福岡市)の伊藤和也さん(31)=静岡県出身=が武装グループに拉致され死亡した事件で、身柄を拘束された実行犯2人が捜査当局の調べに「アフガニスタンの治安悪化を印象付けて、外国人を追い出したかった」と供述していることが28日、分かった。地元高官が明らかにした。

 捜査当局によると、2人は反政府武装勢力タリバンと協力関係にある「ヒズブ・イスラミ」のメンバーであると認め「最初から殺すつもりだった」と供述。逃走中の拉致犯の1人が伊藤さんの頭を石で殴ったとも話している。捜査当局はタリバンとの関係や犯行動機を追及、逃走した犯行グループの3人の行方を追っている。

 まぁ、予想通りの結果でしたね…

 会の代表があぁも必死にタリバンを庇っても所詮日本人の勝手なお人良し根性なんて理解出来る相手じゃないという当たり前の事です。

 同会の中村医師は以前『マガジン9条』において(日本には9条があるから)「政府側も反政府側も、タリバンだって我々には手を出さない。むしろ、守ってくれているんです」と愚劣極まりない発言をしており、今回の拉致事件でも犯人は「強盗」だろうとして最も可能性の高かったタリバンには欠片も言及せず、そんなことは有り得ないと言う態度でした。

 この平和ボケした何ら裏付ける根拠も持たない楽観論こそが今回の殺人事件を引き起こした一番の原因ではないんですかね?

 同HPでは他にも「9条は、僕らの活動を支えてくれるリアルで大きな力」だなどと過去に発言していたという事も記されており、今回の事件は非現実的な妄想に突き動かされた狂人が現実に拒絶される代償というにはとても大きなものであったと言えるでしょう。

 殺害に対して共同通信が行った電話にタリバンの広報官は「このNGOが住民の役に立っていたことは知っている。だが、住民に西洋文化を植え付けようとするスパイだ」「日本のように部隊を駐留していない国の援助団体でも、われわれは殺害する」と述べており、その目的は全ての外国人をアフガンから追い出す事だとしています。

 つまり、馬鹿みたいに善意を振りまき、善行を働こうが、鉛玉を持って悪意を振りまこうが彼らには関係無い、単に外国人であるというだけで悪であり、殺されて然るべき存在と言う訳なのです。

 こういう狂信的な人間は世の中に幾らでも存在しますし、そんな人間に幼稚な平和憲法を掲げて丸腰で手を差し出すなど、鴨が葱どころか土鍋や薪、火打石まで背負ってやってくるようなものでしかないわけです。

 しかし、勝るとも劣らぬ程狂信者である9条教の人間はそんな事も理解出来ない。

 だからこういう結果になるんですよ。

 以前国会でも自衛隊じゃなく、民間のNGOを丸腰で護衛もつけずに出すべきだなどと言っていたバカな左巻きの政治家が結構いましたけど、そんな事を実際にやっていたら被害はもっと大きかったでしょうね。

 この蹉跌(私から見れば当然の結末ですけど)から9条教が如何に愚かな幻想に過ぎなかったかを学べれば、或いはその死も無駄にならないかもしれませんけど、アフガンの一般人やタリバンの下級兵が知ってるとも思えない9条という名の亡霊が「何よりも物理的に、僕らを守ってくれているもの」などとのたまっていた中村医師には未来永劫不可能でしょう

 彼の医師が言っているのは、戦前・戦中の軍人が『断じて行えば鬼人もこれを避く』と言って気迫で敵弾を避けれるんだから突撃しろ、と精神論で物理法則が捻じ曲がると主張していたのと同じ事ですよ。

 マガジン9条~この人に聞きたい『中村哲さんに聞いた』~
 http://www.magazine9.jp/interv/tetsu/tetsu.php
08月28日(木)

チンパンの何処までも続く売国活動 

24日付けの47NEWSの記事から

北朝鮮、白紙からの再調査拒否 04年の拉致結果を維持か
 拉致被害者に関する再調査の実施方法などで合意した先の日朝実務者協議で、過去にも北朝鮮が行ったとしている再調査内容を白紙に戻すよう日本が求めたのに対し、北朝鮮が拒否していたことが23日、分かった。このため日本政府内の一部では再調査方法をめぐる協議を継続すべきだとの主張が強まったが、首相官邸の意向で合意を優先した。日朝関係筋が明らかにした。

 北朝鮮は2004年の再調査でも「横田めぐみさんら8人死亡」との見解を変えず、その後の協議が難航した経緯がある。日本側は今回、「白紙からの再調査」を認めさせることで拉致被害者全員の安否確認と帰国につなげる考えだった。しかし、北朝鮮の対応は過去の調査結果を維持する姿勢をうかがわせたものとなり、今後の再調査の実効性に疑念を生じさせる可能性がある。

 関係筋によると、8月11日から中国・瀋陽で行われた実務者協議で、北朝鮮側は「生存者を発見し帰国させるための全面的な調査」との表現についても同意を拒否。こうした状況を受け中山恭子拉致問題担当相らは「合意は時期尚早」と慎重な対応を求めた。
2008/08/24 02:05

 政府には国益の為には時として国民を欺く事も必要ですし、テロに屈さぬ為に見捨てねばならない事もあります。

 しかし、このチンパンがやっているのは全く反対の事ばかりですね…

 中共に言われるままに毒餃子の真相を隠蔽したり、国民の望まぬパンダを高額レンタルする契約を結んだり、ガス田の権益を売り渡したり、そして遂には拉致問題でも隠蔽偽装による売国ですよ。

 どこまで国家の威信を損ね、国民の生命・財産を切り売りすれば気が済むんでしょうかね、この人非人は。

 これでは再調査のフリどころか前回の結果を踏襲してそのまま同じ見解を発表するだけで北は日本から制裁の一部解除を受けられるも同然です。

 ましてや拉致被害者を帰国させる為の全面的調査そのものを拒否している相手に一方的譲歩って、アメリカがどうとかもうそういうレベルじゃなく、単にチンパンが媚び売りをしたいから強行したってだけじゃありませんか。

 腰砕けどころの話じゃありませんよ…

 何時までこんな愚物にこの国を食い物にされ続けねばならないんでしょうかね…
08月27日(水)

最低最悪のボッタクリ抱き合わせ商法 

27日付けのMSN産経ニュースの記事から

【断 潮匡人】NHKに「閉ざされた言語空間」
2008.8.27 03:01
 前回小欄(14日付)で五輪開会式当日の「各局の五輪報道を検証」して「最悪の報道はNHK」と断じたが、閉会式はどうだったか。やはりNHKだけが2時間以上も「中国共産党の国威発揚を延々、垂れ流した」。

 女性アナウンサーが「華やかですね」「すごいですね」と礼賛。男性アナは「閉会式は中国55の少数民族の多様な文化を表現するのもテーマ」と解説、「無事に終わろうとしています」と語った。当日の「海外ネットワーク」も「北京ではオリンピックに刺激された人たちのスポーツ熱が高まっています。おじいさんの卓球もいつもと気合が違います」と報じた。なんともお気楽な報道だ。

 NHKは知らないのか。北京政府が五輪開催中も「少数民族」を弾圧したことを。「華やかな」イベントの影で冷酷な報道規制が敷かれたことを。北京五輪は「無事」終了したのではない。中国当局が力ずくで抑え込んだのだ。

 期間中、総合テレビのニュースは五輪宣伝番組と化した。教育テレビも中継に供された。ふだん海外放送局のニュースを伝える「BS1」も五輪中継で占拠。結果、欧米メディアの五輪批判報道は閉ざされた。

 加えて連日の甲子園中継。NHKは視聴者から「知る権利」と受信料を収奪。それらを恭しく関係当局に献上した。

 他方、英国は王室以下、官民挙げて中国を批判。メディアも「偽装五輪」などと断罪した。日英の溝は深い。NHKは背伸びしてもBBCに追いつけまい。

 私も開会式はNHKのBSで見てましたけど、私の場合は最初の30分で嫌気をさして見るのを止めました。

 内容自体が酷かったというのが勿論一番の理由でしたけど、加えてNHKの報道の酷さもそれを助長していたというのは真実です。

 あの口パクの毛沢東賛歌を女の子、歌ともに誉めそやし、CGの花火に一々一般人のような歓声を上げ、見れば分かる内容にダラダラ無用な解説をつけてウンザリさせ、その一方で人形劇(途中で4体の武人の人形を演舞させているシーンがあった)の人形が一体何(誰)なのかという解説は入れもしない(恐らく関羽と孫悟空がその内の2体だったと思うのですが確認できず)。

 ハッキリ言ってニコ動でド素人が耳障りな解説を入れてゲームをプレイしている動画と大差ない非常に下手で邪魔なだけのものでしたね。

 テレビ番組としてそっくりなのはTBSのやっていた亀田の試合でしょうかねぇ?

 そして記事でもあるように中国様に都合の悪い事実は一切伏せて、「無事に終わろうとしています」などと閉会式まで突っ走る様はまさに中国の国営放送そのものでしたね。

 米国バレーボールチーム監督の親類が襲われ殺傷された事件を始め、五輪は開幕前から最中も各地でテロが相次ぎ、直前にはテロの取材をしていた日本人記者達が警察に暴行を受けるという事件も起きていました。

 また、五輪中に申請された70以上のデモは全て却下され、内部統制を徹底し、閉会式も『自分達が用意した観客』を使って場面場面で指示を送り、演出をしていただけ(「会場の外には「中直機関工委(組合)」「国家機関工委」などと書かれたバスが数百台。観客のほとんどが動員された公務員であることがうかがえた。」と産経は『観客』の正体を報じています)なんですから、結局最初から最後まで偽装したマスゲームに過ぎなかったわけです。

 そんなものを誉めそやし、未だその熱覚めやらずと連日取り上げるテレビ局各社には嫌気しか抱けませんし、特にそれを朝日新聞並みのレベルで率先してやっているNHKの低俗ぶりはどうあがいてもBBCに追いつけない、どころか足元にすら及べる事は永遠に有り得ないだろうと思えるものでしたね。

 NHKの受信料は以降テレビの保有を条件ではなく、BS宜しく見たい人間だけが見れる一般の有料放送体制へと切り替えるべきですよ。

 あんなお先棒を担いだ偏向報道を延々垂れ流し、見たくも無い相手にまで無理矢理受信料を請求するなど最低最悪のボッタクリ抱き合わせ商法だとしか言いようがありません。

 スポンサーをつけず、公正性を保つなんて事が実際に出来ているというなら話は変わるんでしょうけど、実際にはこの通りですからね。

 『中国の威信かけたフィーナーレの舞台裏は…』(MSN産経ニュース 2008年8月25日)
 http://sankei.jp.msn.com/world/china/
080825/chn0808252002006-n1.htm
08月26日(火)

何時でも何処でも粘着 

25日付けの中央日報の記事から

中国、五輪閉幕式に‘日本海’表記地図を使用
北京オリンピック(五輪)閉幕式の途中、東海(トンヘ、日本名・日本海)を‘日本海(Sea of Japan)’と表記した地図が登場し、物議をかもしている。

24日午後9時(日本時間)からスタートした閉幕式1部の序曲(Prelude)を知らせるテレビ放送の画面でのことだった。‘各国から放たれた光が中国に集まる’という意味が込められた動画だった。世界地図の韓日間にある東海が‘Sea of Japan(日本海)’と表示されていたのだ。このシーンは全世界に放映された。

放送直後、インターネットポータルサイトや掲示板で「北京五輪閉幕式で使われた地図で東海が日本海と表記されていた」という内容が次々と書き込まれた。

「家族と一緒に放送を見ていて驚いた」と話すイ・ジンホさん(会社員、36)は「全世界の人々が見ている閉幕式に使われた地図だ。‘East Sea(東海)’が併記されているわけでもなく、韓国人として複雑な気持ちになり、もどかしかった」と語った。

一部のネチズンは「25日に中国の胡錦濤国家主席が訪韓するが、私たちの意志を表現していく必要があるのではないか」と主張した。
2008.08.25 09:53:49

 そういえば、この日本海表記を巡る日韓の論争って中国ではどう捉えられているのかって聞いた事がありませんでしたね。

 ただまぁ、現時点では日本海のような主張を世界中に展開するなんて真似はしていないものの、韓国には東海以外にも南海、西海というものがあり、南海とは東シナ海、西海とは黄海を指しますから、韓国の阿呆な主張を認めて東海などとしてしまう事がその後自分達にどんな面倒を招くかを考えれば加担はしない、というか出来ないという判断は至極当然だろうと思います。

 現在『Google Earth』の日本語版では日本海はそのままの単独表記ですが、黄海は表示位置が西にされ、東の韓国側には西海と記されていますから、状況を踏まえれば敵の敵は友という理屈が中国において形成されていたとしても何ら不思議はありませんし。

 因みに余談ですが、『Google Earth』で竹島は『Liancourt Rock』と記され、説明で日韓で呼び方が違うと補足がされています。

 己の定めた、或いは定めるルールしか認めず、世界どころか隣の人の都合すら勘案出来ずに傲慢を押し付けるだけの野卑な民族が煙たがられ、疎まれるのは第三者にしてみれば当たり前なんですが、哀れその程度すら理解できないのが彼らの限界点なんでしょうね。

 まぁ、前任の大統領がアレだけ世界で嫌われ、嘲笑われていたというのに、国内ではそれなりの評価を得ているような国ですから、彼らの程度は推して知るべしというものでしょう。

 にしても、この粘着ストーカーな国ってホントどうにかならないものですかね?
08月25日(月)

何も言わなくて結構 

24日付けの毎日jpの記事から

五輪野球:「勝ったものが強い」星野監督ら帰国会見
 北京五輪で4位に終わった野球の日本代表が24日帰国し、星野監督、主将の宮本(ヤクルト)、投手キャプテンの上原(巨人)らが、千葉県成田市内のホテルで記者会見した。

 星野監督は「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いという五輪の難しさをしみじみと感じた」と今大会を振り返った。メダルなしに終わった「敗因」については、1次リーグ第1戦のキューバ戦(13日)で「打者がストライクゾーンに不信感、怖さを感じたことがポイントだった」と話した。

 宮本は「このふがいなさを後輩が感じ取り、世界に通用する日本の野球を見せて欲しい」。上原も「(1次リーグと決勝トーナメントで4勝5敗の)負け越しで帰ってきたが、この負けを来年以降どう生かすかが大事。いいきっかけにして日本球界を盛り上げて欲しい」と、次代の代表に託した。

 また上原は、「韓国は(国内の公式戦でも)ボールを(国際試合球に)変えるというふうに国全体で動いた。日本は遅れている」と、球界が一丸となった取り組みを求めた。
2008年8月24日 21時09分(最終更新 8月24日 21時56分)

 何やら言い訳を色々してますけど、私にはやる気の無い選手、実力の無い監督という組み合わせが齎した当然の結果だとしか思えないんですがねぇ?

 ミスキャストというのも阿呆らしい投手起用の数々なんて、最初のキューバ戦からして勝つ気を放棄しているとしか思えませんでしたし、打者の打て無さぶりもやる気があるとは思えない酷さでしたね。

 アレだけ俺様主義でコーチから選手から好き勝手選出してやっておきながら、結果銅すら取れないなんて醜態を晒してでは、何を言おうとも呆れしか抱けませんよ。

 元々今回の北京五輪はそのものにも批判が強かった事に加え、この監督と選手層で最初から金など期待なんてしている人は殆どいなかったと思いますけど、通算勝率が5割にも満たない(4勝5敗)上に、一番反省するべき監督が「たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている」とか、記事のように「勝ったものが強いという五輪の難しさをしみじみと感じた」なんてヘタレた発言を繰り返しているんですから救いようがありませんね。

 もしこれで五輪前に打診されていたという第2回WBCの監督要請が撤回されなかったら…

 最近は本当に野球がつまらなくなりました。

 2年前のWBC決勝戦でアレほど盛り上がったのが今回は何処の国の話だろうって感じでしたからねぇ。

 ソフトボールが有終の美を飾れた事がせめてもの救いですね。

 あぁ、産経に松永怜一氏などの酷評を載せた記事がありましたので、アドレスを記しておきますね。

 『星野Jに広がる失望感…「体力ない」「ちぐはぐ」「采配が偏っていた」』(MSN産経ニュース 2008年8月23日)
 http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/
080823/bbl0808232219015-n1.htm
08月24日(日)

馬鹿のせいで台無し 

 久しぶりの日々の徒然です。

 昨日(23日)、TBSの夕方の報道番組、『報道特集NEXT』という番組をたまたま見ました。

 『謎の最終兵器と悲劇~女学生が作った』と題して戦時中に実戦使用された風船爆弾の特集番組がやっており、ヒロポンを使ってまで製造をさせられた当時女学生だったご婦人の話や風船爆弾の詳細な構造、アメリカ側の対応などが仔細に纏められており、非常に良い作りと言えるものだったのですが、最後に全てをぶち壊してくれたんですよね、キャスターが余計な締めをダラダラと喋って。

 総合キャスター 田丸美寿々

 この馬鹿女が何も言わずに終わらせれば非常に良い番組であったと評価できただけに非常に勿体無い。

 この馬鹿女、「私達から見れば非常に無謀で愚か」「女学生が狩り出され」などと如何にも無知無能が偽善者の皮被って喋っていると丸分かりな発言を繰り返していたんです。

 番組で語れた事ですが、風船爆弾は9300発以上が打ち上げられ、アメリカ、カナダ、メキシコで確認されたのが361発(アメリカだけのものは277発)で、到達した総数は凡そ1000発であろうと言われています。

 つまりは9分の1という命中率であり、これは8000~9000キロもの超長距離を無誘導で渡り攻撃した大陸間兵器だという事を考えれば大変な命中率ですし、ここに生物兵器や化学兵器が搭載されているかも、或いは特殊部隊の兵士が乗っているかもしれないという心理的な恐怖は並々ならぬものです。

 勿論ながら日本はそのような兵器を使用したり、兵士を乗せたりなどはしていないのですが、アメリカ政府は国民に与えるショックの大きさなどを考えてマスメディアに情報管制を掛け、この兵器の存在を国民から隠蔽しました。

 TBSの番組では単に日本に風船爆弾到達を隠す事で攻撃を中止に追い込もうとしたとしか語られていませんでしたが、本当にこの兵器にアメリカが何の脅威も感じていなかったのであればむしろ馬鹿なTBSキャスター宜しく、追い詰められた日本の無謀で愚かな攻撃だと自国メディアを使って嘲笑って戦意高揚に利用すれば良いわけです。

 あの馬鹿女は大方爆弾搭載量の少なさや兵器としての頼りなさが前面に出てその印象だけでものを言っていたのでしょうが、戦争なんてものは所詮人対人の戦いなのですから心理的な効果を得られるのであれば兵器ですらないものでさえ戦果を上げられます

 例えばイギリス軍を煙に巻いた『空中機雷』などがあります。

 ビルマで干戈を交えていた陸軍は、高速化を果たしたスピットファイア相手に百式司偵が逃げ切れず、被害を増大させていました。

 そこで一計、「日本軍は新兵器として空中機雷を完成させた」と自ら情報を流したわけです。

 そして戦場で、警戒しながらも低空で百式の後背を取った2機のスピットが射撃を開始すると、突如百式の後部座席から無数の黒い球体が放出されました。

 慌てたスピットの内1機は操縦を誤りそのまま地上に激突、もう1機も機体のバランスを失いパラシュートで脱出と相成り、百式はこの新兵器で無事逃げ果せるどころか新型スピット2機撃墜という戦果を上げたのですが、実はこの空中機雷の正体って何の変哲も無い『ゴム風船』なのです。

 しかし英軍はその正体を見抜くまでに何と6機もの戦闘機をこの新兵器に撃墜されたわけです。

 これは催眠状態にある人間に焼き鏝だと言って木の棒を押し付けると本当に蚯蚓腫れが出来るというのと同じようなもので、攻撃兵器と信じ込んでいればただのゴム風船だって回避しなければならないわけであり、そして低空で急な回避しようとすれば失敗して墜落する事は十二分に有り得るという心理と状況を巧みに利用して兵器を一切用いず戦果を挙げた戦い方です。

 風船爆弾も無謀でも愚かでもなく、米軍すら知らなかったジェット気流の利用と自動に高度調整する装置の組み込み、和紙とコンニャクという日本ならではの資材を用いる、という独自の技術力と文化、柔軟な思考の元で計画された兵器であり、直接的な被害は殆ど無いものの、米軍がこの兵器の対応に手を焼いたのは紛れも無い事実です。

 それに、反日のTBS所属キャスターらしく狩り出されたなんて嫌らしい表現をあえて使っていましたけど、戦争当事国全てが総力戦を演じている時代であり国家総動員体制であったのは何も日本に限った話ではありません

 日本の3倍もの人口を誇るアメリカでさえも国内工場の人手不足を支えたのは女性達であり、日本だけが兵器製造に女性が関わっていたわけではありませんし、ソ連などに至っては女性のパイロットや狙撃兵、戦車乗りなど直接戦闘に携わっていたケースも珍しくありません(11機撃墜のリーリャ・リトヴャックが有名ですね)でした。

 ニュースキャスターなら報道する内容についてせめて下調べの一つや二つしてから口を開けと。

 まぁ、TBSのキャスターに品性や知性を求めるというのがそもそも間違いではありますが、珍しく面白い番組をスタッフが作っても品格の無い馬鹿がそれを台無しにしてしまうというのは余りにもお粗末過ぎます。
08月23日(土)

やはり自浄作用による独裁打破は為らず 

22日付けのasahi.comの記事から

小沢氏無投票3選確実へ 民主代表選、野田氏が出馬断念
2008年8月22日11時59分
 民主党の野田佳彦広報委員長は22日、9月8日告示の民主党代表選への出馬を断念した。野田氏は「無投票は望ましくない」と出馬に向け、調整を続けてきたが、野田グループ内でも慎重論が強く、出馬に必要な20人以上の推薦人確保が難しいと判断した。このため、代表選は小沢代表の無投票3選が確実な情勢になった。

 党内は執行部やベテランを中心に「小沢氏のもとで結束して政権交代を果たすべきだ」との空気が大勢。無投票3選により、小沢代表で次の総選挙を戦う体制が確定する。

 野田氏は22日午前、東京都内で開かれた野田グループ「花斉会(かせいかい)」の緊急幹事会後、「総合的に判断して戦う状況にない。小沢代表の胸を借りて、日本のあるべき姿を語りたかったが、現実を受け入れた。残念だ」と記者団に述べ、出馬断念を正式に表明した。

 野田氏は代表選について、「本当の二大政党なら政策論争をしないと意味がない」と主張。党運営などで小沢氏への「白紙委任」を避ける狙いから、「代表選は実施すべきだ」と強調してきた。19日には出馬の意向を野田グループのメンバーらに伝えた。

 しかし、党内では鳩山由紀夫幹事長や菅直人代表代行、輿石東参院議員会長ら幹部や各グループが相次いで小沢氏支持を表明。9月中旬召集予定の臨時国会が解散含みになるにつれ、「総選挙の準備に集中すべきだ」との声が強まっていた。

 野田グループ内でも馬淵澄夫衆院議員らが出馬を強く求めたが、有力幹部の松本剛明前政調会長らが強硬に反対。出馬に必要な推薦人も、選挙基盤の弱い1年生議員を外す方針のため、他グループの協力が不可欠だったが、02年の代表選で共闘した前原誠司副代表を中心とする「凌雲会(りょううんかい)」も「野田グループがまとまらない限り支援は難しい」としていた。

 野田氏と同様、出馬を検討してきた枝野幸男元政調会長も22日、記者団に「まったくの白紙。前向きの白紙ではない」と語り、事実上の不出馬を表明した。

 まぁ、予想通りの展開になりましたね。

 ソ連や中国の内部闘争宜しく反抗するものは粛清、という態度で臨んでいる小沢とその取り巻きの下で残れるのはイエスマンだけになるのも当然でしょう。

 下手な真似をすればトロツキーのような目に遭わされる(スターリンに敗れて国を追い出された挙句、逃亡先のメキシコで暗殺される)という事はこの日本では流石にありませんけど、正論を述べようとすれば先の前原氏宜しく脅迫文が撒かれるなど間接的な暴力行使による迫害を受けるのが今の民主党という名の『腐ったリンゴの詰まった箱』ですから、野田氏もこうなるだろうなと思ってましたよ。

 正直、記事にもある出馬決意理由の、「本当の二大政党なら政策論争をしないと意味がない」という言葉を聴いた時にはまだまともな状態のリンゴも多少は残っているのか、無投票での3選というものが国民の目にどれ程愚かな行為と映るか理解している者が党内にいるのかと僅かながら期待したものですが、グループ内の内輪にすら敵がいる状態では空中分解に陥るのも当然でしょう。

 ここまで完全な独裁に陥ってしまっているのでは、もはや民主党内のまともな人間は党を離脱するかただのイエスマンに堕すかのどちらかしかありませんし。

 特アに媚び諂う人非人を頭に抱く自民党とそれに勝るとも劣らぬ媚び売りで独裁者の率いる民主党という最低最悪の二大政党化が実現し、更には嫌気が差した一部の人間が有象無象の政党に流れて入り乱れるという迷走状態の現在。

 強力な指導者が、まともかつ気骨のある政治家が、いないというのが如何に国家として辛いものであるか常々実感させられますね…

 右に転ぼうが、左に転ぼうが、或いは前や後ろであっても待っているのはロクでもない絶望的な未来だというのですから。
08月22日(金)

米軍が遂にグルジアへ艦艇派遣 

21日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

グルジア向け人道支援、米が海軍艦艇など黒海へ派遣
 米国務省のウッド副報道官代理は20日、グルジア向けの人道支援物資を積んだ米海軍艦艇2隻と米沿岸警備隊の巡視船1隻が近く地中海からボスポラス海峡を通り黒海に入ると発表した。

 同海峡を管理するトルコが同日、3隻の通峡を許可した。海軍の2隻はいずれも戦闘艦艇で、グルジアから撤退しないロシア軍部隊に圧力をかける狙いもあるとみられる。

 米CNNテレビなどによると3隻は、米第6艦隊の旗艦である揚陸指揮艦マウント・ホイットニーと同艦隊所属のイージス駆逐艦マクフォール、沿岸警備隊の長距離哨戒型巡視船ダラス。いずれも毛布や衛生用品、乳児用品などを積み、グルジア西部の港湾都市ポチで荷揚げを行う見通し。

 黒海は、セバストポリなどを拠点とするロシア黒海艦隊の影響下にあり、ブッシュ政権は戦闘艦艇を派遣することで米国の存在感を誇示し、グルジア問題でロシアをけん制する構えだ。
(2008年8月21日15時50分 読売新聞)

 赤味が抜けたところで熊の強欲さや獰猛さ、野蛮さといった性根までが抜けるわけではないという事を改めて見せ付けてくれたのが今回の露軍による武力侵攻と言えるでしょう。

 建前は所詮建前、一度手に入れたものは決して手放さないのは今も昔も相変わらずで、流石の米軍もこの状況には国内及び国際世論を気にして動かざるを得なかったようです。

 一応本題の前に予備知識としての話を…ボスポラス海峡はダーダネルス海峡とともに黒海と地中海を隔てるトルコの海峡で、双方への移動はトルコ政府の許可が必要であり、第一次大戦時にはダーダネルス海峡を押さえようとするイギリス軍との間でガリポリの戦いが起きたのは有名な話ですね。

 一方のボスポラス海峡には現在石川島播磨(現在名『IHI』)や三菱がODAによって開発した第二ボスポラス大橋が掛かり、更に大成建設によって海底トンネルが建造中(来年完成予定で大成建設のTVCMが現在放映されている)です。

 この二つの海峡を越えた先、黒海南側一帯の地を領有する国がトルコであり、そのトルコ北東、黒海としては東側に位置する国がグルジアです。

 つまりはグルジアへのロシア侵攻というのは昔からその圧力に晒されているトルコにとって非常に宜しくない状況でもあります。

 単に周辺地域の不安定化や難民といった問題だけでなく、国自体が昔からロシアという国家と接し、更には日本とも非常に親しい間柄であることもあってロシア人というのが如何に獰猛で野蛮、強欲な生き物であるかを良く知っていますからね。

 本題に戻りますが、ロシアの蛮行を裏付ける証拠として、マシュー・ブライザ米国務次官補代理が19日の記者会見において「グルジアに侵攻したロシア軍部隊の撤退開始を示す証拠は何もない。現地情勢は依然、極めて深刻だ」「(親露系の民兵組織による)地元住民の殺害や性的暴行などの深刻な人権侵害が横行している」などと述べ、今月初頭頃から挑発を繰り返すロシアに対して乗ってはダメだとグルジアに忠告を繰り返していたとも証言(YOMIURI ONLINE 『住民殺害や性的暴行、米政府高官が占領地域での人権侵害に懸念』より引用)しています。

 ドイツのベルリンや満州などでかつて何があったか、日本への参戦理由が如何なものであったか、それは今まで散々書いてきた通りであり、それがグルジアで再び繰り返されているのです。

 状況としては窮鼠が猫を噛もうとするも、逆に手酷くやられてしまったのが現状ではないかと思います。

 何せ獰猛で野蛮ながら狡猾さも図抜けていて、各国が幾度も踊らされた過去を持っているんですから、グルジアのような小国ではその圧力に精神的に耐えられなかったというのは十二分に有り得る話です。

 この米軍の動きが呼び水となって熊を早々に追い出せると良いのですがね…
08月21日(木)

責任感 

19日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

長期欠席13議員に報酬は満額支給、全国12県市で
 全国の47都道府県と17政令市のうち12県市が、2003~07年度の本会議・委員会を半年以上(休会期間中含む)欠席した13議員に対し、議員報酬を全額支給していたことが、読売新聞の調査でわかった。

 減額規定を設けていないためだが、13議員に支払われた額は、月ごとの報酬とボーナスに当たる年2回の期末手当を合わせて1億6400万円に上る。自治体財政が厳しさを増すなか、実働時間に合わせた議員報酬のあり方が問われそうだ。

 議員報酬は各自治体の条例で定められており、沖縄、秋田両県議会事務局は「条例を改正しない限り、支給せざるを得ない」と説明。「公務員や会社員と違い、議員は非常勤。本会議や委員会を休んでも議会外で議員活動をしているかもしれない」(和歌山県議会事務局)という意見もある。

 一方で新潟、福岡、大分の3県は、条例に減額規定を設けている。福岡県は定例会を2回以上連続して全休するなどしたら報酬を支給せず、ほかの2県は一定期間出席しないと50%削るなどする。

 国や自治体の職員が欠勤した場合は、一般職の職員の給与に関する法律や条例で減額が定められている。ただ、国会議員には減額の取り決めはない。
(2008年8月19日14時33分 読売新聞)

 何ともまぁ、呆れ返るばかりの話ですが、やはりというか何と言うかトップはこれまた沖縄県なんですよね。

 2年7ヶ月、3158万円と次点の京都に11ヶ月、652万円差をつけてのぶっちぎりでした。

 しかもその理由が馬鹿げています。

 「当選直後の04年9月定例会から07年2月まで病気療養で欠席」(読売新聞紙面版の同記事より抜粋)だそうで、今年の6月に出馬せず引退したそうですけど、何でそんな長期の療養が必要な状況で県議を辞任しなかったのか、実に理解に苦しみます。

 尚、この病気療養は欠席理由不明というより呆れた1人以外残り全員が欠席している理由なんだそうで、業務遂行能力が無いのであれば辞任もしくは解任されるのが当たり前の事じゃないんですかね、本来は。

 彼らは一般の会社員ではなく、我々一般人の生活向上・維持の為に働く公僕となる事を自ら選んだのですから、それがどんな理由にしろ達成できないのであれば他者に引き継いでもらうのが本来当たり前じゃないんでしょうか?

 なのに半年以上の欠席者だけで13人もいるんですから、これでは金欲しさに席を手放さなかったんだと非難されても仕方無いと思いませんか?

 加えて疲れるのが和歌山県議会事務局とやらの言い分です。

 本会議や委員会を休んでも議会外で行う議員活動ってなんでしょう?

 本会議や委員会をしてもらう為に信託した市民に対し、そんな重大な活動だったら報告義務が当然生ずるんじゃないんでしょうか?

 ましてや今回の欠席理由を見れば分かるようにほぼ全員が病気による遂行能力欠如が原因であり、これが例え2ヶ月以上とか2回以上と裾野を広げたとしても大同小異に過ぎないでしょう。

 国会議員も含めて役立たずややる気の無い輩は問答無用で首を切る…それ位の制度を国家として定めないとダメなんでしょうね。

 …しっかしまぁ、そんなものを作らなければならない現状って、実に愚かしく嘆かわしいですね…
08月20日(水)

反日変態新聞の捏造語録 

17日付けの毎日jpの記事から

ことば:朝鮮人強制連行 /兵庫
 ◇朝鮮人強制連行

 日本が植民地支配していた朝鮮半島から戦前・戦中、労働力確保のため多数の朝鮮人が日本に連れて来られた。その数は66万人とも100万人以上ともいわれる。中国人も数万人連行された。多くは炭鉱、鉱山、軍需工場などで働かされ、従軍慰安婦にされた女性もいる。連行には国や軍が関与していたとされ、日本の戦後補償問題の一つになっている。
2008年8月17日 地方版

 在日を記者にして不敬な発言を繰り返させたりする反日変態新聞社毎日が、またもやってくれました。

 朝鮮人強制連行…そもそもこの言葉自体が完全な創作ですね。

 植民地支配していたというのは1910年以後の朝鮮半島が日本国の一部、朝鮮人が日本国籍保有者となった時代の事ですから、他国に拉致されるというような意味合いを使う事がそもそも事実に反していますし、『徴用』という本来の言葉が存在しており、徴用は国民の義務だった時代ですので、それを犯罪のように書き連ねるなど言語道断のデマゴーグです。

 1939年、国民徴用令が成立しました。

 恐らく毎日はこれを根拠にして戦前の連行がどうたらと寝言をほざいているんでしょうけど、実はこれ、施行当初は、半島には適用外という優遇措置が取られているんですよね。

 この時に半島に対して行われたのは日本企業が労働者を半島で『募集』する事の許可だけでした。

 そして1942年に総督府が朝鮮人労働者を募集する『官斡旋』が行われ、1944年9月に朝鮮人にも『徴用』が適用されるのです。

 それと当たり前ながら、朝鮮人女性の慰安婦への強制なんてものも毎日の吹聴する出鱈目であることは反日学者らが幾ら探しても未だに証拠を見つけられず、証言でも裏取り出来るものが存在しない事が示す通りです。

 ましてや1944年から1945年に掛けての在日人口は現存する資料では数万~十数万人程の増加(193万6843人→200万人程…ただし1945年の人数には諸説あり)しかしておらず、100万人どころか66万人でさえ有り得ない数字なわけです。

 大体、そんなに働ける人間を狩りだせるのであれば、兵士として戦場に引っ張り出した方が余程有益だと思いません?

 確か朝鮮人兵士の総数って24万人程でしたからその3~5倍の人間を労働力として用いるという無駄をした計算になります。

 実際、イギリスは対独戦勝利の為に大勢のインド人を兵士として戦場へ送り込んで戦線を維持していましたから、同じように日本もやって、その分徴集されている技術者や職人を国内生産を増加させる為に現場へ復帰させた方が余程効率的なのは言うまでも無い話(とは言え、台湾の人間と違い朝鮮人は兵士として「使えない」民族であったという話も結構聴きます…)です。

 南京であったと中国やそれに媚び諂う連中が主張する30万人以上の大虐殺とやらと同じで、こうして論理的に見てみるとあちこちに矛盾という名の綻びがあるんですよねぇ…

 数字、そして行為の目的と、どれもこれもチグハグで一貫性も論理性も無い。

 まさか戦前や戦中の日本はただの蛮族集団で、ロシア人や中国人などのように本能の赴くままに他人を虐げていたとでも毎日は思っているんでしょうかねぇ?
08月19日(火)

だったら連れ帰ればいいじゃないか 

15日付けの中央日報の記事から

韓国の子供ら「私たちもウトロを助けたい」/日本・京都
 12日午後、京都府宇治市ウトロ51番地。町の入り口には「ウトロで生まれ、ウトロで死ぬ」という韓国語で書かれた標語があった。日帝時代に強制徴用された韓国人が集団で住むこの町にソウル、京畿(キョンギ)から27人の子供が訪れた。

 子供らは有名校の制服を脱ぎ、光復節(解放記念日)を迎えるにあたり準備された“愛国 希望キャンプ”に参加し、ウトロ(京都府宇治市伊勢田町内地域のこと)を訪れた。ウトロの町は第2次世界大戦中の1941年に日本政府が京都に軍飛行場を建設するために、朝鮮人を強制動員したことから生まれた。韓国から渡って行った約1300人が合同宿所を建て、住み始めた。日本の敗戦で飛行場建設は中断されたが、祖国に家もなく帰る船賃もなかった人々がここに残った。彼らは今でも下水道施設が取り付けられていない劣悪な環境に住んでいる。4年前、土地を所有している日本の企業が立ち退きを要求し、強制撤去されそうになった。韓国政府の支援金と市民団体の募金によって危機を克服したが、土地を購入する金額が足りず、71世帯の住民(178人)は相変らず気苦労が多い。

 子供らは町の会館で住民代表イ・ムユルさん(39)からウトロの歴史を教えてもらった。

 イさんは「祖父の故郷が慶尚北道醴泉郡龍門面(キョンサンブクド・イェチョングン・ヨンムンミョン)クゲ洞110番地だ。人にはみなルーツがある。それを忘れてはいけない」と話した。

 子供らは町の見学を終えた後“ウトロの希望の木”と名付けた大きな木の絵を描き、住民にプレゼントした。子供らはウトロ住民を応援するメッセージを数十枚の木の葉に書き込んだ。

 「皆さんも韓国人です。頑張ってください」と書いたパク・セジュン君(13)は「本当のおじいさん、おばあさんのようだ」と話した。チョ・ソヒョンさん(13)は「私たちが少しずつ力を合わせ、この人たちをウトロから追い出さないようにできたらいい」と語った。プレゼントを受け取った住民と子供は『故郷の春』を合唱した。
2008.08.15 12:45:53

 前回は反日日本人の集団、琉球新報のデマゴーグ社説について書きましたけど、今回は中央日報のお話ですが、何で朝鮮人とか反日日本人ってこう事実確認という基本すらしないで脳内妄想を書き立てるのが好きなんでしょうかねぇ?

 1ヶ月ほど前の7月25日に書いたエントリー『また中央日報の自作自演ですか』を見て頂ければわかるのですが、日本で朝鮮人に対する徴用が行われたのは1944年の9月から半年間だけですので、当然ながら1941年の時点で徴用なんてものは朝鮮人に対して行われておらず、中央日報の主張する飛行場建設の為強制動員されたなんてのは大嘘なんですね。

 その証拠にウトロについて朝鮮日報が記した『京都ウトロ地区問題:住民たちは追い出されてしまうのか』(上・中・下)にはまず上で…

 「ウトロ地区の形成は、戦時中に軍の飛行場建設労働者たちが不毛の地だったこの地域に仮住まいを始めたことがきっかけだった。飛行場の建設が始まったのは1941年。こうして強制徴用とウトロを関連付ける先入観が生じた。

 しかし、この地で働いていた韓国人労働者1300人は、当時の徴用令により連れて来られたわけではない。ウトロ国際対策会議ホームページには「いくつかの誤解について明らかにする。(ウトロ地区の韓国人労働者たちは)銃剣による直接の武力により移住したわけではなかったとしても、故郷で生活ができなくなった植民地の国民が、経済的問題などさまざまな理由により、自らの思いとは関係なく植民地宗主国へと移住したケース」と説明している。」


 と記し、中でも…

 韓国の国務総理傘下「日帝強占下での強制動員被害者の真相究明委員会」も昨年末の報告書で、「強制徴用者ではなく、日本に居住していた朝鮮人がほとんど」と明らかにした。1930年代末、さまざまな理由で植民地朝鮮の経済的貧困を避けるために日本に渡った人たちだったということだ。

 もちろん昨年12月に死亡したウトロ地区住民のチェ・ジョンギュさんのように、本来は日本の他の地域の炭鉱に強制徴用され、後日ウトロへと移住した住民もいる。しかし「徴用かどうか」は、ウトロの歴史的な意味を強調しようとして事実関係を明らかにしてこなかった韓国のマスコミの過ちであり、本質的な問題ではない。」


 と書いているんですね。

 つまりは典型的な併合期に職を求めて移住した朝鮮人に過ぎないと認めているのに、それを歴史的な責任を負って日本政府が買い取り、与えろとか朝鮮日報は述べているわけですし、中央日報に至っては強制徴用だ、被害者だとあからさまなウソを喚き散らしているのです。

 そもそも、植民地の人間というのがどういう立場に置かれるか、これはアジアやアフリカの実際に植民地になった国々の歴史を見れば明らかなように、殆ど奴隷も同然で、当然ながら宗主国への移住なんて出来やしません

 宗主国の人間と植民地の人間との間には対等な権利なんて存在しないんですからね。

 だというのに宗主国だという日本へ1300人もの人間が自由意志で移住出来るという時点でもうおかしいと普通は気付くはずですし、何よりも「祖国に家もなく帰る船賃もなかった人々がここに残った」と中央日報も書く位だったら帰国事業を起こしてやれば良いと思いません?

 無理矢理連れて来られた、帰る金も場所も無いと言うのであれば尚の事、日本の北による拉致問題同様国家として帰国させる為の活動をすればいいはずなのに、何故か定住を可能にする為の活動を小学生を扇動してさせるって、実に奇怪ですよね?

 結局彼らがしたいのは反日による日本叩きであって歴史の事実がどうであるとか、人道の問題がどうであるとかはどうでもいいってのが本音だからこそこんな支離滅裂、意味不明な事ばかりやっているのでしょうね。
08月18日(月)

琉球新報の歴史認識を問う 

16日付けの琉球新報の記事から

靖国神社参拝 政治家の歴史認識を問う
2008年8月16日
 靖国神社とは何か。ことしも現職閣僚をはじめ小泉純一郎元首相、安倍晋三前首相らが、終戦記念日に参拝した。

 「公式参拝」は違憲の判決もある。政教分離(憲法20条)や玉串料など宗教組織への公金支出の禁止(同89条)などが、その論拠となっている。

 憲法違反の疑いがあっても、閣僚たちは靖国参拝を行う。そこに、日本の保守政治家の歴史観や価値観が垣間見える。

 戦後、首相として終戦記念日に靖国神社を参拝したのは、三木武夫、中曽根康弘、そして小泉純一郎の3氏である。

 いずれも中国や韓国を中心に「過去の軍国主義を美化するもの」などの反発を買った。

 2001年8月の小泉元首相の参拝は、「靖国公式参拝訴訟」として福岡地裁に提訴された。

 司法は「参拝は公的な性格で、憲法が禁ずる宗教活動に当たる」と、違憲判決を出している。

 それでも当時の小泉首相は「国のために尊い犠牲になった方々に対する追悼は自然なこと」と、参拝を続け、中国の反日感情を刺激して、日中関係を冷え込ませた。

 米国に次ぐ最大の貿易相手国に成長した中国との関係悪化にたまらず、06年5月には経済同友会が小泉首相に参拝中止を提言したほどだ。

 外務省は、首相の靖国参拝を「過去の植民地支配と侵略を正当化しようとするものではない」と釈明したが、アジアの懸念を打ち消すには不十分だった。

 靖国参拝問題には、もう一つ「A級戦犯合祀」問題もある。

 1978年、極東国際軍事裁判(東京裁判)で侵略戦争の責任を問われた東条英機元首相ら14人が靖国神社に合祀された。

 戦後数年ごとに靖国参拝を続けていた昭和天皇も合祀に不快感を示したとされ、75年を最後に合祀後は現天皇も含め参拝を中止している。参拝を続ける閣僚、政治家らはA級戦犯合祀問題をどう受け止めているのか。

 今年は靖国神社を舞台にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が、国会議員や右翼団体の抗議で上映が中止になるなど、表現の自由とも絡んで波紋を広げた。

 福田康夫首相は、近隣諸国への配慮から参拝を控えた。しかし、保岡興治法相、太田誠一農相、野田聖子消費者行政担当相ら閣僚が参拝している。

 靖国参拝問題は、日本の政治家にとって侵略戦争に対する歴史認識を問う「踏み絵」の感すらある。

 福田首相はアジア諸国の信頼を損なうことがないよう、A級戦犯分祀や宗教色のない新追悼施設の建設など、抜本的な解決に前向きに取り組む時期に来ている。

 問われるべきは琉球新報の情報操作の悪質さと偏向ぶりでしょう。

 それでは見ていきますが、最初の「「公式参拝」は違憲の判決もある」として福岡地裁の判決を挙げてますけど、それって最高裁で上告の棄却が下されていますよねぇ?

 ま、そりゃ公僕になった途端に信教の自由が一切消滅する、それも靖国神社への参拝に関してだけは、何てのは余りにも馬鹿げていますから至極当然のことです。

 その次、「戦後、首相として終戦記念日に靖国神社を参拝したのは、三木武夫、中曽根康弘、そして小泉純一郎の3氏」というのもどういう意図を持って3人だけに限定したのかさっぱり分かりません。

 戦後の首相で靖国神社を参拝したのは14人で、内終戦記念日、つまり8月15日に参拝した事があるのは上記以外に福田赳夫(1978年)、鈴木善幸(1981年、1982年)、の2人がいます。

 更に政治家には参拝するだけで歴史観がどうか垣間見えるなどと勝手に決めつけ、己の価値観の押し付けながら「米国に次ぐ最大の貿易相手国に成長した中国との関係悪化にたまらず、06年5月には経済同友会が小泉首相に参拝中止を提言したほど」と己の利益第一に心や魂を売り渡す恥知らずぶりを見せたことをさも当たり前の事の様に書いていますけど、そういう腐った性根の商売人が跋扈した結果が昨年アレだけ騒がれた食品の偽装問題などの根本にあった事は無問題だと考えられるって本当に異常な神経してますよね。

 「戦後数年ごとに靖国参拝を続けていた昭和天皇も合祀に不快感を示したとされ」というのも、あのメモの真贋は未だ不明のままだからこそ「とされ」と琉球新報も付け加えなければならないのですから、そんなものを否定の根拠に挙げるのは間違いです。

 「国会議員や右翼団体の抗議で上映が中止になる」というのもこれまた大ウソで、上映に対して抗議をしていたのは右翼団体だけであり、助成金使用の是非の問題から映画の試写をした稲田議員は「私たちの行動が表現の自由に対する制限でないことを明らかにするためにも、上映を中止していただきたくない」と琉球新報の記述と全く逆の発言をしています

 「靖国参拝問題は、日本の政治家にとって侵略戦争に対する歴史認識を問う「踏み絵」」という記述、これこそ琉球新報の「歴史観や価値観が垣間見える」というものでしょう。

 「A級戦犯分祀や宗教色のない新追悼施設の建設など」「抜本的な解決」と手前勝手な価値観を押し付けて恥じ入らない愚かさから、「近隣諸国」「アジア諸国」などという言葉で包みながらも琉球新報本音は単に中国に媚び諂いたいだけであることがよく分かります。

 よくもまぁここまでウソをウソで塗り固めたデマ文を社説として掲載できるものです。

 これなら小学生の学級新聞の方が遥かに事実に即しててマシというものです。
08月17日(日)

反日が無ければ生きれない国家 

14日付けのMSN産経ニュースの記事から

「親日派」の土地没収正当 韓国、初の判決
2008.8.14 22:56
 ソウル行政裁判所は14日、朝鮮半島で日本の植民地支配に協力した「親日派」とされる人物の子孫らが、所有する土地の没収決定の取り消しを求めた訴訟で、政府の「親日反民族行為者財産調査委員会」による没収決定を正当だとして、原告敗訴の判決を下した。聯合ニュースが伝えた。

 「親日派」とされる人物の子孫の財産没収は、盧武鉉前政権が「過去清算」政策の一環で関連法を制定して開始。同ニュースによると、子孫による没収決定の取り消し訴訟の判決は初めてという。

 いや~、遂に韓国司法が行政の不法行為にお墨付きを与えてしまいましたよ。

 この、「政府による個人資産略奪の合法化法」とも言える法律は、法曹界出身の前大統領盧武鉉が日韓併合時に国家運営に携わっていた人間を親日派と勝手に断じ、彼らが得た土地や財産を没収出来ると定めたトンでもない遡及法で、本来なら法曹界が真っ先に馬鹿げていると非難の声を上げるはずのものでした。

 しかし、そこは似非民主主義国家にして似非法治国家であり、おまけに反日が国家と民族のアイデンティティという救いようの無い国ですから、反日であるというだけでこのようにどんな不法行為も合法化されてしまうのです。

 他にもこの国の反日の異常さを知る良い目安がありますので紹介します。

 先日韓国の新聞社各紙が1000人にアンケートを取ったそうなのですが、その結果韓国にとって「最も脅威となる国」の1位は何と日本で、「韓国の国益のために親しくすべき国」としては日本は北朝鮮以下(北9.3%、日3.3%)だと言うのです。

 武力行使を憲法で禁じ、韓国のような侵略兵器も持たず、ましてや今の総理大臣は中国や韓国を「友達」呼ばわりしてだから嫌がる事はしないよと靖国参拝を拒絶したり毒餃子の情報を1ヶ月以上も隠蔽するようなあのチンパンであるというのに、です。

 あぁ、因みに脅威となる国では日本の35.1%を筆頭に次が同盟国アメリカで23.8%、北朝鮮は20.1%、中国に至っては19.2%だそうです。

 いやはや、停戦中の敵国やともに侵略してきたその支援国より、独立を守ってくれた同盟国や攻撃手段を保持していない友好国の方が脅威と感じるって、本当に国民の大半が白痴か重度の精神疾患でも患っているのでしょう。

 だからこそ法に対する精神も異常だし、経済が破綻しかけているのに40年後には世界2位の経済大国になってるとか未だに言ってられるんでしょうね。

 寝ている時は延々実現不可能な夢を見て、起きている時は誇大妄想を膨らませているばかりの彼らが現実と向き合う時って果たしてあるのでしょうかね?
08月16日(土)

韓国の半分は妄想で出来ています。 

15日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】光復と建国の意味を心に刻み吟味しよう(下)
2008/08/15 08:26:33
 アフリカの1国にも満たなかった大韓民国の国内総生産(GDP)は、60年後にアフリカの50カ国余りを合わせたよりも大きくなり、大韓民国の輸出額はメキシコを除く中南米国家全体の輸出額を上回った。60年間でGDPが740倍に増え、輸出が1万5000倍に達した結果だ。世界の多くの国で大韓民国の製品は富と成功の象徴となり、世界的な投資会社ゴールドマン・サックスは大韓民国が40年後には世界最高水準の経済大国になると予想した。

 大韓民国は第2次世界大戦後に成立した国の中でほぼ唯一、産業化と民主化を同時に達成した。幾多の苦痛と葛藤(かっとう)がありながら、結局はそれを克服し、国民の自由と人権、選挙による政権交代を制度化した。いま世界で先進国を除き、大韓民国のレベルの民主主義を営んでいる国はほとんどない。これが世界の大部分の大学が採択している発展論の教科書に載っている大韓民国の建国神話だ。

 全国民を飢えさせ、国民に国境線を越えた数千キロの逃避行を強いた上、彼らを捕まえては強制収容所に入れたり、公開処刑したりして、その一方で核兵器を作り日本に再武装の名分を与え、その核兵器で米や石油を脅し取ろうとする北朝鮮の現実を大韓民国の建国神話と比べれば、建国の父たちが選んだ道がどれだけ正しかったかを改めて実感する。彼らに対しては頭が下がる思いだ。

 しかし、国民の大半がそんな偉大な国の誕生日すら知らないのが現実だ。われわれの子孫に大韓民国を中傷し、歴史をひっくり返すことを教える教育が堂々とまかり通り、とんでもないことに本場で滅び去った左派の理念が各地の書店を覆い尽くしている。われわれがいま民族の光復とともに大韓民国の建国の意味を同時に胸に刻み、吟味しなければならない意味がそこにある。

 朝鮮日報のお国自慢話ですが、まぁ何時もの事ながら、どうにも胡散臭い

 …で、確認してみたら案の定。

 WikipediaのGDPリストでIMFのものを計算してみたところ、29位南アフリカ(282.63)、40位ナイジェリア(166.78)、49位アルジェリア(131.57)、51位エジプト(127.93)、56位モロッコ(73.43)、60位アンゴラ(61.36)、61位リビア(57.06)、74位チュニジア(35.01)、78位ケニア(29.30)と、この時点で9カ国合計が965.07(単位は10億US$)で、13位韓国(957.05)を上回っています

 因みに参考までに書くと40年後に追い抜いているとゴールドマン・サックスが評した相手(同予想では日本を抜いて世界2位になっているとしている)、日本は現時点で世界2位(4383.76)で韓国の4.5倍近い数字です。

 更にゴールドマン・サックスの与太話にしてももはや3年も前のものである上に、その事を報じた中央日報は当時、「しかしゴールドマン・サックスの展望は政治状況が考慮されていない。政治指導者と政府官僚が誤った政策方向へ国家を率いる状況を勘案していないということだ。グローバル企業環境を迎えて国内企業が投資力量を海外へ集中する傾向も考慮されなかった。」とあてにならない希望的楽観視である事を見抜いていました。

 実際、あの後の韓国は国内成長率の予測値を幾度も下方修正し続け、その傾向は未だ終わらず、それどころか再び純債務国に転落しかけているという有様です。

 デモばかりを繰り返しているせいで国内経済が停滞し、更には外国からの投資も離れてかなり状況が悪化していると朝鮮日報自身も遂この間報じたばかりです。

 第二次世界大戦後の成長にしても日本によるインフラ投資という下地が既に出来ており、加えて多額の補償金(個人補償分や北の分も含む)を受け取った韓国政府がそれを経済発展に勝手に注ぎ込んだ結果によるという事実も隠蔽してまるで自国が単独で駆け上がったかのように書くのはJAROに通報もののデマゴーグと言えます。

 ましてや(北が)「核兵器を作り日本に再武装の名分を与え」なんて何の証拠も無い言い掛かりをつけるなど論外もいいところ。

 北の核実験後に日本がドイツのような再軍備計画でも立ち上げたでしょうか?

 或いは韓国が保有するような弾道ミサイルや巡航ミサイルでも配備したでしょうか?

 一体何を指して再武装だなどと言っているのかサッパリですね。

 鳥と動物の間を飛び回った蝙蝠の如き韓国にマトモな理屈や論理など通じない事が非常に良く分かる記事だと言えるでしょう。

 所詮他人の褌で取った相撲を己の勝利だと言え、自らその妄想を信じきれるような異常者には関わってしまうこと事態が間違いだということなでしょうね。

 『「韓国の1人当たり所得、45年後には世界2位」ゴールドマン・サックス』(中央日報 2005年12月12日記事)
 http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=70586&servcode=300§code=300
08月15日(金)

偽装国家の偽装五輪-途中経過 

14日付けのMSN産経ニュースの記事から

【五輪劇場】やらせが多すぎる
2008.8.14 18:30
 金メダルの獲得数で中国が快調に先頭を走る北京五輪の運営で、「やらせ」手法が次々と明らかになった。メーンプレスセンター(MPC)の記者会見では北京五輪組織委員会が連日質問攻めにあった。

 中国をのぞく各国メディアが論議を提起している「やらせ」は次の通りだ。

 (1)8日夜、北京市内から開会式会場の国家体育場(鳥の巣)にかけて打ち上げられた連続花火の映像がコンピューターグラフィックス(CG)による合成映像だった。

 (2)開会式の終盤登場した少女(9)が歌った革命歌曲は口パク。吹き替え役の別の少女(7)がいた。

 (3)空席が目立つ競技場では、黄色いTシャツの中国人応援団を動員している。

 いずれも北京五輪組織委が「やらせ」を認めた。なかでも最も論議が沸騰しているのは、口パク少女である。

 この子を「微笑天使」としてしまった中国各紙はやらせ騒動を一切報じていないが、中国中央テレビ(CCTV)は口パク少女の家や学校に取材したもようを報じた。愛くるしい顔立ちだが、じつは歌はうまくない。将来は医師になりたいという。

 組織委は「(各国放送局が加わる)北京五輪放送機構も承認している。一番良い歌声とパフォーマンスが選ばれた」と弁明する。

 イタリアのオペラ歌手、パバロッティ氏(昨年死去)が2006年トリノ冬季五輪開会式で歌ったのも口パクだった、とあとでわかった前例もある。目くじら立てる必要はないという意見もあろう。

 しかし、少女が本番で万一歌えなくなった場合に備えてというなら、本人の録音を流せばいい。別人の歌声では感動した観客を欺いたことになる。

 さらに、あの革命歌曲。オリンピック幕開けの舞台としては、いただけない。

 「東方に日が昇り、毛沢東が現れて、中国を解放した」「親愛なる祖国は繁栄し、今富強の国に向かっている」

 まるで毛沢東賛歌だ。何でまたこのような生臭い「政治」を、北京から世界に発信したのか。

 もう一つ、空席を埋める黄色のTシャツ応援団はこれまで、ハンドボールやホッケー、ボクシングなどの、中国が登場しない競技場でみられた。彼らは組織委が提唱する「正しい応援マナー」通りの行動をとり、義務を果たすとさっと引き上げる。不自然だ。

 真相を明るみにされ、口パク少女の心は深く傷ついたに違いない。北京五輪もまた、傷ついた。

 いやはや、紛い物の国に相応しいと言えばこれほど相応しい五輪は無いと言える低俗さを見せてくれる、見事にこちらの期待を裏切らない国です。

 中国ではこれらのニセモノに対して批判の声もあるそうですが、基本的には「国家利益の為なら許される」とまぁ何時もの『愛国無罪』が大勢のようですね。

 それにしてもあの開会式は本当に酷かった…

 私も口パク少女の時には違和感を感じましたけど、それ以上に気になっていたのがNHKアナウンサーの中国を称える歌だという説明でした。

 恐らく国歌並にナショナリズムがバリバリの酷い歌詞だろう、だからテロップも歌詞の説明もわざと流さないんだろうと思っていたら案の定ですからね。

 全く、ヒトラーの演説の変わりに口パク少女で国家賛美、毛沢東賛美とは流石は偽装国家、恐れいります

 それにあの時出てきた56人の子供。

 漢民族に併呑されている55氏族の民族衣装+漢民族の衣装だということですけど、アレを着てたのって本当にその民族の出身者だったんでしょうか?

 見てた時から凄い疑問だったんですよね。

 それと、あの子供達が持っていた国旗を途中で軍人(?)が奪い取るように受け取り、運ぶ様ってなんだか多民族を力ずくで傅かせ、支配者としてのさばっている中国共産党の縮図のように見受けられて非常に印象が悪かったですね。

 そこまで子供を前面に押し出すんだったら最後まで運ばせてやればいいじゃんと思いません?

 その後に続いた発明自慢の演舞は緩急が全く無いまま中弛みし続けてダルイ事この上なく、30分位で我慢しきれなくなって見るの止めちゃいましたよ。

 そして競技に入ったわけですけど、昨日14日の男子バレー日中戦、やらせでない本物の中国人の観客はやはりマナーが最底辺でしたよね。

 開場が割れんばかりの喝采を味方に送る、それだけならなんの問題もありませんけど、日本側のサーブ時に同じ位の声量で大ブーイングを繰り返して日本の妨害に躍起となっていました

 日本の選手達も相当やり難かったようで最初のゲームでは幾度もサーブを失敗して、途中から鋭いジャンプサーブを打つのをやめて確実に入れるサーブに切り替えてましたし。

 そう言えば品の無いブーイングを繰り返す中国人に対して非難の一つも言えず、オブラートに何重にも包んだ表現しか用いないNHKのリポーターや解説者がまるで亀田戦の実況や解説をやっていたTBSとそのシンパの構図そのままでそっちも非常に鬱陶しかったですね。

 サーブを失敗する日本の選手にアレを応援だの歓声だのでやり辛そうだとか、お前は一体何処の国の応援やってるんだよと。

 また、体操の女子では年齢詐称疑惑が相変わらず根強く残っていますし(余程成長が遅く、幼い顔立ちと体格なのか、私には見た目小学生にしか見えなかった)。

 開会式も酷かったですけど、このように競技でもトラブルや呆れるような一件が起きており、やはり中国でオリンピックを開くのはもう1000年や2000年は早かったんじゃないかと。

 今回の政治的理由による北京五輪開催は決定時から第二次世界大戦前のベルリン五輪と同じような道を辿っていますよね。

 五輪後の歴史までドイツと似たような道を歩んでしまわないかと非常に心配なのですが、暴動の増加に加えてテロの増加、中国国内経済の悪化など、より中国が外へ目を逸らそうと画策しそうな要因ばかりが増えており、非常に気がかりです。

 今後はどんなやらせや事件が待ち受けているのやら…?
08月14日(木)

だから? 

11日付けの朝鮮日報の記事から

独島:独島上空は韓国の領空=国際民間航空機関
2008/08/11 08:42:27
 独島(日本名:竹島)上空はどの国の領域だろうか。民間航空の安全と発展のため設立された国際協力機関、「国際民間航空機関(ICAO)」はこれを韓国の領空と見なしている。独島を韓国が実効支配していることを示すもう一つの証拠だ。

 国土海洋部の航空安全本部が10日に発表したところによると、民間航空機が飛行する際、各国領空を識別できるようICAOが区分している飛行情報区域(Flight Information Region=FIR)で、独島は韓国領空に属することになっている。

 仁川飛行情報区域(Incheon FIR)と表示されているこの飛行情報区域は、ICAOが1963年5月に設定した。当時は大邱FIRと呼ばれていたが、2002年9月には仁川FIRに名称が変更された。日本は福岡飛行情報区域(Fukuoka FIR)、北朝鮮は平壌飛行情報区域(Pyongyang FIR)という名前で領空が表示される。

 FIRは該当国の政府や関連機関が責任を負い、あらゆる民間航空機や国の航空機が安全で効率的に運航できるよう、航空情報を提供し、航空交通管制を実施する区域だ。該当区域で航空機事故が起きれば、捜索・救助作業もその領域を管轄する国が責任を持って行う。

 だから何?、で出終わってしまう阿呆らしい記事ですが、それでも事ある毎にこうやって主張しなければ自身が犯した犯罪に対して正当性を保持する事も出来なくなってしまうのが哀れな乞食民族の性(サガ)なんでしょうね。

 日本は憲法で武力による紛争の解決を禁じている、つまりはこうやって領土を武力で略取されても実力で取り返す事も出来ないという非常に戯けた状態に未だあります。

 これが至上のものだ、世界の理想だと抜かす自称総理の太田など愚にも着かない馬鹿ってこの国には未だそれなりの数がいますけど、その理想とやらの実態はこの竹島に代表される奪われた領土問題一つまともに解決できない欠陥品に過ぎません。

 もし9条が真に人の英知が生み出した結晶であるのなら、何故日本は未だ中国、ロシア、韓国などとの領土問題を何も解決できず、また、何故対外攻撃兵器を持ってもいない日本に対して核弾頭を指向する国にそれを止めさせられないのか、と。

 まぁ、そんな馬鹿な話は兎も角、竹島上空が韓国の領空ということについてですが、対空・対地攻撃能力すら持たなP-3Cですら近づいてもいないのに日本海を哨戒中に韓国の空軍機から攻撃するとの恫喝を受けるような危険な状況で、かつ日本からの武力行使は有り得ない…そんな状況にあれば実質上の制空権がどこにあるかなど、言うまでもありませんよねぇ?

 そしてFIRは国際情勢に合わせて安全で効率的な運行が出来るように設定しなければならないのですから、紛争地の区分は現状の制空権保有国になるのは至極当たり前の話に過ぎません。

 つまりはFIRは単に現在の領空支配国の勢力区分であって、韓国の不法占拠に正当性を与えてくれるものでは欠片もないんですよね。

 こんな阿呆な記事を書き連ね続けねば自分達の悪行に対する罪の意識で心が潰されてしまうとでも思っているのでしょうかね、朝鮮日報の記者達は。

 しかしどんなに取り繕おうと朝鮮人が乞食で盗人な民族であるという事実は拭い去れませんよ。
08月13日(水)

絶望的な現在 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

中国国内のギョーザ中毒被害者は4人、首相報告は7月8日
2008.8.12 13:26
 外務省は12日、中国製ギョーザ中毒事件で、中国国内で発生した中毒事件の被害者が4人だったことを明らかにした。被害は6月中に発生し、北海道洞爺湖サミット初日の7月7日夜に中国外交部から在中国日本大使館に情報が伝えられた。外務省は「捜査に支障が出る」との中国側の要請に従い、秘密情報として8日、秘書官を通じて福田康夫首相に報告、公表はされなかった。

 外務省アジア大洋州局の小原雅博参事官が民主党の中国製餃子(ギョーザ)中毒事件対策本部の会合で説明した。

 小原参事官は中国国内での中毒事件の原因について「推測情報だが、(ギョーザの製造元の)天洋食品の関係者が食べた可能性がある。少なくとも中国国内には天洋食品のギョーザは出回っていない」と述べた。

 この事件、チンパンは隠蔽に加担していた、或いは直接指示していた可能性が高かった事から私は「限りなく黒に近いダークグレイ」と書きましたが、やはり知らないと言うのは嘘で、コイツが黙殺の黒幕だったようですね。

 おまけに北朝鮮による拉致事件でも外相の高村が「調査着手を確認した段階で、ごくわずかに制裁を緩和する」と日曜にNHKの日曜討論で発言した(MSN産経ニュース『再調査着手で「制裁一部解除」 拉致で高村外相』)そうで、調査をしただけで、結果如何に関係なくというかそこまで行かなくても制裁を解除しますよなどという愚劣極まりない約束をしてしまったようです。

 思えば昨年9月前首相が突然倒れての総裁選にあのチンパンの名が挙がり、自民党の議員やマスメディアが馬鹿みたいに国民の声を無視して総裁にと押し上げ始めた時点で私はこうなるだろう(売国行為に勤しみ、日本を害するだろう)と予測していましたが、本当にここまで酷いともはやなんと言っていいのやら…

 まさに私が当時書いたエントリー絶望的な未来が訪れていますね。

 それにしてもまぁ、そんなに中国様の御命令に従うのが嬉しいのでしょうか?

 そんなに北に貰った違法献金のお礼がしたくて堪らないのでしょうか?

 森だの村山だのと言った様に戦後の日本には余りにも有り得ない失政を演じた愚物の、本来地位に着くには絶対に値しないはずの総理大臣は幾人もいましたけど、ここまで売国奴な総理大臣は初めてじゃありませんかね?

 いやはや、民主党の小沢が総理大臣になるのとどちらが酷かっただろうかと必死に考えて、どちらに軍配を上げるべきか中々答えの出せないレヴェルですよ。

 何時まで日本はこんなチンパンを好き勝手にのさばらせ続けなければならないのか?

 本当に絶望的ですね。
08月12日(火)

性犯罪が大好きな朝日新聞 

8日付けのMSN産経ニュースの記事から

朝日新聞販売員を強姦容疑で逮捕
2008.8.8 21:33
 兵庫県警姫路署は8日、監禁と強姦容疑で、同県市川町東川辺、朝日新聞姫路販売の販売員、佐々木茂一容疑者(45)を逮捕した。同容疑者は容疑を否認しているという。

 調べでは、同容疑者は7月27日午後10時半ごろ、同県姫路市内の路上で帰宅途中の女性(36)に「道を案内して」と声をかけて車に誘い、約2時間連れ回したうえで、同市内の駐車場で強姦した疑い。

 今月7日に下着ドロで福岡県の販売店員が逮捕されたばかりだというのに、その翌日今度は兵庫で強姦容疑で逮捕者…

 本当にアカヒのトイレットペーパークオリティは凄まじいですね。

 書いてる人間だけじゃなく販売している人間の品質も最底辺とは。

 こんな会社の新聞が世の中に800万部も出回っているというのですから、実に不思議な国ですよねぇ、日本って。

 それにしても朝日の関係者って何でこうも性犯罪が好きなんですかねぇ?

 まさかこんなしょうもない事でまでNHKと張り合っているんじゃないかと思ってしまいますよ。

 何にしてもこう各地で繰り返し起こしながら朝日は上辺だけ、口だけの「申し訳ない」を繰り返して何ら反省も対策も講じていないようですから、世の女性は朝日の関係者に近づく時は十二分に注意した方が良いでしょう。

 何せ性犯罪だけでも毎年複数件起こしているのが朝日という組織で、今年だってこれで確か4~5件目の性犯罪だったと思います。

 米軍人の犯罪に対しては鬼の首を取ったかのような態度で正義の味方面をして威張り散らす反面、内々の性犯罪は強姦だろうが未成年者(朝日の被害者には小学生などもいる)への猥褻行為だろうが平然と黙殺するダブルスタンダードで非常に危険な、世の女性にとってはまさに天敵とも言うべき組織でしょう。

 日本と日本国民を害する有毒トイレットペーパーには是非ともご注意を。
08月11日(月)

偽装トイレットペーパー朝日 

10日付けのasahi.comの記事から

中国機爆破予告、33歳の男を逮捕 威力業務妨害容疑
2008年8月10日23時21分
 中国国際航空日本支社に北京五輪開幕日の8日、航空機爆破を予告するメールが届いた事件で、警視庁は10日夜、横浜市港北区綱島東5丁目、会社員中川賢史(けんじ)容疑者(33)を威力業務妨害容疑で逮捕した。「自分のパソコンを使ってメールを送ったのは間違いない」と認めているが、動機については話していないという。同日午前1時すぎ、神奈川県警港北署に出頭した。

 警視庁愛宕署によると、中川容疑者は8日午後0時50分ごろ、同支社に「中国国際航空に告ぐ、ただちにすべての航空機の運航を停止せよ。さもなくば航空機を爆破、オリンピック会場へ航空機を墜落させる。」と書いたメールを送信。中部空港を出発した上海経由重慶行きの同航空406便(乗員乗客70人)を中部空港に引き返させるなど、同航空の業務を妨げた疑い。

 ほかに、成田と福岡の両空港から中国へ向かう予定だった4便の出発が遅れるなど、計5便に影響が出た。同航空は各便について、乗客を降ろして荷物を調べるなどしたが、異常はなかった。

 さてさてこの事件、この朝日の記事をどう読んでも日本人による犯罪のように見えますけど、その正体は『在日韓国人で横浜市港北区綱島東5、会社員李賢史容疑者』(YOMIURI ONLINE 『中国国際航空爆破脅迫で出頭の男、自首扱いとせず逮捕』より)であり、毎度ながらの朝日による庇い立て、隠蔽工作です。

 「ふざけてやった」と述べるこの犯人、産経では『自称韓国籍の男出頭 中国国際航空爆破予告』とあるようにまだ逮捕前であることから実名は挙げていないものの犯人が韓国籍を名乗っている事を記しています。

 読売や毎日、時事通信などでも犯人の実名はしっかりと記されており、ただ一社、朝日だけが相変わらず日本人の犯罪を装ってこのように記しています

 反日新聞、チョーニチ新聞、アカヒなどと呼ばれるだけあって他のどの新聞ですらしていないというのに未だにこのような報道姿勢を続けているんですから、呆れるばかりです。

 朝日は警察報道をそのまま流しているだけだと相変わらずの主張を続けているのでしょうが、そのような逆差別とも言うべき態度を繰り返す、知る権利がどうのと言いながら中国人や朝鮮人に対しての報道では都合よくそれを反故にする態度を自ら行う事は朝鮮人に対する日本人の嫌悪感を増すだけですよ。

 まぁ、朝日の信用なんて元から無いからこれ以上貶めようもなく、故にどれだけ二枚舌な真似を繰り返しても構わないってことなんでしょうけど、本当に酷いですね。

 友好を謳いながら過度な逆差別を行い、歴史問題などでは捏造を繰り返して自国を貶める朝日によって両国間の関係は悪化するばかり…

 もしも朝日が本当に日本と特アとの関係を良好にする必要があると考えているのなら、まずは何をおいてもこの低俗極まりない自らを解体することが最良の方策ですよ。

 (2008年8月11日 22:00 文章修正)
08月11日(月)

小学生にニコチンパッチ?? 

7日付けのYahoo!ニュースの記事から

禁煙補助薬「ニコチンパッチ」 石垣市が小学生にも無料処方
8月7日20時15分
 沖縄県石垣市は、市内の小、中、高校生の喫煙者に対し、禁煙補助薬の「ニコチンパッチ」を無料で処方する取り組みを2008年8月6日から始めた。子供達をニコチン依存症から救出、未成年の喫煙者を減らす目的だが、小学生にまで「ニコチンパッチ」を提供することに対し、「本来は親の躾の問題」などと疑問視する声も出ている。

■若者はニコチン依存症なりやすく早めの処置が必要

 この取り組みは、石垣市健康福祉センターと八重山福祉保健所が、奈良女子大学の高橋裕子教授の協力を得て実施したもの。市内の小、中、高校生の喫煙者は、2つのいずれかの施設で禁煙のためのカウンセリングを受ければ「ニコチンパッチ」が無料で支給される。親や教師の付き添いが基本だが、一人で訪れてもプライバシー保護のため学校や家庭には知らせない。同市の資料によれば、03年に調査した高校生の喫煙率は男子生徒が31.1%。女子生徒は13.6%。小、中学生で喫煙問題が起こったのは、07年度は個人、集団を含め小学生が3件、中学生が59件だった。

 石垣市健康福祉センターの知念修所長はJ-CASTニュースの取材に対し、小学4年生頃から興味本位でタバコを吸ってしまう子供がいるが、若年層はニコチン依存症になりやすいために早めの処置が必要だ、と説明する。また、八重山は「世界禁煙デー」が始まった88年から喫煙問題に取り組んでいて、市の施設や空港内などで全面禁煙を実施。現在は敷地内での禁煙も広げている。観光地として今以上に親しんでもらうことも目的で、「未成年者のタバコを吸う習慣をなくせば、大人になってからの喫煙者数も減らせる。健康的な生活と、観光地としての親和性が高められる」と話している。

■「親は子供からタバコを取り上げ、24時間監視すべきだ」

 小学生にも「ニコチンパッチ」を配布するというのは何か違和感があるが、教育現場はどう思っているのだろうか。石垣市教育委員会の小中学校担当者は、「新聞に書かれているのは知っているが、教育委員会に(石垣市健康福祉センターから)正式な文章が来ていないため、何もコメントできない」と話すだけだった。

 月刊誌「正論」(08年9月号)に「たばこのみを狙い撃つ『空気』への大いなる違和感」を寄稿したジャーナリストで産経新聞客員編集委員の花岡信昭さんはJ-CASTニュースに対し、特に小学生への「ニコチンパッチ」支給は「ばからしい事」と一喝した。

  「『ニコチンパッチ』に頼らなくても、親は子供からタバコを取り上げ、24時間監視するような態度を示さねばならない。本来は親の躾の問題で、それだけ日本の親が崩壊しているかのような印象を受ける出来事だ」

 花岡氏の述べる通り、本当に、あまりにも「ばからしい事」ですよねぇ、小学生にニコチンパッチって…

 しかもプライバシー保護の為に小学生の喫煙を親や学校に知らせないって、そんな「ばからしい事」を行政が行うってんですから、そりゃ未成年者の犯罪が減らず、何時まで経っても状況が改善されないわけですよ、沖縄じゃ。

 本来は親の躾の問題であり、それを出来ない親、させない行政なんて状況で小学生の喫煙なんて馬鹿げた事態をどうして止められようと言うのか?

 「沖縄本島の北部で05年9月から10月にかけて8高校の約3500人に対して行われた調査では、男子の32.5%、女子は14.1%が喫煙経験ありと回答。そのうち、小学生から喫煙を始めた人の割合は男子が37.7%で、女子が34.8%にのぼる。単純にかけ算すると、調査対象全体のうち男子で12.3%、女子で4.9%が小学生のときに喫煙経験がある、という驚くべき結果だ。」(J-CASTニュース『小学生の喫煙経験 7.2%という驚きの結果』より抜粋)

 とまぁ、状況は沖縄本島でも石垣島と大差ない酷いもののようで、単純に1クラス30名程度、男女比5:5として考えると、クラスに2~3人位の割合で喫煙者がいるという計算になるのですから驚きです。

 このような状況が発生する理由は、親の監督責任ですよね、どう考えても。

 そもそも小学生がタバコを所持するなんて状況自体有り得ませんし、ましてやニコチンパッチが必要なほど恒常的に喫煙していたら普通は体からタバコの臭気が漂っていてすぐに分かるものです。

 どんなに誤魔化そうとしてもあの独特の臭気はニコチンやタールが肺に黒くこびり付くのと同様体に染み付いていて、喫煙直後などは消臭スプレーなどを使っていても少し鼻のいい人には直ぐにわかりますし。

 だというのにクラスに2~3人の割合喫煙経験者が存在できる小学校って、どういう教育環境なのか、ほとほと理解に苦しみます。

 タスポの導入などによって今後は一層未成年者のタバコ入手は難しい状況となるのですから、喫煙に対する危険の周知、法令の遵守など、当たり前の事を当たり前にやる・やれるようになって欲しいものですね、沖縄に対しては何事も。
08月10日(日)

自業自得の国民性 

9日付けの朝鮮日報の記事から

【萬物相】荒唐無稽な台湾メディア
2008/08/09 16:10:11
 「老子、孔子が韓国人だと言ったと思えば、釈迦までも韓国人だと主張している」(中国時報)「韓国外大哲学科の呉可能教授は2007年7月に学術誌『追理』に寄稿した論文で、万里の長城は韓国人が築いたことを明らかにした」(聯合報)「豆乳は中国が発明したことは世の中に知られているが、韓国が発明したと言い張るなど泥棒行為だ」(TVBS)

 台湾の二大紙と有力ケーブルテレビ局が報じた韓国関連記事の一部だ。釈迦の韓国人説は朝鮮日報が成均館大の研究結果を引用したと伝えた。朝鮮日報がそんな記事を書いたことはない。万里の長城に関しては、韓国外大の呉可能教授も学術誌『追理』も存在していない。(中略)

 駐台北韓国代表部は1992年、韓国が台湾と断交して以降、韓国に対する好感が後退したと説明する。韓流が深く浸透した逆効果でアンチ韓国の流れが起きているともいう。「中華民国という文化的優越主義が北京五輪を契機によみがえった」「かつては優位に立ちながら韓国に追い越された負け組意識」などといった分析も聞かれる。理由がどうであれ、有力メディアが記事ではなく小説を書くことは、韓国と台湾の関係において望ましいことではない。韓国政府もおとなしくしている場合ではなさそうだ。

 必死になってそんなことしてない!と主張しているようですが、何せ韓国の場合は普段の素行が悪すぎる上、この騒動にしたって幾つもの前科があるだけに信じろと言う方が難しい位です。

 何せ日本だけでなく中国でもこの何でも韓国起源説というデマゴーグにはウンザリさせられ、幾度も論争が起きていますから、同じような被害を台湾が被っている可能性は十分あります。

 となれば朝鮮日報でそんな話が掲載された、韓国の大学教授がこんな事を言ったという話が噂として流れ、確認を十分にせずに掲載されてしまうというような事件だって起こり得るでしょうね。

 ましてや駐台北韓国代表部が述べている理由が正しいかは甚だ疑問です。

 単に断交や追い越されて負けたのが問題だと言うのなら、台湾が韓国とは正反対に日本と親密な関係を続けてきた事への説明がつきませんもの。

 日本も田中角栄という大馬鹿が中国なんぞと言う最低最悪の独裁政党国家と手を結んだが為に台湾との国交を切らねばならなくなったわけですし、敗戦直後の日本なんてまともな産業も残っていない、資源も資金もカラという本当にどん底状態からの急成長・復活だったわけですから、負け組意識だの、断交が原因だのというのは余りに短絡な見解でしょう。

 文化的優越主義とやらにしても台湾は元々清朝時代まで化外の地(以後は敗戦まで日本の国土)という扱いだったわけですから朝鮮と大差なく、それで見下してどうのというのも違う気がします。

 むしろこの対立の原因は韓国側の台湾に対するこれまでの言動、それだけでしょう。

 最近の北東アジアにおける各国の反応を見ていても、やはり韓国人、朝鮮人という人種が非常に嫌われているのが分かりますし、その原因がその虚言癖、妄想癖、そして暴力にすぐに訴える野蛮さであることは周知の通りですし。

 柔道や相撲、日本刀に桜といった日本の文化から領土や歴史、果てはお菓子などまで、散々に他国のものを盗み続け、おまけに他人を貶める為に散々ウソをついてきた文字通りの『泥棒民族』が「これほど理不尽なことはない」なんて言ってもそりゃ内々にしか通じない理屈ですよね。

 おまけに情報の確認もしないででっち上げると台湾メディアを非難しているんですけど、日本関連の記事を書く時に、自らそれをちゃんとやってから記事を書いた記者って朝鮮日報には何人いるんですかと問いたい限りですね。

 例えばこの記事の二日前、8/6に朝鮮日報は『麻生氏またも問題発言、野党を「ナチス」呼ばわり』という記事を上げて麻生氏に関する記事を書いていますが、日本のメディア報道を引用するだけで事実確認は自身で何もしておらず、発言意図どころか本当に文言通りの発言をしたのかさえ確認していない事が記事からわかります。

 加えて「創氏改名も「朝鮮の人々が望んでしたこと」という妄言を繰り返し、韓国メディアに「妄言男」といわれたこともある」などと最後に書いていますが、これについてもろくに事実確認をせずに「妄言男」といった類の非難をしていたのは他ならぬ朝鮮日報自身でした。

 朝鮮日報2007年4月2日の酷い風刺画のアドレスを証拠として最後に記しておきます。

 実際、創氏改名も当人が望まなければしなくても良かった、つまり強制でないという時点で行ったのは自らすることを望んだ朝鮮人ということになりますから妄言でもなんでありません。

 韓国にとっては抹殺したい過去かもしれませんけど、戦犯として処刑された人の中に洪思翊という朝鮮人の陸軍中将がいました

 陸軍の、それも最上階級まであと一歩という中将にまで改名せずに昇進できたという事実を見ても、これが日本による押し付け、強制で無かった事、変えるのは当人が望む時、つまりは自由意志であったことが分かります。

 このように、己の都合の良し悪しで言動がコロコロ変わり、ウソ、裏切りが当たり前の民族に対して誰がどうして不信感を抱かずに、友情ごっこを演じられるというのでしょう?

 ハッキリ言って今の台湾と韓国の仲が悪いのは韓国の今までが悪すぎたから、つまりは『自業自得』に過ぎませんね。

 注)騒動の内容そのものは確認のしようが無いので台韓どちらの主張が正しいか判別不能ですので、あくまでも韓国がこういう風に見られる理由だけを今回は書いています。

 記事アドレス
 『【4月2日】麻生外相の謝罪』
 http://www.chosunonline.com/
article/20070402000006

 『麻生氏またも問題発言、野党を「ナチス」呼ばわり』
 http://www.chosunonline.com/
article/20080806000042
08月09日(土)

不安増幅内閣 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

「政府の一部で情報共有」毒ギョーザ事件で高村外相
2008.8.7 18:08
 高村正彦外相は7日、産経新聞のインタビューに答え、中国でギョーザ中毒事件があったことをいつ知ったかについて「7月初めに『中国国内で(有機リン系殺虫剤)メタミドホスによる中毒事件が発生した。とりあえずお知らせします』と、(中国から)そういう報告があった」と述べ、7月初めに情報を把握していたことを明らかにした。

 これまで公表しなかった理由に関しては「今発表されてしまうと捜査に支障を来すので、これから捜査が進むまでは発表しないでくれとの縛りをかけた情報提供だった」と語った。

 また、「政府部内では一定の範囲で情報を共有した」と述べ、このことを知っていたのはごく小人数だったことを示唆。情報提供ルートについては「通常の外交ルートとみていただいてけっこうだ」と述べた。

 通常の外交ルートで、首相官邸に情報が上がっていたという事は当然ながら外相以外に官房長官や総理大臣も知っていたと見るのが当然ですよねぇ?

 あのチンパンは「知らなかった」と否定していますけど、一方で官邸から「この件は掘り下げるな」と指示があったという情報もあり、状況証拠は限りなく黒に近いダークグレイといったところでしょう。

 そして、そのような日本国民の生命・健康に関わった重大な問題に対する知る権利よりも中国への配慮が大事だと捉え、言われるがまま唯々諾々と従う輩がそのまま席に残った改造内閣が、その名も『安心実現内閣』だというのですから、物凄いブラックジョークですよねぇ?

 いやいや、貴方達の存在そのものが不安の種ですから、と誰か突っ込んでくれないものかと。

 あれほど捜査に非協力的で、日本が悪い、日本が混入したと騒いで日本を悪者に仕立てて喜んでいた中国を庇いだてして、自国民をないがしろにする…そこまでして連中は何を得ているんでしょうかねぇ?

 まさか胡錦濤や温家宝に頭でも撫でて貰えると喜んでいるのか?なんて阿呆な邪推もしたくなってしまいますよ、ここまで愚かな媚び売りを平然とされると。

 何にしても、結局福田というチンパンが政府を率いる以上、毒餃子、聖火リレー、尖閣、ガス田などの中国に関する問題は元より、拉致、竹島、北方領土などのありとあらゆる外交の懸案事項では解決など望めず、それどころか今回のように国民を蔑ろにしたり、国家にとってマイナスとなる振る舞いが繰り返されてしまうのでしょうね。

 流石は憲法も人の情も無視して加藤の馬鹿助と一緒に拉致被害者を北朝鮮へ政府の手で引き渡そうと画策した非人だと、嘆くしか出来ない現状の何と疎ましいことか…
08月08日(金)

中の人は反日と犯罪者だけですか? 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

朝日新聞配達員が下着窃盗 福岡・久留米市
2008.8.7 14:04
 福岡県警うきは署は7日、新聞配達中に下着を盗んだとして、窃盗の現行犯で、同県久留米市北野町八重亀、介護助手、松山将明容疑者(28)を逮捕した。松山容疑者は数年前から朝日新聞の朝刊配達のアルバイトをしているという。

 調べでは、松山容疑者は7日午前5時半ごろ、同市田主丸町田主丸の市営団地で、1階に住む主婦(32)方のベランダから下着1枚を盗んだ疑い。隣の棟に住む男性会社員(40)が犯行を目撃、追い掛けて捕まえた。

 逮捕時にほかにも下着5枚を持っており、配達中に盗んだと話しているという。うきは署は余罪を調べている。

 朝日新聞西部本社広報センターは「取引先である新聞販売所の従業員が、このような不祥事を起こしたことを申し訳なく思います」としている。

 今年に入ってから朝日及びその関連企業による犯罪って幾つ目でしたっけ?

 もはや恒例行事のように当たり前になり過ぎて数も分からなくなっちゃいましたよ。

 それにしても相変わらず、販売店はただの取引先であり、自分達に関係ありませんという他人面した態度には本当にこの朝日という組織が最低最悪の卑劣漢であることを思い知らせてくれますね。

 2ヶ月ちょっと前にあった女性の下着に対して汚物をかけるという変態行為に勤しんでいた朝日の配達員が逮捕された時も全く同じ態度でしたよねぇ?

 「朝日新聞名古屋本社販売部は「取引先である販売所のアルバイトが事件を起こし、申し訳ない」とコメントした。」(『配達中、下着に汚物 朝日新聞バイト逮捕 娘2人が執念の張り込み』MSN産経ニュース 5月23日記事より抜粋)

 まさに舌の根も乾かぬうちの再犯ですけど、誰に対して、何に対して申し訳ないと感じているんでしょうかねぇ、コイツラは一体。

 沖縄であった女子中学生の一件についてなんて『米兵少女暴行―沖縄の我慢も限界だ』(asahi.com 2月13日社説)とか、『米兵釈放―それでも事件は消えない』(同 3月2日社説)と、大々的な社説をぶちまけて暗愚に相応しい低俗な内容を晒していましたけど、対して自分達の起こす犯罪は社説どころか3面記事にすらろくすぽ載せやしないで隠蔽を図るのが当たり前の会社ですからね。

 「上が上なら…」或いは「親が親なら…」などという言葉があるように、朝日のような低俗な組織が上だと、やはりその下にある販売店も低俗な犯罪者の巣窟になるってことなんでしょうかね?

 それと、朝日って非常に忘れっぽくてすぐに自分達が過去に何を書いたか忘れる健忘症に社員皆が皆仲良く掛かっているようですから書いておきますね。

 「米軍当局は毎回、「綱紀粛正」「二度と事件を起こさぬ」と約束するが、事件は後を絶たない。効果のあがらない米軍の対応に、県民の怒りと不信感は頂点といっても過言ではない。」

 これは上記した『米兵少女暴行―沖縄の我慢も限界だ』という社説で米兵による犯罪が何時までも繰り返されることに対して朝日が書いた文章です。

 さてさて、どの腕でこんな文章を紡いだり、どの口で「申し訳なく思っています」「申し訳ない」なんて言葉を吐いているんでしょうかねぇ、朝日の中の人達って?
08月07日(木)

永久に変わらぬ強欲熊 

6日付けのMSN産経ニュースの記事から

中露国境の決着「好例」に 露外務次官が北方領土問題で日本批判
2008.8.6 20:47
 ロシアのボロダフキン外務次官は6日付のロシア紙ブレーミャ・ノボスチェイとのインタビューで、日本の北方領土返還要求を念頭に、中国とロシアの国境問題決着の「好例」にならって、最大限の要求をするのではなく「善隣関係」に基づいて国境問題を解決すべきだと批判した。

 次官は日本に対し「いわゆる北方領土問題を利用し、ロシアに対して故意に非友好的な世論を喚起することはやめてほしい」と主張。「日ロ間の友好や信頼関係の発展は国境画定問題の前進を促す」と従来の主張を繰り返した。

 中国とロシアは7月21日、アムール川(中国名・黒竜江)とウスリー川の合流点に位置する大ウスリー(同・黒瞎子)島などの国境に関する議定書に調印。第二次大戦後、対立してきた国境問題を最終決着させた。

 まぁ~た北の熊が馬鹿げた主張をしているようですね。

 アムール川とウスリー川の合流地にある島嶼の領有権問題は、元々両国間が過去に結んだ条約の不備に端を発する領土未確定が騒乱の根拠であり、武力で明確な日本の領土であった北方領土を略奪した一件とではまず問題の背景が全く異なります

 そもそも北方領土は1875年に日ロ間で定めた樺太・千島交換条約に基づいて樺太の所有権を日本が放棄する代わりに千島列島を日本の領有と認めるという条文を交わしてロシアの手を完全に離れました

 それに、ロシアというかソ連が対日戦に参戦した理由を宣戦布告の際に、各国人民をこれ以上の犠牲と苦難から救い、日本人を無条件降伏後の危険と破壊から救うためにソ連は対日参戦に踏み切る…つまりは世界平和の回復の為にやむを得ず日本に対して戦端を開くとしているんですね。

 実際には財産の略奪に婦女子への強姦、無差別虐殺、日本の停戦後も続けられた侵略に戦後の拉致と強制労働などなど残虐非道の限りを尽くした国が実はこんな詭弁を弄していたのですから、笑い話にもなりません。

 ロシア人にとって平和への貢献にはこういった代価が絶対条件だと未だに、そして平然と思っているのでしょうね、恥ずかしげも無くこのような愚言を政府が繰り返し続けら得るというのは。

 恥知らずな強欲熊は世代交代で赤みが抜けてもその性根は永久に変わりそうもありませんねぇ。

 どうしてこう日本の周りにはキティな国家、民族ばかりなのやら…?
08月06日(水)

アホの子トップはやはり大アホでした 

5日付けのMSN産経ニュースの記事から

「靖国参拝は自粛を」公明・太田氏
2008.8.5 18:35
 公明党の太田昭宏代表は5日の記者会見で、保岡興治法相が終戦記念日に靖国神社を参拝すると表明したことに「福田康夫首相をはじめ、主要閣僚の公式参拝は控えるべきだというのが私の考え方だ」と苦言を呈した。太田氏は理由について「政教分離の観点や、これまでの裁判、外交状況などがある」と指摘した。

 本日の「お前が言うな」のお時間です。

 流石はトップだけあり、その阿呆ぶりを遺憾なく発揮しているようですね。

 政教分離、これは何かをまずは思い出してみましょう。

 日本国憲法20条1項の後段には「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」と定められており、これは信教の自由を保障するためであり、同20条3項で「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」と規定することで政治と宗教の分断、つまりは政教分離となしています。

 さて、以前から述べているように大臣だろうが役人だろうが、彼ら彼女らは信教の自由が保障された日本国民としての権利を当然ながら保有しています

 もし靖国神社への参拝が政教分離違反だからダメだというのなら、当然他の神社への参拝も一切禁止ですし、宗教的なものが絡む場合は他国の式典にすら参加してはいけないということになるわけですが、実際はどうでしょう?

 例えば1月4日、慣例として毎年この日は時の総理大臣が伊勢神宮を参拝していますが、それは政教分離違反だなどと誰も文句なんていいませんよねぇ?

 伊勢神宮は天皇家と深い繋がりを持つというだけでなく、明治以降には国家神道における最高位の神社として扱われていた政治とも非常に深い繋がりを持つ神社だというのに。

 それなのになんで靖国神社だけ政教分離違反となるのでしょう?

 ましてやこれらの行為ですら違反だというのなら、信徒として活動をしながら政治家として身を置いている人間、つまりは殆どの公明党議員などは存在自体が違反だと言えるんじゃないんですかねぇ?

 個人が年にたった1度神社を参拝するだけの行為が政教分離違反だと言うのですから、当然議員でありながら宗教に片足を突っ込んでいる状態のままであるなんてのは連日参拝をしているようなもので遥かに分離の原則に反していると受け取れますし、ましてやその宗教団体から支援を受けているわけですから、分離違反どころか完全な一致とすら言えるでしょう。

 外交状況とやらにしても、個人の信教の自由を憲法で謳っている以上、他国がどう言う、どう思うかはその国の勝手に過ぎず、日本がそんなのに付き合って自国の憲法を捻じ曲げろ、破れという方が余程異常です。

 国家としての独立・尊厳を破棄しろと言ってるも同然ですからね。

 そもそも昨年の参院選で大敗した折に、「支援者の皆様方、創価学会の皆様ありがとうございました」と支援者つまりは支持者と区別して創価学会の名を挙げて感謝の言葉を公共の電波で垂れ流した男がよくも言えた台詞ですよ。

 公共の電波を使って特定宗教に属する政治家、それも政党の代表がその特定宗教に感謝を述べるというのは、20条1項で禁じている「特権を受ける行為、又は政治上の権力行使」に当たらないとでも言うのでしょうか?

 余りにもアホ過ぎて開いた口が塞がりませんね。
08月05日(火)

5世紀も経っても変わらぬレヴェル 

4日付けの中央日報の記事から

韓国紙幣に独島の絵…ホログラムは日本製
 市中に出回っている1万ウォン札と5千ウォン札には独島(トクト、日本名・竹島)が韓国領土に属している。

 偽造防止のため、中央左側に付着している銀色のホログラムの地図に描かれている。偽装紙幣防止用のホログラムには太極の模様、額面の数字、太極旗(テグッキ、韓国の国旗)の師卦とともに独島を含む韓半島の地図が描かれている。見る角度によって、3種類の絵が浮かび上がる。2005年、貨幣図案諮問委員の1人がホログラムの模様として韓半島の地図と太極の模様を提案した。ほかの委員が地図に独島を入れる条件で賛成した。韓半島の地図には済州島(チェジュド)、鬱陵島(ウルルンド)、独島が鮮明に表示されている。

 韓国銀行の関係者は「地図がとても小さく、代表的な島だけ強調して入れた」と話している。制作過程で独島が太極旗の師卦と重なり、はっきり見ることができず、これを修正するために2カ月を要したという。

 実はこの独島が描かれているホログラムは日本製だ。韓国銀行と造幣公社によると、日本の図版社は2005年に国際入札を通じ、ホログラムの供給業者となった。造幣公社側は「韓国の5000ウォン札と1万ウォン札に使えるホログラムを作っている会社が世界に2カ所ある」とし「このうち、日本の業者が安い価格を提示したため、このホログラムを使っている」と話している。
2008.08.04 15:10:11

 竹島の実情を紙幣でまで現すとは、何処まで間抜けなんでしょうかねぇ、韓国って。

 絵の上では韓国の領土になっている、しかしその絵を作る技術は日本製…つまりは武力によって実効支配しているから自分のものだと韓国が述べても、実際の持ち主は日本という竹島の構図がそのまま紙幣で表現されているといえます

 しかもオリジナルの記事にある紙幣のホログラムを見ると分かるんですけど、南北朝鮮に済州島、そして鬱陵島と竹島が載っています。

 これについては『Google Earth』を持っている人は是非とも記事の写真と縮尺を合わせてみてもらいたいのですが、記事にある『強調』という文言からわかるように明らかに誇張しすぎだろというほど各島嶼のサイズが巨大化していますし、半島と、もしくは島嶼間の距離感も明らかにおかしくなっています

 済州島は約2倍程、鬱陵島や竹島に至っては何倍になっているのかすら見当もつきません。

 かつて、八道総図を持ち出して竹島が自分達のものだと主張した際、竹島だという于山島が鬱陵島の西にあるという出鱈目の説明(言い訳とルビがつく)は測量技術が未熟で島の位置が正反対になってしまったのだという愚にもつかない粗末なものでしたが、その地図が作られてから500年もたった現代においてすら出鱈目な地図を描く韓国。

 折角世界最高峰の技術を使って偽造防止ホログラムを導入しても、そこから出来る地図が500年前と同程度のレヴェルのものというブラックジョークはホント、この国ならではです。

 まぁ、実際の縮尺で載せようとしたら砂の一粒よりも遥かに小さくなって載せられやしないから無理な話なんですけど、だから何倍ものサイズにしてしまおうという肥大化しきった自己顕示欲は彼の民族でなければ無理な話ですよね。

 どんなにウリナラマンセーと気炎を上げたところで実情はこんな程度でしかないんですから、何とも哀れすぎますね。

 記事アドレス
 http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=103155&servcode=400§code=430
08月03日(日)

毎日が言えた義理? 

31日付けの毎日jpの記事から

ショートメール:匿名という安全地帯 /静岡
 インターネット掲示板での事件予告が流行している。秋葉原の事件以降、有名人を名指ししたり、無差別殺人を予告して逮捕される事件が続いている。「ユーモアのつもり」「むしゃくしゃして」と理由はあろうが、匿名という安全地帯にいる甘えが背景にあるのは間違いない。

 自分の名前をネット検索したことがあるだろうか。例えば私の名前なら3000件ほど関連ページが出てくる。記事や報道姿勢への賛否両論もあるが、そのほとんどが匿名によってなされているのが気になる。これまで報道した事件について、誰かが匿名で記事と一緒に事実と違うことを書き込み、その内容を基に別の誰かが匿名で実名の加害者や被害者を批判するものがあった。匿名で中傷のような質問を会社にメールしてくる人もいる。

 批判や中傷という行為をするなら、自分への批判も受け止めるという意味で実名を記すべきだ。名前は単なる記号ではなく、誰かを傷つけることへの責任の所在を表す。【稲生陽】
2008年7月31日

 「お前が言うな」という台詞はもはやマスメディアの為にこそある言葉だと言っても過言でないかもしれませんね…

 匿名性の問題点、確かにそれはあります。

 しかし、この記事の執筆者、稲生氏の呆れる点はまず第一にそこいらの一般人と、文章を書くのを生業としてそれでお飯(まんま)を食べている記者を全くの同列視してどうこう批判している事です。

 確かに今はインターネットの発達によって誰もが発言できる場を簡単に得られるようになりましたし、それで傷つく人がいる以上、責任を負わねばならないというのには共感しますが、まずそれ以前に名も無き一般人が書いた、例えばここのような来訪者一日数十から百人そこいらの小規模ブログと、一日数百万人が購読し、私のように買ってはいないが、サイトは毎日巡回しているというような大勢の人々が見ている新聞記者の記事による影響力が同列だと言えるでしょうか?

 例えば沖縄戦の軍命による集団自決があったかどうかの論争で大江健三郎と岩波が訴えられていますが、彼らに同調する一般人がそれをブログなどで書いても同じように訴えられないのは、金を払って購入する媒体で記す、いわばそれを生業とする専門家との影響力の差に直結しているから(勿論、一般人まで相手にしていたら手が回らないからなどの理由も当然あるでしょうが)じゃないんでしょうか?

 だというのに、その辺を一切考慮せずに記者と同じ立場に立て、責任を負えと言われてもそれは難しい話ですし、何よりも日本の場合は他ならぬ記者達自身がそれを出来ていないじゃありませんか。

 第二は今書いた記者達自身のことで、偉そうに匿名をするなと批判していますけど、じゃあ何でその批判をまずは未だ当たり前に匿名記事を行い続けている同業他社に対しては一切向けないのか?という疑問です。

 クレジットをつけるという海外では当たり前の行為をしている日本の新聞社って精々毎日位のもので、他者では余程名のある記者の場合でもない限りまず無いですし、あっても朝日の本田勝一のように中国政府の出す証拠、証言を無分別に掲載するだけしておきながら、批判を受ければ私はただ聞いた話や見せられた証拠をそのまま記しただけだから執筆者としての責任を平気で突っぱねる人間もいますよねぇ?

 ましてや毎日にしてもクレジットがあるからその記者がその記事に対してちゃんと責任を負っているのかと言えばそんな事が無いという事は、毎日の英語版『WaiWai』での騒動で肝心の執筆者を終始一貫して毎日が保護し、決してお天道様の下にその顔を出させないまま勝手に話を終結させたことなどからも明らかじゃありませんか。

 それに当初は「特にコメントは無い」などと批判を突っぱねていた朝日の素粒子による『法相の死に神呼ばわり問題』も先日遂に「適切さを欠いた表現だった」「出稿責任者は『自らの不明を恥じるしかない』と述べていて、社としても同様に受け止めている」と全国犯罪被害者の会に対して公式に謝罪をしましたが、肝心の執筆者は最後までその素性がベールに覆われたままで顔はおろか名前すら表に出ませんでした

 しかもここで朝日は、「『死に神』という表現になったのは、鳩山法相の(死刑自動化などに言及した)発言があったからで、法相の執行命令自体を批判するつもりはない」と相変らず筋の通らぬ出鱈目な言い訳を繰り返しています。

 というのも、1800件を超えたという批判を受けた事に対して『素粒子』で最初に述べた言い訳では、「死刑執行の多さをチクリと刺したつもりです」と死に神呼ばわりしたのは鳩山法相が死刑を多く執行した人間だからだとしていたのに、最終的にはこれまでの発言内容が死に神呼ばわりした理由死刑の執行を命じた事は非難していないと述べているのですから明らかに変説しています。

 これほど不道徳な真似をしながら執筆者も朝日新聞も形だけの謝罪で何ら自身にペナルティを科していませんし、このことに対してもテレビも毎日ら同業の新聞各社など何処も、匿名である事や事実と違う書き込みを繰り返している事、他人を傷付けている事を非難していませんよねぇ?

 身内に対してはこうも甘い姿勢を貫きつつ、それでいて一般人には実名を出して記述に責任を負えとか言っても、失笑を買うだけですよ、稲生さん。

 ここら辺のマスメディアに蔓延っている歪んだ価値・判断基準などに関しては丁度良い批判本が先日発売されましたから、是非とも稲生氏には読んで貰いたいもので。

 その本とは、幻冬者発行の幻冬社新書 089 う-2① 上杉隆著『ジャーナリズム崩壊』(740+税)です。

 匿名の事、メディアの庇い合いの事など人に偉そうに講釈を垂れる前にマスメディア自身が為さねばならぬことについて多くの指摘がされていますし、毎日のクレジット制度についての問題点も丁度指摘がありますからね。

 (2008年8月3日16:53 脱字及び文章構成修正)
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