徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月01日(水)

自由なんて概念を持たないバカヒが叫ぶ、自由の滑稽さ 

31日付けの朝日新聞デジタルの記事から

「慰安婦」裁判 韓国の自由が揺らぐ
2017年10月31日05時00分
 自由であるべき学問の営みに検察が介入し、裁判所が有罪判決を出す。韓国の民主主義にとって不幸というほかない。

 朴裕河(パクユハ)・世宗大学教授の著書「帝国の慰安婦」をめぐる刑事裁判で、ソウル高裁が有罪の判決を出した。

 著書には多くの虚偽が記されていると認定し、元慰安婦らの名誉が傷つけられたと結論づけた。朴教授には罰金約100万円を言い渡した。

 虚偽とされたのは、戦時中の元慰安婦の集め方に関する記述などだ。研究の対象である史実をめぐり公権力が独自に真否を断じるのは尋常ではない。

 一審は、大半の記述について著者の意見にすぎないとして、無罪としていた。高裁は一転、有罪としながら、学問や表現の自由は萎縮させてはならないと指摘したが、筋が通らない。

 学問の自由が守られるべき研究の領域に踏み込んで刑事罰を決める司法を前に、学者や市民が萎縮しないはずがない。

 韓国では、植民地時代に関する問題はデリケートで、メディアの報道や司法判断にも国民感情が影響すると言われる。

 そんな中で朴教授は、日本の官憲が幼い少女らを暴力的に連れ去った、といった韓国内の根強いイメージに疑問を呈した。物理的な連行の必要すらなかった構造的な問題を指摘した。

 社会に浸透した「記憶」であっても、学問上の「正しさ」とは必ずしも一致しない。あえて事実の多様さに光を当てることで、植民地支配のゆがみを追及しようとしたのである。

 朝鮮半島では暴力的な連行は一般的ではなかったという見方は、最近の韓国側の研究成果にも出ている。そうした事実にも考慮を加えず、虚偽と断じた司法判断は理解に苦しむ。

 韓国では、民意重視を看板に掲げる文在寅(ムンジェイン)政権が発足して、もうすぐ半年になる。政権は、歴史問題で日本に責任を問うべきだと唱える団体にも支えられている。もし高裁がそれに影響されたのなら論外だろう。

 日韓の近年の歩みを振り返れば、歴史問題の政治利用は厳禁だ。和解のための交流と理解の深化をすすめ、自由な研究や調査活動による史実の探求を促すことが大切である。

 その意味で日本政府は、旧軍の関与の下で、つらい体験を強いられた女性たちの存在を隠してはならず、情報を不断に公開していく必要がある。

 日韓の関係改善のためにも、息苦しく固定化された歴史観をできるだけ払拭(ふっしょく)し、自由な研究を尊ぶ価値観を強めたい。

 いやはや、呆れ果ててものも言えなくなりそうですよねぇ…

 慰安婦の話を捏造・歪曲してきた南朝鮮どころかアジア各地へ放火を繰り返してきた放火魔が、丸っきり第三者視点で学問の自由は保護しろと南朝鮮を諭し、挙句に日本政府が隠蔽工作をやっているから止めろと言い掛かりまでつけてくるのですから。

 元々、パヨクの中には慰安婦について出鱈目な事を吹聴する輩っていましたけど、南朝鮮へご注進を行い、国際問題に仕立て上げた主犯は紛れもなくこのバカヒだというのにねぇ?

 それこそ20年以上、30年近くなって漸く吉田清治のデマについては認めましたけど、元社員が韓国挺身隊問題対策協議会、通称挺対協の幹部と親族関係にあり、捏造を主導していた事については未だ罪を認めていませんし、南朝鮮の新聞もバカヒが認めるまで吉田のデマを事実だと繰り返し取り上げ、日本の良心を日本政府らは見習えと居丈高に喚き散らしていました。

 かつて地元の新聞がそんな事実はない、商業主義に基いた卑劣な行為だと吉田を批判していたのに、バカヒら反日勢力によってその事実は塗り潰され、拉致だの強姦だのが真実になっていったわけです。

 では肝心の自称慰安婦で拉致・強姦の被害者というババアどもの証言はと言えば、丸っきり矛盾したものが大半で、中にはヘリやジープでやってきただの、クリスマスになると客が増えるだの、英語も話せないのに連れて行かれただのと、自分が日本軍相手の慰安婦ではなく、米兵相手の洋公主だった事を明かすような真似をする阿呆もいる始末ですし、他にも戦後も数年台湾で慰安婦にされたとか抜かす阿呆さえいましたが、それら論理的な矛盾を一切無視しているのがバカヒです。

 まして、自らは散々自社の記事を問題視した出版社や執筆者に対して謝罪をしなければ訴えてやると恫喝を繰り返し、検閲をして自社批判の広告記事は墨で黒く塗り潰すなんて真似もやっているバカヒが偉そうに言論の自由を語るのですから、もはやこれはお笑いの領域なんじゃないでしょうか?

 大体、「息苦しく固定化された歴史観をできるだけ払拭(ふっしょく)し、自由な研究を尊ぶ価値観を強めたい」なんて偉そうに嘯いていますけど、昔からイデオロギーで他者を排除するってのはバカヒら愚かなブサヨの常套手段じゃありませんか。

 事実、バカヒ自身かつては中国派とソ連派に分かれて権力闘争をしていた事は元社員の稲垣武氏が自著で暴露していますし、掲載する記事も自由な研究など認めず、自社の決めた価値観に沿うものしか載せないとしていた事も暴露しているのに、どの口で学問や言論の自由を語るのかと。

 むしろ独裁・専横の結果、内部での検証機能さえ働かなくなって数々の捏造と誤報を垂れ流したのが朝日だというのに、丸っきり反省がない。

 結論ありきでやり続けた結果、吉田のデマを認めるのに何十年も掛かり、原発の記事では事実と正反対の報道をし、戦争関連の話になると明らかに事実と異なる事が素人目にも分るものさえ事実だと報じる。

 そも、この慰安婦騒動の主犯である自らの罪には一行どころか一切触れず、南朝鮮の狂った思考を改める為の努力さえ日本政府を罵倒しながら押し付けて知らぬ顔

 本当にこの犯罪結社のバカどもには、全財産没収の上、死ぬまでの労役でも科してやるべきですよ。
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10月14日(土)

外向きのテロ組織を有しているんだから、内向きも有していて当然 

13日付けの産経ニュースの記事から

アイコラ拡散…下劣な韓国・国家情報院の世論操作が発覚 「反日」主導の教授にカネ提供も
2017.10.13 07:00
 ネットニュースにぶら下がるコメント欄が、実は権力機関の意のままに改竄(かいざん)されていたら-。韓国で保守政権の李明博(イ・ミョンバク)元大統領時代(在任2008~13年)に行われた国家情報機関による世論操作の全貌が、文在寅(ムン・ジェイン)現政権下の調査で判明しつつある。ネット記事への反応・コメントを意味する「デックル」を組織的に書き込み、世論を誘導する「デックル部隊」に民間人3500人を動員。竹島問題で「独島(韓国の竹島呼称)の守り人」と称され反日運動を主導してきた名物教授への金銭供与などなりふり構わない情報工作が明らかになり、「インターネット先進国」を誇ってきた韓国社会に衝撃を与えている。(外信部 時吉達也)

 熾烈な選挙戦の裏で

 「大統領は誰でもできる仕事じゃない。文在寅にやらせるくらいなら、犬や牛に任せておけ」「文在寅の主人は盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領じゃない。金正日(キム・ジョンイル)だ」。

 朴槿恵(パク・クネ)前大統領が文氏ら左派勢力に競り勝ち当選した12年大統領選。朴氏の支持を訴えたこうしたコメントは、「デックル部隊」の手によるものだった。

 情報機関である国家情報院(国情院)の内部調査によると、世論操作に協力し、報酬を得ていた者には主婦や学生のほか、テレビ局職員や大企業幹部なども含まれていた。約30のチームで各種サイトを分担したデックル部隊には月額計2億5000万ウォン(約2500万円)もの予算が割り当てられ、参加者には成果報酬として5万~100万ウォンが支払われたという。熾烈(しれつ)な選挙戦が繰り広げられた12年には、総額30億ウォンが世論操作費用に消えていった。

 部隊を指揮したのは、国情院の「心理戦団」の職員だった。本来は北朝鮮による情報工作に対処する部署だが、保守政権の下、逆に積極的に工作活動を仕掛けていった。

 「反日」で有名

 民間に支払われた報酬の領収書の束に、ひときわ目を引く名前があった。徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授。竹島問題や日本海呼称問題など、各種の反日運動を主導してきた人物だ。

 最近では戦時中の朝鮮人徴用工問題をめぐり、映画の舞台にもなった軍艦島(端島・長崎市)を「地獄島」と表現する反日広告の発表にも参画。米ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板に表示した広告映像で、軍艦島とは無関係の写真を使用し、謝罪に追い込まれる問題を起こしたばかりだった。

 国情院の職員は内部調査に対し「数回にわたり、徐教授に報酬を200万ウォンずつ渡した」と証言した。

 徐教授は報道が流れた直後、自身のSNSで「事実無根だ。国情院の職員と連絡はとっていたが、金をもらった事実はない」と全面的に否定。その後、韓国メディアに対し「支援を受け、領収書に署名したことはある」と説明を変遷させ、国情院から受け取っていたのは、デックル部隊とは別の案件での報酬だったと釈明している。

 韓国人の「反日」アイデンティティーを絶えず刺激し続けてきた徐氏。真相解明は検察が進めている捜査に委ねられるが、国家に利用された揚げ句、結果として国民から総スカンを食らう事態になったとすれば、どこか哀れみを感じさせる。

 政権批判でリスト入り

 李明博政権に少しでも批判的な発言を残すことは、「ブラックリスト」入りを意味した。映画監督、俳優、歌手…。国情院が作成した、82人の氏名が記載されたリストも今回の内部調査で明らかになった。映画や歌番組に起用しようとすれば、関係企業への税務調査をちらつかせたり、視聴者を装って番組スポンサーに大量の抗議メールを送ったりしたという。

 成人向けグラビアとアイドルの顔を組み合わせる合成写真、通称「アイコラ」。国家情報機関は、そんな幼稚な手法による誹謗(ひぼう)中傷にも取り組んだ。「共和国人民俳優 ○○と××主演 “肉体関係”」。絡み合う裸の男女に、左派の立場から政治的発言を行ったため「リスト」入りした俳優と女優の顔写真を組み合わせ、ネット上に拡散させた。

 「それこそ匿名掲示板のクズどもの仕業だと思っていた。まさか国情院が関わっていたとは…」。アイコラの被害者で、李明博政権発足以降8年間にわたりテレビドラマから姿を消していた俳優、文盛瑾(ムン・ソングン)氏は憤りを隠さない。

 国情院の内部調査を受け、検察は捜査を本格化。「心理戦団」の団長を務めた幹部職員など、関係者の逮捕、起訴が相次いでいる。

 「市民の税金で民主主義の基礎を破壊するとは、『国家機関の仮面を被った犯罪集団』といっても過言ではない」。左派の京郷新聞は社説で、国情院や李明博元大統領に対する徹底した真相究明を要求。一方、保守系のメディアや野党からは、文在寅政権誕生まで長らく不遇の時代を過ごした左派が、「積弊清算」の美名の下に政治報復に乗り出していると批判を強めている。

 国家情報院 韓国の大統領直属の情報機関。1961年に創設された韓国中央情報部が前身。当時は米国の中央情報局(CIA)になぞらえてKCIAと呼ばれ、秘密工作活動に従事した。後に大統領となる金大中(キム・デジュン)氏拉致事件(73年)について、韓国政府の調査機関はKCIAの組織的犯行と結論づけている。99年の組織改編で現在の名称に変更された。

 正直、VANKという国際サイバーテロ組織を持っているような連中なんですから、内向きに同様の組織を持っていたとして何を驚く必要があるのか、むしろそんな犯罪者の集団なんだから持っていて当たり前だろって感じですよね?

 ましてや事実の捏造や改竄、歪曲による自己権力の強化なんて朝鮮産のケダモノが三度の飯より大好きな行為なんですから、むしろやっていないと思っている方がどうかしているでしょ。

 自分達が匹夫にも劣る下等で下劣で有害無益なケダモノ民族だって事位、誰よりもよく理解できているはずでしょうに、何を喚いているのやら??

 大体、上から下まで己の醜い感情のまま動き、法秩序などそもそも存在すらしないというのに、そんな下等動物跋扈する世界で民主主義が成り立つと思っているなどそれこそ臍で茶が沸くというもの

 反日をやっている下郎のあの幼稚で出鱈目な主張と捏造ぶりを見ても分るように、連中の欠陥だらけの低劣な脳では大学教授なんて肩書きを持っていてさえ簡単な事実確認すら高尚過ぎて出来ないのですから、精々やれる事と言えば粗雑なアイコラとメールを大量に送りつけるとかってレベルになるのは当然ですよねぇ?

 そういえばこのペテン師、昨年横領と詐欺で企業から訴えられていたはずですけど、そっちはどうなったのか気になりますし、それと一緒に反日活動していた歌手もいたはずですけど、ソイツはこの世論操作をしていたメンバーじゃないんですかねぇ?

 まぁ、ただの大学教授にしてはほぼ毎年タイムズスクウェア広場やニューヨークタイムズに反日広告を掲載するなどやたらと羽振りが良すぎたから、確実に支援を受けての行動だとは思っていましたけど、背後にいたのは南朝鮮そのものでしたってか。

 また、二代目ルーピー朴もセウォル号事件でやはり報告日誌等を改竄していた事が明らかになっており、都合の悪い事実の隠蔽と抹消、改竄なんて連中にとっては単なる日常茶飯事って事ですが、馬鹿な連中だから平然とそれに騙されて、産経記者を不当拘束して裁判をしたり、ペテン師の教授をカッコいいなどと絶賛してきたわけですから、本当に低脳バカの空騒ぎって感じですよね。

 いやはや、息をするのと同じ感覚で嘘を言うケダモノの癖に、同胞に騙されたなんて感じられる理由がつくづく人間には理解しかねます
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Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

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