徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月02日(日)

レイシスト毎日にとっての難民問題 

2日付けの毎日新聞の記事から

ハンガリー、難民に「壁」 ドローンや大型犬、国境侵入阻止
毎日新聞2016年10月2日 東京朝刊
 【ケレビア(セルビア北部)で三木幸治】欧州連合(EU)の「玄関口」のギリシャに留め置かれたシリアなどからの難民が、再び西欧を目指している。EU諸国の受け入れが進まず、業を煮やして北上するが、ハンガリーが設置したフェンスがセルビアとの国境に立ちはだかる。EUによる難民割り当ての是非を問う国民投票がハンガリーで2日に行われるのを前に、国境地帯を歩いた。

受け入れの是非、きょう国民投票
 高さ3メートル以上の鉄条網が延々と設置され、厳重に警備されたハンガリー国境前にテントが30近く並んでいた。シャワーを浴びていないからだろう。すえた臭いが鼻をつく。セルビア北部ケレビア。EUが「閉鎖」したはずの「バルカンルート」をくぐり抜けてきた難民たちがそこにいた。

 「私たちは動物ではない。人間なんです」。シリア・イドリブ出身のムハンマド・アリさん(38)はそう訴える。内戦下のシリアを出発したのは1月。兄妹は昨年、先にドイツに到着しており、ムハンマドさんは金をためた後、妻と子供6人で後を追ってドイツを目指した。だがトルコからボートでギリシャに着いた3月、EUは国境を閉鎖。ギリシャからの移送や国境の開放を4カ月間待ったが、事態は動かない。7月、ついに前に進むことを決意した。

 密輸業者を使い、ギリシャ国境を抜けた。2人の子供を抱きながら、アルバニア、コソボの山岳地帯などを2週間以上、歩き続けた。8月上旬にセルビアへ。立ちはだかったのがハンガリーのフェンスだった。

 昨年、欧州に流入した難民らは100万人以上。EUは「玄関口」に当たるギリシャなどに入った難民を各国に割り当てることで合意した。だが、ハンガリーは難民割り当てを拒絶し、国境から流入する難民らへの対策を強化した。

 明白な難民や女性、子供であっても1日計30人しか通行を許さない。セルビアでハンガリー入国を待つのは数カ所のキャンプなどにいる約6000人。通過だけで数カ月待ちで、仮に通過しても「多くの人は拘束される」(人権団体)という。

 順番を待てずに国境に侵入すると、警察が「弾圧」する。難民らによると、ドローン数台が監視しており、難民らを見つけると、警察官がイスラム教で「不浄の生き物」とされる大型犬を放ち、難民らを警棒で何回も殴ったり、催涙スプレーを放ったりして、セルビア側に強制送還する。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)中欧事務所のバーバル・バロシュ広報官は「ハンガリーは難民の権利を厳しく制限し、問題を解決する気が全くない」と強く非難する。一方で、ハンガリーのコバチ政府報道官は「我々には自分たちとともに生きる人々を決める権利がある」と主張する。

 ムハンマドさんが、セルビアのハンガリー国境前に到着して約2カ月がたった。ハンガリーからの連絡はまだない。シリアでは小学校の教師だった。「内戦から逃れるため、土地を売った。密輸業者にも金を払った。でも、今は雨漏りのするテントで暮らし、シャワーにも入れない。なぜこんなことになったのか」

 シリアから逃れたと伝えても、ハンガリーは難民として受け入れてくれないかもしれない。記者がそう話すと、ムハンマドさんは笑った。「家族を守るため、兄妹に会うためには前に進むしかない。シリアにはもう帰れないんですから」

 ■ことば

バルカンルート
 主にトルコを経てギリシャに入った難民や経済移民が、バルカン半島を経由し、ドイツや北欧諸国などへ向かうルート。2015年に欧州入りした100万人以上の難民・移民のうち、8割強がこのルートをたどった。欧州連合は今年3月、トルコ国内にいる難民支援を約束し、ルートの閉鎖を宣言した。

 国連の広報官がほざく、「難民の権利」ってナンでしょうかね?

 自称すれば衣食住を与えてもらえて金まで貰えるとか、密入国という犯罪に目こぼしをしてもらえるとか、そういう人としてあってはならない、最低の所業を是とせよってことですかねぇ?

 だったら国連でどこぞに土地でも買って、囲い込んで面倒を見てやればいい。

 無論、コイツら国連職員の給与からその費用は捻出で。

 大体、何が哀しくて国を捨ててやってくる犯罪者を招きいれ、面倒を見てやる必要があるのかって話しです。

 百害あって一利なしとはまさにこの事であり、ハンガリーをあしざまに記すこの毎日のバカ記事自体、移民や難民を受け入れた欧米で昨今、どんな事件が起きているか理解しているのかも怪しい限りです。

 というか、それ以前の問題として、10日程前に毎日自身がドイツのメルケルって阿呆があれほど似非人道主義を振り回して大規模な難民受け入れを正しいと主張していたのを翻し、「できることなら何年も時計の針を戻し、準備不足だった昨夏以降の出来事をやり直したい」と、難民政策が誤りだったと認めたことを記事にしたばかりなのにねぇ?

 ドイツで4番目に大きな駅の駅前という本来人通りが多く、街中でも特に安全性の高い場所で難民によって大勢の女性が年始に襲われるという事件があったのは記憶に新しいところですし、無駄飯食らいを何百万人も養わねばならないため、その生活保護に浪費される年額だってシャレにならないわけです。

 ましてこの記事のハンガリーのようにドイツを目指す難民らが押し掛けてきている国でも当然ながら被害やトラブルが起きており、国境警備の増強や上記の国連による罵声などもあり、元凶である無為無策なドイツの難民政策、そしてそれを行うメルケルへの不満は確実に高まりますよね?

 考えてみてください。

 二間隣の家が訪れた浮浪者に飯と寝床を無償供与しますと無責任な放言をした結果、自宅の庭を突っ切るのが最短ルートだからと連日大勢の浮浪者が押し掛けて不法侵入していくわけです。

 しかもその際に、干してある洗濯物を奪ったり、大量のゴミを放り捨てたりしていくわけです。

 なのに鉄線を張ったり、警備会社と契約をして不法侵入を防止したら、通してやらないのは非人道的だと警察が取り締まりもしないどころか言い掛かりをつけてきた…こんな状況で無責任な二間隣の家に良い感情を抱けるでしょうか?

 何より、ハンガリーだって一切受け入れていないわけではなく、ここ数年で13万人を受け入れてきたそうで、人口1,000万人にも満たない裕福でもない国が1%以上も難民を迎え入れているわけですから、決して楽な話ではありません。

 しかも、駅で手続きの為停止させた列車へ食料や水の支援を行った際にはそれらを拒否するどころか線路へ投げ捨てる野蛮な真似をする映像が昨年撮影されていますし、かなり広い通路が足の踏み場も無いほど難民らの捨てたゴミで埋め尽くされている写真なども公開されており、国境線でもフェンスを破る、鉄条網を切る、投石を行うなど、難民ではなく暴徒と化している有様であり、もはやこれに無辜の同情を抱くなど、余程関係ないところにいる先の広報官のような似非人道主義者でもなければ出来ない状況ではないでしょうか?

 加えてEUの欧州最初の入り口となるのがハンガリーであり、EU諸国は受け入れ拒否の際にハンガリーへ送還すればいいわけですが、ハンガリーは送還先など無いわけですから、どんどん難民が入るのと戻されるので膨れ上がるわけで、EUのこれに関する規定を停止し、国内へ入れる人数も制限したわけです。

 だからこそ事情を理解しているEUもルートの閉鎖宣言と流入元であるトルコへの支援強化を宣言しているわけですが、記事を読んで解るようにハンガリー側の事情やこういう事態にまで至った難民側の問題点は一切触れていませんし、密輸業者の利用や国境線の強行突破という犯罪行為さえ平然と難民だから赦されると言わんがばかりの書き方を毎日はしています。

 日本でも馬鹿なブサヨは人道がどうたらと、間抜けな経団連らは安い経済力がどうたらと、愚にも付かぬ事ばかりほざいていますが、言語も文化も習俗も違う人間が、しかも自助努力をするかさえ怪しいのが数千、数万、数十万と押し寄せてきたら国民生活に害を為すだけだと解らないんでしょうね、こうして被害に遭っている国があるのに。

 例えばドイツでは一人につき住居や医療費を面倒見た上で17万円も一ヶ月で与えているそうです

 これならマトモに働くより難民になった方が遥かにマシな生活を送れるって人はドイツでも決して少なくないでしょうし、そんなのを人口比で%単位も負担するわけですから、相当な財政支出になると思いません?

 まして安い労働力なんて言ったところで下限は最低賃金として定められているわけですから、農業などで地方がやっている外国人研修生への違法な奴隷働きでもさせるのでなければ、わざわざ使い勝手の悪い外国人、それも難民を使う理由などありませんよねぇ?

 第一、自分たちでどうにかすべき国内問題を丸投げして逃げ出して密入国までしておいて、「私たちは動物ではない。人間なんです」だの「内戦から逃れるため、土地を売った。密輸業者にも金を払った。でも、今は雨漏りのするテントで暮らし、シャワーにも入れない。なぜこんなことになったのか」だのほざかれてもねぇ?

 兄妹と違う理由なら、鈍間だったからの一言に尽きますし、根源的な部分なら自分たちで解決せねばならない内戦問題を放置して逃げ出したのが悪いとしか言い様がありません。

 国家という本来、個人を証明する後ろ盾を自ら捨てたのですから、その時点で信用や保証なんて得られないのは当然です。

 危なくなれば平然と祖国を、故郷を捨てるのに、無関係な第三者に対して人間として扱え(援助しろ、面倒を見ろという事実上の寄生要求)だのなんだのと権利だけは要求するような輩、普通は誰だって害悪なだけだからいらないし、関わりたくないですよねぇ?

 何かあったら私達は貴方達を見捨てて逃げるけど、貴方達は如何なる場合でも私達を歓迎し、保護しなければいけませんと言っているんですから。

 それをこうやって脚色したり都合の悪い事実を削除して己の望むストーリーに改変して真実だと報じるのが、毎日らマスゴミの仕事なわけです。

 これで、公正だの正義だのを口にするんですから、ホント、マスゴミの偽善には反吐が出ますよねぇ。
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01月10日(日)

分かりきっていたのに対策を準備していない愚かさ 

9日付けの産経ニュースの記事から

ドイツ女性集団わいせつ、容疑者18人が難民申請者…メルケル首相の寛容策に逆風「駅前の秩序も保てず」
2016.1.9 19:00
【ベルリン=宮下日出男】ドイツ西部ケルンで昨年の大みそかに多くの女性が移民系とされる男の集団に襲われる事件が起き、容疑者に難民申請者が含まれていることが8日、判明した。メルケル首相の寛容な難民・移民の受け入れを支持してきた世論を悪化させかねず、政策見直しの圧力が高まる可能性がある。

 事件は昨年12月31日夜、ケルン中央駅前に酔って集まった男ら約1千人が騒いだ後、一部が複数のグループをつくり、通りかかった女性を次々と包囲。金品を奪ったり、性的いやがらせを行ったりした。被害届は8日までに約170件に上り、このうち約4分の3が性犯罪だった。

 被害者らは、男らの多くが「アラブや北アフリカ系」と証言。連邦警察は8日、窃盗や傷害罪で容疑者31人を特定し、2人が独国籍を持つほかは大半が北アフリカや中東の出身で、このうち18人が難民申請者だったと発表した。

 事件への衝撃は大きく、メルケル氏は出自に関係なく厳正な対処を指示した上で、「法秩序を守る気がない者にはシグナルを送る必要がある」と強調した。与党内では難民を含め犯罪を行った外国人の国外退去の強化や保護申請資格の剥奪を検討。ケルンの警察トップも事件への対応が不適切だったとして解任された。

 ドイツでは昨年流入した難民・移民が予想の80万人を超える約110万人に上った。移民・難民に批判的な新興政党「ドイツのための選択肢」は、事件が「制御できない流入の結果」と批判。極右などが反移民感情をあおるために事件を利用する恐れもある。

 国内では以前の難民歓迎ムードがしぼんできており、世論調査では与党の一部が求める流入制限を回答者の約6割が支持。南ドイツ新聞は「人々は首相が駅前の秩序も保てないことに疑問を抱き始めている」とし、事件でメルケル氏の寛容姿勢への支持が一段と低下することを懸念した。

 この展開を想定できずに受け入れたと言うのなら、まさに愚劣の極みと言えますね。

 元々ドイツって日本と比較すると犯罪発生率が何倍も高い国であり、ましてや歴史背景も経済基盤も持たない移民や難民は犯罪発生率が極めて高いのは何処の国でも当たり前の事なんですから、考えも無く偽善で無分別に受け入れなんてやっていれば犯罪が多発するのは火を見るより明らかですもの。

 ましてドイツの場合はメルケルという愚物によるその偽善パフォーマンスを正当化するためにメディアまでが盲目的に追従し、危険性を訴えたりするだけで非人道的だのポピュリストだのと罵声を浴びせられる始末だったというのですから、まさに日本で民主党が権力を詐取した時のような独裁政治、言論の自由の弾圧が起きていると言えるでしょう。

 実際、日本でも難民の受け入れを声高に叫ぶのは朝日などの偽善パフォーマンス大好きという無知蒙昧なブサヨ側ですし。

 ドイツの場合、昨年が110万、一昨年が20万、更にその前が17万と、僅か3年間で150万もの難民が流入しており、2%近く人口が一挙に増加した(ドイツの人口は約8100~8200万人程)ことになりますが、当然ながらそんな急激な増加に社会インフラやセーフティネットが対応など出来るわけが無く、加えて元より犯罪発生率の多い難民、それも元来他国より高い数字を示してきたアラブ・アフリカ系をバカみたいに受け入れるとなれば、こういう事態が起きることを想定できない方が異常と言えます。

 難民による事件の発生率を仮に1%と低めに見積もったとしても、年間の犯罪発生率は1万5千件。

 一日辺り40件以上は発生する試算になりますので、正月のような世界共通のイベント、そしてドイツ第四の大都市の駅前という状況で事件が多発する可能性を考慮できない政府と警察が無能でなければ何なのかと。

 しかもシュピーゲル紙によると女性による被害届出は200件を超えているとあるというのに、当のドイツではこの騒動の際、当初は例年と変わらない状況であるかのように発表して隠蔽工作をしていた疑いがあり、その責任を警察のトップに背負わせて解任したように見えます。

 それにしても女性を集団で囲って襲った性犯罪の方の逮捕者が一人も未だにいないってのはどういう事なんでしょうかねぇ?

 記事を見る限り逮捕された容疑は窃盗と傷害罪とありますし、グループ犯罪に対する届出件数に対して逮捕者数はその2割にも満たないのですから、実際に犯人逮捕が出来た届出件数って、1割にすら届かないんじゃないでしょうか?

 五指に入る大都市の駅前で、それも人通りが絶えないはずの元旦に起きた事件で犯人検挙による解決が1割あるかどうか…警察の無能さはどうやって否定できないレベルですし、そのような状況を招いたメルケルの責任は極めて重大です。

 記事には「与党内では難民を含め犯罪を行った外国人の国外退去の強化や保護申請資格の剥奪を検討」なんてことも書いてありますけど、国外退去って何処に追放するつもりなんだって話ですし、犯罪者が保護資格を失って周辺国に逃亡を図った場合もどうするつもりなんでしょうかねぇ?

 既にメルケルの狂った偽善政策によって招きいれる寸前だった難民による逃亡で周辺国は不法入国の被害を受けている状況ですし、昨年パリで難民に紛れたテロリストの攻撃を受けたフランスをそんな真似を許すとは思えませんし、受け入れ推進でやってきたオランダもあまりの流入数に最近では住民による反発がかなり高まっているそうですから、犯罪者、それも女性を集団で襲うような輩ともなれば、自国へ入ってくるような真似は絶対許さないんじゃないでしょうか?

 ケルンはドイツ西部に位置し、オランダに近く、同じく国境を接するベルギーやルクセンブルクを超えた先にはフランスがありますので。

 自爆するだけに飽き足らず、そのダーティボムを周囲にも撒き散らすとか、本当に最悪ですよねぇ…

 何よりも最低でも十二分な保護と教育、問題発生時の厳罰、この程度は予め準備しておかねばならないし、その上で発生する可能性を考慮して予防対策と発生時の即時対応、ここまでやらねば批判の声が高まるのは当然ですが、ドイツは何一つやってないんですからそりゃあ国民からも不満が漏れ出しますよ。

 いやはや、日本では戦後ヒトモドキという最悪の不法移民の群れに国を荒らされた上に今も生活保護を浪費されている実態があるにも関わらず、そのヒトモドキを差別するなと見当違いの戯言をほざき、更にはテロに屈しない証明として難民を受け入れろと全く辻褄の会わない頓珍漢な寝言をほざいてデモだのと騒いでいたバカどもはこれでもまだ自分達の暴言を詫びもせず生きているんでしょうかねぇ?
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怠惰な社会人。
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