徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月30日(水)

破滅へまっしぐら 

29日付けのasahi.comの記事から

「竹島問題、日韓どちらも支持せず」米国務省
2008年7月29日20時45分
 米国務省のガレゴス報道室長は28日の会見で、米地名委員会が竹島(韓国名・独島)について韓国領から「主権未指定」に変更したことに関連し、領有権を主張する日韓の「どちらも支持しないというのが米政府の長年の立場」「政策変更ではなく、政策との整合性を取った」と説明した。

 ガレゴス氏は「問題への関心が改めて高まり、政府機関が独自の判断で記述を点検した」とも述べ、日本での中学校の学習指導要領の解説書をめぐる動きが変更の引き金となったことを示唆した。

 朝日の記事だけに、日本で騒ぎ出したから変更されたんだというようなニュアンスの書き方がされていますが、この解説書への記述に対する日韓でのテレビ及び新聞の報道姿勢やアメリカでの騒動を見れば分かるように実際は韓国側が自ら喚きすぎて招いた失策に過ぎません。

 連中は凝りもせずに大騒ぎして国際紛争地だという認識を与えようとしている日本の陰謀だなどと吹聴してますが、ニューヨーク・タイムズに1面丸々使った宣伝記事を何度も掲載したり、自動車学校のパンフにそ知らぬ顔で韓国のものだと書いたりして日本からの抗議が飛べば、そりゃアメリカとしても反応せざるを得ないでしょうよ。

 何せ当初からアメリカはこの問題は国際司法裁判所で解決すべきと主張してきた上に、反米で大暴れしている韓国を庇ってまで親密度も重要度も遥かに勝る日本との関係を悪化させる理由なんぞ有りはしないんですから。

 しかしまぁ、その程度も理解できないのが朝鮮人クオリティですから、首相が上陸して「東海(日本海)のわが島・独島」と刻まれた標石を設置しただの、地名委員会の「主権未確定地域」変更に抗議しただのと国際社会に自ら紛争地であることを連日大々的にアピールしてくれています

 しかも愚かな彼らはこの問題で目先の事だけに囚われ、上記のアピール以外に幾つも失策を繰り返しています。

 例えば対馬も韓国領土主張がそうです。

 彼らはこの余りにも愚かな独りよがりの主張を正当化しようと、国会で決議案まで提出し、国民もその半数以上がこれを支持するという様相を示したのですが、当然対馬を始め日本国民には彼らが如何に愚かでまともな話し合いの通じない愚物であるかを知らしめる事になりましたし、国際的に彼らの主張が知れ渡ればその無理難題ぶりから当然彼らの愚かさだけでなく、騒動の発端である竹島についても武力による侵奪、日本やアメリカが求める国際司法による解決から逃避しているなど彼らにとってマイナス要素ばかりが知れ渡ることになります

 ましてや、朝鮮メディアでは連日これらの主張を正当化しようと古地図などを持ち出して記事を書いていたのですが…

 あの韓国が竹島だと主張する『于山島』の位置が鬱陵島の西にあり、証拠にもならない妄想地図、『八道総図』に対馬が載っているだの、『日本海』(『小学国史絵図』掲載でリヤンコルド島(竹島)、鬱陵島(松島)と書いてある)や『Sea of Japan』(対馬が日本領としてしっかり明記されているサンフランシスコ講和条約時に米国が作成した地図)、『Japan Sea』(『SCAPIN第677号』の沖縄などまでが除外されている暫定地図で、尚且つ韓国の国境線を示すギザギザの線が竹島には引かれていない)などと書かれた日米の地図を持ち出したり(朝鮮日報2008/07/25『独島:連合国、1946年に日本領から除外(上・下)』)、もう錯乱して自分達でも何をしているのかサッパリ分かっていない様子です。

 おまけに名称変更が行われたり国際社会に紛争地だと認識が広がっているのは日本のロビー活動だとか、もう根拠なんて何も無いまま自分達がそうしているからという勝手な思い込みでの中傷記事を連日連発ですからね。

 朝鮮日報の両国の戦力差について記した記事では日韓のGDP比の大きさを記し、差を埋める為の努力が必要だとかさも日本が金をばら撒いているかのような記事を書き、更に風刺画では『【7月30日】ロビー活動の成果?』と銘打ってホームベースの端を通過したカーブを日本のキャッチャーがキャッチし、アメリカの審判がストライクと判定したのに対して韓国人バッターが「とんでもない判定を…」と呟く、野球のルールも知らないのかよ韓国人はと突っ込みたくなるものを掲載しています。

 自分が裏金を使って日本の国連安保理入りを妨害した過去などから、日本もそうしたに違いないという勝手な思い込みを持ち、ルールに則った判断が下されても相手の陰謀だ、悪意だと己の非を認められないで他人のせいにして逃避を図る…なんだか最近日本で多発している切り裂き魔事件の犯人らと同じ低俗低脳ぶりですよねぇ?

 ま、どんどんやり続け、どんどん自爆して、最後には全てを失う…お似合いの結末へ向かって勝手に邁進してください。
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07月29日(火)

まさにゴネ得 

28日付けの東京新聞の記事から

燃料費増加分の9割補てん 漁業者支援策が決定
2008年7月28日 20時30分
 水産庁と自民党は28日、燃料高騰で経営環境が悪化している漁業者向けの緊急対策をまとめた。省エネへの取り組みを前提に、燃料費増加分の9割を国が実質的に補てんすることが柱。29日に発表予定の政府の原油高対策に盛り込む。

 多くの漁業者が手元資金の不足から出漁できないでいる状況を踏まえ、燃料消費量の1割以上の削減に取り組む5人以上の漁業者グループを対象に、国が出漁に必要な燃料代を一時的に立て替える。

 その上で、燃料消費の削減効果の分を、燃料費の上昇の分が上回った場合、その9割を国が補てんする、という仕組み。事業期間は原則1年としている。

 漁業者に対する実質的な「直接補てん」と言える内容。一連の原油高で、特定産業に対象を限定しての直接補てんは珍しく、同じく燃料高で経営環境が悪化している運輸など他の産業からも同様に補てんを求める動きが広がる可能性がある。

 幾らなんでも甘やかしすぎじゃありませんかねぇ、特定の業種だけに対して、しかも増加分だけとは言え9割も補償って。

 実際に漁師の現状がかなり厳しいというのは我々一般人ですら燃料や物価の増加が続いて厳しいのですから理解できます(更に追い討ちで東京電力が来年から800円も値上げをするそうで、ここ一年そこいらで1200円以上の値上げになるんだとか…)けど、記事最後にもあるように燃料費高騰の煽りを受けているのは誰もが一緒ですし、同じくその影響をモロに受ける運輸関係は当然差別をするな、俺達にも補填をしろと要求してくるでしょう

 これに対して自民党や運輸省は、「じゃあしょうがないや」と更に税金をつぎ込むんでしょうか?

 非常に馬鹿げていますね。

 それと、一応省エネへの取り組みを前提としていますけど、漁業関係者が現段階でどんな省エネをしてきたか、今後どのような省エネをするのかという検討はした上での話しなのか気になりますね。

 例えば航空会社では最近、機体の点検整備をする際にはエンジン内を必ず水で洗浄しています。

 これは圧縮機(コンプレッサー)内を洗浄して燃焼効率を上げる為で、1%程度の燃料低減が図れるそうで、航空会社各社は「利用者の理解を得るには、自助努力が必要」と、可能な限りの自助努力をしているが、それでも押さえきれない分の増加は勘弁してくださいという真摯な態度を示しています

 翻って彼ら漁業関係者はどうでしょう?

 ストだデモだと暴れ、騒ぎ、自分の好き勝手に振舞っただけで自助努力と呼べるような何かをしていたようには私には欠片も見えませんでしたが…

 まさにゴネ得じゃありません?

 ましてや彼らの生活を支える為に税金をつぎ込まれる他の人々に対して彼らは少しでも申し訳ないとかそういう気持ちを持っているのか非常に疑問ですし。

 この話を聞いた彼らの反応がどうであるか、とても気になりますね。
07月28日(月)

国家の命数よりも反日なバカ 

27日付けのMSN産経ニュースの記事から

対馬も韓国領? 話題呼ぶ「返還要求決議案」
2008.7.27 18:53
 韓国では日本の中学社会科学習指導要領の解説書に竹島(韓国名・独島)をめぐる日韓の領有権対立を記述したことが「ケシカラン」として“独島反日”が続いているが、その中で与野党国会議員50人による「日本の対馬も韓国の領土だ」とする「対馬返還要求決議案」が発議され、話題になっている。

 対馬(長崎県対馬市、人口約5万人)は九州の北にある島で韓国南端の釜山から約50キロと近く、朝鮮半島とは昔から関係が深い。「対馬も韓国のモノ」というのは、竹島問題にかかわる日本に対する嫌がらせ的な対日報復心理として近年、ユーモア的によくいわれる。

 先年、地方の馬山市議会が島根県議会の「竹島の日」条例に対する“報復”として「対馬の日」を制定したことがあり、今回も「独島死守」を叫ぶ韓国人団体が対馬に出かけ、対馬市庁前で「対馬も韓国領土」と書かれた横断幕を掲げデモする様子がマスコミに大きく紹介されている。(略)

 狂牛病がどうのと右左に分かれて散々に騒いでいた連中が日本の事になると一致団結してこの妄想爆発ぶりを見せるんですから、本当にキティな民族ですよねぇ。

 朝鮮日報では『「対馬は韓国領」説に歴史的根拠あり』なんてタイトルの上下記事を書いたりして早速捏造史作りに励んでいますが、何時もの事ながら底抜けな間抜けさで見ていて非常に痛々しい内容でした。

 上では詐欺師にして盗人の李承晩がああいったこういったと詮無い事を書き連ね、最後はでもアメリカには「日本の領土だろうが馬鹿野郎」とお叱りを受けちゃった、という間抜けな締め方で、下は宗氏が朝鮮から官職などを得ていたとか、対馬を襲った太宗が自分の領土だと言ったとかってどうでもいい事を並べ立てて、結論が「日本が独島を自らの領土だと称することに比べれば、「対馬は韓国領」だという主張は、大いに説得力がある根拠を有している」という意味不明な独りよがりの妄想で締められています。

 いやはや、隣に住むのがこんな狂人一家って、つくづく我々日本人って不幸ですねぇ。

 上については言うまでも無く、朝鮮人の主張は李承晩を匿い、日本と総力戦を演じていたアメリカであっても言い掛かりだとしか言えない酷烈さだったわけです。

 下については、官職を貰っていたからどうだというのなら、じゃあ朝鮮半島は今直ぐに中国の支配下に入るのかって話じゃありませんか?

 ほんの100年そこいら前まで清国の使者を国王自ら出向き、土下座をして何度も頭を地面に打ちつけながら迎え入れていた属国がよくも言えた台詞ですよね。

 また、太宗の「辺境にあり、土地が険しく、また狭く汚いことから、倭のものどもが居留するよう置いていた」という話にしても、結局それって中国にとっての朝鮮と同じ解釈、つまりは単なる朝貢関係を結んだ他民族の国ってことじゃないのかと。

 しかも朝鮮日報ではこの教諭文とやらは一種の宣戦布告だと述べ、戦争後にも教諭文を送って朝鮮領となった事を宣言したものだと言っているのですが、そも何で自国領土に対して宣戦布告と占領宣言が必要なんだと、大体この応永の外寇は当初は勢いを得るも、結局持久戦に持ち込まれて勝てないまま和平を結んで撤退したという事実上の敗北ですよ。

 ましてやそれを遡ること1世紀以上前に2度に渡って行われた元寇の決戦地が何で対馬だったのかと。

 元の尖兵として中国人ともども日本を侵略した朝鮮人が、何故本州や九州に侵攻せず、自国領土で鎌倉幕府と戦争をしていたんだ、なんで対馬の住民、彼らの言い分なら自国民であるはずの人間を老若男女問わず無差別虐殺したりしていたんだと

 竹島の韓国領土主張同様矛盾だらけで、自国の存在すら危うくさせる暴言を連発している事にも気付かないまま、自分達の対馬領土主張の方が説得力があるなんて、どこまでも果てしない馬鹿っぷりには本当に驚嘆しますね。

 しかもそんな破綻した理論を国会議員50人もが事実だと思い込んで国会に決議案として提出だというのですから、正直、死んでも直らない真性の馬鹿の恐ろしさを垣間見た気分ですよ。

 だったらいっそ立場が逆だからと、対馬の領有権を国際司法裁判所に訴えようとかってトコトンぶっ飛んだ意見を述べだしたりしてくれませんかねぇ?

 まぁ、流石に直接の武力衝突では絶対に勝ち目が無いことは理解しているようで、朝鮮日報では『独島:韓日もし戦わば』というタイトルで上中下の3本の記事に分けて書き、日韓の実力差が余りにも大きすぎる事を認めています。

 ただ笑えるのが、その記事最後に元海軍参謀総長の言葉などを載せて、だから日本の70~80%位のレベルの軍事力を持とうと訴えていることです。

 自国経済が軍拡なんぞにかまけていられる状況でないことを幾度も報道していながら、更なる軍拡を求めるって本当にキティな民族ですよねぇ(笑

 早ければ来月には純債務国に再び転落するかもとか騒いでいながら、2012年にバカ高い電子戦機を4機購入する予定で、その上イージス艦3隻と5000t級駆逐艦6隻も作るべきだとかって…もう好きなだけやって、北やロシア宜しく最後は維持費も捻出できずに野ざらし雨ざらしの置物にでもすればいいでしょって感じですね。

 (2008年7月29日0:12 誤字・脱字等修正及び文章の一部変更)
07月27日(日)

ゾロゾロと群れるアレ 

25日付けの朝鮮日報の記事から

独島:「独島は韓国領」 日本のある大学教授の勇気
2008/07/25 12:06:19
 東京学芸大の君島和彦教授(東アジア近代史)は、24日付朝日新聞に掲載されたコラムで独島(日本名竹島)の領有権問題が盛り込まれた中学校の新学習指導要領の解説書に触れ、日本政府は(独島の領有権を主張する)解説書の記述を撤回すべきと、持論を展開した。

 君島教授はコラムで、「韓国とのシャトル外交、6者協議での協力関係、さらには『未来志向の関係』や『大人の関係』を重視するのであれば、まずは解説書を改訂し、以前のように『竹島・独島』について記述のない段階に戻してから話し合いを求めるべきでだろう」主張した。

 君島教授は韓日の学者による10年間の研究を経て、昨年3月に完成した歴史教材『日韓交流の歴史』の出版で中心的役割を果たした日本の代表的な知韓派学者だ。以下は記者との一問一答。

-日本政府が独島問題を教育の場に引き込んだと批判しているが。

 「独島の領有権問題は1965年の日韓基本条約の時から解決できずにいる問題だ。政府が解決できない対立を生徒に教えるのは正しくない」

-歴史学者の立場で独島の領有権をどう判断するか。

 「竹島専門家ではなく、一次資料を研究したことはない。しかし、(独島は歴史的に韓国領だと主張する)内藤正中・島根大名誉教授の意見に同意する。竹島は韓国領だという主張が正しいと思う。それに反対する主張は説得力がない」

 阿呆な主張をと思ったらま~た朝日ですよ。

 しかも主張しているのはあの家永教科書裁判の原告メンバーの一人だそうじゃないですか。

 教科書検定を検閲だとして廃止しようと画策し、日本側が一方的に譲歩するのが友好だと言う恥も外聞も持たない輩と、友好の為に竹島を韓国にやれと主張する朝日。

 一方は媚び売りしたくて仕方ない売国奴、一方は以前やり過ぎて散々に叩かれた経験から自身ではそれをしたくない朝日とまさに双方の都合が噛み合った結果といったところでしょうか?

 それにしても何でこの手の連中っていってることにヴァリエーションがないんでしょうかねぇ?

 自分の意見は言うな、相手の言い分は丸呑みにしろ、相手が拒絶したら全て無にしろと、まさに馬鹿の一つ覚え。

 そも、「『竹島・独島』について記述のない段階に戻してから話し合いを求めるべき」と本気で思っているのなら日本側だけがそうしても対等な話し合いなど出来ないなんてことすら分からないってどれだけ頭足らずなんでしょう?

 竹島を不法占拠し、自然環境を破壊している下賎な国に何故まずは手を引き、領土未確定地という状態にして国際司法裁判所で決めるべきだとは言わないのか?

 何故中学どころか小学校にすら進学していない幼子に刷り込み教育というなの洗脳を施している韓国に対してはそういうものの一切を止めて話し合いに応じろとは言わないのか?

 中立を装ったふりをして媚を売ってる以外のなにものでもありません。

 流石は朝日が見初めて掲載する大学教授、程度の低さはマリアナ海溝にも匹敵しそうですね。

 日韓基本条約の時から解決できずにいる問題だから教えるべきでないと言いながら、教科書作りをともにしていた韓国側には何も言わない、資料をろくに読んだ事もないのに竹島は韓国領だという主張が正しいと述べ、異論は説得力が無いと自身で何の確認も取らずに切って捨てられる歴史学の教授って、ハッキリ言って学者としても人としても終わっていますよ。

 以前に幾度か書いたように日本の歴史学は資料を精査し、批判できない、つまりは事実と判断出来たらそれを認めるという形を取っており、当然竹島にしても相応の論拠があるのです。

 だからこそ日本は奪われて以来国際司法裁判所で白黒つけるように韓国側に言ってきたのです。

 しかし一方の韓国側は先日の梨花女大教授の言などを見れば分かるように、勝てない事を分かっているから行って白黒つけようなどと言う奴は売国奴だなどと脅しを掛けて逃げ回っているだけです。

 挙句出してくる証拠と言えば島の位置を書き換えた捏造資料やら、誰も言ってもいない発言の捏造(上記梨花女大教授の「連合国が大韓民国の領土と承認した独島」など)やら、救いようの無いものばかりです。

 自分の発言から、自分が如何に無知なまま愚かな事を垂れ流しているかすら理解できない、そんな程度の低さで大学教授なんて何でなれるんだか、島根大といい本当に不思議ですね。

 歴史資料を見た事も無いのに、他人の、それもド素人の一般人が見ても明らかに矛盾している主張が正しいとか、もう、歴史をお前は二度と語るなよと。

 今月18日に私が書いたエントリーに詳細は載ってますけど、こっちも歴史学の教授でありながら、その歴史に対する知識と理解力は中学生以下のレベルです。

 しかしまぁ、似たようなのがゾロゾロ、ゾロゾロと…類は友を呼ぶと言いますけど、コイツラの場合はどっちかって言うと1匹見たら30匹はいるというアッチですね。
07月26日(土)

甘やかせばつけ上がるだけ 

25日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

6か国外相会合 核も拉致も進展しなかった(7月25日付・読売社説)
 初めて6か国外相が一堂に会した。しかし、焦点だった北朝鮮の核申告の検証問題で実質的な進展は得られなかった。

 シンガポールで開かれた6か国協議の非公式外相会合は、核申告の検証実施の必要性を確認しただけで、具体的な検証日程も決められなかった。このままでは、検証作業の早期実施はおぼつかない。

 米国は先々週、北京での6か国協議で、北朝鮮の核申告内容を検証する手続き細目を記した草案を配布ずみだ。だが、外相会合で、北朝鮮は回答を示さなかった。

 ブッシュ米政権が検証方法の確定を先送りしてまで北朝鮮との妥協を急いだツケが、いま重くのしかかっている。

 北朝鮮の核申告は、肝心の核兵器やウラン濃縮計画に言及しない不完全なものだ。だが、米国は、その見返りに、テロ支援国指定解除というカードを切った。8月11日ごろ発効する、とされ、それまでに検証開始を目指すという。

 これで厳密な検証体制すら作れなければ、譲歩した意味がない。日米中韓露5か国は連携して、北朝鮮に検証作業の早期開始を迫るべきだ。安易な妥協は禁物だ。

 北朝鮮は、5か国がエネルギー・経済支援の実行を遅らせているとして、「10月末まで」の実施を強く求めた。

 だが、6か国協議で合意した見返り支援は、「すべての核施設の無能力化」と「完全で正確な核申告」に対するものだ。3施設だけの無能力化と不完全な申告に与えられるものではない。

 高村外相は外相会合後、北朝鮮の朴宜春外相と接触したが、突っ込んだ協議には至らなかった。

 北朝鮮が6月の日朝協議で拉致問題の再調査を約束してから、既に1か月半近くが過ぎている。この間、再調査の開始どころか、再調査の内容や方法を詰めるための日朝協議の開催にさえ応じていない。極めて不誠実な対応だ。

 北朝鮮の約束は、テロ支援国指定解除を狙うポーズに過ぎなかったのか。日本は、拉致問題についても、前進を図るよう北朝鮮に強く求めていくべきだ。

 拉致問題は基本的に日朝2国間で解決すべきものだが、日本としては、多国間外交の枠組みを積極的に活用しなければならない。

 今回の外相会合でも、ライス米国務長官らが拉致問題の早期解決を北朝鮮に求めた。米国や中国などの側面支援を引き続き得ることが、日本の目指す「核、拉致などの包括的解決」の道でもある。
(2008年7月25日01時45分 読売新聞)

 何というか、最初っからこんな状況での会合で進展があると思う方が間違いじゃありませんか?

 23日にあったこの外相会談で北は何時もの引き伸ばしを計っただけでなく、「『核保有国』としての地位を認めるよう要求した」と朝鮮日報は報じており、日和って折れたブッシュ政権を見た北朝鮮がここぞとばかりにまた好き勝手を始めてしまっている状況で、どうして核や拉致で進展が見られるなんて超々楽観論とも言うべきものが出るのか、むしろ不思議ですよ。

 核だろうが拉致だろうが、北のスタンスは昔っから一貫してブラフと物乞いだけでした。

 自分達の不法、不履行などは平然と棚に上げて約束の順序を違えたまま相手が守らない、だから悪いのは相手なんだという幼稚で愚鈍な理論を振りかざす頭の悪いガキそのものです。

 制裁一部解除を宣言したものの国民の強い反発に慌てふためき、すぐさま言い訳を始めたチンパン率いる現政権にしても、ブッシュ同様中身がスカスカで最初から空約束だけを結んでこのガキにまた駄々コネをする理由を与えただけであったことはもはやどう取り繕うと隠せない通りです。

 「米国はもう少し根本的な次元で北朝鮮に対する敵対政策を撤回すべきだ」と、自分達が何でそんな立場に追いやられているかは一切無視し、悪いのは相手、だから譲歩するのも相手だけという頭のイカレた理屈による主張。

 これ遂先日どこかで見た情景ですよね?

 そう、前回書いた在日らによる劇団の主張と骨格が全く同じなんです。

 自分達は差別を受けている、日本人は悪い奴らだ、という全く持ってお門違いの因縁を付け、自分達が何故こうも日本人から嫌悪されるのかは一切考慮しないのは、結局北も南も同じ朝鮮人だからこその異常な発想故ですね。

 あんな連中とマトモに話し合いが出来るなんて浮かれられるのは媚北派の馬鹿、加藤らのような売国奴の発想ですよ。

 こうやってグダグダ、グダグダ、時間だけが過ぎて一体どれ程経ちましたっけ?

 アメリカは少なくとも現ブッシュ政権での協力はもはや期待できやしませんし、力を背景に戦わず屈服させる見たいな真似も自衛隊の戦力・構造ではできませんから、もう拉致を本気で解決しようと思ったら自衛隊を突入させるしかないでしょうね、日本には。

 まぁ、話し合い派でありながら及び腰でまともなテーブルに相手をつかせることさえ出来ない現政権では譲歩して不利にする事は出来ても、強攻策どころか奪還の目処すら立てることすら不可能でしょうがねぇ?
07月25日(金)

また中央日報の自作自演ですか 

23日付けの中央日報の記事から

慰安婦被害女性とともに戦う日本の劇団 1
 「水曜デモをご存知ですか?水曜日になると、おばあさんたちは出かけていきます。おばあさんが若いころから築いてきた長い道を、これから、みんな一緒に歩いていきましょう」―。

 23日の正午、ソウル市鍾路区(チョンログ)の日本大使館前。青い幕を背景に、11人の日本人と在日同胞が歌を歌っている。日本から来た「劇団水曜日」だ。劇団水曜日は日本軍慰安婦問題の解決のために活動してきた兵庫県宝塚市の市民団体だ。

 劇団水曜日はこの日、第823回定期水曜デモで、「海を越えて手をつなぐ私たち」という演劇を披露した。日本軍慰安婦の被害女性8人と100人の人々が見守った。

 白いチョゴリに黒い韓服(ハンボック、韓国の伝統衣装)のスカートを履いた団員が登場した。1幕の始まりだった。「ヨンス」と「セナ」役を演じる2人の団員は日本で韓国人として暮らすつらさを切々と訴えた。ぎこちない韓国語だった。11人の団員の多くは韓国語を話せない。そのため、この日の公演のために、韓国語の台詞を全て暗記したという。続いて、団員の田中ひろみさん(61)のナレーションが入る。

 「神戸朝鮮(チョソン)高級学校舞踊部の生徒であるヨンスとセナは、宝塚市主催の50周記念行事の会場で、朝鮮舞踊を踊った後、日本人の女性から“朝鮮へ帰れ”という暴言を耳にしました。それから、民族差別をどうすれば拭いさることができるのか悩んでいます」
2008.07.24 12:40:39

 この劇団、以前に週間金曜日と結託して皇室を侮辱したあの悪名高い反日団体ですね。

 しかもその中身は部落と在日というのですから、実態は言うまでもありませんし、慰安婦について騒ぎ出したのはあの発言に丸っきり一貫性の無い黄錦周に話を聞いて感極まったからだというのですから、お笑いです。

 『2』の方で「日本の謝罪を聞いてから死にたい」という慰安婦被害女性の痛切な願いが込められていると、日本ではもう相手にもされない人間の言葉であることを理解しているのでしょう、名を伏せたまま発言を書いてあり、中央日報の姑息さが伺えます。

 ましてや「強制連行や軍隊性奴隷制で何百万人も拉致した日本」なんて頭の悪すぎるというか猿並みの計算能力しかない阿呆の主張は耳朶に不快感しか与えませんね。

 半島に対して徴用が掛かったのは何と昭和19年の9月から翌20年の3月までの6ヶ月だけ

 尚、19年の時点で国内にいたとされる朝鮮人は193万人

 そして昭和20年は数字に諸説あるのですが大体210~230万人程で数字の変動幅がこの団体の主張と全く合いませんし、そもそも慰安婦が100万人どころか数十万人だったとしても存在し得ない事は以前に具体的な数字を挙げて説明した通りです。

 何せ利用する日本兵の数がそんなにいやしないんですから、慰安婦だけそんなに大勢いても供給過多で商売になりません

 ですから、妄想に妄想を膨らませているだけの主張を日本が相手にしてやる必要無いですね。

 そして、「民族差別をどうすれば拭いさることができるのか」という悩みは、まさに自国へ帰ればよいだけの話ですね。

 そんなに嫌だと思うなら祖国にさっさと帰るなり、他の国に移住するなりするのが普通で、実際北朝鮮や韓国に住む朝鮮人にはそうやって海外へ逃亡したり、移住したりする人間が毎年大勢いるじゃありませんか?

 彼ら彼女らだって韓国にこんな公演をしに行くなんて経済的余裕があるのなら、当然移住する事だって出来るでしょうに。

 でも、口にする言葉とは裏腹に伊賀市などのような税免除、名前の使い分けによる脱税など逆差別による恩恵が旨すぎて堪らないから居座り続けるんでしょうね。

 もしも本当の意味で友好関係を築きたいと本心から思っているなら何故自分達が帰れとまで非難されるのか、何で嫌われるのかを真面目に考え、歩み寄る努力を何もせずにこうやって自分達の妄想をただ押し付けようとするのか?

 まぁ、朝鮮人なんてのはそういう民族だからと言ってしまえばそれまでですが、結局はそういった発想そのものを持てないで独りよがりな価値観の押し付けをする卑しさが清廉潔白を好む日本人には受け入れられないんですよね。

 私の好きな言葉に近松門左衛門の『侍とても尊からず、町人とても賤しからず、尊い物は此胸一つ』というものがあります。

 これは日本人の心、考え方を良く現した言葉でしょう。

 ゴネて、集って、過去を歪曲・捏造してと、自らの卑賤な生き様に恥じ入らず、それが当たり前だと考えられる朝鮮人はそもそも日本人の生理として相容れないのでしょう。

 つまり結論は、日本人との共生を考えるのならば、まずは自分達の生き様を改めろという事ですし、それが嫌なら同胞と仲良く半島に引き篭もって内内での妄想合戦でも永遠にしていろって事ですね。
07月24日(木)

やはり最も酷かった沖縄 

19日付けの沖縄タイムスの記事から

中学生非行がワースト/県警上半期調べ
全国23ポイント上回る63%
2008年7月19日(土) 夕刊 5面
 今年上半期に刑法犯で検挙・補導された少年は県内で七百八十七人に上り前年同期より二百二十二件(22%)減少したものの、中学生が全体の63・5%を占めて全国平均の40・3%を上回る全国ワーストの比率だったことが十八日、県警のまとめで分かった。また成人を含めた全刑法犯に占める少年の割合は39・6%で全国平均より10ポイント以上高く、県警では深夜徘徊が増える夏休み期間中のパトロール強化とともに、関係機関や保護者に注意を呼び掛けている。

 県警によると、今年上半期に刑法犯で検挙・補導された中学生は五百人で、前年同期比百三十四人(21・1%)減少したが、全国的に見て犯罪の低年齢化に歯止めがかかっていない。

 不良行為で補導された少年は一万六千八百八十四人で、前年同期より千三百五十七人(7・4%)減となったが、小学生の補導数が百六十六人で、昨年より三十二人(23・9%)増えている。ほか有職少年は二千三百六十一人で前年同期比六百十七人(35・4%)の増、中学生は三千九百八十四人で同六百六人(13・2%)減、高校生は五千二百十八人で同千二百三十一人(19・1%)減だった。

 飲酒での補導は九百三十五件で前年同期千七百十三件より45・4%減少した。

 県警少年課では「少年犯罪の根源は深夜徘徊にある。親や地域が子どもの行動に関心を持って注意を促すなど、全県的な取り組みが必要だ」と呼び掛けている。

 女子中学生が米兵に暴行されたという事で本人すらそっちのけで大騒ぎしていた沖縄で今年2月、同じく女子中学生が県民の男に暴行されるという事件が起きました。

 しかし、沖縄の新聞はこの事件を黙殺し、県民大会などと騒いでいた人間も皆仲良くこちらの事件の犯人も被害者も黙殺しました

 それどころかそれを非難するエントリーを書き、今何を為すべきなのか考えろという事を書いた際に、沖縄の歴史を考えろと名無しのまま言い放つお門違いな事を述べる人間まで出てくる始末

 「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」と言う奴なんでしょうかねぇ、彼らは所詮。

 目先の事件の性質を単に与えられる偏った情報だけを頼りに固定し、それを政治利用する為ならば他の一切を平然と切って捨てる酷薄で愚かなまでの非道さ。

 その傲慢のツケがこの記事にある数字です。

 全国平均を圧倒する非行の数字。

 「少年犯罪の根源は深夜徘徊にある。親や地域が子どもの行動に関心を持って注意を促すなど、全県的な取り組みが必要だ」と県警が話すよう、かの米兵の一件も思い起こせば夜間の徘徊と、それが平然とされる沖縄の現状が事件の根幹でした。

 この現実に、沖縄で騒いでいた人間達は何か思うところはあるのでしょうかねぇ?

 反戦、反軍教育に熱を入れた結果が学力最低、非行率最多とは、呆れてものも言えませんね。

 詰め込みの学力至上主義が良いとか言うつもりは毛頭ありませんけど、これは沖縄の教育(学力だけでなく常識や倫理等も含む)が日本において如何に歪み、間違っているかを如実に示す発表だと言えるでしょう。

 サヨクによる出鱈目な歴史観や価値観を子供達に刷り込む愚行を今すぐ止め、そうやって浪費した無駄な時間を他の都道府県と同程度の教育水準へ引き上げる為にいい加減転換すべきだと認識しないと、このままじゃ日本における化外の地と化してしまうんじゃないでしょうかねぇ、沖縄は。

 まぁ、既に集団自決問題などで言論弾圧やら事実の隠蔽・捏造やらとかなり自由民主主義の国の国土と呼ぶには到底相応しくない地と化していますけどね。
07月23日(水)

捏造と妄想の申し子、朝鮮人 

23日付けの朝鮮日報の記事から

独島:「基点を放棄した人物は売国奴」
2008/07/23 10:38:52
 「独島学会」会長を務める慎廈(シン・ヨンハ)梨花女子大碩座教授(寄付金によって研究活動を行えるよう大学の指定を受けた教授)は22日、1999年の第2回韓日漁業協定について「96年から2006年4月まで鬱陵島基点を主張し、“独島(日本名:竹島)基点”を放棄すると言った人々は、独島を日本に渡す手順を踏んだ李完用(イ・ワンヨン)と同じ」と批判した。

 これは、慎教授が平和放送のラジオ番組『開かれた世の中 今日、イ・ソクウです』に出演した際に語ったもの。慎教授はさらに「今後も国際司法裁判所に行く必要はない。(第2次世界大戦後)連合国が大韓民国の領土と承認した独島を、国際司法裁判所で再び裁判してもらおうという(韓国)人がいたら、その人は李完用と同じような売国奴」と述べた。

 慎教授は「第2次韓日漁業協定は、日本が独島基点を採択、韓国は一歩引いて鬱陵島基点と宣言したことを前提とし、独島を中間水域に定めた協定。韓国は2006年に鬱陵島基点を廃棄し、独島基点を宣言することにしたが、漁業協定には反映されていない。絶対に修正する必要がある」としている。

 慎教授は「金泳三(キム・ヨンサム)政権時代は独島基点を採用せず、鬱陵島基点を宣言したが、(日本に対して)合意したことはない。だが、金大中(キム・デジュン)政権時代の99年、鬱陵島基点に基づく漁業協定に合意したことから、日本は国際社会に向かって国際法上の独島の領有権者であることを主張、独島という名前を消し、“竹島”と呼ぶなど猛烈な活動を展開したため、韓国は沈黙外交を強いられた」と指摘した。

 都合の悪い事実は無かった事にしたり改竄したりが当たり前の蛮族、朝鮮人が、又何やら歴史の改竄を始めたようです。

 まぁ、英誌『タイムズ』の大学ランキングを見ても分かるように(2007年度版において200位以内でランキングしているのは2校だけ)韓国の学力なんてたかが知れてますしねぇ?

 それにしてもまぁ、一体何を持って「連合国が大韓民国の領土と承認した独島」なんて寝ぼけた発言をしているのやら?

 盗人猛々しくアメリカに竹島をくれと要求するも、あっさりとあしらわれた『ラスク書簡』を完全無視しての捏造って、本当にこんな蛮族でもなければ出来ない振る舞いです。

 アメリカ側は竹島問題における韓国政府の暴虐について、李承晩ラインという一方的な領海宣言の無効、サンフランシスコ講和条約における竹島の位置づけは日本領土、欲しけりゃ国際司法裁判所で己の正義を示せと韓国側に宣言しており、イギリスなどの他の連合国でも竹島は韓国領土だなどと主張した国は一国も無く、むしろアメリカと同じ反応か、主張そのものの無視をしています。

 1986年に機密が解除された『ヴァン・フリート特命報告書』にアメリカ側の反応が上記の通りであったことが記されており、この朝鮮人教授の主張が単なる脳内妄想であることは明白です。

 国際司法裁判所で再び裁判してもらおうというというのは売国奴というのも、そもそも司法の判断によって竹島が韓国のものになったわけでなく、武力による強奪であった事、更に先ほどまで書いたように国際的には誰もそれを認めていない事から、論理ではなく感情でウソを撒き散らし、他人まで恫喝を用いてそれを強要しているだけなのが分かりますね。

 韓国における売国奴というレッテルがどれ程命に関わる危険なものかは政府が遡及法を平然と作って実施したり、レッテル張りされた作家が連日数百件の脅迫を受けたりしているあの蛮国の状況を見れば言うまでもない通りで、そうやって言論の弾圧を図るのが民主主義国家と言い張る似非国家の実情です。

 呼称の猛烈な活動とやらにしても、自分達がサイバーテロ組織などを使って普段やっている事を棚に挙げて、「韓国は沈黙外交を強いられた」なんて、よくもそんな台詞が一体何処から出せるのだと呆れるばかりですね。

 そういう台詞は自国の前大統領にでも聞かせて慰めてやったらいいんじゃありませんかねぇ?

 猛烈な愛国活動をし過ぎて何処でも嫌われ、疎まれていた自国の前大統領にね(笑
07月22日(火)

『空へ RESCUE WINGS』祝!映画化 

21日付けのMSN産経ニュースの記事から

【人】映画「空へ RESCUE WINGS」で初主演する高山侑子さん 「運命のようなものを感じます」
2008.7.21 22:05
 12月初旬の全国公開を目指して撮影が進む、航空自衛隊航空救難隊の活躍をテーマにした手塚昌明監督の映画「空へ 救いの翼RESCUE WINGS」(角川映画配給)で航空救難隊救難ヘリの女性パイロット役を演じている。

 三浦友和さんや木村佳乃さん、中村雅俊さんらベテラン俳優に支えられて主役を初めて演じる航空救難隊の現場。海や山、あるいは災害現場に降下して、救いを求める人々を励まし、抱えてヘリに収容する。

 その役柄はメディック(救難員)として実際に新潟県中越地震などで活躍しながらも平成17年4月に航空機事故で殉職した新潟救難隊所属だった父、高山和士元空曹長の姿と重なる。父は、産経新聞社主管の「国民の自衛官」を殉職者として初めて受賞した。

 「この映画に出演できて、運命のようなものを感じます。父の仕事を映画を見る人に分かってもらいたい。命の危険があるのに人を助けるという父の仕事を誇りに思っていました。父を知る隊員の人から頑張れと励まされ、やりがいがあります」

 バンダイビジュアルのアニメーション「よみがえる空 RESCUE WINGS」を原作とする映画「空へ」は、高山さん演じる主人公、川島遙風(はるか)3等空尉が幼いときに離島で母親を航空救難隊のヘリに救助され、救難隊にあこがれ、女性パイロットになる物語。救助に命をかける救難隊でさまざまな困難や問題に直面しながらも確実に成長していく姿が描かれている。防衛省、空自、海自も全面協力している。

 「人を助けに行く私のこの姿をみたら、父はきっと“案外似合っているね”と言ってくれそうです」と笑顔を見せた。

 まさか実写化されるとは…少々驚きを禁じえませんが、個人的にこれは絶対に見に行かねばと思います。

 バンダイのアニメ版の出来が非常に秀逸であっただけに、実写化で、しかもこの俳優人でどこまでの質が達成できるのか不安はありますが、人を助けるという事の難しさや辛さ、自衛隊に対するマスメディアの身勝手で無神経な動き方などがこのシリーズ(アニメ以外に小説や漫画もあった)は良く描かれていましたから、映画でもそこがちゃんと表現できていればいいなぁと思います。

 阿部知子のような社民党の人間などブサヨは自分達の言動を棚に上げて「軍隊(自衛隊)は国民を守らない」などと馬鹿げた発言をしていますが、実際にはこういった人命救助専門の部隊が自衛隊には幾つもあり、普段から大勢の国民を助けているのだという現実を、この映画を見て少しは理解して欲しいものです。

 北を地上の楽園だの、自宅だのと奉り上げ、拉致被害者と言う国民を、守らないどころか存在しないものとして扱い、助けを求める家族を嘘吐き呼ばわりしてきた恥知らず達には是非とも口だけの自分達と、自分達が非難している相手がどれ程その実態に差があるのか知ってもらいたいですよね?

 各地で震災や台風被害などの度にどれだけの自衛隊員が派遣され、どれだけの人を救っていることか。

 また、そういった大規模な自然災害でなくとも、映画でも恐らくあるでしょうが、離島や孤立した集落などでの怪我人や病人の搬送など、日々の事件・事故・病気などでもどれだけ自衛隊が国民の為に頑張っていることか

 角川は試写会のチケットを是非とも阿部知子らに送ってやって欲しいですね。

 勿論、観賞後には映画や自衛隊に対するアンケートや感想を貰うのを忘れずに(笑
07月21日(月)

どっちが先に潰れる事やら? 

20日付けのMSN産経ニュースの記事から

景気失速の警戒強まる 中国
2008.7.20 20:31
 中国で景気失速懸念が強まり始めている。上半期の国内総生産(GDP)増加率は10・4%と前年同期を1・8ポイント下回り、5年続いた2ケタ成長の維持が微妙になってきた。広東、浙江などの沿海各省では輸出企業の倒産が急増、株式に続いて不動産バブルも崩壊しつつある。政府はこれまでの過熱・インフレ対策一辺倒から景気失速防止へと軌道修正を始めた。(後略)

 前文掲載したいところですが、3ページに渡る長文なので、前文だけに割愛し、必要部分を都度引用という形にします。

 これまでにも中国の景気失速に関する話題は、株価の値下がりなど記事にされる度に報じてきましたが、どうやらここに来てかなり深刻な状況になってきたようです。

 まず、「2ケタ成長の原動力だった輸出と投資が陰り始め、GDP成長率も1-3月の10・6%から4-6月は10・1%へ減速した」と記事にあり、このままの推移ならば下半期は2桁を切ってしまい、下半期の数字によっては年度として遂に2桁成長が止まるかもしれないということです。

 上半期の貿易黒字も前年同期比で約12%も減少し、工業企業の赤字も増加が続き、PMI指数(50を切ると景気後退入りを示すそうです)は4月に59.2ポイントあったものが、先月6月にはなんと一挙に7ポイントも急落して52ポイントになったそうです。

 そして何より私が以前から指摘していた不動産バブルがかなり危なくなっているようです。

 記事によれば深センで年初からマンション相場が3割強も急落し、北京や上海でも高すぎて買い手がつかないという状況が彼方此方で起きているようです。

 流石に中国政府としてもかなり焦っているようで、焦眉の急とばかりに首相を始めとした要人が各地を回って激を飛ばしているようですが、ハッキリ言って今更止めようとかソフトランディングだとか思ったからってどうにもならないでしょうね、この流れは。

 この推移だと、北京以後の中国は急激な景気の失速が起こる可能性がありますし、加えて隣の韓国もかなり経済が危なくなっているのに、未だ馬鹿なBSE問題の暴動を繰り返し、それどころか反日暴動まで追加して連日大騒ぎを繰り返していますから、このままならどっちが先になるかは兎も角、北東アジアでかなり大規模な恐慌が起きるかもしれません。

 韓国では現在マスクに鉄パイプという姿で警察や一般車両を襲ったり、日本大使館前でキジを惨殺して生の臓物を貪り食って残りを大使館に投げ入れたりと蛮行を繰り返し続けています。

 普通ならこんな異常行為は与野党問わず国会議員が必死になって止めるべきところですが、所詮国会議員も朝鮮人ですから、止めるなどと言う発想が出るわけがありません。

 BSE問題では「ブッシュ大統領が無事に帰れると思うな」と仮にも同盟国の大統領に身の危機を匂わせるような恫喝を述べたり、日本に対しては「対馬も韓国の領土」と述べたりと、もう流石朝鮮人と言わんがばかりの頭に蛆の湧いた発言が次々に飛び出しています。

 今年の年末から来年以降はどうやらこの二国、かなり熱い展開が起こりそうですねぇ。

 さてさて、どっちが先に潰れる事やら?
07月20日(日)

北の為につくウソは誇りですか? 

17日付けのMSN産経ニュースの記事から

「加藤氏の主張、北朝鮮そのもの」安倍前首相が批判
2008.7.18 00:02
 自民党の安倍晋三前首相は17日夜、埼玉県戸田市内で講演し、同党の加藤紘一元幹事長がBS放送で拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことを批判した。

 安倍氏は「加藤氏は大きな考え違いをしている。外務省の田中均アジア大洋州局長に当時、確かめたら、田中氏は『約束はしていない』と言っていた。『日本は約束を裏切った』と言うのは、まさに北朝鮮の主張そのものだ」と述べた。

 オブラートに包んで、「大きな考え違い」という表現を前首相は使ったようですが、これってつまりは大きなウソをついているって事ですよね?

 当人がしてもいない約束を勝手に捏造し、北朝鮮に利するようチンパンらと謀っていたってことですから。

 要するに日本は元より北朝鮮なんぞに非難される謂われはなく、朝日お得意のマッチポンプを北に対してチンパンとこの人非人が実行し、それに北が乗っかって拉致問題解決を妨害したってことなんですよねぇ?

 現在「家族会」や「救う会」はこの売国奴らに対する不審から政府と距離を置く事を表明しました。

 何せ謀っていた筆頭が現在の総理大臣チンパンであり、奴は今北への制裁を解除しようと躍起になっているんですから、当然でしょうね。

 それにしてもまぁ、ここまで悪質だと本当に言葉を失います。

 チンパンの場合は袖の下を官房長官当時北から受け取っていたからでしょうけど、この人非人は一体どれだけの融通を北にしてもらってきたんでしょうかねぇ?

 嘘吐き呼ばわりされてはいけない、日本人の誇りを大切にしろとHPで主張していたことのなんと薄ら寒いブラックユーモアであることか…

 「(帰ってきた拉致被害者を北に渡さなかったから)北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与え、その後の交渉が途絶える一因を作った」と言っていた事も、実は自分達が作り上げたマッチポンプの幻想だったわけですからね。

 交渉が途絶えた本当の理由は、コイツラがでっち上げた偽りの約束によってということが判明したわけですが、コイツがビアパーティだなどと酒に興じている今(あの言い訳をHPに掲載する前日の11日、地村保さんが抗議のFAXを送ったその日に加藤は後援会青年部と飲めや踊れの饗宴をしていた)でさえ、再び日本に帰れることを一日千秋の思いで望んでいる拉致被害者がいる事なんて何の関心も無いんでしょうね、このゴミ屑野郎には

 昔朝日が起こした筆禍事件(白虹事件と呼ばれるもので、内乱を暗示する故事成語を紙面に載せた事から激怒した右翼が朝日の社長を街中に引きずり出し、全裸にして電柱に縛った上で首に『国賊村山龍平』と書いた札を下げた)じゃありませんけど、右翼だなんだって連中も、街中でチンドン屋の真似事をしている暇があるならこういう輩をとっ捕まえて「家族会」や「救う会」の面前に引っ立ててやる位の心意気を見せてみろと思いません?

 チンパンともども早く消えて欲しいものですね。
07月19日(土)

逆でしょ、どう見ても 

15日付けの毎日jpの記事から

まちかど:米フリゲート艦、下関に親善寄港 /山口
 米海軍第3艦隊のミサイルフリゲート艦「サッチ」が14日、下関港に寄港し、市関係者らの歓迎を受けた。友好親善が目的で、18日まで児童の養護施設や地元の海上自衛隊などと交流する。

 空母ロナルド・レーガンの打撃群に所属。76ミリ単装砲や対潜用ヘリなどを備え、高い攻撃力を誇る。艦長のデビッド・ハース海軍中佐は「下関は初めてで楽しみにしている。歴史や文化を学びたい」と歓迎に応えた。

 一方、今回の寄港を巡って、市民団体が「イージス艦や原子力空母の入港へエスカレートすることを恐れる」と抗議声明を出した。
2008年7月15日

 76mmの単装砲や対潜ヘリが「高い攻撃力を誇る」って…

 勿論、艦載兵器ですから個人携帯の小火器や巡視艇についている20mmバルカンに比べれば高い攻撃力と言えない事もないですけど、純粋に軍事兵器として見た時に、たった76mmしかない、しかもたった1門しか搭載されていない単装砲や、対空戦闘すら出来ない文字通りの対潜用ヘリはちっとも高くないんですよねぇ、攻撃力なんて。

 記事で名の挙がっているイージス艦などは127mm単装砲で、1.5倍以上のサイズですし、米軍最大の艦載砲は既に退役したアイオワ級の40cm50口径3連装砲でした。

 第二次世界大戦期の日本の駆逐艦や水雷艇などですら基本は12.7cm、つまりは127mmが主砲の標準的サイズ(秋月型は主砲が10cmの高角砲)で、76mmなんてのは主砲サイズではなく日本の軽巡洋艦が装備していた高角砲のサイズですので、今にしても昔にしても76mm単装砲なんて最も軽武装と呼べる装備なんですね。

 因みに現代の日本の90式やアメリカのM1A2エイブラムスなど主力戦車の主砲サイズは120mmです。

 しかもこのフリゲート艦サッチは現在ミサイルランチャーまで撤去してしまってあるんだとかで、事実上その対地攻撃能力は戦車1台分以下という有様です。

 対潜ヘリのシーホークにしてもオプションでヘルファイア(対地ミサイル)やペンギン(対艦ミサイル)が積めるとは言っても本家に及ばないのは言うまでもありませんし、結論としてサッチは戦闘艦としての能力は非常に低い、攻撃力が低い艦であると言えるでしょう。

 現在の艦艇でこの「高い攻撃力を誇る」という枕詞をつけるのであれば、それは中国やロシア、或いは韓国などの重武装艦が相応しいと思います。

 例えば韓国の自称イージス艦なんて日本の「あたご」級よりも小さいのにミサイルセルを30も多く持ち、多数の巡航ミサイルを積み、バルカンファランクスの口径も1.5倍と大口径で、国を挙げて日本より強いんだと大喜びしていました。

 毎日が何を持って攻撃力が高いなんて表現を用いたのやら一向に理解しかねます。

 まぁ、大方軍艦の武装がどうであるかとかを知る知らない以前に、毎日のスタンスとして反米の為の記事という前提で構成を行った結果、こうも失笑する表現になったのでしょうね。
07月18日(金)

憶測論しか語れぬ元教授 

17日付けの朝鮮日報の記事から

独島:内藤正中氏「露日戦争に備え日本が強奪」
2008/07/17 09:37:01
 ある日本人の元老教授が、韓国の学会誌に日本による独島(日本名竹島)領有権の主張の虚構を指摘する論文を発表した。

 日本による独島領有権主張の先頭に立っている島根県にある島根大学名誉教授の内藤正中氏は16日、嶺南大学独島研究所が発行する『独島研究4集』に「竹島問題の問題点」という論文を発表した。

 内藤氏は論文で、今年2月に日本の外務省が発行したパンフレット「竹島問題の理解のための10のポイント」に細かく反論し、「日本は露日戦争で勝利をおさめるために独島を強奪した」という結論を提示している。

 内藤教授はこのパンフレットの6番目「日本政府は1905年に竹島を島根県に編入し、竹島領有の意思を再確認した」という主張について、当時日本の外務省政務局長だった山座円次郎が、「時局が領土編入を急に要求する。望樓を建てて、無線あるいは海底電線を設置すれば敵艦の監視上、とても緊要にならないか」と語ったことを明らかにした。この発言は独島でアシカ漁を行っていた中井養三郎が、1910年に日本の官庁に提出した報告書「事業経営概要」という文書に掲載されている、と論文では指摘している。内藤教授は「結局当時日本が露日戦争の勝利のために、独島を戦略的要衝地とするために強奪したという事実を示している」と結論付けた。

 大丈夫か島根大学…と真面目に心配してしまいますよねぇ、こんな中学生以下の歴史学力しかない男を大学教授にして歴史学の授業をさせていたって言うんですから。

 この内藤某、以前にも東京新聞の対談などでトンデモな珍説をぶちまけて失笑を買っていた典型的な身も心も韓国に売り渡した恥知らずな日本人なんですけど、よくもまぁ、こんなので大学教授というか京大の大学院まで行けたものだと首を傾げてしまいますね。

 まず、1910年に提出された報告書に掲載されているってありますけど、具体的に事実ならそれは何時の話を記したものなのか、と。

 当時ロシアが極東に持っていたのはウラジオストック、旅順を拠点とする2つの艦隊でした。

 しかしこれは仁川沖海戦や黄海海戦、蔚山沖海戦と戦う度に日本側に摩滅させられ、8月の半ばにはもはや旅順に残った艦隊の一部が引き篭もってインド洋を経由して日本を目指しているバルチック艦隊を待つだけとなってしまい(ただし、結局到着前に旅順を日本に占領されて壊滅しています)、この段階で既に竹島を監視所にする必要がなくなっていますので、それが理由なら編入しなくてよいわけです

 何せ日本海で活動するロシアの軍艦自体いなくなってしまったのですからね。

 それにバルチック艦隊が日本海からウラジオストックを目指すなら対馬の東か西を通るので、そこで発見できます(実際、信濃丸は対馬手前の九州沖で敵艦隊を発見している)し、太平洋を通ってウラジオストックを目指すなら津軽海峡か宗谷海峡を通って行きますから、竹島なんてこの状況では何の役にも立ちません

 では、もっと前の開戦前や直後ならどうかと言えば、ロシア艦は日本近海各所で通商破壊作戦を行っていましたし、母港はそれぞれ竹島から離れていて日本を目指すのに敢えて通る必要も無い僻地である為やはり監視としては役に立たないんですね。

 まぁ、それもそのはずで言ったのは海軍軍人で無く外務省役人ですから単なる素人の思い付きと見るのが妥当で、真に受けて何の役にも立たない時期にそんな理由で編入したんだなんて論文にするのは雑誌の『ムー』で珍説を披露して事実と言い張るのと同じレベルです。

 大体それが本当なら何で編入後もしくは政府が編入を決めた段階で監視設備や通信設備の設置を何もしていないんだってお話ですよねぇ?

 編入が1905年1月28日で日本海海戦が5月27日ですから都合4ヶ月程の猶予が最低でもあったわけで、この外務省役人の言を真に受けて日本政府が動いたというのなら何らその後のリアクションが無いのは余りに不自然です。

 『敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、之ヲ撃滅セントス、本日天気晴朗ナレドモ波高シ』と決死の想いを電報で打ち、『皇国ノ興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ』とZ旗を掲げてバルチック艦隊目指して出撃したのが日本海海戦ですし、現代でも愛読される司馬遼太郎の名著、『坂の上の雲』には、当時日本が「戦争の運命を決定するのはときに気象である」と理解しており、その為観測所を戦場の周辺のみならず韓国内でも釜山、仁川など数力所に設置するなど力を入れていたとあります。

 このように細心の注意と備えを重ねてそれでも決死の覚悟が必要だった時代の日本で、内藤某の暴論通りに編入したというのならその前後の竹島における状況は尚の事不自然というか異常な話なんですね。

 そもそも報告書にあるのは単に外務省役人が「ならないか?」という思い付きの疑問を口にしたとあるだけで、それを政府が真に受けて実行したと裏付けている資料がともに添付されているわけじゃないのは記事を読めば分かる通りで、こんなものは論拠として余りに薄弱すぎて価値もありません

 こんなのじゃ学会どころか一般授業で学生が提出する論文としても可すらもらえない代物ですよ。

 以前の東京新聞であった対論の時もこの内藤某は今回同様に『憶測論・推測論』でモノを言っていましたから、この学生未満の論理構成力がこの男の限界なんでしょうね。

 既に戦略的要衝地としての価値など無いのに1905年1月に戦略的要衝地として編入し、しかもそんな重要地であるのに編入後一向に手を加えずそのまま島根県の管轄に置かれた事に疑問を抱けないって、実に凄い思考能力です。

 しかも海軍省の管轄になったのって1940年8月17日の話ですから、講和後35年も経ってから日露戦争の為の要衝地でってどれだけ当時の日本は悠長だったのかと。

 1940年じゃ日露戦争終結どころか当の昔にロシアが滅びていますよ(笑

 しかしまぁ、元々根拠薄弱で司法の場に立てない韓国だけに味方する人間もこんな程度の低い論理しか展開できない小物しかいないんでしょうねぇ、可哀想に。

 それにしても本当に大丈夫なんでしょうかね、島根大学は…国立のしかも島根の大学なのにこんな入ってくる学生以下の知識と論理構成力しか持っていないような大きな子供に歴史学の教授の席を与えていたって…
07月17日(木)

子供じゃないんだから 

15日付けのMSN産経ニュースの記事から

【竹島問題】韓国大使「日本は大事なもの失う」
2008.7.15 12:41
 韓国の権哲賢駐日大使は15日、藪中三十二外務事務次官との竹島問題をめぐる会談後、「これにより日本は大事なものを失うと伝えた。強く抗議し、措置を要求した」と記者団に述べた。さらに「未来志向的にやると決め、福田康夫首相も親韓国の姿勢をとると言っていたのに、こんな結果で信じられない」と不信感を示した

 何て言いますかもう、語彙力の無い子供が必死になって相手を罵ろうとして出てきた言葉が「お前のかーちゃんでーべそー」とかそいう次元の発言ですよねぇ…

 未来志向=自分達は好き勝手やるけど日本はその韓国の言い分に無条件で従う事って発想も結局政権が変わっても本質は変わらないって事を改めて思い知らせてくれますし、韓国如き小国の不信だ不快だで日本が失う大事なものって具体的になんだよ、と

 国交断絶でも宣言して、「お前らに貿易停止による経済的損失を与えてやるぜ、ウェハハ!」とかやってくれるんでしょうかねぇ?

 もっとも、そんなことをやったところで日本は余裕で耐えられる一方で、韓国は経済の崩壊が早まる上に助けてももらえなくなるから寄生虫国家にそんなことが出来るわけはなく、実際は何か言ってやらないと気がすまない、でも具体的に言えるようなものが何も無いから抽象的な事を適当に述べるしかないやってだけでしょうけど。

 いやはや、地図を書き換えたり、年端も行かぬ幼子に低俗な歌を刷り込んだり、内実の空っぽな虚勢を張ってみたりとそこまで滑稽な真似をしなければアイデンティティも保てないなんて、本当に可哀想な民族ですよね。

 駐在大使程の地位にある人間ですらこの有様では彼らの膨らみきった脳内妄想と言う名の風船、膨らみすぎて破裂するのもそう遠くない事でしょうね
07月16日(水)

歪んだ政党 

16日付けのasahi.comの記事から

民主党代表選-無風で自民に勝てるか
2008年7月16日(水)付
 民主党内で小沢代表の人気がにわかに高まったかのようである。9月21日投票の代表選挙に向けて、3選支持の大合唱が広がっている。

 無投票での再選を主張する声も相次いでいる。衆院の解散・総選挙の足音が近づくなか、「いまは党が一枚岩になるべき時」というわけだ。

 小沢氏の政策や政治手法に不満を漏らす議員は少なくないのに、対立候補を擁立する動きが盛り上がらない。代表選を戦えば党内に亀裂が残り、総選挙に向けての一体感が失われかねないという心配からなのだろう。

 だが、そんなことで政権をめざす2大政党の一翼と言えるのか。

 昨夏の参院選で大勝し、次の総選挙でいよいよ政権取りに手をかける。それが民主党の基本戦略だろう。そのためには、2年に1度の代表選を政権党としての信頼と期待を勝ち得る機会としなければならないはずだ。

 代表選の意義ははっきりしている。

 民主党が政権を取れば日本の政治と社会をどう変えるのか、その具体的なビジョンを指し示すことだ。そして、そのための明確な戦略を打ち出す。つまりは、政権奪取への本気度を有権者に得心させることにほかならない。

 何より大切なのは政策だ。たとえば前原誠司前代表が提起している疑問にどうこたえるのか。民主党は参院選の公約で、農家への戸別所得補償などの政策を掲げた。それに必要な15.3兆円の財源を「行政のムダ排除」で生み出すと訴えた。そんなことは無理だ、と前原氏は繰り返し主張している。

 こんな基本的な政策で、現代表と前代表が対立するというのは異常なことだ。これで安心して民主党に1票を投じてくれと言われたら、有権者がたじろいだとしても無理はない。

 党内世論では優位に立つ小沢氏だが、国民の評価はさほどでもないとの世論調査結果もある。

 朝日新聞の調査では、小沢氏の代表としての言動について「あまり評価しない」「まったく評価しない」という人があわせて61%もいた。福田首相と小沢氏のどちらが首相にふさわしいかとの質問には、福田氏の37%に対し、小沢氏は28%と水をあけられた。

 日銀総裁人事で不同意を繰り返すなど、徹底した対決路線への批判もあるのだろう。そうした戦略は果たして政権交代に有利なのかどうか。

 政策や政権戦略について複数の候補がオープンな議論を戦わせて初めて、有権者は納得できるし、党の活力も生まれる。その点では、ライバル自民党に一歩も二歩も後れをとっていることを自覚しなければならない。

 しこりを恐れるといった内向きの論理で代表選を無風に終わらせるのは、あまりにも惜しい。我こそはと思う議員は手を挙げるべきだ。

 実に珍しい事ですが、朝日の社説でその通りだと同意できるマトモな見解です。

 民主主義を謳い、自民党に批判の声を上げる野党って不思議な事に主張ややっている事って実は全然民主的じゃないケースが非常に多いですよね?

 例えば記事で問題になっている民主党や社民党などの党首の選び方。

 立候補者が一人しかいないから選挙はしなくてもいいとか、波風を立てたくないから他に立候補者を出すべきじゃないとか、一体こんな損得勘定で動く政党の何処が民主的だというのか?

 少なくともこの点に関してはキチンと複数名の候補者が名乗りを挙げられ、選挙で決められる自民党の方がマシだと言えます。

 まぁ、国民の意思を反映した人物がトップに立つとは限らない事は今チンパンが総裁になっている事からも分かる通りなんで問題が無いわけじゃありませんがね。

 他にも、民主を党名にまで謳いながら、衆議院での投票結果に毎回異議を唱え『数の暴力』などという意味不明の言葉を弄して与党を批判する一方で、参院では自分達が全く同じ事をやってみせてそちらは正当だと言える厚顔無恥ぶりや、記事にある農家への個別補償15.3兆円というぶっ飛んだ金額の問題での実に非民主的な振る舞いなどなど。

 そう、批判している前原氏に対して小沢よりの議員達によって右翼の脅迫文にも似た恫喝文章が党内に送信されていた問題です。

 そもそも農家への補償という案は立案当初10兆円と言う話でした。

 しかしこの金額、立案者当人が質疑で認めたように金額の具体的根拠など何も無く、単にこれ位と勝手にでっち上げた数字であり、しかもそれが後々になって1.5倍以上に膨れ上がり、おまけにその財源を特殊法人などを潰す事によって捻出できるとこれまた根拠の無い憶測で語りだしたのです。

 その為前原氏は余りの杜撰さを指摘し、こんな出鱈目な事ばかり繰り返していたら例え政権を取れても直ぐにメッキが剥がれて国民の怒りを買ってあっという間に野党へ逆戻りしてしまうと党内に警鐘を鳴らしたわけですが、小沢の基本戦略が兎に角大風呂敷を広げるだけ広げて、国民を騙し、政権の座に着くことだけですから、その支持者から余計な事実を漏らすなと反発が来たわけです、恫喝と言う形で。

 朝日は「我こそはこそはと思う議員は手を挙げるべきだ」と締めていますけど、実際こんな大政翼賛会染みた、或いはファシズム政党染みた小沢民主の中で手を挙げるのはそれこそどんな誹謗中傷にも耐え、身の危険すら覚悟せねば出来ない事であり、現民主党議員には不可能な話でしょうね。

 前原氏が先の批判の一件でアレだけ酷い誹謗中傷を受け、辞めろと恫喝された事実が民主党議員の頭の中にはしっかり映っている事でしょうし。

 しかし、やらないならやらないでその方がいいのかもしれませんね。

 何せ2年前、「代表選に投票できる」との触れ込みで集めた党員やサポーターの投票権24万票がどうなったかを思い出せば…

 選挙権を1票2000円で切り売りした挙句が無投票再選なんで無効になりました、ですもんねぇ?

 2000円×24万人=4億8000万円となるわけですけど、この金は何処に行ったのやら?

 一党独裁ならぬ一党首独裁に陥った民主党じゃ何をどうしてもダメな事に変わりなんてありませんし、国民からの評価があのチンパン以下というのも分からないでもありません。

 実際、次の総理なんてアンケートがあるとどこの新聞社やテレビ局のものでもこの両名は常に下位で、小泉、麻生の両名が人気の過半を独占してますからね。

 烏合の衆が纏まる為には結局こういう独裁者が出るしかないが、そしてその独裁者の下では国民の信を十分に得られない、何とも滑稽なジレンマですが元々の誕生経緯からして幾つもの歪みを内包している以上ここいらが民主党の限界なのかもしれませんね。
07月15日(火)

「マグロ」な珍妙団 

14日付けのasahi.comの記事から

「地下2m土壌除去を」 築地移転で専門家会議報告書案
2008年7月14日13時58分
 東京・築地市場(中央区)の移転予定地の豊洲地区(江東区)の土壌汚染対策を検討する東京都の専門家会議が13日にあり、地下2メートルまでの土壌を全部入れ替える報告書案が示された。環境基準の930倍のシアン化合物が新たに確認されたことも報告された。

 報告書案では、予定地約40ヘクタールで地下2メートルまでの土壌を全部入れ替え▽地下2メートルより下では汚染土壌を環境基準以下に処理▽地下水は建物が建つ場所では着工前に環境基準以下に、建物がない場所では将来的には環境基準達成などの方針が示された。「揮発したベンゼンやシアンを含む空気が人や食料品に影響する可能性はきわめて低い」という。

 専門家会議は報告書案への一般からの意見を求め、26日の会議で正式に決める。

 追加調査は、すでに実施した約4千カ所の調査のうち、環境基準を超えた土壌と環境基準10倍超の地下水が検出された441地点で実施。1メートル間隔で掘り下げた3134検体のうち683検体(21.8%)で環境基準を超えた。ベンゼンで基準の千倍を超えたのは7検体(0.2%)だった。同会議は「汚染の範囲は局所的」と指摘した。

 この話の通りならば確かに土壌そのものの入れ替えでどうにかなるかもしれませんね。

 とは言え、反対派は土壌がどうであるかではなく、築地でなくなるのが許せないという理由でやってますから、例えここをクリアしたとしても解決には繋がらないでしょうが。

 しっかしまぁ、こういう騒動での反対活動をやる連中って、本当に頭が悪い。

 意見そのものがどうというのではなく、その活動が非常に程度が低く、もう、近くの大学病院とかいい先生のいるところを紹介してあげようか?と声を掛けたくなるレベルなんですよねぇ。

 というのも、先週末に反対派が東京駅の八重洲口でデモをやってたんです。

 以前から書いているように地域へ多大な迷惑を掛けるだけで何ら生産性も社会性もない俗悪低劣なだけのデモ活動って私は大嫌いなんですが、連中の場合単に行進するだけじゃなく、右翼のバカな連中宜しく駅前に延々居座り、「マグロ、マグロ」ともう本当にご愁傷様ですと言いたくなるような意味不明の奇声をずーっと繰り返していたんですよ。

 例え土日だろうが駅前には大勢の一般人がいますし、東京駅ともなれば営業している店舗も幾らでもあるというのに、そういった他人の迷惑なんぞ一切顧みず、大声で大騒ぎし続けるバカさ

 こういった連中のやってる事と、街宣車を使って大音量で軍歌を垂れ流す右翼と一体何がどう違うと言うのか?

 自分の傲慢を他人の迷惑無視して喚きたてているだけであり、主張の中身しか違いなんてありませんよねぇ、第三者にしてみれば。

 しかも主張があっちはやだからこっちにしろ、でも金は出したくないから都が出せ、俺らは知った事かという呆れた傲慢さ。

 そもそも都が市場を豊洲へ移転するという話にしたのは築地での建て替えと言うか建て直しだと非常に時間とお金が掛かるからというのが一番の理由でしたよね?

 だったら反対する際に、なんでこの問題を解決する妙案の一つも出そうとしないのか?

 2000人集まっただ、いや3000人だとこの手の連中お約束の実数を計測しないし憶測交じりでドンドン数を増やしていくバカな話をやっている暇があるなら、その2000人なり3000人なりから英知を引き出す努力でもしたらどうなんだと。

 『3人寄らば文殊の知恵』なんて言葉がありますけど、こういう事に無駄な労力を費やせる連中って結局3000人集まろうが3万人集まろうが所詮は問題解決には欠片も役立たない烏合の衆ってことなんでしょうかね。

 デモなんて事に費やせる無駄な時間や労力、金があるなら、その分をカンパなどにして集め、俺達も頑張ってこれだけ集めたから、だから今一度この場所でという形で検討しては貰えないか、とかって石原都知事に掛け合ったほうが余程建設的だとは誰も思わないんですかねぇ、それだけ群れをなしてても。

 まぁ、そこまでの頭があったら年齢や他人の目を気にせずに東京駅で「マグロ、マグロ」と大声で連呼するなんてのが如何に滑稽で恥ずかしい事か理解していますよか、普通は。

 築地市場、ここ自体も先日見ましたが、古いだけあって本当にボロイですね。

 その後に大田市場を見ただけに、一層危険なイメージを感じてしまいました。

 妥協点を探すのではなく、自分の言い分を絶対視し、無理に通せば道理が勝手に引っ込むだろうと短絡に考えているだけならば、何れそのツケを何らかの形で支払う事になってしまうかもしれませんが、それについて自己責任で納得するならそれでもいいんじゃないのと私の立場などでは感じてしまいますけど、彼らはそういう最悪のケースとかは想定して行動しているんでしょうかね?
07月14日(月)

中国より先に崩壊するか? 

10日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】世界に報じられた韓国のこっけいな姿
2008/07/10 08:22:41
 「狂牛病騒動やキャンドル集会は、大韓民国の国としての信頼性を引き下げる」という海外の識者からの警告が相次いでいる。国際的な信用評価会社であるスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)首席エコノミストのデビッド・ウィス氏は、「反政府勢力主導による牛肉関連デモは、外国人投資家の韓国に対するイメージをこっけいなものにしている」と指摘した。英国系投資銀行HSBCソウル支店のサイマン・クーパー代表も「キャンドル集会が何度も繰り返されれば、韓国の国際的イメージに傷がつく可能性がある」と警告した。

 英紙フィナンシャル・タイムズは4日付の特集記事で、「暴徒の姿が全世界に放映されたことで一部企業経営者が韓国への訪問を先送りし、また政治的不安要因が韓国への投資意欲を委縮させている」などと報じた。また日本経済新聞も5日付の社説で「デモやストが先鋭化している背景には、10年ぶりに発足した保守政権に対する左派勢力の抵抗がある」と指摘した上で、「国際信用力の低下が懸念される中、過激な暴力デモやストは海外の韓国に対する不信を助長するだけ」と警告した。

 米国CNN放送は今月5日に『PD手帳』などの狂牛病関連番組について報じ、「メディアが事実を歪曲(わいきょく)・誇張して全国を混乱に陥れた」と指摘した。ウォールストリート・ジャーナル・アジア版は6月10日付の社説で「根拠が脆弱(ぜいじゃく)なテレビ報道がきっかけとなり、それがほかのメディアを巻き込んで雪だるまのように膨張し、韓国の国民を怒らせてしまった」と説明した。朝日新聞は今月1日付の記事で「インターネット先進国とされる韓国で、“狂牛病は身体接触だけで感染する”“米国で食べられることのない牛肉だけが輸出される”などの誤った情報がネットを通じて広まり、世論を左右している」と報じた。

 「韓国ではデモが一つの生活様式」(フィナンシャル・タイムズ)、「街頭デモは韓国人が大好きなスポーツ」(ウォールストリート・ジャーナル・アジア版)など、あらゆる問題をデモによって解決しようとする韓国の風土を風刺する記事も少なくなかった。世界各国が景気後退の波を乗り切ろうと国力を投入しているこの時期に、国中が2カ月以上も牛肉問題でまひした大韓民国。世界の目には「理解できない国」として受け取られている。「キャンドル集会が繰り返される国」というイメージを1日も早く「勤勉な国」へと変えられなければ、国の信用が急激に低下し、大韓民国が世界経済の片隅に追いやられる日もそう遠くはないだろう。

 既に韓国に対するイメージなんぞ崩壊しきっている気がするんですが、まだ韓国自身は楽観しているのか、このままだと…的な記事を書き続けています。

 ただ、今は日本で持ち上がった竹島の教科書記述に対して国会決議を行うなど、政府も危機感を感じて都合の良い逃避を図ろうと動き出したようです。

 しかし、現実にはBSEだ竹島だとそんな事に構っていられる程の余裕はもうなくなってきているんですよね、この国には。

 現に韓国に対する外国人による直接投資(FDI)は右肩下がりの急激な下落を始めており、純流入額は2004年に92億5000万ドル(約9957億円)を記録したのをピークとし、以来減少を続けた結果、昨年の07年には15億8000万ドル(約1701億円)と僅か3年で6分の1にまで落ち込みました

 こうなった原因には「労組が強い」「政府の規制が多い」「住宅価格が高い」「生活費がかさむ」「子供の教育ができない」など、外資が活動するには余りにも不便だからということなのですが、これらは毎回調査の度に言われていたのにこれまでの政府が何ら手を打って来なかった為の当然の結果なんですよね。

 OECD加盟30カ国の中でこの3年連続外資が減少した唯一の国であり、韓国へのFDI誘致規模の金額ベースは30カ国中28位と落ち込み、大手外資も続々と中国やインドへ移行を始めている今、更にこうも愚かしい自滅に躍起となっているのですから来年になり、今年度の結果が出た時にどうなるかなど押して知るべしというものでしょう。

 加えて、今年度どころか実は8~9月には再び『純債務国』へと下落する可能性があるというのです。

 韓国の企画財政部長官自身が「国家の信用力に影響を与える外債が4000億ドル(約43兆円)を上回り、純債務国に転じるものとみられる」と述べ、外債が05年末の1879億ドルから、今年3月末には4125億ドルへと急増しており、全ては前任の無能大統領による経済政策失敗の結果です。

 今回の暴動といい、国家や自身らの未来よりもその場のノリだけで生きてきた民族ならではの愚かな末路と言えますね。

 きっとこうまで切羽詰っても危機感を持てないのはかつては宗主国が、そして現在は日本を筆頭としてIMFなどの世界が助けてくれるから何時まで経っても自立できないんでしょうね。

 もっとも、じゃあ助ける相手がいなければと言えば、自立以前にとうの昔に滅んでいたでしょうね、彼らの場合は。

 さてさて、予想通りというか地震やチベットの件など予想外の外的要因も加わって予想以上に内実の厳しくなった中国よりも先に国家存亡の危機へと爆走を始めた韓国。

 一人で潰れてくれるだけなら構わないんですけど、結局この劣等生の失敗の尻拭いをしなければならないのは何時も日本なんですよねぇ、実に愚かしい事に。

 19世紀末といい、大戦後といい、90年代の金融危機といい、ここ100年ちょっとの間常にこの劣等生の面倒を見てきたと言うのに、当人は感謝するどころか反発して敵意剥き出しだというのですから、もう実に阿呆くさいし馬鹿らしい限りです。

 これもこんな愚かな隣人を持って生まれてしまった日本という国家の宿命なんですかねぇ…

 参考資料
 『【社説】OECD最下位圏に転落した韓国の外国人直接投資』(朝鮮日報 2008年7月9日記事)
 http://www.chosunonline.com/article/20080709000006

 『韓国、8-9月「純債務国」に転落の恐れ』(中央日報 2008年7月10日記事)
 http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=102297&servcode=300§code=300
07月12日(土)

異常者の異常な言い訳 

11日付けのMSN産経ニュースの記事から

加藤氏、拉致被害者「北に返すべきだった」発言で釈明
2008.7.11 12:14
 自民党の加藤紘一元幹事長は10日、「拉致被害者5人を北朝鮮に返すべきだった」とする自らの発言に批判が集中したことを受けて、「拉致被害者の方々には一時も早く戻っていただきたいのは当然で、ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉を失います。拉致という犯罪で日本人の人生を奪った北朝鮮に強い怒りを感じます」などとする釈明文を自らのホームページに掲載した。

 加藤氏は7日放送のBS11番組「西川のりおの言語道断」の発言録を紹介した上で、自らの発言の真意を「拉致という罪を犯した北朝鮮から『日本は約束を守らなかった』といわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきだ」という意味だと説明した。

 念の為、この人非人のHPにある言い訳と番組の発言録も読みましたが、読み取れたのはこの人非人が人権や自国の憲法を踏みにじって恥じ入らないどころかそれが誇りだなどと抜かすロクデナシの屑野郎であるかと、時代遅れの北を楽園視する妄想狂であるかでした。

 1.拉致という犯罪を犯した北朝鮮から、「日本は約束を守らなかった」などといわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきである。

 2.北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、北朝鮮はアメリカの攻撃を恐れていた。だからこそ、一気呵成に交渉を進めて、拉致問題の全面解決を図るべきだった。しかるに、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与え、その後の交渉が途絶える一因を作ったと考える。


 とまぁ、人をモノ扱い、それも北のモノ扱いして媚を売れと繰り返す人非人の主張の根拠がHPに掲載したコレだというのですが、核問題を振り返れば分かるように約束は破る為にあるというスタンスで幾度もウソをついてきた北相手に、外交上の駆け引きとしてウソをつくことも日本はしてはならない、その為なら自国民の生命や尊厳なんぞは政府の一存で好き勝手に踏みにじり、弄ぶのが日本人の誇りなんだという異常者ならではの論理でも感情でも理解し得ない狂った発想。

 更にアメリカの攻撃に脅えてそれまで30年もの間無いとシラを通していたものを認めたんだと言いながら、日本が当たり前の対応をした途端に己の所業を棚に上げて約束を破ったと吼え、以降の交渉を放り出すなんて真似が出来るんだという矛盾に気付きもしない愚劣さ。

 実に異常者で人非人という加藤でなければ述べれない意味不明の宇宙理論です。

 拉致問題の進展の折、一体北の何処にアメリカの攻撃に恐れて屈した結果だなどという事を裏付ける行動があったのでしょう?

 あの時代はテロ支援国家に指定はされていても、アフガンやその後に控えたイラクなどで手一杯で北にまで手が回らない事は誰もが知っていましたよねぇ?

 私は単に対米関係がどうというよりも、内政で行き詰った金正日が大規模支援を求めて日本政府と裏取引した結果だとしか思えないんですけど?

 90年代になり金正日が実権を握ってからは、ソビエト崩壊によって十分な支援が受けられなくなった事に加え、毛沢東宜しく無知無能の癖にしゃしゃり出たくて仕方の無い奴が国内産業などにまであれこれ口出しした為、大洪水や飢饉が幾度も発生して国内経済に壊滅的なダメージを与えたと言いますし、それらの理由からこの時代に奴は親衛隊員などによって暗殺を目論まれて危うい目にも遭っていると言われています。

 途中、中国との関係を密接化させて経済を幾分快復させましたが、それでも日本のように富んだ国からの支援は当然喉から手が出るほど欲しかったわけですし、もし国交正常化となれば併合期の事を持ち出して韓国のように莫大な援助を受け取れると目論んだ結果、拉致を特殊部隊の一部の人間が独断でやった事だと責任を押し付け、当人らを処罰したという言葉だけで内容の無い謝罪が行われたんじゃないんですかねぇ?

 「金の切れ目が縁の切れ目」或いは「君子の交わりは淡くして水の如し」と言われる様に元々金や売国奴による媚び売りの関係なんぞ国家同士でだろうが個人間でだろうが長続きするわけがありませんし、まともな関係が構築できるわけもありません。

 まぁ、この人非人もそれが分かっているから相手の言い分を常に鵜呑みにし、媚び諂うだけが日本の取る誇りある振る舞いだなどという馬鹿げた妄想を垂れ流しているのでしょう。

 ですが、当時官房長官だったチンパンが主張したように「返そうと、これは約束だから」などといい子ぶって悪魔の如き非道な取引を行う事は誇りではなく『恥』、それも『国恥』と呼ぶべきものであり、逆にこれまで満足に約束を守った事も無い相手から国民を救った結果として「ウソつき」呼ばわりされたとしても、天の道、人の道に沿うのであればむしろ胸を張ってそれこそを『誇り』にすべきではないんですかねぇ、国家として人として。

 もっとも、チンパンだの人非人っだのて人に非(あら)ざる生物に人としての道を問うても詮無いことでしょうけど…

 それにしてもまぁ、HPの相手は原油も経済支援も欲しかったから日本が仕切って解決出来ていたって、何度見ても相手の言うまま望むままに国民の税金を垂れ流して犯罪組織を肥え太とらせろって言ってるだけにしかみえないんですけど、その結果毎度の軍への横流しによって核弾頭の小型化や弾道ミサイル搭載が可能になった北朝鮮が今まで以上の恫喝外交を展開しないと考えるその能天気さは一体何処から来るのでしょうかね?

 生物って本当に不思議ですねぇ…どこまで精神を病んだらこんな異常者が生まれるのやら?

 「お気持ちを察すると言葉を失います」と言いながら、人をモノ扱いして犯罪者に売り渡せる神経といい、本当に狂ってるとしか思えません。

 「栄養失調寸前の息子たちを見て、北朝鮮には絶対返さないと誓った」と、その時の万感の想いを抗議のFAXとして送った地村さんの父、保さんの言葉に少しでも人として恥じ入る心が残っているならチンパンともども直ぐに職を辞し、以降二度と人前に出ない隠遁生活に入れってんですよね。
07月11日(金)

粘着ストーカーで乞食な民族 

10日付けのMSN産経ニュースの記事から

「独島は韓国領土」、米紙にまた全面広告
2008.7.10 13:09
 9日付の米紙ニューヨーク・タイムズに「独島(日本名・竹島)は東海(日本海)に浮かぶ韓国固有の領土」と訴える全面広告が掲載された。広告主として「フォー・ザ・ネクスト・ジェネレーション・ドット・コム」と記されている。

 広告は、日韓両国周辺の地図とともに、「この2000年間、韓国と日本の間の海は東海と呼ばれてきた」と主張。広告主は、2005年にも同様の趣旨の全面広告を米紙に掲載。今年に入って、中国と韓国の火種となっている古代国家、高句麗の歴史認識問題でも米紙に全面広告を出している。

 人間、後ろめたい事がある時って妙にそわそわして意味の無い行動を繰り返すなど落ち着きを失うものですし、ウソを一度ついてしまうとそれを覆い隠す為更にウソをついて糊塗し続けるものですけど、その典型ですよねぇ、韓国人って自称する間抜けな人種は。

 日本が敗戦で力を失っていた時期に、武力で侵奪した為、法的な後ろ盾が無い竹島に対して結局韓国が出来る事といえばこうやってあちらこちらでウソを吹聴する事だけなんですけど、彼らのウリナラマンセーな性格と言った者勝ち、ウソをついた者勝ちという哀れな国民性故に話せば話すほどボロが出てきます。

 広告では、2000年間日本海が東海と呼ばれてきたとありますが、普段韓国が名称の根拠としている資料ってどれも中世、精々行って16~17世紀そこいらのものだけだったと思うんですけどねぇ?

 しかも、そんな古くから名前が定まっていたと言うのなら、何で幾つもの名前が乱立するのでしょう?

 現在の名称である日本海を除いても、東海、韓国海、朝鮮海、と半島側でマトモに名称の集約すら出来ていませんし、提案だけのものも入れれば他にも「平和の海」だなんて馬鹿げた名前もありましたっけねぇ、そういえば。

 これでよくもまぁ、2000年間も単一の名前で呼ばれていたんだなどと大法螺を吹けるものですし、本気でそれらが事実だと思うのなら何故盧武鉉が国際司法裁判所での決着を逃げた時に何で打って出て日本を公の場で負かさないんだと非難をしなかったんだかって話じゃありません?

 絶対の自信があるのなら元々日本側が求めている以上逃げる必要などなく、さっさと日本を負かしてそのちっぽけな自尊心を満たそうとすればいいのに。

 まぁ、結局こうやって自分達が嘘つきである事、マトモに遣り合えば論戦だろうが戦争だろうが日本相手に手も足も出ない事を理解しているからコソコソと逃げ回ってセコイ真似をするしかないんでしょうけどね。

 それにしてもこの粘着ストーカーで乞食な民族って本当に気持ち悪いですねぇ?

 日本に敵意剥き出しの癖に、常に文化も経済力も何もかもが上な日本を羨んで、劣化コピーをしたり、金をせびたり…キモイという言葉が実によく似合う民族ですね。
07月10日(木)

不見識で、精神構造のイカレた異常者 

9日付けのMSN産経ニュースの記事から

加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」と発言 家族会・救う会が抗議声明
2008.7.9 14:40
 自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。

 加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた。

 「家族会」と「救う会」の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。

 「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった」「外交感覚の差」などと被害者の方々と前首相を侮辱した血の通わぬ人非人加藤のこの無分別な屈北言動に家族会・救う会が抗議するのはわかっていましたが、実は他にもあの独裁者を天皇陛下と同じだなどと例えるという侮蔑発言を他にもしていたんですね。

 拉致問題は北の言い分では軍部の暴走によるものとなっていますが、北の特殊部隊があの独裁者の命もなく動けるわけがないことは誰もが知っていますし、極一部の人だけを一次帰還なら許すとした上で「部下が勝手にやったことだ」と放言する事の一体何処が謝罪でしょうか?

 本気で謝罪をしていたなら、拉致被害者は全員を完全に解放するのが当然じゃないんですかね、このバ加藤にとっては。

 もしもあの富田メモが真実で、昭和天皇が全ての責任を部下に押し付け、平然と部下が悪いんだと周りに不快感を他人に漏らせるような方であったというのなら、確かに無責任で冷厳な人物として同列にも扱えるかもしれませんが、あの証言者不明な発言(私自身は別人の発言かメモ自体完全な紛いモノかのどちらかだと思っています)を理屈にしているとは思えないんですよね。

 天皇陛下みたいなと、具体的にどの天皇とは断言していませんし、どの部分がとも述べていません。

 要するにこのバ加藤の脳内では1000年を余裕で超える歴史を持ち、日本人の象徴でもある天皇という存在そのものと、高々数十年半島北の不毛地を占領して女を侍らせ、贅沢三昧して醜く肥え太ったけど、暗殺未遂が何度もおきて怖いから普段は逃げ隠れしているなんて間抜けな北の将軍が同じだと言う事なのでしょう。

 コイツ本当に日本国籍保有の日本人なんですかねぇ?

 まぁ、国籍保有していたって魂まで売り捌いて恥じ入らない屑はコイツのように幾らでもいますけど

 本当に不見識で、精神構造のイカレた異常者ですよねぇ。
07月09日(水)

最低の屑男、加藤紘一 

7日付けのYahoo!ニュースの記事から

拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏
7月7日22時58分
 自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。

 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。

 エロ拓の同志である自民党売国議員がまたロクデナシに相応しい暴言を吐いたようですね。

 突っ込みどころが満載なこの馬鹿発言、先日安倍前総理に「北朝鮮論議は3年早い」と同志エロ拓の援護射撃をするも時機をとっくに失していたこともあり、誰にも見向いてもらえなかったのが気に食わなかったのか、また新たな暴言したから構ってといったところでしょうか?

 それにしてもまぁ、目線が常々日本国の国会議員としてではなく、特アの回し者としてのソレですよねぇ。

 まず、国家と国家ってありますけど日本は北と国交を結んでおらず、一国家としての承認をしていませんし、それ以前に日韓国交正常化の折に韓国側の要求を受け入れて韓国の憲法を尊重する、つまりは朝鮮半島に存在する国家は韓国のみであるとの主張を受け入れています(その為日本は金を北の分も含めて韓国に与えている)ので、日本の現状認識では北朝鮮、正しくは朝鮮民主主義人民共和国なんて国家は存在しないという事です。

 事実上北朝鮮とは半島北部を武力制圧する武装テロ組織というのが日本の立場において最も正しい認識でしょう。

 国会議員であり、外務省のチャイナスクール出身でありながらそんな常識も踏まえていないなんて、本当に無能なおバカさんですよねぇ。

 しかも北朝鮮に返すべきって言い方、人権とか国籍とかの概念が一切欠如した元外務省役人であった事も裏付けています。

 日本国籍を持つ日本人が拉致されたのですから、彼ら彼女らの帰属国は当然日本であり、日本に戻る事を返ると表現しても、拉致犯に再び身柄を引き渡す事を返すなんて絶対して良い表現ではありません。

 まるで拉致被害者がテロ組織である北朝鮮のモノであるかのようじゃありませんか、これじゃ。

 何より祖国へ20年30年ぶりに漸く帰国でき、家族との再会や自由と平和を享受できるようになった国民に、拉致犯との友好の為だからお前らは奴らのモノになれと命じるべきだったって臆面も無く言えるこの傲慢で血の欠片も通わぬ物言いは、まともな人間に出来るものじゃありませんね。

 これでよくもまぁ、自宅が放火された時に自分の母親を引き合いに出して家族の情に訴え、同情を誘う物言いを彼方此方のテレビ局でやってのけたものですし、慰安婦問題の時には「強制連行されたと主張するならその通りなのだろう」と事実確認もせずに被害者だと訴える人間に対して盲目的に謝罪までしてのけるほどの人情家(爆笑)な姿を見せながら、自国民拉致という人権侵害に対してはなんと非情で冷徹な態度でしょうか?

 大体そうまで北を信用しているのなら、戻りたくないという拉致被害者を差し出したりせず、代わりとして自身なり自身の最も大事な母親なりを差し出せばいいじゃありませんか。

 ただの民間人よりも、政権与党である自民党の大物議員またはその母親の方が圧倒的に政治的な意義がありますから、北だって喜んで受け取ってくれるでしょうし、戻せば交渉が停滞しなかったなんて戯言が事実なら、きっとそれで円滑になったでしょうよ(笑

 今からでも遅くありませんから、進展を本気で望むならやってみたらどうですかねぇ?

 しかし、実際には北は5人の返還以降は遂先日まではもう残りの拉致被害者はいない、後は皆死んだとずーっと言い続けてきましたが、このバカが押すチンパンの勇み足、制裁一部解除という話を聞いた途端、もう一度調査をすると言い出したのです。

 つまりこれは他にも拉致被害者が存在する事を最初から把握しており、まともな調査など実際にはやっておらず、あくまで支援欲しさにその中から5人だけを一時帰国だからと返したに過ぎないんだと北が認めたも同然なのです。

 本当にこれ以上の拉致被害者が存在しない事をちゃんと調査して、把握していたならば餌に釣られて突如言を翻し、再調査するなんて言葉が出てくる事は絶対に在り得ないのですからね。

 そのように姑息で卑劣な振る舞いを平然とやってのける相手に、拉致被害者を再び、それも今度は守るべき義務を負っているはずの日本国政府自らの手で犯罪者に引き渡したら残る人々が帰ってくるなんて事は決して在り得ない話ですし、それ以前に北から脅迫されてもう戻る気は無いと言わされて当の5人すら二度と日本に帰れなくなる可能性もありました。

 日本国憲法は11条において、「日本国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない」と定めています

 しかしこのバカは日本国憲法の基本原則すら知らない程の無知無能だと言うのでない限り、拉致被害者には日本国民としての基本的人権は与えられず、ただのモノとして政治取引に用いてよいのだと述べているわけで、政治家以前に人としての存在価値すら絶無な正真正銘のゴミ屑男だと言えます。

 まぁ、放火の一件でも公共の電波を使って関わり無い個人の人格攻撃をするなど、人権なんて概念を欠片も持ち合わせていない事は明らかですから、現総理同様、人科の生き物として同列に括る事自体が間違いなんでしょうね。
07月08日(火)

トイレットクオリティペーパー朝日 

1日付けのasahi.comの記事から

自衛隊宿舎に侵入容疑で男逮捕 自前の機関誌配る目的
2008年7月1日20時30分
 自分で作った機関誌を配るために自衛隊宿舎に無断で入ったとして、静岡県警御殿場署は1日、住所不定、職業不詳の渡辺俊幸容疑者(44)を住居侵入容疑で逮捕した。

 調べでは、渡辺容疑者は5月21日、機関誌約150部を配るため、同県小山町にある陸自富士学校の宿舎敷地内に入った疑い。「国賊天誅(てんちゅう)」という冊子で、「核武装早期実現」などと書かれていた。

 宿舎入り口には「無断でのビラ配布・掲示物等はご遠慮ください」と看板が掲げられていた。同学校から5月下旬に被害届が出ていた。

 朝日の反応を待っていたら、いつの間にか1週間も経ってしまいましたよ。

 ですが、第一報をこのようなベタ記事として小さく報じて以後は何故かこれまでのような社説や天声人語を動員しての言論弾圧コールが一度もされてないんですよねぇ(笑

 立川とか立石の事件の時なんて事あるごとにデカイ特集記事を書いたり、社説などで必死になって被告を擁護するのに尽力していたのに。

 今回の事件なんて構図は立川の時と全く同じ(自衛隊官舎への無断立ち入り&拒絶されてるのに無視してのビラ撒き、そして以前された事により被害届けが出ていた)であり、違うのは単にビラを撒いてた人間の思想が正反対ってことだけです。

 だというのに、今年の4月12日に立川の件で最高裁が有罪判決を下されたのに憤って『ビラ配り有罪-社会が縮こまっていいか』なんて恫喝するタイトルを掲げ、「度を超した捜査や起訴をそのまま追認した最高裁には、失望してしまった」「これでは社会が縮こまってしまう」などと書いた上で、結論として寛容さや度量が無い、自分とは異なる意見や価値観を認め合い、耳を傾けることも出来ないと散々に有罪判決を非難・罵倒していたあの朝日が、全く同じ性質の事件が起きたというのにベタ記事で小さく扱っただけで後は全く無しの礫ですよ?

 因みにこの記事が載った2日後の3日に国分寺市の共産党市議がマンションの集合ポストに宣伝ビラを撒いたとして書類送検される事件が起きたのですが、この時は立川と立石の件などまで持ち出して実に3倍以上の分量で共産党よりの記事を書いています

 しかし、その僅か2日前にあったこの事件についてはそこでもやはり一切触れていないんですよね。

 これこそが朝日にとっての言論・表現の自由であり、自分とは異なる意見や価値観を認め合い、耳を傾けた民主的な社会の在り方なんでしょうかねぇ?

 下にその記事アドレスを記しておきますが、市議の意見を記した後に立川や立石の事例を紹介し、最後に「判決が商業ビラと政治ビラを区別しなかったため、憲法学者から批判の声が上がっていた」と締めており、明らかにあの判決は問題あるんだぞという朝日の恨み節が滲み出ているんですよね。

 正義の味方の皮を被った凶悪な偽善者の素顔はなんと醜く、そして寛大で度量ある振りをするその心根の真はなんと矮小で狭量なことかと冷笑してしまいますよね。

 私はこの事件、既に同様の事例である立川の一件でラインがハッキリとしている以上それを超えたのだから当然の結果だとしか思いませんけど、それは私が立川の件でも住居不法侵入をして住民の安全を脅かしたサヨクにも同様の見解をこれまで示してきたから、つまり立ち位置が右だ左だに関係なく、人として守るべき当然のルール(法)やモラルを守れない人間が処罰されるのは当たり前との認識を持っていたからに過ぎません。

 ですが朝日の場合は法やモラルよりも、まずはその人間の立ち位置がどっち、或いはどこであるかが重要なのであり、それによっては法やモラルは言い訳にもならない詭弁で塗り潰しても許されるという非常に傲慢な独善によって論理が成り立っているわけです。

 本当に最低最悪のトイレットクオリティペーパーですね。

 『集合ポストへ議会報告投函 共産市議に住居侵入容疑』
 http://www.asahi.com/national/update/
0702/TKY200807020249.html
07月07日(月)

公私混同はいけません 

5日付けのMSN産経ニュースの記事から

市民団体に「ばか者」とメール 日経新聞の編集局員
2008.7.5 16:25
 「従軍慰安婦」問題を扱ったNHK番組の改編をめぐる訴訟の原告側市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(東京)に対し、日本経済新聞東京本社の編集局員が「常識を持て」「ばか者」「あほか」などと書いた電子メールを業務用のアドレスから送付していたことが5日、分かった。

 同ネットワークは日本経済新聞社に抗議。同社は「不適切なメールだった。社内規定に基づき、発信した局員を処分した」と説明している。

 同ネットワークによると、メールはNHK訴訟が最高裁で逆転敗訴した翌日の6月13日、事務局に着信。「ばか者」などのほか、「報道ってのは取材先の嫌なこともちゃんと中立的に伝えるのが役目なんだよ。なんであんたがたの偏向したイデオロギーを公共の電波が垂れ流さなきゃいけないんだよ」などと書かれていた。

 いやぁ、「報道ってのは取材先の嫌なこともちゃんと中立的に伝えるのが役目」ってのは実にその通りですし、偏向したイデオロギーを垂れ流せと要求する市民団体という名のサヨクに憤る気持ちは十分分かりますけど、それを社内から業務用メールで送っちゃいけませんよ。

 個人の意見を業務メールで送るのは公私混同ですし、しかもそこに「ばか者」とか「あほか」とか書いたらそりゃ処罰を受けるでしょう。

 それと、このメールを送った社員にはそう思うなら是非とも自社が行ったあの偏った報道、昭和天皇の発言を記したとされる富田メモの部分公開騒動、アレを直ぐにでも全文を公開する様に働きかけてくれませんかねぇ?

 結局あれって太鼓判を押した学者だ研究者だって連中も大半はそのページしか見てないので他に何が書いてあるのか、本当にそれが陛下の発言を書き留めたものであったかを確認する術は一切無いままであり、あの部分は朝日などのサヨクにいいようにイデオロギーへ利用されるだけのものになっていますから。

 もっとも、朝日の場合は皇族は口出しするなと威張り散らした直後に陛下の言葉を重く受け止めろとか言い出したので、散々その馬鹿っぷりを罵倒されましたけどね。

 今からでもいいので、取材元ともいえる情報提供者に都合が悪くても中立性を重視してメモの全文を一般公開してくれませんかねぇ?
07月06日(日)

試乗車都内で150kmの暴走 

5日付けのMSN産経ニュースの記事から

試乗ベンツで暴走 大学生はねられ重体 東京地検、23歳会社員を起訴
2008.7.5 08:51
 試乗のベンツで暴走し、自転車の大学生をはねたとして、東京地検は4日、自動車運転過失傷害の罪で、川崎市中原区小杉陣屋町、会社員、谷川恵亮容疑者(23)を起訴した。谷川被告が試乗したのは排気量が6000cc以上あるベンツで、関係者によると「市場価格は1000万円以上」という。

 起訴状などによると、谷川被告は6月15日、東京都品川区のメルセデスベンツディーラーのベンツを試乗。午後1時40分ごろ、同区八潮の路上で前方の車を追い越した後、横断しようと自転車で歩道から出てきた練馬区光が丘の男子大学生(20)をはねた。大学生は重体。

 谷川被告は、制限速度50キロの道路を約150キロで暴走。助手席にはディーラーの男性(38)が同乗しており、谷川被告に「警察に気をつけてくださいね」と声をかけたという。警視庁東京湾岸署は、試乗する客に安全運転の指導を徹底していたかなど、ディーラー側の責任についても調べている。

 常識ではとても考えられない事件ですよね、一般道で、しかも助手席にディーラーが同乗していながら150kmで暴走し、人を撥ねたって…

 それも北海道とかにある空いているし歩行者もいないような直線道路だった為に気が大きくなったとかではなく、東京品川区という都心の人口過密&狭くて信号の多い道で、ですからね。

 この事故は明らかに起こるべくして起きたものであり、『過失』ではなく『危険運転』でしょ、絶対に。

 明らかに死ななければ直らない、いや、死んでも直らないタイプの馬鹿ですからね、この会社員は。

 勿論同乗のディーラーも、速度そのものに注意をせず、警察に気をつけろとはつまり捕まらないようにという犯罪を看過する態度を取っていたわけであり、情状酌量の余地は無い完全な同罪ですから、販売店ともども厳重に処罰せねばなりません。

 そもそも指導が出来ていたら都心で150kmの暴走なんて起こりえるわけがありませんし。

 大学生は重体との事ですが、無事快復するといいですね…

 時速30km程度でも人体は撥ね飛ばされると以前マネキンでの実験でその様子を見たことがありますが、ベンツ程の質量を持った車が100km以上の速度で突っ込んだわけですからねぇ…

 せめて犯人やディーラーに(150kmもの速度で街中を暴走すれば)人を轢く事、及び轢けば殺してしまう事の可能性を十分に理解していながら暴走をし、人を撥ねた、として『殺人未遂』を適用できないものでしょうかねぇ
07月05日(土)

何を持って進歩と為すのやら? 

2日付けの中央日報の記事から

朝日新聞「韓国、サイバー暴力が深刻」
 進歩的な論調の日本の朝日新聞が「韓国で深刻なサイバー暴力が広がり“魔女狩り”まで行われている」と報じた。

朝日新聞の稲田清英記者は1日付9面に「深刻なサイバー暴力」という見出しのルポで「韓国は“インターネットの先進国”になったが、ネットユーザーが誤った情報を根拠に世論まで牛耳っている」とし、サイバー世界の副作用を厳しく指摘した。

 同紙はまた「狂牛病とは牛が感染する病気であるだけで、人間に直接発症する病気ではないため、日本では牛海綿状脳症(BSE)という用語を使っている」という点も強調した。

 続いて「ソウル中心部で展開されるろうそくデモは、誤った情報を真実であるかのように伝えるインターネットの世論が作りだした“インターネット強国”の影だ」と分析した。また「自分の意見を積極的に表現する傾向が強い韓国人の民族性とあいまって、こうした誤ったインターネット文化が形成されている」と診断した。
2008.07.02 07:44:38

 いやはや、流石チョーニチと呼ばれる売国新聞、してもらってる側からは絶賛されてますねぇ?

 進歩的な論調だそうですけど、朝日の進歩的な論調ってどんなものかちょっと思い出してみましょうか?

 戦前から朝日は城山三郎に書かれる『鼠 鈴木商店焼打ち事件』(文春文庫)や関東大震災の時の誤報・捏造事件など世論誘導で暴動事件を起こしてきましたし、戦後は更に悪化して南京事件や慰安婦問題など数多くの誤報・捏造報道を繰り返して凶悪な国際問題を幾度も引き起こしてきました

 そうそう、珊瑚の問題を訴える為に自ら珊瑚を傷付けて撮影し、警鐘を鳴らすなんて他人には到底真似する事の出来ないどころか発想も出来ないような報道手法も試みた事がありましたよねぇ?

 今の韓国で言えばこのBSE問題で政府と朝鮮・中央・東亜の三大新聞社を槍玉に挙げ、攻撃を仄めかすような論調を取っている左翼系新聞社のようなものなのですが、それが進歩的なんですかねぇ?

 ということは取りも直さず中央日報は自らが進歩的でないと言っているようなものであり、むしろ退廃的であるとでも思っているのでしょうか(笑

 ましてや朝日ってのは国益に反する事、それも特アに利する事が何よりも大好きなだけであり、韓国に友好的なのも単に韓国が反日国家だからに過ぎず、中国や北朝鮮にも嫌味なまでに味方してきた新聞社であって中央日報の両国に対する思想とは相容れないと思うのですが、そんなのが進歩的でいいんですかねぇ?

 それにしても最後の段落にある朝日の文章、「誤った情報を真実であるかのように伝えるインターネットの世論が作りだした“インターネット強国”の影」って、これまでの日本は朝日らが誤った情報を真実であるかのように伝える新聞世論が作り出した"新聞強国"だったってことの皮肉ですかね?

 そして日本の場合はインターネットの発達によりこの影は全方位から光を浴びたかのように存在を薄く、揺らぎ出しているというところでしょうね。

 露骨な情報操作や捏造を垂れ流せば、今騒がれている毎日の「WaiWai」問題のようになるのが当たり前になっていますし。

 近年は発行部数も大幅に減少し、都合の悪い事実を隠したり、捏造をしたりしてもネットで暴かれ叩かれると、踏んだり蹴ったりな朝日ですから、未だに評価してくれる特アってのはきっと凄く貴重な存在なんでしょうねぇ…
07月04日(金)

当然の帰結による衰退 

4日付けの中央日報の記事から

日本財界「不安な韓国に投資する理由ない」
 日本経済新聞は3日「原油高で韓国の経済成長にブレーキがかかっている」と記載し「ここに労働組合によるストライキが広がりを見せ、韓国経済は一段と厳しくなっている」と報道した。

 全国民主労働組合総連盟のストライキとソウル都心でのデモが、連日、マスコミを通じて報道され、日本では韓国への投資に対し、否定的なイメージが広がっている。特に韓国経済の最も大きな問題である対日貿易の逆調を解消するために展開している日系の部品、素材会社の誘致戦略は決定的な打撃を受けている。

 今年、対日貿易赤字は先月20日までに162億ドル(約1兆7000億円)に暫定集計された。労組のストライキと暴力デモに、国力を消耗させる国論の分裂が続き、年末には赤字規模が330億ドル(約3兆5000万円)を突破する見通しだ。

 権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使は2日、東京駐在の韓国特派員らと会見し「日本の政財界のリーダーが表面では口にしないが、今の韓国の状況を見て、投資したいというはずがない」と苦情を吐露した。

 ストライキが頻発し、日本政府と企業を説得する力がなくなりつつあるのが現状だ。海外に投資する日本企業が最も重視するのは労使関係の安定にあるからだ。

 しかも最近、日本政府と地方自治体が莫大な税制と資金提供で、海外に進出した日本企業を国内に誘致する「Uターンラッシュ」が活発だ。九州や大阪などの南部地域はもちろん、日本の北部地域には日本の自動車会社や電子製品会社が工場を次々に建て、産業地図に変化が起きている。日本の財界のある関係者は「敢えて経営環境が不安な海外に投資する理由がみつからない」と話している。
2008.07.04 08:27:01

 ま、至極当然のお話ですね。

 原油高とストライキが原因と記していますけど、元々それが無くたって経済の見通しが悪い事は散々私は書いてきましたよね?

 前任の無能大統領時代には既に経済成長率が政府の見通しを遥かに下回る数字を出して下方修正を繰り返すハメになっていましたし、その反対に政府の投資は増える一方、しかも軍事費が大規模に増加し続けている状態です。

 現状の計画では2020年頃まで韓国の軍事費は増加を続ける予定が経っており、これにメスを入れるという話は未だ聞こえません。

 とまぁ、元々悪くなる要素しか無かった韓国経済の針を自ら進めたのが今回の反保守、反米を根にする連中がこれ幸いと飛びつき拡大させたBSE問題に基づくデモという名の暴動です。

 連日連夜行われる暴動とストライキによって現在韓国の経済活動に緩やかな成長から停滞、下降へと移っているのも記事にある通りです。

 特に暴動の酷さは連日のもののみならず、過去幾度にも渡って韓国の各新聞社が記事にして来た通り、外国人には到底理解できぬ程野蛮なものであり、ノイローゼになってしまう人間も出てくる程です。

 それに、BRIC'Sなどと呼ばれる国のように人件費や人材に魅力があるわけでも、融資する為の法整備などが活発なわけでも、市場そのものとしての魅力があるわけでもない韓国に、一体誰が、どうして今更投資したいと思うのでしょう?

 それに先日政府が親日派だったと断じた相手とその子孫が所有する財産のみならず、それらの相手から購入した土地も没収出来るなどというトンでもない判決が韓国で下されており、まともな法概念も持たない出鱈目な国で商売したいなんて普通考える人間なんていませんよねぇ?

 見事に自業自得であり、このまま衰退して消えるなら、それもまた運命というものでしょうね。
07月03日(木)

ならばまずは自分達が解散しろ 

2日付けの毎日jpの記事から

下関市教育長の植民地発言:共産党下関市議団が辞任要求 /山口
 戦時中の日韓併合を巡る下関市教育長の発言問題で、共産党下関市議団(近藤栄次郎団長)は1日、嶋倉剛教育長に辞任を求めた。発言を「歴史を正しく見ない暴挙。行政の一端を担う資格はない」と批判している。同時に江島潔市長には教育長の罷免を求めた。

 県退職教職員協議会と山口教職員組合も同日、連名で発言の撤回を求め、併せて在日の朝鮮籍や韓国籍の人たちなどに謝罪するよう要求した。
2008年7月2日

 30日に民主党が緊急決議を行い、「歴史を否定する暴挙で、教育長としての資質を疑わざるを得ない」として嶋倉教育長と江島潔市長に発言の撤回と謝罪を求めたのに続いて今度は共産党だそうです。

 政府見解や教科書も歴史的事実と認定しており、誤った認識は教育や友好交流に深刻な影響を与えるとしていると民主党の決議を報じた中国新聞は書いていますが、そもそも教科書はこれまで沖縄の記述で分かるように明確に事実と認定されていないものを平然と真実であると書いてしまっていても許可されていたような非常にいい加減なものです。

 例えば併合した朝鮮での教育について「学校では日本語や日本の歴史を強制的に教えました」(大阪書籍)「学校では朝鮮史を教えることを禁じ、日本史や日本語を教えて、日本人に同化させる教育を行いました」(東京書籍)などと言った具合に、歴史背景を全く無視して日本が悪行を働いていたんだという書き方をしています

 ですが、この時期の朝鮮半島は併合によって日本国の一部であり、朝鮮人は朝鮮族日本人となっているのですから日本語や日本の歴史が教えられるのは至極当たり前の話ですし、その一方でハングルや教育そのものの普及に力を入れていたことなど日本の功績には一切触れていないという偏り具合です。

 もしも日本の行った半島での教育がこれら教科書の書き方のように悪であり、許容されざるものであるというのであれば、アメリカがハワイや本土の先住民族に対して行っている教育についてはどうでしょう考えているのでしょう?

 ましてや今の日本だって日本人と人括りにしていますが、実際には多民族の集合であることは先日のアイヌ民族を先住民と認めた話などを思い出していただければ分かるとおりで、彼らに教育課程で日本の歴史だけを教えて、アイヌとしての歴史を授業で教えなかったらそれは悪なのでしょうか?

 このように日本の教科書なんてものはあくまで歴史の大まかな流れを知るのには使えても、歴史そのものを正確に知るには余りにも執筆者の偏見が反映されやすい為、非常に不適切で役に立ちません。

 ましてやこれら教科書って日本が行っていたのは同化政策だって併合の事を記していながら、別の部分では植民地支配だ差別だと記しているんですから、如何に出鱈目な事か。

 一方政府にしても、河野や宮沢らを見れば分かるように歴史に対しては公的な身分に自分があるという認識も無く、そもそも歴史に対してマトモな見識すら持ち合わせずに己のイデオロギーや保身の為に事実と異なった発言を政府のモノとして行う輩が存在するのは周知の通りで、仮に今の政府の認識がそうであったからと言って前の政府や次の政府もそうであるなどとは限りませんし、新たな証言、資料の発見によって二転三転するのも常です。

 日本最古の銭になんであったか、と言う問題を各世代に聞いてみれば答えが全く異なるのがその良い例(かつては和同開珎とされていましたが、その後富本銭となり、今では更に古い無文銀銭なんてものもあった事が確認されています)です。

 それに民主党や共産党だって歴史認識では大きな齟齬を持ってますよねぇ?

 民主党は元社会党の人間も多く、北の拉致問題などで事実に反する発言や党方針に従った振る舞いをしてきた人間が未だ謝罪もせずに多くいますし、中にはそんな国と懇意にしてパー券を買ってもらったり、直接献金してもらったりしている人間もおり、歴史認識に関してフェアな立場にいるとは到底言えませんし、党首は反日政治活動をしている団体所属の韓国人を秘書として雇ったり、韓国人テロリスト(尹奉吉など)の墓地を参拝したりと、是非とも歴史認識について問いたい問題を幾つも抱えています。

 実際今回の決議だって当の教育長と話して事実確認をするという基本原則すらせずに一方的に決議として言い分を押し付けただけですし。

 共産党なんぞはトップの委員長、四位が自政党の事を「戦前から続く平和な政党」という歴史から思いっきり目を逸らしたウソを真顔でつくようなイカサマな組織であり、未だ公安からマークされねばならぬような組織です。

 自分達がかつては金欲しさに銀行強盗をしていた泥棒組織の流れを汲む末裔で、実際には幾度も断絶、分裂を繰り返している事、地方で非合法な武力革命を画策して暴れ周っていた事など、何から何まで、まさに「歴史を正しく見ない暴挙」をしているような組織です。

 こいつらこそ「行政の一端を担う資格はない」ってもんじゃありませんか。

 ましてや今回の件は資格も無いのに金が欲しいと乞食根性剥き出しの北朝鮮の連中が歴史がどうのと関係の無い話を持ち出して恵めと言ってきたのが問題なのであり、日本と北の問題で韓国は関係ありません。

 だというのにマッチポンプで大問題にし、教育長個人を辞任へ追い込もうと画策するなど、実に卑劣で悪辣な振る舞いです。

 流石売国政党民主党と、テロ政党日本共産党、どちらも気狂いの集団なだけはありますね。

 さっさと自分達こそ資格の無い者であると認識して党を解散、バッチを放棄してくれませんかねぇ?
07月02日(水)

媚北精神未だ健在なり 

1日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

潘・国連事務総長、日本に対北食糧支援を促す
 訪日中の潘基文(パンギムン)・国連事務総長は1日朝、東京都内で開かれた講演会で、米国が北朝鮮への食糧支援を進めていることに関連して「日本も前向きに検討することを望む」と述べた。

 潘氏は、「(北朝鮮の核問題と日本人拉致問題の進展に向け)望ましい雰囲気を作るための善意を示すうえでも、人道的な観点でも、日本政府が北朝鮮への(食糧)支援を前向きに検討することを望む」と訴えた。
(2008年7月1日10時44分 読売新聞)

 祖国からの支援が蹴られたから、今度は日本に、ですか。

 流石は前任の無能大統領の下で媚び売り宥和政策を延々指揮していた元外務大臣なだけはありますね。

 ましてや人道的観点が云々と言うのならそれこそ日本や自身の祖国韓国人の拉致被害者を救出する為になんでお前は何もしてこなかったし、北朝鮮に対して未だに何も要求をしていないんだって思いません?

 北に住む朝鮮人の人道を唱えながらそこで憧れの将軍様自身が行っている他国民や自国民に対する人道に反した振る舞いに一切耳目を塞いでどの口でそんな言葉を吐くのやら?

 これまで北は拉致の存在そのものを否定し、小泉政権時代に認めて一部の人を還したものの、残りの人は死亡したり、拉致していないと一切のしらを切ってきましたし、その裏で弾道ミサイルの発射や日本への恫喝など悪意に満ちた振る舞いを繰り返し、それでいて朝鮮人特有の醜い物乞いも国家としてや出先機関の総連として散々に行ってきました。

 先日の下関での呆れた物乞いなどは未だに各地でありますし、1日付けの読売朝刊には暴力団員の在日韓国人が生活保護費2000万円を詐取して、高級外車やブランド品などの購入に宛てて遊興していた為起訴された事が記されていました。

 個々人で見れば真面目に働く人、良識的な人も決して少なくありませんが、このように民族としてみた場合の朝鮮人は日本人にとって害悪であることは疑う余地が無く、決してこちらが善意を見せたからと言って良心的になる相手でもありません。

 そもそも朝鮮人が信用ならない人種である事は潘基文自身が外相時代に日本に対してどんな態度を取ってきたかを思い出してみれば一目瞭然じゃありませんか。

 外交上の問題は事実関係に関わらず日本が全て悪であり、だから自分達は何も聞いたりしてやったりすることはなく、日本が全てを受け入れて言われたとおりにしろという呆れるばかりの無能を晒していたんですからね。

 それにコイツは北がミサイルを発射して国連安保理で制裁決議が下されそうになれば必死に北の擁護を始めるし、それに日本が危機感を抱いて対抗措置を講じてはという話が国内で持ち上がればそれは「韓半島(朝鮮半島)と北東アジアの平和と安全の障害となり、緊張を高める」と、そもそも日本の緊張を高めた北や自分達が当時極秘裏に日本を射程に収める弾道ミサイルを開発・配備して平和の障害を増やしていた事実を隠して述べる二枚舌男です。

 何時までこんなのを日本に居座らせるんだか。
07月01日(火)

不要な教育 

30日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

小学生向け新学習指導要領、解説書に「沖縄戦」を明記
 文部科学省は30日、2011年度から実施される小学校の新学習指導要領について、各教科ごとの解説書を公表した。

 社会科では、6年生で教える第2次世界大戦に関連して、国民が受けた被害として、新たに「沖縄戦」を明記した。

 沖縄戦については、現在も小学校の教科書すべてに記述されている。しかし、2006年度の高校日本史の教科書検定で、沖縄戦の集団自決に「日本軍の強制があった」とする記述が削除されたことを巡り、沖縄県などが強く反発したことを受けて、初めて解説書で「沖縄戦」を取り上げ、指導を促すことを決めた。第2次世界大戦で、国民が大きな被害を受けた事例としては、ほかにも「各地への空襲」「広島・長崎への原子爆弾の投下」を加えた。
(2008年6月30日23時22分 読売新聞)

 これまでのゆとり教育が間違いであった、だから改める。

 それ自体は結構な事だと思うのですが、だからと言って再び昭和40~50年代のように学習時間(NHKの報道によればもっとも多かった時は年6315時間程だったとか)をただただ増やして戻すような事や、こうやって何でもかんでも判断力に乏しい子供の内から詰め込ませるというのでは何のための反省、何のためのゆとり教育実施だったのか、と思わずにはいられません。

 ある程度の時間増加は勿論必要ですけど、肝心なのはそこで何を教えるかであり、それが「沖縄戦」だの「原爆の投下」だのである事には私は強く反対をします。

 こういう事は高校生、譲歩しても中学生の上級学年辺りの分別や自己判断能力がそれなりに成育された年代になってからすればよいものであって、感情の成育すら不満足な小学生に刷り込むのはむしろ成長そのものに害を為すと思います。

 ましてやそこに日教組らが絡めば独断、偏見が入り込めんだ洗脳教育にも繋がる危険性もあり、以前記した沖縄の小学校で行われた劇や韓国で行われている日本や竹島に関する教育などを見れば分かるように幼い頃にインプリンティングされてしまったものはその子の人格や認識能力までも歪めてしまう危険性が非常に高く危険です。

 もし子供の頃、『火垂るの墓』や『怒り地蔵』、『はだしのゲン』などを見た事がある人はその時自分がどんな感情を持ったか、どのような影響を受けたか思い出していただければ決して私の言っている事が大げさでないと理解してもらえると思います

 私はまだ小学校にも上がっていない幼少期に地元の児童館で『怒り地蔵』を見て、延々悪夢として魘された記憶がありますし、小学生の時に見た『火垂るの墓』もその残虐性や残酷さに脅えを感じました。

 戦争という概念や当時の時代背景、法的な善悪などまだ何も分からぬ幼年者にあれら作品はただ恐怖を刷り込むだけでしかなく、何も敢えて小学生にそんな事を教え込む必要などありませんよ。

 中学生になり、歴史の勉強を重ねて戦争などの概念や歴史的な流れ、そういったものを理解した上で初めて近代の歴史として教えればよいのであって、それら過程をすっ飛ばしてイキナリ教えるなんてのは初めてスキー板を履いた人間を上級者コースの天辺からイキナリ蹴り落とすような暴挙じゃないでしょうか?

 それに沖縄戦を教えるなら、セットで教えるべきはマリアナや硫黄島の方じゃないんですかねぇ?

 沖縄戦はあくまでも日本本土攻略のために行う航空基地及び兵站基地、停泊地獲得の為のマリアナ、硫黄島に続く戦略的流れの上にあり、単一のものじゃありませんし、そういった経緯だけでなく、沖縄戦以前に行われた日本の国土や領土における戦闘や民間人に大勢の被害者を出した事実としても沖縄戦を語るならば上記二つは必ず踏まえておくべきものですし、その後の空襲や原爆投下だってこれらの話を知らなきゃ本来は進めないものです。

 何せマリアナ諸島は本土空襲をするB-29の基地でエノラ・ゲイなどもテニアンから飛んでいるわけですし、硫黄島はその緊急着陸場兼護衛の戦闘機基地として必要で、それらを押さえて制空・制海権を手に入れたからこそ日本本土攻略の為にのど元である沖縄を押さえる攻略戦が実施されたんです。

 だというのにこちらは記事を読む限り一切触れられていないようで、明らかに政治的な思惑で今回の指導方針が決定したのだと分かります。

 実に愚かしい話であり、歴史を為政者や主義者らの都合で歴史について切り貼りしたような教え方をしてそれが一体子供にとってなんの役に立つと言うのか?

 このように百害あって一利無しな教育は絶対にやめるべきだと思います。

 沖教組に育てられた子供達の歪んだ言葉を沖縄タイムスや琉球新報の記事で見る度、知識や判断能力に乏しい子供に歴史を中途半端に教え込む事が如何に間違っているか散々思い知らされましたからね。
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

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